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對決の時は來た
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/672.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 6 月 12 日 02:29:20: yX4.ILg8Nhnko
 

(回答先: スーパーノートはナチス製である 投稿者 不動明 日時 2011 年 6 月 12 日 02:26:47)

 
 
 
 
對決の時は來た

ノルウエーの螺旋光に據つて確認された電磁波兵器の完成
反重力デルタUFO「ブラツクマンタ」の完成
ロボツト戰鬪機の完成
宇宙戰鬪機「X−37B」の完成
クローン兵士の完成

準備は整つた。
レツトバタリオンを巣穴から薫り出す。
ユダヤとナチスが激突する。
ブリテン世界權力は
遂に直接對決する方嚮に舵を切つた。

落合信彦的表現をするならば、
間も無く、二十一世紀に於ける
最初で最後の人類最後の一大スペクタクルが幕を開けるだらう。

刮目せよ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
クラウス・バルビーやオツトー・スコルツエニーの暗躍に見られるやうに、
中南米や中東は親ナチス國家の多くが存在する地であつた。
彼の地で現在進行形で起きてゐる民主化と云ふ革命は、
中南米と中東に構築された「SS同志會」等の
ナチス・ネツトワークを破壞する。

此の一聯の民主化革命謀略は
謂わばスーパーノート封じ込め作戰と同樣に
レツトバタリオンに對する兵糧責めである。
 
 
中南米は民主化を目指す [ パワーポリティックス非公式情報 ]
http://www.asyura2.com/0610/war86/msg/609.html
投稿者 近藤勇 日時 2006 年 12 月 02 日 21:16:53: 4YWyPg6pohsqI

中東「民主化デモ」裏で糸引く米中央情報局
http://www.asyura2.com/10/kokusai5/msg/453.html
投稿者 TT4 日時 2011 年 2 月 22 日 15:37:17: mNmtoLf8rLGdE
 
 
 
ヒトラーユーゲント出身のヨゼフ・ラツツインガーと云ふ
獨逸人教皇誕生に據り
名實共にナチスと一體となつたヴアチカン

心ならずもヒトラー青少年団に入った=新法王が明かす AFP時事
http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/551.html
投稿者 倉田佳典 日時 2005 年 4 月 20 日 13:45:19: eahs5MlcSyO0.

伝統保守カトリック・ピオ10世会の司教がスウェーデンのTVでガス室否定発言、ドイツで騒動に
http://www.asyura2.com/08/holocaust5/msg/165.html
投稿者 はちまき伍長 日時 2009 年 1 月 22 日 18:57:11: Zpc9bbdVkJn3c
 
 
 
 
其處で氣に成つて來るのがプーチンとベルルスコーニの關係である。
FSBとP2とヴアチカンとナチスの關係である。
P2と云ふ組織は
ステイーブン・ナイトの「知られざるフリーメーソン」や
デイビツド・ヤロツプの「法王暗殺」に據ると
フアシストのフリーメーソン組織だと思はれてゐるが、
實はKGBがルチオ・ジエツリを利用して組織したスパイ網なのだと云ふ。

其の證據にP2メンバーのリストには
イタリア共産黨のメンバーが一人もいないと云ふ。

P2スキヤンダル勃發
ヨハネ・パウロ一世暗殺
ヨハネ・パウロ二世暗殺未遂

成る程、此れならばベルルスコーニとプーチンの親密さが理解出來ると云ふものだし、
更に、P2のメンバーだと言はれてゐるベルルスコーニに對する一聯の謀略から察するに
ベルルスコーニはルチオ・ジエツリと同じ立場のやうで、彼やヴアチカンに對する壓力も
理解出來ると云ふものだ。
 
 
イタリア当局、バチカン銀行の預金押収 総裁らを捜査 - クリスチャントゥデイ
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/709.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 9 月 30 日 00:02:48: xsXux3woMgsl6

「わたしは聖人ではない」=スキャンダル続きの伊首相/支持率初めて過半数割れ【AFP=時事通信】
http://www.asyura2.com/09/bd56/msg/578.html
投稿者 gataro 日時 2009 年 7 月 24 日 08:48:12: KbIx4LOvH6Ccw

プーチン首相:元IMF専務理事のストロス・カーンは陰謀の犠牲者  (ROCKWAY EXPRESS )
http://www.asyura2.com/11/hasan72/msg/131.html
投稿者 新世紀人 日時 2011 年 6 月 07 日 11:04:58: uj2zhYZWUUp16
 
 
 
 
 
 
 
 
集英社刊
昭和五十九年(西暦1984年)4月25日發行
落合信彦氏著
「20世紀最後の真実 いまも戦いつづけるナチスの残党」

第一章 エンスタンジアへ
六十八頁據り


 十何年か前、エスタンジアから一人の青年が脱走した。ヒッチハイクでサンチャゴ市ま
で來たが、すぐにエスタンジアから送られたコマンド部隊に連れ戻されてしまった。
 エスピノーザが彼の部下の一人をエスタンジアへ取材にやらせたのはその時だった。
 エスピノーザは秘書に命じてその時の記事が載っている新聞を持ってこさせた。一九六
六年四月十一日付となっている。"パウロ・シェーファー・シュナイダーの謎の失踪〃と
いう見出しで内容は大体次のようなものだ。
 ヴォルフガング・ミューラーという十九歳の青年がエスタンジアから脱走した。ミュー
ラーは脱走理由をあるリーダーから無理矢理ホモ行為をさせられたためであると語った。
ミューラーの告発によると彼にホモ行為を押しつけたのはパウロ.・シェーファー・シュナ
イダーで、エスタンジアの中ではチャプレン(牧師)的存在で、精神面での指導者だった。
この直後、パウロ・シェーファー・シュナイダーはエスタンジアを去り、行方をくらまし
た。彼を逮捕するため国際警察(インターポル)のウーゴ・ビレガス・ガリン長官に統率
された国際警察特別隊が動き始め、シュナイダー逮捕の命が全国のラジオを通じて下され
た。同様のことがインターポルの世界中のネットワークに通達された。
 以上が記事のあらましだが、たかがホモ行為で、しかも片方だけの証言で逮捕状を出す
とはなんとも不思議な話ではある。しかし、それ以上に不思議なのはインターポルが乗り
出してきた事実だ。
 
 
 
 
駄目だと思ふよ。こんな聯中で構成されたレツトバタリオンなど。
所詮鑄型に嵌めて育てられた人間は超人には成り得ないもの。
唯の凡庸な役立たずのロボツト人間でしかないもの。

只、地球で育てられた聯中はロボツト階級でしか無く、
其れとは別に、宇宙にゐる聯中は超人階級として存在してゐるのだ
と成ると話は違つてくるが。
 
 
「ヘブライの館 2」 6F/WAR研究室
ナチスの亡霊
■■ PART-2 ■■
南米チリに築かれた“ドイツ人帝国”の実態
〜 暴かれた南米チリのドイツ人コロニー 〜
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc750.html
 
 
 
 
此れなど月への威力偵察の結果、重大なる脅威の存在が確認されたので、
米ソ東西冷戰なんぞしてゐる場合ではないと云ふ事が明かに成つたので、
米ソ共同で宇宙開發に當たらうと云ふ事に成つた何よりの證據であらう。

アポロ・ソユーズテスト計画 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E8%A8%88%E7%94%BB&oldid=37582527

新作映画「宇宙ナチスのリベンジ」、ギャラリー | WIRED VISION
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/177.html
投稿者 不動明 日時 2010 年 12 月 16 日 22:23:34: yX4.ILg8Nhnko

「月」と云ふ天體の眞實を其れとなく傳へる映畫「トランスフオーマー ダークサイド・ムーン」
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/539.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 4 月 29 日 21:08:21: yX4.ILg8Nhnko 
 
 
 
 
    「私の祖国は地球上でもっとも進歩している。
     しかもある“別の存在”から援助を受けているんだ。
     “第四帝国”にとって過去は何の意味もない。
     たとえば、われわれが生みだしているものはすべてが驚異的なものだ。
     “別の世界”まで飛んでいける飛行装置や地球の中心まで侵入可能な飛行潜水艦。
     そう、巨大な都市も建設した。防衛システムがまた独特なんだ。」
 
 
 
 
イルミナティーのスーパー地底モグラーでアデン海周辺の油田に海水注入原油大流出の動き
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/455.html
投稿者 そこちょっとつんつく 日時 2010 年 11 月 18 日 23:50:09: 8EItFG7yGzQIA

延坪島砲撃と云ふ第五のラツパ ヨハネ默示祿第九章が始まつた
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/139.html
投稿者 不動明 日時 2010 年 12 月 05 日 21:47:05: yX4.ILg8Nhnko

ナチスとヴアチカン ナチス地下組織「蜘蛛(デイー・シユピネ)」 映畫「バイオハザードW」に象徴的に出て來る「蜘蛛」
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/563.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 5 月 04 日 05:23:54: yX4.ILg8Nhnko
 
 
 
 
レツトバタリオンの方はだうかは知らないが、
そもそも現在の此のネオナチス勢力は
SSの殘黨勢力を主な母體としてゐる所からも、
ヒトラー的と云ふよりも、寧ろヒムラー的と言つた方が良いやうな氣がする。
だうも眞にヒトラーの思想を受け繼いでゐるやうに思へ無い。
 
 
 
「裏ヘブライの館」 地下資料室(地下2F)
ナチスの狂気
第三帝国の内幕
〜 「ナチズム」の虚像と実像 〜
黒い騎士団「SS」とSS長官ヒムラーの野望
〜 聖なる修道院「ブラック・キャメロット」 〜
■■■第5章:SSの秘密儀式と「聖槍の騎士団」
■■■第7章:「SS帝国」の崩壊とヒムラーの最期
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha350.html#05
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha350.html#07
 
 
●なお、「ヴェヴェルスブルク城」には、ヒトラーのための最高級の部屋がしつらえられていた。

ヒトラーは騎士団の名誉団員であり、いつでも儀式に出席することができた。しかし、その部屋が利用されたことは1度としてなかったという。それどころか、ヒトラーは「ヴェヴェルスブルク城」に決して近づこうとはしなかったようだ。

ヒトラーは「ヴェヴェルスブルク城」に何らかの危険を感じていたらしい。

※ SS長官ヒムラーは、1934年から以後11年間にわたり、「ヴェヴェルスブルク城」の主として君臨した。
 
 
 
■■ヒトラーは語る 「ヒムラーには気をつけろ、あいつは危険な男だ」


●ところで、エバ・ブラウン(自殺直前にヒトラーと結婚)は、自分の日記に次のような興味深い事柄を記している。

参考までに紹介しておきたい。
 
 
 中略
 
 
「評判の悪い恐ろしいSS長官ヒムラー。

今ではとてもよく分かる。彼はときどき私のところにやって来る。

でも、ゲッベルスのようにいつもあの人(ヒトラー)のことを聞いてくるわけではない。すでに十分な情報を得ているのだと思う。とにかく抜け目がない。あれほど抜け目ない男はほかにいない。

でも、杓子定規なところはとてもおかしい。長官室に入ると分かることだけど、彼はたいてい何もしていない。それなのに、一件以上の書類は持ってくるな、と命じている。本当に滑稽(こっけい)な気がする。 〈中略〉

ヒムラーは今、少なくとも3つの鼻眼鏡を持ち歩いている。無くしたり壊したりしたときのことを考えているのだ。それから、時計を2個持ち歩き、一方の時計でもう一方の時計をチェックしている。 “正確”な時刻を知らないと落ち着かなくなるのだと思う。彼ほど時間を厳守する男は見たことがない。」 (エバ・ブラウンの日記/1944年春)

「今日、あの人(ヒトラー)はとても神妙な顔をしてこう言った。

『信頼できるのは、もはや3人だけとなった。きみとゲッベルスとヒムラー。その中で、きみがいちばん忠実だ。いつか褒美を与える。固く約束する』と。

また、『ゲッベルスは裏切るまい。あの男の闘争心は私と同じように揺るぎない。だが、ヒムラーはカメレオンだ。あいつには気をつけろ。きみも気づいているだろうが、あいつは危険な男だ。もし弁が立っていたら、口べたでなかったら、私をおびやかす男となっていたかもしれない』と。

〈中略〉

あの人(ヒトラー)の不眠症は日に日に悪くなっている。見た目もすっかり変わってしまった。

げっそりした顔が水牛のように見える。歩くときは猫背になっている。その背に全ドイツを背負っているかのように。毎晩、あの人は神経の痛みに悩まされている。連日、ふさぎ込んでいる。

ときどき陽気になったりするけど、すぐにまたふさぎ込む。あの人は自分でも欝(うつ)状態に耐えられなくなっている。私にはそれがよく分かる。」 (エバ・ブラウンの日記/1944年夏)
 
 
 
 
 

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コメント
 
01. 不動明 2011年6月12日 03:00:26: yX4.ILg8Nhnko : 32wJI8O3ew

「裏ヘブライの館」 地下資料室(地下2F)
ナチスの狂気
第三帝国の内幕
〜 「ナチズム」の虚像と実像 〜
黒い騎士団「SS」とSS長官ヒムラーの野望
〜 聖なる修道院「ブラック・キャメロット」 〜
第7章:「SS帝国」の崩壊とヒムラーの最期
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha350.html#07

●「聖槍の騎士団」に関しては謎が多く、まだ秘密のベールに覆われている。この騎士団には、さらに上部機関が存在したという事実が明らかになりつつある。この機関は「トール騎士団」と呼ばれ(「トール」とは、「雷神」を意味する)、古代ゲルマンの鉄槌をシンボルとしていたという。カール・ヴォルフ将軍などSSのひと握りの高官で構成されていたというが、それ以上のことは分かっていない。


02. 不動明 2011年6月12日 04:46:49: yX4.ILg8Nhnko : 32wJI8O3ew

モントークプロジエクトに出て來る存在、
ブツシユの背後に出て來てゐた、
あのグレイ種族と此の時から交流してゐたのか。

ヒムラーの背後にはあの聯中がゐたと云ふ事か。

スメラン帝國(つまりはスメラミコト、日本人の御先祖樣方)
云々は嘘のやうな氣がする。

スメランに罪を擦り附けやうとしてゐるのか、
或ゐはスメランは肖えて其の役割を擔つてゐるのか。

ナチスがUFOを造っていた―ついに突き止めた超兵器の秘密 (On select) 矢追 純一 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
第二次大戦中、ナチスドイツは高性能のUFOの開発に成功。そのナチスは実は“秘密結社”で、親衛隊SSの幹部は超能力者だった。さらに、戦後になってヒトラーと会見したという証人がいた。…次々と明かされるショッキングな事実。著者渾身の最新ドキュメント。

内容(「MARC」データベースより)
ドイツでは「ヴリル協会」と呼ばれる秘密結社が1922年の夏、直径8メートルのUFOを製造しテスト飛行していた…。次々と発見された驚愕の写真、設計図を用いて、このショッキングなテーマに矢追純一が迫る。〈ソフトカバー〉

目次

1 空飛ぶ球体はナチスの新兵器と『ニューヨーク・タイムズ』が急報
2 ドイツが開発した円盤飛行機は驚異の性能を秘めていた
3 UFOから降り立ったその男はナチスSSの制服を着ていた
4 ロケット、超伝導、新合金…ドイツの科学が急進歩した謎
5 ナチスが造っていたUFOの証拠写真をついに発見!
6 ハウニブーUFOの研究に日本人科学者が参加していた
7 SS隊長ヒムラーが古城で不気味な儀式を開いた秘密
8 UFO開発にたずさわっていた元ドイツ空軍士官を探しあてた
9 Vロケット工場跡地にUFOの大編隊が飛来!
10 自殺したはずのヒトラーが南極のナチス秘密基地にいた
11 不可解な事故続発で南極から撤退した米海軍の大艦隊
12 シュメールに栄えた高度文明は火星の知的生物がもたらした

雄鶏社刊
平成六年(西暦一九九四年)十月二十日發行
矢追純一氏著
「ナチスがUFOを造っていた ― ついに突き止めた超兵器の秘密」
7 SS隊長ヒムラーが古城で不気味な儀式を開いた秘密
百二十三頁據り

 ★ SS隊長ヒムラーは宇宙人とチャネリングしていた

「ところでナチスは、そもそもUFOを戦争用兵器としてつかうために開発したのでしょうか?」
「いえ、ヒトラーははじめ、UFOを兵器としてつかうつもりはなかったようです。むしろそれは、
彼が夢見ていた宇宙旅行のための乗り物として、SSに開発を命じたといわれています。が、戦局
が不利になってきたとき、それに戦車の砲塔をつけて、戦争用兵器にする、というアイデアが出さ
れ、そのプロトタイプがいくつかつくられたわけです」
 これも意外な話だった。
「するとヒトラーは、SS・E4の開発したUFOにのって、実際に宇宙にいったのでしょうか?」
「いえ、おそらくヒトラー自身はできなかったと思います。が、SSの最高責任者であるヒムラー
は、チャネリングを通じて宇宙人と交信していた、といわれています」
「えっ、どのような宇宙人と、交信したんですか?」
「"アルデバラン"と呼ばれる星の住人だといわれています。ヴリル協会のメンバーによると、ア
ルデバランという太陽系が、地球から約68光年離れたところにあって、知的生命体の棲んでいる二
つの惑星が、その太陽の周りをまわっていた。
 彼ら太陽系アルデバランの知的生物は人間に似ていて、"SUMERAN"帝国をつくっていまし
た。彼らは、その惑星で何十億年ものあいだ、発展をつづけてきたのですが、やがて、アルデバラ
ンの太陽が膨張しはじめ、その結果、彼らの惑星に棲めなくなり、移住をはじめたといわれていま
す。
 そして、われわれの太陽系にきたとき、最初に移住したのが、今日、火星と木星のあいだに、小
惑星群として残っているだけの元惑星"マローナ"でした。"マローナ"は、その後、隕石と衝突し
て小さな惑星群に分裂してしまいましたが、その前に彼らは火星に移り住み、そこにピラミッド形
の都市や、人間の顔をかたどった巨大な建造物をつくったのです。
 1976年、NASAの火星探査船バイキング1、2号が撮影した火星表面の写真の中に、この
古代都市が写っていたため、大きな話題になったのはもうご存じでしょう。そして、今から5億年
前、彼らは、はじめて地球を訪れたというのです。
 彼らが最初に到着したのは、ティグリス、ユーフラテス両河の流域にあるメソポタミア地方でし
た。そして、そこに先住していた、まだ原始的な人類に、彼らの優れた科学技術や天文学の知識を
教え、その結果"SUMERAN"の文明が地球に開化した。これが、シュメール文明のはじまり
だったというのです。
 このことは、恐竜の足跡のそばに見つかった5億年前の靴跡の化石や、あきらかに靴で踏みつけ
られた三葉虫の化石などが発見されたことでも、証明されているといえるでしょう。
 ところで、ヒトラーも、ヒトラーの腹心でSS隊長のヒムラー、それにゲーリング空軍相やルド
ルフ・ヘスたちも、トゥーレ協会のエリック・ヤン・ハムッセンの教えを受け、チャネリングの能
力をもっていました。
 とくにヒムラーは、チャネリングによって、未来や過去を知り、さらに、宇宙人の知識をも手に
入れようと、秘密の儀式に熱中していました。SS・E4の製造したUFOには、このチャネリン
グを通じての、アルデバラン星人からの知識が役立ったのではないか、といわれています」
 なんと奇怪な話だろう。超近代的な性能を誇るUFOが、おどろおどろしい秘密の宗教儀式から
生みだされたとは……。
「ヒムラーたちは、いったいどこで、そのような儀式をおこなっていたのでしょうか?」
「それは、ペダボルンにある、ウェベルスバルク城の一室です」


★ 秘密の儀式が取り行われた古城の地下室の怪

 ウェベルスバルク城 ―。
 ハノーバーから、クルマで約1時間30分。ウェベルスバルク城は、起伏のゆるやかな丘の上、森
の中にあった。
 空はどんよりと曇り、小雨が降っている。うっすらとした朝もやの中に浮かびあがるウェベルス
バルク城は、いかにも秘密結社の密儀がおこなわれるにふさわしい、不気味な雰囲気を漂わせてい
た。
 ナチス・SSの長官ヒムラーは、部下の将校たちと、このウェベルスバルク城の地下の一室で、
宇宙人とチャネリングによる交信をおこなっていたというのだ。
 城の案内人とともに、城の中庭に足を踏み入れた。
 つきあたりに頑丈そうな木のドアと、その上にラテン文字らしい秘文が刻まれている。さらにそ
の上には、石でつくられたピラミッドが、壁から真横に突き出ていた。なんとも異様なデザインだ。
 案内人がドアを開けてくれた。さらにその中に、鉄格子のドアがある。そこを抜けると、その奥
に、12本の柱が立ちならぶ円形の部屋があった。
 想像していたより明るく、ガランとしている。高い天井にわれわれの声がこだまして、どこかの
博物館のホールにいるような感じだ。ただ一か所、奇妙な点があった。
 どこに通じるかわからない木製のドアの上に、巨大な長方形の石がはめこまれている。ドアには、
頑丈そうなカギがかかっていた。
「あれは何でしょうか?」
 と、聞いてみた。
「あのドアは、SSのヒムラー長官が、ここを借りている頃から、ずっと開かずの間≠ニして閉
ざされたままなのです。あのドアの向こうに何があるのか、私にもわかりません」
「ヒムラーは、この城を借りていたのですか?」
「ええ、ここにそのときの借用書のコピーがあります」
 見ると、なるほど、ヒムラーのサインがあった。
「ヒムラーはここで、秘密の儀式をとりおこなっていた、と聞いていますが……」
 すると、案内人は意外なことを話しだした。
「それは、この部屋ではありません。ここはなぜか、一度もつかわれたことがなかったのです」
「えっ、 一度もつかわれたことがない……」
 床も柱も、豪華な大理石でつくられている。部屋の一隅には、黒い鉄製の、人間の背丈ほどもあ
る燭台が2基、据えられている。
 これほどの立派な部屋を、いったい何のためにつくったのだろうか?
「では、ヒムラーたちがつかっていた部屋というのは、どこにあるのでしょうか?」
「それは、この部屋のちょうど真下になります。でも不思議なことに、その部屋には、どこにも出
入り口らしいものがなかったのです」
「出入り口がない? とすると、彼らはいったいどこから、その部屋に入ったのでしょうか?」
「それが謎なのです。戦争終結後、私たちがこの城を調査したときに、どこをどう探しても、その
部屋に出入りする方法が見つかりませんでした。今は、その地下室に通じる入り口をつくってあり
ます」
 なんとも奇怪な話だった。


★ アルデバランのUFOを地球に呼ぶことにも成功

 その地下の密室への入り口は、いったん城の外に出て、城壁を半周したところにあった。三角錐
のトンガリ屋根をもつ、筒形の塔屋の基底部に設けられている。
 コンクリートがむきだしの暗い階段を下りていくと、つきあたりに鉄製の格子戸があった。
 カギをあけて中へ入ると、ひんやり湿った、冷たい空気が体を押し包んでくる。それは、いっけ
んして異様な雰囲気の部屋だった。周囲の壁は、円筒形にそそり立ち、高い天井の最頂部には、石
に刻まれた"ハーケンクロイツ(逆卍型紋章)"が、わずかな明かりに浮かびあがって見える。
 円形に湾曲した周囲の壁も、すべて石づくりで、ところどころに設けられた照明が、奇妙な陰影
をつくりだしている。
 部屋の中央には、床より一段下がった円形の祭壇らしいものがあり、真ん中に、密儀用の火を焚
いたと思われるくぼみがあった(口絵参照)。
 ヒムラーたちは、断食をし、瞑想にふけり、そしてここで毎夜のように"アルデバラン星人"と
チャネリングをしていたのだろうか?それは想像するだに、奇怪な光景だったにちがいない。
 それにしても、彼らはいったい、どのような手段で、この出入り口がなかったといわれる秘密の
部屋へ現れたのだろうか? ひょっとすると、彼らは、どこかからその部屋へ、一瞬のうちにテレ
ポートしたのかもしれない。
 そして、アルデバラン星人と呼ばれる奇怪な宇宙人は、ヒムラーたちのチャネリングに呼応する
かのように、忽然と、この部屋のどこかに姿を現した……? そのような、非現実的な空想が不自
然に感じられないほど、この部屋の雰囲気は、おどろおどろしいものだった。イミルは、
「実際に、ヒムラーたちは、アルデバラン星人からUFOの秘密をもらった、いや、そればかりか、
彼らは、アルデバラン星人の乗ったUFOを呼ぶことにも成功した」
 といった。そしてその"アルデバランからのUFO"といわれる一枚のモノクロ写真さえ、見せ
てくれたのだ(口絵参照)。
 イミルは、さらにつづけた。
「1943年のクリスマス前後、ノールドゼーバット・コールベルクでヴリル協会の重要会議が開
かれました。そこには、彼らのチャネラーマリア≠ニシグルン≠熄o席していました。
 この会議のおもな目的は"アルデバラン計画"でした。それはチャネラーたちが、太陽系アルデ
バランの"SUMERAN$ッ人が現在棲んでいる惑星の正確な位置を突き止めたことからはじま
ったのです。
 大胆にも、ヴリル協会のメンバーは、このスメラン星人たちの惑星へ、光速を超えて別次元を通
ることで到達しうる、ということを考えたのです。
 そして、同じ年の冬、そのテスト飛行がおこなわれました。結果は、かなり厳しいものだったよ
うです。というのは、私自身、そのときの"ヴリ
ル7(オゥディーン)"のテストフライト後の写真を見せてもらいましたが、その外板の金属表面が、
ボロボロになっていたからです。その後、この"アルデバラン計画"がどうなったかについては、
私にはわかりません」
 信じがたいことだった。1944年の冬といえぱ、第二次世界大戦終結のわずか半年前だ。その
時期に、すでに次元の壁を突破する実験が、ヴリル協会の科学者たちによっておこなわれた、とい
うのだ。しかも、イミルの言によると、そのテスト機"オゥディーン"は無事帰還できたらしい。
 こうした驚くべき先進科学と、それを実験するだけのテクノロジーや資金は、いったいどこから
くるのか? イミルは、当然のことながら教えてくれなかった。しかし、
「戦後、メッサーシュミットをはじめとするUFO製造工場の極秘文書には、資金の供給先がいち
ように"JFM"というコードネームで記されていました。この"JFM"が、何を意味している
のかはわかりませんが、おそらく上層部の秘密結社からということでしょう。
 いずれにしても、こうしたことが実行できるのは、ヴリル協会という秘密結社だからであって、
表の社会では絶対に不可能にちがいありません」
とイミルはいった。


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