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口蹄疫パニックでの獣医学への疑問は、新型インフルパニックでの現代医学への疑問と重なる
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/688.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 6 月 08 日 06:53:27: 8X/teMCB5Xc.E
 

あまりにも、われわれは通常ウイルスに感染して

殺すしかない獣医学とは?
西洋現代医学の傘下に入ってしまうと、最後には感染しなくても殺されるというあまりにもお粗末な防疫政策でした。
農水省と獣医学界と製薬・・・・どこも似た様なお仲間意識なのか?

今回は局地的だったが、もしも、全国的に起こったとしたらどうするのでしょうか?
こんなやり方を「最善である」かの様に思わせ、思うこの国は誰も異論を唱えないのか?

本当にそうなのか?「長い間の経験則によって導き出された方法」なのか?
獣医学と言っても、本質は現代医学の基礎で成り立っている。
としたら、現代医学の生物感染学問に大きな欠陥があり、そちらこそ真の犯人ではないのか?

それを言うといつも反対コメントを戴きますが、黙っているとそのまま相変わらず国民の税金を使われ続けるだけ。

「こんどいつかは来ない」と言うけど、もしも日本全国にウイルス発見の報が出された時には・・・

「つれづれすくらっぷ」ブログより
ーーーーーーーー以下テキスト版にて転載記事ーーーーーーーーーーーー
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/933383/


あまりにも、われわれは通常ウイルスに感染していない、と錯覚してないか? インフルエンザ、はしか、みずぼうそう、おたふくかぜ、肝炎ウイルス、HIV・・・。脊椎動物は、なぜ、T細胞やB細胞を含めた高度な免疫機構を発達させてきたのか。その意味をよく考え、そのための正確な知識を身につけておかねばならない。騙しの手口に引っかからないために。そしてそれは、実は至極ありふれた存在であり、知らぬまま感染の経験を繰り返しているのだと思慮しておいたほうがよい。

《細菌とウイルスとでは、私たちの免疫反応が異なる》
《「免疫は、異物を「排除」するための機構ではなく、ほかの微生物との「共生」をいかにスムーズにするか、そのための機構である。つまり「免疫」とは、生体防御というよりも、「共生のための手段」に思われてくるのである》
《異物の大きさによって顆粒球またはリンパ球が優位になり、生体防御の機能が働く。》

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/608153

ウイルス排除・根絶という思想は、ウイルスという存在に対して間違った考え方である。

それは、やろうとしてもできもしないことだ。「できる」と思いこませられることは、できるそぶりをした悪魔的な偽善欺瞞の輩を招きよせることになるだけだ。

ウイルスに感染しなければ病気にならない、という考え方は一理ありそうでいて、実は間違った考え方である。


http://www.shiojigyo.com/en/backnumber/0304/pict/book0304.jpg


『ウイルスとどうつきあうか―闘いから共存への戦略』 畑中 正一 (著)

http://www.amazon.co.jp/dp/414084003X


ウイルスは生物をどう変えたか―進化の演出者・ウイルスの世界を探る (ブルーバックス)


『ウイルスは生物をどう変えたか―進化の演出者・ウイルスの世界を探る』 畑中 正一 (著)

http://www.amazon.co.jp/dp/4061329499


『ウイルスは人間の敵か味方か―最小の生物の正体に迫る』 畑中 正一 (著)

http://www.amazon.co.jp/dp/4309612024

『清潔はビョーキだ』 藤田 紘一郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4022613211


『ゼロ歳からの免疫力』 藤田 紘一郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4086500760


『「赤ちゃん」の進化学 子供を病気にしない育児の科学』 西原 克成 (著)
http://www.nishihara-world.jp/books/book09.htm

http://www.amazon.co.jp/dp/453106352X


哺乳類の赤ちゃん全般に通じることでもある。牛も馬も豚も犬も猫も・・・。ウイルス感染症を含めた病気を克服することの意味・・・。


■赤ちゃん相談室だより バックナンバー【西原ワールド】
http://www.nishihara-world.jp/workshop/baby/soudan_tayori.htm


ウイルスになるべく(絶対)感染しなきゃ病気にならないとか、できるだけウイルスを遠ざけて感染を避けることが大事だとか、ウイルスは見つけ次第根絶制圧してしまわなきゃいけないとか、そういう騙しの嘘をつく人間を信じてはいけない。たとえ行政の人間であっても、肩書の偉い御用学者であったとしても、厚生労働省や保健健康に関わる国際的機関の公式発表だとしても・・・。

ウイルス感染症についていえば、軽症で済むうちにさっさと感染して罹って経験しておくことが肝要だということ。罹らなければいいという短絡的な考え方は、成長したあとで重篤な病気になる体質をつくり、わざわざそのような機会を招くことをするようなものである。あまりにも知識がたらなすぎるように思われるのである。さっさと軽くかかってしまうことを意識すれば、ほぼワクチンも必要がない。というよりも、自然に罹ることが天然のワクチンのようなものなのである。ウイルス感染は回避すべき「悪」ではないのであるし、外部から突然やってくる外敵でもない。いま、ウイルス感染政策を主導しているものたちは、あまりにも異能異形の輩であるように思われてならない。厚生労働省や農林水産省の施策担当者ならびに御用学者たち・・・。あまりにも臨床現場の知とは異質である。

「人類はウイルスと共生する。しかし、ウイルスの働きが生みだす病気に対しては徹底して対抗する。人類の英知をもって――。」 日沼頼夫

【勉誠出版 --ウイルスはどこにでもいる】

http://www.bensey.co.jp/book/1347.html

【勉誠出版 --ウイルスと人類】

http://www.bensey.co.jp/book/1321.html


ニワトリのウイルスは排除・根絶ができると思いこむのは、アカい(理念・観念優先型のキチガイ的)妄想・・・。ウイルス(感染)によって起きている疾患の本態を知らないのだろうね。ただただ排除しさえすれば、それをし続ければ、病気は予防できる、回避できると信じて疑わない信仰でもあるらしい。笑いを通り越して戦慄すら感じる。ウズラ26万羽の殺戮を平然とやれる集団的なキチガイ状況は、もはや正気の沙汰ではない。われわれの社会は、いっちゃなんだが、宦官時代のシナのレベルに堕してしまってるよ。とても情けない話だ。かつてソビエトでは「ルイセンコ政策」なるものが席捲したという。それと同じ轍を踏んでしまってるんだが、行政に関わる公務員たちよ(議員も含めて)、自らの愚かさを自覚すべきである。

農水省はキチガイ組織と化してしまったな。2004年京都・浅田農産事件、2005年茨城・愛鶏園事件・・・。かたや、動物愛護法制度で、下らない「動物愛護センター」を増殖肥大させ、動物販売業を届け出制から許可制へと改め、有資格者を配置しなければ販売できないようにさせて、しっかりいんちき専門学校利権を支持支援し、かたや、科学的な根拠もあやふやな疾患を法定伝染病に組み入れて、不条理な大量殺戮に追いやる制度をわざわざつくり施行する。霞ヶ関中央官庁は狂ってるよ。それを軌道修正できない、役所はおおかた正しいことをやってる、と思いこまされてる日本国民もまた狂ってるよ。これもまた、われわれ日本人の知性劣化と、他人事感覚、無関心、無責任の姿の顕れだな。


民族浄化政策に等しい愚策失政である、


鳥インフルエンザ「清浄国」政策。


わが国の農水省という役所の中の人たちは思考停止に陥ってるのか、それとも目的と手段(方法)の倒錯状態(ウソとホントのスリカエ我田引水の詐欺師)にあえて徹しているのか・・・。


DATE:2010/06/08
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/933383/

ーーーーーーーーーーーー転載終了ーーーーーー

こちらも利権利益で結びついた関係者たちが似たようなレールを敷いていたが・・

WHO科学者は豚インフルエンザワクチンメーカーとつながっていた(ABC News)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/684.html

 

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コメント
 
01. 2010年6月10日 09:23:26: rtbyhR5dZD
寅蔵さん、まだ解らないんですか?。

>殺すしかない獣医学とは?
>西洋現代医学の傘下に入ってしまうと、最後には感染しなくても殺されるというあまりにもお粗末な防疫政策でした。

殺すしかない「獣医学」ではありませんよ。
「獣医学」からみれば、治療薬が見つかっていないだけで、幼獣を除いてほとんどが「自然治癒」します。
殺すのは肉質や、搾乳、繁殖といった畜産業の基幹を脅かすからです。
もう少し勉強して、自分の頭でものを考えられるようにした方がいいですよ。


02. 2010年6月10日 22:52:57: G1K3zwL6BM
01さん、ご注意ありがとうございます。

そう言われるとボクは進歩してないんですねえ。
そう言えば前にもやっぱり同じ様な投稿記事があったのでした。

いつまで続くやら無利益な動物大量処分対策、医学の無明さのつけか
http://www.asyura2.com/0311/health7/msg/674.html
投稿者 寅蔵 日時 2004 年 1 月 22 日

こうなると、簡単に解る素質ゼロですね。どこまで続くのか(大苦笑)
自分自身でも解らないのですよ。マッタク!


03. 2010年6月10日 22:55:14: G1K3zwL6BM
そこで「自分の頭で考えてみる」事にしました。

医学的でない

ということですね。

商業的という理由なのですね。やっと分かりました。

ほとんど治るのに。

ただそれじゃ売れなくなる。儲けが無くなる。

そういう理由なのですね。


獣医学では「治せない」のですね。
つまり「治す薬は無い」というわけで。

しかし、
放っておけばほとんど治るという。

だから獣医学的問題ではないとおっしゃる。


ああ、そうか、経済的に不利になるからか。

としても・・・

感染してもいない家畜まで(感染しても発症しない丈夫な家畜も)殺して、ウイルスの拡散を防ぐという大義名分は納得できても、果たしてそれが日本全体として見て、いつまでも可能な方法なのかどうかは疑問ですね。


今だから局地的で済んでいるけど、これが他県などに拡散してしまったら、イギリスのように何百万頭の殺処分して、これが本当に経済的に利益があるのかな?

そこに投入されるのはみなさんの税金ですよね。
たしかに家畜業界やそれに関連する企業には損失が少なくて済む(これも疑問だけれど)でしょうが、日本人の税金をどれだけ使うかも考えないと、この方法が商い上、経済を考えてもどうも変だ。


私は医学の免疫理論は間違っていると思っているので、やっぱり自分の頭で考えて殺処分は間違っていると思います。


これは口蹄疫という特殊な疫病に限った事ではありません。人間の病気でもそうです。

癌や生活習慣病と言われるもの、また感染症と言われている微生物が原因だとされている病気に対しても異論があるのです。


そのことについては、40年前に行われていた国会証言記録を読んで確信しています。(既に投稿記事にしてあります)

要するに現代医学の基礎理論が間違っているということです。

獣医学といってもまったく同質なのでしょう。


パスツールやコッホの業績が基礎となっている感染医学は、その先人達が自然界の一面、局部だけしか見ていなかった事がボタンの掛け違いの始まり。
(これもどこかに転載記事を投稿してあります)

その様な情報は既に他の投稿記事に転載してありますので、「証拠はあるのに」それを認めない頑迷な医学業界とそれに利益で結びついている多種の業界が「故意に隠している」か、そうでないとしても「無意識的に排除」しているのが原因だと思っています。

一般人はそういう情報しか与えられずに、それこそ「勉強」するのはそちら側だけですから、「自分の頭で考える」つもりでも、結論はいつも多数派権威派にならざるを得ないのではないでしょうか?


「権威側」だからと言って全部否定するつもりはありませんが、これは30年間も時間を経ても変わらなかった結果なのです。

世の中に「定説」とか「常識」とか言って「それを覆る事がない」と信じている人が、その様な人の方が多いのでしょうが、私はそれが出来ない天の邪鬼なのかも知れません。


と言うことで、ずっとこれからも「まだ分かりませんか?」と指摘され続けても、どうも「納得できない」事はやっぱり「出来ない」のですね。


やっぱり「解っていない」のでしょうね。(大大苦笑)


04. 2010年6月10日 22:59:08: G1K3zwL6BM
以下は「口蹄疫は治る」という検索をかけて学習しようとしたのですが、結局はコメント覧に書き込んで、相変わらず天の邪鬼を発揮したというお粗末さまでした。

そのコメントにちょっと色づけして、なおいっそう解りづらくなった事がまたまたお粗末様です。

ーーーーーーーーー
感染する原因。

不自然な人工飼育で体内が汚染されている。
大量飼育の環境で育てる畜産業は「早く効率よく成長させる肉製造工場」的である。

中には抗生物質をエサに混ぜて与えると肉付きがよくなるという「副作用」を「主作用に」転じて使うことも知りました。(宮崎の畜産がどうかは不明だが)


血液も細胞も不健全、毒化してくると感染症に弱くなる。

ゆえに、まず原因は飼育環境が人間の勝手な都合で動物を弱体化すること。
高級牛などというけど、人間で言えば運動もろくろくしないで肉食偏重な脂肪たっぷりな体質。

人間では生活習慣病という免疫力低下の皇帝病にかかりやすくなる。したがって中世の王様貴族達には飽食で身体が庶民よりも大きく育って、次第に万病にかかりやすい弱体人間となり、短命で終わる。

まさに動物界の皇帝病なのだ。それを皇帝疫ならぬ、口蹄疫と名を替えたという笑い話。悲しい笑いだが。

丈夫な家畜に育てるには、飼料はその動物の自然な食物を与え、適度な運動と適正な環境が必要。

しかし、肉製造工場化した畜産業は金儲けにならない方法はとらなくなる。
かくして、
不自然な加工飼料や、薬品などを使い次第に弱体化する、免疫力が低下するのは当然だ。

ここで大事な事は「感染イコール発症」ではないということ。
その条件が家畜の免疫力低下ということなのだ。

感染しても大丈夫な家畜も当然居るわけだから。
そして、感染力が以上に強いというが、人間という動物でも高い感染力を持つと言われるインフルエンザでは「感染イコール発症」でもない。

罹る人と感染しても異常なしのひととある。むしろ発症しない人の方が多いはずだ。

非常に強い感染力を持つと言われWHOが最高のレベルに指定した新型インフルエンザであったが、あのとおりの結果で終わった。

免疫学者とかワクチン研究者とか医学関係者の言はどうしても机上の空論になりやすいのだ。

それがどこかで一人歩きしてしまって、世界中、日本中が専門家の意見だと言って大げさに拡散してしまう。

こういう事を人為的感染症パンデミック騒動というのである。

ここでコメントされる方々はいわゆる「専門家筋」からの情報をそのまま鵜呑みにしているだけだ。

世界には必ずそうでない「異論」というものがあるものだ。
しかし、いつの時代も体制側に反するものは打ち消されるという歴史がある。

世界中が正しいと言っている時期は永遠に続くわけでもない事は歴史上どの分野でもあったし、99パーセントの勢力を誇っていようと、あるときから急速に反対側に傾いてしまうのだ。

この口蹄疫に関してだけではない、特に医学上の免疫論、ウイルス論などは未だ医学でもよく分かっていない事なのだ。推論というのが本当。

それをさも完成されたかの様な世論作りがされ、それが政治や法律まで左右して、そこに世論を流れ込ませるのは今までもずいぶんあったことなのだ。

だから、世界中がそうだ、日本中がそうだ、専門家がそうだ・・・と言っている世の中に居ながらも常にその話はどうも疑問が多いとする様な人はとても貴重な存在なのだ。

口蹄疫は治るのだが、商業上成り立たないのでというが、それも本当にそうなのか?と考える必要がある。

とにかく、WHOでさえウイルス恐怖症を植え付けているくらいの西洋医学中心の世界において、本当に「ウイルス」だけが怖い相手なのか?という疑問を持たなければならない。

ウイルスを無くすとかウイルスが存在しない環境などあり得るのかを本当に信じてしまう事の方が不自然なのでないのか?

ウイルスや細菌などの微生物は人間が存在しない太古の時代から地球上の住民だったはずだ。

後から参加した人間が都合のよい無菌、無ウイルス世界を捏造した気配を感じないのか?

われわれは実に傲慢な態度で自然界に立ち向かっているのではないのか?

二酸化炭素は人体に取り入れる必要がないから酸素だけの世界にしようなんて考えないだろう。
人工的にそんな事をしたら自分たちの存在が消される事はわかりきっている。

ウイルスが人間には必要ないから無い世界があるはずだという妄想が産んだ、不自然医学の暴走にだれも気がつかない。
清浄国なんて言うけど、世界中どこにウイルスや細菌の居ない清浄国があるのだろう?
みんなが自己都合の為に作り上げた架空の世界だろう。

試しに国家で東京などの一見清浄に思える都市の大規模調査をしてみるとよい。人の集まる場所、電車などでウイルスや細菌の検査をやってみるとよいだろう。
だいいち、人間そのものに細菌がびっしりと共存している、数は細胞数を遥かに上回るという。

動物だって同じこと。
それなのにいつも誰もが発症するわけでもない。ウイルスや細菌が同居していても大丈夫なのだ。

では、なぜ時々動物もひとも感染症に罹って発病するのだろう。そしてなぜ自然に治って、たとえば麻疹などは一度罹ってしまえば一生免疫が得られるのか。

風邪に罹っても自然に治る、新型インフルエンザに罹っても治ってからも身体が弱くなったなどと言わないのはなぜなのか?

それを動物は罹ってしまうと一生ダメな肉質になるというが、本当なのか?
そんな大々的調査が行われているのか?

本当のところはその前に全部殺してしまったから判らなかったのではないのか?

「教えられてきた」事を鵜呑みばかりしていては疑問はわかないのだ。

免疫力の低下した家畜(人間も同様だが)は体内環境が悪化している証拠なのだ。自然界はそういうものを掃除して「種の存続をはかる」だけの仕組み。

相当数が自然淘汰しても全体を失う事はない。
それが厳しい自然原理なのだ。

しかし、あくまでもそれは「こちら側に原因がある」ことで、自然界は「全体を守る」という「絶対愛」としての自然淘汰なのだ。

感染症にかかって治ったものは必ず種として強くなり、子孫にまで遺伝体質を残してくれる。

しかし、それを嫌ってあくまで抵抗しようとすると、結局は一部を守って全体を弱くする事になる。

だいいち、完全なる感染予防など夢の絵空事。感染しても発症しない、発症しても軽く済むような体質の家畜(人も同じ)を育てることに優る完全なる防疫方法などはあり得ないと考えた方が自然なのだ。

医学論では「空気でも運ばれる」などと言っている(本当かどうかは不明だけど)から、空気感染を防ぐ方法などあり得ないことになる。

それを、半径○キロ以内の家畜を全部殺してしまえば、感染媒体が無くなるから大丈夫だなどということ自体がおかしくなではないのか?

では、その範囲内から離れたところでウイルスが発見されたら、また半径○キロ以内の家畜を殺処分してしまうのか?
これが続くと無限地獄に陥ってしまう事にも気がつかないのか?
いや、「だからその前に局地にて収めてしまうのだ」という。

とすると、この方法では全体的な方法ではないという事になる。
どこまで行ったら局地的になるのか? 宮崎県、九州、西日本・・?
そして島国日本が最終的な局地であると、これは世界から言われるのだろうが。


私としては日本の畜産は減少してよいと思っている。
昔から日本人はほとんど獣肉は食べなかった。西洋文明を受け入れてから肉食を取り入れてきたが、身体は大きく発達したが、内質は弱体化している。

欧米では日本食がもてはやされているというが、彼らはずっと肉食文化が続いてきたという体質である、それにも関わらず健康上、肉食を減らして昔の日本食を取り入れようとしている。

逆を行っている日本人はこういう騒動をきっかけに、肉食を減らし昔の日本食に戻ることが必要だろう。

もうひとつは、世界的食料事情ということにある。
畜産の為の飼料と直接それを食べる事の穀物などの消費量が格段に差が出るということだ。

いずれ近いうちに食糧不足が起こるだろう。その際には家畜に食べさせる餌が高騰する。そうなる前に畜産業を見直すことだ。
いずれにしても、日本の畜産業は減少しなければならなくなるだろう。

結論としては、畜産農家にとっては悲痛な想いだろうが総論的には他業種に移り変えた方が得策となるだろう。
これは、もう少し年月が経たないと理解されないだろう。
ーーーーーーーーーーーおわりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


05. 2010年6月11日 08:59:12: UJEBUFxJfg
>>01
>殺すのは肉質や、搾乳、繁殖といった畜産業の基幹を脅かすからです。

あんた実際に感染畜の肉や牛乳を飲み食いしてそういうことを言ってるわけ?そんなにまずいとか?治ればいいじゃん?


06. 2010年6月11日 11:40:24: CpwTxIfj7Q
>>05
一度口蹄疫を発症してしまった牛の肉は自然治癒した後も肉質は戻らず、市場価値が罹患していない牛の数分の一以下になってしまいますし、牛乳も出が悪くなって乳牛として使えなくなってしまいます。
これでは肉牛、牛乳を生産する産業が成り立たなくなります。

1番の問題は、感染した牛や豚(キャリアを含む)がいる農場で生まれた、子牛や子豚が感染して大半が死んでしまい、繁殖が出来なくなります。


07. 2010年6月11日 13:01:58: 0Osigf3gN2
06さん
やはり感染もしてないもの、感染しても発症していないもの、これがおそらく大半なのでしょうが、その大半を殺す理由(わけ)は疫学上の問題でないということですね。

あくまで経済的、悪く言えば「商売あがったり」になってしまう、悪いウワサだけでも商品は売れなくなる世の中ですから、それは商売上必要悪なんだというわけですね。

いや、いいんですよ。それはそれでも。
私は疫学というか医学というか、そちらの方で大きな間違いがあると主張したい為に転載記事を持ってきたんです。

しかし、どう考えてもおかしな事は医学上の理由ではないという。
それはまずくなったり売れなくなったりするからだという。

だから、周りの家畜を全部処分してしまえば、一切合切なくなってしまうのだから、売るも不味いもなくなる。

乱暴な言い方かもしれませんが、ずいぶんと勝手な野蛮人的思考ですね。
しかもその命令を出す者たちは自腹が少しも痛まない。みなさん、国民のふところから出して貰いましょうって言うことですね。
そこに大義名分みたいな理屈をつけてさも「これが正しい、これしか無いのだ」と思わせると、私はだいぶひねくれていますので失礼。

以下は医学上の問題ですね。
これが人でないけど、もし人であったらどうもおかしい話しですね。

どんな感染症でも多くの方が罹ったり治ったりしてきているけど、もしも家畜の様な事が起こっているとしたら、変ですよね。

この様な事が本当に起こっているとはとても思えませんが、家畜の世界ではずいぶん違うのですね。
これもにわかには信じられません。


>1番の問題は、感染した牛や豚(キャリアを含む)がいる農場で生まれた、子牛や子豚が感染して大半が死んでしまい、繁殖が出来なくなります。

大半というのは8割くらいでしょうか?
その調査はどこで行われ、大規模調査としての価値はあるのでしょうか?

 大半というと数的に詳しく・・それが8割、9割なのか?

また、感染しても発症しない家畜も「大半」だと思うのですが?
この大半と思われる発症しない子牛や子豚も、大半?死んでしまうのでしょうか?

どれだけの大規模調査をされているのか解りませんが、私は統計数字というものの危うさを、新潟大学教授の岡田正彦氏の数冊の本で知りました。

ゆえに統計でといってもそれがどれだけ公正正大に行われたのかが解らないと「ああ、そうですか」とは言えないのです。


まあ、口蹄疫に限らず、現代医学の疫学理論は基本がおかしいと思いますので、これからも似たような材料はどんどん出てくるでしょうから、ながいおつきあいでもして、暇つぶし、じゃない、論を交わしましょう。


08. 2010年6月12日 08:28:49: XbvBU9wiRY
ところで、殺処分を間違った獣医学と指摘したり、西洋現代医学云々と言っておられる方々は、口蹄疫に対してどのような対処方法を考えておられるのでしょう。
対案も無しに批判するのは与党時代に野党に「対案を出せ」と言いながら、野党になったら対案も出さないで批判だけしている、自民党との馬鹿共と同じですよ。
畜産業が産業として成り立って行ける、ちゃんとした対案をだして、もちろんそれを実証してから批判して下さいね。
自分が実証も出来ないこと、実証もしていないことをあれこれ言うのは、「負け犬の遠吠え」以下です。「負け犬の遠吠え」は一応戦っている分、「遠吠え犬」よりましです。
まあ、畜産業自体を否定する方は「部屋飼いペット」でも飼育していて下さい。


09. 2010年6月12日 08:43:50: XbvBU9wiRY
>>07 さん >>06 ではありませんが
>大半というのは8割くらいでしょうか?
>その調査はどこで行われ、大規模調査としての価値はあるのでしょうか?

川南町農家からの手紙/読者の声(上)(下)|激震 口蹄疫:宮崎日日新聞
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/651.htm

ぐらい目を通したらい如何ですか。
それでも畜産業が成り立つ方法があったら、ちゃんと実証してから実証結果を添えて批判して下さい。



10. 2010年6月12日 20:49:24: 1cWnC1JvoI
すみませんファイルが見つかりません。

まあ感情的には分かりますよ。しかし感情だけでの判断は間違いやすい事もありますので。
また、実証なんぞは農水省推薦のやり方の反対をやれば良いだけです。
つまり自然順応です。

飼育方法が反自然ならそれを自然形態になおす。
ただこの方法だと今までの「儲け方」は出来ないでしょうけど。

また、感染が始まったら素直にそれに罹る。人間のインフルエンザと同じですよ。
かかってこそ真の免疫力が出来る。

あなた、学校教育が優秀だったのではないですか?
ボクは下の方でしたから、今の常識では当てはまらないのですよ。

しかも医学常識はかなり間違っているという事をここ「30年間も」考え続けてきたのです。
昨日は今日の思いつきじゃない!

だからボクは正しい!

とは言いませんけど(笑い)


11. 2010年6月12日 23:53:38: dQF5FmcD1o
>>10
>すみませんファイルが見つかりません。
多分これだと思います。

川南町農家からの手紙/読者の声(上)(下)|激震 口蹄疫:宮崎日日新聞
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/651.html

激震 口蹄疫:宮崎日日新聞の魚拓
http://megalodon.jp/2010-0527-2047-23/www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=116&paging=6


>しかも医学常識はかなり間違っているという事をここ「30年間も」考え続けてきたのです。

私は医学者でもありませんし、成績優秀でもない単なる技術者ですが、実験、検証は機械屋でも重要なことです。
頭で考え、仮説を立てて実験、検証する。時には予想と全く違う結果が出ることがあります。そこで考え、また仮説を立てて実験、検証する。そうやって学問とは違う経験則が生まれます。

口蹄疫は詳しくありませんが、インターネットで海外などの歴史のある事例を調べてみると、殺処分は百年単位の歴史の中で編み出されてきた方法のようです。
あなたも自分の考えが正しいと思うのなら、その方法で実験、検証を行うべきです。
経験と実績に基づくものは説得力を持ちますよ。



12. 2010年6月13日 00:52:03: KtRKj20wuw

  >01 宮崎の口蹄疫ではペットのヤギとかも殺しの対象なんだが。。。

  

  >08.やっぱ常識で考えたら、20万頭近くの動物殺して、埋めるとは狂ってるよ。

   ウイルスでは騒いでいるが、地下水の汚染とか一体、どうなってんだ??

   あんたが責任取るのか??


13. 2010年6月13日 00:55:14: KtRKj20wuw

畜産業が畜産業としてなり立たせるのは畜産業界の責任だろ。


 畜産業が特別だと思っているのか?


14. 2010年6月13日 03:24:27: a4nANbovbU
>>08
殺処分をしないなら、治療とワクチン予防で対処するということだろう。
なぜそうしていないかというと「清浄国」から除外されるからだが、もはやそれで仕方ないのじゃないか。現にそうしている国もたくさんある。
国際機関が決めた「清浄国」かどうかの人為的区分のために、何十万、何百万頭の家畜を殺処分をして地域の畜産業を崩壊させ、莫大な税金で補償するなんてばかげている。

今のやり方だと、鹿児島や九州一円の牛豚の殺処分とか、自然動物のシカやイノシシを全部駆逐しろなんて言い出しかねない。


15. 2010年6月13日 14:36:00: oNqodETdIc
>>13 さん
> 畜産業が畜産業としてなり立たせるのは畜産業界の責任だろ。

まっとうな意見です。あまりにも政治だの医学界だのと騒ぎすぎです。
法律で伝染病に指定されているからと言って甘えすぎです。
台風や地震ならともかく、畜産の現場を担っている当事者がプロ意識と責任感を持って仕事をしていれば、感染拡大は防げたはずです。


16. 2010年6月13日 14:54:21: BlDHd9FH2g
あの「人間」もウイルスの運び屋さんになっているそうですよ。
専門家の話ですけど。

そうなると家畜業家族の子供は学校へ行ってはいけない、家族、従業員、そこを訪れた宅配業者、郵便配達、セールスマン、その他もろもろ、獣医師は家族と接触してはならない、まあ、日常生活考えてみればお分かりでしょう。

集会の禁止とかそんな問題なんじゃない、すべてですよ、すべて。
人間が出入りすること自体が感染拡大になるということです。

これでお分かりでしょう?

絶対に感染拡大を防止する事など出来ないってことが。
だから、
むしろ、ウイルスなど拡散しても良いような体質改善とかを考えないと。
感染しても軽微な症状で終わるものや、まったく発症しない丈夫な家畜という事の方がむしろ多いのではないの?

人間だったらそうなんだが、どうして動物になるとこうも違うこというのか?

学者バカと役人バカというコラボが作り上げたんじゃないの? 世界的に。

そんな世界的にバカばっかり権威グループなどに、日本が合わせる必要ないのだ。

はい、こんな事言うと、また非難されるのは分かっているけど、じゃあ、どうなるの? このまま拡大していったら、あなたこの国の動物は皆殺されちゃうよ。

いや、そのうち家畜に関わったひとたちも、まさか殺されはしないけど、隔離される様な法律が出来ちゃうだろうね。

人と人との交わりを禁止するとどうなる?

まずその県は経済的に行き詰まるだろうね。それ以外にも行動を制限されるから統制国家のミニチュア版だね。

それが拡大すると国の経済破綻にまっしぐら。
殺す家畜の補償費はみなさんから増税してまかなうとしても、経済交流が制限されると国が成り立たなくなるのですよ。

いや、そんな事言いたいのではなかった。

要は現代医学の基礎理論がまったく勘違いと間違いに基づいているのがこういう事を引き起こしているのですね。

この勘違い医学があるうちは、たとえばもしもですが、悪意もってウイルスなどばらまいたりすると、自然感染と同様なレールに乗ってしまうのです。

害国ではすでに感染サイバーテロという戦略がごく当然のようにある。

そこまで考えなくても、今の獣医学、しいていえば現代西洋医学の基本中の基本に大いなる間違いがある。

と言うことです。

それから、ワクチンは効きませんね。いや、かえって悪く効くから、接種した方が発症しやすくなる。
治療も無いのですよ。薬では治せない、だから殺すという。

それに対案?
対案も何もない、かかるものにはかからせる。これが唯一絶対の対案。

しかし、○菌とか酸化還元という区分けで言うような有用菌の話しもある。
でも、これは「やってもみない」で否定されているから、何を言っても無駄なんですよ、今の体制下の常識は「多論を認めない宗教」ですから。

自然にかかる時にはかかってしまう。そしてそれに耐えられないものは淘汰される。
それが自然淘汰の厳しい原則です。
それを避け続けていると、ついには全部がへたれ家畜になってしまうでしょう。

そんな事を実証してみせろって言ったって、それが医学側の方がやっているとその結果が実正ですよと言うしかない。


今の口蹄疫の家畜は近未来人間のよい見本ですよ。

他者でなく、他の牛や豚、鶏をみて、自分の将来をようく考えてみよう、という。


17. 2010年6月13日 16:56:21: mayCzIJHsc
>>16
で、あなたはどうしたいの?。


18. 2010年6月18日 22:37:57: cAlc0gB552
>17さん
べつに嘘をみつけたらそれを話すだけのことですよ。

本当の事を言うのに何の目的があるというの?

もう少し時間が経てば見えてきますよ、嘘と本当の差というものが。

今の口蹄疫を大騒ぎにしているのは「自然」というより「人為的」なんですから、その「根本に医学に皆だまされている」ことです。

嘘のドミノ倒しがこの口蹄疫でもあり、新型インフルエンザでもあった。
最初は小さな板なんですが、そのドミノの板がどんどん大きく配置されてゆくと最後にはもの凄い板でも倒せる。
まあ、これは人の思考なんですけどね。

別の視点で言えば、小さな真実が大きな嘘となって行く。個々に見ればそれが確かに真実なんでしょうが、大きな視点で見ると全くの虚像となる。

盲人虚像をなぞる。
細分化してみる研究が大きな虚像を作り上げたんでしょうね。

その根本の嘘が世界的であるから「嘘が大きいほど真実となる」
また「マスコミ」などもタダの無能なスピーカーとなってしまうから、誰も彼もその嘘に気づけない。

いいですか?いつもこの阿修羅掲示板の標語見ているでしょう?
あなたは何をしたいの?
の答えですよ。(笑い)


19. 2010年6月19日 13:38:01: OxdExj5r3o
「EM」で全てが解決出来ます。

EMによる口蹄疫対策 ほか(記事リンク)
投稿者 シャンプーhair
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/596.html

EM技術による気象災害対策(1)(記事リンク)
投稿者 シャンプーhair
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/696.html


20. 2010年9月08日 01:31:45: gYnVStYcaw
>殺すしかない獣医学とは?
>西洋現代医学の傘下に入ってしまうと、最後には感染しなくても殺されるというあまりにもお粗末な防疫政策でした。

畜産業は営利を目的とした産業だから、一番効率的な方法使って対処しているだけです。
現代医学なんて全く関係ありません。
何でもかんでも、「獣医学」とか「西洋現代医学」などいう言葉を使うと、「知識人風」に見て当たると思っているんじゃないの?。


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