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[CML 013631] ニューヨークタイムズ記事、除染計画に疑問を呈す
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/261.html
投稿者 gataro 日時 2011 年 12 月 11 日 17:29:43: KbIx4LOvH6Ccw
 

http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-December/013491.html

[CML 013631] ニューヨークタイムズ記事、除染計画に疑問を呈す
Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2011年 12月 11日 (日) 08:42:13 JST


みなさまへ    (BCCにて)松元

Peace Philosophy に「ニューヨークタイムズ記事、除染計画に疑問を呈す」が掲載されましたので紹介いたします。日本のメディアも、もっと「まじめに」議論を提供する記事を書いたらどうだろう。

●Peace Philosophyブログ
http://peacephilosophy.blogspot.com/

=====以下、全文転載(英文は省略しています)=====
Friday, December 09, 2011
ニューヨークタイムズ記事、除染計画に疑問を呈す New York
Times Article Poses Questions Over Japan's
Decontamination Plans

12月7日のニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・フラッカー氏による記事「日本は大規模な除染計画への希望(見通し)について二分されている」は注目に値する。除染事業を、日本最大の「ホワイト・エレファント」公共事業になる可能性があると言っている。共同通信はこのように報道した。
2012年12月7日 共同通信

米紙、除染への悲観論紹介 「最大の浪費事業になるかも」
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120701001683.html

 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6日、東京電力福島第1原発事故後取り組まれている除染とそれに対する日本での論議を紹介し、「日本再生を示す」との積極論の一方で「最大の浪費事業になるかもしれない」との悲観論もあることを指摘した。

 同紙は除染を「巨大な規模」とし、専門家は「数千の建物を洗浄し、コネティカット州並みの広さの地域で多くの表土を交換して初めて住民は戻れる」とみていると説明した。

 さらに児玉龍彦東大教授の見方を紹介。除染自体は支持するものの、避難している人は除染が生きているうちには終わらないということを受け入れなければならないとしている。
「ホワイト・エレファント」は文字通りだと「白い象」であるが、この記事では「浪費事業」と訳している。基地や原発を受け入れている自治体が交付金で作る、小さな町にはそぐわないような立派な施設の数々、いわゆる「ハコモノ」を指していうときも多い。「無用の長物」とも訳せる。しかし除染は「無用の長物」どころか、大量の放射性廃棄物という「有害の長物」を生む。除染自体に効果があればいいが、それが疑わしいというのがこの記事の論点である。

NYT記事は、双葉町のゴーストタウンぶりを記述した後、このように綴る。

双葉町から避難した人たちは、福島第一から半径12マイル(20キロ)ともう一つの北西部の地域(飯館村等計画的避難区域のこと)から避難した90,000人に含まれる。

現在日本は、この人たちが帰還できるように、前例のない除染計画を立てている最中である。

試験的な除染が成功した場合避難地域に人を戻すか否かは、未来の日本をどうするのか、というより大きな議論を象徴する論争となっている。除染を支持する人たちにとって、この地域は、日本の大いなる決意と卓越した技術力をショーケースするため―日本がまだ大国なのだということを証明するため―の機会なのだ。その人たちにとって除染は日本の復興のシンボルなのだ。

しかし除染に批判的な人たちは、これが日本の最大の「ホワイト・エレファント」(無用の長物)公共事業になり得ると反論する。日本が震災後、過去20年間経済成長を阻んだ浪費的な方法に舞い戻る例になると。

今のところ政府は原発事故発生以来のパターン通りに動いてる―危険を軽視し、事故の規模を過小化して見せるのに懸命になっている。すでに試験的な除染は立ち往生している。除染後の汚染土の引き受けを地元が渋ることを政府は予想できなかった。

近くの町で大規模な除染に関わった放射線の専門家は、除染後も、長期的に住むための国際基準以下に抑えることはできなかったと言う。

この人は除染・帰還を支持しているが、政府が事態の深刻さを国民に率直に伝えていないと指摘する。

その人とは東大アイソトープセンター所長の児玉龍彦であり、「福島を救うことは可能と信じているが、避難した人たちの多くは、自分たちの生きている間にはそれは起きない(帰れない)ということを受け入れなければいけません」と言っている。

何千、何万もの建造物に付着している放射性物質を除去して、コネチカット州に相当する土壌を入れ替えなければいけないと専門家が指摘していることから、日本がどれだけの規模の除染を行おうとしているかの想像がつくだろう。

森林の除染も必要となると、完全な伐採(クリアカッティング)、文字通り森林自体をぜんぶ削り取らなければいけなくなる。

福島第一の事故より大規模であった唯一の事故、チェルノブイリのときはそこまではやらなかった。30万人の住民を避難させ、広大な農地を放棄した。

日本の政府関係者の多くは、日本にはそのような余裕はないと信じている。避難地域は、人口の多い日本の面積の3%以上を占めている。

避難地域の一つ、大熊町の渡辺利綱町長は、「我々はチェルノブイリとは違う」と言う。「我々は戻ると決意している。日本にはそれができる意思と技術がある」と。

先祖代々19世代大熊町に住んできた渡辺氏の地元への愛着は、日本の地方の人々の思いを反映している。地元の人の故郷への戻りたいという思いは日本中に大きな同情を呼び、その願いに逆らうことを困難にしている。

しかし、避難した人たちからも、また、巨額な費用のかかる除染事業が本当に人々を放射線から守るのかという保証もないのに行うのは犠牲が大きすぎるのではないかという人たちの中からも、反対の声が次第に出てきている。

地元自治体や、専門家たちが、事故を起こした原発付近にまた安全に住めるようになるなどと慰めの表明をしているが、それらは希望的観測以上のものではないように聞こえる。

低線量の被ばくの場合、どの程度の被ばくで、早死にしてしまう可能性が出てくるのかは誰もわかっていない。ということは、汚染地に住む日本人は将来的な調査の対象となっていく可能性が高い―広島と長崎の原爆以来、70年ぶりに日本人が再び放射線被ばくのテストケースとなってしまうのだ。

日本政府は、避難指定地域の除染にのみ責任を持つと言っている。それ以外の地域では、自治体が除染をすでに始めている。

20キロ圏内では環境省は2年以内に放射線のレベルを半分にまで下げると約束しているが、半減期の短い同位体があるのでそれは比較的容易な目標である。問題は、ICRPが指定する、年間の人工的放射線被ばく基準とされる1ミリシーベルトに下げるまでどれぐらいかかるかということである。放射線を何十年にも渡って発し続ける、セシウム137(半減期30年)の除去のことを考えるともっともっと困難な目標となる。

フットボール・ドーム33個分の汚染土を受け入れる場所がないため試験的な除染にも何か月もの遅れが生じている。

神戸大学の放射線専門家である山内知也は福島市での除染実験を行ったところ、丁寧な除染作業をした後も、家屋内の放射線量は25%しか減らないという結果だった。これは、福島市内に、被曝許容量の4倍もの線量の地域がそのままになっているということを意味する。

「この試みは今のところ失敗だ、と結論づけるしかありません」と山内は言う。

除染の限界については、原発から15マイル(20キロほど)にある南相馬市の例を見るのがいいだろう。

南相馬市は7万人の人口のうち3万人が避難しており、その人たちを呼びもどすために学校、公園、スポーツ施設などの除染をしてきた。先日、ある高校のサッカー場、野球場にブルドーザーとダンプカーが入り、サッカー場の片隅の穴にはぎ取った表土が埋められた。現場を監督していたサクラ・マサヒロは、この作業で線量はかなり減ったが、市内の多くの場所はまだ、最低2年間は除染が行きとどかないであろうという見通しに不安を抱く。

彼が3人の娘を外出させるのは、学校に行くときと、表土を取り替えた公園で遊ばせるときのみである。「こんな生活は現実的であるのか」、と問う。

20キロ圏内では除染の困難は更に大きいものとなる。場所によっては、避難基準(年20ミリシーベルト)の25倍を」超える、510ミリシーベルトのところもある。

除染・帰還計画は避難した人たちの間に亀裂を生んでいる。大熊町から避難している1万1千5百人の人たちは、多くが60マイル(100キロ)ほど内陸に入った仮設住宅に暮らすが、この件について分断された状態だ。

渡辺町長は、大熊町西部の比較的汚染が少ない農地に新しい町を3年から5年以内に創ることによって町に帰還する計画を立てるよう指示している。

渡辺氏は最近の町長選で当選しているが、対立候補は、日本の別の土地に町を移動させるという計画で、小さい子を持つ住民たちからかなりの支持を集めた。支持者の一人、イケダ・ミツエは、8歳の息子がセシウム内部被曝していることを知り、町には戻らないと言う。

「危険すぎる。どうやって常にマスクをしながら生きろというのか」とイケダは言う。

他の多くの避難者のように、イケダも、政府は補償を払うのを避けるために除染にこだわっているのだと政府を非難している。

逆に、より高齢の住民たちは、家に戻してほしいと言う。

福島第一原発に修理工として40年間働いたツカモト・エイイチは、「放射線より喫煙の方がずっと危険だ」と言う。「大熊町は、原発事故後の復興の世界のモデルになれる。」

しかし政府の除染事業を支持する児玉龍彦でさえ、若い人たちが戻らなければ、そのような勝利は浅薄で一時的なものとしか言えないと言う。政府がまず、何か月もの責任回避により失った信頼を取り戻すことによってコミュニティの再建を始めなければいけないと言う。

「福島を救うにはお金と努力だけでなく、信じること(faith)が必要だ。年のいった人たちだけが戻るのでは意味がない」と児玉は言った。

Faith という言葉は、宗教的な「信仰」という意味や、誰かを信じるという意味で使われる言葉である。同じ「信じる」でも、trust や believe よりも、観念
的な意味合いが強い。児玉氏がNYT紙のインタビューに英語で答えたのか日本語で答えたのか知らないが、科学者が faith という言葉を使ったのだ
としたら、それは彼自身が除染計画の効果に確信を持てていないということであり、「福島の除染の計画は、信じてやっていくしかないのだ」と言ったという様なニュアンスに聞こえる。

放射線被曝による健康被害のリスクと、巨額の費用が概ね無駄になるリスクをおかしてまで、「信じて」やっていくしかないような除染計画を行う意味があるのか。除染作業自体も、高汚染地域の除染に動員される自衛隊員、民間除染作業員、市民ボランティアの除染などで女性や若い人たちが無用の被ばくをすることになるのが心配である。除染で被ばくし、除染後も被ばくし、大量の除染土が盛られ、汚染が減っていない場所にたくさんの人が返され被ばくをさせられ、帰りたくない人は補償を切られ、見捨てられていくのは到底許せることではない。

ここまでの除染の費用と意思があったら、避難指定を受けていない、比較的汚染の高い福島市、郡山市などの子ども抱える人たちや若い人たちに避難の権利を与えてほしい。また、現在人のいない地域より人の住んでいる地域を優先してほしい。

米国きっての大手メディアがここまで日本の除染への疑問について踏み込んだ記事を書いている 。日本のメディアも、政府の除染計画や帰
還計画を発表するだけでなく、もっと議論してほしい。

@PeacePhilosophy

元の記事は下記を参照。
Japan Split on Hope for Vast Radiation Cleanup

(以上、日本語文のみ転載)

==============================================

Japan Split on Hope for Vast Radiation Cleanup
http://www.nytimes.com/2011/12/07/world/asia/japans-huge-nuclear-cleanup-makes-returning-home-a-goal.html?ref=asia

Workers replaced soil as part of a decontamination effort at Soma agricultural high school in Fukushima.

 

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コメント
 
01. 2011年12月11日 18:42:43: FEC1zKK4NY
除染が実質的にできないところは、心情的な判断で「なんとか除染して
戻って生活できるようにする」などと言わないほうがいい。
帰りたい一心の避難者に無用な危険と努力や期待をもたせるだけだ。
結局、除染利権業者を応援し、微々たる除染効果に失望することになる。

児玉教授が国に対し、放射線障害の影響や避難について一途な思いで
説得されていた姿には感銘を覚えたが、除染については、現実的判断を
伴って行動いただきたいと思う。


02. 2011年12月11日 19:42:10: r4v4JYCv9A
>最大の浪費事業になるかもしれない

東電・JVは儲かる。
福一は適度のお漏らししてくれていた方がいいくらいだ。
原発事故は、独占資本にとってはビジネスチャンスでしかない。
ピンチはチャンスと言った人非人がいましたが、原発事故を食い物にする輩の本音です。


03. 2011年12月11日 21:39:50: txKoq6KBVw
http://mainichi.jp/select/today/news/20111211k0000m040047000c.html?inb=fa
放射性物質:環境政務官「国が測っても信用されない」
2011年12月10日 21時4分 更新:12月10日 22時41分

 高山智司環境政務官は10日、静岡市内で記者会見し、東日本大震災で発生したがれきの放射線量の測定について「国が測ったのでは信用してもらえない。国も測っているが、その上で自治体にも測ってもらいたい」と発言した。

 これに対し、同席した大村慎一静岡県副知事は会見後、毎日新聞の取材に「国が『信用してもらえない』と言うのは、安全性の基準の根幹を揺るがす発言だ」と不快感をあらわにした。

 被災地のがれきを巡っては、国は安全性を確保されたものについて受け入れるよう、全国の自治体に要請。県は安全確保を徹底するため、受け入れの際には独自に放射線量の測定を行う方針を決めている。

 この日は記者会見に先立ち、県が自治体向け説明会を開き、こうした方針を説明。高山政務官は記者会見で国の姿勢について質問を受けた。【平林由梨】


04. 2011年12月11日 22:10:54: O3OK4yrxpM
以下すばらしい意見です(2chの書き込みから)

<‐‐‐福島人に対しては「絆」作戦が有効だった
絆、復興、未来といった前向きなメッセージを電波にのせ続けることで
福島人は汚染拡大を食い止めることよりも自分たちが福島で再起することこそ正しいと認識した

一見すると福島と他県の関係はうまく行っているように見える
しかしコレはすべて見せかけだけであり着実に刻一刻と崩壊の時は近づいてきている
すべてが崩壊し、なにもかもが嘘だったと解ったときに起こる現象は福島と他県の内戦である
他県人はなぜ汚染物質を平気で出荷したのだと怒り
福島は自分たちが生きていくためには仕方なかったと逆ギレする

こうなってしまうと嬉しいのは東電や政府だ
本来手と手をとり合って自分たちを絞り粕になるまで攻め立てるはずの全国民が
お互いを攻撃しあい、東電や政府に目を向ける余裕を失ってしまうのだ
あまりにもうまく国民を操れるのがおかしくて、彼らはいまごろほくそ笑んでるに違いない

いいか、今の日本人がしなければならないことは
食べて応援、焼いて応援、絆の確かめ合いなんてくだらない綺麗事じゃねーんだ
何が何でも余計な汚染は福島の外に出さない
農家や漁師には職を諦めさせて、代わりに他県民が彼らの生活と「他県での自立」を支援する
金を渡してもいい、ホームステイさせてやってもいい
とにかく物は福島に、人は外にということを徹底させなければならない
それが済んだら全国民が一丸となって東電と政府を追い詰める

今を生きる日本人は国民一人一人が正しく敵を認識して
感情を抑えた論理的思考でもって行動しなければならない
それが出来なければ待っているのは国家の死だけだ>



05. 2011年12月11日 22:11:28: txKoq6KBVw
^必読。風向きかわる可能性あり QT @tokaiama:

被曝リスクを過小評価した診断を「寝ぼけるな」と一喝した広島赤十字・原爆病院長http://kyumei.me/?p=441


06. 2011年12月11日 22:14:19: txKoq6KBVw
のんのんの @kaignong 1時間
がびーん(激涙。RT@koikeakiraE 宮城、神奈川、静岡でプルトニウムが検出されました。各地の米軍基地内に降下したものを、NNSA(アメリカ国家核安全保障局)が調査しました。 http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/207.html 関東全域が地獄からの使者に包囲されています。


07. 2011年12月11日 22:42:11: 2WAXGSwrMs
三流国家日本のことだ。
手抜き工事ならぬ手抜き除染が横行するのはわかり切っている。

08. 2011年12月11日 22:56:00: e1EL1zXKKQ
福島とそれと同等の汚染地は好むと好まざるに係わらず実質的にジ・エンドだ。除染ンなどまったく不可能である。もちろん即死はしないので住行為は出来るから始末が悪い。それを住めると錯覚するならしてるがいい。強度の被曝をしながら住みたいなら止めはしない。

最早デタラメ政府やデタラメ自治体の判断に振り回せれるのなく、住民個々の危険に対する直感と決意の問題である。


09. 日本はひとつのチームなんです 2011年12月11日 23:17:27: SOiJ6RcUWMrH. : YO3LU2mpUk
内政干渉や、大きなお世話。

しかし米国の一流紙も、除染が必要なほど放射能汚染が深刻なのは福島のみ、と認めたとも読める。


10. 2011年12月12日 02:57:44: 6Huq1dxSKc
最近、阿修羅も工作員のコメント目立ちますね。
無駄に反応してコメント欄を消費せず、無視してスルーしましょう。

11. 恵也 2011年12月12日 10:44:12: cdRlA.6W79UEw : RMM0f7SGkk
>>03 安全性の基準の根幹を揺るがす発言だ

なに寝ぼけたことを言ってるんだ!
とっくに「国のお話」は信頼性をなくして「民間のお話」並みになってるのだから平等に
あらゆる人がチェックできるようにすべきなんだよ。

チェックが出来ないお話には眉に唾つけて聞かないといけないのはもう常識。
副知事っていう要職の人間が、チェックに文句を言うとはお前は官僚出身か?
文科省の官僚なら20mSv/年という暫定基準を暫定基準を作った前科があるからな

アメリカ政府は80km圏内から逃げろといい、フランスは関東から逃げろといい日本
の政府は「安全だけど念のために30kmから逃げろ」といいどちらが正しかったか!

おかげで日本の官僚の品格は、世界最低水準になってしまった。
こいつらのおかげで莫大な借金を国家はしてるが、これにまた無駄な除染費を使う。
チェルノブイリでも失敗して中止したのにね。
むかしは政治は3流、官僚は1流だったけど・・・・

>> 食べて応援、焼いて応援、絆の確かめ合いなんてくだらない綺麗事

奇麗事の後ろにはドロドロした悪意があるもの。
地球温暖化問題にしても、このままだと40年後に4度温度が上がり海面が40cm
上がろうと、たいしたことじゃないだろう。形だけの奇麗事にはうんざりだ!


12. 2011年12月12日 13:21:11: FU7LUpOluU
今年の漢字は「絆」だそうです。
納得できないのは私だけかしら?

「疑」とか「嘘」「偽」あたりを推したかったけれど、もう遅いか・・・


13. 2011年12月12日 14:32:57: sgrPE4M4Lg
>避難地域の一つ、大熊町の渡辺利綱町長は、「我々はチェルノブイリとは違う」と言う。「我々は戻ると決意している。日本にはそれができる意思と技術がある」と。

 何処に、そのような技術が有るの?


14. 2011年12月12日 18:03:05: XT1ARq5ubE
>13


アマリに袋小路のドン詰まりに陥ったセイか、最近の特に今年に入っての日本は、完全に戦前・戦中に先祖帰りしてシマッテいて、


日本は特別な国 = 神国日本


ドンナ苦難も乗り越えラレル = 必ず神風が吹く!!!!!!!!


という精神構造に嵌まってる奴が多くイルんダヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


事実を直視セズに、自分の夢想世界こそ現実なのだと、言う


『 正常性のバイアス 』


をかけて、自分を安心・納得させてイル奴が自治体の長ナンカに収まってイタリすると最悪の結果をモタラス事に為るダロウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


″ 日本の技術は世界一ダカラ、スリーマイルやチェルノブイリの様な重大な原発事故は起きナイ! ″


という ″ 神話 ″ に頼って、原発建設を推し進めて来たソノ土台は、モウ既に吹き飛んで破綻してシマッテる筈なのに、今ダニ


″ 日本は特別! 日本はウクライナやベラルーシとは違う!!!!!!!! ″


という


『 日本特別論 』


の戯言を弄び続けて、自分も周りも騙し続けてイル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


先の戦争末期、零戦も紫電改も無くなって、ドウしようも無いノデ 「 赤トンボ 」 と呼ばれた紙飛行機の様な訓練機で敵艦に突っ込めば、何トカ為るカモ知れないナドと考えた日本軍部の愚かさに、現在の日本の除染事業は通ずるカモ知れない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


15. mainau 2011年12月12日 18:56:44: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>>。ヨ福島を救うにはお金と努力だけでなく、信じること(faith)が必要だ。年のいった人たちだけが戻るのでは意味がない」と児玉は言った。>>>

バッカみたいな発言。信仰だと、笑わせるな。
放射能は科学的な根拠があって危険なんだよ。
信仰とは、神とかそういうものに向けられるべきで、放射能が除染で除去できるというのを信じるのは「信仰」と呼ぶべきでなく、ひとえに「狂信」と呼ぶべきである。

放射脳になってますか、児玉先生。
毎日福島に行って、放射線浴びているから、神経イカレテいるのだろうか。
もはや科学者ではないね、この人は。


16. 2011年12月12日 20:05:05: 6Od39Yey22
 12日午後1時ごろ、福島県伊達市霊山町下小国で、除染活動していた男性(60)が車の中で
倒れているのを別の作業員が見つけ、119番した。男性は救急搬送されたが、約1時間後に死亡が
確認された。政府の原子力災害現地対策本部が発表した。

 対策本部は死因を調査中だが、現地の状況から放射線の影響は考えにくいとしている。

 対策本部によると、男性はこの日、下小国の集会所付近で午前中から除染活動していた。昼休み後に
行方が分からなくなり、周辺を捜していた別の作業員が車内にいる男性を見つけた。

▽47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121201002139.html


17. 2011年12月13日 00:51:22: PlK0vDkjww
福島にはまだ沢山の人がとどまっているけれど
健康被害が顕著になって
新聞やテレビが取り上げざるえなくなってから
やっぱり避難しょうとなっても
それほどひどい汚染なのか
沢山の人が認識するようになってからでは
受け入れる側が引いてしまう
ということがおきなければいいけれど

18. 恵也 2011年12月13日 07:59:46: cdRlA.6W79UEw : pG2UMwnH3o
>>09 除染が必要なほど放射能汚染が深刻なのは福島のみ、と認めたとも読める。

間違い!
福島市など除染が不可能と断定してるわけ。
県外だって栃木県那須高原や群馬県尾瀬沼、宮城県白石市、岩手県一関市
など除染が可能な地域はたくさんあります。

不可能と可能の違いくらいアンタにも判るだろう。
県外だって深刻なんだけど、福島市や郡山市は深刻を通り過ぎてるの。

30年後に70%の子供が健康不良で、40%が徴兵検査に落第するような
福島市民がアンタの望みなのかね。
もっと正確に外国を調べなさい、この非国民が!

ーーーー引用開始ーーーー
2011年春、徴兵に行かねければならない少年のうちに、38%は全然
適合できませんでした。
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/164.html


19. 恵也 2011年12月13日 08:26:27: cdRlA.6W79UEw : IhxspvAvIg
>>03 『信用してもらえない』と言うのは、安全性の基準の根幹を揺るがす発言だ

信用してもらえるはずがないだろ。
アメリカ政府は80km圏外への脱出をアメリカ人に命令し、フランスは関東からの脱出。

日本政府は「念のため計画的に20km圏外へ」「緊急時には30km圏外へ」という
話しかしてない。

これほど騙されて信用する日本人は記憶力に問題があるよ。
御用学者の日本と違い、本物の科学を持つアメリカ政府の判断が正しかったわけだ。
福島市や郡山市は60km圏内です。

ーーーー引用開始ーーーー
20km圏外でも放射線量の数値の高い飯舘村や南相馬市の原町区などを
計画的避難区域に指定しました。

この地域の人たちは、1ヵ月をめどに避難するよう求められ、避難は既に始まっ
ています。ところが、避難する必要もなく安全とされた他のエリアでも、高い放射
線量を記録する地区があることが明らかになってきたのです
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/361.html


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