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UFO問題を考える 12: 異星人のつかう巨大な人類の檻、NWOの完成 3
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投稿者 あのに 日時 2016 年 2 月 06 日 00:49:56: xZaQXyDl16EGo gqCCzILJ
 


UFO問題を考える 12: 異星人のつかう巨大な人類の檻、NWOの完成 3

グレイのアジェンダ:グレイのひとの遺伝子実験を解明する

1、ひとの遺伝子実験といわれているUFOのアブダクション問題の核心について

グレイがいかにして人間とグレイの混血種をつくっているか、具体的に考えてみよう。これは、アブダクション問題の核心ではあるが、たんなる遺伝子研究というより、たとえば、1%富裕層のハザール・マフィアを、「人もどきのグレイ」に変えてしまう、というようなことが、アブダクション事件の本質かもしれないと考えるようになった。いままで、この事件は興味本位のきわものあつかいをされ、だれも危機感を持たなかった。

このことを正しく認識して、おおいなる危惧の念をおぼえていたのは、私の知るかぎりデーヴィッド・アイクただ一人だけであったように思う。いや、アブダクション研究者たち、デーヴィッド・M・ジェイコブズなどもそうかもしれない。

1%の富裕層のイルミナティのかれらが、なぜ、人間にたいして冷淡であり、人々の死や戦争の犠牲者に非情なまでに無関心なサイコパスであるか、その理由のひとつでもあり、これが進行しつつある事態なのかもしれない。

今回のこの論は、前回書いたことについて、さらに1歩考察をすすめたものだ。
デーヴィッド・アイク著「竜であり蛇であるわれらが神々」Chidren of the Matrix 下 p112 にあるダルシー地下基地保安要員トーマス・カステロが言っていた話をもういちど確認してみよう。

ダルシー地下基地の科学者チームは、人間から魂のバイオプラズマ体を取り去り、異星人の魂と入れ替えることができた、とカステロが言っていたらしい。

これらは、デーヴィッド・M・ジェイコブズ著の「未知の生命体」で研究されたアブダクション問題のいろいろな面、つまりUFOに誘拐した人に対する遺伝子組み換えの生殖実験、UFO内でさまざまなイメージを見させる実験、脳内インプラント挿入や摘出などのことを言っている。まったく異人類の幼児の例もあるが、ふつうの人の魂をいれかえるという実験も行われているようだ。肉体を変える方法、魂を入れ替える方法などをじつに多様にグレイは研究している。

2、アブダクションでの実験 魂を入れ替える方法:意識変容への条件付け

グレイは、最初に真っ黒な目を見つめさせる。そうすると魂の接続が始まり、あとは容易にグレイの意識がだんだんひとの意識全体をのっとるようになるらしい。いちどグレイの憑依のみちすじがつけば、そのあとはそのみちすじをどんどん強化していくのだろう。催眠術でもこの種のトリガーの話はよく読む。催眠術でいうキューワードだ。その条件付けを強化して、目的の意識状態にすぐ犠牲者が入れるようにする。

ある個人のアブダクションのすべてがもうらされて、研究できていないようであるから、この条件付けの最初の様子がわかっていないが、ごく幼少期のアブダクションで、真っ黒な目を見させることによる条件付けが、おそらく何度も催眠誘導的に強化されて行われているにちがいない。まえに、UFO問題を考える 9 で、ジンバブエUFO事件で、空中の母船上で行われる教育のことを書いたが、幼少期に行われるアブダクションの実態は、きわめて重要であるにもかかわらず、ほとんどわかっていない。そのなかのグレイの教育のひとつが、真っ黒な目を見て、深い催眠におちいる訓練なのだろう。

真っ黒な目の他には、グレイは三角形を見つめさせることで条件付けすることもある。ピラミッド形が誘因となって、深い催眠におちいるわけだ。ピラミッド形が、グレイへの接続の起点となっている。このピラミッド形の存在に慣れさせる試みは、人類の歴史の初期に始められている。調査すれば、分厚い本になるほどの量であろう。

あるいは、わけがわからない物体が示されることもある。ストリーバの本には、点滅する赤い光がある灰色の物体が目の前に置かれることもあったとある。あるいは、すぐ目のまえに宙にうかぶテレビのようなモニターが使われ、図形や映像が示される。視覚だけでなく、聴覚、触覚や味覚嗅覚なども同様に、誘因強化のトリガーとなる。

いま、世界中で奇妙な音strange sounds が聞かれる。アポカリプティック・サウンド Apocalyptic soundsとよばれる。これも、真っ黒な目やピラミッド形などと同じ催眠誘導の強化のトリガーであろう。まずは音に慣らしておくわけだ。次のステップの、強力な条件付けは、UFO内 などアブダクションの別の機会になるのだろう。

つぎのは、UFO目撃と同時のアポカリプティック・サウンドである。
https://www.youtube.com/watch?v=AvNZrC4zjJg
https://www.youtube.com/watch?v=krNnDRYUHmc
こんなUFO動画もあった。音ではなく、三角形だ。
https://www.youtube.com/watch?v=xTCSQQvjhWQ

こうしてアポカリプティック・サウンドや奇妙な音の多くの原因は、UFOであろう。その目的は、ピラミッドや真っ黒な目と同様に、変性意識への誘因強化のトリガーだろう。人はこれはなにか?と興味を惹かれ、近寄る。すぐわなにひっかかる。魚が釣られるようなものだ。

つぎは触覚の例で、あるアブダクティは、さらわれて、プールのような場所で水のなかに浸けられる。死ぬかと思ったが、不思議に呼吸ができる。水の感触という触覚から憑依のみちすじをつけられ、意識全体をのっとられるわけだろう。

カルロス・カスタネダの呪術師シリーズの第1作目の本のなかに、水の呪術の話があって、カスタネダが、用水路のそばで幻覚剤を吸って、水を何千kmも旅したと書いてあった。水の感触という触覚から、幻覚の変性意識にはいり、非物質界の旅をしたのかもしれない。
しかし、このカスタネダの呪術師の話のなかには、グレイにアブダクションされた例も混じっている可能性があると考えてきた。後年のカスタネダの著作のなかには、死を克服して何百年も生きる呪術師といっしょにいる話があり、奇妙だとは思っていた。おそらく、カスタネダが、荒野でグレイにアブダクションされた話なのであろう。

ここで、シャーマニズムとUFOアブダクションについて書かれた、グラハム・ハンコックGraham Hancockの「異次元の刻印」SUPERNATURAL に注目しよう。上 P266には、シャーマンの儀礼とエイリアンアブダクションが、密接にかかわっていることが、示されている。ハンコックの解説は詳細をきわめるのでこの本を見てもらいたい。

・イルミナティ秘密結社の起源・・・シャーマンの儀礼とエイリアンアブダクション

私がハザール王国の呪術師とグレイの関係、すなわちイルミナティ秘密結社の起源を、ハザール王国やスキタイ王国、それどころかヒッタイト王国以前にまで、さかのぼらせる理由が「異次元の刻印」に書かれている。こんなグレイとの関連らしきものは、ベネチアやバビロン、シュメールの世界のなかを探しても、どこにもない。

UFO内で行われた実験の核心は、この種の心理的イメージ実験だったのだろうか。単純にマインドコントロールとくくられているが、憑依の実験だったと知れば、薄気味悪さをおぼえるであろう。アブダクション研究で、こんな重要な部分が真に理解されているとは思えない。

古代エジプトのピラミッドもこのようなグレイの心理的イメージ実験の可能性があることを以前から書いてきたのはこの理由だ。ピラミッドの基本設計がもしグレイなら高度な数学的叡智がつまっていることも当然だ。古代エジプト文明のなかには、ピラミッドばかりかさまざまなグレイとの関連物はみつかるだろう。たとえば、エジプト文字は縦書きに書くが、エイリアン語が縦書きなことは、ヒル夫妻のアブダクションで知られている。ベティ・ヒルはエイリアンの本は日本語のように縦書きの文字だった、と言ったが、古代エジプト文字のように縦書きだった、というべきであった。

古代エジプトのピラミッド以外にもこういった心理的イメージ実験らしき図形や図像が世界中にあふれており、古代文明やオーパーツ関連の記事に見られる。
イルミナティシンボルとしても、ピラミッドをドル札にも使っていることは、よく知られているが、その目的ははっきりしなかったが、古代エジプトのピラミッドと同様に、グレイの心理的イメージ実験の可能性が高い。

3、意識の改変 :グレイの憑依

これらは、グレイの憑依が最終目的に見える。カステロは、これを人間の魂のバイオプラズマ体を入れ替える実験だと、グレイから聞いていたのだ。

これが、ダルシー地下基地で、人間の科学者チームとグレイエイリアンの科学者チームが協力してやっていたことの核心だったかもしれない。肉体は人間で、魂は入れ替えたグレイの知的生命体、「人もどきのグレイ」をつくる研究だったのかもしれないのだ。

・人の遺伝子組み換えでは、なにを行っているのか、

UFOアブダクションでは、グレイエイリアンは、ひとの精子、卵子を取って、人間のDNAを変え、なにかを行っているという。私は仮説として、遺伝子組み換えで、脳にふつうと異なった酵素や代謝構造をつくると考えてみた。目的はおそらく憑依が容易になる人間づくりだ。

DNAを改変については、どの程度できたか、改変した人を誘拐して、脳にインプラントして脳の産生物質のサンプルを取る必要がある。いっぽう、グレイと魂の入れ替えができるか、実験する必要がある。

意識は、脳のどこかの組織で物質の生体とつながっているのだろう。この組織がなんらかの物質をつくり出せば、人間の意識が、容易に切り離されることになるかもしれない。このため何代もかけた実験が必要だったのだ。

ひとの脳のある部分が、ある脳内ホルモン、トリプトファンの一種をつくり出す。すると、容易に異星人の魂と入れ替えることができるようになるのかもしれない。これは、前回書いた人間を遺伝子組み換えして、ビタミンCを産生できる酵素があるように人のDNAを改造することとも関連する。脳内のある組織が、ある種の脳内ホルモンのトリプトファンの一種を産生することによって、グレイが憑依しやすくなるわけだ。

これらが、人間の側の研究では、Project MKULTRA 研究であり、副産物としてLSDという幻覚剤が登場したのかもしれない。これは、統合失調症、精神分裂病の原因とも関係するのかもしれない。脳がある特別な物質を生産することで、そのひとの意識が体につなぎとめられなくなるのかもしれないわけだ。このとき、グレイが完全に憑依することができるということになり、それを永続的にする研究なのであろう。

このとき、そのひとの意識は、死んだときと同様になる。ある意味、殺されるのと同様になる。こうして人間をのっとるわけだ。

これが、混血種やハイブリッドをつくる実験ともいっしょになって見えたわけだ。こうした、さまざまな試みをかれらグレイの科学者は研究しているわけだ。

・ひとの死とグレイ

グレイという生命体は、物質界、非物質界ともに自由に移行できるから、人の死についてほとんどむとんちゃくなのだ。これが、戦争や殺人を、グレイがちゅうちょなく秘密結社に遂行させる理由であり、人が死について極度に恐れることを、悪用しているのだ。つまり、秘密結社は人の死を恐れることを悪用して、殺人儀式を組織の秘密を保つメカニズムの中核に組み込んでいるわけだ。だが、これは人間の思考というより、狡猾非情なグレイのアイデア、指示なのであろう。

4、DNA構造と非物質界の深い謎

あるいは、これらをはるか超える謎が、グラハム・ハンコックGraham Hancockの「異次元の刻印」SUPERNATURAL下 第13章 DNAにかくされた古代の師 に書かれている。

それは、DNAにはなにか隠された配列があり、それは異次元、私のいう非物質界とのなにか関連があるという。ここで、「異次元の刻印」下のp123の図ほどわれわれを困惑させられるものはない。DNAのなかで、無意味だと思われている部分には、じつはわれわれの言語のような特性を持っているというのだ。未知の言語で刻印されたわれわれのDNAという考えは、「聖書の暗号」というのにも似て、すごいミステリーがそこに隠れているというべきだろう。

つまり、われわれのDNAにこれらを記す特別な知性体は、われわれの物質界にはいない、ということになる。簡単にグラハム・ハンコックは、エイリアンがDNAを創造したといいたいのかもしれないが、グレイエイリアンも創造した知的生命体が、この宇宙の外、非物質界の奥にいるのかもしれない。もっとも、われわれの意識の本体も非物質界にしかないのだろうが。

ということでわれわれの存在も起源は、この物質宇宙にはもとめられない。みなは、これらを神と呼んでそれ以上探求せず、思考停止してきたようにみえる。グレイは、ここにつけこんできたのだ。神でもないグレイが、偽神となっていたのがローマ帝国からはじまるひとびとをしばりつける国家宗教かもしれない。

5、非物質界のグレイとつながって、人類は進歩してきた?

「異次元の刻印」p97には、DNA二重螺旋を発見したフランシス・クリックが、発見当時は幻覚剤LSDの影響下にあったことが書かれている。いまでは、これら幻覚剤は、麻薬としてあつかわれ、違法とされるが、当時は合法で、クリックは、非物質界の叡智とつながることによって、DNA二重螺旋構造のアイデアを推進することができたかもしれないのである。フランシス・クリックも、なんらかのかたちでUFOアブダクションにかかわっていたのではないか?と私は妄想するのだ。原爆のアイデアをレオ・シラードに伝えたことを前考えたが、ここでもグレイの介入があったかもしれない。すくなくとも、DNAや原爆は、人類が発明発見したものとはいえないのかもしれない。

イルミナティは、ふつうの人々が非物質界を知ることをおそれているから、幻覚剤を禁止している。物質界という「マトリックス」に厳重に閉じ込めているわけだ。しかし、グレイは、かならずしも人を物質界という「マトリックス」に閉じ込めたいとは考えていない。
ホイットリー・ストリーバーの「遭遇をこえて」のなかに、グレイがストリーバーに、ジョエル・ホイットンの「輪廻転生」や老子を読むようにすすめた話がある。ストリーバーに非物質界に気がつくようグレイは涙ぐましい努力をしているが、ストリーバーは、とんと非物質界のことは、なにも気がつかないのである(笑)
ストリーバーに非物質界に気がつかせて、グレイはなにがしたかったか?おそらく、人間がグレイのように、物質界と非物質界を自由に行き来できるようにさせたかったのだ。人間の意識の可能性をストリーバーに書かせて人類側に知らせるというミッションがストリーバーに課せられていたのだろう。ストリーバーを作家としてグレイは育てたが、半分ほどしかグレイのもくろみは成功しなかった(笑)

「異次元の刻印」p61では、エイリアンのアブダクションで、幻覚剤DMTを摂取したときと同じような体験があるとリック・ストラスマンRick Strassman,MDの「 DMT : Spirit Molecule」 をハンコックは引用している。つまり、アブダクションで体験中に、幻覚時のような線や点や色が見えるのである。アブダクション体験者が描いた絵が「異次元の刻印」p65にある。ここでは「内因性サイケデリック」の人たち とハンコックは書いているが、グレイが誘拐するとき、幻覚剤DMTのような種類の薬品の注射がひそかに行われるのではないか、と私は考えている。アブダクション体験では、麻痺や意識喪失には、電気ショックや薬品などさまざまな手段が使われているように見える。

幻覚剤DMTの作用で、容易に非物質界への移行が行われるわけだ。アブダクション体験者は、まるで体外離脱者のように宙に浮かび、UFOへとただようが、肉体はじっさいはグレイが手をひっぱり、運搬用の小型装置で垂直にUFOへ運ばれる。帰りも同様に小型運搬装置で降りるが、この下降時の光はよく動画に撮られている。この小型運搬装置の実物は、ケクスバーグのUFO墜落事件でじつはよく知られている。この小型ヒト運搬装置について、エイリアンの惑星 3でリンクした動画を、またあげておく。
https://www.youtube.com/watch?v=b6u9WsiPzMo#t=52s

もちろん、このときは、まえ書いたように、極低周波の音波やELF電磁波によっても脳波EEGは同調して、変性意識の状態になり、意識は知覚の扉を開け、別の非物質界をのぞいていることになるのだろう。
このとき被害者は、自分の身になにがおこっているか、まず理解できないだろう。この変性意識の状態はグレイがコントロールするための特殊な意識の状態で、現実と幻覚が交代するさまがホイットリー・ストリーバーの本でかいま見ることができる。空中を浮かんで、さまようように感じるわけだが、じつは超小型UFOに乗せられているのだ。グレイが変性意識にする目的は、アブダクティの抵抗をゼロにするためだ。

アブダクション現象は、単純にみえて、かなり複雑なグレイの作戦行動にみえる。グレイの作戦行動とは、絶対に失敗がないように、何重にもなった被害者の無力化が徹底的に行われているからだ。
こういった何重にもなった策は、イルミナティにも受け継がれていて、ロスチャイルド様式と呼ばれる、かれらユダヤ秘密結社やモサドなどの何重にもなった偽旗作戦が、完全犯罪になっていて、いままでみなしっかりダマされていたわけだ。

また、ハンコックは、洞窟壁画の絵、幻覚剤の影響下のような線画についても調査しており、またシャーマンの体験とUFOアブダクションがなにか関連し、これが古代から続いているとした。英文のハードカバの本にはこれらの資料が付属しているらしい。

6、人類の歴史の終わり : グレイのアジェンダの完成

私は、秘密結社こそが、イルミナティの核心であり、中央アジアのシャーマンとグレイのコンタクトによって、イルミナティ秘密結社が誕生し、ハザール王国をつくり出したのではないか、と考えてきた。
スキタイ文明というものにも、なにか秘密結社めいた存在が潜んでいる。古代の歴史文献には、スキタイ文明とハザール文明が密につながるのを確認できる。
古代は王と呪術師、預言者の3つ組みで国家が動いていたが、この呪術師こそが、ハザール・マフィアの秘密結社を構成しているものの起源なのだろう。

また、ユーラシア文明という馬の武器化をきわめた世界の解明は、まだほとんど研究がなされていないと思う。ヒッタイトやミタンニの騎馬という武器は、現代まで続く兵器開発のながれをつくり、最終的には原爆や原子力発電所という武器をイルミナティにもたらした。兵器開発のながれは、隠されていまも続いている。
もっとも巧妙な兵器は核の平和利用という口実の原子力発電所であろう。ウソにみちた史上最高の兵器であったのだ。フクシマ事故があってさえ、だれもこれはイルミナティの武器だと言わない。おめでたいものだ!

これらの武器化こそが、歴史を変えた重要な部分であろう。ここ、ユーラシア平原には、放牧や通商といっても事実上は略奪によって生きる人々が出現し、大きな国家となる。始めは農業に生きる人々を狩りしたのだろう。農耕スキタイという階層が、スキタイ国家にはあった。紀元前2千年ころおこった、古代のヒッタイト人の小アジアへの侵略、あるいはアーリア人のインドへの侵略という事件は、馬の武器化に起源があったのだろう。アーリア人のインドへの侵略には、家財いっさいを馬車に乗せて、アーリア国家そのものがインドへと侵入している。

これ以降、兵器のイノベーションと侵略、略奪がセットになって西欧文明を特徴づけることになる。これ以降現代でさえ、基本的に武器でおどすのが、いわゆる外交であったわけだ。御用マスメディアは、これをウソで隠す、にせのストーリーをつくり、みなは阿呆になって信じるのみ。
かがやかしい西欧文明というのは、侵略、略奪の西欧文明を隠す、たんなる言葉のあやにすぎなかった。ほとんどの人は事実を見て見ぬふりをして生きたのであろう。

ある意味、壮大な歴史の序章であるが、これはじつは人間的な人類文明の終わりの始まりでもあったと考えている。

このころ以前の宗教とは、アイクのいう人をしばるものではなく、純粋に人間的なもの、つまり、祈りや願いを祈念するものであったのだろう。この初期の人類の宗教とは、歌や踊りと同次元の芸術に分類されるものでさえあっただろう。

同様に中世ドイツにおけるユダヤ秘密結社のもとには、活版印刷術、火薬、銃の発明がユダヤ投資銀行家とともにあった。銃をつかった戦争の歴史の幕開けがあるのである。しかし、これも人類社会の終わりの始まりであったといえる。
さらに、20世紀、21世紀という電気の世紀は、産業革命や世界大戦、原爆投下や原発爆破があり、これこそ真に人類社会の終わりの始まりであったといえる。

なお、Electronic Journal を読んでいたら、311当時のテレビの広告機構のACジャパン制作のCM 挨拶の魔法に出てくる時計の時刻のことが書かれている。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/433258086.html
https://www.youtube.com/watch?v=EsRm78ZSOgc#t=20s

おはよう が、11時03分 ( 10時03分に見えなくもないが、わざとだろうか?こういう描き方こそが怪しいと思う。)
かって、長崎原爆は11時02分に投下していて、なにか変な時間だな、と思っていた。1秒の単位まで追求する投下時刻だが、11時00分でないので、なにか違和感を感じていた。爆発時刻は、11時03分近くになるだろう。フクシマの311を、1945年当時から意識していたのだろうか?

人類社会の終わりは2012年であり、もう振り返るしかない。グレイのアジェンダは完成したのであろう。


・2012年人類世界の終わりというNWOのとびらの前に立ちすくし、そのとびらを開けてみよう

さて、イルミナティ秘密結社は、戦争だけをおこなってきたわけではないと、まえ書いた。広義のUFO問題をあつかってきた、とも書いた。戦争では、目で見える戦争だけに皆は注意が向くが、イルミナティ秘密結社がやってきたミッションは、きわめて広い範囲のことをやっているが、金融、経済、戦争以外のほうにはみな注意がいかない。が、広義のUFO問題とわたしがいうものには、人口削減問題も入る。これが、米露中をこえたミッションであるようなものであるのは、ケムトレイルに端的にあらわれる。いくぶんかは、米露中をこえたミッションであるようにもみえることをつぎに示す。

ここで、ロシアのプーチンは、ハザールマフィア、ユダヤ国際銀行家とのおそらく最大のとりひきを、ロシアの持つUFOエイリアン情報や月面遺跡や惑星探査の情報などを使って行ったのだろう。おそらく、ロシアのプーチンと中国の習近平側が、勝ったのであろう。いま以上の露中のUFO問題の暴露は、もうすでに止まっていることからそれがわかる。プーチンについては、飯山一郎氏の分析がもっともまともなのであろう。

あるいは、ケムトレイルの問題はイルミナティと関係すると考えている。ロシアや中国についてが、気になる。ケムトレイル機は、米軍機が多いからだ。
[ ロシア ケムトレイル ] [ 中国 ケムトレイル ]とグーグル検索してみると、

ロシアの隕石落下のニュースでケムトレイルは動画からカットされる事実 という記事がある。2013-02-15 の記事だ。これは奇妙な事実だ???
http://ameblo.jp/20110311hikari/entry-11471396716.html

また、この事件に関しては、隕石落下の人類被害を救ったのかどうかはわからないが、隕石落下事件とUFOがなにか関連していたらしいという動画はある。
https://www.youtube.com/watch?v=zlEdDNDVoTc

ここで Signs Of Change と検索して出てくる、さまざまな動画は、なにか 2013年が特別で、2012年をうけて、大きな変化を知らせるサインの年であったのかもしれない。隕石落下ばかりでなく、われわれにだれかが何かを知らせていたが、なにも気がつかず、過ぎたのかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=yQgz_uz_x2Q
https://www.youtube.com/watch?v=5MuzgYFbllY

さて中国 のケムトレイル事情は、ケムトレイル掲示板のkeiさんという方の報告があるが、中国 にはケムトレイルは、ないらしい?
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/bfcc298513c8bdf762338cffd9319c51

国家非常事態対策委員会2016,01/28 のベンジャミンフルフォード情報で、8:30の タックスヘイブンのケイマン島のロスチャイルドの資金が、アメリカに移されているとの話には、耳をうたがった。タックスヘイブンという隠し金庫をロスチャイルドが失うなんてことあるのか? 16:16では、中国のSWIFTからCHIPS体制の移行の話がある。露中によって、ロスチャイルドが追いつめられている?
https://www.youtube.com/watch?v=fyny612boVY#t=8m30s

たしかに、プーチンは、ロシアの声によれば、自前のCPUやインターネット・クラウドセンター、クレジットカードシステムなどをつくり、SWIFT金融体制を露中のCIPS金融体制に置き換えようとしている。これが、将来どうなるか、手にあせをにぎる展開といえるだろう。
王手を握っていると思われていたロスチャイルド・イルミナティは、ベンジャミンフルフォードのいうよう、果たして敗色になるのか?

これは、ものすごい激動の日々が続くといっていい。もはや世界のニュースから、いっときたりとも目が離せない。

・洗脳の迷宮が、いま完璧に閉じられようとする変化のきざし

しかし、人類世界は、すべてが終わったように見え、なにか大きな変化がおこっているようにも見える。
だが、UFO問題をみてみると、さらにさらに撹乱情報の混乱にわれわれは、さらされており、いまや、洗脳の迷宮「マトリックス」は、通説とはちがって、ほとんど完璧に閉じられようとしている。けっしてディスクロージャどころではない。まさに正反対の経過を、いまUFO問題はたどっている。
 

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コメント
 
1. 2016年2月07日 06:54:22 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[109]
分かりやすく書いた方が良い。貨幣が邪魔なんだよ。

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