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戦争板リンク これでもアサドがすきですか?
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/679.html
投稿者 あやみ 日時 2014 年 1 月 21 日 17:26:37: oZZpvrAh64sJM
 

http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/371.html

戦争板リンクです。  

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コメント
 
01. 2014年1月21日 19:45:47 : IQcZdJocwI
戦争板で答えたものです。
向こうでは嫌味っぽく書いてしまいましたが、こちらではお答えしたいと思います。
好きかと問われればすきでもなければ嫌いでもありませんとしかいいようがありません。
ただし、バッシャールの親父は嫌いでした。嫌いな理由はお察しいただけると思います。
アラブの春は欺瞞ですが、正直エジプトでムバラク政権が倒れたとき初めて革命の可能性と民衆の力の素晴らしさに打ち震えました。
リビアであっという間に吹っ飛んでしまいましたが。
では。



02. 2014年1月22日 00:33:02 : Td0N6QHNrk
>日本ではなぜかシリアの殺人鬼バシャル・アサドの人気が高い。

日本の一部政略家や陰謀論系の人気ブログでは、アサド支持、シリア政府支持と受け取られる論陣を張っており、このようなブログが偶々、政略家や陰謀論系ブログの中では本格的な感じのする文章なので、アサド人気が流行っているように錯覚しがちですが、

NHKを始め、大手メディアは、おおむね、アサド批判派です。これは、大手メディアが情報源とする中東政治の専門家が大方、アサド批判派だからです。以下のように、秘密警察が市民を監視・支配する恐怖国家、という認識です。

シリア秘密警察 日本人軍事ジャーナリストにスパイ嫌疑 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)
http://dot.asahi.com/wa/2013090400023.html
「そんな国だから、2011年3 月に民衆デモが蜂起したとき、彼らの気持ちは痛いほどわかった。あの国で政権に異議を唱えるということが、どれほど危険を伴う行為かを知っている筆者からみると、立ち上がった人々の勇気は賞賛に値する。」(引用)


>それはアメリカへの敵意、イランへの同情心、プーチンへの憧れが入り混じることでおこる混迷であることを指摘した上で、

この指摘は正しく、日本の一部陰謀論系の人気ブログは、欧米サウジの支援を受けた自由シリア軍への陰謀論的批判に徹しています。単なる「混迷」ではなく、政略や陰謀論に徹した思想的確信に基づく誘導の論調です。

また、ロシア寄りの特徴があり、ロシアが、「ユダヤの陰謀」を打ち砕くことに期待しています。以下の情報源の関係者たちかもしれません。もちろん、日ロ関係は良好とされるので、ロシアと敵対することはなく、シリア問題を含め、どのような外交を築くかは、安倍政権が考えています。

元ソ連外交官が語る「ロシア−ユダヤ闘争史」の全貌
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html

>日本人が陥った落とし穴であることを断言する。

「日本人」というか、テレビ裏の一部に野党、あるいはネオコン・アレルギーの旧反小泉派・今反安倍派のリベラル派や平和主義者がいて、彼らが、いわゆる反ネオコン陣営を張っているわけです。

だから、ご指摘の件は、その雰囲気からでしょう。

先に、シリアを巡り第3次世界大戦が計画されていると煽っておいて、後に、シリアを巡る紛争の発展が回避されると、ここぞとばかりに積もりに積もった溜飲を下げ、安倍ネオコン政権の負け、リベラル派や平和主義者の勝ち、と宣伝し始めたわけです。

それで、NHKの表の顔は呆れてしまい、わざわざシリア批判とロシア批判を強化してみせたことがあります。

つまり、シリア政府支持・アサド支持と見られるテレビ裏の雰囲気は、必ずしもシリア問題自体について真剣なのではなく、野党の信念というか、安倍政権批判、ネオコン批判の一環で、それを勢いとして次に繋げたいのです。

テレビ裏は、ロシアだけでなく、中国、オバマ大統領らを支持しているという話ですが、詳しくは知りません。


03. あやみ 2014年1月22日 06:14:30 : oZZpvrAh64sJM : ssOCWNQUDk
IQcZdJocwIさま コメントありがとうございます。

「春シリーズ」は日本人にとって対岸の火事にしかみえないのが現状です。
しかし西欧主導の新世界体制が築かれつつあるのは中東でも極東でも同じです。このまま混迷しながら西欧の思う壺にはまり沈没するかもしれない運命にあるのはシリアもリビアも日本も同じだと認識しています。
シリアはこのままでは次世代が生まれる可能性すらない状況にあります。食べるものが底をつき、海外からの救援は遮断され、犬や猫の肉を食べて食中毒になり、子供たちが餓死し、逮捕・連行を受けた市民は国防軍から拷問を受け、国連からも、同じイスラム教徒の湾岸諸国からも無視され…

>正直エジプトでムバラク政権が倒れたとき初めて革命の可能性と民衆の力の素晴らしさに打ち震えました。

同感です。エジプトの市民の意識の高さ、酷暑のなかで断食をしながらの非暴力の抗議活動、信仰の深さには頭が下がる思いです。
しかし2012年のムバラク政権崩壊劇とムルシー政権の誕生も欧米の筋書きでした。結果、2013年の政変でムスリム同胞団は一網打尽にされてしまいました。

日本はエジプトよりは内戦勃発前のシリアに似ています。


04. あやみ 2014年1月22日 06:44:30 : oZZpvrAh64sJM : ssOCWNQUDk
Td0N6QHNrkさま コメントありがとうございます。

「ロシア−ユダヤ闘争史」は興味深いサイトですね。ご紹介ありがとうございます。
ご指摘のとおり、プーチンの国内および旧ソ国家政策はオリガルヒ(ユダヤ系資本家)との攻防に明け暮れています。進行形のウクライナの春もその一環で、現状の生命線であるウクライナを失うまいと懸命の努力をしています。西のシリア、極東の北方領土も西洋(日本)に渡したくないでしょう。プーチンと渡り合うには安部政権ではあまりに役不足です。というか、日本は政治家が育つ環境ではありません。


>「日本人」というか、テレビ裏の一部に野党、あるいはネオコン・アレルギーの旧反小泉派・今反安倍派のリベラル派や平和主義者がいて、彼らが、いわゆる反ネオコン陣営を張っているわけです。だから、ご指摘の件は、その雰囲気からでしょう。

この辺の雰囲気は、日本を離れて長いのでじつはもうわかりません。ただし日本の政治家が、そしてその政治家を選ぶ市民の殆どが自前の脳味噌で物事を考えているとは到底思えません。野党であるという立場から与党に反論しているだけで、べつにリベラルや平和を愛しているわけではないと思いますがいかがでしょうか。

ごく単純な善悪の判断さえ自分の属する体制やテレビの垂れ流す世論に任せるようになったと感じます。ここから解決しないことには前に進みようがないです。


05. 2014年1月24日 22:10:24 : Td0N6QHNrk
アサド支持のブログは、ご指摘のように、現在、以下の二つのブログが異彩を放っています。(田中宇サイトは一方に偏らないように注意しているらしい。)

櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diaryall/
ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/

テレビ裏では、この二つのブログのサポーターを演じる形で、親ロシアのサポーター、親北朝鮮のサポーター、反ネオコンのサポーターらが、親アサドのムードを生み出しているため、この二つのブログに殊更の注目が集まっているようすです。

しかし、この二つのブログは論調がそっくりなところと違うところがあり、ROCKWAY EXPRESS のほうは、高度にプロ的で、宗教由来のためか中庸の判定を出すため、あくまで西側ふうであり、ときどき、親イスラエル、親アメリカと受け取られるような文章があります。

櫻井ジャーナルのほうは基本的に、反イスラエル、反アメリカらしい。

このような論調のブログを使い分けて日本の世論をアサド支持へと押し流す雰囲気に危機感を感じられたのでしょう。

実は、外野が、アサド支持=中東和平派、アサド不支持=第三次世界大戦派、このような図式にして政略的に悪用していたわけです。

しかし、事態は、それほど単純ではないわけで、紛争の拡大を抑えてみせる政策が、欧米により、1年前から計画されていた、と見るべきであり、シリアの武装解除が目的です。

例えば、化学兵器の廃棄を定めたアサド大統領が、独白する場面が報道されており、「私は多くの間違いを犯してきた」という意味のことを語っていたので、これが世間の外野のアサド支持派を巻き込んで落とす形になります。

このようなテープを含め、オバマ大統領の一挙手一投足に、シナリオの存在が匂わされていました。

オバマ大統領の一挙手一投足が、「世界じゅうの平和主義者、特に日本の平和主義者のメンツを立てる」というものであったので、オバマ政権の計画と見るべきふしがあり、そのケリー長官は、アサド排除派です。


06. 2014年1月24日 23:02:43 : FyXYlNzmAU
戦争板の>>30です。
すみませんたびたび。
さて>>05さんの主張は>>02の補完と言っていいのでしょう。
書かれていることに対しては別に何もありません。ハァ、、そうですかという感じしかないんですが最後の文章だけは「えっ?」と思わず我が目を疑ってしまったのでした。

>そのケリー長官は、アサド排除派です。


いつからケリーは排除派になったのか、それとも演じているのかな。
俺はそう思ってました。
こういうものがあります。

★阿修羅♪ > 戦争b11 > 624.html  

シリア攻撃本部長のケリー国務長官 アサド一家との密会写真流失で窮地に  
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/624.html
投稿者 良寛 日時 2013 年 9 月 03 日 16:47:36: Vgi3QvtUnz6pE

レストランで食事をするアサドとケリーの写真入りです。2009年2月のことらしいですよ。



07. 2014年1月25日 01:06:55 : Td0N6QHNrk
>レストランで食事をするアサドとケリーの写真入りです。2009年2月のことらしいですよ。

この件は、★阿修羅♪でも話題になっていましたが、背景を調べると、さほど不思議ではありません。

もともと、シリアは、湾岸戦争の時に多国籍軍に参加しており、その理由は、アメリカとの「取引」のためです。

生き残りのための、シリア流外交というものがあり、テロ国家指定解除。経済改革のようなことを進める過程で、欧米と親密化していますから。ビジネス・ライクな付き合いは有り得るでしょう。

カダフィと似たような経過です。

シリア、現アサド政権の努力を認める立場からは、ROCKWAY EXPRESS のような論調になるのでしょうが、中東の複雑過ぎる利害関係が、経緯として、欧米をシリア警戒に徹底させる契機は、以下のサイト、特に下のサイト(古い記事)で既に主張されているもようです。


特集:シリア 世襲政治の行方 2009年11月号 ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP
https://nationalgeographic.jp/nng/magazine/0911/feature04/

シリアと中東和平 :: Daniel Pipes
http://www.danielpipes.org/11399/


08. 2014年1月25日 11:37:59 : fqYtMAuhXs
>>30です。いえ>>06です。すみませんね。
>>07のレスの意見ですが、そう指摘してくるであろうことは予想していました。
指摘されていることはとうに知っております。
>>01で俺はバッシャールの親父は嫌いだと言っています。お察しくださいね。
ただし、息子のほうは判断保留にしております。
現時点での俺の判断はそういうことです。
では。

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