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デジタル・ボリュームは音の劣化が酷い
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1049.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 4 月 03 日 15:08:17: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: プリアンプに金をかけなさい 投稿者 中川隆 日時 2020 年 1 月 11 日 14:51:41)

デジタル・ボリュームは音の劣化が酷い


Topping D70導入
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4279/20191119/63918/


2019年11月19日
つい先日、愛用のCDプレイヤー、PRIMARE CD31のアナログ出力が昇天してしまいました。13年間使っていたものなので、もはや大往生と言ってよいのかもしれません。ただ、お気に入りのプレイヤーなのでとても残念。

失意に暮れる間もなく、ほぼ時を同じくして愛用の金田式プリ#210も電源が入らなくなり、オーディオを続けることが困難な状態になってしまいました。

新しいコンポを購入するのはとても楽しいものですが、自分にとって、CD31と#210を超える製品を同時に入手するのはかなり困難です。

というわけで悩みに悩み、“リモコンによる音量調整が可能なDAC”を入手することに決め、Topping D70を導入しました。


操作性は極めて良好です。セレクタ、電源スイッチ、ボリュームを操作した時の耳障りなノイズもありません。リモコンは、高級感こそありませんが、電池切れがわかるようにインジケータがついている、十分使いやすいものです。入力は768kHz/32bitまで受け止められることが、Volumio PRIMOのアップサンプリング機能で確認できました。

さて重要な音質ですが、価格なりの音はしていると感じました。少なくとも前回の記事で相当辛口な評価をしたVolumio PRIMOの内蔵DACよりも数段良い音です。

でも、なんというか、期待を超えるほどのものでもない。13年も経過しているのに最新DACというのは大したことなという印象です。

音色としては、ゴリゴリした解像度を出すというよりも自然な柔らかさが印象的です。

ただ、私としては、数年前にとあるマニアの方に貸して頂いたES9018使用の自作DACが物凄く良かっただけに、ちょっと期待外れというか、肩透かし感があったとも言えます。

ここで、少し大きな問題が…

音量調整つきのいわゆる”DACプリ”として使用したときの小音量の音質がなんだかイマイチです。フルボリュームの-10dBあたりまでは、まぁ許せるのですが、それ以上絞ると情報量が減っていくように聞こえます。

私はデジタルボリュームの音の劣化には鈍感な方なのですが、この機器についてははっきり分かる気がしました。

まぁ、でも仕方がありません。やはり、まともなプリアンプを導入する必要があるのだろうか、予算はどの程度必要なのだろうかと少し途方にくれていたところ…。

#210が実は壊れていなかったことが判明しました。

私は金田式プリのバッテリー方式が面倒くさくて、市販のACアダプタにノイズフィルタをかましたものを使用していたのですが、その部分が接触不良を起こしていただけでした。

あらためてD70のボリュームをMAXにして#210でボリュームを調整する構成にすると、厚みと力感のあるまともな音になりました。

そして最後に、お試しでD70の設定をPREモードからDACモードに変えてみたら…

音場、力感、解像度など、音質のあらゆる要素が軒並み向上していました。
なるほど、これがD70の本来の音なのだなと、海外のサイトなどによる高い評価に納得しました。

Topping D70。音量調整を使用せずに、純粋なDACとして使用するならば、かなりのハイCPと思います。

広くオススメしたいのですが、現在本国では最新のAK4499を搭載したD90が発表されている様子。これから購入する人はD90の方かなと思います。

http://community.phileweb.com/mypage/entry/4279/20191119/63918/
 

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コメント
1. 中川隆[-13066] koaQ7Jey 2020年4月07日 09:00:20 : iYCeQrZJco : WG90RVlVems1RG8=[4] 報告

プリアンプの必要性 2010年08月29日

プレイヤーとして使う機材から、パワーアンプへの直結では不便なので、プリアンプとして使える機材を導入しようと思いましたが、色々と迷っています。以下調べたことをまとめてみました。

音楽ソースの主流がアナログレコードからCDに移行することで、プリアンプの必要性が議論されるようになりました。CDの場合、プレイヤーの出力レベルが大きいため、プリアンプによる増幅の必要性は薄れました。

音質に関しては、通る回路が少ない分プリがない方が鮮度が確保され好ましいといわれる一方で、パワー直結では音の厚みが落ちるとされることも。

また、パワー直結にすると、今度はCDPの可変出力を使うなり、パワーアンプの入力ボリュームを下げるという手段で音量を調節することになりますが、それはそれでアッテネーターによって音が劣化する原因になるとも考えられます。

CDPのデジタルボリュームは絞ると情報の欠落が生じやすく、パワーアンプのボリュームは、そこで主に調整することを想定していない分グレードが低いことが多いそうです。

一部ではパッシブアッテネーターといって、増幅回路を持たず、ボリュームのみ、もしくはボリューム+セレクターのプリアンプに近い機械がありますが、ボリューム位置による特性の変化が大きいことで音痩せしやすく、パッシブアッテネーターではあまりボリュームを絞るわけにいかないことが多いとか。

上流で絞っても劣化するという問題は、普通のプリアンプではパッシブほど顕著ではないといっても避けられないため、パワーアンプにはボリュームが必要不可欠という主張も。

信号が微弱になると、より劣化しやすくなるため、パワーアンプに到達するまでに絞るとそれはそれで音質を落とす要因になるそうです。

前述の、パワーアンプのボリュームの質についての問題もあるため、パワーアンプのボリュームは11時〜3時がベストポジションという意見も見られました。
プリであまり絞るわけにいかず、パワーアンプのボリュームも大抵は質が良くないとなると、パワーアンプの内蔵ボリュームを自力で交換するのも有効かもw

ますます混乱してきましたw

うちの環境だと、スピーカーの能率が高いため、プリアンプを適切なボリューム位置で使うには、あまり出力が大きくないアンプの方が好ましいということはわかりました。

コメント

私も今、同じ問題にぶつかっています。
情報の落ちない電子ボリュームを使うか光ボリュームを使うのが現実的かなと思うのですが、高価だったりセレクタ機能が無かったりとなかなかに良い製品が見つかりません。
by cloe at2010-08-30 00:43

試してみるのが一番だと思います。 その昔、同じことを考えましたが、プリを省くとどうにも痩せた音になってしまい、楽しい鑑賞にはなりませんでした。 
役割として、音色の調整、ステージの形成、品位の決定など肝心なことの多くを担っているよう窺われ、パワーアンプを身体だとすると、プリは頭脳にあたるかもしれません。 

CD時代においても引き続き決定的な役割があり、良い音を聴くためにも、私は使用をお勧めいたします。 でもプリを省くと、音はある意味トンガるので、面白さは否定しません。その人それぞれで、いろんな楽しみ方をすれば良いと思います。楽しく悩んでみて下さい。
by manbanzakuro at2010-08-30 01:09

プリメインアンプのボリュームを最大にしてパッシブアッテネータでボリューム調整するのが一番好きな音がしちゃいます。
by cloe at2010-08-30 01:17

>cloeさん
ボリュームの音質への影響は気になりますね。
プリメインアンプ+パッシブアッテネーター で音質が良くなることがあるのですか。
パワーアンプとして使うよりも良いとは。やはり信号経路が単純ならいいとは言い切れないようですね。
byオタ麻呂 at2010-08-30 10:40

プリの存在(=価値)は、高出力のデジタル機器が主力である今、微妙な立場ですよね。   
CDプレーヤーもしくは、DACにヴォリューム機能を搭載しているモデルも最近は多くなってきています。
  
セレクターが不要(=プレーヤーが一台とか・・)な場合や、DAC自体にセレクトを任せられる場合、あえて「プリアンプ」は要らないと思いますよ。  
そのクラスのCDPもしくは、DACであれば、世間で言われている様な、プリを使わない「負の部分」は払拭されている筈ですから。
個人的な感想では、デジタルボリュームは「新しいものに限る!」って事でしょうかね。   聴感上の「欠落」などは、デジタル機器の改善でドンドン良くなって来ていると実感しています。
  
セレクトの必要が無い環境での視聴であれば・・・  CDPのヴォリューム操作で十分でしたが・・・ ワタシは、SACDを導入したかったりや・・・ ADもまともに聴いて上げないとね (^o^)丿 と、言う事で プリアンプの復活がありました。

 最低でも、CDPのヴォリュームと同等が条件でしたが・・・  何台かの試聴の結果、使い勝手も含めて今のプリアンプ(C-03 ;ESOTERIC)を迎い入れる事と致しました。

 まァ−  違いも含めて楽しむ(苦しむ)事が、オーディオですから・・・  試行錯誤で 良い音を見つけて下さい。
byアコスの住人 at2010-08-30 14:22

下記URLの日記を書いた時はXLR接続の場合でしたが、最近RCA接続を行った時も個人的には

プリメイン+パッシブアッテネーター > パワー+パッシブアッテネーター

だと思えました。

理屈や経験によるノウハウで判断することは正しいですが、それらに反していても得られた結果を信じることも必要なのかなと思っています。
この辺はちょっと勉強してみます。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2664/20100717/19627/
by cloe at2010-08-30 23:48

プリの問題は悩ましいですね。でも、こんなことを書くと嫌われるんですけど、高性能なプリだと、VRを絞っても音が全然と言っていいほど劣化しませんですよ。
いろいろ試してみた結果ですが、よくできた自作品とかアキュフェーズの最高価格帯のプリを使えば、フェーダーを使う必要はないです。ただし、アキュフェーズの製品でも最高級品に限り、その下の製品ではガクンと性能が落ちる可能性があります。例えば、中古だとC-290以降のメンテ品ならお奨めですね。
by kitatanuki at2010-09-03 19:24

>cloeさん
パッシブアッテネーターだとボリューム位置によって特性が変化しやすいとされることもありますが、cloeさんが導入された物だと、プリメインのボリュームよりも絞ったときの劣化は少なかったということですか。NANO PATCHも気になりますw
byオタ麻呂 at2010-09-04 11:18
http://community.phileweb.com/mypage/entry/828/20100829/20296/

2. 中川隆[-13065] koaQ7Jey 2020年4月07日 09:09:26 : iYCeQrZJco : WG90RVlVems1RG8=[5] 報告

MUSES72320 プリにチャレンジ - Innocent Key
http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=1219

以前に電子ボリュームのチャレンジでは2度失敗しているのですがDACでかなりの飛躍を遂げたため、ノウハウを再投入して性懲りもなくまたチャレンジです。

今回の設計の特徴は次のとおりです。

•MUSES72320を使う。とりあえずアンバランスで。

•入力と出力にはアンプを入れる。それぞれディスクリートアンプにする。入力アンプは見かけ上の可変抵抗による劣化を防ぐため。

•レギュレータは今までの最高のものを投入する(アナログJung2000、デジタルJung95)

•ディスクリートアンプ用にDCサーボを入れる。


結論

明らかに失敗作です。ダラダラ書いても仕方ないのでズバッと書きます。結構頑張って作ったのですが。

まず設計の問題として電子ボリュームの入り口でディスクリートアンプを使うとDCが出るのでボリュームの切り替えノイズが出ます。

ゼロクロスポイントを検出しますが微小音量時にDCが残っていると検出できずにプチノイズの原因となります。

ディスクリートアンプ上でDCを調整してもすべての条件で安定するわけじゃないのでプチノイズは完全にはなくなりません。これは入り口のアンプをICに変えれば改善できますが、わざわざディスクリート用に設計にした意味があまりなくなってしまいます。

次に音質ですがやっぱりダメです。MUSE72320はこれで完全に見切りをつけました。
このプリをDACの出力に接続すると明らかに劣化をします。
試聴がスピーカだろうがヘッドフォンだろうが同じです。

もちろん電子ボリュームの電源は別供給にして理想状態に近づけていますが、それでも音質的には MUSES72320 を通過するとかなりの劣化があります。
もちろん以前作成したものよりはずっと音がいいのですが、やはりアッテネータや高級プリには完敗です。

それどころか間違いなくデジタルボリューム以下です。
コストと物量をこのようなところに掛ける価値はないと思いました。
結局これを使うならデジタルボリュームのほうが音はいいです。

どういう音質の違いかというと、DACダイレクトのデジタルボリュームの音質はアッテネータや高級プリを通すよりもさらに分離はよくストレートな音でした。
奥行が深いとか減衰がどこまでも伸びるとかそういう方向性です。
アナログのボリュームではまっさきに失われる部分です。

質の悪い抵抗や高い抵抗値もそうですね。

決して音色とかニュアンスがどうとかの問題ではありません。
音が消えるかどうかです。消えた音は戻りません。

アナログボリュームは悪いと言っても確かに高級な製品であればやはりメーカーのカラーという意味でプリを通すのも味があって良いものですが、単純な品質、忠実度だけならデジタルボリュームのほうが優れています。

よく言われるデジタルボリュームのビット欠けについては最新の DAC は内部処理が24bit以上なので16bit音源の再生ならば極端に音量を絞らなければ実用上問題にはなりません。

少なくとも自作 DAC のケースに限って言えばデジタルボリュームのほうが音は良いということです。

そしてアナログでデジタルボリュームを超えるのは本当に容易ではないということです。
このようになった原因として考えられる理由などは後述します。

高級プリってこれです
http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=1219
たまたま比較する機会があったのですが、高級プリとは LINN の Klimax Kontrol です。


ラインレベルプリアンプ LINN Klimax Kontrol SE 
¥1,400,000(税別)
※生産完了(2015年6月時点)

SEへとバージョンアップをはたし、音楽ファンを一気に興奮状態に導いたリファレンスプリアンプKLIMAX KONTROL SE。 リファレンスと呼ぶに相応しい圧倒的な性能と、素材の持つ特質を活かした印象的な意匠をそなえたKLIMAX KONTROL(クライマックスコントロール)。

アルミ合金を削り出して仕上げられた2ピースからなる筐体内部には、高音質を実現するために表面実装で仕上げられた左右対称のパターンレイアウトの音声回路とスイッチモード電源等が整然と配置されています。音楽の生命を表現するカギとなるプリアンプの重要性を実感させるシステムの核。

カラーラインナップ:Silver/Black
◾入力端子:RCAフォノ3系統・XLR(2番ホット)1系統・KNEKT IN
◾入力インピーダンス:10kΩ(アンバラ)・7.8kΩ(バランス)
◾利得幅:−95.5dB〜+19.5dB
◾出力端子:RCAフォノ1系統・XLR(2番ホット)1系統
◾出力インピーダンス:300Ω(アンバラ)・600Ω(バランス)
◾サイズ:W350mm x D355mm x H60mm
◾重量:9kg
http://linn.jp/products/pre-amplifiers/klimax-kontrol/
https://note.mu/onojima/n/n5f65b2e18dee
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2960/20131226/40621/

ヤフオク! - オーディオ機器 - 「LINN klimax kontrol」の検索結果
https://auctions.yahoo.co.jp/search/search;_ylt=A7dPFljt3exaejcA3iBAPDh8?p=LINN+klimax+kontrol&aq=-1&oq=&fixed=0&ei=UTF-8&slider=0&tab_ex=commerce&auccat=23764&x=27&y=27


まぁこれに勝とうというのは無謀というものかもしれませんが、当然ながら音質、音色、魅力、全てにおいて MUSES72320 単発では勝負になりませんでした。
でも DAC直のデジタルボリュームは音質とかクオリティだけならこれよりいいんですよ。
それだとLinnの強いカラーや個性がないだけです。

重要なところはこのクラスの機材を持ってきても分離重視ならば DAC のデジタルボリュームのほうが良いってことです。

しかしだからこの機材に意味が無いってことじゃありません。
音楽はそれだけでは語れない要素があります。

この機材の特徴はそういうクオリティ本意の部分じゃなくて、最大の魅力はやっぱり音色でしょう。美音系で聞いていて癒やされる方向性だと思います。
音は明らかにソースから変わるのですがその方向性が決して嫌な音じゃなくていわゆる良い音になります。すごく上品さを感じる音色です。
このあたりはやっぱりメーカーの強いカラーと思います。高水準のクオリティを維持しながらわかりやすいメーカー独自のカラーと魅力をしっかりと出してくるわけです。

これはいいです。ハイエンドブランドの条件はこういうところだと思います。
制作サイドの言い方に変えると、上質なアナログアウトボードでソースに音楽的ニュアンスを付加するようなイメージでしょうか。
大抵そういう機材は高いもんです。
Manley、Neve、Avalon等でしょうか。
このプリも例に漏れずということだと思います。

その機材でなければならない理由がある。
それがなければ…単なる特性やクオリティ勝負だけでは、後発でより上位なものが登場した時にその機材は存在意義を失います。

Linnのチューニング方法

ではどうやってこのようなカラーを作り出しているのでしょうか。
所有者の方にお許しをもらってちょっとだけ内部を確認したのですが、いやー詳細はさすがに書けませんが面白いです。
セオリーに反したことをやっています。

電源なのですが電源で普通は Aのことが Linn では Bでした。
市販製品で Bになっているものはちょっと想像できません。というか存在しないと思います。こういうところが独自性なのだと思います。確かに音は変わると思います。

この単純なハイクオリティを実現するだけにとどまらず最後にウソというかありえないことをやるわけですね。

真面目なだけじゃ面白くない、どこか不安定だったり核心的な嘘が魅力を出す
このへん実は音楽制作と同じじゃないかと思いました。人間だってそうかもしれません。

そして音楽ではそういう意図的なタイミングや仕込みで思い通りにリスナーの心理をコントロールする、それで初めてプロと呼べるレベルと思いますので、Linn はそういう意味ではオーディオのプロでしょうね?
ハイエンドブランドのやり方が一つ分かりました。
でもそれは音楽制作と繋がる部分でした。面白いですね。

デジタルボリュームが優位になる条件

書き忘れていたので追記です。

アナログボリュームよりもデジタルボリュームが音質的に優位となるには条件があります。何でもデジタルボリュームがいいわけじゃないです。

そういえばお気楽 WM8741 を作った時はデジタルボリュームは悪くはないが圧倒的に優位とは思いませんでした。当時はボリュームを絞るとやっぱり劣化があるなと思ったものです。なのでデジタルボリュームが優位になったきっかけは基板設計をやり直して DAC 出力の SN特性が優秀になってからの話になります。

これは要するに DAC出力のノイズフロアが全帯域で十分に低く安定していて、データシート通りの SN を実現できていることがデジタルボリュームの高音質化の条件になると思います。

最近のハイエンド DAC になってようやくデジタルボリュームの優位性が出てきたのかもしれません。

なのでデジタルボリュームが優れているという事実は DAC のスペックが上がったことによる新しい法則だと思われます。

古い世代の DAC ならばアナログボリュームのほうが良いというのは正しいと思われます。

例えば当方の作成している DAC のノイズフロアは FFT観測で-150dB付近でリップルもありません。測定データのうち代表的な実測データを見せるとこんな感じです。
このような測定が実現できている場合は大抵のアナログボリュームよりもデジタルボリュームが良いはずです。
http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=1219

アナログボリュームの減衰はこの DAC 由来のノイズフロア自体を押し下げる効果があります。

よく言われるアナログボリュームの優位性の一つです。
もう一つがビット欠けがないことです。

しかしアナログボリュームによる抵抗由来のノイズは DAC 出力に対して付加されるので、アナログボリュームが DAC のノイズフロアを下げる効果よりも抵抗ノイズが大きい場合には、アナログボリュームが音質的に劣る結果となるはずです。
逆にアナログボリューム由来のノイズが DAC のノイズフロアより低く出来る場合にはアナログボリュームがより優れた結果となるはずです。

デジタルボリュームの場合は DAC そのもののノイズ量は一定ですからデジタルボリュームで音質を絞ることは SN の悪化となります。

デジタルであっても減衰が大きすぎるとノイズフロアの上昇とともにビット欠け(16bit音源なら-48db以上の減衰)も起きますので、あまりにデジタルボリューム頼りになるのも考えものです。

なので実用領域でデジタル減衰量が出来るだけ少なくすること。
要はむやみに出力側のアンプでゲインを稼ぎ過ぎないことでしょうか。
これもデジタルボリュームが優位になる条件となりそうです。
10kΩのアッテネータから発生する雑音はどれくらいでしょうか。
こちらでも試算してみました。まずこちらの表を引用します。

http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=1219

以前乗っていた計算が間違っていたので修正します。(2014/12/04)

音声帯域幅を 0-22kHzとした場合、10kΩの抵抗が音声帯域で生じるノイズが約1.9μVrms、DACのノイズはどれくらいかというと現代の平均的なハイエンド DAC では聴感フィルタなしだと SN は-120dB位がデータシートでは主流です。とりあえず-120dBで想定するとして、振 2Vrmsで SN-120dBならノイズは 2μVです。

大体現代の DAC の SN と10kΩの抵抗のノイズが同じくらいの量ですね。

そのまま抵抗のノイズが乗ってきた場合 DAC の S/N は-114dB位に悪化するということになるかとおもわれます。

これではアナログボリュームで信号レベルを減少させたときにノイズフロアが減少するというメリットがあっても抵抗由来のノイズで台無しです。

過去に何度もチャレンジしてきた内部抵抗が 10k〜20kの電子ボリューム(デジタルスイッチのアナログボリューム、デジタルボリュームではない)を通した時に DAC直よりも劣化してしまうのはこの抵抗由来のノイズが DAC のノイズに加算されることが原因だということはこの結果から判断できそうです。

大幅な劣化ではないにしろ DAC のスペックよりも S/N は悪化してしまうわけです。

最新のDACの真のスペックならば普通にアナログボリュームとして使われる代表的な抵抗値のノイズよりも低いわけです。

実際に MUSES72320 のデータシートを見ると最悪の場合 10uVものノイズを発生するようです。これは DAC の残留ノイズよりもずっと大きな値です。

ここから考えるとデジタルボリュームの音が悪く聞こえる DAC というのは、その DAC のノイズ特性が悪いということと同義だと思われます。

大体実測 SN が 110dB以上出ていればアナログボリュームの劣化も徐々にはっきりしてくると思われます。このあたりがデジタルボリューム優位となるかどうかの運命の分かれ道と言えそうです。

ところで AIT labo、SAYA のプリアンプで採用されている 300オームのアッテネータのノイズは 0.33uV ですから DAC の理論 SN よりもずっと低い数字です。
現代の最新 DAC でアナログボリュームの劣化を最大限に抑えつつ現実的な負荷の大きさで検討するとこれくらいの抵抗値を採用することが求められるのかもしれません。

最後にResonessence社のこちらの資料です。

http://resonessencelabs.com/wp-content/uploads/2012/05/invicta_analog_vs_digital_volume.pdf

DAC の SN とデジタルボリュームの性能についての数値データが有ります。
ただしこの表のアナログボリュームの SN の表記で 132dB という数字があるので熱雑音を含めていない理論値での計算だと思います。

132dB 出すには抵抗値 100Ω以下が求められますので DAC の負荷としてはあまり現実的ではありません。

例え理想アナログボリュームでの計算だとしても 16bitなら-40dBまではデジタルとアナログの差はないようです。
http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=1219

3. 中川隆[-13064] koaQ7Jey 2020年4月07日 09:21:15 : iYCeQrZJco : WG90RVlVems1RG8=[6] 報告
2018/8/10 0:42 投稿者:ロケットサラダ

私は50代ですので、ボリュームは可変抵抗もしくは固定抵抗のパッシブ・アッテネーターのアナログ人間でした。なのでデジタルの電子ボリュームの是非がわかりません。

このことについて何かご教示頂ければありがたいです。あれは私には何がどうなのか全然わからないのです。


2018/8/25 15:10 投稿者:人力

アナログボリューム

1)抵抗によて信号電圧を無段階に変化さる
2)小音量にしてもアナログ波形は微細に見れば滑らか
3)抵抗値が上るとノイズが混入したり、歪が発生する


デジタルボリューム

1)6db信号を減衰させると1bit削る事になる
2)通常の視聴音量では11bitの信号になっている事も
3)但し、アナログボリュームで処理してもデジタルで切り捨てられた小音量の部分はノイズに埋もれて聞こえない信号領域

では、デジタルで音量を調節しても問題無いかと言えば、入力信号を絞った場合、D/A変換以降のアナログ回路でノイズや歪の影響を受け易くなると私は考えています。

パワーアンプに入力ボリュームが付いているスタジオ用の器材が便利なのは、プリアンプやミキサーからの信号出力を最大出力で受けて、パワーアンプ側で音量をコントロールできる点。プリ-パワ−間での信号劣化が少ない事がメリットです。

最近は32bitに返還して処理する器材も在りますから、デジタルボリュームのbit落ちに神経質にならなくても良いのかも知れませんが、やはり、電流の少ない信号は外部ノイズの影響を受けやすいので、デジタルボリュームはMAXにしてプリアンプやパワーアンプでボリュームコントロールする事がベターかと思います。

尤も、デジタルイコライザーなんてものは、周波数毎のデジタルボリュームに過ぎませんから、音質に影響が無いかと言えば大有りなのですが、イコライジングのメリットの方が多きいと判断しています。


2018/9/2 13:08 投稿者:ロケットサラダ

なるほど。よくわからないけど、デジタルボリュームはとにかく最大にしていればいいのですね。

ビット落ちするって知りませんでした。私は右に回しきって短絡させた状態で、長岡式パッシブアッテネーターをつなげばいいかなと思っているのですが、昔、小さな真空管アンプでしてた時、音が大きすぎて、短絡状態では無理でした。

普通の家ですのでお隣さんに怒られちゃいます。固定抵抗の抵抗値を変更すればいいのだろうけど、ちょっと今はめんどくさくて。その時は、なんだか、音が痩せて聴こえました。固定抵抗だとそのような音の傾向になるのですね。


2018/9/6 1:20 投稿者:人力

ロケットサラダ さん
可変抵抗には「美味しいゾーン」がある様で、プリとパワーでそれぞれ美味しいゾーンが使用出来るパワーアンプの出力ワット数というのも重要な要素だと思います。一般家庭ではスピーカーの効率にもよりますが100Wなんてパワーは持て余すかと・・。

スピーカーの箱が小さくなって、効率を犠牲にする事で低音を確保する現在のオーディオ技術は根本的に何か間違っている気がします。出力トランジスターを多数並列にして出力抵抗を下げる方法も、個々のトランジスターの特性の微妙な違いで、音楽の鮮度を下げているだけ。

シングルプッシュフルのトランジスターアンプは素直で良い音がする物が多い。ただ、組み合わせるスピーカが低効率のローインピーダンスのタイプだとアンプの良さが全く生かせません。


2018/9/8 17:54 投稿者:ロケットサラダ

はい、私が使ってた真空管アンプはエレキットの300Bのアンプで7Wでしたが、それでも、最大音量にできませんでした。昔のなので、検索しても同じやつ出てきませんね。縦長のやつです。

プリアンプつないだ方がいいという方もいますね。
可変抵抗も仰られてる様にそうだと思います。

でも、私はどちらかと言うと排除の方向です。プリアンプまで買うとその分お金が飛びますし。イコライザーもいじったら何が何だかわからなくなるから、使ったことないです。どうにでもなるから、逆に迷路に入りそうで怖い。できるだけシンプルにしないと泥沼でお金がいくらあっても足りなくなるという考えです。

でも、人力さんの考え方は勉強になります。そう言えば、私が若い頃使っていた、ヤマハのプリメインアンプは低音が全然出てなくて、薄っぺらい音でした。友達の家に行くとモリモリと力強い音が出ていましたが、実は彼はラウドネス・スイッチを使っていたのです。その方が迫力ある音に聞こえるのですから、それでいいのだと思います。私は長岡鉄男さんの影響を受けているので、今更路線変更できません(;^_^A モアイのインピーダンスは2Ωを切ることがあると言われてるけど、よくアンプが昇天しないものだと感心してます。


2018/9/12 8:18 投稿者:人力

色々不要な接点が増えるからプリアンプは要らないというのはCD時代からの流れですが、実はプリアンプって音色を作る役割が有ったりしますよね。

歪が増えているだけなのですが、個人的には「心地よい歪」を付加する装置は大歓迎です。偶数次の歪が増えると音が艶やかになるとの説も。

ケーブルにしても、電源にしても固有の歪が付加され、それが音質の変化として認識されます。
結局、オーディオ道って、「自分の好きな歪」を作る行為なのだと私は考えています。「原音」なんて、そもそも存在しないのですから。

ドイツのジャーマンフィジックス社のクリスマスの帽子の様な振動版のスピーカーの音を聞くと、ダイナミック型のスピーカーが発する音が如何に偽物かが良く分かります。静電型やアポジーの様なフルリボン型とも違う、異様なリアリティーを持った音に鳥肌が立ちます。

お金に糸目を付けなければ、泥沼に落ちるのも楽しいオーディオですが、「この程度で十分」と線引きする事で、楽しく音楽と付き合う事の方が大事だと私は考えています。
https://green.ap.teacup.com/pekepon/551.html#comment


パワーアンプに入力ボリューム装備
 
ミキサー(プリアンプ)を最適ゲインで使用出来、
 伝送経路での信号ロスを最小限に抑える事が出来ます。

 結局、微弱信号はなるべくレベルを落とさないでパワーアンプ直前の
 ボリュームまで到達させる事がどんなに大事か再認識します。

 (ピュアーネスを追求してプリアンプの代わりにパッシブアッテネーターを用いると
  悲惨な音になるのはこの為)
https://green.ap.teacup.com/pekepon/32.html

4. 中川隆[-5844] koaQ7Jey 2021年4月11日 04:41:33 : QAcplW15Vw : UDVHQXBaTUZoLjY=[12] 報告
TOPPING D90 DAC LDAC XMOS USB DAC AK4499 DSD512PCM32bit 768kHz デスクトップDAC Bluetooth デコーダ(黒&リモコン付き)

カスタマーレビュー

extreme667
5つ星のうち5.0 PREモードよりもDACモードの方がかなり高音質
2020年7月5日に日本でレビュー済み

コロナの影響か予定納期が40日くらいでしたが、実際には5日間くらいで到着しました。
 これまでの再生環境は、PC→光またはUSBケーブル→NUPRIME DAC-9H(AK4490内蔵HPアンプ)を使用し、イヤホンFiio FH7、Beyer Xelento Remote、ヘッドホンBeyer T1 2ndを主に4.4mmバランス接続で聴いていました。たまに、Chord Mojoを使うこともあります(アンバランス接続のDACとして使用)。

 AK4499の音が、これまで使用していたAK4490からどれほど進化しているかが気になり、このD90を購入しました。D90からRCAケーブルで接続し、DAC-9HをHPアンプとして使用しています。

 AK4490を使ったDAC-9H単独の音は、Mojoと比較するとよりスッキリとしたクリーンな音でしたが、情報量はMojoの方が上だと感じました。但し、Mojoは中域にエネルギーが集中した、癖のある音です。

しかし、AK4499を採用したD90は解像度・情報量ともに、DAC-9HおよびMojoを上回る、繊細で緻密な音を聴かせてくれます。この価格では考えられない高音質だと思います。

 しかし、いろいろと設定を変えると予想外のことに気づきました。

このD90には、DACモード(ボリュームをバイパスする)と、PREモード(ボリュームが使える)があります。PREモードで0dB(最大音量)にすれば、DACモードとほぼ同じ音質だろうと予想していましたが、全く違いました。DACモードの方が音の鮮度が良く、音質的には上だと思います。しかし低域の量が違います。聴感的には、PREモード0dBの低域量を100とすると、DACモードの低域は90くらいに聴こえます(低域がしまっている)。

 また、HPアンプ(DAC-9H)の音量を0dB(最大音量)にして、D90(PREモード)で音量調節をした場合、かなり低域の量が減ります。D90を-40〜-50dBにすると、聴感的には、PREモード0dB時と比べて、低域の量が80%くらいに聴こえます。高域は変わっていないような気がします。すなわち、かなり高域が強調された音になります。
 ToppingのDAC・HPアンプは、よく高域がキツイと言われますが、そんなことはないと言う人もいます。Toppingの高域についての議論が、実は、使用時のDACモード・PREモードの設定の違いに影響されている可能性があるのでは、と思ったりしました。

 普段DACモードでHPアンプやパワーアンプに接続して聴いているAさん「低域がしまっていて解像度も高くて最高」。

 普段プリアンプとして使用しており、PREモード(-30〜-50dBくらい)で聴いているBさん「特に高域の解像度が高い。だけど低域が少なくてキンキンしてるかも」。
 普段PREモード(0dB)で聴いているCさん「ToppingのDACは高域がキツイといったのは誰だ。むしろ低域が少し多すぎるくらいたっぷり出ているよ。でも、言うほど解像度はすごくないなあ。」

 こんな感じに聞こえているのではないかと。

 更に細かく聴き比べてみると、PREモードは全体に少し音のフォーカスが甘いように感じます(ほんの少しぼやけている?)し、やや平面的です。これに対してDACモードは、非常にクリアで解像度がすごく高いのに、高域は刺さらないし、中低域が力強く厚みのある音で、立体感をすごく感じます。

 但し、PREモードにおける低域の変化については、他であまり聞いたことがないので、私のD90および再生環境特有の現象かもしれません。
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1RVHQ44LW79L3/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B082FG7PWZ

5. 保守や右翼には馬鹿し[11] lduO54LiiUWXg4LJgs2Ubo6tgrU 2023年1月11日 06:10:21 : FUFQQO99DA : YnZGeE9iYU9yUDY=[2] 報告
「音楽&オーディオ」の小部屋
気になるアンプ
2017年04月07日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/d/20170407

国産最高級とされるアキュフェーズの製品はお医者さんが愛好していると、よく聞かされるが見かけはともかく肝心の音はイマイチというか自分の好みに合わないとの印象を長いこと持っているが、A級アンプとなると果たしてどうなんだろう。

さっそく結線して試聴に入った。

システムの流れは次のとおり。

CDトランスポート(dCS) → DAコンバーター(dCS) → 真空管プリアンプ「大西式:ファインメットコア出力トランス」 → パワーアンプ「アキュフェーズA級式」 → スピーカー「AXIOM80」(最初期版:自作エンクロージャー)

音が鳴り始めてから二人ともしばらく「・・・・・・」。

そして異口同音に「どうもパッとしませんねえ。」。真空管アンプに比べてまったくいいところが無い(笑)。

Yさんが「プリアンプと相性が悪いのかもしれませんね。外してDAコンバーターと直結してみたらいかがでしょう。」

それもそうですね。さっそく1.5mコードを使って直結。

ちなみにDAコンバーター「エルガープラス」のボリュームは「0〜ー60db」まで調整可能だが、「−10db」あたりから明らかに情報量が少なくなっていく。

微小電流を扱うDAコンバーターのボリュームは出来るだけ絞らない方がいいというのが我が見解だが、やむを得ないときはせいぜい「−10db」あたりにして、一方でパワーアンプのボリュームを絞って音量を調整するのが使いこなしのコツだが、今回はそういう悠長なことをやってられない。

直結すると明らかに音が改善した。「やっぱりプリアンプと相性が悪かったんですねえ」と、二人して納得だがそれにしても、わざわざ真空管アンプを排してA級アンプに交換するほどのこともない印象を受けた。

たしかに中低音域の厚みは増したが、肝心の中高音域の艶というか独特の光沢がまったく失せてしまうのだ。あのアキュフェーズ独特の冷たい金属みたいな肌触りがたまらなくイヤ〜(笑)。

やっぱり真空管アンプ全盛時代に作られたSPユニットをそれ以外のアンプで鳴らすのはお門違いのようだ。むしろタンノイ・ウェストミンスターと相性がいいかもしれない、というわけでしばらくこのA級アンプを置いていただくことにした。

それにしても今回の実験で「AXIOM80」は真空管アンプで鳴らすに限ると確認できたのは大きな収穫だった。Yさん、ありがとう。

そういうわけで、このユニットにもっと豊潤な音を求めるとなると、エンクロ−ジャーをもっと大きくするとか、真空管アンプをシングル方式からプッシュプル方式にするとか、まあその辺だろう。

まだまだ研究の余地が沢山あるようで、このユニットの限界をおいそれと簡単に諦めるわけにはいかない(笑)。

そういえば「チューブ・オーディオ・ラボ」(新潟県)さんはローサーの「PM6A」を大きな箱に容れて信じられないような豊かな音を出しておられるそうで、駆動してあるアンプは「PX25プッシュプル」とのこと。

現在、好評を博しているテレビ球を使った「6FD7シングル」アンプの製作が一段落したら、今度は「6FD7」アンプのプッシュプル方式に取り組まれるとのことで、「完成後の第一号の試聴は是非我が家で」とお願いしておいた。

メチャ楽しみ〜(笑)。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/d/20170407

6. 2023年1月12日 02:31:55 : qvxLhdjMlI : bDQ4MThnMllyQmM=[1] 報告

39名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 1123-Or7w)2023/01/11(水) 16:39:24.20ID:cJgFNcIN0
DACの音量は音質に関わるからフル固定でアンプで音量調整してる
アンプ側の最小でも音が大きいときはDACの音量を絞るってのがスタンダードじゃね

40名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 2b89-wdEF)2023/01/11(水) 17:14:12.27ID:jLOPVeQX0
>>39
いやDACモードにしろよ

41名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ b98f-NxaX)2023/01/11(水) 17:41:33.09ID:ZjTOyuVg0
音量がMAXで固定されるDACモードね
マニュアルに設定方法書いてある
DACモードにすると常時周波数が表示されるようになるからこっちのが便利なんだよな

Toppingの製品に限らずDACは通常はアンプ側が許す限りMAX音量運用
音量MAXでどの程度の出力になるのか、アンプがどの程度の入力を許容するのかは製品のスペックに書いてある
DACもAMPも民生用ならあまり気にせずMAX音量でいいと思うけど、
例えばDACが業務用だと出力が強かったりするのでこの辺りは気を付けないといけない

Toppingの製品同士なら気にせずDACモードで使えばいいけども

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/pav/1671960738/l50

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