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低線量放射線効果実験のカラクリ -- 被曝に閾値は存在しない
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/125.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2012 年 6 月 24 日 15:56:13: FpBksTgsjX9Gw
 

つむじ風氏のサイトに興味深い投稿があったので引用します。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/06/45000_be0d.html

【転載開始】初めてお邪魔します。

低線量被曝の実験には、カラクリがあります。放射線に強い動物を用いれば影響は少なく、
放射線に弱い動物を使えば影響が強く出ます。

マウス、ラットなんて、種類を選べば、どんな実験結果も出せます。最もひどい実験では、
低線量の環境でマウスを系代飼育(子供を産ませる)すれば、数ヶ月で放射能に強いマウスが
得られます。勿論、その陰には異常に産まれたマウスが数多く存在する訳です。

では、カネになる研究はどちらでしょう? 答えるまでもなく、放射能に強いマウスを
使った実験には、莫大な補助金が付きます。

これが低線量放射線効果実験の真実です。追試験すれば、すぐにボロが出ます。
こういう類のインチキ実験と本物の実験が両方存在するので、”低線量の影響は判らない”と
公式発表しているのです。

放射線の本当の影響は、研究者はみんな知っていますよ。小出さんはマジメな方なんで、
本当の事をしゃべっているだけです。

誰がウソを付いているかは、居住地で判ります。放射能安全説を標榜する人は、
福島に住んでいません。彼らの説が正しければ、当然、家族と一緒に福島に住みますよね。(笑)

投稿 製薬会社研究者 | 2012-06-22 20:59【転載終了】

======= 引用ここまで ============


マウスがバックグラウンドの400倍程度の放射線量に5週間さらされたとき、
DNA損傷が全く検出されなかった というMITの研究結果を、原発推進側は盛んに取り上げますが、
おそらくインチキ実験でしょう。
http://www.twitlonger.com/show/hgi7a6

米国科学アカデミーのBEIR(Biological Effects of Ionizing Radiation) 報告では、
15カ国40万人の原発労働者を調査し、低線量被曝でもガンのリスクが増加することが
明らかにされています。
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/316.html
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/485.html

どちらが信用できるかは言うまでもありません。

百歩譲って、MITの実験結果が正しかったとしてもネズミの話であって、
人間にそのまま当てはめることはできません。
ネズミはもともと寿命が短いので、発がんする前に死んでしまうという指摘もあります。

人間にも当てはまるというのなら、自らモルモットになって、バックグラウンドの400倍の線量を浴びて、
DNA損傷が起きないことを証明していただきたいものです。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 浅見真規 2012年6月24日 16:09:59 : AiP1TYI88G3dI : Qfpb8RIlwQ
最大のカラクリは統計の「有意性」。

その立証には極めて多数のマウスでの実験が必要だが、原発推進派がわざわざ不都合な結果を得るために極めて多数のマウスでの実験はしない。

実は実験したマウスの個体数が不十分なため統計的に有意とまではいえないものの、福島市の屋外並の低線量被曝でもマウスの寿命短縮効果がある事を示唆する結果は得られているがNHKは「統計的に有意な差はなかった」としている。

*****
[ マウスの被曝による余命減少効果確認実験とヨウ素131薬追跡調査とLNT仮説 ]
http://masanori-asami.sakura.ne.jp/Fukushima1NPP/doubt_LNT.htm


02. 2012年6月24日 16:20:19 : pPJ5gJb78A
浅見君が出てくるとは思ったがやっぱりねwww

個体数の議論をしているのではない。
実験に使うマウスを恣意的に選んでいると言っているのだ。

個体数を云々するなら、40万人の原発労働者を追跡調査したBEIR報告こそ
正しいということになる。

浅見君も大阪から福島に引っ越して、低線量被曝効果を自ら実証してはどうか?


03. 2012年6月24日 17:25:34 : Yph8H2i2o2

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=32699000


3・11から1年2カ月たった5月12日と13日、ジュネーブで低線量被曝被害を専門にする科学者と市民及び市民団体が集まり、「放射線防護に関する市民と科学者のフォーラム、チェルノブイリからフクシマへ」が開催された。ロシア、ベラルーシなどの科学者によるチェルノブイリ事故が引き起こした深刻な被害の報告に、日本から出席した松井英之医師は「改めて、低線量にさらされている福島の子どもたちの移住を早急に進めなければならないと確信した」と語った。
また、低線量被曝による発病や病気の症状などを統計的に調査する「疫学」を行政が行わない以上、民間でやっていくしかないとも話した。結局、ベラルーシなどでも、こうした形での調査の一つ一つが大切なデータとして役立ったからだ。

 今回フォーラムを開催したのは世界保健機構(WHO)の独立性を求めるNGO「インディペンデントWHO(Independent WHO」。「WHOは低線量被曝に関し、世界に正しい情報を与える任務を放棄している」と非難する団体だ。

 チェルノブイリ事故が原因での世界の死亡者数を50人と発表したWHOだが、ロシアの学者によればそれは約100万人に上る。この数値の極端な開きの理由の一つは、WHOは原発推進を任務の一つとするIAEA(国際原子力機関)と1959年に協定を結んでおり、IAEAの承認抜きには、被曝に関する情報提供も調査も支援もできない構造になっているからだ。現在、WHOには放射線防護に関するセクションさえ存在しない。

 一方、WHOが任務を果たさない中、日本も含め各国政府が放射線被曝の基準にしたのが、国際放射線防護委員会(ICRP)が出す数値だ。しかし、この委員会は、基本的に内部被曝と外部被曝を分けて考えておらず、内部被曝を過少評価しているとされる。

 こうした「低線量被曝被害の真実」が隠されている状況で、「インディペンデントWHO」は、WHOの糾弾に力を注ぐ代わりに、独立した立場で研究を行う科学者を集め今回のようなフォーラムを開くことで真実を打ち立て、同時に市民と専門家のネットワーク構築を図ろうとしている。

疾患や異常は多岐にわたる
 上記の死亡者100万人の数は、「1987年から2004年にかけ、チェルノブイリ事故による(ドイツ、スウェーデンなどの汚染された国を含む)世界の死亡者数は約100万人」と発表したロシア科学アカデミーのアドバイザー、アレクセイ・ヤブロコフ(Alexey Yablokov)氏の研究に由来する。

 ヤブロコフ氏は近く日本語に翻訳される『チェルノブイリ大惨事-人と環境に与える影響』の共同執筆者だ。彼自身の研究は約2万件のデータから5000件を選び分析したものだ。

 その要点としてヤブロコフ氏は、チェルノブイリの影響は単にガンの増加だけではなく以下のような疾患や異常を引き起こすとフォーラムで強調した。それは、心臓など血液循環系疾患や泌尿生殖器疾患、内分泌腺疾患及び代謝疾患、免疫力低下、精神・神経疾患、白内障などの眼科系疾患、新生児の先天的異常、老化現象(全体に20歳位老化が進んだようになる)、突然変異の増加、新生児の性の比率の変化など多岐にわたる。

 ヤブロコフ氏が紹介した新生児の先天的異常の写真などもショッキングだが、チェルノブイリ事故に汚染されたスウェーデンやスイスの公の新生児死亡率が、事故から2年後の1988〜1990年に両国とも増加している事実は、科学的な真実として見逃せないものだ。

福島市や郡山市に子どもを住まわせるは犯罪
 発表者の1人で低線量被曝の健康被害を専門にするイギリスの物理学者クリストファー・バズビー(Christopher Busby)氏は、スウェーデンでセシウム137の蓄積とがんに関する10年間の研究により「1平方メートル中の地上1メートルでの放射線量が100キロベクレル(0.33マイクロシーベルト/h)の地域では、がん発症率が11%増加する」という結果を提示した。

 この結果から推計すると、日本では今後「福島第1原発から半径200キロメートルの地域に住む約1000万人の住民において、10年後にガン患者が20万人増え、50年後に40万人増える計算になる」と話す。

 日本でも講演を行ったバズビー氏。「東京と会津若松市では講演したが、線量の高い福島市と郡山市には危険なので行かなかった」とはっきり言う。「チェルノブイリの線量の高かった地域で測定を行っていた同僚は、脳腫瘍や肺がんでみんな亡くなった。自分はそうなりたくない。これはまじめな話だ」と続ける。しかしバズビー氏が避けた都市には、現在も多くの子どもたちが住んでいる。「だからこそ、こうした地域に子どもを住まわせるのは犯罪だと言いたい」

疫学
 「犯罪が行われている」といわれる都市では、医療関係者も「住まわせ続ける罪」に加担しているように思える。フォーラムで発表を行った「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の地脇美和さんによれば、「風邪をひきやすく免疫力が下がったのは放射能のせいではと思うお母さんが、小児科医を訪ねると院内の張り紙に『放射能に関する質問はしないように』と書かれている。看護師も診察室に入る前に寄って来て放射能については話さないでとくぎを刺す」

 それは「年間線量が100ミリシーベルト以下では健康被害はないとする福島県立医大の山下俊一教授を頂点にした指揮下で、放射能によるさまざまな症状は存在してはならないことだからだ」

 だが、「こうした行政が硬直化した中で、しなやかに戦う一つの方法は、まさに個人または市民団体などが独自に症状や体の変化などを調査する疫学の方法を身に付けることだ」と前出のバズビー氏は提案する。「質問の仕方などのノウ・ハウは英文ですでにある。訳してそのまま使ったらいい」

集団移住
 こうした疫学を実践しながら、一方で福島県西部ないしは県外への集団移住の必要性(特に子どもを持つ家族の移住)は、日本から参加した市民団体にとって明白な課題になりつつある。「周辺に雑木林などが多い都市での除染はほとんど効果がないと分かってきている。郡山市、福島市、白河市などの子どもはいつか集団移住させたいと思い努力を続けてきたが、今回の、これほどまでに子どもが病むという科学的情報に、疲れている暇はない。急ピッチに進めなくてはと思った」と地脇さんは言う。

 地脇さんは、まずたとえ10日間でも県外疎開を経験してもらい、受け入れ先の土地との関係ができることで、徐々に自主避難を行えるように援助する活動を今まで続けてきた。だが急ピッチに集団移住を進めるには、行政が動かない中でどうすればいいのだろうか?

 開催者の1人アリソン・カッツさんは「チェルノブイリでは数年の間、誰も外に向かって話さなかった。話す機会すら与えられなかった。だが、日本のNGOはこうして世界に訴えに来ている。動き出している。大きな違いだ」と言う。

 確かに、フォーラムに参加して交換される情報は多い上、疫学を進めるバズビー氏との出会いなどのネットワークが広がることは大きな成果だ。だが、チェルノブイリでの「25年の学びと経験」を急速に自分たちのものにし、市民に広め、先に1歩でも2歩でも歩を進めないと、間にあわなくなることも事実としてある。

里信邦子(さとのぶ くにこ), swissinfo.ch
フィードバック


04. 浅見真規 2012年6月24日 18:11:58 : AiP1TYI88G3dI : Qfpb8RIlwQ
(本文より):

>マウスがバックグラウンドの400倍程度の放射線量に5週間さらされたとき、
>DNA損傷が全く検出されなかった というMITの研究結果を、
>原発推進側は盛んに取り上げますが、おそらくインチキ実験でしょう。


環境科学技術研究所によるマウスの被曝による余命減少効果確認実験[S. Tanaka他(2003)]では、バックグラウンドの400倍程度の放射線量に400日(約57週)晒しても、オスでは統計的に寿命減少の有意な結果は得られなかったとしている。

NHK「サイエンスZERO」でも、
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp365.html
>一方オスでは寿命が短くなったのは8000mSvのマウスだけ。


などと、述べている。これは「統計的有意性の壁」が原因と考えられる。


しかし、元の素のデータではオスのマウスでも400mSvだけでなく20mSvですら寿命短縮を示唆しているのである。
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/9058.gif

実験したマウスの個体数が不十分なため「統計的有意性の壁」によって科学的に寿命減少と断定できないのだ。

>>02
>個体数の議論をしているのではない。
>実験に使うマウスを恣意的に選んでいると言っているのだ。


そういう不正をした証拠があるなら、そういう指摘も意味があるだろう。そういう証拠があるのかな?

そういう不正をしていない可能性も十分に有る。なぜなら、そういう不正をせずとも「統計的有意性の壁」で被曝と寿命減少の因果関係が無いと結論付けれるからだ。

尚、地面近くの屋外で生活するマウスは文明人より被曝耐性があるだろうが、「統計的有意性の壁」こそが低線量被曝と寿命減少の関係については最大の問題だ。


>個体数を云々するなら、40万人の原発労働者を追跡調査したBEIR報告こそ
>正しいということになる。


人間の場合は条件を揃えれず、しかも被曝量に推定が混じったりするし、寿命減少の正確な比較が困難なため、寿命減少でなく(白血病を含む)ガン発症・死亡率とかで議論しており、不正確になるのだ。
また、ガン細胞が通常細胞より放射線に弱いため、ガン発症・死亡率だけに着目すれば、あたかも閾値があるような結果が得られるのでホルミシス効果があると批判されたりするのだ。マウスの寿命減少実験の素のデータは低線量被曝でも寿命減少を示唆している。ただ、実験マウスの個体数が不十分なため「統計的有意性の壁」で被曝と寿命減少の因果関係が無いと結論付けれるのだと私は考えている。
*****
[ マウスの被曝による余命減少効果確認実験とヨウ素131薬追跡調査とLNT仮説 ]
http://masanori-asami.sakura.ne.jp/Fukushima1NPP/doubt_LNT.htm


05. 2012年6月24日 19:45:05 : naeRFPYeQI
MITの研究はI−125を入れたフラッド・ファントムズと言う器具の上にマウスのケイジを置いて実験したもの。I−125は、ガンマ線(35.4919keVの1種類のみ)、ベータ線(150.61keVの1種類のみ)を出す。ちなみにCs−137は283.53と661.657keVのガンマ線を出す。エネルギーの観点からCs−137と比較すると見劣りするのは否めない。

製薬会社研究者が言う放射線に強いマウスを作り出して云々も本当のことでしょう。
マウスの結果を以って、直ちに人に適用はできないと思います。
さらに、ホットパーティクルとして、呼吸や食物を通して体内に取り込んだ、放射性物質については、何事も証明していません。

この動画に、どなたか字幕を付けていただけないでしょうか?
年間2ミリシーベルトから発ガンのリスクがあること、子ども、女性は、男性に比べて発ガンのリスクが高いことなどが、語られています。
>Fukushima Radiation NOT SAFE!
Studies cited in order presented:

National Academy of Sciences Low-Dose Radiation Report
http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=11340&page=R1
Data tables used, 12D-1 and 12D-2:
http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=11340&page=311
http://www.nap.edu/openbook/030909156X/gifmid/311.gif
How to scale that data to unique exposure scenarios, Annex 12D, Example 1:
http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=11340&page=310

15-country study of nuclear-worker cancer risk
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17388693
Table 5 shown is from Part II of the study
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17388694
http://iangoddard.com/15countries_Part2_Table5.png

Jacob et al. (2009) meta-analysis of nuclear-worker studies
http://oem.bmj.com/content/66/12/789.full.pdf
Editorial on Jacob et al. quoted
http://oem.bmj.com/content/66/12/785.extract

Chromosomal translocations are associated with cancer
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3152359/

Boffetta et al. (2007) more chromoHarm entails more cancer
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17071846

Bhatti et al. (2010) meta-analysis of chromosomal damage
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3075914/


# EXTRA #

Since I posted this video, the 'Bulletin of the Atomic Scientists' published a special edition on low-dose radiation, the lead article of which

http://bos.sagepub.com/content/68/3/10.full.pdf

matches and thereby corroborates the case I present in this video. It also covers additional research and nuclear-industry efforts to derail scientific investigation of radiation risks.
http://www.youtube.com/watch?v=ywKv0dj3UuY


06. 2012年6月25日 00:18:09 : NjeysyxPZk
チェルノブイリの経験からして、常識的に、福島市他には、子供はいてはいけない。
国の発表ですら、毎日、毎日、めちゃくちゃ高線量だろ。
ここに住めという県、国の頭がオカシイ。

07. 2012年6月25日 02:18:18 : 9OXCJRMQbg
 小出裕章先生が言うように、「放射能はどんに少なくても危険である」というなら、人類の住宅は屋根も壁も鉛で覆われているのが一番よく、服や帽子や日傘も鉛の箔が張られているのがよいはずだ。人類が長い歴史の中でそんなことに気付かなかったのは、直線仮説とかいうものが間違っている証拠だろう。

 反対に、稲恭宏(いな・やすひろ)博士が言うように、「放射線を遮断した部屋で生活させると、微生物は死んでしまい、哺乳類(たぶん、マウスだろう)も病気になってしまう」というのが真実だろう。多摩散人。


08. 2012年6月25日 02:57:57 : pPJ5gJb78A
>>07
稲恭宏はあまりのオカルトぶりに推進派の連中からさえ敬遠されている。

大昔の地球は宇宙線が直接降り注ぎ、とても生物が住める線量ではなかったと思われる。
だからまず海中で生命が誕生し、大気の形成で宇宙線がほとんど降り注がなくなった段階で、
陸地に上がってきたのだろう。

内部被曝に関しては、長い進化の過程で、自然放射能を体内から排除する仕組みが備わった。
カリウムは体内で一定に保たれるので、自然界に存在するカリウム40を取り込んでも、
どんどん蓄積されることはない。

しかしセシウム、ストロンチウム、プルトニウムといった人工放射能は違う。
これらは20世紀に大量に生まれたもので、われわれの体には全く耐性も
排除するメカニズムも備わっていない。

自然放射能と人工放射能、外部被曝と内部被曝をごちゃまぜに論じることが
根本的な間違いなのであり、安全デマそのものなのだ。

低線量被曝が健康に良いのなら、汚染地域に行って放射線浴でもしたらどうか。
福島まで行かなくても、首都圏にもとんでもなく線量の高い場所はある。

多摩川の河川敷でもひどい汚染が見つかったね。
河原で地べたに横になって昼寝でもしたら体調が良くなるかもしれないぞ。

この際、汚染多摩散人と改名してはどうか?


09. 2012年6月25日 04:33:30 : 9OXCJRMQbg
>08

 放射能に関しては一定の考慮する価値のある論だが、それより、あなたは去年の9月18日に

高濃度セシウム、横浜市でも検出!首都圏は“総汚染”か (zakzak) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/602.html#c02

の02のコメントで、「もう関東は終わりだな」と書いている。あれから9ヵ月経ったが、関東はぜんぜん終わりになっていない。いつ終わりになるんですか。多摩散人。


10. 2012年6月25日 06:37:44 : pPJ5gJb78A
>>09
何度でも同じ質問を繰り返す阿修羅名物多摩散人、いや汚染多摩散人。
完全に被曝で脳がやられているようだ。

少なくとも関東の農水産物は終わりだよ。食べるのは自由だがね。


11. 2012年6月25日 06:40:31 : YJ4WFRWuJc
>9
世の中には「お前はもう、死んでいる」というありがたい言葉もありますぜ。
さもしいかまってちゃんの愚劣醜類よ

12. 2012年6月25日 06:45:51 : mfGTvhl4lk
>>09

チェルノブイリでも有意に変化が見られるようになったのは3〜5年後くらいからだというのに、多摩散人は1年そこらで何をそんなに慌てているのか?
他人が終わりになると言った事が実現しないと困る事でもあるのか?
仮に今後関東が終わり得るとして、明確な時期を断定出来るなら誰も苦労しない。

あなたにとって口を挟む必要のない事だから他人の揚げ足など取らずに黙っていて欲しいのだが。


13. 2012年6月25日 07:46:52 : 9OXCJRMQbg
>08 >12

 何度でも同じことを言うことが大切なことなんです。デマテロリストの言うことは、その場その場でころころ変わる。9ヵ月前に「もう関東は終わりだ」と言っていたのに、その9カ月後には「少なくとも関東の農水産物は終わりだよ。」と変わっている。関東の農産物は9ヵ月前に終わりになったのか、それともたった今終わりになったのか。

>チェルノブイリでも有意に変化が見られるようになったのは3〜5年後くらいからだ

というなら、9ヵ月前に、「もう関東は終わりだ」ではなく「3〜5年後くらいから、だんだん関東に放射能の影響が現れ始めるだろう」と言うべきだった。「9ヵ月前には、そう言う意味で終わりだと言ったのだ」というのは言い訳にしかならない。。

 それに3〜5年で影響が出るのに、私の脳だけは既に「完全に被曝で脳がやられているようだ。」というのはおかしいじゃないか。私以外の人の脳には影響が出ないのか。

 それはともかく、

>稲恭宏はあまりのオカルトぶりに推進派の連中からさえ敬遠されている。

と言うのなら、そのオカルトではない推進派の連中とは誰か、名前を教えて下さい。多摩散人。


14. 2012年6月25日 08:09:20 : pPJ5gJb78A
>>13
言葉の揚げ足取りしかできないこんなバカに何を言っても無駄だな。

たっぷり汚染された食品をうまいうまいと言って食っていればよろしい。

早く死んでくれたほうが世のため人のためだ。


15. 2012年6月25日 12:18:36 : 9OXCJRMQbg
>14

 揚げ足取りではなくて、あなたの言論が正しくて責任あるものなのかどうか、検証しているんです。多摩散人。


16. デミトリー 2012年6月25日 20:09:18 : 2kYVIsTHbi0XM : VeZTe7T2Aw
>>7は前にも見たことがある内容だな〜。

自然放射線しかなかったのに、人間が放射線をばら撒き始めたのは、たかだか5〜60年前からだからね。
癌が増えてきたのもその頃からだね。
寿命が延びたからとか、添加物のせいとか、タバコのせいとか、
そんなのは以前からある(寿命が延びたの理由の第一は低年齢での死亡が減ったことで、昔から年寄りはいた。今年寄りが多いのは、もともと人口が多い世代だもの、当たり前。)。
何万年もすれば、その間に弱い個体は淘汰されて、今の線量でも適応できるようになるかもしれないね。
淘汰されるのは、我々の中で起こることだけどね。
自分が弱い個体なのか、強い個体なのかもさっぱり分からない。

稲さん、前に西部進ゼミナールかなんかで政治家を騙してたな(苦笑)。
西田さんが、福一の事故でも何も問題は起きなかった・・・と報告を受けていると言っていたけど(こんな重大事故が起きたのにこの程度の被害しかないとかも言ってた)、こういう人たちに騙されまくってるんだろうなと思う。

稲さん、ウィキでもいいから調べてみてね。どんな人か調べるのは基本。
ペトカウ効果を真っ向から否定して、逆に寿命が延びるといってるらしい。
あ、ペトカウ効果もわからなかったらウィキでいいから調べてね。

2011年3月31日、稲が中心となった市民団体、日本全国健康長寿応援団は、栃木県護国神社 境内やその境内にある護国会館などにおいて「がんばろう日本!東日本大震災救済チャリティー野菜市」を開き、被災者支援のチャリティ野菜市や炊き出しを行い、稲は会場で放射線にまつわる誤解や野菜の安全性に関して説明を行った

こんなことまでやってる。
3月31日に、だよ。信じられん。
その頃なら、僕も騙されてたかもね〜。
仕事で使う燃料集めに走り回っていて、余裕なかったからな〜。懐かしい。

懐かしいといえば、震災後に2〜3日停電になって、もう二度とこんなことはないと思って、星空を見たな〜。素晴らしかったよ。

>>4
あれ、浅見さん放射性物質の危険性が分かってきた?

影響に関する実験は、専門家じゃないからどことは指摘できないけど、
なんか変な実験するんだよね。危険派でも安全派でも。
10万人に5人の危険とか言いながらマウス1000匹で実験したり。1匹死んじゃったら10万人に100人の危険でしょ?調べる気あるのかな?と。
まだ戦争状態なんだよ、安全派と危険派の説は。そんなのに巻き込まれる必要はない。論争中というのかな。
物理的に放射性物質が危険なのは、はっきりしているし、少しでも内部被ばくを減らすしかやることがない。
子どもじゃないんだから、デッドラインを決めてチキンレースなんてしなくていいんだよ。
悪名高い山下さんも、最近は「極力被爆を避けるのが100%正しい」と
公の場でおっしゃっているようですよ。今更ですが。

申し訳ない。とても長くなった。


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