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塩事業センターの食塩を使うとミネラル欠乏症になる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/727.html
投稿者 中川隆 日時 2017 年 6 月 09 日 07:25:36: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 酒を飲むとバカになる 投稿者 中川隆 日時 2017 年 6 月 08 日 06:37:24)

公益財団法人 塩事業センター 商品ラインナップ
http://www.shiojigyo.com/product/

JT (中川隆註:現在は 公益財団法人 塩事業センター) は、タバコより「塩」をどうかして欲しい。
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2009/10/000615.html

「タバコ」と言えば、今は JT ですが旧は「専売公社」でした。

専売公社は、民間で製造・販売したら法律で罰せられる品を(国営で)売っていたわけです。それが民営化したらなぜか社名が「日本たばこ産業」となったのですが、元々「専売品」のトップ商品は「塩」でした。「塩」がなければ人間は死ぬからです。「命の素」を専売していたのです。

 日本は日清、日露戦争の戦費を英国(ロス・チャイルド系金融機関)から借金して、その返済手段として、これまた英国伝授である、「塩」を国の専売にしました。そして国は利益を上げるため?外国から安い塩を輸入し始めたため国内の塩田(製塩業)は壊滅状態になりました。ところが、第二次世界大戦直前、いわゆるABCD網によって海外からの輸入がストップしてしまい、あわてて国内生産をしようとしましたが復旧が追いつかず、戦中・戦後間もない頃まで非常に深刻な「塩不足」になり、その時「塩欠病」で亡くなった方は数万人とも言われていますが、未だに正確な数字は公開されていません。

 さらに戦費完済及び戦争賠償金などもあり、後もずっと平成まで「専売」を続けたのです。ただし戦後でも(輸入も多かったでしょうが)まだ生命維持に必要なミネラルを充分含んだ「自然塩(天日塩)」に近い「粗塩」が主でした。

ところが(正確には調べていませんが)昭和38年(1963)頃から専売公社は「食塩(NaCl/99・9%)」を精製製造、販売し始めたようです。「食塩」は「イオン交換膜法」という生成法で作られた化学物質とも言えるもので、JTでは【電気の力を利用して海水を濃縮し、それを蒸発させて結晶化する。安定した品質の製品を大量に生産することが出来ますが、いわゆるニガリ分が少なく、純度の高い塩となります。「食塩」や「並塩」として売られ、家庭や食品工業に多用される最も安価で代表的な塩です。】とありますが、「純度の高い塩」とは「塩化ナトリウムだけ?」ということでしょう。

 また「安価で代表的」が恐いのです。それは、ほとんどの加工食品に使われている?と思っていいからです。また、「食卓塩」は【メキシコ、オーストラリアなどから輸入された天日塩を3倍ほどの水で溶解し濃度の高い塩水を作り、薬品でカルシウム、マグネシウムなどの不純物(?)を沈殿・除去します。あの後水分を加熱蒸発させて再結晶化させる方法。

塩化ナトリウム99.5%以上のピュア(?)な塩です。】とされています。(?は個人的に疑問視したもの)そして本来の「自然海水塩」に含まれる各種ミネラル(金属・非金属元素)は、精製の段階で抽出し工業、医薬品、農薬、肥料会社などに売り(?)、国民にはただ辛いだけの「塩化ナトリウム」を販売しました。もちろん外食産業やファーストフードから加工食品に至るまでこの塩の大量消費されてきました。それは「専売」だから仕方がありません。

 ただ、その後20年もすると、今まで日本ではほとんど少なかった各種の病気(各種ガン、認知症、高血圧症、脳梗塞、心筋梗塞、成人病、アトピー、花粉症、奇病?)が軒並み上昇率世界一?となり、あわてて「塩分とりすぎ注意」を言い出したと勘ぐっています。 各種(必須)の「ミネラル」を含む「自然塩」を、長期にわたって「塩不足」になると、精神不安定、幻覚など著しい機能減退をおこします。そして死に至ることもあります。それでも「塩分注意」があまりにも根強く、ますます「塩欠・奇病」が増え?とうとう平成4年頃?(こっそり?)「塩解禁」をしました。太古から「命の素」だから、塩は絶対買いますので、消費税よりいい?「税収」だったのに、それでも解禁するのには余程「後ろめたい?」ものがあったのでしょうか?

 そして、膨大な医療費の上昇なのに「平均寿命世界一」と何も根拠のない数字を出し、はたまた「ついに人口減少に突入」?死亡者が出生者の数より約2万人増? この10数年、子供の数の推移は140〜150万人ぐらいでほぼ横這いです。もちろん、死産(奇形児)も多いらしいですが、それは「生命の源=海の水=羊水」が「食塩」では作れないからでしょう。ただ、「死亡者(自殺者だけでも約3万人強=これが10年前ほどの1万人台に戻れば人口減は止まる?)」がどんどん増えているのであって、「少子化」はそう深刻ではないのです。これは「年金支給額」を減らすこと、消費税を上げるための数字でしょう。 本当は、今こそ「塩」の大切さを認識しなければなりません。

 その「専売公社」〜JTが、「塩」の罪?を「隠す?」ため、あえて「タバコ害悪説」を認めているのだと勘ぐっています。でなければ「普通」の人間の精神では、誰もJTなんかに勤める気はしないでしょう。しかし、本当の「猛毒?」は「JT食塩」なのかも知れません。それを隠すため?「タバコ」君に被ってもらっているのかな?
 最後になりましたが、私は「トリプトファン=ニコチン酸アミド(ニコチンを加熱して出来る栄養物質)」補給のため適度に喫煙をしていて、お陰で健康状態良好です。
(資料はあまりにもいろんなものからのかき集めですので、詳細列記しません。)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=117243
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2009/10/000615.html


癌予防のための栄養学 / 森山晃司


現代医学のがん治療はがん細胞の代謝スピードを上げない為に 塩、禁止です。

特に塩化ナトリウムは最悪です。


細胞の内と外のミネラルバランスの観察から癌のほとんどの方にみられるのはカリウムが少なくナトリウムが多い状態です。細胞内にカリウム、外にナトリウムというバランスが狂い細胞内にナトリウムが過剰になってしまうと、細胞分裂スピードが早くなります。

癌細胞の分裂スピードはなるべくゆっくりできれば止めてしまいたい訳です。その為には塩つまりナトリウムをとる事は禁止すべきです。そして反対にカリウムを多く食べる事が必要です。


生野菜・果物など無農薬の作物を毎日手に入れる事ができるアメリカ、南米諸国、ヨーロッパなどの人々はカリウムを安心してとり入れることができるので幸福です。

私は今日まで癌の方の食事相談は3千数百人の方にさせていただきましたが、この塩禁止!を守れる人程回復、延命率はとても高いと言えます。

時々、自然塩なら使ってもいいですか?という質問をいただきますが私はノーとお答えします。

体内の過剰なナトリウム少ないカリウムのバランスを逆転させるには少なくても1年から3年間位はカリウム優勢の食事をする事が必要だと感じます。その後癌も消え、腫マーカーも正常に戻ったならば自然塩を少々使い始めてもいいかな・・・と思います。

無農薬、有機栽培の作物を食べることが出来たならばその中に自然にナトリウムは存在します。塩気という味がしないだけです。

そもそも日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社(現 公益財団法人塩事業センター)によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。

最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。
http://www.npo-gancon.jp/yobou.html


塩はヒマラヤ・ブラック岩塩を使おう


ブラック岩塩(ブラックソルト)はお風呂に入れると、温泉特有の硫黄の香りがたちこめ、硫黄泉・アルカリイオン泉・食塩泉の3つの温泉気分が楽しめます。まるで温泉地に来たかのような気分になりリラックスさせてくれます。

硫黄成分以外にも各種ミネラルを豊富に含有しています。食用としてもご賞味いただけますが硫黄成分が多いためワイルドな味となります。硫黄の香りが強い場合はピンク岩塩とブレンドしてご賞味下さい。


岩塩は大きめなのを買って、使う度にミルで粉末にしないとすぐに酸化して劣化するので注意:

食用・ブラック岩塩約3mm〜8mm 1kg
販売価格 945円
税別価格 875円
http://ganen.chu.jp/2.html


セラミックソルトミル
販売価格 680円
税別価格 630円
http://ganen.chu.jp/10_661.html
https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%AB&tag=asyuracom-22&index=aps&field-adult-product=0&hvadid=48800443657&ref=pd_sl_4fg2pjm6gz_e

ヒマラヤ岩塩


先日、南港の癒しフェアーに行きました。

そこで、ヒマラヤ岩塩を置いているコーナーに ふと止まりました。

別にたいしたことないものだろうと思っていたら目の前で、ORPメーターで酸化還元電位を測定しだしました。水道水はプラス300mVくらいです。

岩塩を一さじくらい入れて、混ぜて、

ちょっとしか溶けていない段階で 何とマイナス200mV

みな溶けたら、マイナス300mVくらいになるそうな。

これには驚き。 思わずちょっと購入してしまった。購入したのは、入浴用でしたが、 食用もあり、 これは硫黄の味がする。 何となくおいしい。
ヒマラヤ岩塩、見直しました。
http://plaza.rakuten.co.jp/prunelle/diary/200703150000/


最近になって天然水の酸化還元電位を驚異的に低下させる方法を見つけました。その方法は

「**岩塩」と称する物質の粉末を少量、水に溶解させる方法です。

この物質は岩塩を一度溶解させてから再結晶させて粉末にした物です。岩塩ですから99.99%は食塩(塩化ナトリューム)で不純物としてカリューム、マグネシュームなどが極めて少量混入しています。この物を2リットル・ボトル入りのミネラル水に耳掻き一杯ほどの量を溶解させると酸化還元電位は見る見る低下して100ミリボルト程度となり更に混入量を少し増量すると酸化還元電位がマイナスの領域まで低下します。しかも溶解量が少量である為に水は塩味が感じられません。

この現象のメカニズムはまだ解明するに至ってはいませんが驚異的な効果というべきであり、人体の生理に良い影響を与え、医療ももてあましている難病に効果を発揮するのではないかと期待されます。病気の半数は内臓器官や局部に炎症症状を伴うもので言うなれば肉体の局所的な火災ともいえるものであり、その局所では酸化作用が高まっていると考えられるのです。その症状を沈静させるには還元性の高い水の摂取が病状を沈静させると考えられます。
http://www.ab.auone-net.jp/~nets-t/15mizu01.html


但し、ヒマラヤ岩塩なら何でも良い訳ではなく、硫黄入りヒマラヤ岩塩(黒い色をしている)だけが酸化還元電位を低下させるという事みたいですね。


酸化還元電位については

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html




酸化還元電位測定試験 試験項目 酸化還元電位(mV)

ヒマラヤ岩塩(スタンダード) +194〜+266

ヒマラヤ岩塩(硫黄入り) −515〜−340

水道水 +500〜+700

ミネラルウォーター +200〜+300


 測定装置 :  アメリカ製ピンポイントORPモニター
 試験方法 :  水道水200ccに岩塩ひと摘みを溶かし酸化還元電位を測定した。

http://www.onsensetubi.co.jp/ganen.html


ブラック岩塩(ブラックソルト)はお風呂に入れると、温泉特有の硫黄の香りがたちこめ、硫黄泉・アルカリイオン泉・食塩泉の3つの温泉気分が楽しめます。まるで温泉地に来たかのような気分になりリラックスさせてくれます。 硫黄成分以外にも各種ミネラルを豊富に含有しています。食用としてもご賞味いただけますが硫黄成分が多いためワイルドな味となります。硫黄の香りが強い場合はピンク岩塩とブレンドしてご賞味下さい。


ブラック岩塩3-6cmにて酸化還元電位測定実験


一般の水道水は600mv前後になります

ブラック岩塩3-6cmタイプ1個投入 約1分-315mv計

約20分後-568mv計測

http://ganen.chu.jp/2.html


酸化還元電位(ORP) と硫黄の匂いの関係


硫黄泉は独特の匂いや乳白色の濁り湯で人気が高いのにくらべて、おおむね無色無臭でつかみどころのない硫酸塩泉はどうも不人気です。(筆者は隠れ硫酸塩泉ファンですが・・・)。

硫黄泉をつくるのは「硫化水素」、硫酸塩泉をつくるのは「硫酸イオン」で、どちらにも「硫」の字が入っていますから、硫黄(S)を含む成分だということは容易に想像できます。同じ硫黄の成分なのにどうして2つに分かれているのでしょう? また、温泉のできかたには何か大きな違いがあるのでしょうか?


イオウ化学種の変化

イオウの化学種はとても多様で40種以上も知られていますが、温泉に関係するおもな9種は酸化数の違いとして以下のように分けられます。

硫黄泉をつくる「硫化水素」は酸化数のいちばんマイナス側、

硫酸塩泉をつくる「硫酸イオン」は最もプラス側にあります。


  酸化数 : 化合物・イオン(*は温泉分析の項目には含まれない)

  -2 : 硫化水素(H2S)、 硫化水素イオン(HS-)、 硫化物イオン(S2-)
   0 : 単体イオウ(S)*
  +2 : チオ硫酸イオン(S2O32-) 
  +4 : 亜硫酸ガス(SO2)* 
  +6 : 硫酸(H2SO4)、 硫酸水素イオン(HSO4-)、 硫酸イオン(SO42-)


酸化数とはひとことでいうと原子のなかの電荷の過不足です。イオウ原子核のまわりには通常で16個の電子(マイナス電荷)がまわっていて、最外殻には6個の電子が含まれます。ところがこの電子の数はあんまり安定な状態ではないので、周囲の環境(酸化還元状態)によって出たり入ったりします。電子(e-)が1個加わるとマイナス電荷が1増えて原子全体の電荷は(-1)になります。反対に電子が1個出ていくとマイナス電荷が1減って原子全体では(+1)になります。

最外殻電子の数は0か8個がいちばん安定した状態なので、イオウの場合は酸化数(-2)か(+6)の範囲をとります。とはいえ、水溶液中ではあまりに電荷が正負に偏るのは許されないので、水素(H)や酸素(O)がくっついた化合物や分子イオンとして電子を融通しあい、総電荷が極端にならないようにして存在します。

同じ酸化数でのイオウ化学種の変化は以下のようになります。これは水素との結びつき具合が変わるだけなので、pHに依存しています。酸性では式の左辺が出やすく、アルカリ性では右辺が出やすいことになります。下図にはpHが変わるときにそれぞれの量比(mol比)がどのようになるか示してします。


  酸化数(-2)のとき 硫化水素系列     H2S    HS- + H+    S2- + H+   ・・・(1)

  酸化数(+6)のとき 硫酸系列      H2SO4    HSO4- + H+    SO42- + H+  ・・・(2)


図5-7-1-1 pHが変わるときの各成分の量比  左:硫酸系列  右:硫化水素系列


それでは異なる酸化数のあいだの関係はどうなるでしょう。酸化数(-2)の硫化水素系列と、酸化数(+6)の硫酸系列は次のような反応になります。電子(e-)の出入りを伴ってくることが(1)(2)との大きな違いですので、水溶液の酸化還元電位によって状態が変わってきます。酸化環境であるほど反応は右に進みます。


  H2S + 4・H2O    HSO4- + 9・H+ + 8・e-  ・・・(3)

  HS- + 4・H2O    SO42- + 9・H+ + 8・e-  ・・・(4)


さて、これまでのような関係を一枚の図にまとめると下のようになります。横軸にはpH、縦軸には酸化還元電位(Eh)をとってあります。各成分の境界ライン(青線)は、それぞれの濃度(mol濃度)が等しくなるところです。ラインをまたぐといきなり全部がぱっと変わってしまうわけではありません。

硫化水素系列の存在できる範囲は意外に狭く、反対に硫酸イオンの存在範囲がとても広いことがわかります。また、図中には単体イオウ(S)が固体として共存できる範囲も示していますが、硫化水素が酸化をうけて硫酸イオンに変わる途中で出てくることがわかります。実際には硫化水素と硫酸イオンの間には、酸化数の異なるさまざまな物質が中間的にできてくるので、これが硫黄泉の多様な色や匂いのバリエーションに関係してくるのかもしれません。


図5-7-1-2 イオウ化学種の pH - 酸化還元電位 安定関係


酸化還元電位(ORP)についてもちょっと説明しておきましょう。

古典的な化学では、物質が酸素と結びつくことを酸化(oxidation)といい、反対に酸素が奪われることを還元(reduction)と解釈していました。たとえば

金属マグネシウムが空気中で燃焼すること(A)は典型的な酸化の反応で、

酸化銅が水素ガスに触れて金属銅になること(B)は典型的な還元の反応

とされました。どちらも理科の実験でおなじみですね。


  2・Mg + O2 → 2・MgO ・・・(A) 

  CuO + H2 → Cu + H2O ・・・(B)


我々の生活環境では酸素がたくさんあるので、こういう解釈でも実用的にはまったく問題ないのですが、幅広い環境条件を扱うようになるとこれではいささか不都合になります。そこで現代の化学では、

物質が電子を失うことを酸化、

電子が獲得することを還元

というようになりました。上の(A)式の反応では、左辺の金属マグネシウムは単体なので酸化数は(0)ですが、右辺では酸素と結ばれたので酸化数は(+2)になり電子を2個ぶんだけ失っています。その電子はどこにいったかというと、結ばれた酸素原子が単体(0)から酸化数(-2)のO2-になることに使われたのです。酸素の側から見ると電子を獲得したことになるので、(A)式は酸素の還元反応といいかえることもできます。


さて、水溶液に含まれる物質のあいだで酸化還元反応がおこるときには、水じたいも電子のやりとりに加わって次のような状態変化を起こしていきます。

(C)は甚だしい酸化環境のとき水分子か電子を失って気体酸素が遊離する反応(酸化分解)で、(D)は甚だしい還元環境のとき水素イオンが電子を獲得して水素ガスが遊離する反応(還元分解)です。


  2・H2O → O2 + 4・H+ + 4・e- ・・・・(C) 

  2・H+ + 2・e- → H2 ・・・・(D) 


どちらの状態になっても水はもはや液体として存在できませんから、我々の周囲にある水は(C)(D)の中間のどこかにあります。

ここでは電子(e-)の活発さが決め手ですから、水溶液中で遊んでいる電子の量(電位)を測ってやれば、水の酸化還元状態を示すことができます。

これが酸化還元電位(ORP)で、標準水素電極をゼロ基準とした電位(Eh)の正負で表します(単位はmV)。


ORPの数値がプラス側ほど水溶液は酸化状態、マイナス側ほど還元状態になります。


温泉水の酸化還元電位(ORP)


温泉水が通常の水とかなり異なる酸化還元状態にあることはなんとなく予想されていましたが、実際の測定例は少なく、実態はよくわかりませんでした。最近になって温泉の療養効果と関係があるかもしれないという観点からの研究が行われるようになり、大河内(2002)などの論文にまとめられています。

下図ではその論文の挿入図から源泉湧出直後と貯湯直後の値をリライトしてのせてみました(青点)。赤線は大気下の通常水(水道や飲料水)のラインで、温泉は通常水よりも還元性を示すものが多いことがよくわかります。

なかには極端に還元性の値を示すものがあり、上の図と比較してみると、こういう温泉水には硫化水素が存在できて硫黄泉になっているものと思われます。

大河内の本論では温泉水の老化(エージング)について言及しており、源泉を放置した後のORP測定値は通常水とほとんど同じになってしまうことが明らかです。
このような状態だと硫化水素は存在できないので、単体硫黄(湯の花)として析出沈殿してしまうか、硫酸イオンに変わってしまうものと考えられます。多くても数10mg/kgくらいの硫化水素がまるごと硫酸イオンに変わってしまえば、それは普通の水とたいした違いはなくなってしまいますね。


図5-7-1-3 温泉水の pH – ORP の測定例 大河内(2002)より


最近は「マイナスイオン水」と称するものがヒット商品になっていて、ORPの数値がかくもマイナスであるという表示がされています。図の水の酸化・還元分解領域のライン(緑線)がpHによって傾いていることで明らかなように、ORPの数値だけでは還元性の程度を表現できないのでこれは無意味です。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_hotspring/sience_of_hotspring_5-7-1.htm


ヒマラヤ岩塩なら何でも良い訳ではなく、硫黄入りヒマラヤ岩塩(黒い色をしている)だけが酸化還元電位を低下させるという事みたいですね。

なお、この事を伏せて、自分の会社で特別な方法で精製したヒマラヤ岩塩だけが酸化還元電位を低下させると宣伝しているボッタクリ業者が多いので気を付けましょう


ここは良心的ですね。

ヒマラヤ岩塩専門店ブラック岩塩
http://ganen.chu.jp/
http://ganen.chu.jp/2.html


ヒマラヤ岩塩はパウダーで買うと直ぐに劣化してしまうので、塊になったものを買って、使う度におろした方がいいです。

 

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コメント
 
1. 中川隆[-7594] koaQ7Jey 2017年6月09日 08:16:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

カップ麺やインスタント麺は人体に危害…食用ではない工業用の粗悪な塩を大量含有
2017.06.02 構成=編集部、協力=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 Business Journal
http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/875.html?c3#c3


 1位がカップ麺で、2位はインスタントラーメン――。

 これは、日本人が塩分を多く摂取している食品のランキングだ。5月17日、国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は、厚生労働省の国民健康・栄養調査(2012年)のデータを活用して同ランキングを発表した。

 1位のカップ麺では1日当たり5.5gの食塩を摂取しており、2位のインスタントラーメンでは同5.4g(いずれもスープを飲み干した場合)。3位は梅干し、4位は高菜の漬物、5位はきゅうりの漬物となっており、現代人がいかに“コンビニ飯”に依存しているかがわかる。

 厚労省発表の「日本人の食事摂取基準」では、食塩摂取量の目標値として、男性は1日当たり8g未満、女性は同7g未満となっている。塩分の過剰摂取は高血圧につながる恐れがあるため、同所の研究担当者は「上位の食品を食べすぎないよう、ランキングを活用してほしい」とコメントしているが、実際にカップ麺やインスタントラーメンに頼る生活を続けると、人体にどのような影響が出てどんな弊害が生まれるのか。

 以下、フードプロデューサーで一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事の南清貴氏が解説する。

■カップ麺に入っているのは「偏った塩」

 いつの間にか、5月17日は「高血圧の日」と定められています。365日のうち、「この日だけ注意していれば、高血圧にはならない」というのであれば造作ないのですが、そうはいきません。この日を制定した日本高血圧学会も、まさかそんなつもりではないと思いますが……。

 塩分の問題でいえるのは、単純に「摂りすぎ云々」ではなく「どんな塩を摂っているか」が大事ということです。つまり、摂っている塩の質に問題があるわけで、そこに言及しないで塩分摂取について語っても、なんの意味もありません。

 医薬基盤・健康・栄養研究所は、カップ麺やインスタントラーメンを頻繁に食べると塩分を過剰摂取することになり、それが高血圧につながるために食べすぎないように注意を促しています。

「どのくらいの量の塩を摂るのが適正か」については正解がなく、人によって違う上に、同じ人でもその日によって変わります。暑い日にたくさん汗をかけば水を飲みたくなるし、塩分もほしくなるのは当たり前のことです。1日の塩分摂取量を定めたところで、そんなものを守れる人はめったにいないでしょう。

 大事なのは、そんなことを気にするよりも「いい塩を摂るように心がける」ことです。では、「いい塩」とはどういう塩か。もっともいいのは、海水からつくられる自然塩です。なぜなら、ミネラル分が豊富に含まれているからです。

 物質を細かいレベルまで分けていくと、元素になります。それが、ミネラルと呼ばれるものです。ミネラルは地球上に存在するもっとも細かい分子で、それ以上は分解することができません。地球上のすべての物体は、そのミネラルの組み合わせでできています。もちろん、人体も例外ではありません。

 地球上には92種類の元素が存在すると考えられており、そのうち約30種類で地球上の生物はできているといわれています。人間が生きていくために体の外側から内側に取り込まなければならないミネラルは16種類あり、それらは「必須ミネラル」と呼ばれます。

 海水には、その必須ミネラルがすべて含まれています。そして、その組成は驚くほど人体のそれと似ているのです。しかし、カップ麺やインスタントラーメンに使われている塩は、純度99%の「塩化ナトリウム」です。ほかの重要なミネラルはほとんど含まれておらず、「偏った塩」ということになります。

 それを日常的に摂り続けていると、体にも偏りが表れます。その一例が「高血圧」というわけです。

■食塩摂取量と死亡率は関係ない?

 私たちの体が必要とするミネラル分をたっぷり含んでいる塩は、それだけで“うまみ”を感じます。しかし、偏った塩ではそれを感じることができず、したがって何かを足さなければならなくなります。

 そこで足されるのは、グルタミン酸ナトリウムやイノシン酸ナトリウムなどの化学調味料と呼ばれる物質です。偏った塩も化学調味料も、体内で分離して、大量のナトリウムイオンになります。実は、この大量のナトリウム分が血圧を上げるのです。

 イギリスの医学誌「ランセット」には、食塩の摂取量と死亡率の関係を調査した論文が発表されています。それによれば、食塩摂取量のもっとも多いグループの死亡率がもっとも低く、食塩摂取量のもっとも少ないグループの死亡率がもっとも高いという結果が出ています。

 これは、約21万人を対象としたアメリカの「国民栄養調査」から得たデータで、25〜75歳の健康な成人を対象とした調査であることから、信頼度の高いものと考えられます。要は、盲目的に「塩が高血圧の原因だ」というのではなく、「いい塩を適量摂りましょう」ということです。

■カップ麺には工業用原料の塩が入っている?

 日本の塩の自給率は15%程度と推定されており、残りの85%は輸入されている「原塩」と呼ばれるものです。本来は工業用原料として使用されるもので、オーストラリアやメキシコから輸入されています。

 日本で1年間に消費される塩は約900万tといわれていますが、そのうち食用は約12%で、残りの約88%は工業用として食用以外の用途に使われています。しかし、原塩は1kg当たり30円以下と安価なため、一般に市販されている醤油、味噌、漬物、梅干、魚の加工品など、さまざまな加工食品にも使われているのが実情です。

 もちろん、カップ麺やインスタントラーメンに使われているのも、この原塩です。言うまでもありませんが、原塩には体に必要なミネラル分はほとんど含まれていません。カップ麺やインスタントラーメンを買うときに、わざわざ「どんな塩を使っているか」まで確認するのは難しいと思います。そんな面倒なことをするより、最初から「カップ麺やインスタントラーメンは食べない」という選択をするほうが、あらゆる意味で賢明だと思います。

 私たちにとって、正しい食生活とは「塩分の摂取量だけを控える」という単純かつ低レベルなものではなく、必要な栄養素を過不足なく摂取できるものでなければならないのです。

 その方法を、具体的な食事に照らし合わせて表現したのが「オプティマルフードピラミッド」です。「オプティマル」は「最適な」という意味。つまり、私たち人間にとって最適な食事のあり方をピラミッド型に表した食事の方法論がオプティマルフードピラミッドです。

       


 これを実践することができれば、私たちの健康に関しての問題はかなりの部分を解決することができます。カップ麺やインスタントラーメンを食べすぎる食生活は、「偏った塩」の摂りすぎばかりではなく、全般的な栄養不足に陥ることにもなりかねません。その状態で、長きにわたって健康を維持することなど不可能だということは、簡単に理解できるのではないでしょうか。
http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/875.html?c3#c3


カップ麺やインスタント麺に使われている工業塩というのは中国で使われている亜硝酸塩や工業塩化ナトリウムのことだ。食塩のことではない。
確かに食塩として売られている塩化ナトリウムのカタマリが健康被害の原因となっておりそれが今でも伏せられているのは事実だが、これを工業塩と言えば誤解を招くではないか。

海水塩は今となっては福島垂れ流し原発のせいで選びにくい。南半球産塩をわざわざ日本近海の海水に溶かして再結晶を作るようなことをしている。

無難なところで岩塩がおすすめだ。

これから暑くなって熱中症の危険が高まるから、とくに老人は塩をよく摂ったほうがいい。
http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/875.html#c4


2. 中川隆[-5992] koaQ7Jey 2017年11月08日 09:25:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

減塩のコツ、「塩辛いものを食べない」よりも効果的なのは?
佐藤達夫 (食生活ジャーナリスト)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11009

最も健康に悪い生活習慣は喫煙。では2番目は?

  「健康に一番悪い生活習慣は?」と問われれば、10人中8〜9人は喫煙と答えるだろう。では、2番目は?

 カロリーのとりすぎや肥満? 飲みすぎ? 運動不足? 睡眠不足? バランスの悪い食事? ストレス? 朝食抜き? このいずれでもない。正解は食塩(ナトリウム)の過剰摂取。


 これは筆者の憶測ではない。2011年に開催された国連の学識者会議における結論である【※1】。

【※1】The UN High-level Meeting on Non-Communicable in September,2011


肥満や不健康な食事や運動不足、有害な飲酒、冠動脈(心血管)疾患のリスクの低下などを抑えての「堂々の第2位」に食塩の過剰摂取が入った。

これは国際会議での結果だが、日本人は先進国の中でもとりわけ食塩摂取量の多い国民なので、さらに注意が必要になるだろう。

 私たちの舌は「身体にいいもの(必要な成分)」をおいしいと感ずるように進化してきた。なので、基本的には、「おいしい物は身体にいい」と考えてよい。言い換えれば「自分の舌を信じて(本能のままに)食べていれば、健康になれる」はずだ。食塩についてもそれはいえるだろう。食塩(中のナトリウム)は体液(血液など)の濃度を一定に保つためになくてはならない成分だ。

 しかし陸上には食塩はめったに存在しない(海は食塩だらけだが)。そのため、私たちヒト(という生物)は「塩を見つけたらとにかく口にする」という習慣を身につけた(舌を頼りにして)。ただし、人工的にこんなに簡単に食塩が手に入る世界が訪れようなどとは夢にも思わなかったに違いない。本能に任せていると、ヒトは必ず食塩の過剰摂取に陥る。

 とはいえ、多くの人は、食塩含有量の少ない(つまり薄味の)食べ物よりも濃い味(食塩含有量の多い)の食べ物のほうをおいしく感ずる。ほとんどの外食店では、お客さんの健康よりも売り上げを優先するので、外食店の食べ物は必然的に濃い味になる、つまり、外食が続くと食塩摂取量は増える。何よりも、外食が続くと「濃い味」を「普通の味」と認識するため、「普通の味」を「薄味でおいしくない味」と感ずるようになる。

 食塩摂取量を減らすコツの1つは「外食の味」に慣れてしまわないこと(ビジネスパーソンに外食を減らせといっても無理だろうから)。

塩辛さをあまり感じない加工食品に注意


 食塩には「腐敗を防ぐ」という重要な役割があるし、食品加工上、食塩が不可欠な物もある。なので、ほとんどの加工食品には食塩が多く含まれていると考えよう。魚の干物や魚卵加工品、野菜の漬物、畜肉の加工品(ハム、ベーコン、ソーセージなど)などは、食べたときに塩辛いので食塩が多いことは推察できるだろう。

 これらをできるだけ控えるのはもちろんだが、舌で塩辛さを強く感じなくても、食塩含有量が高い加工商品もある。たとえば、パンやめんやスナック菓子類、ちくわやかまぼこなどの水産加工品などがこれに当たる。

 当然といえば当然なのだが、食べ物に味をつける調味料類にも食塩が含まれている。みそやしょうゆなどの和風調味料に食塩が多いことはよく知られているが、マヨネーズやケチャップやサラダドレッシングなどの洋風調味料にも食塩が少なからず含まれている。これらは、すでに味がついている料理にプラスして使ったり、無意識に多量に使ったりすることが多い点で注意が必要。

 主食の中で食塩がほとんど含まれてないのはご飯(白飯)だが、「味付きのご飯」にすると、いきなり食塩含有量が高くなる。チャーハン、五目飯、寿司などはかなり食塩が多い。白飯でも汁をかけてある物は食塩が多くなる。たとえば、牛丼や天丼やカツ丼、おかず(梅干し、塩サケなど)をのせたお茶漬けも意外に食塩が多い。

食べ過ぎ・飲み過ぎが食塩過剰摂取の主因

 「和食は食塩摂取量が多くなる」ことは比較的容易に推測できるが、こうしてみてくると「洋風の食事でも中国風の食事でも、食塩摂取量が少ないとはいえない」ことがわかるだろう。食塩摂取量とエネルギー摂取量には相関関係が強いという報告もある【※2】。つまり「たくさん食べる人は食塩もたくさんとりがちである」ということになる。

 和風であろうが洋風であろうが中国風であろうが、味付けに一定以上の濃さがないとおいしくは感ぜられないだろうから、これには一理ある。食塩摂取量を減らす最も効果的な方法は「食べ過ぎない」ということになる。

 欧米人は日本人に比べて食塩摂取量が少ないが、料理に使う牛乳のコクが調味料の役割をするといわれている。牛乳を上手に使うことは減塩につながる可能性があろう。ただし、同じ牛乳製品でもチーズには(バターにも)食塩がかなり含まれているので要注意。

 また、お酒のつまみには塩辛い物が多いので、過剰な飲酒も食塩のとりすぎに直結する。肥満者に高血圧の人が多いのは、これも1つの原因だろう。では逆に「太ってない人」は食塩摂取量が少ないといえるのだろうか? やっかいなことに、そうとは限らない。

 食塩の摂取量は「その人が肥満しているかどうか」にではなく「その人がたくさん食べているかどうか」に関係している。たとえば運動量が多くて肥満してない人であっても、たくさん食べていれば食塩摂取量は多くなる。「一生の間にどのくらい食塩を摂取するか」がその人の血圧値に大きく影響するという研究もある【※3】ので、やせているからといって高血圧にならないとはいえない(太ってる人よりは高血圧になりにくいが)。

 毎回のようにいっていることで恐縮だが、減塩対策(そして高血圧対策)にも「食べ過ぎない・飲みすぎない」ことが最も大切な生活習慣だということになる。

【※2】http://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20171011150708.pdf?id=ART0009922163
【※3】第5次循環器疾患基礎調査


【参考】外食時の減塩対策はコチラに。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8341?page=3


3. 中川隆[-11705] koaQ7Jey 2018年5月01日 20:25:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12829]

塩分減らすと…おしっこ回数減 頻尿改善、長崎大が調査
5/1 朝日新聞デジタル

 食事でとる塩分量を減らすと、頻尿に悩む人のおしっこの回数が1日に2回程度減るという調査結果を、長崎大の研究チームがまとめた。チームは「減塩することで、尿トラブルの予防や改善につながる可能性がある」としている。

 就寝後に尿意のため起きることが1回以上あり、塩分の摂取量が国の目標値(男性1日8グラム未満、女性同7グラム未満)を超す25〜91歳の男女321人に減塩を指導した。4週間に1回、医師や看護師からの助言を受け、12週間後に減塩に成功したかでどうかでグループ分けをし、尿の回数や量の変化などを調べた。

 223人が減塩に成功し、尿の回数は平均で昼間1・3回、夜間0・9回減少。尿漏れや生活の質も改善していた。一方、98人は減塩に成功せず、いずれの改善もみられなかった。

 減塩に成功したグループは、1日にとる水分量が指導前から平均で約300ミリリットル減っていた。調査した長崎大学病院の松尾朋博助教(泌尿器科・腎移植外科)は「減塩により口の渇きが抑えられ、水分をとる量が減ったことや交感神経への刺激が抑えられたことなどが頻尿の改善理由と考えられる」と話す。(土肥修一)


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