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最後の聖戦(小沢裁判)!「定期預金の名義」と政治資金規正法の関係も知っていれば、この裁判は、何倍も面白いよ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/159.html
投稿者 阿闍梨(あじゃり) 日時 2011 年 12 月 02 日 23:34:06: X1PiEpHWt8BJA
 

11月30日と12月01日に第5回公判と第6回公判が開廷されました。

『みんなで、よってたかって、いじめて、何が面白いのでしょう。』

大久保さんが、かわいそうで、かわいそうで・・・(涙)。

第6回公判の弁護人の『なぜ石川さん、池田さんを信じられなくなったんですか』の問いに、『私も受けていた圧力を想像しました。何しろ2週間、ずっと検事と過ごしている。マインドコントロールの中に入るというか、検事の話を信用するようになりました』

大久保さんも、石川さんも、池田さんも、これでは、洗脳されちゃうワケですね。
弁護人も、まるで弁護になっていないしね。

弁護人は、大久保さんには、たった一言、こう聞けばよいのですよ。
『銀行融資は、「手形貸付け」なのだから、土地代金の計上は、「みなし計上」だったということも知らなかったのですね。』

★まだ、これを読んでいない人は、先に読んでおいてくださいね。
最後の聖戦(小沢裁判)!「手形貸付け」「みなし計上」を知っていれば、この裁判は、何倍も面白いよ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/833.html

小沢さんに、29日午後にサインと実印の押下をして頂いたのは、「担保差入れ証書(融資枠設定申請書)」でした。
これには、『私(小澤氏個人)の資産(定期預金)を担保として差し入れしますので、4億円の融資枠の設定を申請します。』と書かれていたのです。
つまり、これは、融資の申し込みでは無く、融資の枠(借入限度額)を設定してほしいと申請しているにすぎません。

親(小澤氏個人)が子の資産(陸山会の銀行印でしか解約できない定期預金証書)を担保に差し入れします、と言っても、銀行は断りますよね。
(フツー、常識でーす。)

一方、担保として差入れした定期預金の本当の名義は、解約の時の「銀行印」の名義人で解かります。
極論を言えば、「陸山会代表 小澤一郎」と証書に記載されていたとしても、「小澤一郎個人の銀行印」で解約できる証書であれば、小澤一郎個人名義の定期預金だったということになりますよ、ということです。
つまり、2007年の手形期日の返済後に定期預金証書の返還を受け解約するまでは、担保の定期預金の本来の名義は、銀行支店長しか(でさえも?)知らなかったということです。

銀行支店長には、『2007年に解約した印鑑は、どちらの銀行印でしたか?』と、誰も質問していません。
もしかして、誰も知らないんじゃないのかなー。

でも、第5回公判で指定弁護士は、『陸山会の定期預金を担保として小沢さんが4億円を借り入れたことについては、石川氏からは聞いていなかった?』と大久保さんに「知ったかぶり」をしています。

そういえば、第4回公判で、指定弁護士は「オチャメな一面」を覗かせていますよね。
『小沢被告の4億円の定期預金を担保にして、そのまま定期預金にすれば収支報告書に記載する必要はないと…。いや、あれ…《考え込む指定弁護士。》』

⇒『みんなして、おもいっきり、考え込んでちょーだい。』


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
すこし、方向性を変えて、お話したいと思います。

小沢裁判の正式名称は、「事件名 政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号」です。
しかるに、公判においては、「政治資金規正法第十二条の第一項、第二項、第三項」には、まったく、触れておりません。

★もしも、「陸山会名義の定期預金を担保」であった場合を例にして、解かり安く、解説します。

12日に、小澤さんより入金した時は、「預り金」ですから、簿外です。
「10月28日の午後8時ごろ」に、銀行支店長から「融資オーケーの連絡をもらった」ということは、担保の定期預金が、この時点で組まれた事になりますから、以下の記載をします。
不記載の場合は、この三つ全てが不記載として、訴因としなければなりません。
第十二条第一項に掲げる「収入_借入金 4億円」
第十二条第三項に掲げる「資産等_借入金 4億円」
第十二条第三項に掲げる「資産等_定期預金 4億円」

このように、「小澤さんからの4億円の借入金が不記載」などと、幼稚な文言で裁判を争ってもらっては困るのです。

次に、「2007年に小澤さんへの4億円の借入金の返済」があるならば、以下の記載をします。
不記載の場合は、この三つ全てが不記載として、訴因としなければなりません。
第十二条第二項に掲げる「支出_政治活動費の内訳 借入金返済 4億円」
第十二条第三項に掲げる「資産等_借入金の4億円の減額」
第十二条第三項に掲げる「資産等_定期預金の4億円の減額」


★以上を踏まえて、実際の収支報告書を見てみましょう。
【第01回】陸山会事件の基礎資料
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html
◆【2004年の重要な記載事項】
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
「3 本年収入の内訳 借入金 小澤一郎 400,000,000円」
「5 寄附の内訳 (政治団体分) 民主党岩手県第4区総支部 150,000,000円」
「163頁の 6 資産等の内訳 (預金等) 471,500,000円」
「163頁の 6 資産等の内訳 (借入金) 小澤一郎 491,478,416円」

【解説】
検察側は、12日に、小澤さんより入金した時に不記載と認定しているので、ここに記載されているのは、寄附をかき集めて、陸山会名義の定期預金を担保に小澤さん個人名義で借入れた「りそな借入金」であると、主張しているのであります。
12日は「預り金」ですが、話が終わってしまいますので、無視します。

◆【2005年の重要な記載事項】
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047150.pdf#page=164
「4 支出の内訳 政治活動費 その他の経費 239,702,734円」
「165頁の 6 資産等の内訳 (預金等) 256,500,000円」
「165頁の 6 資産等の内訳 (借入金) 小澤一郎 263,939,061円」
◆【2006年の重要な記載事項(官報になる前の情報)】
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047144.pdf#page=155
「37頁 (2)政治活動費の内訳 借入金返済 200,000,000円 小澤一郎」
「48頁の 2 資産等の項目別内訳 56,500,000円 定期預金」
「49頁の 2 資産等の項目別内訳 借入金 小澤一郎 35,928,973円」
◆【2007年の重要な記載事項(官報になる前の情報)】
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047138.pdf#page=151
前年からの繰越額+本年収入額−支出総額=翌年への繰越額
翌年への繰越額−預金等(定期預金を意味する)=現金・普通預金繰越額
78,382,663+103,854,350−115,060,981=67,176,032円
67,176,032−56,500,000=10,676,032円

★【第01回】の2005年と2006年を見て下さい。
2005年と2006年に小澤さんへの返済(支出_借入金返済、資産等_借入金)と定期預金(資産等_定期預金)が、それぞれ2億円ずつ、合計4億円減少しております。
つまり、2004年の4億円の定期預金は、検察側の言う「担保にした陸山会名義の定期預金」では無く、銀行からの融資実行後に2億円×2本の定期預金を組んだものだ、ということになります。
理由は、担保にした定期預金は、2007年の手形期日まで銀行に保管されており、解約することが出来ないからです。

★何のことはありません。
検察側の「2007年に小澤さんへの4億円の借入金の返済が不記載」との訴因は、『気のせい』なのでした。(笑)
だいたい、「翌年への繰越額」が「67,176,032円」なのに、支出が4億円も不記載で有るワケがないでしょうが。


★この裁判を、すみやかに終わらせたいと願う方は、小沢さんに大善文男裁判長を訴追請求中であることを承知しているか訴追委員会委員長に確認するように伝えてください。
【第25回】最後の聖戦!初手は、大善文男裁判長を訴追請求!
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201110/article_1.html

もし、前回の登石郁朗裁判長に対する訴追委員会も、開かれていないことが発覚すれば、陸山会裁判の「有罪判決」も、無効となるでしょう。
きっと、日本中が、大騒ぎになりますよ。
 

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コメント
 
01. 2011年12月03日 01:22:34: ys9TYjHKqY
結局何が正しくて何が不正なのか分からない裁判、バカか。

02. 第2王子 2011年12月03日 10:42:40: 2cRnH6a8RYako : 9lMUDHLM2E
本当に馬鹿なやつらです。大事な国民の血税を使っていつまでこんな事をしているの、あほらしい。

03. 2011年12月03日 12:20:02: 0EopofEgjc
裁判長の「検察官の言うことの方が信用できると思ったんですか?」っていうセリフが面白いよね。
詐欺の被害者に「こんな簡単な手口に引っかかったんですか?」って言ってるみたいw
それか「検察なんて信用できる訳ないでしょう」かw
まぁ「騙されたアンタも悪いよ」って言いたいんだろうが、騙した側(詐欺師)である検察の調書をもとに裁判開いてるんだから、裁判所も詐欺グループの一味と見た方がいいんだろうな。
あとはやっぱり裁判所が安易に札(令状=今回は西松事件裁判での重要証言直後の別件での釜石の自宅へのガサ状)を出し過ぎ、ってか今回は裁判終わった直後なんだから、裁判所でもそのタイミングを把握してたに違いないよな。
恐らく普通の場合なら、裁判所は札出さないんじゃないか?
余りにも悪質というか、検察の「何が何でも!」って意図見え見えじゃんw
それをすんなり(なぜすんなりかと言うと、出したって事は、裁判所も「何が何でも!」って意図に加担していた(少なくとも意図は理解しいていたはずだ)に違いないな。
弁護側も、この件で逆に裁判所の姿勢や処置に対して文句付ける事はできないのかなぁ。
どう考えても凶悪とは言えないし、在宅起訴だって十分あり得るような事件なのに、再逮の札までだして、勾留してるよね。
検察のあり方と同時に、裁判所のあり方も(検察は適正な取り調べ、裁判所は国民の側に立った配慮)問われるべきだな。
オザワが「国策捜査だ」って言うのも理解できるよ。
そこで大きな疑問が・・・
これの黒幕って一体誰?
きっと権力もった政治家個人が指示してると思うんだけどさ、小沢は決してそいつを明かさないし、非難しようともしてない。
知りたいなぁ・・・

04. 2011年12月03日 16:32:22: 0EopofEgjc
逆に検事調べって、大勢の被疑者が(その日の午前とか決められてた場合)調べの時間を待つ間、同じ部屋(檻の中)の中に閉じ込められるんだそうだ。
で、チョロイ事件で共犯がいる場合、わざと同じ時間(午前とかね)に調べを設定して同じ部屋で待たせる。
その間に共犯同士が口裏合わせをして、検事調べが簡単に済むようにする。
日常的にやってるみたいだよ。
俄かには信じられないが、常識らしいね。
腐ってるとまでは言わないが、モラルが欠如してるのは間違いないな。
検察なんて事件が自分たちの思った方向で調べが進んでいきさえすれば、どうでもいいんだよ。
裁判所はそれを元に被告を裁く。
どこの国も似たり寄ったりなんだろうけど、日本って馴れ合いが好きだからね。
余計ひどいのかもしれないな。

05. 2011年12月03日 17:38:17: xk9xpVQaeU

日本の裁判は自由心証主義(裁量主義)なんだよ。
裁量主義ではカラスは白いぐらいのインチキ認定が常識なんだよ。
4億云々などは的外れもいいところさ。
それから機能停止状態の訴追委員会に訴追請求かい?訴追委員会は開店休業状態なんだぜ。皆さん全てナーナーさ。訴追委員会のメンバー構成をみなよ。
司法を追及するならインチキ幽霊第5検審問題と法務一家の八百長裁判の仕組みを解明する事さ。郵便法37条強行規定違反さ。これなら司法は一気に崩壊さ。

これが本丸さ。
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/03/post-b5a1.html#comments
又又出ました郵便法違反!!

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111204.jpg.html


06. 2011年12月03日 17:43:43: 0EopofEgjc
>>05

その話は「街カフェ」にしておいたよ。
暇ができ次第しらべて見るってさ。


07. 2011年12月03日 17:50:10: mQIuC2p14k
古代中国(紀元前)の頃、政敵を倒す際 検事役が2,3のストーリーを立て
武帝が選んだものに証拠をでっちあげ冤罪で相手を抹殺して、
今の特捜と同じやり方していた。
特捜に古代史を学んだ者がいたか、偶然に思いついたか、どちらかだろう。

08. 2011年12月03日 17:54:14: xk9xpVQaeU

06、

多分、ここには触れないだろ。

先ず、高知白バイ事件の書留番号を郵政の追跡サービスで確認することだ。

直ぐ解るよ。郵便法37条違反がね。


09. 2011年12月03日 18:19:49: 0EopofEgjc
>>08

オレが言いたい事は、自分が訴えたい事があるなら無関係なスレに執拗におなじ問題をレスするようなまねせず、自分でスレ立てて問題提起しろ、という事。
それすりゃる気がないんなら、他の人間を当てにするような事するな。
問題提起はオマエがスレ立て人になってしろ。


10. 2011年12月03日 18:22:03: 0EopofEgjc
ちなみにここは小沢裁判の問題を議論するスレだ。
郵便法の問題のスレじゃない。

11. 2011年12月03日 18:29:12: xk9xpVQaeU

裁判所の問題

裁判所の崩壊は小沢事件と直結するのだ!!

お前の指摘が間違っているのだ!!


12. 2011年12月03日 18:51:37: 0EopofEgjc
だからオマエがスレ立てて裁判所を崩壊させろよwww

13. 2011年12月03日 20:15:45: 0EopofEgjc
>> 阿闍梨

久々に投稿内容に反論w

>親(小澤氏個人)が子の資産(陸山会の銀行印でしか解約できない定期預金証書)を担保に差し入れします、と言っても、銀行は断りますよね。
(フツー、常識でーす。)

フツ―はさ、「定期預金担保は、ほぼ当座貸越枠を作る時に定期預金を担保にとるケースが多い。ただ、手形貸付枠を定期預金担保でというのは、あまりない。この定期預金は、会社、代表者、その家族、第三者でも担保に入れることができる。」んだよな。


14. 2011年12月03日 20:56:33: 0EopofEgjc
>> 阿闍梨

>これには、『私(小澤氏個人)の資産(定期預金)を担保として差し入れしますので、4億円の融資枠の設定を申請します。』と書かれていたのです。

それ見せて見ろよーwww

>「10月28日の午後8時ごろ」に、銀行支店長から「融資オーケーの連絡をもらった」ということは、担保の定期預金が、この時点で組まれた事になりますから、以下の記載をします。

根拠はなんだーw
フツ―はそうだとかいうなよ。

>一方、担保として差入れした定期預金の本当の名義は、解約の時の「銀行印」の名義人で解かります。
極論を言えば、「陸山会代表 小澤一郎」と証書に記載されていたとしても、「小澤一郎個人の銀行印」で解約できる証書であれば、小澤一郎個人名義の定期預金だったということになりますよ、ということです。
つまり、2007年の手形期日の返済後に定期預金証書の返還を受け解約するまでは、担保の定期預金の本来の名義は、銀行支店長しか(でさえも?)知らなかったということです。

ありえねーw
銀行側が勝手に口座名義を決めると思ってるのか?www
「陸山会代表 小澤一郎」名義の口座をオザワが個人で勝手に解約したら、それこそ背任、特別背任だぞーw

メチャクチャwww


15. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月03日 22:03:03: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>13 14 「お子ちゃま」様

ピンポン。よくぞ、気が着いてくださった。
他に、こうゆう質問のできるレベルの人は、いないのかねー?

『それ見せて見ろよーwww』
⇒検察から押収してくれば(笑)。回答に代えさせてください。
「担保差入れ証書(融資枠設定申請書) 実印」なので、実印を持っている人であれば、誰でも「本人名義の担保(だから、陸山会はダメです)」を差し入れして融資枠の増額の申請ができます。
例えば、小沢さんの奥様や、石川氏等でも可能ですが、陸山会は実印を持っていないので、本件の場合には、一旦、小澤さんに返済して、改めて小澤氏個人として申請することになります。

で、オフレコなんですが、あれから私もアレコレ考えちゃいましてね。
やっぱり、支店長がポカしちゃった(陸山会名義)というのは、ちょっと、考えづらいと思う。
これやって、事故が起きたら支店長のクビぐらいじゃぁ済まないからね。
こんなの許してごらん。
盗んだ(自分では解約できない)定期預金で借入できちゃうことになる。

石川氏は、いつしか、虚偽記載よりも資産公開の方がマズイことになると検察に思い込まされていたんじゃないかな。

『根拠はなんだーw』
⇒本文にかいてあるよ。
上記にも書いたけど、銀行は担保の確保(本人名義の担保)が無い限り、融資枠を設定しませんから、「OK」はだしませんよ。

『銀行側が勝手に口座名義を決めると思ってるのか?www』
⇒怒るよ。しまいには(笑)。
「お子ちゃま」様は、定期預金証書を銀行で作ってもらったことがないの?
定期預金証書に書かれた氏名が同じでも、それを解約する時には、その定期預金を組む時に使用した「銀行印」でなければ、解約できませんよ、ということです。
「銀行印」は、別に、認印みたいなものでも、その時だけのハンコでも、自分さえよければ、何だっていいのですよ。

その担保にした定期預金を組む時に使用した「銀行印」が、当時陸山会が使用していた「銀行印」であるのかは、まだ、証明されていません。
石川氏は、28日に支店長にいわれるままに、沢山の書類に小澤氏個人や陸山会の「銀行印」を押す中で、定期預金を組む書類に、どちらの「銀行印」を押したのかなんて覚えている訳が無いでしょう。
上記の理由から、支店長は当然、小澤氏個人の「銀行印」を押して頂いたのだと思いますよ。


16. 2011年12月03日 22:04:21: xk9xpVQaeU

14、

オメエは犬だろ。
ブチ壊しに必死なようだな。
もうお終メエだ!!年貢の納め時さ。
国営暴力団の悪事はバレバレよ。


17. 2011年12月03日 22:16:25: xk9xpVQaeU

阿闍梨殿

視点を変えてみな!!

貴方の能力なら容易に理解できる筈だ!!

この国の諸悪の根源は法務一家さ。


18. 一隅より 2011年12月03日 22:40:30: PnbUj1IYwR18o : ErQdBkXZLA
>>15 阿闍梨さん

>「・・・実印を持っている人であれば、誰でも・・・申請ができます。例えば、小沢さんの奥様や、石川氏等でも可能ですが、陸山会は実印を持っていないので、本件の場合には、一旦、小澤さんに返済して、改めて小澤氏個人として申請することになります。」

しろうと考えですが・・・

法人格なき社団が、(個人や法人であれば)実印を求められるような場合には、それは代表者個人の実印プラス印鑑証明で代用されると思うのですが、預金担保設定の場合にはこの方法はとれないのですか。


19. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月03日 22:45:41: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>17 様

阿闍梨(あじゃり)です。
私は、貴殿のような思想家でもありませんし、活動戦士でもありません。

ただ、私には、どうやら、普通の人には見えない「欲の無い世界」が、ちょっとだけ、見えるようです。
ですから、今、私のできることは、『陸山会事件の真相を布教する』ため、投稿を続けることぐらいが、せいぜい、と心得ております。


20. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月03日 23:27:46: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>18 様
阿闍梨(あじゃり)です。

『預金担保設定の場合』
⇒とは、本件は、まったく違います。
「預金担保設定」と言う場合は、証書貸付等に見られる「担保」と「貸付け」とが紐づけられた借入契約の形式の場合です。
あと、当座貸越契約なんてのもありますが、本件の場合には無関係なので割愛します。
この場合には、そもそも、実印は不要で、「銀行印」で事足りると思います。

ぶっちゃけて言えば、陸山会名義の定期預金を担保に(陸山会が)4億円の貸付を申請します、という感じです。
(小澤氏個人が借入できないことは解かりますよね。)

本件は、「担保」と「貸付け」とが分離された借入契約の形式の場合です。
ですから、返済期限が来ても、融資枠(借入限度額)が消滅することはありません。
また、「担保」を追加して差入れした場合には、融資枠(借入限度額)が増額します。
でも、本件の場合には、返済が完了した時点で、「担保」も解除したようですね。

余談ですが、「担保物件が不動産」の場合には、根抵当権の登記が行なわれる場合もあるので、この「融資枠設定申請」の形式の場合には「実印」を使用します。


21. 2011年12月03日 23:48:30: xk9xpVQaeU

国営暴力団裁判所の判断基準は“銭”だよ”銭”それと出世だよ、それ以外ないのさ。テメエらの算盤勘定のみで動く奴らに事実認定などについて指摘しても屁の突っ張りにもならないということさ。これが日本の司法の実態さ。経験者の俺が言うのだから間違いはないということさ。俺は100%勝ち裁判を裁判所と法務省の出来レース裁判で完敗さ。ヤクザ以下の奴らさ。法務一家はさ。


22. 2011年12月04日 00:37:36: xk9xpVQaeU

阿闍梨どの

具体的に指摘しておきます。

俺の裁判は100%俺の勝ちと言うこと。(出来レースで判決は完敗だが)

判決が送られてきた書留の番号は116ー36ー42721−3だ。

1ケタ目の1は一般書留でOKだ。
2,3ケタ目の16は東京(00−30)に割り当てられた番号だ。俺は茨城で関東だ。関東に割り当てられた番号は31〜45だ。従ってこの判決は郵便法違反で送られて来たことになる。当然、偽装裁判ということになり判決は無効だ。
更に追跡サービスで検索すると以下の通り
郵便番号
10月13日
16:08 引受 土浦支店 茨城県 16,08土浦支店はデタラメ、16,08は土浦郵便局が正解(土浦郵便局の営業時間9、00−19,00)
300-8799
10月14日
5:50 発送 土浦支店 茨城県
300-8799
10月14日
7:34 到着 牛久支店 茨城県
300-1299
10月14日
14:48 お届け先にお届け済み 牛久支店 茨城県
300-1299

司法被害者の書留番号は全て郵便法37条違反である。
             


23. 2011年12月04日 05:57:19: 0EopofEgjc
xk9xpVQaeU

なんだコノ郵便法男www
しつこく同じ内容のレスいろんなとこにカキコして誰にも相手にされてないw
ただの荒らしか?

24. 2011年12月04日 07:51:09: xk9xpVQaeU

23、馬鹿野郎!

集団訴訟準備中だ!!カス!


25. 2011年12月04日 07:58:47: xk9xpVQaeU

23、これだ!!これ!!

何か文句があるか!

http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/882.html


26. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月04日 10:13:01: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>22 様
阿闍梨(あじゃり)です。

だから、「19」で申し上げました通り、『「欲の無い世界」が、ちょっとだけ、見えるようです』なので、
『ご自分の有罪判決に不満を抱き、「小沢裁判を利用して、集団訴訟を有利にしてしまおう」と言う心の思惑が透けて見える』
のですよ。

デモに参加されていた方の中にも、貴殿と同じようなことを言っている映像を見たことがあります。

私は、あまり好きになれません。


27. 2011年12月04日 10:57:30: xk9xpVQaeU

26、

大ボケしていますね。
だから的が外れるのさ。
日本の司法の現状について全く判っていないようだ。
日本の司法はイカサマだらけの世界だよ、完全に狂ってるのさ。
”不満を抱き”ぐらいの司法判断なら諦めるさ。
俺でも裁量主義ぐらい理解しているつもりさ。
俺の事件は100%八百長裁判の証拠は揃っているのさ。
裁判官と法務省がグルになって真っ白なものを真っ黒さ。
近々公開するさ。全国民が納得するやつをね。
トウシローが裁判所の実態も判らず的を外したことを言っちゃね。
小沢事件の核心がボケちゃうのさ。
贔屓の引き倒しさ。小沢フアンの俺としては苦苦しく思ってるのさ。


28. 2011年12月04日 12:59:36: xk9xpVQaeU

27、下衆の勘ぐり

>「小沢裁判を利用して、集団訴訟を有利にしてしまおう」と言う心の思惑が透けて見える』

小沢をどのように利用するというのか?教えて欲しいね。
俺は小沢に心酔してるだけさ。
俺の事件は司法被害者の仲間と協力して解決するさ。
裁判所、法務省に対して一方的有利な状況下で小沢問題に嘴を挟むことは俺にとってプラスにはならんのさ。腐りきった司法の餌食になった無数の司法被害者の為にも小沢が復権して腐った司法の改革を断行して貰いたいのさ。


29. 2011年12月04日 15:39:57: 0EopofEgjc
>> 阿闍梨

一隅よりさんが>>18で言ってるのは「質権設定契約」の事ないいじゃないか?
であれば、別に担保の定期預金の名義が債務者名儀である必要はないだろ?
それに債権者の銀行に預金されてるから、質権設定を拒否する事はあり得ないしな。
どちらにせよ、これは大した問題じゃないよ(それこそ石川の知識不足ゆえの過失と言ってもいいだろう)。
重要なのは、裁判官が検察の取り調べの方法の問題を(特に「囚人のジレンマ」的なやり方だな。共犯がいる場合にはよく使う手だが)問題視しようとせず、被告にその責任を転嫁しようとしているかのような発言をしている点だと思う(具体的には裁判長の「検察官の言うことの方が信用できると思ったんですか?」という余りにバカげたセリフによく表れてるだろ?)。
他のスレでもカキコしたんだが、検察の言う事を信用しているからこそ裁判が行われているんであって、その信頼性を裁判長自ら否定するなら「裁判を即刻中止しろ!」って話になるはずだ。
そこらへんも新たなダブルスタンダードと言うべきだろうな。
なぜ、裁判長が上記の発言をした時に、弁護側がそれを指摘しなかったのかな?
その担当検事が今は受刑者だから?
そんなの理由にならんだろう。
それとすごく気になる事は、「期ズレ」が非常に微妙(担当者がどう判断すべきか極めて難しい(≒至極曖昧))事はもはや明らかだ。
だから、その後の記載に関するズレ(期ズレの為に他団体からの寄付等が正式な日付よりもあとにずれこんでしまった)が、どう判断されるかなんじゃないかと思う。
そこら辺はどう考えてるんだ?


30. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月04日 21:29:49: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>18 一隅より 様
ごめんなさい。「一隅より」様だったのですね。気が着きませんでした。>>29 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)です。

「質権設定契約」でも、会社の資産を「質権設定」して、社長個人が借入するのは違法です。
(会社の資産は、社長個人が自由にできるものではありません。)
その逆は、よくある話ですが、どうして逆はよいのかというと、会社も陸山会も「人」ではないからです。
「人」というやつは、お金を手にしたとたんに、やれカジノだ、やれ競馬だ、やれ××だ、と、困ったものです。
いや、小沢さんがそういうことをする人間ではないことは、解かっておりますが、それこそ、社会通念上というやつです。

「陸山会の定期預金を担保に個人が借入る」なんて妄想が現実の裁判で、まかり通るような世界では、「みなし計上(収入_寄附、支出_事務所費、資産等_土地)」の話は、ちょっと、キツかったかな?

「お子ちゃま」様に、もう一度いっておきます。
担保の定期預金の名義が陸山会だったのなら、2004年に「資産等_借入金 4億円」、「資産等_定期預金 4億円」も不記載と訴因にしなかったことは、「デッチアゲ」の証拠となります。

また、検察ストーリーでの、2007年はこうなりますよ。
まず、小沢さんへ4億円を返済しなければなりません。
おっと、検察ストーリーでは、原資がありません。
(「翌年への繰越額」が「67,176,032円」)

でも、「不渡り」を出してはいけませんので、阿闍梨(あじゃり)ストーリーから「預り金 4億円」をパクッて、銀行指定の口座に振込しました。

銀行への返済が完了したところで、担保差入れを解除して、「陸山会名義の定期預金」を陸山会の「銀行印」で解約したので、陸山会名義の普通預金通帳に4億円の入金がありました。

さて、この4億円は、「阿闍梨(あじゃり)ストーリー」に返済すべきでしょうか?
やっぱり、検察が不記載と言っている小澤一郎個人なのでしょうか?

いずれにしろ、訴因が不足しているのですが、ワケが解かりません。
解かっている範囲で抽出してみましょう。
「収入_借入金_阿闍梨(あじゃり)ストーリー 4億円」
「資産等_定期預金 4億円の減額」⇒したくてもできない。
(減額できない理由は、2004年で不記載と訴因にしなかった為)
「支出_借入金返済_阿闍梨(あじゃり)ストーリー 4億円」
「支出_借入金返済_小澤一郎個人 4億円」⇒訴因としている。
「資産等_借入金_小澤一郎個人 4億円の減額」⇒したくてもできない。
(減額できない理由は、2004年で不記載と訴因にしなかった為)

⇒『どう考えても、裁判関係者達は、狂っている。』


31. 2011年12月04日 23:07:12: 0EopofEgjc
>>30 阿闍梨

言ってる事がいまいちわからなかったが、

>「質権設定契約」でも、会社の資産を「質権設定」して、社長個人が借入するのは違法です。
(会社の資産は、社長個人が自由にできるものではありません。)

ここの部分はな、だからこそ

「 《ようやく事件についての質問に移る。弁護側は冒頭陳述で、元秘書の石川知裕衆院議員(1審で有罪、控訴中)について「政治団体の経理事務担当者だが、小沢被告の私設秘書としての『二面性』もある」と強調。小沢被告からの4億円について、経理担当者の立場ではなく秘書として受け取ったため、陸山会の政治資金収支報告書には記載する必要がない、と主張している》
 弁護人「石川さんが融資を申し込みましたね。小沢さんの秘書として来たんですか」
 証人「はい」
 弁護人「陸山会の経理担当者と言っていましたか」
 証人「覚えていません」
 弁護人「聞いた記憶はないということですね」
 証人「はい」
 弁護人「『今日は陸山会の経理担当として来た』などと説明はありましたか」
 証人「なかったと思います」
 弁護人「では、陸山会が定期預金を担保として提供する意向を、どうやって確認したんですか。融資までに確認していないんですか」
 証人「確認していません」
 《腕を組んだりほおに手を当てたりして質問を続けていた弘中弁護士の声が一段高くなる》
衆院内銀行の“スタンス”「立ち入った話は聞かない」 4億円融資で2011.10.14 16:12 (4/4ページ)[小沢被告 第2回]
自宅を出る民主党の小沢元代表=14日午前8時30分、東京都世田谷区
 弁護人「ほお。権利者の意向を確認せずに融資をするんですか」
 証人「石川秘書から『陸山会の会計担当者』という文言はなかったが、今までも石川さんは陸山会の会計窓口だった。当然陸山会としての申し出だと思いました」」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111014/trl11101416120011-n3.htm

ってわざわざ弁護側が反対尋問したんだよ。
「代表者個人の意向じゃなく陸山会の意向を確認した上で、陸山会の定期を担保にオザワ個人名で融資する事を承諾したんですか」って意味でな。
そしたら元支店長は「はっきりとか確認しなかった」と答え、それに対して弁護側が「ほお。権利者の意向を確認せずに融資をするんですか」って皮肉を言ったんだよ、「随分杜撰なやり方するね」ってな。
結局それで通しちまったってことさ。
何事もなかったから別にいいんだけどさ。

>どうして逆はよいのかというと、会社も陸山会も「人」ではないからです。
「人」というやつは、お金を手にしたとたんに、やれカジノだ、やれ競馬だ、やれ××だ、と、困ったものです。
いや、小沢さんがそういうことをする人間ではないことは、解かっておりますが、それこそ、社会通念上というやつです。

これはそういう意味じゃないよ。
会社だろうがなんだろうが、お互い了解済みであり、きちんと返済されれば問題はない。
ただ会社や団体の代表者は、事情に精通しているはずだから、全て納得ずくのはずだ、というだけでな。
会社社長が会社の金を自宅建設資金に充てても、会社に損害を与えなければ問題はないはずだ(単純に会社から社長が金借りただけの話だからな=金銭貸借契約のようなもんだよ、民事不介入w)。
焦げ付いたらまずいぞ、それも勝手にやっって焦げたらもっとまずいぞwって違いだよ(背任にもならんだろ?損害与えてないんだから、常識ある社長ならいくらかの金利も払うだろうしな)。

>担保の定期預金の名義が陸山会だったのなら、2004年に「資産等_借入金 4億円」、「資産等_定期預金 4億円」も不記載と訴因にしなかったことは、「デッチアゲ」の証拠となります。

これは難しい。なぜなら石川が手渡された現金を結局「陸山会名義の定期にしてる(=陸山会の金に形式上なっちまった)」のと担保提供したからってオザワに返却した訳じゃない。で、またまずいことに今度は「オザワ名義で融資をしてもらい、それを転借した」事だ(こういう場合、担保提供者の名義なんて関係ないからな=焦げ付かなきゃいいんだから)。
だから4億円ダブル計上(計8億円)されちまったんだよ。
これは石川のアホな行為の結果だよ。
それで「4億円借入」1回だけじゃないだろってイチャモン付けられてるんだよ。
これは融資してもらう時に担保と債務者の名義を一緒にすればよかっただけの事。
陸山会名義でもオザワ名義でも、どっちかに統一しとけばオザワから借りた金は4億円1回きりで済んだんだよ。
あとは大久保さんの言い分じゃないが、かけ違えたボタンを掛け違えたままにしておいたからずるずるずれて行っただけで、検察は律儀にもそれらずれた分を全部合算してるんだよ。
そう思わない?


32. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月05日 12:01:31: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>31 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)です。

いやー。ガンバルネ。マイッタ。マイッタ。

まず、支店長とのやりとりは、それこそ弘中弁護士が検察側についている証拠だよ。
『 弁護人「では、陸山会が定期預金を担保として提供する意向を、どうやって確認したんですか。融資までに確認していないんですか」』
⇒弁護人が『陸山会名義の定期預金を担保として提供する意向を』と誰しも取れる質問をするかー?バカじゃないのか?ってか、バカだよ。

支店長は、「陸山会【代表である小澤氏(個人)】が定期預金を担保として提供する意向を、」と、心の中では、叫んでいるんだろうな、と思いますよ。
なにしろ、この裁判は、異常な雰囲気ですね。
支店長にも圧力がかかっているような感じじゃないですか。

それから、言っておきますが、公判のやりとりなんぞ、この私には、通用しませんよ。
へりくつこねてないで、『陸山会名義の定期預金を担保』とした時の検察ストーリーに矛盾のないように説明してごらんよ。
「30」の通り、2007年で説明が出来なくなっちゃうだろ。

それから、決定打をひとつ披露しましょう。
『陸山会名義の定期預金を担保』と認めましょう。
「収入_借入金4億円の不記載」ですよね。
では、融資実行後に銀行から入金した4億円の顛末は?
誰も気にも留めていませんよね。(笑)
誰もネコババしていないので、小澤氏に返済したと考えるほかはありません。
「支出_借入金返済 4億円の不記載」が、訴因として洩れていますよね。
尚、第三項の「資産等_借入金_小澤一郎」の年末残高は、プラスマイナスゼロですから、虚偽記載はありません。
⇒指定弁護人に説明してもらおうじゃないですか。

『これはそういう意味じゃないよ。』
⇒そういう意味なんです。
経理屋が言っているんだから信じなさい。救われたければね。(笑)
どうして、そういう業務規定があるかというと、親子間或いはまったくの赤の他人の定期預金証書を解約することはできないことは、解かりますよね。
そのように、自分の所有物ではないものを担保にして、銀行が貸し出しをした場合には、もし、当該定期預金証書が盗まれたものだった場合には、銀行自身が犯罪を「ほう助」してしまうことになるからです。

『石川のアホ』
⇒大賛成です。
でも、パトリシア事件のことを、ちょっと思い出して、石川さんは専門医にカウンセリングの治療を受ける必要があるんじゃないかなっと、ちょっぴり思うようになりました。


33. 2011年12月05日 16:30:43: 0EopofEgjc
>>32 阿闍梨

オレは定期預金の名義が本件の重要な要素だとは思えないので、本来どうでもいい事なんだけど、違うと思うので「違う」と言うw

定期預金担保の融資は定期預金に質権が設定される。
質権が設定された担保物件の所有者は、債務者と同一である必要はない。
その場合、担保提供者は法的には「物上保証人」と言う立場になる。
子供の借金の担保に親が所有する土地が提供される事は少なくない(逆も)。
定期預金も基本的には同じだ(権利質と不動産質の違いだけ)。
債務者が債務不履行をすると、結果的には物上保証人が提供した担保物件である定期預金が債権者である銀行に取られてしまう(残った債務の分だけ)。
それで債権者(銀行)と債務者、物上保証人との関係は消滅する。
そのかわり債務者と物上保証人との間に「求償」関係が生じる。
つまり物上保証人は債務者に対して弁済した額に応じて求償権を持つ。
だから、別に債務者が債務不履行になって第三者が物上保証している物を失ったとしても、それは法律違反でも何でもない(求償権を行使して相応の賠償を受ければいい事だから)。
と言う訳で、実質的には保証人を付けた金銭消費貸借契約と余り変わらない。
契約書(質権設定契約書)には当然貸主(債権者)、借主(債務者)、担保提供者(物上保証人)が署名捺印し、それぞれが証書を保管する(=当事者全員が合意したって事だ)。
なので阿闍梨が言ってる事はちょっとおかしいぞ。
金銭貸借契約は飽くまで民事、定期預金証書を盗んだり、その本人になり済まして何らかの契約行為を行う事は刑事事犯だよ。
不法行為と契約違反の区別がつかなくなった訳じゃないだろw
背任や特別背任は、勝手に無断でやった場合だからな。
ただし銀行は定期預金を組んだらなかなか解約させてくれない(なんだかんだ理由を付けたり、解約する理由を聞いたり、高額だと支店長まで出てくるしwwwヒトの金どうしようがオマエらの知った事か!って感じだ)w
それに自行の定期を他行の融資の担保として質権設定する事を、約款で禁じてたりする場合もあるからな。
だから実際は定期を組んだ銀行に融資を依頼するのが殆どだ。


34. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月05日 18:20:53: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>33 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)です。

『定期預金の名義が本件の重要な要素だとは思えないので、本来どうでもいい事なんだけど』
⇒それは、こっちのセリフだよ。
会社の定期預金証書を持ちだして、それを担保に、社長等(ティッシュ王子とか)が個人的に借金させてくれる銀行がある、と皆さんは、おっしゃる。
これは、私の実務経験から、全面的に否定します。
だいたい、こんなことは常識なんだから、本来どうでもいい事なんだけど・・・。

本件は、陸山会の定期預金を担保に差し出すので、小澤氏個人の融資枠(借入限度額)を設定してほしいと、石川氏が申請し、銀行が、これを承諾したことになります。
(小沢さんは、言われるままサインと実印を押下しただけでしょ。)

弁護人が公判で支店長に、この裁判では最も重要な「この点」を聞き出さないところに、検察の犬になったんだ、と思えてしまうのですよ。

小澤氏個人名義だったら、阿闍梨(あじゃり)ストーリーなんだから、虚偽記載は一切無く、本来、小沢さんの冒頭陳述通り、即刻、このくだらない裁判は止めるべきだと思う。
陸山会名義と言い張るなら、2007年までの政治資金規正法第十二条に基づいた矛盾の無いストーリーを立てて、公判の場で、きちんと陳述すべきだと言っているのですよ。

それから、名義のことだけで、ここまでやるか。フツー。
『小沢さんじゃぁないが、そんなもの、いくらでも修正してやるから、どこを修正すれば良いのか教えてちょーだい。なんだ、出来ね〜んじゃないかよ。アホか。』

もう一度、本文を見てみろよ。これが、日本の裁判か?
『恥を知れ!』と、言ってやりたいよ。


35. 2011年12月05日 19:48:55: 0EopofEgjc
>>34 阿闍梨

>本件は、陸山会の定期預金を担保に差し出すので、小澤氏個人の融資枠(借入限度額)を設定してほしいと、石川氏が申請し、銀行が、これを承諾したことになります。
(小沢さんは、言われるままサインと実印を押下しただけでしょ。)

その通りなんだよ。
>>33で言った通り、債務者と担保提供者が違っていても法的には何ら問題はない。
当然石川は、融資申し込みに関して小沢から委任状を取っていただろう(申し込んだのが小沢本人じゃなく石川だった事は間違いないからな)。
あとは担保設定契約書に小沢自身(債権者)の署名捺印と、陸山会(代表?)の署名捺印があればいいことだ。
銀行は融資金が陸山会に転貸される事を知ってたしな。

>それから、名義のことだけで、ここまでやるか。フツー。

経理屋にあるまじき発言だが、それは見逃してやるよw

>『小沢さんじゃぁないが、そんなもの、いくらでも修正してやるから、どこを修正すれば良いのか教えてちょーだい。なんだ、出来ね〜んじゃないかよ。アホか。』

できるぞw
2004年に他団体からの寄付(土地代金支払いの為に移動した資金)と、小沢からの現金借り入れ(=陸山会名義で担保になった分)と、小沢からの銀行融資の転借金を全部ありのままに記載する事だよ(小沢から提供された二件の金のどちらかは実際記載されていたことになるが)。
それを避けるためにこんなことになっちゃったんだから、それを言っちゃあおしまいって気もするが、それが正しいやり方だな。
何度も言うが、担保になった定期の名義が小沢個人だったらこんな事にはなってないはずだよ。
だから、収支報告書上は、不記載を指摘されてる小沢からのどちらかの借入金4億円も含めると、小沢に対して4億円を2回返済しなきゃならないんだよ。
それが

>検察側の「2007年に小澤さんへの4億円の借入金の返済が不記載」との訴因

の意味だ。
だから「『気のせい』なのでした。(笑)」ではない。
またオマエの主張の欠陥の一部を指摘するぞ。

>理由は、担保にした定期預金は、2007年の手形期日まで銀行に保管されており、解約することが出来ないからです。

ってことは、2007年の手形期日後は担保になっていた定期預金が陸山会に返却されていたはずだ。

>だいたい、「翌年への繰越額」が「67,176,032円」なのに、支出が4億円も不記載で有るワケがないでしょうが。

返却された定期預金4億円はどこに消えたんだ?
石川が最初にオザワから手渡された4億円を「陸山会名義の定期預金」にした事が問題を悪戯に大きくしてしまったんだよ。
ここで疑問がわいてきた。
りそなに融資された金を返したのは誰なんだ?
小沢が2005年と2006年に陸山会から返してもらった金で支払ったのか?(別に小沢本人が支払いに行く必要はない。陸山会の人間が銀行に2億円ずつの定期を解約した時に2回に分けて返却しに行ってもいい。毎月の利息さえ銀行に支払っていればな)
だがそうすると、実質的に小沢が4億円を陸山会から返してもらったのは、担保の定期が陸山会に返却され、それを解約した時=2007年のはずだよ。



36. 2011年12月05日 19:53:17: 0EopofEgjc
>>35で間違ったwww

>あとは担保設定契約書に小沢自身(債権者)の署名捺印と、陸山会(代表?)の署名捺印があればいいことだ。
銀行は融資金が陸山会に転貸される事を知ってたしな。
                       ↓
あとは担保設定契約書に小沢自身(債“務”者)の署名捺印と、陸山会(代表“者”?“どっちでもいいが担保提供者”)の署名捺印があればいいことだ。
銀行は融資金が陸山会に転貸される事を知ってたしな。



37. 2011年12月05日 19:57:09: 0EopofEgjc
またまた>>35で間違いw

>できるぞw
2004年に他団体からの寄付(土地代金支払いの為に移動した資金)と、小沢からの現金借り入れ(=陸山会名義で担保になった分)と、小沢からの銀行融資の転借金を全部ありのままに記載する事だよ(小沢から提供された二件の金のどちらかは実際記載されていたことになるが)。
                    ↓
できるぞw
2004年に“土地代金支払いと”他団体からの寄付(土地代金支払いの為に移動した資金)と、小沢からの現金借り入れ(=陸山会名義で担保になった分)と、小沢からの銀行融資の転借金を全部ありのままに記載する事だよ(小沢から提供された二件の金のどちらかは実際記載されていたことになるが)。



38. 2011年12月05日 20:23:42: 0EopofEgjc
そうか、だから弁護側もなぜ担保の定期が「陸山会」になったか、融資の名義が小沢個人になったか拘ってるんだ・・・
そこには石川の「故意」などなく、単なる会計知識の欠如と個人的な不注意(名義の事など大した問題ではないと安易に考えていた。加えて先輩のアドバイスもあったし)が引き起こした「過失」なんだという訳か・・・
で、後は土地取得の所有権移転と登記、記載だけだ(これは法的、会計的な解釈と手段の問題だ=虚偽と言い切る事はできないって事だな。売買自体を延期したかったってのもそう取れば有利な事実と言えるかも。それに仲介業者の提案が発端だし、司法書士の意見も聞いていたし)。
で、池田は単に石川の失態をカバーするためにやっただけの事で、「過失」が原因のミスの帳尻を合わせただけだという事か・・・
そう考えれば、確かに本件の当事者の誰一人「悪意」など持っていなかった、つまりは唯の「記載ミス」に過ぎない。
なるほどな・・・

39. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月05日 21:37:29: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>35 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)です。

『ってことは、2007年の手形期日後は担保になっていた定期預金が陸山会に返却されていたはずだ。』
⇒手形期日には、4億円を銀行指定の口座に振込していないと、「不渡り」を出しちゃうよ。もちろん、返却なんぞしてくれるもんか。
4億円の返済は、誰が?いつ?原資は?


それと、
『債務者と担保提供者が違っていても法的には何ら問題はない。』
⇒いいかげんにしろ。
債務者が個人で、担保提供者が人格の無い社団等は、りっばに横領罪だ。
これは、陸山会代表小沢一郎が承認していれば、良いという問題ではない。

会社の定期預金を担保に銀行から借りたお金で、ティシュ王と王子は、ギャンブルに4億円、自宅の建築費に4億円、高級クラブで毎晩飲んだら4億円、それからスーパーカーやら何やら・・・。

「お子ちゃま」様も、いいかげんに目を覚ましてください。
裁判関係者は、みーんな、こんなことは百も承知で、やっているんだよ。


『できるぞw』
⇒では、ありのままに修正して見せてください。
私は、「みなし計上」なので、このままがありのままなんですけれど。
【第01回】陸山会事件の基礎資料
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html
◆【現金と普通預金の年末残高の計算式】
前年からの繰越額+本年収入額−支出総額=翌年への繰越額
翌年への繰越額−預金等(定期預金を意味する)=現金・普通預金繰越額

【2004年の収支報告書より】
151,229,466+580,024,645−121,202,731=610,051,380円
610,051,380−471,500,000=138,551,380円
【2005年の収支報告書より】
610,051,380+339,099,635−679,964,189=269,186,826円
269,186,826−256,500,000=12,686,826円
【2006年の収支報告書より】
269,186,826+134,586,054−325,390,217=78,382,663円
78,382,663−56,500,000=21,882,663円
【2007年の収支報告書より】
78,382,663+103,854,350−115,060,981=67,176,032円
67,176,032−56,500,000=10,676,032円


40. 一隅より 2011年12月05日 23:16:21: PnbUj1IYwR18o : ErQdBkXZLA
阿闍梨さま、「お子ちゃま」さま

議論の客観的な材料だけ、ひとつ追加します。
 ↓

会社法356条、中間法人法84条には、
株式会社や一般法人では、「会社・法人が(承認の手続きを経れば)取締役や理事の借金の保証人になることができる」ことを前提とした規定があります。

この規定が、会社・法人だけでなく法人格のない団体にも当てはまるか、また人的保証だけでなく担保提供にも当てはまるか、は考え方しだいです。(多分あてはまるでしょう。)

また前に書きましたように、法人格のない団体でもその意思確認は代表者個人の実印で代用できるか、も確かではありませんが・・・


41. 2011年12月06日 00:10:02: 0EopofEgjc
>>39 阿闍梨

いいか。
まず担保の定期預金は「陸山会」名義。
これはオマエが何と言おうが、石川も銀行担当者もそう証言してるからオレは間違いないと思う。
また、オマエが騒いでる「横領罪」に当たる訳ないだろ。
金は陸山会に行ってるんだから。
「横領罪」ってのは「自己が占有する他人の物を不法領得の意思(=所有者を排除する意思、その物の効用を享受する意思)を持って領得する」って事だ。
自分のものじゃないのに自分個人が使うために持ってっちゃうんだね。
つまり真の所有者が「あれ?無くなってる」って気付く事が必要。
だから、真の所有者が「いいんだよ。あれはあいつの借金の担保に貸したんだから」って認めれば、罪でも何でもない。
言っただろ、みんな納得ずくなんだから、刑事事件になりようがないってさ。
同様に背任(特別背任)にも当たらないな。
要は被害者がいないと(被害がないと)ただの世迷言なんだよ。
ただ最近は銀行の責任追及が厳しくなってるから、銀行側も慎重にはなってるよ。
実際オレが家族名義の定期預金と銀行印、委任状持って借り入れに行っても担保提供者本人に確認するか、断られるだろうなw
でも政治家で、石川がその秘書だって知ってるんだから、おまけに「衆議院支店」だろ?
すんなり通すだろうなw
で、本題に行くぞ。

>『ってことは、2007年の手形期日後は担保になっていた定期預金が陸山会に返却されていたはずだ。』
⇒手形期日には、4億円を銀行指定の口座に振込していないと、「不渡り」を出しちゃうよ。もちろん、返却なんぞしてくれるもんか。
4億円の返済は、誰が?いつ?原資は?

オレは仮に、収支報告書に記載されている「小沢への借り入れ金返却」によって、銀行への返済をしたと想定したんだが、実はどちらでも同じだ(担保の定期で返済したとしてもな)。
なぜなら、どっちにしろ債務者は小沢個人なんだから、陸山会名義の定期預金の払い戻しで返済したとしても借主=小沢個人(の為)に陸山会が金を出した「形」は変わらない。
どっちに転んでも2007年に陸山会が小沢個人に借入金を返却した事には変わりない(石川のやっちまった『「担保の預金+借入」名義』の一件のおかげでな)。
だからどうでもいいw
ってか2004年の小沢からの借り入れが二件あったって勘定され、一件が不記載だって事になればどうしようもない。

>『できるぞw』
⇒では、ありのままに修正して見せてください。
私は、「みなし計上」なので、このままがありのままなんですけれど。

実際の金の流れを他のソースから色々調べた結果、これが一番事実に近いんだろうなってのがあった(どっから引っ張ってきたか分からなくなっちゃったが内容は貼りつけてある。勘弁してねwでもこれが当時者の証言と一番合ってる)。

「石川被告は2004年10月29日に土地代金支払いを行った数時間後に、他の小沢関連政治団体から、小沢一郎の政治資金団体である「陸山会」に1億8000万円(1億4500万円?)を移し、その陸山会口座に残っていた資金をあわせて陸山会名義で新しく定期預金4億円を組んだ。その後に、陸山会名義の定期預金4億円を担保に小沢一郎個人名義で4億円の融資を受け、これを陸山会に貸しつけた。」らしいwww(カッコ内の1億4500万円は、訴因の金額。オレが見つけた情報には1億8000万円って書いてあった)

で、阿闍梨が別名で(w)9月29日にブログに乗せてた訴因と計算すると、
4000万円〜7500万円寄付の架空記載の方が多くなる。
それがおかしいって言ってるんだろ?
そりゃそうだ。
「7. 2007年、陸山会の民主党岩手県第4区総支部などから7000万円の寄付を架空記載」
この訴因さえなければ500万円位の誤差だから常識の範疇だが、これを入れると
架空記載が残高を超過しちまうwww
現金マイナスだ、それも7000万近くw
陸山会破産だなwww
だからこれはもう検察がなんか見落としてるか、なんか濡れ衣着せてるかしかないよな。
それは認めるよ。
ただ2004〜2005年にかけては帳尻合うんだよな。
ここの部分は、公判で新たな情報が出てくるのを待つしかありまちぇんでちゅ〜w


42. 2011年12月06日 00:31:05: 0EopofEgjc
ごめんw
>>41でケタ間違えたw

>現金マイナスだ、それも7000万近くw
            ↓
マイナスだ、それも800万近くw


43. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月06日 11:38:39: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>40 一隅より 様>>41 42 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)です。

お二人とも、頭、大丈夫ですか?
まず、一隅より 様。
良く探したね。
でも、これは、会社と利益相反するような保証行為などは取締役会の承認が必要ですよ、と言う意味で、原則的には、こんなことしちゃダメだよ、ということです。
代表取締役で筆頭株主なら、会社の資産を私的流用してもよいという規定ではありません。
やろうと思えば、そりゃぁ、やれちゃいますよ、「ティッシュ王子」のようにね。
確かに、やっちゃった時は、まだ、発覚してないから、「横領罪」には問われないよ。

支店長は、この会社法第356条も当然ながら、知っていなければならない立場であるのですから、石川氏に陸山会名義の定期預金を担保にすることはできない旨、説得するハズです。
説得していないこと自体が、小澤氏個人名義で作成したという証拠です。
公判では、お得意の供述だけの世界で陸山会名義と言わせておりますが、何故手形のコピーは証拠として出しているのに、担保となった4億円の定期預金や2005年と2006年に解約した2億円×2本の定期預金のコピーが出てこないのでしょうか?

お待たせしました。「お子ちゃま」様
何度も同じことを言わせるな。
そもそも、土地代金を支払った後なのだから、資金ショートに備える為であれば、政治団体からの寄附をかき集めて、目の前にある現ナマをそのまま使えば良い話です。
銀行から借入れる必要など、まったく無いって、解からないの?
銀行に電話して、借入中止を告げれば済む話なんだよ。

その検察ストーリーだと、陸山会名義の定期預金の存在は、担保提供したものでは無く、2005年と2006年に解約して、小澤氏に返済したとして、収支報告書に記載し、「預り金」として簿外処理した2億円×2本の定期預金の方だということになりますよ。
訴因には、「資産等_定期預金が4億円の不記載」というのは、ありませんよね。
解約されていますから、2004年の収支報告書には、担保提供ではない方の4億円の定期預金の記載が確認されるだけです。
「163頁の 6 資産等の内訳 (預金等) 471,500,000円」

「10月28日の午後8時ごろ」に、銀行支店長から「融資オーケーの連絡をもらった」のですから、その時には、既に担保の定期預金は銀行に確保されていたハズですよ。そんな、あなたねー、後から必ず4億円をかき集めますので、融資オーケーをお願いします、なんて話が、プププッ、あーー、おかしいーー。
まぁ、こういう「ゆるキャラの銀行」もあってほしいものだとは思いますがね。


44. 2011年12月06日 17:35:18: 0EopofEgjc
>>43 阿闍梨

なんか小沢の味方をしようと思ってるのに、オマエと議論してるとドンドン逆の方へ行っちゃうぞw
まず、担保の定期預金の名義の件だが

>これは、会社と利益相反するような保証行為などは取締役会の承認が必要ですよ、と言う意味で、原則的には、こんなことしちゃダメだよ、ということです。

この「原則的には」って部分は、取締役会の承認を得ていない場合を意味してるんだな。
ってかオマエ全体像の捉え方がおかしい。
陸山会が融資を受けるために、借りる金額が高額だという理由で、便宜上(これは陸山会名では融資を断られるかもしれないという石川の独断的推測のもとで行われたようだが)小沢個人が債務者になるという話で、この事は勿論銀行側も知っていた。
私的流用なんか想定される訳ないだろw
本来なら団体名で融資を申し込み、銀行が「その名義では融資できないので、代表者に対する融資という形を取らせてください」と言う話だろうが(石川もそれを想定していたんだろうな。でも銀行側の証言だと別に陸山会名義でも行けた感じだな。ならその方がずっと良かったね)。

>確かに、やっちゃった時は、まだ、発覚してないから、「横領罪」には問われないよ。

やっちゃった、やっちゃってないよりも告訴されるかどうか(被害を受けたかどうか)の問題だ。
つまり横領(背任)していなけりゃ犯罪ではない(罪に問われるうんぬん以前の問題だよ)。
私的流用と正式な承諾を受けての契約をごっちゃにするな、笑っちまうぞwww

>そもそも、土地代金を支払った後なのだから、資金ショートに備える為であれば、政治団体からの寄附をかき集めて、目の前にある現ナマをそのまま使えば良い話です。
銀行から借入れる必要など、まったく無いって、解からないの?
銀行に電話して、借入中止を告げれば済む話なんだよ。

その通りだよ。
融資を依頼する必然性なんか最初からないだろ、だって担保に同額(実際の融資実行額(=利息天引後)と比べれば、それ以上)の定期預金(=預金しなけりゃ現金って事だ)を持ってるんだから。
じゃあ、なぜわざわざ融資を依頼したかと言うと(小沢に有利な理由ではない)、世間体を考え・・

「指定弁護士「(定期預金を担保に融資を受けるという)その申し込みを受けたとき、どのような考えを持ちましたか」
 証人(銀行元支店長)「以前の(銀行内の)稟議書に『(陸山会は)世間的な影響を考えて、融資金で購入する』という記載があったので、今回も同じ理由かなと思いました」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111014/trl11101416030010-n4.htm

ってなっちゃうんだよ。
それ以外にも本件では、党の代表選がどうだとかといった事情もあり(それがそもそもの不動産取得に関する「期ズレ」「虚偽記載」疑惑の動機だと見られているはずだ)、現実問題として資金ショートを懸念した上での融資申し込みだったかも定かではない(だってお前が言うとおり、他団体から資金移動をした事で資金ショートは防げたはずだし、繰り返しになるが、同額の定期預金担保に融資してもらう事自体意味がない=定期預金なんかにしなけりゃいい話だ)。
だから「銀行から借入れる必要など、まったく無いって、解からないの?」って同じような事を公判で、検察側(或いは裁判官だったか?)にい石川が指摘されてるだろw
だからオマエがそれを言っちゃあおしまいwww
そもそも資金面では(小沢から4億借りた後では)融資依頼の必要なんかなかったんだよ。

>訴因には、「資産等_定期預金が4億円の不記載」というのは、ありませんよね。

当たり前だw
それは定期預金だろうがなんだろうが、小沢からもう一度4億円の借り入れがあった事と同義だからな(それは訴因に含まれてるだろ?)。
その小沢からの借り入れを記載していたなら、それが資産に反映されていないと「この金はどこに消えたんですか?」って話になっちまう。
そしたら、「土地代金として支払いました」って言うか「陸山会名義で定期にしました」って言うかだろ(そこでまた変な誤魔化しをしなけりゃな)?
土地代金として支払ったって言うんだったら、そもそも売買を翌年に延期する意味はないし、隠したい事を公にしてしまう事になる。
定期にしたって言ったら、「その定期預金証書は?」って聞かれて今度は「それを担保に小沢個人名義で銀行から融資してもらいました」って答えなきゃなんない。
そしたら今度は「その融資された金はどうなったんですか?」って聞かれて、まさか「小沢個人が使いました」なんて言えないだろw
仕方なく「陸山会が転借しました」って言ったらもとの黙阿弥だw

>「10月28日の午後8時ごろ」に、銀行支店長から「融資オーケーの連絡をもらった」のですから、その時には、既に担保の定期預金は銀行に確保されていたハズですよ。そんな、あなたねー、後から必ず4億円をかき集めますので、融資オーケーをお願いします、なんて話が、プププッ、あーー、おかしいーー。
まぁ、こういう「ゆるキャラの銀行」もあってほしいものだとは思いますがね。

これは、28日に石川が銀行を訪ねて融資の話をした事を、銀行側の記録では「融資の申し込み」としており、石川は証言では「融資の相談」と言っている。
実質的には、正式な「融資申込書」も提出していない(提出は29日午後だ)段階で申し込みと言えるのか、それに対して銀行が正式なOKをすると思うか、そこはオマエが常識的に判断しろw
考えてみれば別に28日に担保になった定期預金が存在したとしても、大勢には影響がないなw
それよりも問題は、担保の定期の名義が陸山会だった事、他団体からの資金移動によって不足分を穴埋めして土地代金を支払った事(これはオマエの主張だよな)。
どちらも単なる預かり金ではない(だって実際に陸山会名義の定期預金になってたり(預かり金だって言うんなら小沢個人名で定期預金を組むべきだ)、陸山会が土地代金として使っちまってる=陸山会の資金に組み込まれているんだから)。
それこそ、使い込み、横領だぞwww

「プププッ、あーー、おかしいーー」なんて、ブーメランしちゃうぞwww



45. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月06日 21:57:19: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>44 「お子ちゃま」様

『取締役会の承認を得ていない場合を意味してるんだな。』
⇒法律の条文の解釈ができないみたいだね。
法律の条文は、趣旨(その法律が立法された背景)を理解した上で、解釈しないと、そういう独善的な解釈になっちゃうよ。
この法律の趣旨は、会社と利益相反するような保証行為などを取締役等がしないように、取締役会の承認を得ることを義務づけたものです。
と、言っても、承認を得ればいいんだろ、となれば、その通りですが、予防的な意味で(やりにくくする意味で)立法されたものです。
会社法では、その会社により、さまざまな事情があるので、会社と利益相反するような保証行為などは全て禁止だ、とは規定できないからです。
法律には、けっこう、こういう趣旨のものがあるんですよ。
「ティッシュ王子」は、会社から借金して、数十億円もの使い込みをしましたが、今頃になって発覚し、特別背任罪に問われることになりました。
この条文は、過去のこのような類似した事件があったことを背景にして、立法されたものです。

『融資を依頼する必然性なんか最初からないだろ』
⇒そこが、大間違い。
「お子ちゃま」様の主張は、いつも出だしで大間違いしておいて、アレコレ思考するから、辻褄があわなくなっちゃう。

【陸山会裁判第2回公判の銀行支店長の証言】
『土地代の決済は29日午前で、融資が間に合わない可能性もあるので、決済後(土地代金の)でも融資できますか、と石川氏が聞いた』
⇒支店長の証言は、名目上、融資目的を土地購入としてあるが、結果的に、資金ショートに備えるための財務目的のものであることになっても問題がないかを、石川氏が尋ねたものです。
つまり、28日の時点で、陸山会名義の普通預金通帳には、担保提供するための定期預金の原資としての「4億円」が有り、29日午前10時迄に「土地代金 342,640,000円」の入金予定が有ったというワケです。

これで、石川氏の最初のもくろみが、「小澤さん名義で銀行から借入れして、その融資金を又貸ししてもらったお金で、土地代金を前払いしようとしていた」ことが解かります。
しかし、小沢さんの実印をもらえるのが遅れる可能性があるとの判断で、支店長に財務目的(資金ショートに備える為)の融資目的になっても借入できるかを確認したワケです。
実際に、融資は遅れてしまったので、土地代金は、29日午前10時までに政治団体から振込させた「預り金(みなし計上なので、寄附となるのは翌年)」を主な原資として、支払ったというワケです。

★ここで、重要なのは、小澤さんから預かった「4億円」の方を原資として支払ったと言い張ったとしても、土地代金が前払い済みとなった以上、政治団体からの入金が有った時点で資金繰りは安泰なのだから、銀行から融資を受ける必要など無くなったという事実だよ。
ということは、担保にする予定の陸山会名義の定期預金は、幻(存在しないこと)となるよ。

このように、陸山会裁判では、支店長の上記のような重大な供述があったのに、小沢裁判では隠されています。
小沢裁判の検察側の冒頭陳述には、2007年に小澤さんに4億円の返済が不記載との訴因が無くなっています。これは、東京第一検察審査会の議決書の容疑内容であり、2回の審議がされていないと問題になった件です。
また、2005年に定期預金を2億円解約したことも、2006年にも定期預金を2億円解約し小澤さんに返済したと収支報告書に記載して、「預り金」として簿外処理したことも隠されています。

これ以上、検察をかばうのはやめてくれませんか?


46. 2011年12月06日 23:49:45: 0EopofEgjc
>>45 阿闍梨

>これ以上、検察をかばうのはやめてくれませんか?

すまんw
なんとかオマエの側に立ってかんだ得ようと努めてはいるんだが、ついこうなっちまう。
オレも本意じゃないんだよ、許せ。

>★ここで、重要なのは、小澤さんから預かった「4億円」の方を原資として支払ったと言い張ったとしても、土地代金が前払い済みとなった以上、政治団体からの入金が有った時点で資金繰りは安泰なのだから、銀行から融資を受ける必要など無くなったという事実だよ。

その通り。
融資してもらう理由がない。
って事は他の理由だった訳だな。
でもその理由を言うと、またオマエに検察の肩持つって言われるから今回は言わないw
ここは単に、石川の浅はかな独り芝居とでもしておこう。

>ということは、担保にする予定の陸山会名義の定期預金は、幻(存在しないこと)となるよ。

なんで?
融資してもらったからには定期を担保に入れてたはずだ。
その金が小沢から借りたものか、陸山会の金と足りない分を他団体からの資金移動した金かはもはや分からない(ってかそこに時間差があって(他団体からの資金移動が、土地代金支払いの後なら)区別できるなら別だが)。

>小沢裁判の検察側の冒頭陳述には、2007年に小澤さんに4億円の返済が不記載との訴因が無くなっています。

これは前に言ったように、検察は小沢から4億円が2回陸山会に貸し付けられているから、小沢に4億円2回返さなきゃならないって言う主張だよな。
実際小沢名義で銀行から融資してもらった金を転借してるんだから・・・

>また、2005年に定期預金を2億円解約したことも、2006年にも定期預金を2億円解約し小澤さんに返済したと収支報告書に記載して、「預り金」として簿外処理したことも隠されています。

これは、2回借りた4億円のうちの1回は記載通りオザワに返却したと認めてやるって事なんじゃないか?
そしたらもう1回分はどこに返せる金があるの?って事になるだろ?
銀行が直接(一度現金化せずに)処理するんなら、担保の定期を払い出しした形で融資金の返済をしたって事にできる。
でも、検察が借りたのは2回だって言い張ってるから、形としては担保解約して小沢に返却、で小沢が銀行に返却って事にするほかないんだが(だから陸山会の会計担当者が銀行へ行って(かどうかは知らんが)陸山会の担当と、小沢の代理の二役をして返済処理したって事になるんだろうな)・・・

ところで小沢裁判の起訴状全文ってどっかで見れる?
要旨だけ見たけど確かに2007年の虚偽記載は触れられていない。
って事は小沢が借りた融資金返済についてはどうなってるんだ?
それがなかったら小沢から4億円1回借りただけって事じゃないの?
あ、いや違うな。
2005年に土地代金支払いで計上した分金ういてるはずだしな、約3億5000万円・・・
うーわからん・・・

あの、極力阿闍梨側につくつもりで考える事は理解してくれよwww


47. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月07日 14:38:29: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>46 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)です。

メチャクチャ嬉しいです。その気持ち!

新規に投稿をしましたので、こちらで反論をお待ちしてまーす。
最後の聖戦(小沢裁判)!小沢さんヤバイよ。もう一度、タイムテーブルに従って解説します。
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/302.html


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