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TPP・従軍慰安婦問題・日ロ平和条約 締結漂流記等、安倍外交の凋落が著しい !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7305.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2016 年 12 月 19 日 19:10:36: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


TPPが完全漂流・従軍慰安婦問題漂流・日ロ平和条約締結は霞む等、

  安倍外交の凋落が著しい !

自公政治家・NHK等は、隠すが、日ロ首脳会談共同会見、あまりに大きな隔たり !

安倍昭恵夫人が、安倍首相の危険な本質を暴露 !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/12/17より抜粋・転載)
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1)安倍首相は、プーチン氏と16回目の会談なのに、

   初めての首脳会談であるかのように語る !

「たった1回の首脳会談で、解決するような簡単な問題ではない」、安倍首相は、ロシアのプーチン大統領との16回目の会談を前にこう述べた。
16回目の会談なのに、あたかも、初めての首脳会談であるかのように語る。
「息を吐くようにうそをつく」との風聞があるが、なるほどと思わせるものがある。
上記の発言は、11月21日のアルゼンチンの首都ブエノスアイレスでの記者会見でのものである。
この会見で、安倍首相は、「米国抜きのTPPは、意味がない」とも述べた。


2)安倍首相が、「米国抜きのTPPは、意味がない」の発言直後、

  トランプ氏は、大統領就任初日に、TPPからの離脱 を宣言すると明言 !

その1時間後、米国のトランプ次期大統領は、「大統領就任初日に、TPPからの離脱を宣言する」
ことを、改めてビデオメッセージで全世界に発信した。

安倍首相は、国連総会出席のため、訪米した際の9月19日、ニューヨークでヒラリー・クリントン氏と会談した。
大統領選挙最終局面で、トランプ候補と対決している、クリントン候補とだけ会談したのである。

このことについて、産経新聞は、次のように伝えた。
https://goo.gl/HZ4Dfx:見出し


3)米大統領選直前に、トランプ氏への不信感を持ち、

    安倍首相は、ヒラリー氏と会談し !

安倍晋三首相とヒラリー氏の会談、米大統領選直前に、“異例”にじむトランプ氏への不信感、日米同盟崩壊への危機感。本文冒頭部分
「再びお目にかかれてうれしい。私の政権が、進めている『女性が輝く社会』に、いち早く賛同の意を表明していただいたことに、お礼を申し上げたい」

19日午後(日本時間20日朝)、米大統領選民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官を、米ニューヨーク市内のホテルで迎えた、安倍晋三首相は、こう語りかけた。


4)安倍首相は、クリントン氏との個人的な“信頼関係”を

  見せつけることで、トランプ氏への、不信感をにじませた !

女性政策を持ち出しつつ、クリントン氏との個人的な“信頼関係”を見せつけることで、共和党候補のドナルド・トランプ氏への、不信感をにじませたのだ。
日本の首相が、米大統領選候補者と会談するのは極めて異例だ。
ましてや投開票日まで2カ月を切っている。外務省幹部は「会談の内容より、会ったこと
自体が大きな驚きだ」として、会談を要請したのは、クリントン氏側だったと説明する。
しかし、会談すれば、クリントン氏に「肩入れ」したとも受け取られかねない。

それでも安倍首相が踏み切ったのは、日米同盟を覆しかねない、言動を繰り返すトランプ氏が、大統領になることへの、危機感を強めているからだ。
ところが、大統領選では、トランプ氏が勝利した。

慌てふためいた、安倍首相は、慌ててニューヨークにあるトランプタワーの私邸詣でを挙行した。


5)安倍首相は、トランプタワーの私邸詣でを挙行し、

  「土下座外交」を実行した !

50万円のゴルフクラブを持参しての朝貢外交、より正確に言えば、「土下座外交」だった。
このトランプ私邸詣での直後に、南米に移動し、APEC首脳会談に出席したのち、上記の記者会見に臨んだ。

「甘い外交」に対する、厳しい現実が、安倍氏に突き付けられたものと言える。
この安倍氏が満を持して、故郷山口県長門市で、日露首脳会談を設営した。
日ロ平和条約締結を実現する、「長門宣言」を発表する目論見で、設営したものである。

しかし、会談は、冒頭から、完全なロシアペースで行われた。
2015年9月28日に、国連本部で行われた、日ロ首脳会談の際、安倍首相が、ロシアのプーチン大統領を待たせる遅刻を演じた。


6)安倍首相が設営した、日露首脳会談で、

  プーチン大統領の日本到着は、2時間半も遅れた !

その「返礼」を贈るかのように、プーチン大統領の日本到着は2時間半も遅れた。
山口県での会談であることを踏まえて、プーチン大統領は、宮本武蔵の、巌流島での佐々木小次郎との決闘を念頭に置いて、行動したのだと思われる。

結果は、プーチンの完全勝利に終わった。
領土問題には触れることもできず、ロシアが要求する、日ロ共同経済活動を実施するための協議を開始することだけが決定された。

「成長戦略の柱」だとしてきた、TPPが完全漂流し、韓国との間の従軍慰安婦問題の解決は大きく遠のき、日ロ平和条約締結は、一気に遠く彼方に、霞んでしまった。


7)TPPが完全漂流・従軍慰安婦問題漂流・日ロ平和条約

   締結は霞む等、安倍外交の凋落が著しい !

トランプ氏のTPP離脱メッセージ発表もプーチンの2時間遅れ到着も、安倍首相の行動による「ブーメラン」の側面が強い。
年内の東京開催を予定していた日中韓首脳会談も流れた。

「地球儀俯瞰」などと、自画自賛してきた、安倍外交の凋落(ちょうらく:おちぶれる)が著しい。
安倍政権は、12月22日に、沖縄の北部演習場返還の記念式典を予定しているが、オスプレイ墜落事故を受けて、式典を凍結するべきである。

北部演習場の返還は、6箇所のヘリパッド建設とバーターとされている。

しかし、新設されるヘリパッドに、オスプレイが運用されることは、当初の条件に組み込まれていなかった。

しかし、オスプレイは、危険極まりない飛行物体であり、これまでに多くの墜落事故を引き起こしている。沖縄県の翁長雄志知事は、ヘリパッドに、オスプレイが運用されることに、反対することを、知事選で明確にしている。−この続きは次回投稿します−

(参考資料)

T 日ロ首脳会談共同会見、あまりに大きな隔たり !

(www.asahi.com:2016年12月17日05時00分より抜粋・転載)

朝日新聞・(社説):

◆両者のすれ違いぶりが際だつ !

 すれ違いぶりが際だつ、両首脳の共同会見だった。
 安倍首相が焦点を当てたのは北方領土問題を含む平和条約締結。一方、ロシアのプーチン大統領の関心は日本の経済協力。 その溝は深い。

 プーチン氏が共同会見で、領土問題にからんで強調したのは、1956年の日ソ共同宣言だ。
平和条約を結んだ後、歯舞(はぼまい)、色丹(しこたん)の2島を日本側に引き渡すとされ、国後(くなしり)、択捉(えとろふ)への、直接の言及はない。

 さらに歯舞、色丹を引き渡すにしても、ロシアの主権を維持する可能性にも触れた。
4島の帰属の問題を解決して、平和条約を結ぶという日本の立場とは大きく食い違う。


◆引き渡し後、北方領土に米軍基地が  置かれることへの警戒感 !

 プーチン氏は、日米安保条約にも言及した。引き渡し後の島に、米軍基地が置かれることへの警戒感を、あらわにした。日本としては、受け入れられない主張だ。

安倍首相が、「平和条約締結に向けた重要な一歩」と胸を張った、4島での共同経済活動も具体的な中身はこれからだ。

 かつて何度か検討されたが、日ロどちらの主権を適用するかが問題とされ、そのたびに立ち消えになってきた。ロシア側は、今回も「ロシアの法律に基づいて行われる」と明言し、早くもかみ合っていない。 「戦後71年をへてなお、日ロの間に平和条約がない。
異常な状態に、私たちの世代で終止符を打たなければならない」

☆安倍首相は、そう意気込むが、今回あらわになったのはむしろ、

交渉の先行きが見えない現実だ。近い将来、大きな進展が

見込めるかのような過剰な期待をふりまいてはならない。

 日ロ間に横たわる、戦後処理の決着をめざす、安倍首相の姿勢は、理解できる。
首脳同士が信頼を育むことは、地域に安定をもたらすうえでも意味がある。

☆同時に、日本が忘れてならないことがある。「法の支配」を

はじめとする普遍的な原則をゆるがせにしてはならない。

 2014年のロシアによるクリミア併合を受け、日本も欧米とともにロシアに経済制裁を科すなかで、日本は今回、ロシアへの80件もの経済協力で合意した。

二国間の信頼醸成には役立つだろうが、制裁を続けるG7の足並みを乱し、「法の支配」の原則を二の次にしたロシアへの急接近と映らないか。 

米国の次期大統領に、トランプ氏が当選し、国際社会は米ロ関係やシリア問題の行方に目をこらしている。領土問題は重要だが、決して焦ってはならない。外交の原則を崩さず、粘り強く解決をめざす姿勢が肝要だ。

U 安倍昭恵夫人が、安倍首相の危険な本質を暴露 !

(lite-ra.com :2016年4月12日より抜粋・転載)

リテラ > スキャンダル > 告発 >

昭恵夫人が安倍批判記事の取材に応じ首相の危険な本質を暴露 !

「主人は映画の主人公をイメージして総理を演じている」
伊勢崎馨・安倍昭恵・安倍晋三 2016.04.12
abeakie_01_140926.jpg:安倍昭恵オフィシャルサイトより

「戦争をするときには、私を殺せ」
 安倍首相に対してこんな激しい抵抗の言葉を口にしたのは、安保反対を叫ぶデモ隊でもなければ、安倍政権に危機を抱くジャーナリストでもない。安倍首相の妻であるアッキーこと昭恵夫人(森永創業者一族出身)だ。

 これまで“家庭内野党”として原発、安保法制、米軍基地問題など安倍首相とは真逆の政治信条を表明してきた昭恵夫人だが、「AERA」(朝日新聞出版)4月11日号のインタビューで、こんな言葉を安倍首相に投げかけたことを告白した。

 インタビューをしたのは、ジャーナリストの青木理。青木は今、同誌で安倍首相の祖父や父親の足跡を辿った「安倍家三代 世襲の果てに」というルポを連載しているが、その第3部のスタートにあたり安倍首相の妻・昭恵夫人に話を聞いたということのようだ。

 青木といえば、今、テレビに出演しているコメンテーターの中では、もっとも安倍政権に批判的といってもいいリベラルなスタンスのジャーナリスト。つい先日も、高市早苗総務相の“電波停止”発言を受け、田原総一朗らと抗議の会見を行ったばかりだ。

 そんな青木を前にしたからか、昭恵夫人の夫・晋三に対する評価はこれまで以上に過激なものだった。

 例えば反対意見には耳を貸さず、国会でもキレることが度々指摘される
安倍首相だが、家庭内でも同じらしい。
「(夫に)政策などについて質問をすると、主人は『それはそういうものなんだ』と説明するので、私は『そうは言っても』とか、『みんながそうとは限らない』と思ってしまう。主人は『多くの意見をちゃんと聞いている』と思っているようですが、私はそうは思っていません」

 多くの人の意見を安倍首相に伝えたい。女性や子どもが懸命に声を発していることに耳を傾けて欲しい。昭恵夫人はそう願っているというが、その努力は夫にはなかなか届かないようだ。

 また、昭恵夫人は、このインタビューの中で、安倍首相が戦争を起こす危険性についても明言していた。先日、福島県双葉郡の高校に訪れた際、昭恵夫人は生徒から「戦争だけはしないでください、と安倍首相に伝えてください」と言われたことに触れて、ある程度の防衛力は必要だとしながらもこう言い切ったのだ。

「生徒さんたちに『この総理大臣は戦争をしようとしている』と思われてしまうこと自体は良くないことかもしれません」

 昭恵夫人は、友人や知り合いからも安倍首相の戦争政策について「なんとかならないのか」と言われるという。そして飛び出したのが冒頭の「私を殺せ」発言だった。

「私は私ができることをしていく。どうしたら平和を構築していけるのかって、私なりに考えて、私ができることを一歩ずつ進めていきたいと思っています。

 ただ、主人には『戦争をするときには、私を殺せ』って言ってあるんです(笑)。戦争になったら、私はいない、みたいな」

 もっとも身近にいる妻がこんな発言までするというのは、安倍首相が打ち出す政策がいかに戦争への危機感を人々に抱かせているかの証左といえよう。

 さらに、不気味に感じたのは、安倍首相を駆り立てている原動力の正体が昭恵夫人の口から語られたことだ。

 それは、“主人は家庭では真面目でおとなしくてやさしい”と言う昭恵夫人に、聞き手である青木が「国会論戦などで見せる攻撃的な顔。このギャップがどうしても埋まりません。

内と外で見せる姿の乖離というか二面性というか」と突っ込んだ際のことだ。
 昭恵夫人は、その二面性を認めた上でこんな話をしている。

「主人は、政治家にならなければ、映画監督になりたかったという人なんです。映像のなかの主人公をイメージして、自分だったらこうするっていうのを、いつも考えているんです。

だから私は、主人は安倍晋三という日本国の総理大臣をある意味演じているところがあるなと思います」
 これが事実なら、安倍首相は国民の生命や生活がかかっている日本の現実をまるで映画のようにとらえ、「勇ましい主人公」を演じるために政治を行っているということではないか。そして、安保法制を強行し、今、憲法改正にひた走っているのも、ヒロイックな自己陶酔によるものということだろう。

 妻だからこそ知っている、安倍晋三の本質。日本の総理大臣はもしかしたら、我々が考えているよりも何倍も危険な人物なのかもしれない。(伊勢崎馨)




 

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