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国立の真空管音楽喫茶 イースト サイド (East Side)
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/712.html
投稿者 中川隆 日時 2017 年 6 月 02 日 11:28:32: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: アンティーク・オーディオが聴ける店 _ 長野県 _ JAZZ喫茶 BUD 投稿者 中川隆 日時 2012 年 1 月 19 日 00:09:14)


国立の真空管音楽喫茶 イースト サイド (East Side)
http://www.eastside-k.com/
https://blogs.yahoo.co.jp/rchpp904
https://twitter.com/kunieastside
https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13117384/


東京都 国立市 東 2-5-28

TEL
042−573−3082
090−9968−4130

アクセス
JR中央本線(東京-塩尻)国立駅南口から徒歩9分

京王線府中駅から国立行バスで坂下下車 徒歩1分。

ウエスト・セリーズの1階に EAST SIDEがあります。
http://www.eastside-k.com/access1.html

地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%EF%BC%A5%EF%BC%A1%EF%BC%B3%EF%BC%B4+%EF%BC%B3%EF%BC%A9%EF%BC%A4%EF%BC%A5/@35.6950399,139.4495137,17z/data=!4m5!3m4!1s0x6018e408c5e0dc7d:0x71df1f032f006a5b!8m2!3d35.6950282!4d139.4509777
https://www.mapion.co.jp/m2/35.69523083,139.45042838,16

営業日 毎週木曜日〜日曜日

営業時間 PM2時〜7時半 (6時半までにご来店ください)


木曜*50〜70年代歌謡曲・和製POP

金曜*50〜70年代 洋モノPOPS・ロック

土曜*Jazz・ボサノバ・ブルース

日曜*クラッシック・シャンソン   

を主体にお掛けします。
平日は がら空き状態なので、試聴用CDなどお持ち込みの上、ゆっくり聴き比べてください。

JAZZ月例会(音の闇市)毎月第2土曜日
2時開店 3時から6時までジャズ三昧。
ジャズ愛好者の集いです。どなたでも 参加自由です。
飲食代のみ。 600円〜

<国立真空管アンプ愛好会>

毎月例会を開き、真空管アンプの情報交換・試聴・アンプ修理を行っています。
例会毎月第3火曜日

真空管アンプの修理
会員の奉仕活動で行っています
診断修理代2万8千円 プラス部品は実費です。


珈琲・紅茶600円

ウイスキー・ダブル700円
ビール 700円
ワイン 750円・600円

自家製ラム酒レーズン クルミ入りパウンドケーキセット750円 珈琲、または紅茶付


ヴィンテージ真空管の音をアナログでお楽しみください。


<アンプ>

マランツ7・8b
QUADU
300B
LEAK TL25


<プレーヤー>
テクニクス・SP10MkU
FR64S
ヤマハ・リムドライブ
オイルダンプアーム


<蓄音機>
ビクトリア・I−90


スピーカーは以下の8機種の聞き比べが可能です。

@ TELEFUNKEN  1935年ドイツ製17.4cmフィールドコイル型スピーカー
A RCA LC1  1950年代アメリカRCA製の放送局用モニタースピーカー
B EMI DLS529 1965年イギリスEMI製 通称アービーロード モニター
C JBL L77 Lancer 1967年 米国JBL製 25CMパッシブラジエター
D ALTEC LANSING 846AValencia 1970年 米ALTEC製 A7と同一ユニット
E TANNOYRectangular York 1970年 英国TANNOY社製
F HARBETH HL Compact 1985年 英国HARBETH製 BBCモニター 
G Sonus faber Concerto  2000年  イタリア  ソナス製 小型スピーカー

A〜Eは、アルニコマグネット、FGはフェライト、⓵は励磁型です。


中古オーディオ屋さんでない限り、これだけのスピーカーを聴き比べられる喫茶店はないかと思います。
平日は がら空き状態なので、試聴用CDなどお持ち込みの上、ゆっくり聴き比べてください。
夫々に良さがあり、設置される環境に応じて楽しむのがヴィンテージ・。オーディオではないかと思います。
https://blogs.yahoo.co.jp/rchpp904/36795858.html

 

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コメント
 
1. 中川隆[-5885] koaQ7Jey 2018年1月16日 22:08:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

新装開店・1月6日(土)
https://blogs.yahoo.co.jp/rchpp904/37318570.html


EASTSIDEのオーディオ・システムの配置を変更しました。

ほぼ眠った状態のRCA LC1は、友人に譲り、JBL LE8Tは長期貸し出し。テレフンケン励磁スピーカーは修繕することにしました。

その結果、山のように積み重ねられたスピーカーは以下の4種類に絞りこみました。


1 ALTEC バレンシア (A7と同一ユニット)米国製

2 TANNOY Rヨーク(純正オリジナル)英国製

3 JBL L77 (ランサー)米国製

4 EMI DLS529(通称 BBCアービーロード・スタジオ・モニター)英国製


https://blogs.yahoo.co.jp/rchpp904/GALLERY/show_image.html?id=37318570&no=0


昨年、20p口径の小型スピーカーを聴き比べた結果、どうしても38cm口径の大型スピーカーのスケール感・重低音には敵わず、比較にならないことが確認できました。

そこで、口径20CM以下の小型スピーカーは撤去することにしました。
ハーベスHLコンパクトはAV専用に変更。

大型スピーカーは、RCA LC1を手元に残し、TANNOY Rヨークを手放そうと思ったのですが、常連さんからALTECとTANNOYは店の両看板だから外すなと強くアドバイスされ、RCAを譲ることにしました。

中型スピーカーのJBL L77は25cmのパッシブ・ラジエターです。定評あるLE8Tと聴き比べると、やはり口径の大きなL77の方に軍配が上がります。

EMI DLS529は、L77とほぼ同じサイズです。ウーハーに楕円スピーカーを用い、2本のコーン・ツイッターで構成されています。同一ユニットがデッカに供給され、デッカ・デコラを鳴らしています。ビートルスが最後に録音したBBCアービーロード・スタジオのモニターに使用されたと通称されている名機です。

以上のようにスピーカーは、大型・中型共に英米の名機を聞き比べられるラインに絞りました。

空いたスペースには、蓄音機とオルゴールを元に戻し、すぐに聴ける状態にしました。

蓄音機は、ビクトローラーの1−90。

https://blogs.yahoo.co.jp/rchpp904/GALLERY/show_image.html?id=37318570&no=1

1947年製のゼンマイ式卓上蓄音機の最終モデルで、かの名機クレデンツアを卓上型に圧縮したタイプです。音を拾うサウンド・ボックスはクレデンツアと同じ5型に変えています。

<エ?これが蓄音機の音・・・>びっくりするほど素晴らしい音です。

オルゴールは、1894年製の米国レジーナ。

15.5インチの大型ディスクを演奏するダブルデッキタイプの業務用です。
1セントコインを入れると一曲奏でるジュークボックスの走りみたいなものです。ディスクは20枚ほど持っていますので、いつでも試聴可能です。

アンプは、プリはMarantz 7 が一番。パワーはMarantz8B。

球はテレフンケンEL34プッシュプルがメインです。
QUAD22。(KT66プッシュプル)にときどき切り替えて聞いています。

プレーヤーは、テクニクスSP10MKU 2台。

アームはFidelity-ResearchFR-64SとオイルダンプのGRAY。
モノラル専用に1960年代初頭のヤマハ業務用リムドライブを使用しています。

以上のように、ラインアップは、9年前の創業時にほぼ戻しました。

目の衰えと共に、いつまで続けられるか未知数ですが、昭和全盛期のオーディオの音を奏でる数少ない喫茶店として、今年もできるだけ頑張るつもりです。

通常営業は、木曜日から日曜日。

旅行や検診のため休業も多いので、HPでご確認ください。
電話は営業時間内だけつながります。
https://blogs.yahoo.co.jp/rchpp904/37318570.html


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