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小沢一郎先生は政治家の鑑
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/293.html
投稿者 中川隆 日時 2010 年 2 月 15 日 21:46:52: 3bF/xW6Ehzs4I
 

<アメリカには逆らいたくない>

思いやり予算、衆院通過 小沢氏は本会議欠席


アメリカにだけは楯突くことは絶対にしない。これが小沢一郎民主党代表の原則のようだ。新テロ特措法の再議決時に採決直前に議場を後にし、批判を浴びて逆ギレしたが、また懲りずに同じことをやらかした。

アメリカ軍のために経費を肩代わりする予算のことを「思いやり予算」と読んでいるが、その根拠となる新特別協定案を、自民・公明が衆議院本会議で強行可決した。民主党は協定案に反対したが、小沢代表は今回もやはり欠席した。

どうあってもアメリカには逆らわないと形で表しておきたかったのだ。そう言えば国民新党の亀井静香氏も確か「小沢氏が『大連立』構想に走ったのは、反米レッテルを張られる恐怖心からでは?」と言っていた。
http://www.asyura.com/08/senkyo48/msg/982.html


情けない売国奴_小沢一郎先生の精神年齢は中学生程度かな:


哲学者の梅原猛さん(84)。

有名な哲学の道にほど近い自宅を訪ねた。著書「自然と人生」(文春文庫)を携えて。「小沢一郎と宮沢賢治」なる鋭い小沢論を見つけたからである。

 <私は小沢氏に一度だけ会ったことがある。ある自然保護団体に頼まれて、細川政権の実力者である小沢氏と十五分くらい話し合った。小沢氏との会談を終えた帰りに私の口を出た言葉は、「アンファン・テリーブル(恐るべき子供)」という言葉であった。(略)人間の才能の一部である政治的才能のみが極端に膨れあがり、成熟した人格に必要な他の能力が未発達である人間を感じざるを得なかった>

 「15年以上前かな、これ書いたのは。もとは新聞コラムだった。小沢氏には評価すべき点もある。日本人ははっきりした主張と意志を持て、ということはね。だが彼に大人の情緒、ゆとりがない。同じ郷里の宮沢賢治を理解しなければ大政治家にはなれない、と説いた。生きとし生けるものが助け合う。賢治の思想は慈悲の思想。彼は競争、権力しか関心がないんだ。しばらくして、手紙が来たよ。一国立機関の長が政治的意見を書くのはけしからんと。国立国際日本文化研究センターの所長でしたから」

 旗印の政治主導はよしとして、わが国を代表する哲学者の梅原さんを「一国立機関の長」と切って捨てる感覚は驚く。そういえば、最近の小沢氏にこんな発言があった。天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見の一件。天皇の政治利用に当たるとの懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官を批判した。「政府の一部局の一役人が内閣の方針にどうしても反対なら、辞表を出した後に言うべきだ」

 「ハハハ、同じですか。私への手紙は文面こそ、やわらかな言い回しだったけれど、一種の恫喝(どうかつ)。続けて、いっぺん会いたい、と書いてある。懐柔だ。恫喝と懐柔、これが彼の変わらぬ手法でしょう。むろん会いに行ってない。彼は人間はすべて政治的だと思っているんだ。哲学をやっている私のような人間のことがわからない。でも、政治家には彼の手法が通じる。だから北京へ民主党議員がぞろぞろ付いて行く。それに、彼は一度離れた人間に怨念(おんねん)を持つ。そしてその人は敵となる」

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100114dde012010006000c.html

アメリカの狙いは何なのか? 中国と密接な関係のある小沢一郎を追い込んで、独裁者小沢一郎と取引をしたのだ。

自民党政権時代も、小泉内閣や安倍内閣や福田内閣に対してアメリカは米国債を買えと絶えず圧力をかけてきました。竹中平蔵や渡辺よしみ金融大臣も郵貯資金100兆円で米国債を買えと言っていました。小泉、安倍、福田首相は内閣を投げ出す事で抵抗してきたのですが、麻生内閣でも中川金融大臣をハルシオン入りのワインを飲ませて記者会見させて失脚させた。

アメリカの秘密工作は、だんだん露骨になってきて「株式日記」では、それを暴露してきましたが、知らないのは国会議員とマスコミの記者たちばかりだ。小沢一郎も幹事長を辞任して、郵貯の200兆円を守るべきなのですが、小沢一郎は国を売ることでアメリカに泣きついて幹事長の地位にしがみついた。

もともと小沢一郎は売国奴であり、郵貯資金200兆円をアメリカに上げてもかまわないと考えているのだろう。愛国者であるならば安倍晋蔵や福田赳夫や中川昭一のように地位を投げ捨てて抵抗すべきなのだ。いったん米国債を買ってしまえば売ることが不可能になる。

アメリカが急に台湾に武器売却を決めたのも、日本の民主党政権への圧力ですが、普天間基地問題も台湾への武器売却も小沢一郎への検察の捜査も、みんな関連性があります。小沢一郎が辞任すれば民主党の親中派への見せしめになるし、小沢一郎が泣きついてきたら、郵貯の200兆円をアメリカに差し出させて検察をストップをかける。

独立総合研究所の青山繁晴氏はこのような事を知らないのだろうか? たぶん知っているはずですがテレビでは言えなかったのだろう。青山繁晴氏もこれを暴露すればテレビから下ろされるという圧力があるから言えない。アメリカは日本のマスコミにも大きな影響力があるからアメリカの言いなりだ。田中角栄も検察とマスコミによって失脚しましたが、背後にはアメリカがいる。

小沢一郎も愛国者なのなら幹事長や議員を辞職する事で日本の財産を守るべきなのですが、小沢一郎はもともとが売国奴だからアメリカに命乞いをして200兆円をアメリカに差し出すのだ。そこが田中角栄と小沢一郎が違う所だ。問題は亀井静香金融担当大臣ですが、郵政民営化に反対してきたのも郵貯簡保の380兆円を守る為ですが、アメリカの言う事を聞かなければCIAに殺されるのでしょう。

中川昭一が自殺したのも自殺に見せかけた暗殺に近い。産経新聞の記事には「株式日記」のような分析記事は書けない。キャンベル国務次官補が小沢一郎に会ったのは、検察にストップをかけるから郵貯の200兆円をよこせと言うバーターなのだろう。日本人はお人よしだからこのような謀略論には気がつきませんが、「株式日記」の目は誤魔化せない。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu209.htm

心理学の専門家に精神年齢_中学生程度の売国奴先生の精神分析をして貰いましょうかね:


小沢さんの言動からは、その抑圧的な精神、そして被害者意識が顕著に見えてくる。

彼は選挙については、よくわかっているようですが、結局は、自分自身については全然わかっていない人。自分自身から逃避するために、「自分が語ることができる」選挙問題に、ますます逃げ込んでしまう。
彼の言動から、ダメダメの特徴的な面が色々と見えてくるわけ。
小沢さんは、ダメダメを考えるに際し、非常にありがたい人なんですね。


政治的な思想信条の問題とは別に、そのスタイルにおいて、小沢さんは、ダメダメ家庭出身者の典型的な様相を示しているもの。

そもそも彼は、政治家として、日本という国をどうしたいのでしょうか?
本来なら、政治家だったら、それを国民に対し語りかけることが必要でしょ?
日本を共産主義国家にしたい・・・ということなら、それはそれでその人の自由。
あるいは、いわゆる新自由主義的な政策でも、その人の自由。
それをわかりやすく国民に語りかければいいだけ。

彼は、自分で考えることを抑圧している人なんですね。
考えることを抑圧しているから、伝えたい気持ちもない。

彼が以前に使った言葉だと「普通の国」という言い回しがありました。
いや、まあ、お約束だなぁ・・・
その「普通の国」というと、自分たちで国土を防衛し、国連などの活動に軍隊を含めて参加する・・・そんなニュアンスだったと記憶していますが、それだったら、もっとそれらしい言葉と使った方がいいのでは?

しかし、抑圧的な人は「ふつう」という言葉を使うものです。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-07/08-07-18.htm

その手の人の言う「ふつう」という言葉は、「人に合わせる」という意味。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/03-11/03-11-03.htm

まさに自分で考えることを放棄しているわけです。
「ふつう」と言ったり、国連中心主義と言ったりしていますが、要は自分では考えたくないということでしょ?国連という、「自分とは別のところに言わせたがっている」わけ。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-09/08-09-19.htm

そして、そこからの要望に合わせるというスタイルにしたがる。
人に合わせているだけなので、問題を認識する認識能力もないし、「説明能力」もない。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-04/08-04-16.htm

説明能力以前に、「日本語がヘタ」。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/05-07/05-07-13.htm

あるいは、伝えたいことがないので、コメントに「思う」という言葉が多い。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-04/08-04-11.htm

小沢さんは、「オレは朴訥な東北人だから・・・」などと言っているようですが、じゃあ、彼は長期間、東北に住んだことがあるの?
そもそも、たとえ、遺伝子的に言語能力に劣る面があっても、普段から使っていれば上達しますよ。相手に対して、本当に伝えたいことがないから、会話の能力が向上しないんでしょ?

抑圧的な人は、自分自身から逃避しているので、不特定多数に対して、自分のメッセージを伝えるシチュエーションを恐怖しているもの。だから「会議のようなシチュエーションが嫌い」。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/06-07/06-07-28.htm

まさに、北朝鮮のように、勝手知ったる少数を相手に、グチグチを言うしか能がなくなってしまう。あるいは、命令を下すというパターンしかない。
だから「序列意識が強くなる」。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/mokuji/joretsu.htm

そして、思考することを恐怖しているので「人の話を聞くのが心理的に怖い」。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-05/09-05-22.html

そして、自分で判断することから逃避しているから、あらゆる不都合なことが自分が受けた被害と認識されてしまう。
だから、何かと「意趣返し」をするようになる。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-05/09-05-20.html

逆に言うと、自分なりの「報復行為」をすることで、自分がかわいそうな被害者だと、自分に納得させているわけ。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/07-04/07-04-20.htm

被害者意識と、会話の不全があるので、「アジア好き」。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-06/08-06-30.htm

そんな彼は、周囲に対しては「逆らったら怖い姿」を見せることで、自分の地位を守ろうとしている。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-05/09-05-16.html

しかし、そんな姿を見せているからこそ、「味方が少ない」のは当然でしょ?
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/04-09/04-09-27.htm

彼は部下や手下はいても、同格での味方はいませんよね?

結局、「支配・被支配」の関係を構築し、他者を支配することで自己逃避をしているわけ。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-05/09-05-18.html

いわば、「サディズム」による自己逃避のパターン。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-08/08-08-28.htm

自分で現状を認識し、判断することから逃避しているので、「同じ失敗を繰り返す」ことになる。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/06-10/06-10-31.htm

まあ、彼としては「どうして、オレがこんな目に!」なんて思っているでしょうが、見る人が見ると、簡単に見当が付くものなんですよ。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-05/09-05-23.html


最近、興味深い服装なのが、現在の話題の中心である民主党の小沢さん。
あまり人目にはでてくる人ではないにせよ、紹介されている写真には、コート姿
で写っている。
どうしてコートを着ているの?

「そんなことは、決まっているだろう?冬だから、寒いからだよ!」
そう思われる購読者さんもいらっしゃるかもしれませんが、小沢さんは、電車の
駅から目的の建物まで歩いていく人じゃない。建物の玄関前まで車で乗りつけら
れる立場なんだから、実際的には外気にはほとんど当たらない。むしろ車内や建
物内でコートを脱ぐ手間が面倒。
それに相手の建物内ではコートを脱ぐのが、まあ、マナー。

どうして、コート姿の写真になるの?

逆に言うと、コートを着ていると、「今、たまたまここに寄ったけど、あるいは、
何とか都合を付けてここに来たけど、スグに『おいとま』するよ!」という無言
のメッセージになるわけ。つまり自分の言いたいことを言い放ったら、さっさと
その場を離れるアピールなんですね。つまり相手の話を聞きたくないと思ってい
るわけ。
小沢さんからは、人の話を聞くことに対する心理的な恐怖感が顕著ですが、まさ
にその点がファッションからもわかるわけです。
・・・ということで、ファッションのチェックではなく、ファッションからのチ
ェックでした。
http://kapu.biglobe.ne.jp/14204/2010011801.html


鳩山さんは、「見たくない」と思ったら、さっさとトンズラ。
しかし、小沢さんは、「見たくない」ので、発言を封じ込む。

行動は多少違っていても、心情は共通しているわけ。

鳩山さんも、小沢さんも、異なった意見が出てくるとパニックになってしまう・・・
そんな観点で彼らを見てみると、意外にも一貫性が見えてくるはずです。
だから先送りとか逆上が多くなる。
意見の違いを見ないという対処しかできないわけ。

このような点は、金曜日の文章にも書きましたがクレーマーなどにもあったりし
ます。
抑圧的なダメダメ人間にはポピュラーなパターンなんですよ。
皆さんも注意していてくださいな。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-12/09-12-19.html


小沢さんの特徴とすれば、自分自身を抑圧しているがゆえに、他者に対して強圧的になってしまっていること。
だって、伝えたいことそれ自体が存在しないし、達成したいこともない。
だから「味方よりも敵が必要」な状態。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/07-04/07-04-03.htm

話は変わりますが、以前に起こった中央大学の教授の殺害事件が解決されたようですが・・・
今回も、まさにお約束のテンコ盛り。
自分を納得させるための、犯人認定の儀式としての殺害のパターン。

この手の人は、恨みがあるから、その人を殺害するのではないわけ。
殺害することによって、あるいは、殺害を計画することによって、その人に対して恨みがあったと、自分に納得させているわけです。
そうやって、自分自身にとってもっとも根源的な問題から目を背けるわけ。

http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-05/09-05-23.html


支配と統治は、似て非なるもの。
重なる面も多いわけですが、ダメダメにおいては、「支配すれども、統治せず」。

「支配すれども、統治せず。」となると、それこそ北朝鮮の金王朝が、まさにその典型でしょ?金王朝は君臨して、北朝鮮の人々を支配しているけど、統治はしていないでしょ?
逆に言えば、統治の責務を認識しないからこそ、何も覚悟もなく「支配」を目指すことになるわけ。

そして、支配を目的とすることで、自己逃避してしまう。
本来なら、何かを統治というものは、その統治した人々を幸福にしたり、あるいは、統治の領域を拡張したりと、その立場を獲得すること自体は、最終目標とは言えないもの。どのように統治するのかが最重要な問題ですよ。

統治の問題だったら「どうやって、みんなの富を増やしていくのか?」なんて問題も発生するもの。
しかし、ダメダメな地域ではそんな発想がないので、富の再生産がないことになる。
それこそ、支配者が被支配者にワイロを要求するようになるわけ。
それは支配者の役得かもしれませんが、統治者の義務からは外れているでしょ?
ダメダメな地域では、支配者は、得た地位によってお金を得て、そのお金によって、土地とか、宝石とか、お妾さんに出費しても、本来の統治者の役割である富の再生産に回すようなことはしないでしょ?
だから被支配者は貧しくなるばかり。
それを指摘されると、「悪いのは全部○○のせいだ!」と他者を犯人認定。
中国とかロシアとか、韓国・北朝鮮とか、イスラムって、そんな感じでしょ?

ダメダメな領域ほど、支配者はラクだし、儲かる。だからこそ、支配者になりたがる。そのようなプラグマティックな意味ばかりではなく、ダメダメ人間の抑圧的な傾向からも、支配欲が発生するもの。
自己逃避のダメダメ人間は、支配そのものを目的化することで、あるいは支配する立場を得ることを目的とすることで、自分自身の問題から逃避してしまうわけ。


先ほど辞任された民主党の小沢さんなんて、その典型ですよね?
彼の言動からは、その抑圧的な精神、そして被害者意識が顕著に見えてくるもの。

彼は選挙については、よくわかっているようですが、結局は、自分自身については全然わかっていない人。自分自身から逃避するために、「自分が語ることができる」選挙問題に、ますます逃げ込んでしまう。
彼の言動から、ダメダメの特徴的な面が色々と見えてくるわけ。
小沢さんは、ダメダメを考えるに際し、非常にありがたい人なんですね。


支配に当たっては、言葉は不要。
しかし、統治に当たっては、言葉は重要になるでしょ?
だから、会話不全のダメダメ人間は、支配とまりであって、支配自体を目的化するわけ。

逆に言えば、そんな問答無用のスタイルによって、自分で考えなくてもいいし、周囲の人間についても考えなくてもいいわけ。
支配欲はまさにサディズムであって、被支配欲はマゾヒズム。
お互い同士でくっつけば、まさにベストカップルと言えるわけですが、世界はそんな2人のためだけにあるわけではない。周囲の人間にしてみれば、思考停止のサド・マゾのカップルが巻き起こすトラブルに対して迷惑するだけ。

結局、マトモな人はそんな人から離れて行ってしまうし、残された人間は同類のダメダメばかり。そんな人間が一緒になって家庭を持ったら、その家庭はどんな状態になるの?
支配関係はあっても、家族を保護し、維持し、育成していくという統治の発想がない家庭となってしまうでしょ?

支配関係というものは、いったん、その関係が崩れたら、修復ができるわけがない。むしろ、次に会うときは敵となっている。それが支配関係というもの。民主党の小沢さんが、いつも、そんな感じですし、皆様が実際にご存知のダメダメ家庭というものも、そうなっているでしょ?
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-05/09-05-18.html

アンナと由紀夫と一郎くん


鳩山さんから、ダメダメ家庭の様相がみえてくるんですね。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-12/09-12-12.html

特に、自己逃避なり現実逃避という点において、鳩山さんは、見事な実例といえるでしょう。私としては、最初の頃は、選挙民向けにいい顔を・・・つまり有馬皇子の戦略をしていると思っていたのですが、どうやらフェイクではなく、生粋の人のようですねぇ・・・

自己逃避とか現実逃避の例として、このメールマガジンでは、トルストイが描いた「アンナ・カレーニナ」に言及することも多くあります。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-10/08-10-21.html

私の文章中にも書いておりますが、作者のトルストイは、アンナ・カレーニナの中心的なキャラクターとして「見たくない」「見ようとしない」そんな逃避的な性質を強調しているわけ。

そのアンナの逃避的なキャラクターを強調するために、作者のトルストイは、アンナと逆のキャラクターを持つレーウィンとキティ夫妻を対比的に描いています。レーウィンとキティ夫妻は、問題が発生したら、真摯に向き合い、激しい議論を経て、一つ一つ解決していくわけ。そして解決できたことが実績となり、それが自信となり、お互いの信頼感につながっていくことになる。

それに対し、アンナは、トラブルが起こったりすると「そんなものは見たくない!」「ワタシに見せないで!」と逆上して、そんなトラブルの場からトンズラするだけ。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/07-11/07-11-06.htm

トンズラして、その時は見なくすることはできても、解決したわけではないんだから、トラブルが積み重なってしまい、結局は逃げ場がなくなって、ドッカーンとなってしまう。まあ、アンナは列車へのダイビングなんだから、ドッカーンではなく、ガッシャーンくらいかな?

事態の解決のためには激しい議論も必要ですが、アンナは、そんな激しい議論ですら見たくないわけ。だから何も解決できない。
事態を解決するという発想を持っていなくて、とりあえず見なくなればそれでいい・・・そんな発想なので、当然のこととして先送りばかり。
先送りができるうちは、本当の意味で現実を見ようとしていないので、トラブルがあっても、「余裕シャクシャク」。面倒なことは全部この人たちがやってくれるんじゃないのぉ・・・と、ノンビリしたもの。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/07-10/07-10-05.htm

とりあえず見えなくなればそれでいい・・・そんな人は「恵んでやる立場」の立とうとするもの。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-11/09-11-09.html

「これをあげるから、ワタシに文句を言わないでね!」そんなスタイルが習慣化してしまっているわけ。恵んでくれる立場の人間に対しては、強いことを言わないでしょ?だからこそ、言われないで済むわけ。
アンナも、まさに他人の子供を養子にして、恵んでやるという立場に安住しますが、そんな恵んでやるという立場に立てない自分の実子はネグレクトしてしまう。

そんな人は、自分自身がやりたいことがない。
だって、自分自身から逃避しているんだから、本当の意味でやりたいことなんてありませんよ。そんな人が周囲に対し求めるのは「ワタシをいい子を認めてほしい!」それくらい。
だからこそ、周囲から褒められるような立派なことを言いたがる。

逆に言うと、いい子でなくなりそうになったら、「あの○○のせいで、うまくいかない!」そんなことを言い出すもの。そんな言葉がスグに言えるように、敵認定の心理が強く、そして「あら探し」をしている。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-04/08-04-14.htm

敵の欠点を見つけ、それを攻撃することで、「自分がうまく行かないのは○○のせいだ!」という心理を強化しているわけ。

そうやって、対抗心を持ち、報復することで、自分を被害者の側だと主張するわけ。
まさに「復讐するは、我にあり。」とのアンナ・カレーニナの冒頭の言葉となる。

たとえ復讐して、自分を被害者だと主張しても、そこから信頼が得られるというものではないでしょ?しかし、信頼が理解できないんだから、どうしてもそうなってしまうわけ。

そんな信頼とは無縁の人間である鳩山さんが、首相になってしまう・・・現実逃避の一貫として政治という場所に逃げてしまっている人を、日本人は、首相にしてしまうんですからね。それは、まさに現在の日本の精神的な怠惰の象徴でしょう。まあ、自民党も民主党も、どっちもどっちですからね。特定の政党の問題ではなく、日本人の現実逃避そのものですよ。鳩山さんは、まさに現在の日本人の現実逃避の心情の鏡。

国の債務である700兆の借金をどうやって返済していくか、という点について考えると、痛みをともなう議論になってしまう。だから、そこから逃避したい人間にしてみれば、能天気に徹している鳩山さんがベストの選択。ただ、目を背けていても、借金が返せるわけではない。いずれかはドッカーンとなってしまうもの。

選ばれた人は、選ぶ人の鏡そのものでしょ?結婚相手だって、そんなもの。
ちなみに、その鳩山さんの配偶者の方ですが、現実逃避という観点から見てみると、すばらしい女性でしょ?彼女ほど、現実から目をそらしてくれる人はいませんよ。


話は変わりますが、今週騒ぎになったのは、中国の高官が、日本の天皇に面会での問題でしたね。1ヶ月前にアポをとるのがルールなのに、期限切れなのにゴリ押ししてきた・・・とか。天皇の政治利用の問題とか、尊皇の心がないとか・・・まあ、色々とあるでしょう。

ここでは、政治的な観点からは考えません。心理的な観点から考えて見ます。
そもそも、そうまでして、中国高官が天皇に会わなければならない用件って何?
天皇なんてディシジョン・メーカーというか政治判断する人ではないんだから、会談して、何かを決定するものではないでしょ?無理に会う必要もない人ですよ。

それにどうしても会いたいのなら、ちゃんと都合を付けて、一ヶ月前にアポをとればいいだけ。北京から東京なんて、その気になれば日帰りできるでしょ?専用機を使えば、楽勝ですよ。どうしても会いたいのなら、それくらいはできるでしょ?
つまり、今回の訪問騒動は、結果として起こったのではなく、騒動そのものが目的だったわけ。

ダメダメ家庭の人間が、自分からトラブルを起こすことで、それによる周囲の反応をチェックし、自分への評価を確認すること・・・つまり「関係チェック」については、以前に配信しております。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/07-12/07-12-25.htm

誰が自分の味方だろうか?
誰が、自分の無理を聞いてくれるんだろうか?
どの程度まで評価してくれているの?

そんなことを確認するためのトラブルなんですね。
人からの評価をそれだけ気にするということは、それだけ、自分自身に自信がないわけ。

それこそ、今回の騒動だって、あんなことをアメリカ大統領がするでしょうか?あるいは、イギリスのエリザベス女王がするでしょうか?
本当の意味で自信があり、そして周囲の人も、その人を評価している人は、あんな横車を押すようなことはしないもの。
あるいは、オバマさんのように、本当に自信があるから、深々とお辞儀もできる。

逆に言うと、今回のような関係チェックをしなくてはならないことから、その人の「自信のなさ」が見えてくるわけ。自信がないからこそ、お辞儀もできない。
それだけ、立場としても、精神的にも、実は不安定なんでしょうね。

コンプレックスがあると、人から安く見られないように必死になってしまうもの。
自分を無理に大きく見せようとするわけ。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/04-08/04-08-16.htm

そんな点は、この件を主導した・・・とされる小沢さんにも顕著でしょ?
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-05/09-05-23.html

彼としては、中国からの関係チェックに便乗する形で、自分自身にとっての関係チェックを行ったわけ。
「誰が自分の意向を聞いてくれるのか?」その点を確かめているわけ。そして、確かめるだけでなく、その姿を見せることで、支配関係を確立する儀式としているわけです。

しかし、逆に言うと、それだけ自分の立場の不安定さとか、自分自身のコンプレックスがあるんですね。コンプレックスがあるからこそ、人に自分の強さを見せ付けておかないといけないと思っている。

まあ、政治の世界だけでなく、ダメダメ家庭の周囲では、あのような強引なやり方が起こっているもの。そして、そんなことをする人を、コンプレックスという観点から見てみると、意外にも理解しやすいもの。

鳩山さんが「トラブルを見たくない。」と逃げ回るように、小沢さんは「違った見解を見たくない。」と思っている。
違った見解があったら、それを認めた上で、妥協点を図るなり、自分の考えを説明して、合意してもらうなり・・・そんなことをする必要があるわけですが、小沢さんは、自分の「説明能力」に自信がない。というか、その能力の低さに対しコンプレックスがあるんでしょう。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/08-04/08-04-16.htm

合意を取るという発想がないから、
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-11/09-11-11.html

自分とは違った見解を「見せられると」対処ができない。
だから、自分とは相違している見解が出てこないように、自分が見なくて済むようにしたいわけ。

鳩山さんはトラブル解決能力がないし、小沢さんは説明能力がない。
いやなことは見たくない・・・そんな心理があるから、鳩山さんは、アメリカ軍基地を見たくないし、考えたくない。だから出て行ってほしいと思っている。信念があっての「党派的」な発想ではなく、むしろ「逃避的」な心情なんですね。見たくない、考えたくないというだけだから、将来起こりうるトラブルに対してどうするのか?という視点では考えない。ただ、とりあえず見えなくなれば、それでいいわけ。

だからこそ、アンナ・カレーニナのように「見せないで!」と逃げ回ったり、逆上したりするわけです。
まあ、アンナさんは貴族ですが、その設定を今の日本に当てはめると、中央線沿線の高級住宅街に住むセレブなご夫人という感じ。ダイビングの名所ですしね。そんな女性を実際に知っている人もいるのでは?

そんな人が、ダイビングするのは勝手ですが、まあ、鳩山さんは、立場が立場だけに、国を引き連れてのダイビングとなってしまう。しかし、そんな人を選んだのは、同じように「見たくない」と逃げ回っている日本国民なんですよ。

いつも書いていますが、私としては党派的な発想で文章をまとめているわけではありません。鳩山さんに顕著に見える自己逃避の心情から、我々の眼前にあるダメダメとの共通性が見えてくるというだけです。
そして、「見たくない」という心情は、小沢さんも共通しているわけ。

鳩山さんは、「見たくない」と思ったら、さっさとトンズラ。
しかし、小沢さんは、「見たくない」ので、発言を封じ込む。

行動は多少違っていても、心情は共通しているわけ。

ちなみに、もうすぐ、年末年始の休みですが、せっかくですから、トルストイの「アンナ・カレーニナ」をお読みになられてはどうでしょうか?
「ダメダメな集団は、同じように、ダメダメ。」ということがよくお分かりになると思います。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-12/09-12-19.html

 

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コメント
 
01. 2010年2月15日 22:12:30
宮沢健治と同郷の者です。一言。
宮沢賢治先生も死んでから、広く世間に認められました。
でも、直接、交流があった人には愛され尊敬されていたみたいですが・・・。
人間の本当の評価は、後からわかるのかも知れませんね。
ところで、小沢さんは「人の評価を気にして行動しているか?」ということを考えました。
小沢という人間は、「名より実」を考えていると思います。だから、「大人」とは
かみ合わないのでしょうね。
「大人」から見れば、それは「中学生以下」に見えるでしょう。
自分への評価や見返りより、「男子の本懐」なんでしょう。

最後に私の感想:人の精神年齢判定できる人、人間の価値評価できる人は本当に凄い人だと思います。


02. 2010年2月16日 04:32:04
 中川さん 同姓同名だったらごめんなさい。
2浪して入学してきたのは良いがあまりのどんくささに何だかおかしくなった。
生協食堂で突然、イタコの口寄せの真似をやってみんなをびっくりさせていた。何年か留年、院試だめだったみたい。でも 良い知らせ良い知らせとか。お兄さん お父さんどうしてます。 お兄さん亡くなったとか聞きました。
同姓同名だったらごめんなさい。

03. 2010年2月16日 20:55:03

あなたが探しておられる中川隆さんは今はエル・カンターレという宇宙の創造主になっておられます.

ここをご覧下さい:

幸福の科学 その実態
http://www.geocities.jp/hs_cult/


04. 中川隆 2010年2月20日 21:11:48: 3bF/xW6Ehzs4I

小沢は権力を手中に収める事が目的であり、主義主張もイデオロギーも
関係ありません。このあたりが毛沢東とそっくりです。

イデオロギーの無い小沢は権力を握る為、票の為なら韓国民団や左翼勢力
とも平気で組めます。


05. 2010年2月22日 10:53:26
中川 隆ってどなたですか?
何だか、薄気味悪いんですけど −
竹中氏の事を延々と書いているのも同じ人ですか?
何かに取り付かれているようで、ごめんなさい、ちょっと引いてしまいますが −

06. 2010年2月22日 11:04:10
三宝会の中川隆さん、ネガキャンごくろうさん。

07. 中川隆 2010年2月22日 21:18:17: 3bF/xW6Ehzs4I

あたしは、ずっと前から思ってたんだけど、小沢一郎って、自分の言葉で話さない。どんな時でも、原稿を棒読みするだけだ。それも、小学生が作文を読んでるみたいな調子で、読み方に抑揚がないから感情が伝わって来ない。実際には熱意を持ってたとしても、それが聴衆には伝わって来ないのだ。

昨日の日曜日、民主党は、都内のホテルで臨時党大会をひらいて、小沢一郎が3期目の所信表明演説をした。演説の内容は、「この一戦に政治生命を懸ける。精神的にも肉体的にも最後の一戦だ」「今こそ日本を変える時だ。日本を変えるラストチャンスと言っても過言でない」って、なかなか気合いの入ったことを言ってたけど、それが、1〜2秒おきに手元の原稿に目を落として、ほとんど前を向かずに、抑揚のない棒読みを続けてるだけだったから、いつもとおんなじに熱意が伝わって来なかった。

たとえば、「この一戦に政治生命を懸ける。精神的にも肉体的にも最後の一戦だ」っていう、わずか10秒にも満たないこれっぽっちの言葉でも、この間に4〜5回も原稿に目を落とした挙句、言い終わってからもずっと下を向いてる始末。これくらいのセリフ、どうして暗記して正面を向いて言えないのか。これは、リーダーを目指す者として、激しくマイナスだ。

逆に言えば、どんなに最悪な人間でも、演説さえうまければ選挙に勝てるってことだ。コイズミが演説する時は、どんな時でも原稿なんか読まなかった。顔を上げたまま、単純明快なフレーズを繰り返すだけだった。コイズミは、どんなにトンチンカンなことでも、正面を向いて自分の言葉として叫び続けたから、バカな国民たちは、コイズミのしゃべってる内容じゃなくて、その勇猛果敢な姿にこそ、リーダーとしての資質を感じて、ウッカリと支持しちゃったのだ。だからこそ、国の宝であるお年寄りたちを切り捨てる「うば捨て山制度」を作った元凶だってのに、未だにコイズミなんかを支持してるオッペケペーもいるほどなのだ。

‥‥そんなワケで、今は、このニポンが、かつて経験したこともないほどの経済的危機に立たされてる。それはもちろん、あたしたち国民が、コイズミっていう間違ったリーダーを選択したことによる、虚構の「いざなみ景気」の返り血を浴び始めたからだ。経済だけじゃなくて、食の安全の崩壊による日常的な不安から、年金制度の崩壊による老後の不安まで、すべてコイズミ改革の負の遺産によって、あたしたちの生活は根本的な部分から崩れ始めてる。この国の将来を担うハズの若者たちは、ワーキングプアにあえいで夢も希望も失い、時代に逆行した原発の乱立で、ニポン列島自体が、常にチェルノブイリの二の舞になる危険と隣り合わせの状態だ。

こんな時、大衆が求めるのは、強いリーダーシップだ。どんなにトンチンカンなことでもいいから、原稿など読まずに、前を向いて自分の言葉を発信し続ける者にこそ、「この人なら何とかしてくれるかもしれない」って期待するのだ。逆に言えば、原稿を読まなくちゃ自分の考えすら伝えられない者など、自分の考えを持ってないのも同然だと見るのが、政治家に対する国民てもんだ。だから、小沢一郎が、本気で政権交代を目指してるんなら、金輪際、原稿を棒読みするのはやめるべきだ。今、この国の大衆が求めてるのは、原稿を棒読みして素晴らしい政策を語るリーダーじゃなくて、支離滅裂なことを連呼しても、前を向いて自分の言葉を発信するリーダーだからだ。

コイズミと竹中へーゾーの売国奴コンビが、ニポン人の財産をアメリカへ献上するために計画した「郵政民営化」にしたって、あの政策の内容を正確に把握してた国民がどれだけいるのかって言えば、ほとんどいないだろう。原稿など読まずに、前を向いて自分の言葉で「改革だ!」「改革だ!」って連呼し続けたコイズミの姿を見て、「この人の言うことなら間違いないだろう」「郵政民営化が何なのかよく分からないけど、コイズミさんがここまで言うんだから、きっといいことなんだろう」って思って支持した有権者がほとんどなのだ。

その証拠に、コイズミは、「民営化することによって既得権益の仕組みを変える」とか偉そうなことをノタマッてたけど、いざ、民営化されてみたら、数多くの郵政省の人間たちが新設された関連企業に天下りしちゃって、何ひとつ変わらなかったじゃん。それなのに、当時、コイズミを支持した人たちって、誰も文句を言ってない。これこそが、ぺテン師のペテン師たるユエンてヤツで、騙されたほうが騙されたことにも気づかないってワケだ。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/09/post-6fca.html


08. 2010年2月26日 20:59:56

理念なき政治家・小沢一郎


 今回の小沢不起訴をめぐって、驚くべき情報が駆けめぐっている。あくまで噂であるが、多くの人々が信じている。アメリカの関与とアメリカとの取引があったという噂である。


 森田 いま、政治家としての在り方が問われている。これは、小沢さんだけの問題ではない。政治家全体の問題であり、かつての自民党政治の問題であるとともに今の民主党の問題でもある。アリストテレスは『ニコマコス倫理学』で、人間の職業を政治家的職業、実業家的職業、学者的職業の三つに分類した。それぞれの分野において、それが失われたらその職業が成り立たないものがある。「政治」においては「誇り」、「実業」においては「利益」、「学者」においては「理想」である。政治家が誇りを失ったら、政治家という職業は成り立たないのだ。

 ところが、戦後わが国は経済だけを優先し、政治国家であることをやめ、また自分の国を自分で防衛するという考え方を捨ててしまった。アメリカに依存し、経済的利益だけを追求してきた。それでも戦後30年間は、経済人にも高い理想があった。経済人の中に政治家的発想、学者的発想が残っていた。したがって、経済人は単なる経済人ではなく、政治家的誇りと学者的理想を持って行動していた。

 しかし、戦後30年を経た頃から、経済人から政治家的誇り、学者的理想が失われ、経済的利益だけを追求するようになった。価値判断基準は経済的利益だけという状況になった。この経済的利益最優先主義は、政治家と学者の精神をも支配した。政治家の変化は著しかった。1980年代以後、私が政治家に何か言うと、時に、「それは私にとって損ですか、得ですか」と聞かれるようになり、はじめ私は衝撃を受けた。その頃からアメリカもイギリスも自由競争主義、新自由主義の方向に変わり、その影響が全世界に広がった。「自分さえよければ主義」、ミーイズムが大多数の人々の精神を侵した。

 こうして、経済人だけではなく、学者も政治家も自分にとって「損か得か」を基準にして物事を考えるようになった。法の精神、政治本来の理想が薄れ、道義の退廃をもたらした。自民党だけでなく、いくつかの政党にも「損か得か」の発想が強まった。自分を犠牲にして社会のために尽くすといった誇りを持った政治家たちは急激に減っていった。この結果、多くの国民は政治家に愛想を尽かした。自民党政権の最後に麻生首相が「上から目線」の代名詞となり、そして自民党政権は滅びた。 

−− 小沢さんは権力を握って何をしたいのか。

 森田 小沢研究をしてきて気づいたことがある。小沢さんは戦術家ではあるが、戦略家ではない。駆け引きや、選挙に勝つ技術は優れている。

小沢さんは、勝って何をするかという理念や理想を持たないまま、権力闘争に勝つことだけを自己目的化して政権をとった。

小沢さんと深く付き合った人々に聞くと、小沢には「信念」とか「理念」と言うべきものをほとんど感じなかった、という。

あるのは敵を倒すための過剰な闘争心と戦術だけである、という。

小沢氏さんは常に戦いと勝利を求めている政治家ではないかと思う。「政権をとって何をしたい」という理念らしきものはなく、より強い権力をもちたい、政敵に勝ちたい、自分への反対者を許さない、という権力欲だけの権謀術数型の政治家と見てよいと思う。

 小沢さんは、晩年のスターリンや毛沢束、ロッキード事件後の守りに入った後の田中角栄に近いと思う。とにかくすべて目的は戦ってライバルを倒すことであり、「政治的報復」であり、反対派を粛清することである。小沢さんはこのためにより強い権力をもちたがるのだ。  脱「小沢・鳩山」革命が中心課題だ!

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C06113.HTML


09. 2010年3月09日 10:06:53
08 スタ−リン、毛沢東と同列とは何故に。彼らは有権者に選ばれた訳ではない。小沢氏は岩手4区の有権者によって選ばれた代表。勝手に議員を名のっている訳ではない。さらに、小沢氏はまだ晩年ではない。学者的発想?竹中でとことん懲りた。何人にも、引き際が肝心だよ。

10. 中川隆 2010年3月14日 10:04:12: 3bF/xW6Ehzs4I

小沢一郎先生は中身はゼロだけど,権力を取るノウハウだけは凄いね:


小沢氏はその選挙手法をオヤジと呼ぶ田中角栄から伝授された、というか間近で見て学んだ。

田中角栄は新潟で山奥の一軒家まで訪ね、辻立ちをし、握手をした。

・選挙区を隈なくまわり、握手をし、辻立ち演説をしろ
・隣近所や町内会を中心に後援会をつくれ
・強い支持団体のバックアップが必要。業界団体もしっかり束ねろ

先の衆院選では民主党が圧勝し政権交代が実現した。それはただ単にマニュフェストで勝利したのではなく、マスメディアが報じない、地を這うような積み重ねと選挙戦略があった。

自民党の石破茂は大惨敗の後こういっている。

「自民党の伝統であった選挙のやり方が失われてしまった。いろいろな団体を掌握し街頭演説をやるという選挙のノウハウです。私は、小沢さんが田中派の事務局長時代に事務局の末端として選挙のやり方を見てきた。今回の小沢さんの選挙戦術は、まさしく自民党田中派の選挙だった」


小沢一郎の選挙戦術

●人を育てる

・小沢塾

小沢一郎の特徴は何と言っても人を育てること。これが小沢イズムを波及させ、日本の政治に真の日本の国益に繋がる人材を育てている。

2001年新しい日本のリーダーを育てることを目的として自由党時代に設立。吉田松陰の松下村塾をモデルとしている。

その設立の目的や指導方針などは小沢一郎政治塾に次のように謳っている。

設立目的
21世紀の日本の在るべき姿と歩むべき道筋を構想し、かつその実現を担い得る、志の高い若い人材を発掘、養成する。そのために、衆議院議員小沢一郎が「塾長」として指導に当たり、「小沢政治の理念と哲学」を直接教育する。

指導方針
日本を抜本的に改革するという壮大な志と、何としても改革をやり遂げるという責任感。その「志と責任感」の育成を重視する。各界各分野で創造的・指導的役割を果たす人材を育てる。ただし、入塾者・塾卒業者に選挙の立候補を約束するものではない。


小沢塾出身の議員達

衆議院議員
相原史乃 - 1期生(比例南関東ブロック選出)
大谷啓 - 2期生(大阪15区選出)
坂口岳洋 - 3期生(山梨3区選出)
柴橋正直 - 3期生(岐阜1区選出)
橋本博明 - 5期生(広島3区選出)
大山昌宏 - 6期生(比例東海ブロック選出)
中野渡詔子 - 7期生(比例東北ブロック選出)
小林正枝 - 7期生(比例東海ブロック選出)

参議院議員
大久保潔重 - 1期生(長崎県選挙区選出)
平山幸司 - 3期生(青森県選挙区選出)
地方首長
西川将人 - 6期生(北海道旭川市)


・秘書軍団

何をすればいいのか自分で判断できるプロの集団
小沢の秘書軍団はざっと十五人前後で、その多くが小沢邸に住み込み、身のまわりの世話から寝食までともにする書生を経験している。
彼らが「ゲリラ部隊」と称されるのは、自己完結だからである。交通費、宿泊費、レンタカー代、ガソリン代、飲食費などの費用について、党や候補者にいっさい頼らず、すべて小沢事務所が負担している。・・・2009年3月西松建設事件で公設秘書が逮捕されたさいの記者会見で、「多額の献金を集めて、何に使っているのか」とたずねられ「ほかの議員よりはるかにスタッフ(秘書)がいる。いろいろなお手伝いをしてもらっている。あなた(記者)のほうが実態はわかっているはずです」・・・秘書軍団は選挙のときは一人に張り付いているわけではなく、北海道、東北、九州、四国と、それぞれ担当する地域を割り振られている。秘書軍団は選挙事務所に派遣されると、率先して動き回る。朝はだれよりも早く事務所に行き、ポスター貼り、ビラ配り、後援会づくり、ミニ集会の開き方、支持団体とのつきあい方などで手本を見せる。自分でやってみせて教え込む。


●小沢流選挙戦術7つの基本

@川上から川下へ
A一日50ヶ所の辻立ち
Bポスターは3000〜5000枚貼れ
C演説よりも1対1のふれあい
D10人規模のミニ集会を数多く開く
E選挙カーは路地裏に入れるよう小さく
F悪口は言わない

この七項目が基本中の基本で、これに小沢自身が把握する地域情報や情勢調査、候補者のキャラクター、担当する秘書の手法が加味され、個性のある選挙運動が展開される。


●実際の選挙事例

・川上から川下へ
2006年4月衆議院千葉七区補欠選挙
「偽メール事件」で前原代表が辞任に追い込まれ、民主党に対する逆風が吹き荒れている中での選挙は、敗戦濃厚の気配が漂っていた。この選挙の告示直前に小沢氏が民主党代表に就任し、初めての選挙で候補者は太田和美。

選挙戦で小沢選挙を語る上で重要なキーワードとなる「川上から川下へ」の手法がいかんなく発揮される。
「川下の票を効果的にとるためには、まず川上を押さえよ」というのが小沢選挙の鉄則で、川上は高齢者が多く、人口も少ない。しかし、親世代の声は、必ず川下の子どもや孫に伝播するというのである。

「小沢さんが最初に向かったのは、千葉の最北にあり、田園風景が広がる関宿町で鈴木貫太郎記念館の前で演説したのです。茨城、埼玉に囲まれた小さな町だけど、小沢さんが来るというだけで2、300人も集まった。すごいと思った」と太田は当時を振り返る。
小沢が二度目に選挙区入りしたのは流山市だ。選挙区の中では中くらいの規模の街だ。小沢は候補者の太田とともに自転車で遊説した。このときも「あの小沢が自転車に乗るの?!」と話題になった。そして三度目は、もっとも人通りの多い新松戸駅前だった。繁華街にまわってきたのだ。

それまでの民主党なら、こうはしない。真っ先にターミナル駅を遊説場所に選ぶだろう。そのほうが人が集まるからだ。何しろ代表が応援に行くのだ、人が少なければ話にならない。怒りだす代表もいるかもしれない。
しかし、小沢は逆だった。じらすかのように、ターミナル駅を最後にまわしたのである。・・・・

いっぽうの自民党は、当時、幹事長だった武部勤の指揮のもと、小沢民主党とは対照的な選挙戦を展開した。小沢が関宿町に立った日、自民党候補、斉藤健のために、小泉純一郎首相(当時)も千葉七区に応援に入った。演説したのは、大勢の人が集まる松戸市の大手スーパー前や野田市役所前だった。

しかも、小沢のようにビール箱の上ではなく、党本部からまわした大型の選挙カーの上から有権者を見下ろすかたちで行われた。
さらに武部は、杉村太蔵ら「小泉チルドレン」を大勢動員して、「最初はグー、サイトウケン」という薄っぺらなキャッチフレーズで街中を練り歩いた。地に足が着いた小沢戦法とは対照的だった。自民党は、わかりやすいキャッチフレーズで「空中戦」を展開すれば勝てる、と思い込んでいたのだろう。

「郵政選挙と同じことをすれば勝てる、と思い違いをしたことが敗因だった」自民党議員から溜め息が漏れたが、時すでに遅かった。このころから、自民党の歯車はすこしずつ狂いだしていった。


・青木愛の場合
先の衆院選で最も注目された選挙区、東京12区の公明党、太田昭宏代表と元タレントで参院議員(比例)の青木愛だ。
選挙前の下馬評では、「青木では勝てない」とほとんどのメディアが分析していて、当初青木のスタッフ自体も半信半疑であったようだが、結果的に1万票の差を付けて圧勝する。

青木の選挙事務所には、二人の小沢秘書が投入され、一人は常駐でもう一人は出陣式や鳩山遊説など「ここぞ」という要の時に応援にやってきた。
選挙対策の指揮をとったのは常駐の小沢秘書だ。この秘書は本来、東北地方を担当し、複数の事務所をかけもちしていたが小沢氏からの一声で東京にくる。

本来、青木のような落下傘候補の場合などは特に、区議や市議など地方議員がもっている支援者を紹介してもらったり、メディアをうまく使うため「空中戦」(メディアが取材にくるような選挙活動)を行うのが定石だが、青木は違った。小沢秘書が仕切り独自の選挙戦を展開した。

注目の選挙区として多くのメディアが取材にくるが、事務所側が「すぐに移動するので場所を特定できない」と辻立ちポイントはわからないの一点張りだったとのことで、青木は次から次へと走りながら移動して辻立ち演説1日50ヵ所をしている。(その走っている様子がテレビで印象的だった。)


●候補者を選ぶ

・新人発掘から公認候補決定まで、小沢一郎はいつもきまったプロセスをとる。
まず、全国の情報網を駆使して、内々に勝てる人材を探す。調査はきわめて慎重に行われる。とくに、注目選挙区の場合は、決定前に名前が表に出てしまうとつぶされることがあるからだ。

情報をあげるのは、全国に散らばっている小沢の秘書軍団だ。民主党の地方県連や連合の地域本部などが、地域の人脈を駆使して名前をあげてくることもある。候補者があがってくると、人物査定、目踏みに入る。

民主党関係者は、こう語る。「その人物の経歴や考え方はもちろんのこと、地域とどのような人的なつながりがあって、どういう票が出るかなど、あらゆることを綿密に調べます。秘書軍団が本人に接触したり、県連や連合が地元での評判を聞き取ることもある。小沢さんも必ず本人に会っています」

この人物でいけるとなれば、出馬要請をする。県連の関係者など党の意向を伝え、本人に出馬の意思があることを確認したら、小沢氏から正式な出馬要請へと進む。メディア嫌いで隠密主義のはずの小沢なのに、こういうセレモニーの情報は流す。フラッシュが光るなかで、小沢と候補者が向かい合って出馬要請の儀式が行われる。

「でも、たんなるセレモニーで終わらないのが小沢さんです。裏では直接、関係者への支援を頼んでいますよ。候補者本人の前で、県議や市議など地元議員に対し『しっかり支えてくれ』と念を押しています。」

ここで注目すべきは、こういったセレモニーは必ず選挙区内で行われることだ。当たり前のように見えるが、有名候補者の場合、党本部で会見したほうが便利なことがある。都内であればメディア関係者も集まりやすいし、記者会見もスムーズんい進む。

しかし小沢はそうしない。あくまでも、地元を立て、小沢が地元に出向くというかたちをとるのだ。これが、小沢流の地元議員への礼節である。地元議員には今後、候補者を盛り立ててもらい、一緒に「ドブ板」をやってもらわなければならない。


・「決断したのは自分」と思わせる
意中の人が見つかった時、小沢はどうやって口説くのか。
長崎二区で元防衛大臣、久間章生を破った福田衣里子はこういう。
「立候補しないか、といわれたのは確かですが、自分で一年かけて考えました。小沢さんに口説かれたという意識はありません」あくまでも自分の判断であり、頼まれたのではないと候補者にいわせる。

小沢は、これと決めた人物に出馬を要請するさい、決して"哀願調"になることはない。「出てくれ」とか「出馬してくれ」という言葉も使わない。
選挙に立候補する意味や、政治家としてできること、政権交代の必要性などを熱心に説き、最後は「自分で決めてください」と相手になげる。


群馬四区で元首相の福田康夫に挑んだ三宅雪子(比例で復活当選)の場合は、「政治家になれば、委員会を通じて、さまざまな資料が取り寄せられる。問題の本質がわかる。与党になればなおさらだ。しかも、問題解決にも取り組める・・」フジテレビ社員だった三宅はもともと医療福祉問題に興味があり、番組も制作していた。

青木愛も出馬表明の記者会見で、小沢からこう説得されたと語った。
「政権交代をん実現するため、党のため、国のためにがんばる気はあるか」(敬称略)

(引用&要約終了)


政治家に一番必要な要素は確固とした理念であり、理想を語れることだと思う。
大阪の橋下府知事が小沢幹事長と会談した後、ハッキリした言葉は覚えていないが「すごい人だ!」と大感激していたのを思い出す。


最後に引用ばかりになってしまったが、この本の著者の一人で「日刊ゲンダイ」編集記者、小塚かおる氏が「おわりに―」でこう結んでいる。(要約)

≪選挙の終盤、鳩山由紀夫が注目選挙区、あの青木愛が闘った12区にあるJR赤羽東口で街頭に立った。当時マスコミでは「民主党300議席越え」と報道されていて、集まった人の中にも次の首相を見ようと足を止めた人も多かったかもしれない。

そのたくさんの聴衆の中に青木選対の責任者だった小沢氏の秘書がいて声をかけた。「もう鳩山総理っていう雰囲気ですね」その秘書は鳩山演説を見ながらポツリと言った。
「ほんとうなら、小沢先生があそこに立っていたんだけどね・・・・」≫
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/404.html

民主党の小沢一郎幹事長が、総選挙で大量当選した「小沢チルドレン」の熱血指導を始めた。初登院にわき立つ新人議員に対し、「1年生の仕事は次の選挙に勝つことだ!」と、早速“鬼監督”として指令を飛ばしたのだ。小沢氏直伝の選挙戦術を仕込まれている小沢チルドレン。民主旋風に吹き飛んだ自民党の「小泉チルドレン」の二の舞いにならないよう、秋の5連休も地元を駆ける。まさに常在戦場だ。

 特別国会が開会した16日。小沢氏は党本部の大ホールで、新人議員約140人を前に、こう言い放った。

 「1年生の仕事は次の選挙に勝つことだ。政権交代は成し遂げたが、自民党はいずれ復活してくる。とにかく地元活動をやれ」

 「今の状態が続いても最長4年。これを8年、10年続けて初めて日本の政治が変わる。そのためにはまず君たちが勝つことだ。政策を勉強したければ現場に行け」

 厳しさの一方で、「初登院の日にこんなことを言うのも、私しかいないから」と会場を沸かせる一幕もあったという。最後は「当選、おめでとう」で締めくくった。

 会合は、(1)選挙区での当選者(2)比例代表での復活当選者−に分けて開催。この日は新人議員にとって初登院となる記念日。「衆院議員会館は家族や親戚でごった返し。浮かれている状態」(自民党関係者)だっただけに、小沢氏の言葉は「背筋が伸びるほど、引き締め効果になった」(民主ベテラン議員)という。

 小沢氏の念頭にあるのは、前回の郵政選挙で自民党躍進の象徴となった「小泉チルドレン」の凋落だ。多くは選挙区にゆかりのない落下傘候補だったが、その後の地元活動を怠った結果、今回の総選挙では党公認候補73人のうち、当選はわずか9人(比例単独含む)だけ。生存率12%という惨敗ぶりを反面教師に、小沢氏は当選で緩みがちな新人議員の熱血指導を強めているというわけだ。

鬼監督の指導を受けた新人議員の反応はどうか。

 小泉進次郎氏に敗れ、比例復活を果たした横粂勝仁衆院議員=比例南関東=は「地元をくまなくまわる『どぶ板』の大切さを再認識した。小沢氏は厳しいといわれているが、『頑張っているみたいじゃないか』とか励まされたり、温かい一面もある」と、すっかり小沢イズムが浸透。

 山梨2区の坂口岳洋衆院議員も「小沢氏は飾りっ気がなく、ズバッと言うが、まっとうなことしかいわない」といい、小沢チルドレンの先輩格、太田和美氏=福島2区=は「地元に飛び込んで人間として磨かれてこい、というのが小沢氏の持論。当選2回、3回の議員にも同じことがいえる」と語る。


 小沢チルドレンにとって秋の5連休中もつかの間の休息とはいかない。

 「敬老の日の会合に顔を出したり、街頭演説や挨拶回りで日程が詰まっている」(福田衣里子氏の事務所)。別の新人議員周辺も「敬老の日だけで10カ所以上も回る」という。小沢氏に近い民主党関係者は「連休中にボーッとしているなんて、小沢氏の薫陶を受けた者ならあり得ない。連休中は選挙区を徹底的に歩く好機だ。結局、歩いた距離、握手した人の数しか票は出ない」と言い切る。


 5連休明けも“特訓”が待ち受ける。今後、新人議員を班分けし、平日の毎朝、先輩議員が選挙活動や国会運営について指導する段取りなのだ。党内では「イチローズ・ブートキャンプ(新兵訓練基地)」とささやかれている。

 辻立ち1日50回以上、人口の少ない地域からの個別訪問…など、小沢氏が総選挙中、秘書軍団を通じて新人議員に教え込んだ選挙の極意。自民党選対関係者は「自民党が昔からやっていた手法で、当たり前のことをやっているだけだ。逆に、自民党は郵政選挙の大勝でそれを忘れてしまっている」と嘆く。


 新人教育は選挙戦術だけではない。

 何と、特別国会開会の16日以降、自民党実力者の議員会館事務所には、同郷の民主新人議員が入れ代わり立ち代わりやってきたという。

 「郷土発展のために一緒に頑張りたいので、ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします」

 民主新人の丁重な挨拶ぶりを目の当たりにして、自民実力者は、ため息混じりにつぶやく。

 「こんなこと今までなかった。小沢氏のきめ細かい指示に違いないが、それを実践する新人も手強い」  

http://www.asyura2.com/09/senkyo71/msg/575.html


11. 2010年3月15日 21:31:39
アメリカに対して「日本に基地は要らない」とはっきり言った日本の政治家は小沢一郎だけだ。

12. 2010年3月20日 14:49:34

小沢先生の売国は計画通り進んでいますね:

日本郵政グループのゆうちょ銀行が2009年10〜12月期に、07年10月の郵政民営化後で初めて米国債を約3千億円購入していたことが分かった。

同行は190兆円に上る資金運用の8割を日本国債が占めており、運用先の多様化を
進めるのが狙いだ。

ただ、鳩山政権下で民営化路線の修正が進む中で、為替リスクを伴う外債投資を
どこまで進めるべきかは意見が分かれている。

ゆうちょ銀行は民営化時に、株式や外債などリスク資産の保有をいったん減らした
経緯がある。

民営化後に郵貯残高の減少が続く中、利回りの向上を求めて円建て外債や
ユーロ建て国債など外債での運用も徐々に増やしてきた。
米ドル建ての社債も保有しているとみられる。

現実味増す日本国「破綻」シナリオ
国債格付けの日中「逆転」を機に

 中国が342億ドル売却して7554億ドルになったので、日本は世界一の米国債保有国に返り咲いた。

その後も買い越しが続いている。

主体は民間の機関投資家だが、財務省からの「要請」があったのは公然の秘密だ。

これで「反米政権でもやはり同盟国」という見方がワシントンで出たのだから効果は覿面。政府筋の意向を読んで動くファンドもあるため、少なくともブレーキは掛かった。


13. 2010年3月21日 09:11:15

小沢一郎先生の知識は中学生レベル:


小沢一郎12月12日 韓国にて

「天皇を訪韓させることもできる」
「天皇陛下の行動は、日本政府が自由に決めることが出来ると憲法に規定されている。 」

・韓国人が日本に移り住み、初代天皇になった。
・仁徳天皇陵を発掘したらはっきりするはずである。と著名な先生が唱えている。
・これ以上言うと日本に帰れなくなるが歴史的事実であろう。
・天皇陛下も「桓武天皇の生母は百済の王女だった」と認めている。
・日本人は自立心が足りない国民だ

http://www.youtube.com/watch?v=xOhxYH9Uyuc (1/5)
http://www.youtube.com/watch?v=YPLj86CyUkQ (2/5)
http://www.youtube.com/watch?v=mDBXwgOTLGg (3/5)
http://www.youtube.com/watch?v=i5wiTy7OsE8 (4/5)
http://www.youtube.com/watch?v=R8T_eSSKPi8 (5/5)


朝鮮人が日本に渡って統治していたんじゃなくて、南朝鮮と西日本 は同じ文化圏で穏やかな統治が行われていた。半島では滅ぼされた けれど日本には残ったってことじゃないの?

桓武天皇の母方が百済系で、桓武天皇が百済系を重用したのは事実 だが、何か問題があるのか?


小沢は恐ろしい歴史認識だ。
日本をチベットのようにするのか?


小沢氏の知能のレベルは、彼の日本での、天皇陛下と習近平謁見に 関する記者会見で示した、憲法の知識によく現れています。彼が上 手なのは、正直でだまされ安い日本人を手玉にとって、金と権力を 握る事だけ。彼が朝鮮で政治家をすれば、猜疑心だらけの朝鮮人の 間では、これ程うまくは行かなかったでしょう。

内容云々よりも、何故こんなに話が下手くそなのですか?正直それ にビックリした。韓国の学生の皆さん、お疲れ様でした

小沢さんの話し始めて聞いたけど、
滑舌悪いし、何を言いたいのかよく解らなかった。
よくこれで政治家をやっているもんだと思った。
やはり政治家であるならば、誰にでも解りやすいように、
話をするべきでは?


心に何一つ響かない言葉...
こんなのが「大物政治家」と言われ...
K国の学生向けの講演で、「責任の...」
なんて言ってみたって...
説得力もない...  裸のオオ様かぁ...
平気で嘘をつき、己の悪事を部下に押しつける...
最悪だな...


偉そうなことを言う前に、辺野古の土地をなぜ購入したのか説明し てください。
そもそも、日本人に連帯されたらこまるのは、小沢さんあなた達で はないのですか?


綺麗事ばかりで、実際にやっていることと全然違うじゃないですか 。


こいつマジで何様?
日本人を小馬鹿にして、私服を肥やして本当に最悪な奴だな!
お前日本の政治家辞めたほうがいいわ

汚いのは顔だけにしてくれ



14. 2010年3月26日 23:41:25

日本を売った小沢一郎 アメリカの「年次改革要望書」「日米構造協議」は小沢・金丸が嚆矢


現在話題になっているアメリカの「年次改革要望書」は、小沢・金丸がアメリカの要求にしたがって金を出したのが、きっかけになって、その後もアメリカが毎年要求を突きつけてくるようになったものだ。

日米構造協議をやったのも小沢・金丸だった。

アメリカの要求に従って、430兆円ものお金を無駄な土木事業につぎ込んで、日本を借金大国にしたのも小沢・金丸だった。

小泉と小沢とどちらが悪党で売国奴なのか。

どちらも売国奴で悪党だが、野党席にいると批判されないようになっている。

だから小沢の過去の売国行為には、一切触れないような連中がいる。

小泉を批判し小沢を擁護するのはおかしい。

これまで、アメリカの要求どおり、言いなりになってきた小沢が、総理大臣になったら、独立の気概でも見せるというのだろうか。あり得ないことだ。

「アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、商店街を潰したのは金丸、小沢です。 

やっちゃいけない日本とアメリカの対の経済構造協議というのをやった。

アメリカは日本の経済に押されて具合が悪くなってきたので日本をとっちめてやろうと、安保条約で恩に着せて、自分達が軍備を使って日本を守ってやっているんだから言うことを聞けといって、バイラテラル(2国間)の経済構造協議をやることになった。 

私達は大反対しました。案の定、アメリカは270項目の要望を突きつけてきた。

 私はそれに反対して、140項目の反対案を作った。

私が主宰している黎明の会という政策研究会のメンバーには、今は自民党を離れてしまった亀井静香くんや平沼赳夫くんがいました。

 そして私達がそれを発表しようと恩ったら、自民党の最高議決会の総務会が4回潰された。小沢幹事長が命じたんです。

。。結局、アメリカの無法な要求はいくつか通りました。

それをいいことにアメリカが何をやってきたか。

毎年、日本はアメリカから年次改革要望書というものを突きつけられている。ああしろ、こうしろといろいろなことを言ってくる。。

。。小沢が相談して、金丸が「それじゃあ出してやれ」となって、40億ドル出すことになった。

さらにアメリカは90億ドルを要求してきた。

さすがにこれは内閣の一存では決まりませんから、9月に臨時国会を開いて、結局、合わせて130億ドルを出してアメリカの戦争を助けた。
 
ところが出した直後に戦争は終ってしまった。カネをどう使ったか報告がない。

日本にキックバックしたという噂があります。

小沢・金丸は何をやったんですか。

アメリカに約束した8年間に430兆のカネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた。

 430兆のカネを使って何をやったか。

沖縄の経済需要の全くない島に5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。

市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。

 北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。その先に街なんかありゃしない。
そういう馬鹿なことをやった。みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。

それで日本の財政はガタガタになってしまった。
 
あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。」


当ブログの入手した情報によれば、アメリカの要求した430兆円に、日本側はさらに200兆円を上乗せして、無駄な土木事業を行ったという。当初計画されていたのは、光ファイバーを使ったインフラ整備だったが、それが無駄な道路、箱モノ建設に変更された。
http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/740.html


15. 2010年3月27日 16:09:48

中国人工作員は小沢先生の味方:

280,000 pro-China astroturfers are running amok online

http://arstechnica.com/tech-policy/news/2010/03/280000-pro-china-astroturfers-are-running-amok-online.ars

中国のネット工作員は28万人


16. 2010年3月27日 20:05:13
中国ネチズン(ネット市民)は中南海ですらコントロール不能。
現実を知りなさい。

17. 2010年4月05日 21:03:37: BSltK

小沢先生の売国は順調に進んでいますね:


「子ども手当」で大混乱だ。法案成立直後から埼玉の川口市役所や東京・荒川区役所に「おカネもらえる?」と中国人が殺到。本紙で取り上げた不安が的中した。

こんな状況に自民党丸川珠代参院議員(39)は、選挙のための「愚策を押し通したバカ政府」と民主政権を非難し激怒。取材を進めると、確かに丸川氏の指摘通り、子ども手当は抜け穴だらけだった。

■欠陥法案実施に激怒

同法案の採決が行われた3月25日の参院厚生労働委員会での強行採決の際、丸川氏は「欠陥法案をそのまま実施するのか」「愚か者めが!」と絶叫した。そんな丸川氏はこう言い切る。

「海外に子供がいる在日外国人の場合でも受給できる問題がある。長妻大臣は法案作成の途中で『欠陥に気づいていた』と言いました。にもかかわらず何の修正もしなかった。100%参院選のためなんです」 

本紙既報通り、海外でたくさんの養子縁組をした親が日本にいる場合にも子ども手当は支給される。つまり、外国人マフィアが不正にもうけられるのだ。すでに“子ども手当ブローカー”が動いているという。 

■孤児院に怪しい問い合わせ

丸川氏によると、身寄りのない子供たちを世話している教会に「何人か養子に欲しい」という問い合わせが、最近あったという。「問い合わせしてきた人は日本人と思われますが『何人か』という言い方はおかしい。もちろん断っています。私が懸念しているのは子ども手当を商売にする人たちが現れることです。ニセの書類を作り、手数料を取って、依頼者に子ども手当を受給させるような商売ができるのではないか」 

これまで丸川氏は鳩山政権に対し、解決策を訴え続けてきた。「1つだけ条件を加えればいい。『子ども手当は、子供が日本国内に住所を有せず、かつ日本国民でないときは支給しない』というものです。これで海外へのバラマキは防ぐことができます」

だが、政府は修正することなく同法案を可決。「この1年は子ども手当で荒稼ぎしてやれという人が増えるかも。いくらでもズルして海外にお金を持って行けるのですから。民主党は財政がひっ迫しているというのに、なんてバカなことをする政府なのか!」 目玉政策がとんだ問題を抱えてしまった。
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/701.html

中国人が地元の市役所に電話しました。

「母国の村の子供たち300人養子にしたのだが、
児童手当ての手続きはどうするの?
そしたら子供手当てももらえるんでしょ!と、

ちなみに計算機ないからちょっと計算してください!と、

なんか15年間で14億!
そこで、やったー大金持ちだー!

仲間の中国人もみんな養子もらってくるって言ってるよー!」


      この時点で担当者、声が震えてました!

ここからは担当者の話!

「子供手当ての問題点は自治体は認識している。
上級官庁にも伝えている。担当者レベルでは大問題だと思っている。

今日はいつか来ると思っていた電話が来て、心臓が止まるほどびっくりした。
このことはしっかりと対応して報告します。」

こんな感じでした。自治体から危機感を煽りましょう。まだ間に合います。
http://otsune.tumblr.com/post/441174740


18. 2010年4月12日 23:43:02: MiKEdq2F3Q

思うままに 梅原猛/奇人は芸術家にかぎる 首相が宇宙人では困る(中日新聞)

 私は一つの偏見といわれても仕方がない確信をもっている。それは芸術家の奇人はよいが政治家の奇人は困るということである。たとえば、私が親しかった作家の川端康成、画家の岡本太郎、陶芸家の八木一夫などは、それぞれ奇人ぶりは異なるが正真正銘の奇人であり、またすぐれた芸術家でもあった。

 しかし政治家の奇人は困る。鳩山内閣が成立し、鳩山首相が温室効果ガス25%削減宣言を行うや、私は久しぶりに理想を語ることのできる首相が出現したと思い、この欄でも鳩山首相に対する期待を語った。ところがその後の彼の言動をみていると、鳩山首相という人間がまったく分からなくなった。

 鳩山首相は宇宙人とよばれているという。宇宙人といえば私は、子どものときに漫画などで見た、頭から多くの足が生えている火星人を思い出す。その姿はクラゲのようでもあった。鳩山首相は、もっとも重要な外交問題である普天間基地移設問題などに関しても、何の信念も何の誇りももたず、政治の風の吹くままにふらふら漂っているクラゲのように思われる。

 それに対して、最高実力者の小沢一郎氏はクラゲとはまるで違う。彼は確固たる人生観をもっている。それは、権力こそ最高の価値であるという人生観である。小沢氏は、権力の匂いを嗅ぎつけてはその権力の中枢に近づいて、権力を握り続けてきた。

 しかしその権力欲の背後には凄まじい金銭欲のあることが最近発覚した。彼はまさに田中角栄や金丸信の直弟子であるが、賢さにおいては田中角栄や金丸信よりはるかに上である。小沢氏は彼らより深く法律に通じ、不正ではないかと疑われる彼の蓄財を巧みに法に触れないように装うことができた。そして田中や金丸には人をホロリとさせるような人情味があったが、小沢氏にはまったくない。

 このような人間に比すべきものは、お宮に失恋して金銭欲の権化となった間貫一であろう。尾崎紅葉はその間貫一を「金色夜叉」すなわち金色に光る鬼とよんだが、小沢氏は金色というより灰色に光る夜叉であろう。このようは灰色夜叉によって支配される火星人を首相にもつ日本は、確実に亡国への道を歩んでいるように思われる。

 政治家の奇人といえば、忘れられない人がある。それは細川護煕元首相である。細川氏は献金疑惑問題で苦境に立たされると、「もうやめた」といってあっさり首相の座を降りてしまった。それから約半年後、私は京都へ来た細川氏と一時間ほど歓談したが、政治の話はまったく出なかった。その後、細川氏がどうするかと思っていたが、彼はみごとに陶芸家に変身した。おそらく彼は、芸術大名として名高い細川幽斎の血を引く天性の芸術家であったのだろう。彼は今、政治家であった日のことを思い出したくないと考えているにちがいない。

 やはり奇人は芸術家にかぎるのである。(哲学者)

http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/318.html


19. 2010年4月16日 23:04:15: MiKEdq2F3Q

副島隆彦は本当にアホだね(嘲笑い)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/343.html

投稿者 中川隆 日時 2010 年 4 月 16 日 22:53:48: 3bF/xW6Ehzs4I


20. 2010年4月17日 09:11:18: MiKEdq2F3Q

もう経済関係本では自営の中小経営者層を含め誰にも副島を信じないだろう。経済本で相手にされなくなり、印税が稼げないと焦った副島は、政治関係を選んだ。小沢擁護で印税を稼ごう!と考えたのだろう。いや副島にはその選択しかない!

焦った副島は勝手に師匠と崇める小室直樹先生を意識したのだろうと思う。小沢擁護のパフォーマンスは、かつてロッキード事件の折、田中角栄バッシングが吹き荒れる中、小室直樹先生一人が田中角栄を擁護したのを意識してのことのだろう。

もはや、副島が印税を稼ぐ方法・読者層は限られた。政治問題でパフォーマンスをして、騙せる知能指数が低い層しかない。これで印税を貢いでくれる主要な読者層は定まった。

社会の底辺でルサンチマンを溜めている昔小泉内閣を支持し騙され、昨年の選挙で民主党に投票したような非知識層である新B層がターゲットなのだろう。可愛そうに新B層は今また小沢や民主党そして、副島隆彦にも騙されようとしている。


阿修羅板の小沢擁護論者は、自分達が副島に印税を貢ぐ為に煽られていることに気がつかない!民主党に投票してしまった人達は、またもや政治に裏切られようとしている。自分達の選択は間違っていないと信じたい為、小沢の無実を切望しているにすぎない。副島もそうだが、なんと可哀そうな人達だろう!

小沢が有罪なら、自分達は2度も選択ミスを行い、自分を信じられなくなり、完全自己否定されてしまうが故に、狂気じみた小沢擁護を行っているのだろう。

また、小沢擁護論者は、日本に言論の自由が無い事を知らないのかと、解ったような口を叩き、大笑いだ!

日本は言論統制下にあるのは事実だが、日本は外国のインテリジェンス活動にもまったく無防備であることに小沢擁護に動いている連中はまるで気がついていない。

『中国赤い資本主義は平和な帝国を目指す 日本はどのように立ち向かうべきか』など、どう考えても中国のエージェントとしか思えない本を副島は書いている。

副島が小沢を擁護する裏に何があるのかも知らず、小沢擁護が言論の自由だと勘違いしているのは滑稽だ。中国の自分達は表に出ないで、巧妙に情報操作を行っているのだ。

小沢擁護者は、自分達が踊らされている事にも知らないで、ここ阿修羅の政治板を見るかぎり、狂ったように小沢擁護反東京地検のレスを転載し貼り付けている。その人達は私から見ればどうみても追い詰められて発狂しているようにしか見えない。一種の新興宗教の狂気のようにもに見える。

卑しくも、日本はデモクラシーの国であり、三権分立はデモクラシーの生命線。地検が権力を持ち、議会政府に対し監視することは基本中の基本だ。地検のバックに米国の影がちらついてはいるが、地検バッシングする諸君は反デモクラシーの危険思想者だということに気づいてはいない!

地検のバックにもしなにかがいるとなれば自民党ではないと思う。力なき自民党が地検を動かすだけ力が残っているなら、自民党は分裂し解体に向かわず、二大政党制が実現できるかもしれないので逆に頼もしいかもしれない。おそらく今の自民には力は残っていない。考えられるのはCIAに米国留学中にリクルートされた官僚達であることは想像がつく・・・

米国にリクルートされた官僚達にも私は怒りを感じるが、今回の問題に関しては、小沢を野放しにしておくと、日本が中国の属国になりかねない。それを阻止するのであれば、今問題関しては、私は地検に側に立つ。


たかが4億円程度の金で大騒ぎしているのも滑稽なことだが、小沢自身、秘書の給料や選挙で、物凄く金が掛かる政治の世界に身をおき、他に会社を経営しているわけもないのに、4億円をこつこつ自己資金で溜めると言ってのけることに違和感を感じていないのだろうか?

そのこつこつ溜めた資本の原資は我々の血税か企業献金以外あえいえないのだから、小沢擁護の人達はこのことを疑問にすら思わないのだろうか?

小沢擁護者諸君、私の投稿を読み、だいぶ気分が悪くなっただろう!本当のことだから・・・

ご心配なくあなた達の憩いの場に長居する気はない。ここで熱くなってしまうと折角の休日の時間の浪費をしてしまう。

おそらく小沢擁護者達が、この下に、”地検の回し者!””親米ポチ野郎””追い詰められた地検があせってバイトを雇い投稿している”と汚い言葉を書き込むだろう。どうぞご自由に罵ってください。その狂気が強ければ強いほど、私の書き込みはインパクトがあったと理解します。

昨日の私の投稿に対し、ようやく「阿修羅らしい投稿があった」など褒めていただいた少数派の皆様、どうも有難うございます。昔はこんなに狂気が支配する板ではなく、もっとインテリなBBSだったのに残念です。自分の文章が書けるインテリ層の投稿者があっしらさんの引退とともにいなくなってしまったのは寂しい限りです。

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/533.html


21. 2010年4月24日 20:20:51: MiKEdq2F3Q

小沢先生がロスチャイルドから指示されているのは、中国人の移民を1000万人入れる事とこれかな:


【スクープ】政府「法人税ゼロ」検討 成長戦略で外資の参入促進、シンガポール並み優遇に(日経ビジネスオンライン)


政府が6月にまとめる成長戦略の目玉として、新たに日本に進出する外国企業を対象
に、法人税を大幅に減免する外資導入促進策を検討していることが明らかになった。

 日本の法人税率は主要国で最も高い水準にあり、日本企業の国際競争力を減殺するだ
けでなく、日本市場に進出するチャンスをうかがう外国企業にとっては最大の参入障壁
となり、日本経済が閉鎖的と批判される要因ともなっていた。
 鳩山由紀夫首相は日本企業の法人税負担も軽減する方針を示しており、自民党政権下
では手が付かなかった法人税改革が進む機運が高まってきた。

アジア地域本部や研究開発拠点が対象

 政府が今回、法人税減免の対象と想定しているのは、国境を越えて活動する多国籍企
業が、アジア域内の拠点を日本に新設するケースだ。「日本のアジア拠点化」を旗印
に、海外、特にアジアの新興市場の活力を取り込むことで、日本経済の新たな競争力の
核となりうる企業を積極的に誘致する考えだ。


 米欧企業がアジアのビジネスを統括する地域本部を置く場合や、研究開発(R&D)を
担う研究拠点を設ける場合は、国や自治体が法人課税の減免を柱に、さまざまな恩典で
対日進出を支援する新法を作り、来年の通常国会に提出する。5〜10年程度の時限措置
とし、なるべく早く成果が上がることを目指す方針だ。


 目玉となる法人課税の減免は、最大で100%免除とする。企業との個別協議で法人税
率を0〜10%に減免しているシンガポールなどとの対抗上、大幅な減免が必要と見ている。
 経済産業省の調べによると、主要企業の法人課税負担率(2006〜08会計年度平均、連
結ベース)は日本が39.2%でダントツに高く、米国、フランス、英国、ドイツは30%前
後。台湾、シンガポールにいたっては13%台と、日本の3分の1程度だ。
(続く)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100421/214113/


日本の「イノベーション能力」は“世界一”だが…

 世界経済フォーラムの「世界競争力報告2009〜2010」によれば、日本の「総合的な税
負担(法人税、所得税などを含む)」に対する評価は世界129 カ国・地域中101位と極
めて低い。上位を占める中東産油国などはともかく、アジアのライバルである香港(14
位)、シンガポール(18位)などには大きく水をあけられている。


 一方で日本の「イノベーション能力」は133カ国・地域中1位、「企業のR&D支出」で
もスイスに次ぐ2位と、日本企業の高い潜在能力を裏付ける結果が出ており、重い法人
税負担が成長の足かせになっていることは明白だ。
 2009年には米P&Gやフィンランドのノキアなど、米欧の有力企業がアジアの拠点を
日本からシンガポールに移す動きが相次いだ。
 2008年9月のリーマン・ショックから世界経済が立ち直る中で、各国政府は次世代の
成長を支える有望企業の誘致競争を繰り広げており、かねて外国企業に対する参入障壁
が高いと批判されてきた日本もようやく重い腰を上げることになる。

親族や家事使用人を含めた入国手続きの簡素化なども

 外国企業が優遇措置を受けるには、まず日本での拠点立地計画を作り、それを日本政
府が認定するという手順を踏む。
 海外から経営者、技術者、研究者といった高い能力を持った人材を呼び込むことや、
長期的に拠点を維持しながらアジアで事業を拡大していくことなどが、計画に認定を与
える条件となる。

 地方税を課税している都道府県や市町村など自治体にも法人課税の減免を求める。各
地の大学と連携して研究開発を進めたり、地場産業と関連する分野の外国企業を誘致す
るなど、それぞれの地域の特色に合った産業集積につながるような誘致活動を促す考え
だ。
 また、有能な人材を確保するために、所得課税の減免や、親族や家事使用人を含めた
入国手続きの簡素化なども検討する。配偶者の就労が制限されている現状も見直す。
(続く)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100421/214113/?P=2

企業全体を対象とする法人税減税構想も浮かぶ

 6月の成長戦略策定に向け、外国企業の法人税負担をどこまで減免するかでは、財務
省の抵抗も予想される。日本企業にとっては、強力なライバルが日本市場に参入してく
ることにつながる。すでに日本に進出している外国企業にとってもうまみのない施策だ。


 しかし日本経済を再び活性化させるための起爆剤として、成長著しいアジアの活力を
いかに取り込むかは政府の成長戦略の最優先課題である。日本をアジアの拠点として再
構築するには、アジアで活躍する多国籍企業の参入は不可欠だろう。
 そして、外国企業向けの法人税減免策の延長線上には、企業全体を対象とする法人税
減税構想が浮かんでいる。


 直嶋正行経済産業相は19日の講演で、法人税について「私も高いと思っている。消費
税との関係や将来の財政が議論されているが、日本を成長させるために何が必要かとの
観点から法人税を改めてとらえ直すべきだ」と語った。

民主党中枢がようやく重い腰を上げた

 国際市場で競争する中国、韓国の法人税率は20%台。減少著しい日本の法人税収を中
長期的に回復させるためにも、まず日本に拠点を置く企業の収益力を立て直すことが先
決と言える。
 日本経済団体連合会や経済同友会が成長戦略として消費税率の引き上げと法人実効税
率の引き下げを求め、自民党がマニフェスト(政権公約)でこれに呼応する中、民主党
政権中枢の発言は曖昧模糊としたままだ。


 成長戦略と並行して検討が進む「中期財政フレーム」や政府税制調査会での税制改革
論議で、消費税増税と法人税減税の方針をどう位置づけ、いかにマニフェストに織り込
むか。7月の参院選を控え、日本経済の成長を支える税制の将来像を描き、実行できる
か。少なくともその青写真は描かれつつある。
(以上)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100421/214113/?P=3

(諸々考えられること)

外国の会社は法人税ゼロに?
外国の会社員、使用人の母国の扶養親族への仕送りは税金免除で所得税も実質ゼロ?
外国の会社は家族、親族、使用人、使用人の家族、

その子供達がゾロゾロやってきて日本人雇用なし


外国の会社が日本に引き連れてきた社員、社員の縁者、使用人の子供にも当然子供手当
外国においてきた社員や使用人の子供にも子供手当

日本に税金は一銭も入らず、インフラ維持費(道路ガス水道、役所、警察消防、公共物)、
社会保障(生保、無年金者救済、医療費)や子供手当を日本人だけが負担し、
外国人家族と外国人の祖国にだけ日本人の血税搾り取られが仕送られるシステム?

これらを考えた場合

 ↓

外国人は(特に現地物価が安い外国人は)

・現地の手取りで38万越えないのをいいことに、親族ぶん山ほど控除付け、
 課税額以下に下げる。国保だと健康保険もただ?
・もう一つ租税条約とか言う特権があって、
 祖国に仕送りすれば、月15万まではその分丸々還付される←控除ではなく還付
 だから、年180万円まではむこうに送ったと申告した額が新たに手に入る・・・

こういう2重の特権かと・・・


(他には)

喜んでトヨタとかのビッグネーム買収しにかかるだろうな
日本企業も税金ゼロになるならって喜んで買収されるだろうよ

そうなったら上の管理職クラスの席を確約する代わりに労働者を
中国から入れて日本人労働者を全部切るだろうな
今移民の窓口ユルユルにしてるからたやすくやれる

日本大失業時代到来、税収増える見込みもなく日本国もおしまい


(民主党らしい背景)

企業時価総額トップ10 4社が中国 『日本買収』に現実味
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2009102402000076.html
中国企業による日本企業への買収攻勢は加速する−中国メディア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0409&f=business_0409_103.shtml


日本企業を買収して参入すればいきなり法人税ゼロの特権。
中韓企業による日本企業の買収を側面支援するのが本当の目的だろう。


(関西在住の方へ確認)

170 :名無しさん@十周年:2010/04/22(木) 14:06:37 ID:ZOO0Ofuv0

テレビで
「中国に企業を売りたい経営者の方、いますぐお電話を」
ってCMやってんのって、関西だけ?
アレ見るたびに、ああ日本はもう終わりなんだな、と思う。


(まとめるとこうなる)

中国韓国企業が日本参入
 ↓
賃金の安い中国人韓国人を採用
 ↓
体力にモノをいわせて日本市場を蹂躙
 ↓
税金かからない利益を本国へ
 ↓
金を吸い取られつくした日本は焼け野原へ…


(世論では・・・)

224 :名無しさん@十周年:2010/04/22(木) 14:16:27 ID:PcJufAbK0

これ、日本国にどんなメリットあるの???
税収ゼロだよ???

276 :名無しさん@十周年:2010/04/22(木) 14:26:01 ID:WAfv5w140

>>224
入国手続きの簡素化がセットなのを見ると、増える雇用は日本より貨幣価値の低い
外国人向け雇用のみだろ
他国の企業が日本企業より生産性が高いとは限らないし
日本人に金がなければ市場が活性化が頭の上素通りして税収が減るわい

330 :名無しさん@十周年:2010/04/22(木) 14:36:24 ID:QiH1ELO70

日本の企業が軒並み外資に吸収されて終わりじゃん
何考えてるんだ?


(阿修羅ユーザーらしき書き込み→364)

 ↓
364 :名無しさん@十周年:2010/04/22(木) 14:46:17 ID:6zOhKmkN0

反対しているネトウヨは外資の力借りないでどうやって

経済と雇用立て直すつもりなの?
鎖国でもすればいいの?


372 :名無しさん@十周年:2010/04/22(木) 14:49:35 ID:wlZULKBm0

>>364
利益は国外に逃げるんだぜ


(コメント)

アメリカの言いなり所の話ではありませんね。
確か民主へ政権交代したのは自公の大企業経団連との癒着批判からだったはず。

民主党の「経済戦略」…日本「経済」を破綻させる為の「戦略」

http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/700.html


22. 2010年4月24日 20:45:16: MiKEdq2F3Q

1995年 オーストラリアを訪問した李鵬は、豪首相との首脳会談中に、 「 日本など20年も経てば地球上から消えてなくなる 」と発言
李鵬の発言はまるでオカルトのようにも聞こえるが、平成9年当時の国会でも取り上げられた発言である。

武藤国務大臣

「そのオーストラリアへ参りましたときに、オーストラリアの当時のキーティング首相から言われた一つの言葉が、日本はもうつぶれるのじゃないかと。

実は、この間中国の李鵬首相と会ったら、李鵬首相いわく、

君、オーストラリアは日本を大変頼りにしているようだけれども、まああと三十年もしたら大体あの国はつぶれるだろう、こういうことを李鵬首相がキーティングさんに言ったと。

非常にキーティングさんはショックを受けながらも、私がちょうど行ったものですから、おまえはどう思うか、こういう話だったのです。」
http://hanzibakuro.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/20-ea32.html

これが小沢先生が目指すゴールだったんですね(納得)


23. 2010年5月16日 11:07:09: MiKEdq2F3Q

小沢一郎先生に足りないのは:


チェ・ゲバラ

「最も重要なことは権力を握ることではなく、握った後に何をするかを明らかにすることだ」


あの人の人生を知ろう〜チェ・ゲバラ
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/guevara.html


24. 2010年5月29日 09:19:07: MiKEdq2F3Q

由紀夫ちゃんの事を悪く言っちゃ駄目、由紀夫ちゃんは本当にいい子なんだから
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/268.html

25. 2012年4月27日 06:28:27 : MiKEdq2F3Q

飼い主を裏切ったポチ君の運命 _ 小沢一郎先生は何故落ちぶれたのか?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/232.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/233.html



26. 2014年1月10日 22:02:08 : eR1H7fsjmI
アメリカ軍は今すぐ日本から出て行け!!
アメリカ軍は今すぐ日本から出て行け!!

27. 中川隆 2014年2月26日 07:25:20 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI

・とにかくリベラル潰しで定評があるのが小泉さんと小沢さんです。
かつて小沢さんが主張していた目標、つまり、社会党を矯正して政権交代可能な勢力に組み込む=小選挙区保守二大政党をつくることは成功しました。小選挙区の導入で社会党は分断され潰されることはわかりきったことでした。結局、社会党は小沢さんの術中にはまり、労組は完全に多国籍資本の傘下となって後の小泉構造改革へとつながっていきます。

・日米構造協議(原発路線も堅持)は米国と小沢さんの下で行われ、後の小泉内閣=年次改革要望へと引き継がれて行きます。清和会CIAは犬察を使って、田中派経世会の政治家を次々と検挙していきましたが、小沢さんだけは手打ちとなってます。※小沢さんが日米構造協議などで、小泉さんに先駆けて新自由主義の走りを次々とやっていたことをみても、小沢さんは角栄イズムの継承者などではなく、角栄さんの名を利用していただけであるというのがうかがい知れます。

・田中派経世会潰しの勢力と社会党潰しの勢力は利害一致していたと思います。

・さらに、下野した小沢さんの役割は残存リベラルの一層でした。政権与党だった民主党が解体する過程で、勢力が残ったのが民主党保守派で、最もダメージを受けたのが民主党リベラル派です。社民党もダメージを受けました。日本未来の党の解体などは、特に酷かったです。結局、一連の政変で行き場を失ったリベラル層は日本未来の党に辿り着いたものの、ここで一網打尽にされた形です。

・小泉さんですが、彼には自民党の党籍があります。今回、都知事選で小泉陣営は「脱原発」をかかげましたが、本気で自民党と対峙するなら自民党票を割るたたかい=小泉さん自身が立候補すべきでした。しかし小泉さんは立候補しませんでした。細川さんの善意を利用したわけです。

@もし、小泉陣営が本気で原発再稼動に反対であったなら、野田民主党から安倍政権が受け継いだ「収束宣言」の撤回を言わねばウソです。なぜなら「収束宣言」こそが、原発再稼動と原発海外輸出の名分として国内外で都合よく利用されているからです。

Aまた、原発事故の収拾を東電だけにまかせていることが、現在に至る杜撰な状況が続いている根源であり、これを東電という一企業でなく、政府の責任で行うと言わない限りは、小泉陣営の「脱原発」は安倍政権の「脱原発」と同じです。

今現在、福島で起こっている問題に対してどういう姿勢で望むのか、その問題解決なしに脱原発の未来を背負うことはできないはずです。上記2点について明確な主張がなされれば安倍政権の擁護者なのか対決者なのかがはっきりするのですが、私は上記2点についての主張をしない小泉氏側の動きには必ず裏があったとみてます。
http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/137.html#c4


28. 中川隆 2015年3月10日 21:25:55 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

小沢の司法試験落ちコンプレックスのエピソード

テリー)

じゃあ、小沢一郎はどうなんですか!?

大蔵 )

小沢はもっと怖くない。国民福祉税をやってくれたのは誰ですか?小沢一郎その人
でしょう。小沢一郎は橋龍と同じ慶応なんですけど、彼のコンプレックスは橋龍と
まったく違うんだな。 彼のことは、一時期われわれも警戒したので、橋龍よりも
もっと詳しく研究したんですよ。研究した結果どういうことがわかったかというと、

彼のキーワードは本当に徹底して「コンプレックス」なんです。

 コンプレックスの始まりは都立小石川高校へ転学してからです。 当時の都立
小石川高校といったら、いまの開成・麻布・武蔵の私立御三家と同じくらいのすごい高校だった。東大にどんどん行く。そこにまず岩手から東北弁で現れた。話が
通じません。そこで味わったコンプレックスを東大受験で見返そうと思ったが、東大に落ちて浪人。ところが二浪しても受からなかった。 やむを得ず慶応に行きました。

慶応に行って、そこで彼は考えた、司法試験を受けようと。司法試験を受けて見返そう。 東大卒業したって司法試験に受かるとは限らない。ところが司法試験も落ちた。

どうにもならなくなって、とにかく日大の大学院に行って司法試験を受けたけれども、やはりだめだった。

 だから、小沢さんが一番興奮するのは法律の話を出されたときです。

「法律論からいったらこうなります」といったら、小沢さんはものすごく興奮する。

「それ、君おかしいよ。そんなはずないよ」 というんだけど、

「どこがおかしいん
ですか」というと、答えられない。

「帰れ!」2日たってから呼び出しがあって、

「君ね、このあいだの件は法律的にここがおかしいんだ」というわけ。

 そんなのすぐわかるわけですよ。弁護士だか法務省だか誰だか知らないけども、呼びつけて丸暗記したやつを言ってるだけであって、 それは面白いほどそうなんです。

だからわれわれのひそかな楽しみとして、小沢さんに会うと必ず法律論をひとつ
言うわけです。

「小沢先生、銀行法からいったらこうでございます」とか、

「財政法からいったらこうでございます」とか。

いまだにですよ、新進党の党首になったいまだに興奮する。
 
「君は法律というものがわかってない!」面白いね。


『大蔵省の逆襲』 より

(コメント)

議員がこうなら支持者こと信者も同類ということですね。

さすが小澤一郎教団ですね。移民受け入れがどうのこうのほざいていたので岩手県のみに限定すればネトウヨ連呼されている私も賛成しますよ 

もちろん岩手県だけを隔離してね 笑
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/411.html


29. 中川隆 2015年8月05日 12:45:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

小沢さんはどのような業績を上げたのか 2012-01-20


 小沢さん支持の人達は小沢さんに就いて剛腕とか経験豊富とか色々とその理由を挙げています。

 然しその内容は上記のような抽象的な表現ばかりで、Wikipedia・小沢で見ても彼の剛腕ぶりに就いて、第39回衆院選を、自由主義体制の維持を名目に経済団体連合会(経団連)傘下の企業から選挙資金300億円を集めて勝利。首相である海部をしのぐ権勢や集金力から「剛腕」と称された。

自由民主党総裁選挙での派閥が支持する候補者を決定するため、出馬表明していた宮沢、渡辺美智雄、三塚博らと自身の個人事務所でそれぞれ面談した(いわゆる「小沢面接」)。剛腕小沢」の象徴的シーンとして取り上げられている。と書いているだけです。

私も前記の幹事長成り立ての小沢さんが先輩の宮沢さんなどよ呼びつけているシーンに強い印象を持っています。

その他に小沢さんが安倍さんや福田さんを苛めて、早期辞任に追い込んだことも剛腕に入るかも知れません。

 然し彼が政治的にどれだけの業績を上げたのか判らずにいたところ、週刊現代に松田賢弥さんの「存在自体が害悪・小沢一郎はもういらない」の記事に、小沢さんの政治的な業績が書かれているのを見つけました。


以下は(私が勝手に纏めた)松田さんの指摘した趣旨(青字)を取り上げて書いていますが、あくまでも私の意見なので文責(小ブログで文責など恥ずかしいですが)は私にありますのでご了承下さい。

・小沢氏はその「日本改造計画」では小さな政府を目指す自由主義経済を唱えていたのに、小泉さんがその路線を取ると、社会福祉充実という社民路線をを取った。

私は安倍さんが施政方針で小泉改革の継続とと言ったのに対して、小泉改革の見直しまたは脱却にしろ、それから「お友達内閣」と揶揄されたことに対しては、安倍さんの持論の情報機関設置と同じ考えで内閣にも情報網を作り国民から遊離しないようにすべきと書いたことがありますが、小沢さんがその小泉改革の穴を突いて「国民の生活第一」を訴え参議院の勝利で捩じれ国会に持ち込ました。

小沢氏は衆院選で行政改革を訴えて国民の支持を集めた。 私は麻生政権の公務員制度の見直しへの弱腰姿勢、麻生さんが指示した国の出先機関の廃止・縮小は官僚や族議員の反対で頓挫、厚労省分割案の立ち消え、国家公務員の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」への組織の移管は人事院総裁の反対で腰砕けなど、あったとき、若し衆院選で負けた時は、彼の上記のような弱腰姿勢が敗因の一つであることを知るだろうと書きましたが、松田さんの指摘のように、国民は民主党政権の政治主導の行政改革のためには、他の公約の見直しをしても良いとの世論調査に見る程の支持を与えました。


松田さんが指摘した小沢さんの業績

・政治倫理審査会の設置(小沢氏は自分の作った審査会の呼び出しに頑として応じなかった。)

・政党助成金制度(この発効後小沢氏関連団体の資金量が目に見えて増えて言った。しかも付帯条件としての企業団体からの献金の全面禁止について言うことはあっても剛腕を振るったことはない。)

 Wikipediaより

自由党と民主党の合併の直前に、自由党から13億6816万円の寄付が改革国民会議に対して行われた。改革国民会議は小沢一郎が代表を務めており小沢の関連団体である。13億6816万円のうち5億6096万円が税金を原資とする政党助成金であった。後にこの行為は問題視され、政党助成金法改正案として議論された。

その他にも小沢さんが代表幹事を務めた新生党は新進党に移行する直前に、党本部と10支部に残った資金のほとんどに当たる本来政党助成金として返還すべきき9億2526万円余を、小沢氏が実質的に運営している政治団体「改革フォーラム21」に移した。


・小選挙区制度

現在民主党は小沢路線に添って比例区80議席減を出して居ますが、公明党や少数政党からの少数の人達の意見も反映すべきとの猛反発を受けています。

 私は少数政党の言う趣旨を活かし、政党に属さない有名人も参入できるようにすためには参議院こそ比例区をもっと拡大すべきと、書いた事がありますが、参議院も半数毎の選挙以外は衆議院とよく似た既存政党、大政党に有利なやり方をしているので、現在の衆院も参院も似たようなねじれ国会になってその廃止論さえ出ているのは小沢さんも責任があるようです。

 現在衆議院選を前にして居ますので衆院が問題になっていますが、参議院の選挙制度を先ず改めるべきだと思います。

 更に松田さんは前記の小沢さんの著書に消費税増税を謳っているのに、現在は増税路線の野田さんの反発しているように、小沢さんは自分の政策より政局を中心にして、その持論を簡単に曲げている。

 だからこれからは引退して「蓄財に専念しては」と書いています。

 私も小沢さんは自分の権力拡大には持論の政策も簡単に曲げるし、社民党でも日教組とも組むし、中国に大訪問団を送り、選挙前に韓国大統領に外国人参政権付与を約束するなど選挙に勝つためには手段を選ばないこと。

 その小沢さんが民主党内で大きな勢力を持っていることが、今の政局が混迷する原因の一つになっているような気がします。
http://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/f1b1e59e1e8c4fa00e50832020ec70d7


30. 中川隆[-13656] koaQ7Jey 2018年9月12日 07:02:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18466] 報告

再びオレの時代!?

沖縄県知事選の争点「辺野古」に出現した「小沢一郎」の巨大別荘 基地移転なら大儲け
9/11(火) 17:00配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00548611-shincho-pol


 間もなく告示を迎える沖縄県知事選の争点となっているのが、普天間基地の名護市辺野古への移設である。いま、沖縄で最も注目を集めるその地の近隣には、ハリウッドスターのような豪邸が。家主は、あの小沢一郎・自由党代表(76)だ。

 ***

 小沢氏の別荘は、辺野古からわずか9キロの宜野座村に建つ。プールもある敷地の面積は約5000平方メートル、建物は約140平方メートル。完成が2013年と明かすのは、宜野座村の関係者だ。

「当時はまだ芝が育つ前で、今ほど美しくなかった」

 現在は芝が見事に茂っているから、ようやく完成と言えるようになったということか。この関係者によれば、小沢氏は村内にある病院の当時の理事長を通じて土地を購入したという。購入価格は5000万円、建物の工事費は7000万円と言われる。すなわち、1億2000万円ほどで豪邸を建てた、ということになる。

 評論家で『沖縄の不都合な真実』の共著者・篠原章氏は、基地移転によって土地価格が上がると分析する。

「今の辺野古は人口が2000人弱の過疎地ですが、基地が移転すれば、新たにそこに2000人ほどの米兵が来ると見られています」

 人が増えるとなれば店が増え地元が活性化、さらに人が増えて地価も上がる……というカラクリだ。米軍も大佐クラスになれば豪邸を借りるケースがあることから、「小沢さんは、それを見越して、投機目的で買ったのでは」(先の関係者)との見方がある。

 一方で、小沢氏は、このたびの沖縄県知事選で“移設反対”の立場をとる玉城デニー氏(58)を支持する身だ。移設を見越しての別荘とは一見矛盾するように見えるが、

「法的には決着がついている。揉めても最後は辺野古移設が完了する」(政治ジャーナリストの山村明義氏)

 もちろん小沢氏もそれは織り込み済みのはずで、したたかな対応をしているというワケだ。もっとも、移設問題にまつわる情報を得られる立場の国会議員が、米軍基地に近い土地を買うことについて、

「政治家としての資質を問われかねない行為だと思います」(政治アナリストの伊藤惇夫氏)

 との声もある。9月12日発売の週刊新潮では、詳細を紹介するグラビアと併せ、“小沢氏の別荘問題”を詳しく報じる。

「週刊新潮」2018年9月20日号 掲載

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