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LE14A _ JBL L101 Lancer
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1118.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 11 月 15 日 10:37:26: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: JBL LE8T 投稿者 中川隆 日時 2020 年 10 月 28 日 22:18:23)


LE14A _ JBL L101 Lancer


JBL LE14A - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=JBL++LE14A

JBL L101 - YouTube動画
https://www.youtube.com/results?search_query=JBL+L101+


▲△▽▼


JBL L101 Lancer 1965年発売
https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/l101lancer.html


¥218,000(1台、1967年頃)
¥230,800(1台、1972年頃)
¥219,300(1台、1973年頃)


大理石のトッププレートを採用したフロア型スピーカーシステム。

低域には35.5cmコーン型ウーファーであるLE14Aを搭載し、高域にはホーン型トゥイーターであるLE175DLHを搭載しています。
また、ネットワークにはLX10を採用しています。

エンクロージャーのトッププレートに大理石を採用することで最低共振周波数を大幅に下げることに成功しています。
また、フロントグリルには手彫り格子が施されています。



機種の定格
方式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・フロア型

ユニット等
低域用:35.5cmコーン型(LE14A)
高域用:ホーン型(LE175DLH)

ネットワーク:LX10
インピーダンス 8Ω
許容入力 50W(連続プログラム)
外形寸法 幅440x高さ580x奥行320mm(1967年カタログ記載)
幅440x高さ620x奥行310mm(1973年カタログ記載)
重量 39kg


▲△▽▼


JBL LE14AとL101 1
2020-02-10
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12574093727.html?frm=theme

【ポート長が合わない?】
https://ameblo.jp/oohpopo/image-12574093727-14710633910.html

JBLC-56ドリアンおよびランサー101に使われたのが
14インチ(35.5cm)口径で、ランサプラス塗布によるホワイトコーンのLE14Aウーハーである。

特徴は低いf0、小型のエンクロージャーでも低域が確保できる事。
先にあげたランサー101の成功は、超小型のフロア型で中高域には
ホーン・ドライバーを組み込み本格的な再生音に、

日本のオーディオマニアを驚愕させたことにある。

ランサー101は正味内容積が約60L前後しかない。

異様なまでの圧縮ぶりだが理由はある。

時代はステレオ化で、スピーカーは2台必要だ。
そうなれば小型化は必定。世界を席巻したコンパクトスピーカーの雄=ARのAR-3Aなどの

大ヒットという時代の潮流の中で、刺激されたであろう事は容易に想像がつく。

(スピーカーの数が倍になった以上に左右のスピーカーの間には

基本的に物をおけない。ステレオイメージが阻害されるからだ。

ゆえにステレオ化のせいで設置スペースが異様に必要となったのだ

実は個人的には、ステレオ再生には懐疑的で

音像がセンター定位するモノラル化を目指している)

さてこの小さなサイズで、深々とした低音を出そうというのだから、
設計にあたっては設計者のエドモンドとバートのお二人さんは相当無理をしたに違いない。

スケアクルのバスケットは型から起こさないといけない。

そうそう、いつまでも創業者ランシングの遺産にしがみつくわけにはいかないのだ。

そして完成したのがLE14Aというわけだ。
ゆえにLE14Aはランサー101に特化した”超小型の箱でも鳴る”スペシャリストの
低域用ドライバー(ウーハー)ということになる。

後年、サンスイはD-123、LE14のために、115Lの内容積を持つ、
EC-20という本格的なるエンクロージャーを発売した。
これへ入れるのが正攻法としての使用方法だろう。ローエンドはぐんと伸びる。
ただ、それだとサイズが大きくなってしまう。小型冷蔵庫が2台あるようなものだ。
ならばそのサイズがおける恵まれた環境ならばだ、最初からスタジオモニター 4320や4333を選ぶ。

LE14Aは小型の箱でも良く鳴る。音色も古典の領域であるゆえ、古いジャズから
歌謡曲、フォークソングまでデフォルメ気味に歌ってくれるのだ。


LE14Aはランサー101やL-99などの小型高級家庭用スピーカーシステムに入れてこそ、
LE14Aの開発意図に沿うべき存在意義がある。
(ランサー101のサイズは、高さ610x幅445x奥行320mmといったブックシェルフ並みのコンパクトサイズ)

【2へ続く】

C56 エンクロジャーをベースとし、

ホーンを備え商品化されたのがL-101なのだ。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12574093727-14710633949.html

ノーマングランツお得意のジャムセッション。

これでもかのワンパターンは、ちとやり過ぎの感もなくはないが、

何も考えずに、スイングして楽しめてしまう名盤。

個々の楽器の音がほぐれつつ、音離れ良く音が飛んできたらしめたもの。

Basie Jam

https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12574093727.html?frm=theme


LE14AとL101 2
2020-02-12
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12574233297.html?frm=theme


【低域の共鳴に悩む】
我が家にあったLE14A用の箱を作ろうと思いたったのが1年前の話。


https://ameblo.jp/oohpopo/image-12574233297-14710967028.html


一人で持てるサイズの限界でもあるし、完成しても占有面積は少ないほうだ。
ばかでかい箱を作っても始まらない。LE14Aを活かすのはランサー101なのだ。
よってランサー101と同サイズとした。このコンパクトなサイズが魅力なのである。
箱は11月頃には何とか完成し、中高域用のドライバーとホーンも確保した。
(175DLHではない)

しかし、慣らし運転をする中で、どうも低域側で特有の共振を伴う。
ボーボー、ボワボワとした共鳴音。
これはバスレフのチューニングが合っていないのか?
JBLのマニュアルだとLE14Aのバスレフ・ポートの開口面積は84cm2 で共通。
容積によってポート長が変わる仕組みだ。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12574233297-14710975792.html

ランサー101だと57〜84Lで

ポート長は14cm、43〜56cmで19cm、85l以上なら8cmとなる。
製作にあたってはポート長を14cmとしてあるが、最低域を犠牲としても、
もう少し短くしたいところだ。
それに伴い箱の内部補強をやってみたい。これが原因かもしれない。

いつものことだが、CDを流しながら聴感上でのカットアンドトライでやっていく。
集音材の量も細かく調整しないと・・。

ウーハーが一人で歌いだすポイントがあるはずだ。
一発でうまくいけば良いが、そうそう思い通りにはいかない。
ただ、以前のような泥沼はごめんである。

体力気力が続かない。どこかで妥協点を見出すのか・・。

いずれいつか、この経過は報告したい。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12574233297-14710967137.html


ジャズファンはビッグバンドを好まない人が多いが

聴かず嫌いではないか。

サドメルなどは切れ、スピード、ハーモニーどれをとっても

最強のジャズ・オーケストラの一つ。

https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12574233297.html?frm=theme  

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コメント
1. 中川隆[-9935] koaQ7Jey 2020年11月15日 10:41:53 : WBwhDwKyTw : MGZIdEtpL1hETS4=[22] 報告
JBLランサー101 Mk.U(LE14A/前)
2019-12-01
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12550373147.html?frm=theme


鮮やかな真白いコーン紙が特徴な、JBLの低域用ドライバー LE14Aである。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12550373147-14653651524.html


JBL LE14Aは、15インチでもなく12インチでもなく。珍しい14インチ(35cm)の口径。

他のどこを探してもなく、何故LE14AはLE14Aなのだ。
なぜ、不思議な14インチなる口径を作ったのか。
それについては、以前書いたあの記事の中で解説したつもり。
しかし、結果的にミソをつけてしまい、少しばかり言い過ぎたと反省したものだ。

JBL LE14AはC-56の超小型フロアー・タイプ、C-99などの家庭用小型ブックシェルフの
ためにサイズから逆算され設計されたものと考えられる。
特にC-56ドリアンとして中高域に175DLHを配した2ウエイは、
その後ランサー101(L101)となり日本でもそのサイズから想像できないような
豊かな再生音で人気を博したものだ。
特徴的な七宝組格子のフロント・グリルのデザインの美しさもあいまって
時を超え今見ても美しいデザインのスピーカーシステムだ。

結論として、LE14AはC56やこのL101のためにあると言っても良いのだ。
けっして流用するものではなく、この箱を前提に考えてみれば
専用に設計された分、ツボにはまった使い方さえ誤らなければ、
小さな箱で信じられないような、深々とした弾む低音が手に入るというわけだ。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12550373147-14653651812.html

      (続く)
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12550373147.html?frm=theme


JBLランサー101 Mk.U/LE14A(後編)
2019-12-04
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12552787283.html?frm=theme

(前回よりの続き)


夏よりすこしずつだが、JBL LE14A用のエンクロージャーを組み立ててきた。
サイズは、ランサー101に準する。

再三言うが、LE14Aは使い方に制限があるものの、コンパクトなドリアンやランサーの箱へ入れてこその、特殊なウーハーといえる。


https://ameblo.jp/oohpopo/image-12552787283-14660720290.html

大きな箱に入れるなら、何もLE14Aでなくとも、同じくLE15Aやガウスの名器あの5831、

あるいはJBLの2235Hなどローエンドの伸びた低域用ドライバーを選ぶ。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12552787283-14660720431.html


さて、マークU用の板厚は横板が25mmの集成材、バッフルが21mmシナ合板、その他が21mmパーチである。
現在、常時小型デジタルアンプで四六時中音を流し、半年も眠っていたLE14Aと箱を馴染ませているところだ。(いずれリコーンして、新品状態のコンディションへと戻したい)

今後の問題は、中高域用のドライバーをどうするかだ。
175DLHの175は磁気回路がプアでエネルギーが弱く、その上あのパンチングメタルのホーンは
マスキングされた上に、エネルギーを削ぐ傾向が強く、
現代では使い難い。また、程度の良いものがペアで揃うかも大いに不安。

ドライバーとホーンはホーンロードのかかるやや大型のものを用意し、
上に載せることにした。
なので今回はLE14A専用の低域ドライバー専用の、ウーハーボックスとして完成させた。
来年になるだろうが、中高域のドライバーとロードが十全にかかるカットオフを持つホーンの準備だ。

最終的には、あの古民家で鳴らすことになりそうだ。

https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12552787283.html?frm=theme

2. 中川隆[-9934] koaQ7Jey 2020年11月15日 10:56:19 : WBwhDwKyTw : MGZIdEtpL1hETS4=[23] 報告
JBL175DLHの限界【ランサー10-1】
2020-10-21
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12632912725.html?frm=theme

かつて、米国からやってきた、JBLオリジナルのプロマテだ。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12632912725-14838228218.html


相変わらずため息が出るほどの美しいデザインワークである。

写真は最初期の175DLH(175/1217-1290)である。

良くも悪くも、すでに博物館レベル。


JBLの小型フロアシステムの、ランサー101はかつてサブシステムとして愛用した。
しかも10年の間をおいて、再び購入した経緯があり、のべで2セットである。

現在はランサー専用的LE14Aという、14インチの特殊なウーハーを生かすため、
カスタム・ランサー101を考えたのが5年ほど前になるか。

(実際の製作にはもう少し時間がかかったのだが・・)

部材は25oの集成材と19mmの高密度のパーチである。

そのランサー101にはデフォでLE175DLHがついている。

扱いが難しい、渋くて古めかしい音のする、レンジの狭い中高域ドライバーである。

ただし我が家のカスタム・ランサー101では、LE175DLH用の取付用穴はない。

LE175DLHをビルトインしたとしてもだ、いずれ、不満が出るのはわかっていた。

なら、それも想定し大理石ボードの上へ載せれば良い。
たぶん最初は175であろうが、すぐにLE-85(2420)や2425へ移行する。それを見越しての事。

理由はランサー101でもL45、C36、C35を使ってみて
LE175DLHというホーン付の中高域ドライバーは
用途が特に限定されると思うからだ。

LE175は磁気回路がプアである。(JBLとしての話であるが)
そのせいもあってホーンにつけた場合、負荷に対し非力である。
要はDLH専用のホーン以外につけた際には、

”ドライブ能力が不足する”という弱点を持つ。

もう一つの弱点はクロスオーバーを1.2kより下げれない。

磁気の弱い欠点からくる、ドライブ能力に限界があり

800Hzあたりまで下げると悲鳴をあげる。

歪は増え、壊れそうな気になる。

1.2kから下へ下げるというのは、どだい無理なのだ。

そして破綻しない限界でもある、クロスを1200Hzに固定しても、

175をDLHのホーンからHL91へと、付け替えてみると良くわかる。
HL-91をドライブするには若干、無理がある。
あらためてLE175の非力さを知る事になる。

LE175がドライブ可能なホーンはせいぜいLE175DLHについた
1217-1290(HL87)2305という型番の古典的なホーンレンズか、
さらに黎明期JBLのH175に用いたマルチセルなホーン位のものになる。

いずれも極端に長さの短い、開口部をそう広くない
お手軽なホーンとは名ばかりの全長は短くホーンロードがかかりにくいホーン。
175がドライブ可能なのは、実は上に挙げた小型ホーンしかドライブできない。

130A+LE175+HL91の搭載されたL45を手にした時、
LE175の限界を知った。
(LE175はDLHとHL-91と交互に比べてみたが答えはいつも同じだった。)

ショートホーンのHL-91でもLE175ではドライバーの力不足を露呈した。
175DLHよりは多少長いHL-91でも、LE175ではドライブできない。
それはJBLが一番良く知っていることだ。

L45を最後にLE175+HL-91は消えのが、その証である。
4320スタジオモニターなどのJBLの15インチウーハーの2ウェイは
中高域ドライバーには2420(LE85)以外使用されない。

LE175という一応、中高域ドライバーとされてはいるものの、
使用機会が限定的で、それはD130(130A)やD120(2130、2202A)など、
エキステンドレンジ・ドライバーか130Aや2202A,2204Jなどの高能率な古典的なるウーハーと
併せる事以外に使い道がない。
他には、ギターアンプやステージモニターでおなじみのD120(2130)+2410+2305が
D131と175DLHの2ウェイと同等となり、こうしたSRで活路を見出したかにみえたが
SRも小型化と低コストの波に押され、次第に減っていく事となる。 

                      (続く)
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12632912725.html?frm=theme

ランサーから175DLHを排除【ランサー10-2】
2020-10-23
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12633318446.html?frm=theme


□ LE175DLHのHL-87 ホーンレンズの限界と最大の欠点

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12633318446-14839185695.html


1217-1290(HL87)2305というパンチングメタルをホーン開口部に配し
指向性を改善したかにみえる小型のレンズ付きホーン。
古くからカタログにはあり骨董品の雰囲気だが、実用的には限界だ。

1217-1290(HL87)は、ウーハーと位相合わせ並びに、指向性の改善というよりも、
当時の歪の多いきつくピーキーな録音再生音を、和らげる為に作られた気がしてならない。

ステージで演奏したことのある人ならわかるが、
メインギターやリードヴォーカル用のステージモニターでは
過去に2305と2130のコンビは見かけた。
それでもステージ用SRとして使えないのは、音の伝達カバー力がないからだ。

その構造上、パンチングメタル内部で音が乱反射し逆流感はある、
位相はおかしくなるは、音の透明感がスポイルされ
個人的に最大の欠点だと思うのが、この多孔性のパンチングメタルのせいで、
ホーン内部の乱反射により、音がフラットに出ずに
中高域である周波数帯域が不規則性波状を持って
マスキングされてしまう。

分かりやすく言えば、”聴感上の凹凸”ができる。
計器で測っても出ないところが曲者で、
このホーン帯域から出る、音の強弱や周波数的凸凹を気にしだすと、
音楽を聴くどころではなくなってしまう。

これは大型のいわゆる蜂の巣ホーンと呼ばれたHL88でも
同じ症状が出る。いやもっと激しく出てしまう。
個人的にあれはステージのホーンとしてでなく
何かある特殊な目的のために、OEMで作られたような気がしてならない。

だから自分に、蜂の巣ホーンは最も苦手だ。
はっきり言って欠陥品だと思っている。
有名オーディオ評論家が使っていた位で、
そんなに有難がるものとは思えないのだ。
自分の耳で確かめると良い。
皆、裸の王様になっていないだろうか。

その蜂の巣ホーンを、ミニマイズしたのがDLHだが
HL-88程酷くはないものの、この凹凸感は
音楽を聴く上で常にストレスの要因となるのだ。
フラットでなく凸凹道を走る車のようだ。

時代にそぐわない。
あとで言うが、デジタル技術でホーンの設計が自由にできる時代だ。
位相管理も含めて、そもそも音響レンズの役目は終わったのだ。

                                 (続く)

B級と評されようがこの人はこれで良い。

名古屋の大須、東京なら浅草、

その辺を歩いていそうな下町風情のミュージシャン

ハンク・モブリー (モブレーではないぞ、レコード会社の担当者!)
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12633318446.html?frm=theme

音響レンズの終焉【ランサー10-3】
2020-10-24
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12633332221.html?frm=theme


   そろそろ博物館にでも、並びそう・・

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12633332221-14839214042.html

(前回より)
□LE175DLHの欠点を知りながら、うまくつきあうには

さりとて、そうケチばかりつけていては、LE175DLHが浮かばれぬ。
自分だって過去に何度も楽しくつきあってきた製品だ。

LE175DLHをその欠点を抑えながら聴くためのヒントは
低域側のドライバーに130Aや2202A(H)の高能率なウーハー
か、D130、D120,2130などのエキステンデッドレンジ・ドライバーを低域用として用い、
クロスオーバーは高めウーハーなら1200〜1500、エキステンドならば1500〜2000位まで
上げ、反応の良い薄い紙のコーン紙の美味しい中域を生かす。
そこへ倍音としてドライバーの音を控えめに乗せてやる。

これは広帯域ツイーターと言ってもいい。

いや、175は”ワイドレンジ(ハイの出ない)ツイーター”と定義するならば、わかりやすい。

ミッド・ドライバーとしては、あまねく力不足だったのだ。

そう、ワイドレンジツイーターと、これからは考えを改めた方が良い。

こうすればかなり違和感なく175DLHを使える。
C40ハークネスやC38などあくまで130A系ベースにのみ使える
特殊なホーンレンズでありミッドハイ(ハイは出ないが!)・ドライバーだ。

ゆえに能率の低いLE14Aで、LE175DLHを組み合わせるというのは
木に竹を接ぐように難しい調整となる。
そうでなくともクロスを低く取れない、レンジの狭い、立ち上がりの甘い、マイルドな
LE175では全体の音を支配する能力に欠ける。

やはり磁気回路の強力で、低いクロスから使え、広帯域で中域の厚みのある
2インチのミッド・ドライバーにするか、
同じ1インチなら、適度にハイまで伸びた、強靭な立ち上がりの、

2420や2425,2426が必然性を帯びてくるわけだ。

だからランサーならLE14Aにカツを入れ、4320系の正確で明るさも暗さも表現でき
かつリアルで熱い再現に近づけたいと思ったのが、

カスタム・ランサーのきっかけというわけだのだ。

4 5 and 6 / Jackie Mclean

130A+175とくれば何となくイメージするのが50〜60年代のハードバップ。
ハードバップで聴きやすい定番とくれば
日本人好みの演歌的哀切へ行かずにぐっと踏みとどまって
くれる哀愁のキャッキー・マクリーン。
民謡の節回しのようなフレーズは日本人的。
130A+175DLH=カタログ上では古典JBLのヒエラルキートップな”001システム”は、
マクリーンのハードバップには最高にはまる。
                              (続く)
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12633332221.html?frm=theme

旧態レンズから新時代のホーンへ【ランサー10-4】
2020-10-27
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12633965154.html?frm=theme

ホーンレンズは20世紀の遺物のような存在になったと思う。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12633965154-14840802857.html
https://ameblo.jp/oohpopo/image-12633965154-14840802914.html
https://ameblo.jp/oohpopo/image-12633965154-14840803984.html


前に書したように、HL-88(蜂の巣ホーン)などは
なんのために存在するのかすら疑問がふつふつと湧いてくる
不思議なホーンで個人的にはこの凹凸感全開で、音は前へと飛んでこない。
マスキングされた再生音は精神的に不安定になる。

そもそも音響レンズといった考え方が、当時の再生機器や再生環境の結果、
その対策として具現化された企画であり、すでに今の環境からすれば過去の遺物といっていい。

透明感や周波数の凹凸感など20世紀の環境でしか生かされない世界である。

クラシックカーに例えてみるといい。

クラシカルでメモリアルな所有満足感以外に、アドバンテージはないのではないのか。

音響レンズ役目の一つである、バッフル上の物理的手法による位相管理など、

今では簡単に電気的にコントロールできる。

3Dによるデジタル解析などの最新テクノロジーの成果で、現代のホーンは飛躍的に進歩と遂げた。

こうなると音響レンズは一部のSR業務ユースなどを除けば、その役目を終えた。

4343といったスタジオモニターについていた、プラスチック臭のする
レンズのHL91ですら、その役目は終わったと思っている。

そんな中で登場したのが、バイラジアル・ホーン

バイラジアルを擁し、スタガーでツインウーハーを駆動した

4435は知人の愛機だったので、音の良さは体験している。

そのシステムのホーンからバイラジアルホーンの歴史が始まった。


https://ameblo.jp/oohpopo/image-12633965154-14840804318.html
https://ameblo.jp/oohpopo/image-12633965154-14840803141.html

4435や4430の中高域用の2420(2421)ミッド・ドライバーの
ホーンが2344。滑らかな音のする指向性の広いホーンで
ウッドの2397のように、おとなしくなりすぎることもなければ、
金属製の2345のような暴れもない。(もっともジャズには、それが魅力なのだが)
ニュートラルで自然な音のうるさくないホーンが開発された。

175DLHやLE85+HL-91とは、又、別次元の音である。

バイラジアルは来るべき21世紀という時代の要請だ。

そんな中最近のJBLの新しい製品を見ると、
風変わりなホーン形状を備えたスタジオモニターがこの秋から登場している。

傾向として、単調に音を暗く柔らかくするだけのウッドホーンと違い、
バイラジアル系のホーンはウーハー側へも支配力を強め、
2ウェイなら全体の出音コントロールを同一の音色で調整し、
眠くなるほど柔らかすぎず、エキセントリックにもならず、
出る時は出る、引っ込む時には引っ込むといった
AIを備えたような、不思議で賢いホーンなのだ。

4349などは先のバイラジアルホーンの21世紀進化型ともいうべきカタチだ。
もちろん試聴したわけではないが、今のJBLの中堅機種としての自信作なのであろう。
このホーンの音はいかばかりか、興味はつきない。

こういったホーンの音からは、もはや、”ホーン臭さ”などという言葉は消えた。


        NEW!    JBL 4349  

この新設計バイラジアルホーンのカタチに心惹かれるものがある。

https://ameblo.jp/oohpopo/image-12633965154-14840803255.html
 

【余談として・・】
もしも予算や部屋の都合がついたとして・・、
自家用に買うかといえばNoだ。
重量の点で選択肢からは外れる。
昔の米松を使用したものは軽かったが、
最近の高密度MDFを使用したSPシステムは重量挙げの世界。
1人で持てない機器は保有しない。
(10代〜40代前半の方を除く)

その時が来た際に家族が困り果てるからだ。
又愛機は次のオーナーを見つけておくか、
身体や認知機能の正常なうちに、
大きなものを中心とし、あらかじめ処分しておく。

20kg以内の機器なら何とか一人で移動できる。
これは来る終活準備をするオーディオマニアに送りたい。
いつかはその時がやって来る。

誰だって、他人事ではないのだ。

       「On the corener 」 / Miles Davis

マルチリズムの快感と音の浸透力はホーンならでは。

 

   「Dark Magus 」/ Miles Davis

大阪公演のアガ・パン同様に、レジールーカスとピートコージーの

ツイン・リードを聴くべし。

旧型ホーンのようにうるさくないから、音量はグイグイと上がる。

(近所からの苦情に注意)
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12633965154.html?frm=theme

3. 中川隆[-9844] koaQ7Jey 2020年11月17日 17:48:41 : GmJ0HtwMbI : NzRCRVhEMHdYY1E=[60] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
JBL L-101をメインSPに・・・ 2017年03月09日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/efee7c41f32a15519fe5ee6b3f062d9f


菱目格子のSPが好きで、JBL:C50オリンパス、サンスイ:SP707Jを使っています。菱目格子のSPで残るはJBL:L-101と思っていますが、現在メインSPシステムを3セット持って、サブにD208システムを持っているので、さすがに手を出せません。

昨日はL-101をお持ちの方から電話が有り、勧めていたLE85を入手したとの事で、ネットワークの配線の仕方等の質問が有りました。L-101はLE14A+175DLH(ネットワークLX10(1.5KHzクロス))の組合せで出来ています。オリジナルのこのままではメインSPには使えません。175DLHでは中高域の線の太さや押し出し感が全く不足します。

L-101をメインSPにする為には@M型トレールに載せる事 ALE85を使う事 の2点が必要です。M型トレールに載せると、低域の質感が「深々とした」サウンドに変わります。これにLE85+小型蜂の巣のホーンにすれば、シンプルなメインSPが出来上がります。

昨日の方も、一度はL-101を鳴らしきれなくて手放されていました。しかしルックスの良さからまた購入されました。当時タンノイのSPにトレールを・・・と云うお話だったのですが、L-101をお持ちと伺ったので「メインSPにするならL-101ですよ」と申し上げていました。その時にトレールを使われてビックリなさっていました。今までどうしても鳴らなかった低音が「深々とした心地よいサウンド」で鳴り始めたとの事。その時に「LE85」にされる事をお勧めしていました。

昨日、175DLHからLE85に変更されて音出しされたら、大満足なサウンドが得られたとのお話が届きました。まだセッティングの面で詰める処が有りますが、更に良くなっていくでしょう。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/efee7c41f32a15519fe5ee6b3f062d9f


JBL L-101に食指が動くなあー・・・ 2017年03月11日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8b8d28cbe4fd8ec7a041ec1533e32a5a


前にも書いた様に、1972年ごろからオーディオにのめり込んで行った。その頃の憧れのSPにJBL:オリンパス、サンスイ:SP707J、JBL:L-101の3種の菱格子を持ったSPが有った。

現在オリンパスとSP-707Jを入手して、未調達なのはL-101だけ。サイズ的にもサウンド的にも前述2種と比べると中途半端なのが気に入らない。前述2機種を持っていなければ多分入手していると思う。

以前SP-LE8T(20pフルレンジ)で38pクラスの低音を持ったフルレンジサウンドを作っていた時が在る。自分の今の技術力なら・・・。LE14サイズ(36p)のウーハーなら当然LE15(38p)に匹敵する低音が出せる。L-101の小さな箱でスケールのデカいサウンドが作れると思っている。

例え、買ったとしてもオリンパスシステムのサブ機になってしまうだろうし・・・。L-101を私が使える様にするためには、@M型トレールの制作、A175DLHをLE85に交換、BネットワークをLX5へ交換、Cネットワーク及びSP箱内配線の交換 をしなければならない。@〜Cの対策をすれば#4343もビックリする様な低音と、豊かな中・高音、まとまりの良さ、音のバンスの良さの有るSPが出来上がるだろう。一人ではなかなか手を出せないし、手間暇と購入費等費用も相当掛かる。

今更・・・と思ってもなぜか食指が動く。何処に置けるのだろうか?・・・

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8b8d28cbe4fd8ec7a041ec1533e32a5a

4. 中川隆[-9794] koaQ7Jey 2020年11月19日 16:32:36 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[10] 報告
JBL LANCER101 レプリカ

ユートピア機器

■ LANCER101

口径 35cm 適応ユニット JBL
サイズ H 620×W 440×D 310mm

天板に大理石とカリスマ職人が仕上げた芸術的な檜の組子パネルを使用した贅沢な造りは大変人気の高いスピーカーです。

http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure/03_01.html
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

5. 中川隆[-9788] koaQ7Jey 2020年11月19日 17:07:29 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[16] 報告
ケンリックサウンド JBL Lancer L101 レプリカ

【受注製作】 ボルドー色 JBL Lancer L101 ランサー Mundorf EVO Silver/Gold/Oil搭載 トランス式ATT
http://jbl43.com/?pid=138797807

型番 L101-8
販売価格 980,000円(税抜)
在庫数 在庫 0 ペア 売切れ中
-SOLD OUT-

専用ウォールナットスタンド
ウォールナットスタンドなし
オプションの在庫・価格の詳細はコチラ


【受注製作】 ボルドー色 JBL Lancer L101 ランサー Mundorf EVO Silver/Gold/Oil搭載 トランス式ATT

※本商品は受注製作です。(納期3ヶ月)

マルチドライブに迫るトランス式アッテネーター採用した、とにかくスペシャルなランサー101をお探しの方は、必見です!!JBL LE14Aと、LE175DLHを搭載したスピーカー、ランサー101のケンリックサウンド・カスタム品・ペア出品です。キャビネットは美しいボルドー色サンバースト・サテン塗装仕上げ。

トップグレード、Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oi lコンデンサーの採用に加え、テフロン銀メッキ線とアムトランス社のφ0.9単線・金メッキOFC線(フッ素樹脂被覆)を一部ハイブリッド使用することによって、2wayというシンプルな構成を意識させないほど広いレンジをスムーズに再現することに成功しています。

ケンリックサウンド製人工セーム皮エッジと専用の新品ダンパーを備えた再着磁済みLE14Aと、アルミ・タンジェンシャルエッジ・ダイアフラムを有した再着磁済み175DLHの組み合わせには、このコンデンサーが実にマッチするわけです。

いつも通り、まずはパソコンにヘッドフォンを接続して上記の動画を再生してみてください。優れたレストア技術がいかに良い音の結果に結ぶつくのかが非常によく伝わると思います。

組格子グリルが最大の特徴であるJBL純正のランサーは、14インチウーファーLE14AとLE175DLHとで構成された2ウェイシステムです。超低音域までリニアリティよく再生するLE14Aとあくまでフラットな特性の中高音をもつLE175DLHの組み合わせの妙を発揮しています。この蜂の巣ホーンとLE175だけでも貴重です。

オールアルニコドライバーは全て再着磁。分解後チューニング・再アッセンブルを行い、吸音材新品交換を行ったのち、贅沢にもJBLの1インチドライバー用としては最も音が良い、JBL D8R2410タイプ・アルミタンジェンシャルエッジ・ダイアフラムに新品交換を行っています。圧倒的に滑らかなつながりと潤いある音色がシステム全体の品質を大きく向上させています。ウーファー、LE14Aはケンリックサウンド製人工セーム皮エッジに交換済み。そして特別選定のダンパーに新品交換しているため、極めて歯切れあるダンピングが効いたレスポンスが実現しています。フランジはアルミヘアラインを再研磨、コーン紙も特殊技術ホワイトニングにより大変美しい状態に復元。

豪勢なアルミブロック削り出しシャーシをベースにマウントした新設計クロスオーバーネットワークのLCフィルターには、ドイツ・ムンドルフ社のオイル真空含浸・銀/金蒸着である最新高級コンデンサー、MCap EVO Silver/Gold/Oilを採用。高域のローカットフィルターとしてだけでなく、その極めて抜けの良い特性は、LE14Aへ向かう信号へも影響を与えます。ドライブ負荷から解放されたような優れた過渡応答は、まさに目が覚めるような鳴りをみせます。コイルには、KRSチューンのオリエントコアコイルを採用。内部配線にはテフロン銀メッキ線、背面端子はバナナプラグ・Yラグ対応のハイグレード大型銅・金メッキ端子です。

キャビネットはボルドー色サンバースト・サテン塗装仕上げです。塗装は仕上がりの品質が命です。光源やものが映り込んだときに波打つように反射面が歪む安直な塗装は技量不足です。表面がフラットで均一な輝きを放つ仕上がりまで磨き込んだ状態が目指すべき状態です。その様子が上記動画や下記特大画像でもご覧いただけると思います。美しいウッドグレインを生かした奥行きある光沢が最大の特徴です。高級ピアノと同一の加工、ポリエステル&ポリウレタン塗装の外装、そして艶を抑えたボルドー色塗装の組格子サランネットは、眺めていても本当に美しい状態です。天板大理石は新たに新品製作を行っています。

高能率で反応が鋭く、癖のない素直な明るい音色は、まさにJBLの名器。ダンピングが効いて弾力感があり、しかも反応の速い低音は、現代のスピーカーにはない特徴です。オーナーとなる方は、一生物としてお付き合いください。JBL名機に、ケンリックサウンドの高い技術と魂が詰まった、最高のスピーカーです。

【製品仕様】
方式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・フロア型
ユニット等 低域用:35.5cmコーン型(LE14A)
高域用:ホーン型(LE175DLH)
ネットワーク:LX10
インピーダンス 8Ω
許容入力 50W(連続プログラム)
外形寸法 幅450×高さ620×奥行315mm
重量 40kg


付属品、状態について

組格子グリル×2枚、標準付属品すべて完備

スピーカーには後述のメンテナンスが施してあり、外観、性能ともに良好です。

ケンリックサウンドで行うメンテナンスについて

オークションや中古ショップで、価格が安いという理由だけで状態が芳しくない個体やジャンク品を入手されて、ご自分で修理する費用が予想以上に発生したり、思わぬ不具合に当たり修理不能だったなど、苦い経験をされたことはありませんか?

例えオーディオ店で扱われている品物でも、キャビネットの傷や付属品の不足が激しいなど、決して良質とは呼べないものも多く見受けられます。

ケンリックサウンドでは、JBLスピーカーのメンテナンスとして基本的なウレタンエッジ交換に始まり、キャビネットのクリーニング、またはツキ板交換、アッテネーターのクリーニング、または新品交換や、ユニット内部、ネットワークの点検、欠損パーツの補修、そしてオプションサービスでのオーバーホールから、カスタムメイドまで・・・、末永く今後も安心してお使い頂けるように万全の整備体制を整えてメンテナンスに臨んでおります。ここまで細部に至るまで手をかけられるのは、JBL43XX専門店のケンリックサウンドだからできるサービスです。

ご予約による販売も承っているため、メンテナンス完了してもウェブサイトに紹介されずに直接お客様の元へ渡っていくスピーカーたちが増えています。ウェブサイトだけを頼りにお待ちいだいる方にはご不便をおかけして申し訳ありません。

この商品に施されたメンテナンス内容

・アルニコウーファー、アルニコドライバー、再着磁

・ウーファーユニット、ケンリックサウンド製人工セーム皮エッジ交換 →作業詳細

・ウーファーダンパー、新品交換

・ウーファーコーンをホワイトニング →作業詳細

・完全新設計ネットワーク:コンデンサー(Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oil cap)、アッテネーターは10ステップトランス式、バナナプラグ・Yラグ対応のハイグレード大型銅・金メッキ端子

・新規製作:天然大理石天板

・キャビネット、ボルドー色最高級ポリウレタン塗装

・ワックス塗付・研磨 →作業詳細

・コンプレッションドライバー分解清掃・調整、吸音材新品交換

・JBL D8R2410タイプ、アルミ・タンジェンシャルエッジ・ダイアフラムに新品交換

・音響特性チェック・位相チェック・エージング鳴らしこみ →作業詳細

上記ではご説明していない本商品に施された細かなメンテナンス工程が他にもいくつかございます。大きな要素ではなくても、古いスピーカーを蘇らせるには欠かせないポイントなのです。

ケンリックサウンドのスピーカー保証

ご購入から原則1年間の保証がつきます。保証期間を過ぎても専門店ならではのパーツ完備により、あらゆる修理・補修に柔軟に対応いたします。JBL社で取扱中止となっているパーツでも当店が保管しているものも存在します。

JBL43シリーズを常に多く手掛けておりますので、後々の下取りアップグレードでも大いにお力になれます。4343からダブルウーファーの4350へ下取り差額交換されたり、引っ越しに伴いスピーカーの縮小化などでも、適切なモデルのご紹介が可能です。

ウレタンエッジの寿命(一般使用下にておよそ10年)が訪れても当店でエッジ交換を承れます。専門店ならではの安心感は価格を超えた付加価値です。

ご不明な点がある場合は

当店ウェブサイトのQ&A よくある質問をご覧いただくか、メールまたお電話(03-5948-6056)にてお問い合わせください。スピーカーをご購入いただいた世界中のお客様からコメントと画像をお寄せいただいく「お客様の声」コーナーもご参照ください。

発送方法

提携輸送会社によるお届け。配送料・開梱・設置(配線接続などは含まず)費用は全国一律 25,000円

お支払方法

お振込先は【ジャパンネット銀行】です。

アプラス、ジャックス、オリコのショッピングクレジット(ローン決済)もご利用可能です。最長84回払いまで対応いたします。事前にお問い合わせください。
送料・・・配送方法選択時は「ヤマト運輸」をお選び下さい。

http://jbl43.com/?pid=138797807

6. 中川隆[-9787] koaQ7Jey 2020年11月19日 17:09:07 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[17] 報告
>>5 の オリンパスのレプリカを出しているケンリックサウンドの評価は


322 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 18:41:11  

考えてみたらケンリックサウンドってボロい商売してるよね

粗大ゴミスピーカーを安く買い叩いて適当にレストアして高値で売りつける

元が音の悪いスピーカーだから音が悪くても

「これがJBLサウンドなんですよ!」

ですべて誤魔化せるw

326 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 19:07:45

>考えてみたらケンリックサウンドってボロい商売してるよね

騙す方も騙される方も悪いんだろうね、多分。

なんかの映画でチャイナハゲタカが言ってたよ「日本は生温い地獄」だと。
団塊が作りそして崩壊した日本の経済にはお似合いのセリフかもね。


327 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/19 21:12:23

ケンリックサウンドの社長78年生まれ、32か

若いのにこんな上手い親父転がしの手法どこで覚えたのかね

アラフォー団塊jrの俺は今職場で、団塊ジジイと世代間抗争中
俺も転がすくらいの器量が欲しい、コツが知りたい

914 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/07/16 22:05:21

JBLの音はパサパサガサガサした水気のまったくない喉にへばりつくような乾パンかふ菓子のような音だ
とてもじゃないが5分と聴いてられない


985 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/07/19 23:06:05

モデル云々に関わらずJBLのスピーカーの音自体がすべてガサガサパサパサで聴くに堪えない

915 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/07/16 22:10:33
>914
うっ、それを言われると痛いw
まぁ機種にもよるけど4320とかL101とかはマジでパッサパサw
好きな人にはたまらないらしいが俺も苦手(´Д`;)

919 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/07/16 22:43:45

特にMcIntosh+JBLで聴いてる人凄いわ
5分どころか音出た瞬間に頭痛くなる
なんかの我慢大会ですか?


976 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/07/19 17:17:41

JBLのスピーカーの音は


SRスピーカー → 20年前のラジカセレベル

ペア100万クラスのモニターSP → 総額5万のミニコンポレベル

300万超えのハイエンドクラス → ペア20万のブックシェルフレベル

 
ってとこですねw


921 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/07/17 00:05:02

でもねJBL聴いた後にB&Wとか聴くと頭抑えられたような圧迫感を感じるんだよな。
伸びやかでキラキラしてて自然なのはやっぱJBLだと思う。

75 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/25 10:45:29

今じゃ本国じゃビンテージもの以外は、相手にしてないメーカーだしな、

オンボロカー捨てメーカに堕落してしまった。

日本のブランド馬鹿はこのメーカにとってはドル箱

205 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/13 00:24:07

http://www.jbl.com/Pages/LocaleSelector.aspx

これ見比べるとJBLは日本以外で売る気ゼロなのがよく分かる

日本以外のラインアップ何じゃこれ?なんちゅうデザインだ
JBLは死ぬ気か、ホーム部門無くなってもプロ用あれば会社は大丈夫と思ってるのかも

これはハーマンジャパンが親会社のケツ引っ叩かないとマジでやばい、終わる
日本のJBLファンは中古市場さえしっかりしてればいい、新製品には期待してないって感じか?

215 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/13 22:24:15
>205
JBL のスピーカーって日本専用だったんですか、知らなかった。
日本で最も購買力のある団塊世代向けの音だったんですな。

216 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/13 22:57:30

でかいバッフルスピーカーを壁ペタで使う団塊www

389 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/25 19:20:05

むかしは6畳和室に馬鹿でかいSP入れて格闘するマニアの姿を評論家は

美しい、これぞオーディオ道だ、

と持ち上げ


金とやる気さえあれば設置環境など関係ない、調整次第で何とかなる


と推奨してた

売れまくったJBLの43シリーズは評論家の煽りのおかげ
導入するにふさわしい環境あった人は一握りでしょ
評論家が腐ってたのはむかしからなのね


83 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/25 16:47:22

中国でさほど売れないのが痛い、日本でしか民生品売れてない

本社ではコンシューマー部門はお荷物扱いらしいし
EVみたくプロ用に特化してスリム化する日も近いかも

138 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/04 18:48:54

今の完全日本向けの家庭用スピーカーに「xxモニター」とかまだやってるのが
オモロイ。

そんなに日本人はモニタースピーカーが好きなのか不思議。

高級機種にはあえて日本人受けするホーンが「これでもか!」とばかりに
付いている。モニターとホーンがこんなに売れる国って日本以外にあるの?

953 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/07/18 18:35:41

スタジオでプロが使ってなくても製品筐体に「モニター」とか「プロ」とか書いてると購入しまくる奴がいるのも事実。

スタジオでプロが使っているから「良い」と思って購入しまくる奴がいるのも事実。

そういう人を知っているが、リスニング環境は大体6畳和室。

282 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/15 22:21:15

何はともあれ独特の音だからモニタースピーカーとして耐えないような気がするんだが

スピーカーは、JBL、タンノイ、B&W、その他日本製といろいろ使ってみたけど
JBLは音が独特だよなぁ

特に高音が汚い

こんなのでモニターなんか出来ないと思う

悪いとは言わないけど
自分も10年くらい使ってたし

155 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/08 17:03:45
>138
プロの現場では使われてないのに筐体に「PROFESSIONAL」とか書いてる機器を見ると買いあさる人物も結構いるからね。

156 名無しさん@お腹いっぱい。[sega] 投稿日:2010/05/08 18:58:58
>138
日本人は馬鹿、ブランドとか呼び名にめちゃ弱い。


188 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/10 23:23:54

バカ団塊を騙すにはでかい箱がいい。

耳ツンボだし、しかもバカ

157 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/08 19:12:41

いまどき居ないよ。
JBLがプロモニターで使われてないのは周知だし。
そういうことわかった上で買ってるんだよ。JBLは。


173 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/09 16:50:33

アメリカ本国のJBLのサイト見ると、製品ラインナップが日本とまったくちがう。
アメリカではブルーバッフルのモニタシリーズなんて売ってないぜ。

日本で売ってるのは日本向けに企画されたもんでしょ?
で中国あたりで作ってるんでしょ?
そんなもんをありがたがって買うほどバカじゃねーよ。


328 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 22:20:53

次は中国にターゲットを合わせれる模様。インド・ベトナムも射程内。
売れれば勝ちなんでしょうね、ハゲタカと同じで。


142 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/05 00:56:27


JBLの変なところ

 1 ショートホーン+音響レンズという変なものを長年使ってたこと

 2 ホーン+大口径ウーハーなのに能率が高くない

 3 ホーンスピーカーなのに生き生きとした音がしない

 4 ウーハーに対して箱が小さい、その割に超重い

 5 超高級機の音だけは普通

 6 安いモデルの音が悲惨

318 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 05:46:08

小さい箱に大型ウーファー入れたら量は出るが質が劇的に悪くなるというのを証明したのが43系モニター。だからプロは他に流れた。

ドスンドスンという懐かしい重低音なんてのも流行ったな。
今のSPは軽い低音ばかりなので希少価値はあるかも?

304 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/18 03:02:03

あとなあの音響レンズは本来チェックする帯域に合わせてつけたりはずしたりしながら使うもんなんだ

それをだなお前ら日本人がなにを勘違いしたのかわからないけど

ホームオーディオ用のスピーカーに最高!

とかわけわかんないこと言って買っていったんだ
それを後からごちゃごちゃ的外れな文句言われたってなそもそもお前らが使う用途が間違ってるんだから知るかってんだ


375 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/23 19:28:24

レンズの金属くさい付帯音は箱鳴りと同じで逆に生かしちゃえって人がいる。

有名なBのSさんはシンバルが生々しい、ガツンとくるみたいにいうし。

付帯音は全て悪と考える人の理想とは真逆のスピーカーがJBLタンノイ(現行製品は知らん)。
最初からその辺理解した上でみんな買ってるんじゃないの?

308 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/18 09:37:25

音響レンズは1954年のハーツフィールドにはもう付いているようですね
http://www.audiolab.co.jp/used/speaker/JBL/Hartsfield_081116/hartsfield...

2000年頃の4344MARKUにも付いているようです
http://www.audio-heritage.jp/JBL/speaker/4344mkii.html


ウーファーユニットに対して小さめの箱を作るのがJBLの伝統ですが
そのせいで奥行きのあるフルサイズのホーンを使わずショートホーン+音響レンズを使い続けたようですね

あとPA用では1971年には大型ホーン2350が出ているようです
http://www.audio-heritage.jp/JBL/unit/2350.html


http://desktop2ch.info/pav/1271554664/

7. 中川隆[-9786] koaQ7Jey 2020年11月19日 17:10:16 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[18] 報告
日本人が作った JBL のエンクロージャーのレプリカは問題が有る:
パラゴンをビンテージ・スピーカーとして購入希望者が未だに居ますので、パラゴンを手に入れたい人の為に、私からのアドバイス。

日本では喫茶店等を開店するにあたり、中古のパラゴンを買い求める人もいる。姿があまりに美しいからだ。

時々、ステレオサウンド誌で地方のオーディオ店から出物が有ります。
輸送料はかかりますが、確実なのはアメリカ中古市場から買い求める事です。
2001年当時には、LE-15Aを使用した中期型が、アメリカのコレクター市場で二万ドル(270万)以上の値で売られていました。

日本でも中古を250万円前後で売られていると思うが、ほとんどは製造台数の多い中期型です。

初期型はユニットが劣化し過ぎたものも有るので勧められない。半世紀前の製品となると、箱の保存状態の良いものは少なくなるのが道理。
音が出なくても、飾り棚代わりに欲しいという人も居るので、そういう方なら初期型でも良い。気持は解る。

もし最後期型中古を安値で売っている店が有ったら、その店は価値を知らない訳でビッグチャンスです。

良く乾燥したエンクロージュアの後期型パラゴンを中古で入手するのは至難と思うが、もし存在すれば、この世のパラゴン中で僅か3%の当選くじとも言えるので稀少価値が有ると思っています。

湿気で音質が劣化しているパラゴンは安くても買ってはいけない。
長年オーディオファイルとして過ごして来た夢追い人の行き着く先が、このスピーカーなのかも知れない。

四十代まで最新型スピーカーを変遷したオーディオファイルが懐古型スピーカーに辿り着く、という話は良く聞くことだ。


◎ パラゴンの製造に関しては他にも面白い事がある。まぁ、伝説になるくらいだからエピソードに事欠かない。

それは完全な設計図というものが存在しないことです。設計図はパラゴン製造工場の職人の頭の中にだけ存在しました。

また、興味深いことは、家庭でスピーカーを制作してみよう、という腕に覚えのある人向けに、JBL社から各パーツの寸法などが書かれた設計図が、1960年代に販売されていた。

ユニットはJBL社から買い足して取り付ける、ということだが、家具製作者なら出来たかもしれない。

その設計図はJBL本社においても、今では消失してしまっているという。これまた正に伝説と化した所以だ。

☆追加記事=2003年に、アメリカの市場でこの設計図が売りに出されました。
それは片側だけの設計ですまされており、細部については、制作者の技術にゆだねられる性質のもののようです。

やはり、伝説どおり、パラゴンの設計図は熟練した職人の頭の中にだけ存在し、設計図があれば誰でも製造できるというものではない。

ですから、パラゴン職人は日本の神社仏閣を造る宮大工のようなものだと思えば良い訳です。

☆追加記事=2006年では、CD-ROMにより、paragonや他のエンクロージュアの設計図が、ネット販売されているのを見ました。

日本のメーカーがパラゴンのレプリカを作っているが、聞いた人の話では異口同音に、まったくオリジナルとは違う音がしているとの話でした。
http://fukuroo3.com/paragoninfo.html


>日本のメーカーがパラゴンのレプリカを作っているが

というのは 最近倒産した ヒノ・オーディオの事でしょうね:


オイラが時々聴きに行っているパラゴンは、オリジナル・パラゴンではありません。秋葉原の老舗オーディオ専門店「ヒノオーディオ」の「HyuGer PARAGON」。カナダから輸入した米松合板天然木を使用した、限りなくオリジナルに近い復刻版。ヒノオーディオ・チューニング。

ヒノオーディオのオヤジさん(社長)、日向野さん曰く。

「JBLの本社のお偉いさんが来て、よくここまでオリジナルに忠実に再現できたものだ。今じゃアメリカでは作れないよ」

と云っていたと、自慢気に話していました。

「パラゴンは楽器と同じ、日本の木工技術は世界一だからね。木材さえ手に入れば、オリジナルよりいいものを作るよ。オリジナルをバラして図面に間違いがないか、何度も検証しているから」

とも云っていました。


その"スピーカー命"のオヤジさんも、今年の1月4日に亡くなられたそうです。昨年、「スティーヴンス・トゥルーソニックの同軸型ユニット206AXAが手に入ったから聴きに来い」と云われ、ジャズ友3人でお会いしたのが最後になってしまいました。ご冥福をお祈りします。

オイラの思うパラゴンは、その芸術的フォルムとは印象が違う。一見、優雅で気品のあるスピーカーのように感じるが、実際のパラゴンの音は品のない音である(笑)。ジャズの再生に限り、とにかく骨太で、ライブハウスを自宅に再現してくれる、豪快なスピーカーだと思っている。「臨場感が素晴らしい!」に尽きる。オイラはそんなパラゴンが好きなのだ。

これは、パラゴンの一面にしかすぎない聴き方だと思っている。「パラゴンを鳴らすには10年かかる」と、多くのパラゴンの所有者が云うのは、それだけいろんな顔を持ったスピーカーなんだろうね。

オイラの4530BKバックロードホーンは、そのパラゴンの下品で臨場感のある部分を追っかけている(笑)。だから「打倒!パラゴン」なのだ。

今度、実際にオリジナル・パラゴンを所有している音無館さんに、パラゴンの話を聞きたいと思う。音無館のオリジナル・パラゴンいいなぁ〜、聴きたいな〜ぁ。
http://ameblo.jp/tommy-jazz/entry-10478128654.html


7 :555:2010/03/13(土) 10:38:15 HOST:220-152-19-177.rev.home.ne.jp

私の思った事はパラゴンを上手く鳴らすのは難しいと思います

後壁からの距離・床材・足の台で変わります
まず第一の問題はウーファーに問題が有るかと思います
LE15の場合、エッジの山部分がキャビネットに接触している可能性があります
我家の場合もぶつかっていました
これでは、スムーズに動いてくれませんね?
殆どのパラゴンは接触しているとか聞きました
フェライトの場合は分りませんが

それ以前にLE-15は問題が有ると思いますが
150-4Cは、素晴らしいと思います?・・・多分


8 :世直し奉行:2010/03/13(土) 10:46:59 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp

拙者の知人のパラゴン使いは皆様、それぞれ美味く鳴らされております。
床の強度・材質で、8割、AMPの選定で1割、キャリア1割で、ハイボール!?


13 :世直し奉行:2010/03/13(土) 23:48:14 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp

555さま
繊細なだけ?の音なら、クォードESLがBESTでしょう。
パラゴン本来の目的、用途が違います。何せ約半世紀昔のスピーカーシステムです。
パラゴンは民生用(ネットワークも同様)です。

一世風靡したメーカーの名機をいじくりまわすのは結構ですが、拙者小心者故、まともに鳴るアンプで愉しんでおります。

インピーダンスを測るより、アンプと音源の「質の確認」をおすすめします。
評判を気にするより、自分の好みを気にします。
パラゴンは、時には鋭く過激にまた有る時にはおおらかに、奥の深い銘器です。


18 :555:2010/03/14(日) 00:57:56 HOST:220-152-19-177.rev.home.ne.jp

奥様はモデルみたいな綺麗な人でお金持ちのようです
ネットワーク交換後、満足しているようです

昔、マッキン22・275を使いましたが私には合いませんでした
マランツも同じ

当時は部屋が10畳だったので、部屋の影響も有ったかもしれません?
私にはダイオードの音が合わないようです


23 :551:2010/03/14(日) 19:02:35 HOST:pc21006.amigo2.ne.jp

555様、すみません。JBLはよくわからないです。
でも、パラゴン買うんなら、ウエスタンにします!


26 :551:2010/03/16(火) 01:05:55 HOST:pc21006.amigo2.ne.jp
555様、
ウエスタン555なら2個買えます。15Aホーンは買えませんが、22Aホーンの優れたレプリカなら2個つけられます。

パラゴン代からこれらを引くと「おつり」が来ますので、おつりはウーファーにまわします。
とりあえずはAltecの515で100Hz以下を受け持たせ、3D方式というのはどうでしょう? トィーターも欲しくなりますが、とりあえずは3000Hまたは802とか806からホーンを取ってトィーターとして使いましょう。

そうするとトータルでパラゴンよりずっと安く上がります!
恐るべし パラゴン!


31 :555:2010/03/17(水) 23:14:32 HOST:220-152-24-153.rev.home.ne.jp

551様 昔WE555+22A(カンノ)で鳴らしてしました

当時は予算も続かず、完成まで行きませんでした
確か電源はリーズナブルなダイオード整流だったかな?
555にはJBLのツィーターは合いませんね?

砂嵐の様でした
次は15Aを使いたいと思ってます
恐るべし 15A


41 :551:2010/03/19(金) 10:44:45 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp

オーディオはつらいよ!奮闘編

イタリア製の15Aレプリカは1本100万円以上だと思います。運送料は2本で30万円前後でしょう。22Aじゃダメですか? これだと愛知県産が1本32万ちょいです。実績もあります。人によってはオリジナル(金属製)よりこちらのレプリカ(木製)がいいと言っているほどです。

また、555はレプリカを買うより、オリジナルがまだたくさん眠っております。6万本以上作られたのですから… あるところにはあるのです! 

価格は? ピンからキリまでありますよ。眠っているやつの仕入れ値が10万台後半と聞いております(まとめて10〜30本買う場合)。

ステレオペアを取ろうとするなら、これぐらい必要かもしれません。ペア取り後要らなくなったヤツでも、555は555ですから、いくらでもつぶしがききます。

パラゴンの箱は何でもアメリカ在住の日本人がコツコツ作っていたとか… あれをこさえる技術があれば、15Aホーンのレプリカなんてちょろいのでは?
やはり、恐るべし パラゴンの箱!


42 :ビックリマスダ:2010/03/19(金) 12:08:57 HOST:p4188-ipad03niho.hiroshima.ocn.ne.jp

昔の箱は良いですよねー、エージングも出来てるし。


43 :世直し奉行:2010/03/19(金) 12:21:23 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
551さま
あれをこさえる技術は、ありません。残念!


44 :RW-2:2010/03/19(金) 12:26:48 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp

>>あれをこさえる技術があれば

パラゴンの箱なんて神社仏閣造りの大工にとっちゃたいした技術ぢゃないでしょ。
朝飯以前のお茶の子さいさい。注文/需要が無いから造らないだけで。

パラゴンは最高のデザインですが残念ながら全面チップボードでやんす。ヒバや
栗の木なんぞふんだんに使って造ったら、工芸品芸術品に昇華しやんすね。こう
なりゃ音の良し悪しなんぞ関係御座いません。いや、悪いわきゃ無い(がはは)


45 :世直し奉行:2010/03/19(金) 12:39:13 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp

↑日本の宮大工や指物師ならOK!ですが、手間賃・輸送経費etc高コストで企画倒れに。
多分!?

初期のパラゴンプロトタイプ?(2WAY 150−4C入り)は米松合板も使っておりました。


46 :RW-2:2010/03/19(金) 13:26:09 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp

>>手間賃・輸送経費etc高コストで企画倒れに・・・
みんなが買うんぢゃありやせんよ。金に糸目をつけないお金持ちが発注。
案外オリジナルのパラゴンより安く出来るんぢゃなかろか。無理か(だはは)


47 :551:2010/03/19(金) 15:44:19 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp

企画倒れになったのは アメリカ版ゴジラ!
パラゴンの箱を無垢のウォールナットで作って、594を入れて、ウーファーを励磁型にしてくれたら、買います!


48 :ビックリマスダ:2010/03/19(金) 16:02:10 HOST:p4188-ipad03niho.hiroshima.ocn.ne.jp

箱は難しいですよー、

良い材料で綺麗に作っても音が良いとは限らないってーのが
タンノイの国産箱の安さが物語っています・・・

オリジナル600万――1000万 国産箱60万――100万って感じ?

51 :555:2010/03/19(金) 18:02:30 HOST:220-152-22-74.rev.home.ne.jp
>41
551様 22Aのレプリカは近くに数本転がっています
イタリア製15Aは現地価格で2本 100万円と聞きましたが?

今は555オリジナルは高くて買えません

国産パラゴンも有りますよね!
箱だけで、200万円以上とか?

86 :cross:2010/07/09(金) 10:19:38 HOST:p03c9e5.tokynt01.ap.so-net.ne.jp

私のパラゴンも家具としてFMラヂオとして鎮座しておりましたが、ネットワークを自作して、プロのPAにいろいろ測定してもらい定在波問題を解消したら見違えるように鳴り出しました。

WE555Wは14Aホーンに付けてフルレンジで聴いています。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1268405832/


>日本のメーカーがパラゴンのレプリカを作っているが、聞いた人の話では異口同音に、まったくオリジナルとは違う音がしているとの話でした。

ヒノオーディオの精巧なレプリカがオリジナルと全く違う音になる原因は明らかです:


JBLエンクロージュアの基本はチップボードが本来の箱ですから、カリフォルニア気候仕様なんですね。そして、あの柔らかい材質がユニットのエネルギークッションになっているのだと、私は想像しています。

パラゴンは一般的なスピーカーと違いまして、エンクロージュアの内部にグラスウールの類は一切入ってません。その音響コントロールは、柔らかいチップボードによってなされているのだと思います。

日本でパラゴンのレプリカを作っているところでは、非常に頑丈に出来ており、ガチガチに作られているそうです。そういう立派な?作りのエンクロージュアは、オリジナルパラゴンのような箱鳴りはしないという話を聞きました。

しかしながら、JBLパラゴンの本来のエンクロージュアはチップボードであって、保存状態が良ければチップボード製が本来の音を出します。これは同時期のJBL製の別モデルのスピーカーのほとんどが、チップボードによる、つき板仕上げである事実が証明しています。

JBLのチップボードは音質第一で、堅牢性は重視されておらず、ポロポロと崩れます。
http://fukuroo3.com/paragoninfo.html


日本人は真面目なので、何でもきっちりした物を作りたがるという事でしょうね。

8. 中川隆[-9785] koaQ7Jey 2020年11月19日 17:11:50 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[19] 報告
JBLのフロアータイプでコンパクトなL-45(C-45) Flair。

その、L-45のサランネットは多孔質系ウレタン製のものを用いている。
当時のJBL社デザインの流行でもあり、
サランネットの造形一つとっても曲線を用いた自由なデザインが可能となった素材だ。

最初の7〜8年まではこれで良い。
(湿気の多い東京地方は特に酷かったが、北海道だけは通年湿気が少ないせいか
長持ちするようである)
ところが7〜8年以上も経過すると、ウレタンが加水分解し硬化するか、

多くはボロボロと崩れてはじめ、枠を残し消滅してしまう事態となる。

我が家のものもサランネットに使われていた、
ウレタンフォームが加水分解しボロボロと崩れはじめ、
最後には跡形もなく崩れ落ち、
骨格のサラン枠だけとなってしまった。
(おそらく当時のサランが現存するものは、
米国本社内に展示してある個体以外
世界中でもほぼ皆無なのではなかろうか。)

そしてサランネットに最初からついていた
あの件のJBLのエンブレムだけが枠と供に残ったという事なのだ。
2ヶあったうちの1ヶもどこかへ紛失し、1ヶだけ偶然に今残っていた。


▲△▽▼


カリフォルニアの青い空/It Never Rains In Southern California/Albert Hammond





カリフォルニアの青い空【JBL湿気厳禁】2018-08-24
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500258505.html?frm=theme

かつて、JBLの音色の代名詞のように使われたフレーズが「カリフォルニアの青い空」
JBLのスピーカーは、明るく乾いたキレの良いリアルな音が魅力。
ところがそれは米国内で使用か、日本でも湿気の少ない乾燥した地域や、
湿度の低い季節、例えば秋から冬にかけてなどの条件付きで青い空が見える。

日本の気候の場合、梅雨があければ熱暑で、
湿気が80%の室内にあるスピーカーこそ悲劇。
特に極端な乾燥気候のアメリカの西海岸のスピーカーは、とんと湿気に弱い。
具体的に湿気の影響が、音にもはっきりと出るのはJBLの紙のドライバー。

この時期、真っ当に使うなら理想は除湿器だ。
だが、そうもいかない場合は、エアコンの除湿機能を24時間ONにしておく。

これもまだ人が生活する空間や専用のリスニングルームならまだ良いが、
納戸に物置、倉庫に保管となると、コーンが吸湿し、放置すればコーン紙、ダンパー、エッジなどにカビや紙の劣化が一段と早まる。
ウレタンエッジなども、数年でベトベトし加水分解が始まる。

プロ用の音響機器のメンテ、輸入販売をしている友人の借りている
マンション倉庫は、一年中除湿器を部屋ごとに回しっ放し。
紙のスピーカーやダイヤフラムに、リコーンの部品や基板などは、
それだけ神経を使う。

JBLだと薄いコーン紙は、湿気の影響を受けやすい。
梅雨のようにべたっとしていると、音は前に出ないわ、音色は暗いわで憂鬱になる。
これほど音に敏感に出てしまう事に、鈍感過ぎないかとも思う。

小型のブックシェルフも影響はあって、ブックシェルフの4301やL-26あたりのウーハー部のコーンも湿気の多い環境だと、寂しく暗い音しか出ない。

過去に体験済みだから言えるが、回避するのは先に言ったようにエアコンの除湿機能をを常時入れておくしかない。
まして使わないからと言って、押し入れや、物置、除湿器もない倉庫へ
押し込んでおくなどはもっての他。

ケーブルと呼ぶ、たかが電線の音の違いで一喜一憂する前に、
コーン紙は繊細な部品。

日本の湿気がJBLなどの米国製スピーカーの音を悪くしてしまうか、
対策を考えてみるべきなのだが、ブランド所有感で満たされて、
音の劣化には気づかない人は、結構な数みてきている。
冷静になって初期の乾いた空気感を伴う、スコーンと抜けた音を思い出して欲しい。

湿度の下がる、冬近くの季節になれば、再び元へと戻るが、冬が終われば又元の木阿弥だ。

特に初期からある歴史的なドライバーほど、湿気には敏感。
コーン紙にカビが生えてきたなど、もってのほかだ。


イメージ 3


カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)は
1972年のアルバートハモンドのヒット曲。

邦題からすれば、カリフォルニア賛歌のようだが、
実は南カリフォルニア=ロサンジェルスへスターを夢見てやってきたテレビや映画俳優を目指す男が結局のところ、仕事もうまく行かずに、田舎へかえりたい。
というような邦題ほど爽やかなではない歌詞。

「夢のカリフォルニア」とは姉妹Songのようなものだが、あちらはまだ前を向いているが、こちらは描いた夢は現実の前に消えてしまったネガな心情を吐露している。

せっかく日本でも大ヒットしたわけだから、良い気分のままに、
カリフォルニアの青い空だけを頭に描き、楽しく聴けば良いのでる。



イメージ 2

南カリフォルニアは雨が降らないという本来のタイトルだが
年間通して降水量などたかが知れている。
砂漠の街だから仕方ないが、この乾燥気候のもたらす音色こそは、
JBLやA・Lansingの音の象徴。

https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500258505.html?frm=theme



▲△▽▼



一つだけ残ったJBLロゴ銘板 vol.1 2020-04-23
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12591741919.html?frm=theme

宿主のないJBLのロゴの銘板(エンブレム)が一つだけ残っている。


サランネットの片隅で、ひっそりとそれでいて、
どうだ!とばかりに輝くあのロゴエンブレムである。



学生や社会人になりたての青年達に、このJBLエンブレムのスピーカー

は、フェンダーのギターアンプ同様に、高嶺の花だった。

翻って思い出すなら学生時代にバイトしながら無理して買い求めた、
ギターアンプでもおなじみのD130FやD-120シリーズ、
その、15 inchのD-130一発でスタートを切ったJ・B・Lansing遍歴。

そしてだ、ジャズを聴くならば絶対的に譲れなかったのが、
ミッド〜ミッド・ハイ(中高域用)にホーンを奢ったものという条件。
仕事が忙しくジャズも音機械も触れる機会から遠ざかった中、
何とか余裕ができた折をみて購入してきたブックシェルフ、

SP LE-8T、L88や4301に続く、
拘りの”ミッドレンジに、ホーンを備えたシステム”。


社会人になってからやっとの思いで購入したもので、
初のミッド・レンジにホーンドライバー付の2ウェイ・システム。

それがJBL L-45 Flairだ。
JBL L-45にはJBL得意の各種のドライバーを組み合わせるシステム・チャートが用意され
型番の後に組み合わせる、001から始まるシステムチャートNo.がつく。

L-45にもC45というエンクロージャーをベースとし、
低域ドライバー(ウーハー)や中高域ドライバーそれにホーンを
自由に組み合わせる事ができた。


下記はL-45でのチャートである。

001 130A + 175DLH
030 D130 + 075
S1 LE14A+ 175DLH
S4 130A + 175+HL91
S7 LE15A+ LE85+HL91 *
S8 LE15A+ 375+HL93+075 *
(*すぐに廃番)

こうして、予算や好みに応じた、
様々なバリエーションがあったのだ。
この組み合わせだけで、それは夢のようなものであり、
どれをチョイスするかといった悩みも
実は楽しい時間でもあった。



この



さて、この豊富なラインナップの中より、どれを選択するか・・。







        "ERIC DOLPHY IN EUROPE"



エリック・ドルフィーのソロがまさに鳥肌もの。

コペンハーゲンの地元ミュージシャンとのライブ録音。

3枚のLPをCDへ収めた優れもの。

バスクラリネットの咆哮にドラムスの鋭い立ち上がり、

眼前で聴いているようなリアルな空気感を再現できるか。

ヴォリュームを上げて聴きたい。
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12591741919.html?frm=theme



一つだけ残ったJBLロゴ銘板 vol.2 2020-04-24
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12591994617.html?frm=theme

” LIVE IN TOKYO ” BILL EVANS

過去の薬物問題で来日の実現が遅れに遅れたビルエバンス

70年代やっと来日が実現し、あのリリカルで繊細なタッチと

思いのほかダイナミックなピアノトリオの姿に一層興奮をした。

このアルバムは郵便貯金ホール(東京都・港区芝)でのライヴ

当然ながら、自分もこの会場での聴衆の一人であった。


( 一つだけ残ったJBLロゴ銘板 vol.2前回の続き)


では写真のJBLのエンブレムは何だ。

それはJBLのフロアータイプでコンパクトなL-45(C-45) Flair。
その、L-45のサランネットは多孔質系ウレタン製のものを用いている。
当時のJBL社デザインの流行でもあり、
サランネットの造形一つとっても曲線を用いた自由なデザインが可能となった素材だ。

最初の7〜8年まではこれで良い。
(湿気の多い東京地方は特に酷かったが、北海道だけは通年湿気が少ないせいか

長持ちするようである)
ところが7〜8年以上も経過すると、ウレタンが加水分解し硬化するか、

多くはボロボロと崩れてはじめ、枠を残し消滅してしまう事態となる。

我が家のものもサランネットに使われていた、
ウレタンフォームが加水分解しボロボロと崩れはじめ、
最後には跡形もなく崩れ落ち、
骨格のサラン枠だけとなってしまった。
(おそらく当時のサランが現存するものは、
米国本社内に展示してある個体以外
世界中でもほぼ皆無なのではなかろうか。)

そしてサランネットに最初からついていた
あの件のJBLのエンブレムだけが枠と供に残ったという事なのだ。
2ヶあったうちの1ヶもどこかへ紛失し、1ヶだけ偶然に今残っていた。



JBLはサンスイ電気を代理店としたおかげで、

日本でも爆発的な人気と不動の地位を獲得した仕掛け人となったわけである。

Altec LansingやEV,Jensenなどが一般消費者に浸透せず、

今ではSRなど業務用、楽器用PAの世界以外、

蚊帳の外となり凋落の一途をたどった経緯を知るものにとっては、

洒落たデザインと技術力と物量投入され完成度の高い製品を備えながらも

日本では未知なメーカーとしてのJBLをここまで押し上げることになった、

サンスイの当初の目論見は見事に的中したわけである。



JBLのディストリビューター(日本国内独占販売代理店)となった、
サンスイ電気が当時刊行していたJBLの販促マテリアル類は、

潤沢な予算に支えられ、販売店用プロマテからコンシュマー向け

フライヤーに至るまで精緻で絢爛豪華。

依頼されたデザインスタッフもアートワークとして一流の仕事であり、

写真の豪華冊子(カタログ)の金のかけ方も半端でなかった。

表紙の紙などエンボス仕様のものを使っている。

こんな立派なものを、気前良くただで配っていたサンスイ電気も今はもうない。
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12591994617.html?frm=theme


一つだけ残ったJBLロゴ銘板 vol.3 2020-04-25
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12592293251.html?frm=theme      

             ブルースの真実   Oliver Nelson 

ドルフィー〜エバンス〜ヘインズ といったお気に入りのジャズマンが参加した

怖ろしく緻密で完成度の高い作品。

こういった統制された規律の中においても、個々の個性を生かした計算と

それら集合体の相乗効果としての、想像を超える高みへと到達した傑作だ。



(続き)
さて、ホーンの2WAYシステムは、大いに悩んだ末、130A+175/HL91 

のS4システムを選んだが

L-45の中でもっともバランスが良かったのが、
このS4システムだったと今でも確信している。


ただミッドドライバーのLE-175は、磁気が弱いせいか音が甘く、
立ち上がりに不満が募り、
(ここでやめていればよかったのだが・・。)

その後、L-45はそのままに並行し、
アポロのLE15A+強力な磁気回路のLE85、
さらにオリンパス S8Rの、LE15A+375/075へと
この後舵を切っていく。
狸の乗る泥舟に乗ってしまったというわけだ。

終活準備で整理していた際、見つけとっておいたものが懐かしい、
奇跡的にたった一つだけ残っていた、たった一つのJBLのエンブレム。

L45についていたもの。


我が泥沼スタート地点の記念メモリアル。
自分には長い道のり、どれだけ回り道をし、
なおかつ頂上アタックがままならなかった。
思えば遠くへ来たもんだの、
終活前のお疲れ様の金メダルということだ。
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12592293251.html?frm=theme
9. 中川隆[-9770] koaQ7Jey 2020年11月20日 09:34:06 : S5bGioZVpw : LjkueHFzZmNmeFU=[14] 報告
JBLの中古品はもう経年が随分たっているからリペア技術のある所での修復しないと本来の音とは程遠い音が出る可能性が高い。

よくセットアップスピーカー(バラのユニットとタテマツや山本音響工芸のエンクロージャーで構成されたシステム) に発展する人もおられますが、音場のスケール感などに置いては確かに見るべきものがありますけれど、だからこそ多くの方が見過ごしがちだと思うんですけど、全体的な音のまとまり、音の完成度といった点で吊るしのスピーカー(市販品)にはまず絶対に勝てないんですよ。メーカー製と比較するとはるかに稚拙なレベルのものでしかない

セットアップスピーカーで良い音を出すには、評論家の先生レベルでオーディオを熟知しないと。

一週間くらいの期間自作の巨大なホーンシステムを聴き込んで耳を慣らしてから、
メーカー製のフロアータイプのスピーカーシステムをその前に置いて音を比較してみると音のまとまりや、完成度の違いは明らかです。自作スピーカーでもちゃんと音は出るから、見過ごしがちなポイントです。メーカー製はフルレンジのようにピシっと整合の取れた音がします。


JBL エンクロージャのレプリカ製品

パラゴン レプリカ(BOX) - NORTHWEST TRADING
https://www.hobbies-n-things.com/product-list/72

ケンリックサウンド JBL のレプリカ
http://jbl43.com/?mode=cate&cbid=91717&csid=0

ユートピア機器 JBL エンクロージャーのレプリカ
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

山本音響工芸ホームページ スピーカーエンクロージャー
https://userweb.117.ne.jp/y-s/speaker%20and%20horn-j.html
https://userweb.117.ne.jp/y-s/index-j.html

▲△▽▼


禁断のKRELL

JBLの記事(12件)
https://ameblo.jp/507576/theme-10097864446.html

JBLスピーカーの買い方
https://ameblo.jp/507576/entry-12002432560.html?frm=theme

JBLスピーカー各世代の比較
https://ameblo.jp/507576/entry-12165448678.html?frm=theme

JBL スタジオモニターとK2の比較
https://ameblo.jp/507576/entry-11081116051.html?frm=theme

JBL Project EVEREST DD66000
https://ameblo.jp/507576/entry-12494423549.html?frm=theme

JBL Project K2 S9800SE
https://ameblo.jp/507576/entry-12443662717.html?frm=theme

JBL Project K2 S9500 恐ろしい子!
https://ameblo.jp/507576/entry-12230495770.html?frm=theme

JBL Project K2 S9500 導入編
https://ameblo.jp/507576/entry-12229500323.html?frm=theme

JBL Project K2 S9500 JBL 1400NDのエッジ交換
https://ameblo.jp/507576/entry-12234884892.html?frm=theme

JBL K2 S5500
https://ameblo.jp/507576/entry-11758592135.html?frm=theme

JBL S3100
https://ameblo.jp/507576/entry-12444002949.html?frm=theme

JBLスピーカーは新しいフラッグシップが近い将来リリースされるでしょう。
そうなると現行のDD66000が相場を大幅に下げながら市場にドッと出回りますから、
これはJBLの最高峰モデルが更新される度に繰り返されてきた歴史なので、

フルレストアされた260万のJBL4343という、そんなバカな値付けがされた4343を買う人は一体なにを考えているのでしょうか・・・・・・劣化のないDD66000の中古が余裕で買えるのに。


ホーンスピーカーは2インチドライバー (2インチスロート径) のものと1インチドライバー(1インチスロート径) のものでは根本的にクラスが違うんです。

評論家の朝沼先生も JBLスピーカーを導入される際には、
「2インチドライバーの搭載モデルにこだわった」 と明確に書かれています。
音の好みなどはあると思うけれども、"格が違う"という言葉がピッタリです。

10. 2021年3月30日 10:44:22 : Mk6i2Jm7R2 : cWt3SDk2UmtRZDY=[18] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
サブスピーカーにしたかったスピーカー 2021年03月30日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840


メインシステムに#375を使っているので、サブSPは1インチスローとのLE85辺りを使いたかった。自分が若い時にカルチャーショックを受けたのが「JBL L-200」。ドラムスのエネルギー感が国産SPで絶対に出ない迫力でした。いつかは手に入れたいと思っていましたが、オリンパスシステムを手に入れた今では、この重さを考えると手に余ります。


現在でもこちらのJBL L-101は手に入れて鳴らしたいと考えています。内部のLE175では不満が多いので、LE85に交換して使ってみたいと思っています。ただし、このSPは専用台スタンドが必須です。LE14A+LE85+小型ハチの巣の組み合わせが理想です。一人で扱える最大限の重量です。このSPから「さざ波の様に震える弦楽ストリングス」を出してみたい。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840


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JBL L200 StudioMaster 価格不明(1台、1971年発売)
https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/l200studiomaster.html

¥333,000(1台、1972〜73年頃)
¥370,000(1台、1974年頃)

定評のあるJBLプロ用スピーカーの仕様に基づいて作られたスピーカーシステム。

低域には38cmコーン型ウーファーであるLE15Bを搭載しています。
また、高域にはドライバーLE85とホーンレンズHL91を組み合わせたホーン型ユニットを搭載しています。

ネットワークにはL200専用の2ウェイネットワークであるLX16を採用しています。

エンクロージャーにはバスレフ方式を採用しており、スラントバッフルを用いたフロア型のデザインとなっています。
フロントグリルにはブルー、レッド、グレー、ブラックの4種類がありました。


機種の定格
方式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・フロア型
ユニット等 低域用:38cmコーン型(LE15B)
高域用:ホーン型(LE85+HL91)
ネットワーク:専用2ウェイネットワーク(LX16)
インピーダンス 8Ω
許容入力 100W(連続プログラム)
クロスオーバー周波数 1.2kHz
外形寸法 幅610x高さ830x奥行540mm
重量 66kg
https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/l200studiomaster.html



▲△▽▼


JBL L200B
https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/l200b.html

¥370,000(1台、1975年発売)
¥330,000(1台、1978年頃)

プロ用スタジオモニターの仕様に基づいて作られた2ウェイスピーカーシステム。

低域には38cmコーン型ウーファー136Aを搭載しています。
このユニットは、コーン紙のピストン運動がボイスコイルと一体となるように、ボイスコイルにダイキャスト製マスコントロールリングが取り付けられており、大振幅時でも安定した動作を行うことができます。

高域にはLE85とHL91を組み合わせたホーン型ユニットを搭載しています。
LE85は、極薄アルミ箔のダイアフラムやアルニコVマグネットを用いた磁気回路、アルミリボン線エッジワイズ巻きボイスコイルなどを採用しており、高能率で優れた過渡特性を得ています。
これに水平90゜、垂直45゜の指向特性を持つホーンレンズHL91を組み合わせることで臨場感豊かな中高音を得ています。

エンクロージャーはL300同様に傾斜したフロントパネルデザインを採用しています。
フロントグリルは音の透過性に優れたエア・フォームを採用しており、4色のカラーバリエーションがありました。


機種の定格
方式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・フロア型
ユニット 低域用:38cmコーン型(136A)
高域用:ホーン型(LE85+HL91)
クロスオーバー周波数 800Hz
インピーダンス 8Ω
音圧レベル 93dB(新JIS)
許容入力 150W(連続プログラム)
外形寸法 幅606x高さ832x奥行540mm
重量 59kg
https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/l200b.html


▲△▽▼


JBLのL200BとL300
ハイファイ堂メールマガジン第748号 京都商品部
https://www.hifido.co.jp/merumaga/kyoto_shohin/180601/index.html

京都商品部の大久保です。
今回はJBLがウーファーのユニットをアルニコからフェライトに変更した1979年、のちょっと前の1975年に発売されたL200BとL300に注目してみました。

L200B、L300は両方とも基本ベースは、1971年発売されたスタジオモニター仕様で設計されたホームユースモデルL200です。



L200
1971年発売
定価666,000円(ペア)
2ウェイ2スピーカーバスレフ型
高域用:ホーン型・LE85+HL91
低域用:38cmコーン型・LE15B
ネットワーク:LX16
クロスオーバー周波数:1200Hz
W610×H830×D540mm 66kg

L200のウーファーを136Aに変更等内部バージョンアップモデルがL200B。
バージョンアップ且つ高域用にツイーターを追加して3ウェイになり、L200の印象的なデザインに角の丸みやガラス天板など大胆にブラッシュアップさせて生まれたのがL300です。

L200B
1975年発売
定価740,000円(ペア)
2ウェイ2スピーカーバスレフ型
高域用:ホーン型・LE85+HL91
低域用:38cmコーン型・136A
ネットワーク:LX13
クロスオーバー周波数:800Hz
W606×H832×D540mm 59kg

L300
1975年発売
定価1,040,000円(ペア)
3ウェイ3スピーカーバスレフ方式
高域用:リング型・077
中域用:ホーン型・LE85+HL92
低域用:38cmコーン型・136A
クロスオーバー周波数:800Hz、8.5kHz
W584×D803×H572mm 約66kg


それなりに大きめのサイズではあるものの、モニタースピーカーのゴツゴツした感じとは違う馴染みやすいデザインです。
L65Jubalなどもガラス天板で魅力がありますが、L300は角の丸みとのフィット感があり更に秀逸さを感じます。

L200BとL300はウーファーを136A、ドライバーにLE85を使用しており、ウーファードライバーともにJBLの代表格。どっしりした重低音にカラッとした高域が重なり、まさにJBLサウンドです。

上記の通り75年から4年が経った79年にJBLはウーファーのマグネットをアルニコからフェライトに変更、それに伴いアルニコマグネットを使用した136Aはフェライトマグネットの136Hに変更しました。ドライバー、トゥイーターはそのままだったようです。

136Hに変更され音質も多少は変わっていると思うので気になるところですが、弊社には136A搭載モデルしか入荷はしたことがないようです。
発売から4年が経っているので生産数自体が少ないかもしれません。
https://www.hifido.co.jp/merumaga/kyoto_shohin/180601/index.html

11. 2021年10月26日 11:47:07 : Axx9xfYkCA : aUhHZUxLMDhkcGM=[11] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
1W/chアンプの世界
2021年10月26日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8717faff28a1d0f108549761424bf041


正直、今時1W/chのアンプが使えるか?・・・SPユニットの能率が100dbを越えないと使えません。SPの能率が90db程度では、全く駆動力が不足するでしょう。

現在はTr型アンプの時代。安物のエントリークラスでも100W/ch位の出力が有ります。低能率(90db以下)のSPでも楽々と駆動出来ますが、「安物の音」では音楽表現が不足します。SPユニットの能率を考えて1W/chの管球アンプを組み合わせると、思いがけない「音色」の付いたサウンドが得られます。

だからと云って、「管球アンプ」を今の方にお勧めはしません。「良い球」はもう殆ど「死蔵」されているか?・・・稀にしか出てきません。出て来ても価格が高くて手が出ない水準になってくるでしょう。自分もWE300Bのアンプが欲しくて、20年程前に数セットの300Bアンプを持っていましたが、肝心のWE300Bが手に入らなくて諦めました。10年程復刻版を待ちましたが出てきませんでした。300Bも国産や中国製のモノは手に入りますが、音質が伴いません。2〜3流の球を使うぐらいなら、止めた方が良いと判断しました。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8717faff28a1d0f108549761424bf041

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