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『絶対に暖簾を貸してはならないネズミ・中田 宏(横浜市長)について検証&「郵政民営化研究会」再結成の動き?その他』
http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/884.html
投稿者 シチズン 日時 2009 年 8 月 09 日 03:44:24: 5ciTDWA0eEak2
 


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絶対に暖簾を貸してはならないネズミ・中田 宏(横浜市長)について検証 その1

『中田 宏・横浜市長の辞任について』

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先ず、中田 宏・公式ホームページより引用、

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昨日(2009年7月28日)の中田市長の突然の辞任については、横浜市民だけではなく、
多くの国民の皆さんがビックリされたと思います。
 
中田氏は、私(山田 宏)にとって松下政経塾(私は2期、彼は10期)の同窓というだけでなく、
政治家としての行動をほとんど共にしてきた盟友であり同志でもあります。
ですから、今回の中田氏の決断についても、
今回立ち上げようとしている「よい国つくろう!日本国民会議」という新しい日本改革運動構想の研究や準備を通して、
数年前から相談は受けていました。

政治家の出処進退について、世間ではいろいろと穿った見方もあるようですが、
彼の決断の最大の動機は、「3期目は考えない」という当初からの決意を背景に(だからスピーディな改革が進んだ)、
「任期満了よりも今辞任した方が横浜市の将来を考えるとベター」という全くの公けの考え方であることは、
私からも一言述べておきたいと思います。

「横浜市の将来を考えての、純粋に公け動機」とはどういうこと?

それは、3期目をやらないのであれば、
新型インフルエンザが猛威を振るっている可能性の高い来年3月の選挙は望ましくないこと、
開港150周年の事業が一段落し、これから来年のAPECの準備にとりかかるこの秋以降は、新市長が当初から陣頭指揮をとった方がいいこと、
そして総選挙と市長選挙が同日になれば、経費を10億円程度削減できることなどを、
中田氏は考えたわけです。

まして、巷で言われているように、どこかの知事さん(東国原英夫・宮崎県知事)のように「国政転出」が目的ならば、
今回の総選挙こそ中田氏にとって絶好のチャンスなのであって、
今回の総選挙への不出馬を宣言していることは、まさに「国政転出」などが彼の動機でない証ではないでしょうか。

中田氏は辞任会見の中で、今後の活動についての質問に、
私たちが10月31日に設立をめざす「よい国つくろう!日本国民会議」という新しい政治改革運動に専念する旨答えています。
代表発起人である私(山田 宏)や松山の中村市長ともども、崩れゆく日本を立て直す為、
捨て身の挑戦をスタートさせる覚悟であることは、ここで改めて宣言しておきたいと思います。

では、「よい国つくろう!日本国民会議」とは?

さて、中田市長の辞任後の活動の中で話題になっています、
今年10月の発足をめざしている「よい国つくろう!日本国民会議」について、発起人としての私(山田 宏)の思いを簡単に述べてみたいと思います。

「よい国つくろう!日本国民会議」は、下記のリンクを見ていただければ、その設立趣旨を理解していただけると思いますが、
国家としての日本崩壊への強い危機感から発足準備に取りかかりました。
同じ思いを持つ多くの皆さんにお集まりいただき、10月31日(土)に横浜で発足大会を盛大に開催し、
本格的な活動を開始したいと思います。
 
http://www.yoikuni.org/kokuminkaigi.shtml

これまでの政党や国民運動は、その政策を学者や一部のメンバーで決めて、
全部出来上がった段階で「政策集」としてそれを国民に提示して支持を求めていくというパターンでしたが、
私たちの世直し国民運動は、政策作りそのものもできるだけオープンにして、
国民の皆さんの参加のもとで出来上がっていくように進めていきたいと考えています。

何故なら「よい国つくろう!」という運動とは、
様々な地域で行われている立派な企業経営、すばらしい農業、介護事業や医療、
そして教育活動まであらゆる分野の「よい営み」を見いだし、
「これが全国に普及していけば、日本はよい国になる」と思われる沢山の事例を国民の皆さんに紹介し、
更にそれらが普及していくように、
「「よい国つくろう!日本国民会議」の首長たちがそれぞれの自治体経営において支援し、
また仮に国などの政策や制度に問題があればその改変を求めていくということが世直し運動の根幹であるべきで、
そういった草の根的な「よい国つくろう!」運動以外、もう日本そのものを根底から変えていくことは出来ないと考えるからです。

そういった「国民の、国民の為の、国民による」運動の中から、「よい国つくろう!」の真の政策が生み出されていくのです。

「新党結成も」という報道がありましたが、そういった活動を展開しつつも、
もし「もはや既存の政党では駄目だ」と多くの国民が絶望してしまったときがきたとしたら(勿論、今の政党でこの日本をしっかり立て直すことに成功してほしい)、
「日本国民会議」は多くの国民から放っておかれないのではないかと思います。
そのとき私たちは、どんな「火中の栗」でも拾う覚悟であることは「設立趣意書」の通りです。

「日本国民会議」は、思いを同じくする国民と首長による「地方連合」です。
当面は中央の動きとは一線を画し、
これから起きてくるであろう政界再編などの国政の流動化などの動きには、超然として独自に活動していきます。
そして中田市長も、「日本国民会議」のいわば幹事長役として、
その経験と行動力を活かした獅子奮迅の活躍をされていくものと期待しています。

皆さん!
「日本国民会議」に結集して、本格的に日本の立て直しに取り組んでいきましょう。

--- 引用終わり ---

この山田 宏なる人物を、“天才政治家”だと買被る人もいるようですが、
政権交代を目前にして、それに便乗する為に、こそこそ出てきた賤しい輩としか映りません。
それとも、この山田 宏にしても中田 宏にしても何か命懸けで、政権交代を実現させる為に政治活動をしてきたのですか?
都合のいい時だけ便乗する為に、うまく立ち回るのは、政治の才能ではなく、ただ狡賢いだけ、鼻が利くというだけのことです。

それとは対照的に、小沢さんや鳩山由紀夫さんは、大変な時も現在も変わらず一貫した姿勢と強い意志で懸命に闘ってきて、
時にはおのれの身を切らせてまで、一般国民の敵の正体を曝させ、
様々な圧力や策略に負けず、苦労と懸命の働きを積み重ねてしっかりとした支持と信頼を集め、
そのなかで、政治を諦めていた人や関心のなかった人までが、いっしょに闘っていこうと共鳴して政治に目を向けるようになり(小沢現象)、
そして、ようやく(国民主権の政治を取戻す為に)政権交代を実現させられるところまで漕ぎ着けたのです。
その僅かでも、山田 宏や中田 宏の活躍によるものなどなく、また、一夜で状況が好転して現在の状況が生まれたわけでもありません。

その間、“郵政選挙”での過ちによって、国民は大変な痛みを強いられてきました。
そんな時、小沢さんや鳩山由紀夫さんは、国民の苦しみを見てやりきれない思いと責任を感じたことと思います。
結局、政権交代をしなければ政治は変えられない。だからこそ、歯を食いしばって一心不乱に闘い一つ一つ準備をしてきました。

そういう時に、山田 宏や中田 宏のような賤しい連中は何を考え、何をしていたのでしょうか?

上記に引用した文章も、山田 宏だから言えるというようなことではなく、
当り障りなく、建前論を無難にまとめれば、だれがやってもそういう文章になるでしょうし、陳腐な印象しか受けません。
心がこもっていないというか、表情が見えないというか、血が通っていない感じがするのです。心ではなく頭で計算して書いているような感じなのです。

民主党には、これから自民党や公明党、それとつるんできた官僚機構、電通、経団連などが隠してきた悪事や、
食い散らかした実態(例えば、年金はどれくらい食い潰されたか、国債はどうなっているか、特別会計は何に使われてきたのか、米国年次改革要望書についてetc.)を
調べ上げ、先ずその責任の所在を明らかにし、国民の前に暴き出してほしい。
その上で、一般国民が、日本人が安心して暮らせるようにこの国を、一つ一つ治していってほしい。
その時に、この松下政経塾(清和会に似ている気がする)に多く見られるような、心がこもっていない、表情が見えない、血が通っていない政治に毒されてほしくないのです。
GHQに飼われたA級戦犯がつくった清和会・自民党も、カルト宗教団体(実は擬似宗教?)・創価学会党もごめんだが、
松下政経塾の連中もごめんだ。

中田 宏の辞任会見に関しては、下記のような欺瞞に満ちた発言が数々あります。


「日本は内外から食いつぶされる。政治を刷新する」
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090728/lcl0907281613008-n1.htm

「残された時間の中で微力を尽くさないとこの国は滅びる。何でもやりたい」
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090728/lcl0907281722009-n2.htm

中田 宏・公式HP「唯一あるのは、自分が生まれた国、この日本をよくしたいという思いです」
http://www.nakada.net/yoikuni/message.shtml

「権力というものが絡むと人格が変わる人がいっぱいいるんですよ」→自虐ネタ?
http://www.13hw.com/interview/interview14/14_03.html

中田 宏・公式HP「真の志とは、自分のためではなく他者のために、自らの代よりも次代のために立てる計であると思います」
http://www.nakada.net/yoikuni/vision.shtml

→これらの発言は、“真実を核にして嘘を構築せよ!”
(久保博司「詐欺師のすべて」より、詐欺の鉄則15箇条 第6条)のいい例だろう。
http://psych-toolbox.hp.infoseek.co.jp/hypnosis/others.html

「行財政改革進め、売春街浄化した」
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090728/lcl0907281750012-n1.htm

→今更、自分を清潔で爽やかに見せようとしても悪足掻きだと思うが・・・


きっとこういう人間は、日頃から利用出来そうなものをネタとして探しているのだろう。
そういういい加減な人間がでしゃばることは、本物である人たちに対して、その真摯な活動に対して随分失礼な話だと思う。
そのことにいちばん怒りを覚えます。

上記の、山田 宏の声明の内にも出てくる「よい国つくろう!日本国民会議」ですが、

今決まっているメンバーを少し見てみましょう。

http://www.yamadahiroshi.com/kokuminkaigi.shtml

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「よい国つくろう!日本国民会議」

代表発起人(以下、5名):

山田 宏(杉並区長)

→松下政経塾2期生、前原誠司や中田 宏が慕っている人物。

http://www.yamadahiroshi.com/index.shtml

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1163.html

1999年、二度と国政へは戻らない事を決意して区長選への出馬を決断した(嘘?)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%AE%8F

松下政経塾は、その母体になったMRA(道徳再武装運動)を通して、清和会と通じている

http://blog.trend-review.net/blog/2009/05/001167.html

http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/564.html

http://www.mskj.or.jp/news/9303jkonodera.html

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200807230005/

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200807230006

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060807

財団法人 日本国際交流センター
http://www.jcie.or.jp/japan/

MRAによる日米間の文化交流プログラムは、国防総省やCIAの秘密のミッションの隠れ蓑にもなっていた
→デヴィッド・ロックフェラーとの繋がり
http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/565.html

注.松下政経塾OBの中にも、例外的に原口一博議員のように一人立ちしている議員もいますし、山井和則議員も応援している議員の一人です。
ですから、全部が全部いけないとは言っていませんが、中には問題のある連中がいて、それも1人や2人ではないということも事実です。

http://www.mskj.or.jp/sotsu/giin.html


中田 宏(横浜市長)

中村時広(松山市長)

松下政経塾出身ではないが、山田 宏が過去に松下政経塾出身者を中心に発足した『志士の会』のメンバーである。
この『志士の会』はその後、与野党に分かれた松下政経塾出身者の結集が思うように行かなくなり、分散した。
その後、それを源流とし、野田佳彦(松下政経塾1期生)を中心とする別の新たな『志士の会』が民主党内に出来、それが2006年からは名前を変えて、
『花斉会』となっている。


上甲 晃(志ネットワーク代表)

松下電器産業に入社後、松下政経塾に転任し、松下幸之助の薫陶を受け、松下政経塾元塾頭・常務理事・副塾長を務めたが、
その後、松下電器産業を退職し、『志ネットワーク』の代表として運動を展開している。

http://www.kokorozashi.net/

http://kitaoka.seesaa.net/article/123784876.html

http://ujita.co.jp/Tai02.htm

細川珠生(政治ジャーナリスト)

→父である細川隆一郎とともに、統一協会との繋がりが深く、
細川隆一郎の内外問題研究会の定例会に、安倍晋三が出席し、改憲論を説いていることなど、
安倍晋三とも繋がっているようだ。尚、細川護煕・元首相とは遠い親戚であり、その人脈からも松下政経塾に通じている。
山谷えり子が「教育再生会議」のメンバーに加えようとした人物であり、産経新聞や統一教会の世界日報に頻繁に登場する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E9%9A%86%E4%B8%80%E9%83%8E

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E8%AD%B7%E7%86%99

細川珠生と前原誠司
http://cheering.net/tamao/publicity/02-051103.htm

統一教会系の団体が2006年5月に福岡市内で開催した集会に祝電を打ったのは、
安倍晋三、岸 信夫(安倍氏の弟)、保岡興治、石原宏高、 山谷えり子、高市早苗、山本一太、松浪健太の各議員
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/06/post_00a8.html

山谷えり子の“経歴”、Wikipediaから、大量削除された気になる部分
http://www.j-cast.com/2006/10/14003373.html

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1167724216/l50

教育再生会議→中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 18を参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E5%86%8D%E7%94%9F%E4%BC%9A%E8%AD%B0

http://www.sawayakazaidan.or.jp/news/2007/20070124_kyouiku.html

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絶対に暖簾を貸してはならないネズミ・中田 宏(横浜市長)について検証 その2

『中田 宏・横浜市長が果たした実績・成果?その現状について』

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http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51403093.html


(1)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 1

横浜税関が2009年1月23日発表した速報によると、2008年月の横浜港の貿易は、
輸出は5436億円(前年同月比で、30.5%減)、3カ月連続の減少となり、下げ幅は過去最大となった。
米国向けを中心に、自動車の輸出が40.5%に落ち込んだことが響いた。一方、輸入は2949億円(20.5%減)。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan0901493/


(2)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 2

県百貨店協会は2009年1月23日、
2008年の県内百貨店7店(横浜高島屋、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、東戸塚西武、さいか屋)
の年間売上高を発表。合計は4408億7298万円(前年比3.3%減)と2年連続で減少した。
さいか屋を除いた横浜市内6店の合計は、3736億2750万円(3.2%減)と、4年ぶりに減少に転じた。
(注.いずれも2008年10月に閉店した横浜松坂屋分を除外したベース)

春先までは好調だったが、特に秋口以降は米国発の金融危機の影響などで消費が冷え込んだ。
協会は「これからは例年と同じようにセールを打っても厳しいだろう」とみている。
店別でみると、都筑阪急(1.8%増)、東戸塚西武(1.3%増)が前年を上回った。
近隣にマンションが増え、入居者が購買客に結び付いたという。

同日発表した12月単月の売上高は、県内7店で計469億4765万円(前年同月比8.9%減)と、10カ月連続の減少となった。
都筑阪急以外は軒並み前年実績を割り込んだ。
「歳末セールを早めに打ち出した為、下旬に伸びなかった」(東戸塚西武)のも要因という。
品目別では食料品や化粧品などは前年同月並みの水準を維持しており、
横浜高島屋は「食品は安全・安心のものを百貨店で買い求める傾向が定着してきた」と話している。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan0901513/


(3)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 3

情報サービス大手のCSKホールディングスは2009年2月13日、
みなとみらい21地区の新本社ビル建設を中止すると発表した。
景気後退で業績が悪化する中、多額の建設投資がかかる事業を白紙に戻して収益回復を最優先する。
横浜市は土地を売却時の価格で買い戻し、同社から違約金として約18億円を徴収する方針。
みなとみらい21地区では2008年以降、進出企業の撤退や建設中止が相次ぐ。
横浜市は当面公募を凍結し、経済情勢を見守る考えだ。

計画地は既に横浜市から購入済みで、2009年10月に着工予定だった。
みなとみらい21地区では、2008年から事業計画の見直しが相次いでいるが、
撤退の表明は2008年3月のゲーム大手セガ以来、2件目。
計画地は、みなとみらい大通りに面した約7848平方メートル。
CSKは、2007年6月の事業者公募に応じ、同年10月に決定し、2008年10月に横浜市と正式契約した。
横浜市によると、撤退による違約金は売買価格の2割という契約になっており、18億2000万円に上る。
既に売却代金として払い込まれた約91億円から差し引いて返還するという。

CSK広報室は取材に対し、
「グループ企業の拠点集約で相乗効果を見込んだが、業績悪化でそれどころではなくなった。申し訳ないが、
経営体質の強化に欠かせないと判断した」と説明した。

市はCSKの進出により、法人税や事業所税など年7億3000万円の税収増を想定。
企業誘致支援策として38億8000万円の助成を予定していた。
港湾局みなと資産活用担当は同日の会見で、
「大手IT関連企業の本社ビルなので期待は大きかった。売買契約の僅か4カ月後というのも非常に残念」と話した。

CSK計画地の隣接街区も、超高層の複合オフィスビルを計画していたモリモトが2008年11月に倒産し、工事が停止している。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090213c3b1304b13.html

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902304/


(4)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 4

経営再建中の不動産ファンド大手のパシフィックホールディングスが2009年3月10日、
東京地裁に会社更生法の適用を申請し受理された。
同社は2011年春の開業を目指し、みなとみらい21地区でホテル建設を計画しているが、影響は必至。
同地区では、昨年民事再生法の適用を申請したモリモトのオフィスビルの計画も止まっており、開発の遅れが広がりそうだ。

パシフィックホールディングスは、みなとみらい21の横浜赤レンガ倉庫近くに、
総額230億円をかけ、「W Yokohama」を開業する計画だが、
景況悪化などで開業時期は当初予定より半年以上、延びることが既に決まっており、
計画続行には、パシフィックホールディングスか開発プロジェクト自体などが、スポンサーを見つける必要がある。
同社の100%子会社であるパシフィックインベストメントは、「計画について現時点でコメント出来ることはない」としている。
パシフィックホールディングスは、3月11日以降、横浜市などと計画について協議する模様だ。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090310c3b1004810.html


(5)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 5

パシフィックホールディングスは2009年3月10日、
東京地方裁判所に会社更生手続きの開始を申し立て、同日受理された。
横浜市のみなとみらい21新港地区4街区で計画していた「横浜ベイサイドホテル」建設事業についても
一旦凍結し、管財人が保全・管理する。事業再開については未定。
みなとみらい21地区内の事業がまた一つ、暗礁に乗り上げた。

http://www.kentsu.co.jp/kanagawa/news/p05513.html


(6)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 6

日銀横浜支店が2009年4月1日発表した、3月の県内企業短期経済観測調査(短観)によると、
企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は全産業で-45となり、前回(2008年12月)の-16から29ポイント悪化した。
1999年6月に並ぶ低水準で、比較可能な1998年3月以来、最大の下げ幅。
深刻化する不況の影響が製造業から非製造業へ広がっている。全国的にも最悪の水準に落ち込んでいる。

県内の業況悪化は5・4半期連続。製造業は-62で40ポイント悪化し、全国(-58)を下回った。特に大企業は-72と不振が著しい。
業種別では輸送機が-73、素材が-74。
欧米を中心とした外需を追い風に全国水準を上回ってきた県内産業が、輸出減退で大きく落ち込んだ形となった。
一般機械や電機も同様の傾向。
非製造業も-30と18ポイント悪化した。情報通信を除く全業種がマイナスに転じた。
輸出減で物流が冷え込み、運輸は42ポイントの大幅悪化となった。

雇用情勢も厳しさを増した。
「過剰」から「不足」を引いた雇用人員判断は製造業で+40となり、前回から29ポイントも急上昇した。
輸送機では+60に達している。
2008年度の売り上げ・経常利益は前回調査でも全産業で7年ぶりの減収減益見込みだったが、さらに下回る。
減収減益傾向は、2009年度も続く見通し。設備投資計画も製造業で2年ぶり、非製造業で3年ぶりに減少に転じる。

ただ、3カ月後の先行きは、輸送機で-67、素材も-68と、それぞれ6ポイントの小幅改善を予想する。
業種によって在庫調整が一服し、底入れ感が生じてくるとの見方も出ている。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivapr090431/


(7)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 7

横浜税関が22日発表した3月の横浜港貿易速報によると、輸出額は4653億円(前年同月比43.7%減)と
6カ月連続で減少した。
輸入額も、2223億円(40.0%減)と5カ月連続減少で、統計を始めた1962年以来、最大の下げ幅を記録した。

輸出額は、自動車が744億円(63.4%減)、建設用・鉱山用機械が167億円(63.7%減)と大きく落ち込んだ。
地域別では、アジア新興工業国・地域(NIES)が952億円(36.1%減)、中国が944億円(31.6%減)、
東南アジア諸国連合(ASEAN)が638億円(43.2%減)、米国が599億円(46.9%減)など、主要地域すべてで減少した。

輸入額は、主に自動車向けに使われる非鉄金属が97億円(69.8%減)と大きく落ち込んだ。
中東などからの原油・粗油も107億円(75.9%減)と大幅減。
ただ、数量ベースは40.3%減に留まっており、2008年に高騰した反動が金額ベースの下げ幅を膨らませた。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivapr0904617/


(8)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 8

オフィス仲介の三鬼商事横浜支店がまとめた、
2009年4月末の横浜ビジネス地区(関内、横浜駅周辺、新横浜)のオフィス空室率は、10.43%と前月比0.56ポイント上昇した。
新築ビルの空室率の高さや既存ビルからの撤退が響いた。空室率の上昇は9カ月連続。

特に上昇が目立った地区は新横浜で、空室率は前月比1.37ポイント上昇の18.07%、
三鬼商事によれば、「新築ビルが4月に完成したが、テナントが満足に入居していない」

横浜駅地区の空室率は、前月比0.22ポイント上昇の7.12%、
関内地区の空室率は、前月比0.28ポイント上昇の8.69%となっており、
いずれの地区も新築ビルの供給は1棟もなかったものの、景気後退の影響を受けて企業の撤退や事業規模の縮小などの動きが目立った。
新横浜地区では、今年度中に2棟のビル建設が予定されており、三鬼商事では、「空室率は厳しい状況が続く」としている。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090508c3b0805c08.html


(9)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 9

横浜市会第2回定例会は6月5日、本会議を開き、同日提案された5月補正予算案など22議案について関連質疑を行った。
中田 宏・横浜市長は、補正予算案での56億円の新規市債発行について、
「中期計画の目標の範囲内。財政規律には影響しない」としながらも、
「2010年度予算での市債発行枠が減る為、様々な角度から検討する」と述べた。

新型インフルエンザ対策について中田 宏・横浜市長は、
発熱外来用資機材の備蓄の前倒し、予防投与用タミフルの追加備蓄など「今出来る最大限の努力をして対応を進める」とした。

保育所待機児童が2001年以来過去最高の1290人に増加したことについては、
策定中の「かがやけ横浜こども青少年プラン」後期計画(2010〜14年度)で保育所整備へ「総合的な対策を検討する」と述べた。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun090678/

(10)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 10

三菱地所は2009年6月5日までに、
横浜・みなとみらい21地区の34街区で計画していた商業・住宅開発計画の着工を先送りする方針を固めた。
商業施設に出店するテナントにめどが立たない為で、市況回復を待ってから着工する。当初は6月に着工し、2011年末の完成を計画していた。

三菱地所は「みなとみらい34街区プロジェクト」を2008年7月に発表。しかしその後、景気が急激に悪化。
2009年に入ってから、出店の意向を示していた小売事業者などが進出を見合わせたいと相次いで打診してきたという。

三菱地所・風間利彦常務によれば、「商業施設の中核となるテナントが決まらないと着工出来ない経済情勢になった」
延期の期間については、「景気が回復し、テナントの4〜5割が内定出来る状況になってから着工したい」としている。

計画地は横浜美術館の海側隣接地で、敷地面積は約1万8千平方メートル。みなとみらい駅とも直結出来る好立地。
施設計画そのものは大幅に変更しない方針で、
計画では、敷地南側約7割に商業施設、北側に30階建て(約300戸)の超高層マンションを建設する。
商業施設としては、みなとみらい21地区で最大規模になる見通しだ。

みなとみらい21地区では、三井不動産が横浜駅東口近くの67街区の開発計画を凍結している他、
みなとみらい大通りに面した43街区では、開発を予定していた事業者の倒産などで計画が頓挫するなど、
複数のプロジェクトが暗礁に乗り上げている。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906102/


(11)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 11

横浜開港150周年記念イベント「開国博Y150」の有料入場者数が低迷していることについて、

中田 宏・横浜市長は2009年6月10日、
市会本会議で集客対策として、「Y150はじまりの森」の巨大クモ型ロボットへの一般客の搭乗などを実施する方針を表明した。
「これまでは新型インフルの影響もあった。コンテンツを新たに追加していくので、夏場には入場者が増えていくと期待出来る」などと述べ、
テコ入れを進める意向を示した。

中田 宏・横浜市長は、「Y150トゥモローパーク」での大道芸や区民ミュージカル、
「NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」で上映する映像作品の追加などを検討していることも明らかにした。
また、「Y150はじまりの森」では、バンドの生演奏や食事セットの充実などを図っていくという。
7月4日に開幕する「ヒルサイドエリア」については、会場に隣接する旭区と緑区の区民を対象にした区民デーを設け、
周辺地域での盛り上げを図っていくとした。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906233/


(12)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 12

県百貨店協会は2009年6月23日、
県内主要百貨店(横浜高島屋、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、東戸塚西武、さいか屋)の5月の売上高を発表した。
総額は295億8374万円(前年同月比13.5%減)で、15カ月連続でマイナスとなった。
さいか屋を除いた横浜市内の合計も15カ月連続マイナスで251億9280万円(12.7%減)。

主要5品目すべてで前年割れ。
県百貨店協会は、「入店客数は回復してきたが、売り上げ増にはつながらなかった」とし、6月も厳しい数字が続くと見ている。
個別商品では、横浜高島屋「スカーフは2けた増。小物でファッションの変化を付けているようだ」
そごう横浜店「婦人靴は下取りセールの効果もあって7%増」など、
売り上げを伸ばしている商品もあるが、全体を押し上げるまでには至っていない。
(注.横浜岡田屋は相模大野店などの売り上げを除外したことに伴う数字。また、昨年10月に閉店した横浜松坂屋の売り上げは除外している)

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun09061510/


(13)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 13

横浜税関が2009年6月25日発表した横浜港貿易速報によると、
2009年5月の横浜港の貿易は輸出3947億円(前年同月比47%減)、輸入2088億円(37%減)だった。
中東向けの自動車輸出の落ち込みが響いた。輸出は8カ月連続、輸入も7カ月連続のマイナス。

輸出は主力の自動車が562億円(65.1%減)と大きく落ち込み、全体を引き下げた。
昨秋からの急減ペースは鈍ったものの上昇の兆しが薄く、底ばい状態が続いている。

地域別では中東向けが「昨年の同時期に盛んだったことによる反動」(同税関)で87.9%減らした。
米国向けも36.3%のマイナスとなっている。

自動車部品の輸出も45.1%減、建設用・鉱山用機械も71.9%落ち込んだ。重電機器は米国向けの発電機などが伸びて6.3%増えた。
輸入は中南米からの銅を中心に、非鉄金属が109億円(77.2%減)と減らした。天然ガス・製造ガスも118億円(47.3%減)だった。
地域別動向は中国が輸出入とも7カ月連続で減少。アジア新興工業国・地域(NIES)への輸出も自動車が不振だった。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906671/

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906709/


(14)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 14

神奈川産業振興センターの調査によると、
県内中小企業の4〜6月期の業況判断指数(DI)は全産業で-70.5となり、1〜3月期から2.1ポイント悪化し、
比較可能な1997年4月以降最低となった。

製造業は-81.8%となり、5.9ポイントの悪化。特に小規模企業は、-83.9まで落ち込んだ。
神奈川産業振興センターは「在庫調整が進んだ影響が中小企業まで及んでいない」としており、
商業・サービス業は、2.3ポイント上昇したが、建設業は9.3ポイント下がった。

7〜9月期も、-71.6と小幅悪化し、半年後に-65.9と改善に転じる見通し。
製造業のうち輸送機は、
対中国輸出の回復やエコカー減税効果への期待感から3カ月後に1.3ポイント、半年後も13.2ポイント上昇する予想となった。

ただ、年明けから業況悪化傾向が続いたことから、
神奈川産業振興センターは「夏のボーナスも厳しく、内需拡大につなげることは難しい」と見ている。

調査は2000社(製造業550社、建設業250社、商業・サービス業1200社)を対象に実施され、
1115社から回答を得た(回収率55.8%)。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906796/


(15)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 15

JR桜木町駅前に建設中の大型複合ビル(19階建て)の開業時期が、2010年春以降にずれ込む見通しになった
ことが2009年6月29日、分かった。
この大型複合ビルは、みなとみらい21地区の玄関口に当たる28街区に位置しており、
横浜開港150周年に合わせ当初は2009年9月の開業を予定していた。
低層部分の商業スペースが埋まらないことが延期の理由だとという。

事業主体の不動産賃貸テーオーシー(東京都)によると、7階までのスペースには物販や飲食などの店舗が入る計画。
しかし、テナントが予定通り集まらない為、新築検査が出来ない状況となっている。

上層部分10〜19階には、「ホテルニューオータニ」が県内初進出する計画だが、
「先行オープンも検討したが、宿泊客がいる中で他のフロアの工事は出来ない」(テーオーシー)との事情から開業を先送りする。
大手映画会社3社の共同出資によるシネマコンプレックスなどが入る計画の中層部分6〜9階も、来春以降のオープンにずれ込む見通しだ。

ビルは94メートルの高さで、総床面積10万5800平方メートル。
2007年9月に着工し、横浜港に向けて緩やかに弧を描くような外観は既にその姿を現している。

地区内のまちづくりを調整する横浜みなとみらい21によれば、
「開発事業の遅れや撤退が増え、みなとみらい21地区の印象も気になる。
28街区は玄関口でもあり、開港150周年の節目でもあるので、早い時期の開業を期待している」としている。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906802/


(16)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 16

神奈川労働局のまとめによると、県内の2009年5月の有効求人倍率は0.40倍(季節調整値)で、前月から0.06ポイント悪化した。
製造業の不振が反映された形で、2000年1月以来の低水準となった。

新規求人倍率は0.62倍で、0.07ポイント下がった。新規求職数が28.5%増えた半面、新規求人は落ち込みを続けている。
求人が増加傾向なのは医療・福祉業だけで、製造業は66%減、情報通信は57%減と大きく落ち込んだ。

離職理由の内訳では、事業主都合退職者が前年同月比で2.5倍と大きく増えた。
神奈川労働局は「企業人事の年度末を超えた時期に、再雇用の更新をされなかった年配者が増えた可能性がある」と見ている。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun09064010/


(17)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 17

http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/ycukikimondai.html

「公開質問状」に対する、中田 宏・横浜市長の“ふざけた”回答
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/05-05/050516nakada-kaitou.htm

非常に単純化して言えば、「横浜市大“改革”」とは、
独立行政法人化と国民に“痛み”を強いる小泉構造改革の潮流に便乗して、
「杜撰なグランドデザイン」と「不純な動機」、即ち、“プラクティカルなリベラルアーツ”という意味不明な目標設定と、
“3学部統合”という名の大学解体、及び、思い通りにならない大学教員に対する横浜市官僚の“積年の怨念”に基づいて
強権的に行われた、「学問の自由と大学の自治」に対する徹底した破壊行為です。


(18)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 18


(mewさんのblogから重要な部分を引用、一部簡略化しています)

http://mewrun7.exblog.jp/10785465/

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(読売新聞 2009年8月4日)

先日、中田 宏・横浜市長が、急に辞職を発表したという記事を書いたのだが、
その横浜市で、何とあの「つくる会」の歴史教科書(改訂版)が、全国で初めて採択されたというのである。
教科書の採択を決める教育委員会のメンバー6人は、いずれも中田 宏・横浜市長が任命している。

横浜市教育委員会は2009年8月4日、横浜市内18区のうち港北、青葉など8区の市立中学校72校で、
2010〜2011年度に使用する歴史教科書に、
「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)のメンバーらが執筆した「中学社会 歴史」(自由社)を採択した。
文部科学省によると、新たに自由社から発行された同会の教科書が採択されるのは初めてと見られる。

「新しい歴史教科書をつくる会」は、「従来の教科書の歴史観は自虐的だ」としており、
メンバーが執筆し、2004年に扶桑社から発行した教科書が、検定を受けた際に、
第2次大戦の歴史認識などを巡って物議を醸した経緯がある。
扶桑社の教科書は、栃木県大田原市の市立中学校などで使われているが、歴史教科書全体に占める使用率は、
0.4%と低く、発行継続を見送った。
この為、同会は、発行元を扶桑社から自由社に切り替えることで、2008年度の教科書検定で合格した。
「新しい歴史教科書をつくる会」によれば、扶桑社と自由社の教科書は「8割が同じ内容」という。


(朝日新聞 2009年8月4日)

「新しい歴史教科書をつくる会」が主導した歴史教科書は、扶桑社版で2001年に初めて検定に合格。
植民地支配や戦争の加害の実態を見つめる記述が少なく、国内外から批判を浴びた。
2005年合格の改訂版では、採択率10%という目標を掲げ、
教育勅語の原文や「神武天皇の東征」の地図の掲載をやめるなどし、教室で使いやすいようにする記述の変更が目立った。
ただ、採択率は0.4%に終わった。
今回採択された自由社の教科書は、基本的に、2005年に扶桑社から発行された改訂版を踏襲している。

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この「新しい歴史教科書をつくる会」については、下記リンクを参照して頂きたいのであるが、

http://www.tsukurukai.com/

これは安倍晋三(松下政経塾、とくに前原誠司などとも親密)ら日本会議系の超保守派の政治家や、
彼らのブレーンともなっている学者、識者などが、
「日本の歴史教育は、偏向していて、自虐的である」として、
もっと神国的な伝統、文化や日本の戦争の(彼らが勝手に正しいと思い込んでいる)真実を伝える教科書を作るべきだとして、
始めたものであり、

例えば、彼らは南京大虐殺も慰安婦問題も、沖縄集団自決での軍の強制などは「なかった」としている。
昭和戦争は“侵略性”はなくて、“日本とアジアの自衛”の為の戦争だと主張していたりする。

そして、安倍晋三らが作った、
「日本の前途と歴史教育を考える議員の会(会長は、日教組批判を展開している中山成彬)」
などと協力して、彼らの思想、主張に基づく歴史教科書を作り、より多くの中学の授業で採択されることを目指して、
活動を続けているところなのだ。

ただ上述の記事のように、教科書の内容が一般的に見て、かなり偏っている為、なかなか採用されず、
東京では、中田 宏・横浜市長(松下政経塾10期生)と親しく、松下政経塾の先輩である、
山田 宏(2期生)が区長を務める杉並区だけが、周囲や住民の反対を押し切る形で採択をして、問題となっていた。

実は、横浜市のある神奈川県も、松沢成文知事(松下政経塾3期生)がかなりの保守タカ派で、
式典での国旗掲揚・国歌斉唱を徹底すべく、各校の実態を調査や従わない教員のリスト作りに同意したりした。
更に歴史教育のあり方にも言及したりしてるのだ。

これによって、横浜市内の72もの中学で、このミョ〜な歴史教科書が使われるようになるわけで。
辞職した中田 宏・横浜市長は、とんでもない置き土産を残して行ってくれたものだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/4283840/

そもそも中田 宏・横浜市長は、保守タカ派系の政治家である。

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(朝日新聞 2009年8月4日)

中田 宏・横浜市長は、「新しい歴史教科書をつくる会」主導の歴史教科書を、
2005年8月に採択した東京都杉並区の山田 宏区長(松下政経塾2期生)と、
今秋にも新たな政治団体「『よい国つくろう!』日本国民会議」を立ち上げようと計画。
新団体の基本理念の一つに、「日本人の誇りと自信と夢を回復する」を掲げている。
 
横浜市の前回2005年の採択の際は、
当時委員だった今田忠彦委員長が1人だけ、同会主導の教科書について、
「自国を愛し、繁栄と平和を図る上で効果的」と唱えた経緯がある。
委員長を含む教育委員6人は、中田 宏・横浜市長が市議会の同意を得て任命する。
前回採択時の委員のうち、5人はその後の人事で退いたが、
今田忠彦氏はそのまま残り、2006年7月、教育委員長に選ばれた。

投票に先立つ審議で、今田忠彦委員長は、

「日本人に生まれたことを悲しませるような教科書は絶対、駄目だと思う。
自由社の教科書は非常に理解しやすく、先人がどういう意識で生きてきたのか深みをもって書いている。
日露戦争も愛情をもって書いている」

と意見を述べた。

また、今田忠彦委員長は定例会終了後の会見でも、

「自由社の教科書は歴史がわかりやすく書かれている。
戦前に逆戻りするとか戦争賛美とか、植民地支配を正当化するような教科書だという風には読めなかった。
日露戦争の記述では小国日本が大国ロシアに勝った経緯が詳しく書かれ、良い意味での日本人の誇りが感じられる」

と述べた。

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つまり、この教育委員会は、中田 宏・横浜市長の教育方針や意向を受けていると言っていいだろう。
委員長が最初に、こういう意見を言ってしまったら、
かなり審議や採決の流れを左右してしまうであろうことは間違いない。

今、全国の都道府県や市区町村では、どんどん保守タカ派系の首長や知事が増えていて、
その系統の国会議員や文部科学省、関連団体の人たちと組んで、
どんどん保守的な教育、国粋的な教育を、学校の中に入れて行こうとしているのである。

とくに、この10年ほど森政権以降、いわゆる超保守派の政治家が政府自民党の中枢にいる為に、
全国にもその傾向が広がって行ったところがある。
森 喜朗が首相の時になって、官邸で「子供を飼い慣らす教育」が必要だとか、話し合っていたりしたし。

しかも、各自治体の教育の具体的なことについては、
都道府県、市区町村の首長の方針+教育委員会で決められてしまう。
だから、首長を決める選挙では、各候補者が教育に関してどのように考えているのか、よくチェックしておかないと、
知らないうちに、自分の子供が、とんでもない学校教育を受けさせられてしまう恐れもあるので、留意して頂きたい。

また先日の記事で、中田 宏・横浜市長が松下政経塾のOBや関係者を中心に、
同じ思想の人を集めて、来年の参院選&政界再編を考えて(彼らは衆参同日選挙を目指しているようだが)、
新党を作る為に市長を辞めたのではないか?と書いたが、
昨日、中田 宏自身、日本記者クラブで、下記のような発言をしていたという。


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(読売新聞 2009年8月4日)

中田 宏・横浜市長は2009年8月4日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、
横浜市長辞職後の政治活動について、

「新党をつくることもありえる。来年の参院選は一つのポイントだと思っている」
と述べ、来年の参院選に向けた新党結成に含みを持たせた。

中田 宏・横浜市長は、今秋にも東京都杉並区の山田 宏区長(松下政経塾2期生)らと、
「よい国つくろう!日本国民会議」を結成すると表明しており、同会議が新党の母体になるとみられる。

また、中田 宏・横浜市長は、
民主党政権が誕生するものの、安全保障の問題で民主党が5年以内には行き詰まるとの見通しを示し、
「我々の運動が何をするかということだ」と述べた。


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早速、「新党が」とか、保守タカ派系だけあって、安全保障がどうのとか言い出している。
この危ない流れを阻止する為には、何が何でも、ここで政権交代を実現することが必要なのだと、改めて訴えたい。


--- 引用終わり ---

(19)中田 宏・横浜市長が放り出す横浜市の現状 19

こんな状況下で横浜市を投げ出しておきながら、中田 宏・横浜市長は、何故、退職金を辞退しないのか?
つくづく賤しさを感じさせる人物です。

最近は、TVにやたら出演しては、おのれの都合を一方的にまくし立てて言い訳ばかりしていますが、
それで郵政選挙と同じように、大衆を騙せると思っているなら勘違いも甚だしい。
ネットでは、多くの方たちが、何が本当の理由か、本人に代わってあちこちで怒りを込めて詳しく書いています。
横浜市の人たちも相当、怒り心頭、はらわたが煮え繰り返っているようです。

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(カナロコ 2009年7月28日)

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907723/

「何故、今なのか」「無責任だ」―。2009年7月28日に突然、市政の舵取り役からの“降板”を自ら表明した横浜市の中田 宏・横浜市長。
任期途中の辞職劇には、市会議員や市役所職員からも疑問の声が上がった。

市会最大会派の自民党の佐藤 茂団長は、「このタイミングは無責任すぎる。電話で説明を受けたが納得できない。議会できちんと説明してほしい」。
民主党の谷田部孝一団長も、「『開国博Y150』会期中の辞職は、Y150の失敗を認めているのではないか」といぶかしむ。

市長選は衆院選との同日選となる見通しで、僅か1カ月先だ。
公明党の仁田昌寿団長は、「突然の市長選挙で市民に審判を頂くのに十分な時間があるのか」などとコメントした。

あるベテラン市議は憤りを隠さない。
「市民は『途中で投げ出した』『敵前逃亡だ』と取るだろう。結局、横浜市での仕事は国政復帰への足掛かりでしかなかったと思われても仕方がない」
別のベテラン市議は、「途中で辞める人が後継者や選挙日程を決める資格はない」とばっさり。
市議の中には、「市政を投げ出すのだから、退職金を放棄させるべきだ」といった声も聞かれた。

波紋は庁内にも広がった。2002年3月の初当選直後は若さと改革を最大の売り物にしてきた中田市政。
だが、政治資金パーティーに関する不祥事などで2期目は清新さに陰りも。
ある局の幹部は、「就任当時は改革派のイメージで期待感があったが、度重なる不祥事で職員の心は離れていった」と評する。

市長自身の“ご都合”辞職ではないか、と受け止める職員も。
30代の男性職員は、
「(衆院選との同日選挙で)選挙費用が浮くというが、作業量が増え職員が皺寄せを食う。本当に費用節約の意図があるなら、
何故、もっと早く表明しなかったのか」
市長からの辞意が正式に伝えられたのは、午後5時からの庁内放送だった。
「記者会見より後だった。順番が逆なのでは」と話し、最後まで納得がいない様子だった。

一方、経済界からは、辞職する市長へのねぎらいのコメントが寄せられた。
横浜港運協会の藤木幸夫会長は、「これまでの2期で、様々なプロジェクトを手掛けてきた。次のステップに行くことを応援したい」
横浜商工会議所の佐々木謙二会頭は、「公約に掲げた横浜市の改革が一定の成果を見ることが出来たと、熟慮した上での決断と思われる」
とコメントした。


(カナロコ 2009年7月29日 中田 宏・横浜市長、辞職会見で一問一答)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090728-00000020-kana-l14


―任期中のもっとも大きな成果は?

「行財政改革を進めて、持続可能な財政に一定の道筋を付けたこと」


―後継指名はするのか?

「しない」


―辞めると決めたのは、いつか?

「今年の正月に自分の(腹黒い)腹の中で決めた。あとは総選挙と合わせてタイミングを見ていた」


―今後、国政への出馬はあるのか?

「国を改める為には何でもやろうと思っている。(次の衆院選は出ないが)その“何でも”の中には入る」


―開会中の『開国博Y150』の入場者数が思わしくない中での辞任だが?

「開港150周年の大きなイベントは一段落した。今後も、150周年協会がしっかりやってくれる」


―市長選の候補者選びの期間を考えて、もっと早く表明するつもりはなかったか?

「(2009年7月23日の「海フェスタよこはま」記念式典で)皇室の方を迎えるのに失礼がないよう、今週の発表となった」


―週刊誌でのスキャンダル報道の裁判の影響は?

「まったくない。事実無根のこと。裁判で争っているので、最後まで見て報道してほしい」


―秋の参院補選への出馬は?

「ありません」

http://npn.co.jp/article/detail/06248631/

―突然の辞職は市民に理解を得られるのか?

「説明すれば、分かってもらえると思う。志のある人は市長選に出馬するはず。その人に『ポスト開港150周年』を委ねたい」


―退職金は?

「辞退する気はない。今後の活動に使う(つくづく図々しい奴だ)」


―市民へのメッセージは?

「市民の皆さんには、批判もいただきながら市政に多くの協力をしてもらった。本当に感謝をしています」


--- 引用終わり ---

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絶対に暖簾を貸してはならないネズミ・中田 宏(横浜市長)について検証 その3

『中田 宏・横浜市長が明かせない(本当の)辞任理由について』

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(日刊ゲンダイ 2009年7月29日)

横浜の市民も市職員も唖然呆然だ。中田 宏・横浜市長(44)が、2009年7月28日突然辞任した。
その理由は、「一国民として政治を刷新したい」というもので、国政転出に強い意欲を示した。

市長の任期は、来年2010年4月まで残っている。
中田 宏・横浜市長自らが大々的にキャンペーンを張っていた、横浜開港150周年の「開国博Y150」も会期途中(9月27日迄)。
来年11月の開催で誘致に成功した「APEC(アジア太平洋経済協力会議)」は、
7月17日に地元の推進協議会が設立され、中田 宏・横浜市長が会長として就任したばかりだ。
それらを一切合切放り投げてしまうのは、あまりにも無責任じゃないか?

国政を目指すといっても、8月30日の衆院選には出馬せず、
「政治団体の結成に全力を注ぐ」とか、訳の分からないことばかりをほざいている。
橋下 徹・大阪府知事も、「(辞任すれば)首長連合にならない」と突き放した。どうも明らかに出来ない理由がありそうだ。

オール与党体制で2期目の舵取りをしてきた中田 宏・横浜市長だが、
県政記者からも「これだけスキャンダルが多いと、自民も民主も3期目は担げない」という声がもっぱらだった。

真っ先に浮かぶのは、女性問題で、
不倫相手といわれる元キャバ嬢から名誉棄損などで3000万円の慰謝料を求められ係争中だ。
議会で市長の疑惑を追及してきた太田正孝市議は「いろんな問題や圧力で、相当追い詰められていた」とし、こう話す。

「不倫女性との裁判では、市長サイドはなんとか示談を成立させようと動いていたフシがありましたが、それもこじれたと聞いています」

更に、鳴り物入りの開国博も大失敗。
目標450万人と想定されているベイサイドエリアの有料入場者は、開幕から2カ月で46万人。目標の1割にしか届いていない。

太田正孝市議は、
「最終的に赤字は80億円とも100億円とも言われています。市長の責任追及は必至でした」と話す。

これでは辞任しなくても選挙に負けるだろう。それを恐れたとすれば、横浜市民だけでなく、国政でもNOだ。

(1)横浜市長を突然辞職した中田 宏は胡散臭い人物


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/de9283749ff78fb3e66c9598732de7d7

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/46196e39d6e563d44976719458fc6063

(『杉並からの情報発信です』さんのblogより気になる部分を引用、一部簡略化しています)

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≪中田 宏のプロフィール≫

1965年生まれの44才。神奈川県横浜市青葉区出身。神奈川県立霧が丘高等学校時代は空手道に打ち込んだ。
卒業後二浪して青山学院大学経済学部入学。1989年卒業後松下政経塾に第10期生として入塾。

1992年日本新党の結党に加わる。細川護煕や小池百合子の秘書を務めた後、1993年総選挙に旧神奈川1区より立候補。
初当選をトップで飾り、以後3期連続当選。
8月には党役員人事で小沢鋭仁政策委員長の下で政策副委員長に就任、
その後、新進党結党大会に参加して決算委員会理事などを務める。新進党分党後は無所属の会に参加。

2000年の総選挙では実質民主党の支持で内閣総理大臣秘書官経験者の新人・江田憲司を破り再選されるが、
翌2001年の森喜朗退陣に伴う内閣総理大臣指名選挙では、会派「民主党・無所属クラブ」所属代議士ながら、
自身と同じ神奈川県内小選挙区選出代議士で、自身と同じ郵政民営化論者の、
自由民主党総裁に就任間もない小泉純一郎に投票、独自の動きを示した。
(当時民主党幹事長だった菅直人は激怒し、中田 宏は会派除名、院内では無所属となった)

2002年横浜市長選挙に立候補、組織的な支援を受け4選を目指した高秀秀信市長を破って初当選を果たしている。
同選挙では当時26歳の竹田恒泰も出馬に意欲を示したが、結果的に中田を支援。
ちなみに高秀秀信氏が1990年に初当選した際、 当時25歳の中田 宏はボランティアとして高秀陣営に参加している。

市政は、ゴミの分別回収の徹底や、保育所の民営化・横浜市立大学の機構改革などで、
市民からは賛否両論を呼びながらも、自治体における行政改革の模範として政府や全国の自治体からは高い評価を受けている。
2006年には、日本共産党が推薦する海洋学者の松川康夫を破り、再選された。

2009年7月28日、2期目任期途中で市長職の辞職を表明した。
尚、退任日は地方自治法第145条の規定に基づき、2009年8月17日の予定である。


大恩のある高秀秀信氏を裏切って横浜市長選に立候補し勝利したいきさつは、次回でお伝えしますが、
中田 宏は、人をとことん利用し最後には裏切ってのし上がっていく人物であることが良くわかります。
(→この点も、前原誠司とよく似ている)


≪植草一秀氏「痴漢冤罪事件」≫

経済学者植草一秀氏が巻き込まれた2004年手鏡事件は、
中田 宏後援会での講演を、横浜駅前のシェラトンホテルで行った後の帰り道に起きました。
中田 宏は小泉純一郎を支援するような新自由主義者で、
郵政民営化と小泉・竹中路線を批判していた植草一秀氏とは相いれない思想の持ち主と思われるのに、
何故、中田 宏は植草一秀氏に講演を依頼したのだろうか?

「痴漢冤罪事件」の謀略をでっち上げて植草一秀氏を逮捕・起訴したのは、小泉・竹中自民党政権であり、
それに、小泉純一郎・竹中平蔵と親密な関係を持っていた中田 宏も関わっていたのではないのか?
という重大疑惑が生じます。


≪高秀秀信氏に対する裏切り≫

中田 宏は、松下政経塾の塾生の頃から、建設省事務次官出身の高秀秀信横浜市長に大変な恩を受けていたのです。

政治のいろはを教わり、政財界の人脈を紹介してもらい、高秀秀信氏の娘さんとも付き合い、
衆議院選挙ではゼネコンの票をもつけてもらっていたのです。
文字通り家族一員のような待遇を与えられていた中田 宏は、2002年横浜市長選に突然立候補して、
この大恩人を平然と裏切ることになるのです。

小泉純一郎首相の強力なバックアップと、暴力的な手段と、マスコミ操作によって、
当初世論調査ではリードしていた高秀秀信氏を最後に逆転し、勝利したのです。


●「夫は中田市長に殺された」"憤死”前横浜市長夫人が激白(週刊現代 2007年12月8日号)
  
http://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/38475041.html

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/714.html

高秀秀信前横浜市長の夫人が、週刊現代に12月8日号に怒りの告白をしている。

「夫は、中田横浜市長に殺されました。中田さんは許せません。
このままだと、中田さんは横浜市を踏み台に死して、国政に行く。それは大問題だし、危険なことです」

高秀秀信氏は建設省次官を経て、1990年に横浜市長に当選し、3期12年横浜市長を務めたが、
2002年の4度目の選挙で、衆議院議員から転じた中田 宏・現横浜市長に敗れ、
その後わずか5ヶ月後に、食道静脈瘤破裂で急逝した。

高秀秀信氏と中田 宏・横浜市長の関係は深い。

1990年、高秀秀信氏の最初の横浜市長選挙の時に、中田 宏はボランティアとして選挙活動に参加した。
その後も、衆議院議員になった中田 宏に高秀秀信氏は人脈を与え、政治のノウハウを教え続けた。

「夫と中田市長が最初に出会ったのは、夫が初出馬した1990年。
松下政経塾の塾長さんから、選挙の勉強をしたいという塾生がいるので、使ってみてくれないか、と依頼があり、
引き受けたのが、大学を出たばかりの彼でした。

彼は爽やかな青年でしたよ。事務所のスタッフの中でも輝いていました。今と違って、顔つきも爽やかでした。
“こんにちは。宜しくお願いします。僕はゴミ問題のスペシャリストになりたいです”と初々しく挨拶したのを覚えています。

当時の彼はひどい貧乏でしたよ。安いぼろぼろのスーツを着てウチに来ていました。
私は、大変だろうと思って、ご飯を作ってあげたり、お風呂にも入れてやったり・・・。
そんな関係の中で、中田さんが、ウチの娘をデートに誘うようになったのです。娘は当時大学に入ったばかり、
政治の世界が新鮮だったのでしょう。
娘が本気だったはずはありませんが、彼は女好きだし、今にして思えば、高秀家に取り入ろうという狙いもあったのだと思います」

家族の一員のように振る舞う中田さんを、夫はとても可愛がり、
“勉強させてやれ”と言っては、資料を渡したり、直接講義をしたりもしていました。常識も何もないコでしたが、真っ直ぐなコだという印象はありました」

1992年、中田 宏は日本新党の立ち上げに参画。小池百合子の秘書になる。
その一方、その年に細川護煕代表の秘書と結婚している。1993年、新党ブームに乗って衆議院選挙に初当選。
この間、さまざまな形でバックアップしたのが、高秀秀信氏だった。

元側近が語る。

「高秀さんは、中田君が国政に出るのでスポンサーを紹介してやろうと張り切っていました。
建設事務官で建設業に界に顔が利くから、ゼネコンの上の方にも電話などをして、中田氏の為に働いた。彼は随分助けられたはずです。
また、高秀さんの地盤は、青葉区内でしたが、中田氏もたまたま同じ区内の出身。
高秀氏は区内の自分の有力な支援者たちを、中田氏に紹介してあげていました。そのまま、票田を渡すということまでしたのです」

1994年、高秀秀信氏は2期目の選挙に出馬する。前年に衆議院議員になっていた中田 宏は驚くべき行動に出た。

夫人が語る。

「中田さんは、事前に何の連絡もなく、夫の対抗馬の応援に回りました。
勿論、対立候補を応援すること自体を、批判しているわけではありません。縁よりも政策を優先することはあるでしょうから。

ただ、彼のやり方は絶対に許せません。
“高秀の名代”のような顔をして、夫の地盤を回り、その上で対抗馬の名を出して、“宜しくお願いします”と票集めをしたのです。
そもそも、自分が夫からもらった票田ですよ。信義に悖(もと)るのではないでしょうか。
中田さんは、今クリーンな政治家などと言われていますが、納得出来ませんね。

幸いにして、1994年の選挙は勝つことが出来ました。すると、中田さんは周囲の勧めもあり、夫に渋々詫びを入れに来たといいます。
そのくせ、市長室で中田さんは、夫に土下座までしたようです。
この一件以降、溝が出来ました。夫は怒っていたし、中田さんもウチにぴたっと来なくなりましたから。
でも、夫の中ではどこかで、まだ彼のことが可愛かったのでしょう。中田さんは市役所には、頻繁に出入りをしていたようです」

それから、8年後の2002年、中田 宏は無所属で横浜市長選への出馬を表明する。彼は、高秀秀信氏にこんな宣戦布告をした。

「見識を持たないトップを持つことは、(横浜市民にとって)残念なこと」

中田 宏は、高秀秀信氏に対し、
「疑惑の人々がこぞって応援する相乗り候補、敵は利益、利権を守るため、徹底してやって来ます」などと
政策での勝負より、恩師の人格批判を繰り広げたのだという。

高秀夫人、

「中田さんの市長選出馬を聞いて呆然とし、もう高秀は完全に不要になった、邪魔になったというメッセージだと感じましたね。
その頃彼は、小泉さんと親しかった。小泉さんという後ろ盾があれば、怖いものはないと考えたのでしょう。

選挙の前の二月頃、中田さんが夫に会いに来たことがありました。彼は夫にこう言ったそうです。 
 
“市長選、降りてあげますから、(金を)いくら積みます?このままいったら、オレ勝ちますよ。もう一期やらせてあげるから、次は君だと指名してください”

腹が立ちました。夫も今度は許しませんでした。
当時70歳を超えて引退を勧める声もあったそうです。でも、”自分が招致したサッカーW杯を中田にさせるわけにはいかない”と
出馬を決めたのです」

中田 宏は、自信満々に若さを売り物にして、多薦高齢批判を展開したが、
投票一週間前には高秀氏が10%リードという世論調査が出た。そこで、中田 宏は思いもよらぬ挽回策に出た。

高秀夫人、

「選挙戦の終盤に何度も身の危険を感じました。中田が雇ったとしか思えない“勝手連”と呼ばれる選挙妨害のプロたちが、
こちらの活動を妨害し始めたのです。夫は彼らの存在を知ってからは、晴れた日でも防御用に傘を持ち歩くようになったのです。

例えば、街頭演説中に健常者なのに、車いすに乗り、最前列に並んで、とんでもないヤジを飛ばす。とても恐ろしい。
選挙最終日、私と娘がワゴン車から降りようとした時、スタッフが、”降りないでください”と叫んだのです。
ちょうどその時、中田さんが、主人の後に同じ場所で演説する為に待機していたのですが、そこにいた一見しておかしい人たちが、
私をめがけて突進してきたのです。みんなハチマキを巻いて殺気に満ちた形相でした。
スタッフが、急いで度青を締めて、事なきを得ました。

また、世論調査でリードが伝えられた翌日、中田さんが「挑戦状」を持って事務所に乗り込んで来たのですが、あの選挙で私が一番嫌だった出来事です。

(週刊現代は、夫人の語る“勝手連”なる集団が、中田氏の雇ったものかどうかは、定かではないとする)

夕刊紙の記者がその真相を語る。 

「あの挑戦状は、事前に中田から“今から行く。カメラを動員してくれ”という連絡がありました。
中田から積極的に高秀ネタを流してもらいましたよ。
“多選によって地元企業との癒着が強くなる。高秀は金に汚い”とか、
“ゼネコンとのパイプの太い高秀と若くてクリーンな中田という図式でどうだ”という提案もありました。
でも、中田自身、国政に出たときには高秀が紹介したゼネコンが付いていたんですよ」

高秀夫人、

「夕刊紙を使った作戦は、非常にダメージがあったと思います。主人は2万票差で破れたのですが、鍵になったのが、共通の地盤だった青葉区。
ここで5万票差がついたのですが、青葉区は通勤族が多く、夕刊紙がよく売れるのです」

こうして、中田 宏は逆転勝利した。選挙後、彼は高秀秀信氏に向けて、
「自分が逆の立場だったら、本当に辛いと思う。今までの業績を否定するつもりはない」という言葉を贈ったのだが・・・

高秀夫人、

「夫は市長公舎に住んでいたのですが、選挙後まだ夫の任期中にもかかわらず、中田さんの奥さんが、
“議員宿舎にはいられないので、早く市長公舎に入りたい。いつ入れます?”と追い出しの催促をするような電話をしたのです。

やむなく急遽、引っ越すことになりましたが、業者に頼む時間がない。事務所スタッフに頼んで荷物をピストン輸送しました。
まさにその最中に、中田の荷物を載せた車が市庁公舎にやって来たのを見て、スタッフが”そこまでやるのか!”と憤慨しました。
また、中田の支援者から”お前いつまで横浜に住んでいるんだ?”という電話がかかってきたこともありました。
普通の人ならそれだけでも参ってしまうでしょうね。

主人は選挙後、俺が至らなかったと淡々としていましたが、無念だったと思います。
選挙委から5ヶ月後、主人は突然倒れました。
憤死、そうかもしれません。中田さんのような人と付き合ったが為に、主人の死期は早まりました。

葬儀に中田さんが来ましたが、“葬儀場に入らないでほしい。来ても座席に座らないでほしい”と頼みました。

ある横浜市議は、弔問を拒絶されたその時の中田市長の行動を振り返る。

「帰り道、車に同乗していた横浜市の総務部職員の襟首を突然掴み、“おい、オレに恥をかかせてどういうつもりだ?”と
怒鳴り上げたそうです。

高秀夫人は最後に、

「週刊現代の一連の記事の結果、(横浜市民がよく中田 宏の素性を知って)中田さんが二度と、
政治の世界で立ち上がれないほど、潰れてほしい。家族全員がそう思っています」と締め括る。

果たして、中田 宏には、公選公職人としての資格があるのだろうか?と、週刊現代は結ぶ。

--- 引用終わり ---


比較参考資料として、

中田 宏・公式HP「真の志とは、自分の為ではなく他者の為に、自らの代よりも次代の為に立てる計であると思います」
http://www.nakada.net/yoikuni/vision.shtml


(2)“市民派”を装う中田 宏・横浜市長のダーティーな素顔

http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/nakada.html

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/714.html

→資料があまりにも膨大過ぎて、抜粋が出来ませんので、中から気になるものを読んでいただければと思います。
言い換えれば、それだけ問題のある人物だということです。


(3)不倫相手といわれる元キャバ嬢から名誉棄損などで3000万円の慰謝料を求められ係争中

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1692.html

今回の辞任劇の裏には、
「結婚詐欺事件」、「マリンタワー問題」、「ヘリコプター基地拡張事案」、「市大汚職疑惑」、「人形の家違法貸し付け疑惑」など
中田 宏・横浜市長が引き起こした疑惑がところ狭しとひしめいていたのだった。
中田 宏・横浜市長は、横浜の疑惑のデパートだったらしい。
また、日刊ゲンダイの記事でも、海外視察を突然キャンセルして、六本木のクラブで遊びまわっていたり、
“指入れ合コン”、公金横領疑惑などの醜聞が報じられている。

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(ニッカンスポーツ 2008年12月26日掲載分)

中田 宏・横浜市長(44)と約2年間不倫関係にあったと主張する元クラブ従業員の女性(30)が、
2008年12月25日、市役所で会見し、
市長を脅しているなどとして名誉を傷つけられた上、周囲の嫌がらせで病気になったとして、
中田 宏・横浜市長に3000万円の慰謝料請求する民事提訴を横浜地裁に起こしたことを明らかにした。

女性は“奈々”の源氏名で、横浜市内のクラブに勤務。
2004年春、客だった中田 宏・横浜市長と初めて会い、1カ月後に「好きだ、一緒にいたい」などと告白され、
同年夏ごろに性的関係を持ったという。
「妻とは破たんしている。離婚する」と告げられ、会う度に「一緒になろう」とプロポーズされ、週1回ペースで性的関係を持ったという。
女性も“ヒロリン”と呼ぶなど結婚を意識したという。

公用車に一緒に乗り、車内で手をつなぐ以上の「いろいろなことをした」と女性は話した。
中田 宏・横浜市長の自家用車でもデートを繰り返し、その際に中田 宏・横浜市長は最低でも7回は飲酒運転をしたという。
2人の交際の噂が広がり、嫌がらせを受けるなどしたことで女性は2006年2月、体調不良で入院。
ストレスからくる腎不全の診断を受け、現在も人工透析を隔日で行っていると主張。

女性が3カ月後に携帯メールで退院を報告すると、
中田 宏・横浜市長は友人にそのメールで「女に脅されている」と話し、クラブに行ったことも、女性との不倫関係も完全否定。
2006年6月に不倫関係は終わったとしている。
女性は、
「私との関係が本当だったら“ベイブリッジを逆立ちで歩く”などと彼が話したと聞いて、ガッカリを通り越して残念。
ひと言でも謝ってくれたら提訴は取り下げます」と話した。


中田 宏・横浜市長の事務所は、
「訴状が届いていないので答えられない。弁護士と協議の上、法的措置などを含め、然るべき対応をする」
と法廷闘争を辞さない構えをみせた。


--- 引用終わり ---


(4)ワイセツ市長、海外視察をサボってキャバクラでホステスおさわり


→自民党の中川昭一・元財務金融相の酩酊会見を髣髴とさせる内容です。

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(週刊現代 2007年12月1日号)

http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/07-12/071218gendai-nakada3.htm

「ひどいジャーナリズムが私を落とそうとする勢力と組んでいるんで、刑事告訴しました」
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2008/01/post_bf00.html


“指入れ合コン”、“公金横領疑惑”に続いて、本誌は中田 宏・横浜市長の“公務放棄”の事実を掴んだ。

『EXILE』のメンバーと訪れた六本木の店で酔っ払った中田 宏・横浜市長は、
女性の太股を撫で回したり、抱きついてみたり、

しかもその日は、本来ならば、中田 宏・横浜市長は海外視察でアメリカに飛んでいなければならないはずだった。

中田 宏・横浜市長(43)が、
人気ヴォーカル&ダンスユニット『EXILE(エグザイル)』のリーダー、HIRO(38歳)、ヴォーカルのATSUSHI(27歳)らと、
東京・六本木の高級キャバクラ『E』に現れたのは、2008年10月25日の深夜のこと。
中田 宏・横浜市長は、接客にあたったホステス・Aさんに対し、この集まりを、
「落ち込んでいるオレを、ずっとファンだった『EXILE』に慰めてもらう会」と説明した。

それから約4時間にわたって中田 宏・横浜市長は、1時間一人2万5000円の最高級ルームで乱痴気騒ぎを繰り広げたのだった。

若さとクリーンを売り物に全国区の知名度を誇ってきたはずの中田 宏・横浜市長。
本誌は過去2週にわたって彼のハレンチな素顔を暴いてきた。

2008年11月10日号では、被害者女性の証言から、
妻子ある中田 宏・横浜市長が、女子看護学生との合コンの席で、嫌がる女子学生の乳房を揉み、
性器へ2本の指を挿入するなどの呆れたワイセツ行為を行っていたことを明らかにした。

また、2008年11月17日号では、公金横領疑惑を報じた。
中田 宏・横浜市長の政治資金パーティを主催したこともある有力後援者が、
横浜市から発注された仕事をピンハネし、外部監査人から「不適切だ」と指摘されていた。
この後援者は、「尊敬する人は山口組三代目」と公言する"黒い人脈"を持つ人物でもある。

これに対し中田 宏・横浜市長は、“指入れ合コン”の記事を、名誉毀損だとして本誌を提訴すると発表。
更に、“公金横領疑惑”の記事発売後は、小誌を刑事告訴したという。
しかし、今回本誌は、中田 宏・横浜市長の政治家としての資質が問われるような、重大な問題を掴んだ。

2008年10月25日から11月3日までの10日間、中田 宏・横浜市長は、
アメリカの3都市(サンディエゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ)に出張することが決まっていた。

中でも最大の行事となるのが、10月25日から28日までのサンディエゴ訪問で、
横浜とサンディエゴは姉妹都市になっており、その50周年式典や関連の記念事業が、この間に行われることになっていた。

ところが、出発直前の10月24日夕刻、市長は急遽、海外視察を延期する。
市職員宛のメールや自身のホームページで書かれたその理由は、
「サンディエゴは、大変な山火事で、(姉妹都市提携」50周年記念の日程を断念しました」というものだった。

しかし、「横浜・サンディエゴ友好委員会」会長で、元自民党横浜市議の鈴木正之氏はこう話す。

「市長はドタキャンしましたが、市議会議員などを含む我々約80名の交流団は全員、サンディエゴに行き、
記念式典に参加しました。火災を理由に来なかった人は誰もいませんし、そもそも市内は無事でした」

中田 宏・横浜市長がドタキャンしたことにより、予定されていた記念植樹祭や姉妹都市提携再署名式などは中止。
両市の市長や市民400人が参加予定だった祝賀昼餐会も規模が縮小された。
更に、在ロス日本総領事が、「中田市長が来ないのなら」という理由で参加を取りやめるなど、
記念事業全体がぶち壊しにされてしまったのだ。

鈴木正之氏は言う、

「山火事があったからこそ現地に行き、人々を激励したり、お見舞いをするのも姉妹都市の長としての務めじゃないんですか?
それなのに、中田氏はドタキャンしたばかりか、祝賀行事にお祝いのメッセージひとつ寄せなかった。
この日の為に準備を重ねてきた現地の責任者である在米邦人の会長さんは、余程悔しかったんでしょう。
最後の挨拶で『本当に残念です』といいながら、泣いていました」

まさに、横浜市に恥を塗るような行為である。

では、“公務放棄”した中田 宏・横浜市長はその間、何をしていたのだろうか?とりあえず舞台を六本木に戻そう。

市長一行がキャバクラ『E』に現れた10月25日は、本来ならサンディエゴに向かっていなければならない日のはずだ。
彼らは『E』で最高級の個室、「ロイヤルVIPルーム」に通された。前出のホステス・Aさんが語る。

「中田さんは入ってきたときからベロベロに酔っ払ってましたね。正直、最初は誰だか分からなかったんですが、
“オレ、横浜の市長だよ”とアピールしていたので、ようやく気付きました。彼はあまり機嫌がよくないようでした。
“オレは病んでるんだ〜、病んでるんだ〜、もう嫌なことがあったから、今日は飲むッ! 
オレ今度、「週刊現代」に叩かれるんだ〜。疲れちゃったよ〜”と甘えた口調で言っていました。
一緒に来た7〜8人の人たちはすごい気を遣っていて、必死に盛り上げていましたよ」

市長が語ったとおり、実はこの前日、本誌は前述した“ワイセツ合コン”について、彼に取材を申し込み、
「合コンの事実はありません」という回答を得たばかりだったのだ。

ハイペースで飲み続けた中田 宏・横浜市長は、カラオケが始まると、調子が戻ってきた。

「『EXILE』が自分たちの曲を歌うと『オレ、感動してきたよ!』とか言い始めて、だんだん中田さんもノッてきて、
ATSUSHIと『EXILE』の曲『One 1ove』をデュエットで熱唱したりしてました。
彼は前から『EXILE」のファンだったみたいで、『デュエットできて幸せだ! テンション上がってきた!』と喜んでいました。
その後、誰か分かりませんが、携帯で電話をかけて『オレさー、「EXILE」と一緒に歌ったんだよ!』とか自慢してました」
(接客についたホステス・Bさん)

すっかり機嫌の直った中田 宏・横浜市長は、得意の"芸"まで披露し始めた。

「ノリノリになった中田さんが胸ポケットから突然トランプを取り出して、手品を始めたんですよ。
中田さんがシャッフルしたトランプから、女のコが一枚のカードを選んで引くんです。
そうしたら、トランプがいつの間にか市長の名刺に変わってるんです。そのお手並みを見て、『うわーこの人、遊びなれてるな』って思いましたね」
(接客についたホステス・Aさん)

その見事な手品を披露した際に、あるホステスに渡された名刺が、32ぺージに掲載したものである。

更に、中田 宏・横浜市長は、“指入れ”とまではいかないが、しっかり“おさわり”もやっていた。

「太股から膝にかけての部分を撫でたり、腰に手を回したりしてきました。手つきがいかにも遊び人のソレで、うまかった」
(接客についたホステス・Aさん)

「彼の両側に女のコがついたときには、抱きつくように両方のコの腰に手を回して、ニタニタ笑ってましたね」
(接客についたホステス・Bさん)

結局、市長一行の豪遊は約4時間続いた。
代金は、「『EXILE』のほうが払った」(接客についたホステス・Bさん)という。

海外公務を放棄し、このように遊んでいた中田 宏・横浜市長だが、
横浜市役所が作成している「市長行動記録」によれば、豪遊の翌日、2008年10月26日は午後からの出勤となっている。
酒を飲み過ぎて二日酔いとなってしまったのだろうか?
結局、同日は午後から副市長との面会など、5件の仕事をこなした市長は、10月27日、28日の2日間を『外出』している。

「普通、休みをとったならば、『休暇』などと書き、外で仕事をしたのならば、仕事の内容を書きます。
『外出』などという表記はみたことがありません」(横浜市議・太田正孝氏)

実は、キャバクラ豪遊中、中田 宏・横浜市長はホステスをデートに誘っている。

「中田さんは“土曜(10月27日)に札幌でやる日本シリーズ第1戦(日本ハム 対 中日戦)のチケットを2枚買ったんだよ。
一緒に行ってくれる人を探しにきたんだ”って言ってました」(『E』のホステス・Cさん)

この計画が実行されたのだとしたら、中田 宏・横浜市長は公務をサボって野球を観戦していたことになる。

結局、中田 宏・横浜市長が渡米したのは10月29日になってのことだった。前出の鈴木正之氏が呆れた表情で語る。

「横浜にとってサンディエゴ市は最初に姉妹都市提携を結んだ街。日本全国でも2番目に古い姉妹都市関係なんです。
そんな歴史のある姉妹都市との50周年記念行事をドタキャンして、そんなことをしていたなんて常識外れです。
市長の資格はありません」

横浜市議の井上さくら氏もこう言い切る。

「事実なら、横浜の国際的な信用にかかわる重大問題。市長は即刻辞職すべきです」

中田 宏・横浜市長の公務放棄は、この一件に限ったことではない。既に朝日、産経の両新聞社が11月9日に報じているが、
中田 宏・横浜市長は今年2月から3月にかけて、公務時間中に市内の看護専門学校の中国語講座を受けていた。
その費用は「横浜市都市経営局国際政策室」宛てに請求されていたが、中田 宏・横浜市長は『私費』での受講と主張している。
つまり、公務中に仕事をサボって私的に学校に通っていたのだ。
ちなみに本誌が報じた“指入れワイセツ合コン”の被害者女性は、この看護専門学校の元生徒である。
その件について中田 宏・横浜市長の事務所及び横浜市に取材を申し込んだが、回答はなかった。

ワイセツな合コンをし、仕事をサボってキャバクラ遊びをする中田 宏・横浜市長。
何故このような人物が350万人の大都市の首長となったのだろうか?


--- 引用終わり ---


(5)疑惑を暴く為に市会が提出要求していた証拠資料を誤廃棄?

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec0812433/

横浜市は2008年12月16日、週刊誌の「中田 宏市長が公用車を私的に利用している」との報道を受け、
市会常任委員会が市側に提出を求めていた市長公用車運転手の超過勤務命令簿を誤廃棄していた、と発表した。
同命令簿は行政文書で、まだ保存期間内だった。

市行政運営調整局によると、誤廃棄したのは2005年4月〜2006年12月分。
市行政文書分類表で保存期間は3年と規定されており、2005年度分は本来、来年度に廃棄すべきだった。

同局によると、市庁舎の耐震工事に伴い超勤命令簿などの書類を別の場所に移動。
工事終了後の2008年2月、
超勤命令簿を元の場所に戻す際、他の廃棄すべき文書と混在させてしまい、一緒に廃棄した可能性が高いという。

超勤命令簿には、勤務時間外の勤務時間と業務内容が記載されており、
市会常任委で委員が市長公用車運転手の長時間労働を指摘し、資料の提出を求めていた。

市行政運営調整局は、
「意図的な廃棄ではなく、廃棄前の確認を怠ったことが原因。市民、市会の皆様に申し訳ない」と話している。


(6) 不倫相手との民事裁判について

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(太田正孝さんの投稿から引用、)

http://8005.teacup.com/ota/bbs/3464

昨日の“ワイセツ合コン”裁判や、昨年2008年12月14日の記者会見の録画をみてもはっきりする事は、
週刊現代も、市会議員もいずれも「被害女性の告白」は事実だと証言していることです。
そして、一方の中田市長は事実無根だと「記者会見」だけで喋っていることです。

しかも面白いことに、中田 宏・横浜市長は一度も法廷に立ちません。
記者会見では新聞記者に「法廷に来てください」叫んでいたくせに自分は決して法廷には出ません。

菜々さんは堂々と記者会見をして、中田 宏・横浜市長の飲酒運転や公用車の不正利用を告発しましたが、
市長は何故か「事実無根」と記者会見で発表しているだけです。

「弁護士に任せている」と記者会見で連発していますが、
ごまかしの効く民事訴訟で、自分は出廷しないで、弁護士任せに徹しています。

この女性らの告白が嘘ならば、立派な刑事事件の“名誉毀損”になるはずです。
にもかかわらず、何故、中田 宏・横浜市長は刑事告発に踏み切らないと思いますか?

それは、刑事告発すれば、中田 宏自身が“取調べ”を受けるからです。
民亊のように、弁護し任せで、誤魔化しながら、曖昧の中での結論とはいかなくなるからです。

“ワイセツ合コン事件”で、看護学校生徒は「強姦まがいのいたずら」をされたと告白し、
複数の人間に語り、大衆の見る記事となって、世間に喧伝されました。

繰り返しますが、その記事や、女性の告白が嘘ならこちらも立派な刑事事件になります。
中田 宏・横浜市長が「事実無根」を主張するならば、何故、相手を刑事告発しないのか?

それは“ワイセツ合コン”も、“奈々ちゃん告白”も事実だからです。
中田 宏・横浜市長が「それは違う!」と言うなら、月曜日にでも相手を刑事告発するべきです。
それが出来ないなら、清く“事実”を認めるべきでしょう。
中田 宏・横浜市長は完全に逃げています。このことは、議会でも追及されるでしょう。


--- 引用終わり ---


(7)横浜開港150周年記念事業総事業費(2007年〜2009年)に300億円

http://www.ohnuki-norio.jp/blog.php?ID=195&cID=3

中田市長は、2008年度を「横浜開港150周年(2009年)へのカウントダウンの年」と位置付け、
関連事業費として新年度に86億円を計上しました。
結果、150周年記念事業総事業費(2007年〜2009年)は300億円を超えるものとなります。

内訳は、150周年イベントに約125億円、広報費などに49億円、
150周年記念事業として行われるマリンタワー再生事業に約31億円、象の鼻地区の再整備に55億円、
赤レンガ倉庫改修費に1100万円、日本丸メモリアルパーク再整備に6600万円、などです。

この150周年記念事業の財源の為に、市の「貯金」財政調整基金を111億円取り崩します。
同基金は、災害や行政の急激は変化に対応する為の市の「貯金」であり、
それを150周年のイベントの為に使っていいものなのでしょうか?

開港150周年をお祝いすることは、とてもいいことですが、しかし、あまりにもお金を使い過ぎです。
本来ならば、もっと違ったお祝いの仕方があるのではないでしょうか?


(8)中田 宏・横浜市長に対し、横浜市議会無所属クラブが公開質問状

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/081215/kng0812151959003-n1.htm

横浜市議会の無所属クラブ(団長・杉山典子市議)は2008年12月15日、
「市政を私物化している」として、中田 宏・横浜市長宛てに公開質問状を提出した。
横浜市議会の無所属クラブは、
「本来は議会内で明らかにしたいが、筋の通らない答弁がまかり通ってきた。市長には説明責任を果たしてほしい」としている。

質問状は、
『補助金を不正受給していた協会の前理事との関係』、
『東京国税局から脱税が指摘されている不動産会社からの献金や同社の公共事業者選定の是非(ぜひ)』、
『市有地の不正貸し付けを受けていた後援会幹部からの献金』、
『女性関係についての週刊誌報道に対する説明』、
『私的利用などが疑われる公用車の利用実態』、などについて中田 宏・横浜市長に問うものとなっている。

同クラブの太田正孝市議は、
「(中田 宏・横浜市長と交遊のある人間が)市から利権を受け、献金など市長を支える活動をしていると思われる」
としている。


--- 引用終わり ---



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絶対に暖簾を貸してはならないネズミ・中田 宏(横浜市長)について検証 その4

『中田 宏・横浜市長のその後の怪しい動きについて』

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(1)中田 宏・横浜市長、橋下 徹大阪府知事の要請で府顧問就任へ

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090801/lcl0908011147001-n1.htm

この下敷きとなっていると思われる、中田 宏×橋下 徹の対談記事として、

http://www.sankei-kansai.com/2009/06/22/20090622-011410.php

http://www.sankei-kansai.com/2009/06/22/20090622-011413.php

橋下 徹大阪府知事に関しては、賛否両論があると思いますが、個人的にはそれなりに評価をしてきましたし、
投稿でも表立って批判したことはありません。
現に、東国原英夫と対立することで、その危険性を回避させたのは、橋下 徹大阪府知事じゃないかと
思っていますし、マスゴミを利用して発するコメントも自分の出世の為のものではないように感じられます。
そういうところを評価していますが、しかし、わかりやすさを示すあまり、中田 宏・横浜市長のような賤しい輩に丸め込まれているようでは、
先がないのではないでしょうか?
本当の詐欺師というのは、すべてを嘘で固めるのではなく、核に真実や“もっともらしい意見”を装って、付け入るものなのです。
民主党も民主党です。人一倍、民主党を応援していますが、
いくら橋下 徹大阪府知事と連携したいからといって、松下政経塾に暖簾を貸して母屋を盗られるようでは、元も子もありません。

何も四面楚歌の中で孤立しろとは言いませんけども、何が敵か?くらいの嗅覚は持ち合わせていただきたいものです。


(2)小泉純一郎を中心とした妖しい蠢き

日産自動車が横浜市西区のみなとみらい21地区の新本社で、2日開いた完成式に、
小泉純一郎・元首相、松沢成文神奈川県知事(松下政経塾3期生)、中田 宏・横浜市長(松下政経塾10期生)が顔を揃えた。
2010年度発売予定の電気自動車(EV)もお披露目され、地域経済の牽引役として期待される企業の新しい姿を印象付けた。

→神奈川だからといわれるかもしれませんが、この3人は、いずれも「郵政民営化研究会」のメンバーです。
逆にそれがあってこそ神奈川に結集しているのでは・・・?

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090803ddlk14020111000c.html

http://www.workers-2001.org/topx030501.htm

写真
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/285282/slideshow/208354/

偶然か何なのか、マダム寿司も街宣カーに電気自動車導入。
知る人は少ないかもしれないが、日本新党時代、中田 宏は小池百合子の秘書を務めていた経緯がある。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/07/28/04.html

“エコ選挙”どころか、一般大衆を小ばかにした“エゴ選挙”にしか見えない。
もっとも自動車の場合、エコロジー&エコノミーのエコなのだろうが、マダム寿司の高慢さは排ガス以上に不愉快だ。

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090728-524051.html

一連の辞任劇に関する報道内容をベースに、上記のように検証を進めていけば、
中田 宏から繋がる人脈部分にも、同時に、政治への悪影響と危うさが見えてくるだろうと思います。

中田 宏の経歴について、絶対に外せないのが松下政経塾の人脈です。
中田 宏自身、それをベースに動いており、逆にいえば、その人脈がなければ何も出来ないネズ公です。
更に、松下政経塾出身の政治家と小泉純一郎で発起された「郵政民営化研究会」のことも、忘れてはなりません。
今まさにこの連中が、政権交代後を睨んで再び暗躍をはじめようとしているようです。

ここから下記は、以前作成した文章を改編して添付しました。
前原一派が、郵政民営化問題を隠す為に、小沢さんのみならず、民主党と民主党に期待を寄せている一般国民に
大変な迷惑をかけていた頃、前原誠司の正体を暴き、潰す為に書いたものですが、
前原誠司と中田 宏が同じ穴(松下政経塾人脈)のムジナであることから、今回、そのまま流用することにしました。
主に、郵政民営化問題と、松下政経塾(MRA)こそが、日本政治の悪性癌細胞であることについてふれていますが、
詐欺集団の面々が、現在蠢いている連中とほぼ同じ顔ぶれであることからも、日本を破滅させていくその用意周到ぶりが窺えます。
小泉純一郎が政界を去る際の笑みと挨拶は、まるで、「いただくものはすべていただきました。ごちそうさま」と言っているように見えました。

『郵政民営化の正体』
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/1045.html


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仏の顔も三度まで、ネオコン前原誠司はぶっ潰す!!その1

『前原誠司と清和会、創価学会との繋がりについて』

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(1)前原誠司と清和会、創価学会との繋がり

南部靖之は、兵庫県神戸市出身の企業家であり、人材派遣会社株式会社「パソナ」創業者である。
株式会社「パソナ」代表取締役グループ代表兼社長であると同時に創価学会の信者である。

ベンチャー企業の起業家が一般的ではなかった1970年代当時、
南部靖之は、ソフトバンクの孫 正義、H.I..Sの澤田秀雄とともに、“ベンチャー三銃士”と称された。

創価学会・公明党のみならず自民党との関係も深く、
小泉政権の総務大臣だった竹中平蔵を、「パソナ」の“特別顧問”及び“アドバイザリー・ボード”のメンバーとしている。

また、前原誠司(民主党)とは、前原誠司の夫人である前原愛里が、
創価短大卒業後に「パソナ」で、南部靖之の個人秘書を務めていた関係にあり、
前原愛里は、防衛庁の人材派遣を通した利権に関与しているとされる。

民主党議員秘書は語る。

「前原誠司の女房・前原愛里は以前、大手人材派遣会社「パソナ」社長・南部靖之の秘書をやっていました。
いわゆる南部靖之の愛人とう噂もあった。

前原誠司は京都府議時代、衆議院議員になろうともがいていた。だが、金がない。
そこで、南部靖之に近づき、南部靖之の愛人を引き受けることで、選挙費用を援助してもらい1993年初当選したというのです。
だが、所詮女房といえども他人の愛人。そこに林久美子という若い早大生が選挙手伝いに来たことから、
ついつい魔が差してしまったのか・・・。南部靖之はけち。南部靖之の資金援助は1993年の選挙だけだった」

前原夫人の前原愛里は現在、地元の公設第一秘書。
衆議院選挙直前、『フライデー』で「衆議院女性候補者および美人妻たち」に登場している。
実にてきぱきとして卒がなく、清楚であか抜けた美人であった。 


南部靖之 公式HP
http://www.nambuyasuyuki.com/media/200707.php

南部靖之と前原夫人
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/18804919.html

http://www.asyura2.com/0505/senkyo14/msg/909.html

南部靖之、前原誠司の政治資金パーティーに出席
http://plaza.rakuten.co.jp/slowsheep/diary/200904230000/

http://www.gendaisangyojoho.co.jp/cgi-bin/backnumber.cgi?NO=578&BODY=12

『パソナ』の南部靖之と安倍晋三(清和会)、竹中平蔵は“仲良しグループ”であり、
前原誠司は、『パソナ』南部の秘書だった女を嫁にして、金を貰っている、etc
http://kusano-report.com/kusano-report/pasona.html


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(『現代産業情報』 2007年6月15日号)


「党を割るなら前原だろう」と予測される民主党の動向の中で、
反小沢一郎代表の急先鋒である前原誠司を、自民党、それも安倍晋三の側に結び付けていくのではないか?と目される人物が浮かび上がってきた。

人材派遣大手『パソナ』の社長・南部靖之である。

南部靖之(55)は、関西大工学部在学中の1976年に、前身となる人材派遣会社「テンポラリーセンター」を設立、
業界大手に育て上げた独自の経営理論を持つ人物。

政官界との人脈も豊富で、
2007年2月には、元総務相で慶応大学教授の竹中平蔵を、『パソナ』の特別顧問に採用して、周囲を驚かせた。

http://kusano-report.com/kusano-report/pasona.html

南部靖之は、意外なほどに前原誠司と“距離”が近い。
関係者は次のように明かす。

「前原誠司の妻、愛里夫人は、かつて『パソナ』に勤務し、しかも南部靖之氏の秘書を務めています。
さらに愛里夫人は創価短大出身で、創価学会とのパイプが、『パソナ』、前原誠司氏の双方に生まれた格好になっていました」

一方、南部靖之の政官界人脈、特に安倍首相とのつながりを如実に物語ったのが、
3月に明らかになった、総務相『人材バンク』の仲介業務受注の事実である。関係者は次のように明かす。

「国家公務員の再就職先を紹介する総務省の機関である『人材バンク』は、
再就職の斡旋ノウハウが乏しく、設置してからの7年間で1件しか仲介実績がない。
省庁の斡旋を全廃して天下り批判をかわそうとする、官邸主導の『新人材バンク』構想を実現するには、
『人材バンク』の機構を拡充するしかない。
そこで、再就職先探しの仲介業務を民間委託することが検討され、企画競争の結果、『パソナ』が選定された。

『パソナ』の国との契約は、今のところ無償ですが、紹介先企業から紹介料を得ます。
官邸が目論むように、省庁による再就職斡旋の全廃が実現すれば、『パソナ』にとっては大規模な事業となるわけです」

これには、省庁による再就職斡旋全廃に対する党や霞が関の猛反発を、安倍首相は“政治決断”で押さえ付け、
『新人材バンク』の設立を決定したという経緯がある。

『パソナ』には大きな“利権”が生まれる可能性が開けたことになる。
実務にあたる渡辺喜美行革担当相は、
「『新人材バンク』の業務を民間に委託することはない」と言及するが、

当の南部靖之は、

「我々には公務員の才能を細かく分析するプログラムを作る能力がある」と周囲に語っており、
『新人材バンク』業務の一部は、確実に「パソナ」に委託されるとの見方が常識的だ。

「戦後生れの首相で日本は変わる」こう公言して憚らなかった南部靖之は、
まさに自身が“絶賛”してやまなかった安倍首相時代に、霞が関に対して絶大な影響力を行使できる立場につく。
「政」と「官」のツボを押さえた新進の経営者はまた、政界再編論者でもある。

そこで、前原誠司との“個人的な近さ”が、政界再編の導火線になるのではないか?(政治部記者)との推測を呼んでいるわけである。
安全保障に対する考え方が小沢一郎と全く異なり、「むしろ安倍晋三に近い」といわれる前原誠司。
個人的にも安倍晋三と前原誠司は親しいと言われる。

その双方と太いパイプを持つ『パソナ』の南部靖之が、霞が関を押さえようとするほどの力を持つ今、
自民、民主双方で行き詰まりをみせる安倍晋三、前原誠司の今後の動きを、手助けする存在になっていくのではないか?
との観測が、急速に強まっている。


(2)前原誠司と安倍晋三(CIAのエージェント・岸 信介の孫)


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(読売新聞 2009年4月14日)

自民党の安倍晋三・元首相と民主党の前原誠司副代表が、14日、同じ飛行機で米国に旅立った。


海洋資源開発などに関する、日米協力のあり方を探るシンポジウム「第3回日米シーパワー・ダイアローグ」に出席する為だ。

安倍晋三と前原誠司は安全保障政策で共通点が多く、議員会館の部屋も隣同士。
とくに前原誠司は、自民党との近さがしばしば話題になるだけに、「政界再編につながる行動では?」との見方もある。

しかし、当の前原誠司は、こうした見方を打ち消すのに懸命だ。11日には神戸市内で記者団に、
「招待された中に安倍さんも私もいた。会議ではおそらく接触もない」と強調。

この日も、最後に搭乗した安倍晋三より一足早く、一般客に交じって機中に消えた。
衆院選を控えた微妙な時期の、ライバル政党の党首経験者による「呉越同舟」は今後、政界にどんな風を呼ぶのか?

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090414-OYT1T01040.htm?from=nwla

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/997024

http://netallica.yahoo.co.jp/news/73799


(読売新聞 2009年4月18日)

安倍晋三・元首相は、
17日午後(日本時間18日未明)、ワシントンの政策研究機関「ブルッキングス研究所」で講演し、

「一緒に(ワシントンに)来ている前原誠司副代表が、もし民主党政権になって首相をやれば、
自民党と政策的にほとんど変わりがないと思う」

と述べた。

また、民主党政権が誕生した場合の日米関係への影響について、米国人ジャーナリストの質問に答えた。
安倍晋三・元首相は、民主党の小沢一郎代表が、「在日米軍は第7艦隊だけで十分」とした発言を取りあげ、

「民主党はよく言えば意見の多様性がある。現実を言えば、統一された政策を持っていない」

と批判した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090418-OYT1T00623.htm


前原誠司と安倍晋三は、当選同期で、議員会館も隣りの部屋である。

安倍晋三の議員会館の部屋の前の住人は、安倍晋太郎であり、
前原誠司の部屋の2代前の住人は、安倍晋三の祖父・岸 信介(CIAエージェント)である。

ともに安全保障政策に関して気心が知れた仲であり、二期目あたりまでは時折、酒を一緒に飲みに行っていた仲である。
現在も、お互いの携帯番号は交換しており、安倍晋三が選挙の応援演説で前原誠司の選挙区に入る時、
安倍晋三の方から、「ちょっと選挙区に入らせて貰います」と挨拶が入ることもあるという。

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CIAに飼われていた岸 信介(陰謀論ではなく、米国の外交文書公開で明らかになった事実です)
http://alcyone.seesaa.net/article/51246089.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%8E%9F%E8%AA%A0%E5%8F%B8#.E9.96.A2.E9.80.A3.E3.81.99.E3.82.8B.E5.9B.A3.E4.BD.93.E3.83.BB.E8.AD.B0.E5.93.A1.E9.80.A3.E7.9B.9F

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仏の顔も三度まで、ネオコン前原誠司はぶっ潰す!!その2

『前原誠司と「西松建設の違法献金事件」』

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(1)前原誠司と「西松建設の違法献金事件」


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(時事通信 2009年4月24日)

前原誠司・民主党副代表は、2009年4月24日午前、都内の日本外国特派員協会で講演し、
「西松建設の違法献金事件」をめぐる小沢一郎代表の対応について、

「国民の7割から8割が説明に納得出来ていない。地方行脚を始めた中で、懸念を払拭する為の努力はしてほしい」

と述べ、小沢氏に対し有権者に直接説明するよう求めた。


(東京新聞 2009年3月3日)

自民党の小泉純一郎元首相や深谷隆司元通産相、伊藤公介元国土庁長官らが、
2日夜、都内で会談し、新たな政策勉強会として「国家戦略を考える会」を設けることで一致した。

座長は深谷隆司氏、事務局長は伊藤公介氏がそれぞれ務め、小泉純一郎氏は顧問に就く。

会合には、塩崎恭久・元官房長官や下村博文氏、平沢勝栄氏ら衆院議員、計11人が出席。


(朝のTBS番組 2009年3月7日)

民主党の浅尾慶一郎・防衛担当は、TBS番組内で、次のように指摘した。

「一番のポイントは(西松建設からの献金と)知っていたかどうかだ。知っていたとすればアウトだ」


(読売テレビの番組 2009年3月7日)

渡辺 周・副幹事長も読売テレビの番組内で、次のように指摘した。

「私たちは多額の献金を貰ったら、“どういう人か”と注意している。ちょっと我々と違うのかな?という思いだ」

と述べ、献金元は関知しないとする小沢氏を暗に批判した。

http://www.asyura.com/09/senkyo59/msg/867.html

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しかし、前原誠司が“偽メール事件”を起こした時、ちゃんとした説明があって、それに国民が納得しただろうか?
自分のことを棚にあげて何を偉そうに言っているのか?
だいたい、それをどうにかして納得させるのが本来の副代表としての役目ではないのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000060-jij-pol

高橋嘉信の名前を出して、こう説明すればいいだろうが!という例(『ムネオ日記』 2009年3月21日)
http://www.muneo.gr.jp/html/diary200903.html

「西松建設の違法献金事件」で得をしたのは誰か?
http://huhcanitbetrue.blogspot.com/2009/03/blog-post_09.html

前原誠司の阿呆っぷり「続投するなら、西松建設以外の献金についても、説明をしっかりしなければ国民のモヤモヤは払拭されない」
http://www.channelj.co.jp/politics/33members/movies/maehara_102208.html

前原誠司、問題の「日本漢字能力検定協会(京都市)」から122万円

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-02/2009030201_03_0.html


「安全保障議員協議会」専務理事、秋山直紀容疑者が、
民主党の前原誠司副代表の政治資金パーティー券の購入を、協会の会員企業に割り振って斡旋していた問題について、
「産経新聞」は7月下旬以降、前原誠司の事務所に再三取材を申し込んだ。

だが、事務所側は、「担当者が不在」などと対応を先延ばしし、FAXやメール、
手紙による取材申し込みにも回答を拒み続けた(つまり、前原誠司自らが、説明責任を逃れていた)。

http://www.asyura2.com/07/news6/msg/565.html

http://blogs.yahoo.co.jp/rnryn709/22866291.html

評論家・山崎元さん「民主党は前原誠司に離党勧告すべきかも知れない」
http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/badce22f65abfbcd7c4b8eaacfad6611/?ymd=200808&st=0

小沢一郎代表が主導した同党の参院選マニフェスト(政権公約)などを月刊誌で批判した、前原誠司副代表に対し、
民主党の政策決定機関「次の内閣」の筒井信隆農水担当ら三氏が、「退場勧告」をする文書を配布。
文書は電子メールで同党所属国会議員全員へ送信する念の入れようで、党幹部も事態収拾に動いたが、
前原誠司は同日夜、記者団に「ノーコメント」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080613/stt0806130023000-n1.htm

また、(週刊文春 2007年9月13日号)でも指摘されているように、前原誠司の小沢さんへの妬みの一つには、
元々前原誠司の後援会長だった、稲盛和夫・京セラ名誉会長と小沢さんが急接近したことが理由としてあるようだ。
しかし、それは前原誠司が信頼を得る人物でないからに他ならない。
中田 宏同様、前原誠司の(虫唾が走るような)賤しい生き様を見れば自ずとわかることだ。


(2)前原誠司と、稲盛和夫・京セラ名誉会長


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(朝日新聞 2008年7月23日 稲盛和夫・京セラ名誉会長のインタビュー)


─民主党が参院第1党となり、政権交代がかつてなく意識されていますが?(聞き手・前田直人)

「私は、政権交代可能な政治体制を構築しなければ、日本に将来がないぐらいに思っている。

中学1年生で終戦を迎え、占領下で自由と民主主義を教わって喜んだ。
しかし、明治以来の成功体験に裏打ちされた官僚組織は温存され、ここにきて教育も厚生労働行政も、弊害だけが目立つようになった。
失敗を認めない官僚による支配を、改革する力のある政治家も出てこない。

結局は政権交代しかない。今の民主党がいい悪いではない。
官僚組織べったりの政治家集団だけで政治をやるのは、もういい加減にしてくれと。

民主党が天下をとってもいい加減な政治をすれば、次に修正された自民党が政権をとる。
何回か繰り返す間に必ずすばらしい人類の英知が生まれ、新しい国に変えてくれると思う。
やっと小沢氏らが結集してがんばろうとしている。親しいから言うのではない。
半年、1年の政治の遅滞や混乱は、日本のために払うべき代償だ。新しい国に生まれ変わらなければ、日本の将来は非常に危ない」
 


─政党以外に政権交代を求める動きはありますか?

「私が言うようなことだけでも、今の政権党や官僚にとって心地良いものではない。
心ある人が「稲盛さん、勇気がありますね」と言うが、自然に、誰かが言わなきゃならんと思って言っている。
経済界は、官僚との間で許認可などの問題が陰に陽にあり、長いものに巻かれろということで言葉がつい出てこない。自由ではない。
本当の民主主義でもないと私は思う」


─小沢一郎氏と何故親しくなったのでしょうか?

「波長が合ったんでしょうかね。彼の本を読んで共鳴することが多々あったが、
10数年前に亡くなった母の葬式に、鹿児島まで来て焼香してとんぼ返りで帰っていった。
父がなくなったときも来てくれ、一層のシンパシーを感じた」


─一長一短があっても、この局面は小沢さんでという空気が党内に強いようですが?

「小沢さんが何でもかんでもすばらしいとは私も思わない。政治家の息子として、若くから自民党のエリートコースを歩いてきた。
つきあって特にそうは感じないが、わがままなところがあるやに聞いている。
単純な我儘さが「壊し屋」と言われるようなことになり、それが尾を引いて色眼鏡で見られる。
彼も自制して欠点を直していくだろうし、直せないようではだめだ。

戦後経済を発展させてきた経営者が、晩年傲慢になって失脚していかれるのを数多く見てきた。
人間は身を慎み、自分で研鑽(けんさん)しなければ真っ当出来ない気がする」

─一方、前原誠司副代表は、民主党政策の問題点を指摘して波紋を呼びましたが?

「まさに政権交代になるかもしれない政治情勢で、団結しなければならない時だ。
書生みたいなことを言ったのでは話しにならない。本人にもそう言う。
京都が地元だから大変かわいいと思っているだけに、「ちょっと黙らんかい。今はそういう時ではなかろうが!」と」

─9月の民主党代表選も一致結束がいいですか?

「手を挙げるのは構わないと思う。政権交代に向けた団結を崩すようなことではなく、
“党をこういう方針で引っ張っていきたい”という所信表明だろうから、そういうのはやってよいと思う」

─小沢一郎氏は次の衆院選を「最後の戦い」だ、といっていますが?

「そう思う。今度、もし民主党が政権奪取に失敗すれば、おそらく政権交代はだいぶ遠のく。
そうすると、今のままで地方分権や道州制を導入しても、官僚が自ら壊すことはしないだろうから、
明治以来の官僚支配の国家体制がずっと続くと思う」

http://plaza.rakuten.co.jp/whatman/diary/200807240000/

前原誠司は、松下政経塾を利用して金脈を手に入れてきた
http://www.maehara21.com/blog/straight.php?itemid=998

(月刊誌ベルダ 2004年1月号 稲盛和夫・京セラ名誉会長の影響力)

もともと小沢一郎が、自由党を民主党に吸収合併させる決意をしたのは、
「自民党を政権から引きずり降ろすには、二大政党の形を作る必要がある」と判断したからだ。
そして小沢一郎には、合併後の民主党を支配下に置けるという自信があった。
京セラ名誉会長の稲盛和夫の後ろ盾が、その自信の大きな根拠だ。

2002年秋、代表選に勝った鳩山由紀夫が小沢一郎との合流を言い出したのは、稲盛和夫の仲介があったからだ。

同年暮れに鳩山由紀夫は、人事で失敗して代表の座を降りるが、自ら言い出した形の民主党と自由党の合流を実現させる為、
新たに代表に就任した菅 直人と小沢一郎の会合をセットするよう、稲盛和夫に要請している。
菅 直人が最終的に合流を決断するに至るのは、「稲盛和夫氏の説得がものをいった」(菅 直人周辺)側面が大きかった。

小沢一郎にとっての計算違いは、菅 直人が稲盛和夫の言うことは尊重しても、小沢に対してはそれほど尊重の気持ちがなかったことだ。

稲盛和夫は民主党全体に影響力を行使できる人脈を培っている。
2002年の代表選では、野田佳彦、松沢成文、前原誠司の3人に、「5億円の資金を出すから」と出馬を促し、
結局、野田佳彦と前原誠司が出馬した。資金を実際に出したかどうかは不明だが、
稲盛和夫のそうした影の動きが、民主党内の主導権争いに大きな影響を与えたのは事実だ。

忘れてならないのは、稲盛和夫にもっとも近いのは小沢一郎であり、
「稲盛和夫氏の一連の動きは、小沢一郎と連動している」(全国紙政治部デスク)という指摘があることだ。

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/hf20199/v0403.html

---引用終わり---

(2)前原誠司と、田原総一朗


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(日経キャリアnet 田原総一朗×田勢康弘の対談より一部抜粋)


―田原総一朗

「朝日新聞が3000人を対象に面接で世論調査を3月に行いましたが、そこでは“自民党も民主党も変わりない”という回答が多かった。
自民党と民主党、双方が、国民をしらけさせることばかりやっているのですね。
そこでお聞きしたいのですが、田勢さんは、自民党と民主党はどこが違うとお考えですか?」


田勢康弘

「基本的にはあまり違いがないですね。例えば、小沢さんの問題では検察の捜査がどうかという議論もあろうかと思いますが、
それを置いても、日本の政治の根本、基盤が依然として同じだなという感じです。
自民党でだんだん少なくなってきた金の集め方が、小沢さんのところにまだ残っていたということなのでしょう」


→注.こういう話術で、国民を騙すのがこの人たちの仕事です。まったく、恥ずかしくないのだろうか?
田勢康弘に騙されない為に、下記参照です。

= = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - -

   ■2007年政治資金収入金額ランキング

   1位 中川秀直(自民党) 4億4955万円
   2位 亀井静香(国民新党) 3億7725万円
   3位 平沼赳夫(無所属) 2億9512万円
   4位 古賀 誠(自民党) 2億7879万円
   5位 山田俊男(自民党) 2億7695万円
   6位 松木謙公(民主党) 2億7695万円
   7位 森 喜朗(自民党) 2億7021万円
   8位 麻生太郎(自民党) 2億3383万円
   9位 鳩山邦夫(自民党) 2億3182万円
   10位 鳩山由紀夫(民主党) 2億2194万円


   ■2007年自民党と民主党の政治献金実績

   自民党:総額 224億円、うち企業献金 168億円
   民主党:総額 40億円、うち企業献金 18億円


   ■2007年経団連加盟企業を通じる企業献金

   自民:29億1000万円
   民主:   8000万円

= = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - -


―田原総一朗

「西松建設の任意団体から献金を受けているのは、人数では自民党の方が圧倒的に多いけれども、
金額では小沢さんが一番大きいということですね」


田勢康弘

「ええ。そして、二階さん(二階俊博経済産業大臣)と西松建設との関係も、小沢側近としての献金、という性格だったような気がします」


―田原総一朗

「“政治と金”の問題は非常に古くて、今でも続いている問題ですが、これはどうすれば変わるんでしょうか?」


 田勢康弘

「私は、そんなに難しい話ではないと思っています。まず、企業献金は一切禁止し、個人献金だけを認める。
そして、国から議員に出す費用をもっと増やす。


→注.経団連から自民党への献金は2007年度で29億1000万円、それを含めた2007年度の自民党への企業献金は168億円です。
どうせ、“抜け道を作る”ということなんでしょうね、下記の文脈に繋がるように。


―田勢康弘

「アメリカで税金の確定申告をすると、
書類の一番下に政治家に献金をしたかどうかを書く欄があります。そこに金額を書くと、その分は控除されます。
こうした制度がしっかりしていますので、税金を払っていい加減に使われるよりも、自分が支持する政治家や政党に払ったほうがいいと、
そういった判断があるのではないでしょうか。文化が違う、と思います」


田原総一朗

「私も(自民党に)政治献金をしていますが、日本は控除がとても少なく、金額の3分の1弱です。
これを全額控除にしてくれれば、皆出すのではないでしょうか?
例えば、Aという政治家に1万円なり10万円なりを献金すれば、その分は税金が控除されるようになるというように」

→注.調べてみないとわかりませんが、いかにも「米国年次改革要望書」に書かれていそうな案件です。


―田原総一朗

「さて、北朝鮮が人工衛星を打ち上げようとしています。ミサイルかもしれませんが。そして日本政府がこれを迎撃することを決めました。
この問題をどう思われますか?」


田勢康弘

「撃ち落とせるかどうかわからないけれども、絶好のチャンスだと考えている人が、おそらく、政府内部に相当いると思われますね。
一度、こういうことを実際にやってみたいと。北朝鮮は、間違いなく打ち上げるでしょうから、そのときにちゃんと当たるのかどうか。
何か、こういったことが一つ起こると、世の中の空気ががらりと変わりますね。そして、今までならば考えられなかったことが、すっとスムーズに前に進む。
この10年くらい、その連続でしたね。

考えてみると、かつてPKOで警察を海外に出すかどうかで大騒ぎをしたこともありました。
あれからそんなに時間は経っていないのですが、今や、間もなく陸上自衛隊までもが行くかもしれません。
北朝鮮の問題は、日本にとって、そういう影響があるでしょうね。北朝鮮という国は、よくも悪くもたいした外交上手といえます」


―田原総一朗

「チャンスだと考えている人が大勢いる、ということですね」


田勢康弘

「ええ。相当いると思いますね。やはり、世論が全く変わってくるでしょうから。世論調査でも、迎撃を支持するという人のほうが多いですね」


―田原総一朗

「今回、小沢さんの秘書が逮捕された事件では、いろいろなマスコミが検察のリークをそのまま新聞やテレビで流しています。
裏も取らずに。いや、取れるはずがないのです・・・。
しかし、裏も取らずに検察のリークをそのまま載せてしまうということが、何故起きるのでしょう?」


田勢康弘

「もう何十年も、検察の一方的なリークで、新聞やテレビのニュースがつくられたりしているわけですが、思い出すのは、リクルート事件です。
ニューヨークタイムスが「prosecutors' leaks」と書きました。
日本の新聞が「関係者の話で明らかになった」とか書く場合、主語が全くないでしょう」


―田原総一朗

「今回の小沢事件の報道では、“検察関係者”と書かれています。名前くらいは明らかにしろ、と思いますね。
その“検察関係者”の言葉が、そのまま見出しになるわけです。
田勢さんは新聞記者をされていましたが、今、新聞あるいは新聞記者の能力、または取材力が落ちているということを感じますか?」


田勢康弘

「ええ。そこで人間関係が断ち切られると、原稿一本書けなくなるわけです。
つまり、あの世界にどっぷりと浸かって価値感を共有しているけれど、情報操作をされているという自覚があまりないのではないでしょうか」

→注.この人達は自覚があるくせに、情報操作をされるのではなく、情報操作しているのですから悪質です。


―田原総一朗

「今回の事件でも、小沢さんの元秘書で現議員の石川さんが事情聴取を受けましたが、報道では受ける前からまるで犯人扱いですよ。
しかし、その次に、元秘書で元議員だった高橋さん(高橋嘉信)が事情聴取を受けたときは、どこも書かなかった。

それで私がいくつかの新聞やテレビに、何故こんなに差があるのか?と聞くと、実は検察が書くなとブレーキをかけたと言うのです。
つまり、検察が書けと言えば裏を取れなくてもガンガン書く、書くなと言われるとパンとやめてしまう。
こういうことは、司法記者の特徴で、他の政治部や経済部にはないのですか?」


田勢康弘

「あんなことは、もうないですよね。検察の場合はルールがあって、特定された担当の幹部がいて、
それ以外に取材に行くと記者クラブから除名されるとか、出入り禁止になるのです。
つまり、皆、同じ人から同じ話を同じタイミングで聞いている。というよりは、聞かされていることになるのですね。
それで事件が作られていきますから、裁判の結果に関わらず、書かれた人は、そこで社会的なペナルティを受けてしまうわけです」


―田原総一朗

「これはもう言ってもいいのだと思うのですが、サンデープロジェクトにも出てくださった元検事の郷原信郎さんが、
「司法記者の友人が全く来なくなった、前はいっぱい来ていたのに」と言っています。
どうしてか?と聞くと、検察が「郷原のところにはもう行くな」と言っていると。言うことをよく聞くんですねえ」


田勢康弘

「談合の取材をしている側が、談合しているというわけですか。
最も頑なにシステムを守っている、それが司法ジャーナリズムということですねえ」


(略)


―田原総一朗

「民主党の前原議員に、

「今や田母神さんのように、あの戦争が正しかったという人が少なからずいる。櫻井よしこさんとか中西輝政さんとか。
いや、あの戦争はやはり間違いだったという人もいる。あなたはどっちをとるのだ?」

と聞きました。そうしたら、「村山談話を積極的に認める」と彼は言いました。
極東裁判についても、私から見れば問題がいっぱいあると思いますが、前原氏は認めると答えました。
何故か?と聞くと、

「あの戦争が正しかったと言うと、中国やアメリカと、最初から論争をやり直さなければならない。
日本の国益の為には、中国やアメリカとどんどん仲良くするほうがいいに決まっている。だから政治家としては、村山談話を積極的に肯定する」

と前原氏は言いましたが、田勢さんはどう思われますか?」


田勢康弘

「戦争をした当事国同士が、自分たちの戦争は間違っていたと言うことはあまりないと思います。
だけど、そんな難しいことは考えないで、負けた戦争は間違っていたというふうに考えればいいのではないでしょうか」


―田原総一朗

「なるほど。今さらあの戦争は正しかったと言ってみても、始まらないと」


田勢康弘

「始まらないのではないでしょうか」

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090403/143731/

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090414/146367/

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20080923/100463/

前原誠司の事務所が、「田原総一朗講演会」の連絡先になっていた事実

http://alcyone.seesaa.net/article/97489424.html

http://d.hatena.ne.jp/FUKAMACHI/20080428


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仏の顔も三度まで、ネオコン前原誠司はぶっ潰す!!その3

『前原誠司と小泉純一郎、小泉新党』

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(1)小泉新党について


(世論調査.net - みんなの声!2008年4月・5月に行われた調査)


   小泉新党ができた場合の支持率

   ■支持しない 55.62%(回答数193)

   ■支持する 29.11%(回答数101)

   ■どちらでもない 4.6%(回答数16)

   ■わからない 8.93%(回答数31)

   ■白紙票 1.73%(回答数6)


http://www.yoronchousa.net/result/3860


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(中国新聞 2008年4月14日)

小泉純一郎・元首相が呼び掛け人となった、自民党と民主党の議員による勉強会が、5月にも旗揚げすることがわかった。

「衆参ねじれによる政治停滞を打開する対話の場」との位置付けだが、
民主党からは、 首相当時の小泉純一郎が大連立を呼び掛けた相手、前原誠司が中心メンバーとして参加しており、
政界再編に向けた布石か?と憶測を呼びそうだ。

小泉純一郎と前原誠司が、経団連前会長である、奥田 碩(トヨタ)内閣特別顧問らを交えて開いた、4月9日夜の会合で
この勉強会立ち上げの認識を一致した。

会合には、自民党からは小泉純一郎、小池百合子、茂木敏充、など
民主党からは前原誠司、仙谷由人、玄葉光一郎、などが参加した。

冒頭で小泉純一郎は、小池百合子と前原誠司の名前を挙げた上で、

「ここに首相候補が二人もいる。面白いことになるかもしれない」などと述べた。

また、重要政策をめぐり、自民党と民主党が話し合うべきだとの認識で一致。5月には参加メンバーを拡大し、勉強会として定期化することにした。
経済界からは、奥田 碩(トヨタ)内閣特別顧問の他、楽天の三木谷 浩史社長らも同席した。


http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20080414-348285.html


小泉純一郎・小池百合子コンビの野望
http://bunshun.jp/bungeishunju/akasakataro/0806.html

前原誠司とラー(太陽神)の会
http://www.katokoichi.org/videomsg/2008/080418_1.html

http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2008/04/02-1542.html

天木直人さんのblog「辻本清美(社民党)には気をつけろ」
http://www.amakiblog.com/archives/2008/03/27/#000783

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●小泉進次郎と、CSIS(戦略国際問題研究所)


小泉純一郎の後継者、次男・小泉進次郎は、大学卒業後、フリーターをしながら英語を学び、
米国コロンビア大学に留学、
2006年6月〜2007年6月まで、ワシントンのシンクタンク・CSIS(戦略国際問題研究所)に補助調査員として勤務。

CSISは、クリントン、ブッシュ両政権の元幹部が勤務する他、日本から官僚が出向する日米両政府と緊密な関係にある。
小泉純一郎と旧知の間柄である、米国国家安全保障会議アジア上級部長だったマイケル・グリーンが、
CSIS日本部長に就任しただけに、コネ就職ではないか?と取り沙汰された。

http://amesei.exblog.jp/4035138/

政治評論家・有馬晴海は、
「小泉氏の息子というのは受け入れ側にとって非常にメリットが大きいことを考えると、コネと考えるしかない」と指摘。
「小泉氏が一々関与しているとは言わないが、小泉家が戦略的に進次郎氏を再生させる道を作り、
それが成功したと言えるだろう」と分析する。

ワシントンのジョージタウン大学内にある、CSISは元々、エドマンド・ウォルシュ外交学院と言う名前で創立された。
エドマンド・ウォルシュは、ナチス・ドイツの地政学者カール・ハウスホーファーの弟子であり、ナチス地政学を米国に“移植”する為、CSISを創立した。

CSISは、ヘンリー・キッシンジャー、ブレント・スコウクロフトが、顧問として名前を連ねており、
ズビグニュー・ブレジンスキー(バラク・オバマのブレーン)が理事を務めている。


小泉純一郎の後継者、小泉進次郎の正体
http://alternativereport1.seesaa.net/article/107318894.html

地政学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6

ロバート・ゲーツ元CIA長官と、ブレント・スコウクロフト
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/sunohara/20061110n99ba000_10.html

ズビグニュー・ブレジンスキーは、“ダブルスピーク”でオバマ大統領を操っていく?
http://amesei.exblog.jp/9836937/

(2)郵政民営化研究会について


→注.PHP出版「郵政民営化論」には、彼らの上辺の言葉が並んでいます。

http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2005/5_0811.html


= = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - -

≪郵政民営化研究会(1999年5月結成)名簿≫


【自民党からは会長、会員2名】

■会長:

 小泉純一郎(こいずみじゅんいちろう)

→当時、自民党(衆議院)・清和会会長、2001年4月26日から総理大臣に就任。
つまり、小泉・竹中政権の下準備として、この「郵政民営化研究会」が結成された。

http://www.anti-rothschild.net/material/37.html

■会員:

 並木正芳(なみきまさよし)

→自民党(衆議院)・清和会、2007年から大臣を歴任

http://www.namikimasayoshi.jp/

 蓮見 進(はすみすすむ)

→自民党、要職を歴任し、現在浪人中

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E5%AE%9F%E9%80%B2


【民主党内の松下政経塾OBからは、事務局長、会員11名】

■事務局長:

 松沢成文(まつざわしげふみ)

→松下政経塾3期生、民主党から神奈川県知事に転身、中田 宏・横浜市長(10期生)の兄貴分

http://www.matsuzawa.com/office/kokkai/tackle31.htm

■会員:

 樽床伸二(たるとこしんじ)

→松下政経塾3期生(松沢成文と同期)、民主党(前・衆議院)

http://www.tarutoko.jp/hito/index.php

 前原誠司(まえはらせいじ)

→松下政経塾8期生、民主党(衆議院)2005年9月〜2006年3月31迄党代表、松沢成文(3期生)は先輩にあたる。
幼稚なネオコンであり、政経塾を散々利用して世渡りし、安倍晋三(清和会)、創価学会、竹中平蔵とも深く繋がっている。

http://www.maehara21.com/chokkyu/06.html

http://kusano-report.com/kusano-report/pasona.html


 中田 宏(なかたひろし)

→松下政経塾10期生、民主党・無所属の会から「市民の党」の支援を受け、恩人を裏切る形で横浜市長に転身。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E5%AE%8F

http://www.nakada.net/syutyo/SYUTHO07.htm

→今回、中田 宏が知事達を煽動する動きを見せているのは、地方分権論議で、日本郵政問題を隠す為なのかもしれない。
“郵政選挙”と同じように、今回は“地方分権選挙”としようと誘導を企んでいる。
寺島実郎さんも指摘しているように、一般国民は、郵政解散・選挙の愚行を繰り返してはならない。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200001154&tid=elcnbbvbdpgober7oa4ka1vbcabl1ambadba1w&sid=200001154&mid=1548&thr=1&cur=1656&dir=d

 末松義規(すえまつよしのり)

→民主党(衆議院)、元・外務省官僚

http://suematu.blog39.fc2.com/

 海野 徹(うんのとおる)

→住友生命保険から1999年民主党(参議院)、2009年、静岡県知事選挙に無所属 で出馬表明。
反対アピール虚しく、静岡空港は2009年6月に開港した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%A9%BA%E6%B8%AF

 上田清司(うえだきよし)

→新政同志会、民主党から埼玉県知事に転身。今頃になって、かんぽの宿一括売却に不快感を示し、態度を一変させている。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090127/stm0901271722013-n1.htm

 嶋 聡(しまさとし)

→松下政経塾2期生、元・東京政経塾代表、民主党からソフトバンク社長室長に転身。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B6%8B%E8%81%A1

 藤村 修(ふじむらおさむ)

→民主党(衆議院)、花斉会(会長である野田佳彦は松下政経塾1期生)に所属

郵政民営化についてのアンケート
http://db.kosonippon.org/statesman/statesman_answer.php?eid=27&sid=1566

http://db.kosonippon.org/question/question_sman.php?id=27

 田中 甲(たなかこう)

→民主党を離党し、現在浪人中

http://koh-tanaka.jp/

冨沢篤紘(とみざわあつひろ)

→民主党から改革クラブ総務会長に転身。
その改革クラブの政策、行財政改革断行の欄には、図々しくも「郵政の見直し議論をはじめます」と表記されている。

http://www.kaikakuclub.jp/manifesto/


 奥田 健(おくだけん)

→民主党(衆議院)から民主党北信越担当常任幹事

http://www.okuda-ken.gr.jp/


【その他】

■会員:

 石井一二(いしいいちじ)

→自由連合幹事長、石井 一議員の実弟

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E9%80%A3%E5%90%88_(%E6%94%BF%E5%85%9A)

 堂本暁子(どうもとあつこ)

→1999年当時はIUCN(世界自然保護連合)副会長、
1999年8月〜2001年は、GLOBE(地球環境国際議員連盟)第5代世界総裁に就任、
「市民の党」の支援を受け、2001年4月〜2009年4月まで千葉県知事に転身(後任は、詐欺師・森田健作)。

http://www.npo-collabo.org/sample/newsletter02.html

 松原 聡(まつばらさとる)

→小泉純一郎のブレーンの一人であり、竹中平蔵らとの親交も深い。

松原 聡と竹中平蔵、人材バンク・パソナ(南部靖之)、創価学会、前原誠司(→小泉新党?)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070319/121305/

http://kusano-report.com/kusano-report/pasona.html

http://policywatch.jp/author/matsubara_satoshi/

= = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - - = = - -


(前原誠司の「直球勝負」(12)より抜粋)

私は小泉さんが会長を務めていた「郵政民営化研究会」に所属をしていたが、その研究会の答申は“分割民営化”だった。
他の民間金融機関と資金規模で互角の競争を促す為である。
私は代表就任の挨拶で自民党本部を訪れた時、このことを小泉さんに話をした。

その時、小泉さんから帰ってきた言葉は、「そんな小さなこと、国民には判りっこない」というものだった。
国民が判るか判らないかは確かに大事なことだが、ことの本質ではない。ましてや規模の問題は「小さなこと」ではない。
「官から民へ」の哲学が大切なのだが、中身よりもイメージを重視した小泉さんらしい言葉だと感じる。

天下りや官製談合、そして特別会計が抱える問題などは温存され、
一律的な小さな政府路線でセーフティネットに穴が開き、個人間の格差、地域間の格差が拡大した。
これが小泉政治5年半の「実績」ではないだろうか。
外交も中国や韓国との関係が冷え切ったばかりではなく、強力な関係が誇示された日米関係も、
実務レベルでは交流や人脈が先細り、極めてお寒い状況になってしまった。

http://www.maehara21.com/blog/straight.php?itemid=928

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小泉純一郎よりも更に矮小で卑しい議員、前原誠司が、
郵政民営化の闇が暴かれつつある今、小泉純一郎や竹中平蔵と同じく沈黙し、逃げに転じていることは、何ら不思議なことではない。
また、上記抜粋の後半部分は、小泉(売国奴)政治に自ら加担した輩に抜け抜けとほざく資格は一切無い。

(3)松下政経塾と郵政民営化について


塾報 2001年6月
http://www.mskj.or.jp/jukuho/0106jkactivities.html


@松下政経塾は、その母体になったMRA(道徳再武装運動)を通して、清和会と通じている

http://blog.trend-review.net/blog/2009/05/001167.html

http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/564.html

http://www.mskj.or.jp/news/9303jkonodera.html

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200807230005/

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200807230006

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060807

財団法人 日本国際交流センター
http://www.jcie.or.jp/japan/

MRAによる日米間の文化交流プログラムは、国防総省やCIAの秘密のミッションの隠れ蓑にもなっていた
→デヴィッド・ロックフェラーとの繋がり
http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/565.html


A松下政経塾に気をつけろ!

http://kihachin.net/klog/archives/2007/09/matsushita1.html

http://kihachin.net/klog/archives/2007/09/matsushita2.html

http://kihachin.net/klog/archives/2007/11/manifesto.html

http://shin-en.seesaa.net/article/7009874.html


B郵政民営化、規制緩和、派遣法の改正、裁判員制度を含む「米国年次改革要望書」とは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8

小野寺光一さん『国民への裏切り者に復讐せよ』
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/555.html

http://kihachin.net/klog/archives/2007/08/nomaehara2.html

関岡英之「拒否できない日本」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166603760?ie=UTF8&tag=fc2com0e8d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4166603760

関岡英之「奪われる日本」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%AA%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%96%A2%E5%B2%A1-%E8%8B%B1%E4%B9%8B/dp/4061498533/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1240681067&sr=1-6

関岡英之「アメリカの日本改造計画」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%B9%E9%80%A0%E8%A8%88%E7%94%BB%E2%80%95%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8C%E6%97%A5%E7%B1%B3%E8%AB%96%E3%80%8D-East-Press-Nonfiction-006/dp/4872577442/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1240681067&sr=1-3

小林興起「主権在米経済」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334933815?ie=UTF8&tag=fc2com0e8d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4334933815


郵政民営化に関しては、多くの事実がその後明らかになりました。
しかし、国民の多くは知ろうとしない人たちや、知る術のない人たちがまだ多く存在しています。それはとても不幸なことだと思います。

であるならば、その知識を知らせることが、自分達の暮らしの平和や未来を守ることにつながるのではないでしょうか?

僕自身、小沢さんのHPで「米国年次改革要望書」について知ってほしいと何度も訴えてきました。
決して、自慢したいからじゃありません。

まずはそれを知らなければ、
世の中で起きていることや、流れている情報のどれが悪意でどれが善意か、何が本当で、何が嘘か、騙されているかがわからないからです。

民主党のすべてが味方ではありません。小沢さん達は間違いなく庶民の味方ですが、前原一派は敵です。
どうか騙されないで下さい。

但し、陵雲会に参加するすべての議員が前原一派だとは、考えていませんし、
松下政経塾OBの中にも、例外的に原口一博議員のように一人立ちしている議員もいますし、山井和則議員も応援している議員の一人です。
ですから、全部が全部いけないとは言っていませんが、中には問題のある連中がいて、それも1人や2人ではないということも事実です。

http://www.mskj.or.jp/sotsu/giin.html


(4)松下政経塾とは何か?本来の姿と、“なれの果て(現在)”について


→注.絶対に暖簾を貸してはならないネズミ・中田 宏(横浜市長)について検証 その1に記述した、
「よい国つくろう!日本国民会議」に関連しています。

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(出井康博『松下政経塾とは何か?』より抜粋、引用)

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1163.html

松下政経塾というのは、松下幸之助が1979年(昭和54年)に設立した、財団法人松下政経塾のことで、
世界でも珍しい政治家養成の為の私塾である。

松下幸之助の晩年の宿願を象徴する塾で、自身が70億円の私財を、松下グループが7年間にわたってさらに50億円を拠出した。
中間法人連志連衆會が「連塾」の参加費を含めて、毎年数百万円ほどの会費で賄われていることを思えば、べらぼうのスケールだ。

しかも、募集人数は年間1期で30名。特定少数といえば、これほど贅沢な特定少数はない。
該当者も当初は25歳以下で(現在は22歳から35歳まで)、大学卒業者あるいは大学院在学者、または3年以上の社会人経験者にのみ門戸を開いた。

研修期間は5年(現在は3年)、全寮制である。
全員が起居をともにする。研修費も月額13万円以上が、3年以上は15万円以上が支給された(現在は1年生が20万円、2年以上が25万円)。
これは当時の松下電器の初任給に匹敵した。加えて年に2回の特別研修資金というボーナスも用意されていた。

が、これだけ贅沢な措置でスタートしたものでありながら、1980年に開塾した第1期の23名を除いて、その後は一度も定員には達しなかった。
その一方で、国政の政治家や地方の知事や市長になった、松下政経塾出身者は30人を超えている。

民主党が多いが、なかには前原誠司のように、党の代表になった者もいる。
松沢成文・神奈川県知事(3期生)、中田 宏・横浜市長(10期生)、山田 宏・東京杉並区長(2期生)も、松下政経塾出身である。

松下幸之助は樽床の期の面接の最後に出てきて、やおら「君は悪が出来るのか?」と訊いたという。

何故、松下幸之助はこういうものを作ったのか?何故、こんなにお金をかけたのか?
よく知られているように、松下幸之助は早くから『PHP研究所』を作っている。
PHPは、“繁栄によって平和と幸福を”の略で、松下幸之助の苦汁の体験から生まれたキーコンセプトだった。
そのPHPから『PHP出版社』と、松下政経塾が生まれた。

(略)

いったい何故、細川新党(日本新党)と松下政経塾が関係しているのか?政経塾の幹部も、世間も、訝しく感じた。
これには少々、説明がいる。

松下政経塾は政治家養成の為の塾ではあるものの、ある時期から松下幸之助は、あまりに政治家が育っていかないことに業を煮やし、
新党をつくる覚悟になっていた。
そして、88歳の時、側近の江口克彦に「政経塾では間に合わんかもしれんな」と言っている。

それが1982年(昭和57年)のことで、日本は鈴木善幸内閣の時期であり、国の財政は10兆円の赤字を抱えていた。
この側近に漏らした一言をきっかけに、1982年の10月、新党の為の綱領試案が内々にまとめられた。
『日本国民大衆党』という冴えない党名も記されていた。

試案の中身は、「無税国家の理念」、「政治の生産性の向上」、「日本的民主主義の確立」、「多様な人間教育」をモットーに、
「所得税一律5割減税」、「建設国債の発行」、「新国土創成事業の立ち上げ」、「国際社会への寄与」などといった当たりさわりのないものになっている。

無税国家というのが、いかにも松下幸之助らしいところだが、その対策が練られていたわけではなかった。
新党構想は極秘であった。だが、そういう気配は隠せば隠すほど伝わるものだ。
血気にはやる塾生達には、噂を聞いて何かをしたくなっていた者がいた。

血気にはやる塾生に、山田 宏(2期生)という男がいた。

(略)

山田 宏は、やがて「潮流の会」というものを立ち上げて、有志塾生だけで新たな動きをしようという機運をつくる。

長浜博行、神蔵孝之、海老根靖典(藤沢市議)、本間正人(NPO法人代表)らが集った。
松下本体から出向していた政経塾の職員幹部は、こうした分派活動を好まない。
松下幸之助の新党構想は、あくまで極秘であったし、塾生には一人一人が政治家になってもらいたい。政経塾は政党ではない。

こうして山田 宏らの動きが意気消沈してきた頃(山田は自民党の熊谷弘の秘書に、海老根は自民党の志賀節の秘書になっていた)、
例の幸之助新党構想の噂が漏れ始めたのである。

1985年以降(昭和60年代)は、中曽根体制から、安倍晋太郎・竹下 登・宮沢喜一という、ニューリーダーの台頭に移りつつあった時期である。
もっともニューリーダーとは名ばかりで、日本の政治が更に弱腰になり、坂道を転げ始めた時期だった。
自民党の「55年体制」は罅(ひび)だらけになっていた。

そして、ついに松下幸之助の焦りが爆発した。山田 宏は目を輝かせて新党結成を迫ったが、
松下幸之助は、政経塾を新党化するつもりはない。もっと大きなムーブメント(「国民運動」と呼んでいた)を起こしたかったのである。

自民党の凋落は止まらなかった。ついに1989年(平成元)の参院選で自民党は大敗を喫し、社会党が大幅な躍進を果たした。
新党は結成出来ないままだった。そして、その前に松下幸之助の寿命が尽きた。94歳の大往生だった。

その後、松下政経塾のいっさいは2代目塾頭の、上甲 晃(現・志ネットワーク代表)が引き受けた。
上甲 晃は、松下政経塾と松下電器との関係を断ち切ろうと考えた。それとともに「地域から日本を変える運動(「ちにか」運動)」を提唱した。

地方新聞社と連携して、地域フォーラムを連打しようというのだ。これを受け、まずは京都政経塾が、ついで東京政経塾が設立された。
山田 宏は東京政経塾のリーダーとして長浜博行(2期生)を選んだ。このとき長浜博行が、細川護熙と接触したのである。

細川護熙は長浜博行に言った。「松下幸之助さんの遺志を継いで、新党を作りたい。どうか力を貸してほしい」

東京政経塾は、細川新党と合流することをこっそり決めた。
しかし実際には、細川護熙は松下政経塾を活用したかっただけで、松下幸之助の哲学にも殆ど共鳴していなかった。

当時の政経塾本部は、特定政党に与することは認めていなかった。けれども、東京政経塾の動きはもう止まらない。

長浜博行は、政経塾本部ではなく細川護熙を選び、自ら秘書として活躍することになる。
そこへ中田 宏(10期生・横浜市長)が加わって、中田 宏は、日本新党のもう一つの顔である小池百合子(マダム寿司)の秘書になった。

前原誠司(8期生・民主党)も、日本新党・関西方面の応援を始めた。前原誠司は、山田 宏に憧れていた男で、京都府議に立候補していた。

(松下政経塾の先輩であり、兄貴分だった山田 宏は、その後、前原誠司が、恩人である細川護煕に対して、
後ろ足で砂をかけるように日本新党を出ていったことや、離党についての相談がいっさいなかったことに激怒したそうだ)

結局、知っての通り、日本新党は何の根っこも政治イデオロギーもなかったにもかかわらず、全国を揺るがすブームを起こした。
実力はともかく、その勢いに自民党は決定的な惨敗を刻印されたのである。この動向を、“政界再編成”を目論む小沢一郎が見逃すはずはなかった。

細川護熙は、一国の首相という“殿様”になり、たった8カ月で退陣していった。

殿様の正体を見た前原誠司は、すぐさま枝野幸男、荒井聡、高見裕一らとともに日本新党を離脱し、『民主の嵐』を結成。
そのままの勢いで、玄葉光一郎(8期生・民主党)、宇佐美登(10期生・民主党)らのいる、『さきがけ』に合流していった。

紆余曲折はいろいろあるものの、だいたいはこんな事情があったのである。いま、細川護熙さんは陶芸家として実力を発揮しつつある。

さて、いったい日本新党と松下政経塾にどんな関係があったのか?
実際には、正式な交流はまったくなかったといってよい。全員がやむにやまれぬ気持ちで動いていたのであろう。

おそらくは松下政経塾の動きよりも、細川新党の“孫子の兵法”めいた動きがずっと速かったのである。
それで松下政経塾は、統一的な動きができないままに、長浜博行に象徴されるようなフライングが度々起こっただけなのだろう。

しかし、話はそうだったとしても、その後の日本の政治は相変らずはやった行動ばかりなのである。
先手必勝の取り違いなのか、そうでなければ挙手傍観だ。
いったい、“特定少数”が動いているのか、それとも、“不特定多数”が世を制しているのか?今尚、わからないままになっている。
これは、幕末維新とは似ても似つかないものだ。時代は尚、“夜明け前”なのだ。

僕(出井康博)のほうは、細川退陣後にまた別の動きをもちこまれた。鳩山由紀夫と船田 元が、二人して僕の仕事場に通うようになったのだ。
そこに何人かの者が加わって、談義は1年くらい続いたろうか?

(略)

政治家になりたい理由など、何一つとして思いつかない僕としては、こういう展開は意外であった。

森 喜朗・首相の“転換”を求めて、亀井静香が突然に訪ねてきたこともあった。無論、何の協力もしなかったし、出来もしなかった。
けれども、頻繁かつ多様に、政治家諸君と交わることが多くなっていった。

日本財団と加藤秀樹さん(『構想日本』代表)の要請で、若手政治家の為の『幹塾』というものを引き受けることになった。

そこに樽床伸二・前原誠司といった政経塾出身者、松井孝治・松本剛明・古川元久・細野豪志といった民主党議員、
梶山弘志・林芳正・河野太郎・野田聖子・世耕弘成といった自民党議員たちが顔を揃えた。

地方の首長たちもいる。自然科学界から松井孝典・長谷川真理子さんも加わった。このメンバーにはなんら共通点はない。
顔触れを選んだのは、加藤秀樹さんであって、僕(出井康博)ではない。

(略)

松下政経塾がその後はどうなっていったかは、ここでは触れない。触れようにも、活動も実績も拡散し続けていて、まとまらない。
現在、政経塾出身者は、衆議院議員が28名、参議院議員が2名、都議会議員が15名、市区町村議員が13名、知事が2名、市長区長が9名になっている。

素晴らしい戦績とも言えようし、反対に、「こういうことだけを松下幸之助が望んでいたのか?」とも言えよう。

戦線が拡張していることは、成果のひとつである。しかしながら、もしも「維新」というものを標榜したいなら、拡張や拡散は対して意味がない。
焦点がぼけていくばかりであろう。

けれども、政治家は革命家でなくたって構わない。風土を守り、商店を扶け、生徒たちを逞しく育てることも重要だ。
ただし、それをやるのに“不特定多数”を相手に選挙得票にしなければいられなくなっていく、というのは、どうなのか?
小学校の教師として、一介の医師として、時代に投企し続けることだって可能なのである。幕末維新には、選挙はなかったのである!

政治は政治を自己目的にし過ぎているようだ。既に今日の社会は、重い病気に罹っている。
「議会政治が行き詰まるから、議会政治をし続ける」という病気に罹り、「地域を平等化するたびに、地域格差を大きくしていく」という病気に罹り、
「公共暴力を取り締まれば、私的暴力を増やす」という病気に罹っている。

もっと根本的な症状もある。「生産と消費が、システム自体の存続のために食われてしまっている」のである。

銀行は銀行の維持の為に、大学は大学の維持の為に、百貨店は百貨店であることを、議会は議会を自己言及する為に、
そこに生じている「生産と消費」を食べ尽くしている。

これでは、「政治は政治であろうとする」こと自体で、自身のシステムの保存に関わるしかなくなっていく。これは危険である。
“構造的な窮乏感”の演出だけが政治になってしまうからだ。

小泉純一郎が、その矛盾を巧みに衝いて、“構造的な窮乏感”を政治に出来たのは、
むしろ、「何も生み得なかった政治家の、最後の演出だった」と見るべきなのである。

--- 引用終わり ---

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仏の顔も三度まで、ネオコン前原誠司はぶっ潰す!!その4

『日米の防衛利権と、前原誠司』

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(1)防衛族議員の拠点「日米平和・文化交流協会(防衛族協会)」について


東京地検特捜部が防衛族議員の拠点「日米平和・文化交流協会」を捜索

http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/f6759eec6725c50a2c8d58f3942e506d

2007年11月15日の参院証人喚問で、額賀財務相「守屋武昌・前防衛次官が宮崎容疑者との宴席に同席していた」と証言、
関係を取り沙汰される人物→久間章生・元防衛相、前原誠司、コーエン元米国防長官、福田康夫首相(当時)、
安倍晋三前首相、石破防衛相、etc.

http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712090924/1.php

大連立騒動の陰で有耶無耶になった、防衛省利権問題(大連立の仕掛け人は読売のナベツネ)

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071101/p1

秋山直紀とネオコン・前原誠司の繋がり

http://mickey-mo.mo-blog.jp/nutrocker/2007/11/post_a2d9.html

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10157993039.html

http://critic3.exblog.jp/7760596/

その後の顛末 1・・・水増し請求「山田洋行」、防衛省に未払い分12億円を督促、など

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899584/

その後の顛末 2・・・“防衛族協会”の秋山直紀・専務理事が破産、辞任へ

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899584/news/20080213-OYT1T00854.htm

(2)“米軍再編”と安全保障で儲ける人々について


久間章生、額賀福志郎、石破 茂、前原誠司らは、「日米安保戦略会議」の常連パネラーでした。
自民党の防衛族議員と並んで、前原誠司も、秋山直樹傘下の会員企業から、
数年間にわたり年間100万円前後のパーティー券を購入して貰っていました。

http://www.geocities.jp/nomd_campaign/no-arm/bouei-riken.html

“米海兵隊のグアム移転協定”も“海賊対策法”も、いずれも重大な「憲法9条違反」の法案であるにもかかわらず、
まともな審議も行なわれないまま、早急に成立させられようとしている。
しかも、「政府が、国民に嘘をついてまで成立を急いでいる」ことが国民の目に明らかになっているのに、である。

その一つとして、「沖縄からの米海兵隊削減計画」の“嘘”が明らかになった。

我々は8000人削減されると繰り返し聞かされてきたし、そのように報道されてきたが、
2009年4月3日の衆院外務委員会で、外務省の梅本和義・北米局長は、辻元清美議員(社民党)の質問に対し、それが“嘘”である事を認めた。

2007年9月時点で、在沖縄海兵隊の実数は1万3200人。その数が1万人になるだけであり、僅か3200人の削減に過ぎない。
その見返りに、膨大な“グアム移転費”を負担させられようとしている。国民に十分な説明がないまま、国民の税金が使われようとしているのだ。

http://www.amakiblog.com/archives/2009/04/21/#001380

http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/2006/week35/index.html

「安全保障議員協議会」役員メンバー表
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-11-19/2007111902_03_0.html

ワシントンで、「日本の幼児的政治家」とまで酷評された前原誠司

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02511.HTML

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9167-storytopic-3.html

人はそれと気付かぬうちに自分自身のことを言いがちだが、「木を見て森を見ず」は、まさに前原誠司の生き方そのもので、
滑稽というしかない
http://www.maehara21.com/blog/straight.php?itemid=954


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仏の顔も三度まで、ネオコン前原誠司はぶっ潰す!!その4

『“偽メール事件”の目的は何だったのか?についての検証』

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→注.今にして思えば、これこそが民主党のネガティヴなイメージを増幅した最大の事件であり、
西松やら、財源論での陰湿な策略よりも壊滅的な大打撃だった。


(1)西澤 孝と会ったのは、誰か?


2006年2月24日、平沢勝栄(元警視庁)が暴露したことで、
「メールは西澤 孝(フリーライター)がライブドア社員に金を払って捏造させたものだ」という疑惑が明るみに出た。

一方で河村たかしは、「メールは堀江貴文の指示で、堀江貴文の部下が発信したものだ」と言い続けた。

メールはライブドア社内で作成されたものに違いないが、堀江貴文本人によるものでないことは、
その後の各マスコミの検証作業で明らかになっていった。

焦点の一つは、西澤 孝(フリーライター)と永田寿康の交友関係、西澤 孝(フリーライター)とライブドアの関係について、であった。

もう一つの焦点は、前原誠司を中心とした民主党執行部の責任問題だった。

民主党は、具体的な疑惑の証拠を出す出すと言いながら何も出さず
(のちに前原誠司は麻生太郎に対し、あなたはやるやる詐欺だ!と批判し、表向きは対決姿勢を見せた)、
結局のところ、時間稼ぎをして問題を曖昧に揉み消そうと企んで立ち回った。

永田寿康は、西澤 孝(フリーライター)といつどこで知り合ったのだろうか?

当時、永田寿康が雲隠れする前に、フジテレビのインタビューに答えた映像では、
メールの信憑性を確信する第一の根拠として、この情報を持ち込んだ西澤 孝(フリーライター)が、信頼出来る人物である点を強調していた。

単なるフリーの記者ではなく、自分の親しい友人だとも発言していた。しかし、報道では西澤 孝はガセネタ屋の詐話師と伝えられた。

テレ朝「スーパーモーニング」では、西澤 孝(フリーライター)に直接取材して事情を聴いていたが、
永田寿康とは特に深い関係というわけではなく、ライブドアとも一切関わりがない、と答えていた。

テレビの取材ではライブドアとの関係を否定した西澤 孝(フリーライター)だが、
平沢勝栄の暴露により、西澤 孝自身がメールの内容を案出して、関係のあるライブドア社員に現物を書かせていたことが発覚した。

つまり、西澤 孝(フリーライター)は、テレ朝「スーパーモーニング」のインタビューで嘘を言っていたことになる。
2月17日だったと思うが、テレビで前原誠司が、

「自分も西澤 孝(フリーライター)に直接面会して話を聞き、信用出来る人間であり、メールが本物であることを確信した」と発言していた。

永田寿康以外で、西澤 孝(フリーライター)と会ったことがある民主党の人間は、前原誠司のみ、或いは前原誠司と野田佳彦の2人だけだ。
今回のメール質問は民主党にとっては極秘作戦であり、この3人以外の人間は事前に関知しておらず、事後も情報を知らされていなかった。

(2)永田寿康の自殺と、前原誠司


“偽メール事件”で、2006年に議員辞職した、永田寿康・元民主党衆院議員が、
2009年1月3日午後6時半ごろ、北九州市八幡西区の11階建てマンションの駐車場で、倒れているのを住民が見つけた。
病院搬送されたが、まもなく死亡が確認された。八幡西署は、飛び降り自殺を図ったとみて詳しい経緯を調べている。
享年39歳の若さであった。

同署によると、マンションの10階と11階の間の踊り場に、永田寿康・元議員が置いたとみられる遺書があったという。

永田寿康・元議員は、東大卒で大蔵省に入省。2000年(平成12年)の衆院選で、千葉2区から出馬して初当選し、当選3回だった。

2006年(平成18年)2月の衆院予算委員会で、
当時のライブドア社長が自民党幹事長の次男への送金を指示したとするメールを取り上げたが、偽物と判明。

民主党から半年間の党員資格停止処分を受け、その後、前原誠司代表(当時)らが引責辞任。
前原誠司自身も2006年(平成18年)4月に議員辞職した。

昨年2008年7月には、2005年8月の国政報告会で、「創価学会が不正な選挙活動をした」との偽った発言をしたとし、
千葉簡裁から名誉棄損罪で罰金30万円の略式命令を受けていた。


県警によると、永田寿康・元議員は、昨年11月中旬にも、療養中の福岡県宗像市の保養施設を抜け出し、
手首を切って、自殺を図っていたという。

http://blog.livedoor.jp/getter99/archives/51246420.html


2009年1月3日に、北九州市のマンションから飛び降り、搬送先の病院で死亡が確認された、
永田寿康・元民主党衆院議員(39)について、福岡県警八幡西署は4日、現場の状況などから自殺と断定した。
行政解剖などは行わず、遺体と遺品は遺族側に引き渡した。

永田寿康・元議員は昨年春ごろ、離婚していた。関係者によると、
2006年4月にライブドアの粉飾決算事件に絡む「偽メール事件」で議員辞職した後、2007年初めに千葉県八千代市の自宅から転居。
その後、別居を経て、離婚したという。

同市の自宅近くの住民は、
「今朝の新聞で自殺を知ってびっくりした。引っ越す前は、娘さんと奥様と仲良く歩いている姿を見かけたんですが…」と表情を曇らせた。

以前、使っていた同市の選挙事務所、千葉市花見川区の地元事務所は、既に閉鎖されていた。

また、小沢一郎代表は、4日の会見で「心からお悔やみを申し上げる」と弔意を示した上で、

「命を自ら絶つというのは深刻な心理状態だったのだろう。国民の代表だった者がそのような手段を選ばなくてはならなかったことは甚だ残念だ」

と述べた。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/01/05/06.html


永田寿康は2歳の頃、両親(父親は蒲池真澄氏)が離婚。母親はその後、再婚。

永田寿康は、その継父の永田姓を名乗ることとなった。それ以来、父親である蒲池真澄氏とは全く疎遠だったという話である。
しかし、永田寿康が東大ー大蔵省に入ると、父親である蒲池真澄氏は、「これは俺の息子だ」と大変喜んだそうだ。

その後、永田寿康が2000年の総選挙に初出馬するや、
実業家でもある蒲池真澄氏は、息子・永田寿康に、物心両面の多大な援助を与えてきた。

蒲池真澄氏は1940年生まれで、現在68歳。九州大学医学部卒で、医師である。
さらには、福岡や千葉に医療施設や介護施設、学校を経営している実業家でもある。

永田寿康・元議員は2006年に議員辞職後、次期総選挙で同じく千葉2区からの出馬を模索する。
しかし、民主党に相手にされず、独自に実父の地元である九州からの出馬を模索するも難航し、政界には戻るのは、実質不可能な状態になった。
またこの間に、民主党の党籍の解除され、一般職につくことになる。

親族の経営する会社に入社するものの、一年足らずで退社。その後、親族の経営する公認会計事務所に入るが、同じくまもなく退社。

更に追い討ちをかけるように、永田寿康の異母妹が傷害致死で逮捕された。
また永田寿康自身も、創価学会をめぐる書類送検と略式起訴および罰金刑。

妻からも、離婚調停後に、2億円の慰謝料の支払を命じられたあげく離婚となる。その結果、娘とも離れ離れになる。
そのような不幸の連鎖により、次第に精神に支障をきたすようになったらしい。

実父が関係する、福岡県宗像市の医療法人所有の保養所に入所中、手首を切って抜け出し、徘徊しているところを、警察に保護された。
保護後は精神科に入院。
そして、入院中に近所のマンションから飛び降りて自殺、という経緯を辿った。

真偽はわからないが、葬儀に際して、創価学会信者による嫌がらせの祝電が殺到し、段ボール2箱分にも及んだという情報もネットでいくつか確認された。
葬儀は、ひっそりととりおこなわれたようだ。

前原誠司は永田寿康の死を、「俺様の経歴を傷つけた汚点」というくらいにしか考えていないのだろうか?
発言からも行動からも、他人の無念を晴らそうなどいう思いは、まったく伝わってこない。

http://www.fk-shinbun.co.jp/j/2009/01/post-141.html

http://202.218.192.153/p/search.php/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E5%AF%BF%E5%BA%B7

これだけの成果を挙げた前原誠司への報酬はいったいなんだろうか?

http://tkuri.blogzine.jp/log/2006/02/post_c0aa.html

前原グループと渡部恒三最高顧問

→2009年4月24日、渡部恒三最高顧問の事務所に電話で実際に問い合わせたところ、
小沢さん支持というよりも若手(前原など)と近いようなことを聞かされ、地元(若松)でもそういう認識のようです。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1809.html

「自民党にとって都合のいい出来事が生じたら『(民主党内の防衛族による)自作自演』を疑え!」

http://kihachin.net/klog/archives/2007/06/kobayakawa.html

あと、前原誠司や前原グループは、民主党支持者から忌み嫌われている連中ですが、
下記のような、ちょっと可愛らしい?反・前原一派のサイトもありましたので、一応紹介します。

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-270.html

例によって大変、長く鬱陶しい文章となりましたが、
最後に、民主党に期待を寄せているからこそ、警鐘を述べ、この検証文章の締め括りとさせていただきます。


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(時事ドットコム 2009年7月28日)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009072800715

岡田克也幹事長は2009年7月28日、
中田 宏・横浜市長が突然辞職願を出したことに関して、横浜市内で記者団に語った。

「国政を変える為に中田氏のような素晴らしい人材が参加してくれればありがたい。
(民主党とは)方向性もかなり共通しているので、一緒に頑張っていけるのではないか」と述べ、今後の連携に期待を示した。

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とあるが、中田 宏・横浜市長のどこがどう素晴らしいのだろうか?
これが岡田克也・幹事長個人の意見であれば、「岡田じゃダメだな、人材を見る目もない」で済むかもしれないが、
民主党としてそう考えているとしたら、あとあと命取りにもなりかねない問題じゃないか?
どうして日本が今のような状況になってしまったかという現状認識・分析と、
今後、何が落とし穴になるかという危機認識がまるで足りないのではないか?と、危惧せざるを得ません。

それから、下記の報道も、心配しています。

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(日刊スポーツ 2009年7月24日)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20080924-412118.html

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090801ddlk28010373000c.html

民主党は7月24日、
市民団体「民法772条による無戸籍児家族の会」事務局長で兵庫県議の井戸正枝氏(42)を兵庫1区に擁立するなど
次期衆院選の公認候補5人を新たに内定した。

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この井戸正枝という人物もまた、松下政経塾OBで、
松沢成文・神奈川県知事(松下政経塾3期生)、中田 宏・横浜市長(松下政経塾10期生)とも親しい間柄のようだ。

http://masae.way-nifty.com/chappy/2005/06/post_a3c5.html

松沢成文・神奈川県知事(松下政経塾3期生)、中田 宏・横浜市長(松下政経塾10期生)ともに、
小泉純一郎とともに、「郵政民営化研究会」に加わっていたメンバーです。
なにか小泉純一郎や松下政経塾OBのグループが、蠢きながら結集していっているようであり、気味が悪いです。
確実に、そこには一般国民にとって、これまで以上によからぬ企みがあるような気がします。

「たかが中田 宏ごときで大袈裟な・・・」という方もおられるでしょうが、
このような悪性の癌細胞が転移して、全身(日本全体)に毒が回ってからではもう取り返しがつかないのです。
きっと、地方分権論もタダではなく、それなり思惑を含んでいるのだろう。

民主党が今、攻勢を強めているきっかけとなったのは、かんぽの宿問題でした。
その氷山の一角から郵政民営化の正体が徐々に暴かれ様としている。そして、小沢さんへのあまりにも過剰で異常な西松問題での総攻撃も
マスゴミと政治権力の癒着を感じさせるものでした。
であればこそ、これから民主党日本をどのようにしていくかは、これまでの自民党と公明党によって続けられてきた政治がどうであったかという
ことと照らし合わせること、つまり、その実態を暴き、国民の面前で、その悪行の責任がだれにあるのかをしっかりと追及しながら、
やっていくべきことであり、しっかりとそのようなプロセスを踏んで政治をしてほしいと思います。

つまり、政権交代は、自民党と公明党の責任が民主党に転嫁するというものではなく、
また、自民党と公明党が続けてきた悪性による惨状をそのままにしていくものでもない。
少なくとも、これまでのように国民を欺き、虐げて、孫の代まで借金奴隷にしようというような政治ではなくなるだろう。
そうでなければならない。
自分たちが、自分たちの子供や孫が、これ以上支配層の借金奴隷にされない為に、どうすればいいか、何を選択すればいいか、
何を優先させ、何を妥協するか、世界情勢を知り、この日本がどんな国であれば日本国として生きて行けるか、
これまでの政治とこれからの政治について、国民主権を取り戻す歴史的な選挙になるであろう今回の選挙を期として、
一人一人の有権者がより政治について考あるべきだろうと思います。

政権交代はあくまでもスタートです。
だからこそ、必ずや政権交代を実現させ、「国民がこれまで何をされてきたのか、どうしてこんな借金大国になり、国民の生活が苦しくなったのか」
など、マイナスをゼロに戻し、少しでもプラスに転じていく為に、先ずはその実態を知らなければなりません。
その為には、政権政党を変えなければなりません。

そして、現在日本に存在する政党で受け皿となれる規模を持っているのは、唯一、民主党だけです。
(勿論、新党大地や、国民新党などの連携・協力は欠かせませんが)


(文章終わり)
 

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コメント
 
1. 2016年1月12日 17:04:20 : dLFhGZuivo : A6AoolGBwLA[6]

リンク先がコロッと真っ白になるのは何で?中田さん。

_________________


気ままに忘備録

元横浜市長・中田宏氏、”在日朝鮮人疑惑”を「戸籍謄本」で一蹴
http://blog.livedoor.jp/aokichanyon444/archives/55045539.html ●画面がすぐ消える

_________________

エレボスちゃんねる

中田宏氏、「本名、鄭弘ですか?」在日を疑う問いに戸籍謄本を見せ「私は帰化もして無ければ、両親も祖父母も日本生まれの日本育ちの日本国籍」と返答
2014/12/7
http://エレボスちゃんねる.com/archives/3096 (中田氏のツィート抜粋)

〜略〜


●(戸籍謄本の画像)

中田宏
✔ ‎@NAKADAHiroshi
ツィートするのも嫌なのですがこの話題を終わらせたいので戸籍謄本つきで今一度。私は帰化もして無ければ、両親も祖父母も日本生まれの日本育ちの日本国籍です。
2014年12月7日 15:45

________________

au暮らしお悩み交差点

noname#205769さんの質問

戸籍はぜったい?

--------------------------------------------------------------------------------

よく、誰々は朝鮮出身とか書かれますよね、でも別の記事では(戸籍を見たかぎりでは日本のどこ々出身でした)なんてのも見かけます。そんな簡単にバレルような記事を書くとも思えないのですが、実際どうなんでしょうか

暇なときに回答ください


質問No: 8911996
投稿日時 2015-02-06 05:32:21
http://qa.life.auone.jp/qa8911996.html (回答抜粋)


floriographyさんの回答

ぜったい、です。

帰化申請の許可がおりると、官報(国の新聞)に告示されます。
そしてその日から 日本国籍 になります。
次に法務局で帰化者の身分証明書をもらい、住所地 または
本籍地の役所に 帰化届出 を提出。
これで 戸籍 が作成されます。

最初に作られる戸籍には 帰化事項 が記載されます。
帰化日・帰化前の名前・帰化前の国籍 です。

たとえば、それでは困る・・・という場合に
転籍届 を提出すると、転籍後の戸籍には 帰化事項
は、記載されません。
でも、必ず他の地域への転籍が必要で
同じ地域での転籍は、ダメです。
同じところでした場合は、帰化事項 が消えないのでダメ。

それと、やっぱり元の本籍地が良い・・・となれば
一回転籍して、また元に転籍すると 帰化事項 の記載はありません。

すみません・・・無駄に長い書き込みで・・・ゴメンナサイ。

やっと最後の書き込みになりました。

ですから、その人は転籍をして帰化事項が消えている。
なので、戸籍をみた限りでは日本のどこどこ出身になっている。

転籍届で事実を消した・・・のだと思います。

あっさり情報提供したかったのですが、私の能力ではこれが限界。
ややこしいですが、帰化 → 転籍 これで戸籍上は
過去が消えるのです。


回答No: 3
投稿日時 2015-02-06 06:16:53


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