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中村法務政務官の若き妻 ″DV生き地獄で自殺″|奈良日日新聞
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/435.html
投稿者 上葉 日時 2010 年 4 月 29 日 21:57:35: CclMy.VRtIjPk
 

ニュース詳細 - 奈良日日新聞
http://www.naranichi.co.jp/20100428ne4538.html


中村法務政務官の若き妻 ″DV生き地獄で自殺″

 法務大臣政務官を務める民主党の中村哲治参院議員(県選挙区)=写真=の妻、瑞惠さんが35歳の若さで平成18年4月に自殺したが、その大きな要因が中村氏の度重なるDV(ドメスティックバイオレンス)だったことが、遺族や友人らの証言で明らかになった。さらに、中村氏が衆院選に落選した17年9月から亡くなるまでの8カ月間、瑞惠さんは中村氏からわずか2万円の生活費しか受け取っていなかったことが、27日までの奈良日日新聞社の調べで分かった。中村氏は落選後も同党から収入があったといわれており、極めて無情で理不尽な対応に遺族らは今も怒りを抑えきれない。「自殺に追い込んだ中村氏からは、いまだにきちんとした謝罪の言葉もなく、国会議員はもちろんのこと人間として失格。決して許すことはできない」と語っている。また中村氏の行為は「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(DV防止法)に抵触する恐れもあり、中村氏の政治家としての資質が厳しく問われそうだ。[04月28日]

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2006-04-24 - 中村てつじの「日本再構築」
http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20060424#p1

[大阪経済法科大学]はじめての講義

妻の死去により、今年からの大学の講義を2日も休んでいました。

4月24日が、初めての講義になりました。

3限目が、「地方自治と市民」という講義。びっくりしたのは、教えるのが今年初めてという教官の講義を、360名もの学生の皆さんが履修登録をしてくれていたこと。自分のもてる力を最大限に発揮して、何とかして学生の皆さんの期待に応えたいなあ、と思っています。

4限目が、ゼミ。こちらは、うってかわって6名の登録。うち4人が4年生だったので、結局、出席したのは2年生の2人だけ。でも、その分、お互いに顔をつきあわせてのゼミができそうです。

一つがマス授業で、一つがオーダーメイド授業。

どちらも、とてもやりがいがあります。

「教える」ということは、「これからの人たちに自分の経験や考えを伝える」という崇高な行為です。人間にとって、もっともすばらしい行為だとも言えます。

だから、私は、「教えさせていただく」という気持ちでいます。

なかなか思い通りにはいかないでしょうが、とにかく一年間、頑張ります。




国会からの手紙 [まぐまぐ!]
http://archive.mag2.com/0000016530/20060427200710000.html

2006/04/27 国会への道(国会からの手紙)第236号:妻の死

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「国会への道」(旧「国会からの手紙」) 2006/04/27
第236号:妻の死

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ブログでも書きましたのでご存じの方も多いでしょうが、
メルマガの読者の皆様にも、あらためて報告をさせていただきます。


4月8日、私は、最愛の妻を亡くしました。

病を患っていた妻とは、5年前からつきあい始め、
夫婦一緒に病と立ち向かうため、3年前に結婚をしました。

その中で、妻は、これからの人生は、
人の苦しさをともに乗り越えていく仕事がしたいと、
今春から、法科大学院に入学しました。

その矢先に、妻の思いは途絶えてしまいました。
家族で受け止め、静かに見送りました。


多くの方から、「政治家を辞めるのでは」というご心配の声をいただきました。
しかし、妻の死を思うとき、健康でない人間が生きていけない社会は不健康だ
と思うのです。

共に生きるということ。

小沢一郎・民主党代表は、今、「共生」を国民の皆様に訴えています。「負け
組ゼロ」社会へ。私、中村てつじは、これからも、政治家として、妻も望んで
いた「すべての人たちが自分らしく生きていける社会」を作るため、取り組ん
で参ります。


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「国会への道」(旧「国会からの手紙」)第236号(発行部数:2409部)
 発行人:てつ /前衆議院議員・中村哲治(なかむら・てつじ)
http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/
mailto:mag2@tetsu-chan.com
(このアドレスへのメールは、てつ本人のみが見ます)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□




 ……ちょっと注目。病死? 自殺? 大阪経済法科大学に二人で入学したということ?


中村てつじのホームページ
http://tetsu-chan.com/
中村てつじ公式WEBサイト
http://tezj.jp/
中村てつじの「日本再構築」
http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/
2006-03-09 - 中村てつじの「日本再構築」
http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20060309#p1
2006-05-16 - 中村てつじの「日本再構築」
http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20060516#p1
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%88%E8%89%AF%E6%97%A5%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E  

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コメント
 
01. 上葉 2010年4月29日 22:03:13: CclMy.VRtIjPk: H88KAula1w
 ああ、中村哲治氏は、大阪経済法科大学教養部の客員教授だったのか。ややこしいな。瑞惠さんは多分別のとこだね。

02. 2010年4月29日 22:10:14: yfJnuQPKnc
DVなら妻をナイフで脅迫したねずみ男もおりますが。

03. 2010年4月29日 22:32:26: M6xpEn6wuw
投稿主さんへ、ネタが被ってます。

中村法務政務官の若き妻 ″DV生き地獄で自殺″(奈良日日新聞) - めっちゃホリディ 2010/4/28 16:22:45
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/350.html

削除の対象っす。


04. 2010年4月29日 23:04:41: QB5LUtXTj2
で、公明&自民のどの有力者と選挙区が一緒なんだ?

05. 2010年4月30日 01:15:52: VNf8Ef2E1w
また毎日新聞が張り付けてある。読売と共闘で何度も御苦労様。米国民主党は満足してるか? 

06. 2010年5月01日 01:47:43: saXRUYIY36
奈良新聞の記事も来ました。
http://www.nara-np.co.jp/20100429142449.html

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:www.nara-np.co.jp/20100429142449.html
要因は中村参院議員のDV - 遺族「人間として許せない」
2010年4月29日 奈良新聞

 民主党参院議員で法務大臣政務官の中村哲治氏(39)の妻・瑞恵さん(当時35歳)が4年前の平成18年4月に自殺。遺族や故人の友人にあてたメールや証言から、その自殺の最大の要因は、落選したばかりの中村氏による度重なるドメスティック・バイオレンス(DV=夫による暴力)だったことが28日までに、奈良新聞社の調べで分かった。選挙直後から、落選の責任を瑞恵さんに転嫁した言動で執拗(しつよう)に責めたほか、所得がありながら自殺するまでの8か月間に、生活費はわずか2万円しか渡さないという異常な状態が続いた。瑞恵さんは、司法試験を目指して大学院に入学したばかりの5日目に自らの生命を断っている。故人の父親は元自民党参院議員の坪井一宇氏(70)で、死後に明らかになった数々の事実に「自殺に追い込んだ中村氏から、4年たった今もきちんとした謝罪の言葉もない。人間としても失格と言わざるを得ず、決して許すことはできない」と怒りを新たにしている。中村氏は秘書を通じて「コメントは差し控えたい」と話している。

 瑞恵さんの遺族や親しい友人など関係者の話から、中村氏によるDVの実態が明らかになった。

 中村氏は平成17年9月の小泉首相による郵政選挙で落選し、復活もならなかった。この責任を、生駒市内の自宅マンションで瑞恵さんにぶつけた。「(瑞恵さんの出身校である)早稲田大学OBの応援が足りなかった。本当に運動をしたのかと、毎日、(中村氏から)執拗に問い詰められた」と、友人に漏らしていた。

 また同じ生駒市内の中村氏の実家に同行した際も、義母も一緒になって落選した責任を問い詰め、「瑞恵さんに土下座までさせた」という。落選から自殺するまでの間、瑞恵さんは、心を許せる友人らとメールを交わして心境を吐露し、度重なるDVの内容が数多く残されている。

 落選した中村氏は、瑞恵さんを一方的に大阪市の実家に帰るよう指示し、その直後に宗教団体の施設にこもった。このため翌年2月まで瑞恵さんは生駒市の自宅マンションには戻れず、音信不通状態が続いた。そして瑞恵さんが自殺するまでの約8カ月間に渡した生活費はわずか2万円のみだったという。

 父親の坪井氏が瑞恵さんの死後に民主党に確認すると、県2区支部長を務めていたことで、月額50万円の収入はあったという。

 このことを知らなかった瑞恵さんは「浪人中の夫を少しでもサポートしたい」と弁護士を志した。司法試験に挑戦するため、関西大学法科大学院への入試勉強に打ち込み、その書籍やテキスト代など受験に必要な費用の一切を自身の貯金の中から工面し、合格を果たした。また坪井氏も、自身が教授として籍を置く大阪市内の大学に中村氏を客員教授として迎えるよう働きかけ、採用にこぎつけた。

 こうして大学院に合格した瑞恵さんの入学式と同じ日の平成18年4月3日に、坪井氏と中村氏が共に大学に初出勤した。この時点では、中村氏が無報酬と思っていた坪井氏は、就職が決まったことで「瑞恵に月に本代程度の5万円だけは渡してくれ」と頼んだという。こうした父親の思いに対し、同日夜に中村氏は、入学式を終えて意欲を燃やしていた瑞恵さんに「逆切れして激しく責めた」といい、このことは友人らも証言している。

 その5日後の8日、瑞恵さんは、実家近くの15階建てマンション屋上から飛び降り、生命を絶った。

 中村氏の経済感覚について、坪井氏夫妻は「(瑞恵さんが結婚していた当時)冷蔵庫の中の卵の一つ一つに日付を書いて管理していた。飲み残したビールは、瓶に線を引いて印をつけ、数日間に分けて飲んでいた」「(瑞恵さんが)人におごったりすると、機嫌が悪くなった」と話し、金銭への執着心は尋常でなかったという。

 ある友人は「中村氏はきちょうめんで神経質なところがあり、非常に無神経だった。瑞恵さんは『(中村氏の)異常に神経質なところ』を気にしていた」と話している。また中村氏と話し合って帰ってきたばかりの時に、メールで「自分が惨めだ」と書き残し、「覚悟を決めたようだ」という。

 母親の瑞穂さん(64)は「当時のことは思い出したくない」としながら、「結婚生活を見ていて、おかしな様子が見受けられた。しかし、それは夫婦のことなので、せんさくすべきでないと思った。瑞恵がどれだけ追い込まれていたか、亡くなってから、(友人にあてた)メールや残された日記などで知った」と涙ぐむ。そして「当時、夫(中村氏)から責め立てられた日々だったことが分かった。娘にとって毎日が生き地獄であったに違いない」と話す。

 また、瑞恵さんが亡くなったあと、坪井氏側が瑞恵さんの遺骨の管理を申し出た。1年後に引き渡すとする和解書に合意したが、中村氏に再三の催促をしたにもかかわらず実行せず、約束の期日を大幅に過ぎてから遺骨を持ってきたという。

 また坪井氏は、中村氏に対して「瑞恵は、君と結婚しなかったら長生きできたかもしれんな」と問いかけたところ、中村氏が「そうですね」と答えたといい、「今でもこの言葉は許せないし、人間としても許せない」と怒りを隠さない。中村氏の政治家としての資質とともに、人間性も厳しく問われそうだ。

 民主党県連の藤野良次幹事長は「個人的なことなのでコメントできない」と話している。


07. 2010年5月01日 22:59:39: saXRUYIY36
阿修羅サイトにもすでに報告されてました。
http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1120.html
前民主議員の妻が自殺…かつて、かみつき事件も
夫が総選挙落選後、精神不安定に
投稿者 white 日時 2006 年 4 月 12 日 14:10:15: QYBiAyr6jr5Ac
 メール問題で自滅した民主党が小沢一郎氏を新代表に選出し、信頼回復へのスタートを切るなか、かつて同党きっての美人秘書として知られた女性(35)が今月8日、大阪市内で飛び降り自殺していたことが12日、わかった。夫は同党の落選中の前衆院議員。女性はかつて不倫相手の妻にカミつき、傷害事件を起こすなどのトラブルを起こしたこともあった。

 女性は8日午後3時半ごろ、大阪市内のマンションの植え込みで倒れているのを、近所の住民が見つけ、119番通報。全身を強く打っており、間もなく死亡が確認された。マンション屋上から飛び降りたような跡があり、大阪府警は自殺とみている。すでに身内で葬儀を済ませている。

 関係者らによると、女性は関西の元参院議員の長女で、有名私大在学中にはミスキャンパスに選ばれたこともある。卒業後は公務員を経て、民主党の新人衆院議員の秘書になった。

 秘書時代は同党きっての美人秘書として知られたが、平成13年には不倫相手の経産省のキャリア官僚の自宅にわいせつな落書きをしたうえ、その妻の手にカミつき、傷害容疑で逮捕される事件を起こしていた。しかし、事件後は同党の別の若手衆院議員と結婚し、「代議士の妻」として、関西の選挙区で内助の功に専念していたが、昨年9月の総選挙では、夫は選挙区に送り込まれた自民党の「女刺客」の前に落選した。

 女性はその後、生活や家庭の問題で悩み、病院に通院するなどしており、「精神的にかなり不安定になっていた」(関係者)という。夫の後援会関係者は「いい話じゃないから、今はそっとしておいてほしい」と話している。

ZAKZAK 2006/04/12

http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1136.html


08. 2010年5月03日 23:59:07: DoscMwsZqW
これ、ひょっとして、自民党の世耕の怪文書の引用じゃないだろうな。
やりかねない。

09. 2010年5月04日 03:13:03: saXRUYIY36
>>08
奈良新聞と奈良日日新聞をググってみてください。

10. 2012年1月21日 22:33:56 : URHQBWpcUA
中村議員は、心労で弱った妻に対し、DVを働いて死に追いつめたのだとしたら、議員を辞めるべきです。妻の親に謝罪もせず、政治家という以前に、人として終わりですよね。これから、その妻や義父母に対して、心からの償いを生涯実行することでしか人として生きることを許される方法はないと思います。そうしてさえ、一度失った信用を取りもどすのは困難と肝に銘じて欲しい。

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