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「子どもの甲状腺機能に異常」報道は行き過ぎ 専門医学会が「原発と結びつける理由なし」 (J-CAST) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/792.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 27 日 00:05:20: igsppGRN/E9PQ
 

「子どもの甲状腺機能に異常」報道は行き過ぎ 専門医学会が「原発と結びつける理由なし」
http://news.livedoor.com/article/detail/5969372/
2011年10月26日19時58分 提供:J-CASTニュース


「福島から避難した子どもたちの甲状腺機能に変化があった」として、福島第1原発の影響を疑う声が相次いでいる。ところが、子どもの甲状腺の専門医などでつくる学会が、調査データを取り寄せて分析し、「放射線被ばくと直接結びつけて考慮すべき積極的な理由はない」との見解を発表した。どうしてこうなったのか。

波紋が広がっていたのは、長野県松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」(JCF、鎌田実理事長)と信州大学医学部付属病院が行った調査。


各紙は「甲状腺機能に変化」などと見出しに付け、不安が広がる

JCFがウェブサイト上に公表している資料によると、長野県茅野市などが2011年7月から8月にかけて、福島の子ども達290組813人を招待。事前アンケートで頭痛や腹痛、鼻血を訴える子どもがいたことから、73家族130人が信大病院の診察を受けた。検査項目は問診、尿検査、血液検査。それ以外にも、甲状腺障害も懸念されていたことから、甲状腺ホルモン検査も行った。

この結果、(1)1人の甲状腺ホルモン(遊離サイロキシン)が基準値を下回った(2)7人の甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回った(3)2人は、甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質「サイログロブリン」が基準値を上回った、ことが明らかになった。

JCFでは、10月初旬になって、この結果を公表。発表では、「原発との関係は分からない」とされたが、JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)が報道陣に、

「色々意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと思う」

などと発言したこともあって、各紙は「甲状腺機能に変化」などと見出しに付けて報じた。このことから、あたかも原発が原因で甲状腺に異常が生じたかのような不安が広がっていた。


「一般的な小児の検査値でもときにみられる範囲」

だが、甲状腺の病気を専門とする医師でつくる日本小児内分泌学会は、10月11日になって、この報道内容に反論する声明を発表した。学会では、信州大学から検査の実際のデータを受け取って検討。その結果、今回の検査結果で基準値から外れた幅は、いずれもわずかなものであり、

「一般的な小児の検査値でもときにみられる範囲」
「これらの検査結果を放射線被ばくと結びつけて考慮すべき積極的な理由はない」

と結論づけている。個別に見ていくと、甲状腺ホルモンについては(1)基準範囲をわずかに下回っているに過ぎない(2)甲状腺刺激ホルモンには異常がないことから、「臨床的に問題すべき(基準値からの)逸脱として扱うことは適切でない」と判断。甲状腺刺激ホルモンについては、甲状腺に病気を持たない子どもにも見られる程度の逸脱なので「再検査し、他の検査とも合わせて総合的に判断」すべきだとした。サイログロブリンについては、基準値から外れた数値が出た2人は、甲状腺ホルモンと甲状腺刺激ホルモンについては基準値に収まっていることから、「甲状腺機能異常とは言えない」と判断。その上で、「時間をあけて再検査するなどをしないと病的なものかどうかの判断はできない」とした。


「お母さん達が、パニックに陥っていると聞き、心を痛めています」

また、総論として、仮に被ばく後数ヶ月で甲状腺の病気が発症したとすれば、相当量の放射性ヨウ素の被ばくが起きていることになる。だが、これまでに行われた高放射線量の被ばくが疑われる子どもに対する調査でも、ひとりも甲状腺機能に変化を起こすような高線量の被ばくは確認されていない。このことから、

「今回の場合は、検査値のわずかな逸脱と放射線被ばくとを結びつけて考慮すべき積極的な理由は、ないものと考えます」

と結論づけている。

調査を行ったJCFでも、10月13日に、

「一部のマスコミで、あたかも甲状腺機能異常があったかのような報道がありました。それによって、福島のお母さん達が、パニックに陥っていると聞き、心を痛めています」

との見解をウェブサイトに発表。前出の日本小児内分泌学会の声明文にもリンクを張っている。その上で、

「いつ健診を受けられるかもわからず不安を募らせているお母さん達の気持ちに添いたいと思っています。今回は、夏休み保養に来た子ども達が対象でしたが、より多くの子ども達が地元でより早い時期に健診を受けられようにしていきたいと検討しています」

と、今検診の範囲を広げていきたい考えだ。

 

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コメント
 
01. 2011年10月27日 00:50:49: HYHUspnQ6g
甲状腺機能異常、あたりまえです。
ヤブロコフ『チェルノブイリ』を読むと、ありとあらゆる甲状腺疾患の症例が報告されています。さっさと、首都圏から逃げましょう。

02. 2011年10月27日 00:52:05: u3E6Ef3e1Q
よくわからんが、ヨウ素剤は飲む必要もなかったということなのか?
「むすびつける理由なし」というのは「原発は関係ない。病気になったりしないから心配するな」ということなのか?だったら、はっきりそう言ってほしい。

03. 【タヌキ腹組“ぽんぽこ”】 2011年10月27日 01:58:11: SM2DPWDDuBDzg : AdKaaFvNBE

★鎌田先生も山下教授には“がんばらない”で“あきらめて”“なげだした”か?!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■チェルノブイリと福島原発、同じ病巣と相違点〜鎌田實さんと山下俊一教授が緊急対談〜

週刊朝日2011年4月22日号配信
http://www.wa-dan.com/article/2011/04/post-93.php

 国連の放射線影響科学委員会のワイス委員長は4月6日に「福島第一原発の事故はチェルノブイリより被害は小さいがスリーマイルより深刻」と発言した。チェルノブイリに何回も行っている『がんばらないけどあきらめない』の鎌田實さんと被ばく医療の第一人者、長崎大学の山下俊一教授にチェルノブイリの教訓などについて話し合ってもらった。

・・・・・


04. 2011年10月27日 02:06:50: HYHUspnQ6g
>子どもの甲状腺の専門医などでつくる学会が、調査データを取り寄せて分析し、「放射線被ばくと直接結びつけて考慮すべき積極的な理由はない」

医学界も、厚生労働省の言うなりですなー。この国は壊れてますね。そのうち、ポリーテイアー氏が、チェルノブイリにおける甲状腺被害の恐るべき状況を報告してくれるでしょう。>>02さん
>ヨウ素剤は飲む必要もなかったということなのか?

飲む必要がありましたのに、配らなかったのです。福島県民200万人を被爆させて、この国のやっていることは、自国民に対する虐殺・ジェノサイドです。


05. 2011年10月27日 02:14:22: HYHUspnQ6g
この国の専門家と称する連中は、軒並み買収されている。
医学者、恥を知れ。チェルノブイリの甲状腺機能障害を学習しろ。
みないふりをするな。恥を知れ。
----------------
5.3.2 甲状腺機能障害
 すべての汚染地帯で非悪性甲状腺疾患の著しい増加があった。(Gofman,1994;Dedov and Dedov,1996) 関連した疾病は次を含む。傷woundsと潰瘍の治癒遅滞、毛髪の成長遅滞、虚弱、脱毛、呼吸循環器系感染へのかかりやすさ、夜盲、めまい頻発、耳鳴り、頭痛、疲労、精力減退、食欲欠乏(アノレクシア)、子供たちの成長遅滞、男性の性的不能、出血増加(月経過多を含む)、胃酸欠乏(アクロリドリア)、軽貧血。p.83
 甲状腺機能亢進症候群の内、疾病として必ずしも記録されないが、汚染地帯で頻度が増して見られたものは次。顔面と瞼の膨張、寒さへの感受性の亢進、発汗減少、眠気、舌膨張、発話の速度低下、荒くしゃがれた声、筋肉痛、減衰したあるいは傷害された筋肉運動協調、間接の硬さ、乾燥して荒れ青ざめて冷たい皮膚、貧弱な記憶、遅い思考、呼吸困難(ディスプニーア)、聾(Gofman,1990;and others)
甲状腺の病変は副甲状腺の病変と密接に結びついている。副甲状腺機能は、甲状腺手術を受けた個人の16%で破壊されていた。(Demedchik et al.,1996) 副甲状腺障害に帰される多数の症候群がチェルノブイリ地帯で観察された。それらの中には次のものが含まれていた。男性と女性の性腺機能不全、正常な身体・性的発達の障害、下垂体腫瘍、骨粗しょう症、脊椎圧迫骨折、胃十二指腸潰瘍、尿路結石、カルシウム胆のう炎。(Dedov and Dedov,1996;Ushakov et al.,1997) p.83

5.3.2.1.Belarus
6. 調査は、Cs-137 1Ci-15Ci/km2レベルの汚染地域出身母体の、4から5月齢胎児の43%に甲状腺病理を発見した。(Kapytonova et al.,1996) p.84

5.3.2.4. 他の国々
POLAND. チェルノブイリ・フォールアウトにより汚染された国土の南東部分に住む、検査された21,000人の個人の内、2人に1人の女性と10人に1人の子供が肥大した甲状腺を持っていた。いくつかの居住地では、甲状腺病理は住民の70%に見られた。(aSSOCIATED pRESS,2000) P.86

5.3.3. 結論
現在までの1つの重要な発見は、甲状腺癌各1症例あたり、約1,000症例の他種類甲状腺病理が存在すると言うことだ。ベラルーシだけでも、最大150万人が甲状腺疾病の危機に瀕していると、専門家は推定している。(Gofman,1994;Lypyk,2004)

5.3 内分泌系疾患
5.3.1. 内分泌系疾患データの概観
5.3.1.2. Ukraine
6. 1986年から1993年にかけて汚染地帯の16.000名以上の妊婦を評価したところ、破局2年後、有意に高レベルな甲状腺刺激ホルモンと甲状腺ホルモン(TSH and T-4)が明らかにされた。 1988年から1990年にかけて、主要な甲状腺ホルモンは標準値に近かった。しかし、1991年から1992年にかけてTSH,T-4,T-3のレベルは減少した。1993年になると妊婦および新生児の甲状腺機能亢進が初めて観察された。(Dashkevich et al.,1955;Dashkevich and Janyuta,1997) p.80
7. 汚染地帯に住む50歳以上の女性の約30%が潜伏性甲状腺機能不全だった。(Panenko et al.,2003) p.80
-------------以上---------------------
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/568.htmlより抜粋


06. 2011年10月27日 02:59:17: 8Ctl7qwhbE
全国調査しなければわからん、というのならわからないでもないが。

鎌田氏も断定を避けて控えめな態度をとっていたし。


07. 2011年10月27日 03:12:19: vhwp4hcvfM
このコメントをしている先生方に5年後10年後完全なる責任を取る覚悟があるのなら
聞く耳も持とう。
完全な責任や覚悟とは・・・
当事者たるの子供の親とはそれぐらいの思いや決意があるということだ。
その責任を果たす覚悟がないのなら、減らず口は叩かないことだ。

08. 2011年10月27日 03:49:28: B56MMbdiug
放射能の関係を考慮しないほうがよほど非科学的。

09. 2011年10月27日 04:19:40: tG4NPaAN7g
甲状腺ガンだろうが!

10. 2011年10月27日 07:15:56: pEgCpfCxXY
みなさんと同意見ですが、医学会が
今回このような意見書を公開したことにも理由は
あるんじゃないか。いい悪いは別として。
放射能の影響による甲状腺異常は、すでに
首都圏では知られているんです。先日も、
東京でお子さんに異常が見つかり
医師の助言もあり疎開したかたの話を耳にしました。
ただ異常が見つかっても症状は軽いし
放射能の影響への特別の対処なるものは限定的であり、
事実上なすすべもなく、医師としてもたぶん、
放射能の影響だとどうしようもないのです。
そして調査すれば同様の異常はかなりの数に上るほかない。
がんになるまで検査するのも負担が続いてしまう。
症状への対処療法をしながら
静かに疎開させマルチミネラル食などで放射性物質の
自己排出を促進させるくらいしかない。
そして疎開は援助なしでは事実上お金持ちしかできないから、
甲状腺異常は続いていくことが予想され、親御さんの不安は増大する一方と
考えられる。それは家族を、ひいては地域コミュニティにひびを入れる
ことにつながる。寝た子を起こすな、というわけで、
子どもは事実上、共同体のための生け贄という位置づけになります。
まあ、甲状腺異常そのものは子どもだけでなく、若い人にも出ていますから、
生け贄の範囲は思ったより広い。
五年後十年後が本当に懸念されます。甲状腺異常のある割合ががん化する。
その時、待ってましたとばかり
医師が腕を振るうわけでしょう。ネックレスの淡い見事な手術なんでしょうが。
悪夢ではある。ホルモン剤投与は生涯続くのです。
放射能の影響を認めない社会政策としてはウクライナ、ベラルーシの真似ですよ。
あくまでも一部の良心的医師のみが認め、患者に寄り添うのですから。

11. 2011年10月27日 10:18:23: 767xHcEYVw
私は科学者の端くれだと自認していたけれど、だんだん気分的にテロリストに近くなりつつあります。そのほうが本性かもしれないな。

12. 2011年10月27日 13:57:34: sgolhP60mA
専門医学会は「分からない」と言っているに過ぎない。

せめて統計的な比較をして、結果を数字で公表するくらいのことをしないと
真面目に検討したとは言えない。
「異常」が行き過ぎと言うだけでは、よく分からないから「原発は安全だ」と同じ。
専門家の傲慢だ。


13. 2011年10月27日 14:01:35: sRFDuztNTE
そもそも今頃検査したって、爆発発生直後にばらまかれた、膨大なヨウ素を
全く検出できないからねえ。
当時にさかのぼって検査することもできない、さりとて現段階で、何らかの
判断や診断を下すこともできんでしょ。タイミングが中途半端すぎて。・・・・

>お母さん達が、パニックに陥っていると聞き、心を痛めています

パニックに陥ることって、ホントに悪いことなのか?
問題が生じたからパニックに陥っているのであって、問題発生そのものを
遡って阻止したり、現時点で問題解決できない以上、やむを得ないのではないか。

つかパニックという現状を甘んじて受け入れ、真剣に対策を講じるべきでは
ないか?
パニックを忌避し、うまく丸め込んで収束を図ろうという考えこそが一番マズい
のではないか?

パニックを忌避して「健康被害があるとは言えない」というより、健康被害の
可能性がわずかでもある以上問題意識を持続させ、対策を怠らないことが大事
だと思う。


14. 2011年10月27日 18:40:58: pEgCpfCxXY
あなたがもし今回の原発事故をめぐる原子力推進マフィアどもに
屈しないなら、この程度の報道に驚いてはならない。
むしろ日本政府と原子力村、専門医学会なり福島医大なりが連携して
こうした「事故による健康被害はない」報告を
今後し続けるのは明白だといわねばならないし、こうしたこともあって
けしてテレビ新聞が伝えない現実の姿を--原因不明の強固なだるさ、
病気にあえぐ市民の姿を--ネットに拾い上げ、話を聞くことで、
少しでも苦しみを和らげる市民の連携を構築していかなければならないだろう。
原子力村に立ち向かう脱原発の医師は、小野寺院長や長野市長菅谷氏らに
みられるように
ひとりひとりの患者の立場を最優先に配慮する際、
福島第一原発事故、放射能拡散との関係を無視せずこれに正面から
立ち向かう姿勢を崩さない。そのためにチェルノブイリ事故後の
ロシア保健省なりベラルーシ政府、ウクライナ政府、IAEA/ICRP、
無数の御用学者のとった、
患者を孤独にし沈黙させる「事故とは関係が認められない」政策に対し
頑なに「事故との関係は明白である」として原子力村弾劾、政府弾劾、
学会弾劾、患者支援者連携を主張するだろう。
この闘争は例に漏れず非常に困難だ。何しろ利権団体を攻撃するものだからだ。
どこからも見放された孤島なのだから。どうやって末永い闘争を続けていけるか
全く分からない。見捨てられた孤島であるから魅力あるリーダーが不可欠だろう。
たとえば、この5月、音楽家の坂本龍一氏がツイッターで、
急性放射線被ばくによる小学校の女子生徒の死亡の件をツイートしたところ
大バッシングにあった。http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/826.html
あのようなツイートが今後行われる際、大バッシングにあう。
これらを一つずつ跳ね返していかねばならない。
その意味で、脱原発リーダー候補として坂本龍一氏の名が
浮上するのも悪くはないだろう。

いずれにせよ、ひとたび脱原発の立場を選んだなら、早急に
チェルノブイリ後、どの立場がどう主張しどう調査結果として公表を
急いだか、洗いざらい知っておくことが要求される。
でないと、いちいち驚いたり怒ったりせねばならなくなる。
実は、すべてお見通しでなくてはならない。
たとえば、
http://blog.livedoor.jp/irukachan2009/archives/51749679.html
重松逸造
重松逸造 - Wikipedia
重松 逸造(しげまつ いつぞう、1917年11月25日 - )は日本の医学者。ラバウルで海軍軍医として終戦を迎える。都築正男の後継としてABCC機関の日本側代表、国立公衆衛生院疫学部長、財団法人放射線影響研究所理事長、ICRP委員、厚生省研究班班長などを歴任したのをはじめ、疫学・公衆衛生学・放射線影響学において重要な役割を果たした。晩年に叙勲された。
---転載終わり
---さらに転載
1990年4月、IAEAが発足させたチェルノブイリ原発事故をめぐる国際諮問委員会(IAC)の委員長に就任。各国から集められた200人の専門家集団の責任者として、ソ連国内の汚染状況と住民の健康の調査、住民の防護対策の妥当性の検討を目的とする国際チェルノブイリプロジェクト実施にあたった。翌1991年5月、ウィーンのIAEA本部で開かれたプロジェクト報告会において、汚染地帯の住民には放射能による健康影響は認められない、むしろ、「ラジオフォビア(放射能恐怖症)」による精神的ストレスの方が問題である、1平方km当り40キュリーという移住基準はもっと上げてもよいが、社会的条件を考えると今のままでしかたないであろう、との報告をまとめ発表した。[5][6]
---転載終わり

チェルノブイリでは、放射能による健康被害は認められない。精神的ストレスのほうが問題である。
はいはい、どこかで聞いた覚えがありますよね。


長瀧重信
長瀧重信 - Wikipedia
長瀧 重信(ながたき しげのぶ、1932年 - )は日本の医学者。長崎大学医学部長、放射線影響研究所理事長などを歴任した。
---転載終わり

チェルノブイリ事故との比較 - 東日本大震災への対応 -首相官邸ホームページ-
*チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10〜20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。
---転載終わり

健康には影響は認められない。例外は小児甲状腺がんで、現在までに15名が亡くなっている。
はいはい。

という具合だ。
福島医科大学副学長に就任した山下はまんま、重松の役割を繰り返している。
上にあるとおり、
「放射能による健康影響は認められない、むしろ、「ラジオフォビア(放射能恐怖症)」による精神的ストレスの方が問題である」を、現在でも
福島の会議で繰り返しているのだ。
そして、東大の児玉、あの除染ばかは重松逸造の弟子であるのを覚えておこう。
山下とならぶ、死神である。なぜ福島で緊急疎開ではなく除染が必要か?
原発作業員がいなくなるからである。若い原発作業員を供給する必要から
仕事のなくなった福島に市民を呼び戻し原発へ送るためにだ。
作業員としての教育と作業が市民に待っている。
高給と年金でつるか、それとも特別立法での「招集」かは不明だが、
要するに「清掃人」が無数に生じるのだ。多くは若くして死に、
多くは原爆症に苛まれる。


15. 2011年10月27日 18:56:40: f2bDRcpoc2
学会ってこういうものでしょう

16. 2011年10月27日 19:01:35: pEgCpfCxXY
>>14に訂正。
山下と児玉はともに重松ではなく長瀧の弟子。

17. 2011年10月27日 19:03:24: pEgCpfCxXY
学会がこういうものであるから、
高木仁三郎氏は学会を一蹴、市民科学者を自認し続けた。

18. 2011年10月27日 19:04:22: pEgCpfCxXY
>>14に補足
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/803.htmlより:
05. 2011年10月27日 12:08:58: d1INYqu1to

RT @Ani2525 児玉龍彦氏がえらく批判されたと聞いた。あれは師匠の長瀧重信に除染利権を大幅に利用されてしまい、本来なら行われるべき避難が全く起きなくなったから。福島県は関係者はご存知、除染利権で地元民は外車を買った人までいる状態。除染利権なんてすぐ無くなる。健康とトレード
約4時間前 webから Ani2525への返信

( http://twitter.com/hiroegami/status/129332425204563968 )


19. 2011年10月27日 20:08:17: d7rg13O3GU
うちの子も同じ様な検査結果出てるので
来年2月にまた検査します。
「一般的な小児の検査値でもときにみられる範囲」ではあるが
今後どうなるかはわからないから経過を観察していく必要があると
私は説明されました。
「これらの検査結果を放射線被ばくと結びつけて考慮すべき積極的な理由はない」かもしれませんが結局は要経過観察なわけで。
「お母さん達が、パニックに陥っていると聞き、心を痛めています」
とか言っちゃう日本小児内分泌学会の方がよっぽどおめでたくて
心を痛めてしまいますけど。

20. 2011年10月27日 23:09:44: PnMTE5outY
原子力ヤクザ村のメンゲレJr.どもは、ABCCや放影研に象徴されるとおり、人命より権益が大切である。

そもそもメンゲレJr.どもにとって、医は仁術ではなく、利権の算術なのである。

メンゲレJr.どもは、核利権という核科学合成飼料にありついて、いよいよ一層肥え太りたいと願う人食い寄生生物なのだ。

毎度のことであるが、東大教授を筆頭とした『専門家』という偽黄門も顔負けの、インチキ印籠には辟易とさせられる。

最も腹立たしいのは、メンゲレJr.どもが、「影響はない」と断言した過去の判断にたいして、責任を逃れられるように匿われているということだ。


21. 2011年10月28日 04:29:19: JrPYjVYQO2
こちらも因果関係がないとも思えない。

http://daiken.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6be7.html


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