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天国の幻
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/594.html
投稿者 捜しなさい。 日時 2015 年 9 月 29 日 03:39:07: JqajdKOiBDm1w
 

次の引用は天国の幻で、イエス様からメアリー・キャサリン・バクスターに与えられたものです。
神の似姿  私がこの天からの幻を受けたのは、私が深く祈り、黙想し、そして礼拝していた時でした。私が祈っていた場所に主の栄光が下りました。大波のような火と輝く光と崇高な力とが、私の目の前に現われました。その火と光の中央に、神の御座がありました。その御座の上に神の似姿がありました。喜びと平安と愛とが、全能なる神から流れ出ていました。その御座の回りは、小さなケルビム(神の御座にいる生き物)たちが歌ったり、主の顔や手や足に□づけしていました。ケルビムたちが歌ったのは、「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな全能の主なる神」という歌でした。ケルビムたちの頭や小さな翼の先端の上には、舌のような火がありました。彼らの翼の勣きはで主の力と栄光の動きに合わせているようでした。一人のケルブ(ケルビムの単数形)が私のところに飛んできて、私の目に触れました。

金の山々  ある幻の中で、私は地球を遠くから見下ろしていました。地は何マイルにもわたって雨がなく干からびていました。地面はひびが入り、乾燥していて、不毛の地でした。どんな木や草も全く見えませんでした。それから私は、その乾燥した地を越えて、はるか天国まで見ることが許されました。そこには二つの大きな山が並んであり、ふもとのところでつながっていました。山の高さはわかりませんが、とても、とても高い山でした。近づくと、それらの山は、透明なくらいに純粋で堅い金でできていることがわかりました。それらの山の向こうに、輝く白い光が見え、その光は広がって宇宙に満ちていきました。私は心の中で、これは天国が着座している土台である、と感じました。人々は小さな金の指輪を求めて争いますが、神はすべての金の所有者なのです。

邸宅の建設  私が祈っている時、この幻を受けました。私たちがこの地上で行うさまざまな事の記録を、天使たちが読んでいるのが見えました。翼のある天使たちもいれば、翼のない天使たちもいました。大きい天使もいれば、小さい天使もいました。けれどもみな、顔は違っていました。この地上にいる人々のように、天使たちも顔つきで区別できました。見ると、天使たちがとてつもなく大きなダイヤモンドを忙しそうに切っていて、それらをいくつもの美しい邸宅の土台に据えていました。そのダイヤモンドは、厚さ三十センチ、長さ六十センチでとても美しいものでした。一人のたましいが神に勝ち取られるたびに、一つのダイヤモンドが、そのたましいを獲得した人の邸宅に加えられるのです。どんな労苦であっても、それが神のためになされる時、決しでむだにはならないのです。

天国の門  私が祈っていた別の時に、この天国の幻が見えました。私は霊の中におり、一人の天使が私のところに来て、天に私を連れ出しました。かつて私が金の山々の後ろに見た時のように、大波のような光とまばゆいばかりの栄光の壮大な光景が見えました。神の力が示されるのを見るのは、厳かなことでした。その天使と私が、大きな城壁の二つの巨大な門に近づくと、剣を持った特に大きな天使が二人見えました。彼らの背の高さはおよそ十五メートルで、髪の毛は金糸でした。その門はとても高くて、てっぺんは見えませんでした。それらの門は、私がかつて見た中で最も美しい芸術作品でした。それらは手で彫刻されたものであり、複雑なひだやたるみ、重ね、彫り込みがなされていて、真珠やダイヤモンド、ルビー、サファイヤなどの宝石がちりばめられていました。その門にあるものは何でも完璧にバランスが取れており、門は外に開いていました。一冊の本を手にした一人の天使が門から出て来ました。その天使はその本でチェックしてからうなずいて、私に、入ってもよいと言いました。皆さん、もしあなたの名前が小羊(イエス・キリスト)の命の書の中になければ、あなたは天国に入ることができないのです。

ファイルの部屋  ある幻の中で、一人の天使が私を天国に連れて行き、堅い金の壁でできた、とても広い部屋を私に見せてくれました。アルファべットの文宇が壁のあちこちに彫り込まれていました。その光景は大きな図書館によく似ていましたが、本は、棚に並べられてはおらず、壁の中に埋め込まれていました。長い衣を着た天使たちがその壁から本を取り出し、それらを綿密に調べていました。彼らのすることには、きちんとした秩序があるように思われました。それらの本には厚い金のカバーがついていて、いくつかのベージは赤色でした。本はとても美しいものでした。私といっしょにいた天使は、これらの本は、これまで地上に生まれたすべての人の人生の記録である、と言いました。他にももっと多くの記録が入った部屋がまだいくつもある、とも言いました。時々天使長たちが神の前に記録を持って来て、是認か否認を求めていました。それらの本には、祈りのリクエスト、預言、態度、主にあっての成長、キリストに導かれたたましい、御霊の実、さらにもっと多くのことも含まれていました。私たちが地上ですることはなんでも、それらの本の中の一冊に天使たちによって記録されているのです。しばしば天使が本を置いて、柔らかい布で何ぺージかを洗い落としていました。洗い落とされたぺージぱ赤色になりました。

天のはしご  主の御霊は私に次のような幻を与えてくださいました。天国から地球に降りる大きな霊的なはしごが見えました。そのはしごの一方からは天使たちが地上に降りて来て、もう一方からは天使たちが上がっていきました。はしごの上の天使たちには翼がありませんでしたが、天使はひとりひとり一冊の本を持っていて、その本のカバーの表紙には、一人の名前が書かれてありました。ある天使たちは、指示を与えたり、他の天使からされる質問に答えたりしているように見えました。指示を受け取ったり、質問の答えを受け取ったりすると、彼らは見えなくなりました。また地球の別のいくつかの場所にもはしごが見えました。天使たちぱ絶えず動いており、上がったり降りたりしていました。天使たちは神からの命令を携えている使者であるため、大胆に、また権威を持って動いていました。

イエス・キリストから世界へのメッセージ  イエス様が初めて私に現われてくださった時、彼はこう言われました。「キャサリン、あなたは私とともに地獄の深いところを通るように父によって選ばれました。地獄と天国について、私が世界中の人々に知ってほしい多くのことを、あなたに示していきます。この本が、これらの知られていない場所が実際にどのようなところなのかを知らせる真実の記録となるように、私はあなたに何を書くべきかを語りましょう。私の霊は、永遠、裁き、愛、死と死後の命について、奥義を啓示します」まだ救いを受け取っていない世界中の人々に対する、主のメッセージはこれです。「私はあなたがたが地獄に行くことを望んではいません。私は、私自身の喜びのため、またいつまでも続く交わりのために、あなたがたを作りました。あなたがたは私が創造したものであり、私はあなたがたを愛しています。私が近くにいる間に私を呼び求めなさい。そうすれば、私は聞いてあなたがたに答えましょう。私はあなたがたを赦して祝福したいと願っています」すでに救われて生まれ変わっている人々に、主は言われます。「あなたがたは一緒に集まることを忘れてはいけません。一緒に集まり、祈り、私のことばを学びなさい。聖い霊で私を礼拝しなさい」主は諸教会と国々に言われます。「私の天使たちは、救いの相続者たちのために、またこれから相続者となる人々のために、いつも戦っています。私は変わることがありません。私は、きのうも、今日も、永遠に同じです。私を求めなさい。そうすれば私は私の霊をあなたがたの上に注ぎましょう。あなたがたの息子、娘たちは預言をするでしょう。私はあなたがたの間で大いなることを行いましょう」もしあなたがまだ救われていなければ、今、時間を取って、主の前にひざまずき、罪を赦して神の子どもにしてください、と主に求めてください。どんな犠牲を払ってでも、あなたは今、天国をあなたの永遠の住まいとするべきです。地獄は恐ろしく、地獄は現実にあるのです。

終わリのことば  あなたがここで読んできたことは、本当のことであることを、私はもう一度あなたに確認させたいと思います。地獄は、火で焼かれる苦しみを受ける、現実にある場所です。けれどもまた、あなたにお語りしたいのは、天国も同じく現実にあって、あなたの永遠の住まいとすることができるということです。私は神のしもべとして、主イエス‐キリストの導きに自分をゆだね、彼が私に示し、語られたことを忠実に記録してきました。

罪のない神様のひとり子、主イエス・キリストはあなたの罪を背負って身代わりに十字架にかかり、地獄の苦しみをすべて受けてくださり、血を流して死なれ、三日目に死者の中からよみがえられました。道であり、真理であり、命であるイエス様を通してでなければ誰一人、天国には入れません。どうかイエス様を信じて永遠の命を勝ち取ってください。主イエスの名前を呼ぶものは誰でも救われるのです。今が恵みの日、救いの時です。遅すぎないうちに、生きているうちにどうかイエス様を受け入れて神の子となってください。神様は信じて祈り求める時、力強い救いの御手を差し伸べ、助けてくださる善い神様です。今でも愛の神様は本当に生きて働かれ、奇蹟を体験できます。「地を造られた主、それを形造って確立させた主、その名は主である方がこう仰せられる。わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。」聖書  

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コメント
 
1. 2015年9月29日 17:39:02 : b5JdkWvGxs

地獄の証はにせもの?(メアリー・バクスター他)


テレビがあまりにもくだらないので、最近は家に帰ってきてから

You Tubeの面白そうな動画を見るようにしていました。

それで英語のリスニングの勉強も兼ねて、海外のとっつきやすい陰謀論関係の動画を見ていたところ、

人相の悪いおばさんの顔がぱっと目にとまりました。

「ん?誰だこれ」

と思ったら、かの有名なイエス様と地獄巡りをしてきたという、

メアリー・バクスターではありませんか。

私は昔この人の地獄の本を読んで寝込みましたよ。

自分は4〜5歳の時から、ずっと地獄に対する思いが強かったので、

地獄がどんな場所であるかとても関心がありました。

そして今から20年前位に、姉が教会の人からメアリー・バクスターの本を借りてきたので、

それを読んだのです。

その後、あまりの恐怖とショックで、夜は灯りをつけないと眠れなくなりました。

その本の装丁が、赤紫色で毒々しい色合いだったので、その本の側にいるのも嫌になった位です。

この人の生々しい証はずっと自分の中で生きていて、罪に対する抑止力にもなってきました。

ですが、最近ミレニアムという伝道の働きをされている、富井健先生のサイトを見ていたら、

「この女性は魔女だと思う」と書かれていました。

聖書の教えと食い違う証をしている、とのことでした。

それが心に引っかかっていたのですが、今回メアリー・バクスターの顔を実際に見てみて、

「やっぱり先生の仰る通りだったのか」と確信しました。

メアリー・バクスターの証↓
http://www.youtube.com/watch?v=o6DDO06zkcA

イエス様に特に愛されているクリスチャンのものとは思えない、

邪悪な顔つきをしています。

彼女の声音からも、俗っぽいものを感じ、

神様の働きを強力にされている魂のものとは思えません。

富井先生が指摘されるように、この人はキャサリン・クールマンと同じく、魔女なのかもしれません。

本当のクリスチャンの働きや存在には、清潔感が伴うはずだと思っているのですが、

エターナルライフミニストリーズが出版した、あの地獄の本の赤紫色の装丁からは、

むしろまがまがしさを感じていました。

何でわざわざあんな毒々しい色合いにする必要があるんだろう?と、不思議に思っていたんです。

禍々しいものを、あえて禍々しく見せる必要はないと。

エターナルライフミニストリーズって、

もしかしたらカトリックから出資されている団体だったりするんだろうか?

ここからは、悪霊の追い出しなど、霊的な事に興味がある人の関心を引く書物が、

沢山出版されています。

キャサリン・クールマンに関する書籍もあります。

エターナルライフミニストリーズの働きは、

キャサリン・クールマンが所属していたLegion of Maryのように、

もしかしたらイエズス会と共同した、プロテスタントに対する

(特に聖霊を重んじる人達への)攪乱攻撃の一環なのかもしれません。

イエズス会とかフリーメーソンは、出版とか言論を使うみたいだから。

地獄の証をし始めている人は、メアリー・バクスターだけではありません。

後から後から出てきているようです。

初めは皆の魂の救いのためになると思って、これらの証を無批判に受け入れていたのですが、

今回メアリー・バクスターの悪い顔つきを見て、考えが変わりました。

そう思って他の地獄の証をしている人達を見ると、彼らの顔つきもなんだか良くないように思えてきます。

彼らもカトリック側で雇われた、プロテスタントの教えの破壊工作を担っている人達なのかもしれません。

そうだとしたら、ここまでリアリティのある地獄の話は、ある面は本当のことで、

ある面は彼ら自身も嘘を吹き込まれているのでしょう。

イエス様は毒麦も良い麦と一緒に生やしておきなさい、と仰いました。

自分もまさに毒麦をバリバリ喰らっていたことになるのですが、彼女の本に書かれていたことを通して、

より罪に対する嫌悪感が強まったので、結果いい面もあったかなと思います。

メアリー・バクスターの地獄の証の本の最後に、

ニューワールドオーダーが来る、という話が書かれているのですが、

人の額にチップが埋め込まれて、サタンに使役させられるロボットと化すみたいな、

暗くて絶望的な風景が展開していました。

地獄の様子の証の最後に、とどめとして、近未来の世界がこのように書かれていたら、

きっとクリスチャンは大きな無力感を感じてしまうに違いありません。

これら一連の地獄の証は、健全なキリストの教えを、封じ込めたり逸らしたりする、

カトリック側の、いやサタンの働きなのかもしれません。
http://blogs.yahoo.co.jp/lostsheep019/38529380.html


2. 私は本物だと思います 2015年10月01日 12:52:07 : 7DLsXYmusAy8E : FyWll0gD2I
私はメアリー・バクスターのあかしは本物だと思います。聖書と照らし合わせても完全に正しいです。誰もそんな恐ろしい地獄には行ってほしくないです。あの本の表紙は著者と関係なくエターナルライフミニストリーズの花籠社長が独自に決めたものです。確かにもう少しいい表紙はなかったのかと思いますが、2版目からは価格も上がり、表紙も別物に変わっています。「この女性は魔女だと思う」という人の意見には根拠がなければ信じるものでないです。魔女である証拠も反聖書的な記述もないです。むしろ人を外面だけで判断する行為は間違いです。富井健はどこが反聖書的なのか正々堂々と指摘すべきです。誰も納得できない根拠なき主張です。人は外面より心に満ちている語られた言葉で判断すべきです。イエズス会とキャサリン・クールマンはフリーメーソンです。このような偽物は避けるべきです。人の意見に影響されないことを願います。本に書かれたように十字架で人類の罪を背負って死なれ、三日目によみがえったイエス・キリストは唯一の救い主である神様で、この方以外に天国に入る方法はないです。

3. 中川隆 2015年10月01日 22:48:01 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
>十字架で人類の罪を背負って死なれ、三日目によみがえったイエス・キリストは唯一の救い主である神様で、この方以外に天国に入る方法はないです。


これはキリスト教の教義だけどイエスの教えとは180度反対なんですね。

キリスト教の教義はパウロの考えたもので、イエスの本当の教えを完全に否定しているのですね。 だからこそパウロはイエスの言行については意図的に何一つ語っていないのです。


詳細は

イエスが殺された本当の理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/371.html


4. 中川隆 2015年10月02日 07:23:00 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

因みに、イエスが語った『神の国』というのはキリスト教で言う『天国』とは全く違うものです:


トマスの福音書113

神の国は地上に広がっている。 そして、人々はそれを見ない。


トマスの福音書3

神の国はあなたたちの内側にある。
常に自分を認識する人は、神の国を見出すであろう。


ヨハネの福音書18-35

神の国はこの(外なる)世界には属していない。


ルカ17-20

神の国は汝らの中に在るなり。


トマスの福音書113

「どの日に神の国は来るのでしょうか。」

「それは待ち望んでいるうちはくるものではない。」

トマスの福音書22

イエスは乳を飲んでいるいくにんかの幼な子をごらんになった。
そして彼は弟子たちに言われた。

”乳を飲んでいるこの幼な子たちは神の国に入る者たちに似ている”。

彼らは彼に言った。

”それではわたしたちは幼な子として神の国に入るのでしょうか”。

イエスは彼らに言われた。


”あなたがたがふたつのものを ひとつにするとき、

そして、内を外のように、外を内のように、上を下のようにするとき、

そして男性と女性とをひとつにし、男性がもはや男性ではなく、女性が女性ではないようにするとき、

そしてひとつの目の代わりに目を、ひとつの手の代わりひとつの手を、一つの足の代わりにひとつの足を、ひとつの像の代わりにひとつの像をつくるとき、


あなたがたは神の国に入るであろう”。

http://ime.st/emikikuchi.exblog.jp/i40


_______________


ユダの福音書

キリストはユダに対し、自分達を取り巻く圧迫が最終局面に至っている事を語り、それへの「最終的な打開策」を打ち明け、最も信頼する弟子と考える彼に対し「最後の助手としての役割」を果たす事を要求した。


「過越(すぎこし)の祭りが始まる3日前、イスカリオテのユダとの1週間の対話でイエスが語った秘密の啓示」

これは秘密の啓示である・・・。

イエスは過越しの祭りの3日前にユダにこう語られた・・・

イエスは地上に出現されたとき、人々を救う奇跡を行われた。

正しい道を歩くものもいれば、誤った道を歩く者もいたので、12人の使徒を集められた。

イエスは時にご自身としてではなく、子供として姿をお見せになった。


福音書の初めの部分で、イエスは「お前たちの神」に祈りを捧げる弟子たちを笑います。 この神とは、世界を創造した旧約聖書の劣った神のことです。

そしてイエスは、この私を直視し、真の姿を理解せよと迫りましたが、弟子たちは目を向けようとしません。


イエスがユダヤに居たある日の事・・・

12人の使徒たちは信心深く食事をしていた。
イエスは祈りを捧げている使徒たちに近付き笑い出した。

彼は使徒たちの間違った信仰を笑っていた。

使徒たちは世界の創造主を崇拝していた。
だが、ユダだけは違っていた

イエスは言う・・・

イエス「なぜ怒るのだ?あなたたちの中で強い心をを持つ者が立って私に示すがよい・・・・
己の内にある真の魂を」

ユダを除く使徒たち「私たちは強い心を持っています!」

しかし、言葉には出しても本当に立ち上がる者はいなかった。
・・・イスカリオテの『ユダ』を除いて・・・。

ユダはたった一人立ち上がってイエスに向かってこう言った。

ユダ「私は、あなたが何者か存じています・・・
あなたを送られた方の名は畏れ多くて申し上げられません。」

イエスはユダに近付きいて彼にこう言う・・・

イエス「他の者たちから離れよ・・・私はあなたに王国の秘密を教えよう。
     そこは果てしなく広がる国。天使させ見たことがない土地。人の
     心には想像さえ及ばぬ世界。その国に名前はない。」


■『キリスト』が『ユダ』に自分を『ローマ』に売るように諭す場面。

キリスト「You will ge greater than all athers. Judas, you will sacrifice the man that clothes me. 」

 (あなたは誰よりも素晴らしい。ユダよ。犠牲にするのだ。私の魂の衣ある者を。)


■『キリスト』が『天国の秘密』を『ユダ』に明かす場面。

キリスト「Step away from the others, and I shall tell you the mysteries of kingdam. It is a great and boundless realm which no eye of an angel has ever seen, no thought of the heart has ever comprehended.」

(他の者から離れよ。あなたに教えよう。王国の秘密を。そこは果てしなく広がる国。天使させ見たことがない土地。人の心には想像さえ及ばぬ世界。)

http://wildoldboy.cocolog-nifty.com/wild_old_boy/2006/04/the_gospel_of_j_eab8.html


イエスはユダに語ります。

「お前は、真の私を包むこの肉体を犠牲とし、すべての弟子たちを超える存在になるだろう」

「他の者たちから離れなさい。そうすれば、お前に[神の]王国の神秘を語って聞かせよう。その王国に至ることは可能だが、お前は大いに悲しむことになるだろう」

「聞きなさい、お前には[真理の]すべてを話し終えた。目を上げ、雲とその中の光、それを囲む星々を見なさい。皆を導くあの星が、お前の星だ」
 
「お前はこの世代の他の者たちの非難の的となるだろう
   ――そして彼らの上に君臨するだろう」


ユダは他の弟子たちから猛反発を受ける幻視を見たと語ります。

「幻視の中で、私は12人の弟子から石を投げつけられ、[ひどい]迫害を受けていました」

「ユダは目を上げ、光輝く雲を見て、その中に入っていった」

地上の人間たちは雲から聞こえる声を耳にします。


福音書の記述は、次のような場面で唐突に終わっています。

「彼ら[イエスを捕らえにきた人々]はユダに近づき、
『ここで何をしているのだ。イエスの弟子よ』と声をかけた。


5. 中川隆 2015年10月02日 07:25:41 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

>>4 のイエスが言った『使徒たちの間違った信仰』というのが現在のキリスト教の教義になってしまったのですね。

6. 中川隆 2015年10月02日 14:13:25 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

イエスが語った『神の国』について現在残っている資料は


マリアによる福音書
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/375.html


だけの様です。 原始仏教の涅槃の世界にかなり近い様ですね。


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