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田中角栄への人物破壊・ロッキード事件@  米国の手先・文芸春秋・立花隆 !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/6479.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2016 年 7 月 21 日 21:15:36: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


田中角栄への人物破壊・ロッキード事件@ アメリカ発の疑惑 !

田中角栄つぶしに狂奔した、米国の手先・文芸春秋・立花隆 !

小沢一郎・「陸山会事件」は、今世紀最大の不正裁判、不正判決 !


d.hatena.ne.jp/boogierock/:2010-02-13より抜粋・転載)

◆『闇に消えたダイヤモンド―自民党と

  財界の腐蝕をつくった「児玉資金の謎」』

『闇に消えたダイヤモンド―自民党と財界の腐蝕をつくった「児玉資金の謎」』講談社+α文庫(0901)の著者・立石勝規氏は、もともと新聞記者で、毎日新聞で社会部記者、編集委員、論説委員などを歴任した履歴の人である。

上掲書では、ロッキード事件の発端を、自らの体験談として、次のように記述している。
一九七六年二月五日午前一時四○分。毎日新聞社(東京・竹橋)の四階にある編集局は、東京都内と周辺に配達される最終版(一四版)の締め切り時間も過ぎ、ほっとした雰囲気に包まれていた。

社会部デスク(副部長)の原田三郎(元毎日新聞論説委員)は、アメリカの通信社UPIから、外信部にロッキード事件の第一報を伝える原稿が入っていたのを知らなかった。

社会部では、突発事件に備えて、毎夜5〜6人の記者が、宿直していた。
最終版の締め切りが終わると、ささやかな「宴会」が開かれる。

「お疲れ様、それではささやかに……」というような風景は、毎日がプロジェクトとでもいうべき新聞社では常態であったであろうことは想像に難くない。
「宴会」が始まって間もなく、外信部のデスクが、UPIから流れた未翻訳の1枚のテレックスを持ってきた。

<米上院外交委員会の多国籍企業小委員会は四日、公聴会を開き、米ロッキード航空会社が多額の違法献金を日本、イタリア、トルコ、フランスなどで続けていたことを公表した。


☆米国・ロッキード航空会社から、右翼、

児玉誉士夫氏に、約21億円が、提供されていた !

小委員会が明らかにしたリストによると、数年前から一九七五年末までに七○八万五○○○ドル(約二一億円)が日本の右翼、児玉誉士夫氏に提供されていた。
さらに三二二万三○○○ドル(約一○億円)が、ロッキード社の日本エージェントの丸紅へ支払われている>どういうことか?


◆右翼・児玉誉士夫は、ウラの顔として、

ロッキード社の秘密代理人だった !

右翼として名を知られていた児玉誉士夫が、ウラの顔として、ロッキード社の秘密代理人になり、巨額の報酬のもとに、航空機の売り込み工作を行っていたということである。
この時点で、最終版の輪転機は、既に回り始めていたから、朝刊には間に合わない。
原田は、一面トップ級のニュースだと直感した。

果たしてライバル紙(朝日、読売)は、朝刊でこの記事をどれだけの大きさで扱っているか?
心配で、原田は帰宅せずに会社に泊まった。
幸いにして、朝日は二面の扱いで、五段の記事だった。
原田は、内心「助かった」とホッとした。

国税庁記者クラブは、原稿の材料はほとんどが発表物だったので、特ダネ競争のない「仲良しクラブ」で、サナトリウム(療養所)と呼ばれていた。

当時の毎日新聞国税庁記者クラブを担当していたのは、田中正延、通称ショウエンという記者だった。

田中は、遊軍の愛波健から、電話でロッキード問題が、税務上の処理の問題として表面化する可能性を示唆された。

田中は、個人所得税を管轄している直税部の担当者に、何が問題なのかを確かめた。
答は、ロッキード社資金について、児玉が税務署に申告しているかどうか、ということだった。

ロッキード事件が、児玉の脱税の可能性からスタートしたことにより、国税庁記者クラブは、サナトリウムから地獄の三丁目に変じた。


◆児玉誉士夫は、東京地検特捜部が、戦後

   狙い続けていた人物だった !

一丁目は、無数の事件に追われる警視庁記者クラブ。
二丁目は、超大型事件を摘発する東京地検特捜部を担当する司法記者クラブ。
三丁目は、両記者クラブよりつらい、地獄の行き止まりの意味だという。

児玉誉士夫は、東京地検特捜部が、戦後狙い続けていた人物だった。

毎日新聞の司法記者クラブのキャップ・山本祐司は、検事から、児玉の逮捕は国会議員20人の逮捕に匹敵する、と言われていた。二月五日の毎日新聞の夕刊の一面トップは、ロッキード事件の第一報だった。

紙面の2/3を割いて、「ロッキード社が“ワイロ商法”」「エアバスにからみ48億円」「児玉誉士夫氏に21億円」などの大見出しだった。

朝日新聞も、一面トップの扱いだった。両紙とも、児玉の顔写真を載せていた。
この段階で、事件の中心人物が児玉であることを示すものだった。

東京国税局査察部には、昭和24(1949)年の発足以来、各界主要人物の資産に係わる膨大な資料が蓄積されている。その中で、政界、財界、闇社会などの主だった人物が所有する株、金融債、資金源、預金口座などのカネの動きを記録した極秘ファイルは「特別管理事案」にまとめられ、その中でさらに重要人物が抜き出されて「特別管理A事案」として保管されていた。

「Aファイル」と呼ばれるものである。

児玉誉士夫の資産資料も、「Aファイル」として保管されていた。

(参考資料)

T 田中角栄つぶしに狂奔した、米国の手先・文芸春秋・立花隆 !

    立花隆の犯罪を告発せよ !

(阿修羅:投稿者 青木吉太郎 日時 2014 年 1 月 02 日より抜粋・転載)

12月30日、新潟テレビ21で昭和偉人伝・田中角栄の放送があった。
田中真紀子が、父が「米国にやられた」と言っていたと一言だけ放送された。
「ロッキード事件」の真相は、悪徳ペンタゴンの一味である、大マスコミは、報道しない。

その真相の一部を投稿します。
「週刊朝日」が「検察リーク情報...>
(山崎行太郎・毒蛇山荘日記ブログ:2010-01-27より抜粋・転載)

1)田中角栄つぶしに狂奔した、米国の手先・文芸春秋・立花隆 !

世間では、田中角栄を潰したのは立花隆の『田中角栄研究』(文藝春秋,1974)だということになっているらしいが、実際は、田中角栄を潰したのは、アメリカであり、意識的か無意識的かは別として、結果的に、そのアメリカの手先として、華々しく立ち回ったのが立花隆であった、ということは、事情通の間では、今や常識であろう.

したがって、今回の「小沢事件」でも、早速、立花隆が、小沢批判の急先鋒として登場してきたのもその前歴からして必然的だろうと思うのだ。

しかし、おそらく今回の「小沢事件」では、田中角栄の時ほど上手くは行かないだろう。
むしろ、この「小沢事件」での立花隆の振る舞いによって、立花隆は、反国家的ジャーナリストとしての本質を露呈することになり、結果的に、立花隆の「思想犯罪」は、暴露されることになるだろう。

『田中角栄研究』以来の立花隆の「金権政治家」批判の言説の構造が、我が国の戦後史に何をもたらしたかを考えてみれば、それは歴然とするだろう。


2)米国言いなりでない角栄つぶしを実行した、

「第二の敗戦」、売国者・政官財・マスコミの実態 !

江藤淳は、それを「第二の敗戦」といったが、おそらく、76年の
「田中角栄逮捕事件」こそは、我が国の「第二の敗戦」の始まりであったと見ていいだろう。

しかるに、その「第二の敗戦」のお先棒を担いだジャーナリストが立花隆であり、その実行部隊が、東京地検特捜部だったといっていい。

そして、驚くべきことに、その「田中角栄逮捕事件」の構図は、現在、事件の渦中にある「小沢事件」の構図となんら変化していない。

しかしその結末は、まだ予断を許さないとはいえ、僕の予想ではまったく異なったものになるだろうと思う。そして立花隆の権威は、失墜するはずである。
僕が、そう考える根拠は、現在の論壇やジャーナリズムの置かれている思想状況にある。

3)米国隷属・政治謀略加担者を英雄視する、 売国奴・政官財・マスコミ !

つまり、立花隆的ジャーナリストを、権力に立ち向かい、権力を打ち倒したジャーナリストとして「英雄」にしてしまうほど、昨今の論壇やジャーナリズムは単純でも、低レベルでもないないということだ。

立花隆は、「民主大崩壊、小沢がつかまる日」という、露骨な小沢批判の特集を組んでいる、「週刊現代」(2/6)での対談「小沢一郎逮捕へ、私はこう考える」で、例によって例の語り口で、こう語っている。

立花隆:「特捜部は最大手ゼネコンの鹿島や、鹿島のOBで談合の仕切り屋と言われた元幹部の自宅、さらに中堅ゼネコンの山崎建設、宮本組などに家宅捜索に入っていますが、どこに『ガサ入れ(家宅捜索)』しているかを見れば、特捜部の捜査の狙いは透けて見えてきますね。」と。

これに対して、宗像紀夫(元東京地検特捜部長・CIAの子分)が「ずばり今回の事件は東北地方における公共工事利権の全容、これを解明することでしょう。
ゼネコンの裏献金システム、利権構造を明らかにすること、これを最終着地点に見据えていると思います。」と応じると、

立花は「その利権構造の頂点に、小沢がいたという見立てですね」と言っている。

−この続きは次回投稿します−

U その正体と本音の事例:「陸山会事件」は、

    今世紀最大の不正裁判、不正判決 !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2014/10/02より抜粋・転載)

1)自民党・自公体制下、日本の司法は正常に機能していない !

日本の司法は正常に機能していない。例外的には司法が正しい判断を示すことはある。
本年5月21日には、福井地裁は、関西電力大飯原発について運転差し止め命令を示した。

また、本年3月27日には、静岡地方裁判所がえん罪・袴田事件について再審開始を決定するとともに、死刑の執行と拘置の執行を停止する判断を示した。

袴田巌さんは、逮捕されてから実に、47年7ヵ月ぶりに東京拘置所から釈放された。
例外的に司法が正しい判断を示すことはある。


2)裁判所は、闇の勢力として悪徳を働いている !

しかし、多くのケースで、裁判所は、まったく司法の役割を果たさず、闇の勢力として悪徳を働いている。

2010年1月15日に、石川知裕衆議院議員など3名が政治資金規正法違反容疑で不当逮捕された、いわゆる「陸山会事件」について、最高裁判所がこの9月30日付で、石川知裕氏の上告を棄却する決定を出した。

禁錮2年、執行猶予3年とした、1、2審判決が確定する。
政治資金規正法の規定により、執行猶予期間中は、選挙への立候補が禁じられる。


3)「陸山会事件」は、 今世紀最大の不正裁判、不正判決 !

今世紀最大の不正裁判、不正判決のひとつであると言ってよいだろう。
日本の司法はまったく機能していないのである。

この現実に対して、私たちが取るべき対応は、司法の判断を「相対化」することである。
日本の司法は、歪んだ判断、間違った判断、不当な判断を示すことが多い。

この司法の判断を「絶対視」すれば、真実を見誤る。
無実であるのに罪を着せられ、基本的人権が、根底から侵害されるケースが多数存在する。

とりわけ、政治的な意図によって、特定の人物の社会的生命を抹殺するために、司法の力を利用して、不当で不正な司法判断を示すケースが存在する。


4)警察・検察・裁判所、マスコミを総動員して、改革派人物を抹殺 !

この種のえん罪事案を「人物破壊工作=Character Assassination」と呼ぶ。
政治権力が、政治的敵対者の社会的生命を抹殺するために、警察・検察・裁判所、そしてマスメディアを総動員して、その政治的敵対者を激しく攻撃する行動のことである。

小沢一郎氏は人物破壊工作の代表的な被害者の一人であり、私も、その一人である。
無実の真実が厳然と実在していても、権力が人物破壊工作を実行すれば、その影響は計り知れない。

小沢一郎氏の裁判においては、最後の局面で、無罪が確定する逃げ道が用意されたが、元秘書の石川知裕氏に対しては有罪確定という攻撃が実行された。


5)裁判所は、悪徳権力である事を理解しよう !

対米隷属自民党体制下、私たちは、日本の司法が正常に機能していないことを正確に把握しておく必要がある。
その現実を正確に把握しているなら、司法が示す判断を「絶対視」しない習慣が身につくのである。


 

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