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小沢一郎の選挙戦術、そしてその裏にあるもの? (世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/619.html
投稿者 純一 日時 2010 年 4 月 03 日 12:17:41: MazZZFZM0AbbM
 

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya


2010年04月03日

4月2日の小沢幹事長記者会見の書き起こしを産経新聞が誠実に掲載してくれているので、以下に引用させていただきます。産経のこういう場合の書き起こしは編集で手を加える事が少ないのでありがたい。

朝日なんぞになると、日本語能力の高さを駆使して、怪しい編集を加えるので会見情報等は産経新聞さんの存在価値がある。相当に長い引用文ですが、味のある小沢節が充分に伝わってきます。


小沢幹事長の当面の参議院選に臨む姿勢、時には無茶じゃないのか?と小沢シンパでも怖くなる2人区2名擁立の、小沢一郎の根拠論が納得できるのである。この共倒れも辞さぬ小沢の選挙戦術に政治同好会グループの前原や野田が予定通りの「ブツクサ」を始めた。マスメディアは例によって、面白おかしく取り上げようと、アンチ小沢戦術の報道番組を制作しているに違いない(笑)

目の前の餌に飛びつくから「永田メール」のような醜態を演じるのである。政府と党は役割分担を明確にしているのが現民主党だ。前原はJAL問題解決で何をしたのだ?八ッ場ダムの工事凍結は大嘘だろう?自分の尻をチャンと拭け、糞ガキが。(下品で失礼)野田オマエも副大臣として、財務省の巾着のようにならずに、外為特金の精査でもしておけ。20兆円くらい隠匿しているはずだぞ。

先日の仙谷や菅の他省大臣への異論反論といい、鳩山内閣の閣僚等の他人への口出しは目に余る。仙谷などは「政策決定のプロセスの透明性」などとぬかしているが、誰もガラス張りの家で風呂に入ったり用便している姿まで国民はみせてくれとは言っていない。そんな内輪の言い合いに国民を巻き込むな、学生運動じゃないのだ。

逆に民主党の政府と党の棲み分けに鳩山首相がコントロール出来ないとなると、小沢一郎にすべてに口を出す機会を与えている事に気づくべきである。実際は口出して貰わんと困るわけだが、建前は建前だ。

実は今夜は小沢幹事長の記者会見をじっくり見聞きている内に、筆者は参議院選のことより、その後の小沢一郎という問題に思いを馳せた。

この人は、民主党の幹事長という立場で、直近の参議院選で自民党を溶解させ、単に民主党の基盤を盤石にする為だけに、参議院選に政治生命をかけているのかという疑問にぶつかったのである。

小沢一郎の考える2大政党が出来、国民の負託を得た政治家による議会制民主主義の実現が、実際は自民党の溶解で遠のく現実も生まれている事をどのように思っているかと考えたのである。

自らの力で自民党を追い込み、分裂溶解させる戦略は大きな与党民主党と中小党の乱立という、極めて皮肉な政治状況を現出させそうな按配なのである。中小党が徒党を組むことはあっても、予算編成権を持つ大所帯に組織票を持つ団体は靡くわけで、意味のない徒党でしかなく風が止んだ時点で、自民党同様に溶解する運命だろう。最終的には、票田と政治活動の資金問題に行きつく。下手をすると「政党助成金」にありつける政党がどんどん減って行く惧れまであるのだ。

そうなると何が起きるか?参議院選以降、余程の大事件でも起きない限り、後3回民主党は予算を編成する。民主党のマニュフェスト実現のお手並み拝見だけでは、このような評論ブログは成立しない(笑)つまり、枝葉末節古舘の「報道ステーション」のようになってしまうのだ。(笑)


では、どのような日本の政治・政党構成が面白いのかと云うと、マスメディアが喜ぶ「政界再編」なんて夢物語ではない。徹底的にドデカイ政党・民主党を作り上げ、それを分割して2大政党をつくる。これは面白い!これだ!小沢一郎が腹の中で考えている2大政党の真実の姿はこれではないのだろうか?


こうする理由はあるのだ。霞が関・官僚政治を破壊するには、官僚と闘える体質を持った政治家を育成しなければならない。今までの政治家の概念を破壊した政治家の育成がない限り、霞が関と対峙は出来ない。その意味では民主党という政党は政治家の育成機関も兼ねた政党という位置づけも可能になってくる。

小沢塾、小沢秘書軍団、これらの流れからしても小沢一郎は反小沢であれ、非小沢であれ、自らの足で立ち歩ける政治家であれば、それはそれで認める大局観をもっているような気がしてきた。つまり、小沢一郎は2大政党の政治体制を作る前に、それを構成する政治家そのものの育成を民主党をドデカクすることで実現しようとしているのだと、ハタと気づいた。

あまり賛同を得る考えだとは思わないが、筆者の新年度における第六感ということでお許し願う事にする。

≪ 民主党の小沢一郎幹事長は2日午後、党本部で記者会見し、夏の参院選での情勢について、「みんなの党から違う人が出馬すると、浮動票が流れるので大変厳しくなる」との認識を示した。その上で小沢氏は「だからこそ競わなくちゃいけない。1人でや るより2人でやったほうが倍、(有権者に)声をかけられる」と述べ、改選2以上の複数区で複数候補を競わせる選挙戦術の重要性を強調した。記者会見の詳報 は次の通り。

 司会の青木愛副幹事長「それでは定例会見を始めます。会社名、お名前 の方をお願いしますとともに、1社1人1問ということにさせていただいておりますので、ご了承ください。それではまず幹事長の方から」

 小沢氏「はい。えーと、それでは、第2次の参院の公認 候補の発表をいたします。資料はもういってるかな?。いってるんだから見てください。
 うーんと、推薦が香川県ね。これは社民と共同だと思います。
  それから、比例で現職でちょっと遅れておりました、下田敦子くんも公認ということにしたい。
  これで、東京の3人目、大阪の2人目、うーん、愛媛、山口。まあ、宮崎はだいたい決まっておりますけども連合、社民党の調整だけですので。それから沖縄と いうことになります。
 その中でも事実上、ほぼというところがまた半分ありますので、実際的には、1、2がまだちょっと見通しが立っていな いというような感じでございます。できるだけ早急に、全都道府県の候補者を確定したい。そう思っております。以上です」


 −−単に2人擁立 するだけでは本来の狙いの支持増の広がりにはならないと思うが、今後の戦略、勝算は

 小沢氏「えー、今の指摘はその通り。ですから、同じ、 従来、旧来の支持層のパイを同じコップの中で奪い合っていたんでは、2人擁立する意味はまったくありませんから、その意味で旧来の支持母体が主として支援 するに適した候補者と、広く浮動層に呼びかけ、支援をいただける、そういう候補者をなるべく、擁立の際に目指したつもりでございます。
 年齢、あるいは性別などについてやはり、同じ性の同じ年の同じようなのが 2人出たってしょうがありませんから、そういう意味でどちらかといえば年齢の高い方と若い方とか、男性と女性とか、そういうような形で、ほぼどの選挙区もそういうことで当初の目標にほぼ近い形で収 まったのではないかと思っています」「うーん、ほとんど2人区 というのは、過去に立てたことありませんからね。うーん、まあ、ある意味に おいて無風無競争の状態の選挙が続いてます。
 それだけにしんどいちゅう抵抗も事実ですけども、競い合えば、少なくとも倍になるとはいわな くても、間違いなく5割増しには過去の事例からもなりますので、そういう意味で各年代、男女問わず、あらゆる層に支持を広げられるようにということで、当 然その、選挙戦術も、その候補者のどういうところに対象を絞るかということでも違ってくるだろうと思ってます」


 −−党としての浮動層向け の戦略は

 小沢氏「あのー、ですから、旧来の、特に現職だね、 どっちかといえば現職が多いわけだけど、旧来の支持母体、連合だとかいう類の支持母体が支援する候補者は、その旧来の支持者を固めるという作業がたぶん メーンになるだろうと思います。
 そうでなく、もっと広く、一般のあらゆる世代、男女問わず、支持を広げようという場合は、今からだと、特 に2次公認の場合は時間がないので、浮動層に対象を絞って、知名度のうんと高い人は別ですけれども、そうでない場合は、そういう、俗に言う、時間もありま せんので、街宣、辻立ちを中心とした活動に多分新人の場合、あるいは若い人の場合、なるんじゃないかなと。
 そうすれば必然的に 訴える、支援を求める人たちの対象が広がると思っておりますので、大方の場合はそういうパターンで選挙戦が展開されると思います」


 −−先 の連合福井との意見交換の中で、連合の会長から民主党内の結束の乱れを指摘された。幹事長は「政権与党としての構成員たる議員の認識が甘 い。国民に迷惑をかけている」と述べた。この発言についてうかがう。今日、前原誠司国土交通相が定数複数の選挙区に複数の候補を擁立する方針について、国民の理解が得られないと述べている。こうした党の戦略に対する批判を指して、自覚が足りないと言ったのか。また、政権与党としての認識が足りないという状況が参院選全体にどのような影響を与えると考えるか 

小沢氏「あのー、前原君が言ったか誰が言ったか分かり ませんけども、党としての、おー、この方針に、いー、今まで立てたことのない複数区は、もうしんどい、ということはあっても、おかしいとか、異論を出すと いうところはないと思います。
 ごくごくごく一部、1県だけでございます。
 ですから、その意味におきましては、私は今回の党の方針、すなわち、2人区に1人しか立てないということになりますと、過半数の獲得目標ちゅうのは1人区の人にすべてかぶせ る話になる。
 1人区は自民党と本当に血みどろの戦いをして勝ち抜いてこなくちゃならない。 2人区は2人立てて初めて1人 区と同じというふうな言い方もできるわけで、そういう意味で私はお互いの、同志が、同じように、いろんな難しい選挙戦を全力で、お互いに助け合って、戦う ということは当然のことだと思いますし、基本的にほとんどの人が理解しておられると思います」「その理解をしておられないのはほんの1、2だろうと思っておりまして、私はみんなが、過半数獲得という大目標、大義に向かって、全力で頑張ってくれるものと確信しております。それから、えー、与党の、政権与党という認識がまだ徹底していないということについては、俗に諸君も言うように、与党の認識が足りない与党と、野党になっちゃったという認識の足りない野党との、現状ということをよく、おもしろおかしくいいますけれども、うーん、政権与 党という、うー、立場というのは、あー、実際の国民の生活を守っていく、そのための政策を行政を通じてやっていくという結果を出していかなければならないという責任を持つわけです」 「そうしますと、本当に政府に入った者、それはその職務を一生懸命、全力で頑張る、党に残った者は、残った者 として、その職責を一生懸命まっとうするように努力する、そういうことが国民に対して責任を負うということになるわけで、その意味で、今、連合福井の例を 出したけれども、もうちょっと政権与党としての認識を持って、全員が国民に連帯して、責任を負うという意識になってやってもらいたい、その点を若干懸念してお話なさったんだろうと思います」 「まあ、事実、ほとんど、政府を経験していない人ですから。政権与党になったのは初めてちゅうのがも う九分九厘なわけですから、その意味で最初から意識の転換ちゅうのは、難しいかもしれませんけれども、国民の期待が大きいだけに早く、基本的な資質を身に つけるように自ら研鑽を積んでもらいたいと。政府にいる者も、党に残った者もそうしてもらいたいと私は希望しております」


 −−民主党の単独過半数が達成できなかった場合は、自らの責任を含めて どのような対応をする考えか。達成した場合には今後どのような政治体制を目指す考えか。新たな目標についても聞きたい。

 小沢氏「目標を立ててこれから頑張ろうつーのに、目標が達成されないときどうするんですかなんちゅう質問に答える立場にはありません。目標を達成するために全力で頑張るということであります。それからいつも 言っておりますように、過半数を獲る、と。その目標と社民や国民新党、新党日本等々、同じ志の人たちと連携をとる、連携をとって今後もやっていくということは何も変わりません」


 青木氏「それではこれで最後の質問とさせていただきます」


 −−平 成5年の総選挙では、小沢幹事長や羽田孜氏らが自民党を出てつくった新生党は大躍進した。みんなの党はあのときの新生党以上の飛躍があるのではないか。民主党への逆風 が強いからだ。定数複数の選挙区にみんなの党が候補者を擁立すれば民主党の票は 相当食われるのではないか

 小沢氏「あのー、今の雰囲気ですと、おっしゃるよう に、みんなの党から違う人が出馬するということは、浮動票が流れるということになりますので、その点は大変厳しくなると思います。 ただ、みんなの党は、あのー、なんといいますか、われわれはまさに絶対多数の政権与党を割って出たわけでございます。われわれのときは。 ですからその意味では、なんと言いますかね、彼(みんなの党の渡辺喜美代表)、あれ(自民党を離党)したのはいつ だったのかな。だから、彼が出たのは1人だったけどねえ。
 だから、その意味では多分、私どもが出たときはまだまだ自民党がかなりの国民の支持を得ておったときでございますので、その点ではしかも、これは私の生涯の大きな記憶なんですが、44人の同志1人も欠けずに与党を離党したということでございますので、それとみんなの党とは若干違うんじゃないかなちゅう気は私としてはしておりますが、しかし、いずれにしろ、今の状況ですと、浮動層はそちらに流れるという懸念はありますので、私はそれだけに、そういうことを言うとですね、すぐ消極論が出てくるんですね。いや、これ1人だとか何とかっていう。 私は全然逆です。だからこそ競わなくちゃいけない。そして、1人でも多くの人に、1人でやるより2人でやったほうが倍、声かけられる わけですから。私はその意味で断然、それを1つの刺激材として候補者に頑張ってもらいたいと、そう思っております」


 青木氏「それではこれ で定例記者会見を終わらせていただきます。ありがとうございました」 
小沢氏「はいどうもありがとう」 (産経新聞:電子版)  ≫


 

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コメント
 
01. 2010年4月03日 12:41:21: 0O4FR
小沢幹事長の選挙戦術の深遠さがよく表われている・・産経新聞も役に立つ時があるのだな。ほんの少しだけ見直したぞ。

02. 2010年4月03日 12:44:00: EJARm
民主党を圧勝させ自民党や公明党、その分派的な小集団が壊滅した後に、巨大化した民主党を分裂させて、二大政党の対立と言う構図を小沢氏は以前から考えていた筈である。 ただ単に二大政党というだけではなく、その双方に共通項が存在すれば、その対立は政策の重点の置き方によって分かれる。 従って基本的な理念に大きな差がないことになり、どちらが政権を取ったからといって、全ての政策に反対すると言う弊害が防ぐことが出来ると考えているのだろう。 それが実現すれば、国会での議論にしても、互いに悪口の言い合いに終始することで、実のある議論がかみ合わないと言うことも無くなる。 昔の国体論議や、戦後のイデオロギー的な対立では、共に天を戴かざるもの同士の議論となって結局不毛のものだった。 この小沢氏の構想に賛成であり、何とかしてそれを実現させたいと願っている。 N.T

03. 2010年4月03日 13:19:52: BSltK
小沢一郎先生は政治家の鑑
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/293.html

小沢一郎先生を襲った恐怖とは
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/296.html

政治家の鑑_小沢一郎先生が中国を大好きになった理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/294.html


04. 2010年4月03日 13:33:58: WpV3O
もくもくと自らの仕事を行う小沢。
適当に自らの仕事は放り投げて、評論家癖の抜けない前原。
民主党の看板無しでは何も出来ない男と自らの寄って立つ瀬を持つ男。
どちらが国政の場に相応しいと思いますか?

05. 2010年4月03日 16:26:47: JEey8
>4の方に同感。

06. 2010年4月03日 19:10:48: tAX1s
自民党が自ら崩壊を始めた。
これで7月の参院選は民主党の圧勝は決定。
今後民主政権が日本を担って行く。
日米安保は廃止で日中安保になる。
普天間の事など小さい事だ。
日本は民主政権で繁栄を取り戻すに違いない。

07. 2010年4月04日 13:41:24: IRZe0
産経新聞でも載せるですねぇ〜。

ニ人区で一人立てるのと二人立てるのでは、選挙戦術としては相当な違いですね。
最悪は共倒れの恐れもあるわけですから。
立候補する者は同じ民主党であっても、ライバルであるわけですからお互い良い意味で競い合って票を伸ばしてほしいですね。


当然、マスコミによる世論誘導を目的とした民主・小沢叩きも予想されます。
(民主党内でも足を引っ張る事に躍起になっている連中もいますし。)


08. 2010年4月04日 17:22:47: B52la
産経だってアリバイ工作が必要でしょう。
「公正・公平にやってます」というポーズが。
それだけ。
でも小沢さんの意気込みが聞けたのはよかった。

09. 2010年4月05日 01:02:58: VwVA.
もう、見なくなって久しい日曜のテレビ朝日だが、今日の昼過ぎにテレビをつけたら、民主党の海江田議員が出ていた。そして、司会の男女とテリー伊藤が、民主党が2人区に2人を擁立することに、あらぬ難癖をつけていた。テリーに至っては、相変わらずの小沢幹事長批判で、「小沢幹事長がいる党内は、自由にものが言えないにおいがする」(テリーは犬か?)から、2人擁立するのは、小沢氏の独断で、「国民は問題だと思っている」などと、目をギラつかせながら、国民の声を代弁しているようなことをまくし立てていた。海江田議員は、「そんなことはない、2人立てるのは党の方針ですよ」と冷静に反論していた。が、このテリーなる男は懲りない男である。

この男がどんな素性のヤカラなのか、『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみた。

(以下、貼り付け)
テリー伊藤(テリー いとう、本名:伊藤 輝夫(伊藤 てるお)、1949年12月27日 - )は、日本の演出家、テレビプロデューサー、タレント、評論家。テレビ番組制作会社ロコモーション社長、IVSテレビ制作非常勤相談役、USテレビ放送副社長。アダルトビデオ企画家。(中略)

•1973年、IVSテレビ制作に入社し、テレビ制作に携わる。下積み時代に単なるサルの毛を剃った『木曜スペシャル』「人間か? 猿か?オリバー発見!」に携わり、オリバーをホテルに閉じ込め殴るけるなどの暴行を加える。この件について動物愛護団体から抗議をうけた。「シマウマは素肌も白黒か?」という企画で前日シマウマを捕獲したときに、シマウマが突然ショック死してしまったため、死んだシマウマをスタッフ4人掛かりで動いているように見せた。これについては本人もトーク番組で「必死すぎて、行き過ぎた所があった」としている。 (中略)

•1990年代には独立し、自身もタレントとしてお茶の間に進出する。TBSの正月特番で、常磐自動車道にて無許可でスポーツカーレースをさせたことから道路交通法違反に問われ社会的非難を受ける(『オールスターキャノンボール大会』)。
•短気な性格であり企画・演出・仕事・芸に対してはかなり厳しく、スパルタ指導で、スタッフに対して叱咤激励、鉄拳や蹴りが出る事も度々あり、当時は一部から「ケリー(蹴りー)伊藤」と呼ばれて恐れられていたという (中略)

日本テレビ系の番組「太田光の私が総理大臣になったら… 秘書田中。」の中で、「インターネットの利用は1日1時間までとします」という「公約」を掲げた。理由として、(ネットをしてると)「頭が馬鹿になる」「子供の学ぶ意欲が低下する」等の主張を展開。ブログに対しても批判的で、元プロボクサー竹原慎二のブログに対して「人間としてダメになるぞ。こんなの見てたら! 自分の衣・食・住なんか、人に見せるものではない。人生の何の役にも立たない!!」と怒りを露にした。この持論は参加者の賛同を得られず、審判では敗北した。(中略)

•熱狂的な巨人ファンであり、特に長嶋茂雄を徳光和夫に負けず劣らず信奉している。1999年には「君は長嶋茂雄と死ねるか!」という本を出し、この中に「今年、巨人が優勝しなかったら潔く腹を斬る!」と書いたが、その年の優勝は中日ドラゴンズで巨人は優勝できなかった。なおこの件に関してテリー本人はラジオ番組内で「その気持ちはあるんだけど長嶋茂雄監督が来期も続投するので恥を忍んで応援する。」等と発言した。(中略)「全裸シリーズ」というアダルトビデオを企画した(販売・ソフトオンデマンド)。 (中略)

•以前TBS『ここがヘンだよ日本人』番組上で共演者ゾマホン・ルフィンから「テリー伊藤は変な日本人だよ!!」、同じく井沢元彦から「日本人の中ではかなり特殊な部類に属する人物であり、彼を日本の代表と思われては我々としては非常に困るんだよ。」等と言われ、日本人離れしすぎた言動、性格を非難されていた。

•最近は討論番組やワイドショーのコメンテーターへの出演も多い。しかし、専門外のことでは、知識不足や思いこみによる事実誤認などにより、的外れなコメントに終始する場合が多い。例えば、2008年4月1日の爽快情報バラエティー スッキリ!!において、道路特定財源制度の暫定税率の期限切れに関して、「車に乗らない人にも関係がある。船のディーゼル燃料が安くなれば、魚が安くなる。」と発言しているが、元々ディーゼル燃料が関係する暫定税率には、道路特定財源としての性格上、船舶の燃料は対象外であり、そのうえ、2008年7月15日の一斉休漁に見られるように、日本漁業界においては、燃料費の高騰のほとんどが価格に反映できない現状があり、発言と実態が乖離していた。

また、さらには、同番組2008年6月18日放送分では「宮崎死刑囚は、オタクという言葉の出発点だったと思う。」などと、オタクの原点は犯罪者であったともとれる旨の発言をした。

•学生運動世代ゆえか、「ここが変だよ日本人」等の出演番組、自著等ではアジテーターとしての言動が多々見られ、その言動も大衆扇動家のような挑戦的な傾向が多分に見られ、番組出演者全員のような群集、対談相手、エキストラを挑発、小馬鹿にするような言動で煽りたてるなど、言葉で人の感情を操作している姿勢である。
(以下省略:貼り付け終わり)

以上のように、ゾマホン氏や井沢元彦氏から「彼を日本の代表と思われては我々としては非常に困る」などと言われるようなヤカラが、この「テリー(輝夫)」なる男だ。こんな食わせ者が、公共放送を使って国民はかく思っている、などとうそぶいて、小沢幹事長を非難し、国民を騙し続けている。

こんなゴロツキが、テレビ朝日の「コメンテーター」だというのだから、天下のテレ朝も、「デマ放送局」と言われてもしかたがあるまい。
中立性の微塵も無いテレ朝の放送免許など、取り消すべきだ!


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