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福島第1原発の吉田昌郎前所長の「自殺」情報、第4号機「燃料プール」の崩壊危機説が流れている  板垣 英憲 
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/779.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 18 日 00:04:06: igsppGRN/E9PQ
 

福島第1原発の吉田昌郎前所長の「自殺」情報、第4号機「燃料プール」の崩壊危機説が流れている
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4357acbdf35eb0d77f120f43042e783e
2012年05月17日 21時13分30秒 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」


◆東京電力は、すっかり信用も信頼も失っている。それは、一言で言えば、「隠蔽体質」が禍している。何でもかんでも隠そうとするからだ。これに輪をかけているのが、菅直人首相以来、野田佳彦首相の下での枝野幸男経済産業相の隠蔽体質はひどい。
 最近では、福島第1原発の吉田昌郎前所長の「自殺」情報が流れているのに、何の説明もしようとしていない。「万死に値する」という遺書を残しているという。東大病院に食道がんで入院していたと言われてきた。福島第1原発1号機〜4号機にかかわる「核兵器疑惑」などの国家機密のすべてを自らの腹に飲み込んでこの世を去ったのか?この情報は、東電関係の工事現場では、口から口へと伝えられている。

◆福島第1原発大事故について、原子力安全・保安院の中村幸一郎審議官が、福島第1原発大事故の翌日、3月12日記者会見のときから、「1号機で核燃料の一部が溶け出したとみている」と炉心溶融について発言していた。
 だが、経産省幹部によると、「菅首相と枝野官房長官は、中村幸一郎審議官 が国民に不安を与えたと問題視し、『もう会見させるな』と指示し、さらに、菅直人首相は、審議官の更迭を命じた」という。このため、保安院の会見に中村幸一郎審議官は登場しなくなった。 松永和夫事務次官は、中村幸一郎審議官を西山英彦審議官と交代させた。以後、広報を担当した西山英彦審議官は「炉心溶融」という言葉を使わず、「炉心の毀損」と曖昧模糊とした表現に変わった。事故の2か月後の5月になって東京電力は、ようやく「メルトダウンしたとみられる」という解析結果を正式に認め、発表の遅れが問題視された。
 事故のレベルについても、当時の枝野幸男官房長官は、約1か月にもわたって「レベル5」とウソ発表していた。その後、旧ソ連のチェルノブイリ級の最悪「レベル7」と修正していた。
 朝日新聞デジタルが5月17日午前0時38分、「経産前事務次官、責任逃れ発言繰り返す 原発国会事故調」という見出しをつけて、以下のように配信した。
 「東京電力福島第一原発事故を検証する『国会事故調査委員会』(黒川清委員長)は16日、経済産業省の松永和夫前事務次官を参考人招致した。松永氏は『多くの方が苦しい環境で暮らし続けていることに申し訳ない気持ちでいっぱいだ』と陳謝したが、自らの責任を避ける発言が目立った。松永氏は原子力安全・保安院長などを経て、2010年から11年8月まで経産次官を務めた。事故後は経産省の事務方トップとして対応にあたった。
この日の事故調での質疑に対し、事故直後に設定した避難区域について『保安院に任せて、という気持ちだった』と説明。昨年夏の計画停電で混乱を招いたことを追及されると『内閣に計画停電のための組織を作った。私は一員ではなかった』と自らの関与を否定。昨年6月、当時の海江田万里経産相が原発の『安全宣言』をした判断についても、『私が中心的な役割を果たしたわけではない』と言い切った。責任逃れの答弁が続いたことに、黒川委員長は終了後の記者会見で『責任者として適切だったか、判断が正しかったかという疑問がぬぐえない』と批判した」

◆福島原発4号機のむき出しになっている「燃料プール」の崩壊が、危ぶまれているという。しかるに、東電は、詳しい情報、説明をしようとしないのである。これでは、国民は安心して暮すことはできず、不信感は高まるばかりである。
 Jcastが5月16 日午前10時3分、「「いま一番怖い福島原発4号機―むき出し燃料プール崩壊なら首都壊滅」とい見出しをつけて、以下のように報じている。
「なにやら東京電力福島第一原発の事故原子炉はこのところ落ち着いているようなことになっているが、実態は4号機の危険はむしろ高まっているのだという。米国の著名な原子力技術者アーニー・ガンダーセン氏はこう警告しているのだ。『私は大変危険な状態にあると考えています。地震と津波、さらに隣の3号機の爆発で4号機建屋の外壁は吹き飛び、鉄筋が剥き出しになっています。日本政府と東京電力はこのことを正しく認識していない。放射能が飛散すれば、その範囲は首都圏まで及び、4000万人以上の人が避難しなければならない。人類史上、最悪の事態になる』」
 

 

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コメント
 
01. 2012年5月18日 04:57:17 : Taz3d5NNlo
吉田所長の生死はちょうど気になっていたのでグッドタイミングな投稿といえます。

こういう記事がでると東電もなんらかのアクションをしなくてはならないでしょう。
それともやはり知らぬ顔の半兵衛か。


02. 2012年5月18日 06:28:43 : kGbqE4QVtQ
吉田所長以外の、副所長とか、昨年3月当時の幹部職員全員の現在の健康状態も公開せいや、盗電。

03. 2012年5月18日 09:32:01 : 2HC9BMI9qQ

吉田元所長はすべて知っているキーパーソンだ。 闇から闇へ葬りたい勢力がいる。 早く事故調は聴取すべきだ。 少なくとも東電から隔離すべきだ。


04. 2012年5月18日 09:58:04 : k3uFuPtct6
食道がんの最後はとても苦しいと聞く。罪の意識と体の苦痛が自殺にはしらせても不思議ではないが本当かどうか疑問だ。

05. 2012年5月18日 10:16:49 : B27Z8CRZ7i
自殺なのか、消されたのか?

不都合な人間は、始末されるのが利権構造の力学だ!


06. 2012年5月18日 14:00:18 : 2rY8buI10s
協力企業がやくざだぜ。やくざがどれだけ口がかたいか。原発関連には不審な死亡者が膨大に存在している。全員が自然死の筈が無い。このやくざ、ロックフェラーの下請けの裏の世界の協力の怖い何でも屋だ。ということは、売国奴がやくざを日本国内で活躍してきたと言うこと。
山○組。トヨタと同じくらいの売り上げを出した年もあったという。
日本の労働界の深みに一枚、どころか何枚もかんでいる。
ロックフェラーの協力企業としてかんでいた実績が長ければ、日本のうち事情に一番詳しい。世界中にトヨタの車が溢れているように、山○組の仕事も溢れていたと言うことだ。
今はどうか知らない。山○組、小浜に排除されている。
住○会は、横須賀の元総理大臣とずぶずぶ。裏の世界の日本国横領のための構造改革の功労者。
311大失敗の後の日本中枢の麻痺はある意味で当然だ。失敗のあとのシナリオなど用意していない。一発必中の311テロ。
しくじり後は、何をしてもマイナスなので、日本国民の大蛇の獲物の絞め殺しに徹しようとしているのだろう。
原発関係者がどういう論理で動くのかが分かる。
関西電力は解散すべし。原発の負債は、関した責任者達に負わせ、新会社とは切り離し、火力・水力のみの電力会社として再出発。可能だ。企業生き残りのために認めろというが、その生き残り方に不正が有れば、不正が当事者に返るだけ。正しさを曲げるわけにはいかない。日本企業のかっぱらいの外国で指示する盗人オーナーの意向なんか無視して良い。今にそういう判断がスタンダードになる。日本の国から出て行くのは悪党のほうなのだ。

07. 2012年5月18日 14:57:43 : kymKi9qWY2
社訓

ひとつ 「隠蔽」

ひとつ 「恫喝」


08. 2012年5月18日 19:04:18 : bkH6wFaqxQ
4号機の崩壊で日本は痛い目にあったほうがいいい。

刺激が強すぎるが、ここまで日本人の自己責任の意識が低いとどうであっても今後、まともに生きていけない。

早いうちにショック療法で意識改革した方がいい。

人口の多さとがんじがらめになった権力バランスの中で人為的には改善不可能だ。

そのときはとうぜん、小泉や竹中、新聞、野田、仙石、前原、長島、自見とかみんなとテレビの各社の幹部たちは放射線被曝で道連れですが。


09. 2012年5月18日 19:17:30 : MTUmFyTAko
>08
今の10倍以上の汚染で太平洋は死の海だぞ
日本海も数年のうちにアウト

東京・名古屋から九州・沖縄に疎開
首都は沖縄になる。

日本人の半分以上が20年の内に死するくらいが想定できるだろう。

武田先生曰く爆発しないっていっても、くすぶり続けたとしても、
中性子線で人が近づけないからフクイチ・フクニから人がいなくなり、他の使用済み核燃料プールもヤバいことになり再臨界必至。

人類滅亡の序曲で日本の終焉。


10. 2012年5月18日 19:24:30 : GpNb99d2Ss

枝野元官房長官が、読売新聞に対して、東京電力の清水社長(当時)が福島原発事故後4日の3月15日に早くも現場作業員の撤退を申し出ていたことを明かしました。

吉田福島発電所所長が「まだ頑張れる」と主張し、菅首相(当時)が清水社長を説得して事なきを得たのですが、もし、その段階で福島原発から作業員の方々がいなくなっていたら、東北どころか、日本列島がどうなっていたかわかりません。

スペインのアストゥリアス皇太子財団は7日、今年のアストゥリアス皇太子賞(Prince of Asturias Awards)の平和部門賞を、東日本大震災による福島第1原発事故で初期対応にあたった「フクシマの英雄たち」に授賞すると発表しました。

授賞対象となった人たちは3グループに分かれ、
(1)現場対応にあたった東京電力従業員や関連の作業員の方々
(2)原子炉の冷却作業で放水にあたった消防隊員の方々
(3)原子炉上空からのヘリコプターによる海水散布や、高濃度の放射能汚染で立入禁止区域に指定された地域からの住民避難に従事した陸上自衛隊の隊員の方々です。

授賞理由として、同財団は「彼らは自らを犠牲として、津波による核災害がその壊滅的影響を何倍にも拡大させることを阻止した。自らの身にも深刻な影響がもたらされる恐れも顧みず、彼らは決断を下し、人としての最も崇高な価値を示した」と説明しています。


11. 2012年5月18日 19:41:31 : 8MlwDnLPWk

 東電よ!

 枝野君よ!


 実に悲しい!!!!


12. 2012年5月18日 20:24:02 : npCjTIWtr6
もし首都が沖縄になったら沖縄側をさんざん舐めた官僚や政治家、個人は尖閣に強制移住だな


アメリカの専門家が4号機を心配しているのに日本のマスゴミときたら、くだらん放送ばかり


13. 2012年5月18日 20:31:33 : pYLrEOJgSY
やはり消されたか・・・・。南無阿弥陀仏。

14. 2012年5月18日 20:43:11 : C3ExWDHMP6
http://suihanmuzai.com/

天罰がくる、法を曲げ、正義を殺した、天罰がくる、偽装・嘘の国、日本。   
  
 原発、湯でカエル にされる 、逃げろ、逃げろ!子供の命守れ。

15. 2012年5月18日 20:46:39 : K7Z0LZyAEE
07さん それは違います。

社訓とは実行できていないことを掲げるののです。
だから
「安全第一」
「情報開示」
なのです。


16. 2012年5月18日 21:02:49 : kevEpRL6Rk

 福島県内でも、たとえば福島市の人に「浜通りのせいで福島はこんなに『有名』になってしまった。自分たちは原発の恩恵を何も受けていないのに、放射能の被害ばかり被っている」と、まるでどうしてくれるんだという言い方をされて本当にショックでした。

 福島県には核燃料税*は支払われていますよね。

*核燃料税は、法定外普通税として道県が条例を交付して施行する(総務大臣に協議し、その同意を得ることが必要)もので、発電用原子炉に挿入された原子燃料の価格などを課税基準とし、その原子炉の設置者に課せられる税。道や県の財政に組み込まれるため、原発立地の道県では、いわゆる立地市町村でなくともその恩恵を被っている。

 福島の人たちはそのことをあまり知らないんだと思います。たとえ会津地方に立派な施設が建設されても、「知事さんの頑張りのおかげだ」というぐらいですから。正直、内心では「原発のおかげでもあるんですよ」という思いがあるんですが。

 ただ、そのことをなかなか言い出せない雰囲気があるわけですね。言ってしまうと、それこそ「札束に屈した」という話になってしまう。本来ならば、福島県議会議員が地元で説明すればよい話なのですが、ちゃんとしているのでしょうか。日本で唯一の都市立地の松江はいかがですか。

 島根では、震災前から賛成・反対は別にして、そもそも原発について話題にすること自体が難しいというのが現状です。それでも、松江にいて感じることは、原発と共存共生していく意識が強いということです。ところが、福島の事故後は反対派の活動がマスコミに取り上げられる回数が増えています。ただ、反対をする人の中には、その地域に縁もゆかりもない人が大勢いるというのが実情です。

 福島に原発ができる時に、富岡の駅前には、見たこともない人たちがヘルメットをかぶって、隊列を組みながら「福島に核を持ち込むな!」と叫んでいたそうです。あんなに大勢の人を富岡町で見たのは初めてだと父から聞かされたことがあります。

 今はどうしても世論の流れが脱原発になっているため、反対派の勢いが非常に強く、原発がなくても精神論でいけるというような話が受け入れられてしまっています。

 確かに、理想は自然エネルギーなのかもしれませんが、今すぐに実現が可能かどうかは疑問です。経済や交通インフラに与える影響も含めて議論しなければならないのに、エアコンの設定温度を2℃上げれば今年の夏はいけますと言ったり、千葉県の火力発電所を全て稼働させれば、夏の計画停電はやらなくても済むと放送した某番組のコメンテーターが「東電もやればできるじゃん」と言ってみたり、何か非常に軽い話に聞こえるんです。


17. 2012年5月18日 21:09:11 : pV3j1YYYt2
4号機の鉄筋むき出しの映像からどれだけの爆発力を必要とするか計算できるはず。水素爆発の力とは考えられない。

18. 2012年5月18日 21:33:54 : VsaCC9uBLU
私、吉田昌郎の従兄弟。
またぞろ吉田昌郎死亡説が出てる(今度は自殺?)ので、ほんのさっき、自宅に電話して奥さんに安否を尋ねた。抗がん治療は継続しているが、吉田昌郎の命に別状なし。月末退院予定とのことです。

こういう憶測のネット記事ってぶわ〜っと広がるから、直接の縁者には滅茶苦茶不快なんですわ。だから微力だけれど、マジに死亡説を否定しておきます。


19. 2012年5月18日 21:36:37 : KK6VsVClVY
消された
消された
消された
消された
消された
消された
消された

20. 2012年5月18日 22:23:19 : SPtnMDxJ8A
>>18 さま 

板垣 英憲のブログを見て吉田所長の安否を
心配していたので、身内の方の情報を
得られて安心しました。

デマを否定するためにも、この投稿の元である
板垣 英憲のブログにも是非、正しい情報の
コメントを入れることお勧めします。


21. 2012年5月18日 22:24:41 : G6ux4em6G2
テレビ、大手新聞は、まるで福島第一原発事故が遠い他国のことのように、報じなくなった。
くだらん記事や放送ばかり。
官房機密費や広告料で飼いならされた御用マスコミからは福島原発事故の本質や危機感は伝わらない。意図的に伝えないのだ。
今、原発事故の報道を控えてるのは、再稼動の逆風がさらに強まることを警戒してのことだろう。
米国や経産省や財務省の犬である野田は、電力会社の犬でもある。どれほどのカネが水面下で動いているか。
原発利権で潤ってきた御用メディアも、根拠なき「夏の電力不足」を強調し原発再稼動の流れを作ろうとしている。
ネットを通じて国内および世界各国の有識者、良識ある人々と情報、状況を伝え合い真実を探り出したい。今、日本を支配している利権複合体(特権官僚、米国、大資本、政治屋、御用メディア)による原発再稼動だけは断じて許してはならない。

22. 2012年5月18日 22:39:19 : dNtP3t7YZM

 イタリア在住で、イタリアの歴史などをテーマにした優れた作品を数多く発表している塩野七生氏は、文芸春秋(2011年12月号)で、「『がんばろう日本』はどこに行った?」という随筆を掲載し、「放射能騒動」を取り上げて、「日本人はかくも残酷なのか」という嘆きと痛憤の気持ちを表現している。

 塩野氏の「『がんばろう日本』はどこに行った?」という文は、多くの心ある日本人たちが賛同の声をあげる内容である。以下は、塩野氏の随筆からである。

(転載開始)

『文藝春秋』十二月号のP.92・93

日本人へ・百三

「がんばろう日本」は どこに行った?

  塩野 七生(作家・在イタリア)

 イタリアにも中国人の経営者が進出してきているが、その多くは合法的に入国した中国人が非合法に入国した同国人を奴隷のような環境で働かせていて、しばしばイタリアのメディアで問題視されている。それを見るたびに私は、日本人ならば同胞をこうも酷くあつかうことはしない、と思っていたのだった。

 ところが一年ぶりに帰国した日本で、日本人の残酷さに直面して愕然としている。世に言う「風評被害」である。

 イタリアにいる中国人は、少なくとも刑務所入りというリスクはある。つまり、自らの手を汚すことはしているのだ。それなのに風評被害の加害者たちは、自らの手は汚していない。ただ単に、福島県産というだけで買わないか、場合によっては当局側に抗議の電話をかけるかメールを送りつけるだけ。それもその「抗議の声」なるものには「不安の声」という「衣」(ころも)をかぶせるのだから始末が悪い。そして、それらを受けた当局側は、理をつくしての説得をするわけでもなくビクつくだけで、結果は「中止」で幕を引くことになる。

 何という卑劣な残酷さ。「がんばろう日本」なんて言っていたのは、どこに行ってしまったのか。

 幸いにも今のところは、外国メディアはこの種の現象を報じていない。だが、遅かれ早かれ彼らも気づくだろう。あれだけ震災直後の日本人の毅然とした態度と思い遣りの深さに、賞賛を惜しまなかった彼らのことだ。その同じ日本人が、我がこととなるとかくも酷い仕打ちを平然と出来てしかも恥じない、という一面を知れば、喜び勇んで報道するだろう。

 京都五山送り火をめぐつての一騒動。
 愛知県日進市で起った花火をめぐる騒ぎ。
 大阪府河内長野市の、橋桁をめぐる騒動。
 福島県産というだけでの、食品への拒絶現象。

 これらは日本のメディアさえも問題視した例で、これ以外にも表面に出てこないヒステリー現象は数知れず存在するにちがいない。しかもそのほとんどは感情的なものにすぎなく、単なる思いこみだけで日本人が同じ日本人に対して拒絶反応を起しているのだから、卑劣な振舞いと言うしかないのである。このように振舞う人は、自分の胸に聞いてみることだ。不幸に見舞われてしまった同胞に対してかくも残酷になれるのが、他の誰でもなく自分なのだ、と。

 この恥ずかしい騒ぎの中でも最も情けない現象が、被災地で出たがれきの処理をめぐって起っている騒動である。その処理への協力を申し出たのが東京都と山形県だけと知って、私はまたも愕然となった。しかも今のところ処理しようとしているのは、原発とは無関係の岩手と宮城の両県のものだけではないか。それでも東京都庁には、抗議と不安の声が多く寄せられたそうである。それも最初は、処理に手をあげたのは四十二都道府県、五百七十二の市町村であったのに、住民側からの抗議と不安の声に“寄りきられ”て、上げていた手も下げてしまったという。

 まるで今の日本は、「抗議」と「不安」だけが肩で風切っているようだ。それをささえているのが、自分の考えることだけが正義であるという思いこみ。この種の思いこみくらい、互いに力を合わせないと機能していかない住民共同体にとっての害毒はない。「住民共同体」の語源はラテン語のレス・プブリカで、日本では普通、「国家」と訳されている。

 各地で起っている放射能騒わぎに至っては、醜悪以外の何ものでもない。「おしゃもじ」が「放射能測定器」に変わった、一昔前の主婦連を思い出してしまった。このような母親を見ながら子供は健全に育つと思っているのだろうか。

 私ならば、この種の振舞いこそ拒否する。だが、子供には言うだろう。「母さんは母さんに出来る範囲のことは注意しますよ。それが母親の役割だからね。だからあなたたちは安心して、子供の役割に専念してほしいの。それは、よく学びよく遊ぶこと。これからは日本もふくめて世界中が大変な時代になるから、その時代を生き抜いていくには心身ともに逞しく育つのが一番。でないと、ガンでは死ななくても他のことで死んじゃうことになりかねませんからね」
 そう言うと、高校生ぐらいだと言い返してくるかもしれない。「母さん、政府や役所や東電の言うことは信じられないんじゃないの」それで話を、高校生の水準に上げる。「疑心暗鬼に駆られたあげくに立ち止まってしまい、後から来る人たちに押しつぶされて死ぬか。それとも、危険を避けながらも走り抜けるカは自分にだってあると信じて走り出すことで生きるか。放射能もガンの原因になるかもしれないけれど、ストレスなんてもっとガンの原因になるのよ」

 今回の原発事故で、われわれ日本人は、「絶対安全」などというのは神話にすぎなかったと知ったのではなかったか。それなのに、ミリシーベルトとかベクレルとかを唱えることで、もう一つの「絶対安全」を求めようとしているのか。
 イタリアに行ってすぐ友人になった一人に、青少年期をファシズム下で過ごし、それが打倒された戦後には一変して共産党に入党した小説家がいた。その人と話しながら思ったものである。寄って立つ支柱がなければ生きてこられなかった人は、その支柱が倒されても必らず別の支柱を求めるようになる、と。
 東日本大震災という不幸を契機に、せめては絶対安全神話から卒業しようではないか。そして、風評被害の加害者になることから卒業し、日本全体で処理することによって、がれきからも卒業しようではないですか。

(転載終了)

 このような塩野氏の警告は、心ある日本人を感激させる活力あるメッセージとなっている。

 日本のムラ社会では、多数派の者が異端者や弱者を指さして、バッシングをかける傾向がある。この傾向が日本が世界を相手として戦った15年戦争の時にも強く現れて、無謀な戦争の遂行を助けたのだが、私たちは、高名な作家である塩野七生氏の警告に力を得て、有害なる原発風評被害を打破するよう努力すべきである。


23. 2012年5月18日 22:41:27 : VBBYgF81p2
吉田所長自殺説など板垣はとんでもないデマをばらまく奴だ。他の論評もめちゃくちゃのが多い。板垣のブログカナダde日本語さんにも外すようお願いしたい。

24. 2012年5月18日 22:59:22 : Dx5FVtZ112
>>18 あなたが本当に親戚の方かどうか確かめる術はありませんが、もし本当なら、吉田さんに表に出てくるよう勧めたらどうですか。この状況では死亡してもなんらおかしくない。死亡してないのに死亡説が流れるのは確かに縁者にとっては不愉快でしょうが、東電の隠匿体質は多くの人にとってもっと不愉快なんですよ。
これだけ隠匿に隠匿を続けているのだから、吉田さんが死んでも隠匿するだろうと普通は考えます。はっきり言って責められる事ではないと思いますね。
もし「死亡説」が流れるのが嫌ならきちんと表に出るべきでしょう。それだけ注目されている人物なのだから。

25. 2012年5月18日 23:58:00 : FE7nCl6dWw
24さん
確かに一理ありますが、18さんに吉田前所長を表に出す方法をお伝えすべきでしょうね。

ただかなり困難が予想されますね。
何といっても東電が吉田前所長を表に出すことを嫌がるでしょうし
原子力ムラの連中も黙っていないでしょう。

それこそYouTubeなどに吉田前所長の今の動画をアップするとか・・・。


26. 2012年5月19日 00:47:12 : MfQ9Sig9Og
18さんの文章は、まるで工作員が書いてるようだ……。
このような場合に『マジで』などと書きますか?

27. 2012年5月19日 02:17:43 : bjXsGgaDOI
「福島第1原発の吉田昌郎前所長の「自殺」情報、第4号機「燃料プール」の崩壊危機説が流れている」
へー、何で自殺するの。最大の功労者だよ。彼はなかなか立派だ。
よくやったよくやった。ほめてあげなくては。

第4号機「燃料プール」の崩壊???どういう理由で?全く何も問題ない。
疑う人は、自分で確認したら?
アメリカ人のバカが何か言っているらしい。

「東京電力は、すっかり信用も信頼も失っている。それは、一言で言えば、「隠蔽体質」が禍している。何でもかんでも隠そうとするからだ」
別に隠すべきものは何もないでしょう。今更隠してもしょうがない。
それに隠せばすぐばれるからね。

東京電力へ、早く、5,6号機を動かしてくれ!
それから、福島第二も早く! そうしないと東京潰れるよ。


28. 2012年5月19日 02:19:06 : CgUBwEAwEw
まあいずれ真偽が明らかになりやすいニュースだから、
他の真偽が永久にわからないようなニュースよりはマシじゃないの?

29. 2012年5月19日 03:28:02 : 4ZVHnBbFFw
東電は暗黒、凶悪、殺人狂企業である。

かつては東電内の高級エリート女性社員が原発に反対で邪魔なので
売春婦だとデッチあげて殺した。東電は元々、組織的犯罪的企業でしかない。

いかにして平気の平座の暗黒企業になったか?
福島第一4号炉内で、恐らく兵器としてのプルトニウム、ウランを製造していたから
そのような傲慢で反国民的、反人間的な体質を持つに至ったものと考えられる。

この凶悪で反国民、反人間の犯罪組織は解体し、過去の全てのウミを出すべく、解明しなければならない。

女性社員殺害事件も含めて!


30. 2012年5月19日 04:16:28 : bXXBWa0NdU
>>08
>4号機の崩壊で日本は痛い目にあったほうがいいい。

人間が死ぬのは仕方ない。たとえ子供でも、赤ちゃんでも、お年寄りでも。動物もまきこまれますよ。ペットはすでに悲惨な目にあった。4号機の崩壊があれ
ば、考えられないほどの犬、猫が死ぬだろう。動物園の動物も薬殺されるだろう。

>>09
>日本人の半分以上が20年の内に死するくらいが想定できるだろう。

数年以内でしょう。自殺薬が政府から配布されるかもしれない。特権階層とそのもとで
働く少数の日本人だけが生き延びられるでしょう。

>>27
>へー、何で自殺するの。最大の功労者だよ。

過去に津波対策を進言されたのに、吉田所長(当時は原子力設備管理部部長)が
「ありえない」と言う判断をくだして退けていたという事情がある。

これは、東電関係者としては「万死に値する」と考えるのではないだろうか。


31. 2012年5月19日 06:17:06 : ShZ9P0okIY
世にでて、真実を全て語らねば免罪されません。
このまま死んだら永遠の犯罪者です。

32. 2012年5月19日 07:26:38 : VPdbHu9kUA

 強烈な原発バッシング、反原発ヒステリーが吹き荒れる中にあって、少数ではあるが、原発の必要性を訴える声を紹介するマスコミの例もある。

 2011年6月、『ニューズウィーク』特集号は「それでも日本には原発が必要だ」と題する諸葛宗男東大特任教授の主張を掲載している。諸葛氏は、日本原子力学会の社会環境部会長を務める専門家である。以下に諸葛氏の意見をベースとして、原発必要論をまとめてみたい。

 1970年代に2度の石油ショックを体験した日本では、エネルギー安全保障の重要性を認識し、当時はエネルギー供給の中で比重が極めて高かった石油を代替し得るエネルギー源を求め、原発の増強もその方策の一つとして推進された。

 同じ電力を発電するのに必要な原料の絶対量としては、原子力は石油の7万分の1、石炭の10万分の1で済むという利便性がある。

 日本で、発電面での非石油化を進めてきて、原発の比率が拡大したからこそ、2008年以降、国際石油価格が100ドル/バレルを超えるような高値になっても、日本ではパニックに陥ることはなかった。

 日本のように国土の狭い国では、発電事業者にとっては、比較的狭い敷地で大容量の発電が可能な原発は大きな魅力である。かつて、大阪近郊にあり、大阪に電力を供給していた尼崎の石炭火力発電所は、広大な敷地にあって、せいぜい20万KW程度の発電しかしていなかった。それでも当時は、大きな魅力だった。

 しかし今日、その尼崎火力の敷地と同じ程度の敷地に、120万KW級の原発を2基ないし3基建設することができる。例えば、100万KWの発電を必要とする場合、原発なら約0.5㎢の敷地で済むが、太陽光発電なら58㎢、風力発電なら214㎢の敷地が必要となるという試算もある。

 また、OECD(経済開発協力機構)のデータによると、発電方式での年間死者数は、原子力はOECD加盟国内では死者はゼロであり、原発が最も安全な発電方式であることが、示されている。さらに、2009年度の日本の原発による発電量を石油火力で代替えすると、CO2の総排出量は15%も増加すると算定されている。

 原子力学会の幹部である諸葛教授は、福島原発事故について、長年原子力の仕事に携わってきた者の一人としてお詫びし、原子力業界は全力を挙げて事故の収束と地域の復興に尽くすことを誓うと共に、今後の議論においては原発に多くの利点があることを認識して欲しいと要望している。


33. 2012年5月19日 08:16:26 : G66OtL02M2
>>22
黙れ!!!!!
イタリアに住んでながらきれいごと抜かすな
癌になったらてめえが責任取れんのかよ

34. 2012年5月19日 08:41:42 : 8mvu52D0vM

 原発が登場するまで、長年にわたって大阪地方に電力を供給する役割を果たしていたのが、大阪市の西方にあった尼崎の海岸地区に位置する石炭火力発電所だった。尼崎第一、第二、尼崎東、尼港という発電所群だった。1935(昭和10)年頃以来、大阪市とその周辺への電力供給のためになくてはならない存在だった。

 日本での電力供給が水力と石炭に頼っていた時代、当時の日本にとって貴重な資源だった九州の石炭を船で尼崎に運び、そこで発電したのだが、尼崎は電力の需要地に近く、送配電ロスが少ないという長所もあった。しかし、石炭は石油、ウラン燃料に比べて体積当たりの発電量が少なく、大きなボイラー、そして広大な貯炭場が必要だった。

 また、ばい煙などの排出に対する公害対策が必要となり、大気規制の厳格化と共に、公害対策の強化も求められた。何よりも、これは尼崎の発電所のみが原因ではなかっただろうが、50年前、40年前の大阪の大気はばい煙が多く、人間の呼吸障害も引き起こしそうな状況だった。大気が汚れていることは、当時、大阪で勤務したり居住したりしていた者には明らかに認識することができた。

 その後、石油炊きの火力発電所が稼働し始めたほか、1970年以降は、福井地方に建設された原子力発電所から大阪地方に電気が送られるようになり、尼崎の石油炊きの火力発電所は次々と閉鎖された。

 尼崎火力からばい煙の粒子が発生しなくなって、大阪の空と街は清潔になり、緑化も進み、見違えるように美しくなった。関西電力の社員の間でも、「尼崎火力で永年勤務すれば、ばい煙の細かい粒子が皮膚の細胞に入ってしまって顔が黒くなる」といった噂話も出るほどだったが、そのような職場で勤務することもなくなった。

 電力業界が原子力発電の建設を推進したことによって、電力供給の体制も強化され、街や大気の浄化にも役立ち、人々の健康にも極めて好ましい影響を与えることとなったのである。


35. 2012年5月19日 08:47:51 : JlhOElFGlE
吉田さんは、F1だけでも2、3兆円の資産を吹っ飛ばしたんだから、それなりの説明責任を果たさないとね。死んでお詫びをするなんてダメでしょ。

36. 2012年5月19日 09:35:18 : sccEcWFCTo
34様>は相当昔の事を覚えておられるようで、感心して拝読しました。
私も尼崎に近いところに住んでおりました関係で、よく理解出来ます。
しかし最近の進歩は驚くほど早く、石炭火力発電所は熱効率、コスト的にも十分競争できる設備となっているようです。排煙脱硫、粉じん除去装置は当然の設備で、大気汚染の問題は無くなっています。CO2による温暖化は、世界を股にかけたイカサマであったことはすでに判明していることです。
石炭火力で大気汚染が問題になったのは遠い昔の事です。
石炭火力がトラブっても国土を数万年にわたり人が住めなくなるまで汚染することはありません。燃えがらは海岸に埋めれば新しい土地が出現しますが、原発の燃えがらは数十万年にわたり管理が必要です。人類が出現したのはたかだか10万年前です。
数十万年に渡りどの様に安全に管理できるのでしょうか?
いま原発の廃棄物最終処分場としては、フィンランドのオンカロ処分場が唯一ものです。この処分場でも数万年後の人類に、処分場の危険性をどの様に伝えればよいのかは確立していません。
原発はトイレのないマンションとよく言われますが、とんでもない。間違えれば人類が滅亡するような廃棄物を出しているのです。
現在の人間が管理できない物は後世の人類に押しつけてはいけません。

37. 2012年5月19日 10:15:06 : 8ErxD2nlTg
>>18
>抗がん治療は継続しているが、吉田昌郎の命に別状なし。月末退院予定とのことです。
現代ビジネスのインタビューで、吉田所長は「「私のがんは、ステージVだと医者からは言われています。今となっては、淡々と入院して、手術をするだけですよ」と語っていた。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31714 
(2012年02月04日(土) フライデー )

もちろん、手術から放射線化学療法に変更したことも十分考えられる。
ただ、どちらを選択にしたにしろ、処置はすでに終わっていなければならない。
食道がんは悠長に構えて本格的な治療を先延ばしできる程、柔な病気ではない。


38. 2012年5月19日 11:29:56 : 1XnxKODXis
今は高効率なガスコンバインドシステムが在るのでもう原発に頼る必要はない。原発の熱効率は30%だがガスコンパインは60%だ。それに場所もとらない。これからはガスコンパインドの発電所を増やすべき。

40. 2012年5月19日 13:27:04 : H4EiVyNZmY
日本沿岸の魚は一切食えません。数年後?寝ぼけた事は言わないで欲しいね。もうとっくにダメですよ。

41. 2012年5月19日 14:06:42 : k2H8bmUeiE
 
各記事中を‘ 放射脳 ’で検索しましょう。


各記事で‘ 放射脳 ’の語彙を多用し荒らす‘ 反放射脳 ’の素性ですが、
この記事↓83以降参照。
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/629.html#c83
 

反放射脳 の言う 風評 一覧(世界各国版)。
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/120518.pdf
リンクがキレている時は、120518の部分を当日の日付(例えば5月20日なら120520)にしてください。


反放射脳 は、下記インチキ運動会からの小遣いで糊口をしのいでいるパシリのようです。
ニセ科学批判運動の真の目的
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-508.html
 


42. 2012年5月19日 14:11:35 : 4E9Xnwu64Q
>>26. 2012年5月19日 00:47:12 : MfQ9Sig9Og
18さんの文章は、まるで工作員が書いてるようだ……。
このような場合に『マジで』などと書きますか?

鋭いところを突いていますね。
以前も、吉田所長の親戚だとか称して、名前の文字を間違っていたのが登場していました。


43. 2012年5月19日 14:17:00 : bf57hc64iU
>>22さん
塩野七生さんという方は知りませんが、「文芸春秋」と「日本人はかくも
残酷なのか」と言う事に、何を馬鹿なことをと思い記しました。

「文芸春秋」は、あのCIAと売国奴の手先立花隆の件で、
全く信用なりません。

「日本人はかくも残酷なのか」については、いい加減な文章内容の塩野さん
と一緒で、あなたの様に「残酷」ですよと言いたいですよ。

基本的に我々日本人は、外面は良く、内面は悪い人種ですよね。

陰で他人の足を引っ張り、自分が良ければ全て良しです。

勝手に美化し「風評被害」等とおこがましい事は、言わないで貰いたい。

福島県のみならず、被災した地域や国民に正しい情報が提供されず、
「国民は個人が勝手に判断しなさい、政府は消費税と原発の再稼動に
忙しいのです」と言われているのです。

震災・原発の被災者は未だ捨て置かれて居るのですよ。

いくらダメな日本人でも、疑心暗鬼になるのは当然です。

奇麗事を並べ、感情論で煽るのでは無く、調査し真摯に書いて
欲しいですね。

したり顔で子供の事も書いて居る様ですが、何処の世界に自分の子供の
身体や将来を考えない親が居ますか??

あなたの論理は不純です。

どの様なお顔か存じませんが、浅ましさが見えますよ。


44. 2012年5月19日 14:21:03 : bf57hc64iU
>>43です。
「残酷」ですよ⇒「残酷ですよ」
に訂正、済みません。

45. 2012年5月19日 14:27:51 : yUrjEZmIsk
>>39

「デマ一つでは、18さんの投稿でばれてしまうから」って、マジに>>18 VsaCC9uBLU の言う事信じてるの?

「私、吉田昌郎の従兄弟」で決して弟でも兄でも妹でもないんだなあ、こいつ。

しかも「吉田所長」の従兄弟の方が、2012年5月18日 21時33分54 秒の絶妙のタイミングで阿修羅の記事をお読みになった、ってどんだけの確率だよ。

嘘に決まってるだろ。

さらにこの男、

「いわき市共産党議員 渡辺博之」

こいつは以前ジャーナリストと銘打って投稿してたよな。

どっちがデマか、

>>39

放射能脳はおまえだろ


46. 2012年5月19日 14:37:54 : BQvkHx7Uog
私は「「吉田所長」の従兄弟」とネットで言われてもな。。
証明してもらわないと。

47. ハリマオ 2012年5月19日 15:21:09 : MZ80o6OqYmoGk : yNslTt374Y

>>16 kevEpRL6Rk
確かに、理想は自然エネルギーなのかもしれませんが、今すぐに実現が可能かどうかは疑問です。

>>18 VsaCC9uBLU
こういう憶測のネット記事ってぶわ〜っと広がるから、微力だけれど・・・

>>22  dNtP3t7YZM
イタリアでは・・・

>>32  VPdbHu9kUA
少数ではあるが、原発の必要性を訴える声を紹介するマスコミの例もある。

>>34  8mvu52D0vM
街や大気の浄化にも役立ち、人々の健康にも極めて好ましい影響を与えることとなったのである。


本投稿の流れを左右しようとするコメントですが、共通点があります。

どれもこれも皆、阿修羅のコメント履歴がありません!

従来からの阿修羅住人のコメントとは全く異質なものです。

突然、降って湧いたような初めての阿修羅への投稿に集中しての誘導コメント!

まるで、枝野を総大将とする原発利権組織の九電ヤラセメールごっこの再来では無いでしょうか?

枝野は国民を騙す甘言を吐きますが、原発利権組織との中はズブズブです。

さすがに阿修羅の賢明な諸兄は、肌で感じとって反撃しています。
心強い限りです。


48. 2012年5月19日 16:26:06 : UPdFbAR04Q
自殺しても不思議ではない。責任者だから。関電のもんじゅが10年10月に大事故を起こしている事を知っている人は余程政治に深い関心のある御仁だろう。未だに解決していない。当時の責任者の課長がその年の12月に近くの山中で首つり自殺した。事の重大さが解るだろう。マスコミも全く伝えない。福島原発事故と同じ構図。吉田所長もにも責任がある。事故が起こってからは美化されているが。もし吉田さんが被曝事故で死んだら、死体は火葬にも出来ない。多くの被曝死亡者は皆家族の元に帰れていません。放射能に汚染された死体は、埋めるほかに無いのです。すでに多くの使者が出ておりますが、まさに闇から闇です。

49. 2012年5月19日 17:26:36 : bDBUl7kQxQ
>8の方の意見に賛同。

不謹慎ではありますが、もう一度痛い目に合わないと政治家も国民も他人事だもの、この国の現状は。
政府の対応を批判しながらも、我々国民もどこかで福島の事故は他所の場所で起きていることなんですよ。そんな酷いことになってるはずがないと思い込みたい、受け入れたくないと思っている。平和ボケが長すぎて受け入れられなくなっているようだ。

中途半端なダメージではこの国は目覚めない。壊滅的な状況になって初めて生まれ変われると思います。そうでなきゃあの連中はいつまで経ってもやりたい放題さ。


50. 2012年5月19日 17:28:29 : dtC6MN3W2g
チェルノでも現場の技術責任者は自殺したな。チェルノはその前に電気料金はタダだから文句はいえない。ひとたび事故ったらどんな優良企業でも存続はできず社長会長も首がとぶ。

どうしても再稼動したいのであればこれだけのリスクを国民に背負わせるため最低でもチェルノ並みの原発電気料金無料化だろう。ただしひとたび世界一の地震大国日本であるので確立は高いが事故ったら国敗れて山河なし。もちろん自治体も吹っ飛ぶ。なやむとこだが仕事と年数百万の迷惑料をくれるのであれば前向きに検討します。
あ地元自治体と同じ結論になった!ということは全員ではないにしろベンツとかビトンとかで散財しない限り西に移住でも海外移住でも費用は心配ないが最後っぺで億単位で慰謝料保証金をもらおう。
という立場の人もいるのだろう。こう考えると東電で自殺する馬鹿はいないだろうし本当に馬鹿を見るのは何の恩恵もなく世界一の電気料金を払わされ保証金捻出に更なる高料金を課せられる一般ピープルだ。
今回の事故で解った事は地元とは日本全土であること。当然再稼動を考えるなら対価として今までの地元と同じ恩恵を一般ピープル(一般の分類はいまやない)に与えないと帳尻が合わない。いずれにしろ原発推進派の心根はこのあたりだろう。


52. 2012年5月19日 17:53:22 : IJ61OrTvNc
youtubeの「福一 4号機」の投稿を貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=eBSZfOfcBLM

http://www.youtube.com/watch?v=xUeFbVn0SZU&feature=related


53. 2012年5月19日 18:10:39 : 9ekHqeA2Es
>>51
リアル基地外 iyaoさん 相変わらず 粘着してますなぁ〜
「自称 放射脳もぐらたたき iyao」ってキャラができて良かったね。

54. ハリマオ 2012年5月19日 18:11:54 : MZ80o6OqYmoGk : yNslTt374Y
>>51

知ったかぶりした、すて台詞か?

言いたいことが有れば、はっきり言えばいいだろう。
自分の言いたいことを言う知識も勇気も無いのか?


56. 2012年5月19日 18:15:36 : R4jE89mxeY
解決する方法などいくらでもある。だが日本国内のゴミの粛清も大事だ。
上が馬鹿だと苦労するのは下の人間だ。少なくとも表の世界のTOPに
立つものは非常に頭のきれる者でなければならない。
小沢は神輿は軽くてパーがいいと言ったが今はその発言を撤回するだろう、
若気の至りとして。

57. 恵也 2012年5月19日 18:55:16 : cdRlA.6W79UEw : OrjFN4k6VE
>> 吉田昌郎前所長の「自殺」情報が流れているのに、

情報というのはそれなりの信用性がなければ、誰も相手をしない。
いつどこで自殺があり、誰がバラシタのか判らなければガセ情報だろ。
そんなのを書くと、あんた自身の信用も東電みたいになくなってしまうよ。


58. 2012年5月19日 19:23:16 : MzUSFn5b9Q
>>57

自殺情報が真実かウソか判らない。

しかしネットの情報で、しかもこの原発がらみで、「いつどこで誰がばらしたか」まで判らなければ、ガセ情報確定というのはちょっと言いすぎじゃないか。

ガセ情報だと思うのなら、あなた自身が書き込みなどせず相手をしなければいいだけの話だ。


59. 2012年5月19日 19:33:32 : efMQJrHd4f
東電は、電力料金値上げの前に、異常に高い企業年金の低減でしょう。

噂では、30万円〜40万円も貰っているらしい。

親方日の丸経営、手前共だけぬくぬくとして、何が電気料金の値上げだ。


60. 2012年5月19日 19:57:35 : HoS1Y8aYrY
16さん

>福島県には核燃料税*は支払われていますよね。

支払われているのですが、都合の悪いことは、小さく知らされるので、知らないだけなのです。原発が爆発するかもしれない懸念があったのに、それも小さくしか
知らされませんでした。


> ただ、そのことをなかなか言い出せない雰囲気があるわけですね。言ってしまうと、それこそ「札束に屈した」という話になってしまう。本来ならば、福島県議会議員が地元で説明すればよい話なのですが、ちゃんとしているのでしょうか。日本で唯一の都市立地の松江はいかがですか。

原発が、あるところは、たいてい貧しい県です。安定して比較的高報酬の勤め先が
役所や電力会社しかないのです。そういう構造にされてしまっているのです。
政治も原発マネーや原発票が頼りだったりしますから、説明などすることは
できないのです。おそらく、地元におられればそういうこともご存知でしょうが。

どこも似たりよったりでしょう。

>ところが、福島の事故後は反対派の活動がマスコミに取り上げられる回数が増えています。ただ、反対をする人の中には、その地域に縁もゆかりもない人が大勢いるというのが実情です。

国策ですし、たいてい原発で作られた電気は都会に送られていますから都会地に住むものが関心を持つのは自然な流れです。関心を持つべきだと思います。

> 福島に原発ができる時に、富岡の駅前には、見たこともない人たちがヘルメットをかぶって、隊列を組みながら「福島に核を持ち込むな!」と叫んでいたそうです。あんなに大勢の人を富岡町で見たのは初めてだと父から聞かされたことがあります。

政治や企業は、そんな風に一生懸命にならなくても巨額のお金をばらまけば
すむので、賛成側は、簡単ですね。

> 今はどうしても世論の流れが脱原発になっているため、反対派の勢いが非常に強く、原発がなくても精神論でいけるというような話が受け入れられてしまっています。

原発がなくてやっていけるかどうか、電力も国もすべての情報をオープンに
していません。それどころか、オール電化住宅などを宣伝して、電気をさらに
使わせようとしています。どこにどれだけ電気が足らないのか、ほんとに
電力側の出している情報が本当なのかわかりません。
本気で電気が、必要なら、そして原発が安全なら、送電ロスがない都会地に
作るべきでしょう。

>「東電もやればできるじゃん」と言ってみたり、何か非常に軽い話に聞こえるんです

確かに、私もそういう言い方をされると嫌な感じがします。


61. 2012年5月19日 20:06:18 : K0kvx0RxBk
「私は墓場へ避難します」との遺書を残し自殺した見ない相馬のおばあさんの事が今でも頭を離れません。他にも何十人もの人たちが、フクシマ原発の放射能被害が原因で自殺しています。一方、加害者側の産。官。学の国賊である原発推進派の連中は責任を感じて何人が自殺したのでしょうか?。本来なら全財産没収、の上、打ち首。獄門になるべき、原発推進派の国賊らが、再稼動を口にし、事もあろうに、「放射線は健康に良いんだ」トカ「プルトニュームは食べても大丈夫」だなどと妄言を吐いている。とんでもない野郎たちだ。原発の甘い汁を吸い続けて「カネなどで」麻薬中毒患者のようになつた推進派は、禁断症状で、のた打ち回つている。詩人が「人間が神の火を盗んだもの」と隠喩したように、原発「核の火」は人類には制御不能で出口無しの悪魔の凶器なのだ。高レベル放射性廃棄物ひとつとつても、どうして良いか,見当すら付かない。「日本の核武装のためには原発が必要だ」というタカ派に支えられて原発を推進して来た産。官。学の国賊たちは日本中を放射能地獄で苦しめるつもりなのか?。50基すべての原発を無くして貧しくてもよい山紫水明のふるさとで安心して生活できるようすべきだ。

62. 2012年5月19日 20:09:44 : K0kvx0RxBk
61>一行目「見ない相馬」は「南相馬」の誤字です。よろしく。

63. 2012年5月19日 20:17:32 : mYNWu6wyOo
工作員がウジャウジャ湧くね。

もしかしてこの情報は信憑性あるのかなー?


64. 2012年5月19日 20:18:13 : VsaCC9uBLU
18です。
吉田昌郎は一人っ子。だから弟も妹もいない。僕の父の弟の子。
こんなネット情報で、従兄弟というのを証明するのは不可能だけど。(戸籍謄本のコピーでも載せんとかんのか?それでも叔父の名前までは出てくるけど従兄弟の名前までは載ってへんで)
ほんまに不愉快やねん。あんだけの事故をなんとか治めるために一生懸命働いて、がんばって生きようとしている本人に対して、生きてる死んでる いうて、事情をよう知らんやつが興味本位で書き込むの。いてもたってもおれんから、こんなカスみたいな掲示板に事実を知らせてるだけや。

・・・とこういう風に書いても また工作員やとかなんとか書く輩がでるんやろな。


65. 2012年5月19日 20:27:56 : VsaCC9uBLU
18です

この阿修羅という掲示板に書き込むのははじめてなんで、ここの掲示板の書き込みの常識というのはようわからん。僕が言いたいのんは、吉田昌郎は自殺してへんし、そんな無責任な男やないっちゅうことだけや。

書き込みは以上にする。


66. 2012年5月19日 20:28:41 : VsaCC9uBLU
18です。連投すんません。

この阿修羅という掲示板に書き込むのははじめてなんで、ここの掲示板の書き込みの常識というのはようわからん。僕が言いたいのんは、吉田昌郎は自殺してへんし、そんな無責任な男やないっちゅうことだけや。

書き込みは以上にする。


67. 2012年5月19日 20:50:34 : kbvIJbm4o6
18>>

あんたが書けば書くほど ウソっぽく見えてくる。

もし吉田所長が生きているのだったら あんたが本物の従兄弟だったら

ユーストで たとえ1分でも元気な姿を見せて 国民を安心させるように 
本人を説得するべきやろな。

すぐにやれよ!!

もし それもやらずに グダグダというのだったら

間違いなく ニセ従兄弟。

そして、

18>>20>>
やらせの 田舎芝居。



68. 2012年5月19日 21:05:39 : MQg7W28IVw
千葉では、ホルムアルデヒド検出で水が飲めないそうですが、セシウムのまちがえでは?

69. 2012年5月19日 21:17:01 : nyPpgfR1nI
18さん  

「あれだけの事故を何とか収めるために一生懸命働いて」とありますが、吉田さんは津波対策を怠った張本人という話もありますね。
大体「一生懸命働く」のは事故を起こした会社の人間なのだから当たり前ですが。

とにかくユーチューブでも何でもいいですから、今の現状を知らせるべきでしょう。(東電が反対していて出来ないのかもしれませんが)
これが「デマ」だと言うのなら、デマでない事を明らかにするためにはそれしかないでしょう。幾ら「従兄弟」という人がデマではないと書き込んでも、まず本当に従兄弟かどうかを証明する事は出来ないし、また仮に従兄弟と証明できても言っている事が本当かどうかは分からない。東電に頼まれてるのかもしれませんし。



70. 2012年5月19日 22:08:21 : PPmgApa4vk
>>64
本人に対して、生きてる死んでる いうて、事情をよう知らんやつが興味本位で書き込むの。

なにが興味本位だ。
福一のおかげで、どれだけの人間が、生涯の生業、財産、生活を失い、家族離散し、将来不安の中にたたきこまれ苦しみぬいていると思っているのだ。

吉田所長に責任があるのか、あるいは、吉田所長は、その事故被害軽減につくした功労者なのか・・・こうしたことはさておいても、いずれにしても、吉田所長は国民的に重要なポジションにいる。
それは、吉田所長が、というよりは、東電がいまある社会的位置に規定されたものだ。東電の動静、その隠ぺい体質度合いなど、すべてが国民生活に直結しているのだ。多くの人々が、東電やそれにかかわることに関心を持つのは当然だ。
興味本位などと軽々しく言うな。
こんなことをいうから工作員と言われるのだ。


71. 2012年5月19日 22:22:27 : lZs4uswQfE
69です。「デマでない」→「デマ(だという事)」です。2回も逆の事を書いてしまいました。

73. 2012年5月19日 22:30:54 : zITjkx2xSI
本当にたわけた企業だ。何が値上げだ。東電の値上げには供託で対抗と言う記事を阿修羅で見た。こんなとんでもない企業の言いなりにはならないぞ。

74. 2012年5月19日 22:39:41 : zITjkx2xSI
73番さんその記事はすばやいーうさぎさんですね。

76. 2012年5月19日 23:55:32 : t6TedPRmtc
>>61. 2012年5月19日 20:06:18 : K0kvx0RxBk様


あなたの、おっしゃる、おっしゃる通りです。

この国の腐りきった最たる特徴は、テメエのことしか考えない貧乏ったらしいクズのボケ野郎共が、野放しにされているところです。健気で慎ましい方々を足蹴にして。

だがこの貧乏くさいクズのボケ爺共は、寄っちゃばって互いをつつき合いながら、せま〜い便所みたいなところに太った醜い図体を押し合ってなんとか隠れようとしてるんだなあ。

明るい月夜は歩けず。
夜も熟睡できず。
高い塀か警官に守ってもらわなければ、おちおち眠れない。

引きずり出して、怒りの炎で焼き尽くてやりましょうか。



77. 2012年5月19日 23:57:27 : 3JFyrmLHBU

 朝鮮半島系の団体との政治献金の授受の疑惑などで、与野党から退陣を迫られていた菅前首相は、とにかく、反原発・自然エネルギー増強の実現というカードを頼りに必死の延命をはかっていたと見られる。

 菅前首相が強くその実現を主張した「再生可能エネルギー買い取り法(特別措置法)」では、基本的に自然エネルギーによる電力を電力会社が買い取る義務を持つ内容であり、これにより、太陽光や風力による発電を推進する事業者は販路が確保されたことになるが、菅政権が敵視した原発の停止による電力不足、電力コストの高騰により、日本経済に破滅的な悪影響を与えることは間違いない。

 ソフトバンク社長として、大きな存在感を示す孫正義氏は菅前首相と提携し、日本を強力な太陽光発電王国にすることで、もともと朝鮮半島系勢力と親しいとされる菅前首相とともに、日本を征服するような意図を持っていると憶測する向きもある。

 要するに孫氏は、菅前首相とともに日本から原発をなくして自然エネルギー王国にするが、そのために要する莫大な資金による建設事業を自分が関係する事業が担当することで、大きな利益を得ようとしているとの憶測が有力なのだ。

 そして、かつて、孫氏が日本の通信・ネット事業に参入した際に大きな力となったサムスンが自然エネルギー事業に参入し、日本が自然エネルギー王国になる過程で、大きな利益をあげることを狙っていると憶測されている。

 このような菅・孫・サムスンの連合による日本のエネルギー業界の征服が実現することは、日本国民全体の利益になるだろうか。例えば、原発よりも自然エネルギーを指向すると見られがちなドイツであるが、それでも電力の約50%は石炭火力に頼っているものの、自然エネルギーの増加で約3割の電気料金アップが予想されている。すでに、菅前首相の反原発政策と東日本大震災によって、日本弱体化の恐ろしい潮流が日本列島を洗いつつある。さらに、日本経済のコスト高につながる電力コストの高騰が、菅氏と孫氏の目指すところが実現すれば、現実のものとなると懸念されている。

 さらに、菅前首相は永年にわたる市民運動家としての行動経験から、反原発、反電力、反経済産業省、反日本国というムードを日本国中に盛り上がらせて、地域主権による国家解体というスケールの大きい目標に向かって突進しようとしていたのではないかと憶測されている。

 日本と韓国との友好の強化は歓迎すべきだが、日本のエネルギー政策あるいはエネルギー産業界が菅・孫という親朝鮮半島系勢力によって支配され、彼らの望む方向に動かされる事態は絶対に避けなければならない。

 菅・孫両氏とも、2011年3月11日の東日本大震災までは、電力・原子力・再生可能エネルギーなどの分野に、格別深い関心を寄せていたのではない。菅前首相は大震災までは、日本の原発の技術輸出を重要な課題として、政府と民間が協力してその輸出に努力するとの方針を支持していた。また、孫氏も3月11日(大震災の日)までは電気事業に関心は無かったと語っている。

 ところが、孫氏は「私財100億円を被災地に寄付する」と発表したほか、自然エネルギー財団を結成することを発表した。孫子のこれまでのやり方を研究すると、一つの事業を手掛けて、それが行き詰ったり、落ち着くと、他の分野に進出してイメージの転換を図り、かつ、自分の勢力分野を拡大するという手段を取ってきた。太陽光発電について、電力会社による買い取り制度の拡大といった政策的な後押しを得て、孫氏の経済グループが電力・エネルギーの分野に参入しようという意図がはっきりしている。

 政界で各方面から退陣を求められていた菅前首相にとっては、莫大な個人的資産を持つと言われる孫子の支援と朝日新聞の力強い協力と後押しだけが頼りとなっていた。エリート集団といわれる朝日新聞社も販売部数の減少傾向に悩んでおり、ここで菅・孫という親朝鮮半島系勢力が打ち出す再生可能エネルギー・キャンペーンに加わることで起死回生を図りたいという希望が強いのではないか。

 再生可能エネルギーについては、多くのエネルギー専門家がその効率・経済性に大きな懸念を抱いている。しかし、日本のエネルギー事情は、今や、菅・孫キャンペーンによって極めて危険な状態に追い込まれようとしている状況で、国民全体が注意しなければならない。


78. 2012年5月20日 00:13:24 : zqmBVkAz1Y
>22
黙れ!!!!!
イタリアに住んでながらきれいごと抜かすな
癌になったらてめえが責任取れんのかよ

それでは、癌が増えなかったら「風評被害」に対して責任がとれるのか?


79. 2012年5月20日 00:14:27 : Js2hVq7py2
>>69
>とにかくユーチューブでも何でもいいですから、今の現状を知らせるべきでしょう。(東電が反対していて出来ないのかもしれませんが)
これが「デマ」だと言うのなら、デマでない事を明らかにするためにはそれしかないでしょう。

アホくさ。記事を書いた人間がちゃんと取材すれば済む話。まともなジャーナリストが裏も取れていない記事を書くか?普通。噂話を報道するのがジャーナリストかよ。

板垣英憲、またお前かって話ですよ。それだけ。相手にするのも馬鹿らしい。

しかし人の生死に関わる話を、事実確認もせずにこれだけ安易に語れる人間というのは、明らかに病んでいる。


81. ハリマオ 2012年5月20日 00:20:50 : MZ80o6OqYmoGk : yNslTt374Y
私には、吉田昌郎前所長がご存命か否かは分かりません。

しかしご存命であるとするならば、吉田さんの心の痛みの数パーセントは理解できるつもりです。

吉田さんは、日本の原子力に関する第一人者である「高木仁三郎先生」の福島第一原発の老朽化、津波に襲われたときの電源喪失によるメルトダウンの警告を、東電責任者として受け入れず、準備もされなかったと思われます。

残念ながら、3.11の事故直後の対応は的確なものでは有りませんでした。

最後は現場責任者として、ど素人の菅を無視しての海水注入は国難を救う立派なものでした。

しかし、責任感の強い吉田さんで有ればこそ、事故の重大さによる心の痛みは耐えられないのではないでしょうか。


82. 2012年5月20日 00:29:54 : x70YEmXPXA
<<36. 2012年5月19日 09:35:18 : sccEcWFCTo
石炭火力で大気汚染が問題になったのは遠い昔の事です。
石炭火力がトラブっても国土を数万年にわたり人が住めなくなるまで汚染することはありません。

 世界の総発電量のエネルギー源別の内訳
化石燃料:13,700TWh(67.5%)「石炭8,300TWh(41%)、天然ガス4,300TWh(21%)、石油1,100TWh(5.5%)」
原子力:2,700TWh(13.4%)
水力:3,200TWh(15.9%)
その他:570TWh(2.8%)

 実は、エネルギー問題の専門家の間では、火力や水力と比べて、原子力は遥かに人命の犠牲が少ない発電方法であると考えられています。多くの人が持っているイメージとは違い、統計的には原子力は危険性が少ないのです。これは同じ移動距離なら、自動車よりも飛行機の方が遥かに安全だというのと似ています。直感的には、鉄の塊が空を飛ぶ飛行機に対して人間は恐怖を覚えますが、統計的には飛行機は自動車よりも安全なのです。

 ところでソーラーパネルと原子力発電所の危険性をどうやって比べたらいいのでしょうか。確かにあの巨大な原子力発電所と、屋根の上のソーラーパネルを比べれば、原子力発電所の方が危険なのは当たり前です。このようなエネルギーの危険性を比べるには、同じ土俵の上に乗せてあげないといけません。つまり単位エネルギー当たりの事故や公害による犠牲者の数を比べるのです。最終的な電気の消費者としては、それがどのように作られているか、ということは気にしません。だから同じだけの便益を人間にもたらす同じ量の電気エネルギーを生み出すのに、どれだけの犠牲者が出るのかを比べるのです。この場合、リスク管理の専門家は1テラ・ワット・アワー(TWh)当たりの犠牲者数を比較します。テラというのは1兆倍を表す単位の接頭語です。

 世界の大気汚染による死者数には様々な統計がありますが、WHO(世界保健機関)は年間115万人ほど死亡すると報告しています。

 発展途上国の方が大気汚染は深刻ですが、日本やアメリカのような先進国でも大気汚染の犠牲者数は交通事故の犠牲者数を上回ります。アメリカでも10万人ほどが毎年大気汚染で死亡し、その内の2万人〜3万人程度は石炭火力発電所が原因だと言われています。イギリスでは毎年5万人ほどが大気汚染で死亡しています。日本でもWHOの推計によると、毎年3万3000人〜5万2000人程度の人が、大気汚染が原因の病気で死亡しています。

 化石燃料を燃やして、1TWhの電力を生み出すのに何人犠牲になるのかざっくりと計算してみましょう。計算を簡単にするために数字を丸めて、世界の大気汚染で毎年100万人が死亡するとしましょう。火力発電所からの大気汚染物質が原因なのは、その3割の約30万人です。

 この30万人を化石燃料による年間の発電量の約1万4000TWhで割ると、1TWh当たり21人になります。つまり火力発電で1TWhのエネルギーを生み出すのに21人の命が犠牲になるということです。化石燃料でも、石炭が特に危険で、次いで石油、そして一番安全なのが天然ガスなのですが、ここでは一括りに化石燃料としておきましょう。石炭は危険ですが、最も安価で経済効率のいいエネルギー源でもあるので、世界や日本の発電所で広く使われています。

 次に原子力発電所の死亡者数を考えてみましょう。過去の原子力発電の事故で多数の死亡者が出たのはチェルノブイリだけです。チェルノブイリ原発事故では、WHOとIAEAの調査研究で将来4000人ほどの人が癌で亡くなる可能性があるとされました。しかし20年以上にわたる国際連合科学委員会の包括的な追跡調査では「放射能汚染による犠牲者をほとんど確認できなかった」とも述べています。ここでは多めの推計値である4000人を使いましょう。原子力発電の歴史は50年ほどありますから、死者数4000人を50年で割れば、原子力発電による年間死亡者数80人が導かれます。

 また、核燃料を作るためのウランの採掘でどれだけの人が犠牲になるのかも見積もらなければいけません。しかしウランというのは石炭などの採掘と違って人が掘り出す必要がありません。インシチュリーチング法といって、酸またはアルカリ溶液をウラン鉱体に注入して、溶かしたウランをポンプで汲み上げるだけなので、遥かに安全で人が犠牲になることはほとんど考えられません。しかし、どんな工事でも多少の危険性がありますから、仮に人が犠牲になるとしても、今回の計算ではその数は少なすぎて誤差の範囲になります。なぜならば核燃料は石炭などの化学的な燃料と違って、エネルギー密度が桁外れに大きいからです。同じ重さの石油や石炭と比較した場合、ウランは石油の150万倍、石炭の300万倍のエネルギーを生み出すのです。よって、そもそも掘り出さなければいけない量が、化石燃料より桁外れに少ない量で済んでしまうのです。

 原子力の犠牲者数の80人/年を1TWh当たりに換算するため、原子力による世界の年間の発電量2700TWhで割って、80÷2700=0.03人/TWhになります。つまり原子力発電の歴史を見る限り、原子力により1TWhの電気エネルギーを生み出すのに0.03人の犠牲だけだということです。さらに原子力の安全性は年々進歩していますから、現在の原子力発電所はこの数字よりも高い安全性を実現できるでしょう。

 石油も石炭も天然ガスも、もちろんプラントの事故によって亡くなる方もいるのですが、今回の計算には含めませんでした。なぜ含めなかったかというと、大気汚染の犠牲者が多すぎるので、プラント事故による死亡者数は、計算上は無視できるほど小さくなるからです。ところが原子力は、事故が起こらなければ死亡者が出ないので、事故の死亡者数や採掘による死亡者数を注意深く見積もる必要があったのです。

 現在、日本では脱原発が盛んに議論されていますが、急進的な原発廃止が進み、日本の老朽化した火力発電所がフル稼働して、原発の電力不足分を補う場合、どれぐらいの人が犠牲になってしまうのでしょうか。

 日本は年間1,100TWh程度の電力を生み出します。これらの3割が原子力によるものなので、原子力の発電量は330TWh程度です。これを火力発電に置き換えた場合、先ほど計算した火力発電の犠牲者数の21人を使うと、約6,900人の人が毎年亡くなります(21×330=6,930人)。一方で原子力の方は、平均値で考えると、330TWhでは10人ほどの死者が見込まれます(0.03×330=9.9人)。これはあくまで平均値なので、原子力発電の性質上、ほとんどゼロで、事故があった年だけ死者数が増えるということになりますが、6,900人の増加に対して、原発を止めることにより潜在的に10人の犠牲者を減らせます。10人は誤差の範囲なので、日本で急進的な脱原発が進んだ場合、年間に6,900人も死者が増えてしまう可能性があります。

 しかし日本の火力発電所は環境規制が厳しく、汚染物質を取り除く技術が非常に高いと言われています。よって世界平均で計算した火力発電の1TWh当たり21人よりも少なくなると思われます。

 WHOの調査によると、日本ではだいたい33,000人〜52,000人の人たちが毎年、大気汚染が原因で亡くなっています。

 幸いなことに、日本の火力発電所の環境規制が他国より厳しく、アメリカの火力発電所に比べると、単位発電量当たりでは16分の1程度の硫黄酸化物や、6分の1程度の窒素酸化物しか出さないようです。

 OECDのデータを見ると、火力発電所の環境対策に関しては、やはり日本はアメリカよりも優れているようです。硫黄酸化物と窒素酸化物の平均で見ると、アメリカでは大気汚染物質の4割〜5割程度が火力発電所から出ていますが、日本は1割〜2割程度です。

 WHOの推計による日本での大気汚染で死亡する人数は33,000人〜52,000人なので、ここでは平均値を使い年間42,000人として、その内の15%が火力発電所が原因だとします。すると約6,300人(42,000人×15%)が火力発電によって起きる大気汚染で毎年死んでいることになります。日本の電力の6割が火力で3割が原子力です。脱原発によって、この6割の火力が9割になり、3割の原子力がゼロになるわけなので、6,300人×3÷6=3,150人になります。つまり大気汚染で死亡する日本人は、だいたい年間で3,000人ぐらい増えます。日本の火力発電所は世界の平均よりも優秀なので、先ほど世界平均を使って計算した年間6,900人よりも少なくなりました。

 福島第一原発事故により、日本では定期点検中の原発が稼働できず、電力会社は、老朽化して使っていなかった火力発電所を復活させることにより、電力不足をしのいでいます。最新の環境性能の高い火力発電所を建設しているわけではありません。経産省も環境アセスメントの免除など、環境規準を大幅に緩めて、老朽化した火力発電所の稼働や増設を助けています。よって、放出される大気汚染物質はこれよりかなり多くなるでしょう。おそらく3,000人以上の死者が毎年出るでしょう。

 多くの人は、原発をなくせば日本はもっと安全になる、と考えているようですが、このように健康被害を冷静に考えると、原発をなくすことで増すリスクも存在します。そしてそのリスクは、原発のリスクよりも遥かに大きいようです。

 原子力が「不安」でも、客観的に見れば明らかに火力よりも「安全」なので、人命の観点から、安易な脱原発には反対せざるを得ません。火力と原子力の比較では、死者数が3桁から4桁も違うので、モデルの近似精度やデータの信頼性で順番が入れ替わるような問題ではありません。現在までに世界で起きたあらゆる原発関連の災害を考慮しても、現時点では原子力は火力に比べて圧倒的に安全だということになるのです。

 反原発運動家は、ことさらに放射線による健康被害の悲惨さを強調しますが、致死的な呼吸器系の病気は、ひどい喘息や肺癌など、大変な苦痛を伴う悲惨な死に方です。そして、その数は放射線に関連する癌患者よりも圧倒的に多いのです。


83. 2012年5月20日 01:20:15 : sUgorRGMQI
>>82
死者の数ばかりを強調するような内容だが、原発の被害は死者だけにとどまらない。土地が失われる、その損害額は小出氏の言葉を借りて言えば、東電が何度倒産しても国家が倒産しても贖いきれないほどの額となる。また、戦争で焼け野原になっても「国破れて山河在り」、だった。そこに再び街を再建できた。しかし放射能で汚染された土地はそれができない。
健康被害は何もガンによる死だけではない。ガン以上に懸念されるのは、放射能の脳や甲状腺への影響だ。仮に命に別状がなかったとしても、原発ぶらぶら病(慢性原子爆弾症)や橋本病(慢性甲状腺炎)などが増え、生きていても働くことが出来ない人が激増する可能性がある。広島・長崎で被爆した人たちの中で原発ぶらぶら病を発症し苦しんだ人は数え切れない。今回の福島では政府発表で広島原爆約170発分(実際はその数倍だと思うが)のセシウムが大気中にばらまかれた。単純計算で原発ぶらぶら病を発症する人の数は広島原爆による発症者の170倍ということになる。瓦礫を全国にばらまき、汚染食品をばらまき、焼却炉で処理すればバグフィルターをつけていても約40%のセシウムは大気中に出る。セシウムが日本列島を循環し同じ放射性物質が何度も何度も、何十年にも渡り日本中の人々を被曝し続けることになる。これがどのような結果をもたらすか、まだ誰にもわからないが、もし日本全国で原発ぶらぶら病のような病気が蔓延したら、それはやがて国家の死をにつながることだけは間違いない。日本民族の大半が精気を失い、うつ状態となり、知能が大幅に低下し、何もできない廃人のような人間ばかりとなる。そうなれば、日本という国が他国に支配されるのも時間の問題だろう。ひょっとして今の政府はそれを目論んでいるのではないかと勘ぐってしまうほどだ。日本列島の周辺には膨大な資源が眠っているのだから、その資源獲得のために日本人を広く浅く放射能漬けにしてジワジワと弱体化させ、頃合を見て日本列島獲得に乗り出そうとしているのではないか、もしそうなれば、日本列島の獲得をめぐり日本は各国がぶつかりあう戦場となるだろう。
本当に愛国心があるのなら、右翼を自称するなら、原発には断固反対すべきである。日本列島と日本民族、未来に希望を持つ日本の健康な子供たちがいてこそ、日本と言う国は存続できるからだ。

84. 2012年5月20日 01:30:14 : pWpemyb6zY
>80.

ほらほら、蛆虫がここにも涌いてきた。

貴様は他スレでも同じ悪態をついていたが、池田にマインドコントロールされて

いるのか、変質者の言動の徴候が見られる。

前にも書いたが、貴様は人種として、(劣等ではなく)劣悪だ。この世に生まれて

来なかった方が良かったのだ!


>82.

長々と意味もない、粗悪な原発擁護論を書くな!

どうせ、資源エネ庁関係か、大手の広告会社の雇われだろうが、国の不正、犯罪が

次々と暴かれている今、放射能の安全を言っても手遅れなのだ。

所詮、貴様は「遅れて来たランナー」なのだ。


85. 2012年5月20日 02:04:30 : tVw1LOb2tU
アラシのiyao相手にしても時間の無駄。
電力の無駄。阿修羅サーバ容量の無駄。
どんな形であれ相手してもらうことを喜んでるみたいだから放置がいいよ。

現実世界でトラブルが起きませんように。。。


86. 2012年5月20日 02:18:44 : HSbyE8FIhI
吉田氏の話とは直接関係ないので、単なる疑問になるが……。

いまだ学会でも放射線に関する見解は分かれている。いずれも統一見解は「まだない」といえる。

こんな状況では、安全だの危険だのを素人が論じても何の意味もない。そんなのは学会の専門家にやらせておけばいい。

が、素人にやれることはある。

それは、安全なのか危険なのかまだ学術的結論が出ていないものに関しては、危機管理の鉄則としては取り合えず「安全対策」を優先することだ。

法律の世界では、「疑わしきは罰せず」だが、安全管理、危機対応に関しては、「疑わしきは危険とみなし、安全を優先させる」が基本である。

たとえば低レベル放射線に限らず、そもそも安全なのか危険なのか科学的結論が出ておらず、しかも両極端な説が併存するような場合(たとえばホルミシス効果とペトカウ効果、LNT仮説や閾値仮説など、どちらもいまだに疫学的証明には至っていない)、基本としては「危険」であるとみなして、可能な限り適切な安全対策を施すのが一般的である。

もちろん、安全を重視しすぎるあまり、著しく国益を損ねて社会の混乱を招くという指摘もわからないではないが、残念ながら、「今のヒステリックな放射能パニック」とやらが、果たしてもはや許容できないほどの社会的混乱なのか、それともこういった重大事故が起きた場合、どうしても生じざるを得ない程度の社会の混乱の範囲に収まるものなのか、こんなもの現時点で判断できるだろうか。

逆に海外の見解を見れば、むしろ原発事故に対して日本人には危機感が足りないという指摘も多々あるようだ。

おそらく、諸外国でこういうことが起きた場合、今の日本人以上のパニックになっているのではないだろうか。それこそ暴動騒ぎになることだろう。反原発デモどころの騒ぎではないのは確かだ。

「放射線そのものよりも、放射線に対する恐怖から生じるストレスのほうが発がんリスクが高い」と語る輩がいるが、では具体的にそれはどの程度学会において支持され、認められているのか、私にはよくわからない。どの程度のストレスがたまればどれくらい発がん率が高まるのか、そしてそれは放射線が人体に与える影響と比較して本当に「高い」のか。というか、放射線が人体に与える影響においてすらまだ結論がはっきりしていないのに、何でストレスのほうが影響が出やすいという結論が出てくるのか、まったく不思議でならない。比較する対象についてまだわからないというのに、どうして「放射線に対する恐怖からくるストレスのほうが危険である」といえるのか。どれだけの実験データをとり、その結論に至ったのか、それも不明である。およそ満足が行きそうな結論は見たことがない。

あえて説明をつけるとなれば、ストレスによりホルモンバランスが崩れ、それにより免疫力が低下して結果発がん率が高まるというくらいだろうが、これはいくらなんでも無理があるだろう。どこまで因果関係が立証されているのか、「一部」ではそういう事例もあるのかもしれないが、何でもかんでもそれが当てはまるというのはことはないだろうから、もしそういう説があるとすればそれがどの程度学会において支持されているのかきちんと説明すべきことだろう。

たとえば、原発事故後何かと叩かれまくっているLNT仮説だが、残念ながら、学会ではまだ完全否定には至っていない。それどころか、たとえば閾値仮説が学者の大半を占めているというわけでもない。ある程度支持する学者の割合に差があるとしても、まだ「併存している状態」といっても過言ではない状況である。

LNT仮説を疑う説は確かに「いくらでもある」だろうが、そのすべてをもってしても、まだそれを覆しうるほどの学術的レベルには至っていないというわけだ。つまり、LNT仮説は一部で言われるほど脆弱なものでもない。

さらに言えば、「閾値説」を疑う説もまた「いくらでもある」のである。
閾値説でよく出てくる「放射線に対する人体の防護機構」という概念もまた、
はっきりとは証明されていないのである。というか、本当にそんなものがあるのかどうかすら定かではなく、むしろ現段階ではそういう防護機構があるのだという希望的仮定のもと研究しているという学者が多い。

つまり、まず先に前提ありき、結論ありきの研究である。

これでは超能力があるのだという仮定のもと超心理学を研究している学者とあまり変わらないといえる。

第一、放射線に対して優秀な防御機構が人体に備わっているというならば、私だったら逆にストレスやパニックなどの心理的なものでそう簡単に発がん率が高くなるのだろうかと疑問に思ってしまう。ストレスやパニックに対する抵抗力や防御機構というものがあってもよさそうなものだが、そういうものは検討されないのだろうか。

こういうのを見ていると、どうも自分にとって都合のいい結論を引用して「これが主流だ!」と言い張っているような印象を受けるが、先ほども言ったとおり、危機管理においては「安全対策こそ優先」であるし、それが「社会に過剰な混乱をもたらさない範囲での可能な限りの安全対策」という条件を付けたとしても、現時点のおける混乱が先ほども言ったとおり「社会的に許容できないほどのものか、それともこういった事故が生じた場合に必然的に生じうるレベルのものなのか」現時点では判断できかねる。つまり、安全危険の議論は学会に任せておくしかなく、我々は可能な限り安全対策、危機管理に重点を置かざるを得なくなると思うのだが……。


87. 2012年5月20日 02:20:44 : QApM3Z06yg
野田佳彦っていうやつは、本当に無責任な人間だな。

4号機が爆発すれば、世界中が破滅するのに、
「消費税増税利権だ」の、
「がれき焼却利権だ」の、
「原発再稼働だ」の、
私利私欲に必死になって走ってるな。

被災地復興もほったらかしだ。
AIJ年金泥棒事件もほったらかしだ。

野田佳彦は臆病者の負け犬か?
それともだれかに脅かされてるのか?


88. 2012年5月20日 02:23:33 : QApM3Z06yg
86さんの言う通りだね。
放射能が安全だと言うやつを、全員、ふくいちへ放り込んで作業させればいい。

人体実験結果が欲しいなら、東大御用学者が、自分の人体で実験すればいい。
他人様の体を使って人体実験など言語道断だ。


89. 2012年5月20日 02:33:13 : 4iYcr7fxJA
吉田所長の自殺説が事実であるにせよ、そうでないにせよ、生死を明らかにしない
東電にも責任はある。それはたぶん福島フィフティと言われた人たちにも死者がでて
いるだろうことを明らかにしなければならないからだろう。

彼は雑誌のインタビューで、がんの原因を事故による被爆と匂わせていた。それは
がんが発見された1年まえの検診では、まったく徴候はなかったと語ったことで
ある。

ある程度以上の被爆では、たとえ急性症状はなくとも、早期にがんがでる。あるいは
その可能性がたかまる。だからその事実はあきらかにする義務がある。今は秘密隠蔽
の時代ではない。これだけ大きな事故なのだ。個々の職員の名前まで明かせというの
ではない。その生死の状況をはっきり国民につたえる義務は東電にあるとおもう。

共産党のいわき市議員というひとが、4号機の原状について不安をあおるなという
自説を公表されていた。

>東電は補強工事を行い、震度6強の地震で燃料プールなどが壊れる可能 性はないとしています。

こんな話は聞いたことはない。ありえない話だ。また、あれだけ痛んだ建物の
強度解析などできないと構造の専門家は言っている。その辺素人だって常識でわかるの
ではないか。


90. 2012年5月20日 03:36:34 : pPJ5gJb78A
生死がはっきりわからないのだから、デマとは言えないだろう。

津波に無力なのを知りつつも原発を運転してきた吉田所長の責任は重大だ。
日本がまともな国家ならとっくに逮捕されているはずだ。

プライバシーどうのこうの言う資格など東電にはない。

彼の病状がどうなのか、東電ははっきりさせるべきだろう。

隠している限り、いろいろな憶測が乱れ飛ぶのもいかしかたあるまい。


91. 2012年5月20日 04:22:12 : Gy90KZGPpY
83、86さんの意見に賛成。最近アメリカの西海岸に移住したが毎日大きな地震が日本を襲わないように祈っている。吉田所長も生きていてほしい。4号機がダメになったら大変なのは日本だけじゃない、全世界が巻き添えを食う。太平洋に流れた放射能はここにも届いている。先月フクイチに視察に行ったオレゴン州出の上院議員が4号機への懸念を表明している。また、最近見た英語のenenews.comでは、日本は国際社会に対して公に助けを求めていないという見方をされていた。

93. 2012年5月20日 07:02:59 : fCZ83cf8p2
>>22
塩野サンの敬愛して止まないイタリアでは国民投票で原発は止めると決めたわけだが当事国でなくてもこれだけの反応をした。問題の核心には触れずに一体何が言いたいのか知らないが、ローマ帝国の研究に専念していた方がいいのは事実だろう。

94. 2012年5月20日 07:31:34 : 2D2ySfio3o
ヨーロッパでは、バスビーらの情報が鵜呑みにされている。原発作業員さんは何百人も死んでい て、一般住民もバタバタ死んでいて、4号機は倒壊寸前で、東京でもチェルノブイリの強制移住区に 匹敵するくらいの汚染で、そういう事実を政府やマスコミが隠していると、まことしやかに語られ ている。デマしか載っていない阿修羅の情報をヨーロッパ人は全て鵜呑みにしている(笑)ヨー ロッパからわざわざ外人部隊が福島にかけつけたのも、そんなデマ情報をヨーロッパに拡散して、 母国の原発を廃止するのが目的だからである。日本の放射脳が妄信しているヨーロッパ発の情報 は、「デマの逆輸入」である。特にユーチューブなどの映像は、金がかかっており、効果的だっ た。

関連資料 信夫山ネコの憂うつ で「外人部隊」で検索 http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/?q=%E5%A4%96%E4%BA%BA%E9%83%A8%E9%9A%8A

これが、イタリアが原発を廃止した背景である。


95. 2012年5月20日 07:36:32 : 384mLCJ0q2
82の投稿を持ち上げるとは、92の人もどうかしてますね。

では82さん、そういう議論をしている専門家とかいう人たちに、オープンな場で発言してもらってください。こういう匿名とかではなく。

おそらく相手にする「専門家」はいないでしょう。
もちろん、「死者」は少ないにこしたことはありませんが、火力発電所がもしもっとも重大な事故を起こしたとしても、その地域一帯に人が住めなくなるとか、また人類の生存自体が脅かされるということはないでしょう。

これは日本だけの問題ではありませんが、現在の原発の技術水準では、地球のどこかに中規模の隕石ひとつ落ちただけで、人類滅亡です。

しかも、原発は、使用済み核燃料の最終処理方法が技術的に確立していません。

わたしはもし安全な原発というものができるのであれば、べつに存続してもいいと思いますが、現在の技術水準と、また原発に関っている人たちのモラルの低さを考えると、稼動を容認するわけにはいきません。

それと、吉田元所長の件ですが、「自殺した」というのはウワサで事実ではないとしても、そうしたウワサが原発の現場関係者のあいだで広がっていたというのが事実だとしたら、それに対し、誰かが何らかの対応を取るべきではあると思います。

ここで、事実確認はできないので、予断に基づいた、あまり過激を意見を述べたりするのは、あまり好ましくないと思いますが、吉田氏が事故復旧にどれだけ貢献があったかなかったかに関りなく、彼は事故発生時の発電所の責任者であり、現実に事故により甚大な被害が生じているわけですから、「病気療養中だから仕方ない」ということにはならないと思います。代理人を立てるかして、状況説明をすべきだと思うし、福島の事故発生後の対応や経緯などを、公に証言する義務と責任があると思います。


96. 2012年5月20日 08:57:18 : nEBjAgPoVw
全て、ばら撒かれた放射能による。風評やデマではなく、事実。吉田は、身をもって原発即時廃絶を訴える。核拡散による被害に生涯にわたり尽くすと語った。低被爆地への避難、その受け入れ態勢、更なる人為的核拡散阻止、原発即時廃絶。ばら撒かれた核の回収の技術も科学も何も無い時点で、できうることはそれしかない。

98. 2012年5月20日 09:08:51 : Cpn3iCGKo6

 今や反原発活動家の中でも、エース的存在となり、大活躍を続けている様子の広瀬隆氏は週刊朝日の常時寄稿者として、反原発の主張を繰り広げているが、2011年6月10日号の週刊朝日で「原発を今すぐ全廃しても電気の心配はいらない!」という記事を掲載している。

 まず、「原発なしでも電力供給に支障はない」という主張は、例えば、プロ野球の巨人軍について「王、長嶋がいなくても巨人軍は戦える」と論ずるのに酷似している。王、長嶋という大スターが休場したら、いくら二軍選手たちを起用しても、ラインナップを構成することは不可能だったはずだ。

 今日、日本の電力会社にとって、原発は建設してしまえば、あとの運転の費用は微小であり、かつ1基当たりの発電量も大きいので、いわばドル箱のような存在である。原発を停止して、他の電源を使うとすると多くの場合、代替電源は昔に使っていた老朽火力だから、運転上の信頼性に問題があり、かつ、石油・天然ガス・石炭など燃料代が高くつく。浜岡原発の停止要請を受け入れた中部電力が、代替として復活させるという老朽の火力発電所の設備をテレビで見た火力発電の専門家が「旧式のひどい設備だな。これでも発電できるのか?」と感想を漏らしていたが、このような老朽火力発電所を復活させることは、安全上も不安があり、発電コストが高くなる。これは電気を使う国民全体の負担となるものである。

 「原発を停止しても、電気の心配はいらない!」と主張する広瀬氏は、このような実態を知らないはずはないのに、故意に無視しているのではないか。

 次に、他社受電とも、また、埋蔵電力とも称される、産業界などが所有する発電設備から融通を受ける契約をしている発電能力であるが、これは、その所有者が使う場合は、電力会社は、受電できないのは当然であり、電力会社にとっては信頼性が低い設備である。さらに、多くの場合、産業界が所有する、このような「自家発」設備については、イザという時は電力会社がバックアップして送電するという契約をしている場合が多く、電力会社として、バックアップ電力を用意しておく必要がある側面もある。

 さらに、電力会社としては系統運用上、常時10〜15%程度の予備電源を用意しておくことが望ましいとされている。この点を広瀬氏は全く無視しており、単に数字上の需給対比をして、供給力は十分だと主張することは妥当ではない。

 このように考えれば、「原発なしでも、他の電源で十分にカバーできる」という考え方が、いかに現実を無視したものか理解できよう。


99. 2012年5月20日 09:10:02 : x5gpQiUj3o

■ 80> さんの >。。。農家が自殺したのだ。東電は、主犯だが、すでに ちゃんと賠償することを決めている。

↑これって「子供だまし」だよね。俺んちは1Fから100km以上も離れているけど、筍も、シイタケも、嫁子等は食べないよ。問題は「賠償の有無」ではないだろう。

■ 61>さん 83>さん に 大いに同意。
・日本人は「広島、長崎で原爆被爆」をさせられて、「急性の被爆症状に関する貴重な人体データ」を世界に提供し、

・よほどの低技術国でないと起こらないはずの「JCO臨界事故」で、「また貴重な人体データ」を世界に提供し、

・福島で「原子炉3基+NO.4」分の膨大な量を「メルトダウン」させて、確実に領土の一部に人が住めなくなった(=領土を失った)、かつ「人への長期間の被爆の影響」に関して、 世界に貴重なデータを提供することになった。

「どのように思おうと」これは現実の日本なのだ。世界は「大人の対応で真顔で協力の姿勢を示しているが」、やはり「黄色のアジア人のやること」と「嗤いを抑えてくれている」のが現実だ。

■何が言いたいかと
「本当の右翼なり国士」は、「墓に避難することがないような」国、政府を創るように働くことではないか。我々もそれに向けた政治家を選ぼうではないか。 


100. 2012年5月20日 09:17:12 : Za2w2wXZTY
東海アマ氏が「高嶋微生物研に吉田所長の実弟がいたはずだが「自殺」情報の真偽を教えていただけないでしょうか? 板垣情報は信頼性に欠けるんだよね」とツイートしたのは、2012年5月18日 - 19:46 。

>>18氏がコメントを行った時間は、2012年5月18日 21:33:54 : VsaCC9uBLU

その後、東海アマ氏は次のようなツイートを行う。
>吉田所長の自殺はガセネタ、身内が掲示板に書き込み http://8403.teacup.com/tokaiama/bbs/20570  板垣情報はガセのオンパレードだな 記者時代何を書いてたんだよ? 2012年5月19日 - 5:58

東海アマ氏が引用する掲示板の書き込み。
>吉田昌郎自殺説はガセネタです。
投稿者:yuponメール 投稿日:2012年 5月18日(金)21時02分58秒  
またぞろ吉田昌郎死亡説が出てる(今度は自殺?)ので、ほんのさっき、自宅に電話して奥さんに安否を尋ねた。抗がん治療は継続しているが、吉田昌郎の命に別状なし。月末退院予定とのことです

>>18氏コメント。
>私、吉田昌郎の従兄弟。
またぞろ吉田昌郎死亡説が出てる(今度は自殺?)ので、ほんのさっき、自宅に電話して奥さんに安否を尋ねた。抗がん治療は継続しているが、吉田昌郎の命に別状なし。月末退院予定とのことです。
こういう憶測のネット記事ってぶわ〜っと広がるから、直接の縁者には滅茶苦茶不快なんですわ。だから微力だけれど、マジに死亡説を否定しておきます。

文面が全く重なるので、 投稿者:yuponと>>18氏は同一人物と思われます。

さて>>18氏こと>>64氏が再登場してコメントを残します。
>64. 2012年5月19日 20:18:13 : VsaCC9uBLU
18です。
吉田昌郎は一人っ子。だから弟も妹もいない。僕の父の弟の子。
こんなネット情報で、従兄弟というのを証明するのは不可能だけど。(戸籍謄本のコピーでも載せんとかんのか?それでも叔父の名前までは出てくるけど従兄弟の名前までは載ってへんで)
ほんまに不愉快やねん。あんだけの事故をなんとか治めるために一生懸命働いて、がんばって生きようとしている本人に対して、生きてる死んでる いうて、事情をよう知らんやつが興味本位で書き込むの。いてもたってもおれんから、こんなカスみたいな掲示板に事実を知らせてるだけや。

多分、>>18(クワセモノですので以後敬称はつけません)は、東海アマ氏のツイートからヒントを得て、従兄弟になりすまし、阿修羅掲示板ともう一つの掲示板に現れます。

しかしながら、東海アマ氏の最初のツイートを忘れて>>64でドジを踏みます。
東海アマ氏の最初のツイートを思い出してください。
>高嶋微生物研に吉田所長の実弟がいた
>>64の言い分です。
>吉田昌郎は一人っ子

工作員が大量に湧いてきています。
自殺説を必死にデマ扱いするのは何故でしょうか?
偽従兄弟になってまで、工作をする意味は何でしょうか?


101. 2012年5月20日 09:17:57 : cCrcZ0sDf2
>>16
本当は何が言いたいのか分りません。
脱原発なの?
それとも原発推進なの?

>>16さんの文章で一番言いたい部分ここだけだと思います。

>福島に原発ができる時に、富岡の駅前には、見たこともない人たちが
>ヘルメットをかぶって、隊列を組みながら「福島に核を持ち込むな!」
>と叫んでいたそうです。
>あんなに大勢の人を富岡町で見たのは初めてだと父から聞かされたことが
>あります。

>今はどうしても世論の流れが脱原発になっているため、反対派の勢いが
>非常に強く、原発がなくても精神論でいけるというような話が受け
>入れられてしまっています。

>確かに、理想は自然エネルギーなのかもしれませんが、今すぐに実現が
>可能かどうかは疑問です。
>経済や交通インフラに与える影響も含めて議論しなければならないのに、
>エアコンの設定温度を 2℃上げれば? 今年の夏はいけますと言ったり、
>千葉県の火力発電所を全て稼働させれば、夏の計画停電はやらなくても
>済むと放送した某番組のコメンテーターが「東電もやればできるじゃん」
>と言ってみたり、何か非常に軽い話に聞こえるんです。

>>16の言いたいところはここです。
つまり原発推進論者です。今はこのようにあたかも常識人を装う原発利権者が覆面パラシュート部隊のように散在しています。
気をつけてください。


102. 2012年5月20日 09:19:43 : Za2w2wXZTY
>>100 補足
東海アマ氏のツイート
https://twitter.com/#!/tokaiama/status/203436516163325954
yuponの投稿
http://8403.teacup.com/tokaiama/bbs/20570

103. 2012年5月20日 09:20:41 : GhVveYFiw6

<<95. 2012年5月20日 07:36:32 : 384mLCJ0q2
しかも、原発は、使用済み核燃料の最終処理方法が技術的に確立していません。

 使用済み核燃料は再処理されたり、中間貯蔵施設で温度が十分に下がるまで保管されます。そして最終的には、ガラスの中に固めてガラス固化体として処分されることになります。このガラス固化体は非常に強い放射線を放ち、とても危険な高レベル放射性廃棄物になります。この高レベル放射性廃棄物の処理をめぐって、さまざまな議論がなされています。

 反原発運動家の人々がよく批判しているのが、高レベル放射性廃棄物に含まれる放射性同位体の中には半減期が数億年に達するものがあり、そんな半永久的に放射線を出し続けるものを、人間の都合で作り出していいのか、というものです。それでは、それが本当に大きな問題なのかどうか考えていきましょう。

 まず最初に、このような半減期の長い放射性同位体は、実は自然界にありふれた存在だということを知っておくべきでしょう。

 たとえばウラン235の半減期は約7億年ですが、逆にいえば、半減期が非常に長いので我々人類がすぐに取ることができる地表近くにまだたくさん「残っている」わけです。46億年前に地球が誕生した当初は、地表にマグマが噴き出し、さまざまな放射性同位体が存在したと考えられます。それが時間と共に徐々に少なくなっていったのです。

 今では天然ウランの中に0.7%しか存在しないウラン235の濃度は何十億年も前はもっと高かったのです。そうするとウラン鉱の中でウラン235偶然に適当な形に配置されると臨界が起こり、天然の原子炉が出来てしまいます。実際に、アフリカのウラン鉱などに、このような天然の原子炉の形跡が発見されています。ということは、原発から作り出される高レベル放射性廃棄物は、自然の中でも作られていたということです。

 また、ウランというのは世界の海の中に45億トンも溶けていることが知られています。ウランが枯渇した後に、海中からウランを取り出す方法も盛んに研究されています。

 天然の核融合炉である太陽から降り注ぐ強烈な放射線は地表に届く前に、その多くが大気により遮られますが、この地球表面のとても薄い大気層を抜けると、そこは放射線の降り注ぐ危険な世界です。宇宙飛行士は、被曝量をコントロールするためにさまざまな制限の中で活動しているのです。

 また、地球内部に目を向けると、そこはまさに何十億年も熱を発し続ける使用済み核燃料そのものです。温泉などの熱源や地球上のダイナミックなプレートの動きは、地球内部の核崩壊により生み出されるエネルギーなのです。実際にマグマが固まってできたような地域は、自然放射線が他の地域より多くなります。

 ソーラーパネルは太陽の核融合でできた光のエネルギーから電力を生み出しますし、地熱発電は地球内部の核崩壊のエネルギーを利用しているのです。実は人類が利用しているエネルギーのほぼ全てが元をたどれば天然の原子力なのです。

 高レベル放射性廃棄物を考える時に、非常に重要なポイントは、その重量や体積などが他の産業廃棄物と比べて圧倒的に小さい、ということです。これは同じ質量のウランと石油や石炭などの化石燃料では、エネルギー密度が数百万倍違うという物理的な性質によります。

 日本の巨大な電力産業で、その発電量の3分の1を担う日本の原発が排出する核燃料廃棄物の総量は年間1000トンほどです。日本で、化石燃料を燃やすことにより生み出される廃棄物は、CO2という気体だけで年間12億トンです。これは核燃料廃棄物の120万倍です。環境省によると、日本は様々な産業廃棄物を年間4億トンほど処理しなければなりません。核燃料廃棄物の40万倍です。

 原発1基を1年間フル稼働(稼働率100%)させると、約30トンの使用済み核燃料が発生します。これは再処理を経て、最終的には半径20p、高さ1m程度の程度のガラス固化体30本ぐらいの量になります。原発1基というと、300万世帯分の電気を供給できます。これだけの電気を生み出して、廃棄物は小さな倉庫に収まる程度しか排出されない、というのは驚異的です。

 先進国に住む人が一生の間に必要なエネルギーを全て原子力で補った場合に、ひとりが排出する核廃棄物は、なんとゴルフボールたった1個分なのです。これぐらいの廃棄物は、現代人はそれこそ数分ごとに排出しています。原子力とはそれほど廃棄物が少ない技術なのです。

 実は、現在のところ世界で高レベル放射性廃棄物の最終処分場は本格的には、まだ始まっていません。高レベル放射性廃棄物は、使用済み核燃料の再処理施設や、中間貯蔵施設などに保管されています。これらの嵩は非常に小さいので、スペースの観点からいえば、保管場所に困ることは全くありません。

 現在はコスト的な問題があり、使用済み核燃料から有用な物質を取り出し再利用することはあまり積極的には行われていません。しかし、たとえばビル・ゲイツなども私財を投資しているアメリカの第4世代原子炉の開発プロジェクトや、本当に化石燃料やウランが枯渇した時の切り札である高速増殖炉などで、現在の軽水炉による使用済み核燃料を再利用できるようになるかもしれません。技術革新を待っているとすれば、これら使用済み核燃料は人類にとって有用なエネルギー源になる可能性があるのです。それほど最終処分を急ぐ必要もない、というのが現状です。

 フィンランドやスウェーデンなどでは、すでに最終処分場の用地を決定しており、2020年頃までにはガラス固化体の地層処分を開始する計画です。ガラス固化体を地下数百メートルの施設に埋めて完全に閉鎖します。これによって人間社会から完全に隔離します。

 実は、昔は核燃料廃棄物は海洋投棄されていました。ロシアや中国などは、かなりの量を日本海に埋めたと言われています。これは感覚的には非常に大きな問題のように感じますが、海というのは非常に大きく、そこにはすでに莫大な量の放射性物質も溶けているわけです。また、ウランやプルトニウムというのは非常に重い原子なので海底深くに沈んでいきます。現在、海洋投棄はロンドン条約により全面禁止されていますが、それほど悪いアプローチではないでしょう。核燃料廃棄物は、その量が非常に少ないことから、過去に問題になった水銀や重油などの海洋汚染とは、また違う危険性なのです。ガラス固化体にして、頑丈な容器に入れ、海溝に沈めれば、やがてプレートといっしょに地球内部に巻き込まれていきます。国際的に厳しい規制のもとで、環境に十分配慮しながら、海溝にガラス固化体を沈める、というのはひとつのオプションとして残しておいていいのではないかと思います。

 日本のように、自由に利用できる土地が少なく、政治的なコストも大きいのなら、ロシアや中国、モンゴルなどの、人間が住んでいない膨大な土地が余っている国と国際共同プロジェクトを組めば、ビジネスとしてWin-Winの関係を築くことも可能でしょう。

 ところで、まさに廃棄物の観点から、地球環境保護運動のリーダーであるガイア理論で有名な地球物理学者のジェームズ・ラブロックは原子力を強力に推進しています。化石燃料から常に排出される廃棄物のひとつであるCO2による、将来の気候変動のリスクを非常に深刻に受け止めているからです。しかし人類は大量エネルギー消費社会を止めることは決してできません。大量のエネルギーの消費なしで、生きていくこともできない人口をすでに地球は抱えているからです。化石燃料によるエネルギーがなくなれば貧しくなる、というレベルの話ではなく、世界の人口の何割かがすぐに死滅するような問題なのです。

 その中で唯一、気候変動リスクを低減させながら、エネルギーを供給できるのが原子力だと、ラブロックは考えています。しかし彼は原子力の科学的な利点を人々に理解してもらうことは非常に難しい、ということも認めています。そこでラブロックは「世界中の高レベル放射性廃棄物を自分の私有地に引き受けてもいい」と宣言することにしました。

 彼は、イギリスの田舎の、小川が流れ、森が茂る広大な土地を購入して、そこで暮らしていますから、確かに「物理的には」嵩の小さい世界中の高レベル放射性廃棄物を本当に自宅に受け入れることは可能です。

 反原発団体が、よくこの高レベル放射性廃棄物を理由に原子力を批判していますが、正直言って、何が問題なのかさっぱりわかりません。反原発団体は、何世代にもわたり危険な放射性物質を埋めておくのは、危険だと言いますが彼らの想定を聞いていると、何千の間に一国の文明が一時的に滅び、その後にやってきた子孫が発掘して被曝して癌になったら大変だということらしいのです。

 百歩譲って、そういう可能性がゼロではないとして、数千年後に一人か二人が死ぬようなリスクを気にする前に、現に毎年100万人以上が大気汚染で死亡し、地球温暖化も引き起こしている、今そこにある化石燃料の危険性を考えた方がよほど建設的ではないでしょうか。


104. 2012年5月20日 09:26:48 : puKU3CkK1E
4号機心配だよね、スレチですが
見る人が一番多そうなのでここに書きます
みなさん昨日からの地震速報見てますよね
三陸の地震。

105. 2012年5月20日 09:33:50 : 384mLCJ0q2
97へ

たしかに、一部デマや風評といったもので、被害が大きくなったという点はあるでしょう。

しかしそうなったのも、去年の3月の事故直後に、政府や東電や大手マスコミが、状況をあまりに過小に報告して、信用を失ったことが大きな原因でしょう。

福島第一の現場が生きるか死ぬかの状況のときに、それがわかっていながら、「今回の事故のレベルはスリーマイル並みかそれ以下」、という明らかにウソを発表していたわけで、それにより多くの人が政府の発表や大手新聞などの報道を信じなくなり、そうしたなかで、少々大げさとも思える人々の反応や、なかには悪意あるデマの流布なども生じているというのが、現状じゃないですか。

しかし、実際の話、去年の3月時点では、専門家と称する多くの人たちが、事故はたいしたことないといい、しかし現実には、広瀬氏とか小出氏とかいった一部の人たちがしたもっとも悲観的想定よりも、事故の状況は深刻でした。

97さんは、誰も死んでないみたいなこといってますが、それは多くの住民が避難しているからでしょう。失われた国土、失われて仕事、失われた生活はどうなりますか? それに、漏れた放射能はチェルノブイリよりずっと少ないといってますが、それはたまたま風下の東側に海があって、さらに海に放射能物質が大量に流れたからであって、事故がもし関西方面の原発で起こっていたら、東日本の多くの地域が住めなくなっていました。

これだけの事故が起きて被害が出ているのに、「たいしたことない」とか「騒ぎすぎ」とか「風評のほうが問題」とか、いってる神経がわからない。

あなたのようなモラル、道徳観の人が、原発を推進している人たちに多いという点に、もっとも強い恐怖を感じます。


106. 2012年5月20日 09:37:29 : zdrekNpD4Y

99. 2012年5月20日 09:10:02 : x5gpQiUj3o
・日本人は「広島、長崎で原爆被爆」をさせられて、「急性の被爆症状に関する貴重な人体データ」を世界に提供し、

 広島・長崎の原爆では、多くの尊い命が奪われ、人類史上、最も悲惨な出来事として世界中の人の心に刻まれています。この前例のない原爆体験は、その後の放射線による人体影響の研究に価値ある豊富なデータともなりました。広島・長崎の知見が現在の放射線医学や放射線治療の礎になっていることは、間違いありません。

 また原爆は文学作品のテーマにもなり、井伏鱒二の「黒い雨」、原民喜の「夏の花」など、後世に読み継がれる名作があります。戦争体験は風化しつつありますが、日本人は原爆を決して忘れてはなりません。

 原爆による被ばく線量は、爆心地からの距離でほぼ決まります。広島の場合、上空600mで炸裂した原爆から、大量のガンマ線や中性子線が放出され、一瞬の外部被ばくで多数の死者が出ました。急性放射線障害による死亡です。放射線は爆風や熱線より、比べ物にならないほど速く広がりますから、炸裂してから100万分の1秒ほどで多くの人が超大量の放射線を浴びてしまったのです。逃げる間などありません。

 爆心地にいた人の被ばく量はガンマ線で約100シーベルト(10万ミリシーベルト)、中性子線で約140シーベルトと推定されます。しかし、爆心地から離れるにつれ被ばく量は減っていき、500m地点ではガンマ線で28シーベルト、中性子線で31.5シーベルトとなります。さらに3.25km付近になると、被ばく量は1.0ミリシーベルトまで減少します。爆心地から200m離れるごとに、被ばく量は半分になる計算です。

 広島大学原爆放射線医学研究所は、広島・長崎の原爆の爆心地から500m以内にいて奇跡的に助かった78人の生存者を対象に、1972年から調査を始めました。これらの人々はコンクリートの建物内、地下、満員の路面電車の中にいたため、放射線が遮られ、被ばく量が少なかったと考えられます。

 生存者の被ばく量は、爆心地からの距離と建物などによる遮蔽効果で決まりました。つまり、広島・長崎の場合、原爆投下の「その瞬間どこにいたか」で被ばく量が決まるわけです。そして、生存者に対する聞き取り調査や健康診断によって、被ばく量と発がんの詳しい関係が得られ、科学的にも貴重なデータとなっています。

 この点、原発事故では、放射性物質が風で運ばれ、雨に溶けて地表に染み込むことで被ばくを引き起こしますから、場所によって、放射線の量が大きく違ってきます。このため、住民の被ばく量は、線量計を携帯しない限り正確には把握できません。原爆被爆者のデータが最も信頼できるものなのです。100ミリシーベルト以上の線量で、発がんが直線的に増えるという事実も、広島・長崎のデータがもとになっています。

 なお、こうした初期放射線のほかに、上空から降下した放射性物質などもありましたので、原爆投下後に広島・長崎に入った人も被ばくしました。これらの人は入市被爆者と呼ばれます。ただ、こうした放射性物質による被ばくは初期放射線に比べるとわずかです。

 広島・長崎の原爆では、広島市で人口34万〜35万人のうち爆風の破壊力や熱線、放射線によって9万〜16万6000人が被爆から4カ月以内に死亡し、長崎市では、人口25万〜27万人のうち6万〜8万人が死亡しています。ただ、死亡者の数は、軍関係者で死亡した人の記録が焼失したり、家族全員が亡くなり報告者がいなくなったりしたため、あくまで推定です。米兵の捕虜も原爆で死亡しています。

 原爆の全エネルギーのうち、爆風が50%、熱線が35%、放射線が15%と考えられています。

 爆心地から半径2km以内の全死亡者を100%とすると、被爆2週間以内に88.7%、第3週から8週までに11.3%が死亡しています。

 半径1.2km以内の死因の内訳は、爆風による外傷が20%、放射線による障害が20%、熱線と2次的な火災による熱傷が60%でした。

 がんや白血病の発症については、怪我や火傷と同じように爆心地に近くなるほど多くの人に発症し、白血病で死亡した人の約半数と、固形がん発症数の約10%が放射線の被ばくに起因すると考えられています。

 2000年までに放射線による被ばくで発症したがんの総数は、約1900例と推定されています。

 原爆による死亡のほとんどが、爆発直後の爆風と熱線によるものです。爆心地の温度は、3000℃以上に達しましたから、多数の方が、全身の火傷で命を落としました。

 なお、4シーベルト(4000ミリシーベルト)の放射線を全身に浴びた場合、およそ半数の方が死亡しますが、こうした大量被ばくでも、皮膚の温度は1000分の1しか上がりません。

 原爆による火傷やケロイドは、放射線とはまったく関係がありませんが、多くの人々を死に至らしめた主要因だったのです。このことは意外に知られていないことなのかもしれません。

 また、放射線による人体への影響として、次のようなことが明らかになっています。

 発がんについては、被ばくから10年ほど経って、乳がん・胃がん・大腸がん・肺がんなどを発症する人が増え始めました。100ミリシーベルト以上の被ばくで、発がんのリスクが上昇することがわかったのです。

 白血病は被ばくから2年ほど後に増え始め、子供の発症率は数倍に上がりました。子供は大人に比べ、放射線による影響を受けやすいことがわかりました。白血病については、6〜8年後から患者は減り始め、20年ほど経つと日本人の平均レベルになりました。

 なお、親が被爆者である「被爆2世」への遺伝的影響は、見られていません。動物実験では、遺伝的影響は観察されていますが、ヒトにおいては、放射線被ばくによる遺伝的な影響は確認されていないのです。

 また、原発事故で争点となっている100ミリシーベルトより低い被ばくで発がんが増えるかどうかですが、科学的には100ミリシーベルトより低い被ばくで発がんの増加は確認されていません。これは、たとえリスクがあったとしても、検出できないくらい僅かなものだということです。

 井伏鱒二の小説「黒い雨」は、爆心地から遠い場所にいて、炸裂直後の閃光のような放射線や熱線を逃れたものの、その後、上空から雨と一緒に降ってきた放射性物質によって被ばくした女性の悲劇を描いています。

 原爆は、高さ600m(広島)と503m(長崎)で爆発し、巨大な火球となり、上昇気流によって、さらに上空へと押し上げられました。爆弾の中にあった核物質のうち約10%が核分裂を起こし、放射線という膨大なエネルギーを発しました。残る90%は火球とともに成層圏に到達したと考えられます。

 これらの放射性物質(広島はウラン、長崎はプルトニウム)の一部は「黒い雨」となって広島・長崎に降りました。放射性物質は風に乗って移動しますから、広島では北西に向かう風に流され、雨に溶けて己斐・高須などの北西部に、長崎では東へ向かう風に乗り西山地区など東部に多く降りました。

 こうした放射性降下物(フォール・アウト)による地上汚染は、爆心地より、むしろ離れた地域で高くなりました。

 ただ、これらの地区でも住民の被ばく線量は僅かだったことが確認されています。地上汚染による爆心地の被ばく線量は、離れた場所にある最大の汚染場所の約10分の1です。原発から離れているのに、高い放射線量を記録するホットスポットがある反面、原発の近くでも汚染が少ない場所が存在するのと同じことです。

 雨に溶けて降った一部の放射性物質を除き、多くのウランやプルトニウムは大気圏に広く拡散したものと考えられます。例えば、ウラン235の半減期は7億年です。今でもこれが広島市内にたくさん残っていれば、放射線による被ばくリスクは高いままです。しかし、広島も長崎もそうはなっていません。

 原爆による放射性降下物の影響は、1950年代から1960年代に世界中で行われた大気圏内核実験の影響と区別できないほど、低くなっています。

 原爆投下の翌日に広島市や長崎市に入った人たちも被ばくしました。原爆投下後、2週間以内に爆心地から2km圏内に立ち入った「入市被爆者」です。親類や知人の安否を気づかって入った人、たまたま原爆投下時は市外にいて戻ったという人、救護活動のために市内に入った人などです。これらの人は原爆の誘導放射線(原爆から出た中性子線が物質に当たると放射化し、その物質から出る放射線が誘導放射線)やフォール・アウトによって被曝しました。

 ところが、非常に驚くべきことに、入市被爆者の平均寿命を調べてみると、日本の平均より長いのです。また、広島市の女性の平均寿命をみると、政令指定都市の中で最も長いことがわかります。日本は世界一の長寿国ですから、つまり広島市の女性は大きな都市の中では世界一長生きということになります。そればかりか、出生率の高さでは第2位、死産率の低さでは第1位です。広島市は「奇跡の復興」を遂げ、現在の人口は120万人で、西日本有数の工業都市となりました。

 広島市民の健康の指標
(○数字は政令指定都市の順位、人口千人当たり、平均寿命は全国平均と比較)

病床数:政令指定都市平均13.3床、広島市14.7床E
病院従事者数:政令指定都市平均13.9人、広島市14.6人F
病院医師数:政令指定都市平均1.7人、広島市1.6人G
病院歯科医師数:政令指定都市平均0.13人、広島市0.19人D
三大疾病死亡者数*1:政令指定都市平均4.3人、広島市4.2人F
平均寿命男性*2:全国平均78.79歳、広島市79.45歳C
平均寿命女性*3:全国平均85.75歳、広島市86.33歳@

資料:病院報告、医療施設調査、人口動態統計、都道府県別生命表
{*1は平成18年(2006年)、*2・*3は平成17年(2005年)、その他は平成19年(2007年)}

 平均寿命女性
平成17年(2005年) 「政令指定都市中」
 1位:広島市86.33歳
 2位:福岡市86.27歳
 3位:札幌市86.26歳

 なぜ広島の女性の平均寿命が延びたのでしょうか。

 ここに、広島の人々の悲劇と、原爆が生んだ皮肉な結果があると考えられます。

 ひとつは、被爆手帳、正しくは被爆者健康手帳の存在です。被爆手帳が交付されるのは、原爆投下時に広島・長崎両市と隣接する区域で直接被爆した人、投下から2週間以内に爆心地から2km圏内に立ち入った人(入市被爆者)、被爆者の胎児だった人などです。

 被爆手帳を支給された方は、がんはもちろん、糖尿病や風邪に至るまで、原則、無料で病院にかかることができます。この手帳を持つ方は現在22万人程度ですが、昭和55年には最大の37万2264人を数えました。これは、終戦時の広島市と長崎市の合計人口を上回る人数です。

 無料で医療を受けられる効果は絶大です。特に被ばく量が少ない’入市被爆者’(原爆投下の後に市内に入った被爆者)の場合、充実した医療が効果を生んだ結果、全国平均より長生きになりました。広島は、「医療の力」をまざまざと示したと言えるでしょう。

 さらにもうひとつ、長生きには理由があると思います。原爆投下後も市民が’避難せず’暮らし続けたことです。これは、「広島、長崎市の前に広島、長崎市なし」ということです。

 当時、放射線に関する知識は一部の専門家以外は持っていませんでしたから、原爆投下後も、広島・長崎の人たちは放射線が「危ない」「怖い」ものとは考えていませんでした。だから、知らずに街に入った多くの入市被爆者が生まれたわけです。生き残った人たちも、そこに居続け、避難をしませんでした。放射線に怯えながら、不自由な避難先で暮らす、ということがなかったのです。もちろん、避難をしない前提条件として、放射線量が低レベルであるというものがありますが、広島・長崎の場合、放射線の「怖さ」を知らなかったが故の結果でありましょう。


107. 2012年5月20日 10:01:54 : 384mLCJ0q2
103さんへ

あなたは
●半減期の長い放射性同位体は、実は自然界にありふれた存在である
といってウラン235の例(だけですか?)を上げていますが、
あなたのいう「自然の原子炉」が時代的に人類と共存したわけでもありません。
おそらく地球外をふくめたら自然界には人類を滅ぼすような物質は「ありふれてある」と思いますが、だからどうなんでしょうか。少なくとも、現在地球上には、核開発をやらなければ、そこまで危険な物質は余りないと思いますが。

また
●高レベル放射性廃棄物を考える時に、非常に重要なポイントは、その重量や体積などが他の産業廃棄物と比べて圧倒的に小さい
ともおっしゃってますが、それでもチリも積もれば年間1000トンであり、その置き場がそろそろなくなっているので、みんなが問題にしているのではないですか?

最終廃棄場については、世界の多くの国が原発を持ってる中で、わずかにスウェーデンとフィンランドぐらいしか、その場所を見つけられていないわけです。

まあ、あなたは、核廃棄物を海に捨てたり、経済力がなくて国土が広い国に引き取ってもらったりといったアイディアを披露していますが、そういう主張に耳を貸す人がどれぐらいいるのか、ぜひ匿名ではなく立場を明らかにした上で、原発推進側のメディアなどで発表されたらいかがでしょう。

たぶん、聞く耳を持つ人はあまりいないと思いますが。

原子力にとても詳しいと思われるあなたの主張をお伺いして、いかに原発推進派の人たちも、脆弱な論拠しか持ちあわせていないか、よくわかりました。

わたしは、技術的に非常に非常に安全な原発(地球に小隕石が衝突したら自動停止すぐぐらいの)というものができて、高度な専門知識と高い道徳観をもった人たちだけがそれを運用するのであれば、原発もあってもいいという立場ですが、みなさんのお話を聞けば聞くほど、それがありえない想定であることが、わかってしまいます。


108. 2012年5月20日 10:08:38 : nEBjAgPoVw
97
デマも風評も精神的、肉体的ストレスも、全て核物性からくるものであるという、事実。世界中の人々、身辺環境にばら撒かれた事実。死因や疾病の原因の一因に、放射能が加わったという基本的人権侵害。制裁を受けて当然、滅びて当然。善悪は別にして、日本の貢献は多大であったので、精神的には減免されるかもしれない。

物理的主因かどうかは被曝量による。疾病やその死因は複合。又は、個々の体質、年齢差、性差、過多過少、バランス、過信、偶然等々。阿修羅が殺したのは「0」。放射能物性が殺した。それを土台にし無いあなたが殺した。避難、その受け入れ、拡散阻止、似非科学の詐欺商品原発即時廃絶。さらに、ばら撒かれた放射能を綺麗に片付けてから、何かあるなら語りなさい。去りなさい。


109. 2012年5月20日 10:12:51 : x5gpQiUj3o
>106 さん
ずいぶんご丁寧な、ご意見で(誠意を感じるのですが でも)、

結論として「原爆が長寿に効く(効いた)」ということは、、、

>生き残った人たちも、そこに居続け、避難をしませんでした。放射線に怯えながら、不自由な避難先で暮らす、ということがなかったのです。もちろん、避難をしない前提条件として、放射線量が低レベルであるというものがありますが、広島・長崎の場合、放射線の「怖さ」を知らなかったが故の結果でありましょう。

では、もう一度お願いして首都圏にでも「落としてもらえば」日本人の健康度(平均寿命)が向上しましょうか。

(こんな皮肉っぽい言い方で失礼しましたが)
「1Fを機会に今考えるべき課題」は、放射能と特に狭い日本(人)は共存できるかか考える(最後の)機会かと思います。


110. 2012年5月20日 10:20:16 : PWJPS5HBIA
塩野七生ばあさんは、もう逝ってよし。
表面的なマスゴミ情報にのってしか意見が出せないようになったらお終いだな。

111. 2012年5月20日 10:29:48 : VsaCC9uBLU
18,
64.
のコメントをしたものです。

どなたかしりませんが、リクエストに答えて次のメッセージをここにはっておきます。

「yuponさんは、掲示板に次のような投稿をしましたか?
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/779.html#c64
投稿の事実があるならば、このコメントをそっくりコピーした文を添えて、もう一度投稿してくれませんか?」

それにしても、どうして 吉田昌郎が闘病中ではあるが健在である、自殺なんてしていない ということを信じてもらえないのだろう。それだけのことを発信したいのに・・・掲示板というのは大変疲れますね。

僕のコメントのあと、その真贋を疑うたくさんのコメントがついているようですが、全部読むのはちょっとつらいので、あまりコメントを読まずにここに書いてます。64のあと、書き込むつもりはなかったのですが、上記のリクエストがありましたので書き込みました。


112. 2012年5月20日 10:42:39 : zzzWynAWlw
>22. 2012年5月18日 22:39:19 : dNtP3t7YZM
「がんばろう日本」は どこに行った? 塩野 七生(作家・在イタリア)

この方への反論です。
日本人で世の中に絶対安全などと言うものを信じているバカはいません。水俣病四大公害裁判エイズヒ素ミルク排気ガスアスベスト、多少の物に目をつむり日々の生活費を稼いで生きていく庶民。
そこに原発爆発とその後の安全デマ、続々と現れる御用学者、こいつらのでたらめさにいよいよ我慢ならんと大反発したのだ。
政府中心に真実を述べて多少の放射能を食べてくれ、危険は承知で福島を助けてやってくれ、土下座して政府政党学会業界すべてが頼むなら許して食べてやるが、まるっきり反対じゃないか、20ミリの放射線をこどもに浴びせても大丈夫と言いだすにいたってはもう怒りが核爆発だ、日本の子孫を殺す気かと。

塩野のばあさんはアホか、庶民はでたらめ命令でバンザイ突撃させられて犬死にして行ったことを知らないのか。支配階層の見方でしかものが見えていない屑だ。

チェルノブイリの作物をヨーロッパ人が食べて応援したのか?
各国がガレキを燃やして助けたのか?

日本は円高の経済大国だ、福島の農産物は金で買いあげて捨ててしまってもびくともしない。絆で喰わせようとするのは山下副学長のモルモットになることだ、福島で生産しなくてもデフレで困っている他県は簡単にカバーできる、東電の賠償金が膨れるのを防ぐためとしか思えない。

ローマ人の研究ばかりでもっと真の日本人の研究をやりなおせ、浪花節、義理人情の真実を勉強しろ、ウソに洗脳された上から目線ばかりでは真の日本人のこころは分からないぞ。


113. 2012年5月20日 10:52:09 : Za2w2wXZTY
>>111
ありがとうございました。
>>100は下種の勘ぐりでした。
撤回し、>>111氏に謝罪します。m(_ _)m
済みませんでした。
吉田所長自殺説はガセネタです。

114. 2012年5月20日 11:22:41 : Vld1Zn1vFw
60数年振りのレミングの大行進、笛を吹くのはいつだって大本営(政府)。

いくら控え目に言っても、状況はあまりにもひどすぎる。
四号機は、大気中に何千もの燃料棒からの放射性核燃料を
直接放つ全壊の寸前にある。

東京を含む多くの東部地方の都市四千万もの
日本人が放射能汚染の「極度な危険」に入り、
数カ月で避難する必要が発生する可能性大。

燃料の完全な放出は、地方の大災害だけでなく、
世界的な核のホロコーストをも引き起こす。
第4号機「燃料プール」の崩壊危機説もガセネタだと良いね。


115. 2012年5月20日 11:39:27 : nEBjAgPoVw
日本の多くの自治体は、非核宣言(1556/1789)。最も最近の宣言のひとつは、東京都多摩市(http://www.nucfreejapan.com/map/map.htm)。反することは出来ません。

これらは、または、全ては、ゆるぎない、現在に至る既知の事実、科学法則、自然法則の下。算数の如く、科学は全てを越え、完全公開上で世界共通。隠蔽され捏造され操作された仮称科学は、科学では無い。新発見、新技術で変化する。変化しないものが古代権力システム継承。政官財軍メディアシステム。ネット時代に終焉、変化。

吉田が身をもって語ったのは、生涯をかけての処理。巨大核パワーからばら撒かれた放射能を綺麗に片付けることはできないという、技術、科学の到達点。残るは、避難、その受け入れ、更なる核拡散阻止、巨大核パワー即時廃絶、が第一義、順序、のみ。この事実が抜けた話は、全て嘘。


116. 2012年5月20日 12:09:31 : Gwa21Vn0ps
>>111 そりゃ信じませんよ。東電が本物(或は偽者)の親戚を使って偽情報を流す可能性もあります。その位、東電というのは全く信用されてない企業です。
あなたが本物の従兄弟だとしたら、やはり親戚が勤めているという事で東電に対して見方が甘いのかなという気もします。

どっちにしろ111さんが本当の事を言っているという証拠は結局無い訳です。
しかし、ただ書き込んだだけで見ず知らずのあなたの言う事を不特定多数の人に「信じてもらえる」と思う方が妙ですよ。
当然証拠が必要です。これは何もネットに限らないと思いますが。
(普段あまりネットをやらないか、書き込みをしない人でしょうか?なりすましは幾らでも出来ますし、吉田さんのような”有名”な人の身内からの情報と言うのはそのまま信じる人は滅多にいないでしょう。例えばあなた自身がネットの掲示板で「自分は首相の子供だけど、従兄弟だけど、云々」という書き込みを読んで、これは本当に本人が書いているとすぐに信じますか?)


118. 2012年5月20日 12:59:32 : sUgorRGMQI
>>117
阿修羅に来て、117 の「しかし、...」以降の記事を読んで「うんそうだな。そうかもしれない」などと思うのは今やあなたとあなたの同業者くらいであり、お蔭様で、もはやそのような記事がいくら書かれてもほとんどの人は黙っていてもその嘘を見抜いている。阿修羅にも間違った記事があるかもしれないが、少なくとも今の日本で最も真実にたどり着ける可能性が高い場所であることは言うまでもない。だからこそあなたたちのようなカネだけで動く権力に魂を売った人間たちが、アクセスの多い記事を狙って火消しに躍起になっているのだろう。

119. 2012年5月20日 13:24:09 : nEBjAgPoVw
117
非科学原子力が最大の嘘。いつ、どこで、再事故が起こるか。数年に一度の巨大核拡散。事実。可能性の高いのは、核施設の多いところ、老朽化したところ、立地条件・・・日米ソと来て、日本は、また、確立が高い地域。数年に一基。事実。即時廃絶。この下に、物流は健在化。放射能まみれの物流など、経済の「け」にもならない。科学の下に経済社会システムは変化しなければならない。何も怖がることは無い。恐ろしいのは、貴方の古代権力継承幻想信仰維持、保守、推進、終末論の大嘘、放射能中毒症。もし、あなたの言う通りになれば、自身の信仰教団、そのシステムを科学法則の下に糾弾せよ。人間なら、福島原発の現場の人並みに、片付けも出来ないものを、ばら撒いたままだという責任感を少しでも持て。去れ。

120. 2012年5月20日 13:43:17 : 3fS07ztXDI

 菅前首相が福島原発事故がより深刻であるとの印象を与えて、自分の延命に有利にしようと企図した故に、専門家の間では、おおいに議論があったのに、事故のレベルを5から7へ格上げしたと見なす人が多い。
http://isukeya.iza.ne.jp/blog/entry/2270383

 よく知られているように、菅前首相は市民運動家であった頃、反原発を掲げる社会市民連合という小政党の設立メンバーであった経歴を持つが、一国の首相としては、市民運動家の視野によるのではなく、国全体の利害を公正な立場で判断し、方針を立て、決定を下さねばならないことは当然である。菅前首相が自分の個人的な立場としては、原発及び電力業界は嫌いであり、太陽光や風力など自然エネルギーの開発を優先させたいという考えであっても、それを国策として実行することは、日本弱体化への道に他ならない。

 菅前首相が要請し、中部電力が受け入れた浜岡原発の運転停止は、定期点検中の原発の再稼働を困難にするという結果をもたらしたが、これは正式に法的な手順を踏んだものではなく、菅前首相の個人的な意向によるものだった。浜岡原発は東海地震の想定震源域にあるが、国の安全基準に合格したものであり、各ユニットの建屋の屋上に非常用発電機を設置済みで、電源車も配備されていた。さらに、発電所の近くの高台にも非常用発電機を設置する予定だった。

 菅前首相が浜岡原発運転停止を要請したことで、日本から原発を無くして、日本を弱体化しようとする動きが強まったのである。さらに、2011年7月初旬、九州電力の玄海原発の停止中のユニットについて、地元町長が再稼働を認め、佐賀県知事も再稼働を認める方向性にあった時、菅前首相は突然、これまでの方針を変えるような形で、全国の各原発についてストレス・テストを実施すると発表したが、新聞各紙は菅前首相の行動を「あまりに唐突過ぎる」と批判した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120504/plc12050422050010-n1.htm

 反原発の市民運動家だった菅前首相のあくまで原発を止め、電力業界を痛打したいという執念が表れたという印象が強かった。菅前首相については在日韓国人からの献金の問題があるうえに、産経新聞(2011・7・2日号)によれば、「菅前首相の政治資金管理団体が北朝鮮の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円もの巨額の献金をした」と伝えられて大きな注目を集めている。
http://megalodon.jp/2011-0702-0924-40/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110702/crm11070208000002-n1.htm

 戦後、日本の首相に就任した人は東久邇宮稔彦王から菅直人氏に至るまで30名に達し、現在の野田首相が登場したのだが、他国系の政治団体との政治献金のやりとりがあり、かつ、意図的に日本弱体化を進めるような政策を取っていると疑われた首相は菅氏が初めてだったと思う。日本人たちは、このような菅前首相の行動については、首相退任後も十分に注意する必要がある。


121. 2012年5月20日 14:04:12 : WbjhfTfhXc
> 117.

ふーん。妄想カルトか...


> 元々 阿修羅掲示板自体が反原発の巣窟だった。


そうだけれど、それが何か? 

「反原発」の恐れの通り、福島原発が大災害を起こしたではないか?


> 東京が汚染されている?ちょっとだけだよ。


ふーん。5年後、10年後、君の命があるかどうかは分からない。

もう確率論、存在論の世界に日本は突入している。このことは、君のような

「低脳」には分からないようダ。


> 日本経済は崩壊し、もっとたくさんの人が死ぬということ(以下、詰まらない

ので省略)


ふーん。もっとたくさんの人が死ぬのは、放射能のせいだろう。


総じてこの亡国カルトは、相当オツムが悪く、心根も卑しいようダ。


122. 2012年5月20日 14:07:37 : sUgorRGMQI
>>120
>日本弱体化への道に他ならない。

日本の弱体化の最たるものは、日本人の弱体化だ。日本人の健康を損ねて、日本が弱体化しないと考えるのは、クルマだけがあってドライバーがいないに等しい。システムだけあってもそこに健全で有能な人間がいないと全く意味がないのだ。

原発がなくなるとなぜ日本が弱体化するのか全く意味不明である。

原発によって日本はすべての面において大幅に弱体化した。経済はもちろん、土地は失われ、国家財政は逼迫し、国民の健康を害し、外国からの信用を地に落とし、外国に対しても放射性物質で汚染し、海洋および海水、海産物を広範囲にわたって汚染し、子供に率先して被曝させ、多くの農業、漁業、産業に今後数十年以上にわたり天文学的な額の損害を負わせ、汚染食品が売れないと風評被害だと言い、行き場のない核廃棄物を大量に生産し、その処理方法も処分地も未確定のままさらに原発をやるといい、電気が足りないと国民を脅し、計画停電するぞと脅し、原発事故による損失の一部を電気代に上乗せし国民に責任をかぶせ....

これで日本が弱体化しないほうがおかしい。

管は正しかった。あの青山繁○は腹を切れといいたい。彼こそ売国奴だ。
推進派が叩くということは、管は正しかったということだ。


123. 2012年5月20日 14:09:05 : FUh7fxMNPg
>>117
阿修羅に来て、117 の「しかし、...」以降の記事を読んで「うんそうだな。そうかもしれない」などと思うのは今やあなたとあなたの同業者くらいであり、お蔭様で、もはやそのような記事がいくら書かれてもほとんどの人は黙っていてもその嘘を見抜いている。

まったく、不同意。大いに反対する。
反原発・脱原発派は事実やデータに基づくまともな議論では勝ち目がないので、捏造・虚言によってただ単に不安を煽って不当な利益を得ようとしている、と思料する。


124. 2012年5月20日 14:11:45 : FUh7fxMNPg

<<117.

全く同感。大いに賛同する。


125. 2012年5月20日 14:41:18 : sUgorRGMQI
>>123
>まったく、不同意。大いに反対する。
>反原発・脱原発派は事実やデータに基づくまともな議論では勝ち目がないので、捏>造・虚言によってただ単に不安を煽って不当な利益を得ようとしている、と思料する。

全く逆。反原発の出すデータこそ真実が多い。それは今回の福島原発事故という事実に裏付けられる。推進派はデータを基にしたまともな議論では反原発に勝ち目はない。広瀬氏や田中光彦氏などが出すデータに真っ向から反論してみろ。絶対にできない。絶対に嘘は100回述べても真実になることはない。最終的には真実が勝つのだ。今後再び、健康被害という事実が、反原発が正しかったことを実証するだろう。
5年後、今ここで推進派が書くようなことを書く人間は皆無となる。事の重大性に推進派も推進派に騙された人間も、悲惨な現実を目の前にして何も言えなくなる。どちらが正しいかは、結果が判定する。


126. 2012年5月20日 17:08:28 : w0lOlAyjYo
08の意見に賛成、117はバカ丸出し無知丸出し
俺は、4号機プールは崩壊していいと思ってる
と言うか、今回の原発事故は不幸ではなく、寧ろ良いことだった
逆に、フクシマの事故がなかったら・・・と考えてみればいい

東電も経産省も政治屋もやりたい放題だったに違いない
秘密裏に使用済み核廃棄物を得意の過疎地に押しつけていただろうし
永遠に国民を騙し続けていただろう
あの事故がなかったとしても危ない核廃棄物は既に満杯なのに、プールに無理矢理詰め込んでいたのだ
臨界寸前の核廃棄物プールのことを、フクシマの事故が公になるまで殆どの国民は知らなかった

タイミング的にも良かった
長く続いた自民党の悪政暴政が国民の限界を超え、民主党に政権交代して2年 
結局民主党も、自民同様悪逆非道の売国政権に過ぎなかったと、
国民が気づいた時にフクシマの事故が起こったのだ

日本人は神様に試されてるんだよ



127. 2012年5月20日 17:13:36 : V9IgmErDdQ
なんだ、地震時は管が悪い、管が悪いと責任転嫁しまくって、
こんどは、枝野が悪い、枝野が悪いってかwww

悪いのは、どう考えても東電と原子力村のみなさんですw
みなさん、だまされないように!!


128. 2012年5月20日 17:19:11 : Js2hVq7py2
>>125
>反原発の出すデータこそ真実が多い。

で、今回の件はどうよ?まだ吉田前所長が自殺したって信じてる?もしもそうだったら、言いたくはないが、頭がどうかしてる。あの東海アマでさえガセ認定しているのに。

>広瀬氏や田中光彦氏などが出すデータに真っ向から反論してみろ。

広瀬隆(トンデモ)がどんだけデタラメか、なんて議論はとうに終わったものと思っていたが・・・。あと、田中光彦は田中三彦じゃないか?

毒書のススメ
http://blogs.dion.ne.jp/tacthit/archives/cat_348696-1.html


129. 2012年5月20日 17:29:24 : dtC6MN3W2g
原発の擁護と反原発は過去の問題になる。市場原理を無視した現在の電力は自由化になるという。昨今の燃料費の高騰で電気料金が上がると言うが史上空前の円高で不思議だよね。商社は特にエネルギー分野で空前の高利益を上げている。蓋を開けると海外の相場より国内の燃料は10倍の価格らしい。当然電気料金は世界一になる。おそらく商社は円高を無視し事あるときに値上げ要求をし競争のない電力業界は歓迎し結果これだけの価格差を生んだ。公共性の高い水力発電は無理だが火力発電であればロシア韓国中国、国内新興勢力は兆円を越える利益が上がる日本市場の参入をするだろう。おそらくロシアが一番価格的競争力が高いが利益追随のため相場の1割安程度で来るだろう。ここに到っては電力業界は原発利権、村の面倒を見る余裕はなく発電体系を変えるだろう。これだけの自由化のインパクトを電力会社に与えて本来の目的である”安全で安定に低価格で電気供給を行い地域社会に貢献する”企業体質に変えないと一般日本国民に選択的に排除されるだろう。ただし残念ながらあまりにも大きな負債を抱えてる東京電力は自由化では私企業としては立ち直れない。
今までの議論は原発がまるで国営のようになってるがあくまでも一私企業の問題。
自由化はこれをさらに鮮明にするため細野が規制庁の創設をやってるが縮小か規制廃炉庁に変えるか?ま当事者は補償問題で不安になるが自由化が決まるとまづ銀行が最速で動くだろう。またこの場合のセーフティネットは国の生活保護的な支援でしょうかね。原発擁護の地元自治体は聞いてないよのダチョウクラブ状態になる。        と妄想しました。

130. 2012年5月20日 17:35:28 : w0lOlAyjYo
原発推進派の言うことは、精神論と感情論と屁理屈と嘘まみれのデタラメなデータのみだw

反原発、原発推進抜きにして、客観的に見ても、反原発派の言ってることが圧倒的に正しい
小出さんやガンダーセンさんのような科学者の言ってることと
原発推進派の言ってることを比べれば一目瞭然 子供でも分かるよw

ガンダーセンさんの本を読んだが、理路整然としていて分かりやすいね
恐らく、すべてガンダーセンさんの言うようになると思う



132. 2012年5月20日 17:45:00 : YF2IdmlvGA
脱原発派及び放射脳の感情論にはうんざりだ。こ奴らは、感情でしか語れないから、話し合って も無意味である。

「反原発・反放射能という答え」が既にあって、そのために愚論やデマを書き連ねるしかない。 討論ができる相手ではない。

大事なのは、感情ではない。残念ながら資本主義経済は、お金で回っている。 お金がなければ何もできない。一億三千万の国民を食べさせることもできない。原発即時廃止 で、日本経済は崩壊する。その具体的な警鐘である下記の記事を紹介する。

日本が即時原発廃止をし、東電が売れ残った農産物を全部買い上げ、自主的避難者にも手厚い補 償をすればよいなどという放射脳の希望をかなえられたら、日本経済は即時崩壊する。夢想は寝て いるときだけにしろ。財政面の裏づけがある方策のみを語れ。

OPINION 脱原発派に突きつけられる究極の選択 http://agora-web.jp/archives/1419807.html

今日、大きくは原発賛成・反対という論点ばかりがクローズアップされ、百万言が費やされてい る。だが、見過ごされがちなのが、脱原発派の内輪の論点だ。大きく分ければ急進派か漸進派(少 しずつ進む)ということになろうが、後者でも10年から20年の時期を設定したい派と、新規建設を 禁止して寿命がきた基から順次廃止していけばよいとする派では、やはり大きく異なる立場だろ う。大まかにいえば、以下の三択になりそうだ。

A案「即時全廃」 B案「10年から20年かけて全廃」 C案「自然減による全廃」

脱原発が政治的には急速に現実味を帯びてきた今、派内での議論も急ぐべきではないだろうか。と いうのも、一見すると何てことのない三択だが、実は表面からでは見えてこない、究極ともいえる 対立点を含んでいるからだ。とくに、力任せともいえるA案と、フェードアウト(消え去る)とも いえるC案では、同じ脱原発派といっても天と地ほどの開きがある。

まず、A案だと想像以上に経済的な損害が大きいと指摘せねばなるまい。

1・電力部門に約23兆円の巨大不良債権が生じる。 原発は電気を生産し、それを消費者に売ることによって、自身のライフサイクル(建設から維持 費、解体処分、高レベル放射性廃棄物保管コストまで)に要する経費を捻出している。よくある誤 解だが、建設費だけ償却すれば済む話ではなく、人間でいえば墓場の維持代まで稼がねばならな い。大雑把に100万kW級の原発を例にとろう。生涯稼働率7割、発電単価5円とすると、年間売上 高から純利益分の3%を差し引いた約300億円がだいたい平衡額だと思われる。耐用40年とすれ ば、100万kW級の原発はその生涯に約1兆2千億円の収入を得て、ようやく収支がトントンとなる計 算だ。つまり、仮に操業20年で廃止を余儀なくされた場合、約6千億円の損害が発生する。この考 え方を福一事故基を除く50基に適用してみよう。個々により出力も稼動年数も異なることからかな り煩雑だが、個別ごとに計算して集計した私の概算結果では、今年全停→そのまま廃炉で、なんと 22・6兆円もの損害となることが分かった。

2・追加燃料費が15兆円かかる。 今日、電源は「夏季の1億8千kWの需要ピーク」と「年間1兆kWhの消費量」の両方のニーズに対 応している。ピークは夏のほぼ一ヶ月間だ。火力と水力の合計設備容量が需要ピークのややオー バー程度のことから、現実稼働率からするとピークに少し届かなくなると思われる。だが、これは 全国的な節電、火力の増設、またはその両方の対策で乗り切ることができよう。真の問題はむしろ 年間発電量に生じる欠落分だ。原発が担ってきた「量」の穴埋めをするためには、現状では火力の 発電量アップ以外にない。実は原発停止が拡大するにつれ、すでにこの対策が実施されているが、 その結果として火力の燃料費が急増している。最終的には追加燃料費が毎年3兆円という試算が出 ているが、私もこれはほぼ正しいと思う。自然エネルギーの開発等でこの追加燃料費をなくすため には、最低10年はかかるだろうから、その間に約15兆円もの余分な経費が発生することになる。

3・その他の損害が多々ある。 即時全廃だと、直接的には4・5万人が失業するが、原発産業は裾野が広いので、実際にはメー カーや地元経済圏などを含めてその何倍もの人が仕事を失う。その結果として社会保障費も増大す る。これらは隠れコストといえる。意外と見過ごされているが、平時においては経済の問題が人命 に直結している。貧困が人を殺すと言われるが、自殺・病苦などの背景にも経済事情が絡む場合が 多い。経済の悪化で死人が増えるのは確かだ。

というわけで、A案の即時全廃で最終的に約40兆円くらいの大損害=国民負担が生じると思われる。

このようにA案は非常に反動が大きい。原発それ自体が生産設備であり、自身のコストを捻出して いる以上、一挙全廃により電気料金の「大幅値上げ」は絶対避けられない。東電だけでなく全電力 会社で「十年間数割増し」は覚悟する必要はある。家庭は耐えられても、果たして製造業と雇用は どうなるだろうか。たぶん悪夢のはずだ。

対して、C案の「自然減」策だと、上に挙げた損失がほとんど発生しない。

すでに自身の“年金”を積み終えた老朽原発が電源から少しずつ脱落していくだけだ。ゆっくりとした ペースなので、この分を自然エネルギー開発や火力の効率向上等で補うことが可能だ。失業者も少 しずつなので、現状のバックアップで対応できる。よって、寿命基を順次廃炉化していくだけのC 案は、三択の中でもっとも社会的に軋轢の少ない方法といえるだろう。このように“同じ脱原発方 針”でありながら、半世紀かけて作られたシステムを今すぐ叩き壊すか、それとも時間をかけて壊す かによって、かくも大きな違いが出るのだ。

ところが…である。ならばC案しかないと思いきや、実はそう単純ではないのだ。というのも、経済 的に一番痛みの少ない策が「自然減」であるとしても、視点を変えると、三択の中でもっともリス キーとも考えられるのだ。

大震災の際、都内のオフィスビルに残留した人ならば周知のことだが、エレベータが止まったまま だった。エレベータ屋さんは復旧のためにフル稼動を余儀なくされた。実は、次に忙しかったのが 配管屋さんである。というのも、給排水管が揺さぶられ、あちこちのビルで水漏れ事故が発生して いたからだ。年月と共に継ぎ手部分が腐食・疲労しやすいのが配管の弱点で、そこに力が加わると 設計時よりも容易に破損してしまうのだ。

私が福一原発事故の原因に思い至ったのは、タービン建屋の床に「謎の汚染水」が溜まっていると いう報道に接した時だ。これは炉とタービンを行き来している閉鎖サイクルの水以外にありえな い。地震の揺れか、全電源喪失による圧力の急上昇により、循環系統に何らかの破損が生じたの だ。ここから私は「冷却水抜け→空焚き→メルトダウン」を確信することができた。後の発表によ ると、それが最初の一日で起こったらしい。

これは「現タイプの原発は根本技術からして間違っているのではないか」という疑念を抱かせるに 十分な根拠である。圧力容器がいかに分厚い鋼鉄製だとしても、そこに連結し、縦横に行き来して いる配管に少しの亀裂が生じただけで蒸気が漏れ、炉心が制御不能に陥ってしまう。それまでは圧 力容器や格納容器が地震はおろか航空機の衝突にも耐えうるとして、地震事故のリスクは仮定下に 据え置かれてきた。ところが福一事故により改めてシステムとしての弱点が浮き彫りにされ、その リスクが完全に現実化したといえよう。

この地震事故リスクを勘案するとどうなるか。地震学では、北海道太平洋沖、房総沖、東海・東南 海・南海沖の巨大地震とそれによる大津波が想定されている。ここ十年の間に連続しても不思議で はないらしい。C案ではたしかに上に挙げた経済的な損害がないかもしれない。ところが、どこか の基が地震でまた重大事故を起こし、都市部に向かって放射能を撒き散らすような事態にでもなれ ば、そんな皮算用は一挙に吹っ飛ぶ可能性がある。

対して、一気に原発から脱するA案ならば、経済的な大損害および国民の耐久生活は避けられない が、もはやビクビクしなくてすむ。この「リスク除去」と「安心感」は大きなアドバンテージだろ う。プライオリティを「サバイバル」に置くなら、実は本能的に危険を察知しているともいえる急 進派こそが一番正しいかもしれないのだ。

そうすると、実は脱原発派には究極の選択が突きつけられていることが分かる。 「40兆円の経済的損害を引き受ける代わりに地震事故リスクを今すぐゼロにするか。それとも経済 的損害をゼロにする代わりに以後30年以上にわたって地震事故リスクを引き受け続けるか」…であ る。

これがA案とC案とすれば、リスクを半分に減らす代わりに両方とも引き受けるのがB案である。あ る意味、どれをとっても地獄だ。二種類のリスクはシーソー関係にある。一方のリスクを根絶しよ うとすれば、別のリスクを丸々引き受けねばならないのだ。40兆円を潔く支払えば、半か丁かのサ イコロゲームから降りることができるが、支払いを渋ると否応なくこの賭けに参加させられる。わ れわれは今まで賛成か反対かばかり論争してきたが、これからは同じ脱原発派内の、このジレンマ にこそ向き合わねばならない。

では、脱原発が決まったとして、現実にどうすればよいのだろうか。たとえば、C案を選んでも、原 発の耐震性を全面的に見直し、数兆円かけて全基を補強工事すればかなりのリスクは軽減できよ う。あるいは、一部の原発にA案を適用して一挙に廃止し、残りにB又はC案を適用するというよ うに、両案の妥協というか、折中案もある。科学的な観点から地震学的又は工学的にハイリスクな 基を抽出し、法律を作った上で停廃止するのだ(実際には現在停止している基を再稼動させず廃炉 化という措置になる)。地震学的に危険なのは浜岡原発、工学的にハイリスクなのはマークTタイ プや老朽基…といった具合に。この折衷案ならば、どちらのリスクも根絶はできないが、それ相応に 減らすことができよう。

私個人としては、脱原発の際は「A・C折衷案」を推したい。三連動型巨大地震が迫っているこの 時期に、防潮堤の完成を理由に浜岡原発を再稼動されたのでは、首都圏のリスクが高すぎる。ここ は「損切り」を決断すべきだ。ただし、私の試算では浜岡3・4・5号機を廃止した場合、2兆5 千億円の生涯損失が出る。その他、東海2号機もどうせ寿命が近いから、再稼動せずにそのまま廃 止したほうがいい。市民がそれを決断するなら、当然これらは市民の負担であるべきだ。文字通り 「身を切る」がごとく、兆単位の経済的な損害およびそれを補填するための電気料金の値上げ、景 気の悪化等は覚悟して然るべきだ。また、追加燃料費をできるだけ抑える現実的な代替手段の確立 も急がれる。

脱原発派は自分たちの選択する道がどれほど険しいかを肝に銘じなければならない。

(フリーランスライター 山田高明)


133. 2012年5月20日 18:05:52 : w0lOlAyjYo
隠蔽隠蔽、また隠蔽
嘘!嘘!嘘!
騙す、騙す、ただひたすら騙しまくる
金!金!金!

東電、経産省、政治屋どもは、永遠にただこれだけだよw


134. 2012年5月20日 18:20:55 : sUgorRGMQI
>>128
>広瀬隆(トンデモ)がどんだけデタラメか、なんて議論はとうに終わったものと思っていたが・・・。

例えば上の広瀬氏の講演でどこがどうトンデモでデタラメか、具体的に指摘してみて。出しているデータはすべて間違いのないものだと思うが。

広瀬隆「第二のフクシマ・日本滅亡」東海原発廃炉から始まる新時代
http://www.youtube.com/watch?v=xU8kegbSG30

1/12 広瀬隆氏講演 2012年4月28日 終焉に向かう原子力
http://www.youtube.com/watch?v=Pi67aJlthWo

吉田所長の生死の件については私は興味がない。そういう噂の情報がでてきたという事実をたまたまここで知ったというだけ。彼が死んだところでそれはそれで仕方がないし、生きていたら生きていたで、彼なりに頑張っていただきたいと、ただそう思うだけだ。


135. 2012年5月20日 18:49:22 : Js2hVq7py2
>吉田所長の生死の件については私は興味がない。

ふざけんな!「反原発の出すデータこそ真実が多い。」んだろ!だったら真実だって証明してみろよ!いつまでもこんなくだらないデマばっかり語りやがって!

>上の広瀬氏の講演でどこがどうトンデモでデタラメか

トンデモの講演を3時間も聞いてられるほど暇な人間が何処に居るんだ?だったらこっちが貼ったリンクに反論してみろよ。広瀬の間違いを指摘しているものなんか他にもいくらでもある。それらを自分で検証してから語れ。「出しているデータはすべて間違いのないものだと思うが。」なんてあんたの主観に過ぎんわ。


136. 2012年5月20日 18:52:37 : 384mLCJ0q2
フリーランスライターの山田さんとやらも、人のことは感情論とか放射脳とか罵倒しているわりには、あまり説得力のある文章がかけていませんね。

わたしも原発に関しては、技術的展望があるのであれば、時間をかけて減らしていくということでもいいと思っています。

しかしそこで問題となるのは、いま日本で原発を運用している人たちのモラルでしょう。

福島第一にしても、明らかにコスト増を嫌って必要な地震・津波対策を怠り、事故が起こっては、状況を過小に報告して責任逃れをし、結局、関係者は誰も責任を取っておらず、そんな状況で、あなたの仰るように、「原発止めたら日本が大変だ」と叫んだところで、原発に不安を持った人たちが聞く耳持たないのは当然です。

ならどうして、事故原因の徹底究明や、関係者の処罰、責任者の首のすげ替えをしないのか。原発を今後も続けるのであれば、なおのこと、そうした手続きを先にすることが必要ではないですか?

現実に、世界には原発ゼロという国もたくさんあります。そういう国の経済が、困窮しているわけでは別にありません。

そもそも、あなたが「放射脳」とか罵倒する人たちは、あなたのいう「身を切る覚悟」など、とうにできてる人たちではないですか。

むしろ「身を切る気」がまったくないのは、これまで原発を推進して、その錬金術の恩恵に浴してきた原発ムラの人たちです。

わたしは、彼ら原発を推進してきた人たちが、今回の事故を真摯に反省し、今後新たな気持ちで原発技術の見直しをいていくというのなら、それに賛同する国民もある程度の割合いると思います。ところが現実には、多くの国民を敵に回し、むしろ原発の芽を摘む方向に持っていってるのは、彼ら反省のない原発ムラの人たちじゃないですか。

山田高明さんの意見には、そうした視点が決定的に欠けています。

わたしもじつは、長く編集の仕事をしています。その立場から老婆心ながら申し上げれば、山田さんもプロのライターを志しているのであれば、まず下劣な人の罵倒はやめなければいけません。モノ書きであるなら、正々堂々と原稿の力だけで戦うという気概を持ってください。

その視点からあなたの原稿を見ると、読者に対しては「肝に銘じなければならない」とか上目線な発言も含まれていますが、その一方で、この問題に関する自分自身のコミットメントについては、明らかにしていませんね。

有名な評論家ならともかくとして、山田さんは世間的には無名のライターであるわけですから、こういう場合は、自分自身の立ち位置をまず示しつつ、主張の中身についてはひとつひとつ論拠を明らかにしながら(技術的なことについては山田さんは専門家でもないのでしょうから信頼にたる出展を示すべきです)、読者に真摯に語りかけていく、というのが正しいアプローチです。

その点山田さんの原稿は、どこまで個人的意見なのか、どこが専門家も同意している常識や事実なのか、ぜんぜん見分けがつきませんね。

もしかしたら、主張していることは正しいのかもしれませんが、少なくとも原稿としては、説得力ある形で提示できておりません。この原稿では、プロの編集者であれば、書き直しを命じるか、ボツにするか、してしまうと思います。

つまり、現状では、あなたが「放射脳」とバカにする人たちの発言と、説得力のレベルは変わらないということです。


137. 2012年5月20日 18:52:54 : kbvIJbm4o6
工作員たちが せっせと議論をあらぬ方向に攪乱しているようじゃが

目くらましに血道をあげるということは ますます 吉田所長の自殺説が 真実味を帯びてくるよ。


138. 2012年5月20日 18:59:40 : SwpTEj32Ng
>>112
完全同意します!

139. 2012年5月20日 19:04:46 : sUgorRGMQI
>>135
安全デマばかり振りまいて何言ってんだか...

100ミリ以下なら=これぞ安全デマ。
100ミリ/年は胸のレントゲン2000回分/年。

反原発の情報がすべて正しいなどとは一言も言っていない。
推進派よりもはるかに真実が「多い」と述べたのみ。
吉田所長の件がデマであるか本当であるか私が判断できるわけがない。
デマであればそれはそれ。ネットなのだから真実でないものもあって当然だ。

>トンデモの講演を3時間も聞いてられるほど暇な人間が....

だったら記憶で言え。内容くらい覚えているだろ。見もしないでデタラメと決め付けてんの?それとも指摘すればボロがでて指摘できないから?


140. 2012年5月20日 19:12:02 : Js2hVq7py2
>>139

100ミリシーベルト以下の被曝で発癌率に有意差が出たデータは存在しないというのがICRPの主張。デマというなら覆す信頼に足るデータを出せば良いだけの話。

吉田所長の件がデマであるか本当であるかが本スレの主旨。
こんな話も出てきてるが。
「吉田昌郎(前)所長が、執行役員候補に」
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/818.html

だから、こっちが貼ったリンクに先に反論してみろよ。


141. 2012年5月20日 19:15:47 : jlosLqiUEo
>>112

 鋭いご指摘、心から敬服します。(心から日本を愛する中年です)


142. 2012年5月20日 19:27:00 : sUgorRGMQI
>>140
ここで反論します。

公益財団法人 放射線影響研究所(日米共同研究機関)
が出した以下の論文。
http://www.rerf.or.jp/library/rr_e/rr1104.pdf

武田氏はこの論文について以下のように述べている。

---------

1) 「これ以下なら安全」という「閾値(しきいち)」がないことを明確に示していること、

2) 低線量被爆でも「被曝量と病気の発生」には比例関係が認められること(直線近似が成立すること)

3) 福島の小学生が被爆した、20ミリシーベルトで子供がガンになる可能性は100人に2人程度と高率になること、

が明らかになったからです。現時点で専門家でこの論文の結論と異なることをいうことはできないでしょう。科学者や医師は事実に忠実ですから。

---------

武田ブログの該当ページ
http://takedanet.com/2012/04/post_25e2.html


143. 2012年5月20日 19:27:33 : T7ntL2wLuQ
原発推進、あるいはある程度容認の人も、福島の4号機の状況を「ウソだ」というわけじゃないですよね?

これほど恐ろしい状況を作り出す原発を続けて行っていいと思えるのがちょっと理解できません。
震災前から、六ヶ所の施設のことを見たりすると「この先もずっと使用済み燃料の最終処分って不可能なんだろうな…」って漠然と思っていたのですが、自分が生きているうちにこんな事が起こるとは…

どうしたら原発ナシでやっていけるか…を考えるのがまともな日本人じゃないでしょうか。

これから間違いなく人口は減少して行き、経済規模もどんどん小さくなっていっても、六ヶ所をはじめ使用済みの燃料や施設を、莫大な費用をかけて管理し続けなければならない。何千年も。
経年劣化する管理施設は50年100年したら何百億もかけてなおしていかなければならないだろうし、それをしなければ甚大な環境汚染がおこり…
…って…そもそも始めるべきではなかったと思うのだが…

これ以上使用済み燃料を増やさないよう、一刻も早くやめましょうよ。



144. 2012年5月20日 19:51:21 : Y7ckvLGYMI
> 米国の著名な原子力技術者アーニー・ガンダーセン氏はこう警告しているのだ。『私は大変危険な状態にあると考えています。地震と津波、さらに隣の3号機の爆発で4号機建屋の外壁は吹き飛び、鉄筋が剥き出しになっています。日本政府と東京電力はこのことを正しく認識していない。放射能が飛散すれば、その範囲は首都圏まで及び、4000万人以上の人が避難しなければならない。人類史上、最悪の事態になる』」


↑ これはユダヤ・マファイアの日本破壊計画のプロパガンダみたいです。
3.11。そして放射能汚染や放射能不安を刺激する投稿はヤラセと、
「オレオレ詐欺」に騙されて信じきっている人の投稿。

>4000万人以上の人が避難しなければならない。

つまり、放射能パニックを起こす核テロの準備をしているから、日本人にはパニックを起こして欲しい。
・・・という事らしい。福島原発の原子炉はGE社(ロックフェラー系)の米国製。
下記、ベンジャミン・フルフォード動画で放射能プロパガンダの正体にも言及している。
CravingExplorerでユーチューブの動画の保存も可能。

「放射能被害は少なく安全」が阿修羅で禁止されている訳が、怪しく感じるので必見。
5月22日に日本でテロを実行する計画あり。
米国の著名な原子力技術者?の情報だって? そんなの工作員は怪しさ満点だべ。
http://www.youtube.com/watch?v=fDXvKkSwEY8

5月22日が危ないと騒ぐことで、計画の実行を阻止することが出来るので、
情報拡散達人は色んな場所で拡散して、日本を救いましょう。
ユダヤ・マフィアと下請け実行工作員の人は、去年の311に続く核テロは実行しないように。

未だに放射能汚染をアオル投稿に騙されている初心者は
311が原発事故ではなくて、原発での核テロだったと「真実」を調べましょう。


146. 2012年5月20日 20:16:09 : gg8RDMmYVA
123訂正

謝:>>117⇒正:>>118


147. 2012年5月20日 20:18:35 : Js2hVq7py2
>>142

そもそも武田氏をどこまで信用すべきか、という問題もあるのだが。

100ミリシーベルト以下の被曝で発癌率の増加に有意差が認められるデータは無いが、より安全を考慮してLNTモデル(閾値無し直線モデル)を採用しているわけなので、後で閾値無しというデータが出てきても別に問題はないわけで。

更に言えば、武田氏はホルミシス論者であったはず。その辺の矛盾に関する当人による釈明があってしかるべき。この人はいつだって断りもなくブログの内容を訂正するし。


148. 2012年5月20日 20:25:34 : Q1AShcAlNU
 <...しかもそのほとんどは感情的なものにすぎなく、単なる思い込みだけは日本人が同じ日本人に対して拒否反応を起こしているのだから、卑劣な振る舞いと言うしかないのである。このように振舞う人は、自分の胸に聞いてみることだ。不幸に見舞われた同胞に対してかくも残酷になれるのが、他の誰でもでもなく自分なのだと。.>

この部分を読みながら、私は小沢氏事件と重ねていた。小沢さんの政治生命抹殺に加担した卑劣な司法、検察、マスゴミと悪徳政治家たち。

日本の国益と国民の生活を第一を優先する政治家小沢氏に対して、かくも残酷になれるのが同胞の一部国会議員たちと、マスゴミに洗脳されたTV白痴の多くの日本国民なのだ。

原発再稼動について?
地震大国日本で、原発をもつことからしてあるべき真の姿ではない。が、福島原発事故直後に命をかけて現場に残って作業に従事した人たちに心から感謝をしている。彼らこそが、そして小沢さんも、本当の愛国心をもった日本人の代表である。



149. 2012年5月20日 20:35:28 : 0TlAZXdJtQ

<<112.
水俣病四大公害裁判エイズヒ素ミルク排気ガスアスベスト、多少の物に目をつむり日々の生活費を稼いで生きていく庶民。

 人は心理的に有害な物質を体内に取り込んでしまうことへの不安があります。日本の公害の原点となった水俣病は食物連鎖を経て、高濃度に体内に蓄積された重金属が原因でした。最近ではO・157、BSEがあります。いずれも、有害なものを体内に取り込んで生じる病変です。これらの問題をきっかけに、食の安心への意識が高まっています。内部被ばくに対する過剰ともいえる不安は、これを背景にして生まれるものと考えられます。ただ、放射性物質は重金属などと異なり、排泄や代謝によって外部に排出されます。放射能も時間とともに弱くなることを言い添えておきます。

 多くの人は内部被ばくを怖がる傾向があります。悪さをする物質を体の中に取り込んだら最後、体内に’沈着’し、生涯にわたって悪影響を与え続けるというイメージでしょうか。これには伏線があると思います。日本で公害の原点となった水俣病です。水俣湾に棲む魚が有害な水銀を取り込み、高濃度に水銀がたまった魚を人が食べる食物連鎖によって、痛ましい被害が出ました。恐らく、内部被ばくは水俣病の悲劇を連想させるのでしょう。しかし、放射性物質は水銀のような重金属と異なり、体内に取り込んでも代謝や排泄によって体の外に排出されます。これは重金属との決定的な違いです。

 私たちが日常的に口にする食べ物の中にも、放射性物質があります。ホウレンソウなど野菜に含まれるカリウム40という放射性物質があります。生命の維持に欠かせない物質で、人は野菜などの摂取を通じて、日頃からカリウム40を取り込んでいます。取り込んでも代謝や排泄によって出ていきますが、また野菜を食べると体に入るので、体重60kgの成人男子で約4000ベクレル、量にして0.012グラムの放射性カリウムが常に体内にあります。カリウム40によって、年間0.2ミリシーベルト程度の内部被ばくが起こります。100年生きると、20ミリシーベルトにも達します。野菜を食べるほど、内部被ばくが増えるわけですが、野菜はがんのリスクを大きく減らすことが知られています。このことからも、カリウム40による内部被ばくを心配する必要がないことがわかります。


152. 2012年5月20日 21:54:59 : WbjhfTfhXc
> 151.

100mSv/年が閾値であるとして、「脳足りん」のお前が書いている

「胸のレントゲンは0.06mSv/回」で割り算をして見ろ!

1年に何回レントゲンを浴びることになるのか?

小学生でも分かる計算をお前は分からないらしい。答えは1667回/年ダ。

このことが何を意味するのか「痴呆脳」のお前には分かるのか?


153. 2012年5月20日 22:27:08 : ZfBHKvi78w
赤かぶ工作員異常発生・赤潮発生 
コメント領域 再び火病国民キムチカラー大規模占有

154. 2012年5月20日 22:27:59 : 384mLCJ0q2
150さんへ

紛らわしい投稿ですね。
どうみても、山田氏本人が、自分のブログ紹介しているようにしか思えませんが。

山田氏本人じゃないとしたら、どうしてこういう、専門家とも素人とも思えないような人の原稿を引用しているのか。

あなたは、経済経済といいますが、なら今回の原発事故で、いったいどれだけの損害をこの国が被ったのかわかってますか?

また、東電は債務超過になっているわけですから、経営としては完全に失敗だったわけですよね。これまでの東電の役員たちは、経営者として全員失格じゃないですか。

今回はなぜか、政府は東電を破たん処理せず、株主責任も銀行の貸し手責任も問わない方針のようですが、破たん処理するろいう判断だってありえたわけですよね? 会社の株が地震ひとつで紙切れになる可能性があるとして、それでも経済的に原発は見合うといえるのでしょうか?

それと、わたしが指摘している点。原発を残していくとしても、また残していくのであればなおのこと、今回の事故の清算、つまり第3者機関などによる事故原因の解明と責任者の処分をやらないと、国民的合意を得るのは難しいと思われますが、そのあたり「放射脳」ではない人たちは、どうお考えなんでしょう。

前述のとおり、わたしは、原発を運営する主たる運営者の首をすげかえて、今回の事故に責任があった人たちを何らかの形で処分した上で、公平な専門家により厳格化された安全基準を満たすような対策を行えば、既存の原発の何割かはしばらく稼動させてもいいと思っています。

現状は、そういう方向にまったく進んでないので、つまり福島第一の事故を招いた「危険な原発」を推進してきた人たちが、反省もなく、そのままの地位について、原発再稼動を要求していたりするので、それはダメでしょうと申しあげています。

その点、原発稼動を容認しているほかのみなさんは、どうお考えなのでしょう。


155. 2012年5月20日 22:31:50 : CaCEsphsCj
>>151 脱脳だの、山下教祖様崇拝の阿修羅猛執基地外に何を言っても無駄だろうが、

・事故収束作業には、人の生命・健康を犠牲にするという、チェルノの前例から学ぶという事をしないのはなぜだ?
http://video.google.com/videoplay?docid=-6601369124230620869
http://video.google.com/videoplay?docid=-5968506788418521112
・適当なPCシュミレーションストレステストで再稼働を強行する政府はおかしいと感じないのか?福島の事故を軽く扱いすぎじゃないか?
・政府・学者は知っていてヨウ素剤を配らなかった、甲状腺癌になったら子供に何て言うんだ?小さな子供達が幼くして心臓疾患や糖尿病になっても放射能が原因ではないと言うのか。
・甲状腺がん・白血病等の原発事故疾病は事実。しかも内部被曝の閾値の結論も賛否両論で出ていない学問。そんな見えない危険な物質が大量に降り注いだのも事実。

農家の心情とを比較する事自体が理解できない。危険厨側の主張は自己遺伝子防衛の社会現象だろ?5年〜10年で症状が出てくると言われているのなら、5〜10年は安心できる食べ物を口にする選択は非難される事ではない。ただの掲示板荒らしが目的で、毎回IP変えての荒らし作業ご苦労さん。粘着力はレベル7だと以前より感心している。
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リクビダートル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%93%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB
リクビダートルの総数は60〜80万人、そのうち1986年と1987年に作業にあたった約20万人が大きな被曝を受けたとされている。事故処理作業時の平均年齢は約35歳。ウクライナ、ベラルーシ、ロシアそれぞれでリクビダートルの国家登録が行われている。ロシアに住むリクビダートルのうち65905人(平均被曝量120ミリシーベルト)を対象に1991年から1998年までを追跡した結果によると、その間の死亡は4995件(7.6%)であった[2]。ベラルーシでのある調査によると、地元一般住民に比べて結腸癌や膀胱癌、甲状腺癌がはっきりと過剰に発生している。ウクライナ放射線医科学研究所所長ブロディミール・ベベシコらは、ウクライナに住むリクビダートル20万人の健康状態を追跡調査。癌による死者の調査は、1992年から資金不足で打ち切られる2000年まで、9年間毎年行われ、リクビダートルの癌による死亡率は事故後年々上昇し、2000年には一般住民の3倍に達していたことがわかった。


156. 2012年5月20日 22:49:59 : taZBMt82SQ

 武田邦彦氏(中部大学教授)は、垣花秀武博士(元東工大教授、元IAEA副事務総長)が推進したウラン化学濃縮法の実現のために大きな貢献をした学者で、材料工学の権威とされている。また、政府関係者の委員会の専門委員も歴任し、総じて、政府、原子力産業界に同調的な人物と見なされてきたと言ってよい。

 ところが、福島原発事故以後、反原発論者の最右翼と見られるような活動をしている。元々は工学部門の専門家であるが、特に低レベル放射線の被ばくについてその危険性を極端なまでに強調し、1年間の放射線被ばく量は1ミリシーベルトでも危険であると解されるような発言をして、放射線医学の研究を専門としている研究者たちから苦言を呈されている。

 福島原発事故以後の武田氏の主張は明らかに、事故以前の同氏の見解に反している。例えば、同氏は2009年5月5日のブログにこう書いていた。「放射線と人体の関係を研究している人の多くが「放射線を少し浴びた方が発癌性が低い」と考えている。でも,決して口に出さない。口に出すと袋だたきにあうからだが,民主主義だから専門家はおそれずに「本当の事」を言うべきだ」とか、「私は日本国にとって原子力以外にはエネルギー源が将来無いと思っています。(中略)原子力しかないことと、原子力が一番安全だということは当たり前じゃないかと」。こうした意向表明をブログや会議での発言でしていたが、その頃の発言と今日の精力的な反原発活動とは相反するものと言わざるを得ない。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4332.html

 武田氏は人間が体外から受ける放射線量は自然放射線と医療目的以外では1ミリシーベルト/年以下であるべきで、それ以上はガンの発生率を高めるなど、人間の健康にとって危険であると主張しているが、一方的な見解である。

 国連科学委員会は「100ミリシーベルト/年以下の放射線被ばく量では、科学的に、人間の健康への影響は認められない」と報告しており、日本の放射線医学の専門家たちのコンセンサスが、この国連科学委員会の報告を支持している。専門家の中には200ミリシーベルト/年以下の放射線被ばくであれば、健康への影響は認められないという意見の人もいる。

 広島市内に親戚縁者がいる人が、彼らから聞く、かなりの高レベルの放射線量を原爆投下により被ばくした生存者たちが、当時の平均寿命と同じ頃まで生きたという情報によっても、1ミリシーベルト/年程度の放射線被ばくが危険だとはとても考えられない。

 米国コロラド州デンバーでは、高地にある故か、自然放射線量は、4ミリシーベルト/年とされ、日本の国土での平均とされる1.5ミリシーベルト/年よりも高いと測定されている。武田教授が主張するように1ミリシーベルト/年以上は危険であれば、デンバー市民は大挙して、自然放射線量が低い日本にでも移住すべきということになるが、デンバーは緑が多く、空気は清浄な美しい環境に恵まれている。郊外のコロラド大学のあたりはスイスの山村を思わせる美しい風土で、西方にロッキー山脈も遠望できる。

 健康への影響については、放射線被ばく量はあくまで一つの目安に過ぎぬことは常識であり、例えばガンの発症については、喫煙・肥満・運動不足・ストレス・野菜不足などが要因になると警告する医学者は多い。

 武田氏の主張する「放射線被ばく量1ミリシーベルト/年以上危険」説は、かつて、特殊なショウジョウバエでの実験で放射線被ばく量が多いほど発病しやすい傾向が見られた事実に基づくようであるが、この説の妥当性を否定する学者は多い。

 輝かしい経歴を持つ武田邦彦氏に苦言を呈するのは心苦しいが、今や、武田氏は広瀬隆氏、小出裕章氏らと共に、反原発活動家の論客としてその影響力が大きくなっているだけに、武田氏に冷静で慎重な行動を望みたい。


157. 2012年5月20日 23:02:52 : Js2hVq7py2
>152

で?1年に1667回レントゲンを受ければどうなるの?それに福島でさえ実際の被曝量は最大でもその1/8程度、ほとんどは1/100以下なのだが


158. 2012年5月20日 23:41:29 : 384mLCJ0q2
156さんは少しばかりは専門家の人ですか?

だとしたら、広島に親戚縁者がいる人からのまた聞きとかで、あたかも事実みたいなことを仰るのはやめてください。
放射能の影響は、あくまでパーセンテージが増えるというもので、元気な人がいるということで、安全性に問題がないとはまったくいえないでしょう。

ガンの確率が数パーセント増えるとして、90パーセント以上の人は、影響がないわけですよ。だけど、母体が大きくなれば、その数パーセントが大きな人数になるわけです。

わたしは、実際に広島に親戚縁者がたくさんいます。知り合いのなかには家族が原爆や原爆症で亡くなった人もいます。もちろん、元気に長生きしている人もいますが、原爆症でなくなった人が多いのは事実なんです。ただ、戦後しばらくは差別されるような状況もあって、多くの人が、被曝体験を語りたがらない状況もあることは、理解しなければなりません。そのため、低線量被曝については、正確なデータがとれていないはずです。

それと、武田さんが、福島の事故前と後で、言っていることが違うということが、なぜ問題なのでしょう? あれだけの事故が起きて、原発に間接的に関ってきた立場の人間として、それを深刻にとらえるのは、当然であると思います。

おっしゃってる1ミリシーベルトの件も、武田さんは、事故前にそういう基準をみんなで話し合って決めたのに、事故が起きた後ご都合で変えるのはどうなのかといってるのではないでしょうか。

武田氏については、活発な発言を続けてきた人なので、発言内容に一貫性がないとか、ここが間違っているとか、指摘する人が多くいて、それはそれで間違っていないのかもしれませんが、わたしにはそれが、大騒ぎするほどの問題とは思えません。

むしろ恥ずべきは、科学者としての良心に反して原発推進の「安全神話」の幻想を国民に流布し、福島の事故が発生してからも、政府や東電による虚偽の発表に疑念を挟むことなく、大マスコミと一緒に情報操作に手を貸してきた大学の先生や研究者たちではないでしょうか? 

彼らのおかげで、日本の原発行政、ひいては自然科学のアカデミズムは、すっかり信用を失ってしまいました。そういう人たちの罪深さと比べたら、武田氏の発言の細かなチグハグさなど、たいした問題ではありません。

そもそも、武田氏は、広瀬氏や小出氏らとともに、いまだに大手マスコミから、ほとんど声がかからない(しかしネットではだれよりも強力なオピニオンリーダーである)存在です。そういう状況って、おかしくないですか? 非難するなら、もっとマスコミの覚えめでたい先生方を対象とすべきでしょう。


159. 2012年5月20日 23:42:20 : sUgorRGMQI
>>156
>武田氏は人間が体外から受ける放射線量は自然放射線と医療目的以外では
>1ミリシーベルト/年以下であるべきで...

日本の法律では、外部だけでなく内部も含め年1ミリだ。日本の法律で原発による被曝は1年1ミリ未満(1年1ミリ以上の被曝をさせてはならないししてはならない)と決められているのだからあたりまえだ。

>人間の健康にとって危険であると主張しているが、一方的な見解である。

危険であるとは言っていない。日本の法律と世界の基準が1年ミリなので予防原則に従ってその法律を遵守しろと言っているだけ。法治国家なのだからあたりまえだ。

>放射線医学の研究を専門としている研究者たちから苦言を呈されている。

法律を守ろうと言っている人が、法律を無視する人間に苦言を呈されているということ。こんなおかしな話はない。遵法精神を否定するとは何事だ。

原発作業員が1年5ミリシーベルトで白血病を発症し労災の認定を受けた。これはどう説明するのか。
東電は原発作業員に従事者に認められる上限値の1年20ミリではなく、1年1ミリを適用し雇用してきた。なぜだ。

>自然放射線量は、4ミリシーベルト/年とされ、日本の国土での平均とされる
>1.5ミリシーベルト/年よりも高いと測定されている。
>武田教授が主張するように1ミリシーベルト/年以上は危険であれば、
>デンバー市民は大挙して、自然放射線量が低い日本にでも移住すべきということになるが、

足し算もできないのか。自然放射線と人工放射線、内部被曝と外部被曝の違いもわかっていない。上の文章を書いた人は日本の1年1ミリの意味をわかっていない。1年1ミリは原発による被曝の制限値であり法律の上限だ。以下の武田氏のページで基礎を勉強しなおせ。

-----
第一は、被曝は4階建てということです。一階が自然被曝(1.5ミリ)、
二階が医療被曝(2.2ミリ)、三階が核実験被曝(0.3ミリ)、
そして四階が原発被曝(1ミリ)です。
http://takedanet.com/2012/05/post_e81b.html
-----

>武田氏に冷静で慎重な行動を望みたい。

推進派にその言葉をお返ししたい。法律を破ることを奨励する者が何を偉そうに言っているのか。40キロ制限の道路を時速300キロで暴走しても大丈夫だから40キロ制限を守る必要はないというようなことが一般の社会で通用すると思うのか。さらには暴走車に乗って首都高を暴走しても大丈夫というような人間が、40キロを守ろうと言っている人間を、御用学者等を使って集中的に批判する。こんな馬鹿な話はない。例えば大槻早稲田名誉教授だとか真顔でテレビで堂々と言っている。狂っているとしかいいようがない。中国ロシア北朝鮮顔負けだ。


160. 2012年5月20日 23:53:29 : sUgorRGMQI
159の訂正
自然放射線と人工放射線 → 自然放射性核種と人工放射性核種

161. 2012年5月21日 00:32:06 : nEBjAgPoVw
うんざりな嘘が生業の非科学欠陥詐欺原発関連者。
表看板通り、ここは嘘の宣伝版ではない。
去れ。

162. 2012年5月21日 03:23:46 : Afpr7a7pmY
>>112
>チェルノブイリの作物をヨーロッパ人が食べて応援したのか?

塩野は馬鹿です。ローマの話は、元(ローマの歴史)が面白いので、語学さえ
できれば、それなりの話ができるだけのことです。こんな婆さんの本を読むのだったら、翻訳されているローマ史に関する本を読んだほうがいい。
馬鹿の本を読んでも利益はない。馬鹿になるだけ。

ちなみに、ヨーロッパは日本の農作物を輸入制限しています。塩野さんよ
ヨーロッパに働きかけたらどうですか。

放射性廃棄物の量がすくないというど阿呆がいますが、これが普通の廃棄物の
100万倍以上危険なんだな。百万分の数グラムのラジウムが体に入った
時計の文字盤書きの娘たちが、大勢亡くなった。歩いているだけで骨が
折れるほどになってしまった。顎の手術を20回もしたあげく、頬の下に膿が
たまり、最後は顎が崩壊してしまった。がんも発症し、大手術を繰り返した
あげく、苦痛のなか死んでいった。

また、医師ジョン・ホール=エドワーズ博士は治療用のラジウム(極微量)
を手で触れてしまったため、数年後両手を失った。言葉で言い表せないほ
どの痛みだったと語っているそうだ。


163. 2012年5月21日 03:37:41 : WBqMz6yYJE
hffrkHdzVQ
jKozaK6Oxw
Mu6rUP8PJg
YF2IdmlvGA
Bfu0eFlnvg
U3DItR7Z7A
xELlxigDt
rN8thSRFM2
2D2ySfio3o

上記IDは以前管理人さんから阿修羅出禁をくらったiyaoです
参考:http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/357.html

マトモな議論はできません
一見マトモに見えてもすぐに化けの皮が剥がれるアラシです

iyaoのアラシたる所以は、最近のスレ見たらわかると思います↓
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/629.html

ご注意ください


164. 2012年5月21日 05:57:27 : rN8thSRFM2
阿修羅の常連(ボットン便所の回虫レベル)のくだらん反論にはうんざりする。中には、136さん のように、議論するに足る人物もいるようだが、その他はひど過ぎる。

私の151の投稿は、139の「100ミリ/年は胸のレントゲン2000回分/年」に対して、

「福島県民のほとんどが1ミリ以下、最大でも14.4ミリしか被曝していない状況であり、その程度の 被曝量に過ぎないことを、事故発生当初に専門家である山下俊一氏は達観して、もっと大きな100ミ リでも、たいした害はないことを具体的な数値を挙げて説いただけであると説明した。

ほとんどの福島県民の被曝量は、胃のレントゲンなら1回程度なのは事実である。

ところが、バカな放射脳は、実は投稿を全部読まないので、152にて自信満々に、 「「胸のレントゲンは0.06mSv/回」で割り算をして見ろ! 1年に何回レントゲンを浴びることになるのか? 小学生でも分かる計算をお前は分からないらしい。答えは1667回/年ダ」

と完全に振り出しに戻っている。全然相手の文も味方の文も読んでいない。元の木阿弥である。ハ ツカネズミのくるくるである。これが阿修羅常連の限界である。とほ ほ・・・・・・・・・・・・。

反放射脳がいくら新しい知識を与えても、放射脳はそれを理解できない。いや、理解しようとし ない。反原発という教義に反するからだ。宗教だからだ。

今回も、149さんが、水俣病の原因であるメチル水銀とは違って、重金属ではないセシウムは体外 に排出されやすく、蓄積されにくいという重要な投稿を行っている。放射脳がバカでなければ、水 俣病に例えて恐怖を煽るのは馬鹿げたことだとわかるのだが、これからも永遠同じ反論が続くだろ う。それが、阿修羅掲示板である。こ奴らの主張など、全て論破され尽くしてる。それを理解でき ない低脳集団である。自分達でそれを注意しあい、修正していく能力がないから、我々がまちがい を教えてやっているのである。

154さんへ おっしゃる通り、東電は債務超過です。それは原発を全部止め、燃料費が膨大だからです。前に 私が説明した、事故を起こした航空会社が、飛行機を飛ばすのをやめた状態です。早晩倒産して、 国有化されるでしょう。歴代幹部の糾弾はすればよい。されるべきでしょう。その点について、私 は異論はありません。

ただ、原発即時廃止は、倒産しそうな航空会社が、まだ使える航空機を全部スクラップにするよ うな愚かなことだと言っているだけです。山田氏の文を読めば、理解できるはずです。私と別人が 書いていると思って、とんちんかんな批判ではなく、正当な反論をしてみてください。できます か?

原発即時廃止なんかのために、40兆円を負担するのはごめんこうむりたい。自然減による原発廃 止が我持論です。どうしても即時廃止したいなら、反原発の人限定で負担すればいい。 10万人集まれば、一人4億円で済みますよ(笑)まず、頭金として1億の現金を用意してから、原 発即時廃止を訴えなさい。


165. 2012年5月21日 06:06:57 : fHbTdoqs4c
死にたいひとの気持ちを
しっかり理解しなさいよ。

愛する人たちと、愛する故郷とともに
あの世に行く自由、そのひとの死ぬ尊厳というものがあるだろうが。

阿修羅の人よ 理屈を垂れぬな。
おだやかに死にたいひとを攻撃するな。
心からその人を見つめ続けることが大事なんだ。

認めたくないけど、人間の悲しい死というものは、あるのです。
原発、放射能の影響で死にいくことを自覚した方々を見下してはいけない。

死にたいんだから、死ねばいいんだ。


166. 2012年5月21日 07:17:44 : Js2hVq7py2
>>142

http://togetter.com/li/303670
「武田先生が「被爆と健康:決定版!!・・・広島・長崎の被爆論文がでました」と喜んでいるので、元の論文を読んでみる。少なくとも「1) 「これ以下なら安全」という「閾値(しきいち)」がないことを明確に示している」なんてこと書かれてない。」
「あくまで閾値は0−0.2グレイ(だいたい0−200ミリシーベルト)の間、と明記してある。ゼロが最善、なのは「定型的な線量閾値解析」において、だ。」
「論文をよめば、これまでどおり200mSv以上は影響があるようだ、という意味です。閾値は「無し〜200mSvの間にある」、という意味ですね。結局これまでの知見通り、閾値があるかどうかは結論出ていません。これまでどおり閾値ゼロで見積もったほうがよいと言うことですね。」

結局、武田氏が自らに都合よく解釈して大袈裟に語っているだけじゃないですか。まあそんな人ですよ。


167. 2012年5月21日 08:01:58 : VeSRch2SMs
>165

>原発、放射能の影響で死にいくことを自覚した方々を見下してはいけない。
あなたは原発事故が原因で人々が死亡していくことを認めています。
これは重大なことです。多くの場所で私たちはその可能性を議論しています。


>死にたいんだから、死ねばいいんだ。

大人はいいでしょう。
子供はどうするのですか。
子供は大人の所有物ですか。


168. 2012年5月21日 08:25:30 : fCZ83cf8p2
国半分がダメになるような事故起こして国民投票もせずまた再稼動やりたがるとか、いい加減目の前のニンジンだけ追いかけるのやめろ。自然再生エネルギーが世界の主流になろうという中で自分の代の目先の利益だけ求めて国敗れて山河
もなしという破滅に向かう愚かしさを悟れ。工作員が言うほどいいものなら堂々と
国民の直接投票で決めればいいではないか。コソコソ国民の知らない所で国策にし
たり再稼動へのルールを勝手につくったりせずとも。もう議会も国民は信用して
いない。いったい誰の声代表しているんだよ!

169. 2012年5月21日 09:02:39 : mZkBGWqWvw
日本は自国民を実に粗末にする国だ。守ることも助けることもしない。この典型例は、あの戦争を見れば如実に判る。要するに、日本という国というのは形だけで、それは、その形を利用し巣食う役人や政治屋らが金儲けするためにある存在なのだ片や、そんな正体を知ろうともせず、どれほどやられ続けても騙され続けても、なおもこんなイカサマ日本の言いなりになる愚民らにも大きな責任はあるのだ。

国民が本当に幸福になりたければ、こんな卑怯卑劣狡猾なイカサマペテン国日本は一旦解体した方がよい。いずれにせよ、経済低迷は兎も角、今や未曾有の原発災害で滅びようとしているから、時既に遅いだろうが。


171. 2012年5月21日 09:55:15 : HSbyE8FIhI
そんなに阿修羅が「放射脳」の常連ばかりで、議論にならないというならば、別なところで書き込みすればいいでしょう。それこそこんな「素人ばかり」の利用者が集まるようなところでなく、本格的な討論や議論ができるような場所で、反原発や脱原発の専門家相手にやったらどうですか。

それとも、専門家相手には議論できませんか。議論すればもしかしたら負けるかもしれないから、勝てるであろう相手を選んで挑発しているんですか?そうまでして原発を守りたいですかね。逆に、こういうことしかできないから原発推進者がマイナスイメージをもたれるのでしょう。

大体、専門的な知識も持たない我々が、原発推進・反原発問わずできることと言ったら、「どこかの専門家がこんな論文を出している。こんな証拠もある。だからお前らは間違っている」みたいな話題しかできないと思いますよ。双方自分たちの結論に都合のいい研究結果や論文しか引用しないのですから、そんなのに何の意味もないでしょう。

我々にできるのは、せいぜい事故に対する安全対策や危機管理くらいで、放射能が危険かどうかなんて学会にしか結論が出せませんよ。やるべきことが違うんです。経済の話にしたって同じようなものです。我々に有意義な結論が出せるとも思えません。

>ただ、原発即時廃止は、倒産しそうな航空会社が、まだ使える航空機を全部スクラップにするよ うな愚かなことだと言っているだけです。山田氏の文を読めば、理解できるはずです。私と別人が 書いていると思って、とんちんかんな批判ではなく、正当な反論をしてみてください。できます か?

その山田氏がどこまで信頼に足るのか、我々には判断きかねるのもそうだが、そこまでおっしゃるなら、どうぞこんな「話の分からん連中のたまり場」ではなくて、きちんと専門的な知識をお持ちの反対派の方相手になさってください。私はそういう場所での「専門的な議論」というものを一度見てみたい。そのうえであなたが言っていることのほうが正しいのか間違っているのか判断したいですね。そのほうがあなたにとっても有意義でしょう。自分で「話が通じない連中」相手にイラつきながら書き込みしていることが、いかに時間の浪費かわかりませんか?そうではなく、ただ自分が勝てる土俵の上でしか勝負したがらない人間というのならば、それこそカルトの信者と酷似しておりますよ。

なので、どちらが言っていることに理があるのか、判断する意味でも、そういう場所で議論し、しかも我々がその様子を閲覧できるような形にしてほしいわけですが、それは不可能ですか?ネットでは別な掲示板もあるだろうし、そういう場所で積極的に議論されている方もおそらくいるでしょうから、そちらで議論されたほうが有意義だし、参考にもなります。


172. 2012年5月21日 10:56:21 : bBZSMNDVKM
171さんに同意。

173. 2012年5月21日 11:20:05 : wqJ45Xg5gk
私も171さんに同意。

174. 2012年5月21日 11:49:31 : 384mLCJ0q2
164さん

せっかくなので、ちゃんと反論しておきます。

まず
「倒産する航空会社が、まだ使える航空機を全部スクラップにするような愚かなこと」
と仰ってますが、航空業界でも、事故を起こした機種については、調査をして安全確認ができるまでは、飛ばしません。

だからわたしは、それと同じことをなぜ電力業界が行わないのか、とまず問うているわけです。

今回も時間は充分にありました。昨年の事故から1年以上たって、いまだ電力業界は、事故原因にも真摯に向き合っておりません。

電力不足云々と騒ぐなら、なぜ彼らは、この1年のあいだに、原発の津波対策を徹底的に行うとか、事故時の電源確保のための抜本的なてこ入れをするとか、しなかったのでしょうか?

わたしが思うには、彼らにとって「原発」はただの利権であり、真剣に原子力という技術や、日本のエネルギー戦略といった問題に向き合っているわけではないのです。

福島事故以降の対応も、とにかく自分たちが責任を問われずに、あわよくば原発利権をそのまま確保し続けようと、策謀してきたのではないですか?

わたしは、そういう人たちに、原発という「取り扱い注意」の巨大マシンの、運営はとうてい任せられないと申し上げているのです。

実際に、彼らがここまで「いけずうずうしく」行動しなければ、国内の幾つかの原発は、現在も稼動していたのではないかと思っています。

昨年の前半の時点で、国内にある原発が短期間のうちにぜんぶ停止になると、思っていた国民は、非常に少なかったのではないでしょうか。

菅首相も、あくまで脱・原発依存を唱えたのであって、即全廃とはいいませんでした。それで、原発を漸次減らしていくという方向で話は進んでいて、原発反対派にとっては、それでも大きな進歩だと、管氏の決断を歓迎していたと思います。

ところが、その後、原発推進派や電力会社の、あまりの横暴と開き直った態度により、国民世論は硬化して、再稼動がまったくできない状況になってしまいました。

昨年の早い段階から、電力会社や政府が、全力で原発の安全基準の強化と、それに対応する対策の実施、さらに今回の事故の調査と関係者の処分などを行っていたとしたら、そして将来に向けての原発政策を政府が明らかにしていたら、現在のような、原発がすべて止まったままになるという状況には、ならなかったのではないでしょうか。

つまり、「原発ゼロ」になった責任は、反原発派の声が大きいからではなく、原発を推進している側の態度が余りに酷く、こういう連中の思い通りにさせてはならないと、多くの国民が思うようになったからなのです。

わたしは、前述のとおり、原発は将来的には全廃するにしても、しばらくは、山田氏のいうように、設計年次の比較的新しいものを中心に「コスト償却」のための運転を行って、その間に「脱・原発」のエネルギー政策を進めるというのが、現実的であると思います。

ただし、何度もいうとおり、そのためには、今回の事故原因の徹底究明と、責任者の処罰、広瀬さん、武田さん、小出さんといった原発に否定的な人たちをメンバーに加えての第3者機関による「安全評価委員会」を設けて、新しい安全基準を作り、それが遵守されているか、別の第3者委員会が評価するといった、国民から信頼される仕組み作りを行わなければなりません。

164さんがおっしゃる「使える飛行機を飛ばす」ためにも、そういう常識的な手続きをちゃんと行われていくよう、164さんもぜひ一緒に、原発推進派の人たちに呼びかけてください。


175. 2012年5月21日 17:01:45 : SwpTEj32Ng
>>171
理路整然としてますね、賛同します。

176. 2012年5月21日 17:49:39 : jHwAbsc4oo
174 
専門家は多く情報を流しました。どれも、単純なことです。データが全てです。主権在民、民主主義は、あらゆる権力の首を落とすということです。我々が、科学法則に則り決めます。

今の社会経済システムが出鱈目であるということは、もう、誰も分かっています。政治は、面倒だから、委任していますが、実体は、密室、隠蔽、捻じ曲げ・・・古代政官財軍メディア権力闘争、そのシステムの継承の場。

科学論、技術論で語るのあり、その下に全て。宗教や経済や社会や政治は下位。
今、起こっている事実が土台。
将来白血病になった、癌になった、どうだったということでは、安全など語ることも出来ない。予防原則。

40万人原発労働者のデータ、チェルノブイリ影響のスゥエーデン110万人健康調査、チェルノブイリ、スリーマイル、核施設周辺の通常運転時または小さい事故時健康調査、広島、長崎、核実験、ミクロのデータ、現に起こっている被曝症状(また、既に、全てが被曝したのであるから、全ての疾病、それによる死因の一因)・・・数多のデータの下、現在の科学は、放射能は、人体に害を及ぼす何ものでもないと結論。将来は分からない。安全ならそれに越したことはなかった、ですむこと。何の損失も無い。

事実を全てなき物とし、科学を捻じ曲げ、責任回避、バラいたままの強要を無きものとし、汚染瓦礫拡散による実体の撹乱、事故現場の隠蔽、その罪の謝罪や謙虚さもなしに・・・公を馬鹿にした破廉恥極まりない、史上最後の最大の超犯罪。

事故は起こり、次に起こる可能性が高い地域が日本であることも確実。どこで起ころうが、駄目。が、当地、当事者は、当地、当事者の自覚が必要。再大事故が起きれば、そのときはその時で、というような、再稼動を認めるなど有り得ない。可能であることを、可能でないということは、何ものも出来ない核物性と人類との契約。曖昧さや妥協は、現時点では一切通用しない。

(世界同時期)即時廃絶、高被曝地からの避難、受け入れ、核拡散阻止しかない。それを犯せば、人類が多大な不幸に向かっているという、科学的事実を認めることになる。なら、犯罪などない。全てが根底から崩壊。何のために動いているのか。

原発が欠陥の詐欺商品であったことの事実。執拗に湧いてくるそのセールスマン、押し売り、殺人ストーカー・・・家庭用の原子炉発電をどうぞ。電気代はおよそ韓国や米国の数倍、減価償却は40年、その期間に4/54は爆発します。ばら撒かれた放射能はそのまま放置で安全です、近所の方には無主物でOKです。ファッション、ステータスです・・・要らない、去れ。


177. 2012年5月21日 18:13:45 : esmsVHFkrM

「安全です」という人たちの実績

原発は絶対安全です。
放射能は危険ですが原発からは絶対漏れません。
原発は地震でも安全です。
福島第一は今回の地震で無事停止しました。
放射能漏れはありえません。
外部電源が途絶していますが心配ありません。
爆発はありえません。
水素爆発しましたが圧力容器は壊れていません。
漏れた放射能は限定的です、「直ちに健康に影響が出るレベルではありません」。
燃料は健全に保たれています。
燃料に一部損壊していますがメルトダウンではありません。
燃料が溶融しましたが圧力容器内に留まっていてメルトスルーではありません。
圧力容器から燃料が漏れた模様ですが格納容器内には留まっています。
格納容器は健全です。
燃料が格納容器の下部コンクリートに65cm侵入していますが地下には漏出していません。
実は低線量なら放射能は「安心」でしたので、飲料水、食料の基準値を「現実的」なものに改定しました。
「現実的」な基準値以下なので食品、飲料水はみんな安全です。
「現実的」な基準値を上回るものが発見されましたが市場には出ていません。
市場に出たものがありましたが、微量なので「直ちに健康に影響はありません」。
放射性ヨウ素のみ検出されましたが微量で「直ちに健康に影響はありません」。
セシウムを測定するように致しましたが検出されたセシウムは微量で「直ちに健康に影響はありません」。
プルトニウム等の他の放射性元素は検出されていません(キリッ)。
プルトニウム等の他の放射性元素は測定していませんし今後の測定しません。

これまで、みんな嘘ばっかり。

お前らの言うことなんか誰が信じるんだ。

嘘つきの卑怯者。


178. 2012年5月21日 21:24:56 : yxI0LCq0Y2
>177さん

拍手です。


179. usagi-k 2012年5月21日 21:33:45 : sWvJ/Uo2yl/2I : KEcFEFBwzg
18さんへ
あなたの言っていることは真実かもしれない。
しかし、原発推進派は、これまで嘘と、責任逃れの発言ばかり、
例えば、99回嘘をついて、100回目は、これは真実だと言っても、
信じられないのよ。普通の感覚があれば、わかるでしょう。
真実なら、信頼できる弁護士(東電の顧問弁護士などは論外)の立ち会いのもと、
今日の話題(例えば、本日は、日食だったが、南九州は曇りで、見えなかったなど。)を少し話したビデオをながしてください。
雑談レベルで、1分もあれば充分です。
ただし、編集されたなど言われないように、ワンカットで、口元をはっきり写してね。

原発推進派の言うことを信じる人は、現在の日本では、何も考えないアホな人ですよ。
事実だと言い張るのなら、誰もが否定できない事実を示してください。


180. 2012年5月21日 22:53:38 : KGtgG4hvU2
デマというのは真実よりも議論を巻き起こす力を持っているのか。

それならこの板垣というその日暮らし(アクセス稼ぎか売名?)の嘘吐きにも存在意義があるというものだ。


181. 2012年5月22日 00:47:07 : ogGARJTtVZ
>>177さん、
見事な説得力。
これは広める価値があります。

182. 2012年5月22日 00:57:30 : 6xXm6buCcQ
他人を勝手に自殺だの書いて良いのかね、こういう奴に限ってIP丸出しやろう
しまいに訴えられるぜ

反対派は根拠もなしに、まだ言ってるのか4号機倒壊危険説

http://ansys.jp/news/images/pdf/news_fall01/news_fall01_31.pdf

燃料プールに保存されている燃料はそのまま水が抜けても
2年以上経過してれば1100度以下にしかならんのよ。ジルカロイ反応を加味しても
溶融温度には達さないのは事実やんけ
それに建物は破壊してても暑さ2cmのステンレス製内張りが有るのは無視するし
支離滅裂やんけ

しっかし、原発否定派は何も科学的な根拠無いし、科学的な事は理解も出来ない
だから煽るだけって?
自分に都合の良い一部の自然エネルギー村の学者、エネルギーコンサルタントを信じる
奴らも利益が欲しいだけやんけ

再処理でも、核のゴミを減らすって意味が有るのも解らない、理解できない
1基あたり1年で27トンの使用済み核燃料を何処に捨てるのか、再処理して1トンの高レベル廃棄物を保存して捨てるのかどっちが危険が少ないか?
処分しやすいか、誰が見ても解るやんけ
どっかのバカ知事も捨てる場所を決めろと言っているが、自分の所では処理場は嫌だ、理解が得られないだと
言うなら自分で用意して言えば良いやん、石原が尖閣に作るんだろうか、無理だろうなテロリストに奪われれば大変な事になる。
言った挙句は専門用語は法学部でだから解らない?解らないなら黙ってたら

安全基準も違うシステムに同じ知見の安全基準だと、事故の起こり方も発展も違う物が同一基準でいけるか?
普通は違う基準になるやん、PWRやABWRは電源に依存しない蓄圧タンクを備えてるやん、福島は電動式しか無かったやん
その点からも基準は違うべきやし違わないといけない、福島の知見は初期の旧式な炉の知見
電気製品黎明期の真空管式とトランジスター式、果てはICを使った電気製品を同じ基準で作れと言っているようで笑える

核燃料も例えば、
全て廃炉にしても、使用済み核燃料は原発のプールに眠ったままになるのも判らないのかね
そのほかにも再処理を全て止めれば、使用済み燃料棒は全て残ったまま。3年分としても炉心に有るのを除いて
54基×27トン×3年だから4374トンそのまま燃料プールで良いのかね
再処理すれば危険で捨てるのは162トンで済むんだがね


183. 2012年5月22日 03:58:12 : xA0W8blUKY
>>177 グッドジョブ

>>164
>どうしても即時廃止したいなら、反原発の人限定で負担すればいい。

再稼動したいなら、事故に備えて保険に入ってください。どんな事業でも
必ず保険に入るのは常識。ひとたび大事故が起これば、電力会社の全資産を使っても
支払えなくなるのだからより一層大事なことです。

飯田哲也氏によると、1kwh20円の電気料に保険料として7000円
上乗せになるそうです。1kwh7020円、つまり原子力発電というのは
そんな発電法なのです。こんな料金ではみな自家発電になるでしょう。

保険に入れないなら、あきらめて電力会社の自己負担で廃炉しなさい。


184. 2012年5月22日 06:09:25 : xA0W8blUKY
>>182
>2年以上経過してれば1100度以下にしかならんのよ。

おや安心ですね。東電に連絡してやって。あわてて使用済み燃料棒の回収を
しなくてよくなりましたと。

皮肉ですよ。ガンダーセン氏らの言うことをよく読みなおしてね。

>暑さ2cmのステンレス製内張りが有るのは無視するし

プール全体からみれば、薄い箔があるようなものでしょう。建屋が崩壊など
するときは、かんたんに千切れるでしょう。燃料棒は簡単に壊れて放射能
の大放出。作業員は即死に近いことになり、福島第一全体を放棄せざるを
得なくなる。全原子炉と使用済み燃料プールから放射能が放出され、日本
全体が汚染され壊滅状態となります。

>しっかし、原発否定派は何も科学的な根拠無いし、科学的な事は理解も出来ない

それは、原発肯定派にこそいいたい。10万年に1回とかの事故の確率と
言っていたのは肯定派でしょうが。

>再処理でも、核のゴミを減らすって意味が有るのも解らない、理解できない

放射性廃棄物の量は直接処分にくらべ、東海村再処理工場の実績で40倍
と言われています。ずいぶん違う話ですね。

>安全基準も違うシステムに同じ知見の安全基準だと、事故の起こり方も発展も違う物が同一基準でいけるか?

事故の起こり方も発展も違うものといいますが、そもそも福島の事故の前に事故の起こり方、発展の仕方を予測していましたか。安全基準を同じ
原発村の面々が策定したところでまた同じく想定外の事故になるのではないですか。

>再処理すれば危険で捨てるのは162トンで済むんだがね

再処理工場では通常でも、原発が放出する放射能の1年分を1日で放出すると
いうではないですか。そのうえ事故でも起こせば日本はおわりだ。


185. 2012年5月22日 12:31:22 : PUGsoOJ5Bg
>>182
しつこい。まだそんな数字が、少しでも説得力があると思っているのか。
アルバイトだとしても、救いようがないオツムの弱さ。
>>82>>92 その他の蛆虫も、同様。
長々と言葉を弄し数字を連ね、大層な文明人の皮を被ってみても、
安手の光り物で巣をあつらえるカラスにも劣る、寝穢い心性。

原発是非論は、 >>176 と、 >>177 で、既に完結。

推進論者や暫定論者の誰一人として、被曝労働について語らないのは何故だ?
炭坑災害を語り日本の経済を論ずる、その同じ口で、
被曝労働の悲惨な実態に関して、論駁してみろ。
吉田の人権や悲壮な使命感を語る、その同じ口で、
原発や再処理がある限り、 今の科学技術力では防ぎ得ない、
被曝労働者の存在について述べてみよ。

現状では、日本のみならず、反核・脱原発・即時廃炉を訴える者のみが、
科学を口にし、文明・文化・人類を語る資格がある。


186. 2012年5月22日 18:49:16 : 4nlgJOi4zw
>>182
 このコメント者は、本当に大脳新皮質が備わっているのでしょうか?
 再処理したら捨てるのは162トンですむとは、どのような知能の持ち主か、理解の範囲を超えている。4374トンの使用済み核燃料の、高レベル放射性廃棄物162トン以外は放射性物質が含まれていないとでもいう認識か?叉、環境中に垂れ流される量は完全無視か。全くあきれ果てて、これ以上言うこともない。(余りに馬鹿げたコメントは速やかに取り消したほうがよろしいようで・・・)

187. 2012年5月22日 18:59:21 : 9Q1WulCbCc
>182さま

で、何が言いたいの?


188. 2012年5月23日 00:22:49 : 9ekHqeA2Es
>>171  >>176  >>177  ブラボ〜!!

原発廃材の97%はリサイクルされて市場に出回ると公言。
http://www.fepc.or.jp/faq/1189773_1457.html

原発廃材のマンションに住みたくないし、原発廃材フライパンも遠慮します。

消せない放射能
http://www.nuketext.org/mansion.html
使用前の燃料の放射能はウランによるものだけですが、使用済みの燃料には、核分裂生成物と超ウラン元素の放射能が加わります。原子炉から取り出した直後の燃料棒の放射能は、使用前の一億倍にもなります。(つまり核分裂生成物の放射能が非常に大きい。)時間とともに、放射能は低下していきますが、再処理される時点でも、(使用前の)十万倍以上とされています。ガラス固化体にしても核分裂生成物・超ウラン元素の壊変は続きます。安定な原子核になるまで、壊変は続きます。壊変を人は止めることはできません。

放射性廃棄物スソきり拡大法案の問題点
http://homepage3.nifty.com/ksueda/waste1002.html

原子力安全保安院の珍回答
http://www.nisa.meti.go.jp/genshiryoku/haiki/kuri.html
年間0.01ミリシーベルト(10マイクロシーベルト)は、人の健康への影響を無視することができると国際的にも認められています。これを踏まえ、「放射性廃棄物として扱う物」と「放射性廃棄物として扱う必要のない物」を区分する放射能レベルをクリアランスレベルとし、人の健康への影響が1年間あたり0.01ミリシーベルトを超えないよう定められています。 クリアランスレベル以下の物は、普通の廃棄物と安全上同じ扱いができ、再生利用や処分が可能となります。

10μSv以上は議論が分かれるということを言っているのか?
がれきと同じで薄めてリサイクルするつもり?
/////////////////////////////////////
核燃料は「リサイクル」できる?
http://www.nuketext.org/recycle.html
低レベル放射性廃棄物について
http://www.nuketext.org/lowlevel.html
放射性廃棄物を考える
http://homepage3.nifty.com/ksueda/waste-top.html


189. 2012年5月23日 17:19:57 : Eh3wQJmddo
事ここに至っても、原発安全神話を信じている輩がいることに驚いている。3.11以降政府やマスコミがいかに大嘘をほざいているか、真実は、それらの真逆であると思い知らされた。されど、投稿の中には、原発がなけてば社会が成り立たないように思っている、思わされている輩もいることに正直がっかりである。事故や災害がなくとも原発自体が不完全な技術で、周囲の環境に放射能をまき散らし、制御不能の怪物である。仮に直ちに廃炉にするとしても、莫大な資金を投入して何十年もお守を続けなければならない怪物を全国に54基も作っている。これのどこに経済性や安全性があるとゆうのか?馬鹿でも分かるだろう。大嘘がとうにバレテいるのに相変わらず、「社会保障と税の一体改革」などと、嘘を嘘で塗り固めている。いい加減ににしろよ。

190. 恵也 2012年6月15日 13:11:23 : cdRlA.6W79UEw : rbC0HjE2sI
>> 福島原発4号機―むき出し燃料プール崩壊なら首都壊滅

崩壊するはずがない。
4号機の構造上、格納容器が建屋の大黒柱になってて応急補強をプール
の下で行ったのだから、直下型大地震以外には崩落なんて考えられん。

4号機はむしろ終結状態で、心配なのは2号機と3号機だ。
2号機は格納容器の上部で800μSv/hが測定されたというし、まだまだ人間も
ロボットも長期に居れる場所じゃない。


191. 2012年7月05日 00:49:03 : UC8c4iia9M
>>190
>>4号機の構造上、格納容器が建屋の大黒柱になってて

燃料プールは建屋の上部にある。
つまり燃料等と大量の水の重みの重心は水平によって安定する。
格納容器は独立した構造である。
建屋自体の柱では無い。

屋根加重の重い旧来の日本家屋で、直下の大地震が起こるとどさっと崩れるのは日本瓦の重量が揺さぶられる事により不安定になり、躯体に衝撃を与えるのだ。


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