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   1985年8月12日・日航ジャンボ機 123便墜落の黒い霧とは ?(下・完)
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/8613.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2017 年 8 月 19 日 20:59:40: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


1985年8月12日・日航ジャンボ機123便墜落の黒い霧とは ?(下・完)

自公政治家・NHK等が隠蔽する、米国の日本占領政策と

   戦後日本・自民党体制の真相 !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2017/08/14より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)日航ジャンボ機墜落事件については、多数の人が、
真相究明の努力をしてきた !

2)航空事故調査委員会は、事故原因は、圧力隔壁の破損
だと公表して、真相に蓋を閉じた !

3)実際には、外部から何らかの衝撃が加えられて尾翼が
破損し、機体の操縦が不能になったのだ !

4)日航ジャンボ機が、横田基地に緊急着陸していれば、
すべての乗客の生命が、守られた可能性が高い !

5)墜落直後、墜落機の位置をつかんでいた米国空軍の
輸送機U130のパイロットの証言がある !

6)米国海兵隊が、救難に向かう準備をしており、墜落現場
に、1時間で到着できただろう !

7)米軍将校が、「直ちに基地へ帰還せよ」「日本側が向かっている」
といったので、横田基地に帰還した !

8)最初の日本のヘリコプターが、現場にやっと到着したの
は、翌日の午前4時40分だった !

9)米軍か自衛隊の標的機か、地対空ミサイル等の誤射により、
ジャンボ機の尾翼が破損し、ジャンボ機が操縦不能に陥った !

10)衝撃音・事故発生から12時間30分超後まで救援しなかった、
日航機墜落事故は、闇に葬らずに、真相を解明すべきだ !

以上は前回投稿済みです。以下はその続きです。

11)日航元機関士は、米軍によるミサイル誤射が
 ジャンボ機墜落の原因であると推察した !

として、米軍によるミサイル誤射がジャンボ機墜落の原因であると推察される。
自衛隊による誤射にしろ、米軍による誤射にしろ、ジャンボ機自体の故障、トラブルによる墜落とはまったく事実関係が異なることになる。
最大の問題は、墜落から20分後に米軍機が現場を確認し、米軍の救援ヘリが現場での救難活動に入ることができたにもかかわらず、これが実施されず、実際に自衛隊の救援活動が開始されたのが、墜落後12時間も経過した後であったということだ。
生存者である、日航CAだった、落合由美氏は、「墜落の直後に、「はあはあ」という荒い息遣いが聞こえました。ひとりではなく、何人もの息遣いです。そこらじゅうから聞こえてきました。まわりの全体からです。「おかあさーん」と呼ぶ男の子の声もしました。」


12)実際に自衛隊の救援活動が開始されたのが、
 墜落後12時間も経過した後であった !

「救助ヘリコプターが、上空で回っているのがわかった。手を振ったが、気付いてくれなかった。自分の周りでは、数人の子どもたちの声が聞こえたが、そのうち聞こえなくなった」と証言している。
墜落直後には、多数の乗客が生存していた。
救援活動が、直ちに実施されていれば、多数の人命が救われていたと考えられる。
現場に飛来した米軍機は強制的に帰還を命じられている。
到着した米軍ヘリも帰還させられている。
自衛隊機は、墜落から2時間後には、現場に到着しているが、公式に救援活動が開始されたのは翌朝7時以降である。


13)自衛隊機は、墜落から2時間後には、現場に到着して
いるが、救援活動は到着から10時間後だった !

報道では、現場の確認が難航したことになっているが、現実には、午後9時に自衛隊機が現場に到着しているのである。
地上では、警察と自衛隊が、誤った場所に、救援隊を誘導していた事実も明らかになった。
地上から現地に到着した、民間人のなかに、多数の自衛隊員が、すでに多数、現地に入っていたと証言している人々がいる。
乗客の救援よりも、落下物の収集を優先していたとの疑いも浮上している。
自衛隊による誤射、あるいは、米軍による誤射が、ジャンボ機墜落の原因であったなら、このような不自然な対応もあり得るのかも知れない。真相を明らかにする鍵は、直接当事者の証言である。


14)墜落から12時間後の救援は、乗客の救援よりも、
落下物の収集を優先していた、可能性大だ !

直接当事者が事故=事件が発生した当日および翌日の事実を明らかにすることで、「知られざる真実」が明らかになってくるはずである。
当該ジャンボ機123便に搭乗していた乗客の小川哲氏(当時41歳)が、ジャンボ機に接近する謎の飛行物体に気がつき、それをカメラに収めていた。
この写真をパソコンで拡大するとオレンジ色になる。
画像処理の専門家による写真の検証では、「円錐もしくは円筒のようなものを正面右斜めから見たようなイメージで、この物体はオレンジ帯の方向から飛行機の進行方向に向かっているように見える」との結果を得たという。


15)日航ジャンボ機は、離陸した、12分後、突然、
 大きな衝撃音に見舞われた !

羽田を離陸した123便は、大島上空を通過し、18時24分に相模湾上空に差し掛かったときに、大きな衝撃音に見舞われた。既述の落合由美氏はこのときの模様を次のように証言した。
「そろそろ水平飛行に移るかなというとき、「パ−ン」という、かなり大きい音がしました。
テレビ・ドラマなどでピストルを撃ったときに響くような音です。
「バーン」ではなくて、高めの「パーン」です。
急減圧がなくても、耳を押さえたくなるような、すごく響く音。
前ぶれのような異常は、まったく何も感じませんでした。」
「「パーン」という音と同時に、白い霧のようなものが出ました。
かなり濃くて、前の方が、うっすらとしか見えないほどです。」
「その霧のようなものは、数秒で消えました。酸素マスクをして、ぱっと見たときには、もうありませんでした。白い霧が流れるような空気の流れは感じませんでした。
すっと消えた、という感じだったのです。」


16)オレンジの飛行物体を確認し、大きな衝撃音があり、
スコーク77が宣言された !

そして、コックピットでは、衝撃音発生直後に「スコーク77」が宣言され、「オレンジエア」
の声が発せられた。
(フジテレビ「ザ・ノンフィクション」、https://www.youtube.com/watch?v=7poQ8oyuBQM
22分35秒以降の部分、「スコーク77」および「オレンジエア」の発声を確認)
発声は、番組が主張する「ボディギア」ではなく「オレンジエア」である。

*補足説明:

☆「ボディギア」とは ?
 ジャンボジェット機は、大きな車輪が4本あります。そのうち胴体側の車輪を『ボディギア』という

☆オレンジエアとは ?
【日航機不時着事故の真相】をうやむやにする日本の未来とは?
(ryokuhuu.hatenablog.comより抜粋・転載)
ボイスレコーダーの中に、自分の耳にも「オレンジエア」とはっきり聞こえる部分があります。Orange Aircraft ( オレンジ色の飛行物体 )にせよ、自衛隊のオレンジ・エア(誘導ミサイル)にせよ、それによって日航機が何らかの攻撃を受けた、あるいは何らかのミスによる衝突事故があったこと は、確かなような気がします。オレンジエアの説明がWikipediaから消されたという指摘も読みました。


「スコーク77」は、元日航機関士の指摘によると、緊急事態発生を知らせる信号で、管制も把握するという。自衛隊機の管理下に入るものではない、とのことだ。
この点は、訂正させていただく。

いずれにせよ、オレンジの飛行物体を確認し、大きな衝撃音があり、スコーク77が宣言されたということになる。何らかの飛翔体がジャンボ機に衝突し、この衝撃でジャンボ機が尾翼と操縦能力を失ったと見るのが妥当であろう。

機体内部の圧力隔壁損傷による事故との説明はまったく説得力を持たない。
日米政府が絡む、アンタッチャブルな事故=事件である可能性が高く、真相解明のハードルは高いが、私たちは、この「黒い霧」の中に隠れている、「真実」を発掘しなければならない。

*補足説明:
☆スコーク77と自衛隊機の誘導:
(www.link-21.comより抜粋・転載)
スコークとは、航空機から発信される信号を、地上の中継器を介して、他の航空機がその信号を受けるシステムです。スコーク77は、民間機が何かに要撃の対象とされた場合の緊急コールで、発信した民間航空機は、、自衛隊機の指示・誘導に従うよう定められています。

☆アンタッチャブルとは、「触ることができない、触っては いけない」の意味。

(参考資料)

T プラザ合意

(kotobank.jp/word/プラザ合意より抜粋・転載)

プラザごうい:Plaza Accord:
1985年9月 22日にニューヨークのプラザホテルで開催された先進5ヵ国蔵相・中央銀行総裁会議 G5で討議されたドル高是正のための一連の合意事項をいう。当時,アメリカは、巨額の財政赤字や高金利を背景に、ドルの独歩高を通じて膨大な貿易収支の赤字を発生させ,世界的な対外不均衡が問題となっていた。

☆2014年7月、ウクライナでマレーシア航空機が撃墜 !

☆自国の利益のためであれば、民間人を500人以上
も犠牲にする国を信用してはいけない !

☆安保法案で米国に従属、属国として戦争に参加する、
日本国にしてはならない !

U 米国の日本占領政策と戦後日本・自民党体制の真相 !

1  対米隷属自民党体制:

   米国の支援をバックに自民党一党支配体制を構築 !

1)逆コースの占領政策:右翼・米国の支援で、対米隷属・保守政党の結成。

2)アメリカの資金提供等で長期政権を実現

2  米国による日本支配の手駒は、
    「戦犯」、「検察」、「マスメディア」 !

1) 逆コースの占領政策:

戦犯を対米従属の政治家・官僚・マスコミ・右翼の大物に復活させる

2)「CIAの対日工作員」が幹部になる、検察。東京地検特捜部の前身は、
GHQ(米国)が作った組織。

3)大マスコミと自民党とCIAの深い秘密の関係

 日本を反共の防波堤に、米国による日本人「愚民化政策」・「3R」「5D」「3S」
で巧妙に支配 !

4)日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態
   最高裁は、裁判官を憲法違反の統制をしている。最高裁のウラ金とウラ取引
   日本の第一審有罪率は、99.9%(事実上世界一)の非民主的異常な司法界。
ちなみに先進諸国の第一審有罪率の平均は、約70%である。

    独裁・安倍官邸は、内閣人事局を通じて、検察・裁判所・省庁幹部

       の人事権を握って、支配している !


V マスコミ報道「鵜呑度」 日本人70%、英国人14% !

   主要民主義国の「鵜呑度」は、20〜35% !

    占領政策でダントツ騙されやすくされた日本国民 !

青山貞一教授の主張:

いわばマスコミ報道の「鵜呑度」を国際比較すると、日本人は、先進国中ダントツに「鵜呑度」が高く、70%、最も低い国民は英国で14%です。その他の主要欧米諸国(ロシアを含め)は20−35%です。日本に近い国は、ナイジェリア、中国など、途上国と新興となります。

別の言い方をすれば、日本人の70%は、自分の頭で考えず(思考停止)、テレビ、新聞、週刊誌などの「マスコミの情報を鵜呑みにしている」ことを意味します。青山は以前からこれを「観客民主主義」と言っています。


 

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