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神保町 タンゴ喫茶 ミロンガ・ヌオーバ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/506.html
投稿者 中川隆 日時 2013 年 10 月 08 日 21:12:28: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: アンティーク・オーディオが聴ける店 _ 長野県 _ JAZZ喫茶 BUD 投稿者 中川隆 日時 2012 年 1 月 19 日 00:09:14)

タンゴ喫茶 ミロンガ・ヌオーバ
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006552/


東京都千代田区神田神保町1-3
TEL 03-3295-1716

ミロンガ カフェっ子の集まるお店
http://www.youtube.com/watch?v=WN2BenrjyXI

夕闇迫る神田神保町その2:カフェ街・さぼうる・古瀬戸・ラドリオ・ミロンガ
http://www.youtube.com/watch?v=FJqHaHjVPoM

営業時間
[月〜金]10:30〜22:30
[土・日・祝]11:30〜19:00
ランチ営業、日曜営業

定休日 年末年始

アクセス


都営新宿線・都営三田線・東京メトロ半蔵門線
「神保町」駅A7出口より徒歩2分
JR御茶の水駅から徒歩7分
神保町駅から152m


地図
https://maps.google.co.jp/maps?expflags=enable_star_based_justifications:true&ie=UTF8&cid=3173628671421295127&q=%E3%83%9F%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%83%8C%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90&iwloc=A&gl=JP&hl=ja
http://go-jimbou.info/jimbou_map/spots/show/158

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    /⌒X ,.二、ヽ爻ハ  /  / (_二二 _/ ̄_     ヽ
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,.二、{弋ソ,.二弋辷ンノノ-‐〈 /  {    ヽ     i  |      ハ
{ 仄 }} 八 仄} `辷ン八うY } :|  八  、   \ ヽ.!   レ-、ヽヽ ∧
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、Y/ ,.二、`Y_ノ-=彡'´`ー'´^ミ!、  i :ト、\x<_\ |:| i :!} } !| | :|:レ'
ノ( { 仄 }}八 《《 _,. -=≠  ,.ィ=ミ茫N  `´ィ芹rt刈:! | !'´ 爪 !ハト!
⌒ヽ 辷ン{ } }}}´_,.ィ伝ミヾ {以刈ゞヽ   `¨´ | | | 「´i | N:|
Y 二 ヽ 人ノノノハ ゞ┴'   、` }   }         ! ! !八 |从八
{ 仄} }} ノミ辷彡'}      ,. '  从 ヽ'_       !:/:/レ人< ヽ
弋辷ン乂}{ミ辷彡'}    _,. - /辷`ヽ  `    //://  ̄`ヽ
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  /         ` 、          /´ ̄ },. '´           ヽ_jハ
 /             \     /  /                     }

「店名はタンゴの前身となった音楽形式〈ミロンガ〉から。そこに95年の改装時に新しいという意味の〈ヌォーバ〉を加えました。
改装といっても雰囲気は開店当初のままですから、何十年ぶりかでいらしたお客さんも変わってないと懐かしんでくれました。コーヒーの香りとタンゴのリズムの中で、のんびりとご自分の時間を過ごしてもらいたいです」

と店長の浅見さん。オススメの一冊は「藤沢嵐子 タンゴの本」。

藤沢嵐子さんとは、日本におけるタンゴの女王と呼ばれた方で、お店にもいらしていたそうです。興味をお持ちの方には店内での貸し出しOK。お店で曲をリクエストしつつ読んでみてはいかがでしょう。他にもアルゼンチンタンゴに関係する本などを、入口付近においてありますので、こちらも手に取ってみてください。

アルゼンチンタンゴに欠かせない楽器「バンドネオン」。アコーディオンに形は似ているが、音色や演奏方法など全然違う楽器だとか。なかなか手に入りづらい希少な品。

タンゴのリズムと重厚なサウンドを楽しませてくれる年代物のスピーカー。
マニア垂涎のアルテック社製。
http://bookjapan.jp/repo/series5/jinboucyo_01.html

2000/09/14 16:20
マッキントッシュとアルテックA-7の組み合わせで こんなに良くなっているところはないんじゃないかなあ。
特に録音の良いやつとかいいです。
ロックやクラシックをかけるとまた驚くくらい良いです。


「ミロンガ」は神保町の古本屋街のど真ん中。靖国通りの「書泉グランデ」の真裏の路地にあります。

すごく蒸し暑い日でした。
席に座って「コーラ」を注文したところ、メニューにコーラはありませんでした。こういうお店好きですねぇ!飲み物にもポリシーのあるお店はたいへんよろ
しい。

コーラのかわりにジンジャエールを注文しました。
ほんとは冷蔵ショーケースの中の「青島ビール」をのどから手が出るくらい飲みたかったのですが、じつは、その日は酒飲めない事情がありましたので、必死の我慢でありました。

ミロンガには世界のビールが置いてあります。
ショーケースの中の瓶のラベル眺めているだけでも楽しいです。もちろん、飲んだらもっと楽しいです。

店内は山小屋風です。
LPは300〜500枚くらいでしょうか?
オーディオはSPが中域蛇腹ホーンのバスレフですが、メーカは分かりませんでした。アンプ、PLもメーカー不明です。音は当然ながらタンゴ、特にバンドネオンとボーカルに合わせてある感じです。

古本屋街の中だからなのかどうか、お客さんが次から次へとやってきます。
2畳あるかないかのすごく狭い厨房は、客席から素通しになっているのですが、えらくきれいなおねいさんが、あざやかな手際で、注文の品をこなしていまし た。やはり若いウエイトレスさんがいそがしそうに立ち回っていました。

こういうお店では、一般的に、おばちゃん&おっちゃんorおばあちゃん&おじいさんというイメージがありますので、美人おねいさんと若いウェートレスさんは新鮮でありんした。また、行こっと!
http://www.freeml.com/jazzcafefreak/1366



ミロンガ・ヌオーバ
郷愁を誘うセピア色の空間

1953(昭和28)年、タンゴが聴ける店として創業。

可愛らしいコーヒーカップが規則正しく並んだ食器棚に、大広間の長テーブル。こぢんまりとした店内で、タンゴをBGMに本格炭火焙煎のコーヒーをすすれば、南米の港町の民家に招かれたよう。

ガラスケースに入った年代物のバンドネオンは、まるで家宝のように台の上に鎮座する。世界各国のビールも味わえる。
http://www.showanavi.jp/column/cafe/01/02.php


使いこまれた重厚なセンターテーブル。木製のイスやテーブルはレトロな雰囲気が漂う。

こちらが増築した部屋。温かい灯りが点っており、手元の本を読むにも十分な明るさ。

天井から下がるビクター製の球形スピーカー。壁には写真は彫刻などが飾られている。

写真は丁寧に作りあげたホットココア。コーヒーもこだわりの深煎り炭火焙煎。

シンプルな味わいが人気の自家製ミロンガ・ピザ。ゆで玉子やサラミなどが乗って、手頃なボリューム感。

藤沢嵐子 タンゴの本
―ブエノスアイレス〜東京(1981年)
http://bookjapan.jp/repo/series5/jinboucyo_01.html


建物は50年以上前のもの。当時を忍びつつ、ギロチンやライオンスタウトといった、珍しいビールを味わってみては。
クラシカルな空間に古きよき時代をしのばせるアイテムが、さりげなくディスプレイされています。
タンゴミュージックが流れるタンゴ喫茶。炭火焙煎コーヒーと世界のビールをどうぞ

ミロンガ・ヌォーバは、今や都内では珍しくなったタンゴ喫茶。500枚以上のLPと、400枚以上のCDが用意され、常にタンゴミュージックが流れている店内は、まるで映画のセットのような独特な空間です。

「炭火焙煎コーヒーと世界のビールとタンゴコレクション」

がここのキャッチフレーズ。創業当時は純喫茶だっただけに、コーヒーの味はお墨つき。ビールもベルギー・ドイツ・フランス・ギリシャなどさまざまな国のものが、およそ50種類が楽しめます。

ブレンドコーヒー600円、ブラジル650円、モカ700円
ギネスビール800円、ギロチンビール950円、ライオンスタウト900円
ガーリックトースト350円、ピザ800円など。軽食もあり。
http://www.navi-bura.com/main/view/main_ca_1/sub_ca_9/0/00240/0/


ブレンドコーヒー=600円
キリマンジャロ=650円
モカマタリ=700円
カフェウインナー=700円
http://r.gnavi.co.jp/azvgnwgk0000/


●オススメメニュー
ミロンガ・ブレンド…600円
カフェウィンナー…700円
ココア(H・I)…700円
ミロンガ・ピザ…800円
本日のケーキ…400円
http://bookjapan.jp/repo/series5/jinboucyo_01.html

心地良く響くアルゼンチンタンゴ。
こだわりの一杯をレトロな雰囲気の中で。2009年7月30日

素敵な読書カフェめぐり神保町編の初回を飾るのは、昔ながらの喫茶店「ミロンガ・ヌォーバ」です。

神保町を代表する有名店で、数十年来の常連の方も多いこちらのお店、音楽喫茶・ジャズ喫茶が流行した1953年にアルゼンチンタンゴのお店として開店しました。それから今に至るまで、こだわりの炭火焙煎コーヒーとともに、オールドファンから若いカップルまで多くの人に愛され続けています。タイムスリップしたかのような空間の中で、読書と心地良くリズムを刻むアルゼンチンタンゴをのんびり楽しんでみてください。きっと何十年と通い続けられる、いつものお店の1つになるはずです。

お店へは神保町駅から徒歩で2分ほど。A7出口を出て細い路地をまっすぐ小川町方面へ。書泉グランデの裏手の路地に入れば、わずかに流れ聞こえてくるタンゴのリズム。目の前にレンガ造りの建物がすぐに見つかるはずです。

扉を開けると、中央にはどっしりと重厚な木製のセンターテーブル。使い込まれた家具が発するアンティークな香りが漂います。左手の奥にはテーブル席。開店時はこの部分だけだったそうですが、右手の奥にも1部屋増築。こちらは少しゆとりある配置でテーブル席が並んでいます。

土・日・休日は終日全席喫煙OKですが、平日なら6:00までは分煙となっています。古くからの喫茶店では全面喫煙のお店が多いので、平日の夜以外でしたらタバコが苦手な方も気持ちよく読書に集中できます。

タンゴ喫茶ということで気になる店内のBGMですが、読書の邪魔になるほどの音量ではありません。むしろタンゴの響きが心地よく、のんびりと寛ぐことがでるはず。お店でかかる曲はCD約200枚とLP約500枚の中から選曲しており、リクエストも可能です。ヨーヨー・マの演奏で一般の音楽ファンにも有名となったアストル・ピアソラなど、気になる曲があればお店の方に声をかけてみてください。

そして注目は音響機器。左側の部屋には50〜70年代に絶大な人気を誇った、マニア垂涎のアルテック社製のスピーカー。右側の部屋には天井からビクター製の球形スピーカーが下がっています。いずれも年代物で、常連のお客さんが調整してくれたりもしているそうです。

コーヒーはブレンドをはじめ、ストレートコーヒーやウィンナーコーヒーなど十数種類。炭火で深く丁寧に焙煎されているのが特徴です。コーヒーは深煎りによってコクと苦みが増し、酸味が抑えられます。好みにもよりますが、ぜひ味わってみてください。コーヒーが苦手な方にはココアがオススメ。時間をかけて丁寧にじっくり練りこんだココアパウダーが、牛乳と混じり合って豊かな味わいを生み出しています。

また約15ヶ国ものビールも揃えており、その種類は30種類以上。ビール党は要チェックです。人気のフードメニューは自家製ピザ。思いの外あっさりとした味わいでサイズも手頃です。ちょっとつまむには良い具合。他にもスイーツ好きには本日のケーキなどもありますので、お試しあれ。

開店より半世紀以上にわたり人々が集まる神保町の名店「ミロンガ・ヌォーバ」。タンゴのリズムを刻みながら来る人を魅了し続けています。タンゴが好きな人、本を読む人、昔からの常連さん、思い出の店になっている人、神保町で働く人、休日の恋人達…。なぜ、神保町という喫茶店・カフェが多くある街で、様々な人たちに愛され続けているのか。本を片手にその理由を感じてみてください。
それでは、ぜひ素敵な読書カフェの午後をお過ごしください。
http://bookjapan.jp/repo/series5/jinboucyo_01.html

古き良きタンゴ喫茶の「粋」

 数ある地下鉄・神保町駅の出口のなかでも、「A7」は、レトロカフェ愛好者にとって、もっとも特別な出口といえるだろう。それは『さぼうる』や『ラドリオ』、そしてここ『ミロンガ・ヌォーバ』につながる、「至福の小路」への扉だからに他ならない。

 懐かしいシネマを見ているような、風情あふれる仄暗い空間で、華やかながらどこか哀愁が漂うアルゼンチンタンゴの調べに身を委ねる、とても贅沢なひととき……。ときには、タンゴのライブ・コンサートも行われているようだ。アコーディオンが持つ独特の柔らかい音色はもちろんのこと、針が盤面に落ちるときの「プツッ」という微かな音、アナログレコードが持つ「パチパチ」という独特の軽いノイズなど、この店にいると、ほんのささいなことが何故かとても「特別なこと」に思えてくるから不思議だ。

 以前は『ミロンガ』というシンプルな店名だったが、ビールをメニューに加えたときに現在の呼称になった。あるときは香り豊かな炭火焙煎のコーヒーをゆっくり味わい、あるときは名物の「ピザ・ミロンガ」や日替わりのケーキに舌鼓を打ち、またあるときはベルギーやドイツ、フランス、ギリシャなど、世界中から集められたビールを痛飲する。

時間帯によって多彩な使い方ができるのもこの店の特徴。そう、明けても暮れても『ミロンガ・ヌォーバ』は我々を惹きつけて離さないのだ。
http://go-jimbou.info/shoku/cafe/cafe003_mironga.html


ミロンガ・ヌオーバ 行ってみたら凄かった。2012-02-13 19:54:23

3日続けて神保町のカフェを今更感たっぷりでご紹介しましたが本日で最後、ラスボスに相応しいこれまた老舗で有名な「ミロンガ・ヌオーバ」について書きたいと思う。

このお店は文句なしに神保町のカフェ&バーでダントツに来店率が高いです、取引先が恵比寿や原宿から神保町メインに成って本当に良かった。それもこの店が在るからと言っても過言では無い位に大好きな店。

外観からして好き過ぎる。

店内はアンティーク家具とレコード、希薄な流通で珍しいビールの空き瓶が犇いている。しかし何と言ってもこの店が大好きななのは理由が在りまして、もう支払いなんて忘れそうに成る位。

ビール。

そう、このお店ってば本当に珍しいビールが置いてある。海外で生活してた時にバーテンさんをやっていたのだけれどその時に呑んだビールがココには置いてあるってのがキモ。

流石にホットビールは置いてないけどベルギービールやエール、フランスビールが結構な種類置いてあるのが素敵、本当にうっとり。

1953年にオープンしたミロンガ、当時は「音楽喫茶」と言う喫茶店カテゴリーが在った様でその全盛期に開店。実は近年にリニューアルオープンしていてそれまでの店名は「ミロンガ」のみ、1995年に炭火焙煎コーヒーと独自に選出した世界のビール(流通や時期によって置いてあるビールは変化します)をメインに据えて「珈琲&世界のビール・ミロンガ・ヌオーバ」として再スタート。

またコレが当たっちゃいまして神保町の裏路地のワリに何時に行ってもお客さんが多い事多い事、それでも行きたく成るのは店の雰囲気とその豊富なビールの銘柄。

いや、打ち合わせとかには使用した事ないけど所詮無理な話。呑んじゃうもの。

因みにこの「ミロンガ」の店長・浅見加代子さんはお向かいのカフェ「ラドリオ」で働いていたと言うから驚いた、ラドリオは昨日取上げたお店なのだけれど現在はお向かい通し仲良くやっているのだとか。

ラドリオは「ミロンガ」より4年早い1949年にオープン、国内初の認定女性バーテンダーを排出した事でも知られている。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:o9ybSoy1MmcJ:ameblo.jp/6blogs/entry-11146275617.html+&cd=8&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja


これはジャズ喫茶なの? ('13/10 訪問) 昼の口コミ
bernal さんの口コミ 女性・東京都

2013.10.3 お茶訪問

共栄堂さんでカレーをいただいた後、こちらにまいりました。靖国通りから一本入った路地裏にあります。神保町は古い喫茶店がいくつかありますがこちらもその一つなのでしょう。

外観からして老舗感漂ってます。看板もふるそうです。大きくミロンガと書いてあります。

中も古いです。窓はなく薄暗い。入って右側は喫煙席、中央全体は広めで禁煙席です。
女性2人がお店を仕切っています。

年代物の巨大なスピーカーからはなにやら天井桟敷の人々風の音楽が流れています。
レコードでかけているんですね。針のプツプツいう音が入るのが特徴です。深みがあってやわらかい味のある音です。これはレコードであることと巨大なスピーカーであることから出来上がるものなのでしょうね。硬い音ばかり聞いているから新鮮です。レコードがたくさんおいてあります。これって昔のジャズ喫茶ってやつですか。

店内にはビールの空き瓶空き缶がたくさん飾っていて、そうそう看板に世界のビールってかいてあった。

喫茶店というよりビールを飲ませてるお店なのね。
さすがにこのお昼時には飲めないわよね。
なのでブレンドコーヒーをお願いします。
カウンターの向こうで女性が丹念に入れてます。
これはおいしいブレンドでした。苦味はわりと強め、でもコクがしっかりしていて、風味もいい。

私の中ではかなり上位に位置するおいしさ。
雰囲気はいいしコーヒーはおいしいしまた来たいお店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006552/dtlrvwlst/5647905/?lc=0&srt=update&sby=D&use_type=0&PG=1&smp=2


腹立たしきは、接客の粗と珈琲のムラ ('12/04 訪問)
眉香子さんの口コミ 女性・東京都

 夫が常々最高と言っていたのがこちらの珈琲。10年ほど前にはよく連れ立って足を運んだものだが、ここしばらくめっきり遠ざかっていた。このたび、千鳥ヶ淵に花見に来た帰り道、久々に立ち寄ってみた。

 日曜日、さぼうるもラドリオも、他の喫茶店は悉く休業。開いているのはこちらと古瀬戸珈琲店くらい。

 13時30分頃、相変わらず古めかしいドアを開けると、6〜7割の席が埋まっている。その後も、続々と客が入ってくる。

 奥のテーブル席は喫煙席で、禁煙席は、2つのテーブル席以外は、手前の大机を複数の客で共有することとなる。喫茶店ゆえ、喫煙客を大切にする嫌いはあるのだろうが、喫煙席が比較的空いている様子であるのに対して、相席である禁煙席ばかり混み合うのも、致し方ないのかもしれないが、改善の余地があるのでは。

 夫も勝手なもので、以前は奥の席で心ゆくまで葉巻を吸っていたが、禁煙した今となっては、全席禁煙にしろなどとのたまっておる。
 
 二人とも、ミロンガブレンド600円を注文。パウンドケーキと、正確な名称を失念したが、チョコレートプディング的なものも合わせて。

 まずはブラックで頂いてみる。自家焙煎の珈琲は、苦味がしっかりして深みがあり、確かに最高である。10年前の記憶はすでに定かでなく、こんなに美味しかったか、と思わず唸る。酸味がほぼないのも当方の好み。今まで頂いた珈琲の中でもっとも優れた味わいで、お見事と言うしかない。感嘆するほどの出来栄えで、まさに舌を巻く。

 後半、ミルクを入れてみたが、本来の風味を打ち消してしまい、もったいなかった。最後までブラックで頂けばよかったと後悔。
  
 スイーツの方も、プディングと言うよりも、パンプディング的な感じで、ネーミングから想像していたものとはずいぶん異なる代物であったが、素朴なテイストでなかなか美味しい。夫が頼んだパウンドケーキに掛かっていた赤ワインのソースも、濃厚で美味しい。これらスイーツはいずれも400円だったが、量もたっぷりであったり、喫茶店のデザートとしてはまあまあ安価な方ではないか。
  
 ミロンガブレンドがあまりにも美味しかったので、二人とも興奮冷めやらず、その後軽く食事や喫茶を終えた同日の帰り道、17時30分頃、再度こちらを訪問した。喫茶店とはいえ、一日二回同じ店に入るのは、当方としては極めて珍しい。と言うか、初めての経験だと思う。

 そして、先ほどの官能的とも言える陶酔にまた浸りたいと、再度ミロンガブレンドを注文。

 そうすると、なんと、先ほどとずいぶん味わいが異なるではないか。明らかに先ほどよりもぐっと薄く、苦味は控えめになり、酸味が目立ってきている。雑味の多さまでも感じられる。思わず、夫と顔を見合わせる。夫も先ほどとの明らかな違いに驚いていた。 
 
 なんだこれは。焙煎までは同一なはずだから、ミルか抽出の加減だろう。挽くたびにここまで味が変わるとは、ドリップによってここまで風味が異なるとは。それとも、ちょうどミルに掛ける前に、店員が客席脇のキャビネットから珈琲豆らしき袋を新たに取り出していたのだが、もしかして種類を間違ったなどということもあるのだろうか。いずれにしても、なんという粗雑な淹れ方であることか、と怒りを覚えた。

 店員は若い女性ばかり三人なのだが、仲良し同士的に狎れ合っており、素人丸出しのどうしようもない接客で、まったく話にならない。

 メニューについて質問しても、何を言ってるかさっぱりわからず、まともに答えられない。客対応に非常な粗を感じていたが、案の定、珈琲の淹れ方にもずいぶんムラがあるようで、頼りないこと極まりない 。
 
 それなりの価格を取る珈琲専門店なのだから、誰が淹れても均一な品質を保証すべきなのではないか。

 ほんの4時間後に再訪しただけで、こんなに味わいにムラがあるとは、専門店の風上にも置けないのではないだろうか。

 一杯目が夢のように美味しくて、しばし陶然としただけに、非常に残念である。
 当方どもはタンゴや店内の調度品を楽しみに行っているつもりはない。そんなものはどうでもよい。目的はひとつ、素晴らしい珈琲を味わいたいのである。
 いつ行ってもいつ飲んでも、ミロンガならではの味と風味を味わえるよう、心して対処してもらいたい。

 それから、グラついて安定感のない椅子も修繕してもらいたいものである。
 評点、最初の一杯を頂いた昼、二杯目の夜、それぞれを反映して、この評価とした。


 3か月後、古書の買取りに神保町へ来たので、再訪してみた。
 またミロンガブレンドを。最高に美味しい。風味を生かしたくて、シュガーもミルクも入れず、最後までブラックで頂いた。やはり至高の一杯である。いつもこの味が楽しめるよう祈る。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006552/dtlrvwlst/4016093/?lc=0&srt=update&sby=D&use_type=0&PG=1&smp=2


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      |、 !  、 ヽ  l 代 ソ     じ' ハ/
      l Y|  i \   | l ::::::    ' :::/  }
       ; ノ!|   ゝ-‐`ー .l、ゝ   r ァ /  /
      〃 リ /    ヽl >  _ ィ'}ヽ  /
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   ん、ヽ.     |          }     )

 

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01. 2013年10月08日 21:14:37 : W18zBTaIM6

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_http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/865.html


02. 2013年10月09日 03:30:41 : W18zBTaIM6

フリオ・イグレシアス ラ・クンパルシータ
http://www.youtube.com/watch?v=YNMcHaLhwlg
http://www.youtube.com/watch?v=5CHDOwsh8oQ

LA CUMPARSITA
http://www.youtube.com/watch?v=W8Ud0PS0H_k
http://www.youtube.com/watch?v=R7_rnucyZg8
http://www.youtube.com/watch?v=eHNz3vEnhUM

ティート・スキーパのタンゴ全録音
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12722887

アルパでラ・クンパルシータ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13250938


03. 2013年10月09日 12:50:35 : W18zBTaIM6

    |〃、 ii  川 ヾ  レ'/::::::::::〃爪::::::川::::::::||:::ヽ::::i::::::::::::i!\ \::::::::::
 ノ  ,/  |! i||  iiハ  | //::i:::::::::||:::| |i:|:::||!i::::::::::|i::::ヽ:::::|!:::::::::||:::\ \::::::
 / /ノi  | i!  |i川  | i::|:::|:::i::::::i!::| |ili:|:::||ヾヽ::::|i!:::::ヽ:::|!:::::::::||:::::\:::\:::
 //ノ i!│!| |!i |川ii  |i::!:::|:::|::::::|:::| i !ト!::| !ヾ゙i:::::|i!::::::ヽ:|!:::::::::|!::::::::\::::\
 //i! | | |_,,i,,L|ト!ilハ ||:|::::|:::|l::::||:i:| i ゙!゙ト、,i_ 'i,::!::|ii:::::::::i,:|i::::::::|!::::::::::::ヽ:::::
  /il i!| ‐''|´! | ハ!| | |i!::i:::|:::||::::|::::| !ヾ!:i`''‐i,,::::||!::::::::::||::::::::|::::::::::::::::ヽ::::
 i i!i | | | i/ / | /  ii | |ト、i:|!:::!゙!::|::::| ゙i ゙、ヾ'、 ゙、‐|、i:::::::::||:::::::|::::::::::::::::::ヽ:::
/i/|ii!//|!/!i/´i/   .|i |/ノi\i!゙、:iヽ|:::|  ヽ 'i  ! ヾi |'!ヽ::::||::::::/:::::::::::::::::::::ヽ
i i 川i!ハ/" _!   | │川 ヾ:ii ゙'∨     |    ゙ヾiヽヽ;||:::::i':::::::::::::::::::::::::
ノ ノ/リ,,,,,,二三テ=''" ヽノル |ノノヽヾ ノ  、,,,ノ,、     iヽ:::||:::::i'::::::::::::::::::::::::::::
 /   ̄ ´~~゙''''    ゙''‐- ..,,_,, ‐'    `゙ヾミッ、,,   ヽ::|::::/::::::::::::::::::::::::::::
,,イ|                i'"         `'‐='   `'|/i!:::::i::::::::::::::::::::::::
 i | :::::::ヽ::::ヽ::::::ヾ::    ゙、      〃:::::       i//::::ハ::::::::::::::::::i:::
  i i \\\\\ヽ    入       ′′′   / /:::::/:::::::::::::::::::|::::
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i!  i i!            /i/  \             /:::::/:::::/::::::::::::/:::::
゙i!  | i          /⌒' y'⌒゙i           /::::::/::::::/::::::::::::/::::/i
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゙、ii! ゙| i           ノ  。 `i          //:::::/:::::/::::::::::::/::::::/:::
ヾ!トl ゙iU          i     |         //::::::/::::::/::::::/:::/:::::i!::::::
 iiミ! ハ             i °  ゙、       //::::://::::/::::::/:::::/::::i::::ii::
 i!ヾ!i ゙、!         , '     |゙ヽ......,.,.,.,,,///://::://::::/::::://::::i::::リ::
 !ヽヾi  i゙、  ___,,,/      レWノ'レi/、//::/:://:/:::/::/:::ハ:i |::
、、iヾミヽ ヾ''~川リ i i゙、           "  ∨ノ / i/::///:/ .|:i i:::
! | i ヾ、゙、 ヽ、!i i|ヾ ゙、゙、゙、              /i  ,ニニ--..,,/ |! !ノ::
ヾ ! ヾ、ヽ ゙ヽi |!iヾ、ヽヽヽ              ,,!r''~      `~゙'''''ヽ、


シャンソン喫茶 ラドリオ (LADRIO)
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006555/

東京都千代田区神田神保町1-3
TEL 03-3295-4788

ラドリオ
http://www.youtube.com/watch?v=kJQ-Zhz_AWI

営業時間
[月〜金] 11:00〜22:00
[土] 12:00〜21:00

ランチ営業
定休日 日曜・祝日

全面喫煙可


アクセス
神保町駅から143m

地図
http://go-jimbou.info/jimbou_map/spots/show/139
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yuming-kobe/info_tokyo/radorio.map.html


2012年07月11日 14:38 
神保町の路地裏には、さぼうる•ミロンガ•ラドリオと三軒の老舗喫茶があります。
さぼうるは有名になり、やや混んでいます。大学生や先生がサボりに来る店だと思っていたら、スペイン語で『 味』という店名だそうです(笑)

タンゴの店ミロンガは、老朽化で十年ほど前に建て替えられ、綺麗なカフェになりました。

その向かいにあるシャンソン喫茶のラドリオは、ほぼ創業時のまま煉瓦作りの古き良き時代の雰囲気を残しています。

日本で初めてメニューに載せたウィンナコーヒーが名物です。

懐かしい味のナポリタンやカレーとコーヒーのセットが、何時でも食べられるので、お勧めです!

#昭和の味とシャンソン #時の流れを感じさせる雰囲気と風格
#のんびりゆったり昭和を楽しむ

コメント
Yoshi Kamajzy Kamatan
私はこの前、娘とラドリオで遅い昼食を取りましたが、女友達はミロンガがお気に入りです♪(´ε` ) 2012年07月11日 17:17
http://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1104/100000003190/200018/


ラドリオ 神保町が誇る老舗中の老舗

 昭和24年創業の『ラドリオ』は、歴史ある喫茶店の多いこの界隈でも、もっとも老舗のひとつとして知られている。スペイン語で「レンガ」を意味する店名の通り、

古風で重厚なレンガ造りは「昭和モダン」という言葉がぴったりの、じつに趣きのあるたたずまいだ。
そして、ひとたび中に入れば、まるで都会の喧騒が幻であるかのような、静かで落ち着いた雰囲気。温かみのある木製の調度品や、古風な品々に囲まれ、さながら伝統的な英国のパブにいるような気分にさせられる。

 かつての経営者がシャンソン好きだったことから、長らく「シャンソン喫茶」として親しまれてきたが、代が変わった現在では、BGMにジャズも流している。また、コーヒーに生クリームをのせた、いわゆる「ウィンナー・コーヒー」を日本で初めて提供した店としても有名。その濃厚かつフレッシュな味わいを目当てに、はるばる遠方から訪れるファンも多い。

 夕方からはバータイムがスタートし、まさに「大人のための空間」となる。神保町にゆかりのある推理小説家・逢坂剛氏が、ここで直木賞の発表を待ったという逸話も伝わるほど、作家や文化人に愛され続けてきた『ラドリオ』。数々の名士が座ったというカウンターの止まり木にゆっくり腰を下ろして、この街の歴史に思いを馳せてみたい。
http://go-jimbou.info/shoku/cafe/cafe002_radorio.html

最も歴史のある店。昼はウィンナーコーヒー、夜はカクテルがお楽しみ
神保町で最も歴史のある喫茶店の1つがここ、ラドリオです。

ドアを開けて中に入ると、時代が逆戻りしたかのような錯覚を覚えるムーディな店内。伝統的な英国調パブのようなつくりで、赤いビニールレザーの椅子がハイセンス。

昼は喫茶のほかにランチも出していて、日替わりランチとパスタランチ、オリジナルチキンカレーがあります。どちらも単品680円、スープ・サラダ・コーヒー付のランチセットで950円。

18:00からはバータイム。数年前から若いスタッフの方が増え、以前に比べると若い女性も入りやすい雰囲気になりました。30種を越える定番カクテルのほか、ラドリオオリジナルカクテル“神保町”900円が特に女性に好評です。

ブレンドコーヒー480円
ホットチョコレート650円
生ビール(中)580円
グラスワイン600円
ウィスキー600円〜
カクテル600円〜。
http://www.navi-bura.com/main.php/view/main_ca_1/sub_ca_9/0/00177/0/

ラドリオ(神保町)Posted 2011年5月18日 By gan

路地裏
資料を探しに神保町の書店街に出かけました。
その帰り、わざと路地裏を歩いてみました。
古い建物が残る神保町の路地裏には、歴史と風情のある建物が残っているからです。

そういう意味では、路地裏とはいえど、この通りは有名。
シャンソン喫茶のラドリオと、タンゴ喫茶のミロンガが軒を並べているからです。
ちなみに、この2つは姉妹店。

ラドリオ

今回は、ラドリオに入ってみる事にしました。
ラドリオというのはスペイン語でレンガという意味だそうですが、
その名の通り、しぶい色をしたレンガが並んでいます。

ただ、先の東日本大震災で、このレンガの壁と看板が崩れ落ち、これは修復した状態。
下半分が苔むす感じのレンガなのに対し、
上半分に新しいレンガが混じっているのはその為です。
看板も新品に付け替えられました。

こんな感じだったのから立ち直りました。
それは東北とは比べられないけれど、小さな復興なのです。


店内

実はこちらのお店、映画「ハチミツとクローバー」でも使われた事があり、 奥のそのまた奥の席が、櫻井翔君と蒼井優ちゃん、伊勢谷友介さんなどが座った場所。
それが残った事は、ファンにとっても嬉しいのではないでしょうか?
もちろん、このお店を愛する人達、全員にとってもなんですが。


チキンカレー

ラドリオ特製のチキンカレーは、スープ、サラダ、コーヒーがセットになって950円。
色合いがイタリアの国旗みたいで可愛らしいのですが、見た目とは裏腹に、意外とボリュームがあります。やはりここは、学生街の神保町。
さぼうる2でカレーを食べた時もそう思ったのですが、
学生街は基本が大盛りサイズなのです。


メニュー
カレーとコーヒーはセットに出来るので、最初はアイスコーヒーを頼んでいたのですが、 食べながらメニューに目をやると、

「日本で初めてウインナコーヒーを出したのがラドリオです」

という文字が目に飛び込んできました。

そこで、すぐに店員さんにお願いして、ウインナコーヒーにチェンジ。
コーヒーは食後にと頼んでいたのでギリギリセーフでした。
ウインナコーヒーも、セットにしても値段は変わらないそうです。


ウインナコーヒー

ウインナコーヒーは、生クリームでフタがしてあるので、常温のクリームの下から、熱々のコーヒーが入ってきます。その温度差のギャップが面白い。

ウインナコーヒーとは、オーストリアのウイーン風のコーヒーの事。
こちらの女性店主が、ヨーロッパが好きで、物資のない時代に、生クリームを手に入れて、再現したのがはじまりと言われています。

1949年(昭和24年)創業の「ラドリオ」は、土地柄、多くの作家や文化人が訪れ、 推理小説家・逢坂剛氏が、ここで直木賞の発表を待ったという逸話も。
直木賞をとった作品は「カディスの赤い星」
http://ccc-cc.cc/?p=6802

セザンヌの絵の中に入り込んだよう ('13/02 訪問) 昼の口コミ
ジュネ水星さんの口コミ 女性・東京都

土曜日の午後、久しぶりに岩波ホールで映画を観ようということになり・・・

岩波ホールで夕方の回の受付を済ませ、開演までのしばしのフリータイム。
神田神保町ですから、時間つぶしには苦労しません。
新刊本から古本まで様々な本屋を、チョイと冷やかし気分でハシゴすれば瞬く間に時間が過ぎてしまいます。

相方はかつて神保町に通い詰めておりましたので、この街は知悉しております。
久しぶりで行ってみたいとのことで、神保町の路地裏をぷらぷらと参りますと。
休日のせいか、非常に込み合っております。
満席で「こりゃ、諦めて他へ行くか・・・」となりかけたとき
常連さんであろう紳士が、サッと立って「もう空きますよ」と席を譲って下さいました。

イイですね〜。
こういう大人になりたいものです。
感謝。

入口の近く、4人席に座ることができました。
その後もひっきりなしに人が訪れるのですが「ただ今満席で・・・」と断られている。
とても人気なのですね。

木造りの店内は、たばこの煙で燻された渋い落ち着いたダークなこげ茶色。
柱もカウンターの椅子の足も、どこかしらわずか曲がってい(るように見え)て、どこにも機械的な直線というものが見当たらない。
梁も傾いでいるように見えるし、柱に掛かったケーキのメニューボードや日めくりも斜めになっている。
少しデッサンの狂った絵画のようでもあるし、なんだかセザンヌを彷彿させる。
シャンソンがずっと流れているせいだからといのでもあるまいが。

コーヒーの香りに煙草、それとカレーの香りが混ざったまさに「ザ・喫茶店」の匂い。
それらが一気にワタクシを学生時代に連れ戻す。
大学の近くにも、こんな風な喫茶店があったっけ。
そして授業のあいまは、友人らと他愛のないおしゃべりで何時間も長居をしたっけ・・・

切ない気分にシャンソン、なんだか出来過ぎな午後でした。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006555/dtlrvwlst/4980086/?lc=0&srt=update&sby=D&use_type=0&PG=1&smp=2

『写楽 閉じた国の幻』よりはラドリオでしょう 2013年6月12日 (水)

 神田神保町の「ラドリオ」が出てくる小説があるよ、と言われて買ったのが、この『写楽 閉じた国の幻 上・下』である。

『写楽 閉じた国の幻』(上・下)(島田荘司著/新潮文庫/2013年2月1日刊)

 神田神保町「ラドリオ」というのは喫茶店(夜はバー)の名前なんだけれども、実は日本で一番最初にウィンナコーヒーを出した店ということでも有名なのだ。

 実は私が学生の頃からよく行っていた店で、私が学生の頃は「コーヒー」と注文すると、デフォルトでウィンナコーヒーが出てきて、始めてラドリオに来た客がビックリするのを脇で見ていて「やーい、田舎者め」なんて心の中で叫んでいたりしていたわけなのである。実は私も最初はビックリしたんだけれどもね。昔は今の「アートスポット ラド」の部分もラドリオで、今の倍くらいの面積があった。同時に、ラドリオは当時の私の書斎でもあったわけで、基本的に映画評論の原稿はここで書いていた。そんな、長逗留を認めてくれるシャンソン喫茶(夜はバー)「ラドリオ」は私の学友たちの溜まり場でもあったわけで、今でも当時から付き合いのあった私たちが集まる(今や)バーなのである。

 ラドリオは近所にあるタンゴ喫茶(いろいろな国のビールもある)「ミロンガ」や、カレーで有名な「チャボ」と同じ経営者がやっている店で、なんでも芝居をやっている人だそうだが、詳しいことはよくわからない。

 いずれにせよ、土地柄か物書きには優しい店で、長逗留して原稿を書いていてもまったく気にしてくれていなかったというのが、私の最大の思い出だ。

手前が見た通りラドリオでちょっと奥がミロンガ、そのまた奥がチャボである。

ここがさぼうるとさぼうる2。

あ、主人公の塾講師・佐藤貞三と片桐教授がデートしたイタリアンレストラン「リベルテ」もちゃんとあります。ここは行ったことはないや。

 広島県福山市出身で東京都小平市にある武蔵野美術大学に通っていた島田荘司がどれほど神田や神保町に詳しいのかは知らない。ま、美大出とはいえ小説書きになった島田だから、さすがに神田神保町の街にはそこそこ詳しいのかも知れないが、いやいや、我々の方がずっと詳しいぞ、というのが神田駿河台に大学があった中央大出身の我々なのだ。

 というか、当時のラドリオは、基本的には日中は(まだ神田駿河台にあった頃の)中央大学生と明治大学生の溜まり場で、夜は周辺の小学館系や岩波系の出版社員やそれの周辺のライターなどの溜まり場であった。まあ、そんなところから出版社の人間なんてたいしたことないな、ってことが分かってきて、じゃあそんな出版社を選び倒してやろうじゃないか、なんて考えたのが私なのであるが、小学館は何故か選ばなかった。

 まあ、出版社の映画作りという意味では、スマートな方法であまり出版社の社員が映画作りの現場までは入らず、権利関係ビジネスだけに集中した小学館の方が正解なのであるが、しかし、現場にまで入りたかった私が選んだのが講談社だったし、その会社はあまりスマートではなく、現場までグイグイ入ってしまう会社で、そこにハマり込んでしまった社員が何人もいる会社だったので、まあ、私の指向には合っていたんでしょうね。

 で、ラドリオとかさぼうるについては語ってしまったのであるが、肝心の『写楽 閉じた国の幻』については全く語っていないブログになってしまった。

 実は、なんか微妙な小説なのである。ポイントが「写楽」なのか、「六本木超高層ビル回転ドア事件」なのか、はたまた主人公の「離婚問題」なのかがよくわからない話なのである。まあ、書き始めたモチーフは「写楽」であることはそうなのだが、その周辺に起きた出来事が、すべて中途半端なままなのであるなあ。

 うーむ、それはまた日を改めて。
http://tsunoken.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-bbcd.html


04. 中川隆 2013年10月09日 17:29:29 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6


:::::::::|         /            `丶.
:::::::::|     ,. -v'                  \   まーた変なところに迷いこんじゃったよ…
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:::::::::|  `{__/    `  ._
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:.:.:::::|_\       ¨  ._         ¨ ー---‐ l
:.:.:.:.:|'ニ}`' , .       ¨  .,_              |
:.:.:.:.:l,二 } / /_¨  ._       ¨ ー-   .___, へ、
:.:.:.:.:.l/´イ//ん'ヘ ̄´¨  ._                  丶
:.: : :.:| /ノ /: ゞ-フ      ¨、_ .,__             \
:.: : :.:レ' / {  ,.,         ´んヘ{ }` ー-  .,_         \
:. : :.:.l  lイハ         ゞ-フ∨   /  / ¨  ー‐-----一'
: : : :.:', { !,l| ヘ   '     "'  /   /! | イ
: : : :. :.ヽ l:::V::::ヽ. `     _.〃   / 、  { !
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名曲喫茶 ピアノ・フォルテ(PIANO FORTE)
http://www42.tok2.com/home/piano79/
http://kanda-curry.com/?p=860
https://twitter.com/p_forte
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13122964/


_千代田区猿楽町1丁目5-20 田端ビル1階

電話:03-6273-7987

日曜定休

営業時間
平日11:00-21:00
土・祝日12:00-20:00

アクセス
神保町駅から322m
山の上ホテルから錦華公園沿いの坂道を下って猿楽通りに突き当たったところにある名曲喫茶です。

地図
http://www.mapion.co.jp/m/35.69477444_139.76327167_8/v=m2:%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%86/
http://www.mapion.co.jp/m/35.69477444_139.76327167_8/v=m2:%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%86/
_https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&q=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E7%8C%BF%E6%A5%BD%E7%94%BA1%E4%B8%81%E7%9B%AE5-20+%E7%94%B0%E7%AB%AF%E3%83%93%E3%83%AB&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60188c16d841c4f3:0xa1ee88b3a2685b5e,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E7%8C%BF%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE+%E7%94%B0%E7%AB%AF%E3%83%93%E3%83%AB&gl=jp&ei=T8omUq-dD4S6kgWu5YCoBQ&ved=0CD0Q8gEwAA


_オーディオ・システム

マッキントッシュ : XRT-22

マッキントッシュ : MC2600

アキュフェーズ : C-280V

アキュフェーズ : DP-70V

パイオニア : LD-X1

パイオニア : DVR-7000

AQUOS : LC-37DS5
http://www42.tok2.com/home/piano79/audio/audio.html

MENU

ドライカレー 750円(ランチタイムはコーヒー付き)
コーヒー: 500円 神戸・萩原珈琲(1928年創業)
アメリカン : 500円
アイス・コーヒー : 500円
ウィンナー・コーヒー :600円
炭火焙煎珈琲 : \ 500 神戸・萩原珈琲(1928年創業)
アメリカン : \ 500
アイス・コーヒー : \ 500
ウィンナー・コーヒー : \ 600
アイリッシュ・コーヒー : \ 700

全面喫煙可


スパイシーで体にやさしいカレー

当店は炭火焙煎コーヒーやワインを名曲をお聴き頂きながらお楽しみいただく店ですが、おひるの時間帯を中心にキーマ風のドライカレーをご提供させていただいております。

このドライカレーはたっぷりの野菜と赤ワインで仕立て、リコペン、ベータカロテン、ポリフェノールにオリーブオイルと最強の組み合わせで、アンチエージング効果も抜群です!スパイシーでありながら体にやさしいカレーをコンセプトに、さらに美味しいカレーを召し上がっていただけるよう日々追求しております。
http://kanda-curry.com/?p=860


05. 2013年10月09日 17:29:55 : W18zBTaIM6

神保町の駅から明治大学や山の上ホテルの西側の崖線下の雑居ビル街に一軒灯りの灯るお店がある。

今回はこちら、炭火焙煎珈琲 PIANO FORTE(ピアノフォルテ)。神保町からだと回りこむためちょいとわかりにくい場所にあるが、御茶ノ水からだと坂を下った真っ正面に位置する。

入ると奥に長く整然と並べられた4つの丸テーブルの奥に、名曲喫茶を彷彿とさせるMcIntoshのPAとスピーカーが鎮座する。そして左側一面がキッチンでマスターが静かに珈琲を淹れるといった風景。お店のBGMは勿論クラシック、なのだが店名のとおりピアノベースかアレンジのモノ。

さて、今回は…

ふつーにブレンドを。関西でよく飲んだ炭火焙煎系の古風な苦味、と思ったら豆は神戸の萩原珈琲を使用と。
http://gmen7388.blog.jp/archives/52224597.html

喫茶店「ピアノ フォルテ」 猿楽町 【2011/05/29 07:06】

「ピアノ フォルテ」は御茶ノ水の錦華公園の横にある名曲喫茶です。
場所は千代田区猿楽町1-5-20です。

四角いお店で、入ると正面にあるとても大きな4つのスピーカーに目が行きます。

丸い木のテーブルが5つ、スピーカーに向かって縦に並んでいて、全部で18席です。
テーブルに並行してカウンターがあります。

コーヒー500円です。
ドリップで淹れるコーヒーは苦味系でくっきりしています。

気さくなマスターによれば、以前は新宿にあったお店で、今年の2月にこちらに引っ越してきたばかりとのことです。

神保町駅の近くに越してきたのは、この辺りは名曲喫茶のお客さんが多いためで、最近賃貸料が下がってきたので移ることが出来たそうです。

リクエストが出来るということなので、レスピーギの交響詩、「ローマの松」をかけてもらいました。

アッピア街道を行くローマ軍の描写の部分は圧倒的な迫力です。

常連さんが、この曲についての逸話を話してくれました。

トスカニーニが録音した時、あまりに音が大きいので録音技師に録音機が壊れてしまうと言われ、そんな機械は壊れてしまえと言い返したそうです。

終わると今度はストラビンスキーの「春の祭典」をかけてくれました。
こちらも迫力満点です。

聴いていると良い気持ちになって閉店時間まで居座ってしまいそうなので、2曲聴き終わったところで腰を上げることにしました。

気楽にクラシックを楽しめる、居心地の良いお店です。
http://nekoarena.blog31.fc2.com/blog-entry-1056.html


神保町に最高の安らぎの場所が・・・ ('13/03 訪問) 昼の口コミ
カワサキヤさんの口コミ 50代前半・男性

昨年以来、数回訪れておりますが、マスターのお人柄そのままの美味しいコーヒーがまずもって嬉しいです。

先日は、わたくしの大好物のオーストリアのゲッサー・ビア(ウィーンのビール)とソーセージ盛り合わせを頂きましたが、ソーセージも種類もヴォリュームも多く、素晴らしいひと時でした。

お味がこれほど素敵なうえに、マッキントッシュの大型スピーカーからアキュフェーズ、マッキントッシュのアンプで奏でられる妙音は、見事です。

昨日は、リヒターのバッハを堪能した後、向かって右手のダイヤトーンの2S305(と思いますが)からラックスのアンプでLP(セルキンと小澤のテラークの「皇帝」)を聴きましたが、懐かしい、暖かい素敵な音でした。

こうしたお店は近頃では本当に貴重で、レコード・ファンの集う神保町界隈にも数軒ございますが、ピアノフォルテさんは格別です。どうか、いつまでも妙音を奏でてください。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13122964/dtlrvwlst/5015431/?lc=0&srt=update&sby=D&use_type=0&PG=1&smp=2


マッキントッシュのスピーカーで楽しめます。('11/05 訪問) 昼の口コミ
くいしんぼうヤマゲンさんの口コミ 50代前半・男性・埼玉県

2011年5月5日
根の津さん(口コミ済)をいただいた後、ディスクユニオンお茶の水店で売ったCDの代金をいただき、明治大学の高層ビルの横を通り、山の上ホテルの裏側の公園が左手にある坂道を下った、突き当りにピアノフォルテはありました。写真にもある通りオレンジの看板が目印になると思います。

店の中に入ると、正面にマッキントッシュのXRT−22というスピーカーが目につきます。
マッキントッシュというと今はパソコンですが、昔はアメリカのオーディオメーカーとして、アンプやスピーカーが憧れの的になったものです。

この店にあるXRT−22というスピーカーは高音ユニットの細長い部分と、その外側に低音ユニットの箱の部分の二つに分かれた外見です。まん中のディスプレイテレビをはさむように4個のユニットが並んでいるのは存在感があります

CDプレーヤーとプリアンプはアキュフェーズという日本のメーカーですが、パワーアンプはMC2600というこれまたマッキントッシュの黒い精悍な外見のアンプで、スピーカーを鳴らしています。

さてコーヒー(500円)にチーズケーキ(250円)を頼みます。
コーヒーは注文を受けて豆をひいてドリップします。
香り豊かでなかなか美味しいコーヒーです。音楽喫茶であることを抜きにしても楽しめるものです。普通クラシックにせよジャズにせよ、音を聴かせる音楽喫茶でコーヒー自体はあまり期待はできないことが多いですから。

チーズケーキも癖がなく、値段も考えると悪くないものです。
コーヒーお代わりしましたが、300円だったようです。合計1050円でした。

この店はかつては阿佐ヶ谷、世田谷などを経て新宿でお店を構えた後、今年二月に現在地に移ったそうです。

この近辺の賃貸料の相場が低くなり、希望していた場所に移れたそうです。
ご主人は「ここに落ちつきたいと思います。」とおっしゃってました。

最初ディスプレイでクライバー・ウィーンフィルのブラームスを見せていただいたあとに、ケルテス・ウィーンフィルのCDなども効かせていただきました。

おだやかなしかし深みのあるバランスの良い音が楽しめます。
このスピーカーからこのような音を移転して短期間で出しているのにびっくりです。
凄いですね。

ただ「このスピーカーはジャズも楽しめるものだけど・・・」思っていたところ、その気持ちを見抜いたのかどうかご主人が

「アナログディスクも聴いてみますか。」

とかけてくれたのが、なんとブルーノートの名盤「サムシン・エルス」です。
ジャズもいいですね。いわゆるジャズ喫茶の音とは傾向は違いますが、自分は好きです。

ちなみにADプレーヤーはリンのLP12にSMEのトーンアーム、カートリッジはデノンのDL103Rでした。

今回は他にも寄りたいところがあったので、あまり長居できませんでしたが、お話しすると気さくな御主人と色々お話もでき、楽しいひと時を過ごしました。

このような名曲喫茶自体存在が貴重ですし、コーヒーもチーズケーキと共に美味しくいただきました。
また訪問して音楽聴かせていただき、お話も伺いたいと思います。
ごちそうさまでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13122964/dtlrvwlst/2772092/?lc=0&srt=update&sby=D&use_type=0&PG=1&smp=2

クラシックの名曲をバックにスポットライトに照らされたカウンターでつくるマスターのコーヒー
11/03 訪問
kanamilk さんの口コミ 50代後半・男性・東京都


ドアを開けると大きな迫力でクラシックの名曲が、真正面から迫ってきます。
奥には高さ2メートル以上はあろうかという背の高い細長い2台のスピーカー。
その横には高さ1メートルほどのどっしりとした2台のスピーカー。
4台のスピーカーから、コンサートホールにいるような迫力で音楽が流れてきます。

昼間の店内照明は、入口のスタンドに、カウンターを照らすスポットライトのような照明と、L字型の店内の奥の席を照らす照明、それとトイレの照明だけ。
天井の蛍光灯は全部消えています。

そんな店内に音楽が流れる中、注文を受けたマスターがスポットライトのように当たったライトの下のスタイリッシュなカウンターでコーヒーを淹れ始めるのです。

まずは豆を挽き、ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、挽いた豆を入れたらポットの湯を少しずつ注いで提供してくれます。

そんなコーヒーの味はこんなふう。
苦味が最初に来ます。
嫌みのないクリアな苦み。
そして微かに酸味が顔を覗かせます。
その後を追いかけるようにコクがやってきます。
3段階に味が深まるコーヒー。

この店はコーヒー豆も販売しています。
神戸の萩原珈琲のコーヒーだそうです。
「職人技の焙煎」で作るコーヒーだとか。
確かに美味しいコーヒーだと思います。

背の高いスピーカーは高音用、背の低いスピーカーが中低音用。
夕方には、音楽好きのお客さんが集まって来るとのこと。
店内の音響もすばらしいです。

新宿1丁目にあった店を今年の2月に猿楽町に移転させたマスター。
神保町エリアは「名曲喫茶には理想的な環境」なので、「ここでずっとやっていくつもり」なのだそうです。
この地で定着できるといいですね。

そして禁煙になってくれたら全く文句ありません。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13122964/dtlrvwlst/2564299/?lc=0&srt=update&sby=D&use_type=0&PG=1&smp=2


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06. 2013年10月10日 08:39:12 : W18zBTaIM6


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ジャズ喫茶 オリンパス
http://www7.plala.or.jp/JAZZ-OLYMPUS/
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13094943/


東京都千代田区神田小川町3−24 昇龍館1F

TEL.03-3259-0055

営業時間

[月〜金]
11:45〜17:00
19:00〜23:00

[土]
13:00〜17:00


夜10時以降入店可

定休日 日曜日、祝日、第一第三土曜日


MENU

ソフトドリンク 650円〜
ビール小瓶 700円〜
ウイスキー 700円〜
ワイン 700円〜
日本酒 850円〜
焼酎 650円〜
オードブル 500円〜
スパゲッティ 850円〜

お食事 850円〜
赤いチキン・カレー/ハヤシ・ライス
http://www7.plala.or.jp/JAZZ-OLYMPUS/menu/


Audio

スピーカー:JBL−D50S8R

コントロール・アンプ:JBL−SG520

パワー・アンプ:JBL−SE400S

レコード・プレーヤー:
Garrard301
ThorensTD124
EMT930
http://www7.plala.or.jp/JAZZ-OLYMPUS/

アクセス

*東京メトロ・都営「神保町駅」より徒歩5分 
*都営「小川町駅」より徒歩3分 
*東京メトロ「新御茶ノ水駅」より徒歩3分 
*東京メトロ「淡路町駅」より徒歩5分 
*JR「御茶ノ水駅」より徒歩5分

地下鉄を「新御茶ノ水」の駅で降りて「B3」出口から徒歩で約5〜6分
靖国通りの1本裏の道沿いです。「ビクトリア」裏の広場前です。

駿河台下交差点を須田町に向かい、ビクトリア本店の裏側“お茶の水ホテル昇龍館”の1階

地図
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%A5%9E%E7%94%B0%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA3-24&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60188c1078d08011:0xd9fa981852b0a384,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E7%A5%9E%E7%94%B0%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%94%BA%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%94&gl=jp&ei=nOZVUqGmE8SOkwWp8oCACg&ved=0CHkQtgMwCg
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13094943/dtlmap/
http://www7.plala.or.jp/JAZZ-OLYMPUS/map/

地下鉄を「新御茶ノ水」の駅で降りて「B3」出口から徒歩で約5〜6分です。
靖国通りの1本裏の道沿いです。「ビクトリア」裏の広場前です。

「小川広場」の前まで着ますと、ビルの1階の壁に「JAZZ OLYMPUS!」のプレートが見えます。少し、小さなプレートですので、見落としそうです。
柱に「昇龍館」の看板が見えます。


中は、広くて落ち着いた雰囲気です。ちょうどランチタイムでしたので、他にお客様もいらっしゃいましたので、写真撮影は遠慮しました。

お店の奥に「OLYMPUS」が置かれています。前面の格子が綺麗です。

ブレンドコーヒーとチーズケーキを注文しました。
コーヒーは嫌味が無く美味しいコーヒーでした。

チーズケーキはスフレでジャムとホイップクリームが添えられています。これも美味しいケーキでした。


「オリンパス」さんのショップカードです。下に敷かれているのは「ナプキン」です。洒落ていますね。

マスターが、システムの説明をしてくださいました。

スピーカー:JBL−D50S8R
コントロール・アンプ:JBL−SG520
パワー・アンプ:JBL−SE400S
レコード・プレーヤー:EMT−930

とのことです。左右の「OLYMPUS」の間に「LUX」の球アンプが置かれていました。バックアップ用として置いてあるそうです。

マスターは、

「ランチタイムですので、音量は低くしていますが、2時過ぎにはパワーを入れますよ(^^♪」

と・・・
音量は、低くされていましたが、音は「ジムラン」の音で、太く押し出しの良い音でした。

バックバーに「JBL4311*」が埋め込まれていましたので聞いてみましたら、「*」が付かないアルニコモデルで「JBL4311」とのことです。

もう少し大きな音のOLYMPUSを聴きに今度は、2時過ぎにうかがいたいですね(^_^)v
http://blogs.yahoo.co.jp/somethin_else_farm/9377900.html

小川町広場という公園のようなスペースと道路を挟んだ場所、かなりわかりやすい場所、おまけに住所電話番号入りの地図まで持っていたのですが、

「1Fだよなあ?いったいどこにジャズ喫茶が?」

という感じ。もちろんそんなに長い時間驚いていたわけでありませんけど。地図を見ると広場真ん中の向かい側、そこには洒落た外観の新築風のマンションが建っています。マンションの一角、観葉植物ではなく竹が配されたスペース。

郊外の住宅地に、山の中に、農村集落の中に...びっくりするような場所にジャズ喫茶があったりしますが、“JAZZ OLYMPUS!”もびっくりランキング入りです。

あっ“JAZZ OLYUMPUS!”は“!”がつくそうです。
モーニング娘。の。と同じような...じゃないですね。

階段を数段のぼって入り口。木製のドアを開けようとして一瞬あたふた。取っ手がないのです。と思った瞬間ガーッとドアが開きました。自動ドアだったのです。階段だから足元を見ていて、視線を上げるドア。それを自動ドアだと一瞬で判断できるはずはありません。実際にお出かけになってあたふたをご体験ください。

「おおっ自動ドアだったのか?」と実は内心どきどきが収まらぬまま平静を装って店内へ。

ただならぬ気配。

このすさまじいオーラを感じないジャズファンはいないのではないでしょう。まわりをきょときょろと見回す前にキリリンとした空気に圧倒されます。ジャズ喫茶的ゆるさ・ぬるさとはなんだか空気が違います。空気が読めていないのかもしれませんが。

ウッディな室内ですが、ログハウス風嗜好とは正反対、和のテイストがピリリと効いています。凛とした美しさです。細部にいたるまで徹底した美意識、マスターは理系の方?それとも美術(デザインとか)を専攻されていた方?

とはいえ、どこにいってもぬるるんとしか過ごせないボクは、すぐにふにゃふにゃっとしてしまいましたが、それでいいみたいです。他のお客さんたちも姿勢を正して!、なんて聴き方はしないでふにゃふにゃっとしていました。

ホット&ハイファイ、直球ど真ん中のジャズサウンドが(たぶん)かなりの音量でガンガン鳴っているのですが、体に染み込むようにものすごくナチュラルに聴こえます。サウンドのシャワーを浴びているような感じは全くありません。お店が広いこともあるのでしょうが、これもセンスですかねえ。ADもCDもそれぞれの特質を満喫させていただきました。

カレーがおすすめらしいのですが、確かにものすごく美味しかった。次回もカレーを食べます。コーヒー2杯目、半額です。ゆっくりしていってもいいってことかな?...やっぱり空気が読めなくてすいません。

店内に『写真撮影禁止」の張り紙。ブログ全盛期。写真を撮る人が増えているようです。というわけで、ぜひご自身の目で凛とした美しさをご覧ください。
http://www.h4.dion.ne.jp/~j.orange/jazz_kittsa_junnrei_olympus!.html

2012年9月13日木曜日
小学校から高校までの同級生である小松誠君が経営する4年前にオープンしたジャズ喫茶です☆

僕らの共通の思い出であるジャズ喫茶「ベーシー」を彷彿とするオーディオで聴く四千枚のジャズ・レコード!

本当に高校時代、学校のすぐそばにあるジャズ喫茶「ベーシー」は良く通った場所でした。僕は友達とジャズよりむしろロックバンドを組んで遊んでいたのですが、ジャズはいつも大人の音楽として傍らにありました。ジャズがあってのロックだった。

僕の育った岩手の一ノ関という所は不思議な場所で、町の中で世界的ミュージシャンとすれ違うなんとことがしょっちゅうあったのだよ。それもこれも、ベーシーという伝説的な喫茶店があったからなのですが。

そして今日、お邪魔した『JAZZ OLYMPUS!』はその高校時代の空気を感じさせてもらえる空間だったことに心が打たれました。ただ懐かしいのではない。寧ろ、違うからこそ思い出す風景があるんだな。

たとえば、お店の明るさ。
蔵を改装したベーシーより、遙かに明るい『JAZZ OLYMPUS!』はさすがにホテルの一階にあるだけあって洗練された光を感じます。

更に、美味しいカレー☆これは「岩手アベ鶏カレー」

ベーシーにはない、充実した一度食べてみる価値アリのパプリカとトマトで赤みの強いカレー。一ノ関産の鳥を煮込んだそのカレーは辛さの中に旨味が凝縮していて、一度食べたら病みつきだと思うよ。僕ははまりました!

しかしながら、お店全体に漂うソウルは紛れもない僕らの育ったあの「ベーシー」の空気がありました!

細部にこだわりがあるというのは、本当に素晴らしいことです。

故郷の一ノ関の食材にこだわり、
オーディオ機器にこだわり、
店内のディスプレーにこだわり(実際、ジャズなのにどこか和風のテイスト)、
食器の輝くばかりのメインテナンスの良さ(家の妻が感激!)、
ドアの大きさ窓の広さ、

すべて細部にこだわりがありました!

僕は演劇を行う者として、細部にこだわる目を持つ人をリスペクトします。細部に心配りの出来る人こそ、僕の憧れだな。僕自身そうなりたいと思うよ。
素晴らしいお店でした!!

昼はジャズを聴きながら、旨いカレーに舌鼓を打つ。
午後は純粋にジャズ喫茶。
そして夜はジャズ・バーになるそうです。

時々、オーナーの小松君のコレクションの中から、こだわりのレコード鑑賞会なども催されるようです。
小松君!またお邪魔します!

一度、訪ねてみてください。
『JAZZ OLYMPUS!』最高です!
http://volcano-kazan.blogspot.jp/2012/09/jazz-olympus.html


詳細は

神田 ジャズ喫茶 オリンパス _ JBL オリンパス
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/424.html


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