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副島隆彦は八百長のプロパガンダをやめよ
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html
投稿者 ペリマリ 日時 2011 年 5 月 25 日 08:31:34: wYkwR80YgQReU
 

副島隆彦に告ぐ。
あなたに東電を刑事告訴する資格はない。
あなた自身が犯罪者ではないのか。
福島第一原発事故の放射能汚染を何でもないように吹聴して、
被災者や会員を唆すのをやめよ。
事故は本当に深刻なものである。
レベル7は捏造ではない。

http://www.youtube.com/watch?v=2onC01URt9c&feature=iv&annotation_id=annotation_530508


ここ阿修羅ではあなたが原発事故直後から発し、
そして、今も継続中の安全宣言の是非についてくり返し議論されている。
あなたは安全宣言を再考も撤回もしないばかりか、年間安全基準値を100まで引き上げるべきだ、
そうすれば福島は復興できるのだと言い張っている。

呪術的才能によって安全を確信したと言いながら、
いわゆる原子力村の権威筋や御用学者の見解を盾にして、その場しのぎのごまかしを続けている。
最近はとうとう現地に事務所を開いて弟子を常駐させる狂言まで始めようとしている。

安全宣言をした救国の英雄がいつも福島にいるような錯覚を覚えさせる書き方を計算づくでやってきて、
引っ込みがつかなくなってしまったとはいえ、弟子だけ常駐させるとは何という欺瞞だろう。

私はkanegons氏から啓示を受け、『副島隆彦はジェイの走狗』は真実であること、
デーヴィッド・バッシングは八百長であることを確信した。
(その経緯はhttp://www.asyura2.com/11/cult8/msg/148.htmlに詳しいことが載っているので参照されたい)

副島隆彦が福島で煽動していることは原発利権の走狗とも言えるものである。

昨日発売された鬼塚英昭著『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』の中に、
原発利権の黒幕が実名で名指しされている。鬼塚氏は我々のために命懸けで書いてくれている。
少し長くなるが原発利権の重要な箇所を抜粋していく。
この情報を拡散することは鬼塚氏の身の安全につながると信じる。
ロスチャイルドとロックフェラーの利権の関係も見えて来る。
インターネットを席巻している『世界皇帝』デーヴィッド・ロックフェラー叩きはヤラセであることが分る。


第1章 原発マフィア、誕生の物語


「私はこれから原子力発電所、否、核兵器製造工場のことについて書くことにする。
どうして、日本に核兵器製造工場が造られたのかを追求していく。
私はこれらの工場をアメリカから持ち込んだ人間たちを追跡する。
それらの人間たちが、普通の人間ではなく、マフィア的人間であることを読者のみなさんに説明する。
彼らを”原発マフィア”と呼ぶことにする。」

「私たち日本人は、広島と長崎に原爆を落とされた唯一の民族なのに、また、彼らの罠にはまっているのだ。」

「私はまず、ヴィクター・ロスチャイルド(1910−1990)について書くことにする。
どうしてか?彼こそが”原発マフィア”の中でも最も大きな力を持っていたからである。
しかし、いかなる原爆の本を読んでも、日本を問わず、欧米においても、
一行たりとも全くその姿を見せたことがない。彼は闇の中にほぼ完全に隠されている。
しかし、彼こそが原子爆弾を、そして原子力発電所を創造した男なのである。」

「原子力爆弾を製造すべく、アメリカは『マンハッタン計画』を立てる。
この計画は、1939年8月2日に、アルバート・アインシュタインが
フランクリン・ルーズベルト大統領に書簡を送って、原爆製造にアメリカが着手するようになった、
というのが現代史の定説とされている。
しかしヴィクターこそが原爆製造の”主役”であることは全く知られていない。すべてが謎につつまれている。」

「シラード(ハンガリー系ユダヤ人の物理学者レオ・シラード)の妄想から原子爆弾のシナリオが生まれた。
シラードはイギリス海軍に行き、原爆の特許を申請した。だが、陸軍は耳すら貸さなかった。
しかし、イギリス海軍はシラードの特許イ申請を認めた。彼の特許は『最高機密』とされた。」

「第二次世界大戦が始まった時、ヴィクターはMI5(英国軍事諜報部第五部)の危機管理官であった。」

「シラードの原爆製造の構想を誰よりも早く知ったヴィクターはチャーチルを動かし
(チャーチルはロスチャイルド家の使用人であった)『チューブ・アロイズ計画(管用合金計画)』を作らせた。
この計画によって、偽装機関である『管用合金管理委員会』が生まれた。」

「1941年10月、ヴィクターは管用合金管理委員会に入り、核兵器開発の全過程を監督した。
ヴィクターの支配するインペリアル・ケミカルズが原爆製造の中心となった。
また、同じくヴィクターの支配下にあったイギリス最大の兵器会社ヴィッカースもこの委員会に加わった。
チャーチルはこの委員会に巨額のポンドを与え続けた。」

「しかし、ヴィクターはウラン235の抽出には、さらに巨額のポンドが必要であることを知る。
そこで、彼は、サー・ジョージアンダーソンに命じてチャーチルに事後承諾させ、
この原爆計画をアメリカに売り込むことにした。」

「『マンハッタン計画』の最高責任者はヘンリー・ステイムソン陸軍長官(実質は国防長官)であり、
ロンドンにあるロスチャイルドを中心とする組織『ザ・オーダー』のアメリカでの最高の地位にあったのも
ステイムソンであった。」

「この『マンハッタン計画』に使われた費用は財務省と連邦準備銀行から出された。
このときの財務長官は、ヘンリー・モーゲンソー・ジュニアである。彼はロスチャイルドの血族である。
『マンハッタン計画』とは、イギリスの原爆製造計画の場をアメリカに移しただけで、
実質的には、ヴィクター・ロスチャイルドの意向通りに進められたのである。」

「ヴィクターはケンブリッジ大学時代に『使徒会』なる秘密結社に入った。」

「この結社に入った殆どの学生はホモセクシュアルの関係にある。
ヴィクターは(略)『ケンブリッジ五人組』のホモ組織をつくり、そのリーダーとなった。
ヴィクターは仲間の彼らをソ連のスパイに仕立てあげた。
原爆の開発過程が具体的に進行していくにつれ、彼らはその機密情報オをソ連に流していった。
ついに原爆が完成して、広島と長崎に落とされた後も、彼ら五人組は原爆の重要情報を流し続けた。
この事実はマーガレット・サッチャーが首相の時代、ヴィクターの行状として明らかになる。」

「ヴィクターはどうして原爆情報をソ連に流し続けたのか。彼がソ連を支配していたからである。
ニキータ・フルシチョフが首相を退任後、『フルシチョフ回想録』を書き残したが、
その中で『スターリンがよく”ご主人様”という言葉を使っていた』と書いている。
間違いなくヴィクター・ロスチャイルドを指している。」

「第二次世界大戦でソ連は大打撃を受けた。そのなかで、原爆製造を進めて、1949年に完成させた。
原爆の図面、諸々の機器、そしてウラニウム(当時ソ連は持っていなかった)をヴィクターが
手配したのである。」

「ヴィクターはイギリス空軍の飛行機を乗りまわし、あらゆる国々でウラン探しを続けた。
広島と長崎に原爆が落とされた後、当時のウラン鉱山の約80%がヴィクターの手に落ちていた。
第二次大戦が終了すると、ヴィクターは、ウランの大量販売に乗り出すのである。」

「さて、ヴィクターは『原発マフィア』を準備したのである。
アメリカとソ連に原爆(水爆)闘争をやらせると同時に、原子力発電を視野に入れたのである。」


「1949年9月3日、ソ連が原爆実験を成功させた。
このニュースは、原爆から原子力空母、原子力潜水艦、原子力発電など、
原子力と名のつくものなら何でも製造しよう、という情熱をアメリカ中に引き起こした。
ヴィクター・ロスチャイルドの野望が見事に成し遂げられようとしていた。」

「私たちに日本人は、大きな”平和利用”としての原子力、すなわち核分裂を考えているが、
平和利用とは軍事産業の一分野なのである。どうして原子力発電にアメリカは力を入れるようになったのか。
核分裂から電力を取り出して、工場や一般家庭に送電するのは二次的目標なのである。
それは今日でも変わらない。真の目的はプルトニウムを大量生産し、原爆製造、
そして水爆製造をするためであった。製造後に大量に出てくる劣化ウランで爆弾を造り、
世界各地出の戦争を演出し、数十万、あるいは数百万単位で人々を殺害するためであった。」


第2章 日本の原発マフィアたち


日本の原発マフィア第1号 正力松太郎

「佐野真一が『謀略の昭和裏面史』(別冊宝島2006年)という雑誌の特集のインタヴューを受けて、
正力松太郎について答えて次のように語っている。」

「いちばん大きかったのは、GHQ経済科学局の副官だったキャピー原田という
日系二世の米軍情報将校に助けられたことです。」

「読売グループは周知の通り保守反共路線ですね。
それから彼は原子力の導入にも大きな役割を果たしていくことになります。
こうした正力の軌跡は、そのままアメリカの対日政策の変遷と重なります。
これは決して偶然ではないと私は思いますね。」

(以上佐野真一からの引用終わり)

「正力松太郎の懐刀で、原子力と正力を結びつけて影で活躍した人物に柴田秀利がいる。
彼は正力を『原子力の父』と呼ばせる仕掛け人となった。
有馬哲夫の『日本テレビとCIA』によると、NHKのニュース解説を務めた末、
電波管理委員会に随行してアメリカを視察、テレビ導入に奔走した男として登場する。
同書によると『CIAが日本テレビを工作の対象として動き出すのは1953年の3月25日
になってからのことだ』とある。」

「(1954年)3月1日、アメリカがビキニ環礁で水爆実験をし、
第五福竜丸が被曝したニュースを読売新聞が3月16日にスクープして報道した。
アメリカは驚いたに違いないのである。佐野真一は『巨怪伝』の中で次のように書いている。
『・・・放射能の影響からマグロの値段が半値に暴落し、東京・杉並区の一主婦から始まった
原水爆実験禁止の署名運動がまたたく間に三千万人の賛同を得ていたころだった。
(中略)数日後、柴田は結論を告げた。”日本には昔から”毒をもって毒を制する”という諺がある。
原子力は諸刃の剣だ。原爆反対を潰すには、原子力の平和利用を大々的に謳いあげ、
それによって、偉大なる産業革命の明日に希望を与える他はない。この一言にアメリカ人の瞳が輝いた。』」

「CIAから暗号名『ポダム』を与えられていた正力は、輝かしい日本の未来を願い、
CIAから一千ドルの小切手を貰って日本テレビを創り上げ、かわりに、三千万の人々の反原発運動を
『毒をもって毒を制する』方法で、原子力の平和利用を工作したというわけである。」

「読売新聞は1955年元旦、『原子力平和使節団招待』という社告を第1面に掲げた。
『原子力は学問的に見ても、とっくに技術開発の段階さえ終わり、工業化と経済化への時代、
それも輝くばかりの未来性を暗示する時代に来ている。
広島、長崎、そしてビキニと、爆弾としての原子力の洗礼を最初にうけたわれわれ日本人は、
困難を押し切ってもこの善意により革命達成の悲願に燃えるのは当然だ』
まさにオセロ・ゲーム的な文章である。”善意”でなくて”悪意”ではないのか。」


原発マフィア第2号、中曽根康弘


「中曽根はアメリカ特別大使J・F・ダレスが来日(1951年1月)した際に、
ダレスに航空および原子力の研究の自由を求める書簡を送っている。
1952年4月28日に講和条約が発効しているから、その約一年前のことである。」

「中曽根は原発マフィアであった。それも日本がまだ独立していない時期からである。
児玉誉士夫の子分となり、政治資金を貰い続けているうちに、児玉同様にアメリカの、
特にCIAのエージェントになっていたものと私は推察する。
中曽根は1953年7月から11月まで、
ハーバード大学の国際問題研究会に出席するために渡米している。
この旅の途中で彼の面倒をみたのは当時ハーバード大学の助教授だったヘンリー・キッシンジャーだった。
キッシンジャーは当時ネルソン・ロックフェラーのブレーンであったが、
助教授になる前にロスチャイルドが実質的に支配するタヴィストック研究所に行っている。
いわば、ロスチャイルドのエージェントでもあった。
中曽根は四ヶ月もかけて、何が目的でキッシンジャーの世話を受けたのかを考えるとき、謎が解けてくる。」

「佐野真一の『巨怪伝』から引用する。
『中曽根はその著書のなかで「これがわが国における”第三の火”のスタートとなった」
と書いている。中曽根が原子力予算案を出したのは、
アメリカが極秘のうちにビキニ環礁での水爆実験を行ってからまだ二日後のことだった。
ここから浮かびあがってくるのは、中曽根はビキニの核実験をひそかにアメリカ側から知らされた上で、
あえてこの日に原子力予算をぶつけてきたのではないかという疑惑である。
 さきに述べたように、読売がこの水爆実験をスクープするのは、3月16日のことだった。
もし読売のスクープが出たあとであれば、当時の国民感情からいって、
この予算案は通るどころか、上程することすら出来なかったはずだ。』」

「中曽根が夏季セミナーに参加した頃、1953年8月、ソ連が水爆実験に成功している。
ルイス・L・シュトラウスを中心とした強硬派が核の予算獲得を主張していた頃である。
シュトラウスがアイゼンハワーを動かし、
『アトムズ・フォー・ピース(原子力の平和利用)』の演説の準備に入っていた。
私はシュトラウスが日本を一つの大事なファクターとして考えていたと思う。」

「シュトラウスは唯一の原爆を落とされた国ニッポンに的を絞り、
原子力の平和利用の国家としようとしたのである。」


註 ルイス・L・シュトラウスについて第1章から要約

ロスチャイルドのアメリカ代理店であるクーン・ローブ商店の共同経営者。
同商会はロックフェラーセンター・ビルの56階に陣取り、
ロックフェラー家全体の財務を担当し、一族の銀行口座すべてを管理している。
つまりロックフェラーの事業、投資はすべてクーン・ローブ商会の共同経営者の承認を
受けなければならないことを意味する。これは今日でも変わらない。
シュトラウスは1950年から53年までロックフェラー兄弟の財務担当顧問の地位にあった。
彼はロード・ロスチャイルドが見事に育て上げた優秀なるエージェントであった。
    

「和製原発マフィア第1号と第二号は、CIA、アメリカ陸軍情報部、
そしてAECらの手で大事に育てられてきたのである。」


第4章 ウランを制する者が世界を支配する


「広瀬隆の『危険な話』は1978年に刊行された。
今、私たちは、『東京電力』から金を与えられてきた東大教授たちが、
東京電力の代弁者として半世紀以上前の『原子力委員会』のパンフレットに書かれているのと
同じ内容のことを、NHKや民放の番組に登場して、しゃあしゃあと喋っているのを見ている。
東大、京大、大阪大に、中曽根康弘が国民の税金を投じて原子力研究所を作らせたときから、
ごく一部の京都大学の教授、準教授、助手を除き、ほとんどの教授たちは、
原発マフィア第二号の中曽根の言いなりとなった。」


第五福竜丸の被曝についてシュトラウス曰く、
「放射線が少し増えたとしても、人間、動物、作物に害を与えうるレベルよりもはるかに少ない」
「医療用のX線のような放射線源や、自然放射線と比較し、
核爆発から出る放射性降下物は人間の遺伝構造に重大な害を与えない。」
放射性のストロンチウムやヨウ素のような同位元素が人体にもたらす危険についても
「あまり微々たるもので問題にもならない」

「東京電力や関西電力は、このシュトラウスが主張する『無害論』をパンフレットにしてごく最近まで、
東日本大震災のすぐ直前まで大量にバラまいていたのである。」


( 副島隆彦はシュトラウスと見解を同じくする安全宣言の要旨を開示版に掲示し、
学問道場の一部の会員はそれをプリントアウトしてファイルしたものを被災地の避難所に配布している。
ロスチャイルドのエージェントと同じ思想を持つ自称国家戦略思想家の副島隆彦が、
同じ思想をパンフレットにしていた東電をなぜ糾弾するのか。同じ穴のムジナ同士ではないか。)


第5章 かくて日本はアメリカに嵌められた


「原発は中曽根により国策とされた」

「私たちは、ここで知らねばならない。日本共産党を除く四党派がこぞって、
原子力の平和利用、すなわち、原発を造ることに賛成したのである。」

「私はアメリカが強力な圧力を加え、日本政府、政党を脅した結果だとみている。
突然の『原子力の平和利用』が日本国民の知らないところで、
CIAのエージェント(あえてこう書く)、原発マフィア第二号、中曽根康弘によって開始されたのである。」

「すべてはアメリカが用意周到に準備工作をしたものであった。
吉田茂こそ、CICが作り上げたアメリカが誇る最高のエージェントであった。
CIAのエージェント・岸信介が自由党に入党したのは1953年3月。
彼が吉田茂と中曽根を動かしたとみる。」

「彼は後に首相となるが、弟の佐藤栄作とともにCIAから金を貰い続けていた。
私は、正力松太郎と中曽根康弘の2人で原発が日本に造られたと書いてきたが、
2人は表舞台に出された”役者”であるだけで、影で裏工作がなされたと思っている。
吉田茂、岸信介たちが裏工作をしたのである。」

「この予算がつき、正力松太郎が衆議院議員に初当選し、初代の科学技術庁長官、
そして原子力委員会の委員長となる。
ポドム(CIAのコード・ネーム)正力松太郎と『中曽根が第一(CIAの評価)』の2人組みが、
原子力発電所を強引に日本に造っていくのである。
正力と中曽根の原発マフィアは共同で、次々と法案を提出しては通過させていく。
(中略)この間、役人は一切関与していない。」

「あの福島原子力発電所の利権について書くことにする。日本人がいかに欺されてきたかが分るのである。」

「さて私は次のように推察する。
中曽根康弘と田中角栄は、福島第1原発が福島県の現在地に内定すると、利権を分け合うことに決めた。
田中角栄は友人となった堤康次郎に密かに土地を買収させた。
中曽根は鹿島建設の渥美健夫社長に建設の利権を与えた。
原発マフィア第二号の中曽根と、原発マフィア第三号の田中角栄はこうして利権を分け合ったのだ。」

「西部クレジットは西武百貨店、西友ストアが主要な株主であった。
第三番目の株主はスイスの最大手銀行クレデイ・スイス。
田中角栄は堤康次郎の紹介で、ここに多額の闇資金を隠した。
今、原発マフィア第三号ミセスこと、田中真紀子がこの闇資金を管理している。」

「日本全国に造られた原発はすべて利権がらみである。ひとつの例外もない。」

「すべてはウラン235から採用された二億三千五百万の予算案から始まった。
維持することも不可能、解体することも不可能な原発が五十四基も存在する日本。
こんな日本をつくったのは、原発マフィア第一号と原発マフィア第三号だけではない。
多くの利権を漁る連中が、この日本という国を食いつぶしたのである。」

「私は、日本人はどこかで大きな間違いを犯し続けていると思っている。
第二次世界大戦で日本が敗北したのに、その真の原因が隠されたままではないか。
今回の3・11巨大地震でも、起きるべくして福島第1原発の大事故が起きたのに、
その真の原因を探ろうとする動きは見えてこないのである。
私はその真の原因を読者に知らせるべく、降りかかるであろう苦難を百も承知で追求の旅に出ている。」


「東京電力と関西電力は原発マフィアの餌食となった」


「正力松太郎は原発導入に熱情を示し続けたが、電力会社の姿勢は慎重だった。
しかし、正力と中曽根がその慎重な電力会社を原発に向わせたのである。」

「何の準備も東電がしていないときに、
正力と中曽根の原発マフィア・コンビは原発推進の旗をふったのであった。
彼ら東電の職員はアメリカに行かされる。」

「『こんな実験、やってみるにも場所がないよ、場所が・・・。日本には!』
アイダホの砂漠に代わる荒野など、この狭い日本にあるはずもない。」

「ロスチャイルドの支配下にあった世界有数の兵器会社ヴィッカースがGEと結びつき、
原爆開発が本格化する。GEはモルガン系である。(モルガンもロスチャイルドのアメリカ番頭)
JPモルガンの系列が戦前の日本の大企業に投資していた。東芝はほんの一例である。
戦争とは、お互いの兄弟会社が利益を上げるように、敵対国として、また敵対国のために戦うことである。
三菱財閥は戦争中、密かにロックフェラーのスタンダード石油から石油を貰っていた。
ロスチャイルドの指令によった。
だから、ウランは三菱系の三菱商事がロスチャイルドのウランを買い入れて東電や関電に流すのは
理屈に合っている。世界最大大手の化学会社デユポンも戦前から日本に子会社を多数持っていた。
だから、ウランを日本に売り込むのは容易だった。
昭和天皇はこのことを知りぬいて戦争をしかけたのである。」

「中曽根を実質的にというか、本当に動かした人間がいた。
その男の名は瀬島龍三(1911〜2007)である。
大本営参謀として、ソ連が天皇を戦犯として東京裁判で訴えることを察知すると、
瀬島はシベリアに渡り、天皇の免責と引き換えに、
50万以上の兵隊がシベリアに抑留され、強制労働させれることをゆるした。
瀬島は1956年までの11年間、ソ連に抑留された。
しかしシベリア抑留時代、高級仕官待遇で、ソ連に厚遇された。」

「1956年に釈放されると、1958年に、伊藤忠商事に入社、1978年に同社の社長となった。
天皇の影武者として、その生涯、中曽根康弘ら多くの政治家を自在にコントロールした。」

「瀬島は戦後、情報機関をつくり、原発第1号の正力松太郎もその指揮下においた。
私は、瀬島龍三こそが日本の最高権力者であり続けたのではないかと思っている。」

「瀬島龍三は昭和天皇及びCIAと結びつき、電通、博報堂などの情報組織の影の支配者であり続け、
伊藤忠商事の相談役その他、数え切れない肩書きをもっていた。」

「中曽根内閣が『平和問題研究会』を発足させたが、そのリーダーも瀬島龍三であった。」

「この研究会の座長は、高坂正堯(京都大学教授)である。
中曽根康弘は、高坂を始めとする京都大学の桑原武夫、梅原猛らの学者とも交わり、政策の遂行に利用した。
平和研究会のメンバー全員が、原発推進派であった。」

「多くの参謀が戦後、昭和天皇のもとを去っていたが、
天皇が唯一身近に残したのは、瀬島龍三ただ一人だった。
彼が正力や中曽根を操って原子力発電所の建設に力を入れさせた。
天皇はアメリカの国策を無視することができなかったのである。」


「テレビと原発の関係を見てみよう。過去から現在に至る人々なので故人もいる。

NHKでは平岩外四(NHK経営問題委員、東京電力会長)、
    
     緒方彰(NHK解説委員長、日本原子力産業会議理事)、
    
     十返千鶴子(NHK放送番組向上委員、原子力文化振興財団理事)。

日本テレビは正力松太郎できまりだ。

TBSが問題である。毎日新聞開設発起人が芦原義重(関西電力社長→会長)である。

フジテレビは、サンケイ新聞社長の稲葉秀三が原子力産業会議常任理事である。

テレビ朝日は朝日新聞社長の渡辺誠毅が原子力産業会議理事である。

また論説主幹の岸田純之助は原子力委員会参与。

テレビ東京を支配する日本経済新聞会長の円城寺次郎は原子力産業会議の副会長である。
テレビ大阪と近畿放送の重役である小林庄一郎は関西電力の会長である。

東海テレビの重役の田中精一は中部電力の社長である。」


「私はこれらの人々の多くが中曽根康弘のブレーンであることをつきとめた。
いや、ブレーンとは名ばかりで、中曽根の金脈でもあった。
テレビと新聞が、原子力にからんでいる。
原発の『安全神話』を作り上げる必要があったからである。
『彼ら全員が原発マフィアである』と、私は言いたい。」

「私は中曽根と堤康次郎、田中角栄の線で、福島に原発が造られていく過程を描いた。
また、東電がGE製の原子炉を採用したのが必然の結果であることも、
鹿島建設と東芝がその建設と設備に深く関与していく過程も書いた。
日本の原発にはアメリカ、否、ロスチャイルドの意向が強く働いていることも書いた。」

「あの福島原発とはどんな原発なのか?」

「『残念ながらこの原子炉には、大きな弱点があった。
そのことがわかったのは、74〜75年、
マークTの後継にあたる原子炉マークUとVを開発する過程でのことだ。(中略)
マークTは、地震や津波などの大きな災害によって冷却装置を喪失すると、
格納容器に想定されていた以上の負荷がかかり、破裂する可能性がある。』
(GEの原発設計者デール・ブライデンバーグ)」

「ブライデンバーグはこの事実を、NRC(米国原子力規制委員会)とGEに伝えた。」

「アメリカは応急処置をしたという。しかし日本は何もしなかった。ただ安全神話のみを流した。」

原発マフィア第三号・田中角栄の原発利権


「立花隆の『田中角栄新金脈研究』はこれでもかと、田中の金脈について書いている。
しかし原発という金脈こそ最大の金脈であるのに、人ごとのように書いて、一切追求しない。
私はある筋から頼まれて、立花隆は『文藝春秋』誌にデータを与えられて
田中角栄批判の一連の記事を書いたとみている。
ある筋、がどのような筋なのかは確証がないから書かないが・・・。
中曽根康弘を首相にした瀬島龍三に近い筋であろうと思っている、とだけ記しておく。」

「田中角栄が、CIAの回し者(おそらくそうだ)、立花隆から金脈を追及され、
首相の座を降りなければならなかったのは、多分、原発利権がからんでいると思われる。」

「正力松太郎と並ぶ巨怪・田中角栄が去って、一度は消えかかった原発は、
中曽根康弘が首相を続けるうちにまた燃え上げる。
それは世界の原発マフィアが『原発ルネッサンス』を主張し始めたからである。
日本人の心を変えさせて、原発を大量に造らせようとする奸計が密かにすすめられていた。
それが『地球温暖化問題』であった。」

第6章 原子力ルネッサンスが世界を狂わす


すべては「環境問題」から始まった


「チェルノブイリ事故から1年3ヶ月をすぎた1987年、
第4回『世界野生環境保護会議』がアメリカ・コロンビア州デンバー市で開かれた。
60を超える国々から2千名の環境問題専門家や政治家が集まり、『デンバー文書』を発表した。」

「『我々は、環境管理に関する国際援助と被曝助国の資源管理を統合するために
”新しい銀行”を考案する必要がある』」

「それが『世界環境銀行』である。
この銀行の提案者はエドモン・ド・ロスチャイルド
(ヴィクター・ロスチャイルドは1990年に死亡する。ヴィクターの後を継いだのはジェイコブ。
エドモンは分家の一人)。
彼が提案して世界銀行を設立したのである。この設立会議に、
デーヴィッド・ロックフェラー、ジェイムズ・ベーカー(米財務長官)らも出席していた。
エドモンがこの会議を終始リードした。ロックフェラーもベイカーも端役だった。」

「『デーヴィッド・ロックフェラーが世界皇帝だ』と喧伝する学者やインターネットマニアがいるが、
私には彼らはロスチャイルドの回し者のように思えてならない。
私はルイス・シュトラウスがロスチャイルドの代理として
ロックフェラー一族の全財務を完全にチェックしている事実を第一章で書いた。
ロックフェラー財閥は、ロスチャイルドがアメリカの政治・経済を支配しているのを隠すために、
回し者を製造販売している、とても喰えないシロモノなのである。」

「1978年が世界史の一つのターニング・ポイントとなった。
新しい戦争を原発マフィア=石油マフィアが仕掛けてきたからである。
その戦争の名を『環境戦争』という。」

「原子爆弾が毎日落とされる」


「2011年3月30日、福島第1原発事故から20日あまり経った日、
バラク・オバマ米大統領ハ、エネルギー安全保障に関して、次のような演説をした。
『日本での原発事故を踏まえて原子力についてつけ加えたい。
米国は既に電力需要の五分の一を原子力で賄っており、
原子力は温暖化ガスを排出することなく電力供給を増やせる選択肢だ。
ただし、安全保障は不可欠で、既存の全原発施設を至急点検するよう
原子力規制委員会(NRC)に指示した。
日本の事故から学び、次世代原発の設計と建設に生かしていく。
危険な放射線性物質や技術を拡散させることなく、
各国が原発を利用できるようにするための国際的な議論をリードしていく』」

「オバマ大統領の存在理由が、彼のこの演説の中に見事に浮き彫りになっている。
オバマを育てたのは、あの悪名高き『フォード財団』である。
そして、オバマの選挙資金の提供者の第1位は、ロスチャイルド系の世界一の投資信託会社フイデイリテイ、
そして第二位がやはりロスチャイルドの子会社、ゴールドマン・サックスである
(デーヴィッド・ロックフェラーが支配する投資銀行と世にいわれているのは完全なデマ)。
そしてオバマはウオール街のヘッジファンドからも巨額の献金を受けていた。
インターネットを通じての個人献金は確かにあったが、ごくごく少ない献金であった。
世論操作は、ユダヤ系が支配するメデイアを通じて行われた。
そのノーベル平和賞も完全なヤラセである。」

「オバマ自身も原発マフィアとの関係を認めるような政策をとっている。
GEは世界中で、2010年度に142億ドルの利益を上げながら法人税をまったく払っていない。
そのGEの最高経営責任者、ジェフ・イメルトを、オバマは、2011年1月に新設した
『雇用と競争力に関する大統領評議会』の議長に指名した。」

「オバマはまた、イリノイ州シカゴに本社を置くエクセロン社
(17基の原子炉を保有・運営する米原発最大手)から、
2008年の大統領選で、同社の社員から個人名目で約20万ドルを陣営に献金されている。
原発最大手の一つ、エンタジー社もオバマに30万ドルを貢いでいる。
さらに、オバマ陣営の選挙資金調達担当のジョン・ロウは、ワシントンに本拠を置くロビー団体、
『原子力エネルギー協会(NEI)』の代表を務めている。
このような背景で、オバマは30年ぶりに原子炉の新設を認めたのだ。」

「『原子力は温暖化ガスを排出することなく電力供給を増やせる選択肢だ』
この唯一のキャチフレーズが、原発マフィアたちの拠り所である。
これ以外にオバマが政権を維持する理由は何もない。」

副島隆彦の『世界権力者人物図鑑』に記載されたオバマの項には、
『オバマは悪いことをしない立派な大統領』。
これがオバマの笑顔にかぶせて大文字で書かれている。
下に三分の一くらいの文字で「米大統領は操られ人形」。
副島の文章の特徴の一つは、
「今日の天気は晴れのち曇り、時々雨、ところにより雪、雹、霰、もしかしたら嵐になるでしょう」
という韜晦に満ち満ちていることである。大文字に注目すべし。
大統領夫人も『ミッシェル・オバマは立派な奥様』と大文字で書いてある。
『シカゴ労組幹部の娘』『猛女』。
2人を並べて『大統領から引きずり降ろされるまで2人で闘う』と目立つ色文字で書いてある。

これがプロパガンダでなくてなんだろう。
副島はこれを
「私の遺言書のように良い出来の本である。日本国民への私からの贈り物だ」
と後書きで書いている。
副島の遺言書はプロパガンダなのである。
原発利権の申し子オバマのプロパガンダを日本国民への贈り物としているのである。

副島の十八番デーヴィッド叩きも茶番である。
図鑑には『この男が死ぬまで世界皇帝』と書いているが、
デーヴィッドはご主人さまの代理人である。
これが出来レースの八百長でなくて何であろう。

中田安彦との共著『ヨーロッパ超富豪権力者図鑑』のロスチャイルドについての記載にも
原発利権のことなど全くない。
巨大化学トラストのことも原子力兵器カルテルのことも何もない。
『表の世界で堂々と活躍している人たちである』と賞賛している。

後書きには
「世界を支配する”闇の支配者”などという、
荒唐無稽な枠組みはこの世には一切存在しないことが、
本書でおわかりいただけると思う。
超富豪財界人たちの人生も、私たちの人生と同様に浮き沈みがある。
時折、新聞やテレビに出てくる彼らの顔つきをじっと見つめて、
『ああこんな雲の上の人たちでも色々苦労しているのだなあ』
と思いを馳せていただきたい」と書いてある。

原発マフィアや金融マフィアの超富豪たちに
「同情してやりなさい」
と我々に勧めているのである。
笑止である。
正真正銘のトンデモ国家戦略思想家だ。

   

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コメント
 
01. 2011年5月25日 12:46:04: O2pEh8qasZ
今更何を言っているんだ?、副島がイルミナティの仲間だということは故・太田竜先生などが散々指摘しているではないか。

02. 2011年5月25日 15:43:04: l5MqvMXGMI
 副島さんは福島第一前のガイガーカウンター測定で数値の偽装に気づいた。だが人工地震を誤魔化すためとは気づいていない。日本を核の墓場にしようとしているから放射能に騒ぐなという見解。副島さんやお弟子さんたちはこのブログを見られると理解出来ると思う。

 恐怖を煽るなという人は人工地震の起爆地点では危険であることを見落としている。

 いろんな人が被災地を訪れる。そして福島原発からの距離とガイガーカウンターの係数の高いところが必ずしも一致していない事に気づく、、人工地震の起爆地点を計算に入れていないから。 http://bit.ly/lRiZhAhttp://bit.ly/mDiJCA
砂頭巾2011/05/25 15:17


03. 2011年5月25日 18:17:52: r1KlzGxqx2
副島氏の主張は、科学的データに基づいている。しかし氏は、原発推進論者ではないし、御用学者と繋がっているわけでもないだろう。
氏が尊敬している西村肇先生も、御用学ではない。西村氏は、純粋に数字的に今回の事故を解析しただけである。また、西村氏の初動のミスの指摘は、実際を知らなければ指摘出来ない。何故ジィーゼル発電機を修理しなかったのかはすごい。
原発事故を大きく扱い、小さいと主張する人を非難するのは、おかしい。
それが、ここまで日本に原発を作らせてしまった元凶だから。
確かに副島氏は、何か子供ぽくってとりつかれたような所があるが、言い方もエキセントリックだが、だからと言って発言内容が、デタラメだとも言えないだろう。
私は、弟子でも支持者でもないが、氏の考えの基礎にしている、西村先生は、すごい、信頼できると思うから、少しようごしてみた。

04. 2011年5月25日 22:38:12: FmB0JlnSpg
狐目は、まったく信用無し、地に落ちすぎた。
ただの更年期のヒステリー親父。

@国会を安保闘争を上回る50万人、100万人のデモ隊で包囲しろ。
そのくせ嘘島は一度も小沢支援デモには参加したことがない。

A決死隊を組んで原子炉の炉心を覆うと決意した。
その後、一度も決死隊を結成しているのか何も言わない。

B原発危機は去った、、絶対安全と霊能力で予知した。
福島原発の進展については何もコメントしないでスルー。

C放射能をがぶがぶ飲み、福島の野菜、米、肉、牛乳、魚を食べると決意した。
具体的にどのように注文して食べているのか一言もコメントない。

D福島産の農産物を食べる運動をすると決意した。
その後、何一つどのような組織を作り、運動を展開しているかなにもない。

E原発近くの子供も家に戻って暖かい布団で休んでくれ。
・・・

F福島に住み毎日再考されるまで見届けると決意した。
弟子を常駐させているだけ。

G原発関係者は、裁判にかけ処刑しろ。
裁判を起こしたのか。


霊能力者は、大言壮語だけで何一つ実行しない張ったり屋。
過去の発言は、都合が悪ければノーコメント、スルー。
ひとかけらでも人間としての良心・尊厳があるなら謝罪しろ。

さすが、商品先物業者主催の株式講演会や
巨額の脱税事件を起こした投資顧問会社の株式講演会にでるわけだ。
金のためならなりふり構わぬ暴虐無人。

「商売繁盛金持って来い」


05. 2011年5月25日 22:43:27: FmB0JlnSpg
東電勝俣の親父は、百姓上がりの元代々木ゼミナール副校長。
キツネ目も、元代々木ゼミナール講師。
渡部肛門は小室の面倒を見た。
キツネ目は、小室の自称弟子。
だからかぁ〜。

自称霊能力者よ、どこが、「絶対安全」と予知したんだ。
福島30kmで地表は60マイクロシーベルトから、
なんと120マイクロシーベルトもあるぞ!
「家に帰って暖かい布団で寝よう」「20km封鎖をやめろ」
お前がビラを配った行為は殺人行為に匹敵する。
http://www.youtube.com/watch?v=kFMEHi58gAI&NR=1


06. 2011年5月25日 22:57:02: FmB0JlnSpg
下記の投稿を読める読解力がある人なら、キツネ目と投稿氏のいずれが正鵠を射てている課、誰でもわかる。会員は猛進と言うレベルを超越して本当に狂っている。
以下転載。


副島さんは母親も子どもを連れて帰ってきなさいと安全宣言したり、
年間の安全基準値を100ミリシーベルトまであげるべきだと公言しています。
なぜここで副島さんはただの一言もそれに言及しないのでしょうか?
正直なところ墓穴を掘った自覚がちらほらあるからでしょうか。
ここでは称国家戦略家副島さんの常套手段をまたぞろ使っているだけのようです。
責任転嫁の矛先を向ける敵を探しているだけのように見えます。
自省する勇気や謝罪する誠実さが見受けられません。

副島さんは学問道場の重掲で、
「大事なことは上に立つものが責任を取ることだ、
責任を取って腹を切るべきだ」
と東電重役や政府を非難しています。
しかしご自身は何の責任も取らないつもりのようです。

安全基準値は20ミリに引き上げてさえ大きな波紋を呼んでいます。
小佐古内閣参与は阻止できなかったことに無念の涙を流して辞任しました。
彼は「加担したと思われたら学者生命が終わる」と言いました。
広瀬隆はこれは子どもに対する殺人行為であると断言しました。
福島の母親の会もマムスの会も緊急のSOSを海外に発信しています。

こうした動向の中で副島さんはよもや
「だいじょうぶだって、何をそんなに怖がるのだ、
母親も子どもを連れて帰ってきなさい、私を信じなさい」
とくり返しくり返し呼びかけたことを忘れていないと思います
安全基準20を絶対的に危険視している武田氏をこら!と叱責したことも。
武田氏とは今週中に対談される予定のようですが、
一体どのような対談になるのでしょうか。
また副島さんは広瀬隆とも一度話してはっきりさせると公約していました。
アポは取れたのでしょうか。
広瀬隆は2安全基準値20を殺人と言った人です。
副島さんの安全基準値100をどのように評価されるでしょうか。

これまで副島さんは安全宣言の論拠として、
様々な学者の言説を貼り付けてきましたが、
しかし副島さんは持論として、
科学妄信を宗教である一切の学術的権威を否定する
という立場の方です。
だから安全宣言も副島さんの霊感と呪術的な才能で判断したと言っています。
副島さんは言ってることとやってることがチグハグで変です。

最近などはあまりと言えばあまりです。
いくら困窮したからといって原発の幽霊と言われる中川恵一氏の見解を貼り付け、
「この人は御用学者ではないまともな人だと思うから」
と但し書きをつけて安全宣言の盾にしています。
中川氏ほど原発事故の影響を韜晦している医学者も珍しいと思います。
少なくとも私は寡聞にして知りません。
彼は、
「原発の放射能汚染水は海で希釈されるから魚を食べてもだいじょうぶ」
「もともと魚は海藻からヨウ素を取ってから足りてるから」
と外国プレス会見した方です。

私は副島さんの安全宣言を非常に危惧して、
先月4月22日に副島さんに直接メールを出して再考と撤回を求めています。
副島さんは原発のできるだけ近くで公開の場で討論すべきだと返信してくれました。
いつでも電話をかけてきなさいと携帯の番号も教えてくれました。
私は安全宣言の危険性を話したかったので副島さんの次の条件を呑みました。
副島さんの本を読むこと。
現地で調査をすること。
本を7冊読んで、郡山や川内村や葛尾村や二本松や福島市へ行きました。
そして避難所や民家で話を聞きました。
そうまでする重さが安全宣言にはあると思いました。
副島さんの安全宣言を会員がファイルして避難所や旅館に配布しているのです。
副島さんのやっていることは会員を使って殺人教唆していることと同じです。
会員は後悔する日が必ずくるでしょう。

しかし結局副島さんは逃げ回っているだけでした。
当日副島さんから0秒の電話が私の携帯に2回ありましたが、
その後電源を終日切ってて連絡が取れませんでした。
翌々日に友人の携帯で連絡すると副島さんが出ました。
副島さんが会員になって書きなさいと勧めました。
私は学問道場に第三者としてログインさせてくれと何回もお願いしましたが、
なしのつぶてでした。
だからといって副島さんの会員になるのだけはいやでした。
本を読んだら巻末にご意見ご感想には必ず返事しますとあったので、
感想をを書きましたが返事はありませんでした。詐欺です。
会員になってネットでDVDと本の販売をする片棒を担いだら、
小佐古参与ではありませんが自分は終わりです。

自分から提案した直接討論から逃げまくった副島さんは最後に
「2CHでもどこでも好きに書きなさい必ず討論しに行ってやる」
と約束してくれました。
それで色々探してここに書かせていただきました。
ありがとうございました。

最後に大切なことを副島さんに申し上げます。
あなたが安易に依拠する中川恵一氏の言
「放射能汚染水は海に稀釈されるからだいじょうぶ」
は本当に殺人的的だと思います。
私が立ち寄った川内村の民家の人が、
海がどんなに危険な状態になっているか教えてくれました。

「雨には絶対にぬれてはいけないよ。
あんたが立っている道も草も普通(の数値)だけど、
家の庇の下の雨の乾いた跡は2000(μシーベルト)あるんだよ。
こないだ市の人が測り来たんだよ。
海から立ち上った霧が雨雲になって降った雨には絶対にぬれちゃだめだよ。
今日は東の風が吹いているからあんまり外にいないほうがいいよ」


07. 2011年5月25日 23:05:30: FmB0JlnSpg
>3

何が科学的データに基づく打。
笑わせるな、脳無し猿がっ!

東京新聞」5月24日の「こちら特報部」は素晴らしかった。というよりも、あらためて身近な危険にゾッとさせられた。今中さんと広大の研究者らによる調査チームは、3月28,29日に飯館村で調査をした。その結果は、「現実の世界とは思えなかった」と言う。もっとも汚染された地点では、3カ月後も、平常時の約400倍の放射線を出す恐れがあると分かる。政府が避難の目安としていた年間20ミリシーベルトを3ヶ月間で超える値になる。これは、「原子炉内の高線量区域に相当する値なのに、地元の人は何も知らずに暮らしていた。放射線汚染に対する準備は零だった」

明らかな情報隠しだ。これは「棄民」政策以外のものではなかろう。そして、我々一応「安全圏」にいると考えている者たちにとってもこのことは決して他人事ではないはずだ。何時このような非情にして破廉恥きわまりない決定が自分たちの上にふりかかるか知れないからだ。

まだ不確かではあるが、重要な情報がある。それは、「放射線計測機」を輸入しようとしても、税関で何故かストップされているらしいという情報だ。500台ほどが止められているともいわれる。その結果、国内の危険地域には、いまだに「計測機」は圧倒的に不足しているのである。あるボランティアグループは、このことを真剣に憂えて、金を集めて「計測機」を送ろうとしている。これはその人たちに聞いた話である。


08. 2011年5月25日 23:18:28: id2JUe4rhE
キノコ雲出す事故起こした原発がまだ大して危険でない、というなら、
アメリカはもっともっと原発を作ってるよ。
中小都市近郊にも必ず数基。ワシントン、ニューヨーク、ロス、シカゴ近郊はもちろん沢山。

「核王国」アメリカでさえ原発を増加できない。
それくらい危ないんだ。

東大村、原子力村住人、小佐古氏すら、
年20msvに、辞表を出さずにおれなかった。
小佐古氏が告発したから、余計意味が大きいんだよ。

アル中自滅の中川昭一をやたら英雄視したり、
西川郵政前社長を「愛国者」と呼んでみたり、

副島の矛盾だらけのキテレツは、もうお笑いの世界だろう。


09. 2011年5月25日 23:48:16: EGaQ73B5yp
>>05さん、下記の記述は事実ですか?
         ↓
>東電勝俣の親父は、百姓上がりの元代々木ゼミナール副校長。
>キツネ目も、元代々木ゼミナール講師。
>渡部肛門は小室の面倒を見た。
>キツネ目は、小室の自称弟子。


事実なら、副島というより「コネ島」に改称すべきでしょうね。
ついでに、ロックフェラーの若頭ともコネがあると自慢してたけど……。(笑)


10. 2011年5月26日 08:38:52: l5MqvMXGMI
 副島氏は人工地震を否定していて嫌だという人は、学問道場を見なければいい。
船井氏が怪しい金儲け主義コンサルタントだと思う人は船井幸雄.comを見なければいい。
 嫌いだけれど見ている人がいるとすれば、コシミズさんが嫌いなのにはりついて来る工作員とあまりかわらないんじゃないかな。
 コシミズさんほど真相に迫っている識者は皆無なので他の人が物足りなくなるのは確かだが、自分の場合、そういう人からも有益な情報を得て有難いと思っている。
  摂氏3112011/05/26 06:58

11. ペリマリ 2011年5月26日 15:28:49: wYkwR80YgQReU : NfmqNp2fVA
>>6

転載ありがとうございます。
私はいくつかのkanegon様の意見投稿版で6様のレスを読んで来ました。
6様が副島に対して抱いている怒りは単なる非難や批判の域ではなく、
やるせないまでの悲憤が籠められていることが伝わってきました。
私も6様と同じ気持ちです。

福島原発事故が起きた時、我々の多くが副島の決死の叫び声に感動しました。
6様は泣いたそうですが、私も心が震えるほど感銘を受けました。
日本が崩壊するかもしれないという前夜、我々は副島の心意気に打たれていた。

しかし副島は我々のその支援する気持ちを見事に踏みにじりました。
我々が副島の安易な安全宣言にショックを受けたのは、
副島を心から支援していたからだというのに、
副島は安全宣言に少しでも危惧を抱く者に対しては、
容赦ない(ひどく幼稚な)罵倒を浴びせかけました。
「遠くから怖い怖い言うな、怠惰な偽善者め、不愉快だ」と叱責して、
小さな子を持つ母親の会員をさえ、無理やり転向させていました。

私が一時は尊敬していたこともあった副島に直接メールして、
安全宣言の再考を促した経緯は6様が転載してくださった通りです。
そして私は副島とのメールや電話のやり取りを通して、
なぜ副島が二言目には「現地にきてみろ」「怖い怖い遠くからいうな」
と言うのかやっと飲み込めました。

つまり副島の安全宣言の本質はチキンレースだということです。
彼は我々に尻をまくって「ここまでおいでアッカンベー」している。
6様が「狐目の正体が分った」「頭に来て夜も眠れん」のは至極当然なのです。
何という失敬なヤローでしょうか。
副島隆彦の安全宣言は本質チキンレースであることを次回投稿しようと思います。

>>10

私は、副島が人口地震を否定しているから批判しているのではありません。
ここでは人口地震であるか否かを論じておりません。
投稿の主旨は、副島と原発利権の黒幕とのつながりの考察です。
副島の安全宣言は原発利権のご主人様のプロパガンダである、
副島の著書が原発の申し子オバマをヨイショするのはプロパガンダである、
デーヴィッド・ロックフェラーを指して「この男が死ぬまで世界皇帝」というのは、
出来レースの八百長のプロパガンダである、
ということを鬼塚氏の著書の詳細な裏づけを引用して示唆したつもりです。

また副島隆彦の学問道場は『マルチ・カルト商法』とも言うべきSNSの、
公に開かれた広告塔です。
10様は我々を工作員のように張り付いていると思われているようですが、
カルト批判をすることは良識の範囲にある行為だと思いますよ。

リチャード・コシミズ氏については間接情報程度しか存じ上げていませんし、
10様ほど入れ込んでおりません。
そんな私ですがもし印象論を許していただくとすれば、
コシミズ氏はものすごく有能なエージェントという感想を抱いております。
軽薄な副島と比べたら一枚も二枚も役者が上ですね。

オバマを指揮する”世界戦略思想家”ブレジンスキーは、
アメリカの崩壊の幕引きをオバマにさせる動きを見せています。
コシミズ氏のように9・11の陰謀を暴いて”世界覇権国”アメリカを叩き、
デーヴィッド・ロックフェラーを”世界皇帝”として極悪人に仕立てるのは、
2009年にFRBにアメリカが売り渡されたときからスタートしている
『アメリカ消滅のシナリオ』にしっくりくる優れたプロパガンダだなあ、
という感慨を抱いております。



12. 2011年5月26日 16:27:00: yxstEvnWG6
>コシミズ氏はものすごく有能なエージェントという感想を抱いております。

>>11

阿修羅通じて覗いてみただけですが、コシミズ氏ってネットを利用した弱者ビジネスをしてる人でしょ。

氏の詐欺の口上もといビジネス・トークは気持ちや頭脳が弱い人向けに他の言論を都合良く切り貼りしただけで、そうした氏の存在がまともな言論の妨げになっているとのは確かですが、氏が自覚的にやっているというのは現実の人間を知らない人の言葉で漫画のような妄想です。

誰かに頼りたいと考えずに自分の頭で、地に足つけて考えなさいな。

そうした他に頼りたい、誰それを持ち上げたいという気持ちの弱さが、特定の教え、個人への常軌を逸した偏愛、その逆の偏愛の裏返しの憎悪のもとになっているように傍目からは見えます。



13. 2011年5月26日 20:30:38: BL41XLfiZg
その経緯はhttp://www.asyura2.com/11/cult8/msg/148.htmlに詳しいことが載っているので参照されたい

見たけどわかりやすかった。
私が目からウロコの部分を転載するね。
ロックフェラー財団の所有者がロスチャイルドだというのも驚きだ。


船井さんと大田龍が対談した本から抜粋します。

『日本人が知らない人類支配者の正体』

ロスチャイルド家の世界支配の仕方は「ステルス兵器」に似ている

 ロスチャイルド王朝というのは日本では、単に「ユダヤの大金持ち」で終わりです。
19世紀のヨーロッパではロスチャイルド家は非常に大きな力を得た存在で、
その後、世界の経済・富の中心はアメリカに移って、ロスチャイルド家は没落した
という説があります。 今、一番偉いのはロックフェラーだという、非常に現象的な印象論的な解釈で終わっています。
 
ロスチャイルドと言うのは20世紀の初頭の時点で世界の富の約半分を支配しているとまでいわれたのです。世界の富を支配しているといっても、その支配の形は普通の人にはまったくわからないようにできています。

 ロスチャイルド家の支配のあり方は人々の目に見えないということで
「ステルス」‐レーダーをすり抜けて捕捉されない軍用機をステルスといいます。
つまり、人々の目に見えない、見えても正体がわからないというふうな具合に、
ロスチャイルドの支配構造がつくられたのです。

 そのようなシステムをつくるためにはロスチャイルド家は代理人を使うのです。
代理人という考え方が、ロスチャイルド家と日本の財閥との間に存在する本質的な
相違点でしょう。

以上大田龍氏の発言から転載です。


14. 2011年5月27日 01:22:17: ycanTEaXLI
>6 >11 
知り合いの人が、副島さんに意見を書いてメールしたら、ブチ切れて・・
「二度と私に近づくな!さようなら」と返信が来てびっくりした事を教えてくれた。ウケマシタ。勧誘するか、拒否するか、人を見て判断してるのでしょうか? 
それと、植草氏の本の出版記念に副島氏がゲストで出てきて、さらに阿久根市の
あの元市長までがゲストでわざわざご来場くださったそうです。そこで副島氏が
低く太い声出して怒りに任せて「都知事選に出たいなんて・・」と会場の皆さんに
向かってぶつぶつと言ってたのが、怖かった(笑)とも聞きました。
前日から相当、阿久根市元市長と話したとか。そんなに邪魔だったのでしょうか?
こんなヒドイ都知事選候補しかいなかったのだから、阿久根市長は、もしかして?
いい感じで当選してたりして?でも阻まれたのでしょうか?これは、根回しって
やつなのでしょうか?

15. チベットよわー 2011年5月27日 02:35:10: Xy93FIMaJupUQ : EYgBEk4Xao
>ロスチャイルドと言うのは20世紀の初頭の時点で世界の富の約半分を支配しているとまでいわれたのです。

まだこういう電波を流す奴がいるから、陰謀論作家が儲かり続けるのだ。
約半分ってなんだよ、誰がいったんだ、誰が。半村良がいったのか?
いったい、どれだけアバウトな計算だバカ

世界の富を所有する、といわずに支配、管理するというところが味噌なわけだが
それにしても20世紀初頭のロスチャイルド家が影響力を持っていたのは
1〜2%くらいのものだっただろう。どうやったらそれが約50%になるのか
一回ハーフのはるな愛ちゃんにきいてみてくれ。

ちなみに丹波哲郎が「俺のファミリーは戦前、東京の土地の半分を所有していた」と
自慢していたが、この場合、丹波の定義する「半分」とはおそらくやはり1%以下
だっただろうな。


16. 2011年5月27日 02:41:18: EYgBEk4Xao
自分と「自分以外」との二つの対立関係を50:50だとみなす考え方が
昔からあって、たとえ本当の比率が1:2000であると1:50であろうと、
「いや、五分なんだ」と言い張ることで虚勢をはって生きていくことができる。

これって大事なことだ。相手がアメリカの大統領であろうが、ビル・ゲイツであろうが
俺は俺でお前はお前、公平で五分五分なんだぞ、という思い込みを持つことは
個人主義の基本だろう。そうやって強い気持ちで生きてゆけ。


17. 2011年5月27日 06:24:39: 18HmdN6K22
>>11

コシミズははっきり詐欺師ですよ。副島に輪をかけて品のない。
彼の場合、どっかの新興宗教ビジネスの経験者という感じですね。

自分のお客さんには、「独立党のおかげで世界は平和」「日本は世界一」とか軽薄な浮き文句をふっかけ、

一方D.Rとか、一部右翼団体とか、自分の造反者とか、明確な敵や軽蔑する対象をつくってアジる。

目的はあくまでビジネスなので、デモとか、本当の政治運動は絶対許さない。

ほんと、創価学会とか幸福の科学とかにそっくり。

上記新興宗教も、主張のすべてがデタラメというわけじゃない。コシミズの言うことも、正しい(笑)部分もあるんだろうが、それに惑わされたらダメ。


18. 2011年5月27日 08:22:02: FmB0JlnSpg
>>17

若い頃極真に入っていたとの書き込みがあった。
それとオーム。どこまで本当かはわからんが。。。

>目的はあくまでビジネスなので、デモとか、本当の政治運動は絶対許さない。

キツネ目と越水の共通点。
キツネ目も、口先では50万人で国会を包囲しろと大言壮語しながら、
一度も小沢支援デモに参加していない。
ネットで情報を得て、それを裏も取らず自分の考えに都合のいい情報を加工して、
さも自説のように見せかけて、大言壮語でネットを利用して流しまくる。
会員集めて不労所得の会費をせしめる、書籍、DVD販売。
「商売繁盛金持って来い。」


19. ペリマリ 2011年5月27日 09:57:33: wYkwR80YgQReU : bMsAi2VQPg
>>15 チベットよわ〜様

>>ロスチャイルドと言うのは20世紀の初頭の時点で世界の富の約半分を支配しているとまでいわれたのです。
>まだこういう電波を流す奴がいるから、陰謀論作家が儲かり続けるのだ。
>約半分ってなんだよ、誰がいったんだ、誰が。半村良がいったのか?
>いったい、どれだけアバウトな計算だバカ

>世界の富を所有する、といわずに支配、管理するというところが味噌なわけだが
>それにしても20世紀初頭のロスチャイルド家が影響力を持っていたのは>>1。チ2%くらいのものだっただろう。どうやったらそれが約50%になるのか
>一回ハーフのはるな愛ちゃんにきいてみてくれ。


チベットよわ〜様が批判されている上記の引用元は私です。
船井氏と太田龍氏の対談からの抜粋です。
確かに太田龍氏の発言を安易に依拠しているかもしれません。
その点はお詫び申し上げます。

それと先に10様にお詫びしておきます。
私は10様に対してひどく不躾な言動をしたと思います。
印象論と前置きすれば何を言っても良いというものではありません。
リチャード・コシミズ氏がどのような方であれ、
私はきちんと論拠を示さず10様に対して失礼でした。

以上、重ねてお詫び申し上げます。


さて次はチベットよわ〜様への反問です。

あなた様は太田龍氏の発言及びその引用に対して、
デンパ、アバウト、バカと一言のもとに斬り捨て、
>こういうやつがいるから陰謀論作家が儲かり続けるのだ
と決め付けていますね。
私はあなた様の方がよっぽど暴論者だと思います。

>>13様が、
太田龍氏の発言を引用した一番のミソは
チベットよわ〜様が仰るような、
>世界の富を所有する、といわずに支配、管理するというところが味噌なわけだが
ではなくて、
その支配の仕方をステルス兵器に例えた太田龍氏の慧眼についてです。
その後にkanegon様の

>ロスチャイルドの世界支配構造はステルス兵器とは言い得て妙ですね。
>実際あまり資産が無いように見せかけているし。

というレスが続いることを見ても分ります。
チベットよわ〜様はそれを50%支配だけに焦点を当てて、
どれだけアバウトな計算だバカ、と罵っています。
そもそもあなた様は引用もとの掲示板をちゃんとご覧になっていますか。
私にはあなた様がkanegon様の掲示板もここの掲示板もろくに読んでいないとしか思えません。
あなた様はろくに読みもしないで人をバカにしているように思えます。
どれだけアバウトだバカというそのお言葉は、
そっくりそのままチベットよわ〜様にお返しします。

ロスチャイルドの支配をステルス兵器に例えた秀逸なセンスのみならず、
富の支配が50%というのがそれほど陰謀論者に加担するデンパでしょうか。
鬼塚氏が膨大な参考文献を駆使して描いたヴィクター・ロスチャイルドの実態を読むと、
私はむしろチベットよわ〜様の仰る1〜2%という方がデンパのように思えます。
あなた様がデンパでないというなら、
次の鬼塚氏のロスチャイルドの実態の考察について反証してくださいませんか。

意見投稿の本文からもう一度抜粋します。


第二次世界大戦が始まった時、ヴィクターはMI5(英国軍事諜報部第五部)の危機管理官であった。」

「シラードの原爆製造の構想を誰よりも早く知ったヴィクターはチャーチルを動かし
(チャーチルはロスチャイルド家の使用人であった)『チューブ・アロイズ計画(管用合金計画)』を作らせた。
この計画によって、偽装機関である『管用合金管理委員会』が生まれた。」

「1941年10月、ヴィクターは管用合金管理委員会に入り、核兵器開発の全過程を監督した。
ヴィクターの支配するインペリアル・ケミカルズが原爆製造の中心となった。
また、同じくヴィクターの支配下にあったイギリス最大の兵器会社ヴィッカースもこの委員会に加わった。
チャーチルはこの委員会に巨額のポンドを与え続けた。」

「しかし、ヴィクターはウラン235の抽出には、さらに巨額のポンドが必要であることを知る。
そこで、彼は、サー・ジョージアンダーソンに命じてチャーチルに事後承諾させ、
この原爆計画をアメリカに売り込むことにした。」

「『マンハッタン計画』の最高責任者はヘンリー・ステイムソン陸軍長官(実質は国防長官)であり、
ロンドンにあるロスチャイルドを中心とする組織『ザ・オーダー』のアメリカでの最高の地位にあったのも
ステイムソンであった。」

「この『マンハッタン計画』に使われた費用は財務省と連邦準備銀行から出された。
このときの財務長官は、ヘンリー・モーゲンソー・ジュニアである。彼はロスチャイルドの血族である。
『マンハッタン計画』とは、イギリスの原爆製造計画の場をアメリカに移しただけで、
実質的には、ヴィクター・ロスチャイルドの意向通りに進められたのである。」

「ヴィクターはケンブリッジ大学時代に『使徒会』なる秘密結社に入った。」

「この結社に入った殆どの学生はホモセクシュアルの関係にある。
ヴィクターは(略)『ケンブリッジ五人組』のホモ組織をつくり、そのリーダーとなった。
ヴィクターは仲間の彼らをソ連のスパイに仕立てあげた。
原爆の開発過程が具体的に進行していくにつれ、彼らはその機密情報オをソ連に流していった。
ついに原爆が完成して、広島と長崎に落とされた後も、彼ら五人組は原爆の重要情報を流し続けた。
この事実はマーガレット・サッチャーが首相の時代、ヴィクターの行状として明らかになる。」

「ヴィクターはどうして原爆情報をソ連に流し続けたのか。彼がソ連を支配していたからである。
ニキータ・フルシチョフが首相を退任後、『フルシチョフ回想録』を書き残したが、
その中で『スターリンがよく”ご主人様”という言葉を使っていた』と書いている。
間違いなくヴィクター・ロスチャイルドを指している。」

「第二次世界大戦でソ連は大打撃を受けた。そのなかで、原爆製造を進めて、1949年に完成させた。
原爆の図面、諸々の機器、そしてウラニウム(当時ソ連は持っていなかった)をヴィクターが
手配したのである。」

「ヴィクターはイギリス空軍の飛行機を乗りまわし、あらゆる国々でウラン探しを続けた。
広島と長崎に原爆が落とされた後、当時のウラン鉱山の約80%がヴィクターの手に落ちていた。
第二次大戦が終了すると、ヴィクターは、ウランの大量販売に乗り出すのである。」

「さて、ヴィクターは『原発マフィア』を準備したのである。
アメリカとソ連に原爆(水爆)闘争をやらせると同時に、原子力発電を視野に入れたのである。」

「シュトラウスは唯一の原爆を落とされた国ニッポンに的を絞り、
原子力の平和利用の国家としようとしたのである。」


註 ルイス・L・シュトラウスについて第1章から要約

ロスチャイルドのアメリカ代理店であるクーン・ローブ商店の共同経営者。
同商会はロックフェラーセンター・ビルの56階に陣取り、
ロックフェラー家全体の財務を担当し、一族の銀行口座すべてを管理している。
つまりロックフェラーの事業、投資はすべてクーン・ローブ商会の共同経営者の承認を
受けなければならないことを意味する。これは今日でも変わらない。
シュトラウスは1950年から53年までロックフェラー兄弟の財務担当顧問の地位にあった。
彼はロード・ロスチャイルドが見事に育て上げた優秀なるエージェントであった。
  

「チェルノブイリ事故から1年3ヶ月をすぎた1987年、
第4回『世界野生環境保護会議』がアメリカ・コロンビア州デンバー市で開かれた。
60を超える国々から2千名の環境問題専門家や政治家が集まり、『デンバー文書』を発表した。」

「『我々は、環境管理に関する国際援助と被曝助国の資源管理を統合するために
”新しい銀行”を考案する必要がある』」

「それが『世界環境銀行』である。
この銀行の提案者はエドモン・ド・ロスチャイルド
(ヴィクター・ロスチャイルドは1990年に死亡する。ヴィクターの後を継いだのはジェイコブ。
エドモンは分家の一人)。
彼が提案して世界銀行を設立したのである。この設立会議に、
デーヴィッド・ロックフェラー、ジェイムズ・ベーカー(米財務長官)らも出席していた。
エドモンがこの会議を終始リードした。ロックフェラーもベイカーも端役だった。」

「『デーヴィッド・ロックフェラーが世界皇帝だ』と喧伝する学者やインターネットマニアがいるが、
私には彼らはロスチャイルドの回し者のように思えてならない。
私はルイス・シュトラウスがロスチャイルドの代理として
ロックフェラー一族の全財務を完全にチェックしている事実を第一章で書いた。
ロックフェラー財閥は、ロスチャイルドがアメリカの政治・経済を支配しているのを隠すために、
回し者を製造販売している、とても喰えないシロモノなのである。」

「1978年が世界史の一つのターニング・ポイントとなった。
新しい戦争を原発マフィア=石油マフィアが仕掛けてきたからである。
その戦争の名を『環境戦争』という。」

「オバマ大統領の存在理由が、彼のこの演説の中に見事に浮き彫りになっている。
オバマを育てたのは、あの悪名高き『フォード財団』である。
そして、オバマの選挙資金の提供者の第1位は、ロスチャイルド系の世界一の投資信託会社フイデイリテイ、
そして第二位がやはりロスチャイルドの子会社、ゴールドマン・サックスである
(デーヴィッド・ロックフェラーが支配する投資銀行と世にいわれているのは完全なデマ)。
そしてオバマはウオール街のヘッジファンドからも巨額の献金を受けていた。
インターネットを通じての個人献金は確かにあったが、ごくごく少ない献金であった。
世論操作は、ユダヤ系が支配するメデイアを通じて行われた。
そのノーベル平和賞も完全なヤラセである。」


以上です。
是非反証してください。
私たちはずっと本当のことを覆い隠されてきました。
私は真実を知りたいのです。
チベットよわ〜様の仰ることの方が真実だと納得できたら、
私はあなた様に謝罪して、鬼塚氏に手紙を書いて再考をお願いします。
福島原発事故のために鬼塚氏が命を削るような気持ちで書いた新著から、
今回、敢えて長文を抜粋し引用させていただきました。
ひとえに副島カルト版で安全宣言や原発利権の批判の諸となってほしい、
という気持ちからです。
それをデンパの一言で斬り捨てられたら私は鬼塚氏に申し訳が立ちません。


私はあなた様が副島の弟子を論破したこと、
その弟子はショックを受けてSNSを辞めたこと、
そういう趣旨のことを何処かで目にしました。
あなた様は素晴らしいと私は密かに喝采しました。。
一人の前途ある若者の未来を救ったあなた様の功績を賞賛していました。
今回のこんな暴言を吐くあなた様の一面を知って激しく失望しています。


>>16

あなた様のレスはここの投稿版の主旨とはとはまったく関係ありません。
チベットよわ〜様の書いておられる次の

>ちなみに丹波哲郎が「俺のファミリーは戦前、東京の土地の半分を所有していた」と
>自慢していたが、この場合、丹波の定義する「半分」とはおそらくやはり1%以下
>だっただろうな。

に向けてレスポンスなさってください。
丹波哲郎とロスチャイルドをひとしなみに論ずる、
チベットよわ〜様の詭弁に対してレスなさってください。


>>17

懇切なレスと情報をいただき感謝申し上げます。
ありがとうございます。


>>14

ちなみにその方はどのようなご意見をされたのでしょうか?
副島に個人的にメールをするということは、
その方に余程おっしゃりたいことがあったのだと推察します。
差し支えなければどのようなご意見を書かれたのか、
その後どのような見解に改めたか伺えたらと思います。


20. 2011年5月27日 19:32:10: yxstEvnWG6
阿修羅内批判者には、kojitaken界隈の方はどれくらいいるのでしょうかねえ。

21. 2011年5月27日 23:01:55: FmB0JlnSpg
「商売繁盛金持って来い」

★副島隆彦氏(大学教授・政治思想家)も絶賛!
 『たんなる石だが、興味の尽きることない石である。天然のラジウム鉱石には、いまだ解明されない身体への好影響があるものと私は確信している。』
「副島隆彦(そえじま・たかひこ)の学問道場」サイト


22. 2011年5月27日 23:43:55: EGaQ73B5yp
副島さんと学問道場のみなさんに
お仕事の要請が発されました。(笑)
  ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
福島第1原発の作業員、急募!!
beチェック

1 名前:名無しさん@涙目です。(長屋) 2011/05/27(金) 22:39:22.58 ID:aUBh5gBy0● 2BP(3)

福島第1原発、作業員増員を要請=厚労省が保安院に
時事通信 5月27日(金)22時35分配信

厚生労働省は27日、福島第1原発で働く作業員を増員するよう経済産業省原子力安全・保安院に要請した。
作業員を増やして、1人当たりの被ばく線量を抑える必要があると判断した。
元作業員の再雇用のほか、運転を停止している浜岡原発(静岡県御前崎市)や高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の作業員の活用も保安院に提案した。
原発作業員の養成には、技術の習得などで通常は5〜10年かかるとみられている。
ただ、福島第1原発の現場で働いている作業員の健康管理は急を要するため、厚労省は短期間で作業員を増員するように保安院に申し入れた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000205-jij-pol
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


  これに応じないで、長崎大学・山下の放射能安全デマをばらまいたり
  妄言を吐き続けているなら、副島隆彦は故・小室先生の名声を悪用して
  詐欺カルト商法を続けている最悪のペテン師だと、自ら証すことになります。
  さあ副島隆彦よ、「弟子」と一緒に原発現場で作業せよ!


23. 2011年5月28日 03:56:19: EYgBEk4Xao
>19
>ロスチャイルドの支配をステルス兵器に例えた秀逸なセンスのみならず、
富の支配が50%というのがそれほど陰謀論者に加担するデンパでしょうか。

私のいったのは、50%という実数に根拠はない、ということです。


24. kanegon 2011年5月28日 11:08:22: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
ペリマリ様、やりましたね!

感無量です。急に忙しくなり、2日程ネットを見る暇もありませんでした。

久々に覗いて見てびっくり。

感激です。今までコメント欄のペリマリ様のコメントを読んでいて、もったいないとおもっていました。

先ほど副島学問道場をのぞくと、副島氏は今日のぼやきには自分の意見を書かず、重掲には自分の意見を擁護してくれる会員かファンの方のメールを掲載し、一つはロシアのキエフ在住の日本人女性がチェルノブイリ原発周辺の実態について書いたメールのみに返事を書いています。
他の2通は副島氏が弟子に指示してメール内容を転載。

今、福島原発事故に端を発した、副島氏ロックフェラー(厳密にはその上司のロスチャイルド)のエージェント説。要はあちら側の人であるという説が一気に広がってきたと弟子達のうしろでぶるぶる震えているのでしょう。

ペリマリ様やその他の方がたにまた、時間ができ次第、私も情報を発信いたします。現時点では取り急ぎまた仕事がありますので、失礼します。

ではペリマリ様頑張ってください。


25. 2011年5月28日 11:10:46: FmB0JlnSpg
>>22

嘘島に何を言っても屁の河童ですよ。
虚構の世界でさまよっている。
あくまで、すべて嘘島の言動はビジネス、ただそれだけの俗物だ。
何せ商品先物会社主催の株式講演会や巨額の脱税起こした投資顧問会社主催の
株式講演会で、大演説やれる守銭奴だからね。

「現地本部に常駐して、福島の海を見ながら再建されるまで見守りたい」
「原子炉の炉心を覆う決死隊を組織する。集合場所、連絡先も後で掲載する。」

もし毎日常駐しているならば、現地から写真入で毎日得意げに発信しているだろ。
決死隊を組織するのが本気ならば、山田さんのように広く募集し、
既にメンバーを得意げに公表しているだろう。
全部嘘。その場限りの出まかせ。

「商売繁盛金持って来い」


26. ペリマリ 2011年5月28日 12:23:35: wYkwR80YgQReU : 5DxOJtfYeY
>>23様は、
チベットよわ〜様ですね。

了解しました。
私も調べ直します。

チベットよわ〜様が副島の弟子を論破した投稿が見つかりました。
やはりkanegon様の意見投稿版でした。

http://www.asyura2.com/09/cult7/msg/889.html

この意見投稿版は改めて拝読すると、本当に素晴らしいですね。
これほど全ての投稿が粒ぞろいで鋭い版も珍しいと思います。
すでに「CIA 正力 読売」の原発利権プロパガンダを指摘されている方もおられます。
ちなみに読売だけでなく、ほとんど全てのテレビや新聞が原発利権の巣窟であることを、
鬼塚氏が次のように考察されています。意見の本文より抜粋します。


「テレビと原発の関係を見てみよう。過去から現在に至る人々なので故人もいる。

NHKでは平岩外四(NHK経営問題委員、東京電力会長)、
    
     緒方彰(NHK解説委員長、日本原子力産業会議理事)、
    
     十返千鶴子(NHK放送番組向上委員、原子力文化振興財団理事)。

日本テレビは正力松太郎できまりだ。

TBSが問題である。毎日新聞開設発起人が芦原義重(関西電力社長→会長)である。

フジテレビは、サンケイ新聞社長の稲葉秀三が原子力産業会議常任理事である。

テレビ朝日は朝日新聞社長の渡辺誠毅が原子力産業会議理事である。

また論説主幹の岸田純之助は原子力委員会参与。

テレビ東京を支配する日本経済新聞会長の円城寺次郎は原子力産業会議の副会長である。
テレビ大阪と近畿放送の重役である小林庄一郎は関西電力の会長である。

東海テレビの重役の田中精一は中部電力の社長である。」


「私はこれらの人々の多くが中曽根康弘のブレーンであることをつきとめた。
いや、ブレーンとは名ばかりで、中曽根の金脈でもあった。
テレビと新聞が、原子力にからんでいる。
原発の『安全神話』を作り上げる必要があったからである。
『彼ら全員が原発マフィアである』と、私は言いたい。」

さてチベットよわ〜様の投稿ですが、
これは非常に重要な情報を含んでおられます。


08. チベットよわー 2011年4月15日 12:07:07: Xy93FIMaJupUQ : T8iX5GAqkU

私が副島さんの「気軽でなく・・・・」掲示板に投稿を開始して
当時の高弟(出版物などに合同執筆していた人たち)を次々に
論破したら、72時間もしないうちに掲示板が会員専用に変えられて
しまったことがある。
そのとき、私に論破され心を傷つけられた(ハンドルできない思考回路を
植えつけられてしまったという意味です)お弟子さんがヤケクソな
言動をとりはじめ結局、副島氏と衝突し、彼のもとを離れてしまいます。
彼はいわゆる副島電波にはもうこりごりなようで、常識的な多数派の
メディアこそが正しいのだ、という改心を他で語っておられました。

私は論破したときは可愛そうかな、と反省しましたが、彼にとっては
そのほうがよかったはず。きっと、彼の御家族もそう思っているでしょう。

あなた様と弟子のトラブルがあった後、
72時間もしないうちに学問道場を会員制にしたというのは、
学問道場の本質を衝く貴重な情報です。
副島隆彦の学問道場と称しながら異分子を排除した閉鎖空間にして、
その実態は洗脳道場であるということを裏付けています。
あなた様の後に投稿された次のような副島擁護を見るにつけ、
学問道場の弊害を感します。


04. 2011年4月14日 23:36:24: avBuOjG7A2

私は副島さんの言論をある程度支持してますよ。
現場に入ってレポートしてるのって、
副島さん一派とビデオニュースの神保さん位でしょ。

色々な情報を自分なりに分析して支持出来ないとかそういう事なら、
別に文句はないが、タイトルの付け方余りに馬鹿にしすぎでしょ。

阿修羅の投稿のルールは詳しくは知らないけど、
タイトルに自分の意見だけ書くのは違反ではなかったのかな?

政治版とかではしょっちゅうそういう指摘あるよね?
何文字以上は元記事のタイトル書かないといけないとか?

俺の友達の岩手県の女性からこないだ、やっと連絡がとれたんだが
奇跡的に家族は全員無事だったが、実家は完全に消えてしまったと
メールで書いてきてた。
その中でも印象に残ったのは、
「兄弟福島県の県産品を私はたくさん食べたいと思っています。
だからもし良かったら皆も食べてください」

という部分。
別にね、副島さんの意見に納得いかないなら、食べなきゃいいし、
逃げればいい。それは自分の判断。
だけど、そういう被災地の人でさえそういう気持ちで居る状況で
いる中で、
副島さんは入る必要もない原発の近くまで自ら行って情報を
流してる訳だ。
「あなたは間違ってる。私はこの人の言論こそ正しいと思う。」
とかならまだしも、善人ぶって?だと?
偽善者だと?
ふざけるなよ。
人間としてよくそういう書き方が出来るよな。
菅直人の人間性はホントに腐ってるけど、
kanegonさんの人間性もちょっと私には理解し難いものがあるわ。


この投稿者がいきりたつのは、副島の学問道場で完全にヤラれているからでしょう。
kanegon様が副島の猫の返還式を指して、「偽善者」と表現した感覚の方が健全です。
私は現地を歩いてそのことを実感しました。
猫一匹を使って最大限にパフォーマンスするのが、副島の副島たる所以であると。

動物を助けるために現地に入っている人たちは、みな無名の行為でやっています。
お互いに必要な情報を交換し合って連携し、黙々と救助に当たっています。
副島みたいに記念写真を撮らせる愚にもつかないことをしている暇は彼らにはない。
そんなことに時間を割くこと自体が問題外です。
猫の返還式の次第を事細かにアップしたからってそんな情報は糞の役にも立たない。
kanegon様の指摘する通りなのです。
それは所詮学問道場の会員向け報告であり、会員はこうした偏向した情報空間にあって、
副島のプロパガンダとパフォーマンスに洗脳され操作され思考停止しているように思えます。

チベットよわ〜様の学問道場の経緯に関する情報は貴重です。
私は何回かSNS刊行の本について質疑をしているのですが、まったく返答がありません。
だからチベットよわ〜様と弟子の論戦に非常に興味があります。
あなた様に論破された弟子がどのようにヤケクソになり副島と衝突して辞めて行ったのか、
宜しければその概要を教えていただけないでしょうか?
それは副島批判派の我々のみならず、ここを見ているかもしれない会員にとっても、
非常に有意義な情報になると思います。


27. ペリマリ 2011年5月28日 12:57:34: wYkwR80YgQReU : 5DxOJtfYeY

連投すみません。


kanegon様、
いつも変わらぬ励ましをありがとうございます。
ザ・フナイの意見投稿版のみなさまにも感謝申し上げます。
ありがとうございます。


>>22様、

情報ありがとうございます。
副島の欺瞞にたいする怒りと同時に悲痛な気持ちになります。
原発が全廃しない限りこうした犠牲が払われることは明白です。

日本に原爆を落とした本当の黒幕によって、再び日本に罠が仕掛けられ、
原子力の平和利用というプロパガンダが展開され、
狭い国土に原発が54基も林立しています。
我々はもうプロパガンダに惑わされてはいけない。
恐慌も戦争もテロも原発の平和利用のプロパガンダも八百長なのです。
今回の福島原発事故の当初、引き合いに出されたのはスリーマイル島事故でした。
鬼塚氏は「スリーマイル島の事故は派手に演出されたヤラセ、
すなわち八百長工作であると私は思っている」と考察されています。

以下にその論証部分を抜粋します。

「FEMA(連邦緊急事態管理庁)に注目したい。
何か事件がおきる前に、FEMAは出現する。
どうしてかを、私たち日本人は考えないように飼いならされている。
真相はこうである。
9・11同時多発テロがあったとき、
FEMAはその数日前からツインタワー・ビルの周辺で、”訓練中”であった。
偶然か必然かは問わないが、ツインタワーが崩壊すると、
その日からFEMAは鉄骨の後片付けを早急に開始した。
コンクリートの破片だけが残った。
では、鉄骨はどうなったのか。
ニューヨークの港に、やはり数日前から大型貨物船が待機していた。
鉄骨はその貨物船に乗せられ、中国へ向った。どうして鉄骨だけが消えたのか?
あのツインタワーに飛行機が衝突することが前もってわかっていた。
そのとき、小型原子爆弾が仕掛けられていた。
鉄骨に放射能が残存していればヤラセがばれるからである。
青の事件以後、世界は大きく変わっていった。
ではスリーマイル島はどうか。
ここでもFEMAが事故発生の前から待機していた。
どうしてかは言うまでもない。」


「金融マフィアの最高のエージェントであるズビグニュー・ブレジンスキー
(彼はFEMAの実質的創始者)
はスリーマイル島周辺にすでに配置していたFEMAの要員を動かし、
周辺の住民を避難させた。
(東電と日本政府が、FEMAのように事前に
福島第1原発の事故の前に要員を配置していたようなものである)
しかし、事故の規模は、
FEMAを指揮したブレジンスキーの予想を上回ったにちがいない。
放射性物質がスリーマイル島からペンシルヴァア州中部の大気中に
広がっていったのだから。
しかし、と私は言いたい。
福島第1原発の事故に比較すれば、
否、比較にならないほど、小さな事故であった。」


「”原発マフィア”はどこからきたのかを、私は原爆製造に求めた。
ヴィクター・ロスチャイルドが原爆製造の中心人物であったことを書いた。
それからヴィクターはルイス・L・シュトラウスをAECのトップにすえて
核の平和利用をさせた」

(シュトラウスは、ロスチャイルドの優秀なエージェントとして、
アメリカ出先機関クーン・ローブ商会の共同経営者を務めた。
ロックフェラー・センターの56階に陣取り、
ロックフェラー一族の財務管理をしていた。
彼は原子力の平和利用の標的として日本に罠を仕掛け、
CIAを使ってプロパガンダを展開させた)


「しかし、1970年代に原発事故が多発した。
これを防止しようとしたが、うまい方法が見つからなかった。
緊急炉心冷却装置が完全でないことを、
ヴィクター・ロスチャイルドを頂点とする”原発マフィア”は認めた。
それでフォード財閥(金融マフィアが謀略のためにでっちあげた組織)
に『選択の時』を発表させ、原発推進から一歩後退することにした。
スリーマイル島の事故は、このことを大々的に象徴する事件なのである。
彼らは何を狙ったのか?
原子力利用からの一時的な撤退と、
その代わりとなる石油エネルギーの利用である。
原油の枯渇説を彼らは流しだした。
『オイル・ピーク説』と俗にいわれるものであった。
結論を書くならば、
原発マフィアは同時に石油マフィアであったということである。
また、この原発マフィアと石油マフィアは、金融マフィアが支配しているということである。」


「では、このまま石油時代が続いたのであろうか。
金融マフィアは、原発マフィアをもう一度育てることになる。
その秘策として彼らが登場させたのが、オイル・ピーク説ではなく、
石油を使った発電所が出すCO2が地球を温暖化させるという、
とんでもない妄説であった。
かくてまた、原子力発電所が復活してくるのである。
日本人はどのように原発と取り組んだかのか?
日本の原発マフィアたちはひたすら原発利権を漁っていたのである。
スリーマイル島事件もなんら教訓とはならなかった。」


福島原発事故がヤラセだとしたらその目的は何でしょうか。
スリーマイル島の時は石油利権へのシフトでした。
>>26様の仰るように、
何をいっても聞く耳をもたない副島は、
これがヤラセだとしたらどのように関わっているのでしょうか。
副島はヤラセという情報をいち早く知って終息宣言をしたキライがあります。
そう考えるとあの変わり身の早さの説明がつくのです。
ガイガーカウンターで数値を計測して見せたり、
呪術的才能で確信したと言ってみたり、
恐らくその全てが最初からパフォーマンスだと。

しかしヤラセであっても今も進行している被害は非常に深刻です。
副島はヤラセを知って安全宣言を行った。
実際は非常に危険な状態であるにも拘わらず撤回しない。
両方の意味で副島の安全宣言は本当に罪深いと思います。
国家戦略思想家として万死に値する行為です。 


28. ペリマリ 2011年5月28日 14:01:05: wYkwR80YgQReU : kno0S3b1Hk
3連投すみません。

福島原発事故ヤラセについて重要な情報を載せます。

kanegon様の『月間ザ・フナイ』についての意見投稿版に,
LEGACY OF ASHESというブログの情報を書きました。
ここの管理人の考察を副島が剽窃した本を売って儲けたという話です。
実は福島原発事故はヤラセであるという推察を裏付ける情報を、
このブログで読みました。
ここには30万人がアクセスしていたようですが、
私がここを見た数時間後に停止になってしまいました。

ウロ覚えですがヤラセに関連する情報を再現してみます。

福島原発作業員2人が『行方不明』になった事件があった。
その2人は原発事故直後とある居酒屋で酒盛りしながら、
自分たちが『行方不明』ということになっているのをおもしろがり、
事故が自分達の工作によるものであるようなことを匂わすような会話をしていた。
それを耳にはさんだ居酒屋のご主人は、何とこのブログの管理人のダチであった。
2人の会話を不審に思ったご主人は管理人に通報した。
管理人はそのことをブログに書いた。
その後2人は原発作業所で死んだという報道をされた。

鬼塚氏の情報の拡散とともに、
LEGACY OF ASHESの管理人の情報も、
拡散することで安全につながると信じます。

LEGACY OF ASHES の一日も早い再開が待たれます。


29. 2011年5月28日 17:03:22: FmB0JlnSpg
ペリマリ様

LEGACY OF ASHES は、アクセスできません。
確かに、副島に盗窃されたと書かれていました。
さもありなん、下手に代々木ゼミナールで予備校講師などやるよりも、
ネットサァーファーで、他人が長年研究調査した文献を盗み取り、
さも自分が考えたかのように偉そうに主張して本を売ったほうが、
何ぼ楽で儲かることか、一度この味を覚えたらやめられませんからな。
越水とまったく同じ手合いのネットサァーファー盗み撮りビジネス。

「商売繁盛金持って来い」


30. 2011年5月29日 00:28:22: gFJVH1ySSg
ペリマリ様
>14についてお答えいたします。ざっくり書くと・・・

新党結成はいかがでしょうか?という事がひとつ。
リチャードコシミズ氏の「2112年アセンションはやってこない」って本をとある
悪代官オヤジに見せた(阪大・荒田教授の固体核融合開発。個人的にすごいので
はないか・・と気になってる内容だから。)という事がひとつ。
森ゆうこ議員は、すごいですね・・という内容がひとつ。
こんなコバンザメは、問題です!!とコバンザメの悪事をツラツラ書いたのが
ひとつ。(このジジイは、いずれ世間でワルだ!ってバレると思います。見抜いて
黙っている方々が多いので。=ちなみにこのメール後、すぐにコバンザメジジイ
に副島氏は会いに行ってます。氏に賛同します。会いに行きました。と書き込んで
いましたから。こんな女がこんな事言ってましたぜー。とチクっていたのかも。)
返信〜きた!「あなたの行動と態度に反対します。コシミズ氏とは政治家の集ま
りで一度会いました。今後、メールしないでください。2度と私に近寄らないでく
ださい」って。「民主党の議員の悪口言わないでください、私は、皆さんと戦い
ます」とも書いてましたね。もう私の周りでは「うっそおおおお〜〜〜!」って
皆、呆れていました。「あなたに噛み付いたんだあ〜!」って。
「あの人。怪しいよ」って皆の方が、氏を冷静に分析してた(笑)
まあ、上記のことが余程ムカついたのでしょうね。民主党議員の悪口は、言って
ないんですけどね。コバンザメと余程、仲良しなのでしょうね。すぐに会いに
行ってるから。それで政経フォーラムの講師もするのか?
後で、阿修羅でこんな流れになってるよ!と聞いて「やっぱりー。」と納得。
いつか?と言うと、原発事故の前のやりとりなんですけどね。副島氏って
民主党の皆さんと戦う!ってよく言ってるけど、今、菅降ろしに大変な政局な
はずなのに。事務所構えて安心・安全活動してる場合でない。小沢氏の原発に
対するコメントに泥を塗るような行動だ。小沢氏支持の人間がこんな動きを
してること事態が間違ってるではありませんか!口先番長。いつも!!
じゃあ、この副島氏が小沢氏の下でBad job!を目指して政界入り狙ってる?
何がやりたいのか?お金稼ぎだけ?
つむじ風ってサイトもチェックしてみますね!!


31. 2011年5月29日 03:46:33: yxstEvnWG6
FmB0JlnSpg氏のプロファイリング資料

☆ ☆ ☆

117. 2011年5月29日 01:36:56: FmB0JlnSpg
>小出さんも大橋さんも、日本人だし、国立大学の教員である。
日本人を放射能被爆で滅ぼそうとたくらんでいる大橋は、


在日朝鮮人か帰化人ではなかろうか???

そうでなければ、いくら金儲けのためとはいえ、
公の場でここまでめちゃくちゃなことを言って、原発推進はしなかっただろう。

今回の福島原発メルトダウンは、内心拍手喝采、
ほくそ笑んでいるのではなかろうか。

誰か大橋の出自調べてくれんかな。
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/783.html#c117


32. 2011年5月29日 05:41:18: yxstEvnWG6
>>31 続き

☆ ☆ ☆

39. 2011年5月29日 02:23:23: FmB0JlnSpg
浜岡だって、どうなるかわからんぞ。
何せ冷却するまで2,3年かかるらしいからな。
この間に大地震が起これば、メルトダウンを起こして放射能を撒き散らす。
「砂岩」の上に乗っているだけだから、大地震一発で潰れる。
石橋教授の著書を読め。
柏崎、敦賀、女川、東海、六ヶ所も非常に危険だ。
マグニチュード5を前提に耐震設計しているからな。
そこそこ安心して住めるのは、沖縄と周辺の離島くらいだ。

中曽根、正力、渡辺のワーストスリーはじめ与謝野など歴代自民党政治家
東電、経済産業省の天下り、御用学者、産経・読売・朝日・毎日、
NHKのマスコミ御用学者、似非コメンテーター・・・
原発推進者こそが、実は真の国賊、売国奴、亡国の輩だったと気づくのは、
もう一回どこかの原発がメルトダウンしたときだろう。
今回でかなり被爆した上に、更に放射能で汚染、被爆する。
こういう事態に陥っても、未だ原発全廃の流れが起こらない日本。
愚かで置くびょあう出、卑怯者の事なかれ主義の塊。
本当にどうにもならなくなって悔やんでも後の祭り。
前回の戦争と同じだ。時既に遅し。おしまい。流浪の民となる。
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/791.html#c39


33. 2011年5月29日 10:18:56: FmB0JlnSpg
五月晴郎って、嘘島の弟子か。
そういえば、以前森の仲間と狂テクっていう変質者が、
嘘島をしつこく宣伝していたっけな。五月晴郎さん、板違い投稿を削除しておきました。投稿規定をご理解いただけるまで投稿可能数を0にしておきます。
http://www.asyura2.com/10/kanri19/msg/773.html
投稿者 管理人さん 日時 2011 年 5 月 02 日 01:56:30: Master

板違い投稿です。カルト板が適切です。

論文 日本を襲った災害と、魔王プルートーに屠殺されつつある福島県民(1) 鴨川光 (副島隆彦の論文教室)
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/318.html
投稿者 五月晴郎 日時 2011 年 5 月 02 日 00:29:56: ulZUCBWYQe7Lk

実はこんな決まりがあるのです。↓

副島隆彦さん関連のすべての投稿・コメントはカルト板か昼休み板限定で投稿可能です。
http://www.asyura2.com/10/kanri19/msg/695.html
投稿者 管理人さん 日時 2011 年 4 月 04 日 00:39:31: Master
 

  



34. 2011年5月29日 18:48:55: yxstEvnWG6
>>33 FmB0JlnSpg

馬鹿なこと言ってやってんじゃねえよ。
全然関係ねえな。

貴様のキャラに興味があっただけだ。
てめえの動機を隠せそうな建前の言葉を探りながら、おもしろ半分煽る貴様の生態に興味を持っただけ。

副島氏の思考の枠組みに興味はあるが、氏のキャラには興味はない。


35. 2011年5月29日 19:23:46: yxstEvnWG6
FmB0JlnSpgのプロファイリング資料

☆ ☆ ☆

133. 2011年5月29日 11:18:46: FmB0JlnSpg
プルトニウムは計測していない。
既にたらふく吸っているかも名。
★3月12日から15日のより精度の高い放射性物質移流拡散シミュレーション
http://minkara.carview.co.jp/userid/441462/blog/22342148/

★放射性物質降下量
http://blog-imgs-47.fc2.com/k/i/n/kinokokumi/20110528050407c7e.jpg

http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/783.html#c133


36. kanegon 2011年5月29日 19:45:25: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
五月晴郎様、

>てめえの動機を隠せそうな建前の言葉を探りながら、おもしろ半分煽る貴様の生態に興味を持っただけ。

別に副島氏のファンではなく副島氏について議論するつもりはないと絡んでくるその様子醜いです。この投稿自体に興味を失わせるような工作を意図しているように疑ってしまいますが。

FmB0JlnSpg様がコメントしていることは私からみるとまっとうだとおもいます。

五月様が副島氏の論文教室から抜粋してくるのはある意味副島通と見ましたが。

所で、五月様が魅了されるという「副島氏の思考の枠組み」というのは具体的にはどんなものなのでしょうか?

私は理系のはしくれの人間なので思想、哲学なぞわかりません。是非ご教示ください。


37. 2011年5月29日 21:10:15: anEqDCaXnk
>34 ソエジの弟子って珍ピラなのかしら? 珍道場ゆえに(爆)

38. 2011年5月29日 22:39:23: FmB0JlnSpg
kanegon氏がなぜ、ここまで副島の虚像を抉り取ろうとされているのか。

福島原発&放射能汚染は、菅内閣云々の政治の与太話ではない。
ことは、わたくしたち国民の生命に直結した最重要事項だ。
まして、これからの日本の将来を背負って立つ
子供たちの健康と命に関する事柄だ。
原発&放射能は、イデオロギーを超越したわたくしたち日本国民と日本国の
将来に関するきわめて深刻な問題だ。
それを何を妄想したのか
「霊能力で絶対安全と予知した。」
「放射能をがぶがぶ飲め。」「福島産の野菜・肉・魚を食べる運動をする。」
「原発近くの子供たちも家に帰って温かい布団でゆっくり休みなさい。」
「原発の炉心をコンクリートで覆うと決意した。決死隊を組む。」
思いつく限りの言いたい放題、ヒステリックなデタラメのオンパレード。
批判されれば、自分に都合のいい西村、山下を大先生と持ち上げる。
実に巧妙な汚い手口。背後に金が絡んでいると誰しも気がつく。

kanegon氏が、副島に怒っているのは、
邪悪な不正を正したいという正義感に基づくものだ。
どなたかが投稿されていたが、副島の指示されたとおり実行した上で
面会の電話をしたら、ワン切りで逃げた。
副島如き俗物は、語るに落ちた卑怯者だ。

そんなことより、彼の言動・洗脳により避難せずに
数年後白血病・甲状腺がんが発病し死にいたったら、彼はどう責任を負うのか。
若い女性が、不妊症・奇形児を出産したら、彼はどう責任を負うのか。
ただのど素人が、絶対安全だとなぜ断定できたのか。
何が霊能力だ、ぎぼ愛子じゃあるまいし、そんな能力があるなら、
姑息なせこい会員集めのマルチ商法せずに、
株でもFXでも黙って大儲けしているはずだ。
何せ金に対する収穫は、人一倍めっぽう利く奴だからな。


39. 2011年5月29日 22:52:20: FmB0JlnSpg
狐目は、まったく信用無し、地に落ちすぎた。
ただの更年期のヒステリー親父。
@国会を安保闘争を上回る50万人、100万人のデモ隊で包囲しろ。
そのくせ嘘島は一度も小沢支援デモには参加したことがない。

A決死隊を組んで原子炉の炉心を覆うと決意した。
その後、一度も決死隊を結成しているのか何も言わない。

B原発危機は去った、、絶対安全と霊能力で予知した。
福島原発の進展については何もコメントしないでスルー。

C放射能をがぶがぶ飲み、福島の野菜、米、肉、牛乳、魚を食べると決意した。
具体的にどのように注文して食べているのか一言もコメントない。

D福島産の農産物を食べる運動をすると決意した。
その後、何一つどのような組織を作り、運動を展開しているかなにもない。

E原発近くの子供も家に戻って暖かい布団で休んでくれ。
・・・

F福島に住み毎日再考されるまで見届けると決意した。
弟子を常駐させているだけ。

G原発関係者は、裁判にかけ処刑しろ。
裁判を起こしたのか。

H100ミリシーベルトでも健康に何も影響がない、安全、大丈夫だ。
キツネ男、今後何年間も現地に常駐した上で言え。

霊能力者は、大言壮語だけで何一つ実行しない張ったり屋。
過去の発言は、都合が悪ければノーコメント、スルー。
ひとかけらでも人間としての良心・尊厳があるなら謝罪しろ。

さすが、商品先物業者主催の株式講演会や
巨額の脱税事件を起こした投資顧問会社の株式講演会にでるわけだ。
金のためならなりふり構わぬ暴虐無人。

「商売繁盛金持って来い」


40. 2011年5月30日 00:12:39: FmB0JlnSpg
既にプルトニウムは空を飛び拡散していた。
事実は恐ろしい。

http://www.minusionwater.com/plutonium.htm


41. ペリマリ 2011年5月30日 00:20:31: wYkwR80YgQReU : RpO8pjSElg
>>29

情報ありがとうございます。

LEGACY OF ASHESが再開しています。
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/

副島の剽窃の記事は5月19日の中止になった記事の中にあって、
今のところ探せません。

29様は読まれて確認されたのですね。
みな様には管理人様宛の私のメールの中に副島の剽窃を書いてあり、
それが証拠になっているということで御了承ください。

副島のことを質問したメールを送ったら、
管理人様が答えてくださいました。
いやビックリしました。

管理人様がユースタス・マリンズが回し者だと教えてくださいました。
もう絶句です。
チベットよわ〜様、私は涙目です。

その他にも福島原発事故の真相などを初め、
非常に貴重な情報が載せられています。
管理人様は元イルミナテイの方と一緒に、
実際にFEMA CAMPをその目でご覧になって来られたそうです。
桁違いに衝撃的です。
どうか是非ご覧になってください。

>>30様、

情報をありがとうございます。
副島らしいトンデモで笑ってしまいました。
お友達は呆れたそうですが、いかにも副島がやりそうなことです。
副島にはロジックが通用しないということを過去実感しています。
不思議なくらい平気ですり替えをやります。

森ゆうこ議員のことを、ちょうど週間現代で読みました。
安全基準値20μシーベルトの件で証言していました。
とても良い記事なのでここへ転載したい思っていたところです。
奇遇です。

つむじ風というサイトを私は知らないのですが、副島関連のサイトなのですか?
どんな情報なのか楽しみにお待ちしています。

またの情報をお待ちしております。

>>30


42. ペリマリ 2011年5月30日 00:39:16: wYkwR80YgQReU : RpO8pjSElg
FmB0JlnSpg様

私もあなた様や>>36様の仰る通りだと思います。
スレ違いで醜いと思います。
正攻法で投稿できないことを証明していると思います。



43. 2011年5月30日 04:01:55: yxstEvnWG6
>>36
わたしは、前申し上げたように、あなたの考えの枠組みには何の興味もありません。この記事の投稿者にも同様です。コメントを入れたのは>>34だからです。

44. 2011年5月30日 04:45:26: yxstEvnWG6
>>36で尋ねられたので、それへのレス>>43の続きです)

言い換えると、kanegonさんの考え方、投稿者の方の考え方は、私にはよくあるパターンに見える。
ですので、それ以上の興味は持てないから、繰り言をしているんだな、と思えてしまう。が、これはどこまでも私の主観ですから、それでどうだというのもないです。

しかし、そうしたkanegonさん、投稿者の方の意見が表明された時に、おもしろ半分に煽る人が、意見にどう乗って建前をどのように捏っていくかは興味をそそられた、ということです。

お尋ねになられたので、正直に書きました。あしからず。


45. 2011年5月30日 08:52:46: FmB0JlnSpg
>>36kanegon様

ズバリご指摘いただいて感謝いたします。

>てめえの動機を隠せそうな建前の言葉を探りながら、おもしろ半分煽る貴様の生態に興味を持っただけ。

てめぇですよ、てめぇ。
yxstEvnWG6 =五月晴郎は、語るに落ちた輩ですよ。
副島のついて、kanegonが的確な批判をしているのが癪に障ったのでしょう。
五月晴郎は、本人か信者か知りませんが、この程度のレベルだと言うことです。

reki 投稿者: aTQFZNrqFs 2011/5/08 18:37
山本五十六の「聖書」 (中田安彦 / ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報) 五月晴郎
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/489.html#c3

こういう指摘があったけどね。


(転載)


五月晴郎さん、板違い投稿を削除しておきました。投稿規定をご理解いただけるまで投稿可能数を0にしておきます。


http://www.asyura2.com/10/kanri19/msg/773.html
投稿者 管理人さん 日時 2011 年 5 月 02 日 01:56:30: Master


板違い投稿です。カルト板が適切です。


実はこんな決まりがあるのです。↓


副島隆彦さん関連のすべての投稿・コメントはカルト板


46. kanegon 2011年5月30日 13:08:02: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
まず、五月様、あなた様は

>副島氏の思考の枠組みに興味はあるが

と以前からおっしゃっております。その五月様が認識し、魅了されている「副島氏の思考の枠組み」とはどんなものなのかを36のコメントで質問しただけです。

別投稿で五月様が私の思考の枠組みなんぞに興味を持っていないことは了承しております。

でも、もう、質問の答えて頂かなくて結構です。わざと私の質問を取り違えてペリマリ様やFmB0JlnSpg様、私などの「思考の枠組み」をご自身の勝手な解釈で答え愚弄したいのか?

それとも本当に文章の読解力が無いのか不明ですがもう、結構です。

五月様のいままでのコメントを読んで私が思うのは五月様は副島氏の大ファンだということです。だからアンチ副島の投稿が出てくるのは感情的に許せないのだと勝手に解釈致しました。

ペリマリ様

LEGACY OF ASHESを読みました。
なるほどと思いました。このブログ記事のリンク記事までは読み込んでいないですが凄いとおもいます。

ベンジャミンフルフォード氏がCIAの回し者という件のブログの管理人さんの評価ですが、私も最近そのように思えるところが出てきています。最新刊の彼のMJ12に対する入れ込み様はちょっとね。(この著書は5月28日からぼつぼつ読み始めているところです。)
但し、情報源としてはある程度は、有用なので依然として情報だけは取っていきたいと思います。いままで私は「陰謀論者」の人々の言説を一人だけ盲信して信者にならないようにできるだけ注意してきました。(異論のある方は多いかもしれませんが自分ではできるだけ注意してきたつもりです。「ハハハ」と照れ笑いをしておきます。)
ベンジャミン情報だけでなく、LEGACY OF ASHESの管理人さんの情報その他の情報を見ながら分析していくことと致します。

フルフォード氏だけでなく、デイビット・アイク氏も回し者でもまだ情報源としてまだ有用なところはあると思いますが、副島氏はもう、私にとって情報源にすらならないというところです。

ペリマリ様確かに上を見ると程度の低いことをしていると思われるかもしれません。
しかし、実際未だ副島氏はベストセラーを出す評論家であり、副島信者が福島の放射能たいしたことは無いと認識しています。

これは誤りであり、副島氏は日本属国持続論者の売国奴です。

P.Sユースタス・マリンズがCIAとは、これは私にとっても涙目ものです。


47. ペリマリ 2011年5月30日 13:43:36: wYkwR80YgQReU : tHqAnxT6bk
>>44

kanegon様と私の考え方が、

>よくあるパターンに見える
>繰り言をしているんだな、と思えてしまう

そうですが、
それが

>どこまでも主観で、どうだというのもない

だからどうもしない。

>しかし、そうしたkanegonさん、投稿者の方の意見が表明された時に、おもしろ半分に煽る人が、
>意見にどう乗って建前をどのように捏っていくかは興味をそそられた、ということです。


だからFmB0JlnSpg様のプロフィールと称して版違いのレスを貼り付け、
てめえ呼ばわりした。それが客観的判断だからということですか?

私にはFmB0JlnSpg様がどのように建前を捏造しているのかまったく分りません。
44様が本来投稿すべき版に投稿しないことや、
意見投稿ではなくて誹謗中傷をしていることが分るだけです。

kanegon様の意見投稿文についても同様です。
「よくあるパターン」といいますが、具体的にどういうパターンでしょうか?
また「繰言をしているんだな」ということですが、
私が拝見してきたkanegon様は、その都度その都度、最新の資料を呈示して、
その資料にもとづいて考察し副島批判をされています。
たゆむことのない精力的なその批判活動には、本当に真摯な姿勢を感じます。

私のどこがよくある繰言なのかも分りません。
確かに必要に応じて重複した意見を書くことはありますが、
よくある繰言を書いて時間の浪費をする趣味はありません。
色々な情報を学問道場の会員の方にも見ていただきたいと思っているのです。
学問道場では絶対的な存在である副島が、一たび外界に出たらどのように見られているかを冷静に正視してほしいです。

学問道場の会員の方々は恐らく副島がもたらす情報こそ唯一の真実であり、
世界最高最新だと誇りをもっているのではありませんか?
副島と一ヶ月に一度会って対談するのが楽しみだという船井氏も、
副島の情報と分析こそ最高最新の真実と賞賛していました。

ましてや会員は絶対の信頼をもって副島に付き従っているようです。
しかしそれこそがカルト集団の特徴だと思います。
狭い閉鎖空間で偏った情報をインプットされ、
教祖の言論を絶対的なものとして疑わない。
自分達こそが絶対の真実なのだという傲慢な思いをもって、
外界の情報を眺めている。
だからこそ安全宣言をファイルして被災地に配布できるのでしょう。

私は会津若松にも2回行きました。
4月初めに行った時、駅前のホテルに楽々泊まれましたが、
5月の連休に行った時は、
全ての宿泊施設が被災者のために借り上げになっていました。
それは驚くほど徹底していました。
小さな街中の旅館から、一泊2〜3万もする東山温泉の老舗旅館まで、
ただの一軒も例外ではありませんでした。
一時間以上電話をかけて全てのホテル・旅館に聞いたので確かです。
会津坂下、美里町まで徹底していました。
だから連休で会津若松に旅行にいった人は、
どこも泊まるとこがなくて往生したはずです。
同市は連休の莫大な観光利益を捨てて被災者に対応していました。

折りしも学問道場では会津若松在住の会員が安全宣言を配布したところ,
騒然となったという投稿をしていました。
副島から直々に電話をもらって激励されたと書いていました。
再々、会津若松の様子を報告していたその会員は、
しかしある日を境にぴたりと書かなくなりました。
私はこの方のことがずっと気懸かりでした。
その後書かれているのでしょうか。
その方に何かトラブルがあったか、
その方が副島の吹聴に乗せられたことを後悔したか、
そのどちらかではないかと思っています。

もし安全宣言の危険性に気がついて沈黙したのであれば、
それを告発することによって自分が加担した犯罪行為を贖罪してほしい。
会員に情報を与える義務がその方にはあると思います。
あなたと同じ過ちをして気がつかない会員がいるからです。
黙っていたら同じ過ちがさらにくり返されるでしょう。

副島が現地に行って呪術的才能で安全宣言を発したのは、
福島原発事故がヤラセだという情報を耳にしたからだと、
前回、私見を述べました。
副島は多分中途半端なヤラセの情報を知って、事態を軽く見たのだと思います。
それでチャンスだ!!と思って安全宣言のプロパガンダを始めた。
そのさもしい根性は、国家戦略思想家として万死に値すると書きました。
ヤラセで無辜の民を犠牲にした敵の本丸に、斬り込んでいくのが本来です。
ヤラセを利用して救国の英雄のパフォーマンスをして八百長に協力する。
そんなストラテジーが有り得ますか。

ヤラセはヤラセでも、
政府と東電が事前に了解していたレベルとは格段のヤラセがあったのです。
ヤラセは当初からメルトダウンを狙っていたのだと思います。
作業員が冷却装置にウイルスを入れて破壊してメルトダウンを起こした詳細が、
LEGACY OF ASHESに書かれています。
会員のみなさんも是非ご覧になってください。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/

そして安全宣言についてだけでなく、
色々なことを自分の目と耳で思考してください。
日本はいま存亡の危機にあるのです。


48. ペリマリ 2011年5月30日 14:00:51: wYkwR80YgQReU : tHqAnxT6bk
>>46

kanegon様


ご意見ありがとうございます。
ご指摘は非常に重要なことです。
時間をとってレスポンスいたします。

また新しい意見投稿をされたのですね。
すばらしいと思います。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/236.html


49. 2011年5月30日 14:30:02: yxstEvnWG6
>>46
じゃ副島氏の考え方の枠を説明しろっていうkanegonさんの文脈ですが、いいですかkanegonさん、副島氏の考え方の枠には興味あるが氏の他のことは知らないし興味ないこと、kanegonさんの考え方の枠にも興味ないですと私が言ったのは、kanegonさんが私にしつこく私が知りようもない副島氏のプライベートのこと、kanegonさんの文脈でのジェイだのベンジャミンだのを聞いてきたから出た言葉ですよ。

言質を取ったように訊いてくる神経が良く分からないし、上記の時同様困惑するというか、どっかずれているなぁというのが正直な感想です。

そしてコメントを入れたのは、また繰り返しになりますが>>43 >>44で言ったように、>>34だからです。
>>34で触れた「生態」は>>45のスタンスに如実と思います。


50. kanegon 2011年5月30日 15:00:57: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
>副島氏の考え方の枠には興味あるが氏の他のことは知らないし興味ないこと、kanegonさんの考え方の枠にも興味ないですと私が言ったのは、kanegonさんが私にしつこく私が知りようもない副島氏のプライベートのこと、kanegonさんの文脈でのジェイだのベンジャミンだのを聞いてきたから出た言葉ですよ。

ということは五月様が興味をもってらっしゃると以前から仰っていた「副島氏の思考の枠組み」とは売り言葉に買い言葉の「口からのでまかせ」ということなのですね。

納得いたしました。

私が副島氏のプライベートを五月様がご存知かもしれないと質問したのはペリマリ様の過去のコメントから、低線量放射線障害の症状を副島氏が呈しているのかも?と興味を持っていたのです。
ひょっとして五月様が副島氏に近しい方だったら是非教えて頂きたいと思って質問したのですよ。
以前にもそう書かなかったでしょうか?五月様にジェイだのベンジャミンだのに対する意見を尋ねたつもりはありません。私自身の考えを述べただけです。

なお、五月様のご返答は無用です。ペリマリ様の投稿文に対してスレ違いですので。


51. 2011年5月30日 15:11:09: yxstEvnWG6
だから(笑)、それを「口からのでまかせ」と、またどうして言いだすのか、本当不思議です。

>ご返答は無用です

有難うございます。
助かりました。


52. 2011年5月30日 20:11:25: oWbillhalg
副島、コシミズ、ベンジャミンは食わせ物御三家である。
コメントでも誰かが言っていたが、この御三家は単なるビジネスである。船井某も究極的には同族である。
これら人物に共通してる点は、
1.植草氏や孫崎氏のような明確な証拠や事実関係に基づいた分析、論証はしない。
2.第三者が検証不可能な前提を立てる。
3.はじめに結論ありきで、それに沿うストーリーを作る。(検察ストーリーと同類)
4.口先だけで、小出裕章氏のような社会的な場に出て戦う行動は一切しない。
5.会費集め、本、DVD販売に熱心な言論ビジネスである。
6.反権力のフリージャーナリス、雑誌からさえも相手にされない。(取材やインタビューのお声も掛からない。それだけ論の信頼度が無いということ)

53. 2011年5月30日 22:56:28: FmB0JlnSpg
一歩離れて、嘘島の一連の言動を考察すれば、奇妙な一致に気がつく。
それは、
@既に大地震直後にメルトダウンしていたのを覚知していながら、
避難させずに黙殺し大量被曝させた殺人行為、
A20ミリシーベルトに20倍に基準を引き上げて避難させずにいた殺人行為、
Bガイガーカウンターの入国を税関で阻止し、計測させなかった行為、
C空間線量を地上18mで計測して公表していた行為、
D飲料水の基準をWHOが定めた基準のヨウ素は300倍、セシウムは200倍に引き上げ
基準以下は未検出と公表し続け、国民に危険な水を飲ませている殺人行為

これらは、すべて菅内閣の人命無視の殺人行為。

嘘島の「絶対安全宣言」
「原発近くの住民に対して福帰宅を呼びかけた行為」
「1020ミリシーベルトでも安全だ宣言」
「放射能をがぶがぶ飲もう発言」
「福島産の野菜、肉、牛乳を食べよう運動」
すべて毛塚として菅内閣、ひいては原発推進派の言動であったと言うこと。
そして、その醜い企みにより、福島の多くの人たちに対して取り返しのつかない
万死に値する悪行極まりない残忍な人でなしを実行したと言うことだ。

これに尽きる。


54. 2011年5月30日 23:53:19: gV5RBHegvo

昨晩、ミヤネとクリステルの番組で双葉町(だったと思う)の町民に事故後、
北西方面に避難せよ!と指示があったから渋滞の中、やっと飯舘村方面に逃げた
のに、今頃になってSPEEDIの拡散試算図を見せられて「被爆させられた」と
皆さん、口々にコメントされておりました。(最も汚染されたエリアだった。)
この「指示した奴」は「確信犯」でしょう。だいたいイスラエルの集団が福島に
来て何してたんだか?だし、原発周辺の人々をモルモットにする気か!!
副島隆彦さんがやってる事は、>53氏が指摘してることそのものだよな。
明らかに小沢一郎氏を支持してる人間の行動ではない!!
指示した確信犯のご命令を受けてるここまで逝きましたか?

55. 2011年5月31日 05:29:35: EGaQ73B5yp
阿修羅掲示板のあちこちのスレッドに、内容空疎な長文のエセ科学的
「被曝安全」念仏をマルチポストで毎日熱心に乱貼りして、自慰的な
「お勤めに」を励行している嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの
馬鹿信者さんたちに、次の歌を捧げます。(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スキマスイッチ 「君の話」


昨日見た夢の話など興味ない 退屈さ
まわりくどい君の話し方なら なおさらさ

どうしてもっとさっとできないのかな
もっと単純に話せばいいのに
思ったほど伝わってないのにな
なんでそれに気付かないのかな

君の話はもう聞き飽きた
タバコばかりが減ってきただろう

いつか見た栄光の時代など金輪際 忘れてさ
みんな「そうなんだ!」って驚いたふりしてるだけなのに

きっと環境に恵まれてたんだろう
ずっともてはやされてきたんだろう
どんな人だったかって聞かされても
そんなことは聞きたかないんだよ

得意話はもう聞き飽きた 自慢話はもうこりごりだ

君の話はもう聞き飽きた 自慢話は、もうこりごりだ
君は言うのさ もう聞き飽きた 僕の話はもう聞き飽きた

僕の話は ……ってね

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


56. ペリマリ 2011年5月31日 10:04:22: wYkwR80YgQReU : M6h6XudEnU

遅ればせすぎると思いますが、
FmB0JlnSpg様にお詫びいたします。
私はあなた様に申し訳ないことをしたと思っています。
本来私がすべきことを、kanegon様にやらせていました。

五月晴郎(再々指摘されても否定しないから本人でしょう)
なる人物が、
あなた様を卑怯なやり方で個人攻撃してきた時、
私はスルーが一番良いのでは?という迷いもあって
事なかれ主義的なことしか言えませんでした。

チベットよわ〜様は、正面玄関から堂々と殴り込みをかけて来られました。
だから私は迎え撃ちました。
チベットよわ〜様は、私の反撃に対してレスもしてくれました。
そして私は了解しました。

この五月晴郎なる人物は全然ちがいます。
FmB0JlnSpg様を個人攻撃するビラを塀に貼り付け、玄関から入ってきさえしません。
私はあまりのキモさに沈黙しました。
あなた様はそのビラを、だから自分で剥がせねばなりませんでした。
しかし五月晴夫なる人物は、しつこく貼り返してきました。
それを見かねたkanegon様が、ビリビリに破いてくれました。
私が座視していたことをどうか許してください。

そもそも私が阿修羅に入って来られたのも、
kanegon様の意見投稿版とFmB0JlnSpg様への共感がきっかけでした。
その後もFmB0JlnSpg様には本当に助けていただいています。
それなのに私は恩知らずで情けないやつでした。
申し訳ありません。

>>31
>>32
>>34
>>35
>>43
>>44
>>49
>>51


五月晴郎なる人物に告ぐ

FmB0JlnSpg様の誹謗中傷を謝罪せよ!!!

五月蝿郎よ

正々堂々と玄関から入って来い

私が相手をする

お前は

>副島氏の考え方の枠には興味ある

んだな?

だったら副島の

「八百長的エセ国家戦略思想の考え方の枠組み」

について何か言ってみろ

恐らく会員は固唾を呑んで見守るだろう

副島シンパの意地を見せてみろ!!!


57. kanegon 2011年5月31日 11:12:40: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
>55様ことEGaQ73B5yp 様

東京の子供達に低線量放射線障害が出たとの主旨の投稿文を読みましたが、そこに副島カルト信者があちこち出現していましたね。

呆れました。

カルト版ではアンチ副島の意見を持つ人たちとまともに議論することもできず、子供たちの健康をおびやかすコメントを平気で書く。

狂信とはこのように恐ろしいものかと思ってしまいました。

一応東京の子供たちに低線量放射線障害がという投稿文に私が知りえた低線量放射線障害の症状を記した資料を提示しておきました。

ペリマリ様
まあ、そのように気になさらないでください。

五月晴郎という人物には以前絡まれたことがありますから相手をするのに馴れているだけです。

なお、上記のように副島信者がカルト版以外のところで放射線安全のプロパガンダをしておりますので副島氏批判は続けるのが妥当と思われます。


58. ペリマリ 2011年5月31日 11:44:55: wYkwR80YgQReU : M6h6XudEnU
お知らせです。

LEGACY OF ASHESの記事が更新されています。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/

地震に関する非常に重要な知らせがあります。

管理人様が日本にもう一度災害が起こされることを非常に危惧されています。
前回の記事では6月17日という予想をされていましたが早まるのでしょうか。

5月17日はみんなの気で無事に回避できた。
こんなこと言うとオカルトと言われるかもしれないが、
事実イルミナテイはオカルトである。
オカルトにはオカルトで対抗する。
暗黒の母がイルミナテイの気を強める役割を持っている。
我々も気を一つにして乗り切ろう。
合言葉、
黒魔術野郎、地獄に堕ちろ!!我々は絶対に負けないぞ!!!

さらなる災害の目的は、
この国にFEMAのような超法規的組織と、
治安維持法のような悪法を復活させること。

収容所の時代が迫っていること。
すでにアメリカでは始まっていること。
100人単位で夜中の3時にドアをノックされ連行されていること。

国連軍と称して連行に当たっているのは、
米国やカナダに駐留しているロシア兵や外国兵であること。
ロシアのサムソナイト爆弾が100個行方不明になっていること。
福島原発事故の爆破はロシア製のサムソナイト爆弾であること。

残りのサムソナイト爆弾がどこに埋められているか
続きが更新記事に書かれています。

そしていよいよキッシンジャーの登場です。
デーヴィッドと組んでオバマを動かすブレジンスキーは、
すでにカーター政権時代にFEMAを創設し、世界戦略家と呼ばれていますが、
キッシンジャーはこのブレジンスキーと比べても別格の、
超ド級ワルと個人的には考えています。

私が副島を胡散臭く思う理由の一つが、
この超重要人物キッシンジャーについての無知です。
『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人』にはいくつかの誤記がありますが、
キッシンジャーについての記載はその最たるものです。

更新記事には
ユースタス・マリンズの著書の触り、
ロスチャイルドの代理人デーヴィッド・ロックフェラーのアジェンダ、
その具体的な戦略のいくつかが説明されています。

どうか是非ご覧ください。


59. ペリマリ 2011年5月31日 11:49:20: wYkwR80YgQReU : M6h6XudEnU
>>57kanegon様

了解です。

ありがとうございます。


60. 2011年5月31日 11:56:07: FmB0JlnSpg
ベリマリ様、kanegon様、五月曇郎に対する的確なご批判、深く感謝いたします。

EGaQ73B5yp様も述べられているとおり、目に余る暴虐無人の悪行。
原発大事故は、政治問題、イデオロギーに関するものではありません。
わたくしたち国民の健康と生命に関する極めて深刻な問題であります。
お金儲けをしたいならば、他のジャンルでやればいい。
嘘島はいつものように軽挙妄動でさっと原発問題に飛びついて、
思いつきを霊能力で予知したと称して垂れ流したのでしょうが、
ことは、人の命に関わる最重要な譲れない問題であります。
彼は、今後3年、5年間、現地に常駐し、
福島産の農産物・海産物を食べ続けるべきです。
それから、改めて原発、放射能について発言をすべきであります。
嘘島は、ネットサァファーで他人が長年独自に研究した分野・事柄の窃取、
有名な学者を持ち出し権威付ける、
有力な政治家や経済人、学者を持ち上げコラボレーション
批判するものに対して恫喝、
反体制的な言動を匂わせて進歩ずら、
カルトもどきの「霊能力のお告げ」で信者を洗脳し、会費、本、DVD販売。

おそらく五月曇蝋や安全神話のコピベ屋は、
森の仲間と狂テクと同じ穴の狢、会員でしょう。
キツネ目の指示に基づき投稿しているのかはわかりませんが、
嘘島グループは、この程度の低俗な集団であったと言うことが、
今回の件ではっきりと示されたことだけは事実です。
会員の何人かでもこの掲示板を閲覧している方がいれば、
このことに気がつき、奪回されることでしょう。


61. 2011年5月31日 12:12:46: FmB0JlnSpg
誤字訂正

奪回は脱会に訂正します。
誠に申し訳ありませんでした。


62. 2011年5月31日 13:22:16: yxstEvnWG6
カルト板にゃ、もうこないんで関わることないから、いいけど
いったい何なの(笑)絵に描いたようじゃん。
ただ、線だけは越えんなよ。

63. kanegon 2011年5月31日 14:48:28: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
今、首都圏の子供たちの低線量被爆症状云々の投稿のコメントを見ると副島氏の原発安全、放射線安全のプロパガンダを撒き散らしていたカルト信者達のコメントがすべて削除になっていました。

どなたかが管理人さんに報告したのですね。コメントがすっきりしています。

でなかったら私が報告しようと思っていました。


64. ペリマリ 2011年5月31日 16:22:31: wYkwR80YgQReU : 8lX41ztQHk
>>62

これは私の投稿に対するコメントだと思います。
こういうそしりを受けることは覚悟の上で書いています。

私は最初はまっとうな表の歴史から入っていきました。
しかし信じ込まされてきたそのほとんどすべては嘘でした。
スカル・アンド・ボーンズはもうあまりにも有名ですが、
戦後史の日米関係の暗部をたどると表の歴史には書かれていない秘密結社や、
情報組織の秘密破壊工作に行き着きます。
しかしこれらも所詮、表の歴史の一部にすぎなかった。

ロスチャイルドの本拠地(地図にのっていない)が、
ナチの強制収容所があったダッハウにあるという。

「欧州統合の原点は1942年のナチによるセミナーが
たたき台になっているという資料を、LEGACY管理人様の友人が、
英国図書館のリーデイングルームで発見した。

今のEUはナチの千年王国(Ner World Oder)の実現のための過程であり、
TCのキッシンジャー、中曽根、デイスカールデイスタンが、
ゴルバチョフにソ連を解体してEU設立に協力する見返りに、
1億ドルを贈呈する話し合いがされた。」

「EUのユーロポロは恐らくKGBよりも大きな権力を持つようになるだろう。
ユーロポロには外交特権が与えられている。
外交特権をもったKGBなど想像できますか?」

LEGACY OF ASHESより

週刊現代で小6の男の子の手紙が話題になっていることを取り上げています。
「原発を造ったのは誰ですか?」
という質問に正確に答えている回答はありませんでした。

原爆は誰が作って何のために日本に落としたのか
原発は誰が日本に作らせて何のために爆破したのか、
それを考察する資料の一端を書いてきました。
安全宣言と併せてみなさんと考えて行きたかったからです。

広島・長崎の犠牲者と福島の被災地の人々が、
同じように見捨てられようとしている。
原発事故後2ヶ月たった5月初旬、福島市の避難所を見舞ってきました。
被災者を囲っているダンボールに赤い文字で「がんばろう日本!」
と印刷してありました。
私にはそれが「がまんしろ日本!」に見えました。

広島・長崎の被爆者は血を抜き取られ、
その血清で癌の特効薬をアメリカが作ったそうです。
(現在アメリカで放射性疾患に使われている。日本にはない。)
あとはほったらかしだった。
アメリカの一医者が一警察官から広島・長崎の被爆者の被害を聞いて、
マッカーサーに頼んでかき集めた医薬品を日本赤十字が断ったからです。
なぜ赤十字は断ったのか。

「歴史の真実を子どもに教えない国は滅びる」
と言ってマリコ・寺崎・ミラーは昭和天皇独白録の写しを公表しました。
「真実を記憶しないものたちは同じことをくり返す」と言った哲学者がいました。
日本に54基も原発が乱立し、原発事故が起き、
被災者が広島・長崎と同じ扱いを受けている。
ロスチャイルドはともかく、
我々は自国の戦後史の真実を知ることは可能です。
優れた資料が色々出ています。
私が副島をストラテジーではなく体制派の犬だと思うのは、
それらの資料を使って歪曲した本を弟子に書かせたり、
自らも『属国・日本論』で属国の真の原点を省いている、
その欺瞞ゆえです。


FEMA CAMPはれっきと現存します。
中にに入れられた人間の振り分けは、
ナチSS物語の死者の順序にもとづいているそうです。

これらをカルトの一言で斬り捨てられる人は、
私の情報を一笑に付してください。


65. 2011年5月31日 23:35:03: FmB0JlnSpg
yxstEvnWG6よ

お前本当に品性下劣な奴だな。
哀れで可哀想な奴。

>てめえの動機を隠せそうな建前の言葉を探りながら、

動機?
お前は他人の言動を勘ぐる習性が染み付いている。
なぜ教祖の嘘島を批判しているのか理解できない盲信の輩。
オーム真理教と同じたぐい。

人の命と健康がいかに大切なものか、
免疫力の弱いお年寄りや病弱な方、細胞分裂が活発な幼児・児童・青少年。
最悪のことを考えて慎むのが人としてあるべき行為だ。
なんら放射線医学の専門知識を有さない一介のど素人の似非評論屋が、
「霊能力で絶対安全と予知した。原発近くの住民も帰宅して休め。」
こんなことを呼びかける資格・権利は、キツネ目には一つもない。
スレ主のペリマリ様が、「あなた自身が犯罪者ではないのか。」と
指摘されているとおり、とんでもないことをしたと深く反省し、
謝罪するのが人としての最低限の償いだ。
それを、西村だ、山下だと持ち出して、後付けで糊塗する。
本当にとんでもない蛮行だ。
こんな子供でもわかることを何も言わず黙って追随する会員は、
人格形成において、いびつで歪んでいるとしか言いようがない。
ちなみに山下も最近20ミリシーベルトについて、考えを変えてきたな。
彼も、住民の「貴女の孫を福島の砂場で遊ばせてくれ。」との要望に、
山下は「そうすればいいのですね。わかりました。」と応えたが、
その後孫を福島に連れてきて砂遊びさせたと言う話しは、一度も聞いていない。
キツネ目は、今どこにいるんだ?
自らが掲示板で書き込んだとおり、福島の現地本部に常駐し、
福島産の野菜・肉・魚をしているのか?
実行していないだろう。
こんな有言不実行の腑抜けが、どうして福島の住民に対して、
「安心だ。帰宅してゆっくり休め。」などと
ビラを配り呼びかける資格があるのか。
先ずは、自らが福島で生活し、その上でこのような暴言を吐くべきだ。
誰一人こんな口先男の話を真に受けるものはいない。
信者がいかに低俗・愚劣かよくわかったよ。
本当に心底哀れで悲しい惨めで愚かな集団だとな。

34. 2011年5月29日 18:48:55: yxstEvnWG6
>>33 FmB0JlnSpg
馬鹿なこと言ってやってんじゃねえよ。
全然関係ねえな。

貴様のキャラに興味があっただけだ。
てめえの動機を隠せそうな建前の言葉を探りながら、おもしろ半分煽る貴様の生態に興味を持っただけ。

副島氏の思考の枠組みに興味はあるが、氏のキャラには興味はない。


66. 2011年6月01日 00:20:54: yxstEvnWG6
>>65 
FmB0JlnSpg

>スレ主のペリマリ様が

↑と>>64の文章が如実に表していると思います。
これ以上何も言うことはない。


67. ペリマリ 2011年6月01日 09:13:34: wYkwR80YgQReU : FfZyl0OU70
yxstEvnWG6様

捨て台詞を吐いて消えたと思っていたのにまだいる(笑

「如実」って何がどう「如実」なの?

LEGACY様と私がカルトってこと?

でもあなたがシンパシイを感じる副島その人も、

LEGACY様から剽窃していたんだよ〜〜〜ん


yxstEvnWG6様のキーワードは「如実」のようです。

>>49 yxstEvnWG6

>>34で触れた「生態」は>>45のスタンスに如実と思います。

>>66 yxstEvnWG6
>スレ主ペリマリ
>↑と>>64の文章が如実に表していると思います。
>これ以上何も言うことはない。


yxstEvnWG6様の「生態」は>>62>>66のスタンスに如実である。

遠吠えしか出来ない。

(((((((((((((ワオワオ〜〜〜〜ン)))))))))))))



68. 2011年6月01日 12:19:49: yxstEvnWG6
なんか、病的にしつこいね。
>>66がどういう意味かを言うのも馬鹿らしいけど、何かと言うと

FmB0JlnSpgの「スレ主のペリマリ様が〜〜」って言い方が
主なる●●様がという言い方に見えるって言ったの(笑)
遠まわしに言ったけど、端的に言うとカルト気質だね、って。

それと、主なる方の仰ること(>>64)に至っては、首尾一貫して
申し上げてきたように、とにかく何も言う気になれない、言うのも
憚られる感じだ。関わり合いになりたくないってことを言ったわけ。


69. 2011年6月01日 13:55:13: caDjF5IDWE
yxstEvnWG6 あんた、もう、ウザイから退場しな!! 頭が逝ってる人って
春におかしくなりつつ、実は「夏」に本番発揮するそうですから(爆)
キテるな、もう。これ以上、暴れないでね。
ネチネチしてるその性格は、あんたの支持するウ副島とくりそつだよん。
みんながあんたと関わりたくないのだよ。ホイ!さいならー。

70. 2011年6月01日 17:34:48: iQo2KY4sFc
>68

しつこいのはお前の方だよ五月蝿郎君。

いい病院を紹介してやるから、副島と一緒に静養してきなさい。


71. 2011年6月01日 21:37:54: EGaQ73B5yp
きちがいカルト信者がまた原発板で荒らしを展開してます。
毎晩のように「絨毯爆撃」を続ける被曝安全教のキチガイ信者ども。
アメリカ仕込みの戦略空爆みたいな卑劣なやり口は、さすがにロックフェラーの奴隷隊だわ。(笑)
  
  ↓
------------------------------------------------------------
政府が本当の危険を告げないために、日本はさらに深刻化している(ジャーナリスト 木下黄太のブログ) gataro
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/131.html#c59

>>44>>45>>47>>49>>50>>51>>52>>53>>54>>55 の Rt5EnqME0g  と
さらにIDを変えて長文乱貼りを続行している >>56>>57>>58>>60>>61>>62>>63>>64>>65>>66 の Rt5EnqME0g
は、
連日IDを変えて放射線被曝安全デマをマルチポストで
乱貼りし続けている嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの狂信的な信者ですので
エセ科学宣伝に騙されないよう、読者の皆さんはご用心ください。

この連中は、ハイヤーにのって福島県内に「突撃」(笑)して
簡易計測器で(正しい測定法も知らぬまま素人の無知丸出しで)
ポイント計測した結果がたまたま低い数値だったと言い張って
福島県の原発近隣被災者に、避難をやめて原発近隣に戻って
地元の汚染された農産物をバクバクたべて健康に暮らせ、とキチガイじみた
勧告を公言したのでしたが、その後の現地の展開が、史上空前の放射能
汚染になっていることは誰もが知っています。ところが嘘島カルト集団は、
自分らの過ちを認めるのがイヤで、こんどは「名が先大学」の御用学者・
山師多教授らの放射線被曝安全論をもちだして、それでテメエらのウソを
正当化しようと必死です。その結果、典拠不明のエセ科学的な被曝安全デマ
を、毎日IDを変えながら、阿修羅のあちこちのコメント欄に、長文連続投稿
して掲示板荒らしをしながら、放射線被曝の危険性論議をつぶそうとしています。

Rt5EnqME0g や Rt5EnqME0g のような詐欺宣伝屋の悪質なところは、たとえば
原子力資料情報室の公表データのほんの断片を、テメエらの出所不明の
被曝安全論の長ったらしいエセ科学作文に混ぜこんで、インチキ安全論を
原子力資料情報室の名声によって権威付けながら、なおかつ原子力資料情報室が
あたかも安全論の宣伝機関であるかのようなトンデモない虚偽風説をばらまいて
いることです。そのくせ、このエセ安全論の長文自体については、典拠さえ示していない
という詐欺師特有のトリックを使っているのです。
 
嘘島隆彦カルトは、これまでにも有名な学者のネームバリューなどを乱用して
自分たちの権威付けを行なうという詐欺行為を常用してきましたし、「アポロ
11号の月面着陸はなかった」などのエセ科学的新興宗教で科学的リテラシーを
持たぬ人々をカルトに勧誘してきました。研究社の英和辞典はインチキだ、
などと妄想を宣伝して、日本国じゅうの英語学者から嘲笑され、学者のふりを
してトンデモを語ってオチコボレを集める5流詐欺師であるという認識が
すでに20年くらい前から確立している、低教養カルト詐欺の常習犯、それが
嘘島隆彦と餓鬼悶道場の、確立した評価なのです。

ICRPの被曝規制政策の根本思想すら理解できない嘘島隆彦のカルト信者は、
阿修羅で詐欺宣伝をマルチポストしている暇があったら、親分がかつて
学問道場掲示板で絶叫したように、「決死隊」でも組んで福島原発に作業
しに行け! このペテン師どもめ!
------------------------------------------------------------


72. 2011年6月01日 21:54:36: EGaQ73B5yp
>>71に追加せねばなりません。

今夜はキチガイカルトの発作的な掲示板荒らしがいつもに増して酷い。
ぜんぜん止む気配がない。嘘島の爺ヒステリー爆発か?(笑)

毎晩のように絨毯爆撃で被曝安全デマ「爆撃」を執拗に加えてる
キチガイがいますね。しかもIDをコロコロ変えて、自分のやってる狂気を
客観視できない奴だ。(笑) まるで「俺は小室直樹の愛弟子だった」とか
「研究社英和中辞典はまちがいだらけだ」とか「アポロ11号は月に行ってない」
とか「俺の霊感で福島原発は安全だから被災者は原発近隣に戻って地産地消しろ」
とか、キチガイ妄想を垂れ流して、批判を怒号で封じ込め続けてきた嘘島隆彦
とそっくりの態度なので笑ってしまうわ。

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/131.htmlのコメント欄を荒らしている、
>>44>>45>>47>>49>>50>>51>>52>>53>>54>>55 の Rt5EnqME0g  と
さらにIDを変えて長文乱貼りを続行している >>56>>57>>58>>60>>61>>62>>63>>64>>65>>66 の n6aOcXoK2w と
>>57>>68>>69>>70>>71>>72>>73>>75 の 1d9wW8yyos  は、
連日IDを変えて長文かつ内容偽装かつ出典隠蔽のインチキ放射線被曝安全デマを
マルチポストで乱貼りし続けている嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの狂信的な信者ですので
エセ科学宣伝に騙されないよう、読者の皆さんはご用心ください。


73. 2011年6月01日 23:20:47: FmB0JlnSpg
原発推進のIAEAでさえ、20ミリシーベルトは殺人行為と発表しました。
なぜ、原発直後に避難させなかったのか、政府の対応を厳しく非難しました。
福島の人たちはもちろんのこと、近県の住民も大量被爆をしました。

「霊能力で絶対安全と予知した。」
「放射能をがぶがぶ食べよう。」
「福島産の野菜、肉、魚、牛乳を食べる運動をする。」
「もう大丈夫だって、何も心配すること範囲。先生の言うことを信じなさい。」
「原発近辺の人たちも帰宅して温かい布団でゆっくり休みなさい。」
「原発の炉心をコンクリートで覆うと決意した。」
そのくせ何一つアクションは起こしていない。

嘘島は人間か、人の心があるのか。
お前には妻や子供がいないのか。
嘘島よ、絶対安全ならお前たち家族が福島に永住しろ!
恥と言うものが残っているのなら、一度でも己が言ったことを実行しろ!
哀れ、お金に目が曇った醜い餓鬼・守銭奴。
己の言をもう一度想起しろ!


74. 2011年6月02日 00:21:33: PvBxu1Flfg
私は副島氏が結構好きで、過去に1年だけ学問道場の会員になったことがあったけど、今回の「福島県は大丈夫だ!宣言」で愛想がつきました。

理由は二つ

それと決死隊を組織し、自分が先頭に立って福島原発から出ている放射線を止めると豪語していたのに、今もって作業に行こうともしていません。

5mSvの被曝でも癌になって死んだ原発作業員に労災が適応されたのに、100mSvでも安全だとは呆れて果てました。


75. kanegon 2011年6月02日 12:15:48: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
>72様こと EGaQ73B5yp様、
原発版での副島カルト信者の荒らしがまた始まったのですか。

学問道場の重掲で副島氏が東電から金をもらっている可能性などを示唆したペンネームの会員に対して弟子の六城氏(本業ホルミシス効果を謳ったウラン鉱石屋さん)がなにかにつけて「副島先生に言われてあなたに注意する。」などと言っましたから、副島氏の指示かもしれませんね。阿修羅の原発版荒らしは。

もし、それが本当だったら怖いですね〜。

さっそく管理人さんに報告して削除してもらいましょう。


76. ペリマリ 2011年6月02日 15:10:59: wYkwR80YgQReU : DmH8TQWkwo
>>71&>>72

情報をありがとうございます。
教えていただいた掲示板を拝見しました。
71様の奮闘むなしく、会員の跳梁跋扈が止やまないようでした。
異様な感じがすると同時に、悲しみが襲ってきました。
彼らが「ガダラの豚」に挟まれて、湖に突進しているように見えました。
副島が会員にやらせていることはヒドイことです。
>>75様のご指摘の通りかもしれません。

>>74

とうとう元会員の方がいらしてくださったのですね。
情報ありがとうございます。
先程、副島本の書評を眼目の一つにした意見投稿をしました。
宜しかったらこちらへもご参加ください。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/241.html

このことはkanegon様とかねてより懸案していたことです。
私は副島本を、まだ7冊しか読んでいないのに食傷気味です。
みなさんの情報をお待ちしております。


77. 2011年6月03日 05:52:08: EGaQ73B5yp

詐欺師というのは、人の往来がはげしい大通りで 香具師商売を行なう習性があります。
嘘島カルトの詐欺商法も、原発板のアクセスランキングのトップクラスのスレッドに
攻め入って、詐欺宣伝営業を行なうというハッキリした犯罪傾向があります。


昨晩からの、「被曝安全教」嘘島カルト詐欺集団の、ペテン工作の足跡
           ↓
------------------------------------------------------------
田中康夫、政府官邸の原発事故対応、平成の棄民政策に吠える!口先枝野官房長官もたじたじ(30日国会質問)
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/209.html

>>28>>36>>37>>38>>39>>40>>41>>42>>43と、「被曝安全教」の
出典不明のデマ長文を連貼りして、阿修羅の原発板を荒らしているWIrZrmxK4w
------------------------------------------------------------

6月1日 IAEAの本当の意図 小出裕章 (MBS)〔小出裕章 (京大助教)非公式まとめ〕
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/234.html

>>11>>12を連貼りしているRpGtPGqaXM

------------------------------------------------------------


78. ペリマリ 2011年6月03日 08:49:19: wYkwR80YgQReU : IDFYW30SuQ
昨日とうとうサイバー法案が可決されました。

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/2d468a9a39f1f1160b4583f12b36794d

”現代版・治安維持法”「コンピューター監視法案」が衆議院にて可決
2011年06月01日 | Weblog(転載開始)

◆コンピューター監視法案の採決が急遽なされました
 2011-05-31 19:24:00 「たちばな秀徳オフィシャルブログ」

こんばんは。

たちばな秀徳です。

本日、サイバー法案(通称:コンピューター監視法案)の採決が
急遽、衆議院法務委員会で行われました。
さらに、緊急上程で本会議でも採決されました。

法案の問題点が残り、また懸念が払拭されない中で、
何故ここまで可決、成立を急ぐのか疑問です。
私は賛成することが出来ず、委員会採決と本会議採決ともに
離席、退場して採決を棄権しました。

私も含めた少人数で抵抗したものの、
サイバー法案は本日法務委員会と衆議院本会議で可決れされ、
参議院に送付されました。

納得いきませんでした。

たちばな秀徳

(転載終了)

本日(5/31)、衆議院にて
「コンピューター監視法案」が法務委員会〜本会議にて可決された。

この法案の採決に際しては、民主党は勿論のこと、
「内閣不信任案の提出」で世間を騒がしている自公議員も賛成票を投じており、
上記ブログにある「橘秀徳」「京野きみこ」「相原しの」ら
民主党議員3名が同法案に賛成せず、委員会採決・本会議採決ともに離席、
退場して採決を棄権したようである。

同法案がいとも簡単に可決されたことをみれば、
民主党も自民党・公明党も所詮は”同じ穴の狢(むじな)”
ということがハッキリとわかるであろう。

内閣不信任案でいかにも完全な対立姿勢を示しているように見せかけて、
やろうとしていることは大差なく、向いている方向は同じなのである。
即ち、役者を代えようが同じことである。

そんな中、大手マスゴミはここ最近、
連日のようにその自公による「内閣不信任案の提出」を喧伝し、
これを煽りまくっているが、
そんな喧騒の裏側でこのような重要な法案が「何食わぬ顔」で採決される
今の日本は、「暗黒国家」そのものであると断じていいであろう。

本エントリーを執筆している21時半現在、
この「コンピューター監視法案」の衆議院採決を報じている
マスゴミは1社もないというのは、ハッキリ言って”異常”である。
要は、政治屋もマスゴミも所詮”グル”ということである。

以前のエントリーにてコメントしたとおり、
この問題の本質は、「政府が事実・真相を隠蔽し、
大手マスゴミを通じて”大本営発表””偏向報道”を繰り返そうとも、
もはやインターネットやツイッター等を通じて”事の真相”はダダ漏れである」
という状態に対し、
国家権力が「ネット言論」の”弾圧””統制”に乗り出したということである。

即ち、これはまさしく「現代版・治安維持法」の発令であり、
今後、特高警察による「赤狩り」の如き、
ネット言論の弾圧が可能となるということである。

具体的には、当局が「あいつは怪しい」と思えば”令状なし”での捜査が可能となるのである。

※参考「震災対応により多くの重要法案が今国会審議を断念する中、
「コンピュータ監視法案」閣議決定⇒国会提出の愚」



79. ペリマリ 2011年6月03日 08:53:20: wYkwR80YgQReU : IDFYW30SuQ
失礼しました。

訂正 5月31日可決していました。

いままで何の情報もなかったですね?


80. 2011年6月04日 14:45:28: XiAGBkXaxk
>79
「小野寺光一の政治経済の真実」でかなり警鐘を鳴らしてました。
こっそりこっそりやるのが、アメポチの手口です。

81. ペリマリ 2011年6月05日 07:28:50: wYkwR80YgQReU : 28W0AMGv6F
>>80

情報ありがとうございます。

>。ヨ小野寺光一の政治経済の真実」でかなり警鐘を鳴らしてました。

こういう情報をまったく知りませんでした。

>こっそりこっそりやるのが、アメポチの手口です。

今回『如実』に実感しました。
マスコミもアメポチとグルだったというのが悲しいですね。

統制され制限された中でも反骨精神を失わず、
できる限りの真実を書くジャーナリストがいることを信じたい。

週刊現代は頑張っていると思う。

最新号のFLASHを見ました。

福島原発1〜4号機の貴重な写真を巻頭に載せています。

1号機 レベル7 メルトダウン/3月12日6時ごろ  東電によるメルトダウン発表5月15日

2号機 レベル7 メルトダウン/3月15日20時ごろ  東電によるメルトダウン発表5月24日

3号機 レベル7 メルトダウン/3月14日3時ごろ  東電によるメルトダウン発表5月24日 

4号機 レベル3 メルトダウン/していない


ベンジャミン・フルフォードは
”燃料棒は最初から抜き取られていて、冷却水をかけているのはヤラセである”
という情報を流しているようですが、HURASHでは3号機のコメントとして、

”5・8 使用済み燃料プール内は瓦礫でいっぱい”

”ビデオで公開した使用済み燃料プールだが、燃料は見えず大量の瓦礫がプールに落下していた”

”3号機で使用されている燃料は、使用済み核燃料を再処理したMOX燃料。
これがプルマーサルだ。普通の燃料より高出力で、プルトニウム濃度も高い。
そのためか、3号機が水素爆発した際の規模がほかと比べ甚大だった。
建屋は吹っ飛び、3号機からパイプで繋がっていた4号機の建屋も吹っ飛ばした。
原発周辺にはプルトニウムが飛び散っている。

4号機のコメントとして、

”5・8 整然と並ぶ使用済み燃料プールの中”

”瓦礫が落ちていたが、損傷が少なかった使用済み燃料プールの中を撮影。燃料は約1千300本入っている”

ということです。

浪江町で耳のないウサギが生まれてYouTubeで騒然としているそうです。
ウサギの妊娠期間はおよそ一ヶ月なので、原発事故後に妊娠して出産したとのこと。
この真贋についてまだ明確な答えは得られていないようです。

チェルノブイリ原発事故の真相が、IAEAによって隠蔽されたことを暴露した動画があります。
生態系のすべてにダメージを与えていること、世代が交代しても影響が続いていくこと、
人間の文化に起こりえる最大の悲劇を隠蔽したIAEAの犯罪は史上最悪であると告発しています。
私はこの動画を見て、副島のやっていることは重大犯罪だと改めて怒りが沸いてきました。

http://www.universalsubtitles.org/ja/videos/zzyKyq4iiV3r/


LEGACY様が前回地震雲を撮影してから一週間後に3・11が起こりました。
今回は5月30日に地震雲が現れ、6月6日に注意を喚起されています。


82. ペリマリ 2011年6月07日 08:43:20: wYkwR80YgQReU : WvES4Z83cc
>>15 チベットよわー様

お約束していたロスチャイルドの試算の調査ですが、
参考になるものを見つけました。
どうぞご参照ください。

私はもっぱら日本の戦後史に興味があり、
こういう情報を知ったばかりの初心者です。

私の言動には確かに不遜なものがありました。
反省してます。


以下に資料を抜粋します。


http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=69157

ロスチャイルド家のことを簡単に説明します。

中世ヨーロッパの銀行家の中でも国王より、はるかに大きな権力を手に入れたロスチャイルド一族。初代マイヤー・アムシェルは1764年、ドイツでロスチャイルド商会を創設します。1800年代に入ると5人の息子をヨーロッパ諸国に派遣し各国で銀行を創設させます。

固い結束で結ばれた5人の兄弟は、ヨーロッパ中を特製の二重底の馬車と高速艇で行き来し、世界一素早い情報のネットワークを確立し、現在の国際銀行の基礎を築き、ヨーロッパの金融を支配します。

中でも注目すべきは、イギリスに渡った三男のネイサン・ロスチャイルド。
彼は、1810年にロンドン証券取引所の支配者となり、「世界一の金融王」として君臨。ヨーロッパ中の同盟国を相手に貸付をするまでになります。

さらに驚くことに、その5年後の1815年、イギリス連合軍とナポレオン率いるフランス軍との戦いに出資して、当時の財産300万ドルをさらに2500倍の75億ドルに一気に増やします。

戦果の情報をいち早く手に入れたネイサンは、他の投資家を出し抜き、一人勝ちしたのです。

これで、ほとんどのイギリスの大金持ちや名家を破産させ、ヨーロッパの金融を独占し、今のロスチャイルド財閥の世界支配の礎を築きました。

わずか100万円持っていただけでも2500倍したら、25億円にもなります。すでに世界一の金融王が、その財産をさらに2500倍に殖やしたのですから・・・。

今の金額で、想像もつかないくらいですが、いずれにせよ、彼はロスチャイルド財閥の礎を築いただけでなく、今に続く一族の世界支配権を確実なものにしたことは間違いありません。

つまり、世界の未来は、200年前のこのときすでに決まっていたのかもしれません。

有り余る富を手にしたロスチャイルド一族は世界最大の財閥を形成し、自分たちの強力な代理人であるJ・P・モルガンとJ・シフを支援し、アメリカに巨大なモルガン財閥、シフ財閥を形成します。さらに彼らから支援を受けたJ・D・ロックフェラーは石油王、ハリマンは鉄道王となり、それぞれ巨大財閥を形成します。

なかでも注目すべきは、J・D・ロックフェラー。彼は1882年にはアメリカの石油をほぼ独占して、そこを元手にアメリカ最大の財閥を築きあげました。

ここで大事なのは……

ヨーロッパを代表するロスチャイルド財閥とアメリカを代表するロックフェラー財閥。
世界の2大財閥です。

彼らについてよく知る専門家・研究家によれば、

「今は、力を増したアメリカのロックフェラーが世界を支配している」

「いや、今でも世界を実質、支配しているのは本家のロスチャイルドだ」

「彼らはいま敵対している」

「いや、本当は上の方で、手を組んで世界を支配している」

など諸説ありますが、いずれにせよ世界のすべてが、彼ら世界の2大財閥の意向で動いていることは変わりません。

さて、話はロスチャイルド家に戻りますが、彼らの持つ権力の中で一番大きな力が「お金を発行する権利」です。

みなさんは、「お金」は国が作っているもので、国の持ち物だと思っているかもしれません。

しかし、実際は、このお金を刷る権利は政府のものでは ありません 。
ロスチャイルド一族のものなのです。

先ほどの絵で説明した「中世ヨーロッパのお金の歴史」は作り話ではなく今も続いている現実です。
国には、中央銀行があります。中央銀行は国の通貨を発行し、利子をつけて政府に貸し付けます。

ロスチャイルド一族は、1815年にイングランド銀行を支配下に置き、1913年には、アメリカ連邦準備制度(FRB)、つまりアメリカの中央銀行をその支配下に置いています。


世界の基軸通貨ドルを発行する権利は、ロスチャイルド一族のもの(一部ロックフェラー家・モルガン家が所有)であり、アメリカ政府のものではありません。

これほど大きな力を持つロスチャイルド一族ですから、もちろん日本も大きな影響を受けています。日本の中央銀行である日本銀行は、持ち株の55%は政府が所有することになっていますが、残りの45%の株式の所有者は非公開となっています。うちロスチャイルド家が20%から40%(それ以上という説もある)は所有していると推測されます。

わかりやすく見るとこうなります。

ロスチャイルド一族は、国の中枢である中央銀行を所有し、そこからお金を発行し、政府に貸し付けて支配します。

旧約聖書にこのような言葉があります。 

−借りるものは貸すものの奴隷となる−

これをよく表しているのが、初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉です。

お金を発行する権利を持つ者こそが、実の支配者であり、一国の政府や支配者、政治家でさえもその力の前ではひれ伏すしかないのです。


ロスチャイルド一族は、世界中の多分野の巨大企業を所有しています。ここにあるものは、その中で代表的な一部です。専門分野である銀行業、保険業など金融関係はもちろんのこと、資源、エネルギー産業、マスメディア、工業分野、エンターテイメント、食品、薬品産業まで、その分野は生活に関わるほぼ全てといっても過言ではありません。

また、戦争に必要とされる「お金・石油・原子力・武器・世論形成に必要なメディア関連企業」なども所有しているということです。中でも「ロッキード・マーチン社」は航空機の会社として有名ですが、軍需産業分野で売上世界一の会社でもあります。


一方、こちらはロックフェラー財閥系列の巨大企業の代表的な一部です。

こちらもあらゆる分野の巨大企業を所有しています。

石油分野はもちろんのこと金融関係でも巨大企業を所有しています。数が少なく見えるかもしれませんが、最近の経営統合で巨大になったメガバンクです。「メリル・リンチ」は現在、ロスチャイルド系の「バンク・オブ・アメリカ」に吸収されています。

ロスチャイルド財閥同様、ロックフェラー財閥も戦争に必要な「お金・石油・武器・世論形成に必要なメディア関連企業」すべてを所有しています。また、ボーイング社も航空機の会社として有名ですが、軍需産業の売上で世界トップ3に入る企業です。この表は2007年、世界の軍需産業収益ランキングです。


戦争を起こすときに欠かせない軍需産業は、空母やジェット戦闘機、高性能爆弾などの他戦闘に必要なすべてのものを供給しています。世界のナンバー1,2がロスチャイルド財閥とロックフェラー財閥の企業であることは注目に値します

『私の息子たちが望まなければ、戦争が起こることはありません』

この言葉は、初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり、国際銀行でヨーロッパを支配した5人のロスチャイルド兄弟の母であるグートレ・シュナッパーのものです 。

近代に起きた世界中の戦争はすべて、彼女の言葉通り、彼女の息子たちが支配する国際金融権力によって、立案され、計画されました。当事国に必要な「資金と武器」の供給にいたるまで全ての支援を受け、意向を受けた政治家が両国に配されます。戦争は、用意周到に意図的に起こされてきました。


これほどまでに巨大な力を持つロスチャイルド一族は、欧米ばかりでなく日本にも大きな影響を与えてきました。


当時すでに中国と戦い、戦況も泥沼化していた日本が、さらにアメリカとも戦争を始めます。一度に二つの大国と戦うという無謀極まりない戦争で、大敗します。この戦争については、「侵略戦争」だった、または「自衛のために仕方なく起こした戦争」だった、もしくはその両方の面があるなど、いろいろな見方があります。

いずれにせよ、日本に一番の衝撃を与え、いまだその影響を与え続けている出来事であることは間違いありません。


開戦当時、ロスチャイルド・ロックフェラー・モルガン一族などの一部の国際金融権力者だけで世界の富の80%を所有していたと推測されます。


つまり、彼らはその膨大な富を使い、政治家を操り、武器を売り、世界中のどの国でも戦争をさせることが可能でした。

事実、彼らはヨーロッパにおいては、イギリス・アメリカ連合国の敵国であるドイツのナチス党に裏側で資金を提供し、支援して大きく育て上げ、戦争を起こすことに成功していました。ヒトラーを支援したのは、ロスチャイルド家から意向を受けたアメリカの財閥でした。細かく言えば、ロックフェラー財閥のスタンダードオイル社が石油を提供し、資金を提供していたのはブッシュ元大統領の祖父・プレスコット・ブッシュ氏です。


ヨーロッパで第二次世界大戦を勃発させた後は、アジアにその火種を広める準備が着々と整っていました。

以上抜粋です。


83. 2011年6月08日 08:31:22: FmB0JlnSpg
キツネ目は、福島の現地に常駐していない。
まともな神経持っているなら、誰でもおかしいときがつくはずだ。
誰がそんなくずの言うことを信じられるか。
洗脳とは本当に恐ろしいことだ。
数年後に病院で深く後悔していることだろう。

84. ペリマリ 2011年6月09日 11:04:39: wYkwR80YgQReU : Ce90E4ZFyY
6,7,8と無事に来ました。
しかし、これからも何があるか分りません。
福島原発事故の前後の出来事を分析し、真実の究明を試みている方がいます。
以下に転載します。

http://ccplus.exblog.jp/14718384/

311地震の真実が見えてくる年表

311地震の年表

2010年

5月6日午前10時36分 高速増殖炉『もんじゅ』運転再開。
午後11時9分・7日午前10時1分 放射性ガスの検知器の2回の誤作動。

5月8日午前10時36分 もんじゅ臨界確認。試験として約1時間後、19本の制御棒のうち2本を挿入し未臨界とした。今後、臨界と未臨界など各種の試験を経て2013年春に本格運転を目指す。

5月11日 エジンバラ100周年記念世界宣教会議・東京大会、世界宣教東京大会 中野で開催
(フランクリングラハムを日本に呼んだ一派が主催  地下鉄サリン事件でほとんどの患者が運ばれた聖路加国際病院院長の日野原重明や 酒鬼薔薇事件の地元政治家土肥隆一なども顧問に)

6月17日福島第一原発 全電源停止。非常用のディーゼル発電機でなんとか冷却する事態に。

7月11日 ワールドカップ決勝と同日に行われた参議員選で、自民・公明党が圧勝。ねじれ国会に

7月20日〜23日 大韓航空機爆破事件の犯人とされる金賢姫が来日。鳩山家の別荘に滞在

8月25日 カーター元大統領 北朝鮮訪問(J.D.ロックフェラー、CIA作ったダレス兄弟、北朝鮮作った金日成、韓国大統領イミョンバクと同じ宗派。オバマ大統領の黒幕のブレジンスキーはかつての補佐官)


8月26日 高速増殖炉『もんじゅ』原子炉容器内に筒型の炉内中継装置(重さ3.3トン)が落下。後日、吊り上げによる回収が不可能と判明。長期の運転休止を余儀なくされた。

10月22日〜24日 フランクリングラハム大会 大阪で開催 (ブッシュ大統領を改心させてイラク戦争へ向かわせたキリスト教福音派の伝道師ビリーグラハムの息子。911当時、敵を大量破壊兵器を用いて滅ぼすと演説。 訪朝は10回以上)

10月26日 福島第一原発プルサーマル再開
GE日立ニュークリア・エナジーの第三世代型原子炉、循環型冷却システムを備えたESBWRが認証審査の安全性評価に合格


10月27日 GEと住友化学の合弁会社による放射性セシウム除去剤認可
(当該企業の地元政治家は、北朝鮮による拉致問題担当+原子力担当の そうか大学大学院出身の民主党議員)
(住友化学の会長はTPPを推進している日本経団連の会長。副会長は東京電力の清水社長)

11月13、14日 APEC横浜にてTPPが議論される

11月23日、北朝鮮が黄海の南北境界水域に近い韓国の延坪島を砲撃。

11月28日〜12月1日 米韓合同演習(実戦配備)

12月5日 福井高浜原発 3号機の原子炉にMOX燃料の装荷を完了

12月25日  福井高浜原発3号機のプルサーマル調整運転を開始

12月28日 高速増殖炉『もんじゅ』海抜21mにあるディーゼル建物に設置されている非常用ディーゼル発電機(発電出力4250kw)3台のうち1台(C号機)がシリンダライナのひび割れにより故障。


2011年

1月10日 空母ロナルドレーガン 米サンディエゴを出航
北沢防衛大臣訪韓
日韓の防衛相がソウルで会談し、物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に向けた協議入りで一致

1月12日 ゲーツ米国防長官 訪韓

1月14日 ゲーツ米国防長官来日。管首相、前原外務大臣、北沢防衛大臣等と会合
前原外務大臣 訪韓
菅第2次改造内閣が発足。官房長官に枝野幸男、経済財政相に与謝野馨等を起用

1月10日〜14日: ちきゅう号 新宮港にて資機材荷降ろし後、清水港に回航(予定)

1月15日福岡県北九州市で、水素を市街地にパイプラインで供給して燃料電池発電を行う、世界初の実証実験が始まる

1月17日
政府が、ロシアのガスプロム社と、ロシア極東・ウラジオストクでの液化天然ガス(LNG)プラントの建設協力で合意。

1月15日〜2月4日: ちきゅう号 清水港にて資機材積み込みおよび掘削機器整備作業(予定)

1月21日 福井高浜原発3号機3号機でプルサーマルの営業運転を開始

2月5日〜27日: ちきゅう号 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 受託業務

2月15日 土肥隆一が小沢一郎の党員資格を停止に

2月16日 GE日立ニュークリア・エナジー、ロッキードと原子力事業で提携
ロッキードは制御システムのほか、シミュレーションやトレーニング支援サービスなどを供給する

2月22日 ニュージーランド南島のクライストチャーチ付近にて現地時間午後0時51分、マグニチュード6.3の地震が発生した[83]。この地震により、日本の富山県の外国語学校留学生の関係者が多数死亡
JICAなど海外救援活動を担うための研修中の看護士などが犠牲に。
東金女児殺害事件発生時のフライトナースや北朝鮮の拉致を追求していた記者も犠牲に。

日本原子力研究開発機構の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、燃料を扱う部署の男性課長(57)が敦賀市の山中で自殺していたことが明らかとなる。

2月28日〜3月10日 米韓合同演習

3月6日 前原外務大臣 焼き肉屋のおばちゃんから献金で辞任

3月8日 ちきゅう号 八戸港到着

3月9日 宮城県沖M7.2の地震発生
外務副大臣だった松本 剛明が外務大臣に就任
(父の松本十郎は、ヴェトナム戦争当時 1967−68年の大蔵省印刷局長で、第一次海部内閣の防衛庁長官 自民党清和会)


3月10日 ダライラマ14世 引退を発表
神世界事件で立件


3月11日 311地震発生
3つの崩壊が同時に起きた非常に珍しい地震

(とにかく1日中、地震が起きまくる)
福島第一原発 電源停止
地球号は八戸沖で小学生を載せたまま漂流

カンタベリー地震で東金女児殺害事件発生時のフライトナースや北朝鮮の拉致を追求していた記者の遺体が確認される。


3月12日 
福島第一原発1号機 水素爆発
長野県北部地震
米軍による『トモダチ作戦』開始
自衛隊のヘリでちきゅう号の小学生 下船

3月13日 空母ロナルドレーガン、『トモダチ作戦』のため、三陸沖に到着
(米韓合同演習のついでに来たのではなく、釜山に向かっている途中に予定変更して来たとのこと)

3月14日 11時01分、プルサーマル3号機でも水素爆発

日銀は震災後の14日から8営業日連続で総額102兆円6千億円に及ぶ資金を銀行や証券会社向けの短期金融市場に投入


東京電力 計画停電スタート

3月15日 6時30分 福島第一原発2号機と4号機 水素爆発

3月15日 11時 福島第一原発 400ミリシーベルトの緊急事態発表
富士山直下型地震発生
(この頃から気象庁HPによれば、昼間の地震が少なくなり夜間の地震が圧倒的に増える)

土肥隆一 民主党を離党

3月18日 ちきゅう号が八戸港を出向し、修理点検のため室蘭港に向けて出航

3月19〜20日 計画停電回避

3月20日 ちきゅう号 室蘭港到着

3月20日 米仏がリビア爆撃

3月24日 福島第一原発3号機で地下にたまった水により作業員3人が被爆

東京地裁が秋葉原連続無差別殺傷事件の被告に死刑判決を言い渡した。

3月25日 ミャンマーM7.0地震
(この頃から地震の回数が昼夜平均化)
米軍、福島第一原発の冷却のため、横須賀基地から真水を運ぶことに

3月28日 2号機の表面の水が1000ミリシーベルト

3月31日  米軍の真水を積んだ『はしけ』が、原発近くの岸壁に着岸
ちきゅう号 室蘭港から横浜港へ向けて出航
フランス サルコジ大統領が来日。フランス アレバ社との放射能除去システムについて協議。

4月1日(エイプリルフール)〜3日 日米合同集中捜索

4月2日 福島第一原発2号機海側の立て坑に亀裂があり、高濃度放射能汚染水が海に流出しているのが発見
(4月2日〜昼間の地震が圧倒的に増える)

4月4日 福島第一原発低レベル放射能汚染水1万1500トンの海への放出

茨城県沖で穫れたコウナゴから1キロ当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表

4月5日  空母ロナルドレーガン トモダチ作戦を終え、新たな任務のために三陸沖を離れる
(再び夜の地震が増える)
ちきゅう号 横浜港へ到着

4月7日 小沢一郎の党員資格停止解除
宮城県沖 M7.4の地震発生 東北で大停電

4月10日 日米合同集中捜索

4月11日 411福島浜通直下型地震発生
(二酸化炭素埋め込み実験をやていた場所)

福島第一原発事故の評価をチェルノブイリ並みのレベル7に引き上げ

4月15〜17日 米地震学会 今後長期に渡って強い余震が起きる可能性が指摘される。
(発表されてほどなくして 関東南部や全国で地震が起きる)

4月16日 ヒラリー・クリントン米国務長官 訪韓

4月17日 ヒラリー・クリントン米国務長官来日

4月18日 空母ロナルドレーガン 佐世保へ入港
千葉県東方沖でマグロ漁船が行方不明に

4月21日 千葉県東方沖で地震発生

4月22日 聖金曜日 福島原発目の前沖の地震がやたらと増える

4月24日 キリスト復活祭  サイババが2.8兆円もの資産を残して死去

4月26日 東京湾 第二海保付近で不発弾処理

4月26〜28日 カーター元大統領 再び北朝鮮訪問

4月30日 被災地におけるトモダチ作戦終了

5月2日 オサマビンラディン殺害(カーター元大統領やブレジンスキーが育てた)

5月6日 菅直人首相が、浜岡原発全原子炉の停止を中部電力に要求。

5月9日中部電力が浜岡原発全原子炉の停止を受け入れ。

5月10日 和歌山 エクソン・モービル系の施設の地下ごく浅い場所で直下型地震

5月11日 スペイン ロルカ地震発生 震源の深さは0km,1km
千葉・茨城・福島沖の同時震源の不可解な地震発生。

5月12日 福島第一原発1号機が、実はメルトダウンしていたと発表。
和歌山 エクソン・モービル系の施設の地下ごく浅い場所で直下型地震

5月14日 次期フランス大統領最有力候補のフランス社会党で、 IMFのトップであるドミニク・ストロス・カーンが、ニューヨークのホテル客室係に暴行を加えたとして逮捕される。

5月20日 北朝鮮の金正日と後継者の金正恩が中国を訪問。江沢民と会談

5月21日 
中国の温家宝首相と、韓国の李明博(イミョンバク)大統領が東日本大震災の被災地訪問のため仙台空港(宮城県名取市)に到着
アイスランドで噴火。
米、新型の核性能実験 2度実施し成功 爆発を伴わないタイプ


一応5月中旬までの年表作りました。

やはり年表作ると見えてきますよね、真実が。。客観的に


皆さまも、この年表に付け加えるべき何かがありましたら、教えてください。
進化する年表にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。


以上転載終了です。


ヤラセというのが見えてきます。
副島隆彦は原発事故がヤラセであることを、ある時点で知ったのだと思う。
その情報が中途半端だった。それで事態を甘く見たのだと思われる。
これは願ってもないチャンスだ!と魔が射した。生来のスケベ根性が出た。
そうして決死の覚悟を一転させ、安全宣言を発した。

そのうち事態はとんでもなく深刻だと分ってきた。
しかし「安全だと言い続けるしかない」。
こんどこそは言論生命がかかっている。
人の本を剽窃したり、トンデモ本を書いたりするのとはちがう。
どうしたらいいんだ、どうしたら?!

ここから副島隆彦のお家芸が炸裂したのだ。
安全宣言は学問道場の命運をかけたプロパガンダとなった。

原発玄関でポーズを取ったあの写真は使える。これからもどんどん写真を撮れ。
副島隆彦が命懸けで現地に計測に来て、安全宣言を出したという証明だ。
拾った猫の返還式もアピールしよう。
副島隆彦はたかが猫一匹にも返還式をして記念写真を撮る博愛主義の善人なのだ。

とにかく安全宣言をフォローする資料を集めろ。
トンデモ、御用学者、手当たり次第だ。放射能は安全だと言ってるやつを探せ。
ケチをつける会員は、遠くから怖い怖い言って現地に来もしない怠惰な偽善者だ。
悪いのは政府だ。レベル7の捏造をして福島県民を殺処分するつもりだ。
悪いのは東電だ。刑事告訴するぞ。
(お前らのヤラセ情報をオレは知ってんだぞ、コラ!)

そろそろ福島本部を開設して、本気だというポーズを見せておくことも必要だなー
自分は常駐しないで、犠牲者の若者を誰か一人常駐させておけば済むからなー
高弟は本を書かせたり、パクリ情報を入手するのに必要だから被曝させたくない。
何しろオレが放射能で頭をやられたのだ。ここは本当にヤバイとこなんだ。

しかし安全だ大丈夫だと会員には洗脳してあるからー
洗脳会員の手前、いっちょ派手な事務所開きでもしようか。
あいつらには原発の代わりに検問所でも見学させてやろう。
下っ端のおまわりでも冷やかすのだ。
何、副島隆彦さまが一声怒鳴れば、パトも退散するってもんだ。


kanegon様の意見投稿を拝読しました。
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/252.html

副島隆彦が、福島本部の事務所開きで、何をしてきたか知って吐き気がしました。
下中君に対してやっていることは犯罪です。



85. ペリマリ 2011年6月11日 20:50:53: wYkwR80YgQReU : NCIOeG1y4k
LEGACY様の情報を毎日拝見していますが、福島原発事故の実態はやはり深刻のようです。以下の情報を読んで改めてショックです。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-608.html

ここの管理人様が紹介してくれている情報の触りを、
ダイジェストさせていただきます。


4号機建屋が倒壊すれば、破局が訪れる

4号機では燃料棒は取り出されていてプールの水に浸かっていた

燃料はすべて取り出され、使用済み燃料プールに入れられていた
つまり、燃料が原子炉に格納されていなかった

使用済み燃料プールは外側から丸見えの状態

上空にヘリコプターを飛ばして確認したところでは、
吹き飛んだ建屋の隙間から使用済み燃料プールに入っている燃料が見えまる

4号機が停止したのは昨年の11月だったので、使用済み燃料はまだかなり高い温度を保っている

プールにはまだ多量の崩壊熱が残っている

ニューヨーク州にあるブルックヘブン国立研究所が1997年に行った研究によれば、
燃料プールの水が蒸発して火がつくと、187,000人の死者が出るおそれがある

これは非常に憂慮すべき事態であり、
もしかしたら福島第一原発で一番恐れなければならない問題かもしれない

最近、NRCの委員長が語ったところによれば、
彼が事故後に在日アメリカ人に対して原発から50マイル[約80km]以上離れるように指示したのは、
4号機に火がついて、
むき出しの燃料プールからプルトニウムやウラン、セシウム、ストロンチウムが気化するのを恐れたから

ブルックヘブンの研究を信じるなら、10万人以上の死者が出てもおかしくなかったから

今回の福島の事故はチェルノブイリよりひどい

事故後の2、3週間で膨大な量の放射性物質が放出さた

もしも、風が内陸に向かって吹いていたら、日本は滅びていたかもしれない

それくらい大量の放射性物質が出たわけですが、幸運にも太平洋のほうに流れていった

今では風向きが変わって南に向かって東京の方角

今、心配しているのは大きな余震が起きて4号機が倒れること

もしそうなったら、日本の友人の皆さん、逃げなさい
そんな事態になったらこれまでの科学はいっさい通用しない
核燃料が地面に落ちて放射能を出している状態など、誰も分析したことはない

放射能は汚染水から出ている

ウッズホール海洋生物学研究所によれば、
福島の海はチェルノブイリ事故時の黒海の10倍も放射能に汚染されている

地下水の汚染レベルを測定したという話をまったく聞かない

もしも周辺の県の地下水がすでに汚染されているとしたら、深刻な問題
それなのに今は誰も注意を向けていない
:
東京にお住まいの方にアドバイスをするとしたら、玄関で靴を脱いで、ほこりは濡らして取ること

ほこりを払ってはいけない

私たちの最近の調査からは、家の中の汚染レベルのほうが家の外より高いことがわかっている

過去2ヶ月のあいだに放射性物質が屋内に運ばれ続け、そのまま留まっている

ほこりを払ってしまったら、ほこりに付いている放射性物質をぜんぶ空中に撒き散らすことになる

それからHEPAフィルターのついた空気清浄機を買って、フィルターを頻繁に交換することをお勧めする
HEPAフィルターは粒子をとらえる能力が高い

それから、部屋のエアコンやカーエアコンのフィルターを新しいのと交換するといい

過去数ヶ月分の粒子が溜まっていますし、季節的にも交換にはちょうどいい

あとは、解体作業は絶対に行なわないこと

家の本体から張り出した部分を取り壊すなどもってのほか
中に何が入っているかもわからないままにほこりを舞い上げてしまい、吸い込んで内部被曝するおそれがある


以上、ダイジェストです。
管理人様ありがとうございました。


86. ペリマリ 2011年6月11日 22:26:03: wYkwR80YgQReU : NCIOeG1y4k
ずーっと独りで連投やっててすみません。
ご覧になってくださる方に感謝します。
上記の管理人様からの緊急の情報をまたまた転載させていただきます。
みなさんも注意を喚起されてください。

以下転載です。


計画では、1号機で使った活性炭フィルター付きの大型ファンを活用。
11日から3日間かけて放射性物質を含んだちりを除去。
その後、早ければ14日(火曜日)にも建屋の扉を開放し、水蒸気を屋外に放出する予定。


水蒸気放出の際、ファンで取り除けなかった放射性物質が外に放出されるおそれがある。
このため東電は、福島県や経済産業省原子力安全・保安院の了承を得た上で実施する。

今のところ、「早ければ14日」という発表だけで、それ以上のことは分かりません。
2号機建屋内には、かなりの高濃度の水蒸気がありますので、福島第一原発から数十キロの場所にいる人は少しでも遠くに行っていたほうがいいです。
原子力安全・保安院の信用度はゼロです。これからも嘘の報道を続けていくでしょう。

扉が開放される日が雨天の場合などは、傘やポンチョなどの携行が必要です。
福島に親族がおられる方、知り合いのいる人は知らせてあげてください。用心にこしたことはありません。


87. 2011年6月13日 00:25:12: s2C6GNZJA2
ペリマリ様
私の知人の女性は、川俣町に帰ってしまいました。80代の両親と家に何かあったら
という理由で。家の中も地震の影響でかなり破損物も出たようです。
悲しいのは、川俣町に避難してる福島県民が相当いらっしゃるようです。
原発から半径40キロあたりです。SPEEDIによると汚染度が激しい北西方面に当たり
ます。避難して移動してきた方々が知らない方ばかりなせいか町に相当いて怖いと
も言ってました。あと窃盗犯にガラスや戸などを壊されるのが嫌だとも言ってま
した。地元の友人や顔なじみのご近所も避難していないみたいで「運命共同体」の
意識が強いようです。それは避難する費用がないとか、都会に馴染めないとか、
親戚でもいっしょに暮らすのは1ヶ月が限界とか・・会社が原発から近い距離だと
か、職を辞めたら(避難しても保証がない)収入源が絶たれてしまうとか・・・
結局、同じ悩みを抱える地元民同士でストレスを抱えながら生きてるのが現状の
ようです。「お金がない」庶民の留まる行為が悲劇に繋がってるのが悲しい。
子供だけでも避難させたいですよね・・・。
都会でも「本当か?」と驚くような人達がいるので「意識と知識」の差があるの
だな・・と思い知らされます。でも何とか少しでも助けたいですね!!!!!

88. ペリマリ 2011年6月13日 11:27:03: wYkwR80YgQReU : 8bB1bUOdYY
>>87

レスポンス、ありがとうございます。

>悲しいのは、川俣町に避難してる福島県民が相当いらっしゃるようです。
>原発から半径40キロあたりです。

>地元の友人や顔なじみのご近所も避難していないみたいで「運命共同体」の
>意識が強いようです。

>お金がない」庶民の留まる行為が悲劇に繋がってるのが悲しい。
>子供だけでも避難させたいですよね・・・。

川俣氏を地図で見たら、二本松市と福島市の間の山間にちょっと入った所ですね。
連休に行ったとき。あの傍を通りました。
ずーと畑と森と民家が続いていて、ちょうど花ざかりの季節で、夢見るように美しかったです。
見事なしだれ桜の巨木があって目を奪われました。
わずかの人々が畑に耕運機を入れて耕していました。
あの土地に根付いて生きてきた人々が、運命協同体としてそこで生きる選択をしたということなのですね。

3ヶ月たっても避難所に押し込められたまま、
最終的な判断は年明けという政府見解は、その場逃れの方便でしかない。
地元に帰る選択をした気持ちは痛いほど分ります。
その時誰かに「安全だから大丈夫」と言ってほしいかどうか。

学問道場の掲示板では、副島隆彦に言ってもらって、
涙が出るほどうれしかったという女性がいました。
彼女は癌の手術をしたようなことを言っていました。
安全宣言は、ガンの手術が成功するだいじょうぶだと励ましてもらうのと同じだ、
というようなニュアンスで書いていました。
今一番いってほしいのは、まさに大丈夫だというその言葉だと分ったと。

ガンの手術で励まされるのと、安全宣言のプロパガンダに慰められるのと、
混同していると思いました。
これは痛ましい現実逃避だと思いました。
それは誰にも責められない。

しかしこのように目の前の恐怖から目を背けたい人に、
プロパガンダを吹聴するのは話が別です。
副島隆彦はこの女性のメールを掲示板に得意げに貼り付けて、
ほら見ろ、現地の人は喜んでいるのだ、と自慢していました。
これは慰めではなく犯罪行為です。

人々が川俣町に戻る決意をして、運命協同体として生きていこうと覚悟したとき、
彼らにとって副島隆彦の安全宣言はどのように響くでしょうか。
副島の安全宣言というのは、
「安全だから母親も子どもを連れて帰って来い」と言いながら、
自身は頭をやられた自覚があるから、自分と弟子だけは避難して、
何も知らない下中君を常駐させているようなシロモノなのです。

連休では禁止区域をほんのちょっと離れると、民家には人影があって、
中学生が制服を来て普通に歩いている姿を見ました。
あの子に向って「だいじょうぶだよ」と言えるかと聞かれたら、私には絶対に言えません。

ある避難所で、小さな子供を連れた若い母親と話しました。
彼女が非常に明るく冷静に振舞っていたので、最初はボランテイアの人かと思いました。
話していくうちに、あえてそのように振舞うことで、
避難所での生活を乗り切ろうとしているのだと分ってきました。
彼女は本当はあちこちが具合が悪くなっていて、胃潰瘍もできているのに、
痛みを感じない、ただ食べられなくて、どんどん痩せてきていると言いました。
彼女には安全宣言のリサーチはとてもできませんでした。
言うのもはばかれました。

副島のプロパガンダには被災者への思いやりがありません。
下中君への思いやりがないのと同じ、ひたすらエゴがある。
安全宣言のリサーチで言葉に詰まるたびに、これは被災者への冒涜なのだと実感しました。

子どもと母親だけは逃がしてあげたいと私も痛切に思います。
マムスの会で呼びかけと署名運動が展開されています。

http://www.mscr.jp/

4号機が倒壊したら日本が終わるという警告を、前回貼り付けました。
また事態が深刻化しているようです。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-615.html

管理人様からのアドヴァイスを転載させていただきます。

管理人様ありがとうございます。

以下転載です。

ちなみに私は、すぐ行動が起こせるよう、このように考えて頭にインプットしています。

●大きな余震なり、新たな震源と言われている茨城県沖の地震が起きて、(倒壊までいかなくても)4号機が傾くようなことが起これば、連鎖的に1〜3号機も重大なことになる。

●一時避難のつもりでいたものの、他の原子炉の様子見も含めて、ある程度、長い期間になるかも知れない。

●その場合は、東京でも一時帰宅さえ出来なくなるかもしれない。(避難区域指定など、法令によって強制されることはないでしょう。あくまで自粛によるもの)

●だから、4号機が(一部でも)倒壊したことを知ったら、ゆとりを持って数日分の着替え、万一のときのシュラフ、水を積んですぐに行動に移す。

●出遅れたら、車だろうと新幹線だろうと、飛行機だろうと東京から脱出は出来なくなるだろうから、ドアの隙間などに目張りをして家にこもってしまう。
このような事態は本当の非常時なので、仕事・会社への連絡を入れて、後はきっばり忘れる。
思い切りが生死を分ける。

●その際、水が汚染されていないうちに、浴槽にきれいな水を満杯に入れておく。
夏にエアコンもつけなければ熱中症になるでしょうから。そのときに浴槽に入って体をクールダウンするため。

●日頃から冷蔵庫には氷をたくさん作っておく。浴槽の水を少しでも冷やすため。

こんな風に想像力を働かせています。


以上転載です。

87様、
お友達に情報を拡散してあげてください。


89. 2011年6月13日 11:41:37: EGaQ73B5yp
>>88
>学問道場の掲示板では、副島隆彦に言ってもらって、
>涙が出るほどうれしかったという女性がいました。
>彼女は癌の手術をしたようなことを言っていました。
>安全宣言は、ガンの手術が成功するだいじょうぶだと励ましてもらうのと同じだ、
>というようなニュアンスで書いていました。
>今一番いってほしいのは、まさに大丈夫だというその言葉だと分ったと。


いま話題(笑)の内田裕也が四半世紀前に作った「コミック雑誌なんかいらない」
という名作映画は、当時実際にあった豊田商事事件をモチーフにしています。
ごらんになったかたはご存じでしょうが、豊田商事は、社会から孤立している
不安な年寄りに近づいていって、肩もみをしたりフレンドリートークで
慰めのことばをかけて老人を信じ込ませ、心理的依存状態に追い込んでから、
実在しない金の延べ板(の所持保障「証券」)を高額で売りつけていました。

嘘島カルトがいま行なっているのは、そういうたぐいのペテン行為でしょう。
被曝者を相手にしているから、いっそう悪質です。

豊田商事の事件では、結局、得体の知れない「なにわのMen in black」の
二人連れが、会長の自宅を襲って、取材陣の目の前で、隠れていた会長を
惨殺したわけです。 それが詐欺商法カルトの結末でした……。(笑)


90. kanegon 2011年6月13日 14:33:14: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
ペリマリ様やEGaQ73B5yp様が副島学問道場の重掲にフリーアクセスで投稿できたらどんなにか迅速に副島学問道場一派の欺瞞とカルト性が皆に理解してもらえるでしょう。

まったく原発前で公開討論しろと言ったくせに卑怯もいいところです。

ま、でも遅くとも4年経過したら副島学問道場は破滅するでしょう。

今年の6月下旬には武田教授との対談本を出すらしいから、常識的な人はまた副島氏から離れていくでしょう。(例の問いただしの一抹を書いた本らしいがどうせ、『小沢政権で日本を救え』より粗悪本になるだろう。)

カルトの結末が見えてきたようです。
でも、糾弾の手は緩めないつもりです。


>>安全宣言は、ガンの手術が成功するだいじょうぶだと励ましてもらうのと同じだ。

今時のがん患者の主治医は絶対そんなことは言わないと思いますけど。
もう、仁術は無責任には使えない時代ですから。

だから山師多教授があれほどおそらく医療従事者と思われる人たちに糾弾されているのです。

そんな気休めを言うのは家族か、宗教家くらいでしょう。

下仲君も洗脳されて、福島に居て85歳の被爆者がもう十分に生きているのだから原爆症ではないなどと、無体なことを言うものではありません。

明日はわが身という言葉を知らないのでしょうかね。

一人ぼっちで福島事務所開きの準備をしていてよっぽどさびしかったためハイになったのと、もしかすると洗脳だけでなく放射線による神経細胞死が進んできたのかもしれません。(冗談で言っているのではないですよ。)

ちなみに、今私はガイガーカウンターの購入を真剣に検討しています。(遅いような感がありますがボーナスシーズンが近づいているので。)
でも、中性子線まで測定できるのは34万円でγ線測定だと腕時計式になっており便利そうですが11万円。たったけぇ〜。上を見るとすごいですね。分相応なものを探しております。


91. 管理人さん 2011年6月14日 22:30:37: Master
コメント投稿エラーの再UP

投稿者: ペリマリ: cUdKmlmEHk
題 名: 副島隆彦は八百長のプロパガンダをやめよ ペリマリ
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html

すみません。
なぜか公開討論に私が投稿できなくなっています。
主旨がちがうのですが、こちらに入れさせてください。


『ジャパン・ハンダラーズ』書評


本書について私が出した結論は『属国論』とまったく同じです。

『ジャパン・ハンドラーズ』に対応する日本側のエージェント『カウンターパーツ』を、
『アメリカ帝国にフルブライト留学させてもらった人々』と規定した時点でまがい物だと判断しました。

副島いわく

『本書は、そのアメリカ帝国の「属州・属国管理の手法」の内実を、
人材として育てられた人々約二〇〇人に焦点をあてて浮かび上がらせた本である』

このような人々を浮かび上がらせて『対日グローバリスト名鑑』のように構成されているという。
このような名鑑を作成するのが中田の得手とする所なのでしょう。
よく出来た名鑑ですが、戦略ゲームのキャラ以上の価値を見出すことはできません。
このようなものをいくら読んでも属国の根本が見えて来ません。
かえって煙幕を張られたように感じます。

この本を読まれた方で属国の原因が解った方はおられるでしょうか。
私にはどうしても解かりませんでした。
属国の根源を見出せないまま韜晦されている気分です。

例えばのっけから副島隆彦の誇大広告が載っています。

p6
「私、副島隆彦は、『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(講談社α文庫)、
『属国日本論』(五月書房)の二冊の主著を書いて、日本における現在のアメリカ政治研究の代表的な地位を築いた。


これが只のハッタリであることはすでに証明しました。
なぜ副島隆彦は真実ではないことを一々書くのをやめないのでしょうか?
私は真実を見出せないという結論をくだしました。
しかし別の意味で見えてきた真実があります。
それは副島隆彦が、”国家戦略思想家”を騙るカルト教祖だということです。

逆に言えば、
副島隆彦のこのような言動そのものが、学問道場がカルトであることを証明していると思いました。

学問道場とは”日本における現在のアメリカ政治研究の代表的地位を築いた”副島隆彦が率いる俊英の結集なのである
というような刷り込みを、掲示板や本でしょっちゅうやっていることこそ、カルトたる由縁だと思いました。

掲示板の投稿を見ても分るように、これにハマった人たちは副島一派を絶対視しているようです。
第三者を排除した閉鎖空間で、情報操作によって思考回路が単純化され、
やがてほぼ思考停止して、いわゆる洗脳=カルト脳が完成されるように思います。

学問道場と称していますが、教祖の言うことが絶対のカルトですから、学問ではありません。
『属国論』も『ジャパン・ハンドラーズ』も、アメリカが『世界覇権国』であることが大前提ですが、
これが過誤であることは、すでにインターネットの情報では常識化しています。
にもかかわらず、彼らは資源ごみと化した本の販売をやめません。
4冊セット1万円、副島の直筆原稿おまけ付きで通信販売しています。
副島国家戦略研究所がシンクタンクではなく、ネット販売を収入源とするカルトだからでしょう。

今度暇があったら、講談社が文庫本として2005年に再販した『覇権国アメリカ・・・』の中の、
ネオコンの部分の記載を立ち読みして見てください。
2003年のイラク侵攻における立役者・国防次官ポール・ウオルフォウイッツの記事が、
皆無であることに気付くでしょう。これを2005年に再販して、
「アメリカ政治研究の代表的な地位を築いた」一冊であると、平気でうそぶく行為がカルトなのです。
講談社の編集者は、カルト教祖の収入源として文庫本を出したと非難されても弁解の余地はないでしょう。
これは「代表的な地位を築いた」云々はるか以前のレベルであって、このような無知は有り得ません。

『ジャパン・ハンドラーズ』も同様です。

p180
ところでこのネオコンという言葉、最近ではテレビのワイドショーでも取り上げられるほどポピュラーになったが、
本来は、左翼・リベラル派(民主党)から、軍事優先の保守(共和党)に寝返った人々のことを指している。
だから、ただの「アメリカのタカ派」なのではない。ある種、思想的に屈折した転向者なのであり、
それゆえに、批判者たちは、蔑みの意図を込めて彼らを「ネオコン」と呼んでいる。


中田安彦の『ネオコン』に対する認識も、カルト師匠副島と五十歩百歩です。

”民主党から共和党に寝返った人々で、ただのタカ派ではなく、思想的に『屈折』した『転向者』なのだ”

という解釈は、副島の『世界覇権国アメリマ・・・』に記載された次のネオコン解釈の焼き直しです。

”ネオコン派は、アメリカ左翼知識たち人の思想変更史(転向)の産物である”
”しかしネオコン派は、それでも国内政策においては、やっぱり福祉重視であり、
もともとがリベラル派だから、この点で逆に共和党内では「根本保守派」からイビられることになる”


上記の副島のネオコン解釈がいかにデタラメであるかは、広瀬隆の『アメリカの保守本流』を参照して説明しました。
中田安彦は資料を調べもせず、師匠のデタラメを書き写しているわけです。

また『覇権国アメリカ・・・』にある次の記載、


”ギリシア古典哲学者の保守思想家であるレオ・シュトラウス”


これはネオコンに関する副島の無知を『如実』に物語るものです。
レオ・シュトラウスは『100%ユダヤ系ナチ』と言われた、徹底的な排他的エリート主義者です。
このシュトラウスこそネオコンの始祖であり、ネオコン派は別名シュトラウシアンとも称しています。
ネオコンのルーツは副島が言うような”左翼思想の変更史の産物”ではありません。
彼らは最初から100%ユダヤ系ナチであり、戦略的シオニストなのです。
副島は教科書的などこかの情報誌からパクったのでしょう。
そんな副島の受け売りから、中田は彼らをして”屈折した転向者”と呼ぶのでしょう。

シュトラウスはミルトン・フリードマン同様、シカゴ大学の教授でした。
ロックフェラー財団が恒久的に財源を寄贈する教育機関の、トップに位置するのがシカゴ大学です。
ちなみに副島はこのフリードマンをリバータリアンに分類していますが、
フリードマンのマネタリズムは経済界のナチズムと呼ばれています。


中田のウオルフォウイッツ個人に関する記載にしても、平板なカタログ的な記載です。

”ブッシュ政権の国防副長官として、イラク戦争を事実上推進したシオニスト・ネオコン派”
”アーミテージ元国務長官らが作成した「超党派リポート」(アーミテージ・リポート)に参加”

副島は本書を指して、

”今後現れるであろう日本人の手になる優れたアメリカ研究書と比べても、遜色のないものとなるだろう”

と大風呂敷を広げていますが、あらかじめ遜色だらけです。
中田は上記のアーミテージ・リポートについて、

”日米同盟を日英同盟並みに対等の同盟に引き上げる”

このくだりにしか触れず、このリポートの最大の眼目には言及しません。
重要な事柄に関する遠近法がデタラメなのが、副島一派の最大の特徴の一つです。
彼らはいつもウの目タカの目で斬新な切り口を探していて、根気のいる裏づけ作業はやらないのでしょう。
このアーミテージ・リポートにしても最も重要なことが抜けています。
これはネオコンが1992年に世界制覇を宣言した国防計画案案の第二弾ともいうべきもので、
アメリカのライバルが出現することすら許さないというネオコン(100%ユダヤ系ナチの弟子たち)が、
イラクが大量破壊兵器を使えないようにするべきだと、クリントン大統領に訴えている手紙です。
それに言及しないで、日米同盟に焦点を当てる中田の愚考はモグリのそしりを免れないでしょう。


p31
フルブライトは、この制度を作るにあたり、「ローズ奨学金」をモデルにしている。
ローズ奨学金は、イギリスの政治家セシル・ローズの遺言によって創設された奨学金制度であり、
フルブライト自身、ローズ奨学生として、オックスフォード大学に留学した経験を持っている。

セシル・ローズを「イギリスの政治家」の一言で済ましている点が信じがたい所です。。
この奨学金制度の資金の源は何かを書かなくて、ローズ奨学金の本質を語ることはできなません。
そもそもフルブライト留学というのは、本書のキーワードの一つなのです。
前書きに「ジャパン・ハンドラーズ」に対応する「トライバル・デイグニタリーズ」とは、
”アメリカ帝国にフルブライト留学させてもらった人々”と定義するくらい重要なものなのです。
そのモデルになっているローズ奨学金制度について、たった一言で済ませているのです。
中田はこういった考察をほとんどしません。
浅く広く収集した情報を元に名鑑を作成するのが持ち味のようです。

あるいは副島や須藤よしなおがやっているような、非常に限られた資料を使っての考察です。
『ジャパン・ハンドラーズ』の場合はチャルマーズ・ジョンソンの参照が多い。
ジョンソンはアレン・ダレスの私室に出入りするという特権を享受しています。
中田はこれにはまったく触れていません。

p35
「操る側」であるジャパン・ハンダラーズに対して、「操られる側」のことを「カウンターパーツ」と呼ぶ。
カウンターパーツとは「ジャパン・ハンダラーズであるアメリカの司令を受け取り、忠実に任務を遂行する日本人たち」
のことだ。
カウンターパーツというのは、ものすごく冷酷な言い方をすれば、「アメリカの日本管理のための”ボーン”」
(作家・高杉良)である。
評論家の副島隆彦や吉川元忠などは「手先、エージェント」という表現で露骨に批判している。
しかし、この対応関係がなければ、ジャパン・ハンドラーズによる属国支配は、システムとして機能しないのであるから
アメリカ側に加担する彼らカウンターパーツが厳しく批判されるのは当然だろう。


この対応関係のユニットこそが日本を属国たらしめたことには、大いに賛成です。
前述のアレン・ダレスは日本の終戦工作に深く関わりましたが、
兄のジョン・フォスター・ダレスこそは『ジャパンハンドラーズ』のキーパーソンの一人です。
本書にはキーパーソンのジョン・フォスターと、もう一方のキーパーソン、
『カウンター・パーツ』の嚆矢である昭和天皇との取引が書かれていません。
副島の本質が体制派であり、弟子の中田も以下同文ということなのでしょう。

また中田は鬼塚英昭の『天皇のロザリオ』を読んで衝撃を受け、推薦文を書いて絶賛しています。
以後中田は、体制派の副島への追従と、鬼塚氏から得る情報を、巧みに使い分けて書いているようです。
中田の『山本五十六の聖書』は、彼が絶賛した『天皇のロザリオ』から着想をパクったものです。
私はこの情報を知った時、中田安彦という人物の姑息さ、その『生態』を『如実』に見る思いでした。
須藤よしなおが五十六と米内を国家スパイとして断罪しているのも、中田の受け売りであることが分りました。
よってこの検証については、もう一度丁寧にやり直さなければなりません。

p46〜47
第二次大戦後のアメリカの「対日政策」は、大きくは二つの期間に分けられる。
一九九九一年、つまりソ連崩壊以前と以後である。
現在は、共和党の第四三代ブッシュ大統領がアメリカを動かしているが、
対日政策は、基本的に民主党・クリントン政権時代と変わらない。
それはジョージ・ブッシュ第四一代大統領(父ブッシュ)が、
一九九九〇年に宣言した「新世界秩序」というアメリカの世界戦略が今も生きているからだ。

ソ連崩壊までは、日本は「対ソ冷戦」における極東戦線の最前線に位置づけられていた。
日本が「経済復興優先、安全保障はアメリカ任せ」という「タダ乗り」政策をとっても、
共産主義陣営に日本を奪われることを恐れて、アメリカは容認姿勢をとった。
日本はアメリカの冷戦遂行の邪魔さえしなければよかったのだ。

この「世界新秩序」については別の機会で述べなければなりません。
福島原発事故のヤラセに深く関与するものと思われるからです。

ここではまず安全保障について考察します。
中田安彦は安全保障を指して、「ただ乗り」政策と一言でくくって済ましていますが、
安保条約の成立そのものが、ジャパンハンドラーズの原点です。
しかし中田はそれについてはまったく考察していません。
副島隆彦も同様のスタンスを取っています。
安全保障の成立には一言も触れず、約45年後のクリントン・橋本の安保協同宣言を起点にし、
その考察を以って属国論の論拠にしています。
彼らは安全保障の成立に関する資料に目を通していないのです。
最も重要な関連資料を調べないで書かれたのが『属国論』であり『ジャパンハンドラーズ』です。

安全保障の原点と、日本の領土を分割した沖縄メッセージ抜きで、属国論を書く。
そして後世に残る古典になるだろうとか、
今後現れる優れた研究書と較べても遜色のないものとなるだろう等、
臆面もなく誇大宣伝してはばからない。
副島一派のやっていることは、カルト詐欺以外の何ものでもないと思います。


(続く)


註 「属国」とは「国内に外国の軍隊が駐留している状態を指す」という副島の
  規定に従ったため、その起源を安全保障に求めました。
  私見では駐留の有無にかかわらず、主権の行使が外国に隷属する状態を指して  属国というのではないかと思います。
  明治維新の真相がネット上で暴かれつつあるので、属国論はもっと遡って論じ  られるべきだと思います。 


92. 管理人さん 2011年6月14日 22:32:30: Master
>>91 スミマセンでした。
スパム投稿排除システムのバグでした。

なおこれからソフトウエアバグを日本で出すと大変なことになってしまいますが、
★阿修羅♪サーバーは日本にないので、全然心配ありません。


93. ペリマリ 2011年6月15日 11:37:10: wYkwR80YgQReU : DVkGhiHn8U
管理人様

ご配慮ありがとうございます。
てっきりサイバー法案可決によるネット上の治安維持法に引っかかったのかと
思っていました。
これからは一日に一投稿しかできないのかなーと思ってしまいました。
でもこれがきっかけで管理人様からメッセージをいただき、
阿修羅サーバーは日本にないので全然心配ない、と伺うことができました。
とてもうれしいです。

管理人様がUP してくださった投稿に改めて手を加えたものを、
本来の公開討論の方に投稿いたしました。
みなさんも宜しかったら再度ごらんください。
もう少し解りやすくしてあります。

中田安彦は本の巻末にどんな意見にも必ず返事をすると約束しています。
私があなたを名指して意見を書いているのです。
あなたは逃げてはいけません。
もし逃げたらあなたはあなたの書くものに誇りを持つことはできない。
今後いっさいの信用も失う。


皆様はじめkanegon様、FmBOJnSpg様、 EaQ73B5yp様、 yxstEvnWG6様、
お待ち申し上げております。


94. ペリマリ 2011年6月15日 11:40:28: wYkwR80YgQReU : DVkGhiHn8U
連投すみません。

肝心の方を忘れていました。

ブンブンも来てね!

玄関から入ってきてください。

お茶を入れておもてなしします。


95. ペリマリ 2011年6月15日 13:43:25: wYkwR80YgQReU : DVkGhiHn8U
連投続いてすみません。


>>87

http://blue.ap.teacup.com/97096856/408.html

山本太郎による『危険宣言』の動画です。
私はこれを見て、前回あなた様に悠長なことを書いたことを強く後悔しています。
どうか一刻も早く川俣町のお友達に、この動画を見せてあげてください。
お願いします。


96. 2011年6月16日 11:31:15: JT3cNXH46t
こんな質問で失礼します。
ベリマリさんは女性の方でしょうか?

97. ペリマリ 2011年6月16日 12:21:34: wYkwR80YgQReU : Wrt3mFezQA
この意見投稿をビジュアル版にしてくださった方がいます。
その素晴らしさは私の投稿とは比べものになりません。
とても分りやすくかつ鋭い啓示に満ちています。
どうか是非ご覧ください。

『さてはてメモ帳』

http://satehate.exblog.jp/16383166/

http://satehate.exblog.jp/16387395/

http://satehate.exblog.jp/16387889/


併せて管理人様へのお礼のメールを転載します。
中田安彦を筆頭とする副島一派の五十六降ろしへの答えとしても、
同時に書いたからです。


管理人様

昨日初めて拝見いたしました。
大変びっくりしました。
管理人様の構成力、ビジュアル化に驚きました。
ヴィクターの写真を初め豊富な資料を合間にはさみ、鬼塚氏の作品を見事にUPされています。
私の拙い意見投稿を、このような素晴らしいものに変えてくださって感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。阿修羅のみんなにも見てもらいます。

阿修羅では残念ながら未だに誰も、この鬼塚氏の原発事故の真実に肉迫していく凄さに、いまいち言及してくれません。
「私はこれから自分にふりかかるであろう苦難を百も承知でこれを書いている」
鬼塚氏のこの覚悟を我々は無駄にしてはならないです。

管理人様は『原爆の秘密』もUPしてくださっていますね。
私は今、副島隆彦と弟子たちに対して公開質疑をやっている最中ですが、
弟子の筆頭格の中田安彦が、『山本五十六は生きていた』からヒントを得て、
鬼塚氏の『天皇のロザリオ』をもじって、『山本五十六の聖書』という姑息な小文を発表しています。
私は『山本五十六は生きていた』というのは、回し者によるプロパガンダであると思っています。
『原爆の秘密』を読めば誰が真のエージェントであったか分ります。

ロスチャイルドの子飼いのステイムソンによる”原爆投下するまで降伏するな”という脅しを承諾した人物と、
”アメリカが参戦するために真珠湾攻撃のだまし討ちをやれ”という脅しを承諾した人物は、同一であると思います。

これを命令したのがルーズベルトで、承知したのが五十六であるということが、
ネットでは決定事項のように語られていますが、鬼塚氏によると、
ルーズベルトは借金を肩代わりしてもらって、魂を売り渡して地位と権力を手に入れたロスチャイルドの下僕、
チャーチルも以下同文、すなわち米英独ソの首脳は全員ロスチャイルドの操り人形とのことです。

ルーズベルトとチャーチルに命令を発動させていたのはアヴェレル・ハリマン。
第2次世界大戦の八百長を仕組んだロスチャイルドは、1943年には戦争を終結させる予定でした。
しかし1945年まで延長します。
その理由の一つが、原爆の完成を待って日本に投下するというものです。

詳しくは鬼塚英昭氏著『20世紀のファウスト』をご覧ください。

ちなみに私が読んだほかの資料によると、
太平洋戦争の戦没者・犠牲者の約三分の二が、この延長された時期に起きているそうです。
とくに最後の半年に集約されています。
フィリピンなど東南アジアにおける日本軍による残虐行為も、この断末魔の時期に顕著になっていったようです。
降伏を引き伸ばしたことの罪悪は、いくら強調してもしすぎるということはありません。
若者達を使い捨てにしていったのも、最後の半年に集中しています。

さて話を戻します。
鬼塚氏はマンハッタン計画が初めから日本に投下する目的をもって進められた、
原爆の製造は日本に投下することは予定事項として始められたと考察しています。
つまり真珠湾攻撃は、最終的には原爆投下につなげるためにあったということです。

このようなシナリオにおいて五十六や海軍が果たした役割を、
『山本五十六は生きていた』の作者は、巧みにプロパガンダに仕立てて、情報操作しているように思えます。
このプロパガンダには猛毒が仕込まれています。日本人の悲憤と正義感を巧みに刺激する猛毒です。
副島カルト一派はイチコロです。彼ら自身がプロパガンダ体質なので感染しやすいのでしょう。
新たなプロパガンダを与えられ、すっかりその気になっています。
これからは東条の名誉を命懸けで守り、米内、五十六を弾劾していくと息巻いています。
こんな連中にはさまれたら終わりだと、LEGACY OF ASHESの管理人様が警告を発しています。

ネットを席捲している五十六叩きは、まるで東京裁判の二番煎じのようです。


五十六叩きは、東条叩きの焼き直しに過ぎないと思います。
「東条ほど朕の意を汲んで即座に実行に移した忠臣はいなかった」と、
明治憲法下の隔絶した統帥権という命令系統において自ら大元帥としての自覚を以って君臨し、
能動的に指導し、絶対君主として振舞った人物が独白しています。
『ガーター勲章を授与された日本史部長』(LEGACY様による表現)は、
祖父の代からロスチャイルドには深く関与されています。

管理人様は『731部隊』のことは勿論ご存知だと思います。
この部隊は原爆に匹敵する生物兵器開発を目的として創設された、という資料を読んだことがあります。
日本史部長の承認のもとに進められた研究の成果は、厚木に降り立ったマッカーサーの開口一番、
「石井はどこにいる?」に象徴されるように最大の関心を持たれていたと。
そして関係者全員の免責と引き換えに研究資料を没収されたと。
この『731』がイルミナテイのノックの回数を表しているとLEGACY様が書かれているのを見て驚愕しました。
どうして五十六フリーメーソン説の作者はこれに言及しないのでしょうか。

五十六と引き換えに名誉回復しそうな東条は、東京裁判では一身に悪役を引き受け(獄中で説得された)、
絞首刑になった後もよってたかって叩かれ続け、その後『聖断』神話はすっかり定着しました。
いま誰が何のためにその東京裁判の焼き直しともいうべきプロパガンダをやっているのでしょうか?
みんなを憤激させ、東京裁判のやり直しをすべきだと思いこませる、巧妙な詭弁のその猛毒。
新世界秩序による日本統治の伏線として五十六を冒涜しているのでしょうか。
タヴィストック研究所の心理操作にありそうな感じがしますが・・・

我々は歴史の真実を等身大に見なければいけないと思います。
副島カルト一派のように貶めたり英雄視したり、
ちょっとの情報でコロコロ変わる見識の無さを反省しなければいけないと思います。

追記

私のメールを非公開にすることを希望したのは、副島カルトの批判を書いているからです。
管理人様の「はてさてメモ張」における本来の趣旨とズレていますので、
討論されている方々に迷惑かと存じ非公開を希望いたしました。

その代わり管理人様の素晴らしい記事の紹介として、阿修羅の自分の意見投稿版に載せます。
この旨どうぞご了承ください。


以上、転載です。

実は副島隆彦のオバマのプロパガンに焦点を当てたため、鬼塚氏の著書の最終章を残して投稿しました。
最後までダイジェストして載せなかったことは、大変申し訳なかったことだと深く反省しています。
早急に最終章の要点をまとめます。お待ちください。


98. ペリマリ 2011年6月16日 12:32:19: wYkwR80YgQReU : Wrt3mFezQA
>>96

性別は個人情報ですね。
みんさんといっしょにまじってやる分には不要な情報です。
『オイカワ男女』みな同じ人間です。
私もその中の一人です。


これで答えになっているでしょうか?


99. ペリマリ 2011年6月16日 17:06:12: wYkwR80YgQReU : aW2s3e7zac
管理人様

こちらも入れてくだい。
どうか宜しくお願いします。

さてはてメモ帳の追加です。『八百長』のビジュアル化。

http://satehate.exblog.jp/16469732/


100. 管理人さん 2011年6月16日 18:56:54: Master
ペリマリさん、コメントエラーバグについて修正しておきました。
コメント投稿してみてくださいませ。

お手数をおかけして申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いします。


101. ペリマリ 2011年6月16日 19:22:05: wYkwR80YgQReU : aW2s3e7zac
管理人様

ありがとうございます。
了解です。

では、し残したことをやります。
意見投稿に書かなかった最終章のダイジェスト版です。


鬼塚英昭著『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』より抜粋


最終章 日本は「核の冬の時代」に入った


国家の犯罪‐原発マフィアが日本を狂乱化した

「サンデー毎日」(二〇一一年四月三日号)に、前福島県知事・佐藤栄佐久のインタビュー記事が掲載された。


「東西冷戦下の1954年、当時の日本学術会議が結論を出す前に、国民や科学者らが関与せず、
議論もないままで一部の政治家が主導して3億円の原子炉予算を組んだのが、不幸の始まりでした。(中略)

今回の事故については、”天災”の一部だという声があるようです。(中略)

原発事故は決して天災ではありません。起きてはならないことが、起こるべくして起こったのです。
”彼ら”が私たちに信じさせてきたのは、”いかなる事態(災害)が起きても事故は起こらない”
ということだったのですから」


佐藤の告白の中の「彼ら」とは、日本の原子力政策を推進する経産省、とりわけ資源エネルギー庁などの霞ヶ関官僚を指す。

「”人災”と言えば東電の責任論になりがちですが、これまでの原子力政策を実際にコントロールしてきたのは、
国会議員ですらタッチできないような勢力、ネットワーク、あるいはシステムとでも呼ぶべきものでした。
そのコントロールの下で電力業界が動かされる状況の中で、今回の事故が起きたのです。」


私は佐藤栄佐久が「国会議員ですらタッチできないような・・・」と呼ぶ勢力についてこれまで書いてきた。
東京電力の一方的な責任論をマスコミは今となって書くけれども、
「国会議員ですらタッチできないような・・・」勢力について、記したり、伝えたりは決してしない。
続けて読んでみよう。読者は今までの報道とは異なる何かを知るはずである。


「1984年4月に旧ソ連でチェルノブイリの原発事故が発生しました。
言うまでもなくソビエト独裁制の下での事故でした。
あそこまで酷くはないのかもしれませんが、原子力政策に関しては日本も独裁制にあると思います。(中略)
策定会議が原子力の長期計画を作り、それに基づいてエネルギー政策基本法が制定され、
その下で基本計画が作られるという流れなのですが、実は法律には「原子力」の文字がありません。
さらに言えば、策定会議のメンバーには国民の代表である国会議員が入っていない。
つまり原子力は、国会議員ですら政策作りにタッチできないブラックボックスになっているのです。
原子力の専門家も取り込まれています。実際に計画を作るのは経産省のお役人。
いわば経産省が”参謀本部”で、その下にあるのが東電という構図です。
これでは「国会は適当にごまかしておけばいい」ということになります。」

私はこの佐藤栄佐久の”告白”を読み、やっぱりそうだったのか、と思った。
原発マフィア第二号・中曽根康弘の長男、中曽根弘文(ひろふみ)が科学技術庁長官(一九九九年〜二〇〇〇年)を務めた。
そして総理府の機関である原子力委員会の委員長も兼任した。
中曽根弘文の後を継いだのは大島理森(おおしまただもり)だった。
大島は化学技術庁長官になると、中央庁再編を機に二〇〇一年一月以降、原子力委員会を内閣府の審議会という位置付けにした。


それまで科学技術庁長官が委員会を兼務していた原子力委員会の委員長に学識経験者を置くことにした。
委員長を含む計五人の委員は、国会の同意を得て首相が任命するようになった。
また佐藤栄佐久が指摘した「原子力政策大綱策定会議」の構成員(二十六名)も、
学識経験者の中から首相が任命(任期一年)することとなった。

これは、国会議員を原子力委員会から追い出そうとした中曽根弘文(背後に中曽根康弘がいる)と
大島理森の二人の科学技術庁長官の策謀なのではないか。
中曽根康弘と弘文親子は青森六ヶ所村の核施設に原発利権を持っている。大島理森はその青森県選出の衆議院議員である。

それは、原発製造メーカーの東芝、日立、三菱重工の三社が岸発製造に本腰を入れ始めた時期と一致する。
その背後に、「原発ルネッサンス」を掲げたGEとフランスの原子力政策が透けて見えてくる。
私は、原発マフィア第二号・中曽根康弘が、息子の中曽根弘文と青森県選出の大島理森を使って、
国際金融マフィアである原発マフィアの意向を受け入れて策謀をなした結果だとみている。

「週刊朝日」(二〇一一年四月八日号)の一部を引用する。佐藤栄佐久の”告発”が出ている。


「この年の1月6日、福島第二原発の3号機で原子炉の再循環ポンプ内に部品が脱落するという事故が起きていたことが発覚しました。

しかし、東電は前年暮れから、異常発生を知らせる警報が鳴っていたにもかかわらず運転を続けていたうえに、
その事実を隠していました。県や地元市町村に情報が入ったのはいちばん最後だったのです。(中略)
日本の原子力政策は、大多数の国会議員には触れることのできない内閣の専権時効となっています。
担当大臣すら実質的には役所にコントロールされている。
つまり、経産省や内閣府の原子力委員会など”原子力村の人々”が政策の方向性を事実上すべて決め、
政治家だけでなく原発を抱える地方自治体には何の権限も与えられていないのです。」


佐藤栄佐久の考えに、私はいささか異論がある。
前述したように、日本では、東芝、日立、三菱重工の力が強く働いていると私は思う。
彼らは日本に原発をどんどん造るよう、国大金融マフィアから、たえず脅されていると思う。
日本の首相も経産省もこの力の言いなりなのだ。
オーストラリア政府から(現実にはRTZから)大量のウラン購入を続けなければ、約束違反に問われる。
日本の三つの原発メーカーと、九つの電力会社は一連托生の運命にある。


インターネット上の「れんだいこ」(二〇〇九年十月十九日)の一文を私は読んだ。ここに引用する。
私はこの「れんだいこ」と心を一にする。


「佐藤元知事の舞台裏を詮索しておこう。
佐藤元知事は、「原発銀座」とまで呼ばれ、10基もの原発を有する福島県で原発を止めた。
このことが、日本の原発政策責任者の怒りを呼び、報復逮捕となった可能性が強い。
日本の原子力行政は、ナベツネの親玉にして戦前は治安警察のドンとして、戦後は国際金融資本のエージェントとして
今日に知られている正力松太郎と児玉、中曽根のスリータッグにより始まった。
戦後の再軍備も、この連中により後押しされた。
逆にいえば、日本の防衛政策と原子力政策こそが国際金融資本の意を呈したキモであり、
ここにこそ真の利権が介在していることになる。これにメスを入れようとした者は次から次へ葬られる。
佐藤元知事もその犠牲者の一人として遇するべきではなかろうか。
かく見立てれば、この事件は小さくない意味を持っていることになる」(By れんだいこ)


私は渡部恒三のこれまでの行状を記録したファイルを数多く作ってある。その他の民主党の幹部連中のファイルもだ。
しかし、これら原発マフィア・スモールの群れについて書くことはやめる。
一言でいうなら、彼らは原発利権にようやくありついた途端に、3・11に遭遇したということである。
江田五月法務相も、海江田万里経産相も原発利権に食いつらいている、とだけ書く。
民主党員の一人として”反原発”の哲人ありや。玄葉光一郎よ。お前もか、私たちを裏切ったのは!


二〇〇三年七月十八日付けの「読売新聞」に「東京電力福島第二原発の残土処理をめぐり、受注した水谷建設が、
亀井静香代議士が関与しているともいわれる「日安建設」と「行政問題研究所(行研)」に、
それぞれ約2億4000万円、1億2000万円の実体のないリベートを支払っていたことがわかった」という記事が出た。
東電は佐藤栄佐久を逮捕させるべく水谷建設の会長水谷功に裏工作を依頼したばっかりに、
ついにヤクザ組織までもがタカリに入る。
亀井静香と白川司郎は東電のみならず、青森の原発施設でも原発利権にありつく。水谷建設、西松建設がこの二人に協力する。


渡部恒三がいみじくも語った「安全神話が崩れた今となっては」、何が起こるかわからない。
第二、第三の白川司郎が青森六ヶ所村に殺到しているという噂もある。
暴力団住吉海のフロント企業が活動を開始したとの話さえある。

”原発マフィア”第二号・中曽根康弘よ。天応から大勲位の称号を授けられた元首相よ。
あなたも渡部恒三のように”ざんげ”の告白をしたらどうでしょうか。
「ざんげの値打ちもない」と言っていると、天罰がくだらないとも限らないよ。
世の中、そうそう甘くはないんだよ。
これから、日本は「核の冬」の時代に入る。異色の原発マフィア・スモールが数多く登場してくる。
電力会社は後悔してもしきれなくなる。

こんな日本に誰がしたんだ。美しい瀬戸の海をどうして汚すんだ。
渡部恒三よ、福島の避難民に会いに行った後、長島に行ってください。そして「申し訳なかった」と詫びてほしい。
佐藤栄佐久とて、かつては原発を推進してきた県知事であった。
日本の四十七都道府県の知事で、原発反対をはっきりと掲げている者は一人もいない。これが日本の現実である。


イエローケーキの甘い香り


二〇一一年四月十八日の「毎日新聞」に「元首相・中曽根康弘さ’ん’」のインタビュー記事が出た。
その中で原発マフィア第二号は、原発について語っている。

‐日本は原発の建設を進めていくべきですか。

中曽根「不幸なことだったが、原発の推進(姿勢)が揺らいではならない。エネルギー事情や科学技術の進歩を考えると、
この苦難を突破し、先見として活用すれば、日本の原発政策はより強固なこのとして発展すると思う。
そしていかなければならない。今回は地震より津波の被害が主だ。津波の対策ができていなかった」

私は渡部恒三の「告白」について記した。中曽根康弘はまったく反省をしていない。
彼が反原発の立場を鮮明にすれば、日本の政策を原発から反原発へと大きく転換できるかもしれない。
しかし、このインタビューにあるように、その可能性は全くない。
彼は死ぬまでCIAのエージェントとして、その任務を全うする気でいる。
想像しえぬほどの原発利権で得たあぶく銭を彼の子孫に残して。

中曽根の血族関係についてはすでに書いた。彼は鹿島守之助(かじまもりのすけ)一族とも結ばれている。
鹿島建設グループの一員なのである。中曽根が海軍の一兵卒から首相の地位に昇りつめる過程で鹿島建設は、
福島第一、福島第二、浜岡原発のみならず、伊方一号・三号、柏崎刈羽一号・二号・五号、
島根一号・二号、東海一号・二号、大飯一号・二号、泊一号・二号などの建設をした。

「新規の原発建設は難しくなったのではないですか」との質問を受けて、
中曽根は「難しくなったが努力はしなければいけない」と答えている。
その生涯をCIAのエージェントとして生きた男は、間違いなくCIAから、その言動を厳重にチェックされている。

そのCIAは国際金融マフィア=原発マフィアとも深く結びついている。
中曽根は生きているかぎり、和製原発マフィア第二号であり続けなければならない。


私はどうしても赦しえない政治家がいるので記すことにする。
巨大地震発生3日後の三月十四日、石原慎太郎東京都知事は次のように語った。

「日本人のアイデンテイテイーは我欲だ。この津波をうまく利用して我欲を一回洗い落とす必要がある。
これはやっぱり天罰だと思う。アメリカのアイデンテイテイーは自由、フランスは自由と博愛と平等、
日本にはそんなものはない。我欲だよ、我欲。金銭欲だ。
我欲に縛られて政治もポピュリズムでやっている。それを(津波で)一気に押し流す必要がある。
積年たまっていた日本のあかをね」

この津波の寸前に知事選出馬を表明し、また四月十日の選挙で当選した。
中曽根康弘と同じく、世にも珍しい我欲の持ち主が石原慎太郎である。この人は間違いなく日本人ではない。
そして何よりも、アイデンテイテイーとかポピュリズムとかの、わけのわからないカタカナ言葉を使うほどに、
頭のかたく、にぶい男とみた。こんな低レベルな男はそうそうお目にかかれない。
「アメリカのアイデンテイテイーは自由」とはどういう意味なのか理解できない。説明してみせろ、と言いたい。
とくにひどいのは「フランスは自由と博愛と平等だよ」である。フランス革命の合言葉をもってくるとは、
この男、ひょっとしてフリーメイソンの一味なのではないかと勘ぐりたくなる。

この男、正気なのか?三月二十五日には原発事故で大きな被害が出た福島県を訪問し、
報道陣を前にして次のようにぶった。
「火力、水力では限界もある。原発を欠いて日本経済は成り立たない。私は、依然として原発推進論者だ」
この男、水力、火力で日本の電気の八〇%をまかなっていることすら知らないらしい。
原発を一基つくるごとに、水力、火力発電所を捨てていることを知らないらしい。

この男は二〇〇〇年四月(最初の知事就任の年)、日本原子力産業年次退会に出席し、
原発マフィア・スモールたちの前で次のように演説した。
「完璧な管理が行われれば、東京湾に原子力発電所を造ってもいい。それだけの管理能力があると思うし、技術もある。」
これがあまりにも有名な「東京に原発を」となった。
しかし、この男の発言の十九年前に広瀬隆が『東京に原発を!』を出版している。
広瀬隆のその本は
「福島や新潟など地方に造られた原発が東京の電力を作り出している。だから、東京に原発を造ればいい」
という主旨になっている。

東京都民は覚悟を決めてかかるがいい。
この男は「原子力安全神話」という、とてもプアーなアイデンテイテイーを持つ我欲のポピュリストであって、
原発や津波の地震の対策を全くしないことを都民のみなさんは知るがいい。
静岡県の浜岡原発の危険性が高まっているが、この男、そんなことなど気にかけず、
また、オリンピック誘致で大金を遣うにちがいない。
私はこの男を、”原発マフィア”スモール二号とすることに決定した。


原発を造らざるをえない最大の原因は、私が書いてきた、外国からの圧力である。
その圧力を跳ね返すだけの力が日本にあるのか、という大問題を、私たちは考えていかなければならない。

アメリカのオバマも反原発政策を完全に封印されたのである。二〇一一年から間違いなく、
一九七九年のスリーマイル島事故以来止めていた原発の建設が再開される。
あのオーストラリアの濃縮ウラン=イエローケーキの生産量の二〇%をアメリカという国家が使う契約をしてから
世界は大きく変化した。日本政府は公表していないが、大量の注文をしているにちがいない。

国家も原発賛成、原発メーカーも電力会社も大賛成、しかも反原発で裁判に打って出ても、
最高裁判所も原発大賛成である。勝訴は絶対にないのである。

「がんばれ日本!」
なんと空しく私の胸に響き渡る言葉であろうか。貧しくてもいいではないか。
美しい日本を、これから生まれてくる子供たちに残せるならば。

日本が悲劇を繰り返さないために ●終わりに


私は、国際金融マフィアが同時に原発マフィアであり、また、石油マフィアでもあると書いてきた。
日本人は戦後、独立国家となったと思い込んでいるが、
真実は、アメリカに巣食う彼ら国際金融マフィアの思いどおりに日本は動かされてきた。
世界の原発マフィアの意向に添って日本の原発マフィアが、この狭く、地震の多い国に五十五基もの原発を造ってきた
(一基は廃炉作業中)。
そして、二〇三〇年までに十四基増やし、原発による電力の依存率を五割まで上げるという政府の方針が確定している。

日本人は貧しさから脱却していくにつれて、都合の悪い情報から逃避するようになった。
原子力の安全神話に疑いの念をもたなくなった。そして今日、福島第1原発の大事故を迎えた。

私は「原発とは何か」を書いてきた。原発が、原爆から生まれた歴史を書いてきた。
その中で、原発マフィアがいかに誕生したかの歴史を書いてきたのである。
どうか、原発の歴史を知り、日本が悲劇を繰り返さないための道を発見してほしい。


102. 2011年6月17日 02:56:44: sW1zy9Lmao
>95 ペリマリ様
 「山のあなたの空・・・いう」ってタイトルの長いサイトですよね?
このサイト知ってます。曽野綾子とか大前研一のこともバッサリ!書いてありまし
た。かーなり知性あるお方のサイトですよね。

川俣町に帰った女性とは、連絡してません。。。
意見を言ったのですが、(実家が汚染地域だとか、もう住めないだろうとかいう
意識がなく、否定していたくらいなのです。)私が、財力あって全面に金銭サポー
ト出来るなら、もっとハッキリ言いたかったのですが、これ以上、止めても言葉に
こちらが傷つきそうなくらい、彼女は、感情的に叫ぶ口調だったのです。
ヒステリックになってる感じでした。

広島・長崎であれだけ痛めつけられたのに、強靭な拝金主義・権力思考のバカ共
にこれまた日本国民は、危機的状況にさらされているこの現状。このツケが、
国民に押し付けられてるのが、本当に悲しい。FUKUSHIMAは、世界の注目の的
になり脱・原発に動く国が出てるのに・・日本は、どうですか!!
賛成してるバカモノが、最前線に行くべきなのに!!悔しいです。
廃止したって、莫大なお金が掛かるという何重苦がこれからも待ってる。
汚染の収束も見えない危機的状況。。。
誰か、恨まれてもいいから「ここは住めません。」「ここは、漁できない。」
「移住決行いたします、保障いたします。」と明確に言う政治家が出てこないと
多数の被災者が地元で生きて行くと思っているから、川俣町の彼女のように
福島県民でないあなたが余計な事言わないで!と地元に居座ってしまう悪循環が
発生するのです。早く、菅の退陣を祈る日々です。


103. elsa 2011年6月17日 11:43:06: mQJVW2xJEKTvw : Rr200v5N02
阿修羅掲示板に足を運ぶようになって、3ヶ月ぐらいかと思います。
昨日、何気なく阿修羅掲示板のトップを見ていて、「カルト」という板があるのを知り、覗きました。 “副島隆彦” という単語に目が留まり、入ってみました。

一瞬、嫌悪感が走り、逃げましたが、再度、深夜にもう一度、入ってみることにしました。kanegonさんの方の投稿記事です。

ペリマリさんと、kanegonさんの2本の投稿記事とすべてのコメントを読みました。まったく苦労なく、吸い寄せられるようにして全文を読ませていただきました。

ちょっと、おかしなコメントになってしかうかも知れないことをお許しください。

@知識というものは、ある程度蓄積されて来ると、自分が無知であることを痛感します。
A似たようなことで、他者への思いも深くなればなるほど、自分は未だ何もやっていないと感じます。

いずれにしても、簡単な結論を述べるのは失礼な気がします。

記事等、これからじっくりと腰を据えて読ませていただきます。
真摯に学ぼうとする者も、少なからず居ると思います。
私のように… 応援しています。


104. ペリマリ 2011年6月17日 23:45:22: wYkwR80YgQReU : WuwsOEn82Y
>>102

>。ヨ山のあなたの空・・・いう」ってタイトルの長いサイトですよね?

そうです。山のあなたの空遠くさいわい住むと人のいう・・・・
LEGACY様の昔のタイトルみたいです。なかなか乙女チックですね(笑
しかし中身は壮絶です。


>川俣町に帰った女性とは、連絡してません。

メールで送信できないでしょうか?
102様にしてみれば、それもはばかれるというお気持ちなのかも知れませんが、今は緊急事態です。
私も小さな子供と一緒に避難していた方に知らせたくて郡山に電話してみましたが、
もうそれぞれ行き先が決まって、誰も残っていないということでした。
ほとんどの人が福島県内に分散していったようです。
もっと早く行動していなかったことを悔いています。

>実家が汚染地域だとか、もう住めないだろうとかいう意識がなく、否定していたくらいなのです。

こういう意識はマスコミやテレビの影響があると思います。
私の知り合いにも避難を勧めると「テレビではそんなこと言ってない」いう人がいました。
でも「テレビも新聞も嘘ばっかり」という人もいました。
だから事態を正確に捉えた情報を収集し、拡散していくことはとても大切なのだと思います。


>私が、財力あって全面に金銭サポート出来るなら、もっとハッキリ言いたかったのですが、
>これ以上、止めても言葉にこちらが傷つきそうなくらい、彼女は、感情的に叫ぶ口調だったのです。
>ヒステリックになってる感じでした。


私も102様と同じ気持ちです。忸怩たる思いです。
彼女が感情的でヒステリックになってるのは、ずーっと極限状態にある緊張感・不安からだと思います。
実家での生活に先の見通しと確信があれば、102様に何を言われても感情的にはならないでしょう。
原発事故の深刻さは、赤信号みんなで渡れば怖くないという訳にはいかない。
だけどみんなで渡るしかないと思うまで追い詰められている。諦めている。


>誰か、恨まれてもいいから
>。ヨここは住めません。」「ここは、漁できない。」「移住決行いたします、保障いたします。」
>と明確に言う政治家が出てこないと多数の被災者が地元で生きて行くと思っているから、
>川俣町の彼女のように福島県民でないあなたが余計な事言わないで!
>と地元に居座ってしまう悪循環が発生するのです。


明確に言う政治家がいないから、俳優の山本太郎が言っているのだと思います。
「今すぐ行動を起こしてください。何が一番大事ですか」
彼は福島の人々と同じ目線にたって覚悟を決めていると思います。
「3・11以後はもう前と同じ生活はできないと覚悟してください」
「子供を連れて今すぐ逃げてください」
「自分も東京の汚染がひどくなったら今の仕事をあきらめて逃げます」
彼は副島みたいに饒舌ではないし言葉を飾りません。
彼から伝わってくるのはただ誠意です。


>広島・長崎であれだけ痛めつけられたのに、強靭な拝金主義・権力思考のバカ共
>にこれまた日本国民は、危機的状況にさらされているこの現状。

広島・長崎は痛めつけられただけでなくゲットーみたいに立ち入り禁止にされたようです。
投下直後、一人で潜入して長崎のレポートを書いたアメリカ人のプレスがいたようです。
図書館でそういう本を見ました。
そんな中で一人のアメリカの医師が、一人の日本の警官から情報を貰いました。
医薬品がないので中の人々は手当てされることなく、ほったらかしにされていると。
米人医師はマッカーサーの許可をもらって医薬品を揃え、広島・長崎の人々に寄付しようとしました。
しかし何とそれを日本赤十字が断ったというのです。
「必要ありません」と。
日本赤十字の総裁は昭和天皇の奥方でした。
天皇家は赤十字に多額の寄付をしていたといいます。
戦後、天皇家のスイス秘密口座にある隠し財産の凍結解除の功労者は日本赤十字だとも聞いています。

いま複数の週刊誌で、明仁天皇と美智子皇后が被災者をお見舞する様子を報道しています。
ある週刊誌などは昭和天皇の戦後の巡幸と、明仁天皇の被災者のお見舞いをだぶらせた報道をしています。
この茶番劇は副島隆彦の安全宣言とはレベルが違うと思います。

副島の絶賛する吉田裕二著『天皇財閥』は、天皇家の財産を正当化するために書かれたものです。
私がこれを『悪魔の書』であると批判するのは、福島原発事故の被災者のことがあるからです。
安達裕美が真実を叫んだではないですか「同情するなら金をくれ!!」。
私も叫びたいです。
明治維新からこち国民の膏血を搾り取ってヒルのように膨れあがり、
世界でも有数の財産を秘匿するという秘密口座から金をくれ!!!
それで万事解決です。
我々阿庶民の義捐金では解決できなかった102様のお友達の問題も即決します。

原発マフィア・第1号、第二号を掌で転がしていた日本の実質の黒幕瀬島龍三が、
誰の顧問であり、誰のためにシベリア抑留50万人を犠牲にしたか、
それを考えたら利権に群がる雑魚はかわいいものです。
はてさてメモ張の管理人様が原発利権に群がる亡者をビジュアル化してくださいましたが、
あまりに凄くて不謹慎ですが途中で笑ってしまいました。
グロテスクの一言です。
しかし我々には、とかく目の前の雑魚という木を見て森を見ない傾向があります。
102様の怒りの矛先を真の原発マフィア・金融マフィアに向けてください。

あなた様の仰るとおり世界は違います。
『日本以外の世界の常識』というフレーズさえあるそうです。
いまネットでは我々以外の世界の常識というやつがこれでもかと差し出されています。
その中から真贋を見分ける力を養わなければまた騙されて終わりです。
中田安彦を筆頭とする副島一派がハマっているヤコブ・モルガンなる回し者の類には、
どうかくれぐれもお気を付けください。


105. kanegon 2011年6月18日 00:14:45: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
>103 elsa 様

有難うございます。副島隆彦批判について秀逸な意見を述べているペリマリ様の意見だけでなく私の稚拙な投稿も参考にして頂きありがとうございます。

私は以前から副島氏がおかしいとは感じていましたが2011年副島氏のジェイ・ロックフェラー擁護はおかしいと思っていたのですが今回の3.11地震でよりおかしいと感じて大々的に副島氏批判を始めたものです。

私はどちらかというと情報を提供する程度の人間です。その分析に対して知恵を授けられるのがペリマリ様と思っていください。

ちなみに、私はロックフェラーはロスチャイルドの番頭と思っており、ロスチャイルドの上に闇の勢力だか、レピティリアンだか、悪魔の13血流だか、サンヘドリンだか陰謀論者が言う上位組織があると思っています。

あれっ酔っ払いなので何を意図してこのコメントを書いたのか分からなくなってしまいました。酔っ払いにも御加護を


106. ペリマリ 2011年6月18日 00:18:39: wYkwR80YgQReU : WuwsOEn82Y


>>103

ありがとうございます。

涙目です。

kanegon様もとてもうれしいいと思います。


>@知識というものは、ある程度蓄積されて来ると、自分が無知であることを痛感します。
>A似たようなことで、他者への思いも深くなればなるほど、自分は未だ何もやっていないと感じます。

その通りです。
私も痛感しています。
とても辛くなることがあります。


カルトというと特別な集団だけの話のように響くかもしれません。
しかし誰でもカルトに洗脳される可能性はあるとタヴィストック研究所が実験の結果を出しています。
言葉にできない恐ろしい実験だったようです。

副島隆彦の学問道場に集まった会員も、私や103様とそう大して変わらない人たちのはずです。
事実私もはまりかけましたが、彼らの本を読んで目が覚めました。
私が日本の戦後占領史に興味を持って本を読み漁っていなかったら、そのままはまっていたかもしれません。
安全宣言に違和感を感じながらも、自分を言いくるめていたかもしれません。
副島隆彦の言うことは絶対正しいのだと。
会員はまず結論ありきなのです。
先ず結論ありきということは、思考停止しているということです。

ここでは副島カルトを批判していますが、こんな言い方をすると反発されるかもしれませんが、
我々はTVや新聞を通じて『国策カルト』に洗脳され続けてきたのではないでしょうか。
原発利権に群がる雑魚の行状も、この国策の範囲内にあるように感じます。
天皇性保全の国策と属国状態がセットになって、この国の戦後はスタートしました。
原発導入は国会議員でさえタッチできないこの国の奥の院で決められてきたといいます。


昨日からほとんどの記事を読んでくださったとのこと。
前回の投稿を訂正します。

>>99

ロスチャイルドの子飼いのステイムソンによる”原爆投下するまで降伏するな”という脅しを承諾した人物と、
”アメリカが参戦するために真珠湾攻撃のだまし討ちをやれ”という脅しを承諾した人物は、同一であると思います。

しかしこの結論はまだ早急で間違っていました。
”真珠湾のだまし討ちをやれ”
という脅しがあったかどうか自体が、私にはまだ検証できません。

あるいは承諾した人間がいるという設定が、正しいのかどうかも検証できていません。
まだ結論を出すことが出来ないのに、原爆投下の脅しと対応させてしまいました。
すみませんでした。

ヤコブ・モルガンなる怪しい人物による真珠湾攻撃のデタラメに血が頭に上っていたようです。

真珠湾攻撃が成功したときの大御心の欣喜雀躍ぶりは、芝居とはとても思えません。
嘘から出た真というか、たとえは悪いですが副島のようにスケベ根性が出て、
(もしかして世界制覇できるかも?)と早とちりしたとも考えられますが・・・。
「南洋も日本の領土になったのだから、いずれ視察にいきたい」
とルンルンで木戸内府に話していますから。

しかしこれはひとまず撤回します。
申し訳ありませんでした。

私はまず次のことを提案したいと思います。

◎真珠湾攻撃とだまし討ちを切り離して考える。

◎奇襲作戦とだまし討ちは違うことを認識する。

「外務省のタイピングが遅れたのがわざとだとでも言うのだろうか?」
と書きましたが、本当にわざとかもしれません。
あの寺崎英成がかかわっているからです。
彼は二重スパイとして天皇独白録に作成に関与した人間です。

開戦前夜、寺崎英成はワシントンの大使館に勤務していました。
有名な日米交渉のさい、一等書記官として野村吉三郎大使を補佐して対米交渉にあたっています。
兄の太郎は、当時、外務省アメリカ局長でした。
寺崎英成は戦後、第二回のマッカーサー会談を皮切りに、計五回、会談の通訳に当たっています。

寺崎秀成はまた国際検察局の二代目捜査課長のロイ・モーガンと、ロイがFBI勤務時代に接触しています。
開戦直前のFBIの報告全文には次のように記されています。

『寺崎英成‐日本人大使館書記官たる同人は、米国内における日本の諜報作戦に関する調整、指導に責任を持っている。
さらに寺崎は以前から必要なときに随時北米および中南米の日本人官公吏を訪れ、情報収集のため、
彼らに接触するよう指示されており、その命令遂行のために十分の金員を与えられている。
同人は、メキシコ、中米、ペルー、エクアドル、
その他の南米諸国を二万マイル以上にわたって旅行したことが判明している。
同人の米国内の旅行は、彼がアメリカにおける日本のスパイの責任者の地位にあることを証明している。』

モーガンがキーナン検事長に当てた捜査課の活動報告には寺崎の名前が出てきます。

『先週、日本外務省の有能な一員である寺崎英成(極秘の情報提供者)から、
彼が日本の要人から個別に得た情報を提供されたが、その内容は主要被告に予定されている人物の
多数にかかわるものであり、彼らへの尋問に十分活用できるものである。』

つまり寺崎は宮中の意向を受けて戦犯候補をチクり、国際検事局とのパイプ役を務めていた人物なのです。
これは当然寺崎の個人プレーとはとても考えらない。寺崎の上にいる宮中グループが動かしている。

開戦前夜の外務省にこの寺崎英成がいた。

五十六はというと、真珠湾攻撃の直後の藤井茂参謀の証言によると、

「藤井参謀ちょっと」
といって藤井を手招いた五十六は長官室に導いて、

「君はよく分っていると思うが、最後通牒を手渡す時期と攻撃実施時刻との差を、
中央では30分につめたとのことだが、外務省の方の手筈は大丈夫だろうねー。
いままでの電報では攻撃部隊は間違いなくやっていると思う。
しかし、どこの手ちがいであろうとも、この攻撃がダマシ討ちになったとあっては、
日本国軍の名誉に関する大問題だ。陛下に対し奉っても、国民に対しても申し訳ない。
法にかない筋さえ通っていれば、それは立派な奇襲である。
四周の情勢を察せず油断をしているのは、その者の落ち度であろう。
急ぐことはないが、気に止めて調査しておいてくれ給え」

と静かに語りかけたということです。

この奇襲と最後通牒の差を『30分につめた』というのにはいわくが付いています。

極東軍事裁判のオランダ代表レーリンク判事は次のように見解を述べています。

「マッカーサーは簡潔な裁判を望んでおり、
真珠湾奇襲のみを扱えばよいと語りました。
真珠湾の復讐は果たされるべきであり、
真珠湾攻撃は凶悪犯罪、
戦争放棄の重大違反の烙印が押されるべきなのでした。
マッカーサーはこの点に関して、非常になっきりしていました。

しかし法的に真珠湾攻撃に関する訴因は、
まったく合理的ではありませんでした。
事実1907年にハーグで正式な宣戦布告を行う義務についての条約
(開戦に関する条約)が締結されており、
該当する訴因はそこにいくばくかの基礎をおいていました。

1907年のハーグにおける交渉を通じて、
オランダ代表はこれら二つの出来事に、
24時間を算入するよう提案したのだと思います。

皮肉にもその提案はアメリカ代表の拒否にあいましsた。
奇襲の可能性を除外しかねないというのが、
彼らの拒絶の理由だったのです!

開戦に関する条約によれば、
ワシントンで午前7時30分に宣戦布告し、
ハワイで7時31分に開戦することは、
違法行為にはなりません。

マッカーサーは世論と圧力に従ったのでしょう。」


マッカーサーの側近の一人、コートニー・ホイットニー将軍は、

「戦争に負けた国の政治的指導者に、
犯罪の責任を負わせるという主張にマッカーサーは反感を覚えていた」

と回想しています。

あのウイロビー将軍でさえ次のように言っています。

「この裁判は史上最悪の偽善です。
こういう種類の裁判が開かれたことで、自分は息子に軍に入隊することを禁じるだろう。
日本が置かれた状況下では、日本が戦ったようにアメリカも戦うだろう」


レーリンクは次のように締めくくりました。

「1945年以来、平和に対する罪による訴追はまったくありません!」


ヤコブ・モルガン(おそらく回し者)は、
真珠湾攻撃のだまし討ちやミッドウエー海戦の惨敗は五十六の陰謀である、
そうやって海軍を壊滅させた後は、撃墜されて死んだことにして、まんまと遁走しのうのうと戦後を生き延びた、
というデマを流しています。

ヤコブが列挙する理由はお話になりません。その粗悪な筋立ては副島よりひどい。
この回し者は日本人の心にやるせない憤激を呼びさまし、
東京裁判にかけられなかった海軍の英雄を墓から引きずり出して訴追しろ、と煽動しているかのごとくです。


リメンバー・パールハーバーというとき、それは卑怯なだまし討ちを指しています。
リメンバー・パールハーバーはプロパガンダですから、真珠湾攻撃と混同するのはやめましょう。

私は昔、真珠湾攻撃の詳細を何十年もかけて検証した資料を読んで感動したことがあります。
そこには私が思い込まされてきた真珠湾攻撃のイメージとは、懸隔した世界がありました。
真珠湾攻撃の精密な段取り、命懸けの鍛錬、果敢な戦闘。
それを敵国の歴史家が、引き際の鮮やかさまで含めて絶賛していました。
二次攻撃をしなかったことさえ肯定していたのです。
これは資料を取り寄せてから後述します。

極東軍事裁判で問われたことの焦点は『協同謀議』の有無でした。
そしてもうひとつの焦点は「開戦責任」でした。
天皇はこれを免責されんがために弁明の独白録を作成しました。

『今から回顧すると、私の最初の考えは正しかった。
陸海軍の兵力の極度に弱った終戦の時に於いてすら無条件降伏に対し「クーデター」様のものが起こった位だから、
若し開戦の閣議決定に対し私が「ベトー」(拒否)を行ったとしたならば、一体どうなったであろうか。』

註 このクーデターは陸軍を悪役に仕立てるための宮中グループがでっち上げたもの。
  主役は三笠宮で、昭和天皇も一枚噛んでいた。 
 
『私が若し開戦の決定に対して「ベトー」したとしよう。国内は必ず大内乱となり、私の信頼する周囲の者は殺され、
私の命も保証できない』


註 英語版には『首を切られるか、精神病院に幽閉されただろう』とあります。

「開戦責任」を逃れるために、天皇は開戦を軍部や国民のせいにしました。
開戦責任を問うということ自体、プロパガンダの一環です。
しかし天皇がかくもこだわった「開戦責任」というプロパガンダはいまだに日本を縛っています。
副島一派はしきりに米内が日米「開戦」の主謀者である、これを追求していくなどと吼えています。
回し者の術中に見事にはめられている情けない連中です。さすが体制派です。

その「開戦責任」とセットで真っ先に槍玉にあげられてきたのが真珠湾攻撃です。
「開戦責任」のなすり合いをした被告たちは、東条以外誰一人正当性を訴えませんでした。
真珠湾攻撃の図上演習を天覧した上でゴーサインを出し、
奇襲が見事成功したときは木戸と東条と喜びを分かち合った、大元帥陛下に以下同文で倣いました。

真珠湾の実行部隊の隊長を宮中に召して、
その報告を興奮して聞いていて予定時間を大幅に上回ってしまった大元帥陛でした。、
しかし戦後になって外国プレスには次のようにシラを切りました。

「開戦の詔勅が東条が用いたように用いられれるのは本意ではなかった」

側近は「陛下は真珠湾攻撃の存在さえ知らなかった」とフォローしました。

これでは真珠湾攻撃をした隊員が浮かばれません。

部活の試合だってそうです。
真剣に戦った後で負けてしまったとき、みんなの先頭に立っていたキャプテンが、

「最初から負けると思っていた、自分はいやいや試合の申込みにOKさせられえたのだ、
そうしないとボコボコにされていただろう」

なんて言い出したらガックリ来て真面目にやっているのがアホらしくなるのが人情です。
ましてや命を的に戦った後でそんなことを言われたら身も蓋もありません。
独白録が世に出たあとも日本人の天皇観は作り事にもどりました。
ヤコブ・モルガンが仕込んだ猛毒の一滴は、この国の天皇制保全の欺瞞の体質の急所によく効いているようです。

ヤコブはしきりと五十六とルーズベルトが意を交わしたように書いています。

ルーズベルトの最側近ハリー・ホプキンズは、
「ボスは攻撃が始まるまでずっと苛々していた。いよいよ始まったら安心したようだった」
と当時を回想しています。
そのスーズベルトがアメリカ議会史上最短の30分で議会に参戦を決めさせた、
有名なあの演説「この汚辱の日!!」。
国民の戦意を鼓舞し日本を貶めるプロパガンダとして定着した「リメンバー・パールハーバー」は、
その後アメリカのお家芸となりました。

メジャーなものだけでも、
ベトナム戦争の発端となったトンキン湾での攻撃(されたという嘘)、
アフガン報復攻撃につながった9・11の同時多発テロ(と見せかけた核爆破)、
イラクが大量破壊兵器を持っている(というデマ)、
等々。

CIAを研究しているジャーナリストたちは、9・11のニュースを聞いたとき、
ほぼ全員が「ノース・ウッズ作戦」を想起したといいます。
邦訳すると「北の森」作戦。
旅客機を無人操縦で北米に飛ばして、それを撃墜してロッキー山脈にあたりに墜落させ、
それをやったのがキューバ軍だとでっちあげた後、キューバに報復攻撃を開始する。
このほかにもCIAの秘密工作はくだらないものから手の込んだものまで、いろいろあるようです。

最近の情報では八百長の本家本元はFEMAのようです。

そのFEMAはアメリカ人を強制収容所に入れるべく準備をしているという。
その指令元はアメリカ株式会社を保有するロンドン・シテイーのご主人様だという。

ルーズベルトとチャーチルとヒットラーとスターリンのご主人様でもあった。
原発マフィアであり金融マフィアであり情報マフィアであるご主人様。
すべての道はご主人様に通じる。

昭和昭和天皇のご主人様とのつながりは、「ガーター勲章を授与された日本支部長」。
五十六がフリーメーソンという確証はありませんが、ガーター勲章授与は史実です。

しかし私はキワモノから五十六を擁護する方法はとりません。
ヤコブ・モルガン野郎の巧妙な言葉の詐術を、図書館で読んだ資料で検証したいと思います。
ヤコブのかけたトラップはつくづく悪質だと思います。

こんなチャチな陰謀論が中田安彦のような戦略オタクを引っ掛けられるのは、
そこには五十六という人間に対する眼差しが不在だからではないでしょうか。
そこでは五十六が記号でしかありません。

人間には命より大事なものがあります。
それによって生かされているというべきものがあります。
人間が生きていく行為の一つ一つには自ずから切実な動機があるのです。
ヤコブ・モルガンの悪魔の書には五十六が海軍を壊滅させる動機がまったく見えません。

『生きている姿を見かけたそうだ』
ヤコブはこれだけで「五十六は生きている」と断定している。
歴史上の人物は誰でもこれからは、『見かけたそうだ』といえば生きていることになります。

五十六が死を偽装したという根拠は、『初めて草色の第三種服装をしたから』。
これは五十六が泥だらけの陸軍を慰問に行くので気を使って、全員草色の第三種軍服を着るようにしたからです。

『発見された死体は、五十六に似た人を毒殺したもの、シャツを脱がそうとしたら渡辺参謀が怒鳴って止めさせた』
シャツは脱がされて検死されている。その後また脱がそうとして怒鳴られたのです。
私が読んだ資料では軍部が五十六の自決を隠蔽したかったのが真相と言われています。
戦況が混迷している最中に連合艦隊司令長官が自決したら士気に影響すると。
刀剣で突き刺した傷を隠したかったと。
ヤコブがいうように毒殺が真実なら、シャツを脱がした脱がさないを争うことに重要な意味があるのでしょうか?

以上はヤコブの瑣末なこじつけです。

しかしこれらと較べて『五十六は空軍建設に反対した』というヤコブのデマほど悪辣なものはない。
五十六の存在がなかったら空軍どころか航空隊そのものが存在しなかったでしょう。
五十六の構想は「航空建軍」なのです。

「海軍航空をもって海軍の主力とせよ」

五十六のこの提言は海軍においては画期的な大革命を意味しました。
五十六は海軍に付属させた航空隊ではなく、砲艦主義の海軍から独立した航空隊を目ざしたのです。
ゼロから航空隊を育てたのが五十六なのです。

わざと『独立した空軍を作らなかった』と難癖をつけるとは何というタチの悪さだろう。
航空隊をゼロから育てた五十六を、逆に空軍を創設する邪魔立てをしたと弾劾するとは。

五十六は航空関係民間会社まで指導して航空技術を刷新していったのです。
五十六が手がけた部品設計は、一々列挙にいとまがないといいます。
その後の飛行機の性能が優秀になったのも、五十六の指導の賜物だといわれます。
当時の海軍航空関係の工場は貧弱で、これを直接指導して技術促進を図ったのが五十六です。

五十六以前は、海軍の航空機は、母艦または軍艦から発進する小型機以外、飛行艇のみでした。
陸上基地より出発する大型機が必要なりと言って、三菱に陸上攻撃機を製作させたのは、五十六です。
五十六の斬新な『海軍航空大拡張計画』は、それをリークした記事を読んだ海軍が騒ぎ出すほどの大胆な構想だった。
海軍航空隊の育ての親と言われた五十六にはエピソードがこのほかにも無数にあります。

ヤコブにかぶれて『五十六の聖書』を書いた中田安彦よ。
五十六がルーズベルトと組んで真珠湾のだまし討ちをやって、
国と海軍を壊滅に導いて、死んだ振りして遁走し、戦後も生き延びたという証拠を探さんがために、
五十六記念館に足を運んだ中田安彦は、国家戦略思想家を名乗るのをマジやめていただきたい。
その人間への眼差しと礼儀を欠いたあなたの思想ゆえに。


107. ペリマリ 2011年6月18日 08:19:22: wYkwR80YgQReU : BprnsnboLs
>>106

キワモノなどと形容したことを深くお詫びいたします。
本当に申し訳ありません。
投稿したあとずぐにお詫びしたかったのですが、力尽きて眠っていまいました。
私はLEGACY様のブログを見て、いままで解けなかった謎や疑問が次々と氷解しました。
もう惹きこまれるように読み続けました。
>>103様の気持ちがわかります。

私がしばしば鬼塚英昭氏を引用するのは、今まで読んできたほとんど全ての資料を氏が軽く凌駕してしまっているからで、いたしかたないのです。

そのような鬼塚氏をも時として超えてしまうのがLEGACy様です。
両者ともに命懸けの執筆をなさっている誇り高き一匹狼です。

ただし今回のヤコブのプロパガンダに限っては、私はLEGACY様とは見解を別ちます。
私の中にはネットに席捲する情報だけではなく、こつこつと読みためてきた五十六が生きています。

人間は重要な局所ではAであり同時にBであることはできません。
私が目を通してきた資料の中の五十六は、
国を売り渡すことも、ひとりのうのうと生き延びることも有得ない人物なのです。

私は五十六が死んだ4月18日に注目します。
これはドウーリットル特攻隊が真珠湾攻撃の報復として東京を空襲した日です。
五十六は天皇に対し奉りあまりの申し訳なさに、急遽ミッドウエー攻略に取り掛かりました。
まだ検討も十分ではなく準備不足であった作戦につっぱしっていった。

アメリカ側は五十六の戦略パターンからもミッドウエー作戦を先読みしていたようです。
ミッドウエーの惨敗で五十六は営々と育ててきた優秀なパイロットを大量に失ってしまいました。
ヤコブはこれをわざとやったという。
私にはブインでの自決は、死に遅れた五十六が彼らに殉じたのだと思えます。
五十六が「この戦争で自分の命を使い切ってしまう」と言っていた通りに。

彼は若者のただの一人の命も軽んじなかった。
そのやさしさと、ヤコブのいう五十六とは、私の中で焦点を結びません。

五十六が聖書を持っていた動機を、ヤコブや中田はフリーメーソンに結びつけています。
私は五十六の郷土が戊辰戦争で血祭りにあげられた傷跡を想起します。
五十六は長岡の招魂社の行事をとても大切にしていました。
五十六とはそんな人間です。


108. elsa 2011年6月18日 16:39:42: mQJVW2xJEKTvw : Rr200v5N02
ペリマリさん、kanegonさん
ご丁寧な応答を有り難う御座います。
あまりにも丁寧なので、正直申し上げて驚いています。

次も正直に書きます。
お二人、並びにLEGACY OF ASHESさん、
最後に鬼塚英昭氏の著著群は、私としてみると、
これまでの知識・情報収集の域を超えています。

少々、時間を下さい。
手元に、『金は暴落する!』『日本のいちばん醜い日』『黒い絆──ロスチャイルドと原発マフィア』『ロスチャイルドと共産党中国が2012年、世界マネー覇権を共有する』を用意しました。私はどちらかと言えば、不器用です。理解に時間のかかる人間です。中でも、LEGACY OF ASHESさんの文章量は膨大です。

今は未だ、応答出来ません。暫く読み込ませて頂ければ、
少しは投稿記事への質疑応答も出来るかも知れません。
その時にはお二人の胸を借りて、さらなる高みに挑もうと思います。

宜しくお願いします。


109. ペリマリ 2011年6月18日 19:20:03: wYkwR80YgQReU : WomjSTFJW6
108様

こちらこそどうぞ宜しくお願いします

鬼塚氏の著書を購読されるとのこと、ブラボー!

私見では『黒い絆』『日本の一番醜い日』を最初に読まれると、
順番としてよいのではないかと思います。
鬼塚氏が「降りかかる苦難を百も承知で追求の旅に出ている」原点だと思います。

処女作の『天皇のロザリオ』もお勧めですので、よかったらそのうちお読みください。
私はこの本のある箇所で、捜し求めていた答えよりもはるかに凄い答えがはっきり書いてあって、、
衝撃が脳天を突き抜けていきました。

どうか焦らずに時間をかけてゆっくり血肉にしてください。
何せ鬼塚氏の本は30年40年かけた思索がギュッと詰まっていますから。
マイペースが大事です。

そしてよかったら鬼塚氏以外の本も目を通してください。
必要なものは自然と108様のアンテナにひっかかって来ると思います。
ちなみに私は図書館が大好きです。
書店ではもう売られていない貴重な本の宝の山が図書館だから。


そういう世界から完全にブッとんでいるのがLEGACY様です。
ソ連崩壊がEU統合のためにあったこと、TCの会合でゴルバチョフが1億ドルで買収されたこと、
何よりもその叩き台がナチのセミナーにあったということ。ご主人様の本拠地がダッハウにあること。
こんなことどこの本にも書いてありませんよ・・・・・・


お話できるのを楽しみにお待ちしています。


ありがとうございます。


110. ペリマリ 2011年6月18日 19:38:18: FZoPJnQAWcerE : WomjSTFJW6
ヤコブ・モルガン著『山本五十六は生きていた』


この本は山本五十六とルーズベルト両人を攻撃するために書かれたようです。

著者のヤコブは言葉の詐術を使ってFDRと五十六を貶めています。
確証がないまま決め付けをしていますから、検証ではなくてプロパガンダです。


例えばヤコブが五十六を『骨の髄まで親米派のフリーメーソン』と定義づける理由は次の通りです。


>大正7年に五十六は帰国、10年から12年半ばまで海軍大学の教官に任じた。
>その後9カ月の欧州>視察旅行を終え、大正13年3月帰国。
>そして1年3カ月後、五十六は三たび渡米。アメリカの日本大使館付武官となった。
>戦前の海軍でこれほどアメリカと縁の深い軍人は他にいないのではないか。
> 山本五十六が骨の髄まで親米派となる過程は、このようにして造られたのである。


すごい暴論です。

アメリカに三度駐在すると『骨の髄まで親米派』と言われることになるなら、
例えばアメリカに10代の頃から留学していた松岡はどうなのでしょうか。
骨の髄どころか細胞の一個一個まで親米派でなければなりませんね。
松岡は細胞の一個一個まで親米派だったでしょうか?
実際は松岡は、近衛が手を焼くほどの親独ソ派でした。


今日は奇しくも五十六の命日です。(祥月命日は4月18日)

ヤコブは山本五十六の「死」を狂言と見なしています。
そのデッチ上げを検証してみます。


ヤコブによる五十六の死が狂言であることの理由


> 山本長官の「死」は明らかに狂言であろう。その穏された真相は次の如くであると推測される。>>1.山本長官は太平洋戦争前半における帝国海軍崩壊のためのすべての役割を完了した。

>>2.そのため急遽姿を隠す必要が生じ、側近の宇垣纏中将(連合艦隊参謀長)や渡辺中佐参煤)と共謀し、あらかじめ暗号をアメリカ側に漏洩した上で長官機撃墜の一大ペテン劇を演出した。

>>3.当日、山本長官はわざわざ草色の第三種軍装を身にまとい、ジャングルを逃亡の際目立たぬよう略装にした。

>>4.米軍機攻撃の際、いち早くパラシュートで脱出、地上よりかねて打合せの場所からガダルカナル島米軍基地へと逃亡した。

>>5.捜索班が事故機を発見したとき、長官の身替りとされた男(恐らくは風貌の似た人物)を座席に縛りつけ毒殺した。

>>6.従って発見時には顔面の創も背部盲貫機銃創も存在しなかった。

>>7.その後、山本長官を「機上死」であると捏造するため、遺体に拳銃か鋭利な刀物で人工的な死後損傷を加えた。

1.についてはヤコブが根拠もなく決め付けているので検証のしようがありません。


2.については検証できます。


ジェームス・フォレスタル日記より

「勝利がよほどウレシカッタのか、誰かが山本提督の死が、
実は我々がすべて解読し待ち伏せした結果だと喋ってしまった。
 
横浜の米軍情報将校らはエラク怒っている。
せっかく暗号担当の日本海軍の将校らからじっくりと事情を聴こうとしているのに、
彼らは責任を感じて自殺をほのめかしているからだ。」


1943年4月13日
渡辺がラバウル司令部から暗号文で発した五十六の慰問のスケジュール表が、
アリューシャンにある米軍基地に傍受され、ハワイの米海軍解読室で徹夜で解読され、
14日8時2分ニミッツに報告された。


ニミッツ

「ヤマモトをゲットするべきかな?」

レートン

「日本にとってヤマモトはかけがえのない軍人です。
 もし提督(ニミッツのこと)が墜死すれば代わりがいないのと同じです」

ニミッツ

「ハルゼーとミッチャーが元気づくのが目に見えるようだ」


FDR(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)が了解する

「ゲット・ヤマモト!!」


ハルゼー

「孔雀は時間通りに行動するものと思量す。尻尾をうちわであおられたし」


4月15日山本機を攻撃する隊を『ヤマモト・ミッション』と命名。


ガダルカナル航空司令部ジョン・コンドン海兵隊中将が作戦を担当する。

コンドン

「たしか特別仕様の命令書には、 ”いかなる犠牲を払っても遂行せよ”、
とあり、ノックス海軍長官の署名があった。 
いつそれを受け取ったかはハッキリと覚えている。4月16日金曜日だった」


4月18日深夜零時過ぎ

ミッチェル少佐が総指揮を取り『ヤマモト・ミッション』が決行される。

ミッチェル

「よく聞け、出撃要領を言う。離陸5時10分、編隊完了5時25分だ。
これは一秒の何分の一の正確さが必要だ。滑走路でヘマをするんじゃないぞ。
会敵まで2時間10分の飛行だ。
これも遅れてはいけない。攻撃機はランテイア大尉、二番機にバーバー中尉。
ゼロファイターが迎撃してきても相手にするな」


出撃搭乗員は18名。


『ヤマモト・ミッション』は、高度9メートルという超低空で飛行していく。

7時34分会敵。

戦後、渡辺安次元参謀とロジャー・ピーノウ大佐の聴聞の場面から


渡辺「あなたはずい分多くのことを聞こうとし、私もできるだけお答えしたつもりだ。
今度はこちらから一つだけ質問してよいだろうか?」
 
ピーノウ「・・・・・・・」


渡辺「どうやって長官を待ち伏せすることができたのか?」


ピーノウ「実は私は知っているが軍への誓いがあり、残念ながらお答えできない。」


以上は、ヤコブの言うように渡辺参謀が狂言の共謀者であったら有り得ない会話です。
アメリカ情報将校が日本の暗号担当将校の尋問を行い、渡辺参謀も聞き取りされています。
その中での会話です。渡辺参謀の無念が伝わってくる場面です。


その渡辺参謀をして

>あらかじめ暗号をアメリカ側に漏洩した上で長官機撃墜の一大ペテン劇を演出した。

と言うのは完全な冤罪です。ヤコブの一大ペテン劇の演出に引っかかってはいけません。

3.はこじつけ。

五十六はブインの第1航空隊を慰労かたがた訪れようとしていました。
しかし陸軍がまだ残っていて、カーキ色の軍服で泥まみれで働いていたのです。
その陸軍に配慮して三種服装を選んだのです。

伝達が伝わっていなかった軍医長と主計長だけが純白の二種軍装をしていましたが、
航空参謀甲乙、通信参謀、気象長、宇垣纏参謀長、副官、五十六の全員が三種軍装でした。


4.そのような八百長だったら、
2のような一秒の何分の一も正確さ要求される精密な『ヤマモト・ミッション』が組まれたでしょうか?


5.6.7.のずべてがヤコブの詐術です。


ヤコブは次のように思わせぶりな文章でいかにも死が偽装されたかのような暗示をかけています。


>山本長官の遺体は機外に投げ出された座席に腰かけ、軍刀を握りしめたままであったとされているが、
>その死には深い謎がつきまとう。

> 大本営発表の「死体検案書」(死亡診断書)と「死体検案記録」(死亡明細書)によれば、
>死亡日時は「昭和18年4月18日午前7時40分」である。
>傷病名は「顔面貫通機銃創及び背部盲貫機銃創」であり、
>末尾には「右証明ス 昭和18年4月20日 海軍軍医 少佐 田淵義三郎」として署名捺印がある。

>ところが墜落現場を最初に発見した浜砂陸軍少尉は次のように証言している。
>。ヨ長官はあたかもついさっきまで生きていたかのような風貌で、
>機外に抛出された座席上に端然として死亡していた……その顔面には創はなかったし、出血の痕もなかった。
>その発見は墜落後実に30時間前後も経った頃である」

30時間前後も経ったというのに、さっきまで生きていたかのような風貌だったら、
死が偽装されたことにどうしてなるのでしょうか?
要は即死ではなかった、というだけの話ではないですか。
そんなこと普通にあることです。
現場の検死メモによると、五十六は墜落後一日近く生存していたようです。


> 同様の証言は陸軍軍医・蜷川親博中尉も行なっている。
>蜷川中尉は長官機遭難現場近くの歩兵第23連隊の次級軍医として勤務していた。
>このため、中尉は救難捜索行動に参加し、長官死体の検視も行なっている。


「なぜ死んだのか分らないようなきれいな死体は五十六だけではなかった。
乗員らしい三人の死体はいずれも五体が満足にそろっており、致命的といえる外傷がみとめられなかった。
墜落後も生きていたとしかいいようがない姿であった。
参謀と思われる中佐などは、黄色いワイシャツのボタンを外し、三種軍装の上着を四つ折にして、
枕にして横たわっているのであった。」(大野芳著『山本五十六自決セリ』)


> にもかかわらず、山本長官の秘蔵っ子と言われた渡辺中佐参謀は、
>事故のあと19日、ラバウルより現地に急行、>>20日夕刻掃海艇上に運び込まれた長官の遺骸を検死して大本営と全く同一内容の証言をしている。


「長官遭遇の第一報がラバウルに入り、やがて護衛の零戦がもどってきて報告を聞いたとき、
渡辺は、すぐにでも現地に急行したかった。ところが、激しいスコールのために、
予備の一式陸攻の整備が間に合わないというので、その日の移動を断念した。
渡辺はほとんど一睡もせずに翌朝6時半東飛行場を飛び立って駆けつけるのである」(前掲書より)


>渡辺参謀の証言内容とは「20日夕の時点で顔面貫通機銃創と背部盲貫機銃創は共にあった。>>4月18日、機上での戦死は間違いない」というものである。
> 前出の田淵軍医は「私が検死した時点では顔面に創はあった」
>。ヨ姐(うじ)の侵蝕とは考えられぬ>」とし、
>さらに重要な証言「死後の作為が加えられたかどうか判らない」と言いながらもその可能性を強く示唆している。


ヤコブはこのような文章を書いて、死後の作為が加えれたと暗示にかけたいのでしょう。
思わせぶりな言葉に惑わされてはいけません。

渡辺参謀が五十六が機上死したことにしたかったように、
田淵軍医もそれにならって検死書に作為を加えたのです。

死の偽装ではなく、死因を偽装したのです。

以下、前掲書よりの抜粋です。

「そこで私は、『山本五十六の最期』の著者・蜷川親正さんを訪れた。
長官を検死したという蜷川軍医大尉の弟である。
蜷川さんの調査は、亡兄のメモを参考にして長官の死亡時刻を医学的に割り出している。」

「わたしは、山本長官に関する本の中に、墜落後も生きていたような噂を収録したのを見ている。
が、この種の噂はいくらもある。例えば、特攻第1号とされた関行男大尉が、生きて故郷に帰っている、
といった類である。山本生存説を唱えるこれらの記述も、これに似たようなもので、決め手となる証拠はなかった」


「蜷川メモを専門家に見せたところ、これでは立って見ていただけではないか、という。」

「そのメモには、もう一つ重要な点が記してあった。右肩上の『擦過傷?』と書いた部分だ。
草鹿任一中将の証言と『田淵検案書』とを見比べてみると、明らかな違いが分る。草鹿の証言によれば、
機銃弾が左から右へ貫通したことになっている。また、『田淵検案書』には、左下顎角から射入し、
右こめかみに抜けたとある。とても、『擦過傷?』どころではない。現場を見たひとの証言では、
『長官の顔はきれいだった』とあり、これはおそらくその通りではなかったかと判断した。
つまり蜷川さんの本の『ウジによる侵食が弾丸の創口のようにした』という記述を採用すべきだと考えた」

「わたしは、長官の軍刀が完全な姿ではなかった事実をあとになって山本長官の長男義正さんから聞いた。
柄の部分が飛んで、刀心(にぎりの部分)が剥き出しになっていたのだ。目釘(止め木)が吹っ飛んだか、
柄の紐が切れたかのいすれかであろう。軍刀を膝に挟んで腰掛けて自決をしたとすれば、当然に額がまえのめりになり、
刀心が当たることになる。つまり、そうしてできた傷口にウジが湧き、侵食部分が拡大されたのではないか。」


「草鹿証言と『田淵検案書』が、ともに貫通説を採用しているが、それは長官の機上死を強調するには、
弾丸が貫通しているほうが好都合だからではないかと見た。なぜならば、20ミリ機銃の弾丸が当たったなら、
頭部が吹っ飛ぶほどの破壊力があるはずである」

「では、なぜ長官は、左下顎から撃った、つまり左手で自決したのか。
『田淵検案書』には、『左肩甲骨中央部に示指頭大の創面あり』としているが、『山本五十六の最期』のなかで
蜷川親正さんは、安部大尉らの証言で『右肩甲骨』を負傷していたとしている。安部大尉は、裸にして長官を検死
している事実からも、この証言の方が正しいと判断せざるをえない。
だから拳銃の引き金を引くには、自由になる左手しかないのである」


「撃ったあと長官の左手には拳銃が握られていなければならない。ところが、その証言は皆無である。
しかし、誰かが拳銃を見て、『自決』だと知った。それが百武軍司令官に報告されていなければならない。
が、その証言はない。わたしは、蜷川軍医が隠したとしたが、これはあくまでも推測である」


連合艦隊知れ長官が自決したとあっては全軍の士気にかかわりますから当然のことだと思います。

五十六は戦局が悪化するにつけ、

「あと一年で自分の心身をすりつぶしてしまうつもりだ」

と言っていました。


以下は留守をしていた藤井参謀の回想です。

4月18日の夜幕僚室にいた私は、長官遭難の電報を手にした。
読み終わるや、背筋から腰から一切の力が抜け去るようである。
フラフラと腰を落とした。
色々のことが走馬灯のように頭の中をかけ廻る。


長官の戦死確実となった時、私は居残っていた磯部機関参謀と二人で、
長官室の整理にかかった。
机の中はきれいに整理されて殆ど何物もない。
級友堀氏宛外二、三通の封書があった。
抽出の中に半折の唐紙に達筆で書かれた一枚の書。
二人は手にとって黙読した。
どちらからともなく『これは・・・』と洩らしたきり
お互いに顔を見合わせたままであった。

征戦以来幾万の忠勇無隻の将兵は命をまとに奮戦し護国の神となりましぬ

ああ我何の面目がありて見(まみ)えむ大君に将又逝きし戦友の父兄に告げむ言葉なし

身は鉄石に非ずとも堅き心の一徹に敵陣深く切り込みて日本男児の血を見せむ

いざまてしばし若人ら死出の名残の一戦を華々しくも戦いてやがてあと追ふわれなるぞ

                               山本五十六誌

 

ここまで書いてきてたまらなく鬱になりました。


楽しいエピソードを書きます。

五十六が非常に尊敬していた山下源太郎少将が亡くなられる前のことです。
長い闘病中、奥さんが昼となく夜となく枕元でつききりで看病していました。
奥さんの疲れは並大抵ではなかったのですが、
重病の大将が朦朧たる意識でポッカリ目を開いた時、
奥さんが枕元にいると安堵するように見えるので、
奥さんはずいぶん無理をして付きっきりでいました。

でもあまりに長期間にわたったため疲労が極限に達していました。
これは何とかしなければいけないと側近の人々の間で話がかわされました。
ある日の深夜のことです。
五十六は山下夫人常用の大島紬の着物を着て奥さんの帯を締めて、
大将の枕元に座りました。
赤い下締めまで、これ見よがしの、楚々たる五十六の姿には、
ちょっと似たところさえあるではないか。
場所が場所とてみなは声も立てられず、驚いて見つめていました。

時折昏睡から目覚める大将は、つつましくすわる五十六の姿を見て、
夫人だと思い込んで、安心されているので、
みんなは喜びもし感激もしたということです。

当時、五十六は毎夜山下邸をお見舞いしましたが、
病人の安静を害さぬようにと、
玄関でも台所でもそっと戸を開けて、
音をたてぬように風のごとく出入りをしました。

戸締りがしてある時は、
忍者のように塀を乗り越えて行き来していたそうです。


111. 2011年6月18日 23:54:47: 7Ce296q7Fg
>kanegon様
5/21付 の投稿文の>34のコメント読んでくださいね!

>ペリマリ&kanegon 様 阿修羅政治板で 6/16 愚民党さん投稿文の植草一秀氏の
ことが記載されてるんですけど・・コメントが副島氏に疑問持った意見が続出中
なので、チェックしてくださいね!! 


112. ペリマリ 2011年6月19日 07:17:15: wYkwR80YgQReU : PdgadjuZsg
>>111

ありがとうございます。

了解です。


113. ペリマリ 2011年6月19日 10:17:47: wYkwR80YgQReU : PdgadjuZsg
原発マフィア、原発ルネッサンス、原発乱立、福島原発事故、日本の存亡。
この真の原因を先の大戦の検証から始めることを鬼塚氏は示唆されています。

その一環として副島国家戦略グループのプロパガンダを検証してきました。
中でも中田安彦は弟子の筆頭格であり、連中のブレーン的存在であると思われます。

この人物がヤコブ・モルガンにかぶれて五十六叩きをやっていることを知って、
私は徹底的にやることを決心しました。

中田安彦を検証していくことは重要だと判断し、引き続き書評をします。

この情報を教えてくださった方々と、
その機縁を設けてくださったkanegon様に感謝します。


『山本五十六の「聖書」』 (中田安彦 / ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報)

>この聖書は山本五十六がアメリカ駐在時代に求めたもの。神道、仏教書なども読んでいた。「山本五十六記念館展示図録」

なるほど、
五十六はキリストの教えのみならず、神道、仏教書なども読んでいたのですね。


>山本元帥といえば、一部の反ユダヤ主義の陸軍系組織である国際政経学会などからは
>。ヨフリーメーソ>ン」説が指摘されていた。
>海軍社交の水交社が戦後にメーソンのビルになったことから噂が拡大していったこともある。
>実際はよくわからないというところだ。


つまり『実際はよく分らない』ということですね。


>山本五十六についての本は数多くあるが、経歴の中であまり語られないのは米国駐在時代の話。
>どうしても戦記物が多くなりがちな中、記念館の資料集は重要な写真を居つくか掲載していた。
>その一つが「五十六の聖書」である。


とにかく『五十六の聖書』が重要なわけであると。


> 山本元帥は1919年に帝国海軍の米国駐在員、ハーヴァード大学に留学。>>1923年には欧米諸国視察、1925年から2年間の日本大使館駐在武官であった。
>その他ロンドン軍縮条約随員でもある。
>山本は「国際派」(グローバリスト)であることがここからもわかる。


だから五十六は『グローバリスト』であると。


>今回資料館で確認した重要な事実は山本元帥が若い頃から長岡でキリスト教に親しんでいたということである。


とにかくそれが『重要な事実』であると。


>そして、私は五十六のアメリカ生活で重要なのはこのキリスト教をとっかかりにした人脈と
>さらに加えて言えば、「トランプ人脈」ではないかと思う。


重要なのは『キリスト教をとっかかりにした人脈』『トランプ人脈』であると。


> ハーヴァードではシェイクスピアなどを通じて語学を専攻した山本五十六だが、
>その際にトランプ遊びを覚えていって現地でのアメリカ人との交流を深めたのではないかと私は仮説を立てている。
>同時に半分はキリスト教徒ともいえる彼が現地人と共通の話題を持ったことも考えられる。


とにかく『トランプ人脈』『キリスト教人脈』が中田安彦の仮説の2本立てなわけですね。


>そのような「欧風かぶれ」の気質が日本の天皇教原理主義の愛国右翼たちからは、疎まれていったのだろう。


『トランプ人脈』と『キリスト教人脈』が『欧風かぶれ』なわけであると。


>その結果、山本五十六フリーメーソン説が反ユダヤ系の国際政経学会に出回るようになったのだろうと考えられる。


『トランプ人脈』と『キリスト教人脈』による『欧風かぶれ』が『五十六フリーメーソン説』が出回る原因なわけであると。


>他にも海軍士官の立場でイギリス、豪州、米国の海軍人脈を持っていたはずである。
>だから、メーソンはなくとも「トランプ・ブリッジ結社」のメンバーではあったかもしれない。


なるほどなるほど、
『はずである』から『メーソンでなくとも』『トランプ・ブリッジ結社のメンバー』で
『あったかもしれない』と。


『はずである』という推測によって決め付け、『メーソン』と『トランプ人脈』を同等のようにすり替え、
しかもそれを『結社』とネーミングしていると。


ここに中田安彦の『生態』は陰謀論であり、
その筋立ては、推測→置換→捏造、であることが『如実』です。


>。ヨ凡将・山本五十六」(生出寿・徳間書店)という本がある。
>これによると、ロンドンから帰国して故郷の長岡に帰った山本五十六中将に、
>地元のある人がトランプの勝負の腕前を聞いたという。


『凡将・山本五十六』は私も図書館で読みました。
週間実話のような安直な娯楽本の類だと思いました。

著者の生出寿(おいでひさし)は歴史家ではありません。
たしか自前の出版社を持っているか、そこの編集長か、どちらかの立場の人です。
そういう特権を使って好きなことを書いて出版した。それが本書です。
この人は他にも『凡将シリーズ』を書いていたような記憶があります。

三村文男もこの本に影響を受けているようですが、
三村氏が影響を受けるのと、中田安彦がかぶれるのとは訳がちがいます。

三村氏は実際の個人的な体験から火を吹くようなやり場のない憤激を抱いて、
『神なき神風』『山本・米内は愚将だった』を書いたのです。

中田安彦は戦略ゲームのカードとして使えるから利用しているだけです。

両者の動機は、天と地ほどかけはなれています。


>ここで重要なのは欧米のパワーエリートたちはトランプ、特にブリッジを趣味としてたしなむということだ。
>あのビル・ゲイツもブリッジを趣味としており、彼に会いたければブリッジにうまくなれとも言われるほどである。
>五十六とトランプ人脈はだから重要なのである。


お分かりですか。このゲーム感覚。
『ビル・ゲイツ』というカードを繰り出して、
『トランプ・ブリッジ結社』を既定の存在のように粉飾しています。


>そもそも山本元帥は5年近くの滞在・駐在経験から米国の実態を知っていた。
>だから、戦って勝てるはずはないと理解もしていたはずである。
>彼は石油問題を研究していたからそれはなおさらである。
>ところが山本は真珠湾攻撃を仕掛る側に回った。
>その際に「2年、3年なら暴れて見せる」と有名なセリフを語っている。


中田安彦よ、お前はそんなにも五十六を犯罪者にしたいのか?
いつ五十六が『仕掛ける側に回った』のだ?

『フリーメーソン』であるという確証はないと書いたばかりではないか。
『トランプ結社』で『あったかもしれない』とも書いたばかりではないか。
いずれも類推の範疇を出ない。
この間、五十六が陰謀を企てた資料は一切呈示されていない。

それがどうしていきなり『仕掛ける』というな文脈につながるのだ?


>これは一種のブラフであっただろうが、山本の心理を推察すれば、
>。ヨ最長でも2年か3年で講和に持ち込む事ができる」という彼の自信を表していたように思う。
>つまり、山本にとって早期講和という戦術は合理的だったのである。


中田安彦よ、くだらないブラフをかけて歴史を捏造しているのはあなたのほうだ。

ヤコブ・モルガンに『かぶれ』たあなたが、五十六を確信犯として扱っていた意見投稿は読ませてもらった。
その中でもしきりと『2年3年は暴れてみせます』と五十六が言ったと書いてあるが、
五十六は『やれと言われれば半年間は暴れてみせますが、2年3年となると到底おぼつかない』と言ったのだ。

それを『2年か3年で講和に持ち込むことができるという彼の自信』とあなたは書いた。
とんでもない話だ。

あなたは回し者ヤコブとグルになって五十六を姦計にはめようとしている正真正銘のエージェントだ。

いやそれはほめすぎだった。
中田安彦は『ボレスニ・イデイオト』である。

大戦中のソ連が、アメリカの政府高官クラスにしていたスパイ工作は驚くべきものがあるという。
ハル・ノートを作成させたホワイト・スノーは有名だが、
実は大統領夫人エレノア・ルーズベルトも利用されていた。
それとは知らずに利敵行為に協力するエレノアのような人間はボレスニ・イデイオト、
『役に立つマヌケ』と呼ばれていた


>その背景にはいざとなれば自分のアメリカ人脈を駆使して戦争をやめることができる
>と考えていたのだというのが私の仮説。
>もしかすると、五十六は実際に開戦前後も裏で交渉をしていたはずである。
>これは悪いいいかたをすれば「二重スパイ」のようなものだ。


これは悪いいいかたをしなくても中田安彦は言論犯罪者である。

あなたはこ『はずである』を濫用することで、
『トランプ結社』から『開戦前後も裏交渉』『二重スパイ』にまで拡大解釈させ、
あたかもそれが事実であるかのように五十六を糾弾している。

須藤よしなおがいう『戦史言論における重大犯罪』である。


>ところが、太平洋戦争はアメリカ国民を団結させてしまい、講話どころではなくなり、
>最終的には広島・長崎への原爆投下で終わった。

このめちゃくちゃな書き方は戦史言論重大犯罪どころではすまない。
五十六は広島長崎とは関係ない。
どうして一連の流れのような書き方をするのだ。
マンハッタン計画の欺瞞を知らないわけではあるまいに。

回し者ヤコブ・モルガンでさえ、ここまでは書かなかった。
中田安彦のこの功労をご主人様はさぞかしお喜びになられているだろう。


114. ペリマリ 2011年6月19日 14:20:23: wYkwR80YgQReU : PdgadjuZsg
ヤコブ・モルガンのプロパガンだを理解するための手立てとして、ルーズベルトの側面を書きます。

ルーズベルト大統領は二人いるので、フランクリン・デラノ・ルーズベルトはFDRと表記します。

FDR

「私は曲芸師なのだ。右の指と左の指が違う動きをする」


これは親友であり当時の財務長官であったヘンリー・モーゲンソーに語った言葉です。
皆様はこのFDRがご主人様の操り人形であったことは、すでに存知のことと思います。
ヒットラーも操り人形で、しかもご主人様直系の庶子であったこということも。
ヤコブ・モルガンと中田安彦はしきりにFDRと五十六の接点を強調していましたが、
FDRと酷似しているのはこのヒットラーです。

政権の座に就いた時期と、死亡した時日がほとんど重なっています。
二人の特質は演説の名手で、限りなく聴衆を魅了したという点ではチャーチルよりも上です。
ちなみに同じくご主人様の直系の庶子といわれるスターリンは、演説が苦手だったようです。

FDRとヒットラーはプロパガンダの有効性を知っていました。
FDRは新聞記者やマスコミを味方にする術を心得ていて、宣伝効果に利用しました。
彼は大戦中、映画によるプロパガンダの波及にも努めました。
図書館に行けばそういった資料があります。

各家庭に直かに声を届ける『ラジオ炉辺談話』も、FDR自身が工夫したものです。
FDRの声はすばらしく、一度聞いたら魅了されたといいます。

FDRが曲芸師ならヒットラーは催眠術師です。
ヒットラーが2年かけてマスターしたという演説のスタイルは、
入念に研究し、練習を重ねた成果であったことをご存知でしょうか。
導入部ではわざと声を低くして誠実そうに見せかけ、だんだん盛り上げていくようにしています。
やがて特訓の賜物であるおおげさなポーズと絶叫、対になっている咆哮、
これを聴衆がボーっとなるまで、一定のリズムでくり返します。

こうやってヒットラーはスローガンやプロパガンダを聴衆に叩き込み、
自らの意志を人々に投射し催眠術にかけたといいます。

催眠術師いわく、

『プロパガンダというものは、大衆的でなければならない。
 大衆は女と同じだ。女には知性など全く重要でない。
 理解力は乏しいが、忘れっぽさは抜群だ』

『偉大な嘘つきは偉大な魔術師である。
 キリストが始めた仕事を私が完成する』

車を使って遊説する『草の根』選挙運動の草分けがFDRであることをご存知ですか。
FDRはこの他にもさまざまなことを創生したクリエイターです。
真珠湾攻撃を最大限に活用し、戦争プロパガンダに仕立てたFDRの手腕は見事です。
以後『リメンバー・パールハーバー』は『先制攻撃』の代名詞として不朽の地位を獲得しています。
この『先制攻撃を受けて開戦に踏み切る』のはアメリカの伝家の宝刀となりましたが、
FDRが最初に宝刀を抜いてみせたその鮮やかさが見事だったからでしょう。

FDRは公約で「若者は一人やりとも戦場には決して出さない」といって大統領三選を果たしていました。
国民の大半が参戦に反対しているアメリカの国情、開戦の権利を持つ議会。
この両者をいかに納得させるかの口実を探していたのが、ご主人様の操り人形FDRです。

すでにフリードマンのマジック解読のおかげで、
リアル・タイムで日本の機密情報を知ることが出来たFDRは、
真珠湾攻撃の情報を知って飛び上がって喜んだでしょう。

FDRは若き日にウイルソン政権で海軍次官に就いています。
アメリカ海軍は伝統的に日本を最大の仮想敵国として、
毎年『オレンジ計画』という対日シュミレーションを作成していました。
これを始めさせたのセオドア・ルーズベルト、FDR夫人エレノアの伯父さんです。
FDRはセオドアを熱狂的に尊敬し、その思想を忠実に実現していきました。


かつて日露戦争では熱狂的に日本を支持し、調停を買って出たセオドアは、
その直後から日本を最大の脅威とみなすようになりました。
(というシナリオでした)
FDRもハーバード学生時代に仄聞した『田中メモリアル』という世界制覇の野望を知って、
大統領に当選したあとの第一回閣僚会議で対日戦を議題に取り上げていました。
(というシナリオでした)

事実はFDRが大統領に選ばれる条件として対日戦が大前提としてあり、
ご主人様の直結のエージェントであるステイムソンが引導を渡す役割でした。
このステイムソンが陣頭指揮をとって原爆は日本に投下されました。

極東軍事裁判オランダ代表判事レーリンクによると、
ステイムソン一派は原爆プロパガンダともいうべき映画を作製したようです。

「映画は2500年に開封せよという命令が添えられ、
鉛に包まれ、カンの中に入れられて、ある場所に埋めらました。
私は東京でその映画を見ました。
映画は日本の都市の住民が事前通告を受けていたと、三度に渡って強調しました。
三度とも大嘘でした」

「私の記憶が正しければ、
ステイムソン日記が都市に対して警告がなされたかどうかの問題を扱っています。
日記によれば警告を行うなど不可能でした。
原爆が本当に爆発するかはっきりしなかったからです。
是非実験したかったので予告・警告なしです」


「ポツダム宣言には新型の特殊兵器による大量破壊について、
非常に漠然とした示唆が含まれていました。
宣言は日本政府に無条件降伏を宣言することを要求し、
『右以外の日本国の選択は迅速かつ完全なる壊滅あるのみとす』」

「私にはこの文章から、新型の特殊兵器が存在することを予測できた者がいたとは思えません」

◎7月16日 ニューメキシコで1発目の実験成功


◎8月6日 広島で2発目の実験成功


◎8月9日 長崎で3発目の実験成功

この間わずか3週間たらずである。

『 ”火球”は猛烈なスピードで膨張し、”衝撃波”と呼ばれる空気のかたまりが発生する。

猛烈な風圧により地上ではコンクリートの建物以外は跡形もなく破壊される。

これらの現象はすべて最初の10秒に起こったといえる』Dr.ロバート・クリステイ(オッペンハマーの弟子)

第2次大戦でご主人様が手にした原爆と並ぶ最悪のものが細菌兵器といわれています。
世界のトップを走っていたのが日本の『731』部隊です。
LEGACY様がイルミナテイのノックの回数が『7、3 1』であることを書かれています。

ソ連の捕虜となった元研究員の自白で『731』部隊の真相が明るみにでました。
ソ連は『731』部隊と天皇を戦犯として起訴することを要求しました。
しかし天皇も『731』部隊もともに免責され、元研究員たちは戦後の医学会の重鎮として活躍しました。
日米両国は『最高機密』としてこの公文書は未だに公開していません。

細菌研究分野ではドン尻だったアメリカも、『キャンプ・デトリック』を設け急速な進歩を遂げました。
このプロジェクトに匹敵するのはマンハッタン計画だけだと言われるくらい大がかりなものです。
両方ともご主人様の操り人形FDRが承認して始めさせたものです。

このFDRと5年間で5000通以上の文通をかわしていたのがチャーチルです。
1911年に海軍大臣に就任した当時、
彼は『破廉恥なデマゴーグ』『飽くことなき野心家』とドイツ人から呼ばれていました。 
このチャーチルこそイギリス空軍産みの親なのです。

1911年の空軍創設以来、1916年を除いて、賞味11年間管掌する地位にありました。
11〜15年まで海相として海軍航空の創設・発展に力を尽くし、
17年7月から第一次大戦が終了するまで軍需相として陸海空の軍用一切の、
飛行機の設計・製作・供給を管掌し、さらには15〜21年まで陸相兼空相でした。

第一次世界大戦当初、
応戦のためにイギリスが作った武装装甲自動車は残念なことに塹壕を越えることができませんでした。
超える力を持った装甲車を作ることができないか?
チャーチルはかくしてあの”タンク”と呼ばれる戦車の考案を始めました。

当時『現代戦の諸条件に大変革をもたらした三つのもの』、
すなわち海軍の『液体燃料』『航空機』『タンク』の考案者がチャーチルその人です。

フライト、シープレインなどの航空用語もチャーチルの造語です。

日本の航空隊の産みの親が五十六であることは前述しました。
ヤコブ・モルガンが「五十六は空軍の独立に反対した」というのがデマであることは、
チャーチルが空軍を海軍航空から育てていったプロセスを見れば分ると思います。

五十六の持論も必勝戦備は航空機にあるというものです。
ワシントン条約で軍縮された日本の将来は、航空軍備の確立以外にないと唱導し、
海軍の伝統的な戦艦万能論と戦ったのが五十六です。
航空軍備の急速な興隆はひとえに五十六の尽力です。

霞ヶ浦航空隊を手取り足取り育てていったのが五十六です。
霞ヶ浦航空隊内には霞ヶ浦神社がありました。
五十六が委員長となって造営したもので、祭神は隊内の犠牲者でした。
練習中に亡くなった隊員は靖国神社に祀られることができませんでした。
それは余りにも寂しいことである。
そう思った五十六は外部の力を借りずに、隊員一同の手で神社を造営しました。

夜間飛行の猛特訓が行われた時のエピソードがあります。
五十六の担当していた夜間照明機器が故障をしてしまい、突然暗闇になり、
松永隊員は干草に接地して飛行機が大破しました。
その時五十六は、「松永を殺したわい」と血相を変えてかけつけました。
負傷は軽微であることを知った五十六は本当に喜んだそうです。

また五十六は海上演習で航空隊員が行方不明になったとき顔面蒼白になり、
救助隊が出て隊員が帰ってくるまでポロポロ涙を流していたそうです。
ヤコブ・モルガンはこの事件を五十六が2人犠牲にしたとのみ記しています。

五十六が隊員の命を軽んじたという資料は私は見たことがありません。
母艦の着艦に失敗した航空機に五十六がとっさにしがみついて、
ズルズルひきずられ数尺で海中にドッポンしそうになり、
遅ればせに飛び出していったみんなも飛行機に飛びついて、
事なきを得たとか、そのようなエピソードばかりです。

五十六は練習中に殉職した隊員の名前を手帳に書いて毎朝黙祷をささげるような人物です。
長男の義正氏が子供のころの目撃証言では、
五十六は籐椅子に座って、手帳を持った手をだらりと下げ、じっと動かなかったという。

ヤコブ・モルガンは五十六が故意に海軍を壊滅させたといいます。
ミッドウエーの惨敗も五十六の姦計によるものだと。
ヤコブが書いている五十六の疑惑はその殆どが言葉の詐術です。
私が読んだ五十六に関する資料は、当事者による回想や目撃証言です。
ヤコブは優秀な搭乗員のほとんどを失ったミッドウエーの悲劇が五十六によって仕組まれたという。
私にはそれを信じることは不可能です。

ヤコブ言うところの、五十六が生きていた理由の一つ一つを検証しながら激しい怒りが湧きました。
この人物はご主人様の回し者でなければ、国策の体制派による刺客といったところでしょうか。
随所に巧妙な天皇擁護論が出てきます。


チャーチルいわく


『 歴史のきわめて重大な教訓は、人類が教訓を学ばない、ということだ。
  この事実において人間の悲劇はクライマックスに達している・・・・』

『人間はどんな悲劇も乗り越えられる力をもっている。
しかし欺瞞だけは別だ。欺瞞による悲劇だけは永久に解決できない』


(おめえにだけは言われたかねえよ・・・)とは思いますが、けだし名言です。


115. ペリマリ 2011年6月19日 15:01:49: FZoPJnQAWcerE : PdgadjuZsg
連投すみません。
爆笑ネタが見つかったので書かせてください。

いま、ヤコブの本を精読していますが、
巻末近くに、
『史上最も血に餓えた悪魔の大統領フランクリン・デイヴィッド・ルーズベルト』と書いてあるのを見つけました。

みなさん、
ヤコブはFDRのミドルネームを”デイヴィッド”だと書いてあります(爆

ヤコブはせっかくFDRを貶めるプロパガンダを書き連ねてきたというのに、
ここにきて地雷を踏んでしまいました。

FDRの母方のデラノ家の何たるかを知らない人間が、
FDRの陰謀をでっちあげてきたということがここに証明されました。

デラノ家は中国との麻薬貿易で財をなし、名家の仲間入りをしたのです。
FDRが日本を赦せなかった理由の一つがここにあります。

FDRを論じる本があまたある中で、
デラノをデイヴィッドと書く人間はヤコブしかいないでしょう。
そんなトンマはヤコブ以外に寡聞にして知りません(大大大爆


116. ペリマリ 2011年6月19日 22:17:38: wYkwR80YgQReU : TfDbpYFiSs
お知らせです。

さてはてメモ張の管理人様が、
鬼塚氏の著書『黒い絆と原発マフィア』の最終章を、
みなさんのためにビジュアル化してくださいました。
大団円にふさわしい力作です。どうか是非ご覧ください。

管理人様による捕捉の記載が追加されて、鬼塚氏の見解が進化されています。
鬼塚氏もここまでやってもらったら作家冥利に尽きるでしょう。


http://satehate.exblog.jp/16479540/
http://satehate.exblog.jp/16479735/

(18日に海江田万里が福島原発再稼動を促す発言をしたそうです)

管理人様、
今回のビジュアル化シリーズは私にとっても望外の喜びです。
感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。
これが小冊子になったら、反原発・原発全廃の凄いパンフレットになると思います。


117. ペリマリ 2011年6月19日 23:12:14: wYkwR80YgQReU : TfDbpYFiSs
>>116

すみません訂正します。

誤 『黒い絆と原発マフィア』

正 『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』


誤 福島原発再稼動

正 福島原発を含む停止中の原発の再稼動


118. ペリマリ 2011年6月20日 15:43:06: wYkwR80YgQReU : uXVgSofc0Q
ヤコブ・モルガン著『山本五十六は生きていた』書評の続き


ヤコブ・モルガン、
あなたは一言でいって『国賊』です。

あなたは鬼塚氏の指摘するとおり多分日本人です。
そして私が思うのに、
あなたはかつての立花隆と同じようなミッションを請け負った回し者です。
CIAの回し者である立花隆は、揃えてもらった資料を組み立てて田中角栄を抹殺しました。
あなたは、しかし、立花隆とは比べものにならない国賊行為を働いています。
これほどの冒涜を見たことがありません。

ふざけた外国名(ご主人様の代理人たちの複合名)を騙るのは、
信憑性を増すため、身元を隠すためもあるでしょうが、
実のところ己れの所業があまりにも人非人であることを恥じたからではないですか?
さすがのあなたも、こんな請負仕事をするのに、
日本名を名乗ることができないくらいのまともな神経はかろうじて残っていたという所でしょうか。

私はあなたは請負仕事をしたと確信しています。
あなたが本書の最期の6行目で地雷を踏んでくれたお蔭です。
あなたは広範な資料を読み込んで必要な資料を絞るという基礎的作業をしていない。
お膳立てしてもらった資料を手際良くまとめただけです。

あなたは最終的結論において主人公の一人FDRをして、
『史上最も血に餓えた悪魔の大統領フランクリン・デイヴィッド・ルーズベルト』
と書いて墓穴を掘りました。
このミドルネームの間違いはうっかりミスでは絶対にありえません。

なぜならFDRを少しでも知ろうとしたら、
デラノ家が非常に重要なファクターであることが最初の時点で分ります。
ましてやあなたはFDRの陰謀を暴くという目的があるのです。
FDRを研究した人間はFDRのDNAのほとんどがデラノ家に負うことを悟ります。

FDRはデラノ家の豊かな財産を受け継いだ母親と密着して、
その広大な私邸でロウテイーンまで外界を知ることなく育ちました。
遺言には、『私が死んだら母親のバラ園に埋めて欲しい』としたためています。
FDRはデラノ家の血を色濃く受け継いだからこそ、
デラノ家の麻薬貿易の縄張りである中国を荒らす日本が赦せなかったのです。
熱河省に進出して麻薬栽培させて売買する関東軍と財閥と天皇グループが赦せなかったのです。
きっとご主人様たちに勝るとも劣らない怒りを覚えたことと思います。
FDRが製作させた日本を貶めるプロパガンダ映画には、FDRの憎悪がメラメラと燃えているようです。


あなたが請け負った仕事のからくりは簡単明快です。
どういうからくりかは、引用文献の呈示が皆無であることが説明してくれています。
あなたに資料を渡すために叩き台を作った人物は、かなりの資料を読み込んでいます。
どうしてそれらの資料を明示しないのでしょうか?
これが答えです。


それをするとジョーカーが使えなくなるから。
これが答えです。


本書は『フリーメーソン』というジョーカーがなければ成立しません。
関連資料を呈示しておきながら、肝心のジョーカーの出所を呈示できなければ、
本書が何を狙っているかバレバレになってしまいます。
これが答えです。


本書は歴史的背景はかなり史実に添って検証されています。
もっともらしい史実に捏造を組み合わせるためには、
そしてその捏造部分に猛毒を仕込むためには、
猛毒の正体を隠すために、史実である部分の出所も含めて隠さざるを得なかった。
猛毒の部分だけ出所を書かなかったら、誰にでも怪しいと分ってしまうから。
これが答えです。


本書の特徴は『フリーメーソン』という言葉がジョーカーとして使われ、
名指された人間の誰一人論証されていないということです。
題名にも使われた五十六は、本書の最大の生け贄です。
五十六を貶めるという目的に添って、巧妙に史実の歪曲が行われています。


五十六を墓から引きずり出し、さんざん市中引き回しにして晒した後、
獄門磔刑に処し、額に裏切り者の烙印を押し、歴史の中に汚点として残す。
これがあなたが請け負った仕事の一部です。
もう一人の生け贄はもちろんFDRです。
ほんとうのワルであるチャーチルはたった数行しか出てきません。


私はこれからあなたが五十六に押した烙印の一つ一つを、微力ながら力を振り絞って雪ぐ覚悟です。
でなければあまりにも戦死者がかわいそうだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
わざと負けて殺されたと侮辱されている彼らの魂が慟哭している。
彼らが謀計で殺されたことにして、日本人に悲憤の嵐をまきおこす、
あなたはその道具に彼らの魂を使っているのです。
彼らはこの国の体制に殉じ、
『朕が倚信(いしん)にそわんことを期せよ』という詔勅を受けて戦場へ赴いたのです。
それには五十六自身も含まれます。

あの大森実が叫んでいます。
「我々は東条のために戦場に行ったのではない。天皇が宣戦の詔勅を発されたから行ったのだ!
それを今になって東条が勝手に用いたと言われたら、戦士した友人たちの魂は異国の地を永久に彷徨うだろう」
あなたはそれと同じ仕打ちを、真珠湾攻撃やミッドウエー海戦で戦った人たちにしています。


『山本五十六は凡将だった』の生出寿が、

五十六は日米開戦を止めろと近衛首相にはっきり言わなかった、
その代わりに半年間や一年は暴れてご覧にいれますと言った、だから近衛首相が迷ったのだ

と近衛首相の優柔不断を五十六のせいにしています。
この非難で五十六凡将説に火がつけられ、三村文男氏がこれを拡大解釈して
山本五十六と米内光政は愚将だったになったようです。

中田の『五十六の聖書』に至っては、
トランプ結社の人脈を使って二、三年で講和する腹づもりで、
わざと真珠湾攻撃を仕掛けたのだろうとエスカレートしていきました。

この真相はゴードンが原田熊雄の資料を検証し、五十六は実際には次のように述べたことが分かっています。

「九月末に近衛文麿首相と会見したとき、彼はもっとはっきりと言った。
『結果を考えずにぜひやれと言われれば、初め半年や一年の間はずい分と暴れてご覧にいれましょう。
しかし、二年、三年となれば、とても確信はもてません。
このうえとも日米戦争を回避するよう、極力ご尽力をお願いしたい」

生出寿も三村文男ももちろん中田安彦も全員原田熊雄のこの資料を読んでいないのでしょう。
週間実話のような噂話が伝染していったというところでしょうか。
ヤコブの本には原田熊雄が実質の支配者と目されていますから、
五十六叩きのシナリオを書いた黒幕は、資料を読んだ上で黙殺したと思われます。


五十六は骨の髄まで愛国者です。
ヤコブが書いている『骨の髄まで親米派』というのはプロパガンダです。
それを裏付ける資料は腐るほどあります。
五十六を慕っていた多くの人々が目撃証言を残しているからです。


私は最初に最も分りやすい例として、あなたの『五十六の死の偽装』の論理的破綻を示しました。
奇しくも五十六の命日でした。
『山本五十六は生きていた』というのが標題ですから本書はあえなく撃沈したものと見做します。
これからも手を緩めることなく、あなたが五十六を貶める作為の一つ一つを検証していきます。


今日は次のあなたの文章による戦史言論犯罪について検証します。

p264
さらにもうひとつつけ加えるならば、ハワイ攻撃の日がなぜ一二月八日であったかということだ。
もちろん日米交渉の行き詰まり、最後通牒の日程上この日になったというのはひとつの説明であるが、
山本長官がこの日は真珠湾にアメリカ空母がいないことをあらかじめ知っていたからであろう。
山本五十六はハワイを徹底攻撃する気は最初からなかった。
日本がアメリカを奇襲攻撃し、『卑怯な日本』という既成事実をつくればそれでよかったのである。

この文章の要旨は、

@ハワイ攻撃の日がなぜ12月8日になったか

A五十六はこの日空母がいないことをあらかじめ知っていたからだ

ということです。
ヤコブは@とAを連続線で語ることによっていかにも因果関係があるように印象づけています。
しかしこの因果関係は成立しません。
五十六には決行の日を12月8日にする権限がありません。


12月1日の大本営政府連絡会議では16時間におよぶ討議の末、
交渉決裂の場合、12月初旬に武力発動すると決められたのです。
大本営は翌2日に、開戦日を8日と決め、その後で出先部隊に連絡したのです。
どうして連合艦隊司令長官である五十六が、この御前会議に関与して攻撃の日を決めることができるのですか?
五十六の権限は、天皇が裁可して軍令部から発される命令を実行する範囲に限られています。
五十六が2月8日に攻撃するのを決めたなどというトンデモをいう戦史家はあなたをおいて他にありません。
言うとしたらあなたをパクって本を出した副島隆彦と中田安彦くらいでしょう。

大本営御前会議全体がフリーメーソンの巣窟だとすれば、あなたのトンデモが成立しなくもありません。
その時はあなたが指一本後ろ指を指さない昭和天皇も、フリーメーソンでなければなりません。
大本営御前会議において昭和天皇がお飾りでなかったことは、防衛庁戦史部の資料からいくらでも証明できます。
あなたがもくろんだ陸海軍の主要メンバーがフリーメーソンでわざと敗戦に導いたという説は、
戦争指導の陣頭に立って采配を振い続けた昭和天皇まで仲間に入れないと成立しません。


大海令第九号

 昭和十六年十二月一日

奉勅        軍令部総長  永野修身(ながのおさみ)

 山本連合艦隊司令長官に命令

一、帝国は十二月上旬を期し米国、英国及び蘭国に対し開戦するに決す

二、連合艦隊司令長官は在東洋方面敵艦隊及び航空兵力を撃滅すると共に、敵艦隊来攻せば之を檄檄劇滅すべし

三、略

四、略

五、前諸項に依る武力発動の時期は後令す

五十六は12月3日、天皇に拝謁する。


「朕ここに出師(すいし)を令するにあたり卿にゆだねるに連合艦隊統率の任をもってす。
思うに連合艦隊の責務はきわめて重大にして、事の成敗は真に国家興廃のかかるところなり。
卿、それ、多年艦隊練磨の績をふるい、進んで敵軍をそう滅して、威武を中外に宣揚し、
もって朕が倚信にそわんことを期せよ」
 

ヤコブ・モルガン、、
あなたののやっていることは戦史言論上の重大犯罪です。

なぜ私があなたの犯罪にこれほどこだわるか分りますか?
中田安彦があなたにかぶれているせいだけではありません。
鬼塚氏は我々に戦争の真相を考えよと示唆されています。

「私は日本人がどこかで大きな間違いを犯し続けていると思っている。
第2次世界大戦で日本が敗北したのに、その真の原因が隠されたままではないか。

今回の3・11巨大地震でも、起きるべくして福島第1原発の大事故が起きたのに、
その真の原因を探ろうとする動きは見えてこないのである。

私その真の原因を読者に知らせるべく、
降りかかるであろう苦難を百も承知で追求の旅に出ている」


第2次世界大戦の真の原因について、我々は大きな間違いを犯し続け、
真相に目をそらし、思考停止してきました。
それがいまようやくネット上で明らかにしようという機運が高まっています。
あなたはなぜそれを撹乱しようとする連中に手を貸すのですか?


私が副島一派を、中でも連中のブレーンである中田安彦を赦せない理由もここにあるのです。
中田安彦は情報収集と分析の中心となって、副島隆彦のパクリ本の量産に加担しています。
副島は戦史資料を全くと言っていいほど読んでいません。
副島の無知の所産が『昭和史からの警告』です。
副島の尻馬に乗っかってトンデモを合唱する船井幸雄には呆気にとられました。
kanegon様が仰る『人の良いふりを演じる商売人』という船井評はドンピシャだと思います。


恐らく副島は中田がいないとまともな本は書けないのではないか。
副島の主著を読み、中田の著書を読むと、中田の方が遥かに上であり、
部分的に副島のゴーストライターも請け負っているのではないかと推察しています。


私は中田安彦が確信犯的にこれをやっていることが一番赦せません。
副島隆彦は誇大妄想的な分だけ、中田安彦より情状酌量の余地があるかもしれない。
もちろん彼はカルト詐欺の教祖ですから、無罪放免では決してありません。
今も犠牲者がカルトによる洗脳と放射能で、脳をやられ続けています。
そして中田安彦は師の犯罪に積極的に手を貸しています。

中田安彦よ、
あなたはもう終わっている。
副島隆彦の犯罪に確信犯として加担して来たあなたの手は汚れている。
その手でどんな国家戦略思想を書くというのだ?
あなたの口は二枚舌で出来ている。
その口でどんな講演をしてシャアシャアと喋るのだ?
あなたには今すぐやるべきことがあるはずだ。
福島の中心で安全宣言の嘘を叫ぶ。
下中くんを早急に帰す。
母親と子供たちに緊急避難の情報を拡散する。
その後福島第1原発作業員の募集に申し込む。
カルト詐欺と安全宣言の贖罪をして出直しなさい。
まっちょうな人に生まれ変わりなさい。


みなさんにお願いがあるのですが、
中田安彦がヤコブに言及した意見投稿がどうしても見つかりません。
ご存知の方は教えてください。
ヤコブにすっかり洗脳された中田が
「男たちのYAMATO」というDVDを複雑な気持ちで観た、
というオチがついている投稿です。
副島隆彦がヤコブをパクッた本を出しているようなので、
その叩き台に使いたいと思っているのですがどうしても見つかりません。
見た記憶があるのであることは確かです。
ご存知の方がいらしたら教えてください。
宜しくお願いします。


119. elsa 2011年6月22日 10:55:47: mQJVW2xJEKTvw : Rr200v5N02
併行して、天木直人氏の『さらば日米同盟!』を読んでいます。
今朝、朝風呂に浸りながら、以下の文節に目が留まりました。

>しかし日米同盟を解消することがいかに一大事業か、そのためには周到な戦略と命をかけた覚悟がいるという認識がなかったと思う。だから米国が警戒感、不信感を表したことを見て、驚き、ひるんだに違いない。
 ある時から鳩山首相の発言が変わった。

 この先にもう一つあります。

>奇妙なのは民主党政権の最高権力者と言われている小沢一郎幹事長の沈黙である。

 最初の引用分文から。「命をかけた覚悟がいる」という箇所です。私はこの言葉をずっと胸に抱いていましたが、それは他者への要望です。「自分に」ではありません。

●そして、kanegonさんの投稿記事。

●ペリマリさんが、呼応。
>それで犬猫さんの食べ物をもって現地を歩いてきました。

 LEGACY OF ASHESさんへのコメントですね。

 小出先生と、小沢一郎氏が現在の状況を観察する一番の要素です。

 小出先生は何も知りません。小沢さんは知りすぎています。両極です。

 共通するキーワードは “命をかけた覚悟” です。

 私はkanegonさん、ペリマリさん、LEGACY OF ASHESさんを見ました。そして、天木氏の2つの文節です。世界は表の動向でどうなるものではないのでしょう。

 つまり、私(=elsa)です。私はこれまで、政局、この国の未来について他者への命掛けを求めていたことに気づきます。果たして、己は如何に。気付いていないのだから、何も分からないし、何も出来ません。

 何時だったか、小沢さんが記者会見していました。質問の内容も、その答も正確な言葉は思い出せません。内実を汲んでください。

 質問者:どうしたらよいですか?
 小沢氏:国民一人一人が自分で考えること。

 この記事を書いた編集者が、小沢さんの答に不思議な感覚を覚えたことを感想していました。

●結語、小沢さんが動けないのは、私(=elsa)にその覚悟がないからです。

●論理の発展:従って、私に覚悟が出来た時、小沢さんは動きます。

 この私の論旨は、LEGACY OF ASHESさんのものと同じです。

 LEGACY OF ASHESさんは書きます。これはオカルトなんだって。

 ただ、表のオカルトもあります。それが、

 kanegonさんであり、
 ペリマリさんであり、
 LEGACY OF ASHESさんです。

 本日はこの辺で失礼します。鬼塚英昭氏の著書は今、3冊目を読んでいます。


120. ペリマリ 2011年6月22日 11:44:07: wYkwR80YgQReU : bjOYyLnfII
中田安彦とヤコブ・モルガン関連の記事を探していたら下の記事を見つけました。

以下の宣伝文は、副島一派の詐欺販売の実態が、非常によく現れています。
わずかな情報と他人の本からパクった着想で、安直な本を量産し、掲示板で宣伝して買わせる。
そのハウツーとパターンが分かりやすく示されています。
須藤よしなおと中田安彦の『生態』は、積極的能動的な詐欺実行犯ですね。

副島隆彦の学問道場

本日のぼやきより

2008年9月18日


(3)『思想劇画 仕組まれた昭和史』(副島隆彦・原作), 青木ヨシヒト・イラスト、日本文芸社刊)の頒布のお知らせ。

・『思想劇画 仕組まれた昭和史』書影

・「学問道場」内、本の頒布サービスはこちら↓
http://soejima.to/cgi-bin/hi-mail/4books.html

 こちらは少し遅れてのご連絡になりますが、副島先生の原作で、
漫画家(イラストレーター)の青木ヨシヒト(元・ロシナンテ青木)さんが作画した、
思想劇画シリーズの第2弾『仕組まれた昭和史』(日本文芸社)が発売中です。
本サイトでも頒布しておりますので、
こちらも『時代を見通す力−歴史に学ぶ知恵』(PHP研究所)や『恐慌前夜』(祥伝社)とあわせてお読み下さい。

 数年前(2004年9月)の第1弾の「思想劇画」では、
明治の日本の歴史を小説として描いた、司馬遼太郎(しばりょうたろう、本名=福田定一)氏の
歴史観を徹底的に批判したことが話題になりましたが、
今回は昭和時代の第二次世界大戦を指揮した海軍提督の一生を小説として描いた、
小説家の阿川弘之(あがわひろゆき)氏のいわゆる「提督三部作」(山本五十六、米内光政、井上成美)
の三人を徹底的に美化(びか)して描いた小説の歴史観の嘘八百(うそはっぴゃく)を劇画として、
鮮やかに暴く一冊となりました。(下のイラストを参照)


『仕組まれた昭和史』

 この劇画本では、劇画でありながら歴史的に価値のある写真を使用して
、当時の情景を鮮やかに再現しているのが特徴です。
提督三人の実際の写真を使いながら、それにイラストを交えながら当時の光景を臨場感たっぷりに再現します。

 また、アメリカのロックフェラー家などの金融財閥(きんゆうざいばつ)の動きも交えながら、
日本がなぜ真珠湾攻撃に追い込まれて、だまされていったのか、そしてその背後にいたと見られる、
アメリカと内通して早期講和を目指そういう甘い考えを抱いていた米内・山本ら提督たちの
「戦争責任」を問い直す本になっております。


 要するにこの本は、それまでの「副島・昭和史論」の集大成となっています。

 
 これまで、歴史を劇画化するという試みは色々なされてきましたが、
今回の劇画本はそれらの長所を取り入れつつも、独自の歴史観を提示しているのです。

 ぜひお読み下さい。

須藤よしなお拝


(追記)

 アルルの男・ヒロシです。
『仕組まれた昭和史』と『時代を見通す力』の紹介で須藤さんが、
海軍善玉論を展開した、小説家の阿川弘之氏の「大きな責任」について書いていますが、
わたしは元はといえば、新潮社と文芸春秋社の二つの媒体こそが、
そこで活躍した、阿川氏の海軍提督善玉論を展開した元凶だったのではなかったか、と思わずにいられません。

 この対談は、副島先生や三村文夫先生の書かれた、海軍提督善玉史観の崩壊が文春内部でも始まっていて、
それを糊塗(こと)するために、文春文化人では保坂正康氏などとは少し毛色の違った福田和也氏を選んで、
「米内光政の戦争責任」について言わせたのでしょう。そういう形で、少しずつ、文春もなし崩しにしながら、
体裁を整えて、阿川氏の海軍提督善玉論をなかったことにするのだろう、と思います。

 そうやって、歴史は真実の姿を現していくのでしょう。

 その意味で今回の『仕組まれた昭和史』は、新しい昭和史解釈の最先端に位置するんじゃないか、
と思います。ぜひ劇画版をご一読下さい。

 活字では込み入って説明しきれない内容が一気に分かりやすく理解できるようになっています。

以上、アルルの男・ヒロシの追記終わり


連中が宣伝しているこの本をテキストにして、詐欺の実態を検証できます。
今取り寄せているので、少しお待ちください。
その前に基礎知識をみなさんに仕入れていただきたいので、
詐欺のブレーン中田安彦がかぶれているヤコブ・モルガンを引き続き検証します。

ヤコブ・モルガンの著書『山本五十六は生きていた』の真偽を検証した情報をネットで探してみましたが、
肯定派がほとんどで、あとわずかの疑問派がいるばかりでした。
私がヤコブを撃つことは無意味ではないと考えて検証を続行します。

尚、前回お願いした中田安彦の記事は非常に重要な観点が含まれていて、是非探したいと思っているものです。
中田安彦の属国論のスタンスが『如実』に現れています。格好な雛形です。
特に五月様のように中田安彦に心酔し誇りに思っている方々は、ペリマリ何するものぞという自信がおありでしょう。
どこにあるのか教えてください。
どうか宜しくお願いします。


『山本五十六は生きていなかった』ペリマリ


前回、五十六の祥月命日4月18日に死の意味が隠されていると指摘いたしました。
それはドウーリットル特攻隊が日本本土に奇襲をかけてきた日であり、
五十六が昭和天皇に非常に恐れ入り奉り、若書きのミッドウエー作戦に踏み切った。
その経緯をバーガミニの著書から抜粋します。

結論を先に言いますと、昭和天皇が死を賜ったからこそ五十六は自決したのだと思われます。


ではドウーリットル特攻隊のあたりから流れを追ってみましょう。
(普通は突撃隊と言われていますが、その実態は限りなく特攻に近いので特攻隊と呼びます)


以下抜粋です。


ドーリットルのしたこと


1942年4月18日未明、東京の当方668マイルの海域で、二隻の航空母艦と一隻の巡洋艦からなる米軍小機動
隊が、日本の哨戒船第二三日東丸によて発見された。29分後、東丸は米巡洋艦ナッシヴィルの砲火を受け
て沈没した。

この間発射された砲弾は925発にのぼった。ウイリアム・ハルゼー海軍中尉は、航空母艦エンタープライズ
の艦上から僚艦ホーネットに対し、東京がすでに警戒態勢に入っていることに間違いはない、と忠告した。

その数分後、米陸軍のジェームズ・ドーリットル大佐は、ホーネットの甲板から16機のB25を率いて発
進し(この地点は予定発進地点まで150マイル以上も残していた)、初の東京空襲に赴いた。ドーリット
ル指揮下の奇襲機は、各機バラバラに飛行し、正午直前に三段階の高度をとって日本上空に侵入した。


ドーリットル指揮下のうち十機は、数分ずつ時間をずせて、幾つかの方向から、悪魔的ともいえるでたらめ
な隊形で東京に集中した。

攻撃目標地点に一番最初に到着したドーリットル自身の乗機は、以前から攻撃対象からはずすように言われ
ていた皇居の真上を通過し、東京の下町の新橋駅周辺に2千ポンドの焼夷弾の雨を降らせた。

註 この時点ですでに、
  皇居は『以前から攻撃対象からはずすように言われていた』
  という点に注意を喚起してください。
  日米開戦は1941年12月8です。
  翌年の4月18日に『以前から言われていた』ということは、
  開戦前から言われていたということではないでしょうか。

結局、ドーリットル隊の80人にうち5人がソヴィエト連邦に抑留され、3人が中国への不時着の際に死亡し、
64人が非占領中の首都重慶に行き着き、8人が日本の報復テロルの犠牲になった。
8人の捕虜となった飛行士は、南京と上海に集められ、穏やかな型通りの野外尋問を一日受けたあと、東京
空輸されて、憲兵隊の拷問を加えられた。

裕仁は、一週間誤の4月28日に彼らをどのように処置したいと望むかを尋ねられた。彼は直接に意見を述べ
ることは断ったが、親しい杉山参謀長を通じて、8人全員を東京空襲で無辜名市民を殺傷したかどで裁判に
付し、死刑に処したい、という意向をもらした。

皇族に支配されていた諸新聞は、6ヶ月間にわたって飛行士たちに対する猛烈な悪口をくり返し、学童や病
人の大量殺人者として非難した。首相の東条大将は、空襲に関する事実も、また東久邇宮の行った1937
年の中国市民の大量爆殺についての事実も知っていたので、一人だけで飛行士たちのために正しい法の裁き
を受けさせる運動を始めた。彼は、法律書には東京を爆撃したかどで敵飛行士を死刑にする規定は載ってい
ないことを指摘した。

裕仁のアメリカ軍空襲作戦参加者に対する憤りは、彼らの大部分の脱出を助けた中国の農民に対する憤り以外
のなにものでもなかった。ドーリットル隊の空襲から2日経った4月20日には、彼は中国にいる先任司令官に命
令を下し、ドーリットル隊の飛行士が非難した中国せっこう省への報復遠征軍の準備に当たらせた。数日後、
裕仁はせっこうと揚子江南側の隣接地域全体に対する懲罰掃討戦の命令書に押印した。

かつてアメリカ飛行士が重慶への西下の途中で歓待を受けた村々では、男も女も幼児も刺殺された。日本と中
国との8年間に及ぶ野蛮な戦争の全体を通じてみても、せっこう省での報復戦に匹敵するものは、1937年の残酷
な南京進撃を除いて見出すことができない。

しかしドーリットルの焼夷弾は明白に次のように述べていた。即ち合衆国には未だ紛争解決の予定はなく、1941
年のハル野村会談依頼の条件変更はなく、ルーズベルト大統領は、相変わらず日本のアジアにおける「特殊な立場」
について考慮を払うより以前に、まずアジア全体の「自決」と「機会均等」を主張しているのだ、と。


註 ミッドウエー海戦について次回に譲ります。


裕仁が失望のはけ口を連合軍捕虜に見出していたころ、ルーズベルト大統領は独自の仕返しを考えていた。即ち、真
珠湾奇襲攻撃の作戦を練った日本海軍の英雄であり空の天使である山本五十六海軍大将を闇討ちすることをずーズベ
ルトは裁可したのである。山本が1943年4月18日前線を飛ぶ視察旅行のその5日まえに、海軍通信士が太平洋全域に、
もれやすい暗号で山本の旅程を通信した時に、闇討ちの好機は訪れた。

前年の4月18日から、つまりドーリットルが東京を襲撃して以来、山本にとってすべてがうまくいかなかった。日本の
空の番人として、皇居上空の聖域をドーリットルが侵犯したことに、彼は自分で責任を取っていた。反撃する必要があ
ったために、彼は米艦隊に決定的打撃を与える計画を急ぎすぎて、ミッドウエー海戦で負けていた。

註 この海戦についてヤコブはいい加減なことしか書いていないので、
  次回詳説します。

そして再び彼はすべての責任を負うていた。その時、ガダルカナルでは、霞ヶ浦の彼の誇る荒鷲たちが、力をもり返し
た米空軍の作戦行動と、圧倒的な数量の米機に打ち勝てないことを証明していた。山本は裕仁に遺憾を表すどんな言葉
ももはやなかった。ガダルカナル以来、山本は合衆国の成功を阻みうるどんな手段も考えられなかった。

望みのないことには、山本は日本の兵隊や水兵達が多く戦死している南西太平洋の戦場における日本軍の空の優勢をと
りもどすよう要求された。ガダルカナル退却の決定がくだされたのち、次の関心はニューギニアに移った。

ブナの陥落は裕仁をひどくひどく落胆させた。

「我が軍はよく戦ったが、ブナを失ったことは残念だ。敵が12台余りの戦車を使用したことを聞いている。その地域に
我が軍は戦車をもっていないのか?我が軍は増援隊をラエには送らないのか?」


裕仁の示唆に答えて、1943年2月28日、ニューギニアの橋頭保増援のため、6912人の日本陸軍が8隻の駆逐艦に伴われた
8隻の小型輸送艦で、ラバウルから出発した。山本は空からの護衛をひきうけた。

ところが3月2日から4日の間の、ビスマルク海戦で、ガダルカナルとニューギニアから飛び立った米軍機は、輸送船全部
と、駆逐艦8隻のうち4隻と、軍隊4千人を撃沈した。死んだ兵士たちの殆どは、海中で泳いでいるうちに米軍機と魚雷
艇からの機銃掃射で組織的に大量虐殺された。

ビスマルク海戦に対する天皇の不興は、カロリン諸島のトラック環礁にある艦隊基地の山本提督に、ただちに伝えられた
。山本は4月3日、大した成算もないままに、選りすぐった約300人の零戦操縦士を伴ってラバウルにやってきた。


註 天皇の不興を買ったことを挽回するために目先の作戦を決行して、
  結果多大な被害を出すケースは陸海軍ともに散見されます。


4回に渡る大空襲の三番目の戦闘のあと、山本はこの新作戦も失敗だったことがわかった。4月13日の午後、最後の帰還機
が戦闘からもどって決定的な損害が明らかになった時、一通の暗号文が載せられた。これは米軍の通信傍受者には、JA
25として知られている通常の艦隊暗号であった。

それによると、山本はドーリットル東京空襲の一周年記念日の4月18日に、北部ソロモン諸島の前線基地を訪問する予定
であるということであった。詳しい旅程も明らかにされていた。


註 ヤコブ・モルガン著『山本五十六は生きていた』では、
  ここの箇所を次のように描写しています。

『ショートランド第一航空隊の城島少将は無用心な暗号電報に憤慨した言われるが、ご丁寧にもこの暗号電報を受け取っ
た現地指揮官ひとりは、わざわざ儀礼的に低レベル暗号の無電で関係先に知らせたともいう。

米軍はこの暗号を解読して山本長官搭載機撃墜計画を練ったとされるが、むしろ真相は山本長官自身ないしはその側近が
事前に何らかの方法で米軍に詳細な行動予定を知らせていたというのが本当だろう。山本長官はすべての役目を終了し、
ルーズベルト大統領との約束に基づいて姿を消すことにしたのである。』

註 ここにヤコブの欺瞞の猛毒が仕込まれています。
  ヤコブ決して触れない重要な人物がいます。
  限りなく殺人行為に近いこの暗号文の命令者について、
  バーガミニは次のようにはっきり指摘しています。


この通信文には、山本の部下で、同地の空軍司令官の鮫島中将が署名していた。5ヶ月前まで鮫島裕仁の海軍侍従武官であ
った。彼はラバウルの空中戦の経過に関して裕仁が憂慮していることを伝えに、当地へ派遣されていたのである。

鮫島の通信文が伝えられるとすぐ、山本は日本のジョニーウオーカーをかかえて、部下の飛行将校たちが開いていた沈鬱
な宴に、招かれてもいないのに立ち会った。山本は酒に弱いことで知られていたが、この夜はいつもの自省をおし破って
酔いに身を任せていた。ほどなく感傷的になって、彼は1904年の海軍兵学校の同期生全員に(生きている者にも死んだ者
にも)宛てて手紙を書いた。

城島は言った。「この馬鹿げた通信文をみた時、私は部下に言ったんです。『これは狂気の沙汰だ』と。これは敵のわな
だ」

死を自ら招いた山本は不可避とわかっている死の奈落の高みにたって自分の戦歴の終着点を捜し求めた。
裕仁の前海軍侍従武官のうかつな艦隊通信によって、山本は戦死したサムライたちの死の伝道のもっとも名誉ある祭壇に
祀られるお墨付きを受け取ることになった。

山本は天皇のお情けで、敵の弾丸でうまくいけば即座に死ねることになったのだ。


こうした細かいことには気づいていなかったが、ルーズベルト大統領は喜んで義務を果たし、山本の浮世の煩わしさを取
り除く手助けをした。

以上抜粋です。


121. ペリマリ 2011年6月22日 12:44:46: wYkwR80YgQReU : bjOYyLnfII
>>119

コメント、とてもうれしです。
後ほどレスポンスさせていただきます。
少しお待ちください。


すみません。
初心者なため行換えの字数の計算が間違って、
行変換が非常に読み辛くなってしまいました。
編集し直したものを、再度投稿させていただきます。
申し訳ありませんでした。

『山本五十六は生きていなかった』ペリマリ


前回、五十六の祥月命日4月18日に死の意味が隠されていると指摘いたしました。
それはドウーリットル特攻隊が日本本土に奇襲をかけてきた日であり、
五十六が昭和天皇に非常に恐れ入り奉り、若書きのミッドウエー作戦に踏み切った。
その経緯をバーガミニの著書から抜粋します。

結論を先に言いますと、
昭和天皇が死を賜ったからこそ五十六は自決したのだと思われます。


ではドウーリットル特攻隊のあたりから流れを追ってみましょう。
(普通は突撃隊と言われていますが、その実態は限りなく特攻に近いので特攻隊と呼びます)


以下抜粋です。


ドーリットルのしたこと


1942年4月18日未明、東京の東方668マイルの海域で、
二隻の航空母艦と一隻の巡洋艦からなる米軍小機動隊が、
日本の哨戒船第二三日東丸によて発見された。
29分後、東丸は米巡洋艦ナッシヴィルの砲火を受けて沈没した。

この間発射された砲弾は925発にのぼった。
ウイリアム・ハルゼー海軍中尉は、航空母艦エンタープライズの艦上から
僚艦ホーネットに対し、東京がすでに警戒態勢に入っていることに間違いはない、と忠告した。

その数分後、米陸軍のジェームズ・ドーリットル大佐は、
ホーネットの甲板から16機のB25を率いて発進し
(この地点は予定発進地点まで150マイル以上も残していた)、
初の東京空襲に赴いた。

ドーリットル指揮下の奇襲機は、各機バラバラに飛行し、
正午直前に三段階の高度をとって日本上空に侵入した。

ドーリットル指揮下のうち十機は、数分ずつ時間をずらせて、
幾つかの方向から、悪魔的ともいえるでたらめな隊形で東京に集中した。

攻撃目標地点に一番最初に到着したドーリットル自身の乗機は、
以前から攻撃対象からはずすように言われていた皇居の真上を通過し、
東京の下町の新橋駅周辺に2千ポンドの焼夷弾の雨を降らせた。

註 この時点ですでに、
  皇居は『以前から攻撃対象からはずすように言われていた』
  という点に注意を喚起してください。日米開戦は1941年12月8です。
  翌年の4月18日に『以前から言われていた』ということは、
  開戦前から言われていたということではないでしょうか。

結局、ドーリットル隊の80人にうち5人がソヴィエト連邦に抑留され、
3人が中国への不時着の際に死亡し、64人が非占領中の首都重慶に行き着き、
8人が日本の報復テロルの犠牲になった。
8人の捕虜となった飛行士は、南京と上海に集められ、
穏やかな型通りの野外尋問を一日受けたあと、東京空輸されて、
憲兵隊の拷問を加えられた。

裕仁は、一週間誤の4月28日に彼らをどのように処置したいと望むかを尋ねられた。
彼は直接に意見を述べることは断ったが、親しい杉山参謀長を通じて、
8人全員を東京空襲で無辜名市民を殺傷したかどで裁判に付し、死刑に処したい、という意向をもらした。

皇族に支配されていた諸新聞は、
6ヶ月間にわたって飛行士たちに対する猛烈な悪口をくり返し、
学童や病人の大量殺人者として非難した。

首相の東条大将は、空襲に関する事実も、また東久邇宮の行った
1937年の中国市民の大量爆殺についての事実も知っていたので、
一人だけで飛行士たちのために正しい法の裁きを受けさせる運動を始めた。
彼は、法律書には東京を爆撃したかどで敵飛行士を死刑にする規定は
載っていないことを指摘した。

裕仁のアメリカ軍空襲作戦参加者に対する憤りは、
彼らの大部分の脱出を助けた中国の農民に対する憤り以外の
なにものでもなかった。

ドーリットル隊の空襲から2日経った4月20日には、
彼は中国にいる先任司令官に命令を下し、
ドーリットル隊の飛行士が避難した中国せっこう省への報復遠征軍の準備に
当たらせた。
数日後、裕仁はせっこうと揚子江南側の隣接地域全体に対する懲罰掃討戦の
命令書に押印した。

かつてアメリカ飛行士が重慶への西下の途中で歓待を受けた村々では、
男も女も幼児も刺殺された。
日本と中国との8年間に及ぶ野蛮な戦争の全体を通じてみても、
せっこう省での報復戦に匹敵するものは、
1937年の残酷な南京進撃を除いて見出すことができない。

しかしドーリットルの焼夷弾は明白に次のように述べていた。
即ち合衆国には未だ紛争解決の予定はなく、
1941年のハル野村会談依頼の条件変更はなく、
ルーズベルト大統領は、相変わらず日本のアジアにおける「特殊な立場」について考慮を払うより以前に、まずアジア全体の「自決」と「機会均等」を主張しているのだ、と。


註 ミッドウエー海戦は次回検証します。


裕仁が失望のはけ口を連合軍捕虜に見出していたころ、
ルーズベルト大統領は独自の仕返しを考えていた。
即ち、真珠湾奇襲攻撃の作戦を練った日本海軍の英雄であり空の天使である
山本五十六海軍大将を闇討ちすることをずーズベルトは裁可したのである。
山本が1943年4月18日前線を飛ぶ視察旅行のその5日まえに、
海軍通信士が太平洋全域に、もれやすい暗号で山本の旅程を通信した時に、
闇討ちの好機は訪れた。

前年の4月18日から、つまりドーリットルが東京を襲撃して以来、
山本にとってすべてがうまくいかなかった。
日本の空の番人として、皇居上空の聖域をドーリットルが侵犯したことに、
彼は自分で責任を取っていた。反撃する必要があったために、
彼は米艦隊に決定的打撃を与える計画を急ぎすぎて、ミッドウエー海戦で負けていた。

註 この海戦についてヤコブはいい加減なことしか書いていないので、
  次回詳説します。


そして再び彼はすべての責任を負うていた。
その時、ガダルカナルでは、霞ヶ浦の彼の誇る荒鷲たちが、
力をもり返した米空軍の作戦行動と、
圧倒的な数量の米機に打ち勝てないことを証明していた。

山本は裕仁に遺憾を表すどんな言葉ももはやなかった。
ガダルカナル以来、山本は合衆国の成功を阻みうるどんな手段も考えられなかった。

望みのないことには、山本は日本の兵隊や水兵達が多く戦死している
南西太平洋の戦場における日本軍の空の優勢をとりもどすよう要求された。
ガダルカナル退却の決定がくだされたのち、次の関心はニューギニアに移った。

ブナの陥落は裕仁をひどくひどく落胆させた。

「我が軍はよく戦ったが、ブナを失ったことは残念だ。
敵が12台余りの戦車を使用したことを聞いている。
その地域に我が軍は戦車をもっていないのか?
我が軍は増援隊をラエには送らないのか?」


裕仁の示唆に答えて、1943年2月28日、ニューギニアの橋頭保増援のため、
6912人の日本陸軍が8隻の駆逐艦に伴われた8隻の小型輸送艦で、
ラバウルから出発した。山本は空からの護衛をひきうけた。

ところが3月2日から4日の間の、ビスマルク海戦で、
ガダルカナルとニューギニアから飛び立った米軍機は、輸送船全部と、
駆逐艦8隻のうち4隻と、軍隊4千人を撃沈した。
死んだ兵士たちの殆どは、海中で泳いでいるうちに
米軍機と魚雷艇からの機銃掃射で組織的に大量虐殺された。

ビスマルク海戦に対する天皇の不興は、
カロリン諸島のトラック環礁にある艦隊基地の山本提督に、ただちに伝えられた。山本は4月3日、大した成算もないままに、
選りすぐった約300人の零戦操縦士を伴ってラバウルにやってきた。


註 天皇の不興を買ったことを挽回するために目先の作戦を決行して、
  結果多大な被害を出すケースは陸海軍ともに散見されます。


4回に渡る大空襲の三番目の戦闘のあと、
山本はこの新作戦も失敗だったことがわかった。
4月13日の午後、
最後の帰還機が戦闘からもどって決定的な損害が明らかになった時、
一通の暗号文が載せられた。

これは米軍の通信傍受者には、JA25として知られている通常の艦隊暗号であった。

それによると、山本はドーリットル東京空襲の一周年記念日の4月18日に、
北部ソロモン諸島の前線基地を訪問する予定であるということであった。
詳しい旅程も明らかにされていた。


註 ヤコブ・モルガン著『山本五十六は生きていた』では、
  ここの箇所を次のように描写しています。


『ショートランド第一航空隊の城島少将は無用心な暗号電報に憤慨した言われるが、
ご丁寧にもこの暗号電報を受け取った現地指揮官ひとりは、
わざわざ儀礼的に低レベル暗号の無電で関係先に知らせたともいう。
米軍はこの暗号を解読して山本長官搭載機撃墜計画を練ったとされるが、
むしろ真相は山本長官自身ないしはその側近が事前に何らかの方法で
米軍に詳細な行動予定を知らせていたというのが本当だろう。
山本長官はすべての役目を終了し、ルーズベルト大統領との約束に基づいて
姿を消すことにしたのである。』


ここにヤコブの欺瞞の猛毒が仕込まれています。
ヤコブが決して触れない重要な人物がいます。
限りなく殺人行為に近いこの暗号文の命令者について、
バーガミニは次のようにはっきり指摘しています。


この通信文には、山本の部下で、同地の空軍司令官の鮫島中将が署名していた。
5ヶ月前まで鮫島は裕仁の海軍侍従武官であった。
彼はラバウルの空中戦の経過に関して裕仁が憂慮していることを伝えに、
当地へ派遣されていたのである。

鮫島の通信文が伝えられるとすぐ、山本は日本のジョニーウオーカーをかかえて、部下の飛行将校たちが開いていた沈鬱な宴に、招かれてもいないのに立ち会った。山本は酒に弱いことで知られていたが、この夜はいつもの自省をおし破って酔いに身を任せていた。

ほどなく感傷的になって、彼は1904年の海軍兵学校の同期生全員に
(生きている者にも死んだ者にも)宛てて手紙を書いた。

城島は言った。
「この馬鹿げた通信文をみた時、私は部下に言ったんです。
『これは狂気の沙汰だ』と。これは敵のわなだ」

死を自ら招いた山本は不可避とわかっている死の奈落の高みにたって
自分の戦歴の終着点を捜し求めた。
裕仁の前海軍侍従武官のうかつな艦隊通信によって、
山本は戦死したサムライたちの死の伝道のもっとも
名誉ある祭壇に祀られるお墨付きを受け取ることになった。

山本は天皇のお情けで、敵の弾丸でうまくいけば即座に死ねることになったのだ。


こうした細かいことには気づいていなかったが、
ルーズベルト大統領は喜んで義務を果たし、
山本の浮世の煩わしさを取り除く手助けをした。

以上抜粋です。


122. ペリマリ 2011年6月23日 05:59:42: wYkwR80YgQReU : hPPJNJNzro
>>119
elsa様


>併行して、天木直人氏の『さらば日米同盟!』を読んでいます。

私は現代政治はカヴァーしていません。
戦後占領史を読むので精一杯でした。
情報をいただけると有り難いです。

>今朝、朝風呂に浸りながら、以下の文節に目が留まりました。

朝風呂で読書するとはすばらしい贅沢ですね。
朝の目覚めは瞑想に向いています。
アガサ・クリステイーは推理小説のネタを考えるときに、
バスタブに浸かりながらリンゴをかじったそうです。


>しかし日米同盟を解消することがいかに一大事業か、
そのためには周到な戦略と命をかけた覚悟がいるという認識がなかったと思う。
だから米国が警戒感、不信感を表したことを見て、驚き、ひるんだに違いない。
ある時から鳩山首相の発言が変わった。


日米同盟については根源から検証する必要があります。
副島隆彦の『属国・日本論』や中田安彦の『ジャパンハンドラーズ』の過誤は、
日本の隷属性を中途から検証している点です。


> この先にもう一つあります。

>奇妙なのは民主党政権の最高権力者と言われている小沢一郎幹事長の沈黙である。


私は小沢一郎については何かを申し上げるほど読み込んでせんが、
毀誉褒貶が両極端のようです。
ジェイやご主人様との関係の情報が見られますが、私には判断できません。


> 最初の引用分文から。「命をかけた覚悟がいる」という箇所です。
>私はこの言葉をずっと胸に抱いていましたが、それは他者への要望です。
>。ヨ自分に」ではありません。


私は副島隆彦に命懸けでヤラセを究明することを要望しました。
それはまず第一に、彼が自ら決死の覚悟で現地に赴いた経緯が前提としてあります。
その次に殺人示唆ともいえる安全宣言を発した行為に基づいています。
このような大前提がなければ、いかに詐欺集団の教祖といえども、
命懸けの覚悟を強要することはできないと思っています。
逆を言えば、副島隆彦は命懸けを強要されても仕方のない行為をしました。
安全宣言をフォローし、下仲君を見殺しにしている弟子達も同罪です。

>小出先生は何も知りません。小沢さんは知りすぎています。両極です。


私はこの辺りが勉強不足でよく分りません。
どのように両極んなのでしょうか?
よかったら詳細を教えてください。

> 質問者:どうしたらよいですか?
> 小沢氏:国民一人一人が自分で考えること。

>●結語、小沢さんが動けないのは、私(=elsa)にその覚悟がないからです。

>●論理の発展:従って、私に覚悟が出来た時、小沢さんは動きます。

elsa様、こういう格言があります。

「罪には二種類ある。それを為した罪と、それを為すことを許した罪だ」

elsa様にはどちらが重いと思われますか?

私が昔読んでショックを受けたエピソードがあります。
著者は失念しましたが、外国人です。
著者が子どもの時の体験談です。

ある子供たちの集団が、一人の子供を囲んでいじめていました。
著者は少し離れた自宅の前でそれを眺めていました。
すると母親が二階の窓から大声で叱責しました。

「お前はあの子がかわいそうじゃないのかい?」
「そりゃかかわいそうだよ」
「じゃあ、お前はなぜ黙って見ているの?」
「だってぼくは関係ないもの」
「お前は目の前で起きていることを見ていながら関係ないというの?」
「・・・・・・・・・」
「いじめている連中より、かわいそうと思いながら見ているお前の方がはるかに罪深いよ」
「・・・・・・・・・」
「お前があの子をかわいそうと思うなら、いますぐ行って助けてやりなさい」

> LEGACY OF ASHESさんは書きます。これはオカルトなんだって。

> ただ、表のオカルトもあります。それが、

> kanegonさんであり、
> ペリマリさんであり、
> LEGACY OF ASHESさんです。


kanegon様はオカルトではないと思います。
月間ザ・フナイは情報源として読んでいると仰っていました。
船井幸雄という人間の人物像についても、冷静で醒めた見方をしておられます。

kanegon様は意志が強固で、健全なバランスのとれた精神の持ち主だと思います。
こういう人物こそが副島カルトにとって抜き差しならない強敵なのだと思います。
kanegon様が意見投稿すると必ずフォローする方が数名おられます。
私は彼らの信頼関係を見ると心が慰められ勇気づけられます。

LEGACY様はたしかに「これはオカルトです」と仰っていますね。
ご主人様一派が、オカルトを使って潜在意識を動かすことへ警鐘を鳴らしています。
こちらも潜在意識では負けちゃいないぜ、という対抗手段としてです。

LEGACY様が、
「自分の肉体はもうない、ある時からこの世には霊して存在している」
と仰る気持ちが私には分るような気がします。
LEGACY様の情報は文字通り命懸けであり、
そのためにすでに親友やご近所の方が殺されたようです。

スー君の武勇談は数え切れないほどあって、
スー君はセカンド・カミング(復活)だと書かれています。
LEGACY様は友の霊とともに戦っておられるのだと思います。
私はLEGACY様には涙目です。

ただ一点、聖書の解釈だけは誤りがあると申し入れたことがあります。
ご主人様一派はキリストに批判されたことを根に持って異様に執着し、
聖書を使って復讐のシナリオを書いているようです。
彼らのシナリオを読み解く『七つの封印』には、
『太陽を着た女』というのが日本だと解釈されています。
これは日月神事で読み解かなければ真実が分りません。
キリストの思考のルーツは日本神道にあるからです。
古代の岩絵の線刻からキリストの真実を解き明かした本があります。
古代イスラエル思想は日本の神道に伝えられているという投稿があったそうです。
これは真逆です。
これについての詳細は、いずれまた機会があったらいたします。


> 本日はこの辺で失礼します。鬼塚英昭氏の著書は今、3冊目を読んでいます。

え?もう3冊も読まれたのですか・・・それはすごいです!!!


123. ペリマリ 2011年6月24日 02:30:20: wYkwR80YgQReU : revHZnpdhE
副島一派の本が届きましたが、相変わらずロックフェラー元凶説です
あとは思った通りヤコブ・モルガンのパクリです。

ヤコブのトンデモを検証する目的意識を持って、手持ちの資料を読み直して、
本当にとんでもないことが分ってきました・・・・。

一日ダメージを受けていました。
今も抜けきれていません。

水交社も天皇も全員フリーメーソンの場合だけ、
ヤコブの仮説が成立すると冗談で言いましたが、冗談ではありませんでした。

真珠湾攻撃は昭和天皇と五十六のタッグマッチだったと思われます。

何と真珠湾攻撃の大海令は五十六が執筆し、昭和天皇と異例の個人謁見を極秘裏にやっています。

真珠湾攻撃とミッドウエー海戦の両方に関わるキーパーソンもいました。
ミッドウエーの重要な敗因の一つを作ったのもこの人物です。
皇族なので歴史家は触れないようにしているようです。

鬼塚氏は『日本の一番醜い日』で、
謀略のキーパーソンとして三笠宮を登場させています。
真珠湾攻撃とミッドウエーのキーパーソンは小松卿です。

そして最大のキーパーソンはいわずもがな昭和天皇その人です。

五十六は『神』である裕仁が決意をしたので従うしかなかった。
五十六は高松宮と原田熊雄を通して天皇と密かに接していたようです。
19410年10月に原田熊雄に次のように黙示録的な見解を述べています。

「私の考えでは、米国と戦うためにはほとんど全世界に挑戦する用意がなければならない。
・・・・私は最大限を尽くす覚悟でいるが、私の旗艦、戦艦長門の甲板上で死ぬつもりだ。
そのような最悪の日々、東京は少なくとも三回は焦土と化すだろう。
結果は人民の長い苦悩である。
そしてあなたや近衛、その他の人たちは、考えるだけでも哀れなことだが、
恐らく大衆によって八つ裂きにされるだろう。
それは実に混乱とした事態だ。
我々は逃れられない運命として、このような道を通らなければならない」


『逃れられない運命』とは何だったのでしょうか?

八百長による戦争です。

1940年の12月には、昭和天皇はアメリカに対する攻撃がたとえ負けたにしても、
埋め合わせが可能な『計算された賭け』であることを保証されていたようです。

誰に?

鬼塚氏は第2次世界大戦の八百長のメンバーは、
ルーズベルト、チャーチル、ヒットラー、スターリンとし、
昭和天皇は入れていません。

八百長メンバーは全員ご主人様とコンタクトを取っていました。
すべての道はご主人さまに通じる。
昭和天皇も例外ではないと思われます。

私は多分昭和天皇はヒットラーを通じて、
間接的にコンタクトを取っていたのではないかと推察します。

真珠湾の偵察をナチスに依頼するくらい信用をしていました。

しかしナチスと命運をともにして戦った後、
ナチスと世界を再分割する最終戦争にはいるという構想を抱いていたようです。

真珠湾攻撃の計画は三国同盟締結後から始動させています。

1941年1月に、大西に真珠湾攻撃の研究を命じたのは五十六でななく、
昭和天皇そのひとだと陸軍参謀長杉山元が書いています。
日本の新聞は一紙たりともこれを報道しませんでした。

五十六の真珠湾攻撃の構想は、陸軍の山下奉文の傘下にあり、
第82軍として知られる研究班の動きと呼応していました。
山下が北進派の青年将校を誤導して2・26が勃発したと言われています。
2.26がヤラセであろというのは、この南進作戦の内幕を知ると信憑性があります。

五十六は真珠湾攻撃を構想しながら、
一方ではあらゆる機会をとらえて戦争を阻止しようと試みていました。
不拡大派の石原莞爾は五十六の友人で、
彼が青年将校に広めようとた見解は五十六に同意したものでした。


五十六の葛藤は地獄だったでしょう。
五十六は躁鬱気質で、真珠湾攻撃の時は躁でうまくいったが、
ミッドウエーの時は撃つだったから負けたとか言われています。、
或いは中田安彦が『必敗の信念』と非難しているような向きもあります。

必敗を運命付けられ葛藤した五十六の苦悩は、昭和天皇抜きで語ることはできません。

ヤコブ・モルガンは五十六フリーメーソンというプロパガンダによって、
パクリ本を量産すべく日々情報収集に怠りない中田安彦を見事に引っ掛けました。
そして副島詐欺集団はヤコブのパクリ本をネット販売して儲けました。

東京裁判の二番煎じとも言うべき恥ずべきプロパガンダのパクリ本を得意げに宣伝している須藤よしなお、
そのブレーンである中田安彦、人寄せパンダ副島隆彦、あなた方は恥じというものを知るべきです。


124. ペリマリ 2011年6月24日 10:43:05: wYkwR80YgQReU : S8DvKSkBlE
『我々は逃れられない運命として、このような道を通らなければならない』


五十六は激しく葛藤しながらも、『神』である昭和天皇の要請に従いました。
日本の神々である天皇家が一役買ったシナリオ、『黙示録』の参考資料を以下に転載します。


天童竺丸『予言のすべて』日本文芸社


黙示録的終末予言の本質


ゾロアスター教(宗教の原型)では、ゾロアスターの没後2千年を経て現れる救世主によって、
全人類に「溶けた金属による」最後の審判がなされて、悪が最終的に滅ぼされる。


これを大きく発展させたのが、ユダヤ教とキリスト教である。

○世界の究極的破局

○最後の審判

○全人類の復活

○理想世界の到来


しかしハルマゲドンという言葉が出てくるのは、聖書の「ヨハネの黙示録」16章13節以下の一箇所にすぎない。

”全世界の王たちのところに行き、彼らを招集したが、それは全能なる神の大いなる日に戦いをするためであ
った。・・・三つの霊はハルマゲドンという所に王たちを招集した。”


キリスト教はユダヤ教という一民族宗教を世界宗教に普遍化したものと言われているが、
イエスの「悔いあらためよ、神の国は近づいた」という教えは、
ユダヤ教神権政治の復活を告げたものではない。

イエスはユダヤ教の歴史的時間における終末的危機意識を、個人の内面に於ける神の絶対的信仰へと転換させ
た。

イエスは『ユダヤ民族の栄光が、この世の終末の果てに、いつか将来どこかで』実現されるとした黙示録的予
言を否定し、神の王国は”今すぐここですべての個人の魂の救済として実現されるべきだ”と説いた。

「穢土即浄土」=親鸞。

たしかに「ヨハネの黙示録」は、世界の終末ののちイエスの復活と千年王国の支配を記している。
終末論は、いわば時間によって復讐を果たすことを願う憎悪の思想であり、ヨハネはこれを超えることが出来
なかった。

ユダヤ民族の時間への関心は、極めて特異なものである。
ユダヤ民族が信奉するヤハウエのもとに繁栄し、政治的にも独立した国家であったことは、歴史上たえて一度もない。

ヤハウエ信仰そのものの中に、地に耕し恵みを享け素朴に暮らすことに対する凄まじいまでの憎悪が隠されて
いて、ユダヤの民が大地に即して自然に生きることを許さない『旧約聖書』、創世記に収められた物語を素直
に読もうとすると、誰しもが感じる素朴なこの疑問、『人間と大地との関係を引き裂こうという神の憎悪』が
貫かれている発見について、『バベルの謎』(長谷川三千子著)が指摘する。


 ハビルと呼ばれる寄生を生業としていたユダヤ民族の出自に由来する。
 大地に定住し地の恵みを享けて暮らすことは、
 異神たる豊穣の神バールに与かることであり、
 とうてい嫉妬することの激しい神ヤハウエの許すべからざる所業である。


以上転載です。

彼らによる農業の破壊、食料の支配などの実態は、
「はてさてメモ張」さんを、過去に遡って検索して見てください。
驚くべき情報が満載です。


125. ペリマリ 2011年6月25日 12:27:38: wYkwR80YgQReU : e523Kmmsqo
昨日来、
手元の資料を調べ直していましたが、やはり鬼塚氏の見解は明快かつ圧倒的です。
ここらで私のヘボい検証を一時中断して、鬼塚英昭氏の力を借りることにします。

今回つくづく思ったことは、SNSIのパクリ本量産の罪深さとその弊害です。
もうSNSIはパクリ本を量産してネット販売し、会員から金を巻き上げるのをやめてほしいです。
人が長年心血を注いだ労作をネタに、姑息なプロパガンダを捏造するのをやめてもらいたい。
そして私は中田安彦こそSNSIのブレーンであることを確信しています。

かつて中田安彦は、鬼塚英昭氏の処女出版『天皇のロザリオ』(下)の扉に推薦文を書きました。

本書を推す!

中田安彦
『ジャパン・ハンドラーズ』著書

これまで「戦後日本のタブーを暴いた!」と宣伝されてきた本は数多くあるが、
この『天皇のロザリオ』ほど日本言論界に衝撃を与える本はないだろう。
戦後日本の真実を探求する人々にとって「必読の書」であると私は断言する。

中田安彦はどんなご意見・感想にも答えると公言しています。
だから私は次のような質問をメールしましたが、返事はありませんでした。
あなたは戦略思想というものを、使い分けできると本当に思っているのだろうか。
使い分けできるとしたら、それはすでに思想でも何でもないとは思わないのだろうかと。


中田安彦は鬼塚氏の処女作を、

「戦後日本の真実を探求する人々にとって『必読の書』であると『断言』する。」

と絶賛しました。
鬼塚氏の『天皇のロザリオ』をそのように賛嘆しながら、
同時にヤコブ・モルガンの『山本五十六は生きていた』にかぶれることは不可能です。

前者は中田安彦が断言する通り「真実を探求する」書であり、後者は『プロパガンダ』です。
両者の内容は、まさしく両極をなすものです。

私は中田安彦がその後も、鬼塚氏が出版する著書を読んでいたことを疑ったことは一度もありません。
中田安彦が筆頭研究員であるSNSIの謳い文句は、『真実』なのです。
真実を探求するSNSIが、『必読の書』である鬼塚氏の次回作を読まないという手はない。
ましてや中田安彦はブレーンなのです。

その中田安彦が『五十六の聖書』を書いたと知ったとき、私は心の中で叫びました。

(ああ、何という姑息な男なのだ!鬼塚英昭の標題と着想をパクるとは・・・・
鬼塚氏をパクって、ヤコブの尻馬に乗るコラムを書くとは・・・・!)

そして須藤よしなおが中田安彦の受け売りをし、副島隆彦が船井幸雄に吹聴しました。
『昭和史からの警告』という船井幸雄との対談本では、副島隆彦は事実無根のデタラメを喋り散らしています。


一例をあげると「お茶会を開いて真珠湾攻撃を待ち受けた人たち」と称して、

『ホワイトハウスの地下にある一室にルーズベルト大統領以下、
アメリカ政財界の人たちが夫婦同伴で集まり、にぎやかにお茶会を開いていました。
実にあきれた話なんですが、このお茶会の目的は日本の連合艦隊が発信する無線を聞きながら
「そろそろ真珠湾攻撃が始まるそうよ」と、お茶を飲みながら待つことだったんです』

本当は副島当人の方が『実にあきれた話』をしているのですが、
本当に学問道場ではこのような事実無根のトンデモがまかり通っているのでしょうか?
このシーンは『仕組まれた昭和史』にも描かれていますが、俄かには信じがたいほどのデタラメぶりです。


当時真珠湾攻撃のヤラセがバレたら、ことはFDRにとどまりません。
アメリカの参戦の大義名分が謀略だとバレたら何もかもが終わりです。
はめられたキンメル提督は、ぬれ衣を晴らそうとアメリカ政府を訴えましたが、
汚名を晴らすことが生前果たせなかったので、その遺志を遺族が受け継がねばならなかった、
それほどの超国家機密です。

キンメル提督のことは『仕組まれた昭和史』の中にも同様の記載があります。
それにもかかわらず、
政財界の奥方さまたちが無線を聞きながら「そろそろ始まるそうよ」とお茶を飲みながら待っていた?

なぜ中田安彦は、前後の辻褄が合わないヨタ言が活字になるのを止めなかったのでしょう?
須藤よしなおは、船井幸雄と副島隆彦の対談本のもう一人の主人公として登場しています。
中田の受け売りを学問道場に書き、それが対談本の中に引用され脚光を浴びています。
そういう経緯から、
須藤よしなおが『昭和史からの警告』と『仕組まれた昭和史』の監修を任されたのでしょうか?

須藤よしなおは副島隆彦のデマゴーグ体質を受け継いだ直系の弟子ですから、
副島隆彦のトンデモはすなおに受け入れるでしょう。


註 鬼塚氏によると事実は以下の通りです。

FDRはホワイトハウスで中国大使の胡適を招いて、
昭和天皇に宛てた最後通牒を一語一語読み上げていた。
胡適が去った9分後に真珠湾が攻撃された。

マーシャルはソ連大使リトヴィノフを会っていた。
「もうすぐ日本がアメリカを攻撃する。」
その会話の最中に真珠湾が攻撃された。


私は以前、
中田安彦は鬼塚英昭氏を絶賛したその同じ筆で副島隆彦に追従する文章を書く、
戦略思想を使い分ける双頭の蛇であると書きました。
中田安彦の使い分けが現れているという点で、
『五十六の聖書』ほど見事なサンプルはないでしょう。
中田安彦は鬼塚氏を絶賛しながら、ヤコブにも与することができるのです。

中田安彦はこのように真実とプロパガンダを使い分けることによって、
副島パクリ本のブレーンという位置を獲得しているようです。
副島隆彦はトンデモ国家戦略思想家ですが、中田安彦こそは確信犯の国家戦略思想家です。


中田安彦によってSNSIの公式見解となった鬼塚氏の処女作ですが、
鬼塚氏は引き続いて『日本の一番醜い日』を上梓し、さらに何歩も踏み込んで真実に肉薄しています。

同著より、ヤコブのプロパガンダの反証となる部分をまとめて抜粋します。
鬼塚氏の本書の抜粋と、中田安彦の『五十六の聖書』を較べてください。
中田安彦の使い分けの『生態』が、ここに『如実』になるでしょう。


126. ペリマリ 2011年6月25日 13:03:27: wYkwR80YgQReU : e523Kmmsqo
kanegon様が非常に貴重な情報をくださいました。
もう一つの私の意見投稿版より転載させていただきます。
kanegon様には私が阿修羅に入らせていただいた当初より、
いつもいつもご配慮をいただいてきました。
本当にありがとうございます。


以下、kanegon様のコメントです。


26. kanegon 2011年6月24日 20:04:12: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
ペリマリ様力強い副島一派への痛烈な書評大拍手ものです。
ところで、コメント12で行っていた約束が果たせそうです。
実はとある、『陰謀論者』の方に副島氏とその放射能安全宣言はどう思うか?という質問を手紙で出しました。

それに対してのお返事です。この『陰謀論者』の方のお名前は伏せさせて頂きます。そんなにインパクトはなく、ネットで噂になっていることかもしれませんが、転載させて頂きます。

転載開始

さて、先日は貴重にして大量の資料をお送りくださり、誠に有難うございました。
貴方様への返事が遅くなったことをお詫び申し上げます。
 副島様がどういう人物であるか、小生はあまり知りません。と申しますのは、小生は彼の本を一冊も読んでいないからです。
 彼が大手を振って様々なことをし、またその本が多くベストセラーになっているとのこと・・・・貴方様がいろいろ心配しておられることがよくわかります。
 貴方様はご存知と思いますが、小生がある時講演会で話したことでもありますが、太田龍様はすでに亡くなりました。今から2年前ぐらいになると思います。
 彼はおそらく殺されたと考えております。
 なぜならば彼の死に方は異常だからです。そして彼の取り巻きの方々から色々聞きましたが、罠にはめられて毒を盛られたのではないかと推察していました。
 その太田様がそのような死を遂げられる前に、副島様や中丸様やベンジャミン何某などは、イルミナティのエージェントであると述べていたとのことでございます。
 おそらくそうでしょう。
 イルミナティは非常に急いでいます。すなわちこれから1年半ほどの間に、世界政府を樹立したいと考えているようです。
 彼らの焦点はもちろんヨーロッパ、そしてアメリカです。それゆえにアジアである日本に対しては、直接的な攻撃を加えることに躊躇いを覚えているようです。なぜならば、その発想が異なるゆえです。
 このようなことから政治、経済はもちろんのこと、色々な言論界などにおいても彼らのエージェントを作っていくわけです。
 その儀式に参加するのか、多くの資金を提供されるのか、さらにはいわゆる有名にしてやるという誘いを受けるのか・・・・などは不明であるとしても、当然彼らはあらゆる手段をして自分たちのエージェントを作りあげていったことでしょう。

中略
 ネット上で小生に対する攻撃が色々あるようですが、小生はそのようなものにまったく興味を覚えておりません。ひたすら真実一路、先に述べた縦軸と横軸に真実な情報をはめこみつつ頑張っていきます。
 最後になりましたが、肥田舜太郎様は真実を語っていると信じます。
 原爆を自らが体験し、そしていわゆる修羅場の中を通ってこられました。そして日本人への愛情と医者として真実を伝えることに大きな使命を覚えておられる方です。
 
以上転載終了

この『陰謀論者』の方も副島氏はイルミナティのエージェントとの判断でした。
この方がどなたかって?
御想像にお任せします。
インターネットの評判で右往左往する副島氏より腹は据わっているわな。


127. ペリマリ 2011年6月25日 13:17:36: wYkwR80YgQReU : e523Kmmsqo
kanegon様、

それが事実とすると由々しきことです。
太田龍氏が気の毒で言葉を失います。


太田龍氏が副島隆彦と鬼塚英昭をイルミナテイの走狗だと非難していたことは、
私も目にしたことがあります。しかし私は鬼塚氏を信じています。

太田龍氏は、スサノオを悪魔の盟主として糾弾する人物に共鳴していました。
私は日月神事や関連の資料を読んで、スサノオは地球を守る盟主だと解釈しています。

太田龍氏のご冥福をあらためて祈ります。


128. ペリマリ 2011年6月26日 04:59:45: wYkwR80YgQReU : 0IHibWpHCQ
LEGACY様が『天皇ノロザリオ』から、重要な記載を転載してくださっています。
かなりの労作です。すばらしいです。
ただ明治維新が南朝革命であったという説には疑いを持たれていないようです。

鬼塚英昭著『日本のいちばん醜い日』で、明治維新が南朝革命でも何でもなかったことを検証されていますので、その部分を転載します。

私はこの南朝革命説こそ、天皇暗殺を南朝革命と思わせるこのあざとさこそ、
天皇家(註 明治維新以来)の本質だと思います。


鬼塚英昭著『日本のいちばん醜い日』より、以下、順不同で抜粋していきます。

大室寅之祐は田布施町の生まれ。私は二〇〇六年十月、この田布施を訪れた。
私は知人と大室寅之祐について学びはじめていた。

沖浦和光の『瀬戸内の被差別部落』や『瀬戸内の民族誌』を読むと、
瀬戸内海の沿岸、島々に、いかに被差別部落が多いかがわかる。

大室家が南朝の末裔であるという説があるが、確たる証拠は私の調べた限りではなに一つない。
むしろ、北朝鮮系の被差別部落民ではないのか、と思っている。


私は北朝鮮系の日本人であろうと、被差別部落民であろうと別に何ら問題なしとする。
しかし、天皇家に結びつくだけにどうしても追っていかなければならない。
どうしてか。答えはいたって簡単である。
英国王エドワード八世が離婚歴のある夫人と結婚しようとし、ついに王座を捨てざるをえなかった例を引いたように、

日本の天皇家もエドワード八世を退位させた闇の勢力(人々はよくその勢力を「フリーメーソン」とか、
「イルミナテイ」と呼ぶ)に幕末以来狙われ、脅迫され続けていたのではないかと思うからである。

それが”天皇タブー”を創り出し、日本を悲劇の道へと進ませたのではないか、と思うからである。


河原敏明は『昭和天皇の妹君』という本も書いている。


『貞明皇后は五摂家の一つ、九条道孝公爵の第四女で明治十七年六月二十五日、東京神田の邸で生まれた。

ご生母は野間幾子といい、元治二年、十六歳のときから九条家に仕えた人である。』


河原敏明は「ご生母は野間幾子」と書いているが、私は違うと思う。
皇后はこの生母に会うこともなく、死後も墓参りもしていない。
九条家を去った後は、絶好に近い状態にある。
だが、農家大河原家にはたびたび訪れている。私はこの農家の娘ではないかと思っている。


しかし異論がある。
大室寅之祐の田布施に隣接する柳井市に住む歴史家松重揚江(まつしげようこう)が私に語った説である。


『貞明皇后の本当の名前は朱貞明(しゅていめい)です。
明治維新で職を失った旗本の娘たちの中から、
美女を選び城内に入れて「千代田遊郭」なるものを伊藤博文らがつくりました。
そこは、天皇や重臣たちの遊び場でした。
そこに朱貞明がやってきました。才色兼備ゆえ、天皇や伊藤博文に見染められて、やがて大正天皇の后になったのです。』


2006年に彼が出版した『二人で一人の明治天皇』の中にも「千代田遊郭」が出てくる。
貞明皇后の若い頃の写真を見ると、とても当時の日本女性の顔ではないと思うのである。


松重氏は、大室寅之祐南朝子孫説を展開する。
この点で、私は松重揚江説と異なる。


大室寅之祐が南朝の末裔であるとする説について、少しだけ書いておきたい。
世に「河原もの」という系図がある。
多くの部落民がそれを持っている(部落民以外の人も)。

江戸期、系図を作成する商売人がいて日本全国津々浦々にまで、この種の系図が流布したのである。
その系図はほとんどが南朝の系図である。しかも大室寅之祐の家にはその系図さえ残っていない。


明治天皇の生母、中山慶子(よしこ)の墓が豊島ヶ岡墓所にある。
ここには彼女の父の中山忠能の墓もある。
現在の中山一族の長は中山重啓である。
私はあるルートを通じて、中山重啓の情報を入手した。

明治天皇の母の墓を、明治天皇はじめ、現在にいたる皇族たちの一人としてお参りしていない事実を知った。

中山重啓は高齢だといわれる。
彼の執事は「ご生母に関しては緘口令がしかれていますので、一切お答えできません」
の一点ばりであった、と私の知人は私に伝えてくれた。


私は、明治天皇が、生母と言われる中山慶子と会っていたのかを調べた。
しかし外国人の書いた本の中に一回会っているらしい場面を見つけたが、どうも疑わしい。
私は確信した。
明治天皇は孝明天皇の息子ではなく、間違いなく、山口県熊毛群田布施村麻郷の出身であった、と。

この人間関係の冷たさが‐たとえ生母でなくてもいいではないか。会えばいいではないか‐
日本の暗黒をより深くし、日本を太平洋戦争へと突き進ませたと思えてならなかったのである。


(註 息子を騙る人間には、その生母を訪ねる勇気はないだろう。
   息子を謀殺された母親は、暗殺した一味によってすり替えられた人間に会    のは耐え難いと思うのだが・・・)


昭和天皇も今上天皇も、その他皇族たちも、自分たちが孝明天皇の子の睦仁の血統につながらない、
山口県熊毛群田布施村麻郷での特殊被差別部落出身者・大室寅之祐の一族であることを
はっきりと認識していることの証にならないのか。


ユダヤを中心とする国際金融財閥は、情報を利用して国家を動かしてきた。
ヨーロッパで起こったことが日本で起こったとしても不思議でもなんでもない。
彼らユダヤ財閥は多くの右翼や左翼にたえず秘密資金をわたし、日本の秘密情報を入手していたのである。

ユダヤ系の多くの商人、外交官、学者たちが日本にいた。
彼らの役割の一つが情報収集であった。なかでもキリスト教の宣教師がこの面でいちばんの活躍者であった。
多くの政治家や実業化が情報を売って報酬を得ていた事実は数え切れないほどある。

また、ドイツやフランスに多くの軍人が留学したが、彼らのほとんどは白人の女を抱かされていたのである。
帰国後、彼らは脅され続けて、隠れエージェントになっていくのである。


天皇の国家元老西園寺公望は、私は、国際金融家たちに弱点を握られて、彼らのエージェントになったと見ている。

牧野伸顕は宮内大臣となり大正天皇を早死させたが、彼もエージェントであると見ている。
この二人は、吉田茂や樺山資輔らを使い、アメリカに極秘情報を流し続けた”ヨハンセン・グループ”の首魁である。

西園寺公一や原田熊雄は単なる配下の一員である。


129. ペリマリ 2011年6月26日 09:27:53: wYkwR80YgQReU : 0IHibWpHCQ
訂正します。


誤 『天皇ノロザリオ』 

正 『天皇のロザリオ』


誤  会    のは耐え難い 

正  会うのは耐え難い

さて昭和天皇は木戸を動かして、クレムリンとホワイトハウスに情報ルートを開拓します。
ご主人様から八百長の世界大戦のグランドデザインを通知され、天皇が木戸にしんみり話すシーンもあります。


◎南進論の統制派が台頭してきた経緯について抜粋します。

貞明皇后と昭和天皇はほとんど会っていない、といっていい。
母と子の情愛の場面を私は捜したが発見できなかった。
また、大正天皇と皇太子時代の裕仁もほとんど会っていない。
実に寒々しい父子の世界に生きていたのである。

貞明皇后が秩父宮を溺愛し、彼を天皇にしようと工作したことは事実である。
このことゆえに日本の未来が大きく悪い方向に転回していくのである。


昭和天皇の父親が誰であるかを知ることは日本人にとって重要なことである。
このことを知りもしないで、日本の現代史を書いても仕方がないのである。


天皇と三人の直宮の葛藤劇の中から、日本は太平洋戦争の深みにはまっていくのである。
秩父宮と東久邇宮は絶えず行動を共にする。


一九二一年(大正十年)十月二十七日、
陸士十六期生三人が南ドイツのバーデンバーデンにあつまった。
欧州出張旅行中の岡村寧次(やすじ)少佐、スイス公使館付武官の永田鉄山少佐、
ロシア大使館付武官の小畑敏四郎(としろう)少佐。
そして翌日、ドイツ駐在中の十七期生の東条英機少佐が加わった。

彼ら四人はここで、長州閥の解消、人事の刷新、統帥と国務の明確な分類、
国家総動員体制の確立などを話しあい、互いに誓いあった。
この四人を背後から操ったのが、誰あろう、東久邇宮その人であった。
ここから米・英と戦争することになる「南進策」が生まれてきた。
この政策を東久邇宮と進めてきたのが秩父宮であった


秩父宮は複雑な性格の持ち主である。
この東久邇宮と秩父宮が日・独・伊の三国同盟の推進者であったことを知るべきである。
太平洋戦争への道は一本道であった。


秩父宮はヒトラーを崇拝し、彼のもとへと行っている。
親ドイツ政策を東久邇宮と推進するのである。
この二人の宮の周辺には、西園寺公が憂慮したような「変な者」がいつもうろついていた。

天皇と三人の直宮(じきのみや 弟親王たちのこと)の仲は複雑である。
この複雑さを解明しようとしないために、日本現代史は、日本の深層に迫りえないのである。
それゆえに、今日の平成の時代においても、国際金融資本家たち、
いわゆる闇の世界の支配者たちに日本は脅迫され続けているのである。
真実はさらけ出し、新しい日本の出発点とすべき時代を迎えねばならない。

◎天皇のスパイによる南進論推進の策謀について抜粋します。

私は、日本が南進政策をどうしてとるようになったのかを、
すなわち、どうしてアメリカと戦争をするようになったのかを書く。
そのために野坂参三も書かなければならない。

「日本共産党は唯一、太平洋戦争に反対し続けた政党である」とは、
日本共産党が主張し続けている”定説”である。
本当にそうだろうか。この”定説”に挑戦する。

太平洋問題調査会(IPR)が一九二六年にできた。
ロックフェラー一味がつくり上げた機関であった。
公設機関ではない。

太平洋の平和を維持するためという甘い文句にのって、
新渡戸稲造、松岡洋右、鶴見祐輔たちがいとも簡単に、何ら疑うことなく参加した。
日本側の幹事長はキリスト教会の斉藤惣一であった。


渡部悌治の『ユダヤは日本に何をしたか』より引用する。


第三回会議は昭和四(一九二九)年十月、京都で開催され、
アーノルド・トインビーやジョン・ロックフェラー三世らが出席した。

米国代表はゾルゲ事件のバックとなった男でソ連スパイであったオーエン・ラテイモアであった。

親英・親米と見せながら、実はコミンテルンに身をおいていた西園寺公一らもこれに参画し、
また米・英と特にソ連との対日・対中謀略ルートもこれを主流とし、
後に日本の国政の主軸を狙ったゾルゲもまたこのルートを辿っていたのである。

すなわち西園寺公望、牧野伸顕らを表面に立てた術策にも、
実はこのルートを通じた原だ熊雄および西園寺公一らの工作が絡んでいたのである。

私は西園寺公一と尾崎秀実から、ゾルゲが日本の重要機密文書を得て、これをスターリンに送り、
スターリンは日本の南進政策を知った、という説を認めるわけにはいかない。
どうしてか。
日本の公安の犬、野坂参三がゾルゲのために働いているとみられるからである。


ポール・マニングは野坂参三の実像を知らない。
木戸幸一内大臣が持っていたクレムリンの最高の情報ルートは、
間違いなく、野坂参三のルートであった。


多くの資料がソヴィエト連邦解体とともにクレムリンから出てきた。
その資料から、野坂参三の過去がかなり暴かれた。世にいう多重スパイ説である。
しかし、野坂参三が天皇のためのスパイであった、とする文書は闇に消えている。
野坂参三が天皇のスパイ、アメリカのスパイ、クレムリンのスパイのみならず、
国際金融同盟、すなわち、闇の支配勢力のスパイであったことは間違いのない事実である。


渡部悌次の『ユダヤは日本に何をしたか』をもう一度引用する。とても奇妙なことが書かれている。


『昭和十八年(一九四三年)の秋、ハルに対してなしたスターリンの言明によっても、
対日戦の方針に変更なかったことが知られたにもかかわらず、
ソ連に日米戦休止の仲介役を引き受けさせるキャンペーンを読売新聞が煽り立て、
陛下自ら仲介の件について仰せ出されたについては、西園寺公一と原田熊雄らの暗躍があったと疑われる』


私は逆に、西園寺公一や原田熊雄たちが、天皇と木戸、近衛に踊らされていた、とみるのである。
ゾルゲ・ルートで一方的に数万点の機密資料を垂れ流した昭和天皇、木戸、近衛は、
一方で、ソ連に日米和平の仲介をすべく闇のルート(たぶん野坂参三ノルート)で知らせ、
その情報を読売新聞に流したのである。
ここで日本の史家の定説を覆す新説(?)を紹介したい。
ポール・マニングの『米従軍記者の見た昭和天皇』から引用する。


『諜報活動は日中戦争から真珠湾攻撃までの期間、
昭和天皇が軍事機構を首尾よく動かす上で重要な役割を果たした。
日本軍がシベリア国境沿いの満州に進駐すると、ソ連のヨセフ・スターリンは警戒心を強めた。
昭和天皇は木戸内大臣を使い、赤軍諜報部の日本の出先機関と接触させ、
自らの真実を知らせることでスターリンの不信感を払拭させた。

天皇の内意を受けた木戸は西園寺公一に会った。
西園寺は木戸の話を注意深く聞き、木戸と尾崎秀実との会合を手配したのである。
天皇からの情報は赤軍諜報部経由でソ連の独裁者であるスターリンのもとに届けられた。
彼が天皇を信用したことで、日本は難しい時期にソ連戦を回避することができたのである。

天皇の意思はにほんが大きな戦争のための準備ができたとき、「北進論」ではなく、
「南進論」を採用するということだった。
昭和天皇はソ連との危険な衝突を避けることができるだけの実利的な考えの持ち主だった。』


残念なり、と言うべきか、
日本の史家は、天皇が諜報活動の陰の主役を演じたということを知ろうとしない。
あの八月十四~〜十五日の事件の陰の主役が天皇であったことを思えば、
マニングのこの論理は素直に受け入れられよう。


どうして「南進論」なのか?
私はそれが、日本の進路となるように仕組まれたと書いてきた。日本の運命だった。
敗北するように、日本は明治維新のときから仕組まれていた、と書いてきた。

エドワード八世がシンプソン夫人と結婚しようとしただけで王位を捨てなければならなかったように、
日本の天皇家も知られてはいけない”秘め事”が多すぎた。


野坂参三は天皇のスパイから出発し、ついにクレムリン、アメリカ、
そして国際金融同盟のスパイに仕上げられ、次に中国共産党の内部深くに侵入していくのである。

その国際金融同盟がつくった太平洋問題調査会の第六回国際会議がアメリカのヨセミテで、
一九三六年の八月十四日から二十九日の間に開かれている。
この会議にゾルゲ機関の一味の尾崎秀実が日本側委員として出席している。

私は、太平洋問題調査会の第六回会議に出席した尾崎秀実とのコネクションを野坂参三が手配していたと考える。
太平洋問題調査会はロックフェラー一味、ロスチャイルド財閥、そしてソヴィエトの謀略機関であった。

南進政策がこの会議では討論されていない。
しかし、「北進策を日本がとるべきではない」ことが討議されたのである。
尾崎は帰国後、満州の軍事会社にいた日本共産党員に資料を作らせる。
この背後にも間違いなく野坂参三がいたと思われる。

この日米開戦前の時期、木戸は近衛を使って(もちろん尾崎経由で)ゾルゲに多量の情報を流していたのだ。
昭和天皇はクレムリンに情報ルートを持っていたことになる。
木戸はロシア人の心理を知っていた。
ソ連では、秘密のルートで届いた情報は何であれ、公式の外交文書より信用したのである。

一方、ラルフ・Mもゾルゲと同じく、このエからの極秘情報をワシントンに送信していた。
木戸はクレムリンとホワイトハウスの両方に情報ルートを持っていたのだ。
この状況は昭和天皇を喜ばせた。


◎八百長戦争のグランドデザインについての抜粋です。


天皇は太平洋戦争の前から、闇の権力者たちが創作した、世界のグランド・デザインをどうやら知っていたらしい。
近々日本が「非常に苦心せざるべからざる環境に置かれる」とは、戦争以外のなにものでもない。
大戦後に、まさしくアメリカとソ連が世界を二分する大帝国となることも知っていたらしい。

それにもまして、「十年を覚悟し」さえすれば「有終の美を挙ぐる」とは、敗戦後五年で、
一九五〇年に講和条約ができ、日本は再び独立国になる、ということであろう。
そのために、一年後に戦争に入るべく努力をしているのだ、と天皇は語っているように思える。


五十六が原田熊雄に語った黙示録的発言を想起してください。
五十六は昭和天皇から八百長のグランドデザインを聞かされ、
一年後に戦争に入るべく努力を依頼されたのだと思われます。
そして考え出したのが藪を棒でつつく真珠湾攻撃だったと思われます。
真珠湾奇襲もミッドウエー海戦も、辞職を脅しに使ってゴリ押ししたと非難されています。
そうせざるを得ない苦境の中で五十六は葛藤し、激しい罪悪感を持ったと思われます。

義務を果たしたら浮世の体面は何もかも捨てて千代子と遁走したい、と愛人に言ったりしました。
この愛人は戦後沼津の御用邸の近くで料亭を営みましたが、五十六のラブレターを出版社に売りました。
「どうせおもしろいことは起きない」云々、南方へ出かける前に千代子に愚痴っています。
連合艦隊司令長官としてあるまじき言動で、行き先にも触れているので軍法会議ものです。
現地からは「今日も千代子の写真にキッスしつつ」などと書いています。

人間は多面性を持っています。
五十六がこの戦争で命を使い切ると断言していたことは嘘ではないと思います。
五十六の死は、知りすぎた人間が用済みとなった時に行われる処刑でしょう。
その頃の五十六の顔は非常に暗鬱で、これからまんまと遁走し高みから焦土と化す日本を見物する、
そのような腹づもりを持つ人相ではありません。
「まてしばし若人ら」という五十六の辞世の句の通り、若人らに贖罪するために自決したと思います。
墓から引きずり出して東京裁判にかけるのは偲びありません。

国家スパイは五十六ではなく、ヨハンセン・グループであり野坂参三です。
彼らは同時にご主人様のエージェントを兼ねていました。
そして彼らの諜報活動を統御していたのが昭和天皇と木戸です。

◎ヨハンセン・グループについて、引き続き鬼塚氏の前掲書より抜粋します。


私はフランス大使クローデルの本国外務省宛ての至急電報を紹介した。
あの電報は、大正天皇の死が迫るなかで、秩父宮を天皇にせんと、
宮中の奥深くで策謀があることを伝えている。

大正天皇は唯一といっていい味方の原敬首相を暗殺される。
そして、牧野伸顕が宮内大臣になると、死に至らしめる政策の渦の中に入れられる。
はっきりと書こうと思う。私は少しずつ、ある毒薬を飲まされて殺されたと思っている。

宮中某重大事件がその背後にある。
秩父宮の天皇工作がかさなったなかで、大正天皇は病気になっていくのである。

貞明皇后は長州罰に、少女のときからのスキャンダラスな過去の人生をすべて握られている。
山形有朋を失脚させるために、ヨハンセン・グループの首魁の牧野伸顕と組み、
杉浦重剛と頭山満をその仲間に入れる。彼らが「南進派」の一味でもあった。


◎次に南進派と日本共産党が表裏一体であったか、そのらくりについての記載を抜粋します。


野坂参三が日本に送り込んだ宮城与徳の仕事は、ゾルゲ機関の中に入って、
日本共産党をつぶすための秘密工作であった。
日本共産党員の中に、本当の意味‐天皇一族が日本共産党をつくった‐を知らず、
戦争反対を叫ぶ連中がいたからである。

日本共産党は反天皇ではないのか、と考えている読者がおられれば、(中略)
天皇および国家体制(平成の世における)に疑いの眼をむけよ、と説得する。
教祖を持つ宗教はすべて毒であるとの認識を持つことである。

どうして天皇と共産党が結びつくのか。
これはいたって簡単な答えで読者を納得させうる。
田布施村を出て、一大の成り上がりもの者の「てんのうはん」となった明治天皇と伊藤博文らは、
優雅な生活をたのしんだ。
大室寅之祐は馬に乗ったり、相撲をとったりし、それに飽くと、
江戸城に造った千代田遊郭で女を抱きまくった。

生活が一変した。
彼らは自分たちの秘密を隠す方法を数多く、しかも巧みに採用した。
大名や貴族たちを優遇するために華族令をつくり、
公・侯・伯・子・男などの新しい貴族たちを大量につくった。

その反面不満分子を抑えねばならなかった。治安維持体制を強化した。
明治、大正、昭和へと時代が変化すると、彼らは赤化革命を恐れるようになった。
日露戦争の勝利の後にロシアに革命が起こった。
天皇制を維持するには、赤化革命を防止するしかない。
天皇制は赤化革命を逆手にとり、これを採用することにした。
日本はマルクス主義を極端に取り入れた天皇教国家社会主義の国家となったのだ。
日本ほどマルクス主義を巧妙に取り入れた国家はなかったのである。

あの田布施村から河上肇が出て、京大デマルクス主義の教授となり、
木戸幸一(後の内大臣)、近衛文麿(後の首相)原田熊雄(西園寺公望の秘書、国際金融財閥ノエージェント)
らにマルクス主義を教えたのである。


ヨハンセン・グループの首魁牧野伸顕は娘婿の吉田茂を使い、”共産主義の恐怖”を近衛文麿らに吹聴させるのである。
南進論と共産主義恐怖論の根は一つである。


この連中が天皇教国家社会主義を学び、これをもって日本を破滅へと導いたのである。
河上肇と宮本顕治が田布施村から出たが、同じ山口県の萩から野坂参三が出てくる。
彼は天皇の銀行・横浜正金銀行から金をもらい続け、
モスクワ・アメリカ・中国へとわたり諜報活動した多重スパイであった。
ソヴィエトのスパイ、アメリカのスパイであった野坂参三は、何よりも天皇教のスパイであった。
後述するが、日本銀行と横浜正金銀行を使って、天皇裕仁は国際金融同盟の一員として活躍するのである。


130. ペリマリ 2011年6月26日 15:21:44: wYkwR80YgQReU : BlifXLE4c6
SNSIパクリ本『仕組まれた昭和史』と対照していただくために、
鬼塚氏の著書より抜粋を続けてきました。
これから昭和最大の分水嶺といわれた2・26に移る予定です。
鬼塚氏の検証に添って最大のヤラセとして考察します。
三島由紀夫関連で2・26の資料はペリマリも比較的潤沢なので、
かなり掘り下げができると思います。
SNSIの2・26検証はお粗末の一言です。
この集団のロックフェラー偏向が『如実』に現れています。

その前に少しまとめてみます。
鬼塚氏の驚異的・圧倒的・怒涛の資料に、
ペリマリが図書館で仕入れたささやかな知識も混ぜて、
ポイントを整理してみます。

これまでの抜粋によってヤコブとSNSIが共通してはまっているドつぼ、
あるいは共通して欠けている視点というものが見えてこられたことと思います。
ヤコブとSNSIパクリ本の共通点は、ご主人様のグランドデザインを抜きにして犯人探しをしている、
一言でいえばこれに尽きると思います。

SNSIパクリ本のグランドデザインは、
1914年に世界覇権がロックフェラーに移ったとして、
20世紀は英(ロスチャイルド家)と米(ロックフェラー)の対立であるという想定をしています。
副島隆彦の唯一のおはこであるロックフェラー叩きが炸裂し、パクリに花を添えています。

しかしこれをやることによって、真実は完全に隠蔽されます。
SNSIパクリ集団がわざとグランドデザインのデッサンを狂わせていたとしたら、
太田龍氏が指摘したイルミナテイの走狗というのは本当でしょう。
その犯罪行為の中心人物は中田安彦です。

みなさんはLEGACY様が抜粋した『天皇のロザリオ』をご覧になってどのように思われましたか?
中田安彦はあの本を絶賛しているのです。
そして同時にこんなどうしようもないパクリ本を書けるのです。
思想を使い分けてパクリ本を書くというのは、思想=換金ということで、
この等式が中田安彦の『生態』になっているようです。


SNSIパクリ本では、
ナチスを育てたのもアメリカ、アヴェレル・ハリマンもロックフェラー家の子分になった、
プレスコット・ブッシュもロックフェラーに仕えた、FDRを操っていたのもロックフェラー家、
すべてアメリカ陣営だけで第二次大戦の八百長のグランドデザインを描いています。

この遠近法によるグランドデザインでは、
例えばオナシスのタンカーが、ナチスドイツの要求する港に、
ロスチャイルドのシェル石油とロックフェラーのスタンダード石油をせっせと運んでいた説明がつきません。


ロックフェラーに覇権が移ったという視点でのみ考察する弊害は、
八百長メンバーの主役を見えなくさせてしまったことにも顕著です。
FDRだけを考察だけをして、チャーチルが完全に死角に置かれています。
自称『ピンクの豚』チャーチルを欠いて第二次大戦は語れません。
チャーチルとFDRは二人三脚を組んで、ご主人様の意向の実現に努めました。
(ヒットラーとスターリンはご主人様の庶子です)

チャーチルはホワイトハウスに長期滞在して、真夜中でも良いアイデアが浮かぶと、
ガウン姿でドア・ツー・ドアで大統領最側近のホプキンスと話し込む仲でした。
チャーチルは全ての情報を把握していました。
ケーブル&ワイヤレス社と官立暗号学校を使って世界最大の盗聴機関を持っていたし、
ロックフェラーセンターの36階にウイリアム・ステイーブンソンを中心とする、
イギリスの秘密情報部BSC(イギリス安全保障連絡局)を持っていました。
チャーチルとステイーブンソンがドノバンやFDRを説得した結果、
OSS(CIAの前身)が出来たのです。

ステイーブンソンは後のCIA長官アレン・ダレスと組んで、
ロックフェラー・プラザ三十番地の24階と25階に秘密情報基地をつくって、
スタンダード石油を調査してロックフェラーを脅しました。
「アメリカ一の財閥、ロックフェラーよ、イギリス情報活動の邪魔をするな」

チャーチルにステイーブンソンが言いました。
「私はロックフェラーを何とかできます。われわれを支援させましょう。
援助の見返りにはわれわれの極秘除法を提供できますからね」

チャーチルはアメリカを第二次世界大戦に引き込むための工作を、このステイーブンソンに命じました。
その第一の鍵がロックフェラー財閥で、ステイーブンソンは戦争がいかに儲かるかを説得しました。

ロスチャイルド家からロックフェラー家に世界覇権が移ったのだ、
ロックフェラー家こそ第二次大戦を動かした黒幕なのだ、
というSNDSIパクリ本の想定は脳みそから洗い流してください。


131. ペリマリ 2011年6月26日 16:17:54: wYkwR80YgQReU : BlifXLE4c6
連投すみません。
ちょっと気に懸かっていることがあるので、書かせてください。

明治維新政府以来の天皇制の欺瞞にも関連するので、あえて書かせていただきます。

LEGACY様のご指摘、
愛子内親王が「日を着た女」であることは間違いない、
というのは間違いであることに間違いありません。

皇統の断絶は明治維新以前に4回あり、
現在の皇室は日本古来の天皇とはまったく無関係です。
愛子内親王は「日を着た女」とはまったく無関係です。

「日を着た女」というのは、聖書に添った解釈ではなく、
日月神示による解釈をするべきものと思われます。

「日を着た女」とは、文字通り、皇統天照大御神を指し、
その魂を持つ者が日本に生まれているという意味だと解釈します。

古代イスラエルの教えが日本の古神道に影響しているという情報がありましたが、
これは真逆です。
日本の神道が古代イスラエルに影響を与えたのです。

杉田岩刻画を解明した志鎌芳夫氏による線刻の検証、
『謎のアークとキリストの真実』を読んで私はそのように解釈しています。


132. kanegon 2011年6月27日 02:48:28: xVuuIAvxG7FMM : klSb043S3E
ペリマリ様、コメント読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?確かに太田龍氏は毒殺説がありました。
それを裏付ける文章だと思いませんか?

Legacy of ashesのtatujin様が太田龍氏のことを可哀想な人と評していたことと一致しませんか?

太田龍氏は本当に日本のことを思い、現在の世界寡頭勢力支配を憂いて暴いた人です。但し、デービット・アイクに魅せられてしまってからどうもダメになっていったように思います。
tatujin様の指摘ではデービット・アイクはバランサーであり闇の勢力の圧倒的な強さを知らしめ、民衆は抵抗する意欲をなくさせる役目だと言ってましたね。

tatujin様がモルモン教徒のCIAエージェントと批判するベンジャミン・フルフォード氏ですが、彼は太田龍と親しかったのですが、デービット・アイクのことは批判していました。
フルフォードは今年3月頃だったか、自身のブログでデービット・アイクがデイビット・ロックフェラーと血のつながりがあると説明している画像を掲載していましたが、3.11地震の直後だったためあまり注目されませんでした。
tatujin様、フルフォード氏相反する双方がデービット・アイクをバランサーとして見なしているということはある意味真実に近いような気がします。

なお、「太平洋戦争が八百長説」については、高橋五郎氏(スペイン人でP2ロッジのフリーメイソンのメンバーで複数の国のスパイとして働いたというベラスコ氏の情報を元に天皇の云々シリーズを書いている作家)やベンジャミン・フルフォードによると「欧米寡頭勢力達が、アジアとの公益で金を支払ったが、南米から奪った金すらなくなり、アヘン戦争で中国からアヘンで巻き上げたがそれでも足りなかった。貿易してアジアから必要な物品(絹、スパイスなど)を購入できなくなったため、日本を開国させて欧米の極東基地とし、アジアの金を奪おうとした。その金が未だ日本が強奪して欧米に渡しておらずそれが天皇の金塊になっている。」との話があります。信憑性まで確認していませんがまあ、ご参考までに。
高橋五郎氏の「天皇の金塊」に詳しいと思います。「副島隆彦氏絶賛」の帯が気に食わないですが。

現時点で私は、フルフォード氏がtatujin様の言うところの「モルモン教徒のCIA」だとしても、天木直人氏や高橋五郎氏、菅沼光弘氏などと公開対談したりするので良い情報源だと思っています。tatujin様程の情報源は私にはありませんからね。

なお、私がオカルトというelsa様の発言の趣旨が俗に言う陰謀論というのもオカルトの範疇に入るならオカルトの一員かもしれませんね。(ちなみに全く気にしてませんので。)

オカルトより怖いのはカルトです。カルト。

とうとう、副島カルト信者の群馬のゆみこ嬢が自分の書いた重掲の文章を投稿してきました。

○鹿と勇者は紙一重。一度ペリマリ様と討論してみたら如何か?師匠が逃げているからその代わりにとペリマリ様にとっては迷惑な申し出をしてしまいました。

なお、太平洋戦争における天皇裕仁の軍師ぶりびっくりしました。確かに、日本国民を大量に死なせて敗戦の責任を取らないのはおかしい!というのは最もな意見です。その後天皇は国の象徴としてうまくその役にのっかったのはある意味聡明だったからでしょう。

今上天皇である明仁が幼少時にあまりに愚鈍なので天皇の側近が大室家にやってきて大室家の子供一人で聡明そうな子をくれとやってきたというエピソードが太田龍氏の「天皇の長州征伐」にあったように記憶しています。

なお、高橋五郎氏がベンジャミンフルフォード氏と2回目に対談しているDVD(高橋五郎氏側のサイトで販売しているDVDですが)では高橋氏曰く「昭和天皇は天皇家の本当の教育をなされた。しかし、今上天皇である明仁には(キリスト教の影響が強く敗戦直後だったので)その教育はされなかった。今の皇太子にはその教育をした人がいた。その方は亡くなったが、私はその天皇になるための本当の教育について今度書こうとおもっている。」とおっしゃっていて楽しみにしていたのですが、その後音沙汰なしです。癌患者でもある高橋氏ですから体調も心配です。

なお、太田龍氏のスサノオ悪魔説は知りませんでした。ペリマリ様どの文献にあるのでしょうか?ご教示ください。

なお、お返事を下さった『陰謀論者』の方はその道の老舗の方です。(これ以上は言えません)

軽く脈絡のないコメント失礼いたします。
ちなみに、ガイガーカウンターにて大阪市現在γ線の線量は0.08μsv/時です。ポストモニタリングシステムよりは若干高いですが、年間1mSV/Hr以下です。
東京は6月25日東京駅周辺では0.05〜0.06μSV/時でした。


133. ペリマリ 2011年6月27日 12:53:21: wYkwR80YgQReU : VEjy570kyA
>>132
kanegin様

>確かに太田龍氏は毒殺説がありました。
>それを裏付ける文章だと思いませんか?
>Legacy of ashesのtatujin様が太田龍氏のことを可哀想な人と評していたことと一致しませんか?
>太田龍氏は本当に日本のことを思い、現在の世界寡頭勢力支配を憂いて暴いた人です。
>但し、デービット・アイクに魅せられてしまってからどうもダメになっていったように思います。
>tatujin様の指摘ではデービット・アイクはバランサーであり闇の勢力の圧倒的な強さを知らしめ、
>民衆は抵抗する意欲をなくさせる役目だと言ってましたね。


私も太田龍の著書は何冊かお世話になっておりますが、氏の純粋さに感銘を受けました。
太田龍は晩年アイクにぞっこん惚れこみ支援していましたね。
異様なほど夢中でした。
tatujin様の見解は、アイクが情報を貰っていたシスコさんからの指摘に基づくものなので、
真実だと思います。

太田龍の最後がアイクに手玉に取られたあげく、毒殺というのには沈痛で言葉を失います。
しかし太田龍が残してくれた業績は、私の心の中で輝きを失うことはありません。
騙して裏切ったアイクの業績の一切は、汚れました。
騙されて裏切られた太田龍は汚れていません。

>tatujin様がモルモン教徒のCIAエージェントと批判するベンジャミン・フルフォード氏ですが、
>彼は太田龍と親しかったのですが、デービット・アイクのことは批判していました。


目くそ鼻くそを笑うというやつですね。
アイクも(ベンジャミンにだけは言われたかねよ・・・)と思ったかもしれません。


>フルフォードは今年3月頃だったか、自身のブログでデービット・アイクが
>デイビット・ロックフェラーと血のつながりがあると説明している画像を掲載していましたが、>>3.11地震の直後だったためあまり注目されませんでした。


すごい情報ですね。
どんな画像でしょうか?
是非、拝見したいです!

>なお、「太平洋戦争が八百長説」については、高橋五郎氏
>。ハスペイン人でP2ロッジのフリーメイソンのメンバーで複数の国のスパイとして働いたという
>ベラスコ氏の情報を元に天皇の云々シリーズを書いている作家)
>高橋五郎氏の「天皇の金塊」に詳しいと思います。


tatujin様も勧めていらっしゃたので、高橋五郎氏の本は早速読むことにします。
情報ありがとうございます。


>。ヨ副島隆彦氏絶賛」の帯が気に食わないですが。


まったく同意です。
「副島隆彦絶賛」の帯を付けた編集者の見識を疑います。

>オカルトより怖いのはカルトです。カルト。
>とうとう、副島カルト信者の群馬のゆみこ嬢が自分の書いた重掲の文章を投稿してきました。
>○鹿と勇者は紙一重。一度ペリマリ様と討論してみたら如何か?
>師匠が逃げているからその代わりにとペリマリ様にとっては迷惑な申し出をしてしまいました。


いま拝見してきました。
涙目です・・・・
完全にカルト脳ですね・・・


これまでも彼女の投稿を重慶で見ましたが、これはヒドイ。
彼女はまさしくヒットラーユーゲントを彷彿とさせます。

彼女が学問道場で『副女(そえじょ)』と自称し、
女性会員に向って「我々のような副島隆彦の本を読む女を『副女』と言うことにしましょう』と
呼びかけている文章を読んでかなり重症だと思っていましたが、
ここまで狂ってしまって・・・

彼女の投稿文の内容を読めば分るように、とんでもなく歴史・政治オンチです。
SNSIパクリ本すら理解できているとは思えません。
ただ感性で副島隆彦を絶対的に信じているのでしょう。
彼女の思考回路というのは、最初から副島絶対正義・絶対真実という結論があって、
その結論に向って副島の受け売りを復唱していくようです。
絵に描いたようなカルト思考のサンプルです。

彼女が五月の連休に福島の旅館や避難所で安全宣言ファイルを配布したり、
人権弁護士に副島隆彦の東電告訴を宣伝したり、
立ち入り禁止区域の傍や海岸に行ったレポートを読みました。

彼女が良かれと思ってやっている安全宣言の配布や副島隆彦の宣伝は、
彼女の社会的『信用』というかけがえのない財産を犠牲にしています。
五月晴郎様にしても同じです。
彼の信用という財産は、中田安彦の意見投稿を貼り付けるために消費されています。
阿修羅の原発サイトに学問同情の会員たちがアラシをしていた行為も同様です。

この人たちはいつか泣きの涙で自分の行為を悔いるでしょう。
福島で本当は何が起きているのか?
自分で調べ、自分の頭で考えずにはいられなくなる、そういう事態が訪れた時に。
それはそう遠くないでしょう。
SNSIの犯罪も明らかになります。
会員の頭をカルト脳にして金と信用を食い物にする詐欺商売の崩壊の時です。


>なお、太平洋戦争における天皇裕仁の軍師ぶりびっくりしました。
>確かに、日本国民を大量に死なせて敗戦の責任を取らないのはおかしい!というのは最もな意見です。
>その後天皇は国の象徴としてうまくその役にのっかったのはある意味聡明だったからでしょう。


kanegon様、私は敗戦の責任を天皇に問うつもりはありません。
私は真実を知りたいのです。
明治以来の天皇制から現在に至るまで絶えざる謀略の連続線の、
最も重要なキーパーソンとして昭和天皇を捉えています。
『謀略』こそ明治から平成にいたる天皇家のキーワードであり、
昭和天皇こそは不世出の謀略の天才です。
鬼塚氏は裕仁のような人物は二度と再び日本史上に現れないだろうと書いています。
空前絶後の怪物です。

昭和天皇裕仁の謀略のひとつひとつの真実を知ることなく、
福島原発事故のヤラセの真実は見えてきません。
原発マフィア一号こと正力松太郎も、二号こと中曽根康弘も、
昭和天皇の唯一の顧問である瀬島龍三の掌の中で転がされていたことを想起してください。

福島第1原発3号機は核爆破されたようですが、
この国に最初に投下された原爆は、ロスチャイルドが支配する原爆カルテルの要請に基づき、
昭和天皇が畑陸軍大臣に命じて、徹底抗戦の軍人と疎開学童を広島市街に集めさせた上で落とされました。
原爆マフィアの創始者であるご主人様と昭和天皇の共同作業によって広島・長崎における原爆の人体実験は遂行されました。
この事実を抜きにして日本の狭い国土に54基もの原発が乱立する狂気の説明はできない。
鬼塚氏は降りかかるであろう苦難を百も承知で、それを我々に教えてくれているのです
私がいま延々と昭和史と太平洋戦争を検証しているのも原発にかかわる重要な要素としてです。
拙いモノローグのような私の考察を見てくださる方々に感謝します。

>高橋氏曰く「昭和天皇は天皇家の本当の教育をなされた。


徹底的な軍人教育です。
昭和天皇は戦略に自信を持っていました。
ある皇族に言わせれば「ロマンチストで好戦的なバカ」だということです。
昭和天皇は戦後象徴天皇となってからも、「自分の趣味は政治である」と明言していた人物です。

彼は謀略の天才であり、人を使いこなすことに長けた不世出の役者であり、
権力と金銭欲の化け物だったと思われます。
その動機には被差別部落民の復讐という要素があるかもしれません。
田布施村を訪れ調査した鬼塚氏は、明治維新が南朝革命でないこと、
貞明皇后が日本人でないこと等、衝撃的な検証をされています。

そしてこの事実を天皇一族は平成に至る現在の天皇家も含めて自覚しているだろうと、
この膿を出して真実を明らかにしなければ闇の支配勢力に脅され続けるだろうと書かれています。
私も昭和天皇が随所で天才的な謀略を仕掛けて上手く立ち回ったのは、
己れの出自を自覚していたからだと思います。
多くの人々がいまだに鷹揚な人物を装った彼の「あ。そう」に騙されたままです。


>癌患者でもある高橋氏ですから体調も心配です。


高橋氏はガンにかかりながら、仕事に励まれてこられたのですね。

>なお、太田龍氏のスサノオ悪魔説は知りませんでした。ペリマリ様どの文献にあるのでしょうか?
>ご教示ください。

太田龍氏が書いていた掲示板の新聞でちらっとだけ書いていました。
詳しいことはいつか書くという予告の数行だけでした。


>なお、お返事を下さった『陰謀論者』の方はその道の老舗の方です。(これ以上は言えません)


その方にどうぞ宜しくお伝えください。
ありがとうございました。

SNSIパクリ本『仕組まれた昭和史』を読むと、
すべての陰謀がロックフェラーに帰され、
すべての人物がロックフェラーのエージェント、
という図式になっています。
会員の方たちはこんなシロモノを信じ込まされてお気の毒です。


134. ペリマリ 2011年6月28日 09:55:12: wYkwR80YgQReU : SCsy8ok4G2
SNSIパクリ本の2・26の記載と、パクられ元のヤコブのそれを比較検証します。
テキストは鬼塚氏の複数の著書と私の手持ちの資料です。
原発も含めていままでの流れの中で、
キーパーソンは昭和天皇であることをご理解いただけたと思います。
そして明治維新から現在に至る天皇家は、天皇の歴史全体の突然変異、
三島由紀夫に言わせると断絶した存在であることも分かってきました。
では本来の天皇とはどのようなものであるのでしょうか。
天皇は国の象徴であり、国民の総意によるという日本国憲法において、
その言葉の真の意味で我々の総意は未だ問われたことがありません。
我々にもその答えとなるものが用意されていないように思えます。
そうしてことを考えるための資料の一端として、
まず天皇制の本来を考察した霊的な資料を転載します。

長いので数回に分けて転載します。

『霊的天皇論』‐魂を贖(あがな)う日本民族の使命‐

笠井 叡 (かさいあきら 舞踏家)


天皇を語るとき、思想の核心が露呈する


まず最初に言っておきたいことは、ある人が天皇について語ったときには、
その人の思想の核心が、それから思想の体質が、かならず出るということです。
同時に、思想の構築の甘さが出るということです。良い意味でも悪い意味でも、
天皇について語るということはそういう側面を持っていると思います。

天皇にはさまざまな側面があります。政治的存在としての天皇という側面があれば、
目に見えない魂とかということにまつわる問題、つまり宗教的な側面での天皇があるし、
また三島由紀夫氏が『文化防衛論』で述べたように、文化としての天皇という側面もあります。

政治的な意味での天皇については、歴史的にある程度はっきりさせることができるけれども、
文化的側面としての天皇というのはかならずしもはっきりしているわけではありません。
なぜはっきりしないかというと、文化的側面としての天皇は、
かならずしも体制の内部にいる人間ではなくて、体制の外にいるからです。
だからテロを指図するぐらいの無名のエロス的な力があるわけです。
これは三島氏独特の見方です。

文化的側面としての天皇と霊的な側面としての天皇、あるいはシャマンとしての天皇は、
おそらく非常に深い関係にあると思います。いずれにしても、天皇あるいは天皇制が、
あめりにも包括的な問題を抱えているために、語れば語るほどその人が持っている思想の
癖なり体質なりが出てきてしまうのだと思います。ですから、私が話をする場合にも、
当然そうなるわけであって、それを前提としてしか話すことはできません。
そのことをまずはじめに言っておきたいと思います。


自らはシナリオをつくらない「劇場国家」


矢野暢(やのとおる)氏が、国際化の問題を論じていたときに、日本の国家、あるいは
日本の政治を性格づけるために、有名な「劇場国家」という見方を提出されたことがありました。
すなわち矢野氏によれば、日本の国家はある意味で権力構造の全部が演劇形態だということですね。
ある一つのシナリオがあり、それにのっとって天皇があり、ある特定の政治形態があり、
そしてそのシナリオを遂行するために、観客としての民衆があるというわけなのです。

はっきりした国家概念をもてなかった日本古代の律令国家では、まずシナリオがあって、
そのシナリオを演じていくということが国家の一つの大きな特徴だったと言うのです。
それを劇場国家と言ったわけです。ですから我々がたどることのできる最初のシナリオが、
この律令体制です。そしてこれは日本のオリジナルではなくて、中国から入ってきたシナリオです。

この劇場国家という考え方のなかで大事なことは、自分では自らシナリオをつくっていない
ということです。シナリオをどこかから持って来るわけです。この律令制というシナリオが、
約千年以上続いて、明治維新になって、今度は第二番目のシナリオとして、明治維新の国家体制
をつくっていく。そのうえでは、かなり西洋の国家論なり、あるいは王権論のあり方が入ってきます。
だいたいはプロシアが原型だったのでしょうけれども、そういうシナリオが西洋から入ってきました。
ここでも、日本は独自にシナリオをつくっていないのですね。

それから三番目のシナリオは、第二次大戦後ですね。今度はアメリカからデモクラシーが入って来ます。
この第三番目のシナリオも、日本の手でつくったわけではありません。ようするに劇場国家というのは、
絶対自分ではシナリオをつくらない。そういうなかで天皇を相対化していったというのが、
矢野氏のなさった一つの方向だと思います。

そういう劇場国家論的な考え方から現代日本の問題を考えてみた場合に、
これからも日本はずっと劇場国家であっていいのか、つまりよそからその時代時代にふさわしい
シナリオを持って来ることですむのかというと、やはりそうはいかないだろうと思うのです。
これからはやはり、日本人は自分の力で天皇制のあり方なりを模索して、日本国家の正しい
あり方を自らの手でつくっていかなければいけないと思います。


大嘗祭の法制化が意味する霊的な核心

天皇の霊的な意味も含めて権力を移していく三つの儀式がありますね。
まず践ソの儀式、三種の神器を渡す儀式ですね。そのあとに即位の礼があって、
第三番目に大嘗祭と続きます。この大嘗祭の霊的な側面をいちばん深く考察したのは、
たぶん折口信夫です。推論ではあるけれども、大嘗祭というのは、天皇霊という実体を
受け取る器に天皇がなることなのだと、折口信夫が初めて言ったわけです。
つまり、大嘗宮の神座である衾(ふすま)をかけた寝所に新しい天皇はひきこもり、
物忌みし、天皇霊を受けて天子としての資格を得るというのが、折口の考える大大嘗祭です。

この三つの儀式を、戦後、どういうようにやっていこうかということは、
日本人自身によって決定されたのではありません。天皇崩御のあとに引継ぎをどうするかは
GHQ体制化で決められたものであって、法的な意味で行われる儀式は即位の礼しかない
わけですね。GHQはその神道政策のなかで、践ソの儀式、つまり三種の神器を渡す儀式と、
それから折口信夫が言った天皇霊を受け取る器になるための儀式としての大嘗祭、
これについては方って来は根拠をつくってはならないと言ったのですね。
つまり天皇の私的な行為として行うならよろしいと言ったわけです。

こういうことが、いまだ我々の力で解決できていないわけです。
アメリカから出されたあり方そのままできてしまっているわけです。
天皇制が制度として良い、悪いということは別にしまして、
天皇のありかたそのものを日本人は自分たちでまだ決定していないのです。
つまり、いまだ他によって書かれたシナリオにのっとっているわけなのです。

そうすると、たとえば今度の大嘗祭に、つまり霊的な、あるいは最も神秘学的な事柄を含んだ
大嘗祭に、法的な基礎を与えてそれを国事行為とするならば、それは、日本民族にかかわる
決定的な問題を自分たちの手で方向づけることになるわけです。すでに、三種の神器の儀式に
関しては、これを国事行為として「剣?等水承継の儀」と名づけられて行われたわけですね。

この三種の神器の儀式を神秘学的な側面から見ると、それは人間の持っている三種の霊能力を受け取る、
という意味になります。鏡に代表される霊視の能力、剣に代表される霊的な実行力、勾玉に代表される
霊とのつながり死者とのつながり、こういう三つの霊的な力を受け取る儀式が、三種の神器の儀式ですね。
すでにこれを国で承認したわけです。そうすると、このことによって、政治のなかに、すでに無意識的な
神秘的な力が入ってきていることになるわけです。

そこでさらに、大嘗祭を国事行為とするならば、つまり、天皇霊を受け取るための器の儀式を国事行為
にする、法制化するならば、日本の政治形態にとっては、ある種の決定的な問題を方向づけることに
なるだろうと思うのです。それは、現代の国際社会のなかで、日本民族の役割をどう考えるかということ
にかかわる、霊的な、とても大きな問題なのです。

どのようにすれば、天皇制を正しくとらえることができ、天皇と政治のかかわり、あるいは国民との関係
を正しく関連づけられるかということを、本気で考察しようとしますと、少なくとも霊学をひとととり
全部めぐることが不可欠になってくるわけですね。それだけ天皇制というのは、民族の霊的な部分、
つまり、神秘的な核心にかかわっているわけです。天皇は単なる象徴であるとか、あるいは、大嘗祭は
単に形式的な儀式だというようには、とても言えないのですね。

いまお話したいと思うのは、政治的な意味での天皇制ではありません。人間の魂や霊というものを、
ひとつの現代人の思考をとおしても納得できるような霊学の方向から、天皇制の問題の核心が見えやすく
なるようなかたちでお話できればと思うわけです。


壮大な神秘学的宇宙進化論


天皇霊を即定義づけるというよりも、まず目に見えるかたちの天皇をとおして、天皇霊というものを
考えてみましょう。そうしますと、いろいろな側面が見えてきます。先ほど言いましたように、
無限の複数の顔としての天皇霊があらわれてきます。抽象的にではなく、具体的に、いま現在の
天皇をとおして働きかけている天皇霊を考えてみますと、天皇霊は政治にもかかわっているし、
宗教にもかかわっているし、また非常にあいまいな象徴というかたちでさまざまなかかわりを持っています。


どのような霊的存在も、地上界における物質的なものと結びつきを持っているという点から考えるなら、
たまたま偶然に、日本の天皇政治的な側面や、あるいはシンボルというかたちと結びついている
ということではなくて、これは、目に見えるかたちでの天皇霊の特徴のあらわれだというように
受けとっていいと思うのですね。

それから、天皇を古代の一種のテオクラシー(神権政治)、祭政一致主義の生き残りのような存在
とする見方がありますね。この見方からすると、天皇霊は現在、作用するにふさわしい時代にも
かかわらず、時代を超えて作用し続けていることになります。たしかに、天皇霊にはそのような、
いわばドン・キホーテ的な意味で、一種の時代錯誤の側面があるわけですね。ですから問題は、
なぜ天皇霊はそういうさまざまなあらわれ方をしながら、現在にまで作用しているのかということだ
と思うのです。

ここからは、少し霊学的な話になります。専門用語も飛び出すだろうと思いますが、
少し厳密にお話してみたいと思います。天皇霊と民族霊は別個のものではありませんけれども、
ここではいちおう分けて考える必要があると思うのです。私は、天皇霊というのは、
大天使という、目にみえない霊的な存在者の一つの形態だと受け取っています。
大天使というのは、キリスト教的な神秘学の用語ですが、東洋でもたぶんこれに相等する言葉を
見出すことはできると思います。

いずれにしても、神秘学的には、あらゆる目に見えない存在、霊的な存在というのは、
すべて「人間」だという考え方が基本にあります。神秘学的な歴史観から言うと、
人間の歴史も地球の歴史も、一つの有機的な発展をする歴史だと見るわけですが、
大天使という目に見えない霊的存在が、どのような意味で人間であるのか、
ということを捉えるには、この有機的発展としての歴史を考える必要があると
思います。そこでは、ある原初の種のようなものが芽を出して、しだいに成長して
実を育てていくような有機的な発展、それがあらゆる歴史の実態だと考えるわけです。

ですから、何事も抽象的な時間の流れで、存在を考えることはできないのです。
たとえばある物質の年数を計ったら一億五千万年前のものだった。なぜなら、
それを取り出した地層が一億五千万年前のものだった。そういう言い方は絶対にない
ということです。どうしてかというと、地球も一種の生命存在であって、死があり生がある
という歴史をくり返してきているからです。それは、自分の心臓を平安時代も先祖からの、
千何百年前の心臓だとは言えないのと同じことです。その人の心臓は、その人が生まれてから
持ったものなのですから、それとおなじように、地球もそれなりに区切りを持って発展しています。
ですから、地層的に一億五千万年前のものとかいう言い方では、まるで抽象的になってしまうのです。
地球は、その間さまざまにメタモルフォーゼして生きてきているわけですから。

現在の地球の物質は、地球という惑星が出来て初めて生まれたもので、それ以前には、
現在のような物質ではありませんでした。このような時代のことを、月紀といいます。
月紀の物質というのは、現在の地球の物質を固体的だとするならば、液体的な存在だった
と考えられます。もっとそれ以前にさかのぼると、液体的な地球もなくて、
さらに気体的な地球があった。これを神秘学的な歴史観では、太陽紀と言っています。
そしてもっと以前には、気体もなくて、熱体としての地球があった。この時代のことを、
土星紀と言います。

これはつまり、地水火風という考え方なんです。地の地球、水の地球、風の地球、熱の地球
ですね。地球はこのように四回生まれ変わったと考えるわけです。そして、そのたびに物質性
が変わってきているのです。これは一つの進化ですから、地球は四回大きな進化を遂げたわけですね。

そこで、問題の天皇霊も含めた大天使という存在は、九つの霊的ヒエラルキアの下から二番目だと
考えられます。上から順に言いますと、
一番目がセラフィーム(愛の霊)
二番目がケルビーム(調和霊)
三番目がトローネ(意思霊 座)

四番目がキュリオテテス(叡智霊 あらゆるものの主)
五番目がデユナミス(運動霊 エネルギーの元)
六番目がエクスシアイ(形態霊 造物主)

七番目がアルヒャイ(時代霊・人格霊 土星紀 熱体 肉体)
八番目が大天使(民族指導霊 太陽紀 気体 生命体)
九番目が天使(個人霊 月紀 液体 感情体)

人間(自由の霊 地球紀 固体 自我)

このように、三つの階層が三つの群を形成しているのです。
そしてその次が、現在の人間です。したがって、結局は人間も含めると、
全部で十のヒエラルキアを考えるのですね。
ところで、これらすべてが人間なのです。ただ、いつ人間になったかということが問題であって、
最初の二群に関しては、非常に長い宇宙の歴史を考えなければならないので、ここは省くとしましょう。


地球がまだ形も何もなくて、ただ一種の熱のような状態のときがありました。
この熱というのはただ単に熱いということだけでなくて、魂も含めた熱ですね。
インドの言葉で言えば、タパスのような状態だった。こういう最も原初的な時代、
土星紀と呼ばれる熱の時代の地球で、いまの我々と同じような自我を獲得していた
存在のことを、神秘学ではアルヒャイ、あるいは時代霊と呼んでいます。

次に、やや地球が進化していって、太陽紀になります。この気体的な地球が生まれたときに、
自我を有した人間の存在だった神霊のことを、大天使と言います。
次に、液体的な地球が生まれます。この月紀に人間段階だった存在のことを、
個人霊とか天使とか言います。そして、現在の物質があらわれたときに初めて人間になったのが、
我々人間です。

個人霊について言いますと、個人霊はもはや肉体を持っていないわけですが、
しばしば一人の人間の運命を導いたり、その人間の過去からのカルマを正しく導こうと
働きかけたり、また、ある場合には家族という共同体全体に働きかけるような働きをします。
この存在を天使とも言っています。

一方、大天使は、個人には、もはや直接に働きかけない存在です。
大天使は、いまはすでに人間の存在をはるか昔に終えてしまっています。この太陽紀の時代の
地球で人間だった大天使は、現在の地球の人間に対して、一人ひとりには働きかけないけれども、
ある一つの民族全体に働きかけます。民族とはいったい何なのかといういと、
神秘学的な意味では、この大天使によって導かれている存在のことです。

さらにその前の土星の時代に人間だった時代霊は、もっと大きな働きかけをするのです。
一つの時代の文化全体に働きかけるのが、時代霊なのです。
たとえば、ピラミッドに象徴されるエジプト時代の文化も、ある霊的なものからの衝動を
受けてつくられました。あるいは、インドのウパニシャッド哲学であるとか、また、
ヴェーダの神学とか、これもやはり、ある霊的な作用を受けています。そのように、
エジプトの時代とか、インドの時代とか、また、ペルシャの時代とかに働きかける霊のことを、
人格霊・アルヒャイ、あるいは、時代霊と言います。

このように、大きな意味で私たちは、三つの働きかけを霊界から受けているのです。
一つは個人霊(天使)の働きかけ、二つは民族を指導する大天使(民族霊)の働きかけ、
三つは時代を、つまり現代なら現代という時代を導く時代霊(人格霊)の働きかけ。
この三つの働きかけが、実は天皇霊を考えるうえで、最も大切な要素になってくるわけです。


135. ペリマリ 2011年6月28日 10:15:33: wYkwR80YgQReU : SCsy8ok4G2
すみません、訂正します。


誤 これについては方って来は根拠をつくってはならないと言ったのですね。

正 これについては法的な根拠をつくってはならないと言ったのですね。


誤 これを国事行為として「剣?等水承継の儀」と名づけられて行われたわけですね。

正 これを国事行為として「剣璽等承継の儀」と名づけられて行われたわけですね。


誤 この見方からすると、天皇霊は現在、作用するにふさわしい時代にもかかわらず、

正 この見方からすると、天皇霊は現在、作用するにふさわしい時代時代ではないにもかかわらず、


136. ペリマリ 2011年6月28日 23:31:45: wYkwR80YgQReU : QU9ePgNmdw
LEGCY様がどんどん天皇の資料を出してくれています。
みなさんそうぞご覧になってください。

731部隊については、青木富貴子が読みやすいものを書いています。
森村誠一はかなり凄惨で、私は読むのを何度も挫折しました。
彼は音楽家と組んで731部隊のミュージカルを全国講演して廻っていました。
何年も続けて来られた理由は、731部隊を非難するだけでは続けられなかった、
連座する気持ちがあったから続けて来られたと言っています。

私が最初は感銘を受けた副島隆彦が贋物であり、SNAIが詐欺集団だと思ったのは、
彼らが絶対に天皇のタブーに触れなかったばかりではなく、
代わりにどうでもいいような敵を想定しては叩くゲームをしていたからです。

天皇制は国策です。(ご主人さまに都合のよい日本の国策という意味)
属国日本を検証する者が天皇制に踏み込まないというのは、
つまり体制には逆らわないということを意味します。
体制に逆らわない人間が体制の犬を叩く。副島隆彦は恥知らずだと思いました。

SNSIはアメぽちとロックフェラー叩きが主な飯の種で、
中田安彦が中心になって情報収集をやっているようです。
バッシングしても体制には影響しない相手を叩く。
五十六や米内を東京裁判の二番煎じにかけても体制は変わらない。
だから図に乗ってて叩く。

中田安彦は鬼塚氏の著書を読んで、天皇教の何たるかを百も承知しています。
それでもなおアメぽち図鑑とか世界権力者図鑑とか欧州超富豪図鑑とかの作成に余念がない。
副島隆彦以上に卑怯だと思います。

身過ぎ世過ぎで物書きをしている人間は沢山います。
彼らは身の丈にあった文を書いています。
SNSIが身過ぎ世過ぎで売文しているのならいい。
そんな物書きは沢山います。

SNSIは『最高』の真実を謳い文句にして歴史を歪曲し、
学問道場というカルト組織をつくって洗脳し、、、
パクリ本とDVDを売りつけて金を巻き上げています。

今回の原発事故ではLEGACY様はついに日本ホロコーストという情報を出されました。
常々「私はキチガイだから」「バカを一人で引き受けている」と仰っています。
鬼塚氏もロスチャイルドと原発マフィアについて、度肝を抜くような検証をされています。
そして阿修羅のみんなも勇気を出して発言しています。

天皇制のタブーの歴史は浅い。そんな遠い昔ではありません。
希代の悪法治安維持法と特高は昭和天皇のために出来ました。
原発マフィアの陰に吉田茂と岸信介がいたと鬼塚氏は指摘され、
ヨハンセングループという国家スパイのことも書かれています。

すなわち首魁牧野伸顕と娘婿の吉田茂は太平洋戦争海戦前夜から、
御前会議の最重要国家機密をアメリカに流していました。
日本のすべての動き、陸軍も海軍の動きも、御前会議の文面までアメリカは知っていました。
牧野伸顕は昭和天皇にとって父親のような存在でした。
その娘婿の吉田茂は『臣 茂『と自らを呼んでいました。
また吉田茂は自ら『ヨゼフ』と名乗るカトリック信者で、イエズス会とも結ばれていました。

東京裁判の国際検事局には最高機密とされた二つのルートがあって、
一つは皇室の御用掛かりの寺崎英成の「天皇ルート」、
もう一つは吉田茂の「Yルート」といわれるものでした。
昭和天皇と吉田茂は、軍人たちや政治家たちを戦犯にしたてるために密告し続けました。

ヤコブにかぶれたSNSIがこの東京裁判の二番煎じとも言うべきパクリ本を出しました。
SNSIのパクリ本『仕組まれた昭和史』は悪質なプロパガンダだらけです。

ドナルド・キーンの『明治天皇』には、孝明天皇の後を継いだ睦仁が、
夜な夜な枕元に訪れる『異形』のものに悩まされ、発熱するシーンがあります。
睦一の践ソ後は、昼夜を問わず先帝孝明天皇の亡霊が息子の所にばかり現れたと。

『亡霊は新しい治世の始まりにあたって若き天皇の悩みの種となったかもしれない。』


津城寛文氏によると、

折口信夫の着想は、日継ぎの御子(皇太子)が天皇としての資格を得るのは、
天皇霊の付着によるというもので、天孫降臨神話と重ね合わせて語られたものである。
天孫ニニギノミコトが真床覆襖(まどこおふすま)に包まって降臨したのは、
そのなかで天皇霊の完全な付着を待つためであると説明しています。翻訳すると、
地上にいるニニギノミコトの身体に、天皇霊が天からお降りになったことなのだ。

だそうです。

だとしたら、暗殺された上に息子まで殺された孝明天皇の天皇霊はどうなったのでしょう。


大嘗祭の意義とは、


大嘗祭において新帝がユキ・スキ両殿の衾(ふすま)に籠もる。
天孫降臨と大嘗祭は密接な関係にあるとするのが定説で、
折口信夫も天皇霊は「大嘗祭に聖キュウ(からだ)に着く」としている。

天皇は廻立殿(かいりゅうでん)で湯浴みをされた後、まずユキ殿に御し、
『宵の御饌(みけ)』を供す。(みけとは神の食事のこと)
天皇はいったん廻立殿に還御してから、今度はスキ殿に御し『暁の御饌』を供す。
この宵と暁の御饌は天皇と神との共食であり、これが大嘗祭の真の意義である。

これは日の御子となられるお方が資格完成のために寝所にひきこもり、
深い物忌みをさせれる場所であり、重大な鎮魂(みたまつり)の儀式である。
ここに設けられている衾は魂が身体に入るまで、引きこもっているためのもので、
この布団のことを真床覆衾と申している。

天子様は倭(やまと)を治めるには、倭の魂のお身体をお附けにならなければならない。
物部氏は、天子様のお身体にこの倭を治める魂を附着さしめる行事をした。(諸家の資料)

天皇霊が死せる先帝から新帝へと移るものと考えられているとすれば、われわれも
折口の発想を謎って、天皇の代替わり、すなわち葬儀の文脈において天皇霊附着の儀を
考えるべきである。皇祖神そのものは、先帝・新帝の外部にあって、いわば第三者として、
天皇霊移動の儀にたずさわるのである。


以上津城氏の見解です。

孝明天皇が暗殺され、しかも息子の睦仁も殺害されたとなると、
天皇霊の附着が行われたとは考えられません。


次に笠井氏の続きを抜粋します。


時代霊・大天使・天使の働き


もう少し天皇霊ということをはっきりさせる意味で、いまお話した三つの霊的存在について、
別の点から性格づけてみたいと思います。水は化学式で言えばH2Oですね。
つまり酸素と、水素が化合してできたのが水であって、これを火にくべても爆発しません。
ところが、H2Oが分解して水素が分離しますと、これは爆発しますでしょう。
つまり、水の中には爆発力があるにもかかわらず、そのなかの水素の働きは目に見えないわけです。
それと同じような意味で人間の中には、現在その中で働いているけれども、具体的には目に見えない
三つの存在があるのです。

目に見える部分のことを、物質体とか肉体と言いますね。
ところが、その肉体のなかには、三つのものが浸透して入っている、と霊学では考えるのです。
この三つの部分は目に見えない存在ですが、一番目は生命、二番目は感情、三番目は自我、
私は私だというときの私ですね。
ですから人間は、地球の大きな進化のなかにおいて、目に見え部分ではなくて、
この目に見えない部分を成長させていくところに、使命があると考えられるわけですね。

いまのところ、最も人間のなかで完成している部分は、土星紀に生じた肉体です。
その次に完成しているのは太陽紀に生じ生命体(エーテル体)、
その次にやや完成しているのは月紀に生じた感情体、
全然完成していないのが地球紀に人間に宿った自我の部分です。

なぜそうかというと、先ほど言いましたように、物質というのは四回変生をたどっています。
せすから、土星紀の時代からの肉体がいちばん完成度が高いわけです。
それに対して、太陽の時代には物質だけではなくて、生命実体が生まれてきています。
生命は、現在までに三回の変生を経ているわけですから、やや完成しています。
月紀にあらわれた感情は、二回の生まれ変わりしかしていないからあまり完成しておらず、
自我というものは、現ザの物質があらわれて初めて人間に降りてきた宇宙実体ですから、
最も完成度が低い。そういうことなのです。

人間は、新たに自分の力で宇宙的に自立した存在になるために、自我を持っているのです。
ですから、自我は、自分自身に働きかけるだけではなくて、
過去の三つの時代に持った感情、生命、それから物質、
これらを自分の自我でつくりかえていこうとする働きを持っているわけです。
私たちの感情の部分は、まだ完全に自分の自我でコントロールできません。
そして、さらにコントロールできないのが、生命の部分です。
そのために病気にもなるわけですが、自分の自我の力で治すといっても、
それは偶然治るようなものです。
たとえば、怒りを抑えることは、偶然ではなく、自分の意思の力である程度はできますね。
ところが、病気は生命にかかわっていますから、自分の自我がなかなか浸透していかないわけです。

しかしもっと困難なことは、物質の身体を、私たちが自分の自我の力で統制下に置くことです。
たとえば、私たちが自分の成長に対して独自のリズムを与えること、これはほとんど出来ていません。
それは人間の自我ではなく、宇宙の力によっています。
我々は、宇宙のリズムを受けて成長しているわけです。
そこに、自分の自我はほとんど介入しておりません。
そのように、いまは自然の恩恵で我々は成長しているわけですが、
最終的には、自我は物質体へ働きかけようとします。
しかし、これは私たちにとって最も困難なことです。

先ほどいいました個人霊、あるいは天使という存在は何なのかというと、
感情の部分を自我が完全に統制下に置いた存在のことを言います。
個人霊、つまり、月紀に人間であった存在というのは、いまの地球紀においては、
私たちの自我以上のものを持っています。
つまり、自分の感情を完全に作り変えていくことができるわけです。

個人霊のいちばん大きな特徴は、感情の二次元的な側面をぜんぜん持っていない
ということです。一般に、感情というのは、かならず二面的な側面を持っています。
好きであるとか嫌いであるとか、喜ばしいとか悲しいとか、楽しいとか苦しいとか、
こういう二面的な側面を一般の人間は持っています。ところが、天使霊の持つ感情は、
すべて一元的な感情です。ただひたすら、自分を宇宙に捧げることによって出てくる
浄福感とか、帰依の感情とか、畏敬の感情とか、通常私たちが宗教感情と呼んでいるものを
身につけている存在のことを、個人霊、つまり天使というのです。

この個人霊が、なぜ人間の運命に働きかけることができるかというと、
人間の運命というのがほとんど感情の織り物のようなものだからなのです。
その感情の織物に、一元的な、宇宙的な感情をとおして生きている天使が働きかける
ことによって、一つの運命的な方向づけがなされます。

それに対して大天使は、生命存在を自我でもってつくり変えることができる存在です。
具体的に言いますと、人間の本能や、あるいは非常に深く生きようとする衝動のなかに、
意識の力をすべて注ぎ込んで、自分の生命体を完全に自我の力で変えてしまうような
存在のことを大天使というのです。

そして、最も困難なことである、肉体そのもののあり方に意識の力を注ぎ込むこと、
これが出来る霊を人格霊、あるいは時代霊というのです。ですからもし仮に、時代霊が
人間に直接働きかけて、ある人間が時代霊と結びついたとしますと、その人間は、
自分の肉体の成長、あるいは肉体のあり方に関して、完全な統制力を持った存在になるわけです。


137. ペリマリ 2011年6月29日 12:53:37: wYkwR80YgQReU : lK51Ta3ukQ
なんかずーっと私のモノローグ状態になっていますね。
一定数の方がご覧になってくださっていて、またelsa様との約束があり、
書き続けたいことがあるので書いているのですが・・・。
阿修羅の意見投稿は単発や短期決戦が多く、どうしたらいいか少し迷っています。


LEGACY様が2039年まで行き抜きなさいと励ましてくれています。
その頃には38歳になった愛子内親王が、
天皇カンパニーの天文学的な隠し財産を世界平和のために使うだろうと、
霊感による展望を述べられています。是非そうなってもらいたいものです。

そして財産の償還だけではなく、その経緯も明らかにしてほしいと思います。
昭和天皇は9歳の時から一日も欠かさず日記をつけていたようです。
研究者はそれが公開されることを熱望しています。
外務省はそらっとぼけていますが、どうも密かに保存しているらしい。
問い詰められたら、私的な資料なので開陳しませんと開き直ったといいます。

731部隊の背後には東久邇宮がいたようです。
バーガミニは永田鉄山を暗殺したのは、昭和天皇の二人の叔父、
すなわち朝香宮と東久邇宮から遣わされた暗殺者だと書いています。
相沢中佐が白昼堂と陸軍軍務局の局長室で永田鉄山を惨殺し、
これが呼び水になったかたちで2・26が決行されました。

(彼らはずっと憲兵隊に盗聴されていて、決行の時期は予測されていました)

 
SNAIパクリ本では南進論を決定付けたこの最大の事件について全く検証していません。
とにかく五十六と米内がエージェントとして戦争を起こし壊滅に導いたことになっています。
ロックフェラーがやらせたということしか書いてありません。
彼らの動機は何だったのか?
ヤコブの本にはこれが検証されています。
SNSIのパクリ本は元ネタのヤコブの百分の一以下に希釈されています。


鬼塚氏は2・26は秩父宮と裕仁のヤラセであると検証しています。

私はこれを読んであまりのことに呆然としました。
安藤輝三の純情を秩父宮が利用できたことに対してです。
広田弘毅が「天皇陛下マンザーイ」と叫んで絞首刑になったように、
安藤輝三は「秩父宮マンザーイ」とは叫びませんでした。


国体を護らんとして逆徒の名
万との恨 涙も涸れぬ ああ天は  鬼神輝三

さよなら 万との恨を御察し下され度し 断じて死する能はざるなり 御多幸を祈る
我はただ万との恨と共に 鬼となりて生く


彼は「安藤輝三が立てば、第1師団の歩三が立つ」と言われたくらい部下に慕われていました。
自分の給料をしょっちゅう部下の貧困で苦しむ実家に送金するので、奥さんはやりくりに大変だったようです。
そういう人格者の安藤に惹かれたのか、秩父宮は彼と文通をするくらい親しくなりました。
留学先の海外からも手紙を書いています。秩父宮は信頼の証として銀時計も安藤にプレゼントし、
そうやって安藤をたらしこんで、秩父宮と裕仁はヤラセのクーデターを仕掛けたという・・・。


ヤラセに当たっては、憲兵隊に盗聴させて、ヤラセの電話さえ掛けさせています。

中田整著『盗聴』

「北一輝の名を騙って安藤輝三に偽電話を掛けたのは、福本亀治特高課長ら、
憲兵隊の仕業であると考えるのが妥当ではなかろうか。」

上村元軍曹

「われわれが従った安藤大尉がおとなしい、優しい人でした。
いつも兵隊を大事にしてくれたし、軍服もよれよれで威張らない人でした」


鬼塚英昭著『日本のいちばん醜い日』

「二・二六事件を私は、天皇と秩父宮が密かに練った偽装クーデターとの説をとる。
秩父宮は密かに仙台からと遠回りの鉄道を使い東京に出て来て、高松宮と会談し、
その後で二人で天皇と会っている。この事件をいかに収拾するかについて話している」

「どん底に生きる人々を恐れる神の一族は、たえず何かを仕掛けなければ生きていけない。
そこに暴力性が要求される」

「八月十五日のあの事件と二・二六事件は共通する。
前者は三笠宮が策を練り、後者は秩父宮が策を練ったのである。
天皇教はたえず、暴力装置を作ってはそれを策動して生きながらえてきた。」

「軍人のほとんどが、軍人達の一部(天皇教の暴力装置に組み込まれた軍人たち)を除き、
アメリカと戦争する拙劣きわまりない行為を知っていた。
それでも天皇とその一族は戦争を仕掛けるのである」

「牧野伸顕は数多くのテロの標的となってきた。しかし、そのつど、直前にいつも逃亡に成功した。
これは何を意味するのか。彼が背後でこれらのテロを操っていた黒幕であることを意味する」

牧野伸顕は国家スパイ・ヨハンセングループの首魁ですから、
2・26は真珠湾奇襲に先立つ秘密工作として捉えることができると思います。


「このクーデターの主謀者が秩父宮であることを書いた。
このクーデターを、天皇、高松宮、三笠宮、牧野伸顕、岡田首相らが事前に知っていたのである」

「天皇は最初から『暴徒』と断定しえたのは、密かに秩父宮と共同歩調をとったからだと私は書いた。
しかし、政府要人が数名殺されたり、傷を負ったから、二・二六事件は本物のクーデターとし位置づけられ、
誰も疑わない。ねずまさしも、である」


昭和天皇
「とうとう、やったか・・・・・・そして暴徒は、その後どの方面に向ったか判らないか。
まだ他にも、襲撃された者はいないか・・・・全くわたしの不徳といたすところだ」

「早く事件を終息せしめ、禍転じて福となせ」

「今回のことは精神の如何を問わず甚だ不本意だ。国体の精華を傷つくるものと認む」

「これから鎮撫に出かけるから直ちに乗馬の用意せよ」

「朕の軍隊が命令なく自由行動を起こしたことは叛乱軍と認める。
叛乱軍である以上速やかに討伐すべきである」

「朕自ら近衛師団を率いてこれが鎮圧に当たらん」

「朕が最も信頼せる老臣を悉く倒すは、真綿にて朕が首を締むるに等しき行為なり」

「自殺するならば勝手になすべく、この如きものに勅使などもっての外」

「あの者たちが英雄になるではないか」


磯部浅一

「相沢中佐、対馬は天皇陛下万歳と云ひて銃殺された、
安藤はチチブの宮殿の万歳を祈って死んだ
余は日夜、陛下に忠諫を申し上げている、八百万の神々を叱っているのだ、
この意気のままで死することにする」

「天皇陛下、何という御失政で御座りますか、何故奸臣を遠ざけて、
忠烈無双の士を御召しくださりませぬか」

「八百万の神々、何をボンヤリぢて御座るのだ、
何故御いたましい陛下を御守り下さらぬのだ」

「村中、安ド、香田、栗原、田中、等々十五士は一人残らず偉大だ、上田、善人だ、
然し余だけは例外だ、余は悪人だ」

「後で笑われるも糞もあるか」

「この腐り果てた日本が何だ、一日も早く亡ぼさねば駄目だ、
神様の様にえらい同志を迫害する日本ヨ、l前は悪魔に堕落してしまっている」

「大神通力」

「今の私は怒髪天をつくの怒にも得ています、
私は今は陛下を御叱り申上げるところに迄、精神が高まりました、
だから毎日朝から晩迄、陛下を御叱り申して居ります
天皇陛下 何と云ふ御失政ですか、何と云ふザマです、皇祖皇宗に御あやまりなされませ」

「余は極楽にゆかぬ、断然地ゴクにゆく、地ゴクに行って牧ノ、西寺、寺内、南、鈴貫、石本等々、
後からくる悪人ばらを地ゴクでヤッツケるのだ、ユカイ、ユカイ、余はたしかに鬼になれる自信がある、
地ゴクの鬼にはなれる、今のうちにしっかりとした性根をつくってザン忍猛烈な鬼になるのだ、
涙も血も一滴ない悪鬼になるぞ」

「日本には天皇陛下が居られるのでせうか。今はおられないのでせうか。
私はこの疑問がどうしても解けません」

「私はこの数ヶ月、北、西田両氏初め多くの同志の事を思って毎夜苦しんでいます。
北、西田両氏さえ助かれば、少しなりとも笑って死ねるのです」

「維新と云ふことは結局祈りです」

「牢獄の夏は残酷である 茲数日の酷熱は恐らく死刑よりも 苦痛であらふ」

「余は神様などたのんで見た所でなかなか云ふことをきいて下さりそうもないから、
自分が神様になって所信を貫くことにした、必ず所信を貫いてみせる、
死ぬるものか、殺されるものか 十八士を虐殺したる奴輩の首は必ずとってみせる」

「余は日本人は弱いと思った これでは日本がくさる筈だと思った
然し日本人は正義を体感すると非常につよくなる 
大儀を知るとムヤミヤタラに強くなるのが日本人だと痛感した」

「これでやめておこうか、もっと云ってやろうふか、後世の馬鹿にはまだ判然としないだろう」


石井秋穂元大尉(2・26裁判の裁判官)

「法廷で尋問すると、北は”そうですか、それじゃあそうしておきましょう、
どんな罪でも裁判官のいわれるとおり、私は認めますから”と、そんな態度でしたよ。
私は北の処刑直後に刑場に行ったんですが、執行に立ち会った法務官の話では、
銃殺の前に、こう目隠しをされてですね、刑架に座らされ、縛られたとき、
”ああ、いい気持ちじゃ”と言ったというんです」


鬼塚氏
「このクーデターと酷似するのが、あの八・一五の『日本のいちばん醜い日』である。
将校と兵隊のかわりに、将校と近衛兵を使った。
リアリテイを見せるために、一人とはいえ、森近衛師団長を惨殺した。
この二つの偽装クーデターは、秩父宮と三笠宮の暗躍がなければ決して実行されなかったのである。
真の主謀者の二人はいまだに闇の中に消えている」」


2・26により皇統派は追いやられ、南進論の統制派が台頭していきました。
東久邇宮と結ばれたこの一派が軍の要職をしめるようになり、太平洋戦争へと直結します。
ヤラセクーデターにリアリテイを演出するためには、
2・26では股肱の老臣虐殺させ、8・15では近衛師団長を虐殺させることを辞さない。
昭和史前半は、天皇家の仕掛けた暴力装置による謀略の歴史として捉え直すべきだと思います。


138. ペリマリ 2011年6月29日 14:13:46: wYkwR80YgQReU : lK51Ta3ukQ
明治維新を王朝復古の革命と捉える視座には賛成できません。
明治維新は革命でも何でもなかった。
その実体は徳川封建制度をさらに推し進めた絶対君主制です。
明治憲法の構成、文言、立法意思には革命の意図などありません。

皇統の万世一系という欺瞞と、
『皇祖皇宗により子孫に残した統治の大典を受け継いで行うものであり、
従って外部から統治権を制約できない』
というトンデモな立法意図だけがあります。

要するに日本の国家は永遠の昔から天皇家の私物だということです。
昭和に入って教育も俄然荒唐無稽になっていきます。
天皇崇拝の一語に尽きる徳育と硬直した儀式は、子供たちの情緒に強烈な影響を与えたといいます。

かまどの灰まで天皇のものだという認識は冗談ではありません。
人々を搾取し洗脳しどん底に落としておきながら、
そのどん底の人々につねに謀略を仕掛ける暴力装置としての皇室というのは、
一体何なのか?

その動機のルサンチマンを考察することによって、
昭和・平成の歴史の真の座標が決められるのでは・・・?


139. 2011年7月01日 20:25:35: x4n6CVz3aA
ペリマリ様
毎回、貴重なお話をありがとうございます。
思うように時間が取れず、鬼塚氏の本も中々手に取る事ができません。
誠に中途半端で稚拙ながら、所感を述べさせていただきます。

ロスチャイルド、天皇家、創価学会、しいては副島道場等が「ともだち(20世紀少年)」というキーワードで一直線上に並んでいるように見えてきました。
かつてゲットー(ghetto)に閉じ込められ、キリスト教への憎悪と復讐に生きるロスチャイルド、
明治天皇暗殺により天皇の座に付いた田布施村出身の被差別部落民、大室虎次郎から始まる今の天皇家。
大田区大森の朝鮮部落出身のいじめられっ子だったソンデジャク名誉会長。
副島家の傍系を自称する副島隆彦。
根底にあるのは、政治的なイデオロギーや宗教的な信念といった高尚なものではない。
蔑まれ虐げられた人間の強烈な怨恨でしょう。
その強烈な怨恨を動機に、巨大マフィアを作り、あるいはマフィアと結びつくエージェントとなり、あるいはカルトを作り出すに至った。
その本質は、ステルス化し、あるいは歴史や伝統や宗教やイデオロギーによって巧妙に金メッキが施されていて、外からは見えない。

国民の前では古びた一着の背広を着て見せ「アッソウ」で慈愛溢れる平和主義者を演じながら、自分の代わりに60万の兵士をシベリアに送る等、国民も軍人も使い捨てにし、戦争まで利用して天文学的な財産を作った裕仁。
「庶民の王者」を自称し、「キンマンコギャグ」と、一人一人の会員まで気を配る暖かい人格者を演じて会員の心を掴む一方、側近の一人が夏に亡くなると「こんな暑い日に死にやがって」と怒鳴り散らす人物で、アメリカとブラジルに計一兆円の預金を持つ池田名誉会長。
若い会員を福島の現地に置き去りで、パクリの資源ゴミ本を乱発し、チンケな商売に励む副島隆彦。
表舞台に立つ時は、内に秘めた憎悪の片鱗さえ見せずに、愛情溢れる清廉潔白な人物、正義の味方を見事に演じています。
類稀なる人格者として大衆を魅了しながら、ひとかけらの情けも無く無情に人を使い捨てるその能力は、天才的な腹芸の持ち主であり、天性のカルト教祖なのかもしれません。

ケンジは小学生まで遡り、怨恨の怪物「ともだち」を作り出した欺瞞を明らかにすることで未来を変えました。
国民に思いやりを持たないこの国の支配層を作り出して来た原因の一つは、日本と日本人を憎悪してきた明治以降の天皇家でしょう。
この国を変えるために必要なのは、明治維新まで遡り、日本のマフィアの中枢であった天皇家とその天文学的な私有財産の錬金術を明らかにする事であると考えます。
いかがでしょうか。


140. ペリマリ 2011年7月06日 14:35:58: wYkwR80YgQReU : 5Yqf0BHG1Y
>この国を変えるために必要なのは、明治維新まで遡り、日本のマフィアの中枢であった天皇家とその天文学的な私有財産の錬金術を明らかにする事であると考えます。
いかがでしょうか。

お返事たいへんおそくなってすみません。
今度幕末明治からこれをたどってみます。
いま調べています。ソエジの属国論とくらべてみてください。

みなさんはマフィアという言葉には、ちょっとドキリとされたことでしょう。
でも占領軍の皇室財産の調査メンバーは、
「天皇は金銭マフィアだ」とため息をついたそうですよ。


141. ペリマリ 2011年7月06日 14:42:33: wYkwR80YgQReU : 5Yqf0BHG1Y
追記

ともだち(20世紀少年)がキーワード


同意です。

さてはてメモ張様のブログには、
この『ともだち』が要所要所に貼り付けられています。
肝心なところには必ずあの目玉のマークが出現しています。
さてはてメモ帳の管理人様は鋭い読解力だけでなく、
かなりシュールで秀逸なセンスをお持ちです。



142. ペリマリ 2011年7月09日 08:45:42: wYkwR80YgQReU : emE6JytU3o
>>139

お約束した天皇家の金銭マフィアとしての側面について、
高橋五郎氏の「天皇の金塊」と絡めたものを意見投稿いたしました。
宜しかったらご覧ください。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/343.html
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/348.html


143. ももん爺 2011年8月04日 16:34:34: QnfuyB5RKZq9U : b8Ybz0lM6E
今回のコメントは意見の違いを乗り越える努力がみえ、見ごたえがありました。

多くの方が名前を表にしているのも素晴らしいことですね。

副島氏の発言には技術的な面での裏が無く、ご主張の意図を測りかねますが、敢えて好意的に読み取ると、
 *過去の放射性降下物の量(気象研究所)との比較での影響と比べ、必ずしも多  くない。(ガンへの影響は無いとはいえないが)
 *(行政面と財政面からの)即効的な対応が不可能と予想できる事故内容であれ  ば、必要以上に被災者を追い込むことは避けるべきだ、と主張しているように  も受け取れる。
 *もともと測定技術が無く、測定結果の誤りに気付いていない。
などが考えられる。

コシミズ氏の論調には、技術への判断力が全くないと思われ、技術的な評価を伴う発言には信頼度がゼロだと思います。


144. ももん爺 2011年8月04日 16:45:42: QnfuyB5RKZq9U : b8Ybz0lM6E
追記:
D.ロックフェラーが世界の黒幕、という陰謀論に裏で、隠然と見え隠れするロスチャイルドの姿に疑問を感じていました。

現実的にも、世界の主要国の中央銀行の多くがロスチャイルドの支配下にあるのは事実ですから、世界の半分のカネを支配している可能性は否定できませんね。


145. 2011年8月08日 14:49:30: h0uC2oGI6E
キツネ目って副島のことね

146. kanegon 2011年8月29日 04:21:00: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
ペリマリ様、今更なんですが、高橋五郎氏が指摘する天皇の国師とは、三上照夫なる霊能力のある人物で、天皇が本来持つ霊能力を授けたそうです。

これって高橋氏的には天皇霊ってことなんでしょうかね?

で、昭和天皇にその霊能力を授けたのが三上照夫氏だそうで、三上氏は今上天皇にはそ霊能力を指導せず、今の皇太子には授けたそうなんですが。

なんと、今月号の月刊「ムー」に掲載していました。(トホホ、この年でムーを購入することになろうとは。)
一体それは本当の意味での天皇にふさわしいとされる歴代の霊能力?なんでしょうかね。

もう、お疲れでこの阿修羅を除いてないかもしれませんが、以前お約束した情報です。あまり役に立つかどうかは分かりませんが。

ふと、夜中に目がさえてしまったもので。


147. 2011年8月29日 10:43:58: BMxkWSzZZg
なんで泣きはる 泣いてはる

思い出の 柳並木も

川のかもめも 知っている

淡いたそがれ 白い小百合に

頬よせて さいなら大阪の町

こいさん こいさん

女であること ああ 夢みる

「こいさんのラブコール」


148. ペリマリ 2011年9月05日 12:22:01: wYkwR80YgQReU : FBLzMP2cPs

いつもカルトを哨戒しているブンブン第二号かな?
歌が古い(笑


kanegon様お久しぶりです。
ご活躍を蔭ながら拝見しています。
あの方が常連となって、
お二人でやり取りしている様子を見て安心しています。
阿修羅に迷い込んできた当初の自分を重ね合わせています。
kanegon様のフォローがなければ今の私はいません。
あの方もkanegon様が付いているので安心です。

私は疲れていませんが当初の目的を果たしたこと、
知識が限られているのでこれ以上は同じことのくり返しになること、
等々でソエジ批判への言及を控えています。、

しかしelsa様と約束したので時々ここを見るようにしています。

さて三上氏の情報ありがとうございます。
高橋五郎氏的には、
今上天皇家のオカルトパワーを信じているということなのでしょう。
私は三上氏なる方は知りませんが神道の方ですか?
最近は神道の真髄を理解している人は皆無に近く、
天皇家を管轄する神官自体が神饌を捧げる半紙の折り方すら知らない、
と聞いています。
ちゃんと折らないといけませんね。

先日、五郎氏の『天皇のスパイ』をふと開いて、
ウインザー公こと元英国王エドワード八世と、
シンプソン夫人との「世紀の恋」を素直に信じてる箇所を見つけました。

『二人の恋が道徳的に許されないから暗殺されそうになった』
というベラスコの所説を信じている五郎氏はウブですね。

ウインザー公夫妻の「王冠を賭けた世紀の恋」は、
実はイルミナテイのプロパガンダです。
「世紀の恋」はイルミナテイの連中が、
エドワード八世の失脚を狙って仕掛けたヤラセで、
彼らがイギリスとナチの八百長戦争で稼ぐためには、
親ナチの英国王は邪魔だったのです。

調査ジャーナリストの桜井春彦氏によると、
シンプソン夫人はリッペントロップ独外相と愛人関係にあり、
毎朝独外相から夫人に17本の赤い薔薇が届けられたそうです。
これは二人がベッドを共にした数を記念した本数だということで、
ウインザー公夫妻にはナチスがイギリスに勝利した暁に、
ナチス帝国英国領をプレゼントするという黙約があったそうです。

以上、道徳も倫理も関係ない世界の話です。

ももん爺様

コメントありがとうございます。

ロスチャイルドの富が世界の半分という太田龍氏の指摘の根拠は、
フリッツ・スプリングマイヤー著『イルミナテイ悪魔の13血流』のようです。
この翻訳を太田龍氏自身が監訳しています。
本書の350pにその該当箇所があります。

以下に抜粋します。


ある筋によると「ロスチャイルド家は世界の富の半分を支配していると見積もられている」という。実際に一時期、ニューヨークの連邦準備銀行は合わせて53%の株を所有していた五銀行によって牛耳られていたが、その五銀行はロンドンのネイサン・M・ロスチャイルド・アンド・サンズ商会によって支配されていた。


アメリカの連邦準備銀行を支配するということは、世界の金を支配することと本質的に同じである。この事実だけでもロスチャイルド家の権力がどれほど巨大であるかがうかがえる。そして、連邦準備銀行のトップの座に任命され運営をしてきたのがどんな人物であるかを調査すれば、「連邦」準備制度とロスチャイルド家とのつながりがもっとよく見えてくるはずだ。


もうひとつ連邦(フェデラル)という名を使ったものに、ロスチャイルド家支配の民間企業フェデラルエクスプレス社がある。ほかのものが公企業のように聞こえる名前をつけていたら訴訟ものであろうが、ロスチャイルド家は別なのだ。いやロスチャイルド家はMI6からCIA経由でアメリカ政府を指図しているのであるから、連邦という名をあてるにふさわしい。


BCCI(国際信用商業銀行)の調査員が突き止めたように、アメリカの上院議員は金の力で手や口を封じられて、”ロスチャイルド体制”を作らされている。一九九二年三月に連邦準備制度理事会の前理事長ポール・A・ヴォルカーが、ヨーロッパの投資銀行J・ロスチャイルド・ウルフェンソン商会の会長としてロスチャイルド家のために働き始めたことは、以上のことを示す具体例の一つといてるだろう。

以上該当箇所の抜粋です。

著者のスプリングマイヤーは冤罪で投獄されたようです。
その後条件付で釈放されたということです。
監訳した太田龍にはバランサーのアイクが付きまといました。
アイクの正体はLEGACY OF ASHESの管理人様から伺いました。
ついでにソエジが操り人形であるという示唆もしていただきました。

スプリングマイヤー氏についての詳細は、
「さてはてメモ帳」の管理人様が素晴らしい訳と映像を載せてられます。

http://satehate.exblog.jp/12794988/
http://satehate.exblog.jp/16122586/

CIAもFBIもイルミナテイの巣窟だということです。
フーバー長官をデカプリオが演じた映画が出来たそうですが、
スプリングマイヤー氏が得た情報によるFBIの実態の恐ろしさは、
筆舌に尽くしがたい。

チベットよわー様にはこの箇所を説明しそびれました。
チベットよわー様はいつも直球しか投げません。
直球を投げて玉砕するのがチベットよわー様の良いところです。
中田安彦君は、チベットよわー様の爪の垢を煎じて飲むと良いと思いますよ。


149. ペリマリ 2011年9月08日 10:19:15: wYkwR80YgQReU : aVpcgSdzbI
kanegon様

公開討論の投稿版に、
kanegon様と私宛にコメントが書かれています。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/241.html

宜しければればご覧下さい。


ポン・ピン・ポン・ピーン♪
お知らせです。

副島隆彦八百長プロパガンダの同志・山下被告が、
ちゃっかり転向を宣言した動画が福島県ホームページに掲載されています。

http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo-jp&guid=on&output=xhtml1_0&wsc=tb&wsi=e9d040d86191f83e&u=http%3A%2F%
2Fwwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet%3FDISPLAY_ID%3DDIRECT%26NEXT_DISPLAY_ID%3DU000004%26CONTENTS_ID%
3D23695&ei=DNFRTu_oHcrAkgXq5-iHCw

以下転載です。


福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会
3月21日(月)14時00分〜15時00分
場所:福島テルサ
演題
1福島県原発事故の放射線健康リスクについて
2質疑応答

訂正:質疑応答の100マイクロシーベルト/hを越さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言は「10マイクロシーベルト/hを越さなければ」の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。


以上転載でした。


お分かりでしょうか。

『 訂正 』の部分はアップした記事の最後にお詫びとして、
『追記』されたものです。
凄い『訂正』もあったものです。

しかし副島隆彦の学問道場の広報では、同志・山下が刑事告訴されるやいなや、
司令塔・中田安彦がプロパガンダ自体を『否定』しています。
彼の韜晦に満ちた文章には悔恨の情のカケラさえ見えません。

さらに新著『日本再占領』を先月の八月六日に発売。
わざわざ広島原爆投下の日に新著を発売する商売上手であり、
これを成甲書房から出版する図太さも兼ね備えています。

成甲書房はこの意見投稿版で引用している鬼塚英昭氏の、
『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』を緊急出版した出版社であり、
氏の『原爆の秘密・国内編』『原爆の秘密・国外編』等、
一連の原爆・原発シリーズを出版した書房です。

思えば成甲書房による鬼塚氏の処女出版『天皇のロザリオ』の推薦文は、
上巻が太田龍氏、下巻は中田安彦でした。
ため息が出ます。

久しぶりに学問道場を覗いてみました。

まずホームページにズラっと並んだ本を見ました。
『ケンカ対談』『日本再占領』『覇権国アメリカ・・・』『属国・日本論』
キャッチバーの呼び込みより、いかがわしい雰囲気を漂わせていますね。
免疫のない方はこの入り口をくぐったら、ボラれるかも知れません。

ソエジの上記二冊の『主著』は資源ゴミです。
殊に『覇権国アメリカ・・・』はヒドイです。
講談社の編集者は見識を改めてほしいものです。

さてここをくぐって重掲に入ると、
何と産地直送販売のシリーズが展開されていました。
疑うことを知らないいたいけな瞳をした子どもに桃やら茗荷やら持たせて、
アップしている若い母親の連続写真が載せられていました。

母親が食べるのは自由だと思いますが、しかし子どもに食べさせるのは、
きちんと結果が出てからにするべきだと私は思います。
親には子どもを守る義務があります。
子どもの写真を使うと信用性が出るので使っているのでしょうが、
カルト教祖ソエジの宣伝の道具にするのは止めて上げてくださいね。

重掲を覗くといつも暗澹としてきますが、
今回も言いようのない気持ちになりました。
福島の起死回生の善意の活動のその全てが、
結局はカルト教祖ソエジの信用のために使われているのですね。


150. ペリマリ 2011年9月09日 09:56:34: wYkwR80YgQReU : Edbjd9dzfw
上記のお知らせ♪は、
『デイリー ルーツファインダー』様より転載させていただきました。

http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo-jp&guid=on&output=xhtml1_0&wsc=tb&wsi=e9d040d86191f83e&u=http%3A%2F%2Fplaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/201108200000/&ei=aytoTpzTAcqJkQW8xqX5AQ

以下、管理人様のご意見を転載させていただきます。


放射能大丈夫派の代表的論客である副島氏は昨日8月20日に以下の書き込みを行っている。 

「副島隆彦です。 今日は 2011年8月20日です。

 同じ日本人だったら、福島産の農産物を食べるべきです。
私たちはどんどんガブガブ 福島県でできる果物、野菜、米を
食べましょう。それが同じ日本人として誰にでも出来る原発放射能漏れ事故を起こした福島復興への支援だ。
・・・
 私は、重ねて断言する。福島の人は誰も放射能のせいでの発病などしない。5年後も、10年後もそうだ。今、病気にならないということは10年後もならない、ということだ。

 私は、まじめな放射線医学者で、本当の専門家である 山下俊一(やましたしゅんいち)教授( 長崎大学医学部教授のまま、現在、福島県立医大の副学長に就任した)らの言うことを、きちんと聞く。彼ら本当の専門家 たちの言葉に真剣に従う。」

 さてその当の「100マイクロシーベルトでも大丈夫」と主張してきた山下俊一教授が、福島県の公式ページで「100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言は、「10マイクロシーベルト/hを超さなければ」の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。」と訂正していることがわかった。

 質疑応答とは
「Q:今の放射能測定値で外出しても問題はないのか?という質問に対し、

「環境の汚染の濃度、マイクロシーベルトが、100マイクロシーベルト/hを超さなければ、まったく健康に影響を及ぼしません。ですから、5とか10とか20とかいうレベルで、外へ出ていいかどうかということは明確です。昨日も、いわき市で答えました。『今、いわき市で、外で遊んでいいですか?』と聞かれました。『どんどん遊んでいい』と答えました。福島も同じです。心配することはありません。」(山下俊一教授)と3月21日に答えたもの。

 以来、副島氏らのように、山下俊一教授らの言うことを、きちんと聞き、福島産の農産物をどんどんガブガブ食べようと主張してきた人もいるが、

「100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言は、「10マイクロシーベルト/hを超さなければ」の誤りだったとは。

 何を今さら!


以上、転載です。

管理人様、貴重なご意見ありがとうございます。


>以来、副島氏らのように、山下俊一教授らの言うことを、きちんと聞き、福島産の農産物をどんどんガブガブ食べようと主張してきた人もいるが、

ソエジが本日のぼやきで「母親も子どもも大丈夫だ」と煽り、
子どもと一緒にガブガブ食べることを実践する母親が出現しています。
どうか子どもには食べさせないでください。


151. ペリマリ 2011年9月09日 10:19:28: wYkwR80YgQReU : Edbjd9dzfw
追記

管理人様には少し誤解があられるようです。

ソエジの煽動は、山下俊一の言うことを「きちんと聞く」前からです。

ソエジは原発事故の直後から、誰よりも早く『安全宣言プロパガンダ』をぶち、

「放射能なんてガブガブ食べて馴れればいいんだ!」と吼えているのですから、

ソエジの方が山下被告よりも先駆者なのです。

『先駆者』はいまだに野放しされ、

洗脳された会員たちの発言もエスカレートしています。

会津の会員のコメントのタイトルたるや絶句します。

私は会津が好きなので悲しい思いでいます。


152. kanegon 2011年9月10日 15:13:46: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
>高橋五郎氏的には、
今上天皇家のオカルトパワーを信じているということなのでしょう。

そうだったんですよ。ペリマリ様が指摘したように大日本帝国の戦時の総大将であり、軍師であったり帝王学のための師匠かと思いきや、オカルトパワーというか心霊パワーのような話だったみたいです。

高橋氏自身これをまとめて本に書くと言っていたように思われますが、月刊「ムー」とか日本の秘密などの小出しにしか書いていません。

まあ、そんなところで少々拍子抜けといったところでしょうかね。まあ、話題としてはオカルト好きには面白いかもしれないので真偽の程を識者の方々に論評してもらうには時間があったら空耳の丘版なんぞに投稿したらレスポンスが頂けるのかもしれません。空耳の常連の方々からはお叱りを受けるかもしれませんが。


なお、一見まともそうな野田総理就任に対する副島氏の投稿ですが、最近のとち狂ったような感情的な表現がないので、副島風に古村氏が書いているのでは?と私自身は考えています。

新たに投稿したアポロが月に到着したことをNHKが今更放送云々の文章こそ、最近の副島氏の文章なのではないでしょうか?


153. ♪ペリマリ♪ 2011年9月22日 21:24:14: 8qHXTBsVRznh2 : kVtR6YUUKI
私のミスでパスワードを盗用されたため、

当面、「♪ペリマリ♪」をペンネームにします。

変態君のペリマリにご注意ください。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。


154. 2011年12月01日 22:00:05: MEhsaGfrXA
不都合な真実を語る者は、いつの時代も不当な誹謗・中傷を浴びせられるということだ。

155. ♪ペリマリ♪ 2011年12月02日 13:13:36: 8qHXTBsVRznh2 : 7D99Ix7jFI
>>154

このようにそっと最後っ屁をひるのが副島カルトの流儀である。


私がカバーする範囲に限って言えば、
副島隆彦が不都合な真実を語ったことなど一度もない。
副島隆彦はザ・オーダーに好都合なプロパガンダを語る御仁である。

『人類の月面着陸はなかったろう』は調べてみたら確かに真実であると思われる。
しかもザ・オーダーにとって好都合な真実なのだ。
好都合ゆえ回し者経由で情報をもらって書いたのだろう。

今回の安全宣言も似たような経緯だと推察する。
ガセに振り回されたとはいえ、ここまで馬鹿げたプロパガンダもないからだ。
「本当のことは言われん。逆らうな」
と安全神話を流した元祖シュトラウスも顔負けのアホらしさである。


156. 2012年9月10日 01:04:52 : 7uPtGleutM
こんばんはぺリマリさん。スレッド長いですがぼちぼち読ませていただきます。

放射能は酷くなるばかりですね。東京の地震も近いし原発ももう一つテロ爆破するでしょうからね。311が日本と米国の自作自演のテロだと国民も判ってきてのではないでしょうか。減らされることでやっと覚醒してきた。311の原因を追究していくのが一番の抵抗ですね。cfrとかも隠れて活動してますね。イルミーやメーそんの実行部隊を動かしてるのは誰かですよね。英王室やロスやロックも一味に過ぎないでしょう。

おにずかさんは面白いですが内部情報をしってるのはどうしてかと思いますよ。1割は嘘があるかもしれないですね。ユーチューブで本人が日本の真相を話してましたがね

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1ToSe8A7_wE#!


157. 2012年9月10日 01:11:53 : 7uPtGleutM
原発は一旦核分裂したら維持も解体も出来ない時限爆弾ですから国土が狭い日本は滅ぶのが決定してますよ。52基も金銭的に維持できない。放射能まみれになる。米国の核兵器の交換プルト二ウムを作るための工場をやらされてただけですからね。正力、中曽根が工作員として原発導入したときから滅びは決まってた。

158. 2012年10月03日 07:38:53 : MqcoQJ8QuA

講釈師見てきたような事を言い。

159. ♪ペリマリ♪ 2012年10月14日 10:22:15 : 8qHXTBsVRznh2 : FzV7r41wr6
>>156さん

こんにちは。
それは確かに言えます。
そのことを考えています。
鬼塚さんについてはいずれまた書きます。
音楽版に書いてるのでこっちも見てください。
http://www.asyura2.com/12/music9/msg/653.html


160. ♪ペリマリ♪ 2012年10月14日 10:32:59 : 8qHXTBsVRznh2 : FzV7r41wr6
>>157さん

原発導入させた黒幕と、原爆投下したそれは同一人物だということです。
それがすべてを物語っていますよね。


>>156さん

追記

しかし鬼塚氏から与えられた恩恵は
依然として私の中では無比のものです。


161. 2013年1月23日 00:02:33 : rAL5awOUwA
 長文の速読は得意な方だが、これほど駄文が続くと、読み進めるのは拷問に等しい。

 お前ら放射脳は、どこまで馬鹿やねん?未だに、自分達の妄信の方が正しいとでも思っているのか?F1事故の汚染は、チェルノブイリとは比較にならないほど低いし、必要十分な防護策がとられたので、何の心配もいらないのだ。それを、事故発生後わずか10日で預言していた副島隆彦氏が偉大だっただけだ。

 ところで、ペリマリって、竹野内真理なんじゃねえのか?

 カミングアウトしろよ。

その1 マリ=真理。

その2 

 反副島隆彦氏の首謀者「ペリマリを私は、竹野内真理だと推認している。参考記事→http://www.asyura2.com/12/music10/msg/253.html … 沖縄への移住を勧め、アレクセイ・ネステレンコ所長の妄言を鵜呑み。そして、反小沢一郎のようだ。デマリンはどうなのだ?反小沢一郎ならビンゴでは?

その3

 ペリマリの投稿 http://www.asyura2.com/12/music10/msg/253.html#c01 … とデマリン=竹野内真理の投稿が、同内容である。http://twilog.org/tweets.cgi?id=mariscontact&word=DAYS+JAPAN

その4

この映画を一般の劇場に先駆けて、沖縄県で上映したのが竹野内真理である。ペリマリ=竹野内真理だと推認中→チェルノブイリ・ハート http://www.asyura2.com/12/music10/msg/253.html … 投稿者 ♪ペリマリ♪

その5

竹野内真理はバンダジェフスキーの屑論文の翻訳者。そして、ペリマリも阿修羅で、彼の主張をくどいほど拡散し続けている。https://www.google.co.jp/search?hl=ja&as_q=%E2%99%AA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%AA%E2%99%AA%E3%80%80%E6%B2%96%E7%B8%84&as_epq=&as_oq=&as_eq=&as_nlo=&as_nhi=&lr=&cr=&as_qdr=all&as_sitesearch=http%3A%2F%2Fwww.asyura2.com%2Findex.html&as_occt=any&safe=images&as_filetype=&as_rights=#hl=ja&lr=&tbo=d&as_qdr=all&q=%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC+site:http%3A%2F%2Fwww.asyura2.com%2F&oq=%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC+site:http%3A%2F%2Fwww.asyura2.com%2F&gs_l=serp.12...2386039.2397025.4.2401355.20.20.0.0.0.2.380.3175.7j8j1j4.20.0...0.0...1c.1j4.v0qYJKczg0Q&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&bvm=bv.41248874,d.dGI&fp=fd91f6693bfd9d18&biw=1821&bih=857

[32削除理由]:アラシ

162. AdrienNiemeier 2013年11月27日 18:00:29 : KmA6jz1MWw1Os : 496Qgqe7cs
私はhttp://aigpo.org/のしばらくの間不在されてきたが、私はこのhttp://anpexpalestina.info/ブログを愛して、なぜ今私は覚えています。 http://pabchamber.com/は私がしようとすると、より頻繁にチェックします、ありがとうございます。あなたのサイトを更新する頻度?

163. ♪ペリマリ♪ 2014年2月07日 11:08:21 : 8qHXTBsVRznh2 : NmFUS8pZVo
>>161
iyao=五月晴郎=カルト言論集団


以下のコメントを参照され、彼らの『生態』を『如実』に把握されてください。


http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c31

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c32

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c33

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c34

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c35

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c36

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c37

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c38

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c42

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c43

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c44

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c45

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c46

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c49

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c50

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c51

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c53

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c56

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c57

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c60

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c62

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c65

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c66

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c67

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html#c68

五月晴郎というのは複数の人間が使いまわすHNです。
彼らはは阿修羅音楽版にいすわって『人間関係』を作る一方、
集団で捨てIDを使って、自作自演、デマ、誹謗中傷、リンチ、捏造をやります。
ことにマトモな日本人の投稿者がターゲットにされています。
彼らによる『言論』暴力が横行していますので用心されてください。



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