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UFO問題を考える 13: UFO問題の核心。人をグレイエイリアンに置き換えてしまうかれらのアジェンダ
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投稿者 あのに 日時 2016 年 2 月 15 日 12:28:51: xZaQXyDl16EGo gqCCzILJ
 

UFO問題を考える 13: UFO問題の核心。人をグレイエイリアンに置き換えてしまうかれらのアジェンダ


1、UFO問題の核心であるグレイのアジェンダの内容

かって人類ホモ・サピエンスが、じょじょにネアンデルタール人からおきかわったように、いま人類ホモ・サピエンスは、じょじょに新しい混血種あるいはハイブリッドたちに置き換わっていきつつあるのかもしれないと考えたことは、前回書いた。これらは、だれの目にも見えない変化であろう。

このことは、デーヴィッド・アイク著「竜であり蛇であるわれらが神々」Chidren of the Matrix 下 p83〜p132  第13章 竜に仕えるーーー現在(2)に書かれた約50ページほどの論が、アイクのすべての核心であり、世界の諸問題のすべての核心であると考え、この本のここを再読し、あらためて確認した。こここそ、だれもが熟読玩味し、読書百遍を試みなければならぬ箇所であろう。

人類は、過去数千年間不可視化をはかる、かれらドラコグレイたちによって間接支配されてきたし、その度合いはハイブリッド、混血種の登場で、ますます強まり、いまやほんらいの人類ホモ・サピエンスが駆逐させられるという、せとぎわにさえきていると考えている。

みな、あまりにのんきに楽天的すぎるのではないか。デーヴィッド・アイクが、アブダクション研究者を2つに分け、のんきで楽天的な研究者をしりぞけているのは、ひとつの見識と言える。かってのコンタクティのアダムスキー事件と同様にCIAのディスインフォメーションにかれらが利用されるだけだからだろう。

アイクの論は、デーヴィッド・M・ジェイコブズ著の「未知の生命体」や「脅威ー秘密のアジェンダ」The Threat : The Secret Agenda 未翻訳というもっともよく客観的に研究された論から出発して、目撃者、体験者の事例を集め、アイク自身の問題意識として現在のUFO問題でもっとも妥当な結論に到達していると考える。

従来デーヴィッド・アイクの著書は、なにもかも詰め込んであり、ごちゃごちゃと煩瑣な傾向があるがため、この人類史上最も読むべき価値のある、重要な部分が見過ごされかねないのだが、めったにない禁書処分をイギリス政府から受けたことが、この本の真実性を保証していると思う。

われわれは、万巻の書を読む必要など、ほんとうはまったくないのだ。この50ページほどのアイクの論にくわえて、ジェイコブズの「未知の生命体」を読んで、いま人類になにが起こっているか理解すればそれで十分である。金融崩壊だとか、目をそらせるための偽装のできごとがあるが、しばらくわきに置いて、ほんとうの人類の危機の本質を考えるべきではないか。


2、新しい混血種あるいはハイブリッドたち:「人間もどきのグレイたち」

新しい混血種あるいはハイブリッドたちは、すでにいろいろな変種をともなって1%の富裕層のなかや政治指導者のなかなどに浸透していることであろう。前回述べたように「人間もどきのグレイ」である。これは本人さえも意識できないグレイ化である。

このことは、たとえばヘミシンクテクロロジーで、自身のガイドを識別確認すれば、あるていどはわかるかもしれない。モンローはこうして身を守ったのである。ガイド全体のうち、だんだんグレイのガイドのほうが多くなることからわかるわけだ。ダークサイドのガイドの存在は、自身のグレイ化を意味する。

グレイに対して許容的、協力的になることからも自身「人間もどきのグレイ」化を自覚できるひともいるかもしれない。が、どうしようもないことだろう。

非物質界はこのように変化するいっぽう、物質界では、前回書いたようなメカニズムで、ひとびとの脳の構造変化によってグレイに憑依される程度がひどくなるのであろう。むしろ正気でいられる期間が短くなる?

われわれのまわりには、侵襲の程度がさまざまな混血種人類、ひともどきのグレイが歩き回っているはずだ。アメリカではアブダクションの頻度が人口の5.5%であるが、世界でも同じほどだろう。20人に1人の割合になる。人もどきのグレイ異星人が、街中を歩き回っていても、だれも気がつかない。

しかも、本人は自分がグレイと関係があるなど、いっさいあたまにないのであろう。

デーヴィッド・M・ジェイコブズ著「脅威ー秘密のアジェンダ」David M Jacobs ,The Threat : The Secret Agenda 未翻訳 p131にあるように、はじめは混血児は大きく人間と異なるかのようにみえるが、混血児と人間との繁殖を重ねていけば、3代目混血児では、すでに人間と区別がつかなくなるのである。ホモ・サピエンスならぬ、ホモ・エイリアンスの誕生だ。

この場合生物学的身体は、ほとんど人間でも意識はグレイエイリアン化がすすんでいるわけだ。こうして、生物学的にも、精神的にも、さまざまな方法で、人間のグレイ化がすすんでいるのである。この現実をジェイコブズやアイクは警鐘を鳴らしているわけだ。

ふつうの人間は、ITにより完全監視コントロールがされ、支配階級は人間のすがたをしたグレイ異星人が支配することになる。地球人類社会のあたらしいすがたNWOが現れてきたのだ。

アイクの「竜であり蛇であるわれらが神々」Chidren of the Matrix 下 p87にある ジェームズ L ウォールデン の「異星人の究極のアジェンダ」からの引用では、グレイはウォールデンに自身が混血種であることを受け入れる必要があることを根気よく納得させようとする。

かれは初代アメリカ大統領ワシントンも、ひともどき混血種であったとグレイから説明を受けたという。ワシントン大統領は、じぶんの運命を受け入れたのであろうか?
つまり、前回述べたように、脳内ホルモンの分泌が、グレイの憑依に最適となった改造人間では、最後の人間の砦は、本人の同意のみであることを意味する。

したがって、本人のかたい決意のみが、身を守る最後の防波堤になるであろう。


3、グレイが人間と遭遇する場面は、すべて意識が変容状態

いままでの推論によって、グレイが人間と遭遇する場面では、すべて意識が変容され、現実と大きく異なる記憶しか残らないか、まったく記憶から抜け落ちるよう操作されるらしいことを述べた。このことは、アブダクションのもっとも誠実で客観性のある報告ですら、目撃内容は事実と異なる可能性を考えねばならないことを意味する。

かれらが、なぜ人を変性意識にみちびいてから誘拐するのか、UFOアブダクションの謎となっている。ひとつはありえない空中浮遊や壁のとおりぬけなどで、気を動転させること。あるいは、注意が非物質界の自分に向くため、現実の誘拐現象はいくら退行催眠で探っても出てこなくされるのだ。完全な証拠隠滅だ。また、変性意識状態なので、肉体は比較的容易に拉致できる。自律的に体は動くことになるわけだ。手間がかからない。

・意識変容の手段としての魔法の杖

このため、かれらラージグレイは30p定規くらいの、先が銀色の棒を持ち、ひとの眉間に触れることで、とつぜんの深い変性意識にみちびく。このときの高圧電気ショックらしきものは、跡が少し赤い発疹で残ることがあるらしい。
もちろんこれは、単純に高圧電流のみの作用ではないだろう。グレイの使う魔法の杖。これが、Project MKULTRA で研究されたテーマのひとつであろう。そして、HAARPなど電磁波によるマインドコントロールとして、われわれの目の前にある技術だろう。

・グレイの容姿の問題
ここで、まず注意することは、グレイの容姿である。リトルグレイとラージグレイがよく報告されている。ラージグレイは、ひとの目に自由に好きな映像を見せることができる。ドラコニアンの容姿として2m以上の巨体、緑色のうろこ、つばさ、などの例が、アイクの「竜であり蛇であるわれらが神々」Chidren of the Matrix 第13章 にあるが、ここは注意が肝心だ。
かれらは、真実の容姿をぜったいにひとに見せるつもりがないので、よく知られたドラコニアンの容姿は、偽装の可能性がひじょうに高いと考えている。

だが、ドラコニアンの容姿はおそらくラージグレイのような容姿で、あごはさらにとがり、さらに白くすきとおる肌をし、青い目をしている、と考えるといいことは、まえストリーバーの本の裏表紙の絵について書いた。ストリーバーは、変性意識にはいりにくいたちであるようで、彼の描写から、かれらドラコの素顔がよくわかる事例だと考えてきた。

アイクの本では、「竜であり蛇であるわれらが神々」上 p300にクレド・ムトワの話がある。かれは、知らず解体され供されたグレイを食べてしまったという。ここに出てくるグレイはピンクのうろこを持つ爬虫類のような生物である。目も黒い保護めがねであるという。クレド・ムトワは、グレイは、レプティリアンと言っており、アイクもそう言う根拠ではあるが、これが、ダルシー地下基地のカステロが言っていたグレイの労働者階級、地球の先住種族レプトイドと言われる爬虫類系の種である可能性があると思う。あぶない地上勤務など高級階層であるドラコグレイがやるはずがない。最下層民レプトイドの仕事のはずだ。

幽体離脱中の多くのグレイは、UFO内の棚に整列して眠っており、こういった描写がいろいろな本にある。われわれが、アブダクティの証言で知るグレイの多くの活動は、幽体離脱中のグレイであろう。とうぜんそのときのアブダクティも、幽体離脱している。窓ガラスをとおりぬけて拉致されるのは、びっくりさせるためでもあろう。

古代からの目撃例は、ジャック・ヴァレーの「マゴニアへのパスポート」やグラハム・ハンコックの「異次元の刻印」上下などにあるが、人を誘拐する妖精譚として出てきて興味深い。
かれらは、いっけんピエロのような色とりどりのかっこうをしており、2人組で小さな赤い豆自動車にのって、サンタのようなフリギア帽子のようなものをかぶっていることもあるとハンコックはいう。

アブダクティの証言は、こういった意識変容の面も考慮しなければいけないが、デーヴィッド・M・ジェイコブズや、バッド・ホプキンズのアブダクション研究にはこういったアブダクティの意識変容という視点がまるでないのだ。

抵抗をなくすため、意識変容されて誘拐されているのに、体験をそのまま検討しているから、わけがわからなくなるのである。変性意識にほうりこまれ、与えられる偽造された映像の世界を目撃するのだが、現実とはべつものなのである。とうぜんアイクにも、こういった視点が欠けているので注意すべきだ。

アイクは、なにか現実の世界とは別個な4次元世界があって、レプティリアンはそこからやって来ると信じているようだ。低層4次元という語をかれはよく使う。ハンコックは、異次元からアブダクションするなにかがやって来ると信じている。アイクは、ジェイコブズやホプキンズよりは、まだましな理解であるが、基本的にこの世界の理解のパラダイム・シフトをし、ロバート・モンローやブルース・モーエンの本から、現象の本質を理解するべきであろう。幽体離脱体験は、べつにヘミシンク以外でもいくらでもありうる普遍性のある意識現象だからだ。

ロバート・モンローは、賢明にも幽体離脱体験などの知識が秘密結社と大きくかかわることに気が付き、第1作「ロバート・モンロー「体外への旅」」の最初の部分で、この秘密組織フリーメーソンのことをおおきくとりあげ、書いている。同様にUFO宇宙人問題とも大きくかかわることを予見していた。だからモンローの本では、いつもこの問題、異星人や地球外知性体の話が出てくる。

フリーメーソン、イルミナティ側にとってもかれのヘミシンクは最大の関心事であったにちがいない。だから、私は、ロバート・モンローの作ったCDしか基本的に信頼できない。

4、地球の変化:2012年人類世界の終わり、NWO後4年の今年2016年

わたしのいうグレイ、アイクのいうレプティリアンは、すくなくとも紀元前三千年紀、アイクの論では数十万年前から地球に棲息しているという。つまり、人類よりも地球の先住生物である可能性がある。体表からの栄養吸収というシステムやテレパシイ交信という特性などから、太古に人工的にからだの構造を変えた生物であり、地球起源の生物ではないことはたしかだ。DNA構造は地球生物とは大きく異なっているはずだ。それでもアミノ酸生物であるので、地球生物、魚などをえさとしているようで、人間もかれらが食う食糧のひとつのようだ。

地球環境のなかでグレイが棲息するためには、地球生物の人類のからだをもち、魂がグレイの混血種人類、ひともどきグレイをつくるという計画が実施されてきたわけだ。そのためユダヤ国際金融銀行家のイルミナティ秘密結社がつくられ、人類世界を変えていったのである。グレイのテレパシイ交信に相当するパソコン、スマホとインターネット・クラウドがほぼ完成した2012年が、人類世界の終わりであった。このことは、UFO問題を考える 9: かくされてきたエイリアンコンタクト に詳述した。

2012年後は、NWO後何年と数えるべきだろう。今年2016年は、NWO後4年ということになる。人類世界が終わって、もう4年がたつのである。非人類的世界が、これから加速して増大していくのであろうか?

ヘミシンクでギャザリングといわれた地球の大変化、アースチェンジとはこのことだったのだろうか。ある意味、多くの人たちはグレイによって地球から追い出され、魂は非物質界の宇宙をさまようことになる。さもなければ、ひともどきグレイのたんなる培養体になるのだ。映画エイリアンそのものだ。

おそらく人々には、われわれが来たところの意識の源、モーエンのいうディスク、ロバート・モンローのいうI/Thereへ戻るという帰還指令が出ているのだろう。
そのみちをモンローやモーエンのようになんとかして見つけるのが、われわれに課せられた課題となるのだろうか。もはや、輪廻転生でつぎの生へと生まれ変わることはできないからだ。からだは、グレイが占拠するからだ。
 

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コメント
 
1. 2016年2月16日 13:47:57 : baJnXJws2E : fQKc5@tsz5Y[2]

Take a Peek Into Our “X-Files”

The CIA declassified hundreds of documents in 1978 detailing the Agency’s investigations into Unidentified Flying Objects (UFOs). The documents date primarily from the late 1940s and 1950s.

To help navigate the vast amount of data contained in our FOIA UFO collection, we’ve decided to highlight a few documents both skeptics and believers will find interesting. Below you will find five documents we think X-Files character Agent Fox Mulder would love to use to try and persuade others of the existence of extraterrestrial activity. We also pulled five documents we think his skeptical partner, Agent Dana Scully, could use to prove there is a scientific explanation for UFO sightings.

The truth is out there; click on the links to find it.

Top 5 CIA Documents Mulder Would Love To Get His Hands On:

Flying Saucers Reported Over East Germany, 1952 (PDF 325 KB)
Minutes of Branch Chief’s Meeting on UFOs, 11 August 1952 (PDF 162 KB)
Flying Saucers Reported Over Spain and North Africa, 1952 (PDF 266 KB)
Survey of Flying Saucer Reports, 1 August 1952 (PDF 175 KB)
Flying Saucers Reported Over Belgian Congo Uranium Mines, 1952 (PDF 262 KB)

Top 5 CIA Documents Scully Would Love To Get Her Hands On:

Scientific Advisory Panel on Unidentified Flying Objects, 14-17 January 1953 (PDF 907 KB)
Office Memorandum on Flying Saucers, 15 March 1949 (PDF 110 KB)
Memorandum to the CIA Director on Flying Saucers, 2 October 1952 (PDF 443 KB)
Meeting of the OSI Advisory Group on UFOs, 21 January 1953 (PDF 194 KB)
Memorandum for the Record on Flying Saucers, 3 December 1952 (PDF 179 KB)


Do you want to believe? Then find out how to investigate a flying saucer.

Posted: Jan 21, 2016 05:18 PM
Last Updated: Jan 21, 2016 05:49 PM

CENTRAL INTELLIGENCE AGENCY

https://www.cia.gov/news-information/blog/2016/take-a-peek-into-our-x-files.html?curator=MediaREDEF


2. 2016年2月16日 22:11:49 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[80]
興味深い内容をありがとうございます。
3.11以来生き物としての人間の思考行動としては理解できない(地球上政治)型があるのではないかと漠然と思っていたので何が出て来ても驚かなくなりました。
 ついでに上記英文投稿によりアメリカCIAが子供用ページを作っているのを見て「さすが洗脳国家」と感心しました。真からの「騙し国家」なんだナと納得。

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