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3万円代のロボット掃除機「ルンバ 600シリーズ」の実用度
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/875.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 6 月 26 日 06:34:08: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 投稿者 中川隆 日時 2018 年 6 月 10 日 12:09:36)


600シリーズ|ロボット掃除機 ルンバ アイロボット公式サイト
http://www.irobot-jp.com/product/600series/#detail641


価格.com - iRobot ルンバ600(Roomba600)の掃除機 人気売れ筋ランキング
http://kakaku.com/kaden/vacuum-cleaner/itemlist.aspx?pdf_subse=310

新製品ニュース アイロボット、ロボット掃除機「ルンバ」に39,880円のスタンダードモデル 2017年11月22日 


「ルンバ641」

アイロボットジャパン合同会社は、ロボット掃除機「ルンバ」のスタンダードモデル「600」シリーズより、「ルンバ641」を11月22日に発売すると発表した。

「600」シリーズは、コストパフォーマンスを重視したラインとして展開。今回発売する「ルンバ641」は、Wi-Fi非対応の日本オリジナルモデルとして、公式オンラインストア価格39,880円(税別)で提供する。

機能面では、ルンバ独自の3段階クリーニングシステムを採用し、ホコリやチリ、大きなゴミまでしっかりかき出し、かきこみ、吸引。ナビゲーションシステムは、高速応答プロセス「iAdapt(アイアダプト)」を搭載し、数十のセンサーが部屋の状況を正確に把握し、ゴミの多い場所がキレイになったと判断するまで、集中的に清掃するという。デュアルバーチャルウォールも付属する。

このほか、充電式リチウムイオン電池を内蔵し、

稼働時間(通常清掃時)が最大60分、
充電時間が約3時間。

本体サイズは340(幅)×92(高さ)mm、重量は3.6kg(バッテリー含む)。

バッテリー(内蔵)、ホームベース、デュアルバーチャルウォール×1、
交換用フィルター×1、お手入れカッター、電源コード、乾電池が付属する。
http://kakaku.com/item/K0001015816/spec/#newprd

あこがれの時産家電3万円台の『ルンバ641』お宅訪問〜非ユーザーが抱く5つの疑問を解消できるか!?〜【PR】(2018.06.15)
https://dime.jp/genre/556057/?from=pi

【アイロボットジャパン】

近頃話題の時産家電=Bその代表選手がロボット掃除機であり、パイオニアでもあるルンバ。とはいえ、高額なイメージがあり、今はまだ高嶺の花、と思っている人も多いはず。そんな中、3万円台のハイコスパな『ルンバ641』が登場。その実力をスタイリストの小孫一希さん一家に試してもらった。

はじめて使うファミリー 小孫家
左:一希さん 右:夕香里さん
数々のメンズファッション誌で活躍するスタイリストの一希さんと専業主婦の夕香里さん、2歳の苺音(まお)ちゃん、3か月の杏音(あん)ちゃん。笑顔いっぱいの4人家族。

◎手に届く<泣塔oははじめてさんにぴったり

 幼い娘たちのため、マメな掃除を欠かさないという妻の夕香里さん。忙しい日々の中、家事は時短≠ェ鉄則。一方で最近は、家事を家電に任せて自由な時間を作り出す時産家電≠ニしてのロボット掃除機が気になっているそう。

「とはいえ価格がネック。本当にキレイになるのかも心配です」

 そこで夕香里さんのようなロボット掃除機ビギナーのために、ルンバが小孫家を訪問。その実力を自らプレゼンすることに。選ばれたのは『ルンバ641』。確かな清掃力と便利な機能を備えつつ、3万円台の価格を実現したコストパフォーマンスで話題のモデルだ。

 はじめてのルンバに視線が集まる中、長女・苺音ちゃんのスイッチオンでルンバ発進!

「ボタンを押すだけ、難しい操作が一切不要というのもいいですね」

 まずはその簡単操作に驚いた様子の夕香里さん。

「床を動く姿がおもしろくて、つい見入っちゃいますね。ベッドの下やカーテンの裏までちゃんと入り込んで掃除するのにもびっくり。隅まで届くブラシもあるし、汚れが多いところには何度も行くなど本当に賢いですね」と、一希さんもその賢さには感服だ。

「おやつの食べこぼしや髪の毛、コーナーに溜まったホコリまで、本体から飛び出たブラシが上手にかき出し、きれいに吸い取ってくれました。子供がまだ小さいので排気が少ないのも魅力ですね。上位機は清掃力もより優秀という話ですが、日々ルンバに掃除してもらえれば、汚れが極端に溜まることもないし、清潔な空間に身を置けるので、ストレスからも開放されそう。何より家事がひとつ減らせて、家族の時間が増やせるのがうれしいですね」(夕香里さん)

 これぞルンバの時産′果。

「ルンバが生み出してくれる時間で家族が幸せになれるなら、これはもう買いですね!」(一希さん)

〈試したモデル〉コスパNo.1の入門者向けルンバ

アイロボット『ルンバ641』
3万9980円

【SPEC】
充電時間:約3時間
運転時間:60分
本体サイズ:φ340×92mm/約3.6s

ベーシックかつ確実な清掃能力とデュアルバーチャルウォール≠ネど便利な機能をバランスよく装備した、日本オリジナルのスタンダードモデル。日々の掃除にぴったりで、ファースト・ルンバとしておすすめだ。

椅子の脚の間もスーイスイ
家具の間にも入り込み賢くお掃除。家具にぶつかっても当たりがソフトなのでダメージも少ない。

2cm程度の低い段差なら乗り越える
「薄手のラグは簡単に乗り越えました」。ただし毛足の長い厚手タイプの前では躊躇する場合も。

次の出動に備えて自ら賢く自動充電
清掃完了または、バッテリー残量が少なくなると、自らホームベースに帰還。自動的に充電を始める。

〈Q1〉今までロボットクリーナーを使わなかった理由は?

〈A〉価格の高さや清掃力への不安が購入に踏み切れない大きな要因に。その点、今回のモデルは基本機能を確保しながら3万円台という驚きの価格が一番のポイント。ロボット掃除機ははじめてという方や少人数世帯にうってつけだ。

[ロボット掃除機を導入しない理由]
1:価格が高い……35%
2:従来の掃除機がいい……33%
3:ロボットがちゃんとやってくれるか疑心暗鬼……27%
4:自分で掃除をしたい……21%

〈Q2〉3万円台のモデルでも大丈夫!?

〈A〉フローリング中心、日々のお掃除なら必要十分の清掃力。Wi-Fi非対応のため、スマホでの遠隔操作や予約機能は利用できないが、そうした機能が不要で、まず試してみたいという方には満足感が高いはず。

《買いのPOINT1》1回の走行で3つの清掃作業を実施

エッジクリーニングブラシでかき出し≠スゴミを中央の吸引口にかき込み∞吸い込む3段階クリーニングシステムを搭載。「丁寧なお掃除で床面も隅もしっかりキレイになりますね」

《買いのPOINT2》2種類のブラシで清掃力にも自信

吸引口にはゴム素材のブラシと硬く毛先の長いメインブラシ、2種類のブラシを装備。床材に合わせ接触面との角度を変えて動くことで、微細なホコリやゴミもしっかりかき込む。

《買いのPOINT3》ルンバ進入禁止エリアを自由に設定

赤外線センサーで仮想の壁を作りルンバの進入を防ぐ「デュアルバーチャルウォール」が付属。「子供用のベッドやペットの水置き場など、ぶつかっては困る場所を避けてくれるので安心!」

「デュアルバーチャルウォール」
おもちゃ置き場に設置。センサーが感知し、パズルのピースなどを吸い込むのを回避した。

〈Q3〉清掃力はあっても隅々まで掃除できるの!?

〈A〉部屋の状況を数十ものセンサーで検知し、考えながらくまなく清掃する高速応答プロセスiAdapt≠搭載。ゴミなどが多い場所は複数回、角度を変えて走行し、掃除するという人間の掃除の上をいく賢さだ。

カーテンの奥や壁際のゴミも逃さない。「本体は丸いけど、ブラシが隅まで届くのがいいですね」

〈Q4〉コストパフォーマンスが気になる……

〈A〉何かと価格がクローズアップされるルンバだが、『ルンバ641』の価格は3万9980円。3年使って、1日わずか39円。これで家事がひとつ減らせるのであれば、決して高い買い物ではないとわかるはず。

[『ルンバ641』を3年間毎日使った場合]
定価4万3070円(税込み)÷1095日(3年)=1日約39円

〈Q5〉どれくらい時産≠ナきるの?

〈A〉アイロボット社の調査によると、ルンバが掃除をしてくれることで、創出できる時産≠ヘ年間で110時間! ちなみにルンバの稼働率は平均で週5回。一度使うと誰もが手放せなくなるようだ。

[ルンバの清掃によって「生み出される時間(年間)」]
110時間/年

《小孫家の結論》

目視ではゴミひとつない小孫家だったが、ルンバを約30分稼働しただけでも効果テキメン。「これならしっかり任せられそう。我が家の生活スタイルに合っているし、価格も納得できます。日々がんばってくれている妻への感謝も込めて、購入決定です!」

ダストボックスのフィルターには微細なホコリがびっしり。
https://dime.jp/genre/556057/?from=pi  

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コメント
 
1. 中川隆[-13565] koaQ7Jey 2018年6月26日 06:46:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16171]

2017年9月3日【三橋貴明】家事の生産性向上!


最近、家事の「生産性向上」に凝っています。

「外国人労働者ではなく、生産性向上で!」
と主張している以上、家事についても「外国人メイド」ではなく、
徹底した生産性向上で「楽」をしたいわけでございますね。

まず、家事において時間的なボトルネック(制約条件)
になるのは、洗濯です。

洗濯機が回っている時間について、
わたくしは短縮化することができないのです。

というわけで、まずは洗濯機に洗濯物を
放り込むところから、家事スタートです。

全体的な時間のボトルネックは洗濯ですが、
わたくしの「労働時間」としてのボトルネックは違います。

実は、掃除機をかけることです。

掃除機をかける間、わたくしはそれに専念するしかなく、
他の事が一切出来ません。

というわけで、わたくしの労働時間の
ボトルネック解消のために、ルンバを導入(設備投資!)。

ルンバ、意外と凄いですね。

ボタン一個押すだけで、複数の部屋を隅から隅まで掃除し、
かつ人間が掃除機を差し込みにくいソファーやテレビ台の下も
徹底的に掃除し、全て終了すると、勝手に電源に戻ってきます。

ルンバのウィークポイントは「うるさい」点ですが、そこはご愛敬。

ルンバが掃除している間、わたくしは別の作業や仕事ができます。

何たる生産性の高さ!

とはいえ、まだまだ生産性を高められる作業はあるはずです。

というわけで、次は食洗器の導入です!
https://38news.jp/column/11022


2. 中川隆[-13305] koaQ7Jey 2020年3月01日 10:29:10 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[222] 報告
2020年03月01日
ルンバのイメージを覆すデザインで「完璧な清掃」を実現した性能も価格も折り紙付きのフラッグシップ「ルンバ s9+」レビュー
https://gigazine.net/news/20200301-roomba-s9-plus/



ロボット掃除機の代表的なメーカーであり、今年で創設30周年を迎えるiRobotから、最新フラッグシップモデル「ルンバ s9+」が登場しました。「完璧な清掃」を実現するためにルンバのアイコンであった丸型の構造を捨てて、まったく新しいデザインを採用したルンバ s9+は、開発に5年以上の期間を要したiRobotの力作です。そんな最新モデルの実力を、実際に使って確かめてみました。

s9+|ロボット掃除機 ルンバ | アイロボット公式サイト
https://www.irobot-jp.com/product/s-series/

ルンバ s9+が部屋の隅までしっかり掃除している様子は以下のムービーで確認できます。

ルンバ s9+で部屋の隅を掃除してみた - YouTube




ルンバ s9+のパッケージは黒を基調としたシックなデザイン。



内容物はルンバ s9+本体、交換用コーナーブラシ、交換用ダストカットフィルター、クリーンベース用電源コード、交換用紙パック、そしてクリーンベースです。ルンバ i7+には付属していたバーチャルウォールは入っていません。



ルンバ s9+の外観はこんな感じ。おなじみの丸型ではなく「ウルトラエッジデザイン」と呼ばれるD型の構造を採用しており、今までのルンバとは一線を画すデザインです。



ルンバ i7+と外観やサイズを比較してみます。最大幅は35.1cmと、ルンバ i7+から変化していませんが、ルンバ i7+にはあった持ち運び用のハンドルがなくなっています。



両機種とも高さは9.2cmで、こちらも差はありません。



ルンバ s9+はHOMEボタン、CLEAN/電源ボタン、SPOTボタンが天面右上についており、本体側で行う操作はこの3つのボタンで完結します。



天面に搭載されたセンサー類は、現在位置や清掃済みエリアを認識するためのiAdaptローカリゼーションカメラと、赤外線受信部の2つ。



本体前面は壁際センサーと障害物センサーが一体となっています。



本体後方には排気用の穴が開いています。



天面のふたを開けると……



ダスト容器にアクセスできます。



ハンドルがついているので、簡単に取り出すことが可能。



カビや花粉などのアレルゲンをカットしてくれる交換式のダストカットフィルターがついています。



本体裏面はこんな感じ。



吸い込み口の大きさがルンバ i7+と比較して30%増加しており、吸引力はルンバ i7+比で4倍に増加。ルンバ i7+と同様、髪の毛が絡まりにくいゴム製デュアルアクションブラシを採用しています。



ルンバ i7+では3本だったコーナーブラシの本数を5本に増やしたことで、部屋の隅のゴミを徹底的に掃除できるようになったとのこと。



裏面についているセンサーは周囲に配置された6つの段差センサーと……



ルンバの位置状態や走行距離などを計測するためのフロアトラッキングセンサー。



ルンバ i7+と裏面を比較してみると、裏面の凹凸が減り、ゴミが絡まりにくくなっていることがわかります。



これはルンバ i7+から登場した、本体の充電と同時にダスト容器内部のゴミを自動で吸い上げてくれる「クリーンベース」です。ルンバ i7+に付属するものと基本的な構造は同じですが、ルンバ本体との接点の位置が変更されているほか、装飾のラインが本体天面のふたと同じカラーになっています。



クリーンベースのふたを開けると紙パックが装着されていました。



灰色の部分を引っ張ると紙パックを取り出すことができます。紙パックはダスト容器30杯分のゴミを収納できるので、ダスト容器が週に1回の頻度でいっぱいになる程度の使い方であれば、6カ月以上は紙パックを交換する必要がない計算になります。



紙パックは引き出し時にゴミを取り込む穴がふさがる構造なので、ゴミを一切目にすることなく処理することができ、空気中へちりが拡散するのも防いでくれます。



ルンバ s9+を使うため、まずはクリーンベースを設置してみます。付属の電源コードをクリーンベースのプラグに差し込んで……



余ったコードをクリーンベースの背面に巻いて収納します。



コンセントにプラグを差し込むと正面のLEDが白く点灯しました。



紙パックがいっぱいになっている場合はLEDが赤色に点灯します。



クリーンベースは上方0.3m、両側0.5m、階段などの段差から1.2m、前方に1.2mのスペースがあり、Wi-Fiの受信状態が良好な場所に設置する必要があります。



クリーンベースにルンバ s9+を設置し充電が始まると、ルンバ本体のリング状のランプが点滅します。初回使用時は約3時間充電することが推奨されており、満充電から約120分間連続で稼働することができます。



さっそくCLEAN/電源ボタンを押して部屋の掃除を開始。



ルンバ s9+がクリーンベースを離れ、清掃を始めました。



ルンバ s9+が実際に部屋を掃除している様子は以下のムービーで確認できます。

ルンバ s9+で部屋の隅を掃除してみた - YouTube




本体のSPOTボタンを押すと、直径約1mの範囲を重点的に掃除するSPOTモードに切り替わります。実際にSPOTモードを使用しているムービーは以下。

ルンバ s9+のSPOTモードを試してみた - YouTube




部屋の掃除が終わると天面のライトが青く光りはじめます。その後ひとりでにクリーンベースに戻っていき、戻った後はクリーンベースがルンバのダスト容器内のゴミを吸い取ります。

ルンバ s9+がクリーンベースへ戻る様子はこんな感じ - YouTube




もちろん天面のふたを開けてダスト容器から直接ゴミを捨てることも可能。ルンバ i7+と同じく、ダスト容器はフィルターを取り外せば水洗いできます。



天面のボタンによる操作も可能ですが、ルンバ s9+ではスマートフォンアプリ「iRobot HOME」で細かいオプションを設定することもできます。iRobot HOMEのセットアップ方法は以下で詳しくレビューされています。

お掃除ロボ「ルンバ」が頭脳派に、スマホ操作可能&カメラ搭載で部屋の形や家具の位置を把握して掃除可能になった「ルンバ980」レビュー - GIGAZINE



iRobot HOMEはiOSとAndroidで利用可能。今回はiOS版を使用します。

「iRobot HOME」をApp Storeで
https://apps.apple.com/jp/app/irobot-home/id1012014442

iRobot Home - Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.irobot.home

セットアップ後のホーム画面はこんな感じ。中央の「CLEAN」をタップすることで清掃を開始できます。



アプリでの制御は基本的にルンバ i7+と同じで、「スケジュール」「履歴」「スマートマップ」の設定項目については下記で詳しくレビューされています。

ルンバ最新フラグシップモデル「ルンバ i7+」レビュー、ゴミを見ることなく処分できる全自動ゴミ収集機「クリーンベース」搭載でロボット掃除機の完成形に - GIGAZINE



特にルンバ s9+はバーチャルウォールが付属されていないので、バーチャルウォールを所持していない場合は「スマートマップ」によるエリア区分によってルンバの動作範囲をすべて設定することになります。



ルンバ i7+から制御面で進化したのは、カーペット上など吸引力が必要な場所を検知して自動的に「パワーブースト」と呼ばれる強力な吸引モードに切り替わる点。「パワーブースト」はアプリ上で手動切り替えすることもできます。ホーム画面の「設定」をタップして……



「清掃モード設定」をタップ。



吸い込み動作を「カスタム」にすると、吸引力を調整できるゲージが現れます。ゲージの一番左は「静音クリーン」、中央は「徹底的に清掃」、一番左は「パワーブースト」に対応しており、ゲージを一番右にセットすれば「パワーブースト」を常時使用することが可能。強力な吸引力が得られますが、連続稼働時間が120分から30分になってしまう上に、動作音が非常に大きくなります。



それぞれのモードで清掃してみたムービーが以下。最初が「静音クリーン」、13秒からは「徹底的に清掃」、27秒からは「パワーブースト」です。

ルンバ s9+の動作モードを比較してみた - YouTube




また、拭き掃除ロボットのブラーバ ジェット m6とアプリで連携すれば、ルンバ s9+の掃除が完了した後、自動でブラーバ ジェット m6による拭き掃除を開始することができます。



ルンバ s9+と同じようにブラーバ ジェット m6をアプリに連携すると、「CLEAN」ボタンを押した際に「後で拭き掃除する」ボタンが現れます。



タップすると、清掃する部屋を指定する画面に移行。部屋を指定して「今すぐ清掃」ボタンを押せばルンバ s9+とブラーバ ジェット m6を連携して掃除することができます。



実際に連携させているムービーは以下。この機能はルンバ i7+でも利用できます。

ルンバ s9+とブラーバジェット m6を連携するとこんな感じ - YouTube




外見が劇的に変化したことに注目してしまいがちですが、形状の変化やブラシの本数、大型化した吸い込み口など、実際に使ってみると前世代のフラッグシップであるルンバ i7+を正統進化させたモデルだとわかります。「本体に持ち手がない」ことと「バーチャルウォールが付属していない」のが弱点ですが、「完璧な清掃」を目指すiRobotの意気込みが感じられる製品でした。












なお、ルンバ s9+はAmazon.co.jpでも販売されており、価格は18万6780円となっています。

Amazon | ルンバ s9+ アイロボット ロボット掃除機 ブラック S955860 | アイロボット(IRobot) | ホーム&キッチン 通販
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00FU6PG1W/asyuracom-22

https://gigazine.net/news/20200301-roomba-s9-plus/

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