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   池上彰でも隠蔽・捏造する、ロッキ−ド事件 ・文春の金脈報道の深層・真相 は ?  (上)
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/6835.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2016 年 9 月 26 日 18:51:46: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


池上彰でも隠蔽・捏造する、ロッキ−ド事件・文春の金脈報道の深層・真相は ?


    (上)


T 池上彰のニュースそうだったのか !! 2時間スペシャル

(www.tv-asahi.co.jp:2016年9月24日(土) 抜粋・転載)

番組概要:今話題のニュースのそもそも、池上彰が徹底解説 !…話題の人物・田中角栄はそもそも何をやった人?そもそも民泊って?そもそも北朝鮮のミサイルはすごいの?詳しく解説 !

■田中角栄元総理

 去年から今年にかけて田中角栄元総理に関する本が多数出版され、ちょっとしたブームになっている。亡くなって23年、特に節目というわけでもないのに一体なぜなのか? 池上は、稀有な存在である田中角栄と世の中に巻き起こる待望論について、「地元への思いが… 
学歴はないけど総理大臣に!!」「田中角栄がいたから中国からパンダが来た」「総理大臣時代のワイロで歴史的大事件に!!」など、角栄にまつわる7項目を紐解きながら解説する。


U 田中角栄、ロッキード事件40年後の「驚愕証言」とは ?

証言をした、平野貞夫元参院議員 !

【前編】

(news.infoseek.co.jp:2016年8月2日 7時0分より抜粋・転載)

NEWSポストセブン :田中角栄

◆証言をした元参院議員の平野貞夫氏:

 空前の田中角栄ブームが到来している。角栄氏を主人公にした石原慎太郎氏の小説『天才』がベストセラーとなったのをはじめ、数々の関連本が出版され、NHKスペシャルの「未解決事件」シリーズでも、2夜連続で『ロッキード事件の真実』が放送された。
 そうしたなかで7月上旬、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(K&Kプレス刊)を上梓した、事件当時、衆院議員秘書を務めた平野貞夫氏(元参院議員)はこう断じる。

「NHKなどの報道は基本的に、田中角栄さんを逮捕した検察のやり方を追認、称賛するものに見えた。

しかし、私はむしろ逮捕のプロセスに大いに疑問を抱いている。
田中さんは権力によって消され、真相は闇に葬られたのではないか。
40年後の今こそ、真実を解き明かす必要がある」

 いわゆる「ロッキード事件」とは、角栄氏が総理時代に、米航空機メーカー・ロッキード社の代理店だった丸紅から5億円の賄賂を受け取ったとされる事件。5億円は、角栄氏が全日空にロッキード社製の大型航空機「トライスター」の購入を承諾させたことへの謝礼とされている。

角栄氏は、1976年7月に外為法違反容疑で逮捕され、一審と二審で懲役4年の実刑判決を受けた。

そして上告後の1993年、最高裁の判決を待つことなく他界している。
 事件の発端は1976年2月、米議会上院公聴会で、「ロッキード社が日本政府高官に工作資金を渡した」との疑惑が飛び出したことだった。

 ロッキード社幹部の衝撃的な証言により、田中角栄氏をはじめとする複数の政治家に追及の矛先が向けられ、国会は紛糾した。

 当時、国会正常化に奔走したのが、衆院議長・前尾繁三郎氏であり、その秘書が平野氏だった。
「私は『ロッキード国会』と呼ばれたあの時期に、政治家や各党の動きを記した大量のメモをとってある。

この事件は米国発だが、主要な舞台となったのは日本の政府与党
の内部。その熾烈な権力争いの結果、敗れたのが田中さんだった」

◆消えた「児玉ルート」

 オイルショックによる物価上昇や金脈政治批判を受け、田中内閣が総辞職に追い込まれてから1年2か月後の1976年2月5日。前日の米議会公聴会を受けて、朝日新聞が朝刊2面に、ロッキード社からの工作資金の流れには主に2つのルートがあった。

★〈ロッキード社 丸紅・児玉氏への資金〉

だが、平野氏の予想に反して各紙は連日、大きく疑惑を取り上げるようになり、通常国会は紛糾した。衆院予算委員会では、全日空、丸紅の幹部、角栄氏の「刎頸(ふんけい)の友」であり、米議会で工作資金が渡った先として名前の挙がった、国際興業グループ創始者・小佐野賢治氏らが、証人喚問の場に立った。

「朝日の見出しにあった通り、ロッキード社からの工作資金の流れには主に2つのルートがあった。

 ひとつは児玉氏を通じて防衛庁に次期対潜戒機P3Cを売り込むルート。もうひとつは丸紅を通じて全日空に大型航空機トライスターを売り込むルートだった。

政界への波及でいえば、第1の『児玉ルート』は、元防衛庁長官で当時幹事長だった中曽根氏につながり、第2の『丸紅ルート』は小佐野氏を通じて田中さんにつながるものだった。
 当時、ロッキード社が流した対日工作資金約30億円(現在価値:300億円)
(1000万ドル、当時のレートで円換算)のうち約21億円(現在価値:210億円)は
児玉氏に秘密コンサルタント料として渡ったとされていた。

にもかかわらず“本線”であるはずの児玉ルートは、
事件発覚後すぐに、事実上、捜査の対象外になってしまった」(平野氏)

 その理由は、児玉氏が脳塞の後遺症のために重度の意識障害を起こし、国会の証人喚問に応じることができないことだった。
 結果、東京地検の捜査対象は丸紅ルートに集中し、「角栄逮捕」の流れにつながっていく。
「なぜ児玉氏の証人喚問が不可能だったか。実は証人喚問の直前、児玉氏の証言を不可能にする作為がはたらいていた可能性が高い」
 平野氏はそういって、驚くべき証言を続けた。(後編に続く)

※週刊ポスト2016年8月12日号

 との見出しで、小さな記事を掲載した。この400字にも満たない記事が、政財界を揺るがす事件に発展するとは、平野氏も予想していなかったという。

「見出しに名前の挙がっていた児玉誉士夫氏は、右翼の大物で政界のフィクサーとして名が知られていた人物である。

しかも、当時幹事長だった、中曽根康弘氏の元書生が、児玉誉士夫氏の秘書を務めるなど、自民党中枢との関係が深いことは知られていた。

疑惑が広がれば、政権与党を直撃すると感じた一方、記事は淡々としたトーンで、児玉氏の名前を挙げていたのも朝日一紙だけだったので、そこまで大騒ぎになるとは思っていなかった」

V 田中角栄つぶしに狂奔した、米国の手先・文芸春秋・立花隆 !

   立花隆の犯罪を告発せよ !

(山崎行太郎・毒蛇山荘日記ブログ:2010-01-27より抜粋・転載)

12月30日、新潟テレビ21で昭和偉人伝・田中角栄の放送があった。
田中真紀子が、父が「米国にやられた」と言っていたと一言だけ放送された。

「ロッキード事件」の真相は、悪徳ペンタゴンの一味である、大マスコミは、報道しない。
その真相の一部を投稿します。

「週刊朝日」が「検察リーク情報...>


1) 田中角栄つぶしに狂奔した、米国の手先・文芸春秋・立花隆 !

世間では、田中角栄を潰したのは立花隆の『田中角栄研究』(文藝春秋,1974)だということになっているらしいが、実際は、田中角栄を潰したのは、アメリカであり、意識的
か無意識的かは別として、結果的に、そのアメリカの手先として、華々しく立ち回ったのが立花隆であった、ということは、事情通の間では、今や常識であろう.

したがって、今回の「小沢事件」でも、早速、立花隆が、小沢批判の急先鋒として登場してきたのもその前歴からして必然的だろうと思うのだ。

しかし、おそらく今回の「小沢事件」では、田中角栄の時ほど上手くは行かないだろう。
むしろ、この「小沢事件」での立花隆の振る舞いによって、立花隆は、反国家的ジャーナリストとしての本質を露呈することになり、結果的に、立花隆の「思想犯罪」は、暴露されることになるだろう。

『田中角栄研究』以来の立花隆の「金権政治家」批判の言説の構造が、我が国の戦後史に何をもたらしたかを考えてみれば、それは歴然とするだろう。


2)米国言いなりでない角栄つぶしを実行した、

「第二の敗戦」、売国者・政官財・マスコミの実態 !

江藤淳は、それを「第二の敗戦」といったが、おそらく、76年の
「田中角栄逮捕事件」こそは、我が国の「第二の敗戦」の始まりであったと見ていいだろう。
しかるに、その「第二の敗戦」のお先棒を担いだジャーナリストが立花隆であり、その実行部隊が、東京地検特捜部だったといっていい。

そして、驚くべきことに、その「田中角栄逮捕事件」の構図は、現在、事件の渦中にある「小沢事件」の構図となんら変化していない。

しかしその結末は、まだ予断を許さないとはいえ、僕の予想ではまったく異なったものになるだろうと思う。そして立花隆の権威は、失墜するはずである。
僕が、そう考える根拠は、現在の論壇やジャーナリズムの置かれている思想状況にある。

−この続きは次回投稿します−


*悪徳ペンタゴン:

日本の既得権益(原発マフィアも同類)とは、米国・官僚・大企業の三者をいう。
私はこれに、利権政治屋(自民党・公明党等の政治家)・マスコミを加えて、米・官・業・政・電の五者が、日本の既得権益であるとしている。

米・官・業・政・電は、ピラミッドの構造をしているというのが私の認識である。
ピラミッドの頂点に位置するのは米国である。

日本の司令塔、日本の既得権益の頂点に位置するのは、「米国」なのだ。

(植草一秀氏の説)

*日本操り対策班:

安倍自公政権を支配する、ジャパンハンドラーズ(日本操り対策班)として有名なのは ?

リチャード・アーミテージ、カート・キャンベル、マイケル・グリーン、ジョセフ・ナイ、ジェラルド・カーティス、ロバート・フェルドマン、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、バーグステン、グレン・ハバード、ローレンス・リンゼー、カート・キャンベル、ウィリアム・マーティン等。

(副島隆彦氏の説)




 

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