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私はあえてタブーに触れます「福島県子どもの病死者数推移」 (みんな楽しくHappyがいい♪) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/904.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 23 日 15:41:42: igsppGRN/E9PQ
 

私はあえてタブーに触れます「福島県子どもの病死者数推移」
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1911.html
2012-05-23(08:56)  みんな楽しくHappyがいい♪


中山 憲
「政府統計の総合窓口・人口動態調査」から、平成22・23年の「月報(既報)・月次」各月の、
「(保管表)死亡数,性・年齢(5歳階級)・死因簡単分類・都道府県(20大都市再掲)別」にある
福島県データを用いて作成しました。
 
7月以降の病死者数に大きな変化が現れています。
 
通常、病死者は冬春に多く、夏秋は少ない傾向が全国的にあります。これは大人も子どもも同じです。
 
しかし、2011年は夏秋の病死者数が多く、ほぼ直線的に累計数が増加しています。
もしもこの傾向が2012年も続いた場合は、
“統計上の有意差”となりうるほどのハイペースで、子どもの病死者数が増加したことが分かりました。
このような現象が起こることはとても稀なことで、
全国でも僅かしかありません。宮城県や岩手県では起こっていないことです。
昨年の夏以降に、福島の子どもたちの体に異変が起こっている可能性を疑わざるを得ません。
 (こどもたちを放射能から守る会・福島より)

ーーーー
中山憲医師とは、この方です↓
「内部被ばく・ホットスポット・食品基準・がれき」
布施純郎医師(小杉クリニック)・中山憲医師(コロンビア大学)5/5NY記者会見(動画・内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1840.html

「放射能・被ばく」
この言葉は今は禁句でタブーだと上杉さんがおっしゃいましたが、事実は事実。
辛くても受け入れて現実を見る勇気が必要だとおもいます。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1840.html

ーーー追記
中山医師のグラフの元は↓だったようです。


「福島県の子ども」の病死者数について
−政府・人口動態統計から分かった事故後の変化−中手聖一
http://dl.dropbox.com/u/17135518/nakate.pdf
2012/5/14

ー前半略ー

○死因ごとの病死者数
亡くなった子どもたちの数を、死因別にまとめたものが、右のグラフです。

http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/i/i/kiikochan/523.jpg

「心疾患」による死亡数が2倍に増えています
(先天性の心臓障がいを患っていた子どもが、心疾患でなくなった場合も含まれます)。
これも他の被災県にはないことです。「感染症」「癌・白血病」「肺炎」も増えています。
このグラフは参考程度にしかならないものですが、昨夏からの増加と考え合わせ、ご報告することにしました。

子どもの病死者数が、昨年の夏以降に増えたことは紛れもない事実です。
今回は割愛しましたが、病死者の増加は10 代後半が最も多かったことも分かりました。
この異変が続き、何年も後に放射能汚染との因果関係が証明されても、亡くなった命は帰って来ません。

公害の健康被害では、死亡した子どもの後ろに、病気や体調不良のたくさんの子どもたちがいます。
放射能被害を少しでも未然に防ぐための行動をとることが、私たち大人の役目だと思います。
保養と移住、防護策など出来ることは何でも行い、
また国が約束している「患者調査の代替調査」の早期実施を改めて求めていく必要があると考えます。


ーーー転記ここまで


 

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コメント
 
01. 2012年5月23日 16:56:02 : bW0kgIpTJg
どの様なかたちであれ、子を死なせてしまった親達、、、お辛いでしょう、、悔しいでしょう、、、きっと自分を責めつずけて、、いらっしゃる親御さん多いと
おもいます、、、ほんまに責められるべきは、、東電、政府、自治体の首長、、等などです、、俺ですらグラフ見て コメカミ押さえてます、、、絶対に子供の、、
後など追わないで下さい、、、いつか国民の手で奴らに鉄槌を下し 無念をはらしましょう、、、そして、、奴らの所為で死なせてしまった子供たちが安らかに永眠
出来ますように 祈りましょう、、、俺も祈りを捧げます。

NJ


02. 2012年5月23日 20:06:13 : VgxHNywTe6
渡辺こうぞうはまだ生きてるか。責任とれ!

03. 2012年5月23日 21:55:52 : mfmNXaAhng
中山憲さん、皆に知らせてくれて感謝します。

04. 2012年5月23日 22:54:18 : FrNnvGrNTs
子供達を殺した罪は、誰が負うべきだろうか? それは、福島の安全・安心を宣伝してきた政治家、即ち、枝野元官房長官である。

”直ちに健康に影響はありません。”

メルトダウンを知っていながら、原子炉は健全であると言い、スピーディーの解析結果を隠蔽した菅・枝野は、福島原発事故におけるA級戦犯だと思う。


05. 2012年5月23日 23:47:04 : cXRgROwo2Y
>>02
くたばってからの責任は思いぞ。
生きてる内に責任取れるのは、まだマシさ。

06. 俺です 2012年5月24日 01:07:23 : mjth124WPZapY : MwnPp3BMTY

勿論可能性を示すデータとして着目するにこしたことはないけど、
少なくとも上記データではサンプル数と個人の情報(病歴、年齢、転居の有無等々)が少なすぎて「こんなデータもある」位の資料にしかならない

資料読んだけど中手聖一もそこのところは分かってるからそういう記述をしてます

念押ししておくけど、こういう知見に注目することは大事だと思うけど、その内容はよく精査すべきです。
結論を急いではダメです。
少なくともこのデータをみて「フクシマはやっぱり危険だ!」と断言するのはデマレベル。


07. 2012年5月24日 06:56:28 : uOct8RdOOs
世界中で日本だけ除いて「福島は危険だ」とおもっていますよ。
日本もちゃんと考えた人はみな「福島は危険だ」とおもっているのではないかな。

美術作品の展示すら嫌がられている。

1月26日読売新聞「ベン・シャーン展」をめぐり、展示を予定していた作品約
500点のうち、アメリカの美術館7館が所蔵する作品計69点が、福島県内では展
示されないことがわかった。

福島だけでなく、首都圏さえ危ないとおもって日本に来ない人がたくさんいます。

昨年9月5日の読売新聞によると、ドイツ大使館の職員の4分の1のポストが空席に
なっているそうだ。本国へ退避したり、赴任拒否があったりでこうなったそうだ。


08. 2012年5月24日 07:51:33 : LjDUeYansg
官僚の既得権益や官僚主導の原子力行政に楯突いた、
佐藤栄佐久福島県知事を収賄額0円で葬り去った
官僚機構は政治家を東京地検特捜部の手を借りて抹殺した、
佐藤栄佐久福島県知事が210万人県民を守る立場から、
東電のデーター捏造や改竄、事故隠しを指摘して、
経産省の原子力行政と対立したことが原因で知事を抹殺された、
同じことが政権交代を前にして、小沢民主党代表の身に降りかかった、
その結果、無能な指導者(菅直人前首相)による人災で福島原発がメルトダウンに陥ったのは皆様も承知の通りであります、
官僚の官僚による官僚のための政治を維持したい官僚機構が、
東京地検特捜部の手を借りて政治をゆがめた結果であり、
このことが今日を招来した、
本来、国民主権は国民の付託を受けた政治家が立法及び政治を行うシステムであるが、
戦後67年に亘り、官僚主導による政治が行われてきた、
法律も政策も各省の課長クラスが作り、
次官会議で決定して閣議に提出される、
論議されることも無く各大臣は書類に花押をなすだけであります、
従って、政治家はただのお飾りに過ぎなかったわけであります、
政権交代の意義はここにあった筈であります、
そうはさせじと抵抗したのが、官僚や同じ既得権益を持つ報道機関であります、
東大法学部卒を主体とする官僚は、
記憶力は良くても柔軟な発想に欠けるところがあります、
例えば、財務省に法学部出身者が必要であろうか、数字に明るい者や経済に強い者はいないのではないか、
その弊害の例が失われた20年を招来した旧大蔵省銀行局長の土田正顕通達であります、
これらは官僚独自の判断によるもので政治家が関わったわけではない、
この国を変えることが出来るのは、国民の負託を受けた政治家のみであることを申し添えます。

09. 2012年5月24日 08:22:21 : C3ExWDHMP6
http://suihanmuzai.com/ 偽の国 、日本、信じるな!ゆで蛙 に、なるぞ !   子供の命守れ!南に、逃げろ!

11. 2012年5月24日 11:05:50 : XFMf7qOC4k
10]さんへ

では、あなたは統計学を知っているのですか?
何でも、「学」という字を使い、
屁理屈をこねればいいと思っていたら大間違いです。

サンプルを出して、全体に適用させ、結論を出す。
その結論が仮定(ほとんどが仮定)であろうと、
長いスパンで事実に近い結果になるわけです。
ですから、悪い結果よりも良い結果になるように、
統計学を利用する。
これが人間の叡智です。

さて、福島の子どもたちの死亡率に関しての統計学適用ですが、
福島第一原発暴走による放射能汚染は一つの確固とした大前提です。
その大前提を頭に入れて、統計結果を考察する。
これが叡智を持っている人間の仕事です。



12. 2012年5月24日 11:40:09 : jlosLqiUEo
>>10の方へ

 私は統計学を知りません。よくご存知の貴殿が、この投稿記事に関して統計学的に具体的に、わかりやすく解説してください。私も騙されたくも、不適切にキレたくもありません。放射脳になりたくありません。

 是非に是非に解説のほどよろしくお願い申し上げます。あなたの10のコメントから考えて、さぞかし平易にご説明していただけるもの信じています。(まさかスルーということは絶対にありえませんよね。)


13. 2012年5月24日 12:21:47 : bW0kgIpTJg
10の人、、俺にもレクチャ〜して〜な!!期待してんで!!!

頑張れよ!!!屁たれ!!!

NJ


14. 2012年5月24日 12:57:36 : jvUcgxEbAI
>>10

統計学知ってても、事実は排除する。
統計学知ってても、他人を騙す。
騙しているとわかっていても、他人の命よりカネの方が大事。

それが原発スイシンレンジャー達。


15. 2012年5月24日 13:50:30 : I8H2g8Ht1g
いずれにせよ現段階で、子供の死亡率があがったということはできませんね。もうすこし時間がたってからではないと。しかもそれがすべて放射線障害の影響とも考えられません。なにせ福島県は震災関連死が一番多い県ですから。
母集団の数を表記しないこのグラフでは、なにも言えませんね。

16. 2012年5月24日 14:15:25 : wmViwh8pzA
>10
推進派が騙せるのは国内だけで 海外は福島どころか 首都圏もあぶないと
思ってますよ。何をいまさら、、、統計学以前の問題でしょ。

17. 2012年5月24日 16:07:44 : FC5OBmnz9g
1985年8月12日のJAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事後の住民への健康被害につきましてですが、
長野県川上村では、山梨県側の病院にかかる場合が多く、統計上、御巣鷹原爆の影響と認定されていない場合がございます。

今回の311でも、
他県に移送し、数字を誤魔化す茶番が繰り返される可能性もございます。
現に、東電等は他県への移送
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/427.html
をしております。


18. 2012年5月24日 19:10:44 : z7M7rLaA3I
嘘や誤魔化しが無いと思うのなら、
復興に専念してれば良いだけ。

が、もし、隠蔽や誤魔化しがあれば、

先々、大量に人が死に始め、
それがどんどん酷くなった時に
政府やマスゴミの誤魔化しが通用しなくなる。
国も社会も崩壊し、放射能は安全とか、風評被害とか、放射脳とかほざいて
国民を舐めきってた奴等は皆、吊るし上げられ、八つ裂きにされる。
恐らく数年内に答えは出る。


19. 2012年5月24日 19:15:00 : xI1IXAYnJc
まさに、人殺し国家だな

野田佳彦、小宮山洋子、細野豪志、枝野幸夫、前原誠司、岡田克也、仙谷由人は、こういう情報を知ってて、知らん顔をしてるのか?

自民公明党もこういう情報を知ってて、知らん顔をしてるのか?

すべて、官僚が勝手に決めて独走してるのか?

どうしようもない国だな。

政治家も、官僚もまともな人間は一人もいないのか?


20. 2012年5月24日 20:01:36 : jNhLiHGQnc
ともかく>>10氏に正しい統計学の知識を使って、この記事のどこを信用してはいけないのか、その理由を詳しくレクチャーしてもらおう。

21. 2012年5月24日 22:22:25 : asMZcptS4s
佐藤栄佐久さん。以前は東電さんととっても仲良しだったんです。娘さんも東電の方と結婚させてる。途中で変わったんですね。彼も東大出。知り合いも東電内に多数。でも、もっと福島県にとってつらいのは、現知事の佐藤雄平さんは、原発推進の黄門様のかばん持ち。当時の東電との交渉の窓口。担当者。今も窓口っぽい関係に感じるね。つらいわ。

23. 2012年5月24日 22:29:49 : RTuX4gKeQU
>>22

その前にiyaoは出禁だからw
書き込む資格のないやつがしゃしゃり出てくるな


24. 俺です 2012年5月24日 22:56:36 : mjth124WPZapY : X8Sv5WwPbc
>>21

iyaoだなw
>>22 の言うとおり、お前は書き込み禁止だぞ?
通報しとこうっと


25. 俺です 2012年5月24日 23:17:45 : mjth124WPZapY : X8Sv5WwPbc
>>10 ではなく >>06 の「俺です」ですが

よければ解説しましょうか?
件のデータを元に「福島が危険だ」と断定することがいかにデマレベルであるか、統計学および実験計画法に基づいて容易に説明することができますよ。

こんな解説は学部3回生レベルでも可能です。
解説してほしい危険説支持派の方は、>>06 を読んだ上で私に声をかけていただければ説明します。

但し、言いっぱなしはやめてください。
説明に対して何らかのコメントを要求します。無償で説明するのは気に入らないから。

・まず >>06 の内容を理解する事
・もし説明に不備があると言うならば具体的に指摘すること
・説明に全く不備がないというならば素直に私の説明を支持すること

以上の3点を踏まえた上で、私に声をかけてもらえれば説明します。


26. 俺です 2012年5月24日 23:21:29 : mjth124WPZapY : X8Sv5WwPbc
>>24 について

iyaoは>>22 でした。間違えた。お詫びして訂正。


27. 2012年5月24日 23:24:23 : Py5Z7phwaA
思ったよりはやいですね。
数字にあらわれるのはもっと後だと思ってました。

28. 2012年5月25日 00:24:06 : kymKi9qWY2
どうもセシウムの蓄積による障害は生殖器に蓄積される奇形によるものより
心臓に蓄積される鼓動異常が多いらしく、それは結果的に突然死率の上昇という
形で顕在化するらしい。(チェルノブイリ例)
で、その発生比率は1,000人中の最大43人。
これを多いと取るか少ないと取るか自由だけど、例えば全校生徒1,000人の
学校があればそのうちの43人の生徒が年内に突然死をすることになるのだ。

普通そんな地域は恐怖が走ってパラノイアになるだろう?

晩発性なので15人程度が30人程度になったのもまあ誤差範囲などと読んでは
いけない。充分近未来のカタストロフィーを示唆している。


29. 2012年5月25日 00:30:04 : JlhOElFGlE
事故後、福島から脱出した人からの死者は入っていないのなら、死亡率がどんどん上がっているとしか見えないね。

数年後はどんなグラフになっていることやら。


30. 2012年5月25日 00:44:26 : 0dbhuFxna6
8
貴方の意見に賛成と同意、
まつたくそのとうり。

31. 2012年5月25日 04:05:55 : Q9Sv8RtKMY
>>6
>>25

全体の福島県の子供に対して、数十人とサンプル数が少なくて、誤差が大きくて○×って言いたいんだろうけど、国・県・だましたさんが採らせる訳ないじゃん〜。

少ないサンプルでも、積極的に公表しない現状を踏まえて、私はこの結果をある程度支持。
特に子供が脱出している現状(福島県の人口動態統計等参照)も踏まえると由々しき事態と考える。

よくストレスがーって人がいるけど、ストレスも原因は福島原発事故。


32. 2012年5月25日 08:57:51 : kymKi9qWY2
まあ、全てのデータの基本数値は政府が集計した人口動態統計にあるわけで、
その詳細届出数情報を10年と11年でピックアップしてエクセル表示したもの。

ひとつはこのレポートで書き表しているように、病状別と月度別死亡者数で二つの年度の間に優位な差があるかどうか?という表示もだが、その差が他の関西圏地域では起こっていない局所的な差であることも比較することも必要。
特に心臓疾患が顕著なのなら、それが福島近隣県の周りにだけ見られるなど地域性を特定できればもっと強力なレポートに出来たかもしれない。

ともかく私自身いろんな角度でこのデータを加工して眺めて見たい。
さあ、やることが出来たぞ。


33. 2012年5月25日 10:23:08 : uz4zqg3c5L
ひょっとしてら想像ですが政府は日本人のものではない可能性はないのでしょうか。もし米国の傀儡だとしたら日本人の為の政治はしないかもしれないと邪推してしまいますよ。福島が余りにも可哀想ですから。

疑問に思って、たまに夢想してしまうのですが、政府首脳は本当に日本人なのでしょうか。ネットでは野田総理、管元総理、鳩山元総理らの民主党幹部が朝鮮式の水の飲み方をしている写真が出てましたので驚いたやらビックリしたやらで呆然としました。管さんの写真は明らかに国会ですね。堂々と朝鮮式の飲み方をしている。はたしてこの人たちの出自は日本人なのか。ネットで噂の外国人による日本専制支配の日本人奴隷化というのが、もし正しいとなると、由々しきもんだいです。福島での多分に感じられる不作為による汚染拡大の放射能テロもひょっとしたら可能性として疑われるようになるかもしれないと思います。まあこれは極論ですが。

福島から絶対に子供と妊婦を避難ささずに汚染させて、病気や死亡が子供にドンドン出ているらしいのに、反対に福島に帰還させようとしているのは人間の神経ではないと思うのですよ。我々の日本人の子供達の安全が脅かされているとすれば未来はないと思わざるをえないのではないでしょうか。

政府首脳のひとたちが外国人なのを隠して我々を支配しているというネットの噂が本当ならば我々日本人の人口を削減するのにも心の痛みはあんまり感じないかもしれないと思うのは考え過ぎでしょうか。放射能汚染を言うのがタブーだとか変な秘密が多すぎますよ。過去の住民票の破棄とか古戸籍の破棄とか日本の悠々の歴史を破壊しているとしか思えないのは言いすぎですか。イルミーカードにあった民族の歴史の書換えと国家民族の破壊を連想してしまいます。


34. 2012年5月25日 12:32:52 : ypqGLZNBJY
どなたか教えてください。

原発ムラの本当の影のドンは一体だれなのですか?

原発作業員の家族に口止めさせたり、原発反対派に脅迫をする工作員に指示をだしたり、関係省庁にデタラメの推計を出さすよう指示しているのは、一体誰なのですか?


35. 2012年5月25日 13:05:41 : HsJM3Y1V0o
>>8 それを見て見ぬふりの、娘婿こと玄葉光一郎は、人間として最低の屑!
これでも、票を入れた福島県民は最低の屑県民。

さらに、佐藤雄平を生かしておく県民性には反吐がでる。


36. 2012年5月25日 13:35:17 : lpHQGXGLbs
ショックですそして涙が溢れてきます。こんな事になっているのに誰も責任を取ら
ない上にまだ再稼働させようなんて、とてもまともな神経とは思えません。
亡くなったお子さんは気の毒すぎます。けど日本人ほとんどの大人にも罪はあるでしょ原発や政治に無関心だったのだから。
もうそろそろ気づかなくては駄目でしょ 今の民主は何もしてはくれないし、元々原発を推進して来たのは自民でしょ。それを操る官僚、献金で政治を歪める大企業そして真実を伝えないメディアも同罪です。 もう日本は末期症状ですよ   今、日本で起きている様々な事は明日はわが身なのです。本当に国民の暮らしと命を守ってくれる政党は一体どこなのでしょう?

40. 俺です 2012年5月25日 18:04:38 : mjth124WPZapY : 9Glxu399aw

>>31

私は「データの見方とその解釈の仕方」についての話をしています。
あなたがあのデータを見てその主張を支持するのは自由です。

私は「あのデータを元に福島は危険である」と断定することはできないのにそういうことを言いたがる人やなぜあのデータだけに基づいて福島が危険だという話しを進める事がデマレベルなのか分からないと言う人に、なぜそれが間違っているか、知りたければ教えると言ってるのですが。

知りたいわけでもないなら絡んでこないでください。


>>38-39

ご苦労さんです


41. 俺です 2012年5月25日 18:08:03 : mjth124WPZapY : 9Glxu399aw
アラシは阿修羅に不要です。
アラシのコメントを見つけたらコメント右の「管理人に報告する?」をクリック

および

http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/629.html で削除依頼しましょう

アラシのiyaoのIDは以下です

hffrkHdzVQ
jKozaK6Oxw
Mu6rUP8PJg
YF2IdmlvGA
Bfu0eFlnvg
U3DItR7Z7A
xELlxigDt
rN8thSRFM2
2D2ySfio3o


42. 2012年5月25日 19:17:57 : 3gFErnfx7I
直ちに問題ない、の枝野が今も政治の表舞台にいる

この国の民と政治家はおしまいだ

民は馬鹿テレビをみて千野され政治家は与野党共追求が甘い


枝野等は刑事告発レベルと思う



43. 2012年5月25日 19:33:05 : EJ75Beczlg
人数が減ってるんだったら、「統計学」的な真偽を検証する必要があるかもしれない。今回は放射能汚染地域での死亡者増なんだから、むしろ因果関係を精査する姿勢が必要なんだ。県外へ避難している子供が多い中で、この死亡者増は偶然だろうか。原発事故の影響で医療体制が手薄になったからとかの結論でもいいんだよ。この10人の増加原因を検証する姿勢が次の300人の死亡者増を防ぐかもしれないんだ。臭いものにはフタ式に対処をしていると、次回の事故の時にいらぬパニックを引き起こすよ。先を見据えて正しいことをやっていけばいい。原発推進派と原発反対派の政治的対立なんて置いておいて、地域住民の健康被害が最小になるように勤めてくれ。

44. 2012年5月25日 19:52:32 : cUqQ10tEi6
政府発表の、「直ちに問題ない」というのがくせもの。
記事の統計が合っている、間違っているにしろ、三号炉の爆発で大量のセシウムがでており、今も放射性物質・放射線が出ている以上、楽観視してはいけません。しかも、福島原発は炉心融解(メルトダウン)しており、チェルノブイリのようにコンクリート製の石棺が、原子炉封じ込める必要があります。燃料棒を取り出す計画がありますけど、どうでしょう・・。日本が初めて燃料棒取り出す作業をするのですから。
話がそれましたが、チェルノブイリ事故みたいに急性放射線障害の人がいなかったのはよかったものの、ガンや白血病患者が出る可能性があります。また、被ばくによる子どもの病死者も否定はできません。
海外メディアでは、福島原発は炉心融解し、チェルノブイリ原発並みになっていると危険性を訴えています。37さんはなぜそこまで福島が危険視する人を非難するか分かりませんね。

>>36
>こんな事になっているのに誰も責任を取らない上にまだ再稼働させようなんて、とてもまともな神経とは思えません。

そうですね。今の日本は、国の経済・原発で大失態を起こし、子孫に大借金や放射能汚染を残したくせに、責任をとろうとしない上に責任をとらす事もできない。


45. 2012年5月25日 21:43:18 : F12uQL9hVQ
病気になって、死んでからではなにもならない。

46. 2012年5月25日 21:57:11 : k0XQTIkZR6
 今回の福島原発事故についてはずいぶん以前から警告されてきた。有識者は、地質調査結果から1000年ごとに津波による粗い砂層が地下に存在する事、約1000年まえの貞観地震の記録が古文書に残されていること等の地震の「確かな痕跡」をもとに、近々大地震の可能性があることを警告してきた。それに対し、科学的な理論をもとに多くの地震関係者が異説を唱えて無視してきたため、今回の大事故が生じたと聞いている。このグラフは、データは少なくても「確かな数値」をもとに警告されている。傾聴して対処すべきである。間違った轍を踏むべきではない。

47. 2012年5月25日 23:25:06 : rf51pTXOXI
被曝危険についての考え方。
統計学とかデータとかそんなものはどうでもよろしい。
必要なのは常識のみ。

毒物であろうと、腐敗物であろうと、生体に悪影響もたらすものが漂っている場所を避ける、そういうものが含まれる食品は口にしない。これ生物の防衛本能。
生物の防衛本能に基準値はない。生きとし生けるものの本能は100%忌避するのが道理。

基準値を必要としているのは社会体制(経済体制)のみ。正確には基準値以下なら安全という宣伝が社会体制の維持に必要なだけ。つまりそれほど放射能という毒物があまねくまかれたと考えるべき。事故直後の基準値引き上げがすべてを物語っている。

基準値自体が宣伝だから、その「妥当性」をデータで云々はまるで無意味。宣伝を受け入れるかどうかは自由。
現在の社会的生存を重視するか、根源的な防衛本能を重視するか。

前者は健康被害を享受することになる。頼むから「安全だと信じたい」とか「基準値以下だから大丈夫」とか「国を信じていたに」などの寝言はやめてくれよ。

後者はある意味社会的生存を捨てて野生になるしかない。頼むから「サバイバル疲れました。安楽で素敵なオール電化生活に戻りたいです」などの寝言はやめてくれよ。

さて、もし放射能が毒物でないなら、今の話は全部チャラ。
さあ どうなんでしょう。



48. 俺です 2012年5月25日 23:40:05 : mjth124WPZapY : zmqzwXfjAc

>>47

何からつっこんでいいかわからない


52. 2012年5月26日 05:33:04 : FjINPSV0GU
>>49
> 同原発敷地境界の放射線量は「年0.02ミリシーベルト」なのですよ。超安心安全では?

元記事は時事通信のものらしいけど、明らかな間違いです。原発正門で2月の記者
訪問のときで毎時50マイクロシーベルトあった。これは去年11月の記者訪問
のときより増えている。だから敷地境界のなかには、正門より低いところもあるだろ
うが、年0.02ミリなどということはありえない。

サーベイマップには、敷地境界の線量はでていないが、その数字から考えてもありえない話だ。常識のある人間なら、東京より福一の敷地境界のほうが、はるかに線量が
低い(およそ50分の1以下)などということを信じられるはずはない。

毎時0.02ミリの間違いだろう。すると20マイクロシーベルト/時となって
常識的な線とあう。


53. 2012年5月26日 08:41:04 : yHYejTod3c
統計学的に有意か否かは、サンプルが揃って、時間が立たなければ判断できない。

それは因果関係がないということではなくて、データが揃っていないだけの話。原発との因果関係が蓋然的に認められるならば、予防的な措置をとって当然だろう。

私も大学院で統計学を学んだうちの一人だが、このような統計学の意図的な誤用は、経済学者のディアドラ・N. マクロスキーが告発している。統計的有意性は、本当か否かの印じゃないんだよ。

自分が使っている道具の意味すらわからんクソガキが、賢ぶるんじゃない。教科書を理解して、生半可な専門用語を振り回して、周りを馬鹿にしていい気になっているんだろう。私は、教科書に書かれる理論を考える側の人間だ。人の生命を生兵法の薄っぺらい知識で、軽々しくないがしろにするな。阿呆が。


54. 2012年5月26日 10:13:44 : IZc43R2EYs
県全体の子供の死亡者数や避難民全体の調査などは
本来国が継続して調査していくべきものでしょうが、
 避難した住民の把握もせず。
健康調査といっても1年経って
 避難者の妊婦・子供一部のみの調査で 
「それほど被曝量が高くないので 今後福島でチェルノブイリのような健康被害や死亡は考えられない」と発表したのは今年1、2月ぐらいだったか。
その後何も言わない。

何度も書いているのですが、
去年5月の国が行った 主要な市への子供への調査では 
無作為で少人数であるにもかかわらず、
年間20_㏜を超えるお子さんが軽く出ているのに、
(そのことは大っぴらに公表していない。
その時大規模に調査したら相当高い数字が出ただろう。)
今年の春の1万人の調査では13mm㏜が1人、他5mm㏜とか10人くらいだけ。 高い数値が出た人は一人一人調査し 一時帰宅したとか家族に作業員の人がいるとかも そうした事情も考慮して 高く被曝線量が出た人を除いていくのだ。

大規模な数字を扱うのも国、発表するのも国。
疑問に思う県民は小規模な数字しか扱えない。

また、何といっても あれから一年もたっての避難住民中心にやっと1万人
くらいの調査。遅すぎるし、今後このペースでやって高い、低い言ってもという
県民としては 取り込んでしまったものはどうしたらいいんだという気持ち。
遅すぎるし、あの線量の高かったころ、せめて年内に県内の妊婦・子供だけでも
測定できなかったのかと思う。

除染でも県民は帰れるというなら山林からしないと一時的に下がってもまた
上がることは モデル的に行ったところでも明らか。 
20メートルの住宅周辺のみの国と、今後く暮らす住民との間で揉めている。
でもできるだけ帰宅困難区域とはしない。
健康調査も5人に一人しか提出されないのだから、その分の予算を
早く全ての県民が内部被ばく量が測れるように変更してはどうか。山下教授の放射線学の世界的拠点構想などは無理でしょう。死亡者が出てきてから学会として動き出すと言うのか。

石原都知事ら関東の知事連が 一昨日会津で知事会を開き
復興支援をされたが、石原氏が
「日本人は放射能にセンチメンタルになっている。」
と言われたが、会津を選んで、風評被害を応援すると言い中・浜通りは素通り。
学校の先生にだけ行かせていること自体 ?。

復興支援は東北人としてありがたいが、皆さんはじめは釜石や岩手・仙台に行き
ほんの少数が福島県の会津にはいり、それからやっと
放射線の少ない地域から入って行ったのです。
(原発近くや線量高い地域に入って支援して下さった皆さん、
                 本当にありがとうございます。)
知事さん達も・石原知事も
中通りや浜通り原発に近い区域や線量高い地域で開かなかったこと自体
貴方がたもセンチメンタルなのです。関東は決して他人ごとではないから来て下さったのでしょうから、是非今度は右半分で開いてください。
 
福島・郡山・いわき・相馬等に来て原発帰還困難区域との境界の町や中間貯蔵施設の問題、福島の高線量の瓦礫処理の問題 しっかり見て行って欲しいです。
 地震が頻発している時や風が強く 雨が激しい時の方が実際の現地をご覧になれたと思うのです。


55. デミトリー 2012年5月26日 10:15:07 : 2kYVIsTHbi0XM : q675dVicwF
サンプルが少ないとか意味がわからんのだよな。

政府の統計だから、人口に対しての死亡届の集計で、これ以上のサンプル数は望めないと思うけど。
福島の人口を倍にするとかして、サンプルと死亡者を増やさないと駄目という意味か?

だいたい、1000匹のマウスで1匹も異常が無かった(確か六ヶ所の研究所の記事)とか喜んでる案全派が統計とか語るのはどうかと思うな。
癌しか考えていない安全派は、10万人に5人しか癌が増えないから安全だといっていたのだから、初めから1000匹で実験なんて、無意味なことはわかってるはずだ。
おっしゃるとおりなら、1000匹のマウスが癌になる確率は0.05%(5%じゃないよ)なのだから、癌が出なくて当たり前だ。1000匹の実験を20回やると1匹出るかどうかってサンプル数で、何を言いたいのか・・・。

この実験は、確か1匹も死ななかったから安全という結論だったと思う。
死ななきゃいいのか?
免疫力低下で病気を抱え込んだり、ぶらぶら病のような症状が出たり、そんなものを抱えることになっても、死ななきゃいいと・・・。

どこか忘れたけど、そういう症状が1000人に50人くらいでると書いてるとこもあったな。
1000匹に50匹くらいのマウスは、体調不振だったんだろう。見落としたかな。無理も無い。人間の医者だって、具合悪いのに何処も異常ありませんと言われることは少なくない。マウスに具合が悪いか尋ねたり、顔色を判断できる実験者がいるとは思えない。

まぁ、それはともかく、
待ってもこれ以上のデータは出ないよ。これで考察して判断するしかない。
このグラフ、20歳未満のその月の人口をつけて、死亡率を出して比較したいね。
死因の病気がわかれば、その病気に何人かかると何人は死ぬというデータから、病気になった人数を推測できる。病気によっては、患者がこのくらいいると予備軍がこのくらいいるというデータがあったりする。
その辺まで集計することができれば、何らかの事象(恥ずかしくて言えないので、察してください(苦笑))により20歳未満人口何人のうち何人が「影響を受けた」と、言えるんじゃないかな。


56. 2012年5月26日 10:40:03 : CRgdY7gUnR

福島の食事、1日4ベクレル 被曝、国基準の40分の1
2012年1月19日3時0分
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201201180799.html

家庭で1日の食事に含まれる放射性セシウムの量について、福島、関東、西日本の53家族を対象に、朝日新聞社と京都大学・環境衛生研究室が共同で調査した。福島県では3食で4.01ベクレル、関東地方で0.35ベクレル、西日本でほとんど検出されないなど、東京電力福島第一原発からの距離で差があった。福島の水準の食事を1年間食べた場合、人体の内部被曝(ひばく)線量は、4月から適用される国の新基準で超えないよう定められた年間被曝線量の40分の1にとどまっていた。

 調査は昨年12月4日、全国53家族から家族1人が1日に食べた食事や飲んだものをすべて提供してもらい行った。協力家族の居住地は、福島県が26、関東地方(群馬・栃木・茨城・千葉・埼玉・東京・神奈川)が16、中部(長野・愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・京都)、九州(福岡)など西日本が11。普段通りの食材で料理してもらった。福島では、地元産の野菜などを使う人が多かった。

 1日の食事から取り込むセシウムの量は、福島県内に住む26家族で中央値は4.01ベクレルだった。この検査法で確認できる値(検出限界)以下の正確な値がわからないため、平均値ではなく、検出値を順に並べて真ん中に当たる中央値で分析した。

 この食事を毎日1年間、食べた場合の被曝線量は0.023ミリシーベルトで、国が4月から適用する食品の新基準で、超えないよう定めた1ミリシーベルトを大きく下回っていた。福島でもっとも多かったのは、1日あたり17.30ベクレル。この水準でも年間の推定被曝線量は0.1ミリシーベルトで、新基準の10分の1になる。原発事故前から食品には、放射性のカリウム40が含まれており、その自然放射線による年間被曝線量は0.2ミリシーベルト(日本人平均)ある。セシウムによる被曝線量はこれを下回った。

 調査した京都大医学研究科の小泉昭夫教授は「福島のセシウム量でも十分低く、健康影響を心配するほどのレベルではなかった」と話している。


57. 2012年5月26日 11:35:31 : Nb6ujkSfHE
53、55さんや、多くの方々に賛同。
放射能は、被曝を受ければ、誰でも影響。放射能に限らず、殆どの物質、全部と言ってもいい?必要不可欠なものや、自然環境上のモノを除き、これまでになかった、または、余計で余分な放射能は、全く無用の毒物。病気やそれによる死因は、複合。主因や副因は、被曝の程度。全国民が被曝したのですから、放射能が、全ての疾病や死因の一因。人体のダメージ修復作用もありましょうが、日常的に被曝が続いたり、一時的で低被曝であろうと、その時の体調が悪かったり、妊娠中であったり、又は放射能と共振?負の方向の相乗効果?するような時、影響も大。
普通の、常識的な、私、素人の物性と人間との契約上の思考。
既に、多くのデータは揃っている。
意図的にそれらを無き物とし、表には出さない者有り。殺人的詐欺犯罪組織。
病気になったり、死んでからでは遅い。
データは、最低数信用度の事実?
非核宣言は、殆どの自治体が掲揚。最新のひとつは、東京都多摩市(福1入り)。
科学的な核利用契約、「閉じ込め」が破られた時の、科学法則、物理的ペナルティー。
広島、長崎の国。被害者として、人類に、犯罪者に発信する、科学的人道的責任。
放射能拡散阻止、高被曝地からの低被曝地への安全な生活を移住補償、巨大核パワーの即時廃絶に、賛同します。
私は、これ以上の嘘、社会病理、面倒には絶えられず、許せません。

58. 浅見真規 2012年5月26日 11:42:32 : AiP1TYI88G3dI : CK0Ys44wM6
投稿本文のグラフが正しければ、福島県の子供の県外避難が多い事から人口当たりの病死率上昇はグラフ以上で前年の二倍以上かもしれない。

しかし、子供の病死率上昇の原因を短絡的に放射能とは断定できない。
原因として下記のように多くの可能性が考えられるからだ。

(1)避難所生活してる子供の場合、不便な避難所生活での心理的ストレス
(2)避難所生活してる子供の場合、密集生活による感染症の増大
(3)避難所生活してる子供の場合、占有エリアの狭さによるエコノミー症候群
(4)食料の配給を受けている場合、配給食料の栄養の偏り
(5)災害と避難による精神的不安
(6)10歳以上の子供の場合、経済的不安
(7)10歳未満の子供の場合、親の経済的不安による情緒的影響
(8)10歳以上の子供の場合、過度の放射能被曝の危険性の指摘による心理的不安
(9)10歳未満の子供の場合、過度の放射能被曝の危険性の指摘による親の心理的不安の情緒的影響
(10)過度の放射能被曝の危険性の指摘による屋外での運動不足
(11)過度の放射能被曝の危険性の指摘による屋外での日光の紫外線不足からのビタミンD不足(ビタミンDが不足するとインフルエンザに感染しやすいとの学説あり)
(12)放射線被曝の影響


59. 浅見真規 2012年5月26日 13:27:55 : AiP1TYI88G3dI : CK0Ys44wM6
>>58の補足

子供の病死数の変化に対する放射線被曝以外の要因について比較するため、原発事故由来の放射性降下物が福島県浜通り地域・福島県中通り地域より大幅に少ない岩手県や相当程度少ない宮城県の子供の病死数の変化も調べて比較すべきと思われる。

少なくとも、岩手県や宮城県の資料や阪神大震災時の神戸市または兵庫県の資料と比較せねば避難生活による子供の病死増加の有無がわからない。


60. 2012年5月26日 13:47:51 : kbvIJbm4o6
エダノ!!

「直ちに影響はない」などと 子供たちを避難させなかったために こんなことになってしまったのだ!!

責任とれ!!


61. 2012年5月26日 14:47:49 : Nb6ujkSfHE
58.59のような、悪い情況や環境の予測は、全て即時改善、又は、あってはならない。と、結び付けて終わってください。
特に、この度は、知りえる平常時上の最大級の複合過重の災害。
さもなくば、人間モルモットの実験データの収集、解析、分析・・・違憲。

56は、53、55を、理解してからコメントしてください。物事や公式には、順序があり、最初があり、これらを抜かしたり、順序を変えれば、会話も、公式も、事実も、科学も・・・多くは成立しません。嘘、出鱈目にしか成らない。56は、実際、意味のない事、嘘同等。予防安全原則は、中間値ではなく、最高値(自身で出鱈目証明)。データ量の完全な不足。意図があって出すなら、かく乱策。


62. 2012年5月26日 15:23:21 : AG0Wy0vJKY

 なぜ当時の首相・菅直人は突然、浜岡原発を停止せしめ、日本が脱原発に向かうような発言をしたのか。

 それは元来、彼は日本という国を愛さぬ、国境抜きの市民運動家だったからであろう。彼は元来、反原発をやってきている人とつながっていたようだ。彼も政府に入ってみれば、日本の電力の三割以上も担っている原発を無視するわけにもいかず、さらにそれが当代流行の二酸化炭素削減にもなるというので、「将来は原発への依存度を50パーセントぐらいにしたい」などと言っていたのだと思う。

 ところが、福島の原発事故で周章狼狽したところに、昔ながらの反原発論者に東海大地震の可能性を告げられるや、一挙に本家還りしてしまって、浜岡原発の停止を言い出し、さらに脱原発まで口にしたものと思う。彼は福島の原発事故の本質も知らず、日本の進んでいる放射線防護学の成果を利用することもできなかったのである。

 菅氏はそもそも、東海地震予測なるものの実態を知っていたのか。あの話のそもそものはじまりは、当時、東大地震研の助手だった石橋克彦氏が昭和51(1976)年に予言したものである。それから30数年経つが、彼の予言した東海地方の大地震は起こらず、彼の予知にはなかった阪神・淡路大震災が起こり、今回は東日本大震災が起こっているのだから、彼は全く当たらない予言者なのである。

 この日本列島について地震予言をすれば、誰の予言だっていつかは当たるだろう。地震学者の予知は、素人の心配といまのところ本質的に差はないのである。だから、「東海地震がすぐ来るかもしれない」などと言わたれて(菅総理にそう焚きつけたのは福島瑞穂氏だという説がある)、慌てて浜岡原発を止める必要など少しもなかったのだ。

 福島の東電第一原発でも、地震ではなく津波が原因とされているのだから、津波への対策強化と、さらなる原発の安全強化の指示で十分だったのである。菅氏は脱原発を口にすることが、日本にいかに巨大な害をなすか考えたことがあるのだろうか。これからは脱原発だ」ということが国策になれば、先ず核の研究をしようとする学者はがっくりし、この方面に進もうとする青年もいなくなるであろう。物理学の最も重要な分野に研究者が後続しなくなったら、日本の将来はどうなるか。

 それより前に、世界で最も進んでいるとされる日本の原発の学者・技術者は、底引網を仕掛けられたように韓国や中国に持っていかれる可能性が高いのである。菅氏はコリアの団体に特別の関係を持っていて、日本人よりコリア人のほうが大切だという印象さえ与えている人である。その人がすぐに原発停止・脱原発の方向に飛びついたのは、少なくとも彼の潜在意識のなかで、それがコリア人のためになるというひらめきがあったのではないか。

 果然、その後の新聞報道によれば、韓国の原子力安全委員会は、福島の事故のあった去年のうちに日本海側の慶尚北道に原子力発電所二基の建設を決め、また南部と東南部に建設された二基の試運転をはじめさせた。韓国では現在二十一基の原発が稼働中である。韓国政府は、これから原発八十基を輸出するのを国家目標としているのだ。

 一基の建設は数千億円の話だ。それを八十基も輸出しようという韓国政府の意気込みはすごいではないか。

 この韓国の国家的大目標にとって一番邪魔になるのは何か。それは日本の原発である。日本の原発技術が世界で最も進んでいることは、世界中が知っているのだ。

 福島での事故も地震のせいでなかったことは世界中の専門家が知っている。大地震のS波が到達する前の小さな波動をとらえて原子炉の核分裂連鎖反応を自動的に停止させるというのは、地震国・日本の独自の技術である。だから、福島第一原発でも原子炉の暴走はなかった。震源地にもっと近かった女川でも暴走はなかった。かつての中越地震でもなかった。

 今回の福島の事故も、原子炉の安全性では世界の評価を高めているのだ。津波は「想定外」とされたが、それを防ぐ手段は難しいものではないことも明らかになった(女川の原発がすでに証明している)。具体的な例をあげれば、福島第一原発事故があってから間もない去年のうちに、アメリカは実に34年ぶりに原発を着工することにし、東芝の子会社製のものがつかわれる。

 1979年のスリーマイル・アイランド原発事故以降、原発の新規着工は凍結されていたのである。それが今回、再開されるようになったのは、日本の技術と機械を使えば、マグニチュード9.0の大地震にも大丈夫だという信頼感が生じたからだと考えてよいだろう。

 日立製作所も同じ頃に、リトアニア政府と仮合意を締結した。三菱重工業はベトナムに二基発注が内定しており、ヨルダンでもその話がすすめられている。今年になって、トルコを訪ねた玄葉外相には、原発の話が出された。彼が十分明確な答えをしないうちに、韓国の大統領が直接乗り出して、トルコヘの原発輸出の話をすすめている。

 原子力発電の世界では、日本の東芝・日立・三菱という三社か、その協力を得なければ新しいものはできないということになっていたのだ。

 原発80基輸出を国家目標に掲げている韓国としては、その原発大国.日本の足を引っ張り、邪魔しなければならない。韓国にとって幸いなことには、福島の事故の時は日本の政党は民主党、首相は菅直人。原発反対の下地のある連中が政権の中枢にいた。これに働きかければよい。こうして働きかけたら即効があった、と私は見る。

 朝日新聞はじめ、テレビ局などそもそも反日親韓の傾向の見えるマスコミは、一斉に反原発運動に競い立った。大江健三郎氏も気負い立った。大江氏は、「北朝鮮の青年の目は澄んでいた、日本の自衛隊に入る青年のいることを恥じる」というような趣旨の反日侮日、親朝親韓の言論活動をしてきた人である。「いまこそ日本の原発を壊せ」と声を高めてアジり、デモをやらせた。

 ミステリー小説の犯罪を解く鍵に、「それで誰が得をするかを見よ」というのがあるそうだ。日本の反原発運動を誰が一番喜ぶか。韓国政府であり、韓国人であろう。だから、いまの日本で反原発運動をやっている人たちには韓国の手が回っているか、そういう手が回っている人の手が回っているか、あるいは放射線に関する科学的情報を知らされないまま売国奴みたいなデマゴーグに煽られている心配性の善男善女か、あるいは、ともかくマスコミに叩かれたくないという行政関係者か、のいずれかと考えてよいであろう。

 元首相の菅氏、現政権の野田氏、元外相の前原氏などなど、韓国系・北朝鮮系との金の授受があった人たちが民主党には多い。それもそうだと思われるのは、民主党が大勝したこの前の選挙にはコリアの団体が積極的に参加したし、党内の選挙にも参加していた。この原発問題では、これを利用して日本に原発を断念するような政策を行い、その運動を助けるような趣旨の金が動いたと考えることが許されるのではないか。


63. だいせつ 2012年5月26日 15:40:15 : enHSrHDdLn.JI : jNiL6sargs
 「疫学的に証明されてるんですか?」と言った奴もいた。
 「学問は、難しいんです。」といった学者もいた。
  どちらでもこの際よくなってるんだから、僕は「助けてくれ!」といっておく。
  

64. 2012年5月26日 17:42:58 : LA5fGayUhY
>>62
>世界で最も進んでいるとされる日本の原発の学者・技術者は

ギャグですか。
他の部分はギャグ以下ですが。 

>>34
> どなたか教えてください。
原発ムラの本当の影のドンは一体だれなのですか?

原発を導入した人物から電力会社、製造機メーカー、交付金を受ける地元利権者、財界の有力者、政治家、御用学者、マスコミ関係者など色々上げることができますが、根本は、利権の社会的構造にあると思います。
もともと、核兵器のための核技術(そのための投資)、大量の採掘、濃縮ウランの存在などが前提にありますが、日本では(多くの国も似たようなものですが)、原発というプラントに巨額の投資を行い、さらに、電力会社が地域独占、総括原価方式によって(民間であって民間でなく、公共であって公共でないという化け物のようなシステムで)途方もない利益を上げています。それどころか、無駄であれ何であれコストが拡大すれば利益が拡大するという、一般とは逆の利潤構造になっています。
その利益が、政治家、原発立地自治体、マスコミ、御用学者などにばらまかれ、「原発安全」の大合唱がつづけられてきました。

原子力村のドンということでいえば、こうした絡み合いの中で利益をむさぼっている無数の輩が、その利益の度合いに応じて、さまざまなレベルの「ドン」ということができます。
人間以前に社会的構造だというのは、こうした人たちの中で、「改心」する人、多少とも消極的になる人がいれば、この利益構造からはじきだされ、この構造自体は、積極的に利益をむさぼる人、それに忠実な人によって再生産されるからです。
このシステムがある限り、誰か個人を倒しても変わりが出てきます(といって、東電、政府はじめ、責任者の追及が不要と言うことではなく、これは別の問題です)

その上で、より具体的な名前や組織と言うことになると、いろいろ言及されているものがあります。
少し古いものでは、このサイトに

http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/653.html

があります。
他にも色々出ていました。
御用学者のリストなども検索するとでてくるはずです。


65. 2012年5月26日 17:53:03 : LA5fGayUhY
64です。
補足ですが、無数の天下り団体を加えるべきでした。多くは、研究機関などの形をとっていて御用学者とも重なりますが。天下り団体は、原発関係だけではありませんが、異様に多いことは事実です。

たとえば

http://www.asyura2.com/09/qa3/msg/138.html


66. 2012年5月26日 20:33:18 : aj5FZqRKnc
もう皆さん多くの方たちが「知っていて、判っているんでしょう」、政府や官僚増すごみが「問題ない」「影響ない」と言うことが一番危険な事、「問題だ」[危険だ」ってのがまったく問題も危険も無い事を、今盛んに言われている「日本が危ない」ってかなり余裕で危なくない状況なんですよね、そこの所をB層はじめ多くに伝えなければならない事ですね。 支配者層の嘘ばかり発言、それに援護する増すごみ早く潰しましょう!!!

67. 2012年5月26日 21:05:34 : lpHQGXGLbs
あとは野となれ山となれ それが資本主義の理念ですから。
アメリカもそうですけど、日本ももう行き詰まっちゃたんですよ。

68. 2012年5月26日 22:48:35 : 9egLr1FNF6

原子爆弾の恐ろしさについては新開やラジオで知らされ〜〜などなど、後々まで記憶に刻み込まれ「原爆は恐ろしい、放射線は怖い」ということがよくわかった。ところが、学生寮に広島で原爆を体験し、その爆風で片耳が聞こえない学生がいた。爆風で鼓膜がやられるくらいだから、放射線にも大量に被曝しているはずだ。しかし、彼が耳以外の不調を訴えたことはなく、病院に行ったのを見ていない。「放射線の害はどうしたのか」と思うことがあった。彼の家は爆心地から2.5kmで倒壊した。中学生の彼は勤労動員で4.5kmのところにいて被曝放射線量は相当なものだった。毎年、広島原爆の日が近付くと、当然、老齢の被害者が登場する。「そのうち“原爆被害者”が90、100歳になったらどうなるだろう」と思うことがある。 口外して絶対だめと注意されるが・・去年のテレビには確か90何歳かのおばあさんが、原爆で壊れた家のため骨折などした原爆被災者として登場していた。こういう「放射線被害者」をテレビに出すことをプロヂューサーはおかしいと思わなかったのだろうか。90何歳かで元気というのはすごいことなのだから。


69. 2012年5月27日 02:58:05 : SQNM3I0luU
>>52を訂正します。

時事通信の記事だけ読んで誤解しました。恥ずかしい。他の記事でこんなのをみつけ
ました。
=====
この放出量が1年間続くと仮定した場合の敷地境界の年間被ばく線量を、最大で約0.02mSv(ミリシーベルト)/年と推定した。
=====

これは、0.02ミリシーベルトは現在の放出量によって上乗せになる、被爆線量
ということです。つまり、いまの放出量では微々たる上乗せにしかならないという
ことらしい。詳細はわからないので、内部被爆とかもどうなるかわからないし、東電
の話は真に受けるのもばかげているとおもいます。が、訂正まで。


70. 2012年5月27日 03:06:07 : pmlddPCDuM
で、赤かぶの評価が上がると思うなよ。
この記事作成者はいい。
いざというときに裏切るための信用作りだ。
知っている人は知っていて怒っている。赤かぶには‥

72. 2012年5月27日 08:54:11 : 163o8UPrgg

 「卵を食べると血中コレステロール値が上がるから、卵は控えなさい」と言われたことのある人は多いだろう。そこで問題になるのは、そういう結論を最初に出したのは誰か、またその実験はどのようになされたのか、ということである。

 そういう疑問を最初に出したのは、分子栄養学の開祖と言われる三石厳博士である。三石先生によれば、その研究をやったのはロシアの医学者アニチコフである。彼は1908(明治41)年頃に、ウサギに卵や牛乳を食べさせたり飲ませたりしたのである。そうしたら、血中のコレステロール値が高くなった。

 それで医者の先生たちは、「卵のようなコレステロールを含む食品を食べると血中コレステロールが上がるから、卵を食べてはいけない」というようになった。つまり、「コレステロール神話」は明治41年頃に卵を食べさせられたウサギに起源があるというのである。

 もちろん、ウサギは草食性動物で、卵も食べないし牛乳も飲まない動物である。つまり、コレステロールを含む餌は食べない動物なのである。アニチコフはウサギでなく、パブロフのように犬で実験すべきだったのだ。
 
 この「コレステロール神話」で迷惑している鶏卵業者は、有志を募って毎日10個ずつ卵を食べてみた。しかし、コレステロール値に有意の上昇はなかった。しかし、鶏卵組合の人たちは素人集団だからというわけで、今度は国立栄養研究所で同じ実験の追試をやった。

 しかし、結果は鶏卵業者たちのものと同じだった。ここから空恐ろしいことが浮き出てくる。卵は相変わらず医者たちに嫌われているのだ。患者の食膳に卵がついているのを見て、栄養士に激怒した医者の話もある。「卵を食べさせられたウサギ」の神話は、医学界でもう百年以上も続いているのである。

 そして驚くべきこと、また恐るべきことは、放射線の危険説が「ウサギと卵」の神話と完全に同じ構造をしているのである。まず、放射線が生体に有害であるという実験は、いつ、誰によって、どのようにしてなされたかを見てみよう。

 いまから80年以上も昔、1927(昭和2)年に、ニューヨーク生まれでコロンビア大学で学んだアメリカ人の遺伝学者、ハーマン・G・マラーが、フート・フライと呼ばれる昆虫、日本語ではミバエとかショウジョウバエ(学名・Drosophiria melanogaster)と呼ばれるハエを使って、動物の変異の問題の研究をしていた。

 当時は生物進化の理論をめぐって、体細胞の遺伝はあるのか否かなど、アウグスト・ヴァイスマンなどが出て活発な議論が起こっていたのである。マラーはショウジョウバエのオスの生殖細胞にX線を当てることによって変異、つまり奇形が生ずること、そしてそれには遺伝性があることを確認することに成功したという論文を発表した。

 これは、ラマルク系統の主張である体細胞起源(somatic influence)の変異説を葬り去ることに連なる重要な発見であった。彼の「X線の遺伝形質上の効果(Heredity effects of Xray)に関する論文には、その年のアメリカ高等科学学会賞が与えられた。

 この彼の研究は、進化論論争関係の研究としては極めて重要なものであり、学会賞に値するものであった。しかし、それによってラマルク系統の進化論者たちが降参したわけではない。むしろ今日では、ラマルク再評価論が有力である(たとえば日本では西原克成博士)。だからこのままなら、マラーの名も、一人の重要な進化論関係論争の学者として残っただけであろう。

 ところが、思いがけないことが彼の論文の18年後に起こった。広島と長崎の原爆である。世界中の人が核爆弾は人類の滅亡につながるのではないかと恐れた。そして放射線が人体に及ぼす影響、特に遺伝子に及ぼす影響におびえた。そこで浮上したのがマラーの論文である。遺伝子に放射線が当たれば奇形児ができるだろうという恐れである。

 マラーの実験結果は、彼の名を知らぬ一般人にも知られるようになったし、学会でも新しい注目が向けられ、マラーの研究にノーベル生理学・医学賞が与えられた。日本の空で2つの原爆が炸裂した翌年、昭和21(1946)年のことであった。

 マラーは時の人となった。しかも、彼は政治的なことにも積極的に発言するタイプの人であった。核戦争や核実験から出る放射線は、長期にわたって人類に危険なものになると主張してやまなかった。その時点において、彼の信念は正当であり、主張は良心的であった。彼の実験にごまかしはなかったし、結果は嘘でなかった。

 その点、ウサギに卵を食べさせたアニチコフも、データをごまかしたわけでない点では同じである。 アニチコフの「いけない点」は、卵を食べないウサギに卵を食べさせたことである。では、マラーの「いけない点」は何であったのか。

 それはマラーの責任ではないのだが、ショウジョウバエのオスを実験対象にしたことなのである。なぜ、マラーはショウジョウバエのオスを実験に選んだのか。それは彼の責任ではない。当時はまだDNAの研究がそれほど進んでいなかったのである。当時もヴァイスマンの研究からその方向への研究の流れがはじまっていたのであるが、その研究が飛躍的に進むのは、J・D・ウォトソンとF・クリックがDNAの分子構造や遺伝の仕組みを1958(昭和33)年に明らかにしてからである。二人には1962(昭和37)年にノーベル生理学・医学賞が与えられた。そして、遺伝の仕組みもどんどん明らかにされてきている。

 その後の研究で、現在の日本人に最も関係のある発見は、DNAが絶えず傷つけられていること、そしてその傷がガンなどの原因になることである。特に活性酸素や自然に存在する放射線などにより、人体では一日に百万回くらいDNAに傷がつくという。

 それなら人体はたちまちガンだらけ、病気だらけになるはずである。しかしならない。というのは、人体にはDNAの損傷を修復する酵素があるからである。修復し損ねたところがガンなどになるわけだが、通常はすべて修復されるので、われわれは無事に生きているわけだ。 ところが、例外的にDNAに修復酵素を欠く動物がある。それがマラーが実験に使ったショウジョウバエのオスの精子だったのだ。

 しかし、DNAに与えられた傷を修復する酵素は、低線量の放射線被曝によって活性化するというのだ。これはラジウム温泉の説明にもなり得るし、宇宙飛行士が毎時0.045ミリシーベルト、すなわち半年で180ミリシーベルトの放射線を浴びながらも、帰還後に検査すると内臓の状態を示す数値はむしろより良くなっているデータの説明にもなる。女性の宇宙飛行士も、帰還後に子供を産んでも奇形児が生まれたケースがないことにも納得できる。

 この妊娠と子供に対する被曝の問題は、特に重要である。マラーのシヨウジョウバエの奇形の写真の与えた印象は痛烈であったから、放射線ヒステリー現象ともいうべきものが起こり、広島や長崎の被爆者のなかには、健康体であるのに結婚に差し支えがあるのではないか、と被爆の事実を隠したり、また奇形児の生まれることを恐れて出産を断念した例もあったという。

 しかし、半世紀に及ぶ研究の結果は、被爆者の両親から生まれた子供に遺伝子異常のある子供は一人もいないのだ。マラーの実験からできたモンスター・ショウジョウバエのようなものは、人間にはできなかったのである。人間のDNAにはショウジョウバエのオスの精子にはない修復酵素があり、それは低線量の放射線によって活性化されるからである。

 ラッキー博士の研究によれば、先天性欠陥、死産、白血病、ガン、子孫の死亡率、男女の出生比率、発達度合い、遺伝子異常、突然変異など、長期にわたる研究で統計的におかしい点は、被爆者たちになかった。

 それどころか、広島にある放射線影響研究所のデータによると、低線量放射線を浴びた胎児のほうが、死産、先天性異常、新生児死亡の比率が低いというのだ。このような研究は、それに協力してくれた被爆者たちとその子供たちを安心させてくれるはずだ。この人たちは、ショウジョウバエのオスの研究のおかげで長い間、放射線の遺伝子異常のリスクの風評被害を受けてきたのである。

 マラーの研究の風評被害(?)は福島の事故のあと、病的なレベルに達した。世田谷区のある家の近くで放射線が発見されたというので、学童の通学の道路の変更までされた。ところが、その障害はある民家の床下に埋められていたラジウムであることがわかった。その家の人は何も知らずに50年もそこに住んでいるが、その人は現在92歳でお元気だそうである。

 札幌医大の高田純教授によると、その方の年間被曝推定線量は90〜180ミリシーベルトになるという。「放射線はすべて有害」という先入観が強いために、「放射線の良好な効果」と解釈すべきところを、「不気味な」現象として報じている例を紹介してみよう。それは『週刊文春』2011年12月29日号(28ぺージ)の記事である。

 そのタイトルは「放射能汚染福島で不気味な植物巨大化進行中」としてある。あたかも、マラーの実験でモンスター・ショウジョウバエが出てきたような表現だ。しかし、記事内容はどうか。福島で20年前からシャコバサボテンを育てている女性の話だ。このサボテンは老齢のためかここ数年、花も咲かなくなり、一昨年の夏から茎がボロボロになったので、捨てるしかないとあきらめていたところ、原発事故が起きた。そうしたら、ペラペラだった葉は肉厚になり、みるみる茎が太くなり、数年ぶりでつぼみをつけたが、こんな大きなつぼみは見たことがないという。サボテンだけでなく、自宅の庭に植えられた草花はどれも「いままで見たことないくらい」よく育ち、バラも例年の倍も花を咲かせたという。

 同じく、福島市に住む女性もこういっていたと言う。
 「今年は本当にすごかったよ。家庭菜園で育てているハーブなんて、普通は20センチくらいしか伸びないのに、今年は夏頃からニョキニョキ育って垣根を越えたんだから。トマトや茗荷もまるまる大きくなってよ、味もそりゃよかった。庭いじりやってる友達もみーんな『今年(2011年)はすごい』と言っている……」

 人間や動物でなくても、放射線を断絶したところでは生育力がゼロになる海藻や大麦があることが知られている。ラジウム温泉が人間の健康に良いように、放射線は光や温度のように、植物の生育に必須なのである。福島の家庭菜園をやっている人たちはそれを体験したわけだ。去年は福島では米も野菜もできがよかった。けれどもほとんどが出荷停止で、基準値を下回ったものでも全ぐ売れないそうである。

 福島の昨年の梨は一回りもふた回りも大きく、林檎も特に甘いけれども全く売れないそうである。私もよく行く天婦羅屋でタラの木の芽を食べた。独特の苦みがあってバカにおいしい。「どこの産のものですか」と聞いたら、主人は声をひそめて「福島です」と言って、「大きな声でそう言わないでくださいよ、他のお客さんが嫌がるから」とつけ加えた。放射線の風評被害を実感したことだった。


[削除理由]:アラシかも
73. デミトリー 2012年5月27日 10:21:19 : 2kYVIsTHbi0XM : PHArAzRLT2
つまり、人間の本来持っている回復力がどこまでか?ということだね。
避けられない自然放射線の被曝を受けて、過去に戻ってやり直せない核実験の被曝を受けて、緊急時には医療放射線を受けなければならない。
その上で、どれだけ回復力に余裕があるか?ということだ。

残念ながら、諸説が流布されており、危険説だろうと安全説だろうと、一般人には判断できる状態ではないよ。
研究者の仕事は、独自の説を一般人に説くことではなくて、世界的な統一見解を出すことだ。

経験的に確実だと分かっていることは、自然放射線の被曝には対処できるように進化してきたということと、
研究者は、いまだ統一見解という事実に近い物を出せないでいるということ。
個人が考えなきゃならないのは、そういう中で自分(や子供)の健康を守るということ。

安全説だろうと危険説だろうと、世界的には認められていない。自説が正しいと思う気持ちはわからないでもないが、世界には認められないから直接国民に訴えるというのは、お門違いだ。

上の人が言ってる「活性酸素や自然に存在する放射線などにより、人体では一日に百万回くらいDNAに傷がつく」と。
つまり、100万個くらいは問題なく直せるらしい。ただ、言ってる通り避けられない自然被曝でそのくらい壊れているということだから、それ以上の破損をどこまで治せるものなのか。
生物の能力は、余裕があるのが普通だけど、かといって過剰な能力はもたないのが一般的だ。

ホルミシス効果、平和な時にしか意味がない効果だね、僕にすれば。
被曝1の時に修復能力が1働く。被曝10なら修復能力は10働く。
体が必要な対処をする。
被曝100ならどうか?修復能力は100になるのか?
人間の能力に限界がある。修復能力の限界が10なら、被曝100でも修復10しか働かない。
能力の限界の中で実験して、その結果を能力外にも適応するように宣伝してるだけだよ。
ラドン温泉も同じことだよ。ラドン温泉に行き被曝10になると、修復能力も10に上がる。そして、さっと被曝1の場所に戻ると、被曝1にたいして体が修復1に戻すまでのタイムラグの間、高修復能力が得られるというだけの話だ。

放射能が作物に良い影響を与えて、人体に害がないなら、
なぜ、放射性廃棄物の処理・保存にこれだけ頭を悩ませてきたのか?
と、常識的に分かることだ。
密閉して地下に埋めて管理するなんてせずとも、肥料として畑にまけばいいだけの話になるのだから。
だいたい、命の危険を感じると生物は力を振り絞って、活発になる。それで耐えられれば生き残るし、駄目なら死滅する。
危機に瀕した姿だと、僕は思うけど。


74. 2012年5月27日 11:43:33 : lpHQGXGLbs
床下にラジウムの住民が50年そこで住んで今92歳で元気?
それは40歳ぐらいから被曝してもあまり影響のない人も居るのです。
原発従事者でも、全ての人が病気になる訳じゃないのは、もう既に大人になって
いるからです。でも子供は高い確率で病気になります。注意にこしたことは
ないのです。知らなかったの?


75. ナウシカになりたいかざみ 2012年5月27日 13:30:53 : IJn5Bh1xRtWWo : EosaFSd9kM
>>72. 2012年5月27日 08:54:11 : 163o8UPrgg

正当な理論を書き込まれている印象を持ったのですが、

IDをクリックしたら、この書き込みしかなく

参照できるリンクの貼り付けもなく、

素人考えで判断すると、

放射能って怖くないんだ

って事を言い、広げたのでしょうか?

わたしがチェルノブイリの事をきっかけに

20年ほど前に参加した放射能の勉強会では、

原子力発電所の事故で放出された放射能と

天然の放射能とでは

人の身体が受ける度合いが違うという話があった。

72さんの言われることが正当なら、

チェルノブイリの時の対応はなんだったのだろうか?

そして未だに被爆された方々やその子供たちに出ている変化は

どう説明できるのでしょうか?

単発IDなので答えていただけるかどうかわかりませんが、

解りやすく説明いただきたいと思います。


76. 2012年5月27日 14:06:52 : Qmg57383Oc
●一種のホルミシス効果に、田植えの前の灸。膿が出るほど。膿んだ傷が治る頃、田植え開始。が、膿んだ傷が癒えないうちに、同じ場所に灸を続ければ、癌。
●心臓や骨を丈夫にするのに日常的な、脈拍○○回/分/日の個々人に適度な全身運動。心臓や骨を丈夫にするのに、心臓や骨に、永遠に攻撃を続ける放射性物質を埋め込むか。(癌)細胞を死滅させるのが放射線照射治療や、バセドー氏病の甲状腺破壊のための放射性ヨウ素の服用。甲状腺が無くなり、ホルモン剤の一代服用ば健康? 当てる場所を間違えるとどうなる。
●多くのスポーツ選手が、成長期の過重負荷の怪我で去る。体育とスポーツの違い。
●過ぎたるは、及ばざるが如し。とてもシンプル。
●彼らは、チェルノブイリ被害、ソ連政府の過少発表から。破廉恥な大嘘。詐欺師や殺人的押し売りはしつこい。表看板通り、嘘つきは、入場禁止。
●安全生活の避難補償、核拡散阻止、原発即時廃絶。

77. 俺です 2012年5月27日 16:34:11 : mjth124WPZapY : kIkwFuNd3o

>>71

iyaoは家に帰れ
それか大学名と学部名書けよ 天才くん
嘘じゃないって言うならね


>>73

低線量被曝リスクは、「安全か危険か」については結論は得られてないものの「危険性はかなり低い」ということは多くの研究者の間でコンセンサスでしょう。理由は、これまでの研究結果からは、例えばガンのリスクは少なくとも「放射線による影響であると断言できない」からです。ということは、他の要因に埋もれるほどに低いリスクであるということだから。
勿論低いからいいとか言いたいわけではないし、それとこれとは別問題なのでここでは何も言いません。

この間のMITの論文のように、低線量ノーリスク説の足がかりとなるような研究が権威ある研究室から発表されたのは喜ばしい事ですね。検討すべき要因は多々あるものの、低線量(105mSv/5week)ではDNA損傷は増えなかった。

勿論福島を意識した研究だったわけだけど、学界は競争社会だからそういうの抜きにしてもどんどん世界中の研究者が競争すれば、今後数年でかなりの報告が得られるかもしれません。楽しみです。
 


78. 北斗の件 2012年5月27日 17:04:48 : 7c6wOHmn2.WHo : Qvt6cck4qw
だからさー
ラジウムとプルトニウム一緒にすんなよ

79. 2012年5月27日 17:53:16 : cUqQ10tEi6
理屈で大丈夫と言っても、放射能障害によるガンや白血病の患者が多くでたらどうするんだ。責任をとってくれるかどうか怪しいのに・・・。「放射線による影響であると断言できない」と相手にしてくれない可能性がある。
そもそも福島原発は炉心融解(メルトダウン)しているのに、事故は終息したと宣言した政府には呆れます。

80. 俺です 2012年5月27日 18:09:43 : mjth124WPZapY : kIkwFuNd3o

>>79

それは、「科学的にどこまで明らかになっているのか?」と「リスクマネージメント」を混同してるからです。

リスクマネージメントの観点から、「危うきに近寄らず」は正しいでしょう。
異論はありません。

「科学的にどこまで明らかになっているのか?」はこれとは別の問題です。
今回のデータに限らず、福島から出てくるデータに「危険かもしれない根拠」として注目する事は「リスクマネージメント」の観点から支持します。

でも、そのデータをどう理解していいか、ということについては科学的観点から検討しないと無意味です。
今回のデータは「科学的観点からみて福島が危険だと断言するには余りにも酷いデマレベル」なんです。

何度も言いますが、危険である可能性を考慮して危うきに近寄らない事は否定しません。
しかし、「危険に違いない」と断言して流布するのはデマと変わりません。
あなたが「科学的知見」を信用しないのであればそれはそれで構いませんが、逆に「では何を信用しているのか?誰が安全と言ったら安全だと信じるのか?」を尋ねたいです。


81. 2012年5月27日 18:23:18 : vbtetLEmx6
>>80
支離滅裂ですね。
たしかに、評価は分かれていて「グレーゾーン」と言ってもいい領域はある(推進派が、その利権と権力によって一方の「学説」形成を系統だって推し進めたという事実は、とりあえず留保して)。
この「グレーゾーン」を、危険がある(かもしれない)ととらえれば、安全と分かっても取り返しがつく。しかし、安全(かもしれない→だから避難の権利を認めない、等々)とするなら取り返しのつかない可能性がある。
しかも、「安全」を強調(デマかどうかはともかく)は、権力・財政をもって人に強制する力を持っている。
自分や子どもの身の(とりかえしのつかない)危険を感じる人たちは、他人に強制できる権力を持っていない。
>>80さん、中立を装った詭弁はいい加減にしなさい。

82. 俺です 2012年5月27日 18:30:34 : mjth124WPZapY : kIkwFuNd3o

>>81

何が支離滅裂か具体的に指摘していただけますか?

>この「グレーゾーン」を、危険がある(かもしれない)ととらえれば、安全と分かっても取り返しがつく。
>しかし、安全(かもしれない→だから避難の権利を認めない、等々)とするなら取り返しのつかない可能性がある

だから「リスクマネージメント」として「危うきに近寄らない」ことは支持していますト明言しています

上記文章のどこでも「安全を強調していません」
「危険とする穴だらけの今回のデータにツッコミいれてる」だけです


どうも原発板読んでて良く思うのが、思考が2極対立に特化していること
危険というデータにツッコミ入れたら安全を支持したことになる?違うでしょ
「そのデータからは危険とは言えない」と言ってるだけで「安全とは一言も言ってない」

このあたりが理解できない人が極論を推し進めているのか?
危険だといったら放射脳、安全だと言ったら推進派とか決めつけてくる輩も
同様の思考パターンだと思う


83. 2012年5月27日 18:34:01 : vbtetLEmx6
連投失礼
>>71
PKAnzug氏による検証 『福島県の子供の病死者数が増えている』?
http://togetter.com/li/308924

これもデマと言うか歪曲の典型。
中手聖一氏の報告は、子どもの死者数増加という公式の統計的事実をもとに、サンプル数が少ないので確定した評価はできないと留保をつけながら、可能性に言及したもの。

http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/906.html


84. 俺です 2012年5月27日 18:40:25 : mjth124WPZapY : kIkwFuNd3o

>>83

問題は2点あって

まず一つめは、中手氏の可能性に言及したデータを元に危険だ危険だと騒ぐ人々がいること。
ちゃんと読めば「あくまで可能性にすぎない参考程度のデータ」ということがわかる。
それをせずに騒いでる人々に対して、私は >>80 のような事を言っています。


2点めとしては、中手氏のデータが適当すぎること。
件のtogetterでの検証結果は私も自分で確認しました。togetterのデータのほうが内容も解釈も正しいです。
つまり、「中手氏のデータは参考程度に参照するにしてもお粗末」だということです。
お粗末なものに対してツッコミを入れる事は歪曲でも何でもありません。
「客観的検証」です。


85. 俺です 2012年5月27日 18:47:15 : mjth124WPZapY : kIkwFuNd3o

>>83

あ、それから >>71 はiyaoといって管理人さんにアラシ認定されてる人物なので絡まない事をお勧めします。
会話にならないから。


86. 俺です 2012年5月27日 19:00:59 : mjth124WPZapY : kIkwFuNd3o

>>83

因みに、件のtogetterまとめでは、誰も「だから安全」という趣旨の発言はしていません。
「危険だという主張にツッコミを入れてるだけ」なので。
歪曲でも何でもない。


87. 恵也 2012年5月27日 19:42:12 : cdRlA.6W79UEw : 36wGSz3Kiw
>>01 どの様なかたちであれ、子を死なせてしまった親達、

親は放射能のせいとはまだ思ってないでしょう。
福島県には19歳以下の子供が30万人くらいいます。
それがいままで毎月3人くらい死んでて、それが今回5人くらい死んでも誤差の範囲。

チェルノブイリ事故では小児甲状腺がんが8倍くらいになったので、今後死ぬのが
同等になったとしても毎月24人くらい死ぬことになる。
それでも親は、ナカナカ放射能のせいとは気づかないと思うよ。

聖書の世界では神の光によって、死んだ人間を生き返らせたり病人を健康にした
といいますが、ラジウムが発見された時にはこの作用があると思われました。

山師の多くがラジウム装置を作り、高価な値段で売り出し大儲けしましたがこの
ノーベル賞ももらった研究者が病気で早死にし、神の光じゃなく細胞のDNAを
壊して病気にしてしまう悪魔の光だったことがわかって装置は捨てられた。

これから怖いのは、福島の人口200万人中30万人の子供が病気で苦しむこと。
福島県が汚染県として、多くの若者が病人になってしまうことだ。

チェルノブイリから100kmくらい離れたゴメリ州では、健康な子供は30%といいます。
福島市や郡山市は原発から60kmでゴメリと同じようになりそうだ。
スモルニコワ医師は放射線の管理区域に住んでる方です。

ーーーー引用開始ーーーー
お子さんの七割くらいが体調不良を抱えていて、深刻な症状の子供も一割程度
の地域です。健常な子供は三割程度
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/164.html

>>06 少なくともこのデータをみて「フクシマはやっぱり危険だ!」と断言するのはデマレベル

俺は福島県や宮城県は文科省がセシウム降下量さえ公表しないから、
「福島県と宮城県はやっぱり危険だ!」と断言する。

茨城県はセシウムが4万Bq/m2という管理区域ほどの量が2011年3月〜5月
に降ってしまったがまだ安全と思う。平年だと0.0Bq/m2〜0.2Bq/m2です。
俺のいる高知県の降下量は、その期間で73Bq/m2だから完全に安全地帯。

茨城県は公表してるからまだ安全で、福島県や宮城県はデータを出さない公表
しないほど危険な地域というべき。
(原発事故で全国各地に降ったセシウム量 より)


88. 俺です 2012年5月27日 21:09:27 : mjth124WPZapY : kIkwFuNd3o

>>81

決して急かしているわけではありませんが、お返事はちゃんと頂きたいことお伝えしておきます。
いきなり支離滅裂だのいい加減にしなさいだの言われる筋合いはないのですが、
私としてはきちんと対応しています。

決してあなたの事を言ってるわけではありませんが、
こちらがきちんと対応しても無礼な方が阿修羅には多すぎて辟易してます。


89. 恵也 2012年5月27日 22:08:29 : cdRlA.6W79UEw : 3zGng8gWWZ
>>03 原子力村利権=小沢一郎議員について書くべきだろう。

反小沢グループのレベルも下がったものだ。
西松建設や丹沢ダム、土地取引と政治献金情報を捏造して検察がリーク情報
を流して小沢を総理大臣になれないようにしたが、今度は原発利権か!

政治権力から切り離されてる小沢パッシングやるのは、何の目的だろう。
俺は小沢を民族派政治家と思ってます。

だから従米派政治家と東京地検特捜部とマスコミに国策捜査が行われた。
あなたもその仲間みたいだね。

東京地検特捜部のトップはアメリカの日本大使館に勤務して「権力の機微」
を学んでから出世しておられます。

ーーーー引用開始ーーーー
特捜部のトップは、皆、外務省に出向して、駐米大使館勤務を経験したり
していますよね。あれは、大使館勤務が大事なのではない。

留学でも何でもいい。検察に入ってから、アメリカに何年間か滞在することが大
事。その滞在期間中の経験こそが、大事なんです。
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/583.html

>>34 関係省庁にデタラメの推計を出さすよう指示しているのは、一体誰なのですか?

指示が出せるのは資金をふんだんに持ってて、若いエリートをたくさん抱えて行動力
のある組織だ。
資金と人がいなければ何も出来ない。

だから電気代で養われてる組織→電事連。
日本への援助物資である脱脂粉乳などで資金を得たアメリカのCIA。
またはこの混合組織かも知れん。


90. 2012年5月27日 22:12:52 : kRhEdwLZX6
>73

そこまで、のんきに今の事態を考えられてうらやましいです。

絶対爆発しない、怖がる私たちに、国は、爆発しない、放射能は外に出れば
危険だが、そういうことはありえないから大丈夫、と何十年にわたって
言い聞かせてきたのですよ。
いまさら、外に出てるけど安全ですよ、といわれても貴方のようには
考えられません。

爆発して、まだらに飛散して、どこがホットスポットかなんて、だれかが
計ってなければ、わからない、その上、食べて応援して何が悪いとばかりに
表示もいい加減な食べものがでまわり、いつ、口にはいるかわからない、
それもこの狭い日本で、それもいつ放射能の封じ込めができるかわからない。
そんなことこれまでこの世で起こったことないのですよ。
ちょっとばかり、宇宙に行ったったたった数人の人がなんともなかった?
世田谷のおばあさんがどういう生活をしていたかなどだれもわからないのに
無事だから、大丈夫?
そんなのんきなことでは、家族は、守れない。


91. 2012年5月27日 22:18:26 : kRhEdwLZX6
90ですが、>73ではなく>72へのあやまりです。
訂正します。
73さん、ごめんなさい。

92. 2012年5月27日 22:48:11 : txKoq6KBVw
onodekita ‏@onodekita
日本産科学会は、100mSvまでなんの被害も起きないと公言した学会だ。匿名でいいから、看護師から声を上げないと、ぜーんぶなかったことになるぞ。ヒロシマ・ナガサキのように

ツイッターより


93. デミトリー 2012年5月27日 23:33:01 : 2kYVIsTHbi0XM : PHArAzRLT2
>>77
まぁ、多くの学者は、原発利権にかかわっており、「危険性は少ない」と思いたいのがコンセンサスだと分かってきている。

MITの論文って、池田さんが紹介してたやつか?
新聞か何かのインタビュー記事に見えたが。
といっても、英語読めないから分からん。
機械翻訳してみたが、訳分からん日本語にしかならないな。
なんとなく、「核災害の政府の避難基準は厳しいからもっと緩めろ、それが経済的だ」という趣旨の研究のように読めたが?
DNA損傷は全く増加してない、ではなくてあまり増加してないと書いてあるきがするし、損傷したまま残ったDNAが必ず癌になるわけではないと書いてあるような気がする。一方で、そのマウスを30年飼育したが癌にはならなかったとは書いていないから、実験結果ではなく感想だろう。
なんでDNAは損傷しないという結論になるのか分からんけど、機械翻訳のせいだろうか。
日本語に直してくれる人いないかな〜。池田さんは却下。


94. 俺です 2012年5月27日 23:46:52 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

>>93

togetterですが以下ご覧ください↓
http://togetter.com/li/308581#c538796

私は英語の原著で読みました。
私が日本語にしてもよいですが労力を考えると気が滅入るので、上のtogetterまとめ読んで疑問点等あれば質問下さればお答えします。

(私は専門家ではありませんが基本的な内容を英語で理解できるだけの素養はあります)


95. 2012年5月27日 23:56:10 : Mnxczxr6Dw
>>94
冗談キツイなあ。(笑)
これってチンドン屋の作文だわさ。
   ↓
------------------------------------------------------------
記事の著者 Anne Trafton (サイエンスライター)
http://www.linkedin.com/pub/anne-trafton/5/b23/ba0
記事の題名:A new look at prolonged radiation exposure MIT study suggests that at low dose-rate, radiation poses little risk to DNA.(MIT news)
URL:http://web.mit.edu/newsoffice/2012/prolonged-radiation-exposure-0515.html
学歴:ブラウン大学(生物学)1996 – 1999
ボストン大学(科学ジャーナリズム)2000-2001
職歴:社説製作助手 Jones and Bartlett Publishers 1年
タウンリポーター The Patriot Ledger 3年
サイエンスライター MIT 6年
------------------------------------------------------------


池沼信夫(自称「経済学者」、職業・チンドン屋)が出してくるカードは
ババばかりやね。 まさに糞やで、(笑)


96. 俺です 2012年5月28日 00:04:00 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY
一応コメントしておくと、

>。ヨ危険性は少ない」と思いたいのがコンセンサスだと分かってきている。
→実際どうか知りませんしどうでもいいですが、「研究結果からわかるコンセンサス」としては上記の通りと言っていい。「少なくともこれまでのデータからは安全とは言えないまでも危険性は低い」となります。


>」ヘ」ノ」ヤの論文って、池田さんが紹介してたやつか?
→ そうです 
  元論文はこちら→http://ehp03.niehs.nih.gov/article/fetchObjectAttachment.action;jsessionid=421E847548EB89FA6E5B2B69B360E978?uri=info%3Adoi%2F10.1289%2Fehp.1104294&representation=PDF

  ※PDF注意


>新聞か何かのインタビュー記事に見えたが。
→ MIT(マサチューセッツ工科大学、世界トップレベルです)の対外報道記事です
  池田信夫はいつも適当な事を言うので全部目を通してるか疑わしい


>なんとなく、「核災害の政府の避難基準は厳しいからもっと緩めろ、それが経済的だ」
>という趣旨の研究のように読めたが?

→それは、実験結果が「105mSv/5week で放射線によるDNA損傷の増加が認められるような結果ではなかったことから、“今後より詳細な検討しないと分からない事いっぱいだけど(ここ重要!)、今回の実験結果からは福島安全かも?”っていう事が書かれてます。

決して安全だ!って言ってるわけじゃなくて、安全かも知れない可能性を示す足がかり的な成果が示せた、と言っています


>」ト」ホ」チ損傷は全く増加してない、ではなくてあまり増加してないと書いてあるきがするし、損傷したまま残ったDNAが必ず癌になるわけではないと書いてあるような気がする。

→その通りです。但し低線量被曝では「あまり増加してない」ではなく「増加しなかった」です


>一方で、そのマウスを30年飼育したが癌にはならなかったとは書いていないから、

→マウスそんなに生きませんww

>実験結果ではなく感想だろう。

→実験結果です


>なんでDNAは損傷しないという結論になるのか分からんけど、機械翻訳のせいだろうか。

→そもそも普通に生きててもDNA損傷はしているわけだけど、低線量被曝後のDNA損傷は普通に生きてるのと変わらないレベルだった、ていうことです


97. 俺です 2012年5月28日 00:06:21 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

>>95

私も池田信夫は評価してませんがMIT論文は評価できます
池田信夫については好きに罵倒してもらっていいですが、池田信夫が出したカードについては反論受け付けます

私は全部英語で内容読んでます
あなたもそれほど言う位ならば内容理解した上で言ってるんですよね?

具体的に、何がどうクソなのか教えてください


98. 俺です 2012年5月28日 00:08:53 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

>>95 に念押ししときます

繰り返しますが、
私は記事も読みましたが >>96 の元論文も読んでます

元論文読んでから非難してくださいな


99. 2012年5月28日 03:28:21 : 1w2QION5Cc
放射線防護学は1世紀からの歴史をもっていて、放射線科医らのX線による被爆、
ラジウム入りの塗料からの職業被爆などの悲惨な実例を山と見てきた。

さらに、広島、長崎の原爆による被曝、核実験による被曝、チェルノブイリ原発
事故による被曝、原発作業員の被曝、ウラン採掘に際しての鉱員の被曝、
選鉱くずによる被曝、エトセトラ、エトセトラ。

これらの経験から、原子力推進派の国際放射線防護委員会(ICRP)ですら、
低線量の被曝を安全であるなどと言えなくなっている。国内の推進派である、
放射線医学総合研究所とか日米共同の放射線影響研究所でも、低線量では放射線も
安全などとはいわない。

ではどのくらい危険かというと、昨年NHKの番組でICRPの委員みずから
100ミリシーベルトの被曝で0.5パーセント致死性のガンが増加すると
いうのを実は1パーセントであると言い直した。

このICRPが参考にした、放射線影響研究所の研究結果ではさらにその
5倍ほど確率は高まる。古川衆議院議員が発掘した文科省の委託研究では
さらにその2倍ほどの発ガン率になる。また、推進派以外の研究では、より
大きな数字がでている。

放射線影響研究所の数字をもとに、ほとんどの研究者が妥当と認める前提
を使って計算すると(たんに足したりかけたりするだけ)、福島の現在の
高汚染地の子供はほとんど皆将来ガンになると推定できる。これは恐ろしいことだ。

ガン以外の多様な病気がでることも周知のとおり。


100. 俺です 2012年5月28日 03:36:19 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

>>95 から今のところ返事はないので追加。

何か >>95 でライターの経歴見て批判してたみたいだけど(そもそも経歴で何がわかるのかわからんが…)、記者は少なくとも経歴からはサイエンスライターとしての十分の教養を得るだけの学歴と言っていい。何を批判したいのかわかりません。

そして記事自体は「MITの公式報道発表」なので胡散臭いライターが自分で取材してきた内容をまとめた記事の類ではありません。
もし何か勘違いされているようでしたらその点ご留意ください。


101. 俺です 2012年5月28日 03:39:32 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

>>99

検証したいので宜しければソース教えていただけますか?


102. 俺です 2012年5月28日 04:46:49 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

>>99

すいません。教えていただきたいのは
では〜以降、〜恐ろしい事だ。までのソースです。

宜しくお願いします。


103. 俺です 2012年5月28日 05:31:29 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY
連投申し訳ございません。
書き忘れがあったので…

>>99

・どのくらいの期間に
・どのようにどのくらいの被曝をした結果
・どのような結果となったのか(ここが一番詳しく知りたいです)

を事例ごとに教えていただけると大変勉強になります…
勝手を言いまして恐縮ですが、教えていただけるとありがたいです

因みに、件のMIT論文のいいところは、短期間集中被曝群と中期?間低線量被曝群を比較した点です。
で、その実験結果から中期間低線量の被曝リスクが従来考えられていたよりも低いかもしれないことが示唆された。

ってことで今後の研究が待たれるところですが、従来の想定よりも被曝リスクが低いことが示されれば(おそらく随分先でしょうが)汚染地域にとっては朗報ですね。という報告です。


104. 2012年5月28日 06:37:20 : pPJ5gJb78A
>>103
こういって何だが、MITだかのサイエンス・ライターが書いた原発推進デタラメ記事を
何の検証もなく信用している時点で終わっているね。

君は被曝の影響についての最新調査結果を知らないようだね。
ナショナル科学アカデミーのBEIR(Biological Effects of Ionizing Radiation)レポートを読むことをおすすめする。

http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/316.html
http://fairewinds.com/content/cancer-risk-young-children-near-fukushima-daiichi-underestimated

2007年には、15カ国の40万人の原子力施設労働者について大規模な研究がされ、
被曝量とガン死に強い相関があることがわかっている。
また低線量被曝にこれ以下は安全であるという閾値はないことも明らかになっている。
短期間の相当量の被曝より長期間の低線量被曝のほうが危険だということも判明した。

これが現代の科学が到達した結論だ。

原発推進派の連中はこれを認めると商売ができなくなるので、完全に無視し、
事実とは異なるインチキ論文、学説をでっち上げているだけだ。

それに池田信夫や君のようなおバカさんが飛びついて、安全だ安全だと騒いでいるのだ。

研究の対象となった原子力施設労働者は、福島の住民のように24時間汚染された空気を吸ったり、
汚染食物を食べたりしない。この報告書ではそういった内部被曝の問題は考慮されていない。

福島での被害ははるかにひどくなるだろう。


105. 俺です 2012年5月28日 06:46:02 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

>>103

君は

・何の根拠もなく俺の事を工作員呼ばわりし
・その過程で俺の事を誹謗中傷し
・ホルムアルデヒドの汚染源が見つからないのはおかしいと早とちりして強硬に主張し
・挙句あれだけおかしいおかしい言ってた汚染源の報道があった後に何も言わず
・動的IP環境は工作員みたいな変な偏見で俺の事を非難してくるからしぶしぶ「俺です」にすることになった元になった


pPJ5gJb78A じゃないか
無礼で思考力のない輩は相手にしないから話しかけるなと言っただろ?
相手にしてほしいならまず非礼を詫びてからだ。
大人の対応ができない輩は悪いが話しかけないでくれ
以後もスルーだ


106. 俺です 2012年5月28日 06:46:32 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

間違えた

>>103 は俺自身だった
>>104 ね


107. 俺です 2012年5月28日 06:55:18 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

>>104 には前にホルムアルデヒドの板で絡まれた。
放射能のせいに違いない!って叫んでるから理論的に否定して言ったら工作員って意味のわからん事言いだして小学生みたいな中傷をしてくる。


こういう輩の典型的な絡み方がこれだよ↓

>安全だ安全だと騒いでいるのだ。

俺が一言でも「安全です〜」とでも言ったかと?
「安全とは言い切れない」とか「従来想定されたよりも危険ではない可能性」とかは言ってるが。

こんな風に自分の好き勝手に他人の言葉を捏造してまで絡んでくる輩は
そもそも真実に近づきたいわけじゃなくって
何か理由つけて他人を非難したいようにしか見えない。
そんな奴に付き合ってられない。


108. 俺です 2012年5月28日 07:06:34 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

どうせ謝罪があるまで会話する気もないからもう少し思考力不足を晒しておこう

>>104 曰く

>こういって何だが、MITだかのサイエンス・ライターが書いた原発推進デタラメ記事を何の検証もなく信用している時点で終わっているね。

全文英語の原著読んだと書いたがそういうところもスルーしてくる。
デタラメ記事というならせめて何がどうデタラメなのか指摘してほしいところだが
他の可能性を一切検証もせず、思い込みオンリーで「すぐにホルムアルデヒドの汚染源が見つからないってのは放射能隠しだ」なんて決めつけちゃうようじゃ何言っても無駄だろう。

原著全文読んでみろってんだ。
俺は英語苦手じゃないけどそれでも畑違いの論文1報読むのは骨が折れる。
自分で理解して納得したことしか阿修羅に書いてない。
俺だって知らないことだっていっぱいあるが知ろうとしない奴より俺の方がはるかにましだ。

前も書いたけど、結局少しでも安全的な事言ったら推進派、危険的な事言ったら放射脳って言ってくるような思い込みが激しい人々は基本会話にならないから相手にしないのが一番いい。得るものないし。

そんだけ。


109. 2012年5月28日 08:23:38 : pPJ5gJb78A
>>105
これを読んでいないのか?
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/154.html

全部やらせだよ。
ヘキサメチレンテトラミンは故意にちょっとだけ流しただけだろう。
それでホルムアルデヒドが発生したことにして取水禁止し、
一時的に上がった放射能汚染を隠蔽した。

今まで散々政府や東電にだまされてきたから、すぐこのぐらいピンとくるだろう。
鈍い人はピンとこないのかも知れないが。

95氏の言うとおり、君の読んだMITサイエンス・ライターの記事などチンドン屋の作文だ。

バックグラウンドの400倍の線量をネズミに浴びせてDNAに損傷がなかったから
安全だなどと結論できるわけがない。

最近では、被曝によって深刻なうつ病も生じることもわかりつつあるが、
ネズミがうつ病になったかどうか、どうやったらわかるのか?

「ネズミさん、最近、気分はどうですか」と聞けばわかりますと山下俊一なら言いそうだが。

で、この論文を信じて君は400倍の線量を浴びるのか?
私はごめんだ。

推進派は低線量被曝は無害、あるいは健康に良いと言う説を何とか証明しようと必死だが、
無駄な努力だ。
もし正しいとしても極々低線量であって、関東東北の汚染ははるかにそれを越えてしまっている。

そんなインチキ論文を読むひまがあったら、
ナショナル科学アカデミーのBEIRレポートを読んで反論してくれたまえ。

君が工作員でなければ、放射線被曝が想像以上に有害で深刻なダメージを与えることが
すぐ理解できるだろう。


110. 俺です 2012年5月28日 08:42:30 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

仮にどんなにマトモな事を書こうとも

モラルのない人間の相手をまともにする気はございません

と言っているのに

構ってちゃんかな?

構わないけど


111. 俺です 2012年5月28日 08:45:31 : mjth124WPZapY : gcPapBI6XY

だいたいいきなり人罵倒してきたままどっかいって

しれっと戻ってきてマトモに相手してもらえると思う方がどうかしてる

人として


112. 2012年5月28日 09:38:30 : RTuX4gKeQU
>>109
誰も安全ですなんて結論づけてないwwww
お前のリテラシーはその程度www

113. 2012年5月28日 09:42:55 : RTuX4gKeQU
あ、HN忘れてたけど俺ですよ
ケータイからだからね

そろそろ疲れた
スレ汚し申し訳ございません >みなさま


114. 2012年5月28日 09:58:58 : pPJ5gJb78A
>>113
その通り。スレ汚しだ。

人の悪口ばかりで論理的に反論できないなら、ここにいても無意味だ。
そろそろ引き時だ。変動IDに戻ったほうがよいと思うよ。


115. 2012年5月28日 10:00:54 : hCM0TQAMwk
つ鏡

116. 俺です 2012年5月28日 10:06:40 : mjth124WPZapY : hCM0TQAMwk

そんなに論破して欲しいなら例のホルムアルデヒドのスレに思う存分書いとけ
暇なとき相手してやるから
もう終わったスレだから皆さんに迷惑かからんだろ

117. デミトリー 2012年5月28日 12:00:37 : 2kYVIsTHbi0XM : iCtGv9QGho
あ〜、MITの論文の話は、外部被曝だけの話で、内部被爆の危険性とはまったく関係が無いよ。

>>96
壊す量と、治す量をごちゃ混ぜにするところがわからないんだよね。
放射線の強さというのは、1本の放射線の強さではなくて、本数の違いなんだよね。
だから、1本が壊す確率×総本数で壊れる量が決まる。直線のグラフになると思う。
で、低線量なら安全かも?っていうのは、人間の回復力がどのくらいあるか?って話なんだけど、まるで低線量は細胞を壊さないという風に結論付ける向きがある。
壊すけど治せますというのは、壊さないというのとは意味が違う。

マウスが30年も生きないのは知ってるよ。何世代追跡したが異常の発現が見られないというのでも構わないけど。


118. 2012年5月28日 12:16:40 : ZCiTqyCfB2
自分でデーターとってみました。

          201204    201104   201004   200904
心臓関係の死者   
素人なんで全部    762     942     706    716
入れました。

福島県人口    1,969,852  2,014,603  2,032,302  2,044,914

現在を1に
した人口比      1      0.97    0.969    0.963

現在の人口   
に合わせた      762      913.7    684    689.5
死者数

大体、震災2年前に比べると今年で110%ぐらい心臓関係で亡くなってます。
来年、維持か増加するならば、セシウムの心臓に対する被害は証明出来るのでは無いでしょうか?(死人が出るのでそれもどうかと思いますが)

1割増えるのがどうした?と思われる人もいるでしょうが、そこらへんは個人の考え方の違いだと思います。僕は充分危険性をアピール出来ると思います。


119. 2012年5月28日 13:07:00 : pPJ5gJb78A
>>116
英語が得意ならBEIRレポートを読んで反論を阿修羅に投稿してくれ。
批評してあげよう。

池田信夫が引用するようなクソ論文では話にならん。時間の無駄だ。


120. 俺です 2012年5月28日 13:19:49 : mjth124WPZapY : hCM0TQAMwk

日本語わからないやつが何か言ってる...アラシの特徴とそっくりだ
ツイッターみたくブロック機能とかあったらなぁ
まあ放置するだけだけど


>みなさま

遅くなりますが帰宅後コメントいたします


121. 2012年5月28日 13:40:49 : 1a1ujUQSo2
>>120
>俺です

「俺です」さん。何か言うと逆上する人やカルトにはもう関わらないほうがいいよ。
昔のオウムと同じで妄想を真実と思い込んでるからね。有る意味危ない奴だからスルーが一番♪


122. 2012年5月28日 16:14:19 : pPJ5gJb78A
>>120
>遅くなりますが帰宅後コメントいたします

おまえのコメントなんか誰も待っていないよ。
また池田信夫御用達の論文を引用して嘲笑を浴びるのか?


123. 2012年5月28日 16:25:58 : pPJ5gJb78A
ウクライナとベラルーシの急激な人口減少についてはこのサイトが非常にわかりやすく
よくまとまっている。
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/ukraine1.html

どちらも1割以上減少しており、近年、食糧や飲料水の汚染を厳しく規制して
ようやく減少に歯止めがかかり始めた。

1割亡くなったということは、その数倍が被曝に苦しみながら生きているということだ。

東日本も、汚染を厳しく規制しないと同じ運命をたどるだろう。


124. 2012年5月28日 16:43:06 : NJLjNk31wI
俺、俺って五月蠅い!なーーー分かったから出てくるな。もういいよ!
池田信夫って元BHKの人間?ですか?

125. 2012年5月28日 18:02:59 : 6zlNtLn8jQ
>>121 禿同
カルト相手しても無駄

127. 俺です 2012年5月28日 19:58:27 : mjth124WPZapY : hCM0TQAMwk
はぁ〜帰宅まだ先なのに...
iyaoまで出てきて収拾つくわけがない
上の何某と比べてもやっぱりiyaoは別格だなぁ
何の劣等感だか知らんがそんなものを俺にぶつけられても困るんだ
そもそも俺被害者から始まったんだけどなぁ今回の件。
根拠もへったくれもない輩がよってたかって好きなこと言ってりゃ
どうにもならんわ。

もう皆好きにしな〜
iyaoもな。もう報告せんから。
カルトはカルト同志でどうぞパラレル脳披露しあって下さい。

阿修羅はいいサイトなのに本当に残念。
特に管理人さん。本当にご苦労様です。
もう二度と来ません。

カルト以外のみなさま、お騒がせしまして申し訳ございませんでした。

きっとこの書き込みもカルト達には
はい逃げた〜とかだよなぁ。カルトだから。


128. 2012年5月29日 00:57:02 : pPJ5gJb78A
言論は自由だから、推進派や工作員が書き込むのを禁止するわけにはいかないし、
禁止すべきではないが、やはり最低限ルールを守らないとね。

自分の主張を述べるだけで、反論を一切無視するのでは議論は成り立たない。
その代わりに相手の人格攻撃や揚げ足取りに終始するようでは問題外。

まるで自分のブログやツィッターのように、我がもの顔で振舞うのも反発を買う。

投稿タイトルとは関係のない内容を持ち出すのもひんしゅくものだ。
ここでは病死者数を議論しているのだ。

常識のない人間はこっぴどく叩かれても仕方がないだろう。
原発賛成、反対以前の問題だよ。


129. 2012年5月29日 02:17:24 : 2UyDZC9OrM
お前らが俗にいう工作員もゆれてるんだよ。

所詮工作員も人の子だからな。
これから、こいつらも守るべきものを持ってくれたらなぁw

未熟なアホなんで。
学ぶセンスとタイミングは別なんでな。


130. 2012年5月29日 03:02:41 : Mnxczxr6Dw
「英語を読めること」だけを自慢していたバカが、自称ケーザイ学者で本職は「煽りチンドン屋」の
池沼信夫がどっかから引っぱってきたアメリカのチンドン屋の記事を自慢げに
さらしていたけど、そういうバカをつぶす「毒消し」を貼っておきますよ〜。(笑)


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The Institute of Science in Society
Science Society Sustainability
http://www.i-sis.org.uk

This article can be found on the I-SIS website at
http://www.i-sis.org.uk/Bystander_Effects_Multiply_Dose.php

========================================================
ISIS Report 28/05/12
Bystander Effects Multiply Dose & Harm from Ionizing Radiation
##############################################################

Effects of radiation felt by non-radiated neighbouring cells prompt a rethink of
radiation risk, radiotherapy and radioprotection. Dr. Mae-Wan Ho

Low dose big effects

Linear dose response relationships are routinely used in risk assessments of
exposure to environmental hazards, and ionizing radiation is no exception.
Typically, effects at high doses that kill cells, cause gene mutations and
cancers, are back extrapolated to obtain an exposure limit at which the harm
caused is considered miniscule or acceptable in view of the benefits gained.
Ionizing radiation was widely believed to cause mutations by directly breaking
the bonds of DNA molecules in the nucleus.

In the early 1990s, Hatsumi Nagasawa and John Little at Harvard School of Public
Health, Boston, Massachusetts, discovered, to their surprise, that while a
linear relationship applies to high doses of a-radiation (from 5cGy to 1.2 Gy,
where cGy = 10-2Gy) (see Box), a much enhanced effect was obtained at very low
doses of 0.03 cGy to 0. 25 cGy, when 30 to 45 % of the cells in a population of
Chinese hamster cells exhibited sister chromatid exchange (SCE involving double-
stranded DNA breaks). At that low dose of radiation, only 0.07 to 0.6 % of the
nuclei should have been directly hit by an alpha-particle. Yet the frequency of
SCE rose rapidly at very low doses reaching a plateau below 1 cGy, after which
no further increase occurred with increasing dose, though a decline occurred at
higher doses. That was the first indication that damaging signals may be
transmitted from irradiated to neighbouring non-irradiated cells in a
population, and they called it “the bystander effect” [1].

In another experiment they looked at mutation frequency of a specific enzyme,
and found the same enhanced effect at very low dose. At the lowest dose of 0.83
cGy, the efficiency with which the alpha-particle can induce a mutation
increases nearly five-fold; the mutation frequency was the same as that due a
dose 100 times as great (0.83 Gy).

Using the then newly developed microbeam of very low dose alpha particles to
target individual cells, researchers at Columbia University, New York, showed
that hitting the cytoplasm was sufficient to induce mutation in the nucleus [3].
They commented that low dose radiation is all the more dangerous because it does
not kill the targeted cell, but allows its influence to spread widely to
adjacent cells, thus multiplying the radiation effect (about 100 fold).

Absorbed dose, equivalent dose and effect dose

Radioactivity is measured physically as Curies (1 Ci = 3.7 x1010 disintegrations
per second). But that does not take account of the energy of different kinds of
radiation and their interaction with biological tissues.

The absorbed dose, Gray (Gy) is equal to and energy of 1 Joule/ kg absorbed.

The equivalent dose Sievert (Si), is weighted by biological potency of different
kinds of radiation (1 for g-rays, b-particles, and X-rays, 20 for a-particles
and 10 for neutrons). The effective dose also in Sievert takes into account the
sensitivities of different tissues, applying weighting factors derived from
previous epidemiological studies of radio-induced cancers. Thus, lots of
judgements are used in arriving at the effective dose, based on a model of
linear energy transfer (and linear dose response relationship) that has proven
inapplicable for cells and organisms.

Bystander effects now abundantly confirmed

Since then, a wide range of bystander effects in cells not directly exposed to
ionizing radiation have been found, which are the same as or similar to those in
the cells that were exposed [4], including cell death and chromosomal
instability.

Actually, radiation induced bystander effects have been described as far back as
1954, when factors that cause damage to chromosomes could be detected in the
blood of irradiated patients. Carmel Mothersill and Colin Seymour at McMaster
University published a key paper in 1997 showing that filtered medium from
irradiated human epithelial cells can reduce the survival of unirradiated cells,
suggesting that soluble factors produced by the irradiated cells were involved
in the bystander effects [5].

Indeed, serum from cancer patients treated with radiotherapy also causes cell
death and chromosomal instability in unexposed cells in culture, and this has
been shown as far back as 1968 [6].

In 2001, researchers at Columbia University, New York used microbeams to target
single cells with exactly defined numbers of a-particles. They found that
hitting 10 % of the cells induced the same frequency of cancerous transformation
as when every cell in the dish was targeted [7].

More recently, bystander DNA double-strand breaks were induced in a three-
dimensional human tissue culture that is closer to in vivo conditions. The
results obtained by the team led by Olga Sedelnikova at the National Cancer
Institute, Bethesda, Maryland, were much more dramatic. In marked contrast to
cultured cells in two-dimensions where maximal DSB occurred 30 minutes after
irradiation, the incidence of DSBs in bystander cells reached a maximum between
12 to 48 hours after irradiation, gradually decreasing only over 7 days. At the
maximum, 40 to 60 % of cells were affected [8]. These increases in bystander
DSBs were followed by increased apoptosis and micronucleus formation, loss of
nuclear DNA methylation and increased fractions of senescent cells. The authors
commented that treatment of primary tumours with radiation therapy frequently
results in the growth of a secondary malignancy of the same or different origin.
They raised the question on whether bystander effects could introduce negative
complications in radiation therapy, such as genomic instability in normal
tissues. They concluded that induced senescence might be a protective mechanism.
On the other hand, failure of these protective pathways can lead to the
appearance of proliferating, damaged cells and to an increased probability of
oncogenic transformation.

New research from the University of Pittsburgh Pennsylvania throws further light
on the implications of bystander effects for radiotherapy. It is customary for
patients receiving bone-marrow transplant to undergo whole body irradiation to
kill the bone marrow cells of the host so as to encourage repopulation by
transplanted cells. The researcher found that irradiated mouse recipients
significantly impaired the long-term repopulating ability of transplanted mouse
haematopoietic stem cells (HSCs) 17 hours after exposure to irradiated hosts,
and before the cells began to divide. There was an increase in acute cell death
associated with accelerated proliferation of the bystander HSCs. The effect was
marked by a dramatic down-regulation of c-Kit (a proto-oncogene), apparently
because of elevated reactive oxygen species (ROS). Administration of an
antioxidant chemical or ectopically over-expression of a ROS scavenging enzyme
catalase improved the function of transplanted HSCs in the irradiated hosts [9].
This obviously has implications for protecting patients during radiotherapy as
well as those receiving bone-marrow transplant.

Read the rest of this report on the ISIS website
http://www.i-sis.org.uk/Bystander_Effects_Multiply_Dose.php

Or read other ISIS reports on science and energy
http://www.i-sis.org.uk/scienergy.php
========================================================
This article can be found on the I-SIS website at
http://www.i-sis.org.uk/Bystander_Effects_Multiply_Dose.php

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131. 2012年5月29日 04:46:44 : h1pz6XV8is
>>108の「俺です」の

>全文英語の原著読んだと書いたがそういうところもスルーしてくる。
>原著全文読んでみろってんだ。

なんて文は子供の言い草なんだから、相手にしても無駄。そう言っても子供だからわからないだろうな。

>>104,>>109ほかの pPJ5gJb78A に賛成。


133. 恵也 2012年5月29日 16:43:47 : cdRlA.6W79UEw : 18jq48N2jA
>>132 逆に日本語を読めるドイツ人が、必死に武田邦彦のブログを訳したら

俺は武田氏や小出氏、市川氏の話はよく理解できるよ。
逆に電力会社が作った電力中央研究所のブログを読んでも、内容のなさと
実験や論文の中身がほとんどわからん。

マウスの実験を行っても、何匹のマウスをどのくらいの放射線で何日行ったのか
具体的なものがほとんど判らず、博士や教授の肩書きだけで安全神話を撒き散らす。
資金源からいえば判らんわけじゃないけど・・・・


134. 2012年6月03日 20:18:39 : kaASOsrRhA
>>10さん

 貴方は、多くの人に統計学の基本的な説明と、本投稿記事の解説を期待されましたが、これまでのところ全く期待に応えておりません。本当に統計学を理解されておられるのでしょうか。いまからでも遅くありません。是非とも平易なご解説をお願いします。お待ちしています。
 


135. Frenchrevolution 2012年12月26日 01:14:06 : Gv4yHp7I2yfms : dYm9PvTPnQ
最近めっきり放射能のことが報道されない。政府もマスコミも一緒になって忘れさせようとしているし、国民自身も放射能の危険性についての話題は避けている。ママ友との会話では禁句の話題だ。話をすれば干されるし、非国民同等の扱いだ。もともと民主主義が「さるまね」から発生した国にせよ、一応自由が保障されるべき民主主義の国として席をおいている。しかしそこがこの国のおもしろいところで、政府、マスコミ、国民がタグを組んで、民主主義の破壊をおこなっている。国が本当のデーターを開示しないのは?事故時にspeedy 情報を流さなかったのは?国民はなぜこれほどまで怒らないのであろう。選挙がどうこうと言う前に国民が政府等を糾弾するのが最初では。これでは独裁者は不在にしろ管理統制された北朝鮮とやっていることは同じだ。この国は戦後原爆という悲惨な制裁をうけたものの、被害をうけた国々に謝罪も補償もしていない。そのおごりのためか、戦中戦後におきた思想統制、全体主義の振り返ることなく、高度成長期に突入したため、この国自体の精神はあの時代のままだ。ふしぎなことに、多大な被害を被った福島の方々の間では放射能の話題は禁句であるらしい。被害を受けた人たちでさえもの申せぬ国。このような国におちぶれた日本が情けない。それか未だに江戸時代の鎖国政策で完璧に作り上げられた「上の者にはものもうすな」精神が存在しつづけているのか。わたしの祖父は原爆投下の次の日に現地にはり、死体の片付けをして白血病で3ヶ月後に亡くなったそうだ。そういった原爆(放射能)被害を受けた国が、また同じ悲劇を今度は自らおこすとはなんと皮肉なものだ。あの事故は津波のせいだと政府は発表しているが、その信憑性はうすい思っている。この国にフランス革命のような人々の中から国を変えていくことが起きない限り、没落の一途をたどることになるであろう。これからの日本の未来をしょって立つ子ども達におこっている放射能による健康被害の事実を隠すような政府である。まずは国民一丸となって怒りもって政府に訴えるべきだ。しかしそれはかなり難しいし、わたしもその術はわからない。最後は自己防衛しかないのか。まだ4才の娘の健康のことが心配でならない。

136. 2013年1月14日 23:19:26 : GeX0KTOk6I
危険である可能性が低い → 安全だと言い切ることができない このことをもっと大きな声で言う必要はないのか?
小さな小さなリスクかもしれないが自ら受け入れている、そのことを一人ひとりが意識できているのか?
安全なことを匂わせている方々、万が一、何かあった場合、絶対に他責にすることはできないし、そのことで、他人に影響があった場合は、その責すら「十字架」を背負って生きていってくださいね。
決して法的に問われることはないですがね。。。

137. 2013年8月24日 22:12:27 : YdqfHIFJDE
今現在日本に、日本人はほとんど住んでいません死んでしまいました。理由はアメリカ人が広島と長崎に落とした原爆の放射能の影響です。放射能は未来永劫なくならない。なので日本に住んでいる在日が多くの同胞を日本に呼んで合法的に乗っ取りました。

138. 2013年10月09日 00:20:09 : BABoIcEV8Q
もう福島にはすめません岡山に移りすみなさいここは水素爆発が起こる約3か月前に主が多くの鳥を移住さしたところです。そう主が約束したとうり守ってくれた土地です。安心してきてください。


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