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原発板から転載 ラジウム温泉の効用のしくみ と No-Threshold Linear Model
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/336.html
投稿者 Darreon 日時 2011 年 3 月 29 日 14:20:55: FaJWk2ed9JOJo
 

未だに微量放射能は「健康に良い」という俗信が絶えていないようなので、重複となりますが、ここに転載します。(一部短縮)

ラジウム温泉の効用のしくみ と No-Threshold Linear Model
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/132.html
投稿者 Darreon 日時 2011 年 3 月 29 日 13:59:52: FaJWk2ed9JOJo

俗に言われるラジウム温泉の効用は、異物(毒物)が体内に侵入することによって強制的に引き起こされる生理的排出反応と、それに伴う代謝作用の亢進を利用する方法であり、既に免疫や潜在的代謝能力の衰えた老人やその能力に元から限界のある小児などの場合、逆に取り込まれた放射性ラドンによるダメージの方が上回る可能性がある。

即ち、被曝後直ちに2時間程度で腎臓や汗腺などを通して体外に放射性物質を排泄することで、後の影響を相殺できる能力のない者は、強制的に引き起こされる代謝亢進の恩恵を受けることなく、結果的に被曝のダメージが残されることになるのだ。

したがって、この療法は、被曝のダメージと代謝亢進のバーター交換と見ることができ、後者が前者を上回る潜在力のある強壮者のみを対象にしたものということができる。

一般的に、これを含めた民間の放射能療法(細胞破壊を目的にした、癌などの放射線照射とは異なる。)は、虚弱・虚証体質(漢方、中医学分類)を対象としたものではなく、強壮・実証体質にのみ適用できる療法で、どちらかといえば荒療法、毒療法(毒の刺激による生理反応を利用することから、比較的生命余力のある者、もしくは生活環境や栄養摂取の恵まれた者を対象にする)の部類に入るものといえるため、衰弱した者はもちろんのこと、基本的に体力のある者でも、特に線量の多い場所では配慮が必要となる。
正確な被曝許容量は、放射性物質の排泄能力に依存するため、人それぞれで異なることは言うまでもない。

だから原理を知らず、何でも「体に良い」で片付けてしまう無知は救えない。

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2005年のBIERZ・Phase2の内容は、半世紀以上の疫学研究によって裏付けられた No-Threshold Linear Modelの正しさを確認しるものとなっている。

したがって、これを覆すことは、およそ賢明で健全な精神を持つ者がすることではない。  

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コメント
 
01. 中川隆 2011年4月01日 22:41:33: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

「少しの放射量であれば人体に有用である」なんて嘘っぱち :


ホルミシスという言葉をご存知でしょうか。

「放射線は被ばく量に伴い直線的に人体に悪影響を与える」という理論の反証として米国のラッキー教授が「少しの放射量であれば人体に有用である」との理論を提唱した。この理論は微量の放射線はホルモンのように人体に有効に作用するということから「ホルミシス」と名づけられた。

 この効果については、末期ガン患者のメッカとなっている秋田県玉川温泉(蒸気に放射性物質ラドンを含む)の岩盤浴や岡山大学医学部の御舩教授のグループが37年間にわたる統計の研究から、三朝地域(放射性物質ラジュウムの原産地)のガン死亡率は全国平均の2分の1であるとの発表から有効と宣伝されてきました。

 財団法人電力中央研究所原子力電力研究所放射線安全研究センターにおいては低線量放射線が生物の免疫力を活性化させるメカニズムの解明や医療分野への応用のための研究を進めています。

 私が一番興味を惹かれたのは東京理科大学生命科学研究所客員研究員高橋希之氏の「放射線ホルミシスを考える」である、同氏はこの論考の中で

「被ばくで起こる生体応答(放射線適応応答を含む)には様々なものがあり、その中にはその条件において有益に作用する現象は確かにある。そして、それを応用することでヒトの治療に役立つものもある。しかし、一般論的に少しの放射線は体によいとか少しの放射線は受けた方がいいというのは間違いだ。」

と結論付け今まで有効の材料として使われていた各種のデータに鋭いメスを入れている。


上記の三朝地区のガン死亡率も前出グループの六年後の調査データでは胃ガンを除いて大腸ガンなどの減少は見られず逆に男性では肺ガンが増加していると報告されていることを明らかにした。

また胃ガンについては放射性物質を含まない別府温泉でも減少が報告されていることよりホルミシスの効果は薄いとしている。

今のところホルミシス効果が期待できるのは慢性リンパ性白血病と非ホジキンリンパ腫の治療だけとのこと。

 「病は気から」という「どうしても治したい」「何が何でも生きたい」という執念こそが「ホルミシス効果」かも知れない。

 温泉が胃ガンに効くというのも、そのリラックス効果がストレスからくる潰瘍を抑えてくれるからでは。そこんところを温泉にでもつかりながらじっくりと考えてみたい。
http://iwachan.asablo.jp/blog/2008/09/20/3776116

三朝ラドン温泉地区の住民の肺癌死亡率 は他地域の1.5倍

ラドンを吸い込むと癌が治るどころか肺癌になる:


ヒト疫学データからの検討 −三朝温泉地域住民のデータ−


おそらく日本でもっとも有名なホルミシス効果のデータは、10年以上前に発表された三朝温泉地域住民の疫学データだろう(図6 Mifune M et.al. Jpn. J. Cancer Res. 83, 1-5, 1992)。

三朝温泉のある鳥取県三朝町住民の1952-1988年の間のがん死亡率で、ラドン温泉のない近くの町の住民(対照地域住民)のがん死亡率と比較している。三朝町住民では非常に大幅にがん死亡が低いことがわかる。

このデータが発表(1992年)されてからは、三朝温泉の地域はがん死亡率が低いという評判になり、今でもこのデータは宣伝に使われている。

しかし同じ研究者グループが数年後に同じ地域で同じ調査を行ったところ、図7のような結果となった(Ye W et.al. Jpn. J. Cancer Res. 89, 789-796, 1998)。

ここではがん死亡率は胃がん以外では低下していない(胃がんの死亡率に関しては他の一般温泉(大分・別府温泉)においても低下していることから、放射線の関与は否定されている)。それどころか男性の肺がんは有意ではないが増加している。

著者らは前回の報告と、調査期間と地域が少し異なっているとしながらも、前回の調査の問題点として、データ収集に問題があったこと、三朝地域でのがん死亡件数を小さく見積もっていた可能性などを指摘している。

つまり三朝温泉地域ではがん死亡率は低くないことが明らかになったのだが、しかしこの事実はそれほど知られていない。温泉業者はこれを好まないからだ。そして相変わらずホルミシス効果として学会で語られることさえある。

ホルミシス学派が宣伝するヒトの疫学データとその問題点


 よく引用されるのは1992年に発表された研究で,三朝温泉の住民のがん死亡率が,対照地域の住民のそれに対して統計的に有意に低いというものである。しかし,この研究を行ったグループが1998年に発表した再調査の結果は,これを否定するものであった。全がんの死亡率は対照地域と変わらず,有意に低いのは男性の胃がん死亡率だけで,有意ではないが男性の肺がん死亡率は高まってさえいたのである。だが,現在でも,ネット上の情報は,原子力百科事典ATOMICAをはじめほとんどが最初のデータをそのまま紹介している。

 また,ATOMICAにあるホルミシス効果の一覧表の中には,「ヒトの疫学調査」として「がん以外の死亡率の低下」が挙げられている。これは,おそらく「長崎の男性の原爆被爆者の1970年〜1988年の期間の『がん以外』の死亡率が50〜99radの被曝線量域で有意に低い」という近藤宗平による指摘*xを根拠にしているのだろう。しかし,Robert Ehrlichは,これに対して「なぜ『がん以外』『男性』『1970〜88年の死亡』『長崎』だけを考慮するのか?」と疑問を呈し,「女性に関するデータ,がんによる死亡についてのデータ,1970〜88年以外の年における死亡のデータを調べてみれば,50〜99radの線量での相対危険度の減少は存在しない(むしろ増加している)」と批判している*xi。

http://www.csij.org/archives/2010/01/post_59.html


空間放射線線量率

日本国内での平均的な値とその範囲は;

屋外 :0.04(0.01〜0.08)μSv/h程度
屋内 :0.06(0.02〜0.12)μSv/h程度
水上 :0.006μSv/h程度

ジェット機内
(高度1万メートル以上) :0.2(0.1〜0.35)μSv/h程度


これらの値より高い値が測定される場合

1. 温泉水の中には、含まれている放射性物質の濃度が高い放射能温泉があります。
放射能温泉で高い値が測定されるのは、放射能温泉水の沈積物の上で測定した場合で、
沈積物中に放射性物質(主としてラジウムやその壊れてできた放射性物質)が多く
含まれている場合です。測定値は大小さまざまですが、高い場合は、
国内の温泉で通常の100倍位の値が測定されることがあります。


2. カリウム、ウラン、トリウムを含む放射性鉱物があるところでは測定値は
高くなります。しかし、日本ではこれらの鉱石はそれほど多く産出せず、
また多くは地中にあって地上に露出している場合は少ないため、あまり高い測定値は
今までに寄せられておりません。高い値でも0.5μSv/h程度です。

3. ジェット機内では宇宙線が強くなるために、数千メートル以上では高い値が
測定されます。この宇宙線の強さは緯度で異なりますが、ジェット機内での測定値は
高度1万メートルでは0.1〜0.35μSv/h位となります。

http://www.sawadaya.org/geigerQ&A.htm


尚、ジェット機内では 1〜2 μSv/h という文献も有ります

http://honpoku.com/dayori/2010/01/post-28.html
http://d.hatena.ne.jp/satohi/20070114/1194277692


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飛行機の乗務員は乳癌や皮膚ガンが多い


NHK夜7時のニュース(2月5日)で飛行機に乗っているパイロットや客室乗務員は地上より高い(6-7倍)放射線をあびていると放送していました。
これは重要なニュースです。ニュースレター65号でもパイロットや乗務員は乳癌や皮膚癌の発症リスクが高いという研究結果が複数報告されているという調査を紹介しました(Daily Mail 2003/10/22)。


原因は高濃度の宇宙放射線に暴露される。時差の違いを頻繁に繰り返すことで体内時計に狂いが起きホルモンのバランスが狂うため。高度の高い空中では防護する役目を果たす空気が薄いため強い紫外線に暴露されるなどが原因と考えられている。

1,500人の乗務員を対象にしたアイスランドの研究は、1966年以前から雇用されている客室乗務員ではそれ以降に雇われた乗務員に比べて乳癌の発症率が5倍高いという結果を報告している。

スウェーデンの研究では皮膚癌の発症率が2〜3倍高く、乳癌の発症率が30%以上高い、という結果がでている。


アイスランドで行なわれたもう一つの研究は、1000人のパイロット/乗務員と2000人の一般の人を比較したものだが、やはり前者の皮膚癌の発症率が高いと結論を報告しています。頻繁に飛行機に乗る乗客については不明です。

http://www.sih.jp/news/kenkou/no58.htm

低線量放射線の影響に関するスターングラス博士の説


 (4) フォールアウトによる胎児期の被曝により知能低下(学習適正検査の成績低下)が生じた(1979年アメリカ心理学会で発表)。


 胎児期被曝と知能低下との関係に関しては、1980年代に広島・長崎の原爆被曝者のデータ(高線量率、高線量1回被曝)から胎児期被曝によって知能指数の低下が起こること、その線量効果関係には閾値があることなどが認められ、ICRPの1990年勧告(Publ.60)にもその事実が記載されている。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-07-04

放射線の妊婦(胎児)への影響


本論文は、チェルノブイリ原発事故が発生した後にスウェーデンで生まれた子供たちのデータを使った実証研究で、以下の発見を報告しています。


・原発事故当時、妊娠8-25週目を迎えていた子供達は、中学校における学術テストの得点が(統計的に)有意に低い

・数学での得点が特に低くなっており、認識能力へ何らかの影響が生じている可能性がある

・スウェーデン国内で放射線量が多かった地域で生まれた子供たちの得点が、全国平均よりも約4%ほど低くなっている

・しかし、学術成績以外の健康への悪影響は観察されなかった


スウェーデンは、チェルノブイリから約500マイル(800km)離れています。当時のデータに基づく放射線拡散のシミュレーション(リンク)を見ると、確かにこの地も放射線に襲われていることが確認できますが、汚染量は比較的軽微にとどまっています【註】。


実際に、当時のスウェーデン政府も放射線が人体に影響を与えるものではないとアナウンスしていました。しかし、Almondらの研究は、このような軽度の放射線被曝であっても、妊婦(胎児)に影響が生じる危険性があることを示唆しています。


【註】スウェーデン国内で記録された最も高い放射線量は 1マイクロシーベルト/時

で、これはチェルノブイリから約1000マイル(1600km)離れたNjurundaという町で検出されました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5426008/


チェルノブイリ原発事故その10年後 1〜3


http://www.youtube.com/watch?v=rKFsAewRA8U&feature=related

●避難しなかった自給自足の農家は大人は頭痛、子供は先天性障害。
●大人にも子供にもポリープが直腸を塞いでおり、慢性的かも。


http://www.youtube.com/watch?v=lNkd_d-Andw&feature=related

●後始末をした作業者は脳萎縮と視力の低下、そして亡くなった。
●住民に免疫能力低下。それは核のエイズ。
●200KM離れた村の子供では、23%が白内障、失明。そして84%が不整脈。
●大人でも体内でいくつか酵素を作れなくなり、食べられる物が制限。
●子供は37ベクレル以上を食べるな。


http://www.youtube.com/watch?v=4Q2UwVYWkcM&NR=1

●子供は年1回の検査を受けるべき。汚染地域は数ヶ月毎に検査。
●薬を飲んでウトウトするばかり。出て行けたのは金持ちばかり。避難できなかった。
●事故後を監視するためのカメラマンは記憶障害。現場では足の裏にヒリヒリ感。

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1979年に発生した米国スリーマイル島原発2号炉(TMI−2、PWR、96万kW)事故から、今年の3月28日で18年が経過した。今年の2月、TMI周辺でガンが増加しており、その原因は事故時に放出された放射能であろう、という論文が発表された。

TMI事故の調査にあたった大統領委員会の報告では、周辺住民の最大被曝量は、自然放射線による年間被曝量レベルである、1ミリシーベルト程度とされている。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/TMI/JHT9704A.htm


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広島低量放射線被爆の健康被害について 2008/08/09 21:40


原子力潜水艦や原子力発電所からの冷却水漏れなんかよりも、大変気になっている記事がある。広島の原爆による放射線被曝の影響に関する調査で、これまで考えられていたよりもずっと少ない放射線量で健康被害が出ているかもしれない、というのだ。


低放射線も高いがん死亡率 非被爆者と比較調査


 広島で被爆した人のうち、浴びた放射線が少量で健康に影響が少ないとされた人でも、被爆していない人よりがんで死亡する率が高いことが、名古屋大情報連携基盤センターの宮尾克教授(公衆衛生学)らの研究グループの4日までの疫学調査で分かった。

 研究結果は、9月15日発行の日本衛生学会の英文雑誌で発表する。

 同グループは、放射線影響研究所(放影研)が調査している広島での被爆者約5万8000人のデータを、1971年当時の広島、岡山両県の住民で原爆投下時に0−34歳だった非被爆者計約194万人と同じ年齢構成などになるよう補正した。

 その上で、被爆者を被ばく線量によって極低線量(0.005シーベルト未満)、低線量(0.005−0.1シーベルト未満)、高線量(0.1シーベルト以上)に区分。

それぞれの各種がん死亡率を非被爆者のものと比較した結果、極低、低線量の被爆者は非被爆者よりも固形がん(白血病など造血器系を除くがん)で1.2−1.3倍高く、肝がんでは1.7−2.7倍、子宮がんは1.8−2倍高かった。

これまでの疫学調査では200ミリシーベルト(0.2シーベルト)未満の被曝では健康被害が見出されたことがなかった。ところが今回はその40分の1である0.005シーベルト未満という極めて少ない被曝でも健康被害が出ているかもしれないという。

0.005シーベルトというと、長崎県放射線技師会のサイト(リンク)の数値に従えば頭部レントゲン撮影1回分とさほど変わらない位の量だ。

それにしても、0.005シーベルトというのは小さすぎる。実は記事中の放射線量は初期放射線(原子爆弾の爆発で発生する放射線)のみであって、今回の研究はこれまで重視されていなかった残留放射線(爆発後に空気や土壌や建物から出続けた放射線)の重要性を喚起する目的もあるのだろう。仮に残留放射線を正しく算定できたとしたなら、極低線量群も0.005シーベルトよりずっと多い放射線に被曝していたのだと思う。

http://ahnan.blog19.fc2.com/?mode=m&no=104


ロシアの科学者 アレクセイ・ヤブロコフ博士


「チェルノブイリ事故の最終的な死者の推定について私の調査では100万人近くになる」

旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故について、人や環境に及ぼす影響を調べているロシアの科学者 アレクセイ・ヤブロコフ博士が25日、ワシントンで記者会見し、福島第1原発事故の状況に強い懸念を示した。

博士の発言要旨は次の通り。


チェルノブイリ事故の最終的な死者の推定について、国際原子力機関(IAEA)は「最大9千人」としているが、ばかげている。

私の調査では100万人近くになり、放射能の影響は7世代に及ぶ。


セシウムやプルトニウムなどは年に1−3センチずつ土壌に入り込み、食物の根がそれを吸い上げ、大気に再び放出する。

例えば、チェルノブイリの影響を受けたスウェーデンのヘラジカから昨年、検出された放射性物質の量は20年前と同じレベルだった。 そういう事実を知るべきだ。

日本政府は、国民に対し放射能被害を過小評価している。
「健康に直ちに影響はない」という言い方はおかしい。直ちにではないが、影響はあるということだからだ。


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数年前のイラク戦争において、劣化ウラン弾を使用した戦場で作業した米国の兵士が、帰国後、結婚して生まれた子供に奇形児が多くみられ、今、アメリカの社会問題になっています。

その劣化ウラン弾の作業現場をガイガーカウンター(放射線測定器)で測定すると、3マイクロシーベルトを示しました。 この、3マイクロシーベルトという数値の放射能をある期間被曝した米国の兵士が、アメリカに帰国後、赤ちゃん授かったのですが、痛ましい姿(手の指が欠如している奇形)で生まれてきました。

http://www.ganbanyoku.org/radium.htm

内部被爆はこういうホットスポットが原因でおきる様です:


797 :山師さん:2011/03/21(月) 22:17:09.51 ID:uRzuCbPV

アスベストつながりで、これは仮説だそうだが、アスベストの発ガン原因は、含まれている微量のラジウムなどの放射性元素かも知れないのだそうな。

アスベストが肺組織に突き刺さると、物理的にも化学的にも安定で、動かず溶けずでその位置にとどまり続ける。 放射性物質がほんの僅かでも、ホットスポットを形成し、同じ細胞群だけを内部被曝し続けることになる。


799 :山師さん:2011/03/21(月) 22:22:14.69 ID:uRzuCbPV

内部被曝一般を考える場合も、ホットスポット効果を無視できないと思う。


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タバコに放射性物質 日経サイエンス


植物のタバコには低濃度のポロニウム210が蓄積する。その大部分は肥料に含まれている天然の放射性元素から生じたものだ。

喫煙者が吸入したポロニウムは肺の“ホットスポット”に定着し,がんを引き起こす原因となりうる。

ポロニウムはタバコの煙に含まれる発がん物質として主要なものではないだろうが,それでも米国だけで年間に数千人がこのせいで死亡していると考えられる。

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/331.html

アスベストや喫煙による発ガンの本当の原因


岡山大の研究でアスベストの発ガン機構をあきらかにしマスコミにも公表した。

にかかわらず無視のような状態であり、このような重大なニュースを報じないのはマスコミの原子力への自己規制ではないかと思われます。

 肺に付着しているアスベストにラジウムが高濃度に濃縮しアルファ線が強烈に組織を照射することが発ガンの原因との結論です。

「・・・、海水の数百万倍の濃度に達するラジウム濃度を持つことである。その結果、ラジウムとその娘核種による局所的だが強力なα線被ばく(ホットスポット被爆)が長期に渡って引き起こされ、このことが複雑な発がんメカニズムの中で最も重要な役割をしていることが示された。

肺組織のDNAは重大な損傷を頻繁に受け、悪性中皮腫細胞を含むいろいろなタイプの腫瘍細胞を生じ、がんを発生すると結論づけられた。」


なお、喫煙も同様なメカニズムで発ガン原因になると書かれています。

ラジウムは天然にあるウラン238やトリウム232などの壊変により絶えず生成されています。

タバコはタールが原因と思っていましたが、タール中の鉄分に濃縮してくる放射能が原因とは・・・。


アスベストなどが原因とされる肺悪性腫瘍の発がんメカニズムを解明


 本学地球物質科学センターの中村栄三教授らは、アスベストなどが原因とされる肺悪性腫瘍が、局所的な強力α線被ばくによることを解明し、発表しました。


 中皮腫を含む肺のいろいろな悪性腫瘍は、ある種の繊維や粒子への曝露により引き起こされるといわれていますが、その発生メカニズムは十分に理解されておりませんでした。

中村栄三教授らは、肺中の含鉄タンパク質にラジウムが蓄積され、それがホットスポットとなって局所的な内部被ばくを引き起こし、悪性中皮腫やほかの悪性腫瘍の原因となることを解明しました。


リリース詳細:http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press-090727.pdf
リリース資料:http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press-090727-1.pdf

http://senmaya.at.webry.info/201009/article_5.html


詳細は

調査報告/原子力発電所における秘密
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html


02. 中川隆 2011年4月02日 08:15:56: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染
http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=gFOxGGdzfn8&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=oHg23DkfZDA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=tsE0CqvuifE&feature=related


●当時3歳、背中にコブが出来て死亡。

●長期の汚染→ナチュラルキラー細胞の異常→頭痛や疲労感。 白血病やガンへ進む?

●事故後の作業員は、聞く能力はあるが、意図しない言葉で話す。当初はストレスが原因だと思われたが、脳の神経細胞が放射線によって死滅していたと判明。

●汚染が低い地域でも、体内に放射性物質は蓄積し、汚染のひどい地域と変わらない。

 原因は食物連鎖。土は1068ベクレル、牧草は15544ベクレル、そして牛、人へと濃縮した。


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政府発表には、何も期待するな。
NHKの御用学者の解説には、何も期待するな。

何が起こっても、「大丈夫です、家で待機してください。」しか言わないからw

モニタリングポストの数値は、「調整中」のままw

再臨界開始しても、「ただちに健康への影響はありません、安心してください」って言うぞ。

天皇、皇族一家も京都に逃亡済み。
東電の社長は名古屋に逃亡済み。

一般大衆は使い捨てのコマなんだよ。

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IAEA(国際原子力機関、本部はスイスのジュネーブ)が土壌汚染について測定したところ、福島県で「IAEAが勧告している避難しなければならない地点」が見つかったことを日本政府に通告したというニュースが流れた。聞きたくないニュースだった。

日本には政府がある。IAEAが土壌汚染を測る前に日本政府か自治体、もしくは原子力機構や、東電が測って、日本国民に知らせ、あるいは待避させて欲しかった.
http://takedanet.com/2011/03/post_19ec-1.html

これが御用学者の詭弁 (無数にある体内被曝による被害例は隠して絶対に言わないんだね):


福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8

東電のカネに汚染した東大に騙されるな!

寄付講座だけで、東電は東大に5億円も流し込んでいる。

一方、長崎大学は、その買収的な本性に気づき、全額を東電に突き返した。水俣病のときも、業界団体は、東大の学者を利用して世論操作を行い、その被害を拡大させてしまっている。いま、同じ愚を繰り返してはならない。/


 なんと5億円! 寄付講座だけでも、これほどの大金が、東京電力から東京大学大学院の工学研究科にジャブジャブと流し込まれている。これは、東大の全86寄付講座の中でも、単独企業としてあまりに突出した金額だ。

(詳細データ
http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/pdf/20110301kifu.pdf
本記事のコメントも参照せよ)


 東大だけではない。東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の大学院に、東京電力は現ナマをばらまいている。これらの東京電力のカネの黒い本性は、2002年の長崎大学大学院で暴露された。そもそも東京電力が、自分の管区とはほど遠い長崎大学に手を伸ばしたことからも、手口の異様さがわかるだろう。

 長崎大学医学部は、戦前の官立六医大の一つという伝統を誇り、その大学院医学研究科を2002年4月から医歯薬学総合研究科へと発展させることになった。ここに突然、東京電力が、9000万円で講座を寄付したい、と言い出した。テーマは、低線量放射線の人体影響。そのうえ、その趣意書からして、原発推進とも受け取れる表現が踊っていた。これに対し、当時の学長、池田高良(まさに被曝腫瘍が専門)は、趣意書の書き直しのみで、カネの受け入れを強行しようとした。

 このため、学内外から猛烈な反対論が沸き起こり、夏には混乱の学長選となった。おりしも、東京電力は、福島第一原発三号機で、炉心隔壁のひび割れの事実を伏せたまま、97年にむりに交換し、二千人近い作業員にかなりの被曝をさせ、その後もこの事実を隠蔽し続けていたことが、ようやく発覚した。もはや、なぜ東電が被曝後遺症を扱う池田学長に唐突に大金の話を申し出たのかは明白だ。かくして、代わって斎藤寛(公害問題が専門)が学長に当選。長崎大学は、9月に臨時教授会を開き、東京電力の寄付講座受け入れを取りやめ、すでに大学側に振り込まれていたカネ全額を東京電力に突き返した。

 1956年に水俣病が発見された際、地元の熊本大学は、ただちに現地調査を行い、有機水銀が原因であることを特定し、チッソに排水停止を求めた。ところが、日本化学工業協会は、東大教授たちに水俣病研究懇談会、通称「田宮委員会」を作らせ、連中が腐った魚を喰ったせいだ、などという腐敗アミン説をでっち上げ、当時のマスコミも、この東大教授たちの権威を悪用した世論操作に乗せられて、その後も被害を拡大し続けてしまった。

 いままた、同じ愚を繰り返すのか。「核燃料70%の損傷」を、燃料棒292本の7割、204本のそれぞれにほんの微細な傷があるだけ、などという、アホな詭弁解説をまともに信じるほど、いまの国民はバカではない。なんにしても、テレビで口を開くなら、まず、東京電力から受け取った黒いカネを、全額、返してからにしろ。

 テレビもテレビだ。公正、中立、客観を旨とする以上、解説を学者に頼むなら、原発賛否両方の学者を公平に呼べ。調べるプロなら、連中のウラ事情ぐらい調べておけ。

http://www.insightnow.jp/article/6430

商売というのは「独占」するとたまらなく儲かるわけです。たとえば「倭寇」というのがあるんだが、アレは私貿易だ。いくら私貿易で業者が儲かっても、政府には一銭も入りませんね。そこで倭寇を取り締まって「朱印船」で貿易を独占すると、政府はウハウハ儲かります。長崎の出島というのもそうですね。あちこちの大名が勝手に貿易やっていたんじゃ、幕府は儲かりません。出島によって貿易を独占する事で、幕府だけがウハウハに儲かります。全体の規模が縮小しようが、そんな事はどうでもいい、自分だけ儲かればいい、というのが、権力者の論理です。

そういう見方で電力政策を眺めてみると、なぜ、政府が懸命に原子力を推進してきたのか、というのがよく判る。東電が使う宣伝費が年間300億、東大に渡しているカネが5億円。それでも電力事業を独占できれば、安いもんだw 電力の製造を独占する事によって、電気代は世界相場の3倍になるが、どーせ負担するのは国民だし、利権は独占資本と官僚、政治家で山分けです。なんせ「原料」のウランだとかプルトニウムとかがご禁制の品なので、他の人には扱えないw

石油や天然ガスは誰でも買えます。誰でも買えるエネルギーで簡単に発電されたんじゃ、利益を独占できない。なので、どうしても原子力を発電のメインに据える必要があったわけだ。で、マスコミも総会屋並みにオコボレにあずかっているので、原発の悪口は書かない、と。まぁ、世の中そういうもんです。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/03/by_fd53.html#more

福島原発が事故を起こした後、テレビでは東大教授が「このぐらいの放射線なら安全だ」と繰り返していました。当時の福島市と東京では放射線の強さは、約200倍でした。


ところが、事故直後、東大の中では文書が回り、


「換気を止めること、ドラフト(化学実験などで使う空気が漏れない装置で、これを使うと外気が研究室に入る)」

を停止するよう命令があったことを昨日、確認しました。

テレビでは「レントゲンが600マイクロシーベルトだから、福島市の20マイクロシーベルト(毎時)は30分の1だから心配ない」と発言した、当の東大教授が、その200分の1のところで生活をしている自分の大学では「換気扇を止めろ」と指示したのです.

私は教育者ですが、教育しても人間の品性が高まらないことにがっかりしていますが、またそれを感じる今日この頃です.

http://takedanet.com/2011/03/42_20e0.html


533 :名無しさん@十一周年:2011/03/23(水) 10:25:05.71 ID:Ms4RtxR9O

東電から金もらった御用学者しかマスコミには出ません。
電力会社は大スポンサーなので

______


この専門家の言うことはムチャクチャである。

おそらく国から研究費を丸抱えでもらっているので、国民を無視した発言をしていると考えられる。

すでにこの国の政府も専門家も、国民の健康を考えずに電力会社を助け、ひたすら 「国民がじっと我慢して放射線物質で汚れたホウレンソウを食べ健康害すること」 を望んでいるようだ。

http://takedanet.com/2011/03/18_ba59.html

上に述べた元原子力委員や元原子力安全委員の発言に対して研究者達から何ら反対する意見は出されずじまいでした。文部科学省は、原子力政策を進めている役所であり、同時に研究費を握っているところでもあります。

研究者は研究費をカットされたら、仕事ができません。

自分の研究が原発推進に利用されても当面の研究費をもらうためなら、妥協しているのでしょうか?

http://www.nuketext.org/topics2.html

791 :山師さん:2011/03/21(月) 22:05:47.10 ID:rG/yi0vU

あの政府発表の”直ちに人体に影響無い”という言い回しはやめてもらいたいね。

昔工場等でアスベストの工事していた人も”直ちに”は影響出ていなかった。
後で肺がん、肺気腫等で苦しむことになった。

訴える相手がいるならまだましだけど、たしかアメリカの空母の被覆工事していた日本人は(アメリカはその時点で危険性を知っていた)何の補償も受けれなかったんじゃなかったかな。


797 :山師さん:2011/03/21(月) 22:17:09.51 ID:uRzuCbPV

アスベストの発ガン原因は、含まれている微量のラジウムなどの放射性元素かも知れないのだそうな。

アスベストが肺組織に突き刺さると、物理的にも化学的にも安定で、動かず溶けずでその位置にとどまり続ける。 放射性物質がほんの僅かでも、ホットスポットを形成し、同じ細胞群だけを内部被曝し続けることになる。


799 :山師さん:2011/03/21(月) 22:22:14.69 ID:uRzuCbPV

内部被曝一般を考える場合も、ホットスポット効果を無視できないと思う。


805 :山師さん:2011/03/21(月) 22:31:10.89 ID:rG/yi0vU

アスベストの例を出しましたが、アメリカでその危険性発見から使用禁止になり、だぶついた在庫を処分するために、日本政府に圧力をかけ、日本企業に売りつけました。それを受け入れた日本政府は信用できません。


_________


308 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/03/31(木) 19:22:03.94

東大の放射線科の中川恵一は適当な医者だな

福島の原子炉事故後 国民の生活はなんら変わりませんて!

あんた!! 悪いが土壌のプルトニウムをふりかけにして今晩、飯を食ってくれ

何でも」東電から東大に沢山の金が流れてるらしいよね
もちろん悪いことは流さないでくれってことだな
本当に悪い医師だよ。 極悪ぶりは、ミドリ十字のあの医者に酷似


322 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/03/31(木) 21:15:34.09
>>308
東大はね、毎年莫大なお金を東電からせしめてるの。
水俣病のときも莫大なお金をもらった東大の教授がチッソは原因ではないと擁護したの。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/eco/1301296708/l50


【原発崩壊】”安心”、を連発する御用学者を覚えておこう。


●松本義久 東工大準教授
放射能があろうと、野菜、牛乳は安全とめちゃくちゃ言っている。

●関根直人、班目春樹 東大教授
福島原発は安全安全と崩落当初からNHKで言い続けてきた。


[3], 11/03/21 21:00 E-a0eW6
斑目は原子力安全委員会の委員長だね。
最悪の御用学者だ。

http://bbs.enbbs.jp/politics/1300695805.html

495 :名無しさん@十一周年:2011/03/23(水) 10:19:24.44 ID:1JBtzD2a0
>>1
国の暫定基準値っていうのが世界標準と比べてどうなのか知りたいなー

日本って、こういう基準値が必要以上に厳しいとか聞いたことあるけど
東北の酪農業潰してもしかたながい、くらいのレベルなんかね本当に

506 :名無しさん@十一周年:2011/03/23(水) 10:20:50.60 ID:U0xb9SrXO
>>495

●世界の基準値

WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

●現在の日本の暫定基準値

ヨウ素131  300ベクレル(Bq/L)
セシウム137 200ベクレル(Bq/L)


361 :コピペ:2011/03/22(火) 21:36:44.51 ID:iEWDExBm


長年、日本は370ベクレルを上限として、これ以上の値が出た輸入品は全部突っ返していた http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1108-2.html

でも保安院のお偉いさんと専門家が話し合って2000ベクレル(通称:暫定基準値☆)まで大丈夫ということに(今月)

2万ベクレル超えの野菜が発見されたが、ただちに影響はなく、洗って食べれば問題ないということになった ←←←今ここ


☆暫定基準は2011年3月17日に通知されたもので、飲料水では世界基準の20-30倍の放射能を許容する。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1300714017/

ショート警報  かけ算のできない東大教授


福島原発事故の最初の段階に福島市で1時間に20マイクロ(シーベルト、後は省略)の放射線が観測されました。 これに対して、テレビに出ていた東大教授が、

「1回のレントゲンで600マイクロだから、それの30分の1。まったく問題がない。」


と発言しました。 東大教授は「かけ算」ができないのです。

20マイクロは1時間あたりですから、30時間たつと600マイクロになります。従って、福島市に住んでいる赤ちゃんは1ヶ月に24回のレントゲンを受けることになります。。


・・・・・・・・・


本日、似たような事が民放でありました。民放のある解説者がほうれん草の汚染について解説をし、


「ほうれん草の汚染が基準値を超えているといっても、100ミリなるまでに80キロ程のホウレンソウを食べなければいけない。」


といってほうれん草の安全性を強調していました。もともと100ミリ等という基準値はありませんし、ホウレンソウ等の食品中の放射性物質の規制が厳しいのは、原発から放射線が漏れるような時にはほうれん草だけが汚染されているわけではないのです。

また、ホウレンソウの中にはヨウ素だけではないので、30年の半減期を持つものが多く、ヨウ素の半減期を言っても意味がないのです。この解説者の言うことを信じれば、放射線の疾患になる人が出てくるでしょう.規制値は規制値なのです。

東大の先生が「かけ算ができない」とすれば、この解説者は「足し算ができない」といえます。

この期に及んで、放射線の規制値の解釈をごまかし、被曝する量があたかも少ないようなことを言う原子力関係者がいることは本当に恥ずかしいことです。

http://takedanet.com/2011/03/post_7405.html

今回の事故の戦犯一覧核散希望 核散希望


≪ A級戦犯 (絞首刑に値するのはこいつら) ≫
.          中曽根康弘
.          正力松太郎
.          渡辺恒雄
.          瀬島龍三
.          平岩外四
.          笹川良一
.          石原慎太郎

≪原子力委員会(原子力推進機関)委員長一覧 ≫
.          正力松太郎
.          三木武夫
.          中曽根康弘
.          佐藤榮作
.          田中眞紀子
.          中川秀直
.          谷垣禎一
.          町村信孝

. ≪核武装のために原発推進している識者≫
          ●政治家●
.          * 谷垣禎一
.          町村信孝
.          安倍晋三
.          小泉純一郎
.          中曽根康弘
.          石破茂
.          麻生太郎
.          平沼赳夫
.          橋下徹
.          高市早苗
.          * 小池百合子
.          西村眞悟
.          石原慎太郎
.          片山さつき
.          佐藤雄平
.          吉田泉
.          森英介
.          小沢一郎
.          鳩山由紀夫

●学者医者等専門家(原発推進御用学者一覧) ●
.          松本義久
.          有富正憲
.          関村直人
.          山口彰
.          星正治
.          中川恵一
.          諸葛宗男
.          伊藤哲
.          菊池誠
.          神谷研
.          大槻義彦
.          吉村作治
.          岡本孝司
.          山下俊一
.          長瀧重信
.          中村仁信
.          稲恭宏
.          石川迪夫

     ●ジャーナリスト・作家・文化人等 ●
.          * 副島隆彦
.          西部邁
.          小林よしのり
.          北村晴男
.          勝谷誠彦
.          宮崎哲弥
.          田母神俊雄
.          櫻井よしこ
.          和田秀樹
.          大前研一
.          * 大川隆法
.          みのもんた
.          三宅久之
.          勝間 和代
.          草野仁
.          薬丸裕英
.          星野仙一
.          渡邉恒雄
.          堀江貴文
.          曽野綾子
.          池田信夫


http://blogs.yahoo.co.jp/kabushikisobatenbo/19432428.html


<東電まとめ>


・建設する時点で津波は最悪でも5.7mと甘く見積もっていました
(東北電力は9m)

          ↓

・3年前に地震に備えろと言われたけど無視してたら案の定ダメでした

          ↓

・9ヶ月前に非常設備がボロだったの気づいてましたけど法定点検めんどくさいので放っておきました

          ↓

・非常用設備だけど外に普通に置いてたので津波に流されました

          ↓

・準備してた非常バッテリーも数時間しかもちませんでした

          ↓

・そんなことやってる間に女川と東海第二は安全に停止していました

          ↓

・急遽代替の発動機を取り寄せたんですが、確認不足でプラグが合わず、使えませんでした

          ↓

・東電の株価に影響がでると思ったのでアメリカやIAEAには大丈夫と言ってしまいました
          ↓

・1号機が爆発したことで水素爆発が他の機にも起こりうることは分かっていましたが、なにかするのは面倒なので放っておいたら3号機 の爆発でポンプ機が4台いっちゃいました
          ↓

・ポンプ機の見張り番を一人に任せていましたが、彼がパトロールに行ってる間にポンプ機の燃料が尽きてしまい、2号機の水位が0に なって、最終的には爆発しました

          ↓

・面倒なので電車込みで停電実施してたけど、官僚に怒られたので仕方なく対処しました
          ↓

・面倒なので被災地諸共まとめて停電実施したら、千葉とか茨城とかの被災地の知事たちに怒られちゃいました

          ↓

・停電は嫌なので役員自宅と社宅は計画停電から除外しました。ついでに総理のお膝元も除外しておきました

         ↓

・記者会見はフランス語で行います

          ↓

・作業は下請け、現地消防に任せて東電社員は全員県外に避難しました

          ↓

・2号機内部圧力の桁を一桁読み間違えてたけど、しばらく誰も気付きませんでした

          ↓

・中性子が出てたけど、一桁計算ミスだから、とばっくれました

          ↓

・本店−福島第1間の電話用専用回線を誤切断して8時間以上不通になっていました

          ↓

・自衛隊の放水がもたついたせいで外部電源を引き込めませんでした、今夜はぐっすり寝ます
          ↓

・6400本もの廃燃料の貯蔵プールの冷却装置が故障してることに6日後に気付きました

          ↓

・放水は暴徒鎮圧用1台で済むかと思ってましたけど全然駄目だったので、 引き上げさせたハイパーレスキューを翌日にまた要請し直しました

          ↓

・もうダメポなので、現場社員を全員退去させ、後は警察と自衛隊に押し付けちゃおうと思ったら、首相に怒られちゃいました

          ↓

・見栄えのするコンクリートポンプ車は東電が手配したことにしようとしましたが、中国にこの非常時に何やってんだと怒られちゃいました

          ↓

・プルトニウムは漏れていないはずなので、プルトニウムについて測定しません

          ↓

・圧がヤバイのでバルブ開けようかなーと思ってたら、自然に下がってラッキー。でも実は容器割れてるみたいです

          ↓

・モニタリングポストが壊れてるのに気が付かないことにして、ヤバイ数値は見なかったことにしようとしましたが、東海第二原発のモニタリングポストが再起動したので即バレしちゃいました
         ↓

・水入れても水量が上がらないなーと思っていたら、タービン建屋へダダ漏れてました

          ↓

・被爆怖いので下請けに合羽だけで長靴も履かせず行かせたら、やっぱり被爆して死にかけちゃいました
          ↓

・線量計は胸に付けてたので160mSVでしたが、被爆したのは足。2〜6SVまで一気にいっちゃいました

          ↓

・割れてるかも?とは思ったけど、言い逃れできないレベルまでは割れてないと言い張ることにしちゃいました

          ↓

・タービン建屋やばいなーって数値は確認済みでしたが、逃げられちゃうので下請けには教えませんでした

          ↓

・あまりにうるさいので試しに2号機のタービン建屋計ったら、29億ベクレルとか1Sv/hとか出ちゃいました

          ↓

・1号機水溜りの測定生データ出したら、再臨界してるだろってばれちゃいました


03. 中川隆 2011年4月02日 17:12:11: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q


アメリカ人とユダヤ人が放射能塗れになったサル人間を嘲笑ってるね

軍事機密盾に国民見殺し

 
−第五福竜丸事件と同じ嘘と捏造−     


  東京電力・福島第一原発事故による放射能汚染は周辺県の野菜や牛乳、飲料水、さらには海水にまで及んでいる。放射能の汚染は拡大の一途をたどっているが、政府や専門家は国民の不安や憤激を抑えるために、「直ちに健康への影響はない」などとマニュアル化された発言をくり返している。そして、このようなウソ偽りが国民の不審と怒りをさらに広げている。これは、広島・長崎に原爆を投下したアメリカと売国政府が戦後、放射能をめぐって、マスコミと御用学者を動員してくり返してきた「日本国民見殺し」政策の帰結である。


 「タバコより安全」という珍論


 宮城県仙台市で発行されている新聞『河北新報』(3月21日付)は東北の被災者が心配している放射能汚染の問題に答える形で、川島隆太・東北大加齢医学研究所教授の見解を掲載した。「被ばく量、普段と同じ/報道・発表、科学的に正確」という見出しで、川島教授は「絶対安全」の「タイコ判」を押している。

 川島教授は、「現在、福島原発事故に伴う放射能は、宮城県の場合、1時間に0・2〜0・3マイクロシーベルトの所が多い」ので、このままの状態が丸1年間続いたとしても「被ばくする量」は、「普段自然に浴びている放射線量と同じ」だから安心するようにいっている。

 そのうえ、「確率論で言えば、現在のレベルの放射能を1カ月間浴び続けるよりも、たばこを1箱吸う方が皆さんの寿命を縮めます」という屁理屈で、タバコよりも放射能の方が安全という珍論を押し出している。

 川島教授はさらに、「茨城や福島でホウレンソウ、牛乳から放射能が検出された」というが、「仙台では生鮮食品がとても入手しにくく、捨てるのであればぜひわけていただきたい」「私は50歳をすぎましたが、これらのホウレンソウをばくばく食べ、牛乳をごくごく飲んでも、私の寿命に影響がないことを知っていますので」と、低次元の茶化しで市民を侮蔑して恥じない。

 「脳トレ」で有名になり、任天堂ゲームの監修者として莫大な利益を得た川島教授は、基準値を超えた濃度で汚染された食物も安全だから、仙台市民は積極的に食べるべきだと説教するまでになっている。


 “死の灰あびた魚問題ない”と


 このことは1954(昭和29)年3月1日、アメリカのビキニ環礁における水爆実験で死の灰をかぶったマグロ漁船・第五福竜丸の乗組員、同海域で延縄操業をしていた約700隻もの漁船が、水揚げしたマグロの放射能汚染や放射能雨をめぐって、マスコミと専門家がとった態度を思い起こさせる。

 そのとき、『朝日新聞』(3月19日付)は「“お魚恐怖”は無用/東大教授が太鼓判」との見出し記事で、中泉正徳・東大教授が「放射能がまるで伝染病のように考えられているが、私の見たところでは東京の魚河岸市場の汚さの方が危い。これからは赤痢やチフスの心配があるから注意した方がいいでしょう」との談話を掲載した。

 この記事は、東大病院放射線科に「“焼津でとれたマグロやカマボコを食べましたが…”という心配性の人が一五名も押しかけていた」ことを揶揄(やゆ)するもので、同科が次のように言明したことを記している。

 「第五福竜丸が持ってきたマグロやサメは“死の灰”をかぶったために、表皮の部分に強い放射能を帯びているのだが、海中にとけこんだ“死の灰”や原子爆発によって放射能を持った海水中のプランクトンなどを食べた魚があったとしても、広大な海の水で濃度が薄くなっているから、極めて微量である。それに骨の部分には長時間に放射能は残るが、肉の方は新陳代謝が激しいため放射能が残っていることは極めて少ない。こんな魚を連日食べるのなら別だが、一、二匹食べたところで体に有害な放射能が入るとは思われない」

 当時、大阪大学の朝田常三郎教授は「いまの程度の放射能雨なら永久に飲んでも害はないと思う。ラジウム泉を飲むつもりで飲みなさいとすすめたいくらいだ」といってのけた。

 当時も、放射能で汚染された海域では、捕れた魚は海洋の食物連鎖で濃度が蓄積しており、それを食べることで、外からの測定値の数倍もの内部被爆をすることは科学的な常識であり、その危険性を明確に伝えるのが学者の使命であったはずである。

 だが、占領期にアメリカに留学するなどの恩恵を受ける学者たちはその使命を果たす良心を失っており、アメリカの原子力委員会が「実験水域外で捕れた魚は害がない」と声明したことを国民に伝える役割を担った。

 『朝日新聞』は4月10日付で、当時「水産学の専門家」とされた桧山義夫・東大教授の「放射能におびえる“無知”」という一文を掲載。「今の程度のものでは、かなりの大きさの池にインキを何滴かこぼしたくらいのもので、これが動いている水に消散するという表現が、もっともわかりやすかろう。大洋の水の量の大きさと、その包容力の大きさを、海に育まれているわれわれは知るべきだ」と宣伝した。

 こうした論調が、日本人の生命や健康には目もくれず、見殺しにしても良いとするものであったことは、今日明らかである。


 輸出用マグロは検査を指示


 当時、来日した米原子力委員会衛生安全局長のアイゼンバッド博士は、日本国内向けのマグロ検査が表皮だけであったことは容認する一方で、横浜港で輸出用冷凍マグロの精密検査を命じた。それはマグロの表皮だけで終わらせるのではなく、その口を調べ、次いでエラ、腹部、最後に切り口から胴中にガイガー計数機を突っ込ませるというものであった。

 アイゼンバッドは「輸出用についてはこの検査方法を行うよう」にと、立ち会った厚生省関係者に指示してさっさと帰国した。

 このことは、放射能で汚染された海草、海水、灰または爆死した小魚などエサ類の危険性を充分把握しながら、「日本人を虫けら扱いして殺そうとするものだ」と、民族的な怒りを買った。

 原爆傷害調査委員会(ABCC)からモートン所長らアメリカの医師が第五福竜丸の乗組員の調査と称して焼津にやって来た。だが被爆した漁民をモルモット扱いにして必要な調査をしただけで、なにも伝えなかった。モートンはそのとき「23人の漁夫は、2、3週間、長くてもせいぜい1カ月もしたら治るだろう」といってのけた。

 第五福竜丸は国際的に禁止されているにもかかわらず、アメリカが公海上に設定した「安全」とされる「危険区域」の外で操業していた。

 当時、アメリカでは上下両院合同原子力委員会でジョン・バストア委員長が「ビキニ水爆実験で日本人漁夫が受けた負傷は大したことはなく、あとあとまで悪影響を残すようなことはないだろう」と発言。コール同委員長にいたっては、「日本人漁船および漁夫が受けた傷害についての報道を誇張されているが、これら日本人が漁業以外の目的で実験区域へ来たことも考えられる」と、スパイと見なし敵視する状況であった。

 こうして、漁船員であった久保山愛吉氏が原爆症のために苦しみながら息をひきとり、他の乗組員22人もその20年前後に共通してガンを患い死亡するか、手術などで苦しんできた。アメリカは今にいたるまで、久保山氏の死因を「輸血による肝炎」と公言している。

 岡崎勝男外務大臣はこのようなアメリカの仕打ちに対して、「公海上にアメリカが航行禁止の危険区域をつくったことは、国際法違反とはいえない」と、その蛮行を弁護したうえで、「水爆実験は自由国家の仲間入りした日本としては、これに協力するのは当然である」と売国ぶりを露わにし、国民の憤激をいっそう高めた。
 その政府がその後、マグロ検査を中止したときの理由は「放射能が多いのは内臓であり、食用の肉質の部分は安全であり、放射能の中心は亜鉛で毒性が低い」というものであった。

 このように放射能をめぐっては、政府、マスコミ、御用学者が結束してウソとねつ造を平気でやってきた。それは、核兵器(その構造と放射能の影響)が、アメリカの最高の軍事機密であったからである。

 アメリカが広島、長崎に原爆を投下し、占領してすぐやったことは、原爆についての言論はもとより、その医療についても禁止したことであった。被爆した多くの市民が原爆症で苦しんでいるとき、ファーレル准将は外国特派員に向けた公式の声明で「原爆放射能の後障害はありえない。すでに、広島・長崎では原爆症で死ぬべきものは死んでしまい、(1945年)9月上旬現在において、原爆放射能のために苦しんでいるものは皆無だ」といい放った。

 そして、日本の科学者が身の危険を冒して調査した資料、さらには医学資料もすべてアメリカ本国に持って帰り、原爆に関する情報を独占し、それを日本側に通報したことはなかった。

 このたびの福島原発の大災害に直面して、良心的な科学者に求められているのは、こうした屈辱的な状況に甘んじる潮流を断固として批判し、国民の根本的な利益を守る側から、現場で蓄積した科学的な真実をそのまま発信することである。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/gunjikimititatenikokuminnmigorosidaigohukuryuumarujikentoonaji.html


04. 中川隆 2011年4月03日 01:27:00: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q


国民見殺しの対応 米軍の軍事機密守るため


 C 原発災害への対応は、戦後政治を象徴している。もともと原発は、アメリカが原爆開発のマンハッタン計画の途上、原子炉でウランを燃やしてプルトニウムをつくる際、生まれる膨大な熱を発電に利用したのがはじまりだ。日本には、1950年代末からCIAのエージェントだった正力松太郎(読売新聞社主)と中曽根康弘がアメリカの要請で誘致し、はじめからアメリカ従属の構図でスタートしている。日本は世界でも有数の地震大国だ。そんなところに五四基も原発を建てたらどうなるのか、それを承知のうえで進めている。それよりもアメリカのエネルギー戦略、核戦略が優先だ。

 万事アメリカのいいなりで、その下で利権をあさり、「あとは野となれ」の見殺し政治だ。国民の生命と安全を守るという意志も能力もないということが暴露された。原子力政策にそれが象徴的にあらわれている。


 A 原子力についてはアメリカが特許を占有し、日本のメーカーは莫大な特許料をアメリカに払う関係だ。福島第一原発の沸騰水型原発はアメリカのゼネラル・エレクトリック(GE)社の設計で、東芝や日立などが下請でつくっている。日立の原発技術者が「自分たちにはわからない部分がある」といっていたが、特許があるためアメリカからの技術提供がなければ修復一つできない。今回の事故でも、1号機は丸ごとGE製なので、急きょ運んできた東芝の発電機では電圧などが違うため対応できなかったという。


 F 現場で修復させる責任があるのは、なによりもまず原子力メーカーだが、GEの技術者は現場に行かない。東電の下請社員や消防、自衛隊など専門知識のない人ばかりが放射能にまみれて応急処置をしているという異常さがある。


 A 日本の原発の状況について、日本よりもアメリカの方が知っている。もともとアメリカの技術独占だし、日本側から送られる情報、さらに無人偵察機や、地上にいる人間の顔まで識別できる偵察衛星もあるから、事故の経緯もリアルタイムですべてわかっている。予測もできる。だが、何一つ教えずに冷ややかに眺めている。


 D 原発には、アメリカの核戦略の上で重要な軍事機密が詰まっている。日本政府がウソばかりいう裏には、アメリカにとって第一級の軍事機密を守るという意識がある。実際に9・11テロの後、アメリカでは原発についての機密防衛をかなり強めており、日本もそれに見習っている。原子炉建屋の見学もさせなくなり、学者にも圧力をかけているから事故が起きても箝口令が敷かれている。原子炉内の構造も、使用済み核燃料プールの存在も爆発が起こってからはじめて教える。みすみす国民を見殺しにしてでも、アメリカの顔色をうかがって機密を隠し通す。そこが核心だ。そのためには「放射能をいくら浴びても大丈夫だ」などと平気でいえる。


 B 与謝野経財相は、この段階にきても「原発は重要なエネルギーであり、見直しはあり得ない」といっている。中曽根に見込まれて日本原子力発電社員から政治家になった人物だが、ここまできて原発推進をいうのだから度はずれた売国性だ。


 A この地震列島に原発を作って40年もたてば、地震災害に巻き込まれることはほぼ100%予測できることだ。フランスやイギリスでは地震による原発災害をもっとも恐れ、活断層を避けて用心深くやっているが、日本は活断層などおかまいなしに54基も建てた。日本の原発政策は、世界の常識から見てありえないものだ。


 B 地震学会では、日本が大地震の活動期に入っていることをかなり前から警告している。駿河湾から四国沖にかけての東南海巨大地震の可能性はほぼ確実といわれる。そうなれば浜岡、伊方原発を直撃する。これをやったら山口県も吹き飛ぶ。過去の例でも、東南海で巨大地震が起これば、翌年に東京で直下型の地震が起きているし、新潟中越地震も阪神大震災に連動したものだといわれている。今回の地震に刺激されて、他の断層も動きはじめる可能性が非常に高い。日本中の原発はすべて停めなければ、日本中が壊滅することになる。


 A 枝野や原子力安全・保安院にしても、テレビのアナウンサーにしても、解説する専門家にしても、この大惨事に感情が動いていない。まるで危機感がなく、自分たちが原発を推進してきた結果であるにもかかわらず痛みがない。これまでの隠蔽体質を改めるのではなく、放射能が漏れ出したら、今度は国民を守る安全基準をごまかし、ウソにウソを重ねて国民を見殺しにする方向で進んでいる。


 C 原爆投下によって苦しんできた広島・長崎の被爆者たちが、深刻な経験を重ねて怒っている。「放射能の苦しみを知っているから他人事とは思えない」「核の被害、放射能の恐怖は広島・長崎で実証済みのはずだ。それを無視して日本政府は日本中に原発をつくってきた。またウソをいって国民を見殺しにしている」「ABCC(原爆傷害調査委員会)でもアメリカは調査はするが治療は一切せず、被爆者をモルモットにしてきた。それが65年たったいまも続いているのだ」と語られる。

 アメリカは第二次大戦で「日本人は人間ではない。サルか、虫けらだ。殺せば殺すほど貢献する」といって兵士を煽り、広島・長崎への原爆投下、都市空襲、沖縄戦をやり、女、子ども、年寄りなど非戦斗員を無差別に殺す日本民族絶滅作戦をやった。原爆投下後も日本に対して原爆被害の調査を禁止し、写真などの資料は没収する一方で、被爆者の膨大なデータを集めてその後の核開発の材料にしてきた。今回の原発災害へアメリカの対応や、アメリカに媚びて「大本営発表」をする日本政府をみても、第二次大戦から続く日本民族根絶やし作戦がいまも続いている。


 B 原発を推進してきた「あとは野となれ」の売国政治は戦後の日本社会に共通している。戦後の工業体系そのものがアメリカ依存で作られてきた。エネルギーも石炭から石油へ、原子力へのエネルギー転換で、自給力を絶つことで国としての自立性を奪ってきた。食料もそうだ。それが文化も教育にも導入され、学者も政治家も官僚もみんなアメリカ依存にされた。金融面でも、米国債の買い取りなど相当な額をアメリカに貢いでいる。この原発大災害は、その対米従属政治の結末だ。起こるべくして起こった人災といえる。ここまできて、本当に日本をつぶしてしまうのかどうかが切迫した問題になっている。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/higasinihondaisinsaimegurukisyazadankai%20dokuritunihonhesengoseijidaitenkannwo.html


05. 中川隆 2011年4月08日 21:14:56: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

    /~~ヘ/⌒⌒ヽ/~~~⌒ヽ/~~ヽ/⌒⌒ゝ /~~⌒⌒ヽ/~⌒`〃⌒~ヾ/⌒⌒
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      |      ラドンよりプルトニウム温泉最高だね!!


ホルミシス効果は特別な条件下でしか成り立ちません。

原発推進の御用学者が必ず持ち出す


三朝温泉のある鳥取県三朝町住民の1952-1988年の間のがん死亡率が他地域の半分だった


という論文は再調査で完全に否定されています。

実際にはラドンを吸い込む影響で、三朝町住民で肺癌になる人は他地域の1.5倍もありました。

半減期が短いラドンでもこれだから、半減期が半永久的なセシウムやプルトニウムを吸い込んだら…、 おお怖。


ラドンの半減期はたった 3.8日

ヨウ素131 の半減期は 8.0日

セシウム 137 の半減期は 30.0年

プルトニウムは肺に蓄積する


α線はとても近くの物体にしか届かない(ほとんど塵ぐらいの大きさです)。しかし、一般に被曝を想定する場合では、臓器や組織単位なんです。被曝された範囲にどれだけの影響が出るか、を考えた場合、実際の場合と臓器単位に換算モデルと比較すると、(放射性物質が体内を移動すること考慮しても)100万倍以上の開きがあるんです。

加えて、プルトニウムは肺に蓄積されます。肺の自浄作用によりある程度は除去されますが、非常に長い間人体を被曝し続けるものと思ってください。自浄されないプルトニウム量は1/4ほどで、徐々に血液の中に入り、リンパ節や肝臓、骨などに集まり、排泄されずに長くとどまると言われています。半減期は骨で20年、肝臓で50年と言われています。

またヨウ素であれば8日で半減期がきますから、体内に取り込む前の段階で減少が期待できるのですが、プルトニウムの半減期は24,000年です。体内で安定物質に変化するどころか、取り込んだ人が亡くなってもその周辺を汚染し続けるのです。僕らの世代だけでなく、孫やその孫まで害が及びかねない。これがプルトニウムの怖さのひとつです。


肺がんの原因は煙草ではなくプルトニウムだった?


「角砂糖何個で日本全滅」などと言われるプルトニウムですが、実は疫学的にプルトニウムがどれほど危険かは証明されていません。調査に何十年もの時間と莫大なコストがかかるためです(このことがプルサーマル原発の設立の一助となりました)。

しかし、眞鍋攝医師によって、核実験と肺がんの相関が指摘されています。こちらの「肺がん」の項を参照してください 。簡潔にまとめると、核実験を行った数十年後、肺がんが世界中で特異的に上がる。特に喫煙者に顕著である。喫煙者は肺に入った異物の排出機能が低下しているため、プルトニウムが排出できず蓄積し、肺がんを引き起こすのではないか。というものです。

劣化ウラン弾の使用に伴い発ガン率が10倍上がったと言われています。

http://blog.livedoor.jp/jazzim/archives/2755613.html


放射線被曝に関して、がんだけではなく様々な病が表れるので、対策の意味も含めて、どんな病があるのかを紹介したい。


「もうひとつの核なき世界」堤未果著
小学館 2010年12月4日 発行

先天性の障害

37p

イラクのバスラにあるがんセンターで小児科医をするシャワード・アル・アリ医師は、イラク戦争がもたらした最大の被害は「がん」だと言う。

 「それも普通のがんではありません。普通のがんは一度に一カ所から発病する。ところが今イラクで急増しているのは、一人の人間の体のあちこちから同時に種類の違うがんが発生するという現象なのです。

 たとえば一人の患者が、肺がんと乳がんと血液のがんを一度に発症する。そして、親のどちらかでもがんに侵された場合、生まれてくる子どもは先天性の障害を持つケースが多い」

湾岸戦争症候群 149p〜


二〇〇三年十一月二十二日。ジャパン・タイムズ紙は独立系の民間研究機関「ウラニウム医療研究センター(UMRC)」の所長・アサフ・ドラコビッチ博士による「湾岸戦争症候群の実態」についての記事を掲載した。ドラコビッチ博士は当時アメリカ国内で問題になっていた「湾岸戦争症候群」の治療研究を担当、その結果、帰還兵たちの体が高レベルの放射能に汚染されている事実を発見した軍医だ。

 皮肉なことに博士はこの事実を明らかにするやいなや、アメリカ政府からの圧力で軍医の職を解雇された。

 のちに博士は自らの論文「診断未確定の疾病および放射能戦争」の中で、ウランの研究をする科学者たちの多くが、権力側からの不当な脅迫や圧力を受けていることについて告発している。


 同論文で報告されているのは以下のような調査結果だ。


 「劣化ウランによる体内被曝は湾岸戦争から九年経って、現地で放射性の粉塵を吸い込んだアメリカ、カナダ、イギリスの湾岸戦争帰還兵の腎臓や肝臓、肺などから見つかっている。コソボの土壌サンプルからは、五ミクロン以下の放射性粒子がミリグラムあたり数百個発見された。

 湾岸戦争は、大気中に最低でも三百五十トンの劣下ウラン粉塵を放出した。その結果〈湾岸戦争症候群〉という複雑で進行性のある多器官系疾病を引き起こしている。症状としては、通常の生活に支障をきたすほどの疲労や筋肉骨格関節痛、頭痛、精神神経疾患、情緒変化、錯乱、視覚の問題、歩行異変、記憶喪失、リンパ節症、呼吸器官機能障害、性的不全、尿路形態機能変質などである。

 これらの症状の病因についての現在の理解は全く不十分だ。二〇〇二年以降にカブール、スピンガル、ジャララバード、トラボラなどの地域でも調査を行ったが、住民には〈湾岸戦争症候群〉と同じ症状が出ていた」

「内部被爆の脅威」肥田舜太郎/鎌仲ひとみ著
ちくま新書 2005年6月10日発行


 
ぶらぶら病 51p

「ぶらぶら病」寝込むほどではないが、具合が悪い状態が続く病気。
 55p〜


二〇〇五年の今年、生き残っている約二十七万の披ばく者の多くは二つ、三つの病気を待ちながら、様々な不安や悩みを抱えて生き続けている。

 彼らの多くは披ばくの前は病気を知らず、健康優良児として表彰までされたのが、披ばく後はからだがすっかり変わり、病気がちで思うように働けず、少し働くとからだがだるくて根気が続かずに仕事を休みがちになった。医師に相談していろいろ検査を受けても、どこも異常がないと診断され、当時、よく使われたぶらぶら病の状態が続き、仲間や家族からは怠け者というレッテルを貼られたつらい記憶を侍つものが少なくない。事実、「からだがこんなになったのは原爆のせい」とひそかに思いながら披ばくの事実を隠し続け、誰からも理解されずに社会の底辺で不本意な人生を歩いた被ばく者を私は何人も診ている。

 110p〜

『広島・長崎の原爆被害とその後遺―――国運事務総長への報告』

2−2 被害の医学的実態

(2)後障害

(g)原爆ぶらぶら病(当時はまだ症候群とは呼んでいなかった)


 原爆症の後障害のうちで、とくに重要と思われるものに「原爆ぶらぶら病」がある。被爆後三十年をこえた今日まで、長期にわたって被爆者を苦しめてきた「原爆ぶらぶら病」の実態は、次のようなものである。


 1被爆前は全く健康で病気ひとつしたことがなかったのに、被爆後はいろいろな病気が重なり、今でもいくつかの内臓系慢性疾患を合併した状態で、わずかなストレスによっても症状の増悪を現わす人びとがある(中・高年齢層に多い)。〔中略〕


 2簡単な一般検診では異常が発見されないが、体力・抵抗力が弱くて「疲れやすい」「身体がだるい」「根気がない」などの訴えがつづき、人なみに働けないためにまともな職業につけず、家事も十分にやってゆけない人びとがある(若年者・中年者 が多い)。

3平素、意識してストレスを避けている間は症状が固定しているが、何らかの原因で一度症状が増悪に転ずると、回復しない人びとがある。

 4病気にかかりやすく、かかると重症化する率が高い人びとがある。
 以上に示すように「原爆ぶらぶら病」はその本態が明らかでなく、「被爆者の訴える自覚症状」は、がん固で、ルーチンの検査で異常を発見できないばあいが多い。〔後略〕

性的不全 同書51p〜


彼女の相談したかったことというのは、夫婦生活のことで、ある時期から夫の要求に100パーセント応えきれなくなった自分の体調の不甲斐なさの原因を調べて、それまでのように円満に夫婦生活を送れる「女」に変えるにはどうしたらよいかを相談したかったというのである。

 ・・・略・・・

 ある時から夫の気持ちの高ぶりに応えて自分も燃え、頂上へあと一息というときに急に気持ちが萎えて、下半身から力が抜けてしまうのだという。熱くなっている背中にいきなり水をかけられたよう、と書いている。

 実は、彼女は原爆後、半年ぐらい経った頃から、時々、急にからだがだるくなり、手足の力が弱くなって立っているのが辛く、どうしても座らなくてはいられなくなることがあった。半日ぐらいでよくなることもあるし、何日聞か続くこともあった。医師に話したこともあったが、気のせいだと取り上げてもらえなかった。

心の問題

「新版 原発を考える50話」西尾漠著
 岩波ジュニア新書 2006年2月21日発行

はじめに〜

 いつ発病するかと心配がつづくことこそ、放射線被曝に特有のおそろしさです。そして病気は、必ずしもがんに限られません。消化器や呼吸器などのさまざまな病気が事故後に増えているとの報告があります。

 病気を心配する人について報告書は、「誤った情報に基づく放射線に対する恐怖こそが病気のもとになる」と言っています。「誤った情報」に接しているはずもない人間以外の動物や植物にもさまざまな病気・異常が増えている現実から、この主張はおかしいことがすぐにわかるでしょう。

 でも、どれだけかはともかく、実際に恐怖から病気になることもありうると思います。病気にかかるかもしれないという心配だけではありません。先祖代々守ってきたお墓や家をすて、牛や豚や大を残し、だれも住めなくなった故郷の村から見知らぬ土地に避難した人びとの心の傷、家族や友だちの命が奪われたとき、残された人びとの心の傷は、ふさぎようもないものでしょう。苦しみから逃れようとアルコール依存症になったり、自殺をしたりする人が多く出ていることも報じられています。

 それは、事故の影響ではないのでしょうか。むしろ事故の大きな影響のひとつと考えるべきではないでしょうか。

 治療のしようの無い病が発症すると、周りが暮らしや心を支えていくしかない。今後、もし、このような症状が表れたら、報告を行い、誤解のない周囲の対応が求められる。

http://kojimataka.jugem.jp/?eid=86

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06. 中川隆 2011年4月10日 11:01:39: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

原爆症


原爆症とは、原子爆弾による被災によって生じた健康障害の総称。

発症は被爆直後の場合が多いが、10年、20年経った後に発症することも少なくない。60年以上経った現在でも、新たに発症するケースが見られる。また、直接被爆をしていなくても、原爆投下直後に救援等のため被災地に入ったことによっていわゆる「入市被爆」したり、放射性降下物を含んだ「黒い雨」を浴びたり、さらに母胎内で被爆して生まれた子供にも発症した。

広島市、長崎市では被爆直後は健康に見えた人の容態が突然悪化し、死亡したケースが数多く確認されている。多くの場合、体にだるさを感じた後、目が見えなくなったり、節々に痛みを感じたりしたのち死亡した。

放射線は骨髄等の細胞周期の短い細胞に大きな影響を与える確率が高いため、白血病等の血液癌を引き起こすことはよく知られている。また、被曝の数十年後の発癌の確率が高まる。

原爆症の三つの区分

@ 熱線・爆風による創傷や熱傷

A 放射線被曝による急性放射線障害

B 放射線被曝による晩発性障害(白血病、白内障、瘢痕性萎縮による機能障害など)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%88%86%E7%97%87

原爆後障害

1. ケロイド:通常の熱傷と異なり、原爆ケロイドは醜く、隆起する(カニの甲羅などと呼ばれる)。爆心地から2 km以内のヒトに多くみられた。被曝後4からみられ、6-14ヶ月で顕著となった。長期に渡る瘢痕は運動障害を残した。


2. 白内障:眼のレンズの細胞の増殖帯は、レンズ後極部にあり放射線により増殖帯が障害を受ける。3-10ヶ月の後に、後極部の混濁が生じる。


3. 白血病:白血病の発生は、被爆者に早期に認められた悪性腫瘍である。最初の白血病は、被曝後2年で認められた。急性骨髄性白血病(AML)、急性リンパ性白血病(ALL)、慢性骨髄白血病(CML)の3種が挙げられた。慢性リンパ性白血病(CLL)の増加はみられなかった。


4. その他の固形癌:前述の(比較的早期に認められた)白血病以外に、甲状腺癌、乳癌の発生が多い事が明かとなった。その他、肺癌、胃癌も被爆者に発生率が高い事が報告されている。その他、重複癌の発生がみられる。

http://blog.livedoor.jp/garjyusaiga/archives/52157475.html

戦後、多くの被爆者は『だるい、根気がない、つかれやすい』などの 『原爆ブラブラ病』と呼ばれた症状で苦しんだそうです。当時の検査では異常が見つからず、病気ではないと言われますが働くことができず、「なまけ者」と責められたり、病名のつかない症状で長く苦しんだりした人もたくさんいたそうです。

http://www.sendai-c.ed.jp/~baba-syo/genbakusyou.htm

胎児に対する影響


低線量放射線の影響に関するスターングラス博士の説

 (4) フォールアウトによる胎児期の被曝により知能低下(学習適正検査の成績低下)が生じた(1979年アメリカ心理学会で発表)。

 胎児期被曝と知能低下との関係に関しては、1980年代に広島・長崎の原爆被曝者のデータ(高線量率、高線量1回被曝)から胎児期被曝によって知能指数の低下が起こること、その線量効果関係には閾値があることなどが認められ、ICRPの1990年勧告(Publ.60)にもその事実が記載されている。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-07-04

放射線の妊婦(胎児)への影響

本論文は、チェルノブイリ原発事故が発生した後にスウェーデンで生まれた子供たちのデータを使った実証研究で、以下の発見を報告しています。


・原発事故当時、妊娠8-25週目を迎えていた子供達は、中学校における学術テストの得点が(統計的に)有意に低い

・数学での得点が特に低くなっており、認識能力へ何らかの影響が生じている可能性がある

・スウェーデン国内で放射線量が多かった地域で生まれた子供たちの得点が、全国平均よりも約4%ほど低くなっている

・しかし、学術成績以外の健康への悪影響は観察されなかった


スウェーデンは、チェルノブイリから約500マイル(800km)離れています。当時のデータに基づく放射線拡散のシミュレーション(リンク)を見ると、確かにこの地も放射線に襲われていることが確認できますが、汚染量は比較的軽微にとどまっています【註】。

実際に、当時のスウェーデン政府も放射線が人体に影響を与えるものではないとアナウンスしていました。しかし、Almondらの研究は、このような軽度の放射線被曝であっても、妊婦(胎児)に影響が生じる危険性があることを示唆しています。


【註】スウェーデン国内で記録された最も高い放射線量は 1マイクロシーベルト/時
で、これはチェルノブイリから約1000マイル(1600km)離れたNjurundaという町で検出されました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5426008/

数年前のイラク戦争において、劣化ウラン弾を使用した戦場で作業した米国の兵士が、帰国後、結婚して生まれた子供に奇形児が多くみられ、今、アメリカの社会問題になっています。

その劣化ウラン弾の作業現場をガイガーカウンター(放射線測定器)で測定すると、3マイクロシーベルトを示しました。 この、3マイクロシーベルトという数値の放射能をある期間被曝した米国の兵士が、アメリカに帰国後、赤ちゃん授かったのですが、痛ましい姿(手の指が欠如している奇形)で生まれてきました。

http://www.ganbanyoku.org/radium.htm

極端な出生奇形


「その地域の胎児達は彼等のDNAの完全性というもっとも高い代価を支払うことを要求されている」

ーーーRoss B. Mirkarimi(武器制御調査センター)の1992年5月のレポート「湾岸地域とくにイラクでの環境と人間の健康への衝撃」よりーーー


 私は最近大量の恐ろしい出生奇形の写真を受け取りました。それはイラクで進行しているところのものです。はっきり言って、私はこのようなものを嘗て見たことがありません。私はあなたにこのページ及びこれらの写真をコピーして出来るだけ沢山の人に紹介して下さることをお願いしたいのです。

http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/REKKAURAN/lekkaulan.html

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福島原発の放射線対策


@) 内部被曝を防ぐ


原子力発電所から気体のような状態で出る放射線から、被ばくを防ぐ必要があります。


室内:

ドアや窓を閉め、換気扇やエアコンなどを止める。
間を目張りして家屋を気密にする。気密状態なので火やガスは使わないでください。 電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。


飲食:

ヨウ素剤を早めに服用。
ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。
保存食をできるだけ多く確保する。
放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。


・「内部被曝」を防ごう!!

呼吸や食べ物で体内に放射性物質を取り込む「内部被ばく」。体内に放射性物質が蓄積されると、長期間にわたって放射線の影響を受けることになる。
水道の水や井戸水、屋外にある野菜などの食物は、自治体の調査や指示があるまで念のため食べないよう気をつける。事故後2ヶ月くらいは保存食料でがんばりましょう。

水は深い水系の湧き水か、雨水の入り込まない深井戸から確保します。
食料が底をついても葉もの野菜、牛乳、鶏卵などは避ける。
根菜類は安全性が高いと思います。

母乳も濃縮されやすいため、粉ミルクを与えましょう。粉ミルクを溶く水にも注意!
妊娠3ヶ月以内での被爆は幼児ガンの発生率を15倍も増加させるといわれています。


服装:

服装は皮膚の露出をなくす。
放射能雲に巻き込まれている時とその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。
濡れタオルを何枚も重ねたマスク、水中眼鏡、帽子、手袋その他できるだけ肌を覆うような服装、それも気密性の高いものを用意する。


外出:

 外ではマスクをしたり、タオルやハンカチを水でぬらして口と鼻を覆う。気密性の高い格好を!長靴や手袋、マスク。水中眼鏡。フードか帽子かフルフェイスヘルメット。 または、雨合羽等で装備して外出する。

 帰宅の際は野外で衣服を着替え脱いだものは袋に入れ、屋外に廃棄する。外から自宅へ戻った場合、衣服を着替えたうえで顔や手を洗う。シャワーが浴びれるならシャワー。先ほどのTVニュースで被爆された人が服は袋に入れ検査員に渡し5分シャワーを浴びて洗い流し、服を着たそうです。その人の被爆量は2倍だそうです。


・放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。

・雨や雪のときは外出しない。

雨や雪が降っている時は注意!!雨や雪は放射能微粒子をため込むので、非常にリスクが高い。 最初2ヶ月は子どもは絶対に外へ出さない。2ヶ月を過ぎてもしばらくは砂場や芝生の上で遊ばせない。

http://plaza.rakuten.co.jp/syunomiya/diary/201103120003/


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A) 原爆症に効く食べ物


東北や関東にお住まいの方は万が一の被爆に備え、後遺症が出ない手だてを準備しておく必要があるのでは無いでしょうか。

有効と考えられるものは、以下が上げられます。


@海苔、わかめ、昆布など「ヨード」を含む食品を毎食摂取する。

体内をヨードで満たしておけば、被爆した際も、放射能がヨードと結びつき排出を促します。食品からの摂取が難しければ、薬局でヨード剤を求めても良いでしょう。


A主食を玄米にする。

玄米に含まれる「フィチン酸」にはすぐれた解毒能力があります。玄米常食者は熊本県水俣市においても「水俣病」にかからなかったことでも有名ですし、広島・長崎の爆心地から2km前後にいた方々も、原爆症になったかたがほとんどいないといわれるほどです。


B味噌や納豆と言った大豆発酵食品を摂取する。

大豆発酵食品に含まれる「ジビコリン酸」はストロンチウム90などの放射性物質を体外に排出する効果があります。チェルノブイリ原発事故の後、日本から納豆や味噌が送られたのは有名です。また、この後、ヨーロッパでは日本製の味噌が飛ぶように売れたそうです。


C天然塩を摂取する。(急性放射能障害の場合?)

天然塩は体内の造血細胞を促進する力が大きいため、放射能被爆には効果が高いそうです。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=247531

砂糖はなるべく摂らない。
塩も急性放射能障害の場合を除いてはあまり摂らない方が良いみたいですね:


癌のエサになるものは食べない事


それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。

この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。特に脳は欲しがります。そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。


・ オーガニックの全粒小麦粉でつくられたパン等はOKです。

・ 少々の黒砂糖(完全に黒砂糖)もOK

・ 蜂蜜は精製、熱処理した品が売られていますのでこれも白砂糖と同じく食べない事をおすすめします。(無精製で熱処理していない蜂蜜か黒砂糖をゲルソン療法では使っていました。)


現代医学のがん治療はがん細胞の代謝スピードを上げない為に


塩、禁止です。

特に塩化ナトリウムは最悪です。細胞の内と外のミネラルバランスの観察から癌のほとんどの方にみられるのはカリウムが少なくナトリウムが多い状態です。


細胞内にカリウム、外にナトリウムというバランスが狂い細胞内にナトリウムが過剰になってしまうと、細胞分裂スピードが早くなります。癌細胞の分裂スピードはなるべくゆっくりできれば止めてしまいたい訳です。その為には塩つまりナトリウムをとる事は禁止すべきです。そして反対にカリウムを多く食べる事が必要です。
生野菜・果物など無農薬の作物を毎日手に入れる事ができるアメリカ、南米諸国、ヨーロッパなどの人々はカリウムを安心してとり入れることができるので幸福です。私は今日まで癌の方の食事相談は3千数百人の方にさせていただきましたが、この塩禁止!を守れる人程回復、延命率はとても高いと言えます。時々、自然塩なら使ってもいいですか?という質問をいただきますが私はノーとお答えします。

体内の過剰なナトリウム少ないカリウムのバランスを逆転させるには少なくても1年から3年間位はカリウム優勢の食事をする事が必要だと感じます。その後癌も消え、腫瘍マーカーも正常に戻ったならば自然塩を少々使い始めてもいいかな・・・と思います。無農薬、有機栽培の作物を食べることが出来たならばその中に自然にナトリウムは存在します。塩気という味がしないだけです。


そもそも日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。

最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。

http://www2.ocn.ne.jp/~mutenka/kenkou/ganyobou.htm


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B) 原爆症に効くドクダミ(十薬)


爆心からの距離700メートル2人、1,000メートル2人、1,500メートル1人、1,800メートル1人、2,300メートル1人、2,500メートル1人、即ち1,000メートル以内は4名となっている。使用した患者11名のうち距離の不明なものは三名であった。
この報告された11名には死亡者はいないが、それは、効果があって生存している方からの報告が主体となっているからであって、無効または死亡した人の報告は集まらなかったものと思われる。生存者は皆効果があったということである。


症例(1)姉17歳、妹14歳


共に1,000メートルの街路上で被爆したが、幸い大きな火傷、外傷はなかった。
姉は即日、鼻出血と共に高熱を出し、3日間意識不明であったという。覚めてから母親に毎日ドクダミを服用させられ、約1年つづけた。

現在、広島大学原医研の外科に看護婦として勤務しているが、妹は元気であったので、ドクダミものまずにいたが、九月初旬、突然発熱、脱毛、下痢、咽喉頭炎、下血などの放射能症を発し、12月下旬には死亡したが自分はドクダミ服用の効果があって、現在まで元気に生きていられると思います。

大学でも一般の医師達はこの方面に無関心ですが、先生は、このような民間薬のことを理解して下さることは有り難いと思いますので、お電話致しました、というのである。

症例(2)久米登氏談(『広島原爆医療史』より)

原爆症についてこういう実例があります。


「私の姪が基町の連隊区司令部(700メートル)に於いて下敷きとなり、はい出て3日目に帰ってきました。そのとき相当弱っていまして、すぐ豊田郡安登村に疎開しましたが、そこの医者は、薬はあるがドクダミをお茶代わりにどんどん飲んだ方が良いと言ったそうです。

その後、歯鮫炎、脱毛、発熱がありましたが、田舎で食べた新鮮な野菜とドクダミを飲んだお蔭で元気になり、現在では結婚して子供が1人おります。

ところがその妹が、コンクリートの建築の銀行集会所(240メートル)の室内で電話交換手をしていましたが、岩国の海軍病院に入院し、経過は良いといわれていたのが、8月11日には発症し、8月17日には死亡しました。病院に収容されたものが死亡し、田舎の医者にみてもらったものが元気なんです。やはり田舎で養生したのが良かったのでしょう」とこのように言っています。

ところが、この死亡した姪を含め同じ職場の9人はすべて岩国病院に入院し、白血球数が算定されてあったわけです。(『広島・長崎の原爆災害』83頁)。


即ち被爆後6・7日目の白血球はすべて400〜150であり、その後約1週間後には9人共に死亡しているという最重症例の中に入っています。

私はこのように被爆後6・7日目で白血球数が500以下というような重症例にはドクダミ煎茶だけでは効果はなかったのではないかと思います。

救われた姪のように3日後から服用したことがよかったように思われます。それによって放射能障害が軽かったので救命されたのでしょう。


 症例(1)も3日後から服用している。

http://web.mac.com/two_shi/Ogawa_Arata_Shin-Lon/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E5%82%B7%E3%80%81%E7%89%B9%E3%81%AB%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B0%91%E9%96%93%E7%99%82%E6%B3%95%E3%80%8C%E4%BC%9D%E6%89%BF%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%99%BA%E3%80%8D.html


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C) 原爆症に効く鍼灸(勿論、灸より鍼の方が効果は遥かに上です)


癌症の放射線治療と鍼灸


スウェーデンの研究では、鍼灸を使うことで、癌患者に対する放射線治療で発生する嘔吐や悪心などの副作用に対して、有用であるというのがありました。このうち215人は針灸治療も受けたところ、37%が悪心、7%が嘔吐したのに対して、そういった治療を受けなかった62人は悪心を感じた人が63%、嘔吐したのは15%おり、明らかに差が出たということです。

http://mdfujita.sblo.jp/article/44120984.html

放射線治療の後遺症


患者さんは60代の主婦の方です。30年前に子宮癌の治療で手術と放射線療法を受けましたが、長年その後遺症に悩んでこられました。ご家族の紹介で去年(平成11年)から当院のはり治療を受けています。


問、では病気の経過からお話ください。

答、昭和44年に子宮ガンという事で診断を受けて、すぐに手術を受けました。だいぶ進んでいたらしく「リンパまで削 るから」と説明されました。手術の後コバルト照射の治療を受けていたのですが、段々と吐き気がしてきて食欲も無くなってきたので、検査してみたら輸血による血清肝炎になっていました。そのため一時コバルト治療を中止し、肝炎を治してからコバルト治療を再開したのですが、今度は治療の副作用で直腸に潰瘍ができ、下痢と下血を繰り返すようになりました。それで貧血を抑えるため、人工肛門にする事を勧められ手術をしたのですが、その後も下痢は続いたうえ腸閉塞も併発して腹痛もひどかったので、今度は腸を切る手術をしました。ようやく痛みは治まったのですが下痢は止まらず、自律神経の影響か高血圧になってしまいました。


問、大変苦しい状態でしたね。最初に来院なさった時、顔色が悪くてほんとに土気色だったのと、とにかく足が大変冷たかったのを覚えています。冬ではないのに氷のように冷たかったですね。下腹部から鼠頚部にかけて潰瘍の後が硬く固まっていて、足に血液が十分に循環していなかったのは明らかでしたから、胃腸の力を高めながら、一方で潰瘍の周囲をはりで囲むように治療して、じっくりと緊張をゆるめていく治療を繰り返していきました。

私から見ると、まず足がとても暖かくなった事、そして顔色が良くなりましたね。今ではずいぶんと血色が良くて、元気そうに見えます。御自身でははりの治療を受けて、以前との違いをどう感じていますか?

答、確かに以前は手足も冷たく、また肝炎のせいか顔色も黒ずんでいたのですが、まずそれが改善されました。それに以前の一番の悩みはすぐに下痢をする事だったんです。いつ下痢になるかと思うと落ち着かなくて、それが心配で外に出る事もおっくうで、無気力になっていたのですが、それがなくなりました。いまでも下痢は無くなったわけではないのですが、以前に比べると自分でコントロールできているという感じで安心していられます。夜もよく寝られるようになり、いつも感じていた慢性的な疲労感もなくなりました。それにコバルト照射によって傷んだ腰骨(仙骨)を削る手術をした後からずっと残っていた足のしびれがなくなり、階段も楽に上れるようになりました。あと人工肛門にした後から気になっていた直腸から出る粘液のようなものもおさまりましたし、子宮がんの手術の後から続いていた性器が飛び出す感じも無くなりました。


問、腸に力がついてきたのでひどい下痢もなくなってきたし、顔色も良くなった。胃腸が安定してきたので夜も熟睡できるようになりますから疲労感も無くなってきた、という事だと思います。そして潰瘍の後遺症で硬く引きつっていた組織がはりの治療でゆるめられ、骨盤全体に血液が良く回るようになったので、足の痺れはなくなったし、下腹部の不快な症状も消えていったのでしょう。本当にずいぶんと楽になってきて良かったですね。

http://www.am.il24.net/~izumido/gan.htm

(4)二次放射能障害によるもの


姉夫婦、妹夫婦の4人が死去したが、毎日屍体探しのために呉市から通っているうちに、二週後から下痢がつづき、どこの病院でも治らなかったが、築田多古著『実際的看護の秘訣』という本に出ている脊部灸(肺兪、肺兪、腎兪)によって治った。


(5)急性放射能障害の場合


70歳老婦人、被爆後2週間頃から発熱、脱毛、全身斑点、下血、特に子宮出血がひどかったという、意識もうろうの状態であったという。

一夜、夢の中で姑様が観音様のように尊い人の姿で現われ、お灸をすえたら救かるというのである。どこをお灸したらと夢の中で尋ねたら、足の裏を見せてここだというのであった。翌朝、意識が少しもどり、娘にここに灸をすえてくれと言って頼んだが、爾来、出血はとまり、発熱も治って来はじめたというのである。数カ月この足の裏の経穴に灸をすえ、元気になって現在(昭和50年)も健康であるという。

本人にその灸の場所を見せてもらったが、それは腎経の湧泉という経穴であった。その当時、瀕死の重態であったことは、主治医の佐藤先生に関けば分かるという。どうも、他の医師は信じてくれませんが、先生なら信じてくれそうだからお話ししますというのである。

この湧泉穴は、腎臓や生殖器に関係する経穴であるが、東洋医学でいう腎経というのは、膀胱、生殖器の機能にも大きな関係をもっているものである。それはまた、骨や脳脊髄神経とも関係を持ちながらも毛細血管出血にも深い関連をもっている。

狭心症や呼吸困難の発作のときにも、救急療法としてよく用いられる経穴である。放射能障害の重態のときにこの一つの経穴のみで治癒に向かいはじめたことはまさに驚くべきことである。

http://web.mac.com/two_shi/Ogawa_Arata_Shin-Lon/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E5%82%B7%E3%80%81%E7%89%B9%E3%81%AB%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B0%91%E9%96%93%E7%99%82%E6%B3%95%E3%80%8C%E4%BC%9D%E6%89%BF%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%99%BA%E3%80%8D.html


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D) 原爆症に効く温泉


1) 奈女沢温泉(釈迦の霊泉)
http://www.shakanoreisen.com/


2) 温泉津(ゆのつ)温泉 元湯 (泉薬湯)
http://www.yunotsu.jp/oyu/index.htm


3) 島根県 千原温泉
http://www.chihara-onsen.jp/


4) 島根県 有福温泉
http://bus-spa.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/04/index.html


5)大分県 別府 小倉薬師温泉・神丘温泉
http://onbunken2009.web.fc2.com/B-60-Ogurayakusi/okanoyu.html
http://www.ringwander.ne.jp/~tetsusei/op03/b48.html


詳細は

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html

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放射能被曝許容値


原発 緊急情報 どうすれば良いか
http://takedanet.com/

放射能被曝許容値
http://takedanet.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/22/photo.gif

飲料水

●世界の基準値

WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

●現在の日本の暫定基準値

ヨウ素131  300ベクレル(Bq/L)
セシウム137 200ベクレル(Bq/L)

魚・野菜


ドイツ放射能防護学会が日本人向けに緊急メッセージ
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf


幼児は4ベクレル、成人は8ベクレル以上の野菜を食べるな


・日本政府の基準 魚・野菜1999ベクレル

放射線被曝に関して、癌だけではなく様々な病が表れるので、対策の意味も含めて、どんな病があるのかを紹介したい。


「もうひとつの核なき世界」堤未果著 小学館 2010年12月4日 発行


先天性の障害

イラクのバスラにあるがんセンターで小児科医をするシャワード・アル・アリ医師は、イラク戦争がもたらした最大の被害は「がん」だと言う。

 「それも普通のがんではありません。普通のがんは一度に一カ所から発病する。ところが今イラクで急増しているのは、一人の人間の体のあちこちから同時に種類の違うがんが発生するという現象なのです。

 たとえば一人の患者が、肺がんと乳がんと血液のがんを一度に発症する。そして、親のどちらかでもがんに侵された場合、生まれてくる子どもは先天性の障害を持つケースが多い」


湾岸戦争症候群

二〇〇三年十一月二十二日。ジャパン・タイムズ紙は独立系の民間研究機関「ウラニウム医療研究センター(UMRC)」の所長・アサフ・ドラコビッチ博士による「湾岸戦争症候群の実態」についての記事を掲載した。ドラコビッチ博士は当時アメリカ国内で問題になっていた「湾岸戦争症候群」の治療研究を担当、その結果、帰還兵たちの体が高レベルの放射能に汚染されている事実を発見した軍医だ。

 皮肉なことに博士はこの事実を明らかにするやいなや、アメリカ政府からの圧力で軍医の職を解雇された。 のちに博士は自らの論文「診断未確定の疾病および放射能戦争」の中で、ウランの研究をする科学者たちの多くが、権力側からの不当な脅迫や圧力を受けていることについて告発している。


 同論文で報告されているのは以下のような調査結果だ。


 「劣化ウランによる体内被曝は湾岸戦争から九年経って、現地で放射性の粉塵を吸い込んだアメリカ、カナダ、イギリスの湾岸戦争帰還兵の腎臓や肝臓、肺などから見つかっている。コソボの土壌サンプルからは、五ミクロン以下の放射性粒子がミリグラムあたり数百個発見された。

 湾岸戦争は、大気中に最低でも三百五十トンの劣下ウラン粉塵を放出した。その結果〈湾岸戦争症候群〉という複雑で進行性のある多器官系疾病を引き起こしている。症状としては、通常の生活に支障をきたすほどの疲労や筋肉骨格関節痛、頭痛、精神神経疾患、情緒変化、錯乱、視覚の問題、歩行異変、記憶喪失、リンパ節症、呼吸器官機能障害、性的不全、尿路形態機能変質などである。

 これらの症状の病因についての現在の理解は全く不十分だ。二〇〇二年以降にカブール、スピンガル、ジャララバード、トラボラなどの地域でも調査を行ったが、住民には〈湾岸戦争症候群〉と同じ症状が出ていた」


「内部被爆の脅威」肥田舜太郎/鎌仲ひとみ著 ちくま新書 2005年6月10日発行

ぶらぶら病

「ぶらぶら病」寝込むほどではないが、具合が悪い状態が続く病気。


二〇〇五年の今年、生き残っている約二十七万の披ばく者の多くは二つ、三つの病気を待ちながら、様々な不安や悩みを抱えて生き続けている。

 彼らの多くは披ばくの前は病気を知らず、健康優良児として表彰までされたのが、披ばく後はからだがすっかり変わり、病気がちで思うように働けず、少し働くとからだがだるくて根気が続かずに仕事を休みがちになった。医師に相談していろいろ検査を受けても、どこも異常がないと診断され、当時、よく使われたぶらぶら病の状態が続き、仲間や家族からは怠け者というレッテルを貼られたつらい記憶を侍つものが少なくない。事実、「からだがこんなになったのは原爆のせい」とひそかに思いながら披ばくの事実を隠し続け、誰からも理解されずに社会の底辺で不本意な人生を歩いた被ばく者を私は何人も診ている。

『広島・長崎の原爆被害とその後遺―――国運事務総長への報告』


(g)原爆ぶらぶら病(当時はまだ症候群とは呼んでいなかった)


 原爆症の後障害のうちで、とくに重要と思われるものに「原爆ぶらぶら病」がある。被爆後三十年をこえた今日まで、長期にわたって被爆者を苦しめてきた「原爆ぶらぶら病」の実態は、次のようなものである。


 1被爆前は全く健康で病気ひとつしたことがなかったのに、被爆後はいろいろな病気が重なり、今でもいくつかの内臓系慢性疾患を合併した状態で、わずかなストレスによっても症状の増悪を現わす人びとがある(中・高年齢層に多い)。〔中略〕


 2簡単な一般検診では異常が発見されないが、体力・抵抗力が弱くて「疲れやすい」「身体がだるい」「根気がない」などの訴えがつづき、人なみに働けないためにまともな職業につけず、家事も十分にやってゆけない人びとがある(若年者・中年者 が多い)。


3平素、意識してストレスを避けている間は症状が固定しているが、何らかの原因で一度症状が増悪に転ずると、回復しない人びとがある。


4病気にかかりやすく、かかると重症化する率が高い人びとがある。
 以上に示すように「原爆ぶらぶら病」はその本態が明らかでなく、「被爆者の訴える自覚症状」は、がん固で、ルーチンの検査で異常を発見できないばあいが多い。〔後略〕


性的不全

彼女の相談したかったことというのは、夫婦生活のことで、ある時期から夫の要求に100パーセント応えきれなくなった自分の体調の不甲斐なさの原因を調べて、それまでのように円満に夫婦生活を送れる「女」に変えるにはどうしたらよいかを相談したかったというのである。

 ある時から夫の気持ちの高ぶりに応えて自分も燃え、頂上へあと一息というときに急に気持ちが萎えて、下半身から力が抜けてしまうのだという。熱くなっている背中にいきなり水をかけられたよう、と書いている。

 実は、彼女は原爆後、半年ぐらい経った頃から、時々、急にからだがだるくなり、手足の力が弱くなって立っているのが辛く、どうしても座らなくてはいられなくなることがあった。半日ぐらいでよくなることもあるし、何日聞か続くこともあった。医師に話したこともあったが、気のせいだと取り上げてもらえなかった。


心の問題

「新版 原発を考える50話」西尾漠著 岩波ジュニア新書 2006年2月21日発行


 いつ発病するかと心配がつづくことこそ、放射線被曝に特有のおそろしさです。そして病気は、必ずしもがんに限られません。消化器や呼吸器などのさまざまな病気が事故後に増えているとの報告があります。

 病気を心配する人について報告書は、「誤った情報に基づく放射線に対する恐怖こそが病気のもとになる」と言っています。「誤った情報」に接しているはずもない人間以外の動物や植物にもさまざまな病気・異常が増えている現実から、この主張はおかしいことがすぐにわかるでしょう。

 でも、どれだけかはともかく、実際に恐怖から病気になることもありうると思います。病気にかかるかもしれないという心配だけではありません。先祖代々守ってきたお墓や家をすて、牛や豚や大を残し、だれも住めなくなった故郷の村から見知らぬ土地に避難した人びとの心の傷、家族や友だちの命が奪われたとき、残された人びとの心の傷は、ふさぎようもないものでしょう。苦しみから逃れようとアルコール依存症になったり、自殺をしたりする人が多く出ていることも報じられています。

 それは、事故の影響ではないのでしょうか。むしろ事故の大きな影響のひとつと考えるべきではないでしょうか。

 治療のしようの無い病が発症すると、周りが暮らしや心を支えていくしかない。今後、もし、このような症状が表れたら、報告を行い、誤解のない周囲の対応が求められる。

http://kojimataka.jugem.jp/?eid=86

原爆症とは、原子爆弾による被災によって生じた健康障害の総称。

発症は被爆直後の場合が多いが、10年、20年経った後に発症することも少なくない。60年以上経った現在でも、新たに発症するケースが見られる。また、直接被爆をしていなくても、原爆投下直後に救援等のため被災地に入ったことによっていわゆる「入市被爆」したり、放射性降下物を含んだ「黒い雨」を浴びたり、さらに母胎内で被爆して生まれた子供にも発症した。

広島市、長崎市では被爆直後は健康に見えた人の容態が突然悪化し、死亡したケースが数多く確認されている。多くの場合、体にだるさを感じた後、目が見えなくなったり、節々に痛みを感じたりしたのち死亡した。

放射線は骨髄等の細胞周期の短い細胞に大きな影響を与える確率が高いため、白血病等の血液癌を引き起こすことはよく知られている。また、被曝の数十年後の発癌の確率が高まる。


原爆症の三つの区分

@ 熱線・爆風による創傷や熱傷

A 放射線被曝による急性放射線障害

B 放射線被曝による晩発性障害(白血病、白内障、瘢痕性萎縮による機能障害など)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%88%86%E7%97%87

原爆後障害

1. ケロイド:通常の熱傷と異なり、原爆ケロイドは醜く、隆起する(カニの甲羅などと呼ばれる)。爆心地から2 km以内のヒトに多くみられた。被曝後4からみられ、6-14ヶ月で顕著となった。長期に渡る瘢痕は運動障害を残した。


2. 白内障:眼のレンズの細胞の増殖帯は、レンズ後極部にあり放射線により増殖帯が障害を受ける。3-10ヶ月の後に、後極部の混濁が生じる。


3. 白血病:白血病の発生は、被爆者に早期に認められた悪性腫瘍である。最初の白血病は、被曝後2年で認められた。急性骨髄性白血病(AML)、急性リンパ性白血病(ALL)、慢性骨髄白血病(CML)の3種が挙げられた。慢性リンパ性白血病(CLL)の増加はみられなかった。


4. その他の固形癌:前述の(比較的早期に認められた)白血病以外に、甲状腺癌、乳癌の発生が多い事が明かとなった。その他、肺癌、胃癌も被爆者に発生率が高い事が報告されている。その他、重複癌の発生がみられる。

http://blog.livedoor.jp/garjyusaiga/archives/52157475.html

戦後、多くの被爆者は『だるい、根気がない、つかれやすい』などの 『原爆ブラブラ病』と呼ばれた症状で苦しんだそうです。当時の検査では異常が見つからず、病気ではないと言われますが働くことができず、「なまけ者」と責められたり、病名のつかない症状で長く苦しんだりした人もたくさんいたそうです。

http://www.sendai-c.ed.jp/~baba-syo/genbakusyou.htm


低線量放射線の影響に関するスターングラス博士の説


 スターングラスは低線量放射線のリスクが高いことに関して、その時々のある時期に社会的な関心を招くようないくつかの仮説を唱えてきている。その主要なものは以下の如くである。


 (1) 放射線の線量が非常に低い極低線量域では生物への線量と効果とは直接的関係ではなくなり、線量が低い方が効果はかえって大きくなる(1972年)。

 (2) 低線量放射線の健康リスクはICRPなどが主張する値より大きく、例えば乳児死亡の倍加線量は 450ミリレムである(1972年)。

 (3) 米国や中国の核爆発実験のフォールアウト(放射性降下物)によって乳幼児の死亡率が増加した (Science誌1963年、ハンフォードシンポジウム1969年等で発表)。

 (4) フォールアウトによる胎児期の被曝により知能低下(学習適正検査の成績低下)が生じた(1979年アメリカ心理学会で発表)。

 (5) スリーマイル島原子力発電所の事故によって放出された放射能によって胎児死亡率が増加した(1979年、イスラエルで講演)。


 胎児期被曝と知能低下との関係に関しては、1980年代に広島・長崎の原爆被曝者のデータ(高線量率、高線量1回被曝)から胎児期被曝によって知能指数の低下が起こること、その線量効果関係には閾値があることなどが認められ、ICRPの1990年勧告(Publ.60)にもその事実が記載されている。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-07-04


放射線の妊婦(胎児)への影響


本論文は、チェルノブイリ原発事故が発生した後にスウェーデンで生まれた子供たちのデータを使った実証研究で、以下の発見を報告しています。


・原発事故当時、妊娠8-25週目を迎えていた子供達は、中学校における学術テストの得点が(統計的に)有意に低い

・数学での得点が特に低くなっており、認識能力へ何らかの影響が生じている可能性がある

・スウェーデン国内で放射線量が多かった地域で生まれた子供たちの得点が、全国平均よりも約4%ほど低くなっている

・しかし、学術成績以外の健康への悪影響は観察されなかった


スウェーデンは、チェルノブイリから約500マイル(800km)離れています。当時のデータに基づく放射線拡散のシミュレーション(リンク)を見ると、確かにこの地も放射線に襲われていることが確認できますが、汚染量は比較的軽微にとどまっています【註】。


実際に、当時のスウェーデン政府も放射線が人体に影響を与えるものではないとアナウンスしていました。しかし、Almondらの研究は、このような軽度の放射線被曝であっても、妊婦(胎児)に影響が生じる危険性があることを示唆しています。


【註】スウェーデン国内で記録された最も高い放射線量は 1マイクロシーベルト/時

で、これはチェルノブイリから約1000マイル(1600km)離れたNjurundaという町で検出されました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5426008/


数年前のイラク戦争において、劣化ウラン弾を使用した戦場で作業した米国の兵士が、帰国後、結婚して生まれた子供に奇形児が多くみられ、今、アメリカの社会問題になっています。

その劣化ウラン弾の作業現場をガイガーカウンター(放射線測定器)で測定すると、3マイクロシーベルトを示しました。 この、3マイクロシーベルトという数値の放射能をある期間被曝した米国の兵士が、アメリカに帰国後、赤ちゃん授かったのですが、痛ましい姿(手の指が欠如している奇形)で生まれてきました。
http://www.ganbanyoku.org/radium.htm


極端な出生奇形

「その地域の胎児達は彼等のDNAの完全性というもっとも高い代価を支払うことを要求されている」

ーーーRoss B. Mirkarimi(武器制御調査センター)の1992年5月のレポート「湾岸地域とくにイラクでの環境と人間の健康への衝撃」よりーーー


 私は最近大量の恐ろしい出生奇形の写真を受け取りました。それはイラクで進行しているところのものです。はっきり言って、私はこのようなものを嘗て見たことがありません。私はあなたにこのページ及びこれらの写真をコピーして出来るだけ沢山の人に紹介して下さることをお願いしたいのです。

http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/REKKAURAN/lekkaulan.html

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福島原発の放射線対策

@) 内部被曝を防ぐ

原子力発電所から気体のような状態で出る放射線から、被ばくを防ぐ必要があります。


室内:

ドアや窓を閉め、換気扇やエアコンなどを止める。
間を目張りして家屋を気密にする。気密状態なので火やガスは使わないでください。 電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。


飲食:

ヨウ素剤を早めに服用。
ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。
保存食をできるだけ多く確保する。
放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。


・「内部被曝」を防ごう!!

呼吸や食べ物で体内に放射性物質を取り込む「内部被ばく」。体内に放射性物質が蓄積されると、長期間にわたって放射線の影響を受けることになる。
水道の水や井戸水、屋外にある野菜などの食物は、自治体の調査や指示があるまで念のため食べないよう気をつける。事故後2ヶ月くらいは保存食料でがんばりましょう。

水は深い水系の湧き水か、雨水の入り込まない深井戸から確保します。
食料が底をついても葉もの野菜、牛乳、鶏卵などは避ける。
根菜類は安全性が高いと思います。

母乳も濃縮されやすいため、粉ミルクを与えましょう。粉ミルクを溶く水にも注意!
妊娠3ヶ月以内での被爆は幼児ガンの発生率を15倍も増加させるといわれています。


服装:

服装は皮膚の露出をなくす。
放射能雲に巻き込まれている時とその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。
濡れタオルを何枚も重ねたマスク、水中眼鏡、帽子、手袋その他できるだけ肌を覆うような服装、それも気密性の高いものを用意する。


外出:

 外ではマスクをしたり、タオルやハンカチを水でぬらして口と鼻を覆う。気密性の高い格好を!長靴や手袋、マスク。水中眼鏡。フードか帽子かフルフェイスヘルメット。 または、雨合羽等で装備して外出する。

 帰宅の際は野外で衣服を着替え脱いだものは袋に入れ、屋外に廃棄する。外から自宅へ戻った場合、衣服を着替えたうえで顔や手を洗う。シャワーが浴びれるならシャワー。先ほどのTVニュースで被爆された人が服は袋に入れ検査員に渡し5分シャワーを浴びて洗い流し、服を着たそうです。その人の被爆量は2倍だそうです。


・放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。

・雨や雪のときは外出しない。

雨や雪が降っている時は注意!!雨や雪は放射能微粒子をため込むので、非常にリスクが高い。 最初2ヶ月は子どもは絶対に外へ出さない。2ヶ月を過ぎてもしばらくは砂場や芝生の上で遊ばせない。

http://plaza.rakuten.co.jp/syunomiya/diary/201103120003/


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A) 原爆症に効く食べ物


東北や関東にお住まいの方は万が一の被爆に備え、後遺症が出ない手だてを準備しておく必要があるのでは無いでしょうか。有効と考えられるものは、以下が上げられます。


@海苔、わかめ、昆布など「ヨード」を含む食品を毎食摂取する。

体内をヨードで満たしておけば、被爆した際も、放射能がヨードと結びつき排出を促します。食品からの摂取が難しければ、薬局でヨード剤を求めても良いでしょう。


A主食を玄米にする。

玄米に含まれる「フィチン酸」にはすぐれた解毒能力があります。玄米常食者は熊本県水俣市においても「水俣病」にかからなかったことでも有名ですし、広島・長崎の爆心地から2km前後にいた方々も、原爆症になったかたがほとんどいないといわれるほどです。


B味噌や納豆と言った大豆発酵食品を摂取する。

大豆発酵食品に含まれる「ジビコリン酸」はストロンチウム90などの放射性物質を体外に排出する効果があります。チェルノブイリ原発事故の後、日本から納豆や味噌が送られたのは有名です。また、この後、ヨーロッパでは日本製の味噌が飛ぶように売れたそうです。


C天然塩を摂取する。

天然塩は体内の造血細胞を促進する力が大きいため、放射能被爆には効果が高いそうです。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=247531


日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。

最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。

http://www2.ocn.ne.jp/~mutenka/kenkou/ganyobou.htm


__________


B) 原爆症に効くドクダミ(十薬)


爆心からの距離700メートル2人、1,000メートル2人、1,500メートル1人、1,800メートル1人、2,300メートル1人、2,500メートル1人、即ち1,000メートル以内は4名となっている。使用した患者11名のうち距離の不明なものは三名であった。

この報告された11名には死亡者はいないが、それは、効果があって生存している方からの報告が主体となっているからであって、無効または死亡した人の報告は集まらなかったものと思われる。生存者は皆効果があったということである。

症例(1)姉17歳、妹14歳

姉は即日、鼻出血と共に高熱を出し、3日間意識不明であったという。覚めてから母親に毎日ドクダミを服用させられ、約1年つづけた。現在、広島大学原医研の外科に看護婦として勤務しているが、妹は元気であったので、ドクダミものまずにいたが、九月初旬、突然発熱、脱毛、下痢、咽喉頭炎、下血などの放射能症を発し、12月下旬には死亡したが自分はドクダミ服用の効果があって、現在まで元気に生きていられると思います。

症例(2)久米登氏談(『広島原爆医療史』より)

「私の姪が基町の連隊区司令部(700メートル)に於いて下敷きとなり、はい出て3日目に帰ってきました。そのとき相当弱っていまして、すぐ豊田郡安登村に疎開しましたが、そこの医者は、薬はあるがドクダミをお茶代わりにどんどん飲んだ方が良いと言ったそうです。その後、歯鮫炎、脱毛、発熱がありましたが、田舎で食べた新鮮な野菜とドクダミを飲んだお蔭で元気になり、現在では結婚して子供が1人おります。


被爆後6・7日目で白血球数が500以下というような重症例にはドクダミ煎茶だけでは効果はなかったのではないかと思います。救われた姪のように3日後から服用したことがよかったように思われます。それによって放射能障害が軽かったので救命されたのでしょう。


 症例(1)も3日後から服用している。

http://web.mac.com/two_shi/Ogawa_Arata_Shin-Lon/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E5%82%B7%E3%80%81%E7%89%B9%E3%81%AB%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B0%91%E9%96%93%E7%99%82%E6%B3%95%E3%80%8C%E4%BC%9D%E6%89%BF%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%99%BA%E3%80%8D.html


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C) 原爆症に効く鍼灸(もちろん灸より鍼の方が効果は遥かに上です)


癌症の放射線治療と鍼灸


スウェーデンの研究では、鍼灸を使うことで、癌患者に対する放射線治療で発生する嘔吐や悪心などの副作用に対して、有用であるというのがありました。このうち215人は針灸治療も受けたところ、37%が悪心、7%が嘔吐したのに対して、そういった治療を受けなかった62人は悪心を感じた人が63%、嘔吐したのは15%おり、明らかに差が出たということです。

http://mdfujita.sblo.jp/article/44120984.html


放射線治療の後遺症

患者さんは60代の主婦の方です。30年前に子宮癌の治療で手術と放射線療法を受けましたが、長年その後遺症に悩んでこられました。ご家族の紹介で去年(平成11年)から当院のはり治療を受けています。

腸に力がついてきたのでひどい下痢もなくなってきたし、顔色も良くなった。胃腸が安定してきたので夜も熟睡できるようになりますから疲労感も無くなってきた、という事だと思います。そして潰瘍の後遺症で硬く引きつっていた組織がはりの治療でゆるめられ、骨盤全体に血液が良く回るようになったので、足の痺れはなくなったし、下腹部の不快な症状も消えていったのでしょう。本当にずいぶんと楽になってきて良かったですね。

http://www.am.il24.net/~izumido/gan.htm

(4)二次放射能障害によるもの


姉夫婦、妹夫婦の4人が死去したが、毎日屍体探しのために呉市から通っているうちに、二週後から下痢がつづき、どこの病院でも治らなかったが、築田多古著『実際的看護の秘訣』という本に出ている脊部灸(肺兪、肺兪、腎兪)によって治った。

(5)急性放射能障害の場合


70歳老婦人、被爆後2週間頃から発熱、脱毛、全身斑点、下血、特に子宮出血がひどかったという、意識もうろうの状態であったという。

一夜、夢の中で姑様が観音様のように尊い人の姿で現われ、お灸をすえたら救かるというのである。どこをお灸したらと夢の中で尋ねたら、足の裏を見せてここだというのであった。翌朝、意識が少しもどり、娘にここに灸をすえてくれと言って頼んだが、爾来、出血はとまり、発熱も治って来はじめたというのである。数カ月この足の裏の経穴に灸をすえ、元気になって現在(昭和50年)も健康であるという。

本人にその灸の場所を見せてもらったが、それは腎経の湧泉という経穴であった。その当時、瀕死の重態であったことは、主治医の佐藤先生に関けば分かるという。どうも、他の医師は信じてくれませんが、先生なら信じてくれそうだからお話ししますというのである。

この湧泉穴は、腎臓や生殖器に関係する経穴であるが、東洋医学でいう腎経というのは、膀胱、生殖器の機能にも大きな関係をもっているものである。それはまた、骨や脳脊髄神経とも関係を持ちながらも毛細血管出血にも深い関連をもっている。

狭心症や呼吸困難の発作のときにも、救急療法としてよく用いられる経穴である。放射能障害の重態のときにこの一つの経穴のみで治癒に向かいはじめたことはまさに驚くべきことである。


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D) 原爆症に効く温泉


1) 奈女沢温泉(釈迦の霊泉)

http://www.shakanoreisen.com/


2) 温泉津(ゆのつ)温泉 元湯 (泉薬湯)

http://www.yunotsu.jp/oyu/index.htm


3) 島根県 千原温泉

http://www.chihara-onsen.jp/


4) 島根県 有福温泉

http://bus-spa.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/04/index.html


5)大分県 別府 小倉薬師温泉・神丘温泉

http://www.geocities.jp/oyu_web/t665.html
http://www.fwd-net.com/shanhai/kamio.htm

詳細は

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html


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放射能被曝許容値

原発 緊急情報 どうすれば良いか
http://takedanet.com/

放射能被曝許容値
http://takedanet.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/22/photo.gif

飲料水

●世界の基準値

WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

●現在の日本の暫定基準値

ヨウ素131  300ベクレル(Bq/L)
セシウム137 200ベクレル(Bq/L)


ドイツ放射能防護学会が日本人向けに緊急メッセージ
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf


幼児は4ベクレル、成人は8ベクレル以上の野菜を食べるな

・日本政府の基準 魚野菜1999ベクレル


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全国の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

全国の雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/

全国の水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

東北地方太平洋沖地震 各地放射線量モニタリング情報
http://wiki.livedoor.jp/ok2222/

放射線モニタリング _ 各地の放射線モニタリング状況
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/pages/196.html

放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/


07. 2011年4月11日 13:21:00: lqOPOFnyLE
>05 半減期は骨で20年、肝臓で50年と言われています。

半減期というのは適切でない。また、生体(構造物)は、常にリサイクル生産されているので、そのプロセスで必要のないものは排出されていくわけで、この年数はなにかデータが出ているのですか。


08. 中川隆 2011年4月11日 19:34:55: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

”半減期は骨で20年、肝臓で50年と言われています。”というのは生物的半減期の事みたいですね:


※生物的半減期

体の中に存在する放射性物質が排泄機能によってその半分が排泄されるまでの時間のこと。


上で紹介したHPはここから引用しています:


プルトニウムの毒性はアルファ線によるもの。吸いこんだ場合に、大きな影響が出る。

プルトニウムが放出するアルファ線は、短い距離しか体内を透過しない。飲みこんだ場合は、ほとんど排泄されてしまう。しかし、吸いこんでしまうと長い間、肺に付着し、徐々に血液中に入る。


■放射線の毒性

プルトニウムの毒性には、放射線の毒性と化学的な毒性が考えられる。

 放射線の毒性は、プルトニウムが放出するアルファ線によるもので、このアルファ線は人体の中を極めて短い距離しか透過しない(組織の中で約40ミクロン、骨では約10ミクロン)。 この短い距離の間に、アルファ線は細胞や組織、器官に全部のエネルギーを与え、それらの機能を損なわさせる。プルトニウム1g当たりの放射能の強さは、同じようにアルファ線を放出するウランに比べてかなり高くなるので、放射線の毒性も強くなる。

 プルトニウムは、半減期が長いことも毒性に関係している。一番存在量の多いプルトニウム239の半減期は、約2万4000年で、長い間にわたってアルファ線を出し続けている。しかし、人体は異物を排除する排泄機能があるから、プルトニウムを体内に取り込んでも一生体内にとどまっているわけではない。プルトニウムが体内にとどまる時間を表す生物学的半減期は、骨では50年、肝臓で20年と評価されている。


■化学的な毒性

 プルトニウムは、ウランと同様に腎臓に対する化学的な毒性が考えられる。しかし、化学的な毒性は放射線の毒性よりもはるかに小さいと考えられている。


■ほとんど排泄される経口摂取

 プルトニウムは無傷の皮膚からは体内に吸収されない。傷があると、そこから侵入し、比較的長い時間その場所にとどまり、ゆっくりとその部分のリンパ節に集まる。また、血液の中に入ったものは、肝職や骨に付着する。

 プルトニウムが体内に取り込まれるのに、飲食物などを介して口から入る(経口接取)か、呼吸を通して吸入される(吸入摂取)かの二通りが考えられる。

 飲み込んだプルトニウムは、消化管にほとんど吸収されずに排泄されてしまう。消化管から吸収される割合は、年齢や化合物の種類で異なり、大人の場合、酸化プルトニウムで約0.001%、硝酸プルトニウムで約0.01%とごくわずかである。



■肺に付着する吸入摂取

 一番影響が大きいのは吸い込んだ場合だ。吸い込まれたプルトニウムは、長い間、肺に付着する。しかし、人体は、器官に生えている繊毛という毛がチリなどの異物をつかまえ、粘液と一緒に食道に送り排泄するメカニズムを持っている。吸い込まれたプルトニウムもこの働きによって体外へ排泄されるから、肺に付着するのは4分の1程度。肺に付着したプルトニウムは、徐々に血液の中に入り、リンパ節や肝臓、骨などに集まり、排泄されずに長くとどまる。

※生物的半減期

体の中に存在する放射性物質が排泄機能によってその半分が排泄されるまでの時間のこと。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6734/pu/puru7.html


プルトニウムが肺に取り込まれると、将来発ガンの可能性がある。


ラジウムなどを吸収した場合と同じく、プルトニウムでも発ガンすることが考えられる。


■ラジウムなどの障害例から推定される発ガン


 プルトニウムによって発生する人体の障害を直接実験で確かめるわけにはいかない。そこでラジウムなどのアルファ線を出す放射性物質を誤って体内に取り込んだ時に発生した障害の実例や、プルトニウムを用いた動物実験等の結果から人体への影響を推定している。 

  ラジウムなどの放射性物質を体内に吸収し、確かにアルファ線によって肺ガンや骨ガン、肝臓ガンが発生したという例がいくつかある。そこでプルトニウムでも、このようなガンが発生することは考えられる。これらの障害は、かなり時間が経ってから発現する(晩発性障害)。 


■骨の表面に蓄積するプルトニウム

 動物実験でプルトニウムを体内に取り込んだときのガンの発生など生物への影響が調べられている。
 
 動物実験では、プルトニウムを大量に吸入したときには、呼吸機能の失調による死や肺繊維症などの障害が短い時間で起こる(急性障害)。微量を吸入した場合にも、晩発性障害として骨肉腫や肺ガンといったガンが発生する可能性がある。

 吸入されたプルトニウムは骨の表面に蓄積する傾向があり、同じアルファ線を出すラジウムは、骨の中により均一に分布する。このため、放射性物質の量が同じでも、プルトニウムはラジウムよりも影響が大きくなる。

 そこで、微量のプルトニウムを体内に取り込んだ時には、発生する可能性のある晩発性の発ガンに、最も注意を払わなければならない。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6734/pu/puru8.html

プルトニウムの取り扱いはグローブボックスや遠隔操作などで被ばくを避けている。

環境や人体に影響しない安全な取り扱いが必要だ。わが国では30年前からプルトニウムの研究をし、安全対策の実績を積んできた。

■グローブボックスやセルに閉じ込める


 プルトニウムは燃料加工工場のような限られた場所でしか扱われていない。そのような施設では、プルトニウムを、誤って体内に取り込んだり、環境へ漏いすることのないよう十分に注意し、安全に取り扱うことが必要である。

 プルトニウムの取り扱いは、大型のゴム手袋(グローブ)を備えた気密が完全に保たれているステンレス性の密封箱(グローブボックスと呼ぶ)やコンクリートの壁で隔離された小さな部屋(セルと呼ぶ)の中に閉じ込めて行う。

 グローブボックスやセルの中の圧力は、外気圧よりも常に低い圧力(負圧)に保たれている。これによって内部の空気を外へ漏れることがないようにしている。
 グローブボックスやセルの空気は、高性能のフィルターを通して排気される。高性能フィルターを通ると、排気ガスの中にはプルトニウムなどの放射性物質がほとんどなくなり、法律に定められた許容濃度を十分に下回り、安全であることを確認している。

■放射線の被ばくを避ける


 プルトニウムの出す放射線は、主にアルファ線で薄い紙程度でも、しゃへいすることができる。しかし、プルトニウム240や241など、ある程度含んでいるプルトニウムは、アルファ線の他にベータ線やガンマ線、中性子線を出す。特にガンマ線と中性子線に対しては、しやへいをしている。また、遠隔操作や設備を自動化して、作業者の被ばくを避けるようにしている。

■微量でも見つけられるプルトニウム


 プルトニウムの存在は、アルファ線を検知する高感度の放射線測定器で、ごく微量でも容易に見つけることができる。このように微量でも検知できることを利用して、十分に密封して取り扱い、もれがないかどうか管理されている。

■環境へ放出されないように十分な対策がなされている


  プルトニウムを扱う施設は、外気圧よりも低い圧力に保たれ、高性能フィルターを使った排気設備により、プルトニウムが飛散しないように常に管理されている。さらに、万一のトラブルでも、プルトニウムが環境に放出されることがないように、様々な対策がなされている。

 このような対策により、わが国ではプルトニウムを扱う研究を30年ほど前から開始した。そして、プルトニウムを扱う施設では、環境への影響を与えることもなく、安全に取り扱う多くの実績を積んできた。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6734/pu/puru9.html


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