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反公明党・創価学会運動への批判論 四月会ー権力との対峙 ! 池田×田原
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/5388.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2015 年 12 月 31 日 14:56:32: jobfXtD4sqUBk
 


反公明党・創価学会運動への批判論 四月会ー権力との対峙 !

打倒、自民党政権路線の時代、自民党の「反公明党・

   創価学会キャンペーン」は ?


投稿者:ロマン 投稿日:2015年 8月 3日(月)より抜粋・転載


『「戦後五十年の生き証人」が語る』 〜池田大作×田原総一郎〜

田原: 平成6年5月、四月会という団体ができました。宗教団体の代表や文化人の集まりで、「自らの観念、信仰に固執して他を排除しようとする勢力や、それと同調するものに対して厳しく一線を画する」といっています。この四月会をどう思われますか。

池田: なんとも思いません。目的がよくわからないから。
したがって、何も発言していません。まあ、向こうが一線を画しても、こちらは画してはいない。
われわれは、日本が平和になり、日本人全体が幸せになれば、それでいいんですから。

田原: こんな会ができた理由はなんだと思いますか。

池田: こちらが聞きたいくらいです。心が小さいのでしょうね。
やきもちというか、「自分たちの勢力を維持したい」「新しい勢力の勃興をなんとか抑えたい」という利害からではないですか。

田原: 四月会の人たちは、憲法20条(「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」)を問題にしています。
「公明党は、立法権という権力を行使している。これは憲法違反だ」というわけです。

池田: それは理屈のための理屈です。
すでに内閣法制局長官の見解で明快に否定されたのではないでしょうか。
また、他の優秀な憲法学者や世界的な学者がそういうことを論じていますか。
選挙の自由、支援の自由、立候補の自由、結社の自由があるわけでしょう。
だから、四月会のいっていることは、まったくの的外れ、浅ましい限りだと、一級の学者はいっています。
だから、そんな会恐れもしないし、私が反論するつもりも毛頭ありません。

田原: 四月会をはじめ、創価学会や公明党を批判する人たちは、「政教分離といいながら、実は政教分離していない。
本当は池田大作の意向どおりに公明党は動いている。
いわば、公明党は池田大作の操り人形だ」と思っている人が多い。
この点はいかがですか。

池田: 思うことは自由です。
しかし、これだけの大勢の人々を自由に操れる人間なんて世界にいませんよ。
落語みたいな話です。
また、支援者が支持政党に意見をいれたからといって、それが憲法違反になるのか、それが政教一致になるのか。
そんなばかばかしい話はどこにもない。
まったく社会通念に反する。

田原: 平成6年5月24日、羽田政権の時代ですが、衆議院の予算委員会で、亀井静香さんが、こんな質問をしています。
93年夏の細川内閣の発足時、池田さんは軽井沢で開かれた創価学会本部幹部会で、「公明党から大臣が出ようとしている。
大臣は皆さんの部下です」と発言された。「これは公明党が創価学会に支配されている証拠だ」と。

池田: いい話じゃないですか。議員や大臣は公僕でしょう。
主権在民だから、大臣より国民のほうが偉いのは当然だ。
田原さんは、大臣のほうが上で国民が部下だと思われますが、大臣だって自分の選挙区にいけば、選挙民に最敬礼しているではありませんか(笑)。

田原: 池田さんは「公明党閣僚は創価学会の幹部の子分だ」という意味で、そういったわけですか。

池田 とんでもない! 権力者のいいなりになっては絶対にいけないという意味だ。
ともかく議員や大臣を先生よばわりして偉くさせすぎてはいけないと思う。
いつも選ばれた人に威張られて、選んだ人がばかにされてはかわいそうだ。
私は一生涯、庶民の味方として戦っているのです。

田原: 当時、いくつかの雑誌が、もうやめたはずの、学会本部での出陣式をまだやっていると報じていましたね。

池田: いや、ないでしょう。

田原: 間違いですか。

池田: 間違いです。学会の何かの会合に、議員が挨拶に来たということのようですね。支持団体に挨拶に来ることは、自然ではないでしょうか。

田原: そういう報道がなされるのは、「公明党は池田大作というカリスマ的独裁者に操られていうに違いない」と思っている人が多いということだと思うんです。ご自身はどう思われていますか。

池田: 意味がよくわかりません。

田原: では、なぜそんな悪口をいわれるんでしょうね。

池田: わからない。

田原: 池田さんが偉すぎるからですか。

池田: よくわからない。書くと売れるんでしょうか。

田原: もうひとつ、宗教法人は非課税です。
しかし、日蓮正宗から破門された創価学会は、もう宗教法人ではないから、課税しないの
はおかしい、という意見があります。

池田: その議論は間違いです。
課税するのであれば、全部の宗教団体も同じように課税すべきです。

田原: しかし、創価学会は日蓮正宗から破門されているから……

池田: でも、学会はもともと独立した宗教法人です。

田原: しかし、日蓮正宗の信仰に従う前提での宗教法人であって、そこから破門されたら宗教法人ではないですか。

池田: とんでもない。宗祖である日蓮大聖人を信仰しています。ゆえに宗祖直結の教団です。これが日蓮仏法の根本です。

田原: 日蓮正宗は関係ないと。

池田: 関係ない。日蓮正宗といっても一枝葉の宗派にすぎない。
まったく筋違いの論議です。

田原: なぜそんなに創価学会は妬まれ、反発を食うんでしょう。

池田: 日蓮大聖人もそうでした。釈尊も、法華経を広めれば「悪口罵詈(あっくめり)」されると説かれている。
日蓮仏法にも「賢人・聖人も世間の留難はのがれず」とある。経文どおりに行じている証拠です。
世界を見ても、ユダヤ教でも、キリスト教でも、イスラム教でも、想像を絶する迫害を受けてきています。
かつて、ある著名人が、「騒がれている間が花ですよ。
善きにつけ、悪しきにつけ、騒がれるということは、大きく羽ばたいている姿です。
だから風圧は当然大きい」と言っていました。

田原: 800万世帯という巨大宗教団体だから、反発を食うわけですね。

池田: そうでしょう。いまは軸のない歯車のような時代です。
「あれになろう。これになろうと焦心(あせ)るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作りあげろ」という吉川英治の言葉がある。
どう思われようが、どう見られようが、泰然と生きることです。
時が一切を解決し、歴史が証明してゆくものです。
迫害は偉大な名誉であると仏法は説いている。
叩かれないで、偉大な歴史を残した勇者は1人もいないでしょう。
投獄、罵倒、弾圧、攻撃、それを生き抜いて、初めてその人は歴史的人物となり勝利者となってゆく。


(参考資料)

T 自民党の「反公明党・ 創価学会キャンペーン」

一次・二次宗門事件(日蓮正宗と創価学会の紛争)

   の黒幕は、自民党・CIAだった !

池田第三代会長辞任させらる:昭和54(1979)年4月。

宗門の権威(黒幕は山崎、自民党)に屈服した首脳の真相を、
池田氏は、20年後に漸く、公表できた。

公明党・創価学会攻撃のため、自民党がつくった主な組織

★「創価学会等の社会的不正を糾す議員連盟」:中心者:三塚博元大蔵大臣
★「民主政治研究会」:代表:島村宜伸(しまむら・よしのぶ)元文部・農林大臣
★「憲法二十条を考える会」:代表:亀井静香・元運輸・建設大臣
★「四月会」(死学会):代表幹事:俵孝太郎(評論家)
顧問:勝部真長(お茶の水女子大学名誉教授)、秦野章(元法務大臣)、藤原弘達(評論家)

◆四月会
四月会(しがつかい)とは、創価学会と細川連立政権下の公明党及び新進党に批判的な宗教団体や有識者の集まり。正式名称は「信教と精神性の尊厳と自由を確立する各界懇話会」だが、四月会というのが一般的。
1994年5月に結成。母体は自民党の憲法20条を考える会である。
1994年6月23日の設立総会には、当時野党であった自民党の河野洋平総裁・社会党の村山富市委員長・新党さきがけの武村正義代表の3人が出席し歩調を合わせた。自社さ連立政権はその一週間後(6月30日)に成立したことから「四月会内閣」との異名がある。
5月結成なのに四月会と名付けた理由には、4月から検討したからという説と「死学会(しがっかい)」と創価学会の打倒を目的としたからという説がある。

2001年解散。解散の直接の理由は、神道政治連盟(神社本庁)とインナートリップ・イデオローギー・リサーチセンター(霊友会増永派)が、2001年の参議院議員選挙に際して、反「自・公」のスタンスを取ることに難色を示し、同一歩調をとることができなくなったことによるが、1999年の自自公連立政権成立から徐々に存在意義を失いつつあった。

「創価学会と公明党の関係を『政教一致』と批判しているが、政治権力をバックに宗教団体が他の宗教団体を攻撃すること自体が『政教分離の原則』に反している」、という創価学会信者による批判がある。


◆憲法二十条を考える会Add Star

◎役員(設立時)
顧問/原田憲、塩川正十郎、綿貫民輔、中尾栄一、石原慎太郎、水野清、中山正暉、中山太郎、塚原俊平、大河原太一郎、井上裕、佐々木満、村上正邦
代表/亀井静香、代表代行/田沢智治、副代表/村岡兼造、佐藤信二、玉沢徳一郎、与謝野馨、麻生太郎、桜井新、高村正彦、平沼赳夫、中馬弘毅、白川勝彦、宮崎秀樹、下稲葉耕吉
幹事長/島村宜伸、事務局長/額賀福志郎
事務局/自見庄三郎、尾身幸次、村上誠一郎、衛藤晟一、石原伸晃、安倍晋三、成瀬守重、尾辻秀久、西田吉宏
幹事/亀井善之、野中広務、大島理森、町村信孝、木村義雄、武部勤、谷津義男、長勢甚遠、松岡利勝、森英介、野田実、藤井孝男、松浦功


U 自民党権力に迎合・屈服した公明党


魚住昭氏の主張:
(魚住昭『差別と権力』講談社2004年、295〜296頁より抜粋・転載)

後に、野中広務元幹事長が、自公政権作りを成し遂げた後、有力支持者の1人が「どうやって学会・公明党とのパイプをつくったんですか」と野中に聞いた。すると野中はこう答えたという。

「叩きに叩いたら、向こうから すり寄ってきたんや」

と著書にしるしている

 

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コメント
1. ニケン[1] g2qDUIOT 2018年12月26日 08:11:28 : 9FPZMDMNlI : 7j23blPLDB0[1] 報告
今日もオナニーして寝よう…

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