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政府が放置するアノ汚染物質!がん、白血病があなたを襲う (zakzak) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/335.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 8 月 06 日 16:50:05: igsppGRN/E9PQ
 

政府が放置するアノ汚染物質!がん、白血病があなたを襲う
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110806/dms1108061527010-n1.htm
2011.08.06 夕刊フジ

 政府は東京電力福島第1原発の事故で放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉を全頭買い上げることを決めたが、さらなる不安が家庭の食卓を襲う可能性が出てきた。事故直後に各地で検出された“最恐”の放射性物質「ストロンチウム」と「プルトニウム」の農畜産物への汚染状況が、いまだに判然としていないのだ。これらの物質は数十年から数万年にわたって被曝を引き起こす。万が一、高濃度の汚染が発覚すれば、深刻の度合いはセシウムの比ではない。

 第1原発の各原子炉のメルトダウンで大気中に放出された放射性物質は、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137、ストロンチウム90、プルトニウム239など。半減期が8日と短いヨウ素131の危険性はほぼなくなったが、現在はセシウム134、セシウム137に汚染された稲わらを与えられた「セシウム牛」の危険性が、取り沙汰されている。

 だが専門家の間では、同様に汚染されたとみられる「ストロンチウム牛」「プルトニウム牛」について、まったく情報がないことを懸念する声があがっている。実際、福島県内6市町村の土壌と雑草から放射性ストロンチウム90が検出され、大熊町の道路脇の地中ではプルトニウム239、240が検出されている。それぞれ最も高い濃度は、土1キログラムあたり32ベクレル、同0・078ベクレルと低いレベルだったが、その怖さはセシウムをはるかに上回る。

 京大原子炉実験所の小出裕章助教は、「少なくとも、ストロンチウムの汚染の危険性はセシウムと同程度認識する必要がある」と語る。

 「ただ、政府はストロンチウム汚染の検査に消極的。その理由は、セシウムに比べて分析にはるかに手間がかかるためでしょう。ガンマ線しか出さないセシウムに比べて、ベータ線を放出するストロンチウムの検査は、分析に要する人的労力も時間も膨大で、マンパワーが限られた現状ではそこまで手が回らないのが実情。しかし、全身に分布するセシウムに比べ、骨に蓄積するストロンチウムの危険性は5倍から10倍はあると考えられています」

 プルトニウムの放出はごく微量なため、「現段階で心配する必要はないと思う」と小出氏は言うが、「それでも、消費者の安心のためには検査するに越したことはない」と話している。

 万が一、ストロンチウム牛やプルトニウム牛が流通すれば、人体に与える影響はセシウム牛の比ではない。その半減期は、セシウム134の2年に対し、ストロンチウム90が約30年。プルトニウム239にいたっては2・4万年で、摂取すればほぼ生涯にわたり内部被曝が続くことになる。

 牛肉以外の食品も心配だ。輸入配合飼料を与えられている鶏肉や豚肉については当面安心だが、汚染された土壌で育つ米や芋などはどうなのか。市川竜資・元放射線医学総合研究所副所長が説明する。

 「多量の放射性物質が降り注いだ3−4月の段階ではいずれも地表に露出しておらず、作付け後に吸収するとすれば地中に張った根からということになる。このルートで規制値を上回るほど汚染される可能性は低い。米については、(原発事故が)収穫の時期から大きく外れていたのが不幸中の幸いでした。仮に玄米の時点で高い放射線が検出されても、精米の段階で大きく低減します。ただ、野菜や果実が成長段階で土中の放射性セシウムを吸い上げる比率はイモ類が高く、汚染濃度が高い畑では収穫時に基準を超えることも考えられます」

 出荷規制の指標となるセシウムの基準値は、ストロンチウムが含まれていることも想定して低めに設定されている。今回の原発事故で放出されたストロンチウムは、セシウムの数百分の1から1000分の1とされるため、セシウムが基準値を下回る限り、ストロンチウム汚染の心配はまずないという。

 とはいえ、これらの食品から放射性物質が完全に消え去ることは考えにくく、消費者の不安も消えない。実際、スーパーの店頭やネット通販などでは、昨年産の古米や古々米などが買い占められ、在庫が尽きる店も出始めている。

 農林水産省は、セシウム濃度が高い地域の米について予備検査を実施するなど、世界でも例を見ない厳戒体制で秋の収穫に臨む方針だが、消費者の不安は続きそうだ。
 

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コメント
 
01. 2011年8月06日 17:13:03: d1INYqu1to
>今回の原発事故で放出されたストロンチウムは、セシウムの数百分の1から1000分の1とされるため、セシウムが基準値を下回る限り、ストロンチウム汚染の心配はまずないという。

核分裂収率からすると、セシウムとストロンチウムは、同じぐらいの量が生成されているはずだ。ストロンチウムの多くは、汚染水中、或は海中にあるのだろう。


02. 2011年8月06日 17:13:52: Ei0pPvzEf3
牛のお肉だけが、汚染されてる・・と報じてるのがおかしい!!

だって・・牛糞や鶏糞とかを農作物に使わないと、野菜は大きくならない。

プチ農業を経験してる人でも・・気付いてるはずだ。肥料の汚染を。

腐葉土でこれだけ汚染しまくってる現状。。。牛糞・鶏糞の汚染は当然でしょ!

ああ・・恐ろしい。。。もうオーガニックだとか、有機作物だとか・・

高いお金出して「安心」と思っても危険だったりするわけです。

米だけじゃない。無味無臭の放射能物質の汚染は・・・(涙)


03. 2011年8月06日 18:41:05: Pj82T22SRI
ストロンチウムやプルトニウムは半減期が長いから、量が少なくても長期的に滞留すれば確かに影響は持続するが、
逆に言えば、放射能も低いから絶対量が少なければ、仮に内部に取り込まれても自然放射線等と比べ無視しうる影響しかない。
重要なのは、絶対量を調べ、長期的にリスクが無視できない場合は、早期に除染することだ

04. 2011年8月06日 19:08:01: A4GQ7o9O02
夕刊フジの1面、大見出しは
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
セシウムより危険「プルトニウム」「ストロンチウム」
『食汚染恐怖』

「牛・米・・・状況不明」

「政府は検査に消極的」

「イモ類も影響受けやすく』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


05. 2011年8月06日 20:14:52: oKGrYLaZsY
おれはトリチウムが怖い。

06. 2011年8月06日 21:29:39: NasJ9wtRgI
03
あなただけが実行しなさい。
他の人は逆でもね

07. 2011年8月06日 21:30:12: F6FPw2JnDo
鶏も豚も100%輸入飼料じゃないでしょう。

多分エサは輸入だから大丈夫と思いつつも念の為取引先の養鶏場に電話したら
国産の飼料を与えていたという情報も見かけたよ。

水も空気も汚染された場所で飼育されてるわけだし
安易に安心なんていえないと思う。


08. 2011年8月06日 21:44:03: 4Ex3z3A2Bk
>>03
いまやってる土のひっくり返しは気休めでしかない
膨大な面積のごく一部でしかない
マスクも防護服も無しで無知な作業者は確実に被曝してるし

服についた放射線物質は家の中にまでまき散らかし家族も被曝してるよ。
ただちに影響は無いの言葉で騙されても
5年も待たずに影響は出てくる。


09. Ryukyuan.isao-pw 2011年8月06日 21:51:31: YrP2vZDuHZBQs : 9MkipmvZoc
★誰も書かない福島原発災害の真実!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/08/post_b4a8.html
★福島原発、総力を挙げて汚染拡散防止を!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/07/post_3abf.html
避難区域の設定も解除も徹底したモニタリングで科学的に危険度、安全性を検証した上で何事も現実に即して考える事です。

10. 2011年8月06日 21:53:11: W3rHshKV7A
>>03工作員殿、嘘つきは、止めなさい。
お説の根拠を伺いましょう。プリーズ。それとも、例の1発屋?
>ストロンチウムやプルトニウムは半減期が長いから、量が少なくても長期的に滞留すれば確かに影響は持続するが、
逆に言えば、放射能も低いから絶対量が少なければ、仮に内部に取り込まれても自然放射線等と比べ無視しうる影響しかない。

11. 2011年8月06日 22:54:54: u8IfUeqe72
>>03は大丈夫と言っているわけではないので、工作員呼ばわりは可哀想かな、と思いますが、メレンゲ俊一博士や、枝野タダチ書き長官などは、基準値ぎりぎりの「安全認定食品」を、言いだしっぺの義務として食べ続けさせるべきです。

国、地方を問わず、各種議員や自治体の長、官公庁では、これらの「ぎりぎり基準値の食品」を給与の一部として支給すべきではないだろうか。


12. 2011年8月06日 23:22:04: 4Ex3z3A2Bk
>>11
被災地の食材を官公庁の食堂で本当に出してるのか疑問があるね

13. 2011年8月06日 23:23:10: vYaTE3dzKU
プルトニウム・ストロンチウムと聞いて飛んで来ましたよ。
これらの重い元素は福一建屋温泉街の下で地下水を汚染し続けていると思われる。
昨日今日と蒸気が凄かったみたいだ。

14. 2011年8月06日 23:24:40: hMSQ53G7t6
>>10>>03工作員殿、嘘つきは、止めなさい。お説の根拠を伺いましょう

>ストロンチウムやプルトニウムは半減期が長いから、・・・「絶対量が少なければ」、仮に内部に取り込まれても自然放射線等と比べ無視しうる影響しかない。

あほか10は。てめぇの気に入らないコメがあると、即「工作員」という便利なレッテル貼りをして溜飲を下げるボケ老な。03の「お説の根拠は」、ストロンチウム、プルトニウムを一緒くたにして話しているのはいただけないが、根拠=論理はてめぇの引用に書いてあるとおりだろうが。なんで理解出来ないんだ?ストロンチウムはセシウムの濃度オーダーより2〜3桁少なく、また測定しにくいこともあって、あまり表にでてこないということだよ。

またプルトニウムなんてどうでもいい。確かにプルトニウム「粉末」を吸い込んだりしたら致命的だが、今回の事故ではプルトニウムは原子単位で拡散したんではないかと思われる。それにはなんの根拠もないが、そうではないというプルトニウムに関する情報も殆ど無い。Puの濃度が、過去のアメリカ・ソ連(ロシア)の大気圏核実験の時から引き続くレベルからぐんと高くなったという情報も存在しない。

・・・Pu239の原子を体内にたとえば1000000個吸い込んだ場合、そのPuは「2万4千年経つうちに」だいたいそのうちの500000個がα放射線を出してウラン235に変わる。つまりその場合、1年に20回ほど、体内のどこかの細胞がα線に当たるわけだ。それがプルトニウムの危険性だ。したがって、03の言うとおり、体内に取り込むPu239の絶対量が少なければ、(多いと言える者がいるはずがない)そのα放射線の影響など無視し得る。
それが>>10の引用していることの03の言う意味だ。>>03がさらに言う

>重要なのは、絶対量を調べ、長期的にリスクが無視できない場合は、早期に除染することだ

というのは理屈として正しい。ただリスクがわかったからといって、除染が右から左にホイホイ行くはずはないけれどね。


15. 2011年8月06日 23:52:08: W3rHshKV7A
>>14 hMSQ53G7t6
1発屋君じゃありませんか。お仲間なら工作員決定。

08. 2011年7月26日 22:13:16: hMSQ53G7t6
見ろよ、どっかの助教の言葉そのまんまだろ?
助教が嘘を吐きまくっても、バカはそれには気づくこともなく、助教をあがめ奉る。
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/765.html#c11

04. 2011年8月04日 20:52:09: hMSQ53G7t6
5月18日〜7月15日に構内の大気を分析
古い話はもういいよ
5月18日の数値と、2ヶ月も後の7月15日の値を一緒くたに話するんじゃねぇよ、ボケ!
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/275.html#c5

02. 2011年8月02日 22:44:44: hMSQ53G7t6
クソボケ助教はここにも燃料片があるに違いないというんだろうか。( ゚д゚)、ペッ
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/221.html#c7

お断りしておきますが、私はtUmLmmqu0Y 氏ではありません。
>>10はトンズラしたのでしょうか?


16. 2011年8月07日 00:09:40: qEbI6fvvnE
1950年から60年の原水爆実験によると思われますが、
1960年代後半から70年代にかけて、
日本の青少年(30歳以下?)に白血病が多発(率で最上位)しています(国立がんセンター情報DB)。

80年代以降は、成人から老人へと年を追うごとに最多発生率年代が移行しています。私はこの現象が、単に日本人の平均寿命が長くなったとの解釈で説明付けることができないように思われてなりません。
白血病のそもそもの原因は、放射性物質(特にストロンチウム)による対内(骨髄)被爆を受けた場合が最も発生確率が高いと云われています。

残念ながらこれまで原因と関連つけて追跡した資料は調べた範囲でありません。
白血病発生とストロンチウム関連は要注意の追跡課題と云えそうです。


17. 2011年8月07日 00:16:35: Pj82T22SRI
>>10

単なる事実だ


18. 2011年8月07日 00:24:27: W3rHshKV7A
>>17
何が事実ですか?個人的な事実ですか?
そうでないなら、キチンとした議論をしましょう。
>>14の話も事実ですか?

PS 一人二役と言うことはないでしょうね。


19. 2011年8月07日 00:55:37: W3rHshKV7A
Pj82T22SRI の言い分は、hMSQ53G7t6の理屈とリンクしている。
よって同一人の可能性が高い。

「逆に言えば、放射能も低いから絶対量が少なければ、仮に内部に取り込まれても自然放射線等と比べ無視しうる影響しかない。」
「Pu239の原子を体内にたとえば1000000個吸い込んだ場合、そのPuは「2万4千年経つうちに」だいたいそのうちの500000個がα放射線を出してウラン235に変わる。つまりその場合、1年に20回ほど、体内のどこかの細胞がα線に当たるわけだ。それがプルトニウムの危険性だ。したがって、03の言うとおり、体内に取り込むPu239の絶対量が少なければ、(多いと言える者がいるはずがない)そのα放射線の影響など無視し得る。」

原発推進派が金科玉条とするICRP勧告ともPj82T22SRI の言い分は大きく相違する。こんなデタラメなコメントはない。
私もソースは挙げない。もう少しアルファ線核種について、お勉強しましょう。
小出氏バッシングを繰り返すhMSQ53G7t6の程度を知ることができて参考になりました。二度と相手はしません。


20. 2011年8月07日 01:02:05: IWRxOjotbE
プルトニウムはスプーン二杯で日本人全滅
角砂糖五個で人類全滅、と聞いたことがあるが、空耳かな。

21. 2011年8月07日 01:59:35: oTcVIeLdVw

放射能と健康

http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/


22. 2011年8月07日 02:07:15: M9SXPA2wXI
あさつーでぃーけいはこんなところにもくるんだねえwwwwwwww

23. 2011年8月07日 02:11:35: cY1n0Zybyg
>3,8
おお、この掲示板にもマトモな見識の方がいらっしゃるのですね。
半減期が長ければ放射線強度が弱くなる事について否定する人がいるのにはちょっと驚きましたが。

福島は物理的に安全とは言えない状況になりましたが、
重要なのは汚染の程度を知る事から始めなければなりません。

あと、原発推進派も、反対派も、安全基準を意図的に操作して安全側に転ばしたり、福島は安全ですと無責任に宣言したりする事を良しとしないのは同じだと思うのですが、違うのでしょうか。>>20
全滅云々は重金属の化学毒性だと思いますよ。放射能云々ではなく。
劣化ウラン弾と同じだと思います。


24. 2011年8月07日 03:15:25: JrPYjVYQO2

21.
ありがとう!

25. 2011年8月07日 08:28:33: v3vjKziEqw
我が家では、牛肉を食べないようにしています。
愛する家族の健康をを考えれば、しかたがないことでしょう。
産地は容易に偽装されるものであり、
牛肉由来の原料を使った加工食品も不安です。

全く信用できない社会ですから、
家族、個人のレベルで自衛するしかありません。


26. 2011年8月07日 08:42:42: 1laTubqZew
内部被曝は、預託実効線量(Sv)で考える必要がある。放射能量(Bq)ではない。

預託実効線量とは、放射性物質を摂取した時点から50年間で被曝するであろう実効線量を、1年間で被曝したとみなした場合の実効線量である。(但し、若干の例外がある)

セシウム137、ストロンチウム90、及び、プルトニウム239の預託実効線量を比較する為に、1グラム当たりの実効線量を計算してみる。(放射性物質を1回だけ摂取するとすれば、預託実効線量は実効線量と等しいはずだ)

(1) 137Cs
 比放射能(Bq/g): 3.2E+12
 吸入摂取した場合の実効線量係数(全ての化合物, mSv/Bq): 6.7E-6
 経口摂取した場合の実効線量係数(全ての化合物, mSv/Bq): 1.3E-5

 従って

 吸入摂取した場合の実効線量(全ての化合物, Sv/g): 21440
 経口摂取した場合の実効線量(全ての化合物, Sv/g): 41600

(2) 90Sr
 比放射能(Bq/g): 5.0E+12
 吸入摂取した場合の実効線量係数(チタン酸ストロンチウム以外の化合物, mSv/Bq): 3.0E-5
 吸入摂取した場合の実効線量係数(チタン酸ストロンチウム, mSv/Bq): 7.7E-5
 経口摂取した場合の実効線量係数(チタン酸ストロンチウム以外の化合物, mSv/Bq): 2.8E-5
 経口摂取した場合の実効線量係数(チタン酸ストロンチウム, mSv/Bq): 2.7E-6

 従って

 吸入摂取した場合の実効線量(チタン酸ストロンチウム以外の化合物, Sv/g): 150000
 吸入摂取した場合の実効線量(チタン酸ストロンチウム, Sv/g): 385000
 経口摂取した場合の実効線量(チタン酸ストロンチウム以外の化合物, Sv/g): 140000
 経口摂取した場合の実効線量(チタン酸ストロンチウム, Sv/g): 13500

(3) 239Pu
 比放射能(Bq/g): 2.3E+9
 吸入摂取した場合の実効線量係数(不溶性の酸化物, mSv/Bq): 8.3E-3
 吸入摂取した場合の実効線量係数(硝酸塩及び不溶性の酸化物以外の化合物, mSv/Bq): 3.2E-2
 経口摂取した場合の実効線量係数(硝酸塩, mSv/Bq): 5.3E-5
 経口摂取した場合の実効線量係数(不溶性の酸化物, mSv/Bq): 9.0E-6
 経口摂取した場合の実効線量係数(硝酸塩及び不溶性の酸化物以外の化合物, mSv/Bq): 2.5E-4

 従って

 吸入摂取した場合の実効線量(不溶性の酸化物, Sv/g): 19090
 吸入摂取した場合の実効線量(硝酸塩及び不溶性の酸化物以外の化合物, Sv/g): 73600
 経口摂取した場合の実効線量(硝酸塩, Sv/g): 121.9
 経口摂取した場合の実効線量(不溶性の酸化物, Sv/g): 20.7
 経口摂取した場合の実効線量(硝酸塩及び不溶性の酸化物以外の化合物, Sv/g): 575

求めた実効線量を昇順に並べると、次表のようになる。
ストロンチウム90を甘く見てはならない。

核種 摂取 実効線量         備考
      (Sv/g)
----- ---- -------- ------------------------------------
239Pu 経口   20.7 不溶性の酸化物
239Pu 経口  121.9 硝酸塩
239Pu 経口  575  硝酸塩及び不溶性の酸化物以外の化合物
90Sr 経口 13500  チタン酸ストロンチウム
239Pu 吸入 19090  不溶性の酸化物
137Cs 吸入 21440  全ての化合物
137Cs 経口 41600  全ての化合物
239Pu 吸入 73600  硝酸塩及び不溶性の酸化物以外の化合物
90Sr 経口 140000  チタン酸ストロンチウム以外の化合物
90Sr 吸入 150000  チタン酸ストロンチウム以外の化合物
90Sr 吸入 385000  チタン酸ストロンチウム
----- ---- -------- ------------------------------------


27. 2011年8月07日 10:26:08: 2fbNRG7mfc
>>26
難しい話だね?化学反応の世界は素粒子物理の世界とリンクしてるのかな?ワールドが違うと思うよ。内部被爆と外部被爆ではガンマー線がメインが外部被爆、内部はトリチウムを含めすべての核種が影響する。テーブルに置いたある核種の外部被爆量がAとしよう。それを体内に取り込んだ場合の被爆量は3πジオメトリーを考えるとその10倍以上のAの量になる。また内部被爆は核種によっては放射線の影響とその挙動からくるふく射X線もでる。ダブルパンチの影響を考慮した学術論文はまだ存在しないが福島からは(多数の高濃度放射線内部被爆者)は出てくるとおもうよ。 

28. 2011年8月07日 10:48:41: 2fbNRG7mfc
>>26
それにしてもストロンチウム怖いね。
昨日のNHKの放送で長崎の被爆者の言によると小学生で被爆し同級生が5人白血病で泣くし(おそらく2〜3年の間)20年後にも同級生を白血病で亡くしたらしい。20年後も影響するとわかったとき背筋が凍る思いがしたらしい。この人は毎年GHQの調査に協力してるが白血病と被爆の関係の報告は日本にはないらしい。通りで白血病が多発するわけだ。

29. 2011年8月07日 12:14:12: fqNQUPLWnI

 ストロンチウム90は身体の骨に沈着するので、実行半減期が15年と長いのです。しかも、骨髄被曝の原因にもなるので、危険度も高いのです。ただし、日本には1964年以来、中国の核実験で環境中に大量に放出されたストロンチウムが大量に降り注いでいるにもかかわらず、幸いなことにそれによって劇的にガン患者が増えたということもありません。これによる日本人の内部被曝線量は、レベルD(2〜10ミリシーベルト)でした。

 福島県でのストロンチウムの環境汚染は、セシウムの10分の1以下と想像しますので、線量はより少ないと考えられますが、今後の確実な調査が求められます。

 プルトニウム239は骨格、肝臓に沈着した場合の実行半減期はそれぞれ100年と40年です。

 すなわち、いったん吸収されると、生涯にわたり体内にとどまるので、高線量の内部被曝は危険なのです。

 とくにプルトニウムから発せられるアルファ線は本来、非常に透過性が低い放射線で、紙1枚で遮蔽することができ、また飛んでもせいぜい数センチ程にしか影響を与えない性質なのですが、これを体内に取り込んでしまうと、取り込んだ細胞周辺だけが集中的にアルファ線照射を受け続けることになってしまうため、非常に厄介なのです。

 しかし、今回の福島原発事故では、遠くフェンスの外にまで大量のプルトニウムが飛散している訳ではありませんし、これから状況がどう悪化したとしても、これ以上プルトニウムが放出されることはありません。

 ウランが核分裂した結果生じる生成物はおよそ200種ほどもありますが、半減期が秒単位、分単位と短いものが多く、その多くは水素爆発以前に消滅しています。また、他の物質と反応せず、体内に蓄積されない核種もあります。実は核種の特定という作業はとても時間がかかるもので、測定器のスイッチを入れれば即時に判定できるというものではありません。ですから、あまり詳細な測定をすることは現実的とはいえないのです。

 そこで、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を主要3核種と呼んで、こういう場合の検査の目安としています。ヨウ素やセシウムは軽く飛び散りやすい上に、水溶性であるために人間の体内に摂取されやすいので、この3つの核種の飛散した量が危険な水準でなければ、他の放射性物質についてはほとんど心配する必要がないのです。

 一部の報道などでは放射性プルトニウムの危険性が強調されていますが、プルトニウムは極めて重い物質であるため、遠くに飛散することはありません。

 福島第一原発でも、発電所の敷地内や破壊された建屋の中であればプルトニウムも検出されるかもしれませんが、私が2011年の4月10日に福島第一原発を調査に行った時点では、フェンスのすぐ外側で測定しても、プルトニウムが放射する強いアルファ線は検出されませんでした。

 また、未曾有の核災害は中国、シルクロード楼蘭遺跡周辺の東トルキスタンにこそあります。これは中国政府による楼蘭核爆発災害です。

 しかもこの悲劇は、世界の目から長年覆い隠されてきました。世界中を調査してきた私の研究でも、これ以上の悲劇はありません。

 被害者である現地の住民たちには、世界中からの支援が全く届いていないのですから。

 毛沢東ら中国共産党政府は、昭和39年(1964年)の10月、東京五輪の真っ最中に、楼蘭遺跡の近くで最初の核実験を行いました。

 プルトニウムの塊が核分裂し、直径180メートルの大火球が砂漠を覆ったのでした。それ以降も、メガトン級の大型核弾頭を含む多数の核が、シルクロードで炸裂しました。しかも、周囲に暮らす先住民族のウイグル人たちに対して何ら安全策を講じることなく、核爆発を隠蔽しながらの強行でした。

 私は2000年に東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)と接する隣国カザフスタン政府からの要請で、国境の町における中国の核実験からの核の灰の降下による健康被害を調査しました。それ以来ずっと、ウイグル人の被害を秘密裏に研究しています。2008年に「中国の核実験」として報告し、翌年、英語とウイグル語による翻訳版を出版し、世界がこの問題を知ることとなりました。

 中国政府は平成8年(1996年)までに、楼蘭遺跡周辺で、延べ46回、総爆発威力およそ22メガトン(1メガトン=100万トン)の核爆発を行っています。この総威力は広島への核攻撃の実に1375発分にも相当します。これにより、作家井上靖らが描いた歴史ロマンの地は核の砂漠と化してしまいました。環境に放出された放射能の総量は実に4000万エクサベクレルであり、これはチェルノブイリ原子炉災害の約2000万倍の数値です。

 その結果、私の核爆発理論から推定した急性死亡者の数は、3発のメガトン級地表核爆発で19万人にも達しています。しかしその推定などは控えめなくらいで、漏えいした機密情報によれば75万人が死亡したとされているのです。

 その死者の中には、核実験で敵役の部隊を演じた人民解放軍の兵士たちの被害も含まれています。いわゆる‘ニュークリア・ソルジャー’ですね。戦時下でもないのに、核弾頭を炸裂させて味方のはずの軍人や民間人を大勢、虐殺していたのです。

 日本のNHKは楼蘭周辺での核実験を知りながら、1980年代に大型企画番組シルクロードの現地取材を行い放送を続け、さらにビデオの販売を続けました。そのため、番組に誘導された日本人、推定27万人が、まだ核爆発が繰り返されていた期間に、現地を観光しています。

 当時、実際に現地で核爆発を目撃した青年もいます。中国西域の観光から帰国した後に「白血病」、「肺がん」、「悪性リンパ腫」を発症したという方やそのご家族から情報が寄せられ始めています。

 1964年から1980年にかけて放射能を帯びた核の黄砂が4000km離れた日本列島の全土に降り、環境中にある放射線が顕著に高まりました。米や野菜などの農作物の他、牛乳が放射能汚染し、食物連鎖により長年の間に日本人の体内中に取り込まれたのです。

 日本人の死体解剖の骨格に含まれる、放射性ストロンチウムの放射能は放射線医学総合研究所で分析され、胎児、幼児、成人から顕著に検出されています。

 文部科学省の研究費を得て私は国民の体内の放射性ストロンチウムの線量評価に関連して平成21年から3年間、研究を続けています。中国から飛来した核の黄砂による内部被曝は、多くの国民で数ミリシーベルトとなりました。この線量値は、2011年の福島20km圏内の住民6万人の放射性ヨウ素による甲状腺線量と同じレベルです。

 核の黄砂により内部被曝した日本人が仮に1億人とすれば、その影響の大きさは、福島のおよそ1700倍も大きいのです。

 私たち日本国民全員は、隣国からの核の黄砂で、昭和の時代から長年にわたり迷惑を被ってきました。平成の今、同レベルの線量であるのにもかかわらずマスコミで福島の恐怖を煽っている人たちは、何ゆえか昭和時代の核汚染には目をつぶり、中国の核実験に沈黙しているのは政治的意図があるものと受け取られても当然でしょう。

 私としては放射線衛生上、世界のどの核災害も客観的科学的に調査をし、線量の絶対値を計測するとともに、それぞれを比較し、相対的な影響の度合いを調べています。

 昭和の列島全体と平成の福島原発周辺の内部被曝は同レベルで、どちらも健康への影響は無視できるレベルです。その放射能のせいで、だれも禿げないし、白血病にもならない、ガンにもならない、寿命は短縮しない、遺伝影響もないのです。

 平成23年の民主党政権の大臣の多くの骨格は、他の日本人と同じように中国産のストロンチウムで汚染されています。政権の寿命は短いと誰もが予測するでしょうが、人としての寿命は必ずしも短くはないと私は科学的に判断しています。おそらくどなたも、天寿を全うされることでしょう。

 ただし、シルクロードの現地の人々と、核爆発期間中に現地を観光した日本人たちは、致死リスクを含む影響があることを知らなくてはなりません。

 放射線防護学研究者談


30. 2011年8月07日 12:22:40: HjFGUgt0FM
東北からの幹線道路は封鎖しない限り、首都圏は汚染しまくりだろう。
このまま生産物資が流入していく限り、首都圏の汚染度は福島に限りなく近くなる。

いずれ東京は放射性汚染物質のたまり場と化すだろう。


31. 浅見真規 2011年8月07日 12:40:54: AiP1TYI88G3dI : oGiSeEOCGw
本文より、
>ガンマ線しか出さないセシウムに比べて、ベータ線を放出するストロンチウム
>の検査は、分析に要する人的労力も時間も膨大


本旨から離れた枝葉のような事だが、本文の上記記述には誤りがあると思われる。
セシウム134もセシウム137もベータ崩壊する以上、ベータ線も出すはずだからだ。
私が独断で本文の上記記述を以下の様に訂正しておく。

(誤)ガンマ線しか出さないセシウムに比べて、ベータ線を放出するストロンチウムの検査は、分析に要する人的労力も時間も膨大

(正)ベータ線だけでなくガンマ線も放出する放射性セシウムの検査は、
比較的分析が容易だが、ベータ線しか出さないストロンチウム90は、
分析に要する人的労力も時間も膨大


32. 2011年8月07日 12:44:27: iQinVlOl1c
大気・海・地下水に加えて物資流通や人の出入りであっという間に首都圏に汚染は広がっていく。
日本国の分裂も時間の問題か。

33. 2011年8月07日 12:47:16: 2fbNRG7mfc
>>29
>プルトニウムが放射する強いアルファ線は検出されませんでした??
どうやって測定したのかな?東京アイソセンターとは東海村とかに少なくとも1台あると思われるガスフローサーベイメーターで計ったのかな?結構おもいよWW
ちなみにガイガーでは計るのはむり。

34. 2011年8月07日 13:10:48: fqNQUPLWnI

 福島原発でも、20キロから30キロ圏内の住民の計画的避難が取り沙汰されているが、チェルノブイリ原発から漏れた放射線の量と福島原発から出た線量は全く比べ物にならない。科学的な見地から述べると、政府の介入は過剰だ。むしろ、長期の避難生活による健康被害と経済損失のほうが明らかである。

 これ以上の避難拡大には意味がない。環境の放射線は、次第に低下する法則にある。国家としては、こうした地域の生活の安定を、積極的に支えるべきだ。この問題は、福島県だけの問題にとどまらず、日本の弱さ、政府の弱さを世界にさらけ出す結果となる。今こそ日本人の知恵と勇気を世界に示さなくてはいけない。

 津波に誘発された福島核災害は悲劇ではあるが、最悪の事態ではない。広島・長崎の核災害や、チェルノブイリ事故と比べたら明らかである。未曾有の核災害は、シルクロード楼蘭遺跡周辺のウイグルにある。中国による楼蘭核爆発災害である。地表核爆発で放出された総放射能はチェルノブイリの500万倍である。しかもこれは、世界の目から長年覆い隠されてきた。私の世界調査で、これ以上の悲劇はない。救いのない地、世界中の支援が全く届いていないのだ。

 この地域から核の黄砂が、長年にわたり、日本へも降っていたことさえ、ほとんどの国民が知らない。メディアは決してこの事実を報じようとしない。日本人の骨格に放射性ストロンチウムが蓄積している。私は、文部科学省からの研究費を得て、この研究を2年前から行っている。内部被曝線量はレベルD(2〜10ミリシーベルト)である。日本の全土が、その程度に汚染したのだ。昭和時代にメイド・イン・チャイナの放射能で、米・野菜・牛乳が汚染した。迷惑な話だが、それでも、私たちは生きている。

 放射線防護学研究者談


35. 2011年8月07日 13:49:10: dnQsja2e0c
ストロンチウム90のβ線は、皮膚から10センチ離れた所からでは照射線量率は
毎時30マイクロシーベルト。ところが1ミリ離れた所からでは毎時300ミリシーベルトになる。

「放射線防護学研究者談」とは、北のイカサマ御用学者?

>ストロンチウム90は・・・実行半減期が15年
物理学的半減期は29.1年、生物学的半減期は骨で49年。
よって実行半減期は骨で18年。

fqNQUPLWnI が別の投稿にしたコピペコメント。コピペも良く読んでいない?
>内部被曝の場合、飛程の短いベータ線やアルファ線を放出する放射性核種が特に大きな影響を与える。放射線防護学研究者談
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/258.html#c41


36. 2011年8月07日 13:58:38: EGaQ73B5yp
政府が放置するアノ汚染物質!がん、白血病があなたを襲う (zakzak)  赤かぶ
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/335.html#c29
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/335.html#c34  の  fqNQUPLWnI  と、

お米の500ベクレルとは?  武田邦彦  赤かぶ
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/258.html#c74  の NyTRYkNeJo と

お米の500ベクレルとは?  武田邦彦  赤かぶ
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/258.html#c77
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/258.html#c78 の  8OhRTKaIVY  は、

連日IDを変えて長文かつ内容偽装かつ出典隠蔽のインチキ放射線被曝安全デマを
マルチポストで乱貼りし続けている嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの狂信的な信者ですので
エセ科学宣伝に騙されないよう、読者の皆さんはご用心ください。

こいつらカルト狂信者の特徴は、コメント欄という「対話」を前提とした場所で、
いっさいの対話を拒んだ独善的な念仏を、
ひとりで延々と唱えている不気味な非社会的態度にあります。

しかもこいつらカルト組織の特徴は、阿修羅の原発板の
アクセスランキングがトップクラスの、もっとも閲覧者が多いスレッドを
狙い打ちにして、そのスレッドのテーマとは何ら関係ない、
「被曝安全教」のエセ科学マントラを、延々と貼り付けるのです。
つまり、狂信カルトの信者が自己満足で行なっている「お勤め」「敬虔さを自慢する
儀式」にほかならず、掲示板の議論を妨害する迷惑千万な荒らし行為に他なりません。

この連中は、ハイヤーにのって福島県内に「突撃」(笑)して
簡易計測器で(正しい測定法も知らぬまま素人の無知丸出しで)
ポイント計測した結果がたまたま低い数値だったと言い張って
福島県の原発近隣被災者に、避難をやめて原発近隣に戻って
地元の汚染された農産物をバクバクたべて健康に暮らせ、とキチガイじみた
勧告を公言したのでしたが、その後の現地の展開が、史上空前の放射能
汚染になっていることは誰もが知っています。ところが嘘島カルト集団は、
自分らの過ちを認めるのがイヤで、こんどは「名が先大学」の御用学者・
山師多教授らの放射線被曝安全論をもちだして、それでテメエらのウソを
正当化しようと必死です。その結果、典拠不明のエセ科学的な被曝安全デマ
を、毎日IDを変えながら、阿修羅のあちこちのコメント欄に、長文連続投稿
して掲示板荒らしをしながら、放射線被曝の危険性論議をつぶそうとしています。

出典不明の長文怪文書を執拗に連貼りして荒らしを続けるなら、
この怪文書の著者と版元を特定して、その著者と版元に対して
掲示板荒らしの威力業務妨害に関する法的措置をとりますので、そのつもりで。
(怪文書をスパム投稿して違法宣伝をしている可能性もあるので、このような
対応をするつもりです。)
 
嘘島隆彦カルトは、これまでにも有名な学者のネームバリューなどを乱用して
自分たちの権威付けを行なうという詐欺行為を常用してきましたし、「アポロ
11号の月面着陸はなかった」などのエセ科学的新興宗教で科学的リテラシーを
持たぬ人々をカルトに勧誘してきました。研究社の英和辞典はインチキだ、
などと妄想を宣伝して、日本国じゅうの英語学者から嘲笑され、学者のふりを
してトンデモを語ってオチコボレを集める5流詐欺師であるという認識が
すでに20年くらい前から確立している、低教養カルト詐欺の常習犯、それが
嘘島隆彦と餓鬼悶道場の、確立した評価なのです。

ICRPの被曝規制政策の根本思想すら理解できない嘘島隆彦のカルト信者は、
阿修羅で詐欺宣伝をマルチポストしている暇があったら、親分がかつて
学問道場掲示板で絶叫したように、「決死隊」でも組んで福島原発に作業
しに行け! このペテン師どもめ!


37. 2011年8月07日 14:29:58: GQGfP67DyM
とにかく本当の情報が知りたい。何が安全で、何が危ないのか。どの物質が、どれくらいの期間を浴びて、あるいは食べて、どんな症状が起こるのか。メルトアウトはしているの?本当にわかっていたら、誰も苦労しないか・・・

38. 2011年8月07日 16:01:41: 3iyqG5h9zw

 2011年4月9日、10日と2日間にわたり20キロメートル圏内に突入し、放射線環境を調査しながら、徐々に福島第一原発敷地境界に接近していった。

 最初は、西側の八本松市から東に向かう行程である。葛尾村から浪江町に入り、その家畜や牧草地を調査し、双葉町から福島第一原発に接近する。

 避難圏内の浪江町のある地点に到着するも、その値は毎時0.017ミリシーベルト(=17マイクロシーベルト)、仮に24時間屋外に立ち続けたとしても、0.4ミリシーベルト(=400マイクロシーベルト)に過ぎない値であった。続く双葉町、大熊町での測定値も浪江町と大差はなかった(一般的な目安として100ミリシーベルトを超えると、健康に影響が出る危険性が高まるとされている)。

 そして核緊急事態が続いている福島第一原発の敷地境界の調査を開始した。福島第一原発の西門や、他のゲートやフェンスに沿って測定したところ、放射線の強さは避難区域の浪江町や双葉町の2倍程度であり、最大でも毎時0.059ミリシーベルト(=59マイクロシーベルト)であった。この値は、チェルノブイリの緊急事態時の値の1000分の1以下である。

 敷地内にプルトニウムが検出されたとの報道があったので、念入りに境界付近数か所の地表面でアルファ線計測を実施した。結果は最大で毎分7カウントしかなかった。空中ではアルファ線は検出されなかった。すなわちプルトニウム微粒子が空中を漂ってはいないのだ。アルファ粒子はプルトニウムが放射するが、空気中を5センチメートルしか飛ばないのだ。少しだけ、敷地境界近くの地表面にプルトニウムがあるかもしれないと考えられる。

 私のセミパラチンスク核実験場内の地表核爆発地点の調査では、毎分200カウントもの値だった。しかも、空中でも10カウントも計測されたのであった。その地表は、顕著にプルトニウムで汚染しており、プルトニウムの微粒子が舞い上がっているのだ。

 これと比較しても、福島第一原発での調査時に、プルトニウム微粒子の吸い込みのリスクは無視できる。したがってマスクは不要だったのだ。プルトニウムの吸い込みは、肺がんリスクを高めるが、この心配はいらなかった。

 私はオンサイト近傍で最大10ミリシーベルトの被曝を覚悟していたが、実際は100分の1と低く、拍子抜けするものだった。さらにマスクと簡易防護衣を用意はしていたが無用だった。

 放射性物質は風向きなどによって数値が変わってくるため、ある一定時間測り、たとえその時、値が低くても決して安全とはいえないのではないかと疑問に思われるかもしれない。ところが、今回の調査では5日間にわたって常に放射線量を測定している。福島20キロメートル圏内を出入りした3日間の積算線量は0.10ミリシーベルト(=100マイクロシーベルト)であった。すなわち、今後の放射性ヨウ素の減衰を予測すれば、現地に1カ月滞在しても1ミリシーベルト(=1000マイクロシーベルト)にも満たないのである。

 さらに、毎日、自分自身の喉元の計測もしたが、甲状腺線量は検出下限以下の範囲であった。

 結論からいえば、少なくとも原発の外や20キロメートル圏内のほとんどは、将来立ち入り禁止を解除できるし、今でも放置されている家畜の世話に一時的に圏内へ立ち入ることにリスクはない。

 もちろん、核緊急事態にある福島第一原発の敷地内が高線量であるのは別である。それは病院放射線科のがん治療用装置が致死線量を発するのと似た意味である。

 放射線防護学研究者談


39. 2011年8月07日 16:15:28: BKNTP2tXco
赤かぶ、って複数投稿してなんか必死だな。哀れを感じる。ま、ほかにも複数投稿しているヤツもいるけどね。

40. おっさんZ 2011年8月07日 16:44:29: vf1pLsPn/FgHY : G5q49oTzcE
>>37
全て危険だ。
怖ければ南半球に逃げたまえ。

(まさか「渚にて」が本当になるとはな・・・)


41. 2011年8月07日 17:17:41: FdMbol4lNc
プルトニウム排出薬を承認へ=国内では初−厚労省審議会
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011060300839

 厚生労働省薬事・食品衛生審議会薬事分科会の部会は3日までに、体内に取り込まれたプルトニウムなどの放射性物質を排出させる薬「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」を承認しても問題はないとする見解をまとめた。1カ月程度で同分科会で正式決定される見通しで、プルトニウムの排出薬としては国内初の承認となる。
 同省によると、いずれも日本メジフィジックス(東京)が輸入販売する。事故などで放射性物質を体内に取り込んだ場合に注射すると、薬に含有されているカルシウムや亜鉛と置き換える形で、放射性物質を尿の中に排出することができる。

 http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/274.html


43. 2011年8月07日 19:37:55: GadoyaKNac

 広島や長崎の原爆は、高空で爆発しているために、爆発それ自体で地表の土砂を巻き上げることが少なかったのですが、1960年代から80年代にかけて、中国が‘西域’と呼んでいるシルクロードの砂漠地帯で盛んに行っていた核実験は、その多くが地表核爆発でした。

 地表核爆発は、地表物質と混合した核分裂生成核種が大量の粉塵となって、周辺および風下へ降下するために大災害となるのです。楼蘭遺跡周辺での地表核爆発では、大量の砂が舞い上がるので、この種の粉塵は核の砂という表現がわかりやすいのです。この地表核爆発で発生した放射能の総量がチェルノブイリ事故のおよそ500万倍になります。それが周辺に降ったために、多数のウイグル人が亡くなったのです。少なく見積もった私の推定で死者19万人、漏えいした機密情報によれば、75万人ともいわれる人が亡くなっているのです。

 春先に偏西風で運ばれ、日本に降る中国からの黄砂は、実は核の黄砂だったのでした。東京オリンピック以後、メイド・イン・チャイナの核の砂が日本列島全土に降りました。水道水、農作物、牛乳が汚染され、私たち国民は内部被曝したのです。

 その昭和時代の解剖死体の骨格中のストロンチウム90の放射能が、放射線医学総合研究所で継続的に測定されました。その結果から私が線量を計算したところ、レベルD(2〜10ミリシーベルト)でした。胎児・乳児から大人まで、メイド・イン・チャイナの放射性ストロンチウムで汚染されたのです。

 最も体内汚染したのは、その頃中学生だった世代です。いわゆる団塊の世代で、彼らは身長がグングンと伸びる時期に、背骨に放射性ストロンチウムを取り込んでしまったのです。この核種の実行半減期は15年と長いので、今でも骨髄はベータ線で被曝しています。それでも、日本人は健康に生きて世界一の長寿国なのですから、あまり心配する必要もないということでしょうか。

 今回の福島第一原発事故から漏えいした放射能が日本列島全体に与えた影響は、中国からの核の黄砂の放射線影響に比べたら、決して多くはないのです。昭和の時代の体内被曝は10年以上も続いたし、しかもその核種は、セシウムよりも危険なストロンチウムだったのです。

 しかし、今回の福島原発の事故では、圧力容器の中で発生した水素が爆発したものの、これは核爆発と違って周囲の土砂を大量に吹き上げるほどのものではありませんでした。

 飛散している放射性降下物も、核燃料のウラニウムが分裂したセシウムやヨウ素などが主なもので、それはそれで危険ではありますが、広島や長崎とは量も危険性もまるで異なります。

 大気中に放出された放射性物質が雨によって地上に降ってくることはありますが、‘黒い雨’のように危険なものにはなりません。福島原発が核爆発を起こすことは、ありえないからです。原子力発電所で使用している核燃料ウラン235の濃縮率は3〜5%と低く、この濃度ではどうやったって核爆発を引き起こすことはありません。また、原子力発電所の核燃料を覆っている被覆管の厚さは0.6ミリ程度の厚さしかないため、核分裂の連鎖反応が始まってしまったところで、すぐに溶解して核爆発するまでには至らないのです。

 放射線防護学研究者談


44. 2011年8月07日 22:15:03: s7kBqL0AR2
「放射能被害は風評・大橋理論証明キャンペーン」
電力会社役員・社員総出で焼肉大会!フジテレビ生中継!
『全量食えっ!』

45. 2011年8月07日 22:45:32: 2ccd4IVZZ2
今後起きること。


http://twitpic.com/4hglne
「核実験以前に対するがん死亡の増加率(日本全国の5〜9歳男児)」


http://blog-imgs-47.fc2.com/s/a/i/saigaicom/20110504203350695.jpg
核実験当時に比べて圧倒的に放射能汚染値の高い現在のグラフ


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1244/13.png
政府は「肺がんやその他の病気は喫煙が原因だ」とみなさんに信じてほしいと思っています。


http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/
「放射線と健康」
アーネスト・スターングラス博士

 アーネスト・スターングラス博士は、ピッツバーグ医科大学放射線科の放射線物理学名誉教授です。
 1967年から同大学の放射線物理・工学研究所を指揮し、X線と放射線医療診断における放射線量を低減させる新しい投影技術の開発をしました。
 さらに、放射性降下物と原子炉核廃棄物による人間の健康に対する広範囲な医学的影響調査研究を行い、その結果をアメリカ議会で発表しています。
 著書に「低レベル放射能」(1972年)、「隠された放射性降下物」(1981年)、「ビッグバン以前」(1997年)などがあります。

 現在は、ニューヨークの非営利団体である放射線と公共健康プロジェクトの科学ディレクターです。
 アメリカ物理学会会員であり、以前は北米放射線学会会員でした。 2006年3月、長年に渡って低レベル放射線の危険性を訴えているアーネスト・スターングラス博士が初来日し、全国で講演会を行いました。
 スターングラス博士は、アメリカとソ連が核実験を繰り返していた冷戦当時、核実験の死の灰(放射性降下物質)による放射線の影響で世界の子どもたちの白血病やガンが急増している事実を議会で報告し、それがきっかけとなって米ソ核実験停止条約が締結されました。

以下は2006年青森市での講演記録です。


46. 2011年8月08日 03:15:39: Pj82T22SRI
>>35 ストロンチウム90のβ線は、皮膚から10センチ離れた所からでは照射線量率は毎時30マイクロシーベルト。ところが1ミリ離れた所からでは毎時300ミリシーベルトになる。

それは点状の非常に強い放射線源から1mm離れた場所<だけ>での値だろ
現実の線源は、大体面状に散らばっていることが多いから、そういう計算は、全く意味がない

またホットスポットの放射性物質を取り込んで、内部被曝した場合、実効線量の評価に重要になるのは、その物質のBq値と半減期、そして体内滞留時間だ


47. 2011年8月08日 03:18:15: Pj82T22SRI
>>18. 君こそ、きちんと、どこが間違っているか批判したらどうだね?

48. 2011年8月08日 03:23:16: Pj82T22SRI
>>19 W3rHshKV7A Pj82T22SRI の言い分は、hMSQ53G7t6の理屈とリンクしている。
よって同一人の可能性が高い。

この手の妄想する奴は多いな。自分に反対な奴は一人だと決めつける

「逆に言えば、放射能も低いから絶対量が少なければ、仮に内部に取り込まれても自然放射線等と比べ無視しうる影響しかない。」

これのどこがおかしいのだ?


49. 2011年8月08日 13:55:18: h6cbKB908I

>今回の原発事故で放出されたストロンチウムは、セシウムの数百分の1から
>1000分の1とされるため、セシウムが基準値を下回る限り、ストロンチウム>汚染の心配はまずないという。

01さん、ほど多くはないが、ドイツ放射線防護協会の分析では
     ストロンチウムはやはり多い。

「ドイツ放射線防護協会では、今回の日本のケースでは、
 セシウム137: セシウム134: ストロンチウム90: プルトニウム239 の割合は、
 100:100:50:0.5 としている。」

 セシウム(137と134両方)に対して、25%ぐらいか。


50. gaan 2011年8月08日 22:55:57: WRG9PEtv.T9sM : F4SaiFOSBc
素晴らしい多くのコメントのに感謝します。しかしながら私の理解能力をはるかに上回って居ります。思いますに私でも何かおかしいと感じておりますのに、マスコミは何もツッコミもせず放置しております。民主党とともに日本つぶしを企んでいるのでしょうか。
稲藁でないことはある程度解釈できた、そこでなぜ稲わらを犯人に仕立てたのか?それはだれか?税金でなんとかごまかす為なのか?牛肉だけなのか?
水・・水が危ない。

51. Stron9801 2011年8月11日 20:55:39: IcmzqgV7yitjQ : OwMVxrfC71
ストロンチウム90は体内に入り骨に蓄積されると殆ど排出されず体を蝕み癌を引き起こしもします。それなのに、政府も新聞もTVもその汚染の実態さえ把握しようとしておりません。否、その情報を隠微しようとしているようです。なんとかストロンチウム89及び90の自主的な測定、どこかでできないでしょうか?特に、ハワイでもストロンチウム汚染が確認された牛乳す。

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