★阿修羅♪ > 原発・フッ素24 > 257.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
東電社員「福島第一原発2号機に再臨界の可能性あり」とメールで告発 (週刊朝日) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/257.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 30 日 07:16:43: igsppGRN/E9PQ
 

東電社員「福島第一原発2号機に再臨界の可能性あり」とメールで告発
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120530-00000000-sasahi-soci
週刊朝日 2012年6月8日号


 福島第一原発(フクイチ)を本当の意味で収束させるのに、東京電力の解体的な出直しが必要なことは言うまでもない。だが染み付いた体質を改めるには相当なハードルが待ち受けるだろう。週刊朝日は東電内部でひそかに交わされたメールを入手した。そこには、フクイチ2号機で懸念される「最悪の事態」の可能性がつづられていた。

 書いたのは、東電の技術系社員で、東電の同僚社員と原子力機関の要職を務めたこともある原子力専門家に長文のメールを送信していた。

 メールは、2号機の水位についてこう書いている。

〈60センチという水位は、格納容器や圧力抑制室に非常に甚大な損傷が生じていることを端的に示している〉

 あいまいな言葉遣いに終始する東電本社の会見とは裏腹に、断定調だ。また、

〈再臨界で新しい熱源ができていることも、決して無理な想定ではない〉

 などと書かれている。冷却がうまくいっていない。燃料の一部がたまった水の上にあるなど、想定できる条件はいくつもある。メールは、あらゆる可能性に触れた後、こんな衝撃の言葉が並んでいる。

〈格納容器の内部がわからない現状を踏まえると、再臨界が絶対にないと言い切ることはできない〉

 と、再臨界の可能性が否定できないというのだ。あらためて指摘しておくが、このメールを書いているのは、東電の技術系社員だ。しかし現在まで、そうした危険性について東電が警告を発した形跡はない。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年5月30日 10:50:47 : uQrLdsudnc
800メートル下に落ちてしまったという話はどうしたんだろ?
メルトダウン直後に、福島第1周辺で起きた一連の地震とは関係ないのか?
高熱の核燃料90トンが沈下していく過程で、岩盤の亀裂に水が浸透、
間隙水圧が上昇した結果、地震が起きたと考えると辻褄が合う。

02. 2012年5月30日 11:25:47 : EszHBBNJY2
燃料自体は溶けて溶融して分散して散っているのだろう。
落ちるものもあるし、引っかかって残っているものもある。
沈下速度を計算すると最低でも現時点で800メートル落ちる計算だけど、
そりゃ目視できないからわからん。


03. 2012年5月30日 11:34:37 : VewrB0aJ1g
昨夜、隠蔽用照明が短時間消灯。
希ガス処理建屋ではなく、共用プールから黒煙(?)がモクモク立ち上る。
>2012.05.29 20:00-21:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)  http://www.youtube.com/watch?v=eLz8gwpLgHY  
>2012.05.29 21:00-22:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)  http://www.youtube.com/watch?v=_fpJ3mBX_EU

時々、光るのは雷と思われる。しかし昨夜同時間帯の雷は福島第一原発から40キロ位離れていた。
http://homerun.wni.co.jp/thep/lls/thep-past-lls-menu.cgi?area=fukushima

共用プール情報はない。これ以後どうなったのか?
>・・・東京電力福島第一原発には、・・・約6400本もの使用済み燃料を貯蔵した共用プールがあり、津波で冷却装置が故障したまま、水温や水位の変化を把握できなくなっていることが、17日わかった。・・・爆発事故を起こした3号機、4号機に近いため周囲の放射線量が多く、状況を把握できていないという。
(2011年3月18日07時22分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110318-OYT1T00021.htm


04. 2012年5月30日 12:56:59 : b93RLAzEmk
何この記事? 別に東電の技術系社員じゃなくても十分に想像できる程度の話だろ、こんなの。

溶融燃料 800 m 沈下説は、個人的にどうもしっくりこない。地面は土や石、岩盤がマントルに至るまで「どこまでも詰まった状態」なんだから、高温の溶融燃料がそれらに触れたところで、どんどん沈んでいく( = 地面の何かが溶けて体積が著しく小さくなり、沈み込むスペースが地中深くまで際限無くできていく)というのは、いまいち想像できないんだが・・・

ハワイ等で火山が噴火した時のマグマ流の映像は、多くの人が見たことあると思う。でも、あの映像では、マグマが地面を溶かしてどんどん沈み込んでいったりしていないよな?

>>03
共用プールに関しては、東電の記者会見で冷却状況に関してしばしば言及されているよ。昨年 3 月にどれくらい損傷したかはともかく、会見での説明によると、その後もいちおう冷却状態にあるらしい。


05. 2012年5月30日 15:35:43 : uQrLdsudnc
>>04

ウラン燃料の比重が19、堆積岩が約3くらいだから、水と鉄くらいの差がある。
核燃料は崩壊熱で上限知らずで上昇、一方の堆積岩はせいぜい1000度くらいで溶けてしまう。

この条件なら、地質で言うところの貫入が起きるのは、容易に想像できる。


06. 2012年5月30日 16:13:49 : eo9scRL6EE
次第に核燃料は溶かしたコンクリートや金属、土などと混ざり放射性同位体比率が下がるので熱は下がっていく。

例)チェルノブイリ象の足


07. 2012年5月30日 16:13:51 : F2lsB8mnAs
04さん
 マグマは地表で冷やされて固化するので地下に沈み込むことはない。
(マグマ自体に発熱能力はない)
再臨界した核燃料は自身が発熱するので冷えない。
(チャイナシンドローム)
永久に冷却しなければいけません。

08. 2012年5月30日 22:20:11 : SO9w7mdJIA
>>04
>共用プールに関しては、東電の記者会見で冷却状況に関してしばしば言及されているよ。昨年 3 月にどれくらい損傷したかはともかく、会見での説明によると、その後もいちおう冷却状態にあるらしい。

確かに、共用プールに関するブリーフィングも公開されている。

しかし、東電が絶対説明しないものがある、
ふくいちライブカメラが映し出した白煙、移動する光、発光現象、閃光。
>>3にある動画に映し出された黒い煙のようなものは何だろう。
東電の発表通りだとすると、冷却されているので、あのような現象は起こらないはずだ。でも起きている。


09. 2012年5月31日 04:47:00 : EZ9bgWElUY

 東京電力は2011年3月23日に、福島第一原発の原子炉建屋の約1.5km西にある正門付近で、それまで2回だけ計測されたとしていた中性子線が、2011年3月12日から14日にかけて計13回検出されていたと発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110323-OYT1T00534.htm

 このことから、今でも再臨界が起こった可能性を排除しきれないと考えられるが、再臨界はそうそう簡単に起こる事ではない。中性子は自発核分裂でも発生する。

 今から30年前にコンピューターシミュレーションによる再臨界の研究に携わった人は次のように語る。

 福島第一のような軽水炉では、通常運転時に反応度が最大になり、炉心はちょうどギリギリの状態で臨界が達成できるような形状になっている。臨界になることで核分裂の連鎖反応が維持できて定常的に出力が得られる。

 このような炉心では、事故時に小規模な燃料の破損や溶融移動が起これば反応度が不足するので、たちまち未臨界の状態になる。つまり、核分裂反応の連鎖が維持できないのである。

 しかし、炉心が大規模に溶けた場合は、その限りでもないことは容易に分かる。臨界質量以上の燃料が非常に条件良く塊になれば、再臨界も起こり得る。それは、東海村JCO臨界事故が示した通りである。JCOでは、円筒状の容器に加工中の液体燃料が注入されたために、意図しない臨界になってしまった。つまり、臨界になるために必要な量以上の燃料を、臨界になりやすい形状の容器に入れてしまえば、やすやすと臨界になるのである。

 ちなみに、ウラン酸化物燃料中に含まれる核分裂性の同位体物質であるウラン235が、中性子の反射体を持たない’裸’の状態で球形状に密集し、臨界になるために必要な最小の質量は80kg程度である。しかし、実際には燃料が溶融する際には近くにある被覆管や他の構造材、制御棒の材料等を巻き込んで一緒に溶けて溜まるので、そう簡単には再臨界の条件が整わない。

 仮に再臨界が起こっても、臨界によって発生する核分裂のエネルギーはたちまちにその溶融物質の熱エネルギーと運動エネルギーになるので、溶融した燃料はすぐに飛散してしまう。再臨界が繰り返されるためには、非常に都合の良い形状で壊れにくいルツボのような構造物がたまたま炉内に出来上がっていて、そこで燃料の溶融ー凝集ー飛散が繰り返されなければならない。

 なおかつ、臨界を起こすのに好都合な’形の良い’大規模な溶融燃料プールは容易にはできないので、仮に再臨界が起こっても、その発生エネルギーによる圧力容器や格納容器の損傷には至りにくいと考える。

 スリーマイル島原発事故では、炉心の4割近くが溶融損傷した。中心部には、溶融した燃料がクラストという固い外殻に閉じ込められている。やや扁平な形状である。このように溶融燃料やデブリがトン(1000kg)のオーダーで集まっている。にもかかわらず、スリーマイルで再臨界が起こったという報告はない。

 万一、福島で再臨界が起こっていたとしても、それはその再臨界によって圧力容器や格納容器が壊れなかった証となる。


10. 2012年5月31日 04:52:39 : txKoq6KBVw
>しかし、東電が絶対説明しないものがある、

そしてテレビでも絶対疑問視しないものでもある


11. 2012年5月31日 06:25:35 : Pf5NFcjbKA
チャイナシンドロームって映画だよ。

12. 2012年5月31日 06:27:32 : HqNy2I9TUI
>>09
>臨界質量以上の燃料が非常に条件良く塊になれば、再臨界も起こり得る。

ここではめったに臨界は起きないと言っているように見える。

>臨界になるために必要な量以上の燃料を、臨界になりやすい形状の容器に入れてしまえば、やすやすと臨界になるのである。

条件付ながら、やすやすと臨界になると言っている。

実際は、この記事のように臨界は容易に起こるし、またJCO事故を考えてもわかるごとく、長時間持続もするものなの
だろう。ほかに実験や事例があるならともかく、そう考えるのは一般人でもできる。

まあ、「中性子線は測定していません。壊れていますから。」といけしゃあしゃあという東電になにをいっても蛙の面に小便
だろう。


13. 恵也 2012年5月31日 09:06:07 : cdRlA.6W79UEw : BTG8xmfdoA
>>04 別に東電の技術系社員じゃなくても十分に想像できる程度の話だろ

東電社員からの情報というのがミソ。
フクシマ事故の時にも、現場からの情報は東電本社で90%は遮断されて
マスコミの話なんて10%だという現場幹部の証言があります。

やっと技術系社員の生情報が外部に漏洩してきたわけなんだから、真実の
探求のためには結構なことでしょう。

しかし「再臨界が絶対にないと言い切ることはできない」という記事を見ると
東電の連中の視野狭窄に驚いてしまう。

3月15日の爆発後、柏市で観測されたヨウ素132がヨウ素131を超えたのが
3月16日、3月21日という2日は確実に再臨界してるし、お盆の時期8月15日
頃にも300kmも離れた盛岡市や東京でヨウ素131が観測されたのだからこれ
だけでも3回も再臨界の証拠がある。

こんな情報さえ東電技術系社員というのは、知らない連中なのかね。
原発内部の壊れた測定器を当てにして、冷却水が残ってるからメルトダウン
してないとか温度計によってランダムに上がれば、適当に壊れてると断定する
幼稚園児並の知能が、東電技術部の実力。
このメールにもお殿様待遇の東電社員実力がかいま見えるよ。

>> あの映像では、マグマが地面を溶かしてどんどん沈み込んでいったりしていないよな?

俺も見たけど、あのマグマは温度が低すぎます。
地下深くのマグマは高熱で岩でも溶かすけど、出てきたマグマは固まる直前。
圧力容器から核燃料が落下する時には、核燃料表面でさえ鉄を溶かす温度だ。

地面も隙間が開き、コンクリもひび割れして、どんどん溶けるでしょう。
可能性として地下水に冷やされるから地下10mくらいの位置で、固まってるのじゃないかね。


14. 2012年5月31日 10:51:09 : fgll74197c
人間は死の灰を除去出来ないから人類を
創造したETに問題解決して貰うしかないか。

15. 恵也 2012年5月31日 10:55:33 : cdRlA.6W79UEw : wUDqCZnIDg
>>09 たまたま炉内に出来上がっていて、そこで燃料の溶融ー凝集ー飛散
>> が繰り返されなければならない。

再臨界はそんなに複雑で、たまたまが重なる必要のあるものじゃない。
実際にウラン爆弾で研究員が何気なしに半球をくっ付けたところチェフレンコ光
が発生しあわてて引き剥がしたという話しも読んだことがあります。
広島原爆は12kgのウランが使われ、1kgが核分裂しました。

フクシマ事故では俺が確認して再臨界を起こしてると断定してるだけでも最低
爆発の後に3回は再臨界を起こしてるがその時に爆発はしてない。

臨界事故というのは世界中でおきてることで、最近はその対策が意識的にされて
いるためにナカナカ起きなくなってるだけで制御不能なフクシマで起きてるのは常識。

>>13 「中性子線は測定していません。壊れていますから。」

これは間違い!
事故の後で10回以上は東電の敷地内で中性子を観測しまする。
最近はあまり聞きませんが・・・


16. 2012年5月31日 13:11:04 : 5OiJK7u1d6
もう時間の問題だろ、放射能ゆえに日本の殆どの場所が住めなくなり、農産物魚介類も食せなくなるのは。卑怯卑劣な日本政府、トーデン、御用学者らはそのことを隠しているだけだ。

アメリカ産のマグロが証明しているように、汚染排水放射能濃度もとてつもない高レベルになっている。


17. 2012年5月31日 13:33:52 : p9B89YgNYw
この東電社員は馬鹿だろう、
カネを掛ければいくらでも方法があると現地で働いていた作家も言ってるじゃないか、
問題はショボイ予算、これに尽きる、
東電がカネを出さないのは当事者意識が無いから、

財政健全化最優先で東電を放置しておく野田がすべての元凶


18. 2012年5月31日 13:40:53 : 5OiJK7u1d6
再臨界も何も、海外の複数データが正直に示すところでは、「日本が完全に破滅するのは時間の問題」としているのが事実だ。このことを国民に知らせず、ひたすら隠し続けているのは政府とトーデンだけだ。

19. 2012年5月31日 17:47:39 : fmA1bFq67Y
誰か、長崎県男女群島女島南方176km、水深345mの地点から大和を引き上げて、放射能除去装置をもらえるイスカンダルへ行って来てくれ!

20. 2012年5月31日 18:53:44 : IkidUUaW7M
4号機燃料プールが倒壊した時、放射能汚染予想図。
http://foodfreedomgroup.com/2012/05/28/urgent-warning-fukushima-estimate-of-situation/
これは、ドイツ放射線防護庁のホームページにあるアニメーションが基になっていると思われる。世界中に張りめぐらしたCTBTO観測所が時間の経過(3月12日から6月15日まで)に伴い、福島原発由来の放射性物質を検出する様を描いたものである。 http://www.bfs.de/de/ion/imis/animation.gif
4号機燃料プールが倒壊した場合は、時間的にも空間的にも、スタブルバイン少将が予想したよりも酷くなると思う。

5月29日23時55分から午前零時1分にかけて、JNN福島第一原発情報カメラが構内からの蒸気の噴出をとらえた。
>black steam re-vlixed  nuckelchenblogde さんが 2012/05/29 に公開
http://www.youtube.com/watch?v=Gu4A1zigEWA
しかし、この動画は454541919氏のユーチューブページには挙げられていない。
同時間帯のふくいちライブカメラアーカイブ
>2012.05.30 23:00-00:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)  http://www.youtube.com/watch?v=SJ4_xrEvPCQ
>2012.05.31 00:00-01:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)  http://www.youtube.com/watch?v=nPMmmpqsp4w

臨界を示す放射性物質検出。
バリウム140、ルイジアナ州セントルイス、ガンマスペクトルメータで検出。
http://pissinontheroses.blogspot.jp/2012/05/alert-barium-140-indications-of.html 
クリプトン85
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/209.html#c3

臨界による熱収支がどうなっているか気がかりです。
水蒸気が構内から噴出すると言うのは、良いことかもしれません。
帯水層に臨界熱が蓄積され続けると言うのが、考えて見ると一番怖いことかもしれません。限界を超えると火山の水蒸気爆発のようなことになるかもしれません。
水蒸気爆発が引き金になって文字通りの核爆発も起きるかもしれません。
特にプルトニウムが含まれていた3号機のMOX燃料は要注意です。


21. 2012年5月31日 19:08:55 : IkidUUaW7M
>>20訂正。粗忽者につきごめん。
同時間帯のふくいちライブカメラアーカイブ
以下のように訂正します。
>2012.05.29 23:00-00:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)  http://www.youtube.com/watch?v=WJkCvSe4py4
>2012.05.30 00:00-01:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)  http://www.youtube.com/watch?v=VhKxqFzuITc

しかし30〜31日も結構ガスっぽいですね。


22. 2012年5月31日 19:59:29 : FFzhuhFPMs
東京電力の解体的は原子力村解体はさせない。黙っているはずない。

23. 2012年5月31日 20:24:37 : CUtnyAtEjY

 損傷炉心では再臨界が極めて起こりにくい。すなわち、質の劣化していない燃料が相当量の塊、それも球状や円筒形のような再臨界に適した理想的な形状でなければ再臨界は起きない。損傷炉心では、健全な時と違って、溶融した燃料がどこに溜まるにしても扁平になりやすい。扁平な状態では、仮に中性子が発生しても逃げやすいので、核分裂反応が連鎖して発生(臨界)することが極めて難しい。

 2011年11月1日に東京電力が、2号機で採取した格納容器内部の気体から燃料のウランが核分裂した時に発生する放射性物質キセノンが検出された、と報じられた。東京電力は、核分裂反応が連続する臨界が一時的に起きた可能性があるとみて、監視を続けていたが、その後、再臨界ではなく、自発核分裂と断定された。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111103-OYT1T00346.htm

 この時、メディアでは「再臨界」の文字がおどろおどろしく報じられ、人々の不安を呼んだことは記憶に新しい。

 核燃料のウラン235やプルトニウム239は、通常、よそから飛んできた中性子を捕獲することによって核分裂を起こすが、中性子の力を借りずとも、自分で勝手に核分裂を起こす性質もある。これを自発核分裂という。

 とりわけ、プルトニウム240やキュリウム242などが自発核分裂し易い。自発核分裂によって中性子やキセノンが発生するが、核分裂の連鎖反応を持続するような条件(核分裂性物質の量と形状)が整っていなければ、臨界にはならない。


24. 2012年5月31日 20:46:12 : kymKi9qWY2
局地的に非常に高濃度の放射線源が発見され、それが不法に
扱われた放射性物質だったという”事件”が織り込まれた後に、
続々と発見されるどころか、明らかに深刻な拡散の状況を示す実態を
報道機関が一切取り上げなくなった事も事実である。

困ったことにこの国の報道機関は空気を読んで報道するのだ。
即座にスポンサー、政府、大衆心理、自分の立場と将来性・・・

我々が過大評価して、結局お粗末な局所的な”事件”が原因だったというのは
彼らの思いのツボだ。益々重要な事実情報が彼らの”空気”で抹殺されていく。

そんな愚行(いや本当の愚行の本質は彼らにあるのだが)押さえるべきだ。


25. 2012年5月31日 21:09:35 : npJFtkpr6c
>>24. 様

“困ったことにこの国の報道機関は空気を読んで報道するのだ。即座にスポンサー、政府、大衆心理、自分の立場と将来性・・・”

なるほど、確かにね、、、中々の洞察です。


26. 2012年5月31日 21:43:44 : FfzzRIbxkp
200億円で安全キャンペーンまだやってるのかね。

ところで柏崎刈羽原発に昨日核燃料が200本だっけか運ぶのを、
マスコミが取材しようとしたら、東電が取材拒否ってのが出てきたけど、まさかね。

ま さ か ね。


27. 2012年5月31日 23:05:19 : lTEpJBeMlY
4号機燃料プールも、そのうちひび割れだらけの躯体が劣化して朽ち落ちる。

28. 2012年6月01日 02:12:43 : ML7QNk7yZs
福島第一原発の6号機では、土木学会の評価技術に基づいて、非常用ディーゼル発電機、海水ポンプの電動機のかさ上げなどを実施している。その結果、6号機は事なきを得て、5号機に共用系統を通じて配電できたため、5号機も大事には至らなかった。ではなぜ、福島第一原発の他の号機に同様の改善を水平展開しなかったのか。さらなる調査・検証が不可欠である。

29. 2012年6月01日 03:02:26 : ArBGWYfjJY

 本文507ページ、添付資料も含めると700ページを超える東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会の中間報告書が2011年12月26日に公開された。

 菅総理(当時)による避難指示は場当たり的に拡大していく。2011年3月11日午後9時23分には福島第一原発の半径3km圏内に避難指示、3〜10km圏内の住民に屋内退避を指示。その後、2011年3月12日午前5時44分に避難指示を半径10km圏内に、午後6時25分には、半径20km圏内に拡大された。

 2011年3月12日午前6時過ぎには、避難地域に指定された住民の多くが、本来きつく禁止されている自家用車で避難を始めている。SPEEDIのデータを有効に活用していれば、地元の人は無用な被曝を避け得たはずだ。

 報告書では、政府の避難指示に対して次のように厳しく指摘する。
≪「ともかく指示範囲の外へ逃げよ。」と言っているのみで、住民は、どの方向にどの程度避難すれば安全なのかが分からないまま、各市町村長が手探りで行った判断に従う他なかった。≫
≪国による避難指示等は、避難対象区域となった地方自治体全てに届かなかったばかりか、その内容も「ともかく逃げろ。」というだけに等しく、きめ細かさに欠けていた≫

 菅総理(当時)が原災法や原災マニュアルには定められていない独自のチームを官邸5階に集め、本来、官邸に情報を伝える経産省の緊急時対応センター(ERC)との伝達の不備などが生じたことで、事態の混乱に拍車をかけていった。

 菅総理(当時)は、国会で「SPEEDIを知らなかった」と発言しているが、2010年12月21日に官邸で原子力総合防災訓練を行っており、この時の訓練資料にはSPEEDIの予測図も含まれていた。SPEEDIを知らなかったということが事実ならば、訓練の形骸化はもちろんのこと、総理を始めとした、政治家の意識の低さ、シビアアクシデントに対する明らかな認識不足を意味する。

 さらに細野原発担当相は、「(SPEEDIの予測結果を)早い段階で公表すべきだった」と述べ、公表の遅れを認めたが、「データを出さなかったことで、国民が被曝する状況を隠していたとか、国民の健康を犠牲にしたということはない」とも述べている。

 唖然とする外ない。「国民の健康を犠牲にした」ことは明らかであり、担当大臣としてはあまりにも無責任な発言である。このように、事故発生以降の政府の対応は、住民をないがしろにした非常に拙いものであった。


30. 2012年6月01日 05:12:18 : jgrpwrjQ9Q
>>15
恵也さん。東電が中性子の計測器が壊れているといいだしたのは、昨年の10月頃の再臨界の話がでてきだしてからの話です。そのくらいごぞんじでしょう。すこし頭を使ってご返事おねがいします。

31. 恵也 2012年6月01日 12:00:00 : cdRlA.6W79UEw : kZsJnIRq5E
>>30 東電が中性子の計測器が壊れているといいだしたのは、昨年の10月頃

知らないな、俺は!
俺が知ってるのは3・11直後からほとんどの計測器が壊れて、測定不能になり
放射線量の測定が出来ない中で、中性子線の計測器は13回くらい測定してたこと。
たしか正門の側の測定器だったと覚えてる。

半年以上もして「東電が中性子の計測器が壊れている」といわれても怪しいよ。
なんかの目的で「壊れていた」ことにしたいのじゃないかな。
東電や政府の発表で測定の誤りは山ほどあるんだけど、あなたは全部知ってるのかい?

俺にはそんな後出しジャンケンの話は信用できないし、事故当時の発表の方が
はるかに信用できるよ。こんなニュースはニュース価値が怪しいし東電の改ざんで
あり「臨界をしてない」ことにしたいのじゃないの。

そういえば塩素38の検出も、検出間違いでしたと後出しジャンケンしてたけどこの話
もあなたは東電の話を信用してるのかな。

小出氏は専門家が塩素38のデータを見たら、間違えることはないと言っておられたが
少なくとも生の情報を全部出して欲しいね。

ーーーー引用開始ーーーー
「再臨界」が起きているということにしないと説明がつかないのです。ただ、測定の誤り
ということは、これまで東電と政府の発表はそれはもう山ほどありましたから、測定の誤
りの可能性もまだあると思いますが、その塩素38という核種はちょっと変わった放射性
核種ですが、それが出すガンマー線ていう放射線を出すのですが、間違えて検出する
ことは私はないと思うんです。

だから、もし東京電力の発表が正しい、分析が間違っていないのだとすると、「再臨界
」になっているのではないかなと、思うようになりました。
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/632.html

米科学者フェレンツ・ダルノキ・ヴェレス博士の論文内容を紹介した。同博士は、
3月13日以降福島第1原発の南西1.5キロの地点で、13回にわたって中性子線
が観測されたとの共同通信の記事(3月23日付)に注目したという。
(J-CASTニュース 2011年3月31日 より)より)


32. 2012年6月01日 17:36:05 : Aq8S3K5Yok
デマに躍らされるのは良くない。現地の人は怒ってるよ
http://hhvstudio.seesaa.net/article/271791535.html

33. 2012年6月01日 20:09:34 : ILiTPGkN7Y
原子力村は、汚名返上のため、放射能の分解・消滅方法を早急に開発せよ。

34. 2012年6月01日 21:35:35 : F7FRTAX7HQ

33.
原子力村は、汚名返上のため、放射能の分解・消滅方法を早急に開発せよ。

⇒現状の微量な放射性物質・放射線では健康被害が出ることは考えにくい。除染をやるにしても、年間100ミリシーベルトを超える地域に限定しても十分だ。


35. 2012年6月01日 23:41:22 : 1IBaSGVjTP

 2011年の3月16日頃から、永田町界隈では「数日のうちにとんでもないことが起こる・・・皆逃げよ」という都市伝説のようなオバケが跋扈していた。噂は再臨界による大量の放射性物質の再放出を想定していたのだろう。そんなことはあろうはずもないと伝えたが、ここに気になるデータがある。

 東京大学の星野龍吾氏や元日本原子力研究所の田辺文也氏の指摘である。2011年3月21日から22日にかけて、水戸など北関東の数カ所のモニタリングスポットのデータ、つまり放射線の空間線量が再上昇しているのである。この量は、1号機および3号機で水素爆発が発生した2011年3月12日から14日頃にかけての空間線量に比べて低いものの、無視はできない。

 朝日新聞によると、3号機のさらなる異常が原因ではないかという(2011年8月8日)。

 他方、東京電力や政府の見解は、すでに空気中に浮遊していたエアロゾル状の放射性物質が降雨によって地上に降下(フォールアウト)したことによる可能性が大きいとしている。

 放射性物質の追加発生につながり得る原子炉異常の可能性は3つある。
@再臨界、A溶融燃料とコンクリートの反応、B再溶融である。

 損傷炉心では再臨界が極めて起こりにくい。すなわち、質の劣化していない燃料が相当量の塊、それも球状や円筒形のような再臨界に適した理想的な形状でなければ再臨界は起きない。損傷炉心では、健全な時と違って、溶融した燃料がどこに溜まるにしても扁平になりやすい。扁平な状態では、仮に中性子が発生しても逃げやすいので、核分裂反応が連鎖して発生(臨界)することが極めて難しい。

 2011年11月1日に東京電力が、2号機で採取した格納容器内部の気体から燃料のウランが核分裂した時に発生する放射性物質キセノンが検出された、と報じられた。東京電力は、核分裂反応が連続する臨界が一時的に起きた可能性があるとみて、監視を続けていたが、その後、再臨界ではなく、自発核分裂と断定された。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111103-OYT1T00346.htm

 この時、メディアでは「再臨界」の文字がおどろおどろしく報じられ、人々の不安を呼んだことは記憶に新しい。

 核燃料のウラン235やプルトニウム239は、通常、よそから飛んできた中性子を捕獲することによって核分裂を起こすが、中性子の力を借りずとも、自分で勝手に核分裂を起こす性質もある。これを自発核分裂という。

 とりわけ、プルトニウム240やキュリウム242などが自発核分裂し易い。自発核分裂によって中性子やキセノンが発生するが、核分裂の連鎖反応を持続するような条件(核分裂性物質の量と形状)が整っていなければ、臨界にはならない。

 次に、A溶融燃料とコンクリートの反応である。これは、炉心で溶けた燃料などが原子炉圧力容器の底に溜まり、やがて容器を溶融貫通(メルトスルー)して、その溶融物質が格納容器の内底にまで到達すれば起こり得る。炉心内でいったん溶けて移動した燃料は、他の構造材などと混ざって、砂利や小石のようになって圧力容器の底に溜まる傾向がある。

 砂利や小石のようなものをデブリと呼び、それが溜まった状態をデブリベッドという。こうなるとなかなか溶融貫通しにくい。それにデブリベッドは隙間があるので冷えやすい。

 3号機は1号機と違い、燃料が炉心全体にわたって溶けている状態になっていないと考えられているのでなおさらである。溶けた燃料は下方に移動しやすいが、燃料棒の下部には様々な構造物があり、溶けた燃料がそうやすやすとは下方に移動できない。

 また、万一、圧力容器の底に穴や隙間が開いて、溶融物質やデブリがさらに下方に移動するとしても、またそこから下に様々な構造物が所狭しと林立している。溶融物質はそういった構造物に熱を奪い取られて固まって引っかかってしまう傾向がある。このように行く手を阻むものが多い。

 2011年9月3日に放送されたNHK「サイエンスZERO」では「原子炉で何が起きていたのか?−炉心溶融・水素爆発の真相に迫るー」と題して、圧力容器の底が溶融貫通して、炉心燃料のほぼ全量が’ダダ漏れ状態’で、格納容器内に漏れ出るCGを放映した。そこには炉内下部に林立する構造物も、炉外のそれもまったく描かれていない。MAAPやMELCORという計算プログラムでのシミュレーション結果をもとにCGを描いたものだと思われるが、そもそもがこういったプログラムは、林立する構造物を正確にはモデル化できないという欠点がある。構造物を正確にモデル化できないばかりか、構造材を溶融物質が溶かして侵食していくプロセスは複雑であり、モデル化が難しい。

 このように実際の構造や破損の細かい仕組みを無視して得られた計算予測である。事実はもっと細かい仕組みの中で進展していく。それを追えないコンピューターシミュレーションを鵜呑みにすると誤った認識を持つ恐れがある。新聞やテレビでは原子炉の構造物を省略した安易な図解が多々見られるため注意が必要である。

 番組では、「1号機の原子炉を再現したシミュレーションによって、事故当日のうちにメルトダウン(炉心溶融)が起こり、しかもほとんどの燃料が圧力容器の外に溶け落ちるメルトスルーに至っていたことが明らかになりました」と断じている。また、ゲストの二ノ方寿氏(東工大教授・原子炉工学)は、「熱はたまっていくと温度が上がり燃料が溶ける。詳しいことはシミュレーションをしないと分からなかったが、今回初めて分かった」と答えている。

 しかし、シミュレーションはあくまでも’模擬結果’であり、「シミュレーションで実際に起こったことが分かる」と視聴者に誤解を与えるような解説は、専門家として短慮と言わざるを得ない。シミュレーション結果と事実との間には乖離があることはすでに述べた通りだ。むしろ、シミュレーションと事実との間を埋め合わせることが専門家の役割である。

 実際には構造物が林立していて、それがどのような影響を及ぼすかという想像力が欠如していては、判断を誤る。そして、仮に、2011年3月21日の線量の増加が、メルトスルー後の炉心燃料とコンクリート反応によるものだとすると、コンクリートの成分(カルシウムやケイ素など)と化学結合した特徴的な放射性化合物が検出されるはずだが、そのような報告はない。すなわち、炉心燃料とコンクリート反応が原因であった可能性は低いと見る。

 最後に残ったのは、B炉心燃料の再溶融である。

 田辺氏の報告では、この時期に一時的に3号機の炉内冷却に不均衡が生じたとある。2011年3月20日までは約300トン/日以上の海水が代替注入系から炉心に送り込まれていたが、2011年3月21日から23日までは約24トン/日に激減したという。

 また、その結果として、圧力容器内圧が110気圧程度まで上昇している計測データに言及している。圧力容器内は通常運転時でも70気圧程度なので、110気圧は十分に異常な圧力上昇である。

 しかし、そもそもこの高い圧力に疑問が残る。3号機は2011年3月14日に水素爆発を起こしており、原子炉建屋内に漏れ出ていた放射性物質を環境中に飛散させている。つまり、この時点で、すでに原子炉圧力容器にも格納容器にも空気が抜けていくような隙間や破損ができていたのである。にもかかわらず、110気圧まで上昇したというのは、話の辻褄が合わない。

 一方、海水の代替注水量が激減したことは、原子炉内の圧力上昇の可能性をほのめかしているが、再臨界していれば、キセノンなどの放射性物質が解放される。しかし、報告されたその量は、再臨界を示唆するほど多くない。

 そもそも、たとえ再溶融などしてなくても、冷却水不足で燃料の温度が上昇し、その結果周囲の空気の温度が上昇すれば、格納容器内に浮遊している放射性物質エアロゾル(気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子)の環境への放出を促進することになる。したがって、再臨界や再溶融などはあくまで憶測の域を出ないものであり、空騒ぎと言ってよい。

 その後もメディアでは、炉心燃料の追加溶融、デブリの形成と冷却性、圧力容器の溶融貫通の有無などが、ことあるごとに大々的に報道されたが、簡単に白黒付けられない問題に対して、一方的に煽る報道が多々見られることには注意が必要である。


36. 2012年6月02日 00:02:22 : SANQx8fFBs
広島、長崎の被爆者の線量を推定するために編み出された方式がDS02と称されるもの。DS02を扱った、この論文を読むならば、呼吸、水、食物を通して体内に取り込まれた放射性物質による内部被曝は全く考慮されていないことが分かる。

例えば4ページの図を見ると「臓器線量」と呼ばれているものは、「線源(原爆)から数万個の放射線粒子を放出し、大気・家屋・人体組織(すべて実物に似せたコンピュータ模型を使用)を通過して特定の臓器に到達」した線量のことを言っている。

内部被曝は、巧妙に体外からの被曝に変換される。彼らが体内被曝と称するもの本質は、外部被曝からの外挿である。
http://hlweb.rri.kyoto-u.ac.jp/shibata-lab/DS02/Final_pdf/Fujita.pdf


37. 2012年6月02日 00:19:08 : SANQx8fFBs
臨界は、ウラン235の濃度が3%以上で、水が存在すれば起こりえる。
オクロ天然原子炉が、その証拠である。
オクロ天然原子炉の場合は、水が不断に供給されなかったために、30分活動した後に2時間半休止すると言う現象が数十万年続いた。
福島原発の場合は両方の条件を兼ね揃えている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%84%B6%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89

38. 2012年6月02日 04:02:14 : nSWH5tWpEY
>>31
>なんかの目的で「壊れていた」ことにしたいのじゃないかな。

再臨界を隠したいからでしょう。だいたい東電に中性子測定器が壊れていてないということがおかしいでしょう。中性子がでていたら、作業員の被爆が重大問題に(JCO事故のように)になるのだから、測定は絶対にしなければならないものです。それをさぼっているのが、再臨界があるという間接証明なんです。このことは広瀬隆氏の意見によります。


39. 2012年6月02日 08:22:24 : i9d9HJWU3Y

36.
広島、長崎の被爆者の線量を推定するために編み出された方式がDS02と称されるもの。DS02を扱った、この論文を読むならば、呼吸、水、食物を通して体内に取り込まれた放射性物質による内部被曝は全く考慮されていないことが分かる。

⇒原爆は、高さ600m(広島)と503m(長崎)で爆発し、巨大な火球となり、上昇気流によって、さらに上空へと押し上げられました。爆弾の中にあった核物質のうち約10%が核分裂を起こし、放射線という膨大なエネルギーを発しました。残る90%は火球とともに成層圏に到達したと考えられます。
 これらの放射性物質(広島はウラン、長崎はプルトニウム)の一部は「黒い雨」となって広島・長崎に降りました。放射性物質は風に乗って移動しますから、広島では北西に向かう風に流され、雨に溶けて己斐・高須などの北西部に、長崎では東へ向かう風に乗り西山地区など東部に多く降りました。
 こうした放射性降下物(フォール・アウト)による地上汚染は、爆心地より、むしろ離れた地域で高くなりました。
 ただ、これらの地区でも住民の被ばく線量は僅かだったことが確認されています。地上汚染による爆心地の被ばく線量は、離れた場所にある最大の汚染場所の約10分の1です。原発から離れているのに、高い放射線量を記録するホットスポットがある反面、原発の近くでも汚染が少ない場所が存在するのと同じことです。
 雨に溶けて降った一部の放射性物質を除き、多くのウランやプルトニウムは大気圏に広く拡散したものと考えられます。例えば、ウラン235の半減期は7億年です。今でもこれが広島市内にたくさん残っていれば、放射線による被ばくリスクは高いままです。しかし、広島も長崎もそうはなっていません。
 原爆による放射性降下物の影響は、1950年代から1960年代に世界中で行われた大気圏内核実験の影響と区別できないほど、低くなっています。
 非常に驚くべきことに、入市被爆者の平均寿命を調べてみると、日本の平均より長いのです。また、広島市の女性の平均寿命をみると、政令指定都市の中で最も長いことがわかります。日本は世界一の長寿国ですから、つまり広島市の女性は大きな都市の中では世界一長生きということになります。そればかりか、出生率の高さでは第2位、死産率の低さでは第1位です。広島市は「奇跡の復興」を遂げ、現在の人口は120万人で、西日本有数の工業都市となりました。
 平均寿命女性
平成17年(2005年) 「政令指定都市中」
 1位:広島市86.33歳
 2位:福岡市86.27歳
 3位:札幌市86.26歳
 なぜ広島の女性の平均寿命が延びたのでしょうか。
 ひとつは、被爆手帳、正しくは被爆者健康手帳の存在です。被爆手帳が交付されるのは、原爆投下時に広島・長崎両市と隣接する区域で直接被爆した人、投下から2週間以内に爆心地から2km圏内に立ち入った人(入市被爆者)、被爆者の胎児だった人などです。
 被爆手帳を支給された方は、がんはもちろん、糖尿病や風邪に至るまで、原則、無料で病院にかかることができます。この手帳を持つ方は現在22万人程度ですが、昭和55年には最大の37万2264人を数えました。これは、終戦時の広島市と長崎市の合計人口を上回る人数です。
 無料で医療を受けられる効果は絶大です。特に被ばく量が少ない’入市被爆者’(原爆投下の後に市内に入った被爆者)の場合、充実した医療が効果を生んだ結果、全国平均より長生きになりました。広島は、「医療の力」をまざまざと示したと言えるでしょう。
 さらにもうひとつ、長生きには理由があると思います。原爆投下後も市民が’避難せず’暮らし続けたことです。これは、「広島、長崎市の前に広島、長崎市なし」ということです。
 当時、放射線に関する知識は一部の専門家以外は持っていませんでしたから、原爆投下後も、広島・長崎の人たちは放射線が「危ない」「怖い」ものとは考えていませんでした。だから、知らずに街に入った多くの入市被爆者が生まれたわけです。生き残った人たちも、そこに居続け、避難をしませんでした。放射線に怯えながら、不自由な避難先で暮らす、ということがなかったのです。もちろん、避難をしない前提条件として、放射線量が低レベルであるというものがありますが、広島・長崎の場合、放射線の「怖さ」を知らなかったが故の結果でありましょう。


37.
臨界は、ウラン235の濃度が3%以上で、水が存在すれば起こりえる。
38. 中性子がでていたら、作業員の被爆が重大問題に(JCO事故のように)になるのだから、測定は絶対にしなければならないものです。それをさぼっているのが、再臨界があるという間接証明なんです。

⇒37.は正常な炉心による通常運転と損傷炉心とを混同している。
東京電力は2011年3月23日に、福島第一原発の原子炉建屋の約1.5km西にある正門付近で、それまで2回だけ計測されたとしていた中性子線が、2011年3月12日から14日にかけて計13回検出されていたと発表した。
 このことから、今でも再臨界が起こった可能性を排除しきれないと考えられるが、再臨界はそうそう簡単に起こる事ではない。中性子は自発核分裂でも発生する。
 今から30年前にコンピューターシミュレーションによる再臨界の研究に携わった人は次のように語る。
 福島第一のような軽水炉では、通常運転時に反応度が最大になり、炉心はちょうどギリギリの状態で臨界が達成できるような形状になっている。臨界になることで核分裂の連鎖反応が維持できて定常的に出力が得られる。
 このような炉心では、事故時に小規模な燃料の破損や溶融移動が起これば反応度が不足するので、たちまち未臨界の状態になる。つまり、核分裂反応の連鎖が維持できないのである。
 しかし、炉心が大規模に溶けた場合は、その限りでもないことは容易に分かる。臨界質量以上の燃料が非常に条件良く塊になれば、再臨界も起こり得る。それは、東海村JCO臨界事故が示した通りである。JCOでは、円筒状の容器に加工中の液体燃料が注入されたために、意図しない臨界になってしまった。つまり、臨界になるために必要な量以上の燃料を、臨界になりやすい形状の容器に入れてしまえば、やすやすと臨界になるのである。
 ちなみに、ウラン酸化物燃料中に含まれる核分裂性の同位体物質であるウラン235が、中性子の反射体を持たない’裸’の状態で球形状に密集し、臨界になるために必要な最小の質量は80kg程度である。しかし、実際には燃料が溶融する際には近くにある被覆管や他の構造材、制御棒の材料等を巻き込んで一緒に溶けて溜まるので、そう簡単には再臨界の条件が整わない。
 仮に再臨界が起こっても、臨界によって発生する核分裂のエネルギーはたちまちにその溶融物質の熱エネルギーと運動エネルギーになるので、溶融した燃料はすぐに飛散してしまう。再臨界が繰り返されるためには、非常に都合の良い形状で壊れにくいルツボのような構造物がたまたま炉内に出来上がっていて、そこで燃料の溶融ー凝集ー飛散が繰り返されなければならない。
 なおかつ、臨界を起こすのに好都合な’形の良い’大規模な溶融燃料プールは容易にはできないので、仮に再臨界が起こっても、その発生エネルギーによる圧力容器や格納容器の損傷には至りにくいと考える。
 スリーマイル島原発事故では、炉心の4割近くが溶融損傷した。中心部には、溶融した燃料がクラストという固い外殻に閉じ込められている。やや扁平な形状である。このように溶融燃料やデブリがトン(1000kg)のオーダーで集まっている。にもかかわらず、スリーマイルで再臨界が起こったという報告はない。
 万一、福島で再臨界が起こっていたとしても、それはその再臨界によって圧力容器や格納容器が壊れなかった証となる。
 損傷炉心では再臨界が極めて起こりにくい。すなわち、質の劣化していない燃料が相当量の塊、それも球状や円筒形のような再臨界に適した理想的な形状でなければ再臨界は起きない。損傷炉心では、健全な時と違って、溶融した燃料がどこに溜まるにしても扁平になりやすい。扁平な状態では、仮に中性子が発生しても逃げやすいので、核分裂反応が連鎖して発生(臨界)することが極めて難しい。
 2011年11月1日に東京電力が、2号機で採取した格納容器内部の気体から燃料のウランが核分裂した時に発生する放射性物質キセノンが検出された、と報じられた。東京電力は、核分裂反応が連続する臨界が一時的に起きた可能性があるとみて、監視を続けていたが、その後、再臨界ではなく、自発核分裂と断定された。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111103-OYT1T00346.htm
 この時、メディアでは「再臨界」の文字がおどろおどろしく報じられ、人々の不安を呼んだことは記憶に新しい。
 核燃料のウラン235やプルトニウム239は、通常、よそから飛んできた中性子を捕獲することによって核分裂を起こすが、中性子の力を借りずとも、自分で勝手に核分裂を起こす性質もある。これを自発核分裂という。
 とりわけ、プルトニウム240やキュリウム242などが自発核分裂し易い。自発核分裂によって中性子やキセノンが発生するが、核分裂の連鎖反応を持続するような条件(核分裂性物質の量と形状)が整っていなければ、臨界にはならない。


40. 恵也 2012年6月02日 10:15:54 : cdRlA.6W79UEw : wECBfK7a3R
>>33 原子力村は、汚名返上のため、放射能の分解・消滅方法を早急に開発せよ。

漫画の世界で遊んでるんじゃない!
現代科学では不可能なもの。
宇宙戦艦を作ってよその恒星に出て行くよりも難しい難問なんだよ。

今の原子力ムラは御用学者という偽者ばかりになってしまったが、原発開発当初
の本物の学者も放射能消滅方法がいつか出来そうだと、廃棄物を貯蔵してましたが
現代科学では不可能なのがわかり、今では地下埋設にすることになったの。

>>35 簡単に白黒付けられない問題に対して、一方的に煽る報道

アンタは専門家の振りをしたド素人。
そんな論理では「すべてのものは不可知」とするもので、素人の域を出てない。
御用学者が陥る、唯我独尊論理に過ぎない。

爆発1週間後の再臨界が明らかなのは、柏市で観測された半減期2時間の
ヨウ素132が半減期8日間のヨウ素131を追い越した事実だ。

200kmも離れたところで観測されたほど大量のヨウ素132が観測されたことは
再臨界以外には考えられない。
柏市の空気から日本分析センターが4月1日に調査したものだが、3月21日だけ
でなくその前の3月15日、3月16日にも追い越してます。

>>38 東電に中性子測定器が壊れていてないということがおかしいでしょう。

そうでもない。
放射線の測定器はあまりに強い線量を浴びたら、壊れることが良くあるし汚染され
ると清掃してからでないと正確な線量を測定できません。

しかし13回も測定していたものが、半年以上もしてから「本当は壊れてました」なんて
言い訳されても信用性はゼロ。長くても1日で判るものでしょう。


41. 2012年6月02日 19:36:58 : xQUGSpq4Uw
今は食品等、流通が迅速だから離れた地方でも弊害が直ぐに出る可能性がある。
ましてや、がきれ等拡散教祖の細野の環境大臣では安心出来ない。
農水はまたドタバタ??

これから長き戦いになると思う。
今度は核物質を身体から排泄する食品や方法に集中せよ。
我々は奴らのモルモットではない。

ここに便乗してくる詐欺死のクソどもに警戒して、徹底して生き延びよ。
「君死にたもう事なかれ」byヨサノ


42. 2012年6月03日 03:20:49 : bxpn3CGfZI
>>40
>放射線の測定器はあまりに強い線量を浴びたら、壊れることが良くあるし汚染され
ると清掃してからでないと正確な線量を測定できません。

それは知っています。そうではなくて東電の倉庫に予備があるでしょう、ということ。


43. 2012年6月10日 13:39:12 : HHkaFu9FG6
東電上層部は嘘つきです、爆発後に水素爆発なので平気と発表していましたが、爆発前にもうすぐ爆発するから早く逃げろというメールが横浜にいる私の同僚に東電で働いている知り合いから来たと言っていました。他の社員は後日、出勤してましたが、その同僚はメールの信じ来ませんでした。

44. 2012年6月14日 19:37:04 : ZtHLvFyPoQ
この時期になっても、まだ再臨界で騒いでいるのか。

事故直後は、情報が錯綜していたし、全面的な再臨界になると現場の恐怖は相当なものだから、再臨界の可能性を言い立てるのは理解できるが、未だに、言い立てるのは悪質としか言いようがない。週刊朝日もいいかげんにしないと、風評流説で検察が動きかねない。

福島第一の炉心で全面的な再臨界の条件は

1.制御棒が脱落
2.水がふんだんにあること(ウラン濃縮度が5%未満であるから)
3.1.と2.を満たして、1日程度経過した後 (ゼノン135が蓄積されるから)

以上の3つ。

1日程度で炉心溶融に至たので、水は無かなったに等しい。水があれば、炉心溶融するはずがない。

制御棒があろうとなかろうと臨界にはならない。

炉心溶融した後は、注水しているので、制御棒が抜けた状態で、水がふんだんにあることになる。

そのときは、

4.ウランと水の体積比が1対2程度で、ウランの大きさが1cm程度

炉心全体で、4.の条件を満たせば、全面的な再臨界がおこりうる。

4.の条件は健全な炉心と同じであるから、炉心溶融すれば、4.になるはずがない。再臨界か炉心溶融のどちらかにしてほしい。

局部的に、4.の条件を満たせば、その部分が臨界になることはありうるが、周囲が4.の状態を満たしていないので、そこに中性子が洩れこんで、すぐ未臨界になる。

さらに、ガドリニウムのような可燃性毒物が均質に混ざることで、中性子の吸収が増え、ますます臨界になりにくくなる。だから、大規模な再臨界はおこりようがない。

結局、炉心溶融か再臨界のどちらかであって、両方は成立しない。

再臨界が起こりやすいのは、冷温停止状態で制御棒が脱落する場合であるが、そのときはホウ酸水を注入する。ホウ酸は、1%程度の濃度にすれば、天地がひっくり返っても臨界にはならない。原発はゴキブリと同じ。ホウ酸団子でいちころ。

現場の技術者でも、臨界などに精通している人は少ない。中途半端に知っているから、あの混乱時に再臨界を心配するのは当然である。


45. 2013年7月29日 16:06:47 : 9yNdFdFnaJ
ソースの日付くらい読めば?っていう

46. 2013年7月30日 11:33:50 : BNNiX9cDkU
>>27. 2012年5月31日 23:05:19 : lTEpJBeMlY
>>4号機燃料プールも、そのうちひび割れだらけの躯体が劣化して朽ち落ちる。


コンクリートを絶対的に硬いものだと信じている人が多すぎる。

先日30年目のコンクリート壁にドリルで穴をあけてネジを(ビス)を留めようと少々工事をしたのですが、深さ10mmくらいまでは硬いのですがそれ以上ドリルで彫り進めるといきなり柔らかくすっと掘り進めました。

セメントが完全に石のように固まるのには100年かかるっていう話を知っていますか?でもその前に10ミリの外側のほうにに ヒビが入り、すると簡単に中のほうにもクラックが入ってしまい、そこから水が入っていくと溶けていって強度はなくなっていくよ。


47. 2013年7月30日 14:05:16 : MahlUWvjZ5
ジルコニウムの融点を考えると、燃料ペレットは溶けずに、水中に落ちて、粉々になっている可能性があります。
 その粉末は、極めて小さな粒子になっていることから、例えばトレンチなどの汚染水にもコロイド状になって居る可能性があります。
 ペレットが粉末状になって居る事を考えると、再臨界の様子も違ってきます。

48. けろりん 2013年7月30日 15:25:50 : xfW5FN1G6ouU2 : Oy33u9IbGc


>>>32. 2012年6月01日 17:36:05 : Aq8S3K5Yok ・・・

>>32.の おまえ・・・
”復興・復興”と ちゃらちゃらと おのれは安全なトコロから
ウッパッピ〜「安全デマ」を垂れ流されたら 困るんだよ・・・

「安全デマ」に躍らされるのは良くない。
実際に被害に遭っている 現地の人間は
トサカに来てんだよ・・・>>32

コラッ!!・・・>>32


49. 2013年7月30日 15:57:36 : H0MotHM7GI
水蒸気の成分分析で深さは特定できないのでしょうか
反応の違い。コンクリート>砂利層>粘土質>砂岩質など

50. 2013年7月30日 18:45:37 : 6MvgclfimM
最低限度すべきは
福島 山形 宮城 茨城での農業 漁業 居住等を禁止すべし・
東電は本社機構を福島へ移す。社長¥会長は福一にて勤務すべし、
総理大臣も福一へ官邸をうつす。これができたら 国民は安心して暮らせる・
それが出来ない場合は原発反対を続けます・郎太本山・

51. 2013年7月30日 19:30:16 : NVKEbhIkY6
やはり、日本はダメみたいですね・・・(涙)?!

52. 2013年7月30日 21:38:44 : gQ28vlCA4U
汚名返上は無理ですよ。どこまで騙し続けるかに腐心してますからねーーー。外圧でもかからない限り隠蔽捏造は続くでしょうね=ここまで腐り切った組織も珍しい(国策無罪が効いてます=旧ソ連よりひどいよ)。

53. 2013年7月30日 21:55:01 : O9yOqzTbN2
19の言う通りだよ! こままでは終わり

54. 騙しと脅しのロックフェラーリ 2013年7月31日 07:11:44 : fGzgy0z8H1n2o : E7MiuhXF7C
この社員は月間レコンキスタの愛読者

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%88%8A%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF


55. ボロボロス 2013年7月31日 07:21:32 : xdAt6v.ugMgqA : E7MiuhXF7C
山本太郎先生、原発反対には合成麻薬が必要ですか???

http://issuikaimuri.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4734.html

中核派、一水会につづき、今度は関東連合、東京電力ですか???


56. 騙しと脅しのロックフェラーリ 2013年7月31日 07:26:17 : fGzgy0z8H1n2o : E7MiuhXF7C
54

>山本太郎の実姉のヨガ講師、山本利華>容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されて話題になっています。

>「脱原発運動や更年期障害で疲れ、気分を和らげるために使った」

>大麻の入手ルートについても騒がれていますが、山本太郎は過去に、あの関東連合の川奈毅と映画で共演後、親交があったので、関東連合絡みで大麻を入手していたのではないか、と言われています。

それで参議院選挙に勝ったのか!!!


57. 野次馬C層 2013年7月31日 07:33:00 : 0e57aWRBcKQ22 : E7MiuhXF7C
レコンキスタで検索したら

http://kunyon.com/shucho/120917.html

反原発と山本太郎が出てきたね。


58. 野次馬D層 2013年7月31日 07:43:22 : 1eV/nGTy.WC7g : E7MiuhXF7C
55

>山本利華のtwitterは、前から大麻の話題が多かったし、逮捕された後も、反原発派の人たちが平然と「大麻くらい・・・」ってかんじのツイートをしてるんだよねぇ

だってtwitterはCIAのものだもの。

あ、それで、参院選挙に狩り出されたのか!


59. 野次馬B層 2013年7月31日 07:47:04 : /ecI7xTJNRtcQ : E7MiuhXF7C
58

だって週刊朝日はCIAのものだもの。

右からは新潮と文春、左からは朝日とアカハタって決まってるよね。


60. 野次馬A層 2013年7月31日 07:51:54 : .eqJ8BdqnIvYU : E7MiuhXF7C
59

イケダ犬作は、CIAの指示で、潮(新のつかない新潮)と毎日、そしてTBSを育てたんだよね。

CIAが読売と日本テレビ、そしてフジ産経と日朝アカハタを育てたように。


61. 2013年7月31日 10:07:25 : ZwNM9esa2g
やじ馬はすっこんでいろ! 蚊がブンブンうるせーよーーーーー

62. 2013年7月31日 10:56:59 : GzCuHSyuDI
50>の意見に同意。総理官邸も東電も原発村の関係者全員、福島で仕事すべき。

63. 2013年7月31日 18:53:18 : bDBUl7kQxQ
>>46
ましてや海水にさらされたらどうなるか・・・

64. 2013年7月31日 20:30:56 : QmyrjoZuIs
>>17はアホだろう。
今人類は放射能を制御する技術が無い、
金をかければどうにでもなる?
こんな事は小学生でも知っている。

65. けろりん 2013年7月31日 21:04:26 : xfW5FN1G6ouU2 : prLe7thQ7c


いつまでも いつまでも 
”放射脳””放射脳”・・と叫ぶ底辺ドキュソ層の雄叫びを聞きながら・・だな

・・・何の手はずも処理さえもママならず、
最後の砦の 格納容器の4パツもが パックリ口を開けたままにしてだな・・

このまま、十数年か? 何十年なのか? それとも何百年か?
その上に MOXゲンパツ再稼働させて・・・だな


核兵器の受け皿処理施設でしかない ゲンパツ・放射脳核種と・・だな
・・・・日本人は これから
共存・共栄の道を 仰いでいかなければならないのか・・???


底辺DQN・ガテン系列人種が 大騒ぎで叫んでいる・・だな
・・・その < 放射脳 >とやらに 全員がなっていってだな・・
脳細胞・放射化現象なんぞは、当たり前の現象に なるんだろうな・・???


・・・おそらくはな・・・
そういう意味での 『 放射 "脳" 』というサルの一つ覚えのコトバには
・・・ある意味 重みがあるよな・・・???


脳細胞をレントゲン照射させれば・・・アルファ線がどんな日本人にも
ヒュンヒュンヒュンヒュン・・などと、放射奇跡線が撮影されるように
なっているんだろう・・・DQNだけはそもそも”脳細胞”が希薄なので
唯一、助かって ”放射脳ッ放射脳ッ”・・と、まだ叫んどるぞ・・
・・などというようなな・・・状況になってんじゃねぇ〜か???

あぁ〜、 放射脳・・・だ


66. けろりん 2013年7月31日 21:21:54 : xfW5FN1G6ouU2 : prLe7thQ7c


『 放射脳ッッ! 放射脳ッッ! 』
『 トリモロフーッッ! とりもろふぅーーッッ!』
『 まもれぇぇーーッッ!!』
『 放射脳ッッ! 放射脳ッッ! 』
ウワァーーーッッ!!

ここで、あのなつかしい曲が流れるんだよ・・・
バンバン、バッカラババン・・軍艦マーチだ
パチンコ屋から急いで出て来た ガテン系列
DQN・日の丸旗振り人足が・・・
『 まもれぇぇーーッッ!!』
『 放射脳ッッ! 放射脳ッッ! 』
ウワァーーーッッ!!
ウワァーーーッッ!!


・・ガキデカのような顔したどこぞかの
これまた、ドキュソ某・石破なんたらが
えっらそうに・・・
『徴兵拒否すれば ”死刑ッッ!”』
『 そうだそうだッ!!まもれぇぇーーッッ!!』
『 放射脳ッッ! 放射脳ッッ! 』
ウワァーーーッッ!!

ドコの誰のカネでメシ喰っとんじゃ・・???・・だ

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

ハッキリ言って・・・な
すでに、この国は 精神病棟・・だわ




67. 2013年7月31日 21:44:15 : oLYPlmPKz6

 全てを東電に押し付けている日本国政府

 何か おかしくない?


68. けろりん 2013年7月31日 22:39:42 : xfW5FN1G6ouU2 : j95Ua6OPKc

国内の原子力関連企業は 直接自国政府系列をバイパスして
アメリカ政府と交渉できる・・・特例交渉権を持っている
米の『 極東軍事戦略 』上の クイック・レスポンスのために、そうあるんだ

東電に押し付ける 心理的要員も ソコにある・・・
大量に必要だった 原潜戦略・・・原子力潜水艦が 特定しにくい動く核弾頭発射台としての 世界的覇権のカナメだから(いまだに、そうだ・・)・・・ゲンパツ平和的利用と言う名のもとに・・プルトニューム製造施設が必要だったんだよ


ドイツと日本とイタリア・・これは敗戦国として 国連で管理されている三国で・・プルトニューム燃焼を ドイツと日本では 義務づけられているんだ・・・義務というより協定だな・・・イタリアはゲンパツに手を深く染めていない・・・

・・・ゆえに、核然サイクルの美名の元で・・ MOXの再稼働を ポネマンから尻を叩かれて・・四苦八苦している・・・というところだな・・・庶民の生活なんぞ・・鼻から意識には無いんだよ・・


敗戦直後に・・・岸が結んじまった・・協定に縛られているんだよ




69. けろりん 2013年7月31日 22:45:13 : xfW5FN1G6ouU2 : j95Ua6OPKc

MOX・・・は、日本とドイツにだけは
ゲンパツを持たせるな・・・という
管理システム および 破棄燃焼として・・
そうセイ・・・という協定及び要請・・ということだな


だから各電力会社は めの色変えて 
MOX再稼働 申請書類を 提出しているんだよ



70. 2013年7月31日 22:47:27 : k8GMh5IdIg
バカどものせいで列島の上3/4をを捨てることになる

71. けろりん 2013年7月31日 22:51:31 : xfW5FN1G6ouU2 : j95Ua6OPKc

>ゲンパツを持たせるな・・・ではなく

『 核弾頭・原水爆を 持たせるな 』・・・だ
ゲンパツ → ゲンバクの原料製造工場・・だ、・・・実質は

全部要らんだろう・・・???
継続性・永続性の無いシステム社会は
いずれ根っこから 崩壊するゼ・・・


72. けろりん 2013年7月31日 23:06:19 : xfW5FN1G6ouU2 : j95Ua6OPKc


考えれば・・だな
いまだに、バックリコンと フクイチ格納容器が口を開けたまま・・
・・だというのは・・だな
偏西風や黒潮の潮流にに乗せて・・だな
ほとんどが、ゲンバク原料製造工場を無理矢理作らせた・・だな
アメリカへの プレゼントとして ・・口を開けたまま・・
になっている可能性も・・考えられん・・コトもないわな


< 天網恢々疎にして漏らさず >
< おのれがヤッタことは いずれおのれに返る >

・・・の法則の現象顕現で・・あるかもしれん わな・・???


73. けろりん 2013年7月31日 23:19:38 : xfW5FN1G6ouU2 : j95Ua6OPKc

いま現在・・10代とか 産まれたて・・とかの連中は
早めに 南半球へと焦点を絞りながら 生活圏を移す覚悟を
しておいた方が いいだろうな・・・?

ドイツやスイスの気象学者がシュミレーションしているよな・・?
50年ぐらいで、北半球はピンク色に 染まっている
このまま 手つかずのまま放置されれば・・そうなる
100年後には 真っ赤っかだ・・・北半球は真っ赤っか

日本という国土が 全世界の雛形で・・・
その雛形経綸の流れから言っても 納得できるハナシだわな?


九州・四国・淡路島・北海道は、比較的安全だろ・・・?
南半球の オーストラリア・ニュージーランド・・
アフリカ・南米・・・全部キレイに当てはまる・・・


これから、先の短いヤツは 同じだろうがな・・・


74. 2013年7月31日 23:58:38 : hRAwN3TX1Y
皆様、時間をチェックして下さい。
此の原稿は古すぎます。
福1のライブカメラの情報も、古すぎます。
新しい記事を求めます。

75. 2013年8月01日 01:27:40 : EDvgrDnagg
電通が「過度にメディアを委縮させて反原発報道を圧迫した結果、
チェックが効かなくなった電力会社が増長し、あの大事故に繋がった。

…こと原発PRをみる限り電通・博報堂は自らの影響力の大きさの自覚も無い、金銭獲得以外に目標がない第五の権力ではないかと思う。

その第5の権力が原発を推進する電力会社と政府からの広告費を欲しさに、自らの影響力の自覚もないまま推進側に立ち、推進側に立ったという自覚もないままに、過度にメディアを委縮させて反原発報道を圧迫した結果、チェックが効かなくなった電力会社が増長し、あの大事故に繋がったのではないか…
(詳細は)http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/453.html

マスコミソフィア会の会員が電通社長に 〜 石井直氏 2011/02/12

売上高では国内広告代理店のトップである電通社長に石井直(ただし)氏(59)=(1973年外国語学部 イスパニア語学科卒)が2011年4月1日付で社長に就任すると2月10日、電通が発表しました。

石井氏は創設当初からのマスコミソフィア会のメンバーで、今後の活躍が期待されます。石井氏は1973年に電通に入社。 ソニーなどを担当する第19営業局長を経て、2002年に常務執行役員国際本部副部長に。 06年常務取締役アカウント・プランニング統括本部長を経て、09年から取締役専務執行役員を務めていました。

ちなみに売上高で電通に次いで第2位の博報堂DYホールディングス傘下の博報堂DYメディアパートナーズの代表取締役社長、 大森壽郎氏は1972年文新卒。第3位のアサツー・ディケイ(ADK)代表取締役会長・長沼孝一郎氏は1967年法卒で、 (→)日本の三大広告会社のトップにソフィアンズが就任していることになります。

博報堂DYホールディングスは2003年に博報堂、大広、読売広告の3社の株式移転により設立。その際、3社のメディア部門を 分割移転して設立されたのが博報堂DYメディアパートナーズ。アサツー・ディケイは旭通信社と第一企画が1999年に合併して 発足した広告代理店で、旭通信社時代からアニメーションコンテンツに強みを発揮、藤子アニメの多くの著作にかかわってきました。
http://www.cumsophia.jp/rr1102.html

◯上智大学出身者にはマスコミ関係者が多い。電通・石井直、博報堂・大森壽郎、ADK・長沼孝一郎の他に、
高田孝治( 読売テレビ放送会長 前社長)、濱口浩三 (TBS 元社長)、高野功(大広社長)などがいる。


76. 2013年8月01日 04:19:19 : fSvvyHg7cU
政治家・官僚・皇族・公務員・東電は、一蓮托生して福島第一原発の原子炉ないで仕事をすることが国民に対する責任を果たすことになります。

これを書き込むと、こいつらの焦燥する姿がおもろいわ!


77. 2013年8月01日 06:24:28 : YL1Fm6pWai
ネトウヨの役割は、

韓国や在日の人をスケープゴートにすることもあるな。
国内の失政から生まれる怒り、不満を
全部、韓国や在日の人に向けさせて、
為政者そのものへの批判が生まれないようにする。

その一方で、冷戦終結いらい、
テレビやネットで、
「世界は日本を絶賛している」系の情報を
絶え間なく流して、
どんどん貧乏になっていく庶民に妙な満足を与える。
現実の日本は坂を転げるように落ちぶれていっているのに。

この幼稚なやり口にまんまとはまる
ジャップが多いことも実に情けない。

いったいどんな政治だったら
ジャップは政治に不満をもらすのか?

ネトウヨの飼い主は、皇室あたりまで遡るだろう。
正面から批判する人間が異様に少ないからな。
ネトウヨは死ね。

首都圏全域が、放射能危険地帯になっていて、

為政者は庶民を逃がすどころか、積極的に庶民を被曝させている。

にもかかわらず、大きなデモ一つおきることなく、

庶民どもは、首都圏に大人しく住み続けてるわけだ。


為政者による無垢な庶民の虐殺ショーを
TVで生中継でもしないかぎり、
ジャップは政府を信じ続けそうだよな wwwww


78. 2013年8月01日 11:56:24 : BHR5f95w6Y
再臨界には水が必要なんですけど。
また原子力発電の燃料棒で臨界距離を作るのはかなり難しいことですし、既に燃料の移動はしていないので、いまさら起こる物でもない。

79. 2013年8月02日 11:39:31 : khYMufwVz6
(1)半減期8日ですぐ消えるはずの、
2年半も前の事故直後しか観測されていないはずの、
「ヨウ素」がまたでてきていることが、
何よりも、事実上「自然臨界」の決定的証拠だろ!
(2)部分的に臨界でないと説明できないような、
熱と高放射能(2号機のメリのつかない2シーベルト、見れば即死)
(3)水ならいま処理にこまるほどあるだろ!バカも休み休み言え
「福島原発—再臨界の可能性」— オクロ天然原子炉の教訓
https://www.jstage.jst.go.jp/article/geochemproc/59/0/59_36/_pdf
(4)それどころか、
水があふれだし「水の城」になって近づけなくなったら本当に終わり。
======================================
 「天空の城」ならぬ、「水上の楼閣」 福イチ
 そうなれば、冷却が危険になり、再爆発・広域汚染で日本どころか世界中が終わり
======================================
★ 安全厨・ゲンパツ推進派は、ぐだぐだいわないで福島作業へ行け!
 もう危険な状態で、作業員は不足しているのだから。
 ★ 安全だと思っているだから、行けるだろ!
おや〜行けないの?
 ちなみに、作業中に足を汚染水に突っ込んだあの有名な作業員は、
その後、足を切断しています!
 www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/572.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★ 工作資金源である 《我々の電力料金》を水増 徴収し、
 各業界に横流しダマラセル 「夢」のようなシステム!
=《発送電 未分離》+《地域独占》+《総括原価方式》
・・・日本にしかないオバカ システム!

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素24掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素24掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧