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米国中西部で、黒人男性が、白人警官に組み敷かれた末に、死亡する事件が発生した !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/13930.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2020 年 6 月 02 日 16:18:19: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


 米国中西部で、黒人男性が、白人警官に

  組み敷かれた末に、死亡する事件が発生した !

   アメリカの政治・経済の深層・真相は ?


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2020/05/31より抜粋・転載)
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1)米国中西部で、黒人男性が、白人警官に

   組み敷かれた末に、死亡する事件が発生した !

米国中西部のミネソタ州ミネアポリスで、5月25日、丸腰の黒人男性が、白人警官にひざで首を組み敷かれた末に、死亡する事件が発生した。

この暴虐事件に対する抗議活動が、全米各地に広がっている。

ミネアポリスでは、連日のデモで、一部が暴徒化して、略奪や放火が発生した。

警察署も炎上した。

ワルツ州知事は、5月28日に非常事態を宣言して、州兵の展開を命じた。

2)ジョージ・フロイドさんが、

   うめき声を上げ、やがて動かなくなる !

東京新聞は、次のように伝えている。

「「お願いだ、お願いだ…。息ができない」。

ひざ立ちする警官と、舗装路の間に首を挟まれ、ジョージ・フロイドさん(46歳)が、うめき声を上げる。やがて動かなくなる。

居合わせた人が、撮影したこの動画が、インターネットで拡散した。

3)警官に膝で押さえつけられた時間は、八分以上だった !

警官に膝で押さえつけられた時間は、八分以上に及んだという。

抗議活動拡大について、米国のトランプ大統領は、デモ隊を「ごろつき」と呼び、「州兵を送り込む」と書き、さらに「略奪が始まれば、発砲が始まる」とツイートした。」

このツイートに対して、ツイッター社は、「暴力を賛美する」内容だ、と判断して警告した。

BBCは、「トランプ大統領の「略奪が始まれば、発砲が始まる」という言葉は、1967年12月に、フロリダ州マイアミ市警のウォルター・ヘッドリー本部長が、アフリカ系市民を、厳しく取り締まる際に使用したものである。

4)ヘッドリー本部長は、警官が銃や

   警察犬を、誇示する事を、奨励していた !

ヘッドリー本部長は、当時、公民権運動のデモをくいとめるため、黒人地区で、警官が銃や警察犬を、ことさらに誇示する事を、奨励していた。

この表現は、その強硬策の一部だった。」:https://www.bbc.com/japanese/52858130:と伝えている。

ヘッドリー本部長は、黒人の権利向上を主張する、公民権運動を利用した、「若い黒人のちんぴらによる犯罪が横行している」、との見方を示し、黒人社会と、激しく対立した。

5)トランプ大統領は、ヘッドリー本部長と同じスタンスだ !

トランプ大統領は、ヘッドリー本部長と同じスタンスを、示していることになる。

トランプ大統領の人種差別的言動について、日本経済新聞は、次のように伝えている。

「トランプ氏は、これまでも人種差別と、受け取られかねない言動を繰り返してきた。

2017年には、暴徒化した白人至上主義者について、「中には良い人もいる」と指摘した。

トランプ大統領は、白人至上主義を肯定したとして、猛反発を受けた。

2016年の大統領選では、黒人社会をめぐり、雇用や教育などの環境が悪い、と指摘した上で、「失うものはもう何もない」と語ったこともあった。

6)トランプ氏が「人種差別をより大きな問題にした」との回答は、83%だった !

米紙ワシントン・ポストなどが、2020年1月に黒人を対象に実施した調査によると、トランプ氏が「人種差別をより大きな問題にした」との回答は、83%にのぼった。

77%は、「いまは白人にとって良い時代」と答え、83%は、「トランプ氏が、人種差別主義者」とみなした。」

多様性が重視される時代に、多様性を否定し、少数者を差別、弾圧する傾向を有する人物が、台頭している。

―この続きは次回投稿しますー

(参考資料)

○新型コロナの別の顔:「陰謀論」

(fnnews.jp:2020/3/27)

米国カリフォルニア州の共和党の下院予備選候補だったジョアン・ライト氏は先月27日、自身のツイッターで奇妙な主張をした。同氏は「コロナウイルスは武漢の研究所で人工的に作られたものだ。ビル・ゲイツに誰が金を出したのか聞いてみろ」とツイートした。また他にも「ビル・ゲイツが金を出さなかっただと?ジョージ・ソロスが彼の親しい友ではなかったのか?」と投稿した。

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏とソロス・ファンド・マネジメント会長でウォール街の億万長者の投資家ジョージ・ソロス氏は、共にドナルド・トランプ米大統領と仲が悪い事で有名だ。

更にとんでもない主張もあった。米国最大のキリスト教系大学、リバティー大学のジェリー・ファールウェル・ジュニア総長は今月の放送で、コロナウイルスは北朝鮮の生物兵器だとする疑惑を提起した。

また米国の有名陰謀説ユーチューバー、ダナ・アシュリー氏は先月、武漢で最初にスタートした5G移動通信サービスが免疫力を低下させ、ウイルス感染が拡大したと主張している。中国の5Gサービスは昨年11月、武漢を含む16都市で同時に常用化された。イラクでは事態の背景にユダヤ系金融資本のロスチャイルド一族がいるという噂まで上がっている。

現在までに確認された事実は、新型コロナウイルスが昨年末に中国湖北省武漢市の武漢華南海鮮卸売市場付近で集中的に発生した事、武漢から約900km離れた浙江省や雲南省に生息するキクガシラコウモリから、新型コロナウイルスと最大96%一致するウイルスが発見されたという事だけだ。

しかし香港メディアは先月、キクガシラコウモリが武漢華南海鮮卸売市場では売られていなかったと、新型コロナウイルスが市場近くにある中国政府の研究所から流出した可能性があると報じた。既に数年間に渡る貿易戦争に対して鬱憤が溜まっていた一部の米政治家らは、この様なニュースが伝わると、中国政府を非難して責任論を展開した。

中国も同様の批判を行なっている。中国外交部の趙立堅報道官は今月12日、自身のツイッターに「米軍が武漢に新型コロナウイルスを持ち込んだ可能性もある」とツイートした。中国の官営メディアも昨年10月に武漢で開かれた世界軍人体育大会に300人以上の米軍代表団が訪問した事を強調した。中国のネットユーザーらの間では、選手団は競技目的で訪問したと見るには怪しい点が多く、新型コロナウイルスが実は米軍の生物兵器で、選手団が故意に中国に広めたという噂が広まっていた。

新型コロナウイルスが米軍の生物兵器だという陰謀論は中国のみならず、米国に対して悪感情を抱くイランやロシアを中心に瞬く間に拡散した。米国防省は今年1月中旬からロシアで、米CIAによる「新型コロナウイルス作成説」が組織的に広まっている事を把握している。

歴史的に見ても大規模感染症が広まれば、ほぼ間違いなく陰謀論が付いて回る。14世紀のヨーロッパでは黒死病(ペスト)が猛威を振るうと、ユダヤ人が井戸に毒を入れたという噂が広がった。1918年からの2年間で少なくとも2500万人を死に追いやった「スペイン風邪」は、ドイツ軍の生物兵器だという疑いを受けた。ソ連は1983年、米国に広まるAIDSは米国政府が作成した同性愛者除去用の生物兵器だという噂を広めた。

主な海外メディアは新型コロナウイルスに関連した陰謀論が、現在とてつもない水準にまで増幅してしまったとみている。一番大きな原因は中国の閉鎖性だ。中国政府は未だに新型コロナウイルスの具体的な発生地がどこなのか、最初の感染者は誰なのかを明らかにしていない。

中国政府は26日、現地メディアの澎湃(ホウハイ)が昨年12月16日に陽性判定を受けた武漢華南海鮮卸売市場のエビ商人を最初の感染者だと主張した事に対しても反応を見せなかった。中東の衛生テレビ局アルジャジーラは、爆発的に増加した現代メディアを指摘し、小規模のメディアやSNSが陰謀論を増幅させていると報じた。

○新型コロナの発生地はアメリカ ? 驚きの主張を突然始めた中国 !

(topics.smt.docomo.ne.jp: MAG2 NEWS2020年03月02日17時36分)

新型コロナウイルスの発生地はアメリカ? 中国の地方政府、専門家、官営メディアが連日、リレーでもするかのように、「発生地は不確実だ」とする主張を展開。それだけではなく、米国で発生した可能性もあるとの主張まで登場している。新型コロナウイルスが全世界に急速に広まったことを受け、中国が責任回避のために居直っているのではないかとみられると朝鮮日報が伝えている。

◆新型コロナウイルスの発生地は中国ではない?

中国紙の環球時報(英語版)は2月29日、「新型コロナウイルスの発生地はまだ不確実だ」と題する記事で、米国がウイルスの発生地である可能性もあると報じた。記事は「米国などでは感染源が不確実な例が増え、発生地に関する論議が複雑化した」と指摘しているという。

その上で、中国疾病予防統制センターの専門家、曽光氏の発言を引用し、「米国でインフルエンザで死亡した患者が実は新型コロナウイルスで死亡した可能性があるとするテレビ朝日の報道を注目すべきだ」と伝えている。テレビ朝日は2月21日、昨年秋から流行した米国でのインフルエンザの死者の一部が新型コロナウイルスによる患者だった可能性を指摘していた。

朝鮮日報によると、中国が新型コロナウイルスの発生地ではないとする主張は2月26日から始まったという。武漢市はソーシャルメディアで「当局が確認した新型コロナウイルスの最初の確定患者陳氏は(発生地とされた)武漢華南海鮮卸売市場への訪問歴がなかった」と指摘した。陳氏がどういう経路で感染したかは明かさず、これまで通説だった発生地を否定したことになる。

中国はこれまで新型コロナウイルスの発生について、他国に謝罪したことはない。むしろ習近平国家主席は「中国の徹底した防疫措置が世界の公共安全に大きく貢献した」と主張していた。

◆なりふり構わない中国の主張 !

ここへ来て中国が驚きの主張だ。世界中で大流行している新型コロナウイルス。これまでは武漢華南海鮮卸売市場が発生源とみられていたが、それを一気に覆した。責任転嫁としか思えないこの主張に、ネット上ではさすがに呆れる声が多く聞かれる。

『中国「新型コロナウイルスの発生地はアメリカ」』…ふ〜ん⁉️それはどうか分からんが、武漢で爆発的に発症したのも、武漢の閉鎖直前に500万人が市外へ移動したのも、春節で大量の中国人が世界中を飛び回ったのも…広めたのは中国という事実は変わらんだろ⁉️

もう、中国はなりふり構わないって感じだなw

  中国「新型コロナウイルスの発生地はアメリカ」 –

中国共産党側の主張。「Yu Wenbin博士: 新型コロナウィルスは58のハプロタイプがある。A−Eと古い順に5つに分類した。武漢のはC。米国では5つ別々のタイプが出てくる。従って武漢へ輸入された可能性がある。」アメリカのノースカロライナ大学から輸入?#新型コロナウイルス

◆居直る中国:「米国がコロナの発生地」

予言しておく、次は‴米国による生物兵器テロ攻撃だった‴と言い出すだろう

実は、一番最初に、思ったのが、アメリカが、やったのかだった。

◆アメリカを最初に疑うな

テレビ朝日のトンデモ報道に中国が露骨に便乗し始めたと判明 

武漢肺炎の責任をアメリカに転嫁 https://t.co/sRWqGxpVPX

お、支那様のおかげで、テレ朝が世界的な有名TV局になったじゃんww

まあ最近、中共が慌て過ぎ? 昨年9月位?に武漢での

新型コロナ軍事演習ネタが影響してるのかな(笑)

 

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