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  山尾政調会長の演説:やらなきゃいけない課題を察知し、 解決していくのが政治家の仕事 !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/6394.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2016 年 7 月 09 日 21:18:16: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


   
【兵庫】「皆さんの声のなかから、やらなきゃいけない課題を察知し、

解決していくのが政治家の仕事」山尾政調会長

違憲・暴走・安倍自公政権下、  憲法の平和主義が危ない !


(www.minshin.jp:2016年7月6日より抜粋・転載)

参院選2016:神戸市・兵庫県:水岡俊一・みずおか俊一・山尾志桜里政務調査会長:

 山尾志桜里政調会長は、7月6日、兵庫県神戸市を訪れ、参院選党公認のみずおか俊一候補の応援演説を行った。神戸大丸前の街頭演説では、赤松広隆両院議員総会長、岸本周平ネクスト農林大臣、地元選出の井坂信彦衆議院議員とともに、みずおか俊一候補への支持を訴えた。

山尾志桜里政調会長:

☆安倍政権のように、上からやりたいことを押し付けるべきでない !

一人ひとりに丁寧に語りかける山尾政調会長

一人ひとりの声援に応える山尾政調会長

 山尾政調会長は、一昨日の『日本死ね、言っている場合じゃない』という稲田朋美自民党政調会長の発言に触れ、「皆さん、いつから私たち国民は、(1億総活躍社会の)日本を良くするための運動員になったのでしょうか。上からやりたいことを押し付けるんじゃなくて、皆さん一人ひとりの声のなかから、やらなきゃいけない課題を察知して、一つひとつ解決していくのが、政治家の仕事じゃないですか」と批判し、そういった活動をしっかりやってきたのが、みずおか候補だと紹介。同候補の当選に向けていっそうの支援を求めた。

赤松広隆両院議員総会長:

丁寧に訴える赤松両院議員総会長

☆公明党は、平和の党に徹しなければならない !

☆しかし、憲法違反の安保法制を自民党

と一緒になって強行採決した !

 赤松両院議員総会長は、「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない。だが、その戦争はまだ、つづいていた。愚かな指導者たちに、ひきいられた国民もまた、まことにあわれである。」という池田大作創価学会名誉会長の著書『人間革命』の一節を引き合いに出し次のように訴えた。「まさに戦争は、残酷で悲惨なもの。だから公明党は、平和の党に徹しなければならない。

そのことをあの『人間革命』の中で書いている。

しかし現実はどうか。自民党に引っ張られているかどうか分からないが、去年の国会では、あの憲法違反の安保法制を自民党と一緒になって強行採決し、今また、この参院選挙で3分の2以上の議席を占めることがあれば、自民党・公明党が中心となって憲法改正まで踏み込み、世界のあらゆるところにアメリカ軍と一緒に日本の自衛隊が展開をするようなことになる。その牽引者となっている。

本当に公明党を支持している創価学会員の真面目な皆さん方は、本当に今悩み苦しんでおられると思う」と、与党が改憲に突き進んでいることに警鐘を鳴らした。


みずおか俊一候補:

熱のこもった演説をするみずおか候補

 みずおか俊一候補は、教員として勤めたあと「教育にこそ政治の力が必要」との想いから2004年の参院選に立候補し当選。民主党政権時代には、高校授業料の実質無償化に尽力した。現在、参議院議員2期12年を勤め、3期目の当選を目指している。

熱のこもった演説をする山尾政調会長

支援者に挨拶をするみずおか候補

民進党企画広報局


(参考資料)

【長野】「強者のための政治から弱者のための政治に」

杉尾候補が野党合同演説会で岡田代表らと訴え !

(www.minshin.jp:2016年7月6日より抜粋・転載)

参院選2016:長野県長野市:岡田克也代表・杉尾ひでや・市民連合

 岡田克也代表は、7月6日、長野県長野市を訪れ、党公認の杉尾ひでや候補、志位和夫・日本共産党委員長、又市征治・社民党幹事長、SEALDsの諏訪原健さんらとともに合同街頭演説会を開いた。

岡田克也代表:

☆違憲・暴走・安倍自公政権下、  憲法の平和主義が危ない !

 「残すところあと3日。この選挙、どうしても負けるわけにはいかない」と岡田代表は切り出し、まず憲法の話題に触れた。「憲法の平和主義が危ない。安倍さんは侵略戦争をしなければ憲法の平和主義は構わないんだと言う。しかし違いますよ皆さん。


☆専守防衛、海外で武力行使をしない !

これが日本国憲法の平和主義だ !

専守防衛、海外で武力行使をしない。これが日本国憲法の平和主義。これをねじまげて憲法9条2項まで変えようとしている。(改憲勢力が)3分の2の議席を取れば憲法改正がやってくる。
危機感をもっとお互いに持とうじゃないか。

新聞各紙は与党あるいは改憲勢力が3分の2の議席を取りかねないと言っている。
皆さん本気でこれを許していいのか。憲法改正の道に一歩踏み出すことは絶対に阻止しようではないか」と述べ、改憲勢力に3分の2の議席を取らせないように強く協力を求めた。


☆失敗している、アベノミクスで、もう税収の

上振れなど期待できない !

 続いてアベノミクスに触れ「自民党が単独過半数をとるというメディアもある。
もし、自民党が単独過半数になれば安倍さんとアベノミクスにお墨付きを与えたことになるが、皆さんそれでいいのか。アベノミクスは円安株高に引っ張られた恵まれた政策だったと思う。

しかし、円安株高も終わった。政府は今年度予算を作るにあたって為替レートを122円と設定したが、今いくらか。20円以上円高に振れている。税収も上がらない。
安倍さんは成長の果実を分配に回すと言っていた。

安倍さんの言う成長の果実とは、税収が上振れしたもの。昨年の補正予算では、まさしくそれを使って景気対策をやった。だが、もう税収の上振れなど期待できない。
安倍さんはこの選挙が終わったら5兆とか10兆とか20兆とか補正予算を組むと言うが、結局それは借金を当てるしかない。

借金をして公共事業をどかんとやる。古い昔の自民党に戻るだけですよ、本当にそれでいいのか」と疑問を表明した。


☆この選挙を国民の良識と 暴走・違憲・安倍政治の戦いだ !

 長野県選挙区の情勢について岡田代表は、「私はこの選挙を国民の良識と安倍政治の戦いだと思っている。この長野選挙区では長野県民の良識と安倍政治の戦い。皆さん勝とうではないか。今はまだ接戦だが、長野市では負けている。長野市民の勢いで変えてほしい。

どうかこの杉尾さん、素晴らしい候補者を間違いなく皆さんの力で国会に送ってくださるようお願いしたい」と述べ、杉尾候補への支援を強く訴えた。

杉尾ひでや候補:

☆市民の皆さんの一人ひとりの思いが、今回

の歴史的な野党共闘を実現させた !

 35年ほどTBSの記者、キャスターとしてテレビの最前線に立っていた、杉尾ひでや候補である。新人ながら知名度抜群ではあるが、ここまでは接戦が伝えられている。

その杉尾候補は、最初に「今の政治を変えてほしい、安倍政権を変えてほしい、平和の日本を守ってほしい。その市民の皆さんの一人ひとりの思いが、今回の歴史的な野党共闘を実現させた。本当にありがとうございます」と1500人の聴衆に感謝を表明した。

「日本中の注目を最も集めているのがこの長野県選挙区」と自身の選挙区を位置づけ、だから自民党は必死になり、安倍総理は、3回長野に入り、人気がある小泉進次郎衆院議員も2回入ったと、自民党も必死になっていることを説明した。


☆元祖野合政党の自民党に

野合批判なんかされる覚えは全くない !

☆左翼社会党と連立、長年攻撃してきた、理念が

大違いの公明党と連立した自民党 !

 杉尾候補は、安倍総理が演説で何度も繰り返して触れる話と、全く触れない話があると指摘した。何度も繰り返して触れる話の一つは「野党は与党の批判ばかりしている」という野党批判で、もう一つは野合批判だとしたうえで、「元祖野合政党の自民党に野合批判なんかされる覚えは全くない」と断じると、聴衆から大きな拍手が沸いた。


☆安倍政治は、数の力で押し切って、

 強者の政治をしている !

 安倍総理が演説で全く触れない話は年金積立金の株式運用を2倍以上に増やした結果の10兆円とも言われる巨額損失の「消された年金」問題。「誰がこんな風にしたか、誰が責任を取るのか。

こういうことは絶対言わない。安倍総理は泥沼に片足を突っ込んで足が抜けなくなっている」と表現した。


☆相対的貧困世帯、ワーキングプア、シングルマザー、

年金を減らされている高齢者、障害を抱えて

働こうにも働けない人が増加 !

杉尾候補は、安倍政治が数の力で押し切って、強者の政治をしていると指摘したうえで「生活できない人がいるんです」と述べ、その例として相対的貧困世帯、ワーキングプア、シングルマザー、年金を減らされている高齢者、障害を抱えて働こうにも働けない人を取り上げた。

そして「一人ひとりの弱い人の生活を支え、暮らしを支え、弱い人たちのために政治があるんじゃないか。強者のための政治から弱者のための政治に変えよう」「われわれはそういう人への投資、ここにもっとも重点を置く。

そういう政治に変えていかなければいけない。強い国家があっての国民じゃない。国民あっての国家だ。そのために何が何でも今の政治を変え、安倍政権を退陣に追い込み、将来的には政権交代につなげていく。その一歩にするための大事な戦い。絶対に負けられない戦いがここにはある」と訴えると、聴衆からも「そうだ」と大きな声があがった。

 「どうか皆さん。皆さんの力が頼りだ。自民党と公明党が本気で進めてくるなら、われわれは自由と平和と民主主義を愛する、それを次の世代に引き継ごうと思っている皆さんの強い意思、これがあればわれわれは勝つことができる。どうかみなさん、一緒に戦ってほしい。

ともに勝利の日まで頑張ろう」と杉尾候補が演説を締めくくると、1500人の「杉尾コール」が起こり、杉尾候補は両手を挙げて声援に応えた。−民進党機関紙局−

 

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