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激動の“日本×米国×北朝鮮” 北朝鮮脅威の深層・真相は ?
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/9361.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2018 年 1 月 04 日 22:13:14: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


報道の日2017:激動の“日本×米国×北朝鮮”

自公政治家・NHK等が隠蔽・誤魔化す、

    北朝鮮脅威の深層・真相は ?

(www.tbs.co.jp:2017年12月30日より抜粋・転載)

◆今そこにある東アジアの危機だ !

緊迫の朝鮮半島をめぐる、日米朝トライアングル

  70年を多角的に検証 !

今年もっとも世界を賑わせたニュースのひとつ、北朝鮮情勢。アメリカとの間の緊迫感は増すばかりだ。いったいどこへ向かうのか?そして、私たちへの影響は?今年の「報道の日」は、北朝鮮とアメリカ、そして日本に注目してお送りする。

北朝鮮の金正恩党委員長は、今年、アメリカ全土を射程に収めるICBMの発射実験に成功したと発表した。一方、アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮の脅威が増すことに真っ向から反発。核・ミサイルを放棄するよう圧力を強める。東アジアは今、いま、まさに一触即発の状況なのだ。

「報道の日2017」では、私たちが暮らす東アジアが、どうしてこんなに混迷を深めることになったのかを検証する。太平洋戦争の終結により、アメリカ軍、ソ連軍が朝鮮半島に進駐してきた頃から 歴史を掘り返し、以来、東アジアで起きたさまざまな出来事を徹底的に洗い直すことで、今の朝鮮半島の危機、そして未来を考えていく。

関口宏 雨宮塔子:内容

○これまでに朝鮮半島で起きたこととは ?

朝鮮半島の南北分断がはじまったのは、1945年に、太平洋戦争が終結してからである。

番組は、それまで日本に併合されていた、朝鮮半島が、米ソによって、分割統治された時代から検証をスタート。以降、南北間では、アメリカや日本を巻き込み、幾度となく、緊張感が高まったり、緩和されたり・・・。時には、戦争寸前の危機も訪れる。これまでに朝鮮半島で起きたこととは ?

■1968年、プエブロ号事件

朝鮮戦争後、初めて北朝鮮とアメリカが一触即発の事態に!朝鮮半島沖を進んでいたアメリカの船舶「プエブロ号」が、北朝鮮軍に拿捕(だほ)された(とらえられた)。乗組員1人が死亡、拘束された82人が、拷問を受ける事態になった。乗組員の解放を求めた、アメリカは、空母6隻、戦闘機など300機を、北朝鮮に派遣、一触即発の事態に !

■1970年・よど号 ハイジャック事件 !

戦後初、日本人パイロットが、北朝鮮へ。その緊迫感を記した手記を、テレビ初公開 !

羽田発福岡行きの日航機「よど号」が、ハイジャックされた。ハイジャック犯は平壌行きを要求。石田機長は平壌到着までコックピット内で緊迫の5日間を過ごすことに。その時の生々しい様子を克明に記した手記をテレビ初公開。さらに“よど号”を巡る国連と北朝鮮の緊迫した交渉も明らかに。

*補足説明:ハイジャック(英語: hijack、hijacking)とは、武器による脅迫などの暴力的手段によって交通機関(航空機、鉄道、船舶、バスなど)を乗っ取り、占拠する行為。特に、航空機への行為に用いられることが多い。

■1976年、板門店米兵殺害事件(ポプラ事件)

今年、兵士脱走で注目された板門店。そこで米兵が、殺害される事件が起きていた !

1976年の板門店。当時、敷地内には、軍事境界線がなく、北朝鮮軍と国連軍が混在して、警備に当たっていた。そんな板門店で、たった1本のポプラの木を巡り、国連軍(アメリカ兵)2人が、北朝鮮軍によって殺害された。一気に高まる緊張 !アメリカがとった行動とは ?

■1994年、第一次核危機 !

北朝鮮が核を ! ? “世界の警察”アメリカが動く !

譲らぬ北朝鮮、戦争寸前の事態に、北朝鮮で核兵器の原料となる、プルトニウム抽出の疑いが発覚する。アメリカは、北朝鮮に対し、査察の受け入れを迫るが、北朝鮮は、応じない。

米韓合同軍事演習で、圧力を強めるアメリカに対し、北朝鮮は、矛先を韓国に向け、「ソウルが火の海になる」と危機を煽る。

真剣に、軍事行動オプションの検討に入る、アメリカ政府。そのとき一人の男が動いた。

■2002年、日朝首脳会談 !

小泉総理の訪朝。実は、アメリカで、この計画をつぶそうという動きがあった !

拉致問題の解決に向けて、密かに北朝鮮と交渉を続ける日本政府。小泉総理が、訪朝したことで、拉致被害者5人が、帰国することになったことは、記憶に新しい。しかし、当時アメリカでは、小泉総理訪朝計画をつぶす、計画があったという。その理由とは ?

■2010年、延坪島砲撃事件 !

朝鮮戦争後、はじめて、韓国領土への砲撃。民間人に死者が出る事態に、ソウルから西へ約120キロに位置する延坪島。ある日、突然、北朝鮮からの砲撃を受け、民間人2人を含む4人が、死亡した。いざ戦争になると、まず、最初に狙われるといわれる、この島を緊急取材。そこには、北朝鮮と隣り合わせの緊迫感が漂っていた。

■そして、今は…

今年1月、第45代アメリカ合衆国大統領に、トランプ氏が就任した。一方、北朝鮮は、金正恩党委員長が、アメリカ全土を射程に収める、ICBMの発射 実験に成功したと発表した。以来、軍事行動をちらつかせる、アメリカと威嚇の応酬が続いている。来年は、建国70年を迎える北朝鮮。いったい、どこへ向かうのか ?

出演者:☆司会:関口宏・雨宮塔子、☆ゲスト:恵俊彰・ホラン千秋・岡本行夫(外交評論家・元首相補佐官)

平井久志(共同通信 客員論説委員)・中林美恵子(早稲田大学教授)

(参考資料)

T 日米安保マフィアは、北朝鮮脅威を

   口実に、防衛予算増額を要求できる !

(blog.goo.ne.jp:2015-12-14 より抜粋・転載)

★日米安保マフィアは、北朝鮮脅威を、口実に

   防衛予算増額を要求できる !

北朝鮮の水爆保有宣言と潜水艦発射弾道ミサイル実験は、日韓国民を恐怖に陥れる、

ショックドクトリン効果を、狙ったものと思われます。 北朝鮮は、日韓国民に向かって、北朝鮮は、いつでも核ミサイルを使って、日韓を攻撃できると宣伝しているわけです。北朝鮮が実はCIAに操られているのであれば、このような北の恫喝は米戦争屋、お得意の軍事プロパガンダのひとつとみなせます。

★日米安保マフィアは、日米の防衛予算増額要求

   のために、北朝鮮脅威は、絶好の口実に !

日米安保マフィアは、日米の防衛予算増額要求のために、北朝鮮脅威は、絶好の口実になります。

極東米軍は、年間、数千億円ものオモイヤリ予算を我々日本国民の血税からもらっています。

★北朝鮮は、極東のIS(イスラム国=テロ集団) !

北朝鮮は、米国戦争屋配下の極東米軍の存在意義を、確保するために、米国戦争屋にとって、かけがいのない隠れ同盟国であるとみなすべきです。

北朝鮮は、極東のIS(イスラム国=テロ集団)です、

両者、米戦争屋CIAネオコンの「敵役傀儡テロリスト国家」だからです。

さて、本ブログは、日本の乗っ取っている、米国戦争屋のウォッチを、メインテーマにしていますが、北朝鮮は、ISと同様に、米国戦争屋CIAネオコンのつくった、敵役傀儡のならず者国家のひとつと観ています。

英国と国交のある北朝鮮は、米国戦争屋ネオコンやイスラエルから核技術を密輸入できる。北朝鮮はなぜか、英国と国交がありますが、米戦争屋エージェントやイスラエル・モサドは、在北朝鮮の英国大使館経由で、北朝鮮といくらでも交流ができます。

*補足説明:2015年、韓国の名目GDPは、北朝鮮の約45倍である。

逆の表現では、北朝鮮の名目GDPは、韓国の45分の1であり、超貧乏である。

◆北朝鮮脅威は、米国戦争屋が、

背後からでっち上げたニセモノ !

3.北朝鮮は仮想敵国であると信じ込まされている、日米韓の国民は、北朝鮮の水爆保有宣言に仰天しなければならない?

米国戦争屋の北朝鮮ハンドラー(CIA)に操られていると疑われるキムジョンウンが、水爆保有を日韓に向かって、自慢げに宣伝しているのは、日米韓の国民に何らかのインパクトを与えて、ショックドクトリン効果を狙っていると解釈できます。

さて、最近の米国情報によれば、11月末に、北朝鮮は、潜水艦発射弾道ミサイルの実験を実施したが失敗して、潜水艦が大きなダメージを受けているそうです(注4)。

北朝鮮は、日韓国民に向かって、北はいつでも核ミサイルを使って日韓を攻撃できると宣伝しているわけです。

★上記のように、北朝鮮が、“実はCIAに操られている”のであれば、このような北の恫喝は、米国戦争屋

お得意の「軍事プロパガンダ」のひとつとみなせます。

一方、日韓の国民は、北の恫喝には慣れっこになっており、米戦争屋の狙い通りに軍事プロパガンダ効果は上がっていないようです。しかしながら、われら日本国民は、油断できません。

近未来、北は、日本に向けて、再度、潜水艦発射弾道ミサイル実験をやる可能性を無視できません。

そうなれば、極東米軍の存在意義を日米国民にアピールできるし、

日米安保マフィアは、日米の防衛予算増額要求のために北朝鮮脅威は、絶好の口実になります。

★米国戦争屋は、戦闘機等購入・ボロ儲けの見返りで、

巨額の献金を政治家にする。

★巨額の献金をもらう、政治家・家来の官僚・マスコミは、

北朝鮮脅威の真相を隠蔽する。

U 北方四島・竹島・尖閣諸島、

   領土紛争は、覇権国家・米国が仕掛けた !

(8月 22nd, 2012 by 月刊日本編集部.より抜粋・転載)

菅沼光弘・元公安調査庁第二部長:

アメリカの傭兵と化した、陸海空・三自衛隊――

菅沼光弘 :  東西冷戦は終結したが、未だに国内に巨大な米軍基地が存続し、日米同盟の深化という名目で、我が国は軍事的にも、経済的にも、ますますアメリカの従属下に置かれようとしている。これは誰が考えてもおかしい。

 また、ここ最近、自衛隊と米軍の軍事協力も急速に進められている。日米同盟の深化などといわれているが、その実体は、「米軍と自衛隊の一体化」だ。

要するに、自衛隊は「米軍の先兵」となり、「米兵の肩代わり」もしろということだ。 もっとも、これは自衛隊設立当初からアメリカが「目論んでいた」ことでもある。

◆米国は韓国の竹島領有を「黙認」した !

― 二国間に「火種」を植えつけ「対立」をあおり、国際政治をコントロールする。

それがアメリカの「常套手段」だ。−以下省略−

 

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