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副島隆彦公開討論への誘い(いざない) 『原発の近くで殴り合いをしましょう』
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/241.html
投稿者 ペリマリ 日時 2011 年 6 月 02 日 14:44:36: wYkwR80YgQReU
 

(回答先: 副島隆彦は八百長のプロパガンダをやめよ 投稿者 ペリマリ 日時 2011 年 5 月 25 日 08:31:34)


ここ阿修羅掲示板をお借りして、
福島原発事故安全宣言とSNS刊行の本について、
公開討論を行わせていただきます。
最初にお断りしておきますが、
このような形式の掲示板での公開討論は、
副島隆彦の意向に添ったものです。

まず最初にここに至るまでの経緯の説明として、
副島隆彦とペリマリとの間に交された、
メールや電話でのやり取りの模様を、
以下に簡潔に記しておきます。

その後、私の質疑を記します。
副島隆彦は討論は公開の場で行うべきだと主張して、
私が掲示板に書けば来訪することを固く約してくれました。
その際はみなさんも奮ってご参加ください。


以下経緯のあらまし

From: "副島隆彦"
Cc: "SNSI-ML"
Sent: Sunday, April 24, 2011 12:09 PM

副島隆彦から

私の携帯は、 090−○○5○−○○6○ です。 いつでもお電話ください。

福島の原発に私たちが近づけるところまで近づいたところで、お会いしましょう。
そこで、殴り合いをしましょう。

すべては、公開で議論すべきだ。 

副島隆彦拝


拝復

副島隆彦様

> あなたも招待したい。 張り倒されるのを覚悟して来てください。それは、
> 住民とあなたが、話して、実情をあなたが知ってからです。 

はい。是非お願いします。
私は前回にひきつづいてまた参りますので、住民の方と話して実情を伺います。
副島さんが私を思いきり張り倒したら、私も張り倒しますよ。

安全宣言は撤回が必要だと分ったら撤回したら良いと思います。
「しかない」と言い続けるのが真理を追究する者の取る道ではありません。
真理を追究する者は撤回す勇気を持っています。
体面よりも外聞よりも真理大切にするからです。
学問といいうものは自由の砦です。
自由の最後の砦であるのです。
弟子の方々の態度は学問道場ではなく付和雷同塾です。

ペリマリ拝


Sent: Tuesday, May 03, 2011 2:42 PM

お弟子様方へ

あなた方の師である副島氏が私から逃げ回っています。
しょうもない国家戦略研究家です。
本日13時頃私から副島氏の携帯に連絡しました。
呼び出し音が鳴っていましたが出なかったのでいったん切りました。
すると副島氏から13時24分に2回かかってきました。
2回とも0秒です。
0秒では電話に出られませんよ。
その後何回もこちらから賭け直していますが、
副島氏はずっと電源を切っています。

以下はその翌々日の電話でのやりとりです。

ペ「もしもし副島さんですか」

副「ああ・・・」

ペ「○○です」

副「・・・・・・・・・・・」

ペ「まだ福島にいますので原発の近くへ案内してください」

副「この電話であなたの主義主張を手短に言いなさい」

ペ「どうしてですか?原発の近くへ案内して討論してください。
  私は約束を守りました。あなたも守ってください。」

副「私と対等な口をきくな、命令するのは私なんだ」

ペ「どうしてですか?私はあなたの弟子ではありません」

副「あなたの年齢と経歴と所属する組織名と業績を言いなさい」

ペ「私は一介の庶民です。約束通り原発の近くで討論してください」

副「お前に私の自由な時間を奪う権利はないんだ」

ペ「私はあなたに言われて福島に来たんです」

副「会員になって学問道場に書きなさい。そうしたら私も書いてあげるから」

ペ「お断りします。」

副「会員になりなさい」

ペ「絶対にいやです」

副「私は忙しいんだ」

ぺ「だったらなぜ事前に言わないんですか?」

副「お前に私の自由な時間を奪う権利はないんだ」

ペ「本も読んだし、現地の人の気持ちも聞きました」

副「何人に聞いたんだ?」

ペ「10人くらいです」

副「何人が原発を怖いと言った?」

ぺ「・・・・・(質問が奇異で即答できず)」

副「何人が怖いと言ったのだ?言え」

ぺ「・・・・・(そんな質問はできなかった)」

副「言え、何人が原発を怖いと言ったんだ?」

ぺ「10人全員です(と言っておこう)」

副「・・・・・・・・・・・・・・・・」

ぺ「原発の近くへ案内してください」

副「だめだ。私でももう禁止区域へは入れない」

ぺ「禁止区域のすぐ外側でやりましょう」

副「だめだ。私は頭がやられて近づけないんだ」

ぺ「だったら安全宣言を撤回してください」

副「私に対等な口をきくな、命令するのは私だ」

ぺ「対等です。副島さんの本はヘボいから私より下です」

副「何だと〜」

ぺ「副島さんの太田龍宛の投稿読みました。
  自分が知らないことを教えてくれたらその人は師匠だと書いてました」

副「お前が私の師匠だと言うのか?」

ぺ「あなたがそう書いていたと言ってるんです」

副「お前をキチガイだと学問道場に書いてやる」

ぺ「どうぞ書いてください」

副「私が命令するんだ」

ぺ「私が怖いんですか?」

副「勝手に電話をかけてくるんじゃない」

ぺ「怖いんですね」

副「私を訴えろ」

ぺ「・・・」

副「私を訴えてみろ、訴えなさいというんだ」

ぺ「約束通り会って話してください」

副「2CHでもどこでも書きなさい。必ず討論しに行ってやる」

ぺ「書いて良いんですか?」

副「ああ、書きなさい、この電話のこともメールのことも貼り付けなさい」

ぺ「本当に良いんですか?」

副「ああ、ああ、好きに書きなさい、必ず討論しに行ってやる」

ぺ「分りました。そうします」


以上経緯の概略でした。


kanegon様とも話し合ったことですが、
安全宣言の再考と撤回を求めると同時に、
副島本のカリスマ性を剥ぐ作業が非常に大事であり、
早急にやらなければいけない、
懸案の事項だということで合意いたしました。

それでここではまず最初に、
副島が主著の一冊として自認している、
『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』
について質疑していくことにします。

この本を最初に選んだもう一つの動機は、
副島隆彦本人が次のように、
我々に挑戦状をつきつけていることにあります。


http://ameblo.jp/wayakucha/entry-10042663212.html


[604] 太田龍氏が私のことに言及しているので、私の考えを書きます。
投稿者:副島隆彦 投稿日:2007/08/08(Wed) 09:12:00


(前略)

私は、太田龍氏の本を、1990年代に、書店で時々見かけた。
パラパラとめくった程度であって、
失礼ながら、これまで一冊も買ったことが無いので、
しっかりと読んだことはない。
私の家の本棚に一冊も無い。
太田氏には申し訳が無いが、私は、彼の本をまともに読んだことがない。
従って、以下の、まず、太田龍氏の文章の中の、(7)の 私、副島隆彦への非難は許容しない。

(転載貼り付け始め)

(7) そして、いかにして自分は、安全地帯に居て、筆者(太田)の著述の中の
自分に都合のよい部分を、こっそりと剽窃できないものか、と。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。
ここの「自分は、安全地帯に居て」 の、「自分」というのは、副島隆彦のことだが、
私、副島隆彦は、これまで、言論戦と思想運動において、安全地帯にいたことは一度もない。
いつも弾の当たりそうなところで生きてきた。
だから、以上の、太田龍氏の書き方は、妥当ではない。 

そのあとの、
「筆者(太田)の著述の中の自分に都合のよい部分を、こっそりと剽窃できないものか、と。」
の「こっそりと剽窃」 したのではないか、と太田龍氏は、私、副島隆彦に対して、書いている。

私は、人(ほかの言論人、学者、知識人)の文章を、「こっそりと剽窃(ひょうせつ)」
するような人間ではない。
私は、自分が、勉強になった、と思い、すばらしい内容だと思う文章は、
著者、出典明示で、いつもかならず、引用文にする。
それは、著作権法(これは、国際条約を日本国内でも批准=ひじゅん=して出来た法律)にある、
ウライト・オブ・クオート(批評のための原著作から引用をする権利)として定められている。 

私は、人の創見(そうけん、アイデア)と、文章 を盗用、盗文する人間ではない。
ところが、上記の太田氏の文は、
「(副島隆彦は) 筆者(太田)の著述の中の自分に都合のよい部分を、
こっそりと剽窃できないものか、と。」 と、「ものか、と」と書いているので、
「剽窃した」とははっきり書いていないので、私は、太田氏を、名誉毀損で訴えることが出来ない。 

なかなか、狡猾(こうかつ)な爺(じい)さんである。

太田龍氏は、私、副島隆彦が、ご自分の著作の中から、
剽窃、盗用した、と明らかに考えられる箇所があったら、その部分を、明示して、
私が盗用した、とお思いになる部分の私の文章も明示していただきたい。 
それは、上記の(7) を書いた人間の責任として、どうしてもやらなければ済まないはずである。 

あるいは、アイデア盗用でもいい。
私、副島隆彦が、太田龍の思想や、分析や、情報の公公開から、
影響を受けたと思われる、箇所があれば、その部分を明示してください。 
それができないと、上記の (7)の文は、名誉毀損ということになります。 

太田龍氏を支持する者たちであってもいいので、この仕事をやってください。
こういうことは、徹底的になされなければならない。 

(中略)

太田龍は、その創業期からの、歪(ゆが)んだ精神をした人間のひとりである。
すべてを切開(せっかい)しなければならない。 
1980年代から、自分だけ勝手に、ユダヤ陰謀論の、世界的な風潮を、目ざとく手に入れて、
いち早く、日本でのユダヤ陰謀論の主導者となって転身した、その変わり身の良さには、
ひとりの日本知識人としての、連続性の表明が無い。
自分の思想転向経緯の説明が無い。

 レオン・トロウツキーでさえが、ヤコブ・シフとマックス・ウオーバーグ
(アメリカ英語読み。スイス・ドイツ語読みなら、マックス・ワールブルグ、
大きくは、ロックフェラー家の大番頭たち) に巨額の資金をもらって、
亡命先のニューヨークで豪遊していた、という事実を、
アメリカの真実言論派(しんじつげんろんは、truth activists トゥルース・アクティヴィスト 
私、副島隆彦はここに入る)が、1980年代から、どんどん暴き立てるようになった。 

そうすると、「日本トロツキスト同盟」(これが、日本の新左翼運動の最初の団体)
に集まった人たちは、みんな、大きくは世界政治の謀略に操(あやつ)られた愚か者たち、
ということになる。
事実、そういうことだろう。
私、副島隆彦は、「(大きな枠組みの中の)事実しか信じない」と決めいている。

(中略)

3.太田龍氏は、お会いして話している中で、私、副島隆彦に対して、
「副島さん。いっしょに本を出しましょうよ」と言ってくださった。

彼は、私のアメリカ研究の本のことを知っておられた。
おそらく、ある程度は、パラパラとめくって、読んでくださっていたのだろう。
あるいは、編集者から、あれこれ聞いてたのだろう。
私の主著である、『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』抜きで、
日本のアメリカ政治思想研究が成り立つとは、私は、今でも思っていない。

私よりも年配の人間たちであっても、私の、この主著に対する敬意だけはあるだろう。
私のこの本抜きで、日本の政治知識人業界が成り立つとは、私は思わない。
そのように、私はずっと豪語してきた。
今もこの考えは変わらない。

 私の、この『覇権アメ』を、その内容と質の点で、追い抜くような本が出てくるまでは、
私は、自分が、日本国の政治思想研究では、第一人者であると、密かに(でもないか)思っている。 
私のこの書き方に対して、反感を覚えるものがいたら、反論せよ。
私のこの主著を材料、土台にして、どのようにでも叩(たた)いてみて欲しい。
私がここまで言うのだから、誰でもいいから、是非、試みてください。 

ですから、太田龍氏の以下の文の、

(転載貼り付け始め)

  (1)このひとはかつて、アメリカのことは何でも知っている。

アメリカについての知識はオレサマが日本一、と言った風に自己宣伝していたことがある。

(転載貼り付け終わり)

の箇所は、全体観察としては正確であって、私は納得する。 
ただし、「アメリカのことは何でも知っている。オレサマが日本一」と書いたこととはない。
「現在のアメリカ政治思想の、各流派、とその思想の原理の研究では、私が一番知っている」
と書いてきた。

太田龍氏が、私のアメリカ研究のことを、上記のように見ていることが分かった。
私のこの本を、細かく検討して、私の主張の間違いとか、欠点とかを、指摘してみてください。
私が、自分の書いたことの間違いや、思想の流派の理解で、大きな思い違いを指摘してくれて、
私が、それに納得したら、その時は、その人は、私の先生です。
私は、より優れた思想理解と、より優れた頭脳にしか、敬意を表さない。
たかが、おどろおどろしい、ユダヤ陰謀論ごときに、何の敬意を持てると言うのか。

私、副島隆彦がやっているのは、
「アメリカで、1960年代に生まれた(JFFKが暗殺されたあとから)、
ユダヤ陰謀論という、思想流派の中から、真実の部分を、丁寧に拾い集めて、
日本人に理解できる範囲で、再構成しなおしたい」ということだ。
だから、私は、おかしな、宇宙人とか、爬虫類(レプタリアン)人間が、
地球人類を支配している、という、妄想を少しでも共有している、
私が、「極北(きょくほく)の人たち」と呼ぶ人たちに対しては、
一切の、敬意を持たない。

馬鹿だと思っている。 

勝手にやって、自滅してゆけばいいと、思っている。

軽度の精神障害者か、相当に性格の偏向した人間たちの世界だと思っている。 
だから、そのあとの太田龍の、

(転載貼り付け始め)

  (2)しかし、それは違う。このひとのアメリカ観、
とくにアメリカの政治についての知識と認識は、アメリカを占領支配して居る、
ユダヤイルミナティ フリーメーソン 三百人委員会の檻の中のゴミ情報に過ぎなかった。

(転載貼り付け終わり)

 の中の、「三百人委員会」という考えを、私は、採用しない。

支持しない。

ジョン・コールマンというイギリス情報部員だった 
(と自称している人。M I 6=エム・アイ・シックス=が、
こんな人物を採用しただろうか。イアン・フレミング著の「OO7」の真のモデルは、
ヴィクター・ロスチャイルド卿であって、
彼は、イギリス・ロスチャイルド家の当時の総帥であり、
ジェイコブ・ロスチャイルド卿の父である) で、
アメリカにわたって、それで、よくもああやって生きておれるものだ。

きっと、コールマンは、ロックフェラー家が、
ロスチャイルドを攻撃するための人材として育てられた、特殊な人間なのだろう、
としか、私、副島隆彦は思わない。 

ジョン・コールマンの本の、「三百人委員会」という本は、
出版社から送られてきたものが、私の書架にはいっている。 
バルフォア宣言のあたりは、勉強になった、という記憶がある。

私、副島隆彦は、同様に、
「レプタリアン(爬虫類人間、宇宙生物?)が、地球を支配している」という、
荒唐無稽なことを書いている、これもイギリス人なのに、
「イギリス女王が諸悪の根源だ」と、書いている、
デイヴィッド・アイク という人物も支持しない。 
こういう人々にはきっと裏の隠された事情があるだろう。 

イルミナティ=フリーメイソンリー(マズォニック)についてjは、
『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』を訳しながら、
私は、大変、重要なことに気づいて、学習したので、
それを日本国内に客観的な事実として伝えよう努力している。

このことは、思想・学問研究上も重要だと考えて、
いまも、「ラチオ ratio=合理」 と、
「リーズン reason =理性」という強欲と拝金の思想に、
ユダヤ思想の根本があるのだ、という大きな理解からの解明作業を今もやっている。
私は、だから、サタニズム(悪魔サタン主義?)などどいう、
訳の分からない言葉(フランスで19世紀に使われた言葉。敗戦後の紙芝居の中の
ロンブローゾのような妖怪が、地球人類を支配しているなどという荒唐無稽で、
単純な考えに全く同調しない。

(中略)

私、副島隆彦は、秘密結社の秘密とかも、すべて公然と、暴き立てたい、と考えている。
一切の、妄想や幻想のはいる余地を残さない。
 この地上に、陰謀(コンスピラシー)はあるし、恐ろしい秘密結社は、たくさんあるだろう。
それらの秘密を、知りうる限りの知識を情報を欧米社会から流れてくるものを、
丁寧に、集めて、真実だと思われるものを、慎重に吟味(ぎんみ)して、
そして公然と書いて、日本国民に知らせなければならない。
その際に、自分自身が、「ミイラ取りがミイラ mummyになる」ような、
愚かなことになってはならない。

すべてを、明確して、明瞭にして、公然と提起して、「闇に隠れているもの」のすべてを、
近代学問(サイエンス)の手法で、表に出すべきだ。 
悪魔主義( diaborism ダイアボリズムと総称する。サタニズム ではない ) の一語で、
何かが解明されたといことはない。
そんな、おどろおどろしいものなど、存在しない。

存在するのは、秘密結社の中の、犯罪を共同するための、犯罪行為の秘密の儀式だ。
それに参加した者たちは、もう逃げられなくなる。
その代わり、組織に忠実であれば、大企業の副社長とか、属国である日本の大臣とかには、
してもらえるだろう。
彼らは、「けものみち」(松本清張の小説の名)の世界に入り込んだ者たちが、
もう引き返せないところに行った人たちだ。
裏切れば、きっと、殺されるのだろう。

しかし、それを指して、サタニズムなどと言えば済むのではない。
これらの問題は、ヨーロッパ近代学問(サイエンス)の方法学(メソドロジー)に乗っ取って、
その論理(ロジック)の使い方と理解のし方の枠に従って、出来る限り、厳格・厳密に、
「事実の集合」として、細かく解明されなければならない。
私たち、善良なる人間たちは、そういう恐ろしい権力人間たちの世界を知らないで、
貧乏しながらも、平和に生きてゆけるのだから、幸せだ。

4.太田龍氏は、次にこのように書いている。

(転載張り付け始め)  

 (3)更にこのひとは、「小室直樹」と言う学者を、日本最高の学者、と持ち上げ、
その小室氏の一番弟子を以て自任していた。

 (4)しかし、小室直樹は、きはめて平凡な米国イルミナティ学界の系列下の売国奴ボンクラ学者の一人であるに過ぎない。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。
 私は、「小室直樹と言う学者を、日本最高の学者、と持ち上げ」ている。
今でもそうだ。小室直樹だけは、日本のソシアル・サイエンス
(人間社会を扱う近代学問)において、本当に天才だ思う。他にはいないようだ。 
しかし、私、副島隆彦は、「その小室氏の一番弟子」ではなくて、
一番弟子は、橋爪大三郎(はしずめだいざぶろう)東京工業大学教授であり、
私は、「100番目ぐらい」の弟子だと思う。
残りの弟子たちも筑波大学教授とかいるが、彼らは、そのように自己表明しない。
小室直樹から習った、学んだ、と書くことに、差しさわりがあると考えているようだ。

小室直樹先生が、
「米国イルミナティ学界の系列下の売国奴ボンクラ学者の一人」であるか否かは、
私は知らない。

その「米国イルミナティ学界」というのは、何ものなのか、
太田龍氏自身も知らないだろうから、そういう無意味な言葉は、使わない方がいいと思う。
無意味な言葉は、読んでいる方には分かるので、書き手の知能程度と学識の無さが、
露出するので、注意深くなければならない。

私、副島隆彦の前述した、主著である『覇権アメ』に、
現在のアメリカの超一流の政治学者たちの世界のことは、
分かりやすく書いているので、太田先生も、再度、
今度は、パラパラでなく、お読みになったらいい。 
この本の間違いとか、欠点とかのご指摘があれば、それに対しては、
私は、いつでも、誰からの批判でも、即座にお返事することに決めている。 
それぐらい、私は自分の、フィールドワークである、アメリカ思想研究に、
自分の領域だという自信をもっている。
日本人で、アメリカ政治研究に関心がある人で、私に何か、言える者がいたら、
表に出てくるがいい。
いい加減なことを、書く(言う)と、鎧袖一触(がいしゅういっしょく)で、
叩きのめすだろう。
相手がどんな人間でも構わない。 
小室直樹先生さえも、私は、このアメリカ研究によって、超えたと、
自分では、自負しているのである。

(中略)

太田龍氏には、「西郷隆盛礼賛論」のような本がある。
本屋で見かけて、パラパラめくったことがある。
あれは、私の書いた「属国・日本論」 のパラダイムの臭いがした。
加地将一(かじしょういち)という、剽窃癖のある人物の
「操(あやつ)られた龍馬」という本は、
私の「属国・日本論」が無ければ、成立しない本だ。
私は、こういう点も問いただしたい。

副島隆彦です。 ここで 筆を置いて中断します。 
外出しなければいけない時刻になったので、ここまでしか書けない。
残りの半分は、時間が出来たら、残りを書きます。 

(後略)

副島隆彦拝


以上、副島隆彦の投稿文からの転載です。

では、

>主著である『覇権アメ』の、この本の間違いとか、欠点とかのご指摘があれば、
>それに対しては、私は、いつでも、誰からの批判でも、
>即座にお返事することに決めている。
>日本人で、アメリカ政治研究に関心がある人で、私に何か、言える者がいたら、
>表に出てくるがいい。
>いい加減なことを、書く(言う)と、鎧袖一触(がいしゅういっしょく)で、
>叩きのめすだろう。
>相手がどんな人間でも構わない。

という部分について質疑して参ります。
副島隆彦においては「即座にお返事する」ようお願いします。

副島隆彦著『覇権アメリカを動かす政治家と知識人たち』
2005年1月20日8刷発行 講談社+α文庫

本書の「文庫本のためのまえがき」についての質疑 その1


>この本が提供する大づかみな構図は、次のようなものである。
>アメリカ左翼知識人の一団が、80年代に民主党を裏切って、
>脱党して共和党に寝返った。彼らは共和党レーガン政権の閣僚となって、
>対ソヴィエト強硬路線をとり、レーガン・デモクラット
>Reagan Democrat
>という国民潮流を作り出し、実際にソヴィエトを崩壊に追いやった。
>彼らはネオ・コンサヴァテイヴ(新保守主義者)、
>略称’ネオ・コン派’Neo−Con
>と呼ばれ、今や共和党の内部で保守本流と連合しつつある。

と「大づかみな構図」がネオコンの説明とともに書かれています。
しかし私が目を通してきた資料の中のネオコンは、
その解釈と位置づけが全く異なっています。

一例として広瀬隆『アメリカの保守本流』
2003年9月22日第一刷発行 集英社新書
よりダイジェスト的に抜粋します。


「ネオコンというメデイア的な呼称は、物事を類型化し、単純化するため、
数々の事実を見えなくした。実際にはなにがおこっていたのか。
彼らはかねてから、朝鮮半島から大陸中国まで含めて、
紛争を大きくしようと骨折ってきた集団である。」

「ネオコンの中心人物は彼らと終始言動を共にしてきた保守派の論客ビル・クリストルで、
教育団体を装う保守派のシンクタンク『アメリカ新世紀プロジェクト』の会長だった。
彼らは、クリストルが編集長をつとめる保守派の雑誌”ウイークリー・スタンダード”を発信源としている。」

「最大の謎は、どのようにしてクリストルたちが生計を立てているかである。
ネオコンがCIAや国務省を無視し、これほどまでにワシントンで力を持つには、
誰か大物パトロンからの資金援助がなければならないが、
資金はロスチャイルド財閥から出ていた」

「ネオコンの始祖アーヴィング・クリストルについては、
世界革命を求めるトロッキストからの転向者である、
というイデオロギー的な開設がしばしば見られるが、それは本質論ではない。
クリストルが自らの信条をトロッキストから保守への現実的転換と説明するのは、
パレスチナ問題を隠すためである」

「レバノンでのパレスチナ難民殺戮について、
『進歩の名において、時には人間は死ななければならない』とうそぶき、
虐殺さえ公然と肯定してきたのが、イスラエル首相アリエル・シャロンたちである」

「シャロンの政策を支持し、シャロンと密接な関係を持ってきたユダヤ人が、
国防副長官ウオルフォウィッツ、副大統領主席補佐官リビー、国防政策会議議長パール、国防次官ファイス、ホワイトハウス報道官フライシャー、スピーチライターのフラム、保守派の論客・元主席補佐官クリストルから成るペンタゴンの陰のサークルが、
前述のネオコン7人組だったのである」

「彼らは全員がユダヤ移民の子孫なので、WASPが築いてきた保守本流ではない。
保守本流にとりついて本体をむしばむという意味でのネオコンである」

「ネオコンでない軍需財閥のアメリカ保守本流は、ベトナム戦争で敗北した教訓から、
”勝てる勝負”でなければ手を出さない主義だが、
ホワイトハウスがネオコンに踊らされ、勝てない勝負に乗り出した」

「彼らはクリントン政権時代から、戦略的シオニストの姿を隠すため、
『アメリカの新保守主義』という仮面をつけ、キリスト教保守派をとりこむ作戦を進めてきた」

「ネオコンの主張は一貫性がなく、ころころ変わり、根拠となる事実もなく、
論理が粗雑で、世界中から嘘を見破られてきた」

以上、広瀬隆の引用です。

副島隆彦の次のネオコン解釈と較べてください。

「第1章 ”ネオコン派”の正体」

「ネオ・コンサヴァテイヴの根底にあるのは、
このソヴィエトを憎む強固な反共精神である。
その信条と決意は、今の私にもよくわかる」

「私は80年代にアメリカのネオ・コン派の思想を、
アメリカの言論誌を通して追いかけ続けた日本では珍しい人間である」

「ネオ・コン派は、アメリカ左翼知識人たちの思想変更(転向)の産物である」

以上の副島の見解を前出の広瀬隆のそれと比較して見てください。

「ネオコンの始祖アーヴィング・クリストルについては、
世界革命を求めるトロッキストからの転向者である、
というイデオロギー的な解説がしばしば見られるが、それは本質論ではない。
クリストルが自らの信条をトロッキストから保守への現実的転換と説明するのは、
パレスチナ問題を隠すためである」

「彼らはクリントン政権時代から、戦略的シオニストの姿を隠すため、
『アメリカの新保守主義』という仮面をつけ、
キリスト教保守派をとりこむ作戦を進めてきた」

副島隆彦は”ネオコン派”の正体という大げさな題名をつけていますが、
書いていることはショボすぎです。
国家戦略思想家を自称しているというのに、
広瀬隆にコケにされているネオコンの戦略思想さえ理解できていません。
ネオコンが世界中にその嘘を見破られたこの後に及んでも、
たわけた寝言を羅列した本書を講談社に文庫として再販させ売っているのです。
本書が古色蒼然とした反故紙であり、資源ゴミであり、詐欺だと思う所以は、
まだまだいっぱいあります。
引き続き質疑していきますので、「即座にお返事する」ようお願いします。


『覇権アメ』の前書きの質疑 その2


>アメリカ左翼知識人の一団が、80年代に民主党を裏切って、
>脱党して共和党に寝返った。彼らは共和党レーガン政権の閣僚となって、
>対ソヴィエト強硬路線をとり、レーガン・デモクラット
>Reagan Democrat
>という国民潮流を作り出し、実際にソヴィエトを崩壊に追いやった。

ネオコンの記述と重複していますが、ここではソヴィエト崩壊に焦点を当ててみます。
アメリカ左翼知識人の一団が、
やがてレーガン・デモクラットという国民潮流を作り出し、
ソヴィエトを崩壊に追いやった
という上記の副島の解釈についてです。


「ネオ・コン派がレーガン・デモクラットと呼ばれる
アメリカ国民の政治的な大変動の波を作る原因となった」
「そのレーガン・デモクラットがソヴィエトを崩壊に追い込んだ」
というのが副島の解釈です。

この副島の
「ネオコン派はアメリカ左翼知識人たちの転向の産物である」
という考察を、広瀬隆は真っ向から否定しています。
「ネオコンは左翼知識人を装うビル・クリストルが始祖で、
資金源はロスチャイルドである」
は記述したとおりです。
広瀬はそういう彼らを
「ネオコン頭目のビル・クリストルの父が、
かつて世界革命を求める左翼のトロッキストだったという物語と、
イラン・コントラ武器密輸事件の反共主義が両立するほど支離滅裂の集団に、
思想などあろうはずもない」
とバッサリ断罪しています。

イラン・コントラ事件についての詳細はまた後の機会にします。

よって副島隆彦がメールで次のように豪語していること、


>私の主著である、『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』抜きで、
>日本のアメリカ政治思想研究が成り立つとは、私は、今でも思っていない。
>私のこの本抜きで、日本の政治知識人業界が成り立つとは、私は思わない。
>そのように、私はずっと豪語してきた。
>今もこの考えは変わらない。
>私の、この『覇権アメ』を、その内容と質の点で、追い抜くような本が出てくるまでは、
>私は、自分が、日本国の政治思想研究では、第一人者であると、
>密かに(でもないか)思っている。 
>私のこの書き方に対して、反感を覚えるものがいたら、反論せよ。

これはデタラメもいいとこだということが、
本書の前書きだけで既に2つも証明されたと思います。
この感想について「即座にお返事する」ことをお待ちしております。

尚ソヴィエトのご主人様がロスチャイルドであることは、
鬼塚英昭氏が『20世紀のファウスト』で検証しています。
ネオコンもソヴィエトも同じご主人様に仕えていたのですね。
前回ロスチャイルドの支配形態をステルス兵器に喩えましたが、
最終的にはこのように弁証法を使って、
分割して統治して後、統合して支配するそうです。

LEGACY様によると、
EU統合の原点は、1942年ベルリンでのナチのセミナーが叩き台になっている。
イギリスの友人がイギリス図書館のリーデイングルームで、その原文を発見した。
と仰っています。
地図にはないロスチャイルドの本拠地が、ダッハウにあることも指摘されていました。

LEGACY OF ASHESは本日更新されています。
サイバー法案(ネット監視法案)や地震に関する重要情報があります。
必見です。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/

さて非常に長くなりましたので、
この続きは意見交換版で行いたいと思います。
どうかみなさんも奮ってご参加ください。
元会員の方も大歓迎です。
きっと副島本について、かなりの見識をお持ちのことでしょう。
退会するときに言えなかったこともあるでしょう。
討論に参加されて、思いのたけを吐露してみてはいかがでしょうか。
もちろん弟子の方々と現役会員のみなさんも、是非参加してほしいと思います。
あなた方の師匠が公認された公開討論なのです。
私の心得ちがいなどありましたらご指摘ください。
いっしょに学問をしましょう。
 

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コメント
 
01. kanegon 2011年6月03日 10:57:36: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
まず、ペリマリ様公開討論の場を開きありがとうございます。

でも、ペリマリ様副島氏は完全にあなたから逃げていますね。
2ちゃんねるでもいいから討論してやると言っていたのに。
学問道場のサイトに以下のようなお知らせがありました。

転載

・「囲む会」自力講演会・定例会、開催のお知らせ!
『副島隆彦・政治・経済時局講演(仮題)』
※特別講演(30分):石井利明・SNSI研究員による講演
講師:副島隆彦/石井利明
開催日:2011年7月17日(日)
12:30(開場)
13:00(開演)
17:00(終了)
会場:(財)全電通労働会館
主催:副島隆彦を囲む会
※詳しいご案内は後日、「今日のぼやき」上でも発表します!
3.11震災と原発事故後の、「副島隆彦の学問道場」として初めて設ける言論の場です。皆様是非お越し下さい。

・上記、7月17日の定例会・講演会のお申し込みは、コチラ↓
http://soejima.to/cgi-bin/kouen/kouen.html

<<講演会のお申込み方法>>

1.以下の「お申込みフォーム」に必要事項を入力し、最後に「送信する」ボタンを押して(クリックして)下さい。

2.お客様のメールアドレス宛に送信される「返信メール」に従って、ご入金ください。(「『囲む会』会員の方:4,000円/非会員(1 Day会員)の方:5,000円」)

3.当方でご入金を確認した後で、随時、当日の交通アクセスなどを記載した「入場券(はがき)」をご住所宛てに郵送します。
(※郵便振替の場合には、銀行よりも2日ほど、入金確認までお時間が掛かります。)

4.あとは当日、この「入場券(はがき)」を会場に忘れずにお持ち下さい。

■□■□■

【参加費について】
参加費(特別会費)は
「『囲む会』会員の方:4,000円/非会員(1 Day会員)の方:5,000円」
になります。

【ご注意】
※複数人でお申し込みをされた方は、
「各お一人様につき、4,000円(または 5,000円)ずつ」の合計の金額を、お振込み下さい。


■□■□■

ペリマリ様がこのように公開討論をする場を設けたら自分は講演会を開く。要は、ペリマリ様が討論するなら5000円払って講演会に来いと言っているようなものですね。
何という卑劣漢でしょう。女の腐ったようなというと女性に失礼なくらいヘボいやつです。

反論があるなら会員やお弟子さんこちらにおいでっていうところでしょうか。


02. 2011年6月03日 12:22:02: FmB0JlnSpg
ベリマリ様

公開討論、注目しておりませ巣。
嘘島の虚偽を白日の下に晒してください。
というか、おそらく、嘘島はここに来ないでしょう。
@己の利益のために養親転換し、「安全宣言を予知した。」
以降の一連のデタラメの論理が破綻するから。
Aここに投稿しても1円にもならないから。
むしろ、会員が大量に奪回する危険性があるから。

ほぉ〜(財)「全電通」労働会館ですか。

小出先生など有意義な専門家の講演でも、
講演料は詳細な資料がついて500円〜1000円程度。

時間の垂れ流し、しょうもないヒステリックな張ったり聞いて4000円〜5000円とは!おめでたい限りですな。

「商売繁盛金持って来い!」


03. ペリマリ 2011年6月03日 14:57:40: wYkwR80YgQReU : IDFYW30SuQ

>>kanegon様

ありがとうございます。
kanegon様にお約束した陰謀論者の功罪についての考察も、
ここでやらせていただこうと思っています。
副島が陰謀論者をして極北のバカと決め付けている投稿文に言及しながら、
いずれやります。

あと
FmB0JlnSpg様にお約束した、
”安全宣言の本質はチキンレース”であるという検証もいずれやります。

みなさんが安全宣言をいっぱいやってくれているので、
私はここでSNSI本を検証していこうと思います。
良かったら混じってくださいね。

私は主に戦後占領史の暗部に光を当てて、
副島の「属国論」のお粗末さを検証していきます。
カバーできる範囲は狭いから、
現代政治の分野を攻撃してくださると助かります。


副島が討論しに来るまで毎日カウントダウンしていこうと思います。
今日は一日目ですね。

さて以下に副島本の考察を続けます。

太田龍に本当のことを指摘されて、
延々と書きつのる副島の次の投稿文に合致する書評を書きます。
副島の人となりが『如実』ですね。
副島の『スタンス』が見事に現れています。
弱気をくじき、死者を鞭打ち、
真っ赤な嘘を平気で言うのが副島の真髄です。


>私は、人(ほかの言論人、学者、知識人)の文章を、「こっそりと剽窃(ひょうせつ)」
>するような人間ではない。
>私は、自分が、勉強になった、と思い、すばらしい内容だと思う文章は、
>著者、出典明示で、いつもかならず、引用文にする。
>それは、著作権法(これは、国際条約を日本国内でも批准=ひじゅん=して出来た法律)にある、
>ウライト・オブ・クオート(批評のための原著作から引用をする権利)として定められている。 
>私は、人の創見(そうけん、アイデア)と、文章 を盗用、盗文する人間ではない。


嘘をついてはダメです。
嘘をついては。

SNSI刊行の本の最大の特徴は、
1 参考文献の表示が無い
2 極端に少ない


私の手元には7冊のSNS本があります。
分類してみると『如実』です。


○『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』

  参考文献の表示・・・0

  理由
 
 「出典および参照文献一覧(Referennsu and Bibliography)
  も付すべきであったのだが、紙数の都合で割愛した」

○『世界権力者人物図鑑』

  参考文献の表示・・・0

  理由 無記 

○『ヨーロッパ超富豪権力者図鑑』共著

  参考文献の表示・・・0

  理由 無記

○『最高支配層だけが知っている日本の真実』編著
 
  参考文献の表示・・・副島0

  情報源・・・全てマスコミ(共同通信社配信 毎日新聞 産経新聞 韓国の新聞)

○『昭和史からの警告』船井幸雄との対談

引用文献・・・0

◎副島によるは昭和史のデタラメぶりはひどい。

◎弟子の須藤よしなおのトンデモ書評文も本当にひどい。

この2人の共通点は特徴は、昭和史のろくな資料も読まないで勝手な決め付けをするところである。
死者の魂に鞭打ち冒涜して恥じない。さすが師匠と弟子だ。息がピッタリ。

副島と須藤が三村文雄の『米内光政と山本五十六は愚将だった』の尻馬に乗って、
これでもかこれでもかと勝手な想像を事実のように語り、極悪人に仕立てて断罪している。

副島「私は鬼になってでも阿南や東条の無念を晴らしてみせます。
   日本言論人の命にかえて大きな真実を日本の国民に伝えます。
   大きな真実が露見することを邪魔する者たちはたたき斬ってやる」

須藤「米内と山本五十六は、海軍士官時代からアメリカ留学も多くて、
   その時以来、アメリカとの裏の連絡、連携、
   もっと言えば国家スパイの役割まで背負っていた特殊な人間たちだったのである。
   それが大きく日本が戦争突入へと、計画的に突き進むように仕向けられた。
   真の謀略実行責任者たちであったのだ」


須藤よしなおに質疑する。

私も三村氏の同著は図書館で借りて読んだが、上記のように結論づけることは出来なかった。
あなたがこのように結論づけることのできる根拠を具体的に呈示してください。

あはたは三村氏の次の文章を受け売りしている。

「ひとり米内のみ訴追を免れ、戦後の生をまっとうした」
「東京裁判史観によってでなく」「功罪ともに正しく評価されねばならないのではないか」

これはまさに死者の魂の名誉に関わる重大な提言である。
死人に口無しである。慎重の上にも慎重にすべき検証である。

あなたに確認したい。
あなたはいわゆる『東京裁判史観』というものを検証したことがあるのか?
東京裁判全資料および関連資料のいくつかを読んだ上で『東京裁判史観』を使っているのか?
それとも東京裁判全資料を読まないで、ただ『東京裁判史観』が間違っていると決め付けているのか?

多分後者の方だね。
資料読んだら東京裁判史観はプロパガンダだと分ります。

東京裁判のキーナン主席検事と宮中グループが共謀して、
東条工作をしていたことは図書館の資料でも見られる。
東京裁判史観というのは偏向史観のコインの裏プロパガンダである。
東京裁判の真の目的は勝者による敗者への復讐ではなく、
昭和天皇ただ一人を免責するための裁判ショーである。
これに抵抗していたウエッブ判事は母国オーストラリアに呼び戻されている。
再び帰国した彼は「高度の政治的決定に従った」。
マッカーサーも決定事項を遂行する権限しか持っていなかった。
あ、もしかして
マッカーサーが昭和天皇の言動と人柄に感銘を受けて命を救った
なんていうプロパガンダを信じてたとか?

資料の中では米内も東条も昭和天皇のお気に入り、
昭和天皇の代弁者、同じ穴のムジナにすぎなかった。
フリーメーソンという情報は読んだことがある。
しかし真の謀略実行責任者というのは寡聞にして知らない。

もし資料がなくて決め付けているだけだったら、
あなた方のやっているのもプロパガンダだ。

殊に須藤よしなおは、
米内と五十六が国家スパイで真の謀略実行者であると断定しているが、
この謀略の一々を具体的に証明する資料の呈示がいっさい無い。
どのように開戦を実行に持っていったのか資料を呈示されたい。

私が読んだ杉山メモにも木戸日記にもそのような記載は皆無だった。
宣戦布告の詔勅が発せられるに至った経緯の資料にも皆無だった。
是非呈示してほしい。

原爆投下についても、「天佑」発言した米内ひとりを指弾している。
昭和天皇のヨハンセングループの方がもっとすごいエゴイストたちだった。

須藤よしなおよ、
兄弟子の中田安彦が絶賛して推薦文を書いた、鬼塚英昭の『天皇のロザリオ』を読みなさい。
真相にもっと踏み込んで書いた『日本の一番醜い日』を読みなさい。
あなたが書いた阿南幾近の「米内を斬れ」という叫びの真意を知る手がかりが示されている。
原爆が投下されるまで日本を降伏させなかった真の謀略実行責任者が検証されている。

中田安彦は鬼塚氏を絶賛したその筆で、副島を追従する文章を書ける確信犯である。

そして須藤よしなおは師匠に似てレトリックの粉飾が上手だ。

太平洋戦争では開戦の謀略(決め付け)を最大の罪のように断罪し、
日中戦争では「近衛声明における米内の責任は、
その罪、万死に値するといっても過言ではあるまい」
と声明を推進したことを最大の罪のように断罪している。

SNSIの『生態』はここに『如実』だ。
弟子がこんな風な使い分けをして真実を歪曲する『スタンス』が『如実』である。

参考文献の考察の続きです。
もうトンデモなく少ない。
こんなんで『真実がザワザワと広がる』のか???

○『日本壊死』船井幸雄との対談

参考文献表示・・・0


ロックフェラー家世界皇帝論(副島)

アナクロ的日本国憲法解釈論(副島は資料全然読んでない。
              須藤よしなおと同じ。
              プロパガンダを鵜呑みにしている)

○『属国・日本論』

  参考文献の表示・・・「他策ナカリシヲ信ゼムトホッス」若泉敬著
            
            「戦略家ニクソン」田久保忠衛著
             (これ一冊だけの引用でほぼ一章を書いている)
                      
            「ニッポン日記」マーク・ゲイン(3行引用) 
 
            「ペリー提督日本遠征日記」木原悦子訳 
 
            「明治維新とイギリス商人 トマス・グラバーの生涯」杉山伸也
             (これ一冊のみの引用で明治維新のほぼ全章を書いている)
           
            「中国と私」オーエン・ラテイモア(14行引用)

            「アグネス・スメドレー炎の生涯」マッキンノン(7行引用)   
          

  情報源・・・全てマスコミ(日経新聞 産経新聞 正論 ニューズウイーク誌 NYタイムズ Voice 
               
               ◎朝日新聞は最多の11記事 )  


○『日本のタブー 悪魔の用語辞典2』編著


参考文献の表示・・・副島

          「屠殺場の聖ヨハンナ」ブルトルト・ブレヒト(表紙と顔写真1枚のみ)

          「酩酊船」アルチュール・ランボー(詩を3行引用)
          
          「狂気の歴史」ミシェル・フーコー(3行引用)
       
          「伊豆の踊り子」川端康成(7引用)
            
          「星界の報告」ガリレオ・ガリレイ(6行引用)


SNSIの弟子たちに告ぐ。

中田安彦は『最高支配層だけが知っている日本の真実』の巻末に、次のように公言している。

「この本が、読者の皆さんと私たち書き手との積極的な対話のきっかけとなるならば、
私たちにとってこれ以上の幸せはない。
本書の内容についての質問やご意見をいただければかならず返事します。
私たち『学問道場』一門は、陰にかくれてこそこそと話したり、
仮名・匿名で卑怯な言論を行うことをもっとも潔しとしない言論集団である。」

私はあなた方には実名を名乗っている。
その上でSNSIに本の質疑をしてきたが返事が来たことはなかった。

副島は原発の近くで公開討論できなかった代わりに、掲示板で公開討論することを約束した。
だから私はこうして討論の場を設け、まじめに本の質問と意見を述べている。
あなた方はきちんと答える義務がある。
そんな義務はないと思っているなら、あなた方は羊頭狗肉を掲げる詐欺集団である。
あなた方は自分が書いた本に、責任と誇りを持ちたくないのか。
安全宣言とあなた方の本の本質は同じなのか。
 


04. ペリマリ 2011年6月03日 15:00:03: wYkwR80YgQReU : IDFYW30SuQ
>>2 FmB0JlnSpg様

温かい励ましありがとう。

とても勇気づけられます。


05. ペリマリ 2011年6月03日 18:11:36: wYkwR80YgQReU : IDFYW30SuQ
3連投すみません。
副島本のカリスマ性を剥ぐ作業を、
引き続きやらせていただきます。

kaneogn様

実をいうと私はもう船井幸雄の人間性を信じていません。
副島隆彦と船井幸雄の対談を読むと呆然とします。
船井幸雄は副島のトンデモを傾聴して、積極的に加担する人間です。
私は船井幸雄の情報の中には優れたものもあると、評価すべきは評価していました。
残念です。
もしかして安全宣言にも加担しているのかもしれません。
福島原発事故については終息したことを強調していたようですから。


たった一冊の本によって暴虐をほしいままにする副島と弟子、
それに乗っかって興がる船井幸雄によって、米内が血祭りにあげられています。
この3人のやっていることはほとんどリンチです。

私自身は関係資料を読んで、東条と米内はコインの裏表であると認識しています。
天皇制の枠組みの中で悪玉と善玉の役割を忠実に果たした好一対であると。

副島は米内を断罪して海軍善玉説をくつがえし、陸軍と東条の名誉をまもると喚いています。
海軍を悪玉にしたら今度は陸軍を善玉にするという。
善玉説も悪玉説も同じでっちあげではないか。
悪いのは軍部、みんな軍部のせいというヤラセではないか。
宮中グループは生き残りをかけて8・14八百長クーデターまで仕組んだ。
敗戦後も何も失うことなく支配するために全てを軍部におっつけた。
阿南幾近はそれを知っていた。
しかし副島は船井幸雄にトンデモを吹聴している。
「阿南が『米内を斬れ』と叫んだのは米内がスパイだと気付いたからだ」

(副島のトンデモ発言は船井幸雄を前にすると炸裂するようです。他にももっとあります)

そもそも副島は昭和天皇独白録だけが最高の真実だと言っていました。
そこには海軍がどうして上海まで海洋渡航して戦略爆撃を敢行したのか主因が書かれています。
本当は独白録もパラパラしか読んでないのだろうか?
カルト詐欺師の口舌一つで事実を捻じ曲げるとはいえ、こんなヒドイ言論はみたことがありません。
こんなシロモノを学問道場の会員は読んでせっせとインプットしているのだろうか。
本当に脳みそが腐ると思う。
須藤よしなおも脳ミソが完全に腐っている。
須藤は最小の資料で最大限のプロパガンダを製造する脳ミソに改造されてしまった。


須藤は、

米内の名で特攻の命令書が出されているから、
特攻作戦の責任は米内に帰するという「三村氏の筆は、きわめて正確かつ冷静である。
これで日本の戦後の戦史物の本は、全て書き変えられなければならなくなった。
いい加減な『戦争史実物』や『戦争回想録』を書く者は戦死者たちを冒涜している。」

と言う。
いい加減なことを書き散らして戦死者を冒涜しているのは副島と須藤本人である。

須藤よしなおは

「米内、井上、山本は、弱小な中国に対しては居丈高であり、好戦的、
強大なアメリカに対しては敗北主義である」

ともいう。

しかし15年戦争の主戦は最初から最後まで日中戦争であり、
中国を叩けと命令したのは大元帥昭和天皇その人である。
くり返すが海軍が海洋渡航をして戦略爆撃を敢行したのも、
次のように海軍に対して昭和天皇が催促したからである。

『重点的に兵を集めて大打撃を加えたる上にて、
我の公明なる態度をもって和平に導き以て速やかに時局を収拾するの方法なきや。
すなわち支那をして反省せしむるの方策なきや』

閑院宮参謀長と伏見宮軍令部長に向っての下問である。
特攻作戦を最初に口にして催促したのはこの伏見宮である。


そもそも米内は一海相である。大本営の一構成部員である。
大本営が発する海軍の命令を大海令というが、すべて天皇の大命においてなされ、
事前に必ず天皇の允裁(命令発令の許可)を得なければならない。
海軍軍令部長も命令の発言者ではない。
どうして米内だけが特攻の責任を負わねばならないのだ。
中国を戦略爆撃した最終責任者が海軍三羽烏なのだ。

須藤は米内光政を特攻責任者として弾劾しなかった阿川弘之の、

「戦史評論、戦争文学、日本政治言論界に対して行った巨大な真実隠蔽と謀略的言論犯罪は
厳しく断罪されねばならない」

と結論付けている。このイカレぶりは重症だ。


須藤よしなおよ

戦史評論を三村氏の一冊でやってないで、防衛庁戦史資料部の膨大な資料に目を通しなさい。
戦史評論に対して謀略的言論犯罪を行っているのは、あなた本人である。


06. kanegon 2011年6月03日 19:49:33: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
>実をいうと私はもう船井幸雄の人間性を信じていません。
副島隆彦と船井幸雄の対談を読むと呆然とします。
船井幸雄は副島のトンデモを傾聴して、積極的に加担する人間です。

私自身は船井幸雄氏は上手な商売人だと思っています。文章で印象づけようとしている人柄の良さほど人がいいとは思っていません。

私は知らなかったのですがどなたかがコメントで副島氏の文章が政治家達の資料になったと書いてありました。

そのくらい(ロックフェラーに繋がる人脈で)著書が有名になったらお近づきになったほうが得ではありませんか。

大阪の人間なのでそのくらいの計算はしていますよ。私が月刊ザ・フナイを購入したきっかけは従妹から紹介され、ベンジャミン・フルフォード氏や船瀬俊介氏が執筆していたからです。

船井幸雄氏がどこまで悪人なのか私にははかりかねます。というのはいつも対談している時はその相手に迎合することばかりを言っているからです。

だから、副島氏と話たら、「原発事故は安全」となりベンジャミン・フルフォード氏やリチャード・コシミズ氏と話したら「地震兵器は存在する」となります。

それに、私が副島氏のいちファンであった時、講演会で船井氏との対談本が新刊として紹介しておりました。その時副島氏は

「これは、船井幸雄氏と私が対談したのを元に本にしました。ほとんど私が書いたようなものだけどね。フン。」と自慢そうに船井氏をじぶんがさも心酔させたかのように言ってました。

船井氏にしてみたら、政治家の間で有名になり上昇気流に乗っていた副島氏に近づいてそのうち自分の本や販売している品物に「副島隆彦絶賛」の帯がつくのが得と思ったのでしょう。

私は船井氏は大阪商人独特の損得勘定で動く人でありスピリチュアル的なものや陰謀論的なものが好きな目端の利く商売人だと思っています。

なにしろ、中丸薫、太田龍、副島隆彦。ベンジャミン・フルフォードなどと仲良しだと言っているのですから。損か得かそれ以外にポリシーがあるとか闇の権力と繋がっているとかはあまり思っていません。

ただし、目端は利く方なので船井氏の推薦する物の中で良いものはあると思います。

まあ、そのうち月刊ザ・フナイを読んでいくうちにボロが出てペリマリ様と同様の考えにいたるかもしれませんが。

ペリマリ様、時間がありましたら、と最初のお会いした月刊ザ・フナイの記事投稿のスレッドのコメントをお読みください。

戦後史に関しては私は詳しくないのでコメントしようがありません。悪しからず。
でもペリマリ様どんどんやってください。

応援しております。


07. 2011年6月04日 00:13:01: FmB0JlnSpg
ベリマリ様
改めてスレ本文、>>3>>4>>5拝読させていただきました。
圧倒されました。
膨大な資料を読み調査した上での、嘘島ご批判、読むものが読めば、
誰でも、わかります。どちらが「本物」か。

>防衛庁戦史資料部の膨大な資料に目を通しなさい。
ズバリご指摘の通り、嘘島はぐーの根も出ないでしょう。
しかしキツネの面にしょんべん。
彼にとって、判断の枠組みは金儲けできるかしか頭にありませんから。

それに引き換え、チベットよわー様が、嘘島デビューで読まれた嘘島の「感想文」が、いかにペラペラの薄っぺらで、「思いつきを垂れ流したうんこ」が、
はっきりしました。
まだ宇野正美氏のが格段読み応えがある。
輿水と言い、嘘島と言い、世の中を舐めすぎています。
菅や自民党と同じ、一般大衆を愚かだと舐めてかかっている。
愚かな国民は、真面目に資料に当って披瀝するよりも、
センセーショナルなヒステリーテックな言動のほうが受けると、金になると、
嘘島は、はなから確信して行動に移している。

こんな婉曲に回りくどく言うより、はっきり申し上げれば、
嘘島は、学問の香りなどひとかけらも持ち合わせていないただの世迷言爺さん。
学問・研究と言うものに対して、真摯相模人もない俗物。
彼の行動のメルクマールは、いかにしたら効率よく金儲けができるか、
そのためには、他人が長い時間をかけた労作もいとも簡単にパクれる。
参考も引用表示も行わない。

3. チベットよわー 2011年6月03日 15:00:36: Xy93FIMaJupUQ : LtbvlwBfnU
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe601.html
私は、ここから副島隆彦を知って著書の購読、サイトの閲覧をはじめました。

どなたかも投稿されていましたが、
キツネの如き細く鋭い狡猾な目で見る光景は、
@いかにしたら会員が増えるか
A本・DVDが売れるか
B講演で人が集まるか
そのためには、
C著名な学者に擦り寄っていかに親しいかをアピールして自分を権威づける
D有力な政治化を持ち上げ刷り寄って、便宜を図ってもらう

即ち、嘘島狐彦=菅直人であります。

嘘島の愚劣な本をお金を払って読む愚かさ。
入会は、そのまた輪をかけた愚かさ。

そんな時間があるならば、図書館で調べて優れた著作を読むべきであります。
ちなみに、
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
じっくりと読ませていただいております。


08. ペリマリ 2011年6月04日 04:55:44: wYkwR80YgQReU : Rr3KmwyDO6
>>6 kanegon様

ご意見と情報ありがとうございます。
”公開討論”への励ましもありがとうございます。
とてもうれしいです。

今のところ副島と須藤よしなおをやっていますが、
いずれ後吉田裕二と中田安彦もやります。

副島と須藤よしなおの場合は、
師匠と弟子が一緒になっていちいち馬鹿げたことばかりいっているので、
一冊やるのに手間がかかります。

>私自身は船井幸雄氏は上手な商売人だと思っています。文章で印象づけようとし
>ている人柄の良さほど人がいいとは思っていません。

>船井幸雄氏がどこまで悪人なのか私にははかりかねます。というのはいつも対談
>している時はその相手に迎合することばかりを言っているからです。


なるほど、なるほど。
いわれてみれば実にその通りですね。


>。ヨこれは、船井幸雄氏と私が対談したのを元に本にしました。ほとんど私が書い
>たようなものだけどね。フン。」と自慢そうに船井氏をじぶんがさも心酔させた
>かのように言ってました。

>船井氏にしてみたら、政治家の間で有名になり上昇気流に乗っていた副島氏に近
>づいてそのうち自分の本や販売している品物に「副島隆彦絶賛」の帯がつくのが
>得と思ったのでしょう。


ここはもう最高に笑えます。
kanegon様のものを見る目のそのセンスには、
時々はっとさせられます。


> 私は船井氏は大阪商人独特の損得勘定で動く人でありスピリチュアル的なものや>陰謀論的なものが好きな目端の利く商売人だと思っています。
>ただし、目端は利く方なので船井氏の推薦する物の中で良いものはあると思いま
>す。


kanegon様のお蔭でモヤモヤがスッキリしました。
今後はとりあえずこの路線で船井幸雄を眺めていくことにします。
船井幸雄の本は顔写真をべたべた貼り付けてあるし、
自画礼賛と自己宣伝が激しいので、
このオジサンは露出狂?と思っていましたが、
商売人だったんですね。
なるほど言っていることが大雑把で節操がありません。
太田龍とも副島隆彦とも合わせられるのは商売だからなんですね。


月間ザ・フナイのレスを拝読しました。
kanegon様の着実で堅実な意見投稿実はすばらしいとかねがね尊敬しておりましたが、
学研にメールを送って抗議していたのですね。
拍手!!!です。
副島のリアクションには爆笑です。

非常に有意義な示唆に富むものなのでここに転載させていただきます。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/148.html

39. kanegon 2011年6月03日 12:26:23: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
ペリマリ様公開討論の場を設け、私自身は大変ありがたく思います。
「副島本は資源ごみ」ということを証明するために一つ提案があります。

ここの掲示板に出版関係の人たちも見ているとのコメントがありましたが、直接出版社のHPに副島氏の欺瞞、へたくそなプロパガンダなどを告発するのも一つかと思われます。

実際私は6月1日に学習研究社刊の本「天皇の金塊」高橋五郎著の本の帯に「副島隆彦氏絶賛」と書いた帯のせいで長いことその本を購入せず、高橋氏の講演会をyou tubeで見て初めて購入したことと、今回のトチ狂った安全宣言を言っている評論家が絶賛と書いた帯をつけると本の売り上げが下がること間違い無しであるからやめたほうが良いと学研のHPのお問い合わせの欄でメールしました。

その証拠として学問道場の重掲のURLとここのURLを貼り付けました。

その後6月2日に副島氏が重掲に新たに記事を投稿していますが、「私を殺そうとしている」などと書いております。

学研は副島氏の本を出版はしていないだろうから今後副島氏絶賛の帯なんぞつけなくなる可能性が高いと思います。
ペリマリ様も講談社のHPにメールしたらいかがでしょうか?
別に他の方も思うところがあれば本について書かれたらよろしいと思われますが。


09. ペリマリ 2011年6月04日 07:02:23: wYkwR80YgQReU : Rr3KmwyDO6
>>7 FmB0JlnSpg様

ご意見と情報ありがとうございます。


3. チベットよわー 2011年6月03日 15:00:36: Xy93FIMaJupUQ : LtbvlwBfnU
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe601.html


拝見しました。
FmB0JlnSpg様がサイトの閲覧をはじめたのはうなづけます。
上手に刺激的にまとめてあります。
しかししかしほとんどが支配者に都合の良いたわごとです。
チベットよわ〜様もまだこの段階の見識をお持ちなのでしょうか。
だから私に噛み付いてこられたのでしょうか。

FmB0JlnSpg様はLEGACY様をじっくり見られておられるとのこと、
我々が了解済みと思わされてきたことのほとんど全てが、
巧妙なプロパガンダであったことに気付きはじめているでしょう。

イギリスとアメリカの覇権争いに見せる対立の構図も、
ロスチャイルドがもっとも得意とするところの弁証法的統治の初動の形態です。
分割して対立させ後に統合していくのです。


副島の以下の文章ひとつ取ってみても何ひとつ真実は見えてきません。


>■■ロックフェラー主導による第二次世界大戦


>さて、ロックフェラー財閥の狙いは、天敵のロスチャイルド財閥にあった。ヨー
>ロッパを大戦の主戦場として“瓦礫の山”と化すことで、これに決定的な打撃を
>与え、世界覇権をロスチャイルド財閥から奪い取ることにあったのである。そし
>て、ヨーロッパ製造業の中核であるドイツを、のちに「ユダヤ民族抹殺を企んだ
>戦争犯罪人」に仕立てることで孤立化させ、分断し、敗戦後、ヨーロッパが大同
>団結してアメリカに挑戦することを阻止するという深慮遠謀を持っていた。

ロックフェラーとロスチャイルドの対立は目くらましであり、
第二次世界大戦そのものが八百長なのです。
ご存知でしたか?
大戦は本当は1942年に終わらせる予定だったのを、
原爆の完成を待って日本に落とすために1945年まで長引かせていたことを。
ノルマンデイー上陸の]デーは当初1942年の予定だったのに、
わざと主戦場をアフリカ大陸に持っていって長引かせていたことを。

「ルーズベルトはこの作戦の実行によって、
ヒトラーによるユダヤ民族の絶滅作戦は途中で終わると告げた。
アメリカ大統領とイギリス首相は、
この作戦計画がユダヤ王を頂点とする黒い貴族から拒否されるとは思いもよらなかった。
しかし、この共同コミニュケを破棄せよとの闇の支配者からの圧力が加わった。
読者は猛間違いなく、闇の王の信頼厚い人間の名を名指しできるであろう。
そう、あの『20世紀のファウスト』のハリマンが、この共同コミニュケを拒否すると言ったのである。
『チャーチルとスターリンへの特使』の中で、延々とこの計画を中止すべしと彼は書いている。
この事実により、ルーズベルトやチャーチルやスターリンよりも
高位の支配者がこの地球上にいたことを読者は疑うことなく知り得たであろう。
『20世紀のファウスト』がその姿をこの三人の前にはっきりと見せたのであった。」


イギリスもアメリカもドイツも金融マフィアたちは超法規的超国家的に手を取り合い、
ナチを支援して戦争を続行させるべく軍事物資を援助していやことを。
イギリス王室はイギリスがナチに空爆された時、焼け跡に立って国民を鼓舞して賞賛されました。
しかし裏ではナチの空爆に必要な石油を供給し、空爆一発ごとに利ザヤを懐にいれていたという。
「信じられない嘘のような話だが、真実である」
と鬼塚氏は書いています。

軍事支援をやめてドイツ軍の中枢を叩けばあっという間に戦争は終わっていた。
ヒトラーはこの八百長を十分承知していた。
「ヒトラーは、八百長を演じ続けるように育てられたドイツの戦争の犬であった。
チャーチルがイギリスの黒い犬であったように。
もう一匹黒い犬がいた。スターリンという黒い犬だ。
20世紀のファウスト、アヴェレル・ハリマンはこれらの黒い犬を調教し、
自由自在に操っていくのだった。」
もちろんルーズベルトも八百長の黒い犬でした。
この命令に逆らえば死が待っている。
鬼塚氏はルーズベルトの急死を自殺だと検証しています。

もし良かったら鬼塚英昭の『20世紀のファウスト』をお読みになりませんか?
鬼塚氏が我々に差し出してくれているこの稀有な贈り物は、
30以上年間かけて膨大な資料を読み込み考察した結晶です。
第二次世界大戦の八百長ぶりが堪能できます。
FmB0JlnSpg様のこの投稿を拝読して、
あなた様に読んでいただきたいと強く感じました。

すでにLEGACY様は予告しています。
冷戦やデタントを演出して軍産複合で儲け、
ソヴェト崩壊後にEUを統合した狂言回しの、
最後に登場する真打の恐ろしい実体がまもなく分るであろうと。

日本もその同心円の中に巻き込まれている。
福島原発事故も次に仕組まれるであろう大災害も。
サイバー法案も可決しました。

FmB0JlnSpg様、
これからもできる限り情報拡散をつづけましょう。


訂正

>>4>>5の海洋渡航による戦略爆撃は上海ではなくて重慶でした。
これについては次回、
副島の妄言の検証といっしょに資料を転載します。
零戦はこれがデビュー線でした。
百田直樹の『永遠のゼロ』は大ベストセラーになりました。
私も読んで泣けました。
零戦は無差別戦略爆撃でデビューを飾り、特攻で最後の幕を引きました。
この間の戦史資料は膨大です。
副島と須藤よしなおは戦史資料を読まない国家戦略思想家です。
偏った見方をするたった一冊の本を論拠に戦史評論をするソトラテジーです。
彼らは実に安易に米内を陵辱しているが、三村氏の本の検証をなぜしないのだろうか。
やっていることは戦略思想ではなくデマゴーグだ。


10. ペリマリ 2011年6月04日 07:39:22: wYkwR80YgQReU : Rr3KmwyDO6
訂正 ソトラテジー→ストラテジー

陰謀論にアレルギーを起こされる方に。

「ユダヤの陰謀説が盛んになればなるほどユダヤ人たちは喜んでいるのかもしれない。
『そんなものはなかった』の一言が大きな意味を持つからだ。
だから私はユダヤの陰謀説という言葉は使わないで、別の面から黒い貴族たち、あるいは闇の支配たち、
また同じような意味において世界統一政府を狙っている人々を追求してみようと思うのである。」

「英王室はユダヤ人の貴族たちと混血を何回もくり返し、ロスチャイルドを中心とするユダヤ系貴族達の支配下にある」

「ヒトラーはポーランドに侵攻する前に、
『世界が第二次大戦に入るのは、国際主義的ユダヤ人の陰謀である』という認識を持っていた。
その認識こそ、ロスチャイルドやロックフェラーがヒトラーの頭脳深くに植え付けたものだった。
彼はポーランドに侵攻し、あっという間にポーランドを支配した。
それがハリマンの見事な誘導だったことはすでに書いた」

「ヒトラーは隠れユダヤのロックフェラーを味方であると信じていた。
石油も供給してもらっていた。
何よりもロックフェラーと思想を一つにしていると思っていた。
『優勢思想』である。」

「ロックフェラー一派はユダヤ人でありながらその出自を隠し、
ユダヤ王ロスチャイルドから資金を借りて、アメリカで成功する。
19世紀という遅い時代に、ハリマンと同じようにWASPの仲間入りをする。
その過程で優勢思想で武装し、ユダヤの出自を隠蔽した。」


「ヒトラーはスターリンがユダヤ王ロスチャイルドによって、
ソヴィエトの最高権力者になったことを知っていた。
スターリンの出自を調査し、彼がユダヤ人であることまでも知っていた」

(スターリンはヒトラー同様ロスチャイルドの庶子であるという)

「ヒトラーのソヴィエト侵攻や、ソヴィエトやポーランドでのユダヤ人虐殺も
ホロコーストも、私は八百長であったとするのである。
八百長でないのなら、連合国はナチス・ドイツへの武器や請求の供給を即刻中止すべきではなかったか。
アリストテレス・ソクラテス・オナシスのタンカーは、
ナチス・ドイツの要求する港に続々と石油を運んでいた。
ロスチャイルドとロックフェラーの石油を・・・・・・。」

『20世紀のファウス』より


11. kanegon 2011年6月04日 10:29:02: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
ペリマリ様コメントありがとうございます。
学研が副島氏に「本当に3月19日に原発安全宣言をして撤回していないのですか?」なんて問い合わせたのでしょうか?想像力が働きます。
この公開討論のアクセス数が若干少ないし、副島氏や弟子の方々が中々来られないので、
ちょいと、エンターテイメントとして軽めのコメントをさせていただきましょうか。
副島パロディーをすこし作りましたのでこれを投稿しましょう。

原文は「愛子とピーコのあの世とこの世」という作家の佐藤愛子とおすぎとピーコのピーコが対談しています。内容は心霊世界や昨今のスピリチュアルブームに対する批判が主題の本です。
江原啓之と美輪明宏が「オーラの泉」をやっていてスピリチュアルブームになっていた時の本です。2008年3月発行となっています。
まず、原文から
P112より抜粋

ピーコ オーラのこういう色が悪いんだったら、こうしたら良くなりますよって言うべきなのに、そういうのは言わないでしょ。

愛子 そこがテレビの限界なのよ。そこら辺の苦しんでいる人を連れてきて、あなたのオーラは今くすんでいるから、こうしなさい、ああしなさいって具体的に言わなきゃ意味がないんだけど、それじゃあお客は呼べない。

ピーコ でも、それじゃ細木数子さんみたいなもんだわよね。

愛子 細木さんはもう完全なエンターテイメントだからね。(笑)

ピーコ あの人もあなたには何が憑いているとか言っているけど、私はあの人に見えるとは思わないんだけど。

愛子 見えてないでしょうね。

ピーコ 江原さんや美輪さんは細木さんと同じように見られたら損だって思わないのかしら?

愛子 いや、同じじゃないという自負があるんでしょう。

ピーコ でも十把比一からげみたいに思われちゃうじゃん。やっていることが似ているもん。

愛子 でも細木さんは、霊能者の霊視というものをバカにしているわよ。お説教好きで上からものを言うでしょう。物知らずな若い女の子たちにはいいクスリになっていることもあるけど、価値観が古いわね。それに物質的よ。すぐにこうすれば金がザクザク入るとかね。

ピーコ あと中途半端な教養というか・・・・。

愛子 時々、とんでもない間違い熟語を使ってる。この前も「オイカワ男女」って言ってるから、何だろうと思ったら、「老若男女」のことだったわ。

ピーコ 書く字を間違っていますしね。

愛子 それで得々としているから、何とも言えない面白さはあるのよ(笑)。

ピーコ そうか、見せ物としたら細木さんのほうが上かもね。
 
愛子 そして、感情がすぐ顔に出る。気に入った男が出てきたときと、気に入らないのが出てきたときでは全然顔つきが違うのよね。あれが面白いのよ、見てると。とにかく大したエンターテイナーですよ。

ピーコ 美輪さんは嫌いな人が出てきたらどうしているのかしら。

愛子 そりゃ美輪さんのほうが細木さんよりずっと頭がいいから、時と場所をわきまえているでしょう。細木さんはわきまえなんて無視してる。細木数子だからそれが許されると思っている。(笑)

ピーコ どうしてあんなにわきまえのない人がテレビに出てくるのかわかんない。

愛子 テレビってそんなもんじゃないですか。わきまえのないのが面白がられて人気が出てる。

ピーコ テレビって有名になるためにはとても便利なものなんだけど、視聴者にはその人が全部見えちゃうことがあるのよね。

愛子 それは喋りを見ていたらわかります。でも細木さんのあの上からものを言う偉そうな態度のお陰で、江原さんの穏やかなニコニコが顔が引き立って、ますます信頼度を深めるってことになっているわね。
ピーコ 私、細木数子を好きっていう人、よくわかんない。あの人たちは怒られたいのね。

愛子 若い女の子はボロクソに言われると気持ちがいいんじゃないの。

ピーコ だったら佐藤愛子にボロクソに言われたほうが気持ちがよくない?番組つくる?『アイコの泉』って(笑)

これをパロッてみましょう。
細木数子=副島隆彦、 江原啓之=鬼塚英昭 美輪明宏=太田龍 佐藤愛子=ペリマリ様
ピーコ=不肖ながらkanegonとさせていただきます。

Kanegon(以下k) 世界権力構造が悪いんだったら、こうしたら良くなりますよって言うべきなのに、そういうのは言わないでしょ。

ペリマリ そこがネット陰謀論の限界なのよ。そこら辺の苦しんでいる人を連れてきて、あなたは闇の世界権力者達に搾取されているから、こうしなさい、ああしなさいって具体的に言わなきゃ意味がないんだけど、それじゃあお客は呼べない。

k でも、それじゃ副島隆彦さんみたいなもんだわよね。

ペリマリ 副島さんはもう完全なエンターテイメントだからね。(笑)

k あの人も最近は霊能者として才能があって原発事故はもう安全って言っているけど、私はあの人に見えるとは思わないんだけど。

ペリマリ 見えてないでしょうね。

k 鬼塚さんや太田さんは副島さんと同じように見られたら損だって思わないのかしら?

ペリマリ いや、同じじゃないという自負があるんでしょう。

k でも陰謀論者の十把比一からげみたいに思われちゃうじゃん。やっていることが似ているもん。

ペリマリ でも副島さんは、陰謀論者の闇の世界権力というものをバカにしているわよ。お説教好きで上からものを言うでしょう。物知らずな日本の無知な男の子たちにはいいクスリになっていることもあるけど、価値観が古いわね。それに物質的よ。すぐにこうすれば金がザクザク入るとかね。

k あと中途半端な教養というか・・・・。

ペリマリ いつもとんでもない世界権力構造語っている。この前も「ロックフェラーが世界支配者」って言ってるけど、本当はその上にロスチャイルドがステルス戦闘機のように支配しているのにね。ロックフェラーの財布を握っているのもロスチャイルドだしね。

k 書く文章が意味不明で支離滅裂になることがしばしばありますしね。

ペリマリ それで得々としているから、何とも言えない面白さはあるのよ(笑)。

k そうか、見せ物としたら副島さんのほうが上かもね。
 
ペリマリ そして、感情がすぐ顔に出る。気に入った読者メールが送られて来たときと、気に入らないのが出てきたときでは全然(重掲の)文章が違うのよね。あれが面白いのよ、見てると。とにかく大したエンターテイナーですよ。結局嫌いでも好きでも会員になることを強要するしね。

k 太田さんは嫌いな人が出てきたらどうしているのかしら。

ペリマリ そりゃ太田さんのほうが副島さんよりずっと頭がいいから、時と場所をわきまえているでしょう。その後週刊日本新聞で筆誅を加えてはいましたけどね。副島さんはわきまえなんて無視してる。副島隆彦だからそれが許されると思っている。(笑)

k どうしてあんなにわきまえのない人がベストセラー評論家として世に出てくるのかわかんない。

ペリマリ 日本の出版界ってそんなもんじゃないですか。わきまえのないのが面白がられて人気が出てる。

k ネットって有名になるためにはとても便利なものなんだけど、ユーザーにはその人が全部見えちゃうことがあるのよね。

ペリマリ それは文章を見ていたらわかります。でも副島さんのあの上からものを言う偉そうな態度のお陰で、鬼塚さんの穏やかな布袋顔が引き立って、ますます信頼度を深めるってことになっているわね。
k 私、副島隆彦を好きっていう人、よくわかんない。あの人たちは怒られたいのね。

ペリマリ 日本の無知な男の子はボロクソに言われると気持ちがいいんじゃないの。

k だったらペリマリ様にボロクソに言われたほうが気持ちがよくない?番組つくる?『ペリマリの泉』って(笑)


12. kanegon 2011年6月05日 12:02:33: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
連投すいません。

ペリマリ様、私は下種なコメントを書いてこの公開討論の場を汚してしまいました。

恩を仇で返すようなことをしてしまっていますが、これに対して何か私ができることを、と考えておりました。

そのうち、このつぐないをコメント欄でさせて頂きますので、少々時間をください。


13. ペリマリ 2011年6月05日 16:48:15: wYkwR80YgQReU : Y1AFLLIndg
kanegon様

理系と仰っていましたが、すばらしい創作能力がおありです。
佐藤愛子とピーコの会話を陰謀論のパロデイする文才はただものではない。
佐藤愛子が霊的にめざめた確か『遺書』とかいう本を図書館で読みました。
ピーコも良いですね〜。
佐藤愛子はスケールがでかいなあと思いました。感覚が非常におもしろい。
私は佐藤愛子の風格には遠く及ばない器量しか持ち合わせていません。
でも楽しい励ましをうれしく思います。ありがとうございます。

引き続き書評を続行します。


『昭和史からの警告』副島隆彦 船井幸雄 須藤よしなお

第3章

日米開戦を画策したのは米内光政だった


副島発言

p96

第2次上海事変が始まった2日後の8月15日に、
米内の命令で蒋介石の国民党政府の首都であった南京や南昌の飛行場に対し、
海軍機が初の渡洋爆撃を敢行しました。このあとは調子に乗って、
中国奥地の都市、武漢(ウーハン)や蒋介石らが退却して首都にした重慶(チョンチン)まで、
無差別爆撃を行っている。

だから、昭和19年(1944)からあとの日本本土の諸都市に
アメリカ軍による無差別爆撃という復讐をされた。
先に自分の方が残虐な事をやっているから、あとあと言い返すことができない。
それを命じてやらせたのは米内海軍大臣です。

彼は一時期は首相もやっている。
この時点ではアメリカ軍とはまだ交戦していませんから、
日本への渡洋爆撃、後の大空襲はまだ行われてはいません。
つまり、日本の一般国民をとことん苦しめた大空襲の先鞭をつけて
最初に手を出した日本の方であり、誰あろう米内光政なのですよ。

その頃は、非戦闘員の一般市民までを無差別に巻き添えにする空襲の恐ろしさは、
第1次世界大戦に参戦した国の人々しか知りませんでした。
当時の国際社会に日本軍の残虐さを決定的に印象付けたのは、
実はこの第2次上海事変で米内が蒋介石の南京政府に対してとった渡洋爆撃作戦だったのです。


副島は全てを米内一人におっかぶせる、須藤よしなお言うところの『戦史評論言論犯罪人』である。
また副島は戦略の命令系統の初歩さえ知らないズブのド素人であることは、ここに明らかである。

>それを命じてやらせたのは米内海軍大臣です。

これがすべて副島の無知からきていることを証明する資料を以下に転載する。


『戦略爆撃の思想』前田哲男著より転載


対重慶戦略爆撃の企図を明確にした天皇の名による最高指示、
『大陸命第二百四十一号』が参謀長・閑院宮載仁親王名をもって
現地軍司令官(杉山元・北支那方面軍司令官 畑俊六・中支那方面軍司令官 安藤利吉・第21軍司令官)
に奉勅伝宣されたのは、1938年12月2日のことである。
『戦略爆撃』はここに石に刻まれた文字になる。

ここに明記された通り、来るべき戦政略攻撃作戦は、日本軍の作戦として極めて異例なことに、
当初から陸海軍中央協定に基づく共同作戦を建前としていたのである。
兵力の大量かつ集中使用こそ戦略爆撃の要諦であることを陸軍参謀本部はよくわきまえていた。

もう一点、『大陸指第三百四十五号』には恐るべき指示が盛り込まれている。
その第六項‐。

六、在支各軍は特殊煙(あか筒、あか弾、みどり筒)を使用することを得、
  但しこれが使用にあたりて市街地とくに第三国居住地域を避けつとめて煙に混用し、
  厳にガス使用の事実を秘しその痕跡を残さざるが如く注意すべし


「特殊煙」とは毒ガスを指し、あか筒、あか弾は砒素系のジフェニールシアンシルシン、
みどり筒は催涙ガスの符号である。

日中戦争間、日本軍による毒ガス使用はすでに多くの資料で明白になっているが、
それは、この参謀長命令のもと実施されていたのであり、
やがて重慶市民も日本軍の毒ガス攻撃や毒入りタバコ投下のうわさに神経をとがらすようになる。

『大陸指三百四十五号』は、日本が対中国戦争遂行にあたり、
二つの国際法規、「毒ガス等の禁止に関する議定書」および
「空戦に関する規則」(特に第22条『非戦闘員等に対する爆撃の禁止』)
を無視する決意であることを、
同一文書によって中国派遣の全陸軍部隊に指示・徹底させるものといえた。


航空機で結ばれた陸海軍蜜月時代

陸海軍航空部隊協同による『百号作戦』(1939年)『百一号作戦』(40年)『百二号作戦』(41年)
の三大作戦、とりわけ百一号、百二号作戦は重慶市内をすべて灰燼に帰す猛威を振るうことによる。
市民は、入れ代わり立ち代わり襲来する陸海軍機に防空壕から出ることもできず、これを『疲労爆撃『と呼んだ。
重慶の人々が空襲の疲労から解放されるのは、日米開戦間近の1941年秋になってからである。

海軍軍令部作戦課長・山本親雄は次のように伝えている。


長時間にわたる各員の説明が終わったあと、
陛下からの御下問や御注意は、みな要点をついたものばかりで、
われわれ幕僚が準備しておいた御下問奉答案の大部分が役に立った。
これは陛下が各員の説明を聞かれるだけで、
いかに要点を把握されたかを明らかにする証拠だと思う。


陸軍省軍務局長・佐藤賢了は次のように回想している。

ご納得を仰ぐには正式に上奏すべきことでなくても、
よく内奏または中間報告を申し上げた。それは過度と思われるほどで、
私たちは『東条さんの内奏癖』と陰口をきいた。
上奏案はもちろん、その内奏案にも詳しい説明ばかりでなく、
御下問を予想してその答弁まで準備しなければならず、
それが多くは軍務極の仕事なので、
局長の私以下、悲鳴をあげた。

『徹底検証 昭和天皇独白録』より転載


藤原彰


中国を屈服させるために戦略的な手段を講ぜよという主張を、
天皇がはじめからしている。
ですから山田さんが『戦史ごう書』から引用された
1937年8月18日のご下問に対する奉答があるわけですが、
それは一つは大規模な戦略爆撃をして戦意を喪失させる、
第二は軍事作戦を展開するというようなことで、
つまり本格的な戦争、
中国の抗戦意識そのものを屈服させるためには
どうしたらよいかという回答をしているわけです。

これが海軍の大規模な戦略爆撃に通じているわけですから、
軍事的な目的だけじゃなくて後方の首都だとか重要都市だとかを
戦略爆撃で屈服させるという考え方の走りです。

そういうことまで天皇の発言がきっかけで出てくるわけで、
天皇が本格的な戦争のイニシアチブをとったということになりますから、
重要ですね。


吉田裕

通してみると、天皇の対中国政策がはっきりしますね。
まず中国との戦争は避けれないというはっきりした見通しをたしかにもっている。


藤原

戦争指導についても積極的で、たとえば宣昌作戦、
重慶爆撃の中継地として宣昌が必要だと海軍に言われた天皇が、
陸軍に対して、宣昌を確保できないかと言ったことが、
宣昌での大規模な攻防戦の原因になっているわけですから、
天皇は細部にわたって戦争指導をし、
その結果として相当な被害を戦争中に出しているんですよね。

そして宣昌を確保して重慶を爆撃する、という戦略爆撃は、
海軍の発想にのっとって天皇が陸軍に強力な暗示を与えて、
説得したということになりますから、
国民政府の戦争意思をふうじさせることについての
天皇の執念がうかがわれますね。


p118

副島発言


第2次上海事変(昭和12年{1937年})の前には、
陸軍は中国と全面戦争になったら大変だという危機感をいよいよ強めていた。
参謀総長の多田駿中将が御前会議で
「これ以上の出兵はできません。政府が和平交渉を進めて欲しい」
と発言しています。

ところが会議は、米内ら海軍の「出兵やむなし」との意見が優勢に傾き、
多田中将の訴えは聞き入れられませんでした。
多田中将はこのあと天皇に直訴しようとまでしたが、それも出来ず、
「これで帝国は崩壊する」
と自宅で泣き崩れたそうです。

私はこの時の多田駿が偉かったと思う。
繰り返しますが、このときの海軍大臣は米内光政です。
この4ヵ月後に、南京占領、南京大虐殺です。

副島は学問道場の会員に『ばか者、大御心が分らないのか、大御心に従え!』
と口汚く罵って命令している人間である。
しかし『大御心』に逆らっているのは多田駿参謀次長なのである。
副島が絶賛する石原莞爾も上海派兵を拒んで『大御心』の不興を買っているのである。
『大御心』にひたすら忠実なのは米内光政なのだ。
米内光政を国賊呼ばわりする副島は自家撞着論に陥っている。
ばか者、大御心が分らないのか!以下にそれを証明する資料を転載する。


昭和天皇独白録


その中に事件は上海に飛び火した。

近衛は不拡大方針を主張していたが、

私は上海に飛び火した以上拡大防止は困難と思った。

当時上海の我兵力は甚だ手薄であった。

ソ連を怖れて兵力を上海に割くことを嫌っていたのだ。

湯浅内大臣から聞いたところに由ると、

石原(莞爾・参謀本部作戦部長)は

当初陸軍が上海に二ケ師団しか出さぬのは政府が止めたからだと云った相だが、

その実石原が止めて居たのだ相だ。

二ケ師の兵力では上海は悲惨な目に遭うと思ったので、

私は盛に兵力の増強を督促したが、

石原はやはりソ連を怖れて満足な兵力を送らぬ。

昭和天皇の閑院宮参謀長・伏見宮軍令部長への下問(1938年8月18日)


戦局漸次拡大し上海の事態も重大となれるか

青島も不穏の形勢ある由

かくの如くして諸方に兵を用うとも

戦局は永引くのみなり

重点に兵を集め大打撃を加えたる上にて

我の公明なる態度を以って和平に導き

速やかに時局を収拾するの方策なきや

即ち支那をして反省せしむるの方策なきや

副島は「『昭和天皇独白録』こそが最高の真実である」と断言しているのだ。
転載資料より明らかなように『昭和天皇独白録』では兵力増強を督促している。
米内はこの『大御心』に忠実に従っただけである。

また「これで帝国は崩壊する」と泣き崩れたという多田駿参謀次長自身が、
翌年、ソ連兵との戦闘を画策して暴走しているのである。
多田は朝鮮の国境守備隊をそそのかしてソ連国境で紛争を起こす陰謀をたくらんだ。
ソ連軍が無人地帯に進出して塹壕を彫っているのを利用して、事を構える機会をうかがっていたのである。
そのために多田は事態が深刻になるまでわざとソ連兵の動向を隠蔽すべく、電報を通信させなかった。

しかし陸軍次官東条が多田の陰謀に気がつく。
1938年7月15日金曜日、東条は第19師団長に次の電報を打電した。
「ソ連軍越境事件に対するわが方針は外交手段によりこの解決を図るものとする。」


以下バーガミニ『天皇の陰謀』より転載


裕仁は第十九師団と参謀本部の反抗的な士官たちを呪いながら、

廷臣を通じて紛争を鎮静させる措置をただちに取った。

(中略)

そして聴聞開始予定の(7月21日)十一時頃になって、

閑院宮は板垣(陸相)を伴って御用邸に車を走らせた。

(中略)

「外務大臣と海軍大臣は」と板垣はうっかり口走ってしまった、

「双方とも最近のソ連との国境紛争で陸軍が兵力を行使することを承認しております」

「おい!」と裕仁は大声を出した。

「お前は一九三一年の奉天事件でも、

去年の盧溝橋事件でも不始末をしでかすのに手を貸している。

お前は間違いなく世界中で一番の間抜けな男だ。

今後は朕の命令なくして一兵だも動かすことならん」


かくも『大御心』は激怒されているのだ。
多田の不始末を統御出来なかった板垣は、『大御心』の逆鱗に触れ、
世界銃で一番の間抜けな男だと罵倒されているのである。

前掲書 p109

須藤よしなおの書評文より


また、駐中国ドイツ大使だったトラウトマンを仲介する「トラウトマン工作」
あるいは「トラウトマン調停」といわれる、
日中双方が検討したシナ事変の最大の和平の機会があった。
ここで日本は、中国政府に対して当初の和平条件に加えて、
中国をほとんど植民地化するほどの重い条件を加えた。
この条件加重により交渉は困難になって和平の機会はついに失われた。

小室直樹は「大東亜戦争ここに蘇る」で
「昭和史の本を読んでいて、この条にいたるたびに、いまだかって嘆息痛恨しないことはない。
あの時、なぜ、講和条約を加重するなどという、トンデモナイ愚考を演じたのか」
(「大東亜戦争ここに蘇る」132ページ)と書いている。
 
当然、蒋介石は日本側のこの条件の無理無体の申し出を婉曲に拒否する。
その上で日本側は参謀次長多田駿中将、軍部次長古賀峯一などが、交渉継続和平実現を主張していた。
「陸軍としては、もうこれ以上の戦争継続は、不可能だ。
これ以上中国大陸に深入りできない」と激しく懇願していた。
多田は天皇に直訴しようとまでした。
最終的にこのトラウトマン工作を打ち切ったのも、米内だった。
米内光政は、自分の辞職をかけて、トラウトマン工作を潰した。

須藤よしなおが師匠譲りの『戦史評論言論犯罪人』であり
『デマゴーグ』副島の直系の弟子であることを証明する資料を以下に転載する。

『米内光政の手紙』高田万亀子著より転載


よく言われる米内大臣が事変の初期にとった処置に対する非難、
つまり上海に陸軍の出兵を要請したことと、
その年の暮れに試みられたトラウトマン和平工作の打ち切りに加担したことに触れておきたい。
ひと口に言ってその非難は当たらない。

米内は陸軍の派兵を避けようと、
上海においても最後の最後まで驚くべき努力をしたのである。
よく言われるような、上海は海軍の縄張りだからと、
それまでの慎重態度を豹変させたということなどは、
まったくの誤解である。

しかし猛烈な戦意に燃え、
装備も十分な巨大な中国式軍の空陸からの攻撃の前には、
わずかな海軍陸戦隊の兵力だけでは居留民ともども壊滅よりない。

(中略)

トラウトマン工作も参謀本部が熱心に推進したというが、
かれらが出した和平条件は、中国側が到底受け入れるべくもないものだった。
よくこれも誤解して、この過酷条件を主張したのは政府のように言われるが、
実は内部統制のできない参謀本部が、強硬派との妥協からこの案を作り、それを主張したのである。
陸軍の出先はトラウトマン交渉の最中に、勝手に北京に傀儡政権まで作ってしまった。
あの名高い蒋介石否認を会議で言ったのも、和平派として評価の高い多田駿参謀次長である。
これすべて陸軍に統制がなく、下を押さえられなかったことから来ているが、
リアリスト米内は、このような条件、このような無統制陸軍では、
いくらやっても和平成立の見込みはゼロと判断したのである(そう発言している)。

しかも海軍は、当時蒋介石側の電報を傍受し、列国への援助を呼びかけて、
したたかさも極まる彼の抗戦への姿勢も捉えていた。
是非ともまとめたい交渉なら、それなりに歩み寄らねばならないのに、
是非まとめたく、まとめねば日本はやっていけなくなると知りながら、
譲るということをほとんど知らず、自分から交渉の道を閉ざしていったのが、
ほかならぬこのトラウトマン交渉であり、(中略)
私はトラウトマン工作にいて責むべきは、誰よりも多田参謀次長と近衛首相だと思っている。

『昭和天皇の軍事思想と戦略』山田朗著より

1939年12月の南京の陥落によってすっかり戦勝ムードに浸りきっ他政府は、
講和条件を賠償を含む一段と厳しいものにかえ、
さらに近衛首相や陸軍大臣・杉山元派、和平交渉の打ち切りさえ主張するようになった。
近衛や文部大臣・木戸幸一は、

「まるで敗戦国のような態度で、こっちからわざわざ腹を見せた条件等を出して、
『これで講和したらどうか』というようなことは、今日連戦連勝の国の側から示すべき態度じゃあない」

と参謀本部の早期和平論を厳しく批判した。
1月15日の大本営政府連絡会議の席上でも、
外務大臣広田弘毅が、トラウトマン工作は、
「とても望みがない。・・・・・・どこまでも支那に対抗して行くという決心を固めなければよくない」
と工作打ち切りと戦争継続を主張した。
統帥部が(多田参謀次長)が講和を説き、
政府(首相・外相・陸海相)が戦争を主張するという奇妙な会談となった。
結局、終日の押し問答の末、参謀本部が押し切られる結果となった。

その夜、不拡大派は、閑院宮参謀総長を近衛首相よりも前に奏上させて、
最後の逆転を図ったが。盧溝橋事件の際とは逆に、天皇は、

決まったことをまたひっくり返そうと思うんじゃなかったら、
総理と最初に会う約束をしているから、それはいけない

と言って断った。

近衛首相の後で、閑院宮参謀総長が参内して工作継続をあらためて奏上したが、
その際、天皇は、

1 南方に中国の抗日軍隊が残るが、日本軍はいかにする考えか
2 北支政権を盛り立てるため日本も負担せねばならぬが、なるべく表に立たぬよう顧問等を通してやるように
3 ゲリラ戦術にたいしてはいかに対処するか
4 中国側回答に対し尽くすべき処置につき陸軍は案があるというが、いかなることか

といったことを下問したという。

統帥部は純作戦的な1と3の問題については、翌日上奏したようである。
4はこの日の大本営政府連絡会議で方針が決定されたのに、
まだ言うことがあるのか、といわんばかりの天皇の下問である。
参謀本部の講和論は、天皇によってあらためて封じ込められた。

翌1月16日、日本政府は「国民政府を対手とせず」の声明を出し、
みずから戦争終結への道を閉ざしてしまう。


トラウトマン工作を打ち切ったのが米内一人のせいだという須藤義直の決め付けが、
暴論だということはここに明らかである。
米内海相は大本営政府連絡会議の一構成員でしかない。
一人米内のみならず、首相も外相も陸相も工作打ち切りに積極的に加担したのである。
何よりも『大御心』が工作打ち切りを承認され、工作継続を峻拒されているのである。

それを米内一人が工作を打ち切って日中戦争を泥沼化したように結論づけ、、
事変を拡大させた張本人のように言いつのるのは、
須藤よしなお本人が言うところの戦史評論の『重大な言論犯罪』である。
米内は事変拡大を望んだ『大御心』に忠節無比だっただけである。


14. ペリマリ 2011年6月05日 17:16:03: wYkwR80YgQReU : Y1AFLLIndg
kanegon様

だいじょうぶです。

ここのアクセス数が少ないのが問題ではありません。
ここに副島と弟子達がアクセスすればいいのです。
ここに討論に来ない日数がカウントされればいいのです。
今日でこないの12日ですか。
早く来るといいさーー(沖縄弁)

会員が書評を呼んで副島と弟子のデタラメぶりに気がついてくれるともっといいさーーー

しょせん裏情報と剽窃以外はトンデモしか言えないカルト詐欺の師弟たちさーーー

くやしかったら質疑に答えてみろってんだわさーーー


kanegon様の援護射撃を楽しみにお待ちしております。


15. 2011年6月05日 20:51:27: vBXYgnCp32
こりゃースゴイですね。バックのいる言論者がイチ女性に対してここまで
ネチネチと文句垂れるってのは。相当、いろんなモノに怯えてるのでしょうね。
普通、ここまで名前を売って本を出してもらって、ボロ儲けして政治家に近寄って
イケイケドンドンで国家戦略なんて自分で売り込んで、本を買って読んだお客様に
対して「貴重なご意見をありがとうございました。」と霊を述べる・・おっと!!
礼を述べる(笑)のが57年も生きてきた先生って仕事も経た大人の男の言うセリフ
が出てこないなんて!!すごい。凄過ぎるー。辞めると言って辞めない=菅直人と
同じですなあ。お客様の意見を聞く”つもり”でいるから意見を言えと言うくせに
「会員になりなさい」とあくまでお金を徴収するセリフしか出てこないなんて。
2chでもすごい手紙を公開されていましたねー。物凄い肩書きで勝負したい男なの
でしょうね。負けず嫌いなのはわかるけど、自分よりデキる人を認めることが出来
ないとこんな57歳になっちまうんですね(怖い)


16. 2011年6月05日 22:06:16: sunPjJRXxw
副島と弟子は永久に討論には入って来れない。
「安全宣言」と同じだね。
それこそ今まで資源ゴミ本に書いてきたデマとパクリを内輪で「言い続けるしかない」(爆

ところで、ナナメ読みした小林よしのりの「天皇論」も、
副島パクリ道場並みのひどさだった。
共通しているのは、ほんのわずかの断片的な資料だけで、
恐るべき誤謬とデマを書いてしまっていること。
妄想癖と虚言癖のあるマッカーサーの自伝に書かれた、
ヒロヒトが「自分と引き換えに日本国民を守って欲しい」と言った、
というような話一つで戦争と無関係な人格者天皇を作り上げてしまった。
マッカーサーとの会見でヒロヒトが東条に罪をなすりつけていたらしい話が、
意図的にか、資料を読む能力が無いのか、すっぽり抜け落ちている。
戦後のマスコミで、「アッソウ」しか言わない慈愛あふれる平和主義のヒロヒト像が流布されてきたのは国の施策であろう。

しかし天皇の実像に迫る文献は存在したんだ。
もういいかげんに、陸海軍を細部にわたって指揮していた大元帥ヒロヒトについてきちんと語っても良いのではないかな。
いつまでも日の丸と君が代反対やっててもしょうがないよ。
政治が趣味で切れ者の実在のヒロヒトについてきちんと議論するべきだね。


17. kanegon 2011年6月05日 22:19:52: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
ペリマリ様寛大な御評価ありがとうございます。

次の私の投稿文作成中です。6月5日は自分の投稿にコメント投稿をしまくっていました。

というのは6月4日、5日は副島、福島事務所開きの宴会日だからです。

6月6日には今日のぼやきか重掲に弟子か、副島氏かの事務所開きの宴会に関しての記事と共におそらく自己弁護の投稿がされる可能性があるからです。

だから副島氏の論理をことごとく出来うる限り自分なりに論破しておきたかったというところです。

なお、私が投稿したのですが、副島氏が山師多教授を再度援護している文章に対するコメントでおそらく法学部出身か法曹界に身を置く方がコメントされています。大爆笑ものでした。


18. kanegon 2011年6月06日 17:04:50: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
副島学問道場より

以下転載

・この掲示板に投稿するためには、下記のすべての条件を満たし、遵守する必要がある。
【前提条件】
・副島隆彦の本を5冊以上、読んでいる。
【当掲示板への初回投稿時の条件】
・簡単な自己紹介をして、自分の関心あることを限定してみんなに提起する(但し実名投稿である必要はない)。
【副島隆彦に議論を挑みたい場合の条件】
・礼儀正しく、自分の立場や政治思想(思考)を明らかにしてからする。
【投稿後の条件】
・自己が投稿した文章に関して、一切の権利を主張しない(著作権に関しては、市場で利益を生まない文章には始めから発生しません)。

転載終了

>【副島隆彦に議論を挑みたい場合の条件】
>・礼儀正しく、自分の立場や政治思想(思考)を明らかにしてからする。

礼儀正しくとはどのくらい礼儀正しくないといけないのでしょうか?
しかも、2ちゃんねるでもいいから議論を挑めといってきたのはあれは嘘?


>著作権に関しては、市場で利益を生まない文章には始めから発生しません。

副島氏、あなたに言われたくないな。このセリフ。
市場で利益を生まない文章を垂れ流しているのはだれでしょうか?
後ろの方に都合のよいプロパガンダの垂れ流しをしてあぶく銭を稼いでいる評論家や作家はいっぱいいるでしょう。



19. ペリマリ 2011年6月07日 00:08:11: wYkwR80YgQReU : 3AVDrmVWpE
>>15

>すごい。凄過ぎるー。

そうでしょう、そうでしょう。
細木数子の「オイカワ男女」もかなりイイ線いってますが、副島隆彦の比ではありません(笑

>>16

ありがとうございます。
いずれ「天皇財閥」のときに出てくると思います。


>>17 kanegon様

成る程、成る程、さすがです。

爆笑の投稿拝見させていただきます。

副島隆彦と船井幸雄の対談本の続きをやります。
しつこいと思われるほどやっている訳は、
この本には副島隆彦の特色がエッセンスのように凝縮されていると思うからです。

信じられないほど短絡的。
白と黒の二分法しかない。
叩くネタを捏造する。

以下『昭和史からの警告』より転載します。


日米開戦を画策したのは米内だった‐副島


 ええ、そうなんです。「海軍善玉論。陸軍が悪かったのだ」論は大きな嘘ですね。本
当にワルで、大悪を背後から仕組んだ(本当はアメリカに操られた)のは海軍のトップの連
中ですね。
 ここ2〜3年に、出てきた新しい手歴史研究の文献のひとつに、平成14年(2002)刊行
の『米内光政と山本五十六は愚将だった』(テーミス刊)があります。著者は三村さんです。

(中略)

この三村さんの著作を読めば、海軍善玉・陸軍悪玉説の迷妄は一気に覆されます。
米内光政海軍大臣・井上成美・山本五十六の海軍三提督は単に愚将であるどことか、
日本を戦争に引きり込んだ張本人たちだったのです。三村さんはそのあたりを、丁寧に
一つひとつ確かな根拠を挙げつつ、きちんと分析・検証して書いておられます。

(後略)

昭和7年の第一次上海事変は、5・15事件の4ヶ月前です。
関東軍が同年1月に錦州を占領sちあ。2月には満州の大都市ハルピンを占領という流れ
の中で起きた。日本軍と中国の国民党政府の正規軍が繰り広げた激しい戦闘です。この時、
「中国に大日本帝国海軍の力を思い知らせなくてはいかん」と、激しい口調で本国の軍令
部(陸軍なら参謀本部。この二つが合体して、後に大本営となる)に海軍陸戦隊(アメリ
カの海兵隊もこの陸戦隊、即ち敵前上陸用の強襲部隊)の出兵を督促したのは、大三艦隊
司令長官として上海に赴任していた米内光政中将その人でした。
 このとき米内は、四国の高知県出身者たちが徴兵された急ごしらえの海軍陸戦隊を自ら
指揮して、上海の港への正面突破の上陸作戦を決行します。
 何もしらされずに船に乗せられて運ばれてきて、そのまま突撃させられた、兵隊たちは、
訳も分らず待ち構えていた敵の機関銃に狙い撃ちされてバタバタと多くが死にました。
一事が万事で、米内には、こうした高級軍人官僚特有のはなはだしい人命軽視の傾向が、
このあとも一貫して色濃く見られます。

満州事変から日中戦争への布石は米内光政が打った‐船井


 
 三村さんの本は私もざっと目を通させていただきました。
 確かに、読むと米内光政に対するイメージが変わります。(中略)
米内が陸軍の尻を叩いて事態を泥沼化させ、日中戦争から日米開戦への道をつけた張本人
だったと受け取れます。

(中略)

 つまり、満州事変を受けて第一次上海事変があり、二忠戦争の本格化とともに第二次上
海事変があったわけです。この重要なポイントとなった二つの上海事変に、ともに深く関
わっていたのは米内光政だ、之が偶然などであるはずがないー。この副島さんの発言には
論理的にも納得できます。

(後略)

まだ他にもある米内光政が犯した滞在の数々‐副島

 私は世界史上の大事件は、すべて裏があって、策略があると思っています。ですから、
日本政府もt中国の蒋介石国民党政府ももっと大きな力に操られて、戦争をさせられたのだ
と考えます。日本オ指導部にルーズベルト米政権やNYの金財界の魔の手が伸びている。
中でも米内と山本五十六は相当に怪しい。と言うよりも有罪といっていいでしょう。

(中略)

 第一次上海事変(昭和7年<1932>)で中国正規軍との叩きを始めて、満州周辺か
ら中国本土へと戦線を拡大させたのは、米内光政です。この責任はとてつもなく大きい。
第一次上海事件の約一ヶ月後に、国大連盟から派遣されてリットン調査団が来日していま
す。

(中略)

ところが、調査団の来日直前に起きた第一次上海事変によって、日本が中国全土にまで
進出する意思を持っているとの印象を彼らに与えてしまった。

(中略)

翌8年(1933)2月の国際連盟総会で「満州国は日本ではなく列強の協同管轄下に置く
のが妥当」とされてしまします。
日本オ松岡洋右全権が憤然と抗議の退場をするのはこの時です。こうして米内がやった
第一次上海事変が日本の国際連盟脱退につながったのです。


以上抜粋です。


副島の主張は、


1 米内、五十六、井上が日本を戦争に引きずり込んだ張本人だった

2 米内と五十六は米政権やNY金融財界の魔の手先だった

3 米内が上海事変で海軍陸戦隊を督促した

4 米内が第一次と第二次の上海事変に関わっているのは偶然ではない

5 米内がやった第一次上海事変が日本の国際連盟脱退につながった

これらのうちすでに3と4については副島のトンデモを検証してあります。
1と2については須藤よしなおがこれから追求していくと公言しています。
米内光政と五十六は敵国の手先として戦争に引き込んだ張本人だ、
真相を追究すると公の場所で書いています。
その後、結果は出ているのでしょうか?
場合によっては遺族が名誉毀損で訴えたらどうでしょうか。
5も副島一流のひどいトンデモです。
船井幸雄も知尻馬に乗っかって言いたい放題です。
2人ともあまりといえばあまりです。


以下に5がトンデモであることを証明するために、
国際連盟脱退の真相を示唆する資料を転載します。
また1がトンデモであることの証左として、
太平洋戦争を麻薬戦争の面から解明している資料も載せます。

『昭和天皇独白録』


満州は田舎であるから事件が起こっても大した事はないが、
天津北京で起こると必ず英米の干渉が非道くなり彼我衝突の虞(おそれ)があると思った。

『昭和天皇の軍事思想と戦略』山田朗著 校倉書房

これは、間接的ではあるけれども、図らずも天皇の満州に対する認識を示している。
満州だけなら列国との関係上もおそらくは大丈夫であろうという考え方が、
結局は関東軍の行動を追認してしまった根底にはある。

註 昭和天皇による第1号の最高軍事命令『臨参命第一号』は、朝鮮軍の独断出兵の事後承認である。
  さらに天皇は『臨参命第九号』で、最大規模の地上部隊増援を裁可している。
  そして関東軍に勅語を与えて『勇戦力闘』を褒め称えた。

しかし1992年末より関東軍が、満州=東三省の領域から踏み出して、東三省と華北との回廊部分である
熱河省に侵攻して武力併合しようとする動きを見せ始めると、天皇は、これ以上の膨張は英米・国際連盟の
決定的反発を招くとみて、これまでにない強い調子で出先機関を抑制しようとした。

「満州についてはこれまで都合好く進み来たり、誠に幸いなり、
今後功一貫を欠くような事のありては遺憾なれば、熱河方面については特に慎重に処置すべし」

(閑院宮参謀総長に語った)

昭和天皇はちょうどこの時期に帰国した関東軍の主力部隊の幕僚を宮中に招いて、
陪食の機会を持ち、金一封を下賜し、国威を発揚した英雄として手厚く遇している。 


関東軍による熱河作戦は、1933年2月23日に開始された。
翌24日、国際連盟は、リットン報告書を賛成42・反対1(日本)・棄権1(シャム)で採択し、
日本代表の松岡洋右は議場を退場した。

『天皇の陰謀』デーヴィッド・バーガミニ著より


上海の泥沼


蒋介石は、彼の最良の部隊を華北の戦争に深入りすることから助け出しており、
それを上海の華中戦闘に投入しつつあった。

上海に駐屯する日本海軍特別陸戦隊は命を賭して戦っていた。
蒋介石の部隊は陸戦隊の員数を十対一で上まわっており、総計して陸戦隊の火力の半分を有していた。

日本陸軍航空隊の爆撃機は、中国人の細民街に爆弾を雨のごとく注ぎ、恐るべき殺傷をしていた。


破られた長城


国際連盟が審議に明け暮れしていたころ、関東軍は熱河の南部省境ぞいのせまい海岸回廊に部隊を兵糧を集め、
ゆっくりと長城へ向けて前進させていた。

ジュネーブの連盟がいよいよ最終表決に入ろうとしていたのと並行して、裕仁は熱河占領と、
日本の山海関に通ずる回廊地帯を脅かす恐れのある全中国軍の排除の作戦命令を裁可した。

2月17日金曜日、ジュネーブでは、国際連盟19人委員会がリットン報告書の承認を連盟総会に勧告し、
さらに、独自の一万五千語におよび日本に不利な要約を発表した。

裕仁は斉藤首相に命じて、ジュネーブの松岡にあてて、採択が行われた場合には直ちに日本を連盟から脱退させる
訓令を発令させた。

2月24ん日火曜日、ジュネーブ湖畔のレ・デ・ナションにおいて、日本に対するリットン卿の裁定を承認するという
19人委員会の決定を審議するために、連盟総会が開催された。

最後にこの論争は票決にかけられ、書記が名簿を読み上げた。

投票を行っている間も連盟加盟国は、その瞬間に、日本が熱河省すなわち中国のけし栽培省を侵略しつつあることを
知っていた。


『20世紀のファウスト』鬼塚英昭著

ジャップスに真珠湾をやらせろ!


太平洋戦争終結後、A級戦犯となった人々は、巣鴨の収容所に入れられた。ここで検察官の尋問を受けた。
以下、ジョン・G・ルースの『スガモ尋問調書』から引用する。問いは検察官フェルプス、答えは元首相、
広田弘毅。尋問の日は1946年2月4日。敗戦から半年後である。以下は長い尋問の一部である。


(問)この時期(1935年頃)のハルピンや奉天で大量のアヘンが製造されていた事実を知っていますか。

(答)そう、そんな話を聞いていた。だが、その場所を見たことはありません。

(問)その阿片工場は軍が命令して作ったものですか

(答)そうだったのではないかとおもいます。

(問)その阿片の市場はどこだったか聞いたことがありますか。

(答)よくわからないが中国全土で売られたに違いない。日本人によって中国に送りこまれた朝鮮人の一部が
   阿片を取り扱っていたと理解している。

(問)中国での阿片製造は、陸軍指導部の筋書きに沿って中国人の抵抗を弱めるのが目的だったと思いますか。

(答)日本軍がそうした類のことを企てていたかどうか、私にはいえない。中国の阿片を支配することは、
   文明諸国の間で議論の種になってきた。国際連盟でも討議された。
   例えば、英国なら戦争という手段に訴えてでも阿片市場を握り続けた。これはあまりにも大きな問題だ。
   日本軍は心の中でこの種の事を考えていたかどうか私は知りません。

 広田弘毅は最後の部分で「英国なら戦争という手段に訴えてでも阿片市場を握り続けた」と語っている。
そこから彼は「日本軍は心の中で・・・・・・・」と語るのである。
 間違いなく、日本軍はイギリスと同じように、戦争という手段に訴えてでも中国のアヘン市場を守ろうと
したのであった。太平洋戦争はアヘン戦争が発展したものであった。

 広田弘毅はすべてを知っていた。あの太平洋戦争がアヘン戦争に他ならなかったことを。
 フェルブス検察官が執拗に広田に迫ったとき、あの戦争はアヘンがもたらしたものであることを広田は理解した。
彼は首相であったが「アヘン貿易を拒否せよ」とは叫べなった。何人も叫べなかった。
大英帝国にフリーメイソンの掟があるように、日本には天皇教の掟があったからである。
それでも広田弘毅は尋問されて真実に近いことを語った。この「尋問調書」には、どうして黒い貴族たちが日本を
殲滅せんとしたかの原因が書かれている。この中にあるように、アヘン製造工場がハルピンや奉天にあった。
日本軍(関東軍)は中国北部で中国人にケシ畑を作らせていた。イギリスの黒い貴族達でさえこんなことはしていなかった。

この事実を知った「黒い貴族たち」の怒りの深さを知るのは難しいことではない。

関東軍の保護のもと、満州や華北でアヘンが製造され販売された。軍人たち、アヘン製造業者、密売業者たちが大儲けした。
しかし、本当に大儲けしたのはアヘンをペルシャから輸入した三井、三菱の両財閥であり、それに食らいついた軍人、
政治家、皇族たちだった。彼らは日本の「黄色い貴族たち」であった。

副島隆彦は米内や五十六がアメリカのスパイだと断定した後、

「私は鬼になってでも東条たちの無念を晴らしてみせます。
日本言論人の命にかえて大きな真実を日本国民に伝えます。
大きな真実が露見することを邪魔する者たちはたたき斬ってやる」

と啖呵を切っています。
東条はアヘンでかなり儲けたそうです。
その後副島隆彦と須藤よしなおは、
米内と五十六の大きな真実を国民に伝えたのでしょうか。
ご存知の方は教えてください。


20. 2011年6月07日 04:26:17: EGaQ73B5yp

嘘島隆彦の言論詐欺やデマゴギー体質については、すでに裁判が起きて
嘘島側は敗訴しています。

知る人ぞ知る「宝島裁判」です。(笑)

http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/08/post_cf11.html

http://jiten.cside3.jp/efl_dictionaries/elf_dictionaries_12.htm
http://jiten.cside3.jp/efl_dictionaries/efl_dictionaries_21.htm


……それから、>>18の嘘島による「著作権否定」宣言についてですが、
こいつは「法学部」を出たと自称しているくせに、著作権の法的概念
についてマッタク無知であることを晒しているので、他人ごとながら
恥ずかしさで戦慄しますね。(笑)

嘘島隆彦の宣言
  ↓
>・自己が投稿した文章に関して、一切の権利を主張しない
>(著作権に関しては、市場で利益を生まない文章には始めから発生しません)。


  ↑
キチガイか、よほどの馬鹿なのでしょう。

著作権について嘘島が説教垂れてるのは、この権利概念の半分の側面
でしかありません。
そもそも著作権には、著作者の「財産権」としての側面と「人格権」と
しての側面があるのです。物書きでメシを食ってる著作者の著作物を
勝手にパクってそれで商売すれば、それは著作権のうちの財産権を
侵害することになります。 嘘島自身が、研究社の英和辞典という
著作物の紙面を大量にパクって、「批評」ビジネスをしてきたわけで、
彼がやってきたのは飽くまでもビジネスであり、学術的な発展には
なんら貢献していませんから(むしろ日本の学術界を混乱させただけ!)、
これは厳密にいえば著作権違反の行為ってことになります。

まあ、それはそれとして、著作権にはもうひとつ、財産権よりも重大な
権利的側面があります。それは著作者人格権です。

たとえば誰かが、自分の著作物を勝手に改竄したり、その著作物が
あたかも改竄者の自作であるかのように発表すれば、オリジナルを書いた
著作者にとってはこの上なく腹立たしいことでしょう。なにしろ、自分の人格が
否定されたことになるわけですから。

私見では、著作権のうち、著作者人格権は、著作者財産権よりも重要だと
思います。たとえ他人に自由使用を認めた著作物でも、勝手に改竄されて
著作者の意図と正反対の書き物に作り替えられたり、インチキなありもしない
作者名にすげ替えられたりすれば、その著作物は死にますからね。

ところが嘘島のように、そういう権利侵害を平気で行なうエコノミック豚は
「著作権=財産権」だとばかり思い込んでいる。 一種のゼニゲバですね。(笑)


21. ペリマリ 2011年6月07日 14:12:44: wYkwR80YgQReU : WvES4Z83cc

>>20


次の20様の分析と情報は、非常に貴重なものです。
ありがとうございます。


>まあ、それはそれとして、著作権にはもうひとつ、財産権よりも重大な
>権利的側面があります。それは著作者人格権です。

>たとえば誰かが、自分の著作物を勝手に改竄したり、その著作物が
>あたかも改竄者の自作であるかのように発表すれば、オリジナルを書いた
>著作者にとってはこの上なく腹立たしいことでしょう。なにしろ、自分の人格が
>否定されたことになるわけですから。

>私見では、著作権のうち、著作者人格権は、著作者財産権よりも重要だと
>思います。たとえ他人に自由使用を認めた著作物でも、勝手に改竄されて
>著作者の意図と正反対の書き物に作り替えられたり、インチキなありもしない
>作者名にすげ替えられたりすれば、その著作物は死にますからね。


まさにこのことについて、
副島隆彦絶賛の吉田裕二の著書『天皇財閥』について検証できます。

この『昭和史からの警告』でも、同様の犯罪をしていると思います。

戦略爆撃の思想に先鞭をつけたのは前田哲男です。
彼のこの労作を多くの作家が賞賛し文献として引用しています。
前田哲男に敬意を表して、はっきりと引用元を明示しています。

副島隆彦が船井幸雄にいかにも自分の見識のように戦略爆撃を吹聴するのは、
まさしく20様がご指摘する著作者人格権の侵害です。

前田哲男の業績は戦略爆撃の思想の領域では空前絶後です。
おそらく前田氏の一生を傾けた結晶が『戦略爆撃の思想』だと思われます。
この本を読めばいかに綿密な調査に膨大な時間とエネルギーがかけられたか、
容易に想像がつくというのに、
副島はいかにも自分の戦略思想のように吹聴している。
前田氏の名前は片鱗も出てこない。

戦略爆撃を語るとき、前田氏の名前を出さないやつはモグリです。
副島はモグリでありパクリです。
人の心血を注いだライフワークを平気で剽窃している。
ろくに読みもしていないのは瞭然です。
前田氏の著書を精読すれば、
米内が戦略爆撃を敢行したというトンデモを言う訳がない。

副島は米内を初の戦略爆撃の命令者として断罪する一方で、
石原莞爾を不拡大派の雄として絶賛しています。
しかし前田氏の著書の中には、
石原莞爾が自ら錦州の市街地に戦略爆撃して世界中から非難される記載があるのです。
重慶戦略爆撃の前のことです。


前田哲男著『戦略爆撃の思想』より抜粋します。

p55〜56

 機上の石原は、錦州爆撃の全光景をくまなく目撃していた。満州事変の脚本を書いた男は、同時にまた、日本で初めて戦略爆撃を実施し、それを上空から眺めた人間ともなった。

敗戦後、極東軍事裁判法廷に提出された宣誓供述書のなかで、石原はこの時の誤爆を認める証言をしている。しかも興味深いことに、彼は錦州爆撃を「広島・長崎」とある面で関連づけながら論じているのである。

「錦州方面の爆撃でありますが、これは当時錦州方面に占拠していた東北軍の状況を偵察する為に八八式偵察機六機、押収をポテー機五機を以て該地付近を偵察せしめましてところ、応射を受けたので、自衛上その軍政権庁舎である交通大学及び二八師の兵営並びに張作相の私邸等に約七五発の爆弾を投下したに過ぎません。

所がこの爆弾は七厘級山砲位の大きさでありましたが、完全な投弾装置がなく手で投げたような塩梅で多少弾丸が他に散ったかもしれませんが、併しこれを前欧州大戦において独空軍が行った『ロンドン爆撃』、或いは今次大戦における米軍『B29』等の日本都市爆撃とか、広島・長崎における原子爆弾投下の惨害に比したならば殆ど問題にならない程度であったと確信致します」

 機上からの石原は、五年半後にナチ空軍の飛行士たちが目撃するゲルニカと同じ光景を、身じろぎもせずに見詰めていたことだろう。

後に彼は『最終戦争論』を著し、そこで「(決戦戦争の場合には)最も弱い人々、最も大事な国家の施設が攻撃目標となります。工業都市や政治の中心を徹底的にやるのです。でありますから老若男女、山川草木、豚や鶏も同じにやられるのです。かくて空軍による真に徹底した殲滅戦争となります。国民はこの惨状に堪え得る鉄石の意思を鍛錬しなければなりません」と予言するようになるのだが、このときの錦州爆撃が、やがて重慶を経て広島・長崎へと至る長い「終わりの始まり」の転轍台になろうとは、よもや想像していなかったにちがいない。

 しかし一方で、錦州の市街地に向けられた空爆は、直ちに轟々たる国際的反響となって返ってきた。

「錦州爆撃さる」の報は中国の大都市に恐慌を引き起こし、南京では要人の避難が始まったり、空襲に備えて軍隊は野砲を空に向けるといった騒ぎに発展、外電によって世界に伝えられたからである。


第一次世界大戦下に起きた都市爆撃の記憶覚めやらぬ欧州諸国は一斉に日本非難の声をあげた。

以上の前田哲男氏の文章を、以下の副島がいかにパクって歪曲して汚したかをご覧ください。


副島隆彦・船井幸雄『昭和史からの警告』より抜粋


p96

・・・・・・・第2次上海事変が始まった2日後の8月15日に、米内の命令で蒋介石の国民政府の首都であった南京や南昌の飛行場に対し、海軍機が初の渡洋爆撃を敢行しました。

このあとは調子に乗って、中国奥地の都市武漢(ウーハン)や蒋介石らが退却
して首都にした重慶(チョンチン)まで無差別爆撃を行っている。だから、昭和19年(1994)からあとの日本本土の諸都市にアメリカ軍による無差別爆撃という報復をされた。先に自分の方が残虐なことをやっているから、あとあと言い返すことができない。

それを命じてやらせたのは米内海軍大臣です。彼は一時期首相もやっている。

 この時点ではアメリカ軍とはまだ交戦していませんから、日本への渡洋爆撃、後の大空襲はまだ行われてはいません。つまり、日本の一般国民をとことん苦しめた大空襲の先鞭をつけて最初に手を出したのは日本の方であり、誰あろう米内光政なのですよ。

その頃は、非戦闘員の一般市民までを無差別に巻き添えにする空襲の恐ろしさは、第1次世界対戦に参戦した国の人々しか知りませんでした。

 当時の国際社会に日本軍の残虐さを決定的に印象づけたのは、実はこの第2次上海事変で米内が蒋介石の南京政府に対してとった渡洋爆撃だったのです。


以上副島発言の抜粋からでした。

副島は米内が命令をくだしているように言っているが、
それは国家戦略思想家・副島隆彦が統帥権の発令系統が理解できていないからです。
副島曰く「陸軍参謀本部と海軍軍令部が合わさって大本営になった」。
ストラテジーとして恥ずべき無知です。

大本営は以下に示すように大元帥陛下である昭和天皇が統帥するピラミッド型の命令系統組織です。
  


                    ・大本営陸軍幕僚(参謀総長が統括)
    

        ○大本営陸軍部     ・大本営陸軍諸機関(参謀総長が統括)                

           
                    ・陸軍大臣


◎昭和天皇
 
                    ・大本営海軍部幕僚(軍令部総長が統括)


        ○大本営海軍部     ・大本営海軍諸機関(軍令部総長が統括)


                    ・海軍大臣


   
     ○侍従武官府侍侍従武官長   ・陸軍侍従武官
                    ・海軍侍従武官   

副島は

>それを命じてやらせたのは米内海軍大臣です。

という。
しかしがこの組織図を見れば分るように米内海相は軍令部長よりも権限を持たない。
どうしてて米内が戦略爆撃の命令を発令できるのか。
しかも裁可して発令するのは大元帥陛下である。

また副島は「御前会議」と「大本営御前会議」の区別がついていないと思われます。
大本営御前会議では天皇は統帥をすべる大元帥として常に能動的に機能する。
御前会議では天皇は国務の輔弼により根回しされた案件を裁可する。
(ただし昭和天皇は国務においても内奏・御下問という形で能動的に関わっていた)

副島は昭和天皇が大本営でも天皇はお飾りだと思っているフシがあります。
だからいっさい『大御心』抜きで憶測しているのでしょう。
『大御心』が分らぬバカ者は副島自身である。


『昭和史からの警告』に戻って抜粋を続けます。

p123


米内とアメリカの奇妙な符号‐船井


米内の本当の役割とは、日中戦争を泥沼化させることで、やがて日米開戦に持ち込むための布石を打つ、というものだというのが副島さんの意見ですね。
 
ということは、まず最初の上海事変で日中戦争への道筋をつける。次に第2次近衛内閣の海軍大臣時代に2度目の上海事変で本格的な日中戦争を始めさせ、さらには渡洋爆撃と南京大虐殺で日本を世界の孤児にした。これでもう、日本はのっぴきならない状況に追い込まれたから、後はオレが放っておいても自滅の道を歩むだろう、と。





P124


日本海軍部のほとんどがアメリカに魂を売っていた‐副島


米内はアメリカと密かに連動していたのです。右腕だった井上成美も、3年後輩の山本五十六も当然ながら同じ穴のムジナで、常に米内と共同歩調をとっています。

「彼らは『アメリカと戦っても勝ち目はない』と正論を言っていたのに、陸軍がそれに聞く耳を持たず暴走した」ということに、今でも日本の戦争史政治評論界(文藝春秋と新潮社が仕切っている)ではなっていますが、そんなものは真っ赤なウソです。
 
たとえば関東軍参謀だった”戦争思想の天才”石原莞爾陸軍中佐は、満州権益を守るためにはかなり過激なことをしたけれど、戦争不拡大派だった。「中国本には手を出すな」と言った。

石原はアメリカに関しては、日本との詳細な国力比較をした結果から、海軍の
米内や山本たちよりずっと早く「絶対に負けるから、間違ってもアメリカと戦争をしちゃいかん」と言っています。それで左遷され日本に早々と帰されて昭和16年(1941)に予備役に回されてしまった。東条首相とぶつかって満州帝国の設計者の地位を追われた。

50歳で京都師団長となり、このあと退役させられて予備役に編入です。石原たち「不拡大派」は主導権争いに敗れたのです。

 もっとも石原莞爾みたいな天才はそうそういるものではありません。彼の『世界最終戦争論』(昭和5年、立命館出版部より初版刊行、『最終戦争論』として中公文庫より2001年刊)を読むとよく分ります。原爆投下から、最後の世界体制のことまで自力で見事に予見して当てています。

 国際情勢に疎い他の陸軍幹部たちが馬鹿だから、裏のある海軍にうまく乗せられて日本開戦に積極的な発言をするようになった。しかし、まあ、軍人のメンタリテイというのは、どこの国でもそういうものです。大きな意味では軍人には政治が分らない。世界は見えない。そしてアメリカに背後から操られて奇怪な真珠湾攻撃を実行したのは、米内と山本です。
 
 対して近衛文麿は軍人ではないですから、第3次近衛内閣がギリギリまでアメリカとの不戦の可能性を探ったのは事実です。近衛は本気で戦争を避けたかったでしょう。
 ところが、米内たち「内側から鍵を開ける者」がすでに地ならしを終えていた。機は熟したとみてアメリカが乗り出してきて、コーデル・ハル国務長官の「ハル声明」の最後通牒を出された。ここで「日本は中国の権益を全て捨てて日本に撤退せよ」という要求を飲めるわけがなかった。日本はもう逃げられなくなっていた。近衛たちは日米交渉でさんざん焦らされ、翻弄された挙げ句、真珠湾に向って罠をかけられて誘い込まれた。まんまと奇襲攻撃という「だまし討ち」をかけさせられるようにハメられたのです。


以上抜粋です。


これ全文デマゴーグの見本ともいうべき文章です。

石原莞爾の満州事変から日中15年戦争は始まり、
石原が重慶にさきがけて錦州戦略爆撃をして世界中の非難を浴びています。
石原直下の部下の武藤彰は石原の満州事変を手本として暴走していったのです。
石原が武藤をいさめると満州事変のあれは何だったのだと返答されて黙るしかなかった。

軍人のメンタリテイを副島はずいぶんと馬鹿にしているようです。
しかし世界史的に見ても護憲派は軍人に多い。
近衛文麿は軍人ではないから本気でアメリカとの戦争を避けたがっていたというが、15年戦争の泥沼に抜き足ならなくさせていったのは近衛内閣の文官たちです。
近衛文麿は帝国陸軍の皇統派のシンパであると同時にヒットラーに憧憬を持るタカ派でした。
陸軍に気に入られる発言が多かった。
侵略を前提に世界再分割をテーマとする論文もものしている。
翼賛会という大政党を組織して日本を右傾化させていった張本人です。
近衛文麿は御摂家の筆頭の当主です。
政府高官の中で唯一足を崩して天皇と対談する人物でした。
アメリカとの開戦を避けたからといってイコール平和主義者ではない。

副島隆彦はこのような二元論の振り分けをやめるべきである。
善玉でなかったら悪玉という単細胞思考をいい加減にやめるべきである。
トンデモで戦略を騙るのをやめるべきである。

五十六が怪しいというより犯罪者として確定だと決め付けているが、
本当に国家スパイだという確証があるのか。
フリーメーソン=国家スパイなのか。
真珠湾はそんなに胡散臭いだろうか。
「トラトラトラ」を読んでみたらどうか。

実行部隊は命懸けの鍛錬を積んで本番に臨んでいる。
そもそも真珠湾攻撃は昭和天皇が五十六の図上演習を天覧され、
しかる後にゴーサインを出したのである。
奇襲がだまし討ちになって世界史の汚点となったのは五十六や米内の意図ではない。
五十六はだまし討ちだけは避けたいと念を押していた。
外務省の職員の怠慢でタイプが遅れた結果だったが、
それはわざとで五十六の意思だというのだろうか。

大御心は真珠湾奇襲攻撃成功をいたく嘉され、
後日、作戦を果敢に遂行した島崎隊長らを宮中に召されて、
実戦の模様を予定の時間を大幅にうわまわって夢中で聞こし召されていたのである。
帰り際には恩賜のタバコとお菓子と野菜を賜ったのだ。
その大御心を知りもしないで真珠湾攻撃をクサすとは何たる痴れ者だろう。

第2次攻撃をしなかった草鹿参謀は、ミッドウエーでも惨敗している。
裁判にもかけられなかったし戦後も生き延びている。
そんなに米内や五十六が全てわるいのだろうか。
五十六は無線を傍受していたアメリカ軍に暗殺されたが、
その死は限りなく自殺に近い。行動予定の詳細を無線で知らせていた。
この伝達事項を見たある将校は、
「こんなことをするのは敵に殺してくださいというようなものだ・・・」
と嘆息した。

本当に米内と五十六は、
この国をアメリカに売り渡した国賊のように言われることをしているのだろうか。
私は海軍を必要以上に良くも悪くも見るのは死者に失礼だと思うからいうのだが、副島はまるで米内や五十六より国賊行為を働いた人間はいないとでもいわんばかりだ。

米内の原爆天佑発言は確かに人非人である。
天皇制保全が国民の命運よりも優先された、一連の終戦工作から出てきた言葉だと思われる。
この工作に関わった人間は米内だけではない。
宮中グループが生き残りをかけて、全てを軍部、特に陸軍、
中でも東条に罪をおっかぶせる作戦に出たのである。
米内は忠実に従っていた。

「すべて東条が悪いということにすればいい」と主導件を握って工作していたのは、長らく不遇をかこっていた近衛文麿と天皇の最側近・木戸を中心とするグループである。

国家スパイは米内と五十六だろうか。
吉田反戦グループ、略してヨハンセングループというのが、直通でステイムソン国防長官と通じていた。
彼らは御前会議の内容までもらしていた。
尾崎は死刑になったが彼らは政権に返り咲いた。
このヨハンセングループを通じて昭和天皇は原爆投下の脅しを受けていたと鬼塚氏は考察している。昭和天皇は知っていたと。

詳しくは鬼塚氏の『原爆の秘密』二部作を読んでください。

legacy様も今回の福島原発事故も政府と東電は事前に知たと、改めて指摘されています。今日の情報をご覧ください。
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/15.html

副島隆彦が本当に国家戦略思想家であり、
「命懸けで真実を国民に伝えます」というのが口先だけでないなら、
このヤラセを追求して安全宣言の汚名を雪ぐべきだと思う。
副島隆彦が決死隊を組んで現地に向った心意気を我々は覚えている。
原点に戻ってやってもらいたい。みんなが応援するだろう。

過去にも体制側は降伏直前にヤラセの軍事クーデターを演出した。
さらに陸軍を貶める効果を狙ったクーデターである。
副島隆彦は陸軍の名誉を守る、阿南の無念を晴らすと言った。
阿南の絶叫「米内を斬れ」とは、米内の背後にいて操るグループを指していると私は思う。
「いまわの際になって、はっと米内がアメリカのスパイだったと気付いたのだ」
などというトンデモは阿南に対して大変失礼である。

宮中グループはまた、GHQに軍事裁判で訴追すべき人物を陸軍の中からチクっていた。
米内がそれに協力し、天皇の厚意を受け続け、戦後も一等大将の栄誉を受けたのは、この国が天皇制保全を国策とする以上、理の当然である。
宮中グループは生き残りの為には何でもやったのだ。
GHQをもてなすために彼らが何をしていたかご存知だろうか。

副島隆彦はは海軍善玉・陸軍悪玉の欺瞞を明らかにして、
米内・五十六が国家スパイであることを追求し、東条と阿南の無念を晴らすという。
真実を国民に伝える邪魔をするやつは斬るという。

悪玉も善玉もプロパガンダではないか。
プロパガンダがお家芸の副島隆彦が、体制のプロパガンダに踊らされる。
ここが副島隆彦の「凄い。凄過ぎるー」ところだ。
この滑稽さには、細木数子の「オイカワ男女」ではとても対抗できない。





22. kanegon 2011年6月11日 01:13:28: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
ペリマリ様取りあえず、本命の援護射撃の仕込みはしました。後は野となれ山となれですが、結果いかんによっては2週間かかります。

なお、副島氏の文章で月刊フナイ6月号の副島氏と彼の宿敵の官僚の見方のうら若き女性ルポライターの記事をのせたら、直情的な副島かその信者が食いついてきました。
その記事に副島氏の疑問をぶつけたらよいのでしょうか?

弟子か本人か分かりませんが横田由美子氏は食いつきがよろしいようで。


23. ペリマリ 2011年6月12日 17:13:51: wYkwR80YgQReU : 1F5VsqKrrY
kangon様

ありがとうございます。
食いついてきましたね。
連中は「お前の母ちゃんでべそ」くらいしか言えないみたいですね(笑

副島隆彦の最大の弱点は足元がお留守ということです。
日本の歴史について最も肝心な部分がスッポリ抜けている。
彼が主著としている属国論を読んだ時、最初の1分で偽物だと思いました。
だからその他の著書もまがい物なのだろうと判断しました。

私の判断はものすごくシンプルです。
属国論が1996年の安保共同宣言の検証から始まっている。
それだけでお話になりません。私はこれを見たときわが目を疑いました。
逆にみなさんに聞きたい。
どうして属国論の検証を、敗戦後の講和条約と安保条約の検証から始めないのか?
それを少しも疑問に持たなかったのか?

副島隆彦は日本が属国であることを、『外国の軍隊が国内に駐留している状態』を指して言うと規定しています。
ならばその駐留の原点である安保条約の成立そのものを、どうして検証しないのか?
安保条約成立から50年近くも経った1996年のクリントン・橋本の協同宣言から始めるのか?
吉田外交による安保条約成立を検証しない副島の属国論は問題外だと思いませんか?

学問道場で副島が大風呂敷を風ひろげていたので、私は期待に胸を躍らせて本を注文しました。
だから最初のページを開いた瞬間に、激しい落胆を覚えました。
副島は自己宣伝だけの食わせ物だという判断は、彼の他の本を読んでも変わりませんでした。
読めば読むほど自国の歴史に対する見識がいい加減で、肝心な部分が完全に無知であることが分りました。

中田安彦と吉田裕二については、人間不在の歴史観を感じました。
彼らの本は人間への眼差しを欠いた、机上の空論です。
吉田裕二は机上の空論で、山田郎や楢下豊彦の貴重な労作を溝に捨て去った。
彼がそれをしたのは、副島の意向に添うためだったのかも知れません。
体制派の操られ人形・副島の趣味に合わせて、体制の醜悪な真実をきれいごとに摩り替えてしまった。

中田安彦は一言でいうと戦略ゲームのオタクだと思います。
情報収集能力に長け構成力があるので、副島隆彦は右腕として便利に使っているらしい。
中田安彦一人が書いた本でも、『副島隆彦監修 中田安彦著』と同じ大きさの字で同列に並べることで、わざと共著だと錯覚するような体裁を取っています。
このように便利に使われていても中田安彦は居心地が良いと思えます。
詐欺の片棒を担ぐガダラの豚で満足しているように見える。
もう完全に身動きとれないぬるま湯にドップリつかって、確信犯として戦略思想を使い分けているようです。

副島の属国論がいかにお粗末なものであるかを、中田安彦は十分承知していると思う。
なぜなら彼は鬼塚英明著『天皇のロザリオ』を絶賛して推薦文を書いているから。
この国の属国たる根源を掘り起こすと、おそらく日本の歴史上最大のエージェン
昭和天皇そのひとに行き着かないではすまない。
LEGACY様は昭和天皇はガーター勲章を貰った日本支部長だと形容しています。
明治天皇、大正天皇、昭和天皇と並べて、最大のエージェントであるのが昭和天皇です。

副島隆彦は石原慎太郎の持っている権力に嫉妬してよく悪口を書いていますね。
今回の福島原発事故でも石原の失言に対して、
「三島由紀夫の無念がお前に襲いかかるからな!」と呪っています。
「失礼ですがあなたに三島由紀夫の無念の何たるかが分るとは到底思えません」と副島に書いてメールしましたが、罵倒が返ってきました。

私がしばしば引用するデーヴィッド・バーガミニの『天皇の陰謀』は、実は三島由紀夫の無念の結晶です。
バーガミニはこの本を、
「三島由紀夫がそれを書くのを恐れているのなら、外国人である私が書く、それが私の大義名分だ」
と言って書いたのです。

書かれている内容は他の天皇論とレベルが違います。
全ての文章がまるで刃物の上を裸足で歩いて渡っているような凄さです。
鬼気迫るとはこのことです。口絵に使っている写真の選択も見事です。

『ヤルタ会談の秘密』を書いた米国務長官ステテイニアスは後に暗殺されたそうですが、この本も鬼気迫るものがあります。バーガミニの本にはこれと同じような雰囲気があります。真実が放つ凄惨なオーラのようなものが漂っています

三島由紀夫は昭和天皇がやったことを知っていたと思われます。
彼が市谷のバルコニーで叫んだ「天皇陛下万歳」は文字通り命を懸けた絶唱です。
彼は死んでいった友のために昭和天皇に対して特攻をしたのだと思います。

「私は戦後を鼻をつまんで生きた。ほとんど生きたと言えない」
流行作家として天才の名をほしいままにした三島由紀夫の胸の内の吐露です。
『仮面の告白』では「投身自殺の映像をフイルムを逆回しにすれば生き返る、そのような生を生きてきた」と説明しています。

三島由紀夫の死は昭和天皇に対する諫死だと私は思っています。
山中湖村にある三島由紀夫の記念館に行って、生前の書斎を復元した本棚を見て、
そこに杉山メモが並んでいたことにショックを受けました。
三島由紀夫は何もかも知っていたのだと思いました。
橋川文三をして『巨大な怨恨の書』と言わしめた『英霊の声』の最後で、昭和天皇を象徴的に殺しています。

須藤よしなおはどうやら司良太郎から歴史観を仕込んでいたようですが、
彼が一番極端で軽薄でデマゴーグの素質を師匠から受け継いでいるようです。


24. ペリマリ 2011年6月12日 17:40:36: wYkwR80YgQReU : 1F5VsqKrrY
すみません、以下のように訂正します。


語 エージェン  

正 エージェント


語 司良太郎

正 司馬遼太郎

須藤よしなおは司馬遼太郎のファンらしい。
いわゆる司馬史観を考証するのはどうか。
思えば『司馬史観』ほど体制に都合の良いものは無かった。
国策ではないのか?と思えるほどと今も図書館にずらーっと並んでいる。
司馬本人は歴史を掘り起こして死者を鎮魂し、この国の未来を本気で憂えていた。
体制に利用されたシバリョウの鎮魂を、須藤よしなおがするのはどうか。

例えば『坂の上の雲』にはメッケルが出てくる。
シバリョウの小説では、メッケルが戦略の天才として義経や信長をあげ、絶賛したことになっている。
事実はメッケルに洗脳された陸軍参謀本部が、信長の桶狭間の奇襲を捏造し、
小学校の教科書に載せて信長神話を定着させ、奇襲をお家芸にしたということらしい。


25. ペリマリ 2011年6月15日 11:16:01: wYkwR80YgQReU : DVkGhiHn8U

『ジャパン・ハンダラーズ』書評

結論

中田安彦は戦略ゲームオタクである。

副島国家戦略研究所一派は、『最高の真実』を看板に掲げ、
次々と場当たり的に敵を想定しては叩くことを国家戦略と称しているグループです。
その実態は一言でいって戦略ゲームグループとでもいうべきものですが、
中でも弟子の筆頭格である中田安彦は名鑑作成を得手とするオタクのようです。

師匠の副島の期待に答えるべく次々と名鑑作りをするには、
地道な検証の積み重ねによる裏づけ作業は省かなければならないでしょう。
こういった堅実な作業には、一生をかけても足りないことが多いのです。

私が読んだ限りでは、副島隆彦、中田安彦、須藤よしなお、吉田裕二は
これら地道な努力を続ける研究者や作家の労作から、パクリ、使い分け、時には捏造して本や小論文を書いています。
会員は彼らの本を読んで「目から鱗が落ちた」と思っているようです。

戦略ゲーム攻略本並みの本を『最高の真実』と誇大広告してネット販売する行為は、
危険で得体の知れないやせ薬や美白美容液を、誇大広告して売りつけるのと同じ弊害があると思います。
脳内や体内に猛毒が廻ります。これは詭弁でしょうか?
会員が安全宣言の片棒を担いだり、掲示板を荒らしたりする言動を見るにつけ、
洗脳という猛毒の恐ろしさを目のあたりにする思いです。

支配者の回し者が人々を信用させる高度のテクとして、99%本当のことを言って、
最後の1%に猛毒を仕込む、これをやられると大抵の人がコロっといく、
というようなことをLEGACY様が書かれています。
副島グループは親分の副島の誇大妄想癖が強く、99%の比率はだいぶ落ちるようです。

中田安彦は副島よりも賢く、取り繕い方が上手だと思います。
しかし『ジャパン・ハンドラーズ』に対応する、日本側のエージェント『カウンターパーツ』を、
『アメリカ帝国にフルブライト留学させてもらった人々』と規定した時点で、
私は本書をまがい物だと判断しました。

副島いわく

『本書は、そのアメリカ帝国の「属州・属国管理の手法」の内実を、
人材として育てられた人々約二〇〇人に焦点をあてて浮かび上がらせた本である』

このような名鑑を作成するのが中田の得手とする所のようです。
本書のほかにも『世界権力者人物図鑑』『ヨーロッパ超富豪権力者図鑑』を出しています。
色々な情報と写真満載の名鑑ですが、戦略ゲームのキャラ以上の価値を見出すことはできません。
このようなものをいくら読んでも属国の根本は見えて来ないどころか、
支配階級に迎合する副島のプロパガンダが散りばめられ、かえって煙幕を張っているようなものです。

本書を読まれた方で属国の原因が解った方はおられるでしょうか。
私にはどうしても解かりませんでした。
属国の根源を見出せないまま韜晦されている気分でした。

例えばのっけから副島隆彦の誇大広告が載っています。

p6
「私、副島隆彦は、『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(講談社α文庫)、
『属国日本論』(五月書房)の二冊の主著を書いて、日本における現在のアメリカ政治研究の代表的な地位を築いた。


これが只のハッタリであることはすでに証明しました。
なぜ副島隆彦は真実ではないことを一々書くのをやめないのでしょうか?
私は真実を見出せないという結論をくだしましたが、別の意味で見えてきた真実があります。
それは副島隆彦の言動が、カルト教祖のそれだということです。

逆に言えば、
副島隆彦のこのような言動そのものが、学問道場がカルトであることを証明しているということです。

学問道場とは、
”日本における現在のアメリカ政治研究の代表的地位を築いた副島隆彦が率いる俊英の結集なのである”
というような刷り込みを、掲示板や本でしょっちゅうやっていることこそ、カルトたる由縁なのです。

掲示板の投稿を見ても分るように、これにハマった人たちは副島一派を絶対視しているようです。
第三者を排除した閉鎖空間で、情報操作によって思考回路が単純化され、
やがてほぼ思考停止して、いわゆる洗脳=カルト脳が完成されるように思います。

学問道場と称していますが、教祖の言うことが絶対のカルトですから学問ではありません。
『属国論』も『ジャパン・ハンドラーズ』も、アメリカが『世界覇権国』であることが大前提ですが、
これが過誤であることは、すでにインターネットの情報では常識化しています。
にもかかわらず、彼らは資源ごみと化した本の販売をやめません。
4冊セット1万円、副島の直筆原稿おまけ付きで通信販売しています。
副島国家戦略研究所がシンクタンクではなく、ネット販売を収入源とするカルトだからでしょう。

今度暇があったら、講談社が文庫本として2005年に再販した『覇権国アメリカ・・・』の中の、
ネオコンの部分の記載を立ち読みして見てください。
2003年のイラク侵攻における立役者・国防次官ポール・ウオルフォウイッツの記事が、
皆無であることに気付くでしょう。これを2005年に再販して、
「アメリカ政治研究の代表的な地位を築いた」一冊であると、平気でうそぶく行為がカルトなのです。
講談社の編集者は、カルト教祖の収入源として文庫本を出したと非難されても弁解の余地はないでしょう。
これは「代表的な地位を築いた」云々はるか以前のレベルであって、このような無知は有り得ません。

『ジャパン・ハンドラーズ』も同様です。

p180
ところでこのネオコンという言葉、最近ではテレビのワイドショーでも取り上げられるほどポピュラーになったが、
本来は、左翼・リベラル派(民主党)から、軍事優先の保守(共和党)に寝返った人々のことを指している。
だから、ただの「アメリカのタカ派」なのではない。ある種、思想的に屈折した転向者なのであり、
それゆえに、批判者たちは、蔑みの意図を込めて彼らを「ネオコン」と呼んでいる。


中田安彦の『ネオコン』に対する認識も、カルト師匠副島と五十歩百歩です。

”民主党から共和党に寝返った人々で、ただのタカ派ではなく、思想的に『屈折』した『転向者』なのだ”

という解釈は、副島の『世界覇権国アメリマ・・・』に記載された次のネオコン解釈の焼き直しです。

”ネオコン派は、アメリカ左翼知識たち人の思想変更史(転向)の産物である”
”しかしネオコン派は、それでも国内政策においては、やっぱり福祉重視であり、
もともとがリベラル派だから、この点で逆に共和党内では「根本保守派」からイビられることになる”


上記の副島のネオコン解釈がいかにデタラメであるかは、広瀬隆の『アメリカの保守本流』を参照して説明しました。
中田安彦は資料を調べもせず、師匠のデタラメを書き写しているわけです。

また『覇権国アメリカ・・・』にある次の記載、


”ギリシア古典哲学者の保守思想家であるレオ・シュトラウス”


これはネオコンに関する副島の無知を『如実』に物語るものです。
レオ・シュトラウスは『100%ユダヤ系ナチ』と言われた、徹底的な排他的エリート主義者です。
このシュトラウスこそネオコンの始祖であり、ネオコン派は別名シュトラウシアンとも称しています。
ネオコンのルーツは副島が言うような”左翼思想の変更史の産物”ではありません。
彼らは最初から100%ユダヤ系ナチであり、戦略的シオニストなのです。
副島は教科書的などこかの情報誌からパクったのでしょう。
そんな副島の受け売りから、中田は彼らをして”屈折した転向者”と呼ぶのでしょう。

シュトラウスはミルトン・フリードマン同様、シカゴ大学の教授でした。
ロックフェラー財団が恒久的に財源を寄贈する教育機関の、トップに位置するのがシカゴ大学です。
ちなみに副島はこのフリードマンをリバータリアンに分類していますが、
フリードマンのマネタリズムは経済界のナチズムと呼ばれています。


中田のウオルフォウイッツ個人に関する記載にしても、平板なカタログ的な記載です。

”ブッシュ政権の国防副長官として、イラク戦争を事実上推進したシオニスト・ネオコン派”
”アーミテージ元国務長官らが作成した「超党派リポート」(アーミテージ・リポート)に参加”

副島は本書を指して、

”今後現れるであろう日本人の手になる優れたアメリカ研究書と比べても、遜色のないものとなるだろう”

と大風呂敷を広げていますが、あらかじめ遜色だらけです。
中田は上記のアーミテージ・リポートについて、

”日米同盟を日英同盟並みに対等の同盟に引き上げる”

このくだりにしか触れず、このリポートの最大の眼目には言及しません。
重要な事柄に関する遠近法がデタラメなのが、副島一派の最大の特徴の一つです。
彼らはいつもウの目タカの目で斬新な切り口を探していて、根気のいる裏づけ作業はやらないのでしょう。
このアーミテージ・リポートにしても最も重要なことが抜けています。
これはネオコンが1992年に世界制覇を宣言した国防計画案案の第二弾ともいうべきもので、
アメリカのライバルが出現することすら許さないというネオコン(100%ユダヤ系ナチの弟子たち)が、
イラクが大量破壊兵器を使えないようにするべきだと、クリントン大統領に訴えている手紙です。
それに言及しないで、日米同盟に焦点を当てる中田の愚考はモグリのそしりを免れないでしょう。

副島、須藤、中田はさかんに米内光政と山本五十六と井上好美をクサしていましたね。
特に米内と五十六は日本を開戦に導いた国家スパイだと断定し、須藤はこれから真相を究明していくと宣言しています。
米内は上海事変を引き起こした張本人で、満州事変の調査に来ていたリットン卿に悪印象を与え、
それが国際連盟の脱退につながり、日本を太平洋開戦に導いた、みんな米内が仕組んだことであると。

桜井春彦という在野の調査ジャーナリストがいます。
彼は何十年もかけて一人で日米関係の暗部にメスを入れるべく地道な調査を続けています。
自費でアメリカに渡り、国公立文書間で資料を検証しています。

国際連盟脱退の真の原因、太平洋戦争開戦の真の理由は、麻薬がらみであったことを前回検証しました。
アーミテージの裏の顔も麻薬がらみなのは有名なことです。
桜井氏によると、
ベトナム戦争の際、秘密工作にからんで、CIAがヘロインの密輸に手を出していたとする研究者や
ジャーナリストの報告は少なくないということです。
中田のアーミテージ像にはこういった情報の裏打ちが皆無で、所詮、名鑑キャラ以上の存在でないということです。

桜井氏は国際連盟脱退と麻薬がらみの線も調査しています。

「一九三三年、日本は国際連盟から脱退した。これと相前後して関東軍は熱河作戦を実行して河北省にも侵攻、
一九三五年にはチャハル省の口北六県へ軍隊を進めた。日本の指導でケシが盛んに栽培されたのは、この口北六県である。

(中略)

日本軍は戦争中、イランから大量のアヘンを密輸入していたとも言われている。
この取引を指揮していたのは里見甫(はじめ)と三井物産だった。里見と三井物産をつないだのが東京毎日新聞の
社長となる藤田進だ。

(中略)

中支那派遣軍特務部総務班長・楠本実隆(さねたか)大佐の指示でイラン産アヘンを売るようになるのは
日中両国が前面衝突した後のことだ。
これだけのビッグ・ビジネスを三井物産のライバル、三菱商事が放置しておくはずはなかった。
イランのアヘン専売会社を相手に両者は激しく争っている。
一九三七年から一年間、三菱の独占が認められたが、後に三菱が勝手に契約を更新したこともあり、
両者の対立は激化していく。

(中略)

上海の麻薬取引を考える場合、秘密結社『青幣(チンバン)』の杜月笙(とげつしょう)を忘れてはならない。
単に犯罪組織の幹部というだけでなく、蒋介石の国民党と深く結びついて大きな影響力を持つ人物だった。

(中略)

この当時、欧米では麻薬の取締りが強化され、上海や天津に非合法麻薬の秘密工場が作られている。
中国のこうした秘密工場からアメリカやヨーロッパの麻薬が消費者に流通していくわけだが、
その間のルートは杜月笙や日本の軍人、財閥だけで維持されているわけではなかった。

(中略)

エズラ家は第一次世界大戦の前から合法アヘンの取引をしていたが、ユダとイサクの兄弟の代になると
浪費で資産が減少、非合法アヘンの取引に手を出し始める。

(中略)

エズラ家は蒋介石の側近と緊密な関係にあった。
一九三三年には中国と日本がアメリカに流入する違法アヘン製品の主要な供給源になる。

(中略)

一九三〇代、ルチアーノとランスキーのコンビはギャンブルと麻薬を資金とするシンジケートを
キューバに築き上げていた。
そのころのキューバは、極東アジアやヨーロッパからアメリカ国内に運ばれる麻薬の中継基地でもあった。


(その後、売春ビジネスが命取りになって、ルチアーノは投獄される)

しかし、この直後に再びアメリカの政府機関が麻薬産業の強力な防御壁として登場、ルチアーノも復活への道を歩き始める。
その大きな切っ掛けは、一九四一年一二月の日本軍による真珠湾の奇襲攻撃だ。

(その後、麻薬の取り締まりは片隅に追いやられ、軍や情報機関の事情が優先される時代に入る)

チャールズ・ルチアーノのヘロイン生産システムを見ても中東を大量の麻薬が移動していることがわかる。
国民政府の蒋介石と同じように、この利幅の大きい商品に手を出した権力者は少なくない。
その一例がイランの王室である。

(中略)

一九五〇年代に、麻薬産業の構造が大きく変化、ケシの生産地も中央アジアや中東から東南アジアに移動してくる。
その原因はベトナム戦争にあった。

(中略)

軍事物資を輸送したCIAの航空機は、空の状態で帰ったわけではない。チェンマイやバンコクへ戻るときには
生アヘンを積んでいたのだ。
その麻薬を買い取っていたのがタイ警察の総監で、ドノバン大使とも親しい関係にあったパオ・シヤナンである。
さらにさかのぼれば、大戦中にアメリカの国務省や情報機関は蒋介石のグループが麻薬を資金源にしていたことを
熟知していた。

(中略)

イラン・コントラ事件のグループはベトナム戦争の際、麻薬取引や要人暗殺などの秘密工作に関係していたと
伝えられている。
ヘロインの取引で儲けた資金はインドシナやイランでの暗殺工作に使われたと言われているのだが、
元グリーン・ベレーのジェームズ・グリッツ中佐は、
アーミテージも一連の秘密工作に中心的役割を果たしたと主張している。

(『黄金の三角地帯』に君臨したクン・サはCIAによる大規模なヘオリン密輸の事実を同中佐に告発する)
クン・サに名指しされた麻薬密輸グループにはアーミテージも含まれていた。
中でもアーミテージは犯罪組織とアメリカ政府をつなぐキーマンだというのだ。

(この麻薬にCIAの研究者が目をつけ、マインド・コントロールに利用する。
ダレス長官はこのプログラムを『MKウルトラ』と名づけた。)

以上桜井氏のリポートからの引用でした。

ウオルフォウイッツがアーミテージ・リポートを共同執筆した裏には、アーミテージのこの麻薬がからんでいます。
アーミテージはイスラムの強硬派タリバンと親イスラエルのネオコンの両方につながりがありました。
中田安彦はいとも簡単に米内を断罪しました。
あなたは事変のこのような背景を少しでも調べたことがあるのでしょうか?
最高の真実とは何を根拠に言っているのでしょうか?

中田安彦のの『ジャパン・ハンドラーズ』など児戯に等しい。
地道な検証を積み重ねて真実に肉薄している調査ジャーナリストに較べたら、ただのオタクです

上海事変は陸軍参謀本部の田中隆吉と、東洋のマタハリ川島芳子が組んで火をつけたとも言われています。
副島の大好きな石原莞爾は「陸軍が強盗なら、海軍は巾着切りだ」と評しています。
ところが副島隆彦・中田安彦・須藤よしなおは海軍善玉・陸軍悪玉は偽りだと決め付け、
東条の名誉を命懸けで守る、陸軍善玉・海軍悪玉をキャンペーンするという。
こんなタワケを言えるのも、所詮あなた方がやっているのは戦略ゲームだからです。

p31
フルブライトは、この制度を作るにあたり、「ローズ奨学金」をモデルにしている。
ローズ奨学金は、イギリスの政治家セシル・ローズの遺言によって創設された奨学金制度であり、
フルブライト自身、ローズ奨学生として、オックスフォード大学に留学した経験を持っている。

セシル・ローズを「イギリスの政治家」の一言で済ましている点が信じがたい所です。。
この奨学金制度の資金の源は何かを書かなくて、ローズ奨学金の本質を語ることはできなません。
そもそもフルブライト留学というのは、本書のキーワードの一つなのです。
前書きに「ジャパン・ハンドラーズ」に対応する「トライバル・デイグニタリーズ」とは、
”アメリカ帝国にフルブライト留学させてもらった人々”と定義するくらい重要なものなのです。
そのモデルになっているローズ奨学金制度について、たった一言で済ませているのです。
中田はこういった考察をほとんどしません。


『ジャパン・ハンドラーズ』はチャルマーズ・ジョンソンの参照が多い。
ジョンソンはアレン・ダレスの私室に出入りするという特権を享受しています。
中田はこれにはまったく触れていません。

p35
「操る側」であるジャパン・ハンダラーズに対して、「操られる側」のことを「カウンターパーツ」と呼ぶ。
カウンターパーツとは「ジャパン・ハンダラーズであるアメリカの司令を受け取り、忠実に任務を遂行する日本人たち」
のことだ。
カウンターパーツというのは、ものすごく冷酷な言い方をすれば、「アメリカの日本管理のための”ボーン”」
(作家・高杉良)である。
評論家の副島隆彦や吉川元忠などは「手先、エージェント」という表現で露骨に批判している。
しかし、この対応関係がなければ、ジャパン・ハンドラーズによる属国支配は、システムとして機能しないのであるから
アメリカ側に加担する彼らカウンターパーツが厳しく批判されるのは当然だろう。


この対応関係のユニットこそが日本を属国たらしめたことには、大いに賛成です。
前述のアレン・ダレスは日本の終戦工作に深く関わりましたが、
兄のジョン・フォスター・ダレスこそは『ジャパンハンドラーズ』のキーパーソンの一人です。
本書にはキーパーソンのジョン・フォスターと、もう一方のキーパーソン、
『カウンター・パーツ』の嚆矢である昭和天皇との取引が書かれていません。
副島の本質が体制派であり、弟子の中田も以下同文ということなのでしょう。

中田が鬼塚英昭の『天皇のロザリオ』を読んで衝撃を受け、推薦文を書いて絶賛したのは知っていました。
つまりこの絶賛を中田の公式見解とすれば、中田は体制派批判側ということになります。
以後中田は、体制派の副島への追従と、鬼塚氏から得る情報を、巧みに使い分けて、
詐欺集団の微温湯につかり続けているようです。

しかし今回、EGaQ73B5yp様とyxstEvnWG6様の情報で、
五月晴郎なる中田シンパが貼り付けた意見投稿を読んで思わず叫んでしまいました。
そこに書かれていた『山本五十六の聖書』は、彼が絶賛した『天皇のロザリオ』の着想のパクリだったからです。
この意見投稿には中田安彦という人物の姑息さ、その『生態』が『如実』に現れていると思いました。
須藤よしなおが米内と五十六を国家スパイとして断罪しているのも、中田の受け売りであることが分りました。
よってこの検証については、もう一度丁寧にやり直さなければなりません。

p46〜47
第二次大戦後のアメリカの「対日政策」は、大きくは二つの期間に分けられる。
一九九九一年、つまりソ連崩壊以前と以後である。
現在は、共和党の第四三代ブッシュ大統領がアメリカを動かしているが、
対日政策は、基本的に民主党・クリントン政権時代と変わらない。
それはジョージ・ブッシュ第四一代大統領(父ブッシュ)が、
一九九九〇年に宣言した「新世界秩序」というアメリカの世界戦略が今も生きているからだ。

ソ連崩壊までは、日本は「対ソ冷戦」における極東戦線の最前線に位置づけられていた。
日本が「経済復興優先、安全保障はアメリカ任せ」という「タダ乗り」政策をとっても、
共産主義陣営に日本を奪われることを恐れて、アメリカは容認姿勢をとった。
日本はアメリカの冷戦遂行の邪魔さえしなければよかったのだ。

この「世界新秩序」については別の機会で述べなければなりません。
福島原発事故のヤラセに深く関与するものと思われるからです。

ここではまず安全保障について考察します。
中田安彦は安全保障を指して、「ただ乗り」政策と一言でくくって済ましていますが、
安保条約の成立そのものが、ジャパンハンドラーズの原点です。
しかし中田はそれについてはまったく考察していません。
副島隆彦も同様のスタンスを取っています。
安全保障の成立には一言も触れず、約45年後のクリントン・橋本の安保協同宣言を起点にし、
その考察を以って属国論の論拠にしています。
彼らは安全保障の成立に関する資料に目を通していないのです。
最も重要な関連資料を調べないで書かれたのが『属国論』であり『ジャパンハンドラーズ』です。

安全保障の原点と、日本の領土を分割した沖縄メッセージ抜きで、属国論を書く。
そして後世に残る古典になるだろうとか、
今後現れる優れた研究書と較べても遜色のないものとなるだろう等、
臆面もなく誇大宣伝してはばからない。
副島一派のやっていることは、カルト詐欺以外の何ものでもないと思います。


属国の基準は、

「属国とは、外国の軍隊が国内に駐屯している状態を指す」

という副島隆彦の規定に従っています。
私見としては駐留の有無にかかわらないと思っています。
ネット上では明治政府の真相が暴露されつつあります。
属国論はカウンターパーツの嚆矢を含めて、
昭和より遥かに遡って考察されるべきものと思っています。


(続く)


26. kanegon 2011年6月24日 20:04:12: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
ペリマリ様力強い副島一派への痛烈な書評大拍手ものです。
ところで、コメント12で行っていた約束が果たせそうです。

実はとある、『陰謀論者』の方に副島氏とその放射能安全宣言はどう思うか?という質問を手紙で出しました。

それに対してのお返事です。この『陰謀論者』の方のお名前は伏せさせて頂きます。そんなにインパクトはなく、ネットで噂になっていることかもしれませんが、転載させて頂きます。

転載開始

さて、先日は貴重にして大量の資料をお送りくださり、誠に有難うございました。
貴方様への返事が遅くなったことをお詫び申し上げます。
 副島様がどういう人物であるか、小生はあまり知りません。と申しますのは、小生は彼の本を一冊も読んでいないからです。
 彼が大手を振って様々なことをし、またその本が多くベストセラーになっているとのこと・・・・貴方様がいろいろ心配しておられることがよくわかります。
 貴方様はご存知と思いますが、小生がある時講演会で話したことでもありますが、太田龍様はすでに亡くなりました。今から2年前ぐらいになると思います。
 彼はおそらく殺されたと考えております。
 なぜならば彼の死に方は異常だからです。そして彼の取り巻きの方々から色々聞きましたが、罠にはめられて毒を盛られたのではないかと推察していました。
 その太田様がそのような死を遂げられる前に、副島様や中丸様やベンジャミン何某などは、イルミナティのエージェントであると述べていたとのことでございます。
 おそらくそうでしょう。
 イルミナティは非常に急いでいます。すなわちこれから1年半ほどの間に、世界政府を樹立したいと考えているようです。
 彼らの焦点はもちろんヨーロッパ、そしてアメリカです。それゆえにアジアである日本に対しては、直接的な攻撃を加えることに躊躇いを覚えているようです。なぜならば、その発想が異なるゆえです。
 このようなことから政治、経済はもちろんのこと、色々な言論界などにおいても彼らのエージェントを作っていくわけです。
 その儀式に参加するのか、多くの資金を提供されるのか、さらにはいわゆる有名にしてやるという誘いを受けるのか・・・・などは不明であるとしても、当然彼らはあらゆる手段をして自分たちのエージェントを作りあげていったことでしょう。

中略
 ネット上で小生に対する攻撃が色々あるようですが、小生はそのようなものにまったく興味を覚えておりません。ひたすら真実一路、先に述べた縦軸と横軸に真実な情報をはめこみつつ頑張っていきます。
 最後になりましたが、肥田舜太郎様は真実を語っていると信じます。
 原爆を自らが体験し、そしていわゆる修羅場の中を通ってこられました。そして日本人への愛情と医者として真実を伝えることに大きな使命を覚えておられる方です。
 
以上転載終了

この『陰謀論者』の方も副島氏はイルミナティのエージェントとの判断でした。
この方がどなたかって?
御想像にお任せします。
インターネットの評判で右往左往する副島氏より腹は据わっているわな。


27. 2011年9月04日 16:39:36: Iw2ZdDTTjE
ざっと一通り読みましたが、あなたと信奉者のカネゴンさんは醜悪極まりない輩としか感じませんでした。揚げ足とりばかりだしやり口は姑息だしカネゴンさんに至ってはマゾ的なものさえ感じます。なによりもハリマリさん、あなたの主張が見られないし、他者の思想、著書からの引用、それに注視、傾倒するあまり自己をすり替え乗っ取られてしまったように見えてしまうのは気のせいですか?私の洞察が足りないだけでしょうか?副島さんを擁護するつもりはないですが、冒頭の電話のやりとり、(内容を変え悪い印象を与えようとしてるのか知らん)、それが仮に事実だとしても、副島さんの対応は然るべきだと思います。文章を鵜呑みにして事前の連絡も無しに、いるから来てください、で行く人は全うな人間でいませんよ。そして、電話越しで素性も名乗れない輩を扱う術はああするべきです。副島さんも何か感じ取ったのでしょうね。そして、インターネット上で議論をしようと、ハリマリさんがこういったやり方で呼びかければ、ああやはり精神に異常を来たしてる輩と見られるのは至極当然であります。snsiの人方はもちろんのこと参加者があなた方二人という事実が物語りますね。これが、このようなやり方が、呼び込むための撒き餌、演出だとしても、今後、いや、もうすでにあなたは終わった。おつかれ様でした。これからも。言論者、思想者で上がれることはない。あなたとしても、陰謀論者でこれからも地下で活動を望んでいるのかもしれませんが、あなたみたいな輩が、太田龍さんや広瀬隆さんの名を汚すことと留意して頂きたい次第であります。

28. ペリマリ 2011年9月06日 13:33:44: wYkwR80YgQReU : FsPyKdMeiw
>>27

あなたのコメントは私とkanegon様への印象論と中傷に終始しています。
書評について具体的に言及してください。

あなたの文章を拝読すると中田安彦君を髣髴とさせられます。
彼には肝心な本についての質問には一回も答えてもらっていません。
購読者に対して巻末で約束したことは、誠意をもって履行しなければいけませんね。

kanegon様の過去の投稿版でも、やはり最後っ屁をこいてるお方がいます。
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/148.html
こちらの方がずっと簡素でセンスは良いですが。

いずれのコメントにせよ、原発版でのアラシと同様、
あなた方カルト集団の『生態』が『如実』に表れています。
あなた方は公論が出来ない。


29. ペリマリ 2011年9月07日 11:29:32: wYkwR80YgQReU : ZkOMJhYuvQ
>>27

昨日は大雑把なコメントをして申し訳ありません。
この意見投稿版にはもうソエジ一派は来ないと諦めていましたが、
しかしそれは私の早計でした。
せっかくいらした賓客に粗略なおもてなしをしたことを反省して、
ひとつずつ丁寧にお答えしてまいります。


>ざっと一通り読みましたが、あなたと信奉者のカネゴンさんは醜悪極まりない輩としか感じませんでした。

信奉者というのは、
kanegon様が私を信奉しているという意味でしょうか。
だとしたら、それはあなたの勘違いです。
kanegon様は初心者の私を気遣ってくれているだけです。
彼はソエジ批判のオピニオンリーダーでありながら、
決して驕ることがありません。
理性的・公明正大でありながらかつ温かい。
だからみんながkanegon様の意見投稿版にコメントするのでしょう。

それに較べて学問道場でのソエジの言動は、
まったく横暴ですね。
閉鎖空間で絶対権力者として振舞うソエジに、
しかし会員は平身低頭しています。
これ一つ見ても、
あなた方がやっているのはカルトであると私は思うのです。
学問とは権力と最も対極にあるという大前提さえ守られていない。
学問道場がやっているのは学問でも言論でもないと。


>揚げ足とりばかりだしやり口は姑息だし

これはそっくりそのままあなたにお返しします。
あなたのやり口を姑息といいます。
私が阿修羅から出て行ったと思って屁をひりに来る。
kanegon様も私がもう阿修羅を出て行ったと思っているようですが、
私は温かく見守っています。


>カネゴンさんに至ってはマゾ的なものさえ感じます。

これはあなたの印象論ですね。
それとも根拠があるなられば示してください。
私はkanegon様がマゾ的だ感じたことは一度もありません。
正義感が強く、自由な独創的な発想をする方だと思っています。
子供のころカトリックの教師に抱いた反抗心と不信感は、
彼の不羈奔放な一面を物語る楽しいエピソードです。

>なによりもハリマリさん、あなたの主張が見られないし、他者の思想、著書からの引用、それに注視、傾倒するあまり自己をすり替え乗っ取られてしまったように
見えてしまうのは気のせいですか?私の洞察が足りないだけでしょうか?


はいその通りです。
あなたの洞察力が足りません。
私ははっきりSNSIの本は、羊頭狗肉だと主張しています。
つまり看板に偽りがある詐欺本であり、
購読するのは貴重な人生の時間の無駄だと。
その箇所を呈示するに当たって、参考文献を引用しているのです。
それは検証するのに当然の手続きです。
中田安彦お得意のカタログ図鑑は、引用文献の呈示が皆無ですが、
これを俗にパクリといいます。
あなた方の特徴は何気に剽窃するところです。
太田龍氏の慧眼によって喝破された如くです。

>副島さんを擁護するつもりはないですが、冒頭の電話のやりとり、(内容を変え悪い印象を与えようとしてるのか知らん)、

逆です。
実際の電話のやり取りはもっと険悪なものです。
極力平穏に簡略化して書くよう努めました。


>それが仮に事実だとしても、副島さんの対応は然るべきだと思います。

仮に事実だとしても、ではなく事実です。

>文章を鵜呑みにして事前の連絡も無しに、いるから来てください、で行く人は全うな人間でいませんよ。


文章を鵜呑みにしてというのは、
ソエジが私に電話番号を呈示して、
「いつでも電話を掛けて来い」
というのを鵜呑みにして、
ということですか?
まさか電話して来るとは思わなかったということですか?
「原発の出来るだけ近くで殴り合いをしましょう」
というのはソエジが逆上して私を脅して来た言葉です。
だから敢えて電話をかけたのです。
ソエジが言論人を自称するのであれば自分の言論に責任を持つべきです。
何もかもソエジの身から出た錆です。

また事前の連絡は数日前にしています。
現地にはいる前夜にもしています。
ソエジからも着信が2回ありました。
いずれも0秒だったことは既述しました。
これは自分も電話を掛け直したが通じなかったのだ、
という自己正当化を図ったのでしょうね。
何故ソエジはこんな小細工を弄する必要があったのでしょうか。
内心忸怩たるものを感じていたからでしょうか。

>そして、電話越しで素性も名乗れない輩を扱う術はああするべきです。


あなたは私の投稿文を読んだといいますが、本当でしょうか。
それとも含みところがあって、わざと曲解しているのでしょうか。
私は既に事前連絡で実名を名乗り素性も説明しています。
その上でソエジは私と原発の近くで討論しようと電話番号を教えてきたのです。
しかしソエジはそれを翻して、
電話口で経歴や業績や主張をかんたんに述べなさいという。
だから私はあなたも約束を守ってくださいと返答しました。
至極当然のことでしょう。


>副島さんも何か感じ取ったのでしょうね。そして、インターネット上で議論をしようと、ハリマリさんがこういったやり方で呼びかければ、ああやはり精神に異常を来たしてる輩と見られるのは至極当然であります。


精神に変調をきたしているのはソエジです。
ソエジは電話で「自分は頭をやられた」と告白しています。
よっぽど原発の傍に行くのが怖かったので真実を吐露したのでしょう。
私を脅したことも後悔したことでしょう。

>snsiの人方はもちろんのこと参加者があなた方二人という事実が物語りますね。

これは参加者が私とkanegon様二人という意味ですか?
それならあなたの間違いです。
コメントしている方は他にもいらっしゃいますし、
黙って見ている方もいらっしゃいます。
阿修羅は誰でもいつでも参加できる公開された情報空間です。

>これが、このようなやり方が、呼び込むための撒き餌、演出だとしても、今後、いや、もうすでにあなたは終わった。おつかれ様でした。これからも。言論者、思想者で上がれることはない。あなたとしても、陰謀論者でこれからも地下で活動を望んでいるのかもしれませんが、、あなたみたいな輩が、太田龍さんや広瀬隆さんの名を汚すことと留意して頂きたい次第であります。


私の将来の心配をどうも。
陰謀論で食っていく、
というあなたの発想がセコくて笑えました。
私は言論人でもなんでもありません。
今までもそしてこれからも一介の庶民です。
SNSIの連中のように目先の利益と引き換えに、
魂を売り渡すつもりはありません。
あなた方は自分の一番大切なものを、
ちっぽけなプライドとお金にすり替えてしまった哀れな人たちだと思っています。
ど素人の私に批判されて悔しかったら、
四の五の言ってないで書評に具体的に反論してください。
カルト詐欺の意地を見せてください。

また私がいつ太田龍氏の名を汚したのでしょうか。
私は太田龍氏の偉業を讃えこそすれ、汚したことはありません。
太田龍氏の思想すべてに共鳴している訳ではありませんが、
勇気ある偉大な先駆者として尊敬を惜しみません。

汚しているのはソエジの方です。
太田龍氏について書いたソエジのコメントこそ醜悪です。
http://ameblo.jp/wayakucha/entry-10042663212.html
太田龍氏が物故してから、死人に口無しと言わんばかりに鞭打つ。
死者を穢すとはまさにこの事でしょう。
生前は面と向ってモノをいえなかった腹イセでやっているようですが、
あなたの意趣返しも似たようなものです。
私やkanegon様に堂々と対峙する勇気がない。


広瀬隆氏についても同様です。
私は広瀬隆氏の文献を引用して、吉田裕二の小論を検証しました。
どこが広瀬隆氏の名を汚しているのでしょうか?
広瀬隆氏の名を汚しているのはSNSIです。
広瀬隆に対談を断られ、同志山下教授も刑事告訴されたというのに、
学問道場の広報で広瀬隆批判を嘯いている。
あなた方は広瀬隆の名を汚すどころか、
言及するさえおこがましいというものです。
どうしても対談してほしかったら、
刑事訴追してもらうようお願いしたらどうでしょう。

尚、あなた方100マイクロシーベルト/h安全プロパガンダの同志・山下被告ですが、
福島県ホームページに下記動画が掲載されています。


以下転載です。


福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会
3月21日(月)14時00分〜15時00分
場所:福島テルサ
演題
1福島県原発事故の放射線健康リスクについて
  2質疑応答

註 講演者は福島県放射線管理アドバイザーである山下教授です。
  この記事の最後に下記訂正とお詫びが記されています。

訂正:質疑応答の100マイクロシーベルト/hを越さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言は「10マイクロシーベルト/hを越さな

ければ」の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。


http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo-jp&guid=on&output=xhtml1_0&wsc=tb&wsi=e9d040d86191f83e&u=http%3A%2F%

2Fwwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet%3FDISPLAY_ID%3DDIRECT%26NEXT_DISPLAY_ID%3DU000004%26CONTENTS_ID%

3D23695&ei=DNFRTu_oHcrAkgXq5-iHCw


以上転載でした。

副島隆彦の100マイクロシーベルト/h安全プロパガンダの同志・山下教授は、
刑事告訴されてヤバイと気づき転向したようです。
同志・山下は破廉恥な変節漢というべきでしょうが、
あなた方の司令塔・中田安彦のように、
100ミリシーベルトプロパガンダの当事者でありながら平然とシラを切り、
『日本再占領』を書いて儲ける厚顔無恥な神経よりはマシかもしれません。

これまで鬼塚英昭氏の著書を出版してきた成甲書房の勇気と名誉を汚す行為です。非常に残念な気持ちでいます。


30. ペリマリ 2011年9月08日 11:08:53: wYkwR80YgQReU : BFN6pN0orQ
上記訂正いたします。

ソエジのプロパガンダは100μシーベルト/hではなく、
年間100ミリシーベルトでした。

お詫びいたします。


ソエジはこれをICRPの『勧告』であると主張して、
「ケンカ対談」でどんなに武田邦彦にいさめられても強情に言い張っています。


ソエジの主張

『副島隆彦は、だが、言う。大丈夫。国際放射線防護委員会が、「20ミリから100ミリシーベルト年間総量 までは、(一年間住んでも)健康に影響はない」としている。そのうちの20ミリシーベルト年間総量(20mSv/y) に、日本政府は、こそこそと、数日前に、規制基準を変えた。

 それを、さっさと 100ミリシーベルト年間総量 に変えればいいのだ。それだけのことだ。 この飯舘村でさえ、今は、放射能の線量は、たったの 7マイクロシーベルト毎時(7μSv/h ) だ。 私は、自分で実際に、昨日、計ったから知っている。福島県の原子力災害対策本部 の発表している数値と、一緒だ。

 これぐらいの超微量(ちょうびりょう、ちょびっと、ちょっと)の放射能ぐらい どうと言うことはない。子供にも大丈夫だ。1年間でも、積算で、10マイクロシーベルト毎時を、24時間 かける 365日 とすると、 87.6ミリシーベルト年間総量( 87.6mSv/y)だ。 さっき書いたとおり、国際放射線防護委員会(ICRP)の 安全数値の上限の、100ミリシーベルト年間総量 よりも下だから、大丈夫、健康に生きてゆけます。

こら、武田邦彦(たけだくにひこ)。あなたは、大変優れた、長年の気合の入った、反原発の学者なのだ。それが、あなたの仲間である国際放射線防護委員会(ICRP)が、100ミリシーベルト年間総量なら、健康に問題ない、大丈夫(とまでは言わないのか?) と言っているのに、あなたが、「1ミリシーベルト年間総量以上は、危険、危険。長年、この基準を私たちたちは守ってきた」と、 頑張るものだから、日本国民が、困るのだ。』(本日のぼやきより)

しかし武田邦彦に袖にされる


『副島
「300ミリシーベルト・パー・イヤー(年間)でも大丈夫みたいなものすごいことをイギリスなんかは言ってますよ、フランスもね。ICRPの報告書のほらここに」


武田
「いやいや、そのね。副島さんにもし方向性があって、科学的事実に対して方向性を持ってて、『今は緊急事態だから高いシーベルトを言え、言ってくれ』と僕に言うんだったら、僕は全然関係ないから議論にならないんですよ。私が今日来たのは、ただ単に事実を説明に来ただけで、副島さんのグループに入れと言われたって僕は入りません」』(「ケンカ対談」http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/401.htmlより)

低レベル線量の脅威(ペトカウ効果)の関連本を読んでいますが、
『防護』を目的とするICRP自体が隠蔽性と矛盾に満ちています。

ソエジが『安全』プロパガンダの論拠としてきたICRP『勧告』を、
司令塔の中田が広報で否定してトボけるのと同類項のような感じです。

どう言いくるめるかを目的とする組織ですね。


31. kanegon 2011年9月10日 16:15:09: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
いや〜、>>27様はなんまあ、一言で表現すると悪意がある幼稚は批判としか言いようがない。

私の稚拙な語彙からは童が「バーカ、カーバチンドン屋おまえの母ちゃんでべそ」と意味不明な悪口を書いているとしか思えません。

爆笑したのは私がマゾ的だということ。ワハハハ同僚には「お前はサドじゃ。」とか「ブラックユーモアが過ぎる」とかしか評されなかったのにマゾとは生まれて初めてされた評価ですわい。

これアルルかある意味わざと反対の様な事を書いて悪魔学的に呪いをかけているつもりなんでしょうかねぇ〜。

マルクスも若かりしころ「オーネラム」というキリストの別の名「エマニュエル」のさかさま読みの詩を書いてキリストを冒涜したとか。

そんなデモロジー的な悪口を書けるのは鴨川ルシファーですかな?論文教室とかいうところで放射能ママ達のヒステリアという論文というより、トイレの落書き程度の世の中に対する憎悪と批判をかきまくった駄文を掲載していましたからね。彼はセリグマンという水木しげる氏がハマった魔術書を幼少時から読みふけっていたので太田氏のデモロジックな陰謀論などに対して近い感じの文章を書いていた記憶があります。

だけど副島氏なんぞに着いたということは社会に対するオント(怨念)でもあるのでしょうか?おそらくそのあたりの人間でしょう。

唯の一方的な言いがかりをいいつのり、まるでケンカ対談の副島氏とそっくりなミニミニ副島のような文章を書くのが鴨川ルシファーですけど、他にもそのような弟子はいるのでしょうな。

副島は自分の攻撃が何か体制側の陰謀でやられているという誇大妄想を持っています。書き起こしのところから抜粋しましょう。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/506.html
からですが、
転載開始

ああ落ち着たんだなというのが肌で分かるので、大丈夫だと。3月19日国(クジと聞こえましたが?)に変わって安全宣言を出せと、出した男だと言われてますから、今更逃げようもないのです。
ところが3月28日から様相が急変に変わってきました。
私はその原発正門の前に行ったその日の後、いや、福島の食物を現地の食べ物をがぶがぶ食べて福島復興させようって書いたとたんに激しい嵐が巻き起こって、「副島は自分はいいけど他の人間達を殺そうとしていると」激しい嵐が4月の頭にかけてダーっと、4月5月6月そして今もう7月に騒ぎ出している人達がいる。
転載終了。

これ以外にも3月27日か2回目に副島が福島原発正門に行く前日に金融予言セミナーをDVDで販売開始していますが、それでの副島大批判に対してなにか陰謀があると言っているので彼は、猜疑心の塊のヘッポコ陰謀論者になってしまっているようです。

そこまで重大人物と自分のことを思っていること自体が誇大妄想狂でしょう。

もう、近所の書店では経済コーナーには朝倉慶氏や浅井隆氏などの本はありますが、副島氏の「大災害から・・」とか「ケンカ対談」とかその他の本は置かれなくなっていることを9月8日に確認しました。これから副島氏の健康だけでなく言論人としての凋落を見ることとなるのでしょう。

私が時々手紙をやりとりして書いている陰謀論者の方は実在ですよ。彼は講演会で大々的に内部被爆の恐怖について講演している人です。放射能汚染に対してまっとうな考えかたを持っている方です。


32. kanegon 2011年9月11日 12:10:49: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
>>27死の

>言論者、思想者で上がれることはない。あなたとしても、陰謀論者でこれからも地下で活動を望んでいるのかもしれませんが、あなたみたいな輩が、太田龍さんや広瀬隆さんの名を汚すことと留意して頂きたい次第であります。

この部分について私からも敢えてコメントさせて頂きたいのですが、ペリマリ様がいつ言論者や思想者になりたいと仰ったのでしょうかね。

もし、ネットでそれなりのことをしようと思ったらブログなどでやると思われますがね。第一、学問道場より、LRGACY OF ashesの方がずっと質も量も違いますね。
副島氏が陰謀論者と仮定してもそれこそ、ミスリーダーの陰謀論者であり中途半端ですね。
例えば例を上げると、副島氏のフリーメイソン論なんかひどいもんです。ふつうの陰謀論ではない「フリーメイソン論」の本のほうがずっとましな本があります。

まあ、月刊ザ・フナイだから舐めてかかったのかもしれませんがひどすぎる。そのうち衆目に晒して差し上げましょう。

広瀬隆氏を貶めたのは副島自信ではありませんか?7月17日の講演会でスライドで会場いっぱいに武田教授、広瀬隆氏、小出裕章の写真をデカデカと載せて悪の三人組と説明し、広瀬隆氏はGEのまわし者でCIA工作員のセリッグ・ハリソンというジャーナリストのエージェントと与太話を堂々としていたでしょうが。

以下その証拠を転載しますからね。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/506.html
より

以下転載

ハイ、次。(放射能コワイで扇動する三大悪人と題されたスライド:武田邦彦中部大学教授、小出裕章 京都大学原子炉実験所助教、広瀬隆GEの手先と書かれ3人の写真がある)
ね、これが悪の3人組!こいつら、本当に、ね。この小出裕章、京都大学原子炉実験所助教とか言って被差別され、差別されてる職業なの、助手、わざと助教、なんてまるで人を馬鹿にしたような職業なんですね。もう、40年もここでやっている。今一番人気で、『原発のウソ』って言う本が18万部売れたってつって。この広瀬隆、こいつ、もう許さんぞ、お前は。これ、反原発運動の日本のリーダーでしょ、この40年間、こいつは、ね。こいつも何だか知らないけどエコロジー、『偽善エコロジー』とか『環境問題のここが嘘』で、5年前に本をどぅっと50万部売って、出てきただけのオヤジで、この3人組を、これみんな一人ずつベストセラー第一位ですから。順番にみんな私が潰していきますから、今から。
で、そうすると、ここに一人の編集者の出版社の人が「広瀬隆と私の対談本だしませんか」って丁寧に綺麗に真面目ないい議論をしましょうっつうのを出したのに、「いや、多忙につき御断りします」って一行書いて、この広瀬から来ましたからねぇ。お前なぁ、反原発はいいけれども、その裏側でお前はGEからどれだけ育てられたんだと。セリッグ・ハリソンという北朝鮮やインド、パキスタン、韓国の核兵器。日本核兵器を持たせないための係のCIA高官からどれだけお前は育てられたんだ私がガァーって私が「重たい掲示板」に書いてるでしょ、「今日のぼやき」に答弁せよ、と。証拠までつきつけるぞって言って、何が反原発の日本の草分けだと。んで、一昨日、15日の日に広瀬隆が山下俊一も含めて刑事告発したんだそうです、一昨日。じゃあ、いいだろうと、ね。まあ、どうせ、告発状を検察庁が受け付けないでブラブラブラブラ放ったらかすからニュースにもならないんですけどね。一応、雑誌とかには発表になってます。広瀬、お前な、と、いい加減にしろよっ、と、お前の裏側全部暴いてやるというぐらいの覚悟で戦いますからね。それが副島隆彦ですから。あの、小出はね、これ、反原発運動の全国の国立大学教官のネットワークの中の一人ですから。ぼかぁ、この人達とたくさん、昔、30年、40年前のつきあいのあった人達ですから彼らに聞いて小出との連絡をとって、あなたがね「ストロンチウムが出たとか。中性子が出た。どうのこうの、危ない、危ない。核爆発してた」、とか「メルトスルーだ」とか何とかかんとか言うから、あんまり言うな、とか、もう、焚きつけるのやめなさいっ、とか言ったって、聞く訳ないんだけども、やっぱり、議論は議論で昂然としなきゃだめだと。ちゃんと議論させなさい、と。そしたら、議論させたら私は上手いですからね、相手を上手〜く引きつけてバンとやりますから、怖いから私には近寄らないと思う。しかし、何とか議論の場を設定して今からやろうと思ってますけどね。

転載終了。

ペリマリ様のどこが広瀬隆氏を貶めているのか意味不明だそ27死が擁護している副島が如何に愚か者かも証明されている発言であります。
これは講演会のDVDからの書き起こしであり、画像では副島氏か彼とそっくりで息切れして以前の副島氏より白髪が多く髪の毛が少なくなっている人物が喋っていたのですがね。会場には30台前半か20代後半のこざっぱりしたメガネをかけた青年がいて副島氏が「吉田君」と声をかけていたように記憶していますがね。
これを喋ったのは副島氏ではないんですかね????


33. ペリマリ 2011年9月12日 10:25:51: wYkwR80YgQReU : dGGe5vG5OM
kanegon様

凄いコメントです。
のけぞりそうになりました。

ソエジの数ある暴言の中でも、
不滅の金字塔かも知れません。

今となっては自作自演のヤラセとばれてしまった9・11の、
当時の大統領ジョージ・ブッシュの『悪の枢軸国』を思い出します。

いよいよ安全プロパガンダも、ファシズム化してきました。
ソエジはカルトの王道を行ってますねー


34. ♪ペリマリ♪ 2011年9月23日 07:59:57: 8qHXTBsVRznh2 : vknS5ZJZZs
私のドジでペンネームが盗用され、
ご迷惑をおかけしています。
申し訳ありません。

今後は上記の新らしいペンネームにさせていただきます。

尚、管理人様が措置を取ってくださいましたが、
来週の月曜日までは発効しないそうです。
その間、ペリマリを騙る変態君にはお気をつけ下さい。


35. kanegon 2013年3月14日 22:20:36 : xVuuIAvxG7FMM : yxAGpVxsSM
diaborism ダイアボリズムと総称する。サタニズム ではない 

この言葉の定義についても意見しよう。J.Bラッセルの「魔術の歴史」によると
(ああ、この人物アメリカの哲学科の教授ですね。)
もともと悪魔はサうタンと言われていた。ディアポリスというのはギリシャ語での悪魔。これが英語化しただけだから、サタニズムもダイアボリズムも発症した国の違いだとか。あほらしい。

元予備校英語教師がこのレベルでくだらない知ったかをして恥ずかしいと思わないのか?


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