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日本を戦争に巻き込もうとする 小沢一郎  〜 小沢は「軍事的措置」という名の戦争行為に 日本を引きずり込もうとしている
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/424.html
投稿者 真相の道 日時 2012 年 10 月 19 日 12:46:45: afZLzAOPWDkro
 


■ 小沢は「国連憲章第42条」の「軍事的措置」に 日本は積極参加すべし、 憲法違反ではないと断言

国連憲章第42条では「軍事的措置」という強制的な軍事行為を規定しています。
そして小沢は、これへの参加は憲法違反ではないとし、積極参加すべしと断言しています。

下記が国連憲章第42条。

『第42条〔軍事的措置〕
安全保障理事会は、第41条に定める措置では不十分であろうと認め、又は不十分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍又は陸軍の行動をとることができる。
この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。』

http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/uncharter/japanese.html#7-42
      
    
そして下記が小沢の宣言です。

『国連を中心とする平和活動については、国連の要請に基づいて積極的に参加する。国連の平和活動は、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置への参加であっても、主権国家の自衛権行使とはまったく性格を異にしており、したがって日本国憲法第9条に違反せず、むしろ、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致するものである。』

http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/run_for_ipolicy_0609.htm
  
  
つまり小沢は、国連憲章第42条の「軍事的措置」という戦争行為に日本を巻き込もうとしているのです。
    
   
     
■「軍事的措置」への参加は憲法違反の可能性大 小沢は日本を戦争に巻き込もうとしている 

上記の国連による「軍事的措置」への参加、つまり国連指示による戦争行為への参加は違憲の疑いがかなり高いといえます。

なぜなら、第一にこれは自衛のための戦闘行為とは言えない。

そして、国連憲章第42条の定める「軍事的措置」は、日本国憲法が禁止している、「国際紛争を解決する手段」としての「武力による威嚇又は武力の行使」に該当する可能性が極めて高い。
  
  
以上からすれば、日本を戦争に巻き込もうとしている小沢のこの政策は、憲法違反の疑いが濃厚です。
これを具体的な実証もなく「合憲だ」と断言されても国民は納得しないでしょう。
  
小沢が言うところの「主権国家の自衛権行使とはまったく性格を異にしており」(前記引用より)では、合憲だと主張する何の根拠にもなっていません。
  
  
小沢は戦争への参加が好きなのではないでしょうか?
そうでなければ、憲法違反の可能性が濃厚である「軍事的処置」という名の戦争行為に、日本を巻き込もうなどと考えるはずがありません。
  
  
少なくとも、合憲であることの実証をきちんと提示もせずに、「軍事的措置」という名の戦争行為への積極参加は合憲だと断言する小沢の政治姿勢には、非常に疑問があります。
  
  
以上から、小沢が権力を握れば日本が戦争行為に巻き込まれることは確実と言えるでしょう。
  
日本を戦争に巻き込もうとする政治屋:小沢は、日本の政界には不要です。
  
    

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コメント
 
01. 2012年10月19日 12:56:42 : mM24eBR25o
真相の道、働け。

02. 2012年10月19日 13:02:39 : FQGiUcmq3G
だれかこいつ(シンソウの道)を神経科につれていってやれよ。w

03. 2012年10月19日 13:04:25 : 90cGdLnnzs
おもしろい指摘だが、小沢氏の念頭にあるのはPKOのような活動だろうね。それより、彼の憲法解釈は、自衛権の否定なの?こちらの方に驚いたね。


04. 日高見連邦共和国 2012年10月19日 13:14:05 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

投稿主『真相の道』氏に慎んでお尋ねする。

今、このタイミングで“このような問題提起”を行う、客観的必然性を説明せよ。


05. 2012年10月19日 13:24:25 : FQGiUcmq3G
>04

どこが「問題提起」なんだよ。w
笑わせるな。
ことばの重箱の隅を突っつくようなあら探しをしているだけだろ。
もっとも「国連主義」は非常に危険な考え方であることは確かであって、
世界を牛耳る大国(安全保障理事国)のいいなりになる。
小沢氏はむしろ平和活動を通じての国際協力を想定しているのだろうが、
武器の携行や軍隊による活動の支援などむつかしい問題を抱えていることも事実。
しかしそれはどの政権でもそうななのであってこと小沢だけが
シンソウの馬鹿のいうように「日本を戦争にまきこもうと」しているわけじゃない。
問題提起などとあまりあほなことをいいなさんな。


06. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 13:29:38 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>03

>小沢氏の念頭にあるのはPKOのような活動だろうね。

日本のPKOは既におこなわれている。
小沢氏の念頭にあるのは、現行憲法の下での、日本人のPKFへの参加だ。

小沢一郎は、国連決議の下で、自衛隊ではなく、「国連の御親兵」として日本人を差し出すことは現行憲法で可能だと考えている。

安倍晋三や石原慎太郎が、憲法改正や憲法破棄してやろうとしていることが、小沢一郎は憲法の解釈の変更で可能だと言っている。

小沢一郎は、安倍晋三や石原慎太郎を超えた”気違い”だと言ってよい。


■小沢一郎、江田五月 対談 「タブーはもはやない」
「中央公論」 1992年5月号掲載

小沢―― 憲法の解釈、憲法そのものも、世界情勢に合わせて変えていいはずなのですよ
江田―― 与党も野党も従来のスタンスに固執するのはやめて虚心の議論をするべきです

http://www.eda-jp.com/satsuki/1992.html


07. 日高見連邦“あほ”共和国 2012年10月19日 13:35:56 : n8hilwZtu42.Q : mFuG9qQlTk

>05

う〜ん、怒りの矛先が俺に向くのは何故?

“問題提起”っていう“言葉尻”を捉えのはご勘弁!

俺の思いは貴殿の記述と全く一緒だよ?

他に幾らでも議論すべき大事な問題が“ごまん”とあるのに、それこそ貴殿の言うと通り、

『ことばの重箱の隅を突っつくようなあら探し』をしている投稿主『真相も道』氏にその“真意”を尋ねてるだけだよ?
そんで、投稿主『真相の道』氏が、俺の質問には答えれないでスルーする事を承知の上でね!
(俺とこのバカ投稿主『真相の道』氏との長きにわたる確執と“鬼ごっこ”の歴史、知ってる?)

まあ、貴殿のような『エッヂ・ギザギザ』の方の“逆鱗”に触れぬよう、言葉尻と誤字脱字には注意しましょう。

俺、しばらくコメント出来ないから、このクズ投稿主『真相の道』氏のお相手ヨロシク〜、ソルジャー!


08. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 13:38:08 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>07

>俺の思いは貴殿の記述と全く一緒だよ?

そんなわけ、ないだろう。


09. JohnMung 2012年10月19日 13:39:32 : SfgJT2I6DyMEc : 4jzPPwrYvg
 出かける前に、PCをシャットダウンしようとして、見出し欄に戻ってみたら、またまた、性懲りもなく、真相の道=Vakaの投稿記事ではないか!

 タイトルが「日本を戦争に巻き込もうとする 小沢一郎  〜 小沢は「軍事的措置」という名の戦争行為に 日本を引きずり込もうとしている」だって!?

 真相の道は、尖閣や竹島、オスプレイなどで、勇ましく煽り立てていた御仁ではなかったのか? いつから、絶対平和主義者になったのだろう!?

 急に橋下擁護派みたいな投稿をしたばかりなのに、今度は小沢氏を戦争屋に仕立て上げようとするのか? 貴様は、なんでもひん曲げるギネス級のペテン・テーラー=ほら吹き顰蹙(ひんしゅく)だな〜。


10. 2012年10月19日 13:40:25 : TUC7AbT1wg
日本を戦争へ巻き込もうとしているのは米国と売国奴。
米国が疲弊しているテロとの戦いに、日本を積極的に参加させるため。
テロとの戦いの名目で、国連決議のない武力攻撃を支持したのは
小泉政権及びその後継の自民党政権時代。
そこに歯止めをかけるのが小沢の考えた国連常備軍構想だ。
国連を無視した国の戦争には協力しない。

小泉政権下で、日米同盟の名の下に、安保の極東条項を踏み越えてどこへでも自衛隊を派遣できるようになった。
後は集団的自衛権の合法化を目指すのが自民党政権の課題。
仮に憲法改正が実現できなくても、憲法解釈の変更で、可能にする。
それこそ現実的に歯止めなく意思なき戦争への道に引きずり込む危険がある。

日本の国連主義は、むしろ対米従属に歯止めのために考えられたもの。
小沢の国連常備軍構想もその延長上にある。
当時護憲の加藤周一や横路にも相談し練りあげたものだ。
アメリカはもちろんそれを知り、賛成していない。
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm


11. 日高見連邦共和国 2012年10月19日 13:47:00 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk
>06 

出たな!『新自由主義クラブ』

小沢一郎が、今のままの“国連の枠組みとルール”に、無条件で賛同してるとでも思うのかい?

『第二次世界大戦戦勝国連合としての国連』を“真に有るべき姿の国連”への大改革
を念頭に入れてる、
といえば貴殿の小さな常識と理解力の範囲外になっちゃうだろうな!

それは日本の“常任理事国入り”も含むが、日本が常任理事国に入るって事は、
『全ての非常任理事国の代表』という、極めて名誉が高く責任も重い責務を負う。

別スレでちらっと言ったが、国連改革は日本のみでは果たせない。
表では“ドイツ”との連携、裏では“中国”との連携が重要となる。
(あと、言わないけど“もう一国”ね!)
今般の“ドイツ訪問”もそういう近未来への“布石”を打つ旅程となっている。
あー如何に利発で慧眼な貴殿でも、この小沢一郎の“大戦略”は想像の範囲外、だろうなー!

ふふふっ。

貴殿はすでに一世代遅れた“思想と言葉”で、小沢一郎の批判をこれからも行えば良い。
それはこれから、小沢一郎の世界戦略の“革新性と先進性”を際立たせる役目を果たしてくれるだろうから!

俺、しばらくパソコン離れるけど、反論・異論あったら記しといてね!
じゃ。


12. 2012年10月19日 13:47:19 : TUC7AbT1wg
チン相の道がいくらわめき立てようが、心配後無用だ。
アメリカが賛成しない小沢の国連常備軍構想が実現することはないよ。
心配しなければいけないのは、国連無視の戦争への参加を可能にする
日米同盟の下のどこでも集団的自衛権行使だよ。
チン相がやりたいのはそれだ。
だから邪魔な小沢から無党派の支持をはがしたいんだよ。



13. 日高見連邦共和国 2012年10月19日 13:50:26 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk
>08 ID=FUviF2HWlS=『新自由主義クラブ』

>そんなわけ、ないだろう。

俺の思いと、05さん の記述してる内容と、どこがどう違うのか、具体的挙証に基づいて証明しといて!

合わせて、俺の 11 のコメントへのレスもね〜〜〜

 


14. 日高見連邦共和国 2012年10月19日 13:53:59 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>12

おっと、先回りして“正解”言われちゃった!

ジュウニ サマ ニ ハクシュ !
(平成教育委員会風に読んでね)

ってやべ、出かけなきゃ!!


15. 2012年10月19日 14:15:12 : jTnKhAMCMw
目が曇ってるヤツは何を見ても曇っているし、頭が狂っている人は他人が狂ってるように見えるし。ネトウヨ系は大体これに該当。

16. 2012年10月19日 14:55:24 : LODSFAE0UY
こんな頭のいかれた「真相の道」を一切無視することはできないのですか?

阿修羅の皆さん。誰も見ず、読まず、放っとくのが一番です。

コメントで応対することが彼をつけあがらせる元です。

正真正銘のキチガイじゃありませんか!!

一切無視が一番です。


17. 2012年10月19日 15:03:49 : 04Cwg0sMWg
>国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置への参加であっても、主権国家の自衛権行使とはまったく性格を異にしており、したがって日本国憲法第9条に違反せず、むしろ、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致するものである。

確かに小沢さんは国連憲章42条の「軍事的措置」に参加すべきだと断言しているね。
これはまずいよ。

日本人を戦争に繰り出して殺すつもりなの?
小沢さんが国連至上主義なのはちょっとまずいのではと思ってたけど、これは大問題。

小沢さんの減税や反原発は賛成だったけど、戦争への繰り出しには断固反対。

小沢さんは結局こういう人だったのか。
それがよくわかったよ。
 


18. 2012年10月19日 15:11:59 : 04Cwg0sMWg
>>06さんへ

「小沢一郎は、国連決議の下で、自衛隊ではなく、「国連の御親兵」として日本人を差し出すことは現行憲法で可能だと考えている。

安倍晋三や石原慎太郎が、憲法改正や憲法破棄してやろうとしていることが、小沢一郎は憲法の解釈の変更で可能だと言っている。

小沢一郎は、安倍晋三や石原慎太郎を超えた”気違い”だと言ってよい。」


そういうことね。

まあ、”気違い”ってのは言い過ぎにしても、この件の小沢さんはまずい。
主張を撤回してもらえないのかね。


19. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 15:16:12 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
「真相の道」さん、これは良い投稿ですね。

国連憲章の規定にないPKO活動参加と、国連憲章第42条に基づく軍事行動との違いについて、前提となる知識として紹介しておいていただけたなら、なお良かったと思います。

安全保障論に関しては、小沢一郎は正真正銘のキチガイだと思います。


20. 2012年10月19日 15:16:27 : Op2sM8LHZQ
 もう良い、もう良いから、誰かこの「妄想の道」を排除しろ!

21. 2012年10月19日 15:24:50 : f18VPBUbFM
この阿呆が。「小澤」と呼び捨てにするな。だからお前は貧相とか珍想とか言われるんだよ。まがりなりにも大人なら礼節はきちっとわきまえなさい。

22. 2012年10月19日 15:49:17 : 90cGdLnnzs
>>6 そうかな。国連の平和活動を強調している点を見ても、PKOへの積極的な参加を念頭に追いてると思がね。PKFの本体業務への参加も、現在、法律的には可能になってるし、それほど過激な意見とは思えないね。

23. 2012年10月19日 15:50:19 : ashkus0a8A
小沢氏は2007年10月の「世界」に寄稿した「今こそ国際安全保障の原則確立を」
でもアフガニスタンの国際治安支援部隊への参加表明していたのに、ここの連中は
今更何を言っているんだ?

24. 2012年10月19日 16:03:05 : keq01DgxRw
これってさ、いよいよネタ切れになった種無し低脳ウヨが、「戦争」ってだけで思考停止する基地外サヨ使って小沢叩きやらせるのが目的だろ。

釣られたサヨにも利益のある「分断工作もどき」だ。「小沢は戦争キチだ。脱原発・反消費増税でだまされるな」って宣伝にでも利用するんだろさ。

その証拠にまんまと釣られいるのが居やがるし(笑)


25. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 16:18:35 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>24

>「戦争」ってだけで思考停止する基地外サヨ使って小沢叩きやらせるのが目的だろ。

櫻井ウヨ子も国連御親兵の派遣に反対ですよ。


■「民主党政権を主導する小沢一郎氏 矛盾に満ちた変節を疑う」
櫻井よしこ『週刊ダイヤモンド』2010年1月16日号

国連のメンバーは、国も民族も、それぞれの目標もまったく異なる。国連は第二次世界大戦の戦勝国連合にすぎず、いまだに敵国条項をもって、日本を敵国と位置づけている。加えて常任理事国には、中国など、必ずしも日本と価値観を共有しない国がある。

そのような国連に日本が御親兵を奉じて使ってもらうという考えのなんと幼稚で自虐的なことか。

http://yoshiko-sakurai.jp/2010/01/16/1544


26. 2012年10月19日 16:21:26 : 90cGdLnnzs
http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/contents/appear/2007/ar20071023094628.html

これね。ありがとう。小沢氏の主張はだいたいわかった。

イラク戦への給油支援は、同盟国への配慮として必要だったと私は思うけどね。国連中心の原則に関しては賛成。

実際に、民主党は政権を取ったあと、ISAFへの自衛隊の派遣を検討しているね。アフガンの治安が急激に悪化したので、結局実現しなかったけど。

ではでは


27. JohnMung 2012年10月19日 16:30:49 : SfgJT2I6DyMEc : 4jzPPwrYvg
17. 2012年10月19日 15:03:49 : 04Cwg0sMWg
18. 2012年10月19日 15:11:59 : 04Cwg0sMWg
     ↑
 またまた出ました、ID=04Cwg0sMWg は初出ID、真相の道こと貧相の道・遁走の道=Vakaの捨てID、またはお仲間!

06. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 13:29:38 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
08. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 13:38:08 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
19. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 15:16:12 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
25. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 16:18:35 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
     ↑
 新自由主義クラブID=FUviF2HWlSは、真相の道=Vakaにシンクロして、国連無視の(アメリカのための)戦争に日本国民を送り込みたいのだ。
 これまであちこちのスレで、此奴の書き込みをフォローしてきたが、とうとう本性を現したな!
 なんのことはない! 子鼠貪一郎(=小泉純一郎)とケケ中凸凹蔵(=竹中平蔵)と同じく、国民の富と命をアメリカのために捧げようとする走狗、国賊・売国奴野郎!
 あの気位の高い右翼的発言をする櫻井よし子まで引き合いに出して、妄言を補強するか。いろいろ物知りですな。知識(誰かの受け売り)と憶測・妄想をまぜこぜにして、妄言を書き込むところは、真相の道=Vakaそっくりだな。

 阿修羅政治選挙板に来訪のみなさん

 真相の道と新自由主義クラブの教条的な妄言は、アンカーNo10〜12のコメ書き込み内容を踏まえて、投稿記事をうけたコメ欄の書き込みを俯瞰してみて下さい。
 教条的な妄言に対する10〜12諸氏の現実世界の動向を踏まえた卓見が窺えるはずです。

 もう一つ、イラク戦争に自衛隊を派遣するとき、自衛隊を派遣する是非に関して、小泉純一郎は「私が安全だというところは安全なのだ」という趣旨のことを言い放ち、公明のあのイカンザキは、現地に安全確認に行って小泉の安全暴言の裏付けをしたつもりたが、なんのことはない、一日も滞在することなく、さっさと(逃げ)帰ってきたのだ。
 当時、ほんとに、なんの心配もなく安全だというのなら、せめて一泊して派遣された隊員達とパーティで歓談するなど、ねぎらってきたらいいのににゃぁ〜と思った次第である。


28. 2012年10月19日 16:43:34 : tzyFmvn4Yg

 反論を期待して、妄想を書くという連中がいる。要するに、石を投げて波紋が大きくなるの面白がる連中だ。無視するに限る。


29. dsdf 2012年10月19日 16:52:30 : wTCrxbA6ev29M : rSXt6nyVkI
何が言いたいのか・・

その下品さは
悲痛ですらある。。


30. 2012年10月19日 16:55:16 : A6cUkRwRxE
>>23
阿修羅村の常識はさー、外の世界と違うの。
毎日毎夜、汚沢の神様!で騒ぎ狂っている村民はフツーじゃないの。
それだけよ。

31. 2012年10月19日 17:14:47 : esmsVHFkrM

私は長年の非武装中立論者で憲法第9条の熱烈な支持者だ。したがって、私は小沢の支持者ではあるがこの問題において小沢の主張と意見を異にする。

しかしそれでも小沢が主張することは十分に理解できる。

小沢が見ている問題は、民主主義国家日本がその防衛のために軍隊を持つとしてその軍隊の運用、特に海外派兵をどうコントロールできるのかということだ。戦前の日本軍による中国侵略でも明らかなようにすべての戦争は祖国防衛を名目として行われるから侵略戦争の禁止だけではなし崩しの海外派兵を阻止することはできない。予防防衛を名目とした海外派兵が可能であるし日本は過去の性向から言ってそれを容易にやりかねない(安倍ちゃんを見るとこの危険性が良くわかるだろ)。

そこで、軍隊を持ちながらなし崩しによる無制限な運用である海外派兵を安倍のような好戦論者が行うことを未然に防止する絶対的な歯止めとして小沢は自衛隊の海外派兵を国連決議による国連軍への参加に限るように唱導している。

これはやり方としてはなるほど合理的だ。まず国連決議がなければならないし国連決議があって派兵するとなっても国連軍として多国籍軍の統一的な統帥に従わなければならず、勝手は運用は不可能だ。国連決議そのものが常に正義の行使となる保障はないとしても、このような制限がなくただただ「侵略戦争の禁止」とか「防衛目的に限る」として海外派兵を行うことに比べればずっと安全だ。

また、これを現行憲法の下で憲法改正を行わずに実施できるとするのも非常に巧妙な安全策だ。憲法を改正しなければ憲法第9条と前文の平和主義規定と戦争放棄規定はそのまま残るから憲法上からもさらに軍隊の運用について制限がつく。

これは安倍の主張するように憲法を改悪して第9条を廃止しして交戦権を認知した上で自衛隊を国防軍とすることと比べればまったく次元が異なる。小沢の主張が日本の悲惨な戦争経験とそれを招いた軍隊の暴走という歴史的事実を踏まえた合理的な軍隊運用の制限を志向しているのに対し安倍の議論は単に戦前のようにしたいというだけだ。それがどんなに危険なことかは阿倍の言っていることや現在の日中間の緊張を見れば明らかだ。

というわけで、私は非武装中立論者ではあるがそれが早急に実現でないことは十分に認識しており、自衛隊が現に存在する限り次善の策として小沢の提唱するあくまで国連憲章の枠内で国連決議に基づく国連軍としての派兵に限られるとの自衛隊運用制限は十分受け入れられる。したがって、「真相の道」には残念だったろうが、非武装中立論者である私は依然として小沢の支持者である。

なにか文句があるだろうか。


32. 2012年10月19日 17:18:49 : EcvzSYHECy
極貧相の凸凹細道さん。あなたのお陰で
また小沢信者が増えますね。いつも本当に有難う。
今後も底抜けの小沢叩きの駄文を期待してます。
ところで時給はおいくらですか?
あなたの雇い主、反日在日朝鮮自公民維新みんなの
立ち枯れ邪教創価オウム降服の蚊牙苦官僚
嘘吐きメディアユダ菌電通CIAゴロツキダニクズゴミ鮮人日の丸
ニセ右翼統一凶会はお金持ってんの?

33. 2012年10月19日 17:34:31 : EcvzSYHECy
汚沢って言う汚い言葉を使う事自体自分は

汚い在日工作員って言っているのと同じだよ。


34. JohnMung 2012年10月19日 17:39:12 : SfgJT2I6DyMEc : 4jzPPwrYvg
 31>さん 基本同意です。
 あなたの冷静かつ現実世界を考慮されたご判断に拍手させていただきます。
 
 

35. 2012年10月19日 17:50:09 : A6cUkRwRxE
>>33
>汚沢って言う汚い言葉を使う事自体自分は汚い在日工作員って言っているのと同じだよ。

そう思ってもいいよ。俺んちには古い家系図があるけどさ。汚沢っていうのは無変換だとこうなるんでめんどくさいから使ってる意味がある。気に入ってるしなw


36. 2012年10月19日 17:58:00 : keq01DgxRw
>>35

おもしれえ、こいつwww

「汚沢」に変換するのにヘマこいて「小沢」のままだったときがあるくせにw

だいたい「汚沢」が無変換で出るわきゃねーだろ。お前とちがって、お前の使っているIMには「学習機能」があるってことだよ、バ〜カw


37. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 18:13:48 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>12
>心配しなければいけないのは、国連無視の戦争への参加を可能にする
日米同盟の下のどこでも集団的自衛権行使だよ。


小沢一郎は、個別自衛権と日米安保条約に基づく集団的自衛権を認めているから、米国による国連無視の戦争への日本の参加の危険がなくなるわけではない。

例えば、米国が国連決議を無視して、米軍が北朝鮮を先制攻撃したら、北朝鮮は米軍基地のある日本を攻撃すると予測される。その北朝鮮からの攻撃をかわすために、日本は米国と共に戦争に参加することになる。国連無視の戦争への参加の危険性は、小沢一郎の安全保障論では減らない。

小沢一郎の安全保障論が本質的に特異なのは、個別自衛権と集団的自衛権を認める上に、現行憲法の解釈変更で、日本は国連の集団安全保障に基づくあらゆる軍事行動が可能だとするところだ。


■「安保条約と国連憲章は同じ理念」小沢代表、参院研修会で講義
2007/09/03

「国連中心主義と日米安保は矛盾するのではないかといわれるが、日米同盟=安保条約は国連憲章と同じ理念となっている。何ら矛盾しないと考えている」
http://www1.dpj.or.jp/news/?num=11088

国連の平和活動は、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理
念に合致し、また主権国家の自衛権行使とは性格を異にしていることから、
国連憲章第41条及び42条に拠るものも含めて、国連の要請に基づいて、
わが国の主体的判断と民主的統制の下に、積極的に参加する。
http://www1.dpj.or.jp/news/files/seiken.pdf

日本の安全保障の基本原則「三位一体」の同心円構造
(日本国憲法と日米安全保障条約と国連憲章は互いに同格と小沢は考えるのか?)

http://www1.dpj.or.jp/news/files/anzen.pdf

■中村てつじ『2010-09-03 小沢支持の最大の理由=安全保障政策と憲法解釈の変更』

小沢候補が言う通り、日本国憲法と日米同盟と国連集団安全保障は「三位一体」の関係にあるからこそ、国連の活動に積極的に参加する枠組みを憲法解釈の変更によって作り、「武力で武力をコントロールするのではなく、法で武力をコントロールする」体制を作っていくことができます。…

アメリカという国は日本で言われているほど悪辣な面ばかりではありません。

http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20100903
http://data.tezj.jp/2010-0901ozawa_anpo.pdf


■小沢一郎勉強会の第3回目「非常事態における危機管理と安全保障〜憲法9条をめぐって」(2012年3月13日)

「私は、十分、国連憲章41条、42条での参加も、私は憲法9条にも違反しないというように思っております。」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/5488
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5414.html


38. 2012年10月19日 18:14:55 : 44r76E1nx2
阿修羅には色んな反小沢さんがいて面白いね!

※ただ汚い言葉で罵るだけの低脳ウヨ!
目的⇒とにかく小沢さんが嫌い

※汚い言葉に在日だの参政権だのを絡めて意味不明に罵る低脳ウヨ!
目的⇒韓国や中国嫌いを反小沢に引き込む

※メディア風に装って、時代背景を無視して過去の小沢さんの言動や政策を持ち出し
何やら解説する低脳ウヨ(真相の道タイプ)
目的⇒いわゆる新聞テレビに騙されやすい様な人がついでに騙されないかと期待している

※そして極め付けが、親小沢に見せかけ、小沢さんを応援しよう的発言を繰り返しながら、徐々にトーンダウン、うーん小沢さんそれはチョット違うんじゃないか的意見を言い始め、ついには小沢に任せてたら日本は大変な事になるー、と騒ぎ出すタイプ。(新自由主義クラブ)
目的⇒親小沢に入り込み、ある程度の信頼を得たタイミングで、控え目に小沢批判を繰り返しながら賛同を得ようと努力し、一気に反小沢へと持って行こうとする。


すべてのタイプに言える事!
要するにあまり頭が良く無い、論理破綻しているから誰も説得する事も騙す事も出来ない。
また、人として全く信頼出来る要素がなく、全く魅力が無いため誰もついて行かない。



39. 2012年10月19日 18:34:56 : hii31RBaMY
どこから見ても戦争が好きで煽り立てているのは石原慎太郎に安倍晋三。

アメリカべったりだとアフガンでもイラクでも罪のない恵まれない人々を殺す手伝いを日本人がさせられることになる。それらの国では相当数の人が犠牲になり国から逃げ出し現状も悲惨な状態が続いている。

国連の多くの問題があることは確かだが、国連決議のない軍事行動の方がはるかに危険だ。国連決議があることは相当の歯止めになる。


40. JohnMung 2012年10月19日 18:42:22 : SfgJT2I6DyMEc : 4jzPPwrYvg
 38>さん ネトウヨの分類、基本同意です。
 >(新自由主義クラブ)
 >目的⇒親小沢に入り込み、ある程度の信頼を得たタイミングで、控え目に小沢批判を繰り返しながら賛同を得ようと努力し、一気に反小沢へと持って行こうとする。
     ↑
 新自由主義クラブは、あからさまに「小沢支持者ではない」という書き込みをしていることから、「親小沢に入り込み」という意図は持たないかも知れない。ただ比較的丁寧な言い回しをすることから、初めての方や接する機会の少ない方は「新小沢」と誤解するかも知れません。その意味では巧妙に「親小沢に入り込」もうとしているとも取れるでしょう。
 概して、比較的丁寧な言い回しとそれらしき引用等を使いながら、憶測・妄想を混ぜ込み、かつ逃げ道も設けながら、反小沢に誘導する手口が際立っています。その意味では、「真相の道」と同等かそれ以上に巧妙かつ悪辣であるとみられます。

41. JohnMung 2012年10月19日 18:44:23 : SfgJT2I6DyMEc : 4jzPPwrYvg
40>訂正
 新小沢 → 親小沢

42. 2012年10月19日 19:02:31 : EJWYycQSvg
戦争に巻き込もうとしてるのは、憲法改悪のアベシと石破
石原、ハシシタです。真相の道はヅレまくりの記事だ

43. 2012年10月19日 19:04:54 : esmsVHFkrM

>>37. 新自由主義クラブさんにおいては、小沢の安全保障論においては日米同盟が残るから日米同盟を通じての米国の日本支配とそれによる米国の戦争への日本の巻き込まれを嫌う愛国者は小沢を支持しないようにとの仰せであるが、ところがどっこいそのような姦計にはまともな人間は引っかからないよ。

戦後米国が岸や正力や中曽根をはじめとする右翼保守勢力や戦前以来の天皇制官僚のような売国奴を通じて日本国内政治に隠然たる影響力を行使して愛国政治家や政治勢力を排除してきたことは公然たる事実だ。小沢はそれをよく認識しているから公然と米国を非難したり日米同盟を批判したりはしない。それでも小沢の中国の勃興を踏まえた脱日米同盟自主独立外交志向はその言動の端々に伺えるから、米国の傀儡である官僚利権政府や自民党や民主党B等の売国勢力によるでっち上げの裁判でその政治生命を絶たれようとしたことは記憶に新しい。

小沢の安全保障論に公然たる脱米国がないのは、その脱米国の自主独立安全保障を長期的レンジにおいて実現するためのものだ。それを実現するためには今それを主張してはならないという政治的リアリズムが働いているに過ぎない。それは、新自由主義クラブさんが米国従属大好き人間のくせに小沢の支持者を殺ぐために心ならずも小沢の支持者のふりをして「小沢には米国同盟志向が残っているからだめだ、そうだろうみんな」と猫なで声を出しているのとまったく同じだ。

小沢がその本質において脱米国志向であることは、あの訪中団や第7艦隊発言を見るまでもなくその国連中心の集団安全保障論の主張そのものに明らかだ。そもそも国連はその発足当初、過去の世界戦争が二国間同盟の複雑な錯綜の中で発生した歴史的事実を踏まえ、そのような二国間同盟に代えて国連参加国全体による集団的安全保障体制確立を目指した。これはその後の冷戦の発生とそれに伴う二国間同盟の再発生によっていったん潰えたが冷戦の終結後それがまた現実性を帯びている。

小沢が見ているのは国連憲章に謳われたこの国連設立時の集団安全保障体制だ。それが実現されるならば二国間同盟は一切必要なくなる。したがって、小沢が米国とその傀儡の売国奴の攻撃から生き残るために政治的リアリズムとして今日米同盟をそれなりに尊重するふりをしているとしても長期的には国連の集団安全保障体制に日米同盟を解消しようとしていることは明らかだ。

だから、新自由主義クラブがどんな悪魔の囁きを行おうが誰もそんなチープなトリックには引っかからない。

残念だったな、「新自由クラブ」、「真相の道」、「木卯正一」。



44. 2012年10月19日 19:12:41 : il8UW33C8Q
>以上から、小沢が権力を握れば日本が戦争行為に巻き込まれることは確実と言えるでしょう。
 
 ↑
だから何なの?
「戦争行為に巻き込まれる」という軟弱なスタンス(茹で蛙症候群)だから、知ったかぶって読むに足らない屁理屈をダラダラと書くのです。

例えば国連で正当な手続きによって国連軍の派遣が決まったら、日本も「お金だけを出して尻込みするのではなく」自衛隊を出して、積極的に戦争行為に参加するのです。
それが普通の国の姿でしょ? その何処が悪いの? 



45. 2012年10月19日 19:16:55 : 0q1C4okzh2
この真相の道とかいう投稿者に感謝する

その投稿に対し集中砲火を浴びせる的を射たコメント内容を見るのが楽しいからである。

未だに真相の道を探して迷い続けるあなたは十分ガス抜きの役目を果たしています、ご苦労さまです。


46. 日高見連邦共和国 2012年10月19日 19:30:04 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
『新自由主義クラブ』さん?

俺の >>11 深くてスケールの大きい“コメント”のレス出来ないのは許そう。
貴殿に“出来る訳”が無いから!

と言っても >>13 のコメントにくらい答えてほしいなあ〜

俺を“スルー”して、如何に“それっぽい事”を語っても、説得力“ゼロ”だよ?
分かってるかな〜

あ、分かってるから、恥ずかしいけど、スルーするしか手段がないのか。
そのくせ、このスレに粘着する理由は・・・
・・・投稿主がこの『Vaka』だから、って以外の理由はないよね!

分っかり易ぅ〜!!


47. 2012年10月19日 20:29:23 : QmyrjoZuIs
新自由主義クラブを名乗る前はID FUviF2HWISで悪辣なコメントをしていた奴ですよ。
いまさら新自由主義クラブなどを名乗っても遅い。
とっくに身元がバレバレ。

相手にしない方が良い。
無視、無視、虫、虫・・・・


48. 2012年10月19日 20:34:19 : KPBkkOfnu6
阿修羅掲示板 お笑い真相の道コーナー

あきらめません。阿修羅掲示板ステージは…

今回は薄味。なんとも説得力の欠く無気力ピッチング。
あっ、そう。危険なんだねえ。小沢一郎は〜 ふ〜ん
→ところで、小沢一郎は何処の国と戦争するんだよ???
自衛隊の武器を使って、東京地検特捜部に、総攻撃???それなら〜わかるよ〜

冤罪裁判の敵討ちで、アメリカと戦争か!石原、野田、前原に説得されて、中国との戦争に、ついに本気になるか?竹島の実効支配に、腹を立てて、韓国と戦争か?

で、マスコミが完全に無視しているんだろう?そう言う人がどうして日本の国を戦争に誘導できるんだよ?
で、いまから、お前がなんで、心配しているの?

日本で戦争イケイケの連中は別のグループだろうがよ〜 真相の道はその仲間だろ?憲法改正派だろ?お前。真相の道よ。お前は九条変えたい売国奴組なんだろうが〜 そのお前が何言ってるの?

なんかぼろぼろ。
つまらねえな〜
ネタを考える時間はたっぷりあったろうが〜

でも、よかったな。寂しがり屋の、偏執狂芸人真相の道よ、
こんなにみんなが反応してくれてるぜ!
ノーマル人間ならば、こういうまともな人達の反応は、人間として生きていけないレベルの絶望なんだが、変態のお前には何よりの喜びなんだ!嫌われることがお前の力だ。それをエネルギーに変えて強く生きるのがお前なんだ。とても常人の理解を超えている。はっきりいって気持ち悪い。
しかし、次もまた嫌われネタを、飽きずに投稿するんだよな?

死んでも食いつく小沢ネタ。いいぞ、真相の道。
それこそ、すっぽん芸人だ!工作員の鏡だ!
そうだ、まともな人間は誰も理解しないがお前はお前の一人きりの道を何処までも行け!太陽系の果てまでも!銀河系の果てまでも!

真相の道よ、今度はお前の馬鹿面を貼って投稿しろよ。みんなこんな自信満々のひん曲がりのひねくれ者は珍しいから、ツラ見てみたいと言っているよ。日本人じゃないことを祈るけどな。ファンの期待に応えろよ!


49. 2012年10月19日 22:25:12 : s3vzXhnNp2
>>44
>例えば国連で正当な手続きによって国連軍の派遣が決まったら、日本も「お金だけを出して尻込みするのではなく」自衛隊を出して、積極的に戦争行為に参加するのです。

あなたはバカ?

それは日本国憲法違反。

日本国憲法第九条で、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」として禁止されている。

憲法も理解せずに、小沢の言うことをを盲目的に信仰し、戦争に突き進む。

それがお前ら小沢カルト信者の実態だ。
  
  


50. 2012年10月19日 22:37:13 : iG56dMEx5M
小沢は国連至上主義者で、昔からこういう発言をしてきましたから、ここで驚くこととは思えません。

むしろ自民党の後方支援は軍事行動ではないとする判断の方が、詭弁、異常な認識と言えるでしょう。

小沢のような世襲政治家に共通する特徴として、統治する民を人と見ない傾向は否定することができず、
国家の損得に少々の人の生き死にに拘るべきではないとの不遜な一面がある人々です。

政治家から一歩離れて、世襲企業を例にとっても、従業員に対する労わりの無さは創業者の時代に比べると、
代を追うごとにに薄くなり、扱いは苛烈になり、対応そのものを管理者に任せて、その管理者を数字で縛って、
搾取の行為は人にさせながら享受は自らが受け取るようになっていきます。

戦争とは、そういう環境・基本的観念に達した人間たちでなければ選択することは出来ないので、
そういう意味において世襲政治家である小沢一郎が、戦争指導者の要件を満たしていることは、
むしろ当然であり、不思議でもなんでもありません。


51. 2012年10月19日 22:39:39 : FJ4dNiMYm6
親中派、親韓派の小沢が一体どこと戦争するんだよw
アメリカかw?
幾ら頭がおかしくなってもそれだけはやらんと思うぞ。
つうか貶める為なら何でもありになって来たなw
支離滅裂過ぎて付いて行けんわw
この前まで中韓に媚を売る売国奴だと罵って見たりw
一体どこと戦争するつもりなのか言ってみろ、キチガイめ。

52. 2012年10月19日 22:53:18 : 90cGdLnnzs
>>37 なるほどね。小沢氏は、前の湾岸戦争のときに、実力・経験からして、後方支援が適所だとしながらも、国連決議を経て編成された多国籍軍に、自衛隊が加わることは違憲ではないし、また加わるべきだと主張しておったのか。これが、国連常備軍が存在しない現時点での、彼が言う「41条、42条に基づいた強制措置への参加」が意味するところなのですな。

53. 2012年10月19日 23:18:36 : gyqvGhwBJA

>49. 2012年10月19日 22:25:12 : s3vzXhnNp2
>それがお前ら小沢カルト信者の実態だ。

小沢カルトが「小沢一郎」「国民の生活が第一」の支援者を抹殺する。
一番心配していたことが、とうとう出てしまいました・・・
明らかに「テロリズム」です。

真相の道、少し手間をかけました。

朝日新聞社が 差別主義団体に 成り下がった   「橋下徹のDNAをさかのぼり本性をあぶり出す」と 出自を批判して 掲載
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/391.html#c74
投稿者 真相の道 日時 2012 年 10 月 18 日 17:41:32: afZLzAOPWDkro
74. 2012年10月19日 22:42:55 : gyqvGhwBJA

「「日高見連邦共和国」「JohnMung」へ」


54. 2012年10月19日 23:38:56 : iG56dMEx5M
これが創価の原点です。

http://trendblog.sblo.jp/article/27173052.html
この中に出てくる『徒弟の関係を貫き通す』これが人民支配としてカルトの原点と世界中に怖れられています。

国家内国家として、特定のグルを創り出し、その掟を憲法よりも優先するというカルト宗教の特徴。

小沢信者が何者であるかを伺い知ることができるでしょう。


55. 2012年10月20日 00:06:03 : keq01DgxRw
>>54

また戻ってきやがったか、この低脳野郎w

朝までペタペタ、リンク貼りでもしてやがれwww


56. 日高見連邦共和国 2012年10月20日 01:35:03 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>59 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

『Vaka』が人様に向かって“バカ”だって〜!
傑作ぅ〜!!!


57. 日高見連邦共和国 2012年10月20日 01:59:44 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>54 ID=gyqvGhwBJA =Wu8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』

>小沢カルトが「小沢一郎」「国民の生活が第一」の支援者を抹殺する。
一番心配していたことが、とうとう出てしまいました・・・

キミが言う『支援者を抹殺する。』って誰の事?

まさか、俺の質問から逃げまくり、管理人さんに『カキコミ削除』くらい、しまいには『カキコミ制限』喰らった

ID=Wu8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』

のこと?

まったく良く分からん!解説を要求する。


58. 2012年10月20日 06:59:51 : JsMOMsbplU

『真相の道』の面汚しは、

実の名を
『妄想の道』
『捏造の道』
『馬鹿の道』
『阿呆の道』
『気違いの道』
『偏執狂の道』
『物の怪の道』
『悪意の道』
『社会的害悪垂れ流しの道』
『個人攻撃の道』
『思いこみの道』
『素っ頓狂の道』


59. 日高見連邦共和国 2012年10月20日 07:37:47 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

加えれば、

『貧相な未知』
『珍相の無知』
『スルーの裏道』


60. 2012年10月20日 09:13:29 : b3WKJrt4f6
イイネ!

ガス抜き投稿は必要だ。

アシュラにも反小沢ネトウヨ売国奴用のランキングがあったほうがまともな投稿が荒れなくていい。


61. 2012年10月20日 09:35:04 : YyUA4OLMpw
真相の道こそ、米国属国、永久植民地を堅持するエセ愛国主義思想を吹聴しまくる売国右翼政治勢力だろう。、

62. shunp 2012年10月20日 09:44:58 : qSUlqG00kSLyY : DknniFny0w
国連中心主義か日米同盟重視かの問題で、日本の安全保障は国連中心であるべきと言うのが小沢の主張だったようですよ。基本は自国は自国の自衛隊で守り、国際間の
紛争は国連中心主義で行こうとの考え、ありでしょ。

63. 2012年10月20日 09:49:37 : il8UW33C8Q
>>49へ(昔のVaka?)

お前さんはまともな人間なのかい?
国際紛争を他国任せでいいのかい?

知恵を出すんだよ、知恵を!
別働隊(国連協力隊とか)を創設すればいいじゃないか。

現に、イラクやアフガンにも、普通の国として自衛隊を派遣しただろ?
その落とし前をどうつけるの?
 自公政権はゴチャゴチャと弁解していたよな。
 小泉「安全なところが非戦闘地域だ!」などと言って国民を愚弄していたよな。
こんな詭弁を弄するより堂々と自衛隊を出して戦えばいいのよ。(もっとも、イラク戦争は個人的には反対だったが・・・)



64. 2012年10月20日 09:50:07 : SYBnefOvOA

 日本を戦争に巻き込もうとする 小沢一郎 
  〜 小沢は「軍事的措置」という名の戦争行為に
  日本を引きずり込もうとしている

        ↑

貧相で無知サマw
なぜ曲解ペテンを弄してまでも小沢を引き合いに?
もっと身近に「危険な奴」がおられるでしょうにw


あ、戦争連呼しまくっている石原某は「口先番長」なのかw
よくわかってるじゃないの


wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


65. 2012年10月20日 10:08:35 : s3vzXhnNp2
>>62
>国連中心主義か日米同盟重視かの問題で、

小沢の主張は国連中心主義というよりも、国連至上主義。

国連の決めたことなら、「軍事的措置」という戦争でも参加すべしというのが小沢の主張なのだから。

そしてそれは、日本国憲法第九条の「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」に違反することになる。

つまり小沢が権力を握れば、憲法を踏みにじって戦争に参加させられるわけで、言語道断。
  
  
さらに言えば、国連は第二次大戦の戦勝国だけが常任理事国で拒否権を持つという、極めて歪んだ、公正ではない組織。

この歪んだ公正ではない組織の言われるがままに、憲法を無視して戦争に参加させられることなどあってはならない。

だが、小沢が権力を握ればそうなってしまうということ。

安易な戦争への参加に反対な人は、この小沢の主張を拒否し、小沢を糾弾すべきなんだよ。
  


66. 2012年10月20日 11:35:27 : jHxwdRScDM
敵は手を変え品を変えやって来ますが、別に小沢さんに100点満点を求めているわけではないからいいのです。
日本が少しでも良い方向に進んでもらいたいから、小沢さんを支持するのです。

67. shunp 2012年10月20日 11:37:32 : qSUlqG00kSLyY : DknniFny0w
国連での武力行使の議決は、余程でないと認められないよ。現実、国連軍では戦争出来ない仕組みでしょ。小沢が戦争好きと言うよりは国際貢献の名の下の戦争拒否だよ。イラク戦争だって国連議決はされなかったから、アメリカ単独の戦争だったでしょ。現在のシリア問題でも拒否権があるため何も出来ない。武力行使したくても出来ない仕組みをどう改善するかが問はれているのでは?国連中心主義は、戦争拒否に通じるのです。

68. けんちゃん 2012年10月20日 11:37:38 : vlbc32b33AjUM : LwCxe8ixXk
>65
イラク戦争はだれが憲法を踏みにじって戦争に参加したんですか?

69. 2012年10月20日 11:39:17 : esmsVHFkrM

>>65、s3vzXhnNp2さま、

お言葉ですが、

私は長年の非武装中立論者で憲法第9条の熱烈な支持者です(コメから窺うとあなたもそうでしょうか)。したがって、私は小沢の支持者ですがこの問題において小沢の主張と意見を異にします。

しかしそれでも小沢が主張することは十分に理解できます。

小沢が見ている問題は、民主主義国家日本がその防衛のために軍隊を持つとしてその軍隊の運用、特に海外派兵をどうコントロールできるのかということでしょう。戦前の日本軍による中国侵略でも明らかなようにすべての戦争は祖国防衛を名目として行われるから侵略戦争の禁止だけではなし崩しの海外派兵を阻止することはできません。予防防衛を名目とした海外派兵が可能であるし日本は過去の性向から言ってそれを容易にやりかねません(護憲論者であるあなたには安倍晋三の最近の言動を見るとこの危険性が良くおわかりになるでしょう)。

そこで、軍隊を持ちながらもなし崩しによる無制限な運用である海外派兵を安倍のような好戦論者が行うことを未然に防止する絶対的な歯止めとして小沢は自衛隊の海外派兵を国連決議による国連軍への参加に限るように提唱しているのでしょう。

自衛隊の存在がすでに現実である現在、これはやり方としてはなるほど合理的です。まず国連決議がなければならないし国連決議があって派兵するとなっても国連軍として多国籍軍の統一的な統帥に従わなければならず、勝手は運用は不可能です。国連決議そのものが常に正義の行使となる保障はないとしても、このような制限がなくただただ漠然たる「侵略戦争の禁止」とか「防衛目的に限る」の制限だけで海外派兵を行うことに比べればずっと安全です。

また、これを現行憲法の下で憲法改正を行わずに実施できるとするのも非常に巧妙な安全策です。憲法を改正しなければ憲法第9条と前文の平和主義規定と戦争放棄規定はそのまま残るから憲法上からもさらに軍隊の運用について制限がつきます。

これは安倍晋三が主張するように憲法を改悪して第9条を廃止しして交戦権を認知した上で自衛隊を国防軍とすることと比べればまったく次元が異なります。小沢の主張が日本の悲惨な戦争経験とそれを招いた軍隊の暴走という歴史的事実を踏まえた合理的な軍隊運用の制限を志向しているのに対し、安倍の議論は単に戦前のようにしたいというだけのことです。それがどんなに危険なことかは阿倍の言っていることや現在の日中間の緊張を見れば明らかです。改憲を阻止できて9条がそのまま残るのであればこれはあなたやわたしのような9条支持者にとっても良いことです。

というわけで、私は非武装中立論者ではありますがそれが早急に実現でないことは十分に認識しており、自衛隊が現に存在する限り次善の策として小沢の提唱するあくまで国連憲章の枠内で国連決議に基づく国連軍としての派兵に限られるとの自衛隊運用制限は十分受け入れられるものです。したがって現在国政に影響を与えることができる政治家および政治勢力の中で選択するとすれば、私のような非武装中立論者は小沢を支持することになります。

s3vzXhnNp2さま、あなたはどうなのでしょうか。

あなたが9条支持者で護憲論者で、「安易な戦争への参加に反対な人は、この小沢の主張を拒否し、小沢を糾弾すべきなんだよ」と主張されるのであれば現在の政治状況の中で小沢以外の誰を支持すればいいのでしょうか。そしてその選択は本当に政治的な実力となって少なくとも安倍のような憲法改悪論者を抑えて戦前への復帰を阻止し9条とその平和主義を守ることができるのでしょうか。

ぜひあなたのご教授を賜りたいと思います。

まさか言いっぱなしでお逃げになるなどということはないでしょうね。なにしろ「真相の道」とか「木卯正一」とかいう類の人間の屑とも称すべき右翼保守の人たちがしょっちゅうそういうまね繰り返すので、念のために一言申し添えておきます。

お返事をお待ちします。



70. 2012年10月20日 11:52:44 : gyqvGhwBJA

ハイハイ
>>53 です。

私は「小沢一郎」と「国民の生活が第一」を、ずっと支持してきましたが、それとは関係がなく、「小沢カルト信者」の「テロリズム」によって、国民生活に危害が加えられる可能性があるなら、支持するわけにはいきません。

>「日高見連邦共和国」「JohnMung」

オタクらが望んでいたような結果になったわけですよね〜
こちらはコメントが削除され、管理人の措置によって書込みもできなくなった、では、それでよろしいのではないでしょうか?

おめでとうございます!

べつにコチラは水沢の田舎の変質者のナンクセに、テキトーに応答していただけのコメントが削除されただけですから、痛くも痒くもないんですけど。

それにいくらオタクらが焦ってこちらを必死に侮蔑嘲笑したとしても、もう管理人が物理的な措置を行なってしまった以上は、結果が出てしまっているのであり、それを撤回することはできないんですよ。

殺害された人の命が何をやっても二度と戻ってこないのと同じです。
そのような事態が日本全土を覆うようにならないか、危惧しています。

例えばこちらが、公人の侮蔑嘲笑を行い、そのやり方があまりにも酷いから、だからコメントを削除されたというなら、やはりそれは「公序良俗に反する」という事になると思います。

しかし、他人のIDを晒して、こちらが「真相の道」だとか「反小沢」だとか、事実無根のわけのわからないことを言っている水沢のバカボン爺にテキトーに反応しただけのものを、いくつも削除し、コメントできなくするというのは、チンピラの「口封じ」「証拠隠滅」ということになります。

阿修羅サイトが、実世界とは異なる世界の規範で運営されているということになりますが、自分たちでやったことですよ。
そうしたかったんでしょう?
だからおめでとう!って言ってますよね。

降参ですって言え!ということでしたから、ハイハイ降参でーすと何度も言ってあげたではないですか。
「日高見連邦共和国」「JohnMung」は、晴れてペテンと虐待の勝利者になったのです。
良かったですね!
オタクらが望んでいることを、何度も言ってあげているわけですが、それ以上何をして欲しいのか?とも思うんですけど、勝手なことを要求されても困りますね〜

べつにこちらは痛くも痒くもないんですけど。

-----

小沢一郎 in 十和田市 :動画  小沢氏、十和田で演説 民主政権批判 反増税、第三極結集へ (河北新報)
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/309.html#c51
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 10 月 16 日 12:00:00: igsppGRN/E9PQ

51. 日高見連邦共和国 2012年10月19日 20:10:04 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>・・・しかし、キミの 50 のコメント、秀逸だね!
>時間かけて一生懸命、無い知恵絞って考えたんだろうな〜
>想像すると・・・ぷっ・・・くくっ・・・駄目だ、腹痛てぇ〜捩れるぅ〜〜〜

-----

他人のコメントが削除されて、抹殺を喜んでいるわけですよね。
だから良かったですね〜と言ってるでしょう。
「死神」の悦楽に見えますが。

そのような事態が日本全土を覆うようにならないか、危惧しています。


71. shunp 2012年10月20日 11:54:42 : qSUlqG00kSLyY : DknniFny0w
繰り返しますが、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の五ヶ国が悪い奴と認めた国でなければ、国連議決は、されないと言うこと。逆に五ヶ国が認める国は余程の人権弾圧している国しか想定出来ません。国連中心主義が日本国民を戦争に加担させるとの考えは実状を無視した低脳な発想でしかありません。現在に何処の国に対して武力攻撃が認められるのか、シリアや北朝鮮に対してすら無理なのです。それでも小沢が戦争したがっていると言う人はどうかしてます。私は戦争が嫌いです、しかし、国連が真に議決した案件にはもう他人任せにすることは許されないと思います。

72. 2012年10月20日 11:59:20 : QKj2V8oUfM
この国連の軍事的措置への自衛隊の積極参加は小沢さんの従来からの
主張である。日本は金を出すだけなら世界から認められない。派兵というアクションを通じて、世界に(国連に)ものを言える国に成らなければならないという主張である。確かに一理ある考え方である。例えばアメリカを批判するのは簡単だが日本が石油に困らないのも、突き詰めて考えればアメリカの軍事力のおかげだともいえる。まあ言えば山菱の代紋がなければ相当な武力がなければ相手にされない・・・。みたいなものだ。だから日本は構成員の一人として相応の働きを金以外でも示せという
事だと思う。
でも、どうかなあ。
私は、小沢さんの考えは力強いが幼稚で素直すぎると思う。
国連と言っても所詮はアメリカの機関の一部みたいなもの。
どの国もいいとこ取りして、なるべく義務は果たしたくないのが本音。
そもそも日本にすれば国連は敵対組織と言ってもいい。
しかもアメリカに脅されて日本は莫大な拠出金をせしめられている。
これだけでも日本は十分に役割を果たしている。それ以上、
アメリカに義理立てする必要はない。
韓国みたいに金がないから血で払うのはわかる。
しかし日本は違う。派兵するなら金は出さない・・。でなければ。
日本はアメリカの属国みたいなもの。
アメリカだってそう思っている。
本音は日本に先兵となってアフガンで戦って欲しいはず。
だが平和憲法を押し付けた手前、そうさせることができない。
私は日本国憲法は、この面では日本をアメリカの野心から守っているのだと
思う。
だから、日本が積極的に派兵をするなどとんでもない愚行だと思う。
最後に、日本はアメリカやロシア、中国のような領土や人口が多い国、
いわば大国ではない。
そんな国は、もっとしたたかに振舞うべきだ。
小国は失敗が許されないのだから。



73. 2012年10月20日 12:29:30 : yhYp32JHWM
本当に戦争に巻き込まれるのなら、真相の道が一番先に出陣で決まり。
頑張って敵をその狂った理論で撃破してくれることだろう。
せいぜい頑張ってお国のために見事に散ってくれるよう期待しているから。

74. 2012年10月20日 12:58:54 : KIZX15CDCQ
中国との関係が悪化している今、

わざわざ靖国神社を参拝してみせる安倍晋三

彼らの行動を見ていると、中国を煽っているとしか思えない。

戦争をやろうとしているのは、石原慎太郎や安倍晋三の間違いじゃないですか?


75. 日高見連邦共和国 2012年10月20日 13:00:02 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>54>>70 ID=gyqvGhwBJA =Wu8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』

>私は「小沢一郎」と「国民の生活が第一」を、ずっと支持してきましたが、

う〜ん、ごめんなキミの『ジェネリック』時代のどのコメント読んでも、“小沢一郎支持者”だって事、分からないんですケド?
出来たら、それを証明できる“スレ&コメント”を教えてくれるかい?

>べつにコチラは水沢の田舎の変質者のナンクセに、テキトーに応答していただけのコメントが削除されただけですから、痛くも痒くもないんですけど。

ふ〜ん、70 のキミのコメント読んでると、『痛くて痒くてしょうがない』姿にしか見えないのだが?

>しかし、他人のIDを晒して、こちらが「真相の道」だとか「反小沢」だとか、事実無根のわけのわからないことを言っている水沢のバカボン爺にテキトーに反応しただけのものを、いくつも削除し、コメントできなくするというのは、チンピラの「口封じ」「証拠隠滅」ということになります。

まあな、お互い“売り言葉&買い言葉”、大人げなくも建設的では無い“言葉の応酬”はあったさ。あくまで“お互い”な!

そして繰り返すが、俺とキミとの間で『唯一の具体的な論点』が有ったとすれば、
キミが俺の過去のコメントをほっくり返して貼り付け“ほら”と決めつけ、
また俺が“ほら”を吹くことを繰り返す、というからその証拠とエビデンスを示せ、って言った点だけ。

それにキミは答えれたのかい?

>降参ですって言え!ということでしたから、ハイハイ降参でーすと何度も言ってあげたではないですか。

ごめんな、ほんと“ウソ”を言うのはやめてくれ。キミのコメントが大量削除される前の時点で、
『何度もキミが謝った』はあ?どこで・・・?出来ればそれもアンカー付きで挙証してもらいたいものだ。

>チンピラの「口封じ」「証拠隠滅」ということになります。

あのさ、阿修羅の“コメント削除”のは2種類あって、“削除コメント表示”で見れるのも(今回のキミのコメント削除がそうだ)と、
“コメント履歴ごと完全抹消”ってのが有るって知ってる?
もし、「口封じ」「証拠隠滅」って意図なら、後者の方法を取るだろう?
またよしんば、「口封じ」の意図が有るにせよ、削除されたキミのコメントと、
削除されない俺のコメントを通しで読んで貰って、俺には一片の不都合も無い。

むしろ、キミが今言ってる事の“ウソ”の証明にしかならず、キミの信用を著しく貶めるだけだゼ!?
(そんなものが最初から有ればmだがね)

>「死神」の悦楽に見えますが。

そういう“言葉遊び”は、ほんもう結構〜
“地獄界の遊戯”に耽っているのは、阿修羅の反・小沢コメンター、現政権、自民党のお歴々だと俺は思うから、
徹底的な“小沢一郎絶対支持”の論戦を貼っているんだ。

さて、最初に戻るが、キミが“小沢一郎支持者”だったって・・・ほんと?
その“一筋の希望”を頼りに、キミがらその“明確な証明”をして頂きたい。
ほんとにそうなら、俺は心からキミに“謝罪”を行う用意がある。

ぜひ、証明して頂きたい。


76. 日高見連邦共和国 2012年10月20日 13:30:43 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>54>>70 ID=gyqvGhwBJA =Wu8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』

あ、もしかして、コレか?

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27. 2012年10月15日 22:08:04 : Wu8pAVa1WU

維新・みんな 連携へ政策協議で一致
10月15日 16時6分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121015/k10015755271000.html

http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/240.html#c27


27. 2012年10月15日 22:08:04 : Wu8pAVa1WU

維新・みんな 連携へ政策協議で一致
10月15日 16時6分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121015/k10015755271000.html
日本維新の会を率いる大阪市の橋下市長は、大阪に本部を置く新党の発足を受けて、15日東京で各党にあいさつ回りを行い、このうち、みんなの党とは、次の衆議院選挙での連携に向けた政策協議を始めることで一致しました。
橋下市長は、幹事長を務める大阪府の松井知事とともに、15日午前から、東京で、民主党や自民党など与野党の各党を相次いで訪ね、幹部らにあいさつを行いました。
このうち、みんなの党との関係について、維新側は、政策がほぼ一致していることを踏まえて、第3極の勢力の結集を目指すためにも、次の衆議院選挙での連携を探りたいとして、15日の会談で、橋下氏とみんなの党の渡辺代表が、連携に向けた政策協議を始めることで一致しました。
民主党との会談では、橋下氏が、「赤字国債発行法案は、政局の人質にはしない。衆議院の選挙制度改革については、定数削減もやった方がいいのではないか」と述べたのに対し、安住幹事長代行は、「定数削減を含めた選挙制度改革について共同歩調を取れるなら、国会で一緒に活動しよう」と応じました。
自民党との会談では、安倍総裁が、「次の衆議院選挙に向けて、お互い切さたく磨して頑張ろう」と呼びかけたうえで、日本維新の会の国会対応を尋ねたのに対し、橋下氏は、「松野国会議員団代表に任せており、国会議員団が決めたことは覆らない」と述べました。
国民の生活が第一との会談では、橋下氏が、大阪都構想の具体化を念頭に、「地方自治体の再編は、法律でがんじがらめになっているので、どう突破していくのかが最大の問題だ」と述べたのに対し、小沢代表は、「維新の皆さんに頑張ってもらうしかないのではないか。私たちは隅の方から見守らせてもらうので頑張ってほしい」と述べました。
このあと、橋下氏は記者団に対し、「みんなの党とは政策で重なる所も多く、しっかりと協議してもらう。ただ、みんなの党に離党届を提出した議員が日本維新の会に参加したことを受けて、いろいろな問題が残っているので、幹事長レベルで協議していきたい」と述べました。
また、橋下氏は、13日、東京都の石原知事と会談したことについて、「憲法や外交など、石原氏の考え方をいろいろと聞いて、勉強させてもらった。今後も議論していきたい」と述べました。
-----
国民の生活が第一と橋下一味の「連携」は、ないんじゃないかな、これ見ると。
「私たちは隅の方から見守らせてもらう」「頑張ってほしい」というのは、もう「他人ごと」の社交辞令だろ。
小沢も腹を決めたんじゃない?
橋下一味との「連携」の意思があるなら、こんな言い方はしないし、決別の宣言とも受け取れる。
俺は小沢や国民の生活が第一に、帳尻合わせの結果だけを求めているんじゃない。
正々堂々出来る限りのことをやって戦って欲しい。
それでダメだったら、またやればいいだろ。
その不断の努力と失敗の積み重ねから、新しい日本は立ち上がってくるはずだ。
人間というのは、いつもは誠実そうな人間でも、失敗を恐れてペテンを働くものだ。
そんな恥ずかしいことは「国民の生活が第一」にしてほしくない。
それが日本のためだろ?
アハハハハ!
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ああ、これは良いコメントだね。素直に認めてあげる。
でもね、“小沢一郎支持者”が、よりにもよって“真相の道のスレ”でこのようなカキコミをしたら、『誤解されて仕方がない』って思うよ!

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http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/391.html#c27

27. 2012年10月18日 21:40:22 : Wu8pAVa1WU

「真相の道」 ヘ
05 サン ノ コメント
>真相の道よ、お前が小沢一郎に対して行って来た根拠の無い差別的発言を棚に上げて、どのツラ下げてほざいてんだよ!

「真相の道」 ニ トッテ サラニ 面倒 ナ 事態 ニ ナッテ イル

「日高見連邦共和国」「JohnMung」

コノ 二人 ニ 当方 ガ 「真相の道」 デ アル ト デッチアゲ ラレテ 迷惑 シテイル

小沢一郎 ヲ 支持スルカ ドウカ トイウコト ハ オイテオイテ 「真相の道」 カラモ ソレガ ホラ デアル ト 明確 ニ 否定 シタホウ ガ オ互イ ノ タメ ダト 考エマス

現在 「真相の道」 ハ 実ハ 別ID デ 小沢一郎 ヲ 心カラ 心カラ 心カラ 支持シテイタ トイウコト ニ ナッテ イマス

放ッテオクト 「真相の道」 ハ 「お仲間」 カラ 袋叩キ ニ サレル ノ デハナイカ?

オ手数 ヲ オカケスル ガ イカガ ダロウカ?

借リ ヲ 作リタクナイ ノデ 一時休戦 シ 明確 ニ 否定 スル 必要 ガ アル ト 思ッタラ ソウスレバ イイ ト 思イ マス

小沢一郎 in 十和田市 :動画  小沢氏、十和田で演説 民主政権批判 反増税、第三極結集へ (河北新報)
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/309.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 10 月 16 日 12:00:00: igsppGRN/E9PQ

偶然 ココ ニモ 迷惑 ナ 「日高見連邦共和国」 ガ 出テ キテイル ヨウダ
コイツ ハ 勝手 ニ 他人 ノ 名前 ヤ ID ヲ 使イ回シテ 勝手 ニ ツクリ話 ヲ 語リナガラ 威張リ 歩イテイル 迷惑 ナ 奴 ダ
ズット 勝手 ニ 言ッテロ バカボンオヤジ

ジェネリック医薬品 ハ 処方箋 ガ 必要デス


追記

マタ 「真相の道」 ニ 恥 カカセル コト ニ ナッテ モウシワケナイ ガ 橋下 マタ マタ マタ 変ワッタ ヨウダ

コイツ ト ツキアッテイル ト コウイウ コト ニ ナル

事実 ハ 事実 ナノデ 「真相の道」 許シテ クレ

橋下市長、朝日放送への「取材拒否」は撤回
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121018-OYT1T01169.htm

 新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は18日の記者会見で、朝日新聞出版が発行する「週刊朝日」の連載を巡り、親会社の朝日新聞と同社系列の朝日放送の取材に応じないと表明したことについて、「(朝日新聞出版との)資本関係や役員を確認したところ、同一視すべきではないと納得した」と述べ、朝日放送に対する取材拒否の方針を撤回した。

 朝日新聞には社の見解が出るまで取材に応じない考えを改めて示した。朝日新聞出版や連載を執筆したノンフィクション作家佐野真一氏について、記者会見に出席すれば、議論する意向を示した。
(2012年10月18日20時36分 読売新聞)
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どっちにしても読み難い、分かり難い。
最初のコメントが“小沢一郎支持を装ったふり”という疑いも晴れない。

俺の“誤解”があれば素直に謝罪するが、こういうコメント態度では、繰り返すが、
“誤解されてしょうが無い”てしか言いようが無い。

是非、ご自分で“誤解”を解く努力をしてくれたまえ。


77. 2012年10月20日 14:52:38 : rfcCuFHQZE
「真相の道」と称する落書者よ。反戦平和の立場で、小沢さんの昔の言動にケチを付ける前に、今現在[尖閣戦争}を挑発し中国を蔑視し[張子の虎」だなどと罵倒している[尖閣戦争」を目指している日本軍国主義、国家主義者らの極右を連日糾弾してはどうなのだ。日本の旧体制[天皇制、軍国主義、国家主義」はナチズムとフアシズムに骨の髄まで犯されて今でも[第二次大戦は日本自衛の戦争でありアメリカが悪い」とか「中国や韓国には蛮行はしていない、良いことしかしていない」とか言つて日本軍国主義の蛮行を免罪し賛美している。石原都知事や自公民タか派は[尖閣戦争」を挑発しているが、その真の狙いは「アメリカに押し付けられたとして[現憲法の廃棄」[明治憲法への回帰」[日本の核武装][国防軍の創設」[徴兵制」[原発、衛星、ロケツト、の軍事転用の促進][日の丸、君が代の強制化][原発再稼動ともんじゆ、プルトニューム確保」[日本単独でいつでもどことでも戦争の出来る}体制作りなど戦争一色ではないか。小沢さんは平和の使徒で、国民のしあわせと平安しか考えていない。見当違いの言いがかりを付けるべきでない。

78. 2012年10月20日 16:33:05 : Gb8LZ0xifU
ずっと小沢信者でしたという奴ら多いね

小沢なんて数パーセントの支持率しかないのに
さも小沢が多数から支持されているかのような
錯覚を与えようとたいへんだな


79. S.T 2012年10月20日 16:48:30 : TNEHs1z1b5edM : 7bKrouckJc
>>31. esmsVHFkrMさんの主張がこの中では最も信頼できるし納得できるコメントです。

>日本を戦争に巻き込もうとする 小沢一郎  〜 小沢は「軍事的措置」という名の戦争行為に 日本を引きずり込もうとしている
それじゃぁ、真相の道は中国や韓国との領土問題での戦争は絶対に何が何でも行ってはならないし攻めてもならない、せめて来たらアメリカ様へ助けて下さいって泣き寝入りする政策で賛成するんですね。
戦争しないというのは政治的安定を目指すという事。
石原都知事と野田民主党内閣はそういった意味で失格、政治家不適任なのです。
安倍総裁も菅直人も、1mmたりともという発言の前に、どれほど相手に対して文句を言い抗議を行い、解決を目指す会議を行ったのか?
努力なしに批判するのはあまりにも子供すぎます。

そして一番の問題点はというと、この投稿者である真相の道が自分はどう思い、日本に対して何を求め、その求める政策をどの政治家なら支持できるのかまったく言わないし示せない。
今まで小沢批判のみに特化し、日本の未来を期待できる政治家の一人さえ挙げる事が出来ない。

でも考え方を変えれば、小沢一郎を中心に展開する事になるから小沢支持者にとっては大変な宣伝になるので政策の話題の中心に存在し、小沢氏は批判もされれば肯定意見もあるので、他の政治家の名前が出てこないというのは小沢しか有り得ないと宣伝になる。

小沢氏をいくら批判して葬り去ろうとしても、年齢を考慮すれば政治家として元気にできるのは数年くらいかも知れない。
小沢氏が引退したら日本はどうなるのでしょうね。

ひとつ言えるのは、小沢氏以外で攻撃対象になる政治家はもはや居なくなる。
出る杭が無くなる可能性がある。
ドングリの背比べで在日や同和問題の解決さえ出来なかった自民党の再来、しかも更には在日特権温存で移民1000万人受け入れて世界の核廃棄物を受け入れ外貨を得るような所まで落ちぶれる可能性がある。
だから在日には「帰化するか帰国するか」という選択権をわざと無くして在日枠を維持し続け、日本の国土をゴミで住みにくくする可能性もある。
だから移民というのは、経済的貧困の労働者達を「日本へ送り出す」ことを意味しているかも知れないね。
そうなった場合、他国は攻め入る必要も無くなるから日本には自衛隊の必要さえ無くなる。
せっせと日本各地に空港を作るというのは、海外からの空軍機が使うにはもってこいだからね。

しかし、本当に>>31さんの洞察力には感心しました。


80. 2012年10月20日 17:44:25 : oQyoyaVZOs
栄えるネガティブ キャンペーン。。

彼らは、阿修羅そのものを破壊することが目的なようです。

阿修羅も高濃度に汚染されてきました。

それだけ、工作員たちも必死と言うことなんでしょう。

どう曲解したら、小沢が好戦的と読めるのでしょうか? やはり高収入の文系の人は国語力が甘いようですね。もう一回小学生からやり直してください。

恥ずかしくないのかな?


81. 2012年10月20日 20:13:56 : SYBnefOvOA

>小沢なんて数パーセントの支持率しかないのに

↑それでも叩き続けないことには

「枕を高くして寝られない」

ということですかw


こんどこそ「尻すぼみ」にならないよう
がんばってね


wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


82. 2012年10月20日 21:16:55 : s3vzXhnNp2

>>69=esmsVHFkrMさんへ

>私は長年の非武装中立論者で憲法第9条の熱烈な支持者です(コメから窺うとあなたもそうでしょうか)。
  
  
私は違いますよ。
法治国家である日本の政治は、法に基づいて行われるべきだと主張しているだけです。
   
そして小沢のこの件での主張が憲法違反であることは明白です。

日本国憲法第九条では、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」として禁止されています。

そして国連憲章第42条〔軍事的措置〕への参加はこれに違反します。

「この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。」
http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/uncharter/japanese.html#7-42
    
    
つまり国連憲章第42条〔軍事的措置〕に日本は積極的に参加すべしという小沢の主張は憲法違反です。
小沢は合憲だと喚いていますが、具体的な実証の提示はありません。
憲法違反であることは、上記の国連憲章第42条の条文からして明白です。

従って、小沢が権力を握れば、上記の通り憲法違反をしてまで日本が〔軍事的措置〕という戦争行為に参加させられるわけです。

日本の政治にとってはあってはならないことです。

どうしてもやりたいのなら、国民の意向を踏まえたうえで、正式な手続きで憲法改正をすべきです。
  
  
繰り返えしますが日本は法治国家です。
小沢の主張、つまり憲法違反である〔軍事的措置〕という戦争行為への参加など許されるはずもありません。

この点で小沢の主張は間違っていると言っているのです。
  
   
さらに言えば、国連は第二次大戦の戦勝国だけが常任理事国であり拒否権を持つという、極めて歪んだ、公正ではない組織。

この歪んだ公正ではない組織に言われるがままに、憲法を無視して戦争に参加させられることなどあってはならないことです。
    
    
つまり小沢は、日本国憲法を無視してまで、公正ではない国連という組織に言われるがままに日本を戦争に参加させようとする、恐ろしい政治屋ということになりますね。



83. 2012年10月20日 23:54:53 : gyqvGhwBJA

>>53>>70でーす

>「日高見連邦共和国」

まだやってたの!
呆れますね〜
執念深い猟奇性の死神ジジイなんですね〜
アブナ〜イ
ネットなんかやめて今すぐ精神病院に行けば?

めでたくオタクらのストーカーや嫌がらせが功を奏して、こちらのコメントが管理人に削除されて、こちらはコメントできなくなった、そして私もオタクらにおめでとう〜、良かったね〜と言ってあげた、降参したと言え!というご希望だったから、ウワ〜!降参しました〜!と言ってやった、それ以上何が不満なんだか、さっぱりわかりませんね〜

さらになお嫌がらせを仕掛けてくるって、一体どういう人間なんでしょ???
自分たちのやったことで自分たちが困っても、自分たちの責任なんじゃないの〜
べつにこちらは関係ないのでは?

要するに理由は何でもいいからこちらを辱めたいということだと思うんだけど、オタクら他人に迷惑かけてんの。
わかります?
それで謝るどころか、「日高見連邦共和国」「JohnMung」が共謀してリンチを繰り返して黙らせようとしていたわけ。
事実でしょ。

どうして私が「真相の道」として、オタクらから嫌がらせを受けなければならなかったのか、正常な世界の常識では理解できないですね〜
当の「真相の道」でも、ここまで酷い嫌がらせは受けてないと思うんだけど。

「ID=gyqvGhwBJA =Wu8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』」
なんでしょ?
ハイハイその通りでございます。
でも『ジェネリックは処方せん!』これ、オタクが勝手に考えたことでしょ。
他人の悪口考えるの、楽しいんでしょうね〜
ドーゾドーゾ、気に入ったようだったら使ってください。
最初から私はコメントできなくなったWu8pAVa1WUだと、自分で名乗ってますよね。

-----

小沢一郎 in 十和田市 :動画  小沢氏、十和田で演説 民主政権批判 反増税、第三極結集へ (河北新報)
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/309.html#c52
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 10 月 16 日 12:00:00: igsppGRN/E9PQ
52. 2012年10月19日 21:51:03 : gyqvGhwBJA

>50. 2012年10月19日 18:49:28 : Wu8pAVa1WU ですが、いや〜、正直こんなに削除されてびっくりしました!
>オマケにコメントもできなくなりましたよ。
>でも、あんまり人バカにしないほうがいいのでは?
>いくらコメントを削除しても、削除したコメントはグーグルに残っていて、だれでも見られるわけですから。

-----

アレ?そうすると、私が「真相の道」だという等式はどこ行ったんでしょ?
やっぱり水沢の頭狂ったジジイどもの「詐欺」だったんだ〜
やっぱり〜
あんまり笑わせないでくれるかな〜、水沢のエライエライ、バカボンジジイ様

嫌がらせのつもりで76に貼りつけたんだろうけど、わざわざドーモドーモ。

オタクら自分たちのやったこと、わかるかなあ〜
こちらのIDを晒して、私が真相の道だとか言ってたわけでしょう。
それでそういうことされたら、「真相の道」にも連絡しなければならなくなりますよね。
だから「真相の道」の板にコメントで連絡してやったわけ。
オタクらのやってることって、「真相の道」ですら迷惑するような、狂ってることなんですよ。

自分たちがどれだけ他人に迷惑かけたかってことを、自分で貼りつけてるということすら、理解できないんでしょうね〜

べつにこっちは狂人と話したいとは思ってないんですけど。
気持ち悪いからもう話しかけないでくれる?
迷惑なんですよ。

基地外死神ジジイ「日高見連邦共和国」


84. S.T 2012年10月21日 00:53:16 : TNEHs1z1b5edM : 7bKrouckJc
一応、情報として貼付けておきます。


◆自衛隊 国際射撃大会でブービーの大恥
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552020080&tid=a2a1hbfffcgd9qammfda1a1beaec0tbdc0lobaa4hao2abcabl1ede&sid=552020080&mid=487
2012/ 6/17 11:41 [ No.487 / 504 ]


新鋭イージス艦あたごのお粗末な運行事故やバンクーバー冬季五輪バイアスロン惨敗など練度の低さを晒け出す自衛隊がまたやった 今度は国際射撃大会で赤っ恥 出場15ヶ国中の14位 ほとんど最下位 自衛隊の射撃能力は東ティモール並に低い

人件費が高すぎて訓練費用が全く出ない状況ではないのか デフレ続きなのに公務員賃金が全く下がらずこのままでは第二のギリシャだ

★バイアスロン競技 優勝したノルウェーの選手がはずしたのは1発のみ 日本から出場した自衛隊伊佐選手は20発中9発はずす

井佐88人中83位に終わる/バイアスロン

 バイアスロンに出場した自衛官の射撃能力がいかに低いかを世界中に知られてしまった。自衛官を派遣する以上参加することに意義ありでは済ませられない。訓練を充実して高い成績を挙げられるようにしなければ日本の国防力が舐められる結果を招く。

 自衛隊の訓練予算削減は無駄な小泉政権の政策によりイラク派兵で国防費を食い潰した事が原因であり漁船を沈没させ漁師親子を死に追いやったイージス艦の事件も同じ理由による。

>警察はおまわりせずブクブクの肥満 自衛隊は訓練せず装備も古く撃っても当たらず 給料だけ高く仕事ができない馬鹿げた公務員体制 

★戦争を舐めているとしかいいようがありません

国際射撃大会でブービー賞だった自衛隊精鋭部隊 週刊文春

 現在発売中の週刊文春で「国際射撃大会でブービー賞だった自衛隊精鋭部隊」という記事が掲載されています。
 
 記事のによるとオーストラリアで初めて開催された軍隊の国際射撃大会が開催されて東アジア、環太平洋から15カ国が参加し、5月3から18日にわたっておこなれました。

 これに我が国にからは陸自の精鋭、第一空挺団が参加しました。

 ところが、順位は15カ国中14位、一位のインドネシア軍とはに倍近いスコアの差。ビリは東チモール軍でした。


「ある幹部は『嘘だ!』という声を上げ、別の幹部は絶句したまま声が出なかった」まあ、週刊誌なので多少大げさに書いてはいるのでしょう。

 ホストのオーストラリア軍は「各国のスナイパー銃は五百メートル以上の狙撃を基本としたに、比べ日本チームは三百メートル狙撃用の銃で、ダットサイトのみでスコープは無かった」 と同情しています。

 恐らく威勢のいい保守派の方々や尊皇攘夷的な軍オタ諸氏は「実戦じゃないから」とか「負けたのは装備のせいだから」と弁護するでしょう。

 ですが、それは通じません。

 確かに射撃コンテストの力がイコール実戦の実力ではありませんが、コンテストに負けるのが本番で強い軍隊という理屈は成り立たちません。

 しかも参加国にはオーストラリアをはじめととして実戦経験の豊富な軍が多数参加しています。射撃大会はある程度実戦を想定していると考えて宜しいでしょう。

 実際問題として陸自の装備は先進国は勿論、中進国に比べて20〜30年は遅れています。また実戦を想定した装備開発・調達をていません。
 その事実を受け入れ、改善をはかるべきです。

 実戦を想定していたら、陸自の切り札ともいうべき空挺団に、機関拳銃のような玩具は支給しないでしょう。

 これは拳銃メーカー救済のために採用した装備で、陸幕は小銃手以外の指揮官や対戦車火器などの要員の自己防御用で、射程は百メートルある、ことになっています。
 

 一例をあげれば、空挺団に支給されている機関拳銃です。

 これはマイクロUZIの劣化コピー的なシロモノで、拳銃弾銃身も短く、銃床もありません。熟練の射手がうっても百メートル先でそう当たるものでもありません。仮に命中してもヘルメットはボディアーマー(増加プレート無し)は貫通できません。

 二十一世紀に入ってから、こんな胡乱な銃に通常の短機関銃の十倍もの単価をかけて調達しているわけです。

 しかも配備されているが警備部隊など二線級の部隊ではなく、切り札とよばれる空挺団にです。

 戦争を舐めているとしかいいようがありません。(清水信一ブログ清谷防衛経済研究所より)ー5月27日


85. 2012年10月21日 01:18:46 : YyUA4OLMpw
小沢叩きに狂った真相の道とか言う輩は、その偏執狂ぶりが、死肉を漁る飢えたハイエナ以下の人間のクズだということさえ自覚できないでいる。
明けても暮れても、小沢氏抹殺願望で、妄想、捏造事実を下記並べて叩きまくる、その突出した異常さは、まともな国民には害悪以外のなにものでもない。
冤罪虚構の事実が裁判で糾弾されると、もはや小沢氏抹殺は永久に不可能と自覚したのか、あるいは小沢氏の存在自体が死ぬほど怖く、狂うほど恐怖だということなのだろう。
まあ、下手なお笑いレベルなら、我慢強い国民はムキにはならないだろうから、せいぜい、お得意のトチ狂った妄想を膨らませて、小沢し攻撃の罵詈雑言を繰り返せばいい。

86. 2012年10月21日 01:46:37 : diZcjIIdcU
アメリカの私戦に参戦するより、国連軍に参加するほうが数段良いと思います。
でも、戦勝5カ国が一致して国連軍を編成する等ありえないから、出兵と言う事態にはならないです、せいぜいPKOでしょう。

87. 2012年10月21日 03:49:10 : esmsVHFkrM

>>82、s3vzXhnNp2さま、

お返事ありがとうございます。期待していなかったので大変ありがたく思います。

あなたは非武装中立論者ではないが、「法治国家である日本の政治は、法に基づいて行われるべきだと主張している」人であるとのこと、大変頼もしく思います。

日本国憲法第9条は全文は以下のとおりです。

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

非常に平明で簡潔な条文でその意味するところは明らかです。あなたが「法治国家である日本の政治は、法に基づいて行われるべきだ」とお考えになるのならこの憲法第9条が存在する限り、非武装中立論者とはならないまでも、憲法が命じるものは非武装であるとして現在存在する自衛隊を憲法違反であるとお考えになるものと思います。

小沢が憲法第9条違反だからそれゆえに危険な政治家だと主張するあなたならば当然、第9条にもかかわらず自衛隊の存在を肯定したり許容したりしている政党、政治勢力、政治家すべてについて危険であるとお考えになっているはずです。彼らだって立派に憲法違反なのですから。

では、小沢も他の有力政治家もみんな危険ならいったい誰が支持すべき安全な政治家なのでしょうか。これは私が>>69においてあなたに投げかけたにもかかわらずあなたが忌避した質問です。今度はよろしくご回答いただけるものと期待します。

レスを何回もやり取りする煩を避けるためあえて先を続けますが、

おそらくあなたのお答えは、いやいや自衛隊を肯定したり許容したりしているのは憲法違反ではない。だから小沢以外の政治家は危険ではない。憲法違反を主張すると言う意味では小沢だけが危険な政治家だ、ということになるのでしょうか。

その場合、あなたの「法治主義」の憲法第9条解釈は、まさか、あの自衛隊は自衛のための必要最小限のレベルを超えていないので「戦力」ではないという笑止千万な政府公式解釈を信じてはおられないと思いますから(ストックホルム国際平和研究所の統計によると、2011年度の日本の防衛費はアメリカ、中国、フランス、イギリス、ロシアに次いで世界第六位です)、例の芦田修正、すなわち、第9条第2項に「前項の目的を達するため」があるから第2項によって禁止される戦力は第1項で禁止された「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使」のために戦力であって侵略行為に対抗する自衛戦力は含まれない、したがってそのような自衛戦力である自衛隊は憲法違反ではないと言うことでしょうか。

しかし、この芦田修正によるそのような9条解釈には大きな問題があることはご存知でしょう。

そもそも芦田自身が国会における憲法起草審議において芦田修正がそのような9条の意味内容の変更を意図するものだとの説明を一切行っていません。芦田の本会議における芦田修正についての説明は「戦争抛棄、 軍備撤退ヲ決意スルニ至ツタ動機ガ、 専ラ人類ノ和協、 世界平和ノ念願ニ出発スル趣旨ヲ明カニセントシタ」です。芦田が芦田修正によって「戦争と武力行使と武力による威嚇を放棄したことは、国際紛争の解決手段たる場合」のみ、すなわち、「侵略戦争」の場合のみであることがはっきりしたと主張したのは、新憲法制定の後、新憲法公布の日(1946年11月3日)に出版したその著書「新憲法解釈」においてです。芦田自身はそのような修正理由を憲法草案審議のための小委員会において発言していると主張しましたが、そのような事実は小委員会議事録にありません。

したがって、国会は芦田修正の真意を知らされないままその狙いをごまかされたままこれを承認したことになります。と言うことは、国会を通して表明された国民の立法意思は第9条をあくまで原案通りの意味(芦田修正の有無によって意味内容は変わらない)とするということです。芦田個人がどのような意図を持とうとそれが堂々と国会審議において表明され理解されそのうえで承認されていないのであればそれは国民の立法意思とはならないのです。芦田修正が芦田陰謀と呼ばれるゆえんです。あの自民党政府ですら自衛隊合憲論の根拠にこれを使うことをためらったのは当然です(それで例の「戦力」解釈です)。

したがって芦田修正によって自衛隊は合憲だとするのは不可能です。だったら、自衛隊を肯定したり許容したりしている政治家はみんな憲法違反の政治家であって、小沢と同じ意味で危険ではありませんか。

それでも、あなたは芦田修正が有効だから(あるいは、自衛隊は「戦力」以下で「戦力」ではないとの政府公式見解の方でしょうか)自衛隊は憲法違反ではないと主張するとすれば、あなたの信奉する「法治主義」は条文をあくまで形式的に読みその形式的な読みが許す解釈(戦力保有禁止目的の制限なり戦力の定義なり)に従う類の「法治主義」ということになるでしょう。

そうであるならば、そういう「法治主義」は何だって主張できるようになりますよ。

あなたは小沢の国連中心主義が憲法違反であると主張する根拠として国連憲章第7章第42条を上げています。その全文は以下のとおりです。

第42条〔軍事的措置〕
安全保障理事会は、第41条に定める措置では不十分であろうと認め、又は不十分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍又は陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。

なるほど憲法第9条の「武力による威嚇又は武力の行使」と国連憲章第42条日本語訳の「空軍、海軍又は陸軍の行動」と「空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動」は細かな用語の違い(英文翻訳上の問題も含めて)はありますが、武力(force)の使用と言う点では一致しています。

しかしその目的はどうなのでしょうか。そうです、芦田修正で問題とされた「前項の目的を達するため」の「目的」です。

憲法9条についてはそれが日本の国家としての事態と行動を規定しているのですからその禁止する「武力による威嚇又は武力の行使」はあくまで日本の「国際紛争を解決する手段として」です。それに対して国連憲章第42条の方は「国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な」です。国連憲章の武力の使用は個々の国家間の「国際紛争の解決」ではなくあくまで国際社会の「平和及び安全の維持又は回復」です。いわばこのような国連による共同的な国際警察活動はmその態様において同じように見えても個別国家間の紛争解決のための個別国の戦闘行為と「目的」がまったく違います。

したがって、そういう「法治主義」に従うならば、国連憲章第42条に言う武力の使用は憲法第9条が禁止するものではないと言えてしまいます。

無茶苦茶に聞こえますが(私にもそう聞こえます)、しかし、あなたの「法治主義」が芦田修正なり「自衛隊は戦力に当たらない」論なりの無茶苦茶を許容するならば同様の無茶苦茶な解釈はすべて許容されることになってしまいます。

それゆえに、わたしは、あなたが一方において自衛隊は憲法違反ではないとしながら小沢の国連中心主義は憲法違反だとするのであれば、それは法治主義を称しながらその実恣意的な条文解釈による合目的的な議論であると思います。

私があなたの「法治主義」に敬意を払うとするならば、自衛隊は憲法違反であるからそれを肯定許容するすべての政治かも小沢と同じように憲法違反で危険だと主張する場合においてのみです。だから、私はあのあなたが忌避した質問をもう一度繰り返したいと思います。

では、小沢も他の有力政治家もみんな危険ならいったい誰が支持すべき安全な政治家なのでしょうか。

さらにわたしは、「危険」というような実体について議論するのであればそれはもはや政治議論であって形式法学的議論ではありえないと考えます。法律上どうであろうがすでに実体が(軍隊)そこに存在しそれが潜在的な危険性(その統帥とくに海外派兵)があるのならば法律論は置いておいて実際にそれをどうするかが議論されなければ結局実体としての危険を回避することはできません。法律違反がそのまま危険になるのではなく、法律違反によって出現した事態がやり方しだいで危険になるのです。これが、私が非武装中立論者でありながら実在する自衛隊の統帥について議論する理由です。

現下の「危険」の問題は、憲法違反であるとは言え現実に存在する自衛隊という軍隊を運用するに際してどのような制限が可能か。特に日本の過去の軍部の独創と防衛戦争を口実とした海外派兵をどう封じていくかということです。

小沢の国連中心主義はこれに答えています。私が>>69に述べたとおり、私は小沢の国連中心主義がこのような危険を回避するのに極めて優れたやり方であると考えます。

これは安倍や石原慎太郎のような右翼保守政治家の安全保障論と比較するときいっそう明らかになります。安倍や石原は、「防衛目的に限る」とか「侵略目的は許されない」とかいう建前的な制限は受け入れていてもそのほかは一切フリーハンドです。このような建前であれば戦前の旧軍だって唱えていたのですから、これがなし崩しの海外派兵と「防衛戦争」へののめり込みの危険性をはらむのは歴史の教訓が示すところです。そうなると頼りにするのは安倍や石原の国家のリーダーとしての資質と人格ですが、安倍や石原の尖閣諸島紛争に対する言動を見ればこれがまったく信頼に足るものでないことは誰の目にも明らかです。

それを、小沢は憲法違反だが安倍と石原は憲法違反ではないから(ええ芦田修正や政府の「戦力」解釈を受け入れる「法治主義」ならそういうことになるのでしょう)小沢は危険だが安部と石原は危険でないとするならばそれはまったく現実を無視した空論です。

そこで、あなたが忌避したあの質問をもう一度繰り返しましょう。

すでに自衛隊が存在しているという現実においてその海外派兵を合理的に制限することを国連の集団安全保障に置こうとする小沢が危険であるとするならば、いったい誰が現実に安全な政治家なのでしょうか。法律的な建前論ではなく、現実の政治問題として自衛隊の運用の合理的なコントロール、海外派兵への強力な制限を政治課題として見据えそれに対する方法を提唱し主張している政治家は他に誰がいるのでしょうか。

前回に加えてこのレスにおいても3回も繰り返しましたから今度はあなたが私のあの質問を忌避することがないと信じます。

あなたが、小沢を一方的に誹謗中傷するために出てきたのではないのであれば誠実な回答がいただけるものと期待します。

再度のお返事をお待ちします。



88. 日高見連邦共和国 2012年10月21日 06:59:44 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>83 ID=gyqvGhwBJA =Wu8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』

お、とうとう本性露わにしてきたな?
OK、いいよ、いいよキミ。

自分は小沢支持者だ、という言葉も何処へやら、
自分の“過誤や作為”そして“実施・説明責任”の宇宙のかなたへ追いやって、
汚い言葉の“誹謗・中傷”!!

>執念深い猟奇性の死神ジジイなんですね〜
>ネットなんかやめて今すぐ精神病院に行けば?
>やっぱり水沢の頭狂ったジジイどもの「詐欺」だったんだ〜
>あんまり笑わせないでくれるかな〜、水沢のエライエライ、バカボンジジイ様
>基地外死神ジジイ「日高見連邦共和国」


うんうん、この“発狂満載コメント”、もっと無いの?
こんな言葉並べても、失うのは“自分の信用”だけだぜ?

それと、何か知らんが『真相の道』と同一視云々も、言ってる主張が“根拠ゼロ”

前にも何処かで言ったが、俺の質問にも答えれずに逃げ打つバカリの姿勢を『Vaka』に似てるから、
『オマエはVakaか?』って表現したって言ったの、覚えてる?

それに、オマエが『真相の道』にコメントしたあの内容を見たら、オマエが小沢一郎支持者だ(だった)なんて、誰も思わんぜ?

あと、俺が『有名な小沢一郎支持者』なことを知らないと言っといて、そうして“水沢”が連呼される?
俺はオマエとのやり取りで『岩手・水沢』の語句は一切使っていないと思うゼ?
せいぜい、俺の各スレッドでのコメントを“おさらい”したんだろうが、じゃ、
俺が『一貫した心正しき小沢一郎支持者だ』って事が分かろうもんだし、
俺とコメントで他のコメンターとやり取りしている様を見れば、俺がココでは“有名人”である事も分かろう?

その認識を敢えて無視して、オマエが語るのは『水沢の田舎者の俺』という事だけだ。
オマエなあ・・・俺は自分を『水沢の田舎もんですっ』って何度も自己紹介してる。
それを“相手の悪口”に使うってのは、オマエのケツの穴の狭さを証明するだけだって、何故気付かない?

最後に、よっぽどコメント削除されたのが悔しいらしいが、それは『コメント態度』から来る自業自得。
幾ら俺を“狂人呼ばわり”したって、“それ”がどちらかは、ここを読んでる人が冷静に客観的に判断す事だ。
俺にとってはどーでもイイ。
んでね、俺が恣意的にオマエのコメント削除を“策動”出来るなら、数日に渡ってオマエの新IDでの書き込みを
『黙って見てる』訳がなかろう。

ま、そういうカキコミを続けると、また遠からず“悲しい事態”は訪れよう。
これは“予言でも脅し”でもなんでもなく、阿修羅に限らず、皆に開かれた“掲示板”という公共の器での“常識”だろう。


89. 2012年10月21日 07:24:08 : 8ONngxoxfw
「深喪の道」さん、かつて小沢事務所と関わりを持っていた者です。

小沢氏は寝業師です。彼の真意をもっと勉強するべきです。

日本の自衛隊は今大変な状況です。

アメリカの一部隊として、アメリカのために働く”働き蟻”として誘導されてきています。

アメリカは、”イラク大量破壊兵器がある”とする、捏造レポートを基に、国連を無視して単独で攻撃を仕掛けました。何の国内議論もないまま、世界に先駆けていち早く支持を表明したのが、小泉純一郎、通称ポチです。そして、アメリカに逆らえない国を中心として多国籍軍を編成しました。

近年、日米安保での自衛隊の活動範囲が日本周辺の極東から全世界に広げられたのをご存知でしょうか?

だから、「国連の平和維持活動」なのです。

現実的には、日本がアメリカの軍事参加要求を断ることはできません。「我々に国を守られているポチが何を言ってるの?」と、鼻で嗤われて一蹴されるだけです。


しかし、「”国連”の決議を重視して日本が判断する」と言えば、正論なのでアメリカは簡単には日本を戦争のための駒として自由に使うことができなくなります。

「国連」が清廉潔白な組織でないことが誰でもわかっています。しかし、アメリカが自国の利益のために単独で起こした戦争に日本が巻き込まれることよりは遥かに良いのです。

だから、「国連」は、日本をアメリカによる独善的な戦争に巻き込まれないようにするための主張なのです。


90. 日高見連邦共和国 2012年10月21日 08:03:46 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

さあ、『真相の道』よ。

89さん のコメントの如く、“話しは核心”へと向かう。

@そものそ自衛隊は“合憲”なのか。
A日本国憲法の精神と、国連憲章の精神と、日米安保の整合性。

国連が『ユナイテッド・ネイションズ=戦勝国連合』にしか過ぎずとも、
その“精神”と“明文化されたルール”を無視することは叶わない。

さて、どう出る、投稿主?


91. 2012年10月21日 11:10:07 : s3vzXhnNp2

>>87= esmsVHFkrMさんへ

自衛隊は合憲です。

あなたが言われる通り、芦田修正がその大きな根拠ですね。
そしてあなたの言われる通り芦田が国会でその意図を採決前に表明していなかっとしても、それは問題ではありません。
条文をそのまま理解すればいいだけ。

憲法の他の箇所も、一文一文すべてその意図を書き手が国会で表明したわけではありません。

条文を読めば、「前項の目的を達するため、」という但し書きによって、自衛のための武力行使まで否定しているものではないことがわかります。

そして芦田は憲法施行後、上記の意図を説明し、ここでも矛盾がなかったことが確認されたわけです。

従って自衛隊は合憲です。

さらに言えば、間接民主主義によって国民から選ばれた国会議員の大部分も自衛隊は合憲と判断しています。
  
  
すなわち、憲法の条文からも自衛隊は合憲と理解でき、間接民主主義によって国民から選ばれた国会議員の大部分も自衛隊は合憲と判断している。

以上から自衛隊が合憲であることは明白です。
  
   
一方、小沢が主張する国連憲章第42条〔軍事的措置〕への参加は違憲です。

あなたの下記の主張は明確に間違っています。

『』憲法9条についてはそれが日本の国家としての事態と行動を規定しているのですからその禁止する「武力による威嚇又は武力の行使」はあくまで日本の「国際紛争を解決する手段として」です。それに対して国連憲章第42条の方は「国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な」です。国連憲章の武力の使用は個々の国家間の「国際紛争の解決」ではなくあくまで国際社会の「平和及び安全の維持又は回復」です。
いわばこのような国連による共同的な国際警察活動はmその態様において同じように見えても個別国家間の紛争解決のための個別国の戦闘行為と「目的」がまったく違います。
したがって、そういう「法治主義」に従うならば、国連憲章第42条に言う武力の使用は憲法第9条が禁止するものではないと言えてしまいます。』
  
  
「国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な」
つまり国際の平和や安全が失われており、それが解決できていない。
つまりここに国際紛争があることは明確です。

従って「平和及び安全の維持又は回復」しなければならない原因は国際紛争があることであって、その解決のために武力で威嚇、武力を行使することは日本国憲法では明確に禁じている。

さらにこの〔軍事的措置〕は、憲法が許容していると理解される自衛のための戦闘行為ではない。

したがって、国連憲章第42条〔軍事的措置〕への参加は明確に憲法違反です。

ちなみに憲法ではあなたの書いた「個別国家間」などという制限はありません。
勝手に限定しないように。
  
  
以上の結論をまとめると、

@ 自衛隊は合憲である
A 国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争への参加は憲法違反である
B 小沢はこの憲法違反である〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させようとしている

したがって小沢は、日本国憲法を無視してまで、公正ではない組織(前のコメントの通り)に言われるがままに日本を戦争に参加させる恐ろしい政治屋という結論になります。
    
  
     
>いったい誰が現実に安全な政治家なのでしょうか。

上記の結論からして、共産党、社民党、小沢は明確に除外されます。
これらは論外ということです。
  
  
そして小沢のように憲法無視をされないように、憲法で自衛権を明確に定義し、記載することが望ましい。
定義まで書かれていれば、いくら戦争好きな小沢とは言え、それを超えての戦争行為への参加を言い出すことはできないからです。
小沢のような政治屋の暴走に対する抑えになる。

すなわち、上記の結論を把握し、小沢のように憲法無視をされないように憲法改正で自衛権を明確に定義し、記載することを考える政治家が望ましいということになります。
   
   
    
それから、esmsVHFkrMさんの主張「非武装中立」は、小沢とはまったく相容れません。

これは国家の根幹の問題ですから、あなたはあなたの主張に近い共産党または社民党を支持すべきではないですか?
なぜ政治信条がかなり近い共産党または社民党を支持しないのですか?

自らの主張に近い共産党や社民党ではなく、自らの根幹となる政治信条を大きく曲げてまで小沢を支持するということは、小沢へのカルト的盲信に陥っているのではないでしょうか?
  
  


92. 2012年10月21日 13:57:06 : rqSDIAxJjw
国連軍=世界政府樹立を目指すイルミナティーの軍隊

って、小沢は知っていて、こういうことをいうわけだ。

やはりね、


93. 2012年10月21日 15:14:51 : esmsVHFkrM

>>91、s3vzXhnNp2さま、

>>87のesmsVHFkrMです。

お返事ありがとうございます。今度は駄目だろうと思っていたので大変うれしく思いました。

でもあなたのお返事が、すでに私が>>87で「レスを何回もやり取りする煩を避けるためあえて先を続けますが」として予防的に議論しておいたまさにそのとおりであったことには苦笑を禁じえませんでした。なにか意外な議論を期待した私がないものねだりだったようです。

まあ、そうでしょうね。芦田修正(陰謀)しかありませんよね。あなたのような「法治主義」を騙る極めて政治的な反平和憲法論ですらあの自民党政府が採用する「戦力」解釈論には与できないうのは興味深い事実です。しかし、自民党政府とその司法官僚は芦田修正の法理を知りながらあえて「戦力」解釈論をとらざるを得なかったのですよ。

その理由はすでに私が>>87で述べたとおりですが、問題は、芦田修正によって憲法第9条の意味内容が修正されたとするならば、それは国会における国民の代表による憲法草案審議過程において陰謀が行われその結果として採択当時の国会議員および国民の理解と意思とはまったく異なる憲法テキストができてしまったということになるということです。芦田が芦田修正の真の意図とその効果を国会において明確に説明し国会と国民がそれを理解していたならばそのような修正が承認されなかったことは明らかです。したがって、これは国会審議における陰謀と欺瞞であり憲法の簒奪であり日本国に対する反逆です。自衛隊合憲の根拠をそのような陰謀、欺瞞、簒奪、国家反逆におくことはいくらあの自民党政府であってもできなかったのです。

つまり芦田修正も「戦力」解釈論もその程度のもので、自民党政府やあなたのような保守主義者の間でもどちらがましか見解が分かれるほど無茶苦茶なガラクタであるということです。

また、あなたが私の国連憲章と憲法9条の解釈についてそれが誤りであると熱心に論じておられますが、私は別にそのような解釈を主張しているわけではありません。単にあなたの「法治主義」がいかに恣意的であるかを例示したに過ぎません。それも>>87に述べたことですが、他の人はともかくあなたにはその点が依然として理解されていない様子であるので、改めて注意喚起しておきます。

というわけで、あなたのお返事の論点についてはすでに>>87で予防的に議論しておりますので私としては特に付け加える必要を認めません。>>87が依然そのまま有効です。他の皆さんに比較してお読みいただきご判断いただければと思います。

したがって私としては私のあの質問への待望のあなたのお答えについて若干申し上げたいと思います。

あなたのお答えは結局、

「>いったい誰が現実に安全な政治家なのでしょうか。

上記の結論からして、共産党、社民党、小沢は明確に除外されます。
これらは論外ということです」

「小沢のように憲法無視をされないように憲法改正で自衛権を明確に定義し、記載することを考える政治家が望ましいということになります」

でした(それにしても答えぶりに腰が引けてますね)。ということは共産党と社民党と小沢以外でなおかつ改憲による9条廃止を主張する有力政治家ということですね。だったらたとえば安倍晋三ですね(異議はないですよね)。

したがってあなたがあなたの最初のコメである>>65において、

「安易な戦争への参加に反対な人は、この小沢の主張を拒否し、小沢を糾弾すべきなんだよ」

と主張するとき「安易は戦争への参加に反対な人」は、安倍と安倍の主張を支持しろということになります。

ご正気でしょうか。

これもすでに私が>>87で論じたとおりですが、安倍は憲法を改悪して第9条を廃止して戦前のように軍隊とその運用についてフリーハンドを回復するべきだと主張しています。「憲法改正で自衛権を明確に定義し、記載」したってそれがあなたのような「解釈法治主義」によって安倍に無視されないというどんな保障があるのでしょうか。今度は芦田修正のように安倍修正(?)でもその定義や記載に紛れ込まされて騙されるのでしょうか。

繰り返しますが、近代において自らそれが「侵略戦争」であるとして開戦した国家はひとつもありません。あの大日本帝国だって日中戦争においてもまた太平洋戦争においても「自衛戦争」であるとして開戦(日中戦争は正式に開戦すらしていませんが)したのですよ。

したがって、戦争目的を防衛に限るとか侵略のための武力の使用は禁止するというような理念規定では不十分です。具体的に政府の行為を制限する実体的な禁止が必要です。だから憲法第9条は第1項におけるそのような理念規定による戦争の禁止を担保するために第2項において戦力という実体の保有を禁止しています。この実体的な禁止が強力であるからこそ芦田は芦田修正によってこれの無化を図ったのではないですか(もっとも公然と憲法を無視する(「戦力」解釈です)あのデタラメ自民党政府に対してはその必要すらなかったわけですが)。

戦力の不保持と言う実体的な制限がなくなって戦力を持ってしまえば「自衛権」をどう定義しようがその使用にどのような制限をつけようがそれが理念規定(「自衛に限る」、「侵略に対抗する」、「侵略には用いない」等々)である限り常にその名目の下に実態的には侵略戦争が行われる可能性があります。それを完全に封じる理念規定があるものならば「自衛権の定義」とかあいまいなことを言っていないで案文を示していただきたいと思います。直ちにそれが「解釈法治主義」によって乗り越えられることを証明して見せましょう。

特に安倍のような戦前回帰を目指す政治家には自制とか冷静な思考とかはまったく期待できませんから、安倍が目指すとおりの戦前回帰が実現したらまさに戦前とまったく同じ運命となるでしょう。これでも安倍は安全な政治家で「安易は戦争への参加に反対な人」は、安倍と安倍の主張を支持しろということになるのでしょうか。

そこへ行くと小沢の主張する国連中心主義は具体的で実体的です。これはすでに私の>>69および>>87で論じたことなので改めて繰り返しません。

また、これに加えて米国の戦争へ巻き込まれる可能性という具体的かつ現実的な危険が存在します。この点については、すでに>>89の8ONngxoxfwさんが指摘し、小沢の国連中心主義がむしろこのような米国の戦争に参戦させられる危険に対して備えたものであることを簡潔に論じておられます(8ONngxoxfwsさんには深い敬意を表します)。この点においてもその対米従属的な政治信条と言動から安倍が日本と日本人にとって(アメリカとアメリカ人にとってとは反対に)危険な政治家であることはあきらかです。

したがって、私は小沢が「安易は戦争への参加に反対な人」にとって危険な政治家であるとはまったく思いません。わたしのような「安易は戦争への参加に反対な人」にとって危険な政治家は、安倍のような類の右翼保守政治家です。

安倍のような右翼保守政治家は、米国従属でなくともその戦前国家主義体質から安易な戦争を自衛の名目で始めるでしょうし、米国従属であるからそれに加えて米国の戦争に安易に参戦する(させられる)危険性があります。もはや自衛隊という軍隊は現に存在しそれを止めるはずの憲法第9条は、芦田修正であれ「戦力」解釈論であれ、それら「解釈法治主義」によって無化されてしまっているのです。

だから、小沢を支持しなければなりません。「安易は戦争への参加に反対な人」は小沢に安倍のような右翼保守政治家を止めてもらわなければ破滅です。

最後に私が非武装中立論者でありながら小沢を支持する理由についてもう一度(すでに>>69で述べましたが)書いておきたいと思います。これは憲法第9条をそのまま支持する本当に「安易は戦争への参加に反対な人」たちへの参考になるはずです。

私は子供のころからの武装中立論者ですので当然過去においては社会党に投票してきました。しかし社会党は私の期待に反して政治的退潮を続け憲法と第9条が自民党政府に蹂躙されることを阻止してはくれませんでした。それでも私は社会党が戦後今まで曲がりなりにも憲法を守りきってくれたことに限りない敬意と感謝を抱くものです。

社会党が非力であったことはそれが政治的リアリズムをまったくと言っていいほど理解していなかったことにあります。ただ正しいことを主張すれば政治闘争に勝てるほど政治闘争は単純でも容易でもありません。政治はパワーのリアリズムです。民主主義におけるパワーは多数です。社会党は護憲の主張に熱心ではあってもそれを実現するパワー獲得には必ずしも熱心ではなかったのです。そこへ行くと自民党は大人です。改憲を意図しながら選挙のたびにその主張を控え巧みにそれを偽装し多数の獲得に専心したのです。それで今や公然と改憲を議論するに至っています。

すなわち、社会党の失敗から得た私の教訓は、政治的リアリズムに従え、主張の前にパワーを獲得しろ、急がば回れ、です。だから私は現在の状況においては社民党(共産党は必ずしも戦争放棄と護憲ではありませんよ)を支持しません。そんなものを支持しても何の役にも立ちません。護憲の社民党を支持しても護憲は実現されないのです。それが政治的リアリズムです。

それで私は小沢を支持します。自衛隊という軍隊が現に存在しているわけですから非武装中立論はこのままでは不可能です。むしろ現に存在する軍隊を制限しなければなりません。すでに何回も述べたように「自衛権の行使に限る」というような念仏に比べて小沢の国連中心主義は確実で具体的で実体的な軍隊運用の制限です。私の9条支持の根底には制限されない軍隊に対する恐怖がありますから、このような制限された小沢の軍隊は制限されない安倍の軍隊に比べてはるかに受け入れられるものです。改憲を必要としないのですから第9条はそのまま残り将来の非武装中立実現の可能性も残ります。

私が小沢を支持する主な理由は官僚利権政府の打倒ですが、小沢の安全保障政策はそういうわけで私の小沢支持における躓きの石にはならないのです。

というわけです。

戦争は悲惨です。誰も幸福にしません。あのアジア太平洋戦争で日本人は2000万人のアジア人を殺し300万人の同胞を犠牲にしたのですよ。それでいて開戦を決定した東條内閣の閣僚で戦場で死んだ人間がいましたか。戦争へ一兵卒として行くのはそのような国家指導者ではなくあなたやわたしのような市井の人間なのですよ。銃後で爆撃等で殺されるのはあなたやわたしの父母であり兄弟姉妹であり子供たちであり隣人ですよ。

どんな戦争であろうがもう二度と戦争はしないと言うのが日本人の戦後の決意です。憲法の平和主義と第9条はその決意の明確な宣言です。

そういうわけで、わたしは「安易な戦争への参加に反対な人」であり、憲法第9条を愛する非武装中立論者であり、小沢の支持者です。

安倍に殺されるのは絶対にいやです。



94. 2012年10月21日 21:58:38 : gyqvGhwBJA

戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
Since wars begin in the minds of men, it is in the minds of men that the defenses of peace must be constructed.

>>53、 >>70、 >>83 でーす!

そもそも「戦争とは何か?」ということを、もう一度身近なところから考えてみる必要もあると思うんですね〜
小沢の名前で勝手にホラを語って他人を迫害するチンピラ相手にしてたって、仕方ありませんからね〜

「日高見連邦共和国」
この水沢の死神爺、なんなのでしょう?

勝手にホラを語ってイチャモンつけてきて、それにテキトーに応答してたらこっちが管理人にコメント削除された挙句、コメントするのも禁止にされて、万事休すになったから、ハイハイ降参でーすと、わざわざ親切に別IDで言ってやっているのにまだしつこくカラんできます。

それで自分の傷口を自分で拡げているんだから、アホ丸出しですよね〜
要するにこちらになんとしても「心的外傷」を負わせ、「悪評」による生存上の不便をもたらそうとする「暴力」だとは思うんですけど、これは真摯に「小沢一郎」を支援する人たちとは何の関係もない、「小沢カルト」の凶暴性を表しています。

要するに「小沢信者の俺様がバカにされた!」って怒ってるだけでしょう。
バカバカしい。

対外的な防衛のことについてだけでなく、国内のカルトによる「テロリズム」についても、考えなければなりませんね。
いずれにしても、こういう連中のために国民生活が荒むことは何としても防止しなければなりません。

被害にあったWu8pAVa1WUですが、「JohnMung」「日高見連邦共和国」のでっち上げによる「集団リンチ」は、下のページから始まっています。
管理人によるWu8pAVa1WUの削除も行われています。
これが事実です。

こっちは勝手にホラを語ってイチャモンつけてくる悪質なホラ吹きに、テキトーに切り返していただけだったんですけど〜
それがよほど頭に来たんでしょうね〜

-----

無罪・小沢一郎が大逆襲の橋下維新連携で自民最終決戦へ(2) (週刊実話) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/246.html
投稿者 笑坊 日時 2012 年 10 月 14 日 23:25:03: EaaOcpw/cGfrA

11. JohnMung 2012年10月15日 01:45:38 : SfgJT2I6DyMEc : pgaov188FE
09. 2012年10月15日 00:53:17 : Wu8pAVa1WU
     ↑
 ID=Wu8pAVa1WUは昨日辺りからみかける捨てID!?
 下記のID= HNPlrBDYLMも含めて、真相の道がらみのIDとみるべき。

 アンカーNo10に、週刊実話の投稿記事を前提に私のコメを書き込んだが、その前の9件のコメのうち、下記のものを含めて5件は「真相の道」がらみであるとみられる。
 >01. 2012年10月14日 23:30:55 : HNPlrBDYLM
 >05. 2012年10月14日 23:56:16 : HNPlrBDYLM
 >06. 2012年10月15日 00:14:42 : HNPlrBDYLM
 >07. 2012年10月15日 00:17:41 : HNPlrBDYLM

 ということは、真相の道及び背後で蠢く輩にとって、週刊実話の記事さえ、不愉快であって、それは同誌が庶民レベルでよくみかけるサブメディアであることから、同誌の記事を通じて、小沢氏への関心、認識の変化につながることを必死で防止しようとしているのだ。

 真相の道らへ、反社会的なことは直ちに止めさらせ。失せろ!
 寝小便せぬよう、オムツをしっかり着けて寝ろ。

-----

「寝小便」だそうです。
「JohnMung」の勝手な妄想、ですよね。
迷惑卑劣極まりない。
大人が自分で間違って他人に迷惑かけても謝りもしないんですからね〜

で、私も「HNPlrBDYLM」さんの以前の少し異様なコメントを覚えていたので、それを貼りつけてそのおかしさを指摘したのですが、「JohnMung」が勝手に勘違いして「真相の道がらみのID」と言い出したわけですね〜

そしたら次には、頼みもしないのに横からしゃしゃり出てきて「日高見連邦共和国」が出てきて、「虐待」がはじまったのです。

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>13. 日高見連邦今日W家屋 2012年10月15日 14:01:51 : M3NSLu/bvju9M : Ihir5pcR5A
>> 12
>つまらねえ〜
>消えなっ!!

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小沢一郎 in 十和田市 :動画  小沢氏、十和田で演説 民主政権批判 反増税、第三極結集へ (河北新報)
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/309.html#c9
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 10 月 16 日 12:00:00: igsppGRN/E9PQ

09. 日高見連邦共和国 2012年10月16日 13:37:46 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
>> 07 ID=Wu8pAVa1WU
>つまらない上にワンパターン。ほんとにその“ネタ”もうやめなされ。
>でっち上げ『真相の道』氏らへの“虐待とイジメ”ってのはアナガチ間違った指摘じゃない。
>“それが嫌”なら、ワザワザ叩かれに出てこなければイイーだけの話しなのにね!

>37. 日高見連邦共和国 2012年10月17日 12:37:06 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>> 36 ID=8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』くん
>あははっ!
>俺のコメントの秀逸さに辟易して、ついに言うに事欠いて『管理人さん〜助けて〜!』って、
>それ、みっともなくネ!?
>男なら、大人なら、『言葉=コメント』ひとつ引っさげて戦う“修羅掲示板”、コメントで対抗せいよッ!!
>とりあえず、俺からの『お題』を整理して提示してやってんだから、何かレスしてみろよ〜(笑)
>ほんと、みっともねえ〜
>オマエは『Vaka』=『真相の道』か???

>44. 日高見連邦共和国 2012年10月18日 09:19:24 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>> 39 ID=8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』
>ほんと、長々と書いてるけど、結局何を言いたいの?
>浪花節のお涙頂戴っすか?
>>反省スル 気 モ ナイノデショウ
>だから、反省する“何”があるての?答えて、教えて!
>>最初 ニ 仕掛ケテ キタノハ 
>最初も最後もねーだろ?ここは“阿修羅”というコトバの実弾を叩き付け合う“戦場”だ。
>好き好んでこの“バトルフィールド”に来といて、『先に撃ったのはアイツだっ!』って、どんな非難よ、それ?笑うところ?

-----

これらの常軌を逸したバケモノの咆哮を、マジメに相手にする人なんているんですか?

「日高見連邦共和国」は、勝手に「真相の道」などと言い、「虐待されたくなかったら出てくるな」と言ってます。
自分で虐待してると言ってます。
私はそのような甚だ無礼なことを「オコトワリシマス」と言ったのですが、当然のことです。
ところがそのコメントも管理人に削除されました。
それが事実です。

「「日高見連邦共和国」 管理人サン コイツ ヤバクナイ デスカ?」とは言いましたが、『管理人さん〜助けて〜!』とは言っておりません。
水沢のバカボン爺が、度々ホラを語って勝手にわけのわからないことを言ってます。

ちなみに、HNPlrBDYLMは、「中川隆」と名乗っている人。
阿修羅で投稿記事も出していた人のようです。
「JohnMung」「日高見連邦共和国」の迷惑にたまりかねて、ペンネームを出したのでしょう。

日本の好戦性に恐懼する米国
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/319.html#c3
投稿者 SukiyakiSong 日時 2012 年 10 月 16 日 21:01:33: miC3wGKJ4Z/nE
03. 中川隆 2012年10月16日 23:25:02 : 3bF/xW6Ehzs4I : HNPlrBDYLM

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では、次の「日高見連邦共和国」のコメントを見てみてください。

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『次の選挙は圧勝する』と断言した小沢一郎の『自信の根拠』週刊ポスト2012/08/03号
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/298.html#c11
投稿者 夢太郎 日時 2012 年 7 月 20 日 17:56:58: Yfi0V4KFtXPyY

>11. 日高見連邦共和国 2012年7月20日 21:15:23 : ZtjAE5Qu8buIw : np1eC180Aw
>>> 06>> 10
>『小沢一郎』の“お国替え”は着々と準備されております。
>最高のタイミングで、最高の“ターゲット”を持って成されるでしょう!
>お楽しみに〜
>あ、これ、“トップシークレット”なんで、そう何度も言いませんからネ。

>12. 2012年7月20日 21:44:26 : muMpYCl6BM
>> 11
>ま、まことか。
>地元の貴殿の言葉信じるぞ。

>13. 2012年7月20日 22:48:01 : whEssE4ePg
>>> 11
>日高見連邦共和国 様
>岩手のあなた様が軽々しくそんなことを言うと、
>ホモセクシャルなあの方と同一視されてしますよ?
>それよりも私達の身近な方々に選挙へ行くよう誘い合う取り組みが必要でしょう。
>そういう議論を是非したいものです。

>15. 2012年7月20日 23:39:36 : 4wS62u604M
>> 11. 日高見連邦共和国 2012年7月20日 21:15:23 : ZtjAE5Qu8buIw : np1eC180Aw
>>あ、これ、“トップシークレット”なんで、そう何度も言いませんからネ。
>こういうことを阿修羅に書きこむという事自体が、基地外のやることだ。
>まともな世界で生活している奴ではないな。
>まるで小沢が、コイツの雇った従業員みたいな言い草だな。
>「小沢支援者」は、小沢のふんどしで威張りたいだけの「小沢信者」に、十分気をつけてもらいたい。
>なあなあでやってたら、本当に小沢が「小沢信者」に潰されるぞ!

>19. 日高見連邦共和国 2012年7月21日 04:53:52 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
>ふ〜ん、『小沢一郎の国替え』は“可能性(選択肢と段取り)”と“波及効果(衝撃や面白さ)”の事を言ってるつもりなんだが、
>まあ、“疑心暗鬼の阿修羅”では、より真面目な『小沢一郎支援者』から“ご批判”を受けるのは当然のことかもね。
>まあ、諸事情を鑑み、この件はもう一切語らないので、まあそっと『頭の片隅』にしまっといてネ!
>おっと、そうそう、『他言無用』にネ!ちゃお。

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アレレ?小沢一郎の選挙区は「岩手4区」と公表になってますけれども?
「トップ・シークレット」って、どこの組織の、何なのでしょうね?

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衆院選1次公認を発表=生活 (時事通信) 国民の生活が第一 次期総選挙へ向けた基本政策検討案を発表 
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/471.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 9 月 08 日 00:01:17: igsppGRN/E9PQ

衆院選1次公認を発表=生活
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012090701045
2012/09/07-20:27 時事通信

 新党「国民の生活が第一」は7日、次期衆院選小選挙区の1次公認候補29人を決めた。いずれも前回小選挙区から出馬した現職で、選挙区の変更はない。小沢一郎代表は同日、記者会見し「できれば10月初めには第2陣の発表をしたい」と述べた。小沢氏は100人規模の候補者を擁立する方針を示している。1次公認候補は次の通り。

 青森1区 横山北斗▽同2区 中野渡詔子▽岩手2区 畑浩治▽同4区 小沢一郎▽秋田3区 京野公子▽福島1区 石原洋三郎▽同2区 太田和美▽栃木4区 山岡賢次▽群馬4区 三宅雪子▽埼玉7区 小宮山泰子▽同10区 松崎哲久▽東京12区 青木愛▽同14区 木村剛司▽同15区 東祥三▽千葉2区 黒田雄▽同3区 岡島一正▽同11区 金子賢一▽神奈川3区 岡本英子▽同18区 樋高剛▽長野5区 加藤学▽愛知4区 牧義夫▽同14区 鈴木克昌▽大阪2区 萩原仁▽同6区 村上史好▽同15区 大谷啓▽広島1区 菅川洋▽福岡4区 古賀敬章▽熊本2区 福嶋健一郎▽沖縄3区 玉城デニー

-----

そもそも阿修羅の板でも投稿されているんですけど、周知の事実を言っただけで、削除されるとは・・・
管理人何考えてるのか知りませんけど。
管理人が自分でやったことです。
事実ですよね。

「日高見連邦共和国」が、どういう人間か、もう語る必要はありませんね。
相手にしてても仕方ありません。

それで最後に下のような結果となりました。

だから私としては、ウワ〜降参でーす、おめでとう〜!良かったね!オタクらが望んでいた結果になったよね〜!と言ってやったんですけど、なぜ見も知らないアカの他人の水沢バカボン爺に、アレやれコレやと私が命令されなければならないのでしょう?

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小沢一郎 in 十和田市 :動画  小沢氏、十和田で演説 民主政権批判 反増税、第三極結集へ (河北新報)
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/309.html#c52
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 10 月 16 日 12:00:00: igsppGRN/E9PQ
52. 2012年10月19日 21:51:03 : gyqvGhwBJA

50. 2012年10月19日 18:49:28 : Wu8pAVa1WU ですが、いや〜、正直こんなに削除されてびっくりしました!

オマケにコメントもできなくなりましたよ。

でも、あんまり人バカにしないほうがいいのでは?
いくらコメントを削除しても、削除したコメントはグーグルに残っていて、だれでも見られるわけですから。

それに、こちらは阿修羅サイトの中で生きているわけでもありませんから。

阿修羅サイトの中で「はい降参でーす、参りましたー」とこちらが言えばオタクらが満足なら、何度でも言ってやりますけど、それで阿修羅サイトやオタクらの信用が向上するんでしょうか?

多分そこまで考えてなかったんでしょうね〜

-----

一体岩手の水沢っていうところ、どういうところなんでしょうね〜
「日高見連邦共和国」によれば、「トップシークレット」で、水沢地域を代表して組織的にこういうことをやっているということらしいんですけれども。

「日高見連邦共和国」「JohnMung」から理由なき不当不法な迫害を受けた人は、上のソースや板を使って応戦してくださいね。
べつに反小沢であっても、犯罪者でもなんでもないわけですから、正々堂々理にかなった意見をすればいいのです。

「小沢カルト」と、「国民の生活が第一」及び「小沢一郎」は、何の関係もないことです。
小沢の木像を拝んでいる人と、小沢一郎を支援している人では、何の関係もないことです。
「小沢カルト」による「テロリズム」は、排除しなければなりません。
上のようなアホみたいな、戦闘的な常軌を逸した「小沢カルト」があるなら、他党との協力による「国民連合」などできるわけありません。

It serves 「日高見連邦共和国」「JohnMung」right!

-----

国際連合教育科学文化機関憲章(ユネスコ憲章)/The Constitution of UNESCO

前文からの有名な一節

戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
Since wars begin in the minds of men, it is in the minds of men that the defenses of peace must be constructed.

長くなりましたが、防衛の問題を考えるに、小さな見落としがちな、しかし実は大きな課題が提示できたのではないかと思います。

べつにくだらない水沢の死神爺「日高見連邦共和国」に書いたのではありません。


95. 2012年10月22日 09:53:21 : s3vzXhnNp2

>>93= esmsVHFkrMさんへ

>ということは共産党と社民党と小沢以外でなおかつ改憲による9条廃止を主張する有力政治家ということですね。だったらたとえば安倍晋三ですね(異議はないですよね)。

違います。
憲法改正を提案するだけではだめで、問題はその改正の中身です。
そして9条の廃止ではなく、9条の改正。

さっきも書いた通り、自衛権の定義を記載し、小沢などの好戦的政治家による安易な戦争への参加を抑止する必要があります。

安倍は憲法改正の具体的な内容を明確に提示していないため、安倍の憲法改正案が望ましいのか否かは判断できません。
  
  
下記は先ほど実証した通りです。

@ 自衛隊は合憲である
A 国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争への参加は憲法違反である
B 小沢はこの憲法違反である〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させようとしている
  
  
自衛隊が合憲というのは大部分の国会議員の認識でしょう。

そして小沢だけが、さらにAの国連憲章第42条〔軍事的措置〕も合憲であるとして、その実行を主張している。
つまりこの段階で、小沢が他の議員よりも安易に日本を戦争に巻き込もうとしていることは明白です。

どんなに言い訳をしても、非武装中立論者のあなたが、このように大部分の国会議員よりも「安易に日本を戦争に巻き込もうとしている」小沢を支持することは矛盾しています。
   
   
    
>政治はパワーのリアリズムです。民主主義におけるパワーは多数です。

パワーさえあればよく、政治信条がほとんど真逆、つまり国連に言われるがままに日本を戦争に突入させようとする小沢を支持するというのは、政治信条を捨ててカルト宗教のように小沢を盲信しているようにしか思えません。
  
繰り返しますが、国会議員の中で小沢だけが、国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争への参加は合憲であり、日本は積極参加すべしと断言しています。
  
他の国会議員とは異なり、小沢だけが憲法を無視してまで日本を戦争に巻き込もうとしていることは、以上からして、明白なのです。
  
  


96. 日高見連邦共和国 2012年10月22日 10:06:57 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>94 ID=gyqvGhwBJA =Wu8pAVa1WU=『ジェネリックは処方せん!』

長々と書いて、ご苦労さん。

一個いっこ反論したいところだが、今日は忙しいので、後ほど。

んで、色々書いてるが、結局何を言いたいの?
想像と盲想、決めつけと断定は分かったが、キミの主張はどうなのさ?

俺を批判する“ストーカー”としてではなく、政治的主張として誰をどのように支援・応援すべき所がこの掲示板だ。

分かるかい?それはこの掲示板の各スレッドに『カキコミ』で示すか、自ら『投降』して主張しなさい。

その“カキコミの内容”で、阿修羅閲覧者が“どちらの主張を是とするか”判断するだけだ。

違うかい?


97. 2012年10月22日 10:53:06 : esmsVHFkrM

>>95、s3vzXhnNp2さま、

>>93のesmsVHFkrMですが、

お返事本当にありがとうございます。今度こそまったく期待していなかったのでびっくりです。

小沢が危険な政治家であるとすれば安全な政治家とは誰か、との私の問いに対するあなたの>>91のお答えから察して(名前がなく漠然としていたものですから)てっきり安倍晋三やその類の政治家(麻生太郎、石原慎太郎、平沼赳夫、石破茂等々)だと思ったのですが、違いますか。

違うとするといったい具体的に誰なのでしょうか。

「憲法改正を提案するだけではだめで、問題はその改正の中身です。
そして9条の廃止ではなく、9条の改正」

とのことですが、このようなことを主張している政治家とはいったい誰なのでしょうか。私は無知蒙昧なものですからそう言われても一向にそのような政治家の名前が浮かびません。

小沢は危険だから駄目だと言われている身としてはだったらいったい誰を支持すべきなのか一向にわかりません。あなたのコメを読むほかの方々も同じ気持ちであると思います。

もう禅問答は結構ですからずばりその政治家の名前を教えてください。

いったいそれは誰ですか?


98. 2012年10月22日 22:30:25 : s3vzXhnNp2
>小沢が危険な政治家であるとすれば安全な政治家とは誰か、との私の問いに対するあなたの>>91のお答えから察して(名前がなく漠然としていたものですから)てっきり安倍晋三やその類の政治家(麻生太郎、石原慎太郎、平沼赳夫、石破茂等々)だと思ったのですが、違いますか。
  
  
ここのコメント欄での私の主張をきちんと理解していませんね。
 
政治家として、小沢は論外だと言うのがここのコメント欄で私がこれまで実証したことであり、結論です。
 
『自衛隊が合憲というのは大部分の国会議員の認識でしょう。
そして小沢だけが、さらにAの国連憲章第42条〔軍事的措置〕も合憲であるとして、その実行を主張している。
つまりこの段階で、小沢が他の議員よりも安易に日本を戦争に巻き込もうとしていることは明白です。』
    
  
ですからあなたが私のアドバイスを聞きたいということであれば、私から言えるのは小沢以外で自分の政治信条に近い政治家を探して支持しなさいということだけです。

あなたと私は別人格であり、政治信条が異なるのだから、私の支持する政治家をここで表明することは意味がありません。
  


99. 2012年10月22日 22:56:08 : Y28uZ2IjEw
>98
いろいろお話を聞いてきましたがあなたは終始一貫国連憲章第42条を盾に小沢さんが憲法違反であり小沢さんが戦争をする人悪い人と言っているだけですね。そうでしょうか。石原は尖閣で戦争も辞さずと言ったようです。現実味ありませんか。そそのかされて自作自演をする人もいます。どちらかが弾を撃てば自衛戦争との名目で戦争になるのではないでしょうか。国民は戦争をしたくなくても戦争をしたい人たちがいます。それに比べて国連憲章第42条の発動はありますか。ありえません。
つまり小沢さんはグランドオンザブーツは国連憲章第42条しかないといっているのですから日本は戦争をしないと言っているのです。小沢さんが逆に一番平和主義者なのです。言葉の遊びでいい加減な事を言わないでください。

100. S.T 2012年10月23日 02:33:26 : TNEHs1z1b5edM : XKxDPbUrJM
>>98.s3vzXhnNp2
>私の支持する政治家をここで表明することは意味がありません。
とんでもない。
誰を支持し、次の来るべき選挙に備えて行く活動こそもっとも大切なのです。

表明できないとは、支持する政治家は居ないという裏返しになりますね。
つまり日本の為の政治を考えた時、自分の信念がなければ投票できない。
批判する事と支持表明する事は全くの別の次元なんですね、これが。

まぁ、さんざん小沢氏の批判を繰り返した結果が、自分の希望する政策を言うと小沢氏の政策とダブルから、批判すればする程に「言えなくなる」のは当然だね。

しかし、私が以前から言い続けて来たアンチ小沢連中は自分の求める政策と、その政策を実現できそうな政治家は誰なのか、自分の支持する政治家の名前と政策を挙げて欲しいと言っても、まず言わない。

こういった自分の意見をひた隠し、政治家の誰を信用しているのか言わないという事実は、つまりは新興宗教などの「カルト宗教」に没頭し洗脳されているから「人を信じる」事ができなくなっているかも知れない。
選挙になれば、誰に投票していいのか解らない場合、ネガティブ情報を巻き散らかしておけば、何も知らない国民は「無難だと思った自民党」などの有名どころに投票してしまうかも知れないね。
一番最悪なのは、信任できる政治家がいないので棄権する行為。
投票率が下がれば下がる程、公明党などのバックに宗教団体が絡んでいる組織票が強くなる。
大したもんですよ、どんな事があろうとも「選挙へ行って投票して政治家に票を入れる」事って。

で、一番駄目な事と言えば法律をもてあそぶ解釈論ですね。
自分の支持できる政治家を言えないで小沢批判を真顔で言えるなんて、やっぱ思想なき洗脳され思い込まされたロボットですね。
日本の未来を築いて行く為の政治家を選ぶ行為に対し、政治信条の相違など関係ありません。
自分の意志を示す行為を拒否しているのです。
違うというのなら、自分の意志など無いと言う事です。

何度も言うように、日本の政治を判断し舵を切るのは政治家です。
その政治家を選挙で選ぶのは「日本国民」ですね。
日本国民ならば自分の意志で、日本の未来の発展の為に自分は政治家の誰を信用すれば良いのか気になるのが普通です。
だからこそ、日本人としてこの先の日本を任せるに値する政治家は誰なのかという事であり、個人の政治信条の違いより、日本の未来を任せたい政治家は誰なのかという日本人の共通の思いなのです。


101. 2012年10月23日 02:52:33 : esmsVHFkrM

>>98、s3vzXhnNp2さま、

>>97のesmsVHFkrMですが、

どうもおっしゃっていることがよくわかりませんねえ。誰か理解できる人がいるのでしょうか。

私はなにもあなたが支持する政治家の名前を訊いているわけではありませんよ。

あなたがそもそも>>65において「安易な戦争への参加に反対な人は、この小沢の主張を拒否し、小沢を糾弾すべきなんだよ」と主張されて、その根拠として自衛隊の海外派兵に関する小沢の「国連至上主義」は「小沢が権力を握れば、憲法を踏みにじって戦争に参加させられるわけで、言語道断」だとされた。

そこで、私が単純素朴な疑問として、だとしたら自衛隊の海外派兵により戦争へ巻き込まれる危険性に対して安全な政治家は誰なのかと尋ねたのです。小沢を危険だから支持するなと他人に呼びかけるからには、当然そうでない政治家すなわち自衛隊の海外派兵により戦争へ巻き込まれる危険性に対して安全な政治家があなたの念頭にあるはずでしょう。そうでなければ小沢を支持するなとは言えないはずだ。他が小沢よりも危険か同等に危険であれば小沢だけを支持するなと主張する根拠がない。

私の意図は、あなたからその安全な政治家の名前(当然例えば誰でいいわけですが)を聞いてその上でその政治家の主張と小沢の主張を比較して、本当に小沢がその政治家より危険であるのか、あなたの小沢を支持するなというご主張が妥当なものであるのか、を検証することにあります。

こんな当然で単純な質問に対しあなたは奇妙にもその回答を当初忌避された(>>82)。それで繰り返して私が質すと(>>87)やっとこのようにお答えになった(>>91)。その回答部分全体を引用します。

「>いったい誰が現実に安全な政治家なのでしょうか。

上記の結論からして、共産党、社民党、小沢は明確に除外されます。
これらは論外ということです。
    
そして小沢のように憲法無視をされないように、憲法で自衛権を明確に定義し、記載することが望ましい。
定義まで書かれていれば、いくら戦争好きな小沢とは言え、それを超えての戦争行為への参加を言い出すことはできないからです。
小沢のような政治屋の暴走に対する抑えになる。

すなわち、上記の結論を把握し、小沢のように憲法無視をされないように憲法改正で自衛権を明確に定義し、記載することを考える政治家が望ましいということになります」

名前は出てきませんが、どのような政治家なのかはやっと出てきた。そこで私が自衛権を憲法に明記する改憲を主張する政治家として例えば安倍晋三がいるので(安倍の公式サイトに載せられた「自由民主党新憲法草案」をご参照ください)、当然あなたが言う「安全な政治家」には安倍が入るものと判断して、安倍と小沢を比較して(特に米国の戦争に巻き込まれる危険性にも注目して)安倍の方がはるかに危険ではないかと指摘すると(>>93)、あなたはこう言う(>>95)、

「>ということは共産党と社民党と小沢以外でなおかつ改憲による9条廃止を主張する有力政治家ということですね。だったらたとえば安倍晋三ですね(異議はないですよね)。

違います。
憲法改正を提案するだけではだめで、問題はその改正の中身です。
そして9条の廃止ではなく、9条の改正。

さっきも書いた通り、自衛権の定義を記載し、小沢などの好戦的政治家による安易な戦争への参加を抑止する必要があります。

安倍は憲法改正の具体的な内容を明確に提示していないため、安倍の憲法改正案が望ましいのか否かは判断できません」

驚くべきお返事です。「安倍は憲法改正の具体的な内容を明確に提示していない」というのは間違いです(安倍の公式サイトの「自由民主党新憲法草案」をご参照ください)。こんな基本的な事実も知らないB層でもなければ「安倍の憲法改正案が望ましいのか否かは判断できません」などと堂々と阿修羅で書けません。

そこで、(もう馬鹿馬鹿しくなってきましたが気を取り直して)わたしがそれではいったい誰が安全な政治家なのですか、名前を挙げてくださいとお願いすると(>>97)、あなたのお返事はこうです(>>98)、

「ですからあなたが私のアドバイスを聞きたいということであれば、私から言えるのは小沢以外で自分の政治信条に近い政治家を探して支持しなさいということだけです。

あなたと私は別人格であり、政治信条が異なるのだから、私の支持する政治家をここで表明することは意味がありません」

だったら安倍でいいってことじゃないですか。小沢は危険だから支持するなと私を含めた阿修羅の一般読者に対して言っておいて、じゃあ安全で支持すべき政治家は誰なんだと訊かれたら「小沢以外で自分の政治信条に近い政治家を探して支持しなさい」と答える。それなら、安倍が私の政治信条に近い政治家でないとしても他の読者の中には安倍が自分の政治信条に近いという人が必ずいらっしゃる(例えば「真相の道」氏とか「木卯正一」氏とか)から、結局あなたが小沢より安全だと認定する政治家の中に確実に安倍が含まれることになりますよ。

それなのに安倍を「違います」(>>95)とおっしゃるのはどういうことなのでしょうか。何か安倍の名前が出ては困るようような事情がおありなのでしょうか。あなたが「政治家として、小沢は論外だ」と主張するのなら、その主張の根拠を検証するために自衛隊の海外派兵問題における小沢と安倍を比較することになんの差しさわりがあるのでしょうか。どっちが論外なのか検証されちゃ困りますか。

不思議ですね。そんなに安倍すなわち自民党の主張はまずいとお考えなのですか。小沢の主張と比較されては負けてしまうとのご判断でしょうか。「安易な戦争への参加に反対な人」は安倍を支持しろとは言えないということを自分が一番良く知っているということですか。

もう茶番は止めましょう。もう十分でしょう。今までのやり取りの中にあなたがどういう人であるのかみんな露見していますよ。

小沢を一方的に誹謗するためにここに現れ、
「安易な戦争への参加に反対な人」であるふりをする。
「法治主義」であるから小沢の国連中心主義は憲法違反だと主張しながら、
他方でその厳格なはずの法治主義は自民党政府ですら採ることができない芦田修正(芦田陰謀)という詭計に依拠して自衛隊の憲法第9条違反を許容する。
そのような恣意的な「ご都合法治主義」は小沢だけを憲法違反と断じるために要請される。
小沢だけが「憲法違反」ゆえに「危険」だと断じながら、
「安全」だとする政治家を挙げることを忌避してその主張の当否が検証されることを拒否する。
特に安倍の名前が出て安倍の主張が検証されることを忌避する。
それは安倍の対米従属によって日本が米国の戦争へ巻き込まれる危険性を隠蔽するためである。
その過程で安倍の改憲論の内容が不明であるとして自らの無知(B層ぶり)を露呈する。

といったところでしょうか。

あまり正々堂々とした議論ぶりではありませんね。まあ、そもそも安倍を支持するような右翼保守思想をお持ちの方々には普通のことなので驚きませんが、でもちょっと倫理的にまずくないですか。それって右翼保守思想の毒で誰でもそうなってしまうということですか。それともそういう倫理的に問題のある人たちが右翼保守思想を信奉するようになるということですか。いずれにしても仲間にはなりたくないものですね。

以上のことがこのスレでみんな読めるようになったのは非常に結構なことでした。読む人たちへの利便のためにあなたと私のコメのリファレンスを以下のとおりまとめておきましょう。

安倍指示のあなたのコメは、>>65>>82>>91>>95>>98
小沢指示のわたしのこめは、>>69>>87>>93>>97、このコメ

です。

これは、私のような小沢の支持者とあなたのような安倍の支持者の主張とその「程度」の違いをよく示すものとなったものと思います。

非常に結構でした。ご協力に感謝します。



102. 2012年10月23日 10:04:14 : s3vzXhnNp2

>>99= Y28uZ2IjEw さんと、>>101 esmsVHFkrMさんの2名に回答します。
  
  
>>99= Y28uZ2IjEw さん
>国連憲章第42条の発動はありますか。ありえません。
つまり小沢さんはグランドオンザブーツは国連憲章第42条しかないといっているのですから日本は戦争をしないと言っているのです。
  
  
デタラメです。

例えばアフガニスタン紛争で、国連憲章第7章に基づいて発動され、多国籍軍が現実に出動しています。
(国連憲章第42条は、この第7章に属している)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E6%B1%BA%E8%AD%B01386

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B2%BB%E5%AE%89%E6%94%AF%E6%8F%B4%E9%83%A8%E9%9A%8A#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AE.E5.8D.94.E5.8A.9B
 
  
以上のように、あなたのコメントはデタラメです。
デタラメを根拠にしなければ好戦的政治屋小沢を擁護できないほど、小沢は追い込まれているのでしょうか?

ちなみにこのとき日本の自衛隊は参加せず、財政支援だけですませてきた。
当然です。
国連憲章第42条〔軍事的措置〕に参加することは、これまで実証してきたとおり違憲なのだから。

しかし小沢が権力を握れば、この第42条〔軍事的措置〕は合憲であると小沢によって断定され、これに積極参加させられることとなります。
日本人の戦争被害者が出る可能性も高いでしょう。

したがって小沢は、日本国憲法を無視してまで、国連という公正ではない組織(私の以前のコメントの通り)に言われるがままに日本を戦争に参加させる、恐ろしい政治屋だという結論が再確認されましたね。
  
  
  
>>101 esmsVHFkrMさんへ
>。ヨ安倍は憲法改正の具体的な内容を明確に提示していない」というのは間違いです(安倍の公式サイトの「自由民主党新憲法草案」をご参照ください)

間違いです。
安倍は具体的かつ明確に提示していません。

あなたが提示したものは私も知っていましたが、安全保障については「戦争放棄は維持。9条の2で自衛軍の保持を明記」と漠然と記載されているです。

つまり私が主張している自衛権の定義、そして自衛隊の適用範囲まで記載されるかは全く不明です。
何度も説明している通り、ここがポイントなのです。
だからこそ安倍が私の押す「安全な政治家」とは断言できないのです。

まあそれでも安倍が小沢なんぞよりもはるかにましであることはたしかです。

なぜかというと、安倍も含めて小沢以外の政治家は小沢のように国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争への参加は合憲であり、日本は積極参加すべしなどと断言していないからです。

政治家全員を確認したわけではありませんが、こんなメチャクチャな主張(メチャクチャであることは既に実証済み)をしているのは小沢ぐらいでしょう。

だからこそ小沢以外の政治家は、この政治の根幹に関しては小沢よりははるかにまともということになります。
つまり、小沢を除外したうえで、他の政治家の中から自分の政治信条に近い政治家を見つければいいということになる。

そして私の支持する政治家を表明することはあなたには関係のないこと。
あなたと私は別人格であり、政治信条も明確に異なるのだから、私の主張する政治家を表明しても意味はありません。

あなたまかせにしないで、小沢以外の中から自らの政治信条に合う政治家をお探しください。

以上のように私の主張は極めて明快です。
  
  
しかし、非武装中立が政治信条であるあなたが、42条の件から極めて好戦的であることが実証された小沢を支持するというのは、あまりにもおかしいですね。

もう一度政治に対するご自分の姿勢を見直したほうがいいですよ。
私のような第三者からみると、政治信条の根幹部分を捨てて小沢に走るあなたは、カルト信者にしか見えません。

まるでメチャクチャな主張をする浅原教祖に盲信したオウム信者のようです。

政治はカルト宗教ではありません。
ご自分の政治信条の根幹部分は捨てずに、ぜひ大切にしていただきたいものです。
  
  


103. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 10:08:40 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>94 ID=gyqvGhwBJA =Wu8pAVa1WU

色々ねえ、具体的反論を書こうと思ってたんだが、やめる。

事態・状況が刻一刻と変わって来ている。
管理人さんの“コメント削除”が、『混乱と疑惑を煽る方向』で乱発されている。
このスレッドを見てくれ。

↓↓↓↓↓

国民の生活が第一 小沢一郎代表に全て聞きます〜主な政策と政権奪還の戦略〜
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/551.html
投稿者 日本一新の夜明け 日時 2012 年 10 月 22 日 20:48:59: Rz0UsIHlblQyg

『小沢一郎支援者』を任ずるもの同士が“喧嘩”してる場合じゃないって思うんだ。

それに、貴殿の引用コメント、

>戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。

いい言葉だよね。それは、私が阿修羅のコメント欄で繰り返し使っている言葉、

『自分の心の王国の主たれ』って言葉と合い通じるところがあります。

あ、貴殿が“俺を気に喰わない”って思い続けることは勝手だが、一応貴殿には心からお詫びしておこう。
(貴殿の主張を受け入れ、認めるってことじゃ無いからね。不毛な論争を止めるのに頭を下げる事に躊躇はしない、って事)

ごめんな。


104. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 11:54:00 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk
>>102 ID=s3vzXhnNp2
>>37 ID=FUviF2HWlS=『新自由主義クラブ』

ご両名に問う。(いつものとおりスルーOKだよ!)
これまで展開された“議論”を踏まえてね!

私は“各論”にて論陣張るつもりはないので(これはいつも言ってること)、
『本質論・根本論』の3つのお題で“ズバリ”と問う!!

=============================================

@【“自衛隊は合憲”とする最高裁の判断は“合憲”か?】

 問題の日本国憲法第2章第9条(及び2項はこれだね)
  
 *********************************************
 第2章 戦争の放棄 第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に   希求し、
   国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、
   永久にこれを放棄する。
  
  2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
   国の交戦権は、これを認めない。
 *********************************************
 
 ID=s3vzXhnNp2 及び『新自由主義クラブ』さんは、“最高裁で合憲判決されたから”『法解釈上自衛隊は合憲』とするお立場。
 その是非はここでは論じない。
 問題は、憲法の極めて大事な文言・定義の部分で“解釈”が入り込んでいいのか、という点?
 私は、いかに最高際とは言え『憲法解釈をしてはならない』という立場を取る者。
 (国家の憲法の上位には何者も存在しない)
 “それ(憲法解釈”を問えるのは、『国会か国民投票』のみだと考える。
 ゆえに、そものも“最高裁に判決”そのものが“違法・違憲”であから、その“判断”に拘束される何者も存在しない。
 少なくとも、私が“日本国民としての個人的見解”を記し、それを信じるに一切の掣肘を受けない。
 もし、件の“最高裁判決”が、法曹界の前例・常識または解釈上(ここでも“解釈”が入り込む)、
 “違法ではない”としても、それはあくまで『一裁判官の参考程度』と捉え、
 国家的議論と論理的アプローチから、憲法のあり方やその条文の見直し(改正・改善)を“早急に行う”べき。
 (最高裁の判断が出たから、やれやれ、では無い筈だ)
 要は、憲法条文の第3項を加え『自衛の為の戦力はその保有を認める』とすればいいだけ。
 何故それが出来ない?と俺は問題提起する。

A【自衛隊は“合憲”か?】

 憲法条文の文言を“素直に読むと”、『国権の発動たる戦争』と『国際紛争を解決する手段』の為に、
 『武力の行使は〜(中略)〜永久にこれを放棄する。』と書いているのだから、
 “自衛の為の戦力の保有と武力の行使』だって、この規定の範疇に含まれる、と解釈できる。
 (憲法設立の議論・調整の中でもここは問題視された所だが、今は“憲法の条文”だけを読む事とする)
 だから私は素直に“自衛隊は違憲”と判断している。
 (人様の“解釈”に文句を言っているのではない。あくまで“解釈”が入りうるって事を言いたい)

【「国連憲章第42条」の「軍事的措置」への参加は“違憲”か?】

 私の基本的“解釈”からすれば、自衛隊そのものが“違憲”であるので、その“違憲の存在”が
 どにような根拠で何をしようと、“合憲”の筈は無い。(むしろナンセンスな話題!)
 でもね、“解釈”として『自衛隊が合憲』と出来るのなら(憲法条文を歪曲して読むのなら)、
 『自衛隊のPKO・PKF』の参加を“合憲”と読むのはもっとた易い。
 憲法では『国権の発動たる戦争』を禁じている訳だから、『国連の決議で持って成される武力活動』が、
 “日本の国権の発動たる戦争”では無い限り、どうして憲法の条文に抵触するのか私には分からない。
 『常任理事国』ですらない日本が、国連を通じてどうやって“国権の発動たる戦争”を行い得るのか?
 それとも日本国憲法は、日本以外の“国権の発動たる戦争”あるいは、国連が人類全体平和に貢献する“国連権の発動たる武力行使”
 をも否定しているのだろうか?是非、ご教授を願いたい。
 また、自衛隊合憲の判断に関してはやたらと“最高裁の判決”を持ち出すが、
 国連憲章第42条」の「軍事的措置」への参加は“違憲”だという“最高裁の判決”は有ったのかい?
 無いなら、何を根拠に“違憲”と言ってるのか、説明してほしい。

=============================================

・・・とは言え、現状の『国連』に無批判に追従し、我が国の財産たる“自衛隊”及びその“兵士たち”を
無碍に無条件に“我が国国防と直接関係の無い戦場”に送り出すのは厳に慎まなければならない。

小沢一郎はかねてから『国連改革』を視野に入れており、それは日本・ドイツの常任理事国入りを含めて、
多くの国民の支持を得る事が出来ると思う。(今の国連は確かに、ごく一部の強国の利益主張の場になっている)

また、命を賭して国家の為に粉骨奮励してくれている“自衛隊員”にも、現状の“解釈”によって成り立つ立場は申し訳ないと思う。
“自衛隊”などというまやかしの言葉ではなく『日本軍(専守防衛軍)』の名称と立場を与えるべきではないか?

それらを日本国民が“我が事”の判断として真剣に考え、議論し煮詰め、必要なら“憲法改正”を行う必要があるのではないか?
と、私は“声を大にして”主張したい。

そうでなければ、沖縄の基地問題を含む『日米安保』の問題も、根本的に解決できる訳が無い。
法律としても、実戦力としても、国民の認識としても“極めて中途半端”な備えしかない我が国は、
いまこそ“過去の負債を返済”して、21世紀に世界で生き抜く“理論武装”をし直すべきだ。

小沢一郎の政治スタンスや“具体的な施策”は置いておいて、私の一個人としての考えを最後に記す。
(かなり極端な暴論と知ってるよ。それを承知の上で、“次善の策”として小沢一郎の所信・施策を支持してる)

1.憲法第9条は現状のまま維持。(憲法改正必要無し)
2.自衛隊は違憲、解体。(次の目的へ現組織を分解・改良する)
3.解体した自衛隊は、ひとつ『小火器類を装備する強力・迅速な土木工事部隊』
 として再編し、災害救助または被災地復旧・復興を活躍の場とする。
4.解体した自衛隊は、ひとつ『国連直下の常備軍(予備軍)』として再編し、
 総理大臣の“指揮権発動”の対象から離れ、『国連決議によって真っ先に動き得る』
 軍隊とする。
5.4.は当然、日本国民の財産の“一部主権放棄”となる得るので、国内のコンセサンスを得るプロセスを最重要とし、
 また、日本の常任理事国入りや“拠出金の配分見直し”含めて『国連改革』を並行で実施する。
6.4.5.を行いうるのに、“憲法改正”は必須事項とは“解釈”しないが、
 国民の必要と要望に応じて“国民投票”を含む『国民が意見し判断する場』を持つように努めるのは、
 国会議員及び中央官僚の責務である。

以上、長々となって申し訳ないが、慎んでご返答を乞う。


105. 2012年10月23日 12:38:07 : esmsVHFkrM

>>102、s3vzXhnNp2さま、

>>101のesmsVHFkrMです。

私としては、あなたがどのような人であなたの主張がどのようなシロモノであるかが十分誰の目にも明らかとなる言動がこのスレにすでに記録されていますし、私の言うべきことは>>69>>87>>93>>97>>101に尽きておりますので、何も付け加える必要を認めません。しかし、あなたがこの期に及んでも>>102でまたまたインチキををお書きになってそれを根拠に安倍の改憲論の危険性の隠蔽を図っておられるので、それだけは正しておきたいと思います。

「>。ヨ安倍は憲法改正の具体的な内容を明確に提示していない」というのは間違いです(安倍の公式サイトの「自由民主党新憲法草案」をご参照ください)

間違いです。
安倍は具体的かつ明確に提示していません。

あなたが提示したものは私も知っていましたが、安全保障については「戦争放棄は維持。9条の2で自衛軍の保持を明記」と漠然と記載されているです」

とおっしゃっていますが、本当に安倍の公式サイトをご覧になってのご発言でしょうか。

安倍の公式サイト(「憲法改正」ページ)のURLは、

http://www.s-abe.or.jp/policy/consutitution_policy

です。

そこで、安倍は、

「安倍内閣は憲法改正のための手続き法である国民投票法を成立させました。保守合同によって昭和30年に自由民主党が結成されましたが、その原点は自主憲法の制定でした。これまで憲法改正問題が放置されてきたのは残念ですが、国民投票法の成立によって大きな一歩を踏み出しました。今後も憲法改正に向けて全力で取り組みます」

と述べた上で、関連資料として「自由民主党新憲法草案」のリンクを掲載しています。そのリンクのURLは、

http://www.s-abe.or.jp/wp-content/uploads/constitutiondraft.pdf

です。

この「自由民主党新憲法草案」自体は大変良心的な文書で自民党草案では現行憲法のテキストのどこを削除して何を付け加えるのかが逐条的に現行憲法テキストとの対比で示されています。非常に明快です。

それによると、第9条は第1項をそのまま維持するが、現行第2項を全面削除して、その代わりに以下の新しい条項を挿入するとしています。

「(自衛軍)
第九条の二 わが国の平和と独立ならびに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮者とする自衛軍を保持する。
2 自衛軍は、前項の規定による任務祖遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 自衛軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4 前二項に定めるもののほか、自衛軍の組織および統制に関する事項は、法律で定める」。

これでも、

「安倍は具体的かつ明確に提示していません。

あなたが提示したものは私も知っていましたが、安全保障については「戦争放棄は維持。9条の2で自衛軍の保持を明記」と漠然と記載されているです。

つまり私が主張している自衛権の定義、そして自衛隊の適用範囲まで記載されるかは全く不明です」

とおっしゃるのでしょうか。これは自民党の新憲法草案であって安倍個人のものではないとでも強弁されるでしょうか。安倍は現在自民党総裁でその自らの公式サイトの「憲法改正」ページにあのように改憲への抱負を述べて、その関連資料として挙げてまでいるのにまさかそのような無茶苦茶はおっしゃらないでしょう。それとも私が>>101で考察したような人間であるあなたはそう強弁されますか。

この安倍自民党の第9条改定案の問題は多々ありますが、このスレでの議論での関連で言うと安倍の新しい第2項の3が問題です。そこには「第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか」と第1項の戦争放棄(「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」)の例外として、海外活動(派兵)について規定するばかりかそれに加えて「緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる」とまで述べています。

この規定によれば、海外派兵については「法律の定めるところにより」のほかに何の制限もありませんから、国連決議がないようなアメリカの戦争、例えばイラク戦争、に対しても「自衛軍」の派兵が可能です。それをやるかやらないかはそのときの国家指導者次第ですが、それが安倍ならばその対米従属的な政治姿勢から必ずやアメリカの戦争に参戦するでしょう。

さらに、戦争放棄規定(第1項)の例外としての「「緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動」とはいったいなんでしょうか。

われわれ護憲論者は芦田修正を認めませんから第1項は一切の戦争の放棄ですが、芦田修正論に従えば、第1項の「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使」の放棄は侵略戦争だけの放棄だと解釈して「前項の目的を達するため」の戦力保有の禁止(現行第2項)は侵略目的のみの戦力保有禁止であって自衛戦力保有は禁止していないとするのですから、その第1項の「侵略戦争の放棄」の例外としての活動というのはずばり侵略ということになるのでしょうか。とんでもなく危険な規定です。

前項への言及が出てきたら陰謀を疑えというのが芦田修正以来の憲法学の常識ですから、「自衛軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか」という一節は新たな芦田修正(「安倍修正」とでも言いますか)なのでしょうか。日本国民が再び姑息な陰謀に引っかからないためにはこの部分が意味することの正直で詳細で明確な説明が必要です。

そう言うと恐らくそれは海外居留民保護のための規定だと言う人間が出てくるものと思いますが(憲法学の知識もない基本的常識も知らないあなたではないですよ)、確かに海外居留民の保護やさらに「海外権益の保護」は自衛戦争でも「国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動」でもカバーされませんから、恐らく自民党の意図はその辺にあるのかもしれません(その場合でも、それならそうとはっきり書けばいいのにわざと曖昧に書いてそれ以外の活動も何でもやれるようにしておこうというのが自民党の狡猾さですが)。

しかし、問題はそのような海外居留民保護や海外権益保護が過去の日本においては戦争につながったという歴史的事実です。満州事変を引き起こした関東軍がなぜそこにいたかと言えば理由は「満州権益の保護」と「満州居留民の保護」です。満州事変後の戦線拡大の理由には「権益の確保」と「居留民保護」が必ず入ります。と言うわけで、海外権益の保護と海外居留民の保護は過去において日本をあの悲惨な侵略戦争に引きずり込んだのです。したがって、この規定はそうであっても極めて危険です。

と言うわけで、ちょっと見てきただけで安倍の改憲と第9条の改定が「安易な戦争への参加に反対な人」にとっていかに危険であるかが明らかです。

そこへ行くと小沢の国連中心主義がこのような危険な第9条改定を伴わず、海外派兵の制限をそのときの国家指導者の「意思」というあやふやなもの(安倍だったらあやふやどころか確実に派兵ですが)ではなく客観的な事実である国連決議に求めているのですから、いかに「安易な戦争への参加に反対な人」にとって安全なものかわかります。

と言うわけです。

今度も何らかのお返事がいただけるものでしょうか。



106. 2012年10月23日 14:23:42 : Y28uZ2IjEw
>102
クリントン小沢会談をご存知ですか。

107. 2012年10月23日 14:30:07 : Y28uZ2IjEw
>102
アフガンの後方支援(給油活動とも言う)止めたのは誰ですか。

108. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 15:09:40 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>102 ID=s3vzXhnNp2

>クリントン小沢会談をご存知ですか。
>アフガンの後方支援(給油活動とも言う)止めたのは誰ですか。

私も“それ”、知りたい、知りたい!!


109. 2012年10月23日 16:59:52 : Y28uZ2IjEw
>102
真相の道さんの大好きな朝鮮小泉など頼まれもしないのにアメリカのイカサマイラク戦争に憲法解釈を曲げてまでも自衛隊を派遣した事にご意見はありませんか。運よく犠牲者は出なかったようですが代わりに異常に多くの自殺者が発生しました。
サモアと言うところは何でも自衛隊が行くところなので安全だと朝鮮小泉は堂々とおっしゃっていました。なるほど鉄砲の弾は散発でしたがどうも劣化ウラン弾という目に見えない放射能に汚染されていたとても危険な場所だったと言う噂があります。参加された自衛隊のみなさんがお病気になられていないか心配です。みなさんの健康診断はやられているのでしょうか。お子様たちに異常はないでしょうか。まさか全て福島のせいされることは無いでしょうね。
真相の道さんの目はどこについているのかお聞きしたいです。たぶん朝鮮統一教会産経の方と同じなのでしょう。事実は何か大きな目を開いて確かめてください。嘘や捏造やトリックばかりが世の中ではありません。

110. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 17:04:52 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>102 ID=s3vzXhnNp2

あれあれ、『真相の道』氏、だんまりモード(しょんぼりモード)に入っちゃったかな?

>>104での私のコメントの補足、置いとくね!

=============================================
 ★“自衛の為の戦力の保持”を否定する日本国憲法の【全文から抜粋】☆

  日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
  平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
  (中略)
  われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
  (引用終わり)

 つまり、私の“解釈”は、『われらの安全と生存を保持しようと決意』する前提条件として、
 『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼』すると言っている。つまり、自らの安全と自衛の力は、
 “武力や兵器”ではなく、“諸国民の公平と信義による信頼”なのだと、高らかに宣言しているのだ!
 素晴らしい!!誰がどのような意図でこの【全文】にこの文言を“潜り込ませた”かは知らぬが、
 『ブラボー!!』と言うしかない。

*********************************************

 ★“国連憲章”における国際連合の目的【第1章 目的及び原則 より抜粋】

  第1条〔目的〕
  国際連合の目的は、次の通りである。
  1 国際の平和及び安全を維持すること。そのために、平和に対する脅威の防止及び
   除去と侵略行為その他の平和の破壊の鎮圧とのため有効な集団的措置をとること
   並びに平和を破壊するに至る虞のある国際的の紛争又は事態の調整又は解決を平和的手段
   によって且つ正義及び国際法の原則に従って実現すること。
  2 人民の同権及び自決の原則の尊重に基礎をおく諸国間の友好関係を発展させること
   並びに世界平和を強化するために他の適当な措置をとること。
  3 経済的、社会的、文化的又は人道的性質を有する国際問題を解決することについて、
   並びに人種、性、言語又は宗教による差別なくすべての者のために人権及び基本的自由を
   尊重するように助長奨励することについて、国際協力を達成すること。
  4 これらの共通の目的の達成に当って諸国の行動を調和するための中心となること。

*********************************************

 ★“国連憲章”における反平和的行為への行動原則
  【第7章 平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動 より抜粋】

  第39条〔安全保障理事会の一般的権能〕
   安全保障理事会は、平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為の存在を決定し、並びに、
   国際の平和及び安全を維持し又は回復するために、勧告をし、又は第41条及び第42条
   に従っていかなる措置をとるかを決定する。

  第41条〔非軍事的措置〕
   安全保障理事会は、その決定を実施するために、兵力の使用を伴わないいかなる措置を
   使用すべきかを決定することができ、且つ、この措置を適用するように国際連合加盟国に
   要請することができる。この措置は、経済関係及び鉄道、航海、航空、郵便、電信、
   無線通信その他の運輸通信の手段の全部又は一部の中断並びに外交関係の断絶を含むことができる。
   
  第42条〔軍事的措置〕
   安全保障理事会は、第41条に定める措置では不十分であろうと認め、又は不十分なことが
   判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍又は陸軍の
   行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、
   封鎖その他の行動を含むことができる。

 国連憲章と言っても、ワンパターンのように引用される[第42条]だけが独立して存在している訳ではない。
 国連そのものの存在目的、運用理念、意思決定プロセスが、論理的に体系的に規定されている。
 このような“理念とルール”に基づいて成される“国連決議”および“決定された意思”が、
 我が国のような一加盟国(非常任理事国)の“国権の発動たる武力の行使”に繋がる危惧など有ろう筈も無い。

 ちなみに日本国憲法と同じく、国連憲章【前文】にも、印象的で素晴らしい言葉が連なる。

*********************************************

 ★国連憲章【前文】より抜粋

  われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い、
  基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認し、
  正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、
  一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること、
  並びに、このために、寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互に平和に生活し、
  国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせ、
  共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、
  すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために国際機構を用いることを決意して、
  これらの目的を達成するために、われらの努力を結集することに決定した。

=============================================

ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏には、心からお答え願いたい。

かくも崇高で気高い“日本国憲法”の運用と解釈によってなされる、国連活動への協力・貢献が、
かくも理想的で開明的な“国連憲章”によって保証される『軍事的・非軍事的行動』に寄与する事が、
いかなる“国益を損なうものか”を、是非ご回答願いたい。



111. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 17:09:35 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
110です。誤記訂正。

最初の方の【日本国憲法 前文からの引用】の当りで、
『前文』と綴るべきところ『全文』となってます。

スミマセン、訂正させてください。

(この秀逸の阿修羅コメント欄も、数字の“誤記訂正”に限り“後訂正”できたら、もっといいのにな、管理人さん!!)


112. 2012年10月23日 17:24:47 : Y28uZ2IjEw
>109
訂正
サモア→サマワ

113. 2012年10月23日 17:43:39 : s3vzXhnNp2
>>105= esmsVHFkrMさん

たしかにページ末尾に添付されているpdfには、具体的な文案がありますね。
失礼しました。

しかしこの文案の中では、私が繰り返し主張している自衛権の定義については記載されておらず、不十分と言えます。
今後の不毛な憲法論争、違憲論争を防止するためにも、自衛権は、個別的自衛権と集団的自衛権から成る旨ぐらいの記載はしてほしいものです。
  
  
しかしそれとここのコメント欄での私の主張のポイントは別です。
小沢が安倍など他の政治家以下であり、論外であるという私の主張に誤りはありません。

小沢が国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争への参加は合憲であり、日本は積極参加すべしなどと断言している事実に変わりはないからです。

小沢だけが現憲法のまま、現憲法の規定を無視して戦争への道に突き進もうとしているのです。
そして繰り返し述べている通り、この点こそが私の主張の最大のポイントです。
  
  
小沢の最大の問題点は、憲法を無視して、つまり法治主義を無視して戦争に突き進もうとしている点にあります。

憲法を適正に改正し、それに則って運用することは法治主義に合致しており、論理的にも正しいと言えます。
当然憲法改正は国民の多数の賛成によって行なわれるものであり、民意の反映という点からも適切と言えます。
多くの国民がその内容での憲法改正にはNO!と言えば、改正は却下されるわけです。
極めて民主的です。
  
  
ところが小沢は、こういう憲法改正という国民の意思確認の手続きを一切なしで、かつ現行憲法を無視して、国連という公正ではない組織(私の以前のコメントの通り)に指示されるがままに国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争へ盲目的に突き進もうとしているわけであり、論外です。
  
これに比べれば、先ほど書いた通り十分適正とは言えないものの、自民案のほうがはるかにましです。

なぜなら、小沢の主張するように憲法を無視して国連国連憲章第42条に盲目的に従うというのではなく、憲法を民意に沿って変更した上で、さらに「法律の定めるところにより」という法の縛りがあるからです。
つまり自民案には、ハードルの高い二重の縛りがある。

小沢の主張は、憲法を無視した上で、法律の縛りというハードルもなく、国連という公正ではない組織に指示されるがままに盲目的に戦争に突き進め!

小沢が恐ろしい政治屋であることは、これから明確です。

さっきも>>102で書いたアフガン紛争時も、小沢が権力者であれば、日本は憲法を無視して、多国籍軍に参加していたことになります。
恐ろしいことです。
  
  
  
先ほどのコメントで記載した下記についてのあなたの考えはいかがなのですか?

『非武装中立が政治信条であるあなたが、42条の件から極めて好戦的であることが実証された小沢を支持するというのは、あまりにもおかしいですね。

もう一度政治に対するご自分の姿勢を見直したほうがいいですよ。
私のような第三者からみると、政治信条の根幹部分を捨てて小沢に走るあなたは、カルト信者にしか見えません。

まるでメチャクチャな主張をする浅原教祖に盲信したオウム信者のようです。
政治はカルト宗教ではありません。
ご自分の政治信条の根幹部分は捨てずに、ぜひ大切にしていただきたいものです。』
  


114. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 17:59:43 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>113 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

お、しょんぼりモードからご復帰か?
“意を決して”のご発言なんだーから、その“蛮勇”には敬意を表するが、
俺を“スルー”したままだと、カッコ悪いだけだゾ!?

以前俺は貴君に、『自衛隊と憲法解釈と国連憲章』の整合性に関しては、場を改めて追求する、と宣言していた。
ここで、『私が居る事を承知の上で』“この話題”をなさるって事は、当然“その覚悟”がお有りの事と解釈するが?

>小沢だけが現憲法のまま、現憲法の規定を無視して戦争への道に突き進もうとしているのです。

ほんと、ワンパターンの繰り返しは飽き飽きだ。
国連憲章に明記された理念を果たすため、国連憲章でルール付けされたプロセスに則って決定される“国連決議”
に名誉ある参加(国連軍の構成要素としての自衛隊の派遣を含む)が、どうして
『戦争への道に突き進む』と批判されるイワレがあるんだい?

それとも、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏は、国連軽視=国連の存在意義否定 の人なのかい?

それとも日本語訳としての『国際連合』は“恣意的誤訳”であり、
『国際連合』と呼ばれている機関の英語の正式名称は“United Nations”であり 、
「国際 (International)」という語は一切使われていない。
中国語訳ではそのものずばり「聯合国」という文字が当てられている。

つまり、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏は、“現在の国連”は『第二次大戦の戦勝国連合』に過ぎないから、
その“表面の美しい理念や文言”は信じるに足りないと思っているのだろうか?

それはそれで良い。人間の感じ方として、むしろそれは正しい。

では何故、そうまっとうに考える、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏は、無条件に
『日米軍事同盟=日米安保』を無批判にいや、むしろ過剰な熱意を持って“絶対正義化”できるのであろうか?

理論矛盾も甚だしい、と言わざるを得ない。
この辺の所も、虚心にご回答願えると大変に有り難い。


115. 2012年10月23日 18:16:15 : Y28uZ2IjEw
>113
なんかピント外れのむなしい答えに聞こえるのは私だけでしょうか。

116. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 18:23:00 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>113 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

日米安保の条文も、補足資料として置いて置く。

=============================================

★『日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約』より抜粋☆

【前文】

 日本国及びアメリカ合衆国は、両国の間に伝統的に存在する平和及び友好の関係を強化し、
 並びに民主主義の諸原則、個人の自由及び法の支配を擁護することを希望し、
 また、両国の間の一層緊密な経済的協力を促進し、
 並びにそれぞれの国における経済的安定及び福祉の条件を助長することを希望し、
 国際連合憲章の目的及び原則に対する信念並びにすべての国民及びすべての政府とともに
 平和のうちに生きようとする願望を再確認し、
 両国が国際連合憲章に定める個別的又は集団的自衛の固有の権利を有していることを確認し、
 両国が極東における国際の平和及び安全の維持に共通の関心を有することを考慮し、
 相互協力及び安全保障条約を締結することを決意し、よって、次のとおり協定する。

第一条:
 締約国は、国際連合憲章に定めるところに従い、それぞれが関係することのある国際紛争を
 平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、
 並びにそれぞれの国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、
 いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と
 両立しない他のいかなる方法によるものも慎むことを約束する。
 締約国は、他の平和愛好国と協同して、国際の平和及び安全を維持する国際連合の任務が
 一層効果的に逐行されるように国際連合を強化することに努力する。

第三条:
 締約国は、個別的及び相互に協力して、継続的かつ効果的な自助及び相互援助により、
 武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を、憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。

第五条:
 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、
 自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に
 従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
 前記の武力攻撃及びその結果として執ったすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従って
 直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が
 国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執ったときは、終止しなければならない。

=============================================

まあ、国連憲章に負けず劣らず、“美辞麗句”で飾られた条文だね!
さらっと読むよ問題無いようにも見えるし、そもそもが“国連(憲章の)遵守ありき”と読めてしまう。
・・・勿論、物事はそんな単純でも“性善説”の上に立つ者でもない。
ざくっと『問題点となりそうな文言』を拾い出してみると・・・

>国際連合憲章の目的及び原則に対する信念並びに(中略)和のうちに生きようとする願望を再確認し
>個別的又は集団的自衛の固有の権利を有していることを確認し、
>両国が極東における国際の平和及び安全の維持に共通の関心を有することを考慮し
>国際連合憲章に定めるところに従い、(中略)平和的手段によって(中略)正義を危うくしないように解決し、
>憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。
>いずれか一方に対する武力攻撃が(中略)共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
>前記の武力攻撃及びその結果として執ったすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従って
 (中略)直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。

まあ、まあ、色々“解釈”の仕様のある美味しそうな“文言”の羅列だね!

“日米安保闘争”なるものが、どうして書くも激烈な形で勃発したか、結果として今ある
『日米安保体制=日本の軍備や米軍基地問題』を鑑みると“むべなるかな”と言わざると得ない。

でだ、ひとつ、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏 に問いたい。

『日米安保』は『国連憲章が定める国連の意思決定』の、下位に位置するのか、上位に位置するのか、はたまた“並存”するものなのか?

是非、貴君の見解をお聞きしたいと強く希望する。



117. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 18:28:09 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>115

>なんかピント外れのむなしい答えに聞こえるのは私だけでしょうか。

私には“わざとピントをずらしている”としか解釈できません。
私が長々と提起している“根本的な問題”に立ち入らずとも、
ID=s3vzXhnNp2氏 は、きちんと ID=esmsVHFkrMさん の問いかけに答える事が出来る筈です。

誠意ある姿勢と“ロジック的思考”が有ればね。

ID=s3vzXhnNp2氏 の“ロジック”は、何が何でも小沢一郎を貶めたい、卑しめたい、この一点にしか収斂しません。
それは“感情と願望”と言うべき“非ロジック”です。



118. 2012年10月23日 18:31:29 : Y28uZ2IjEw
>116
私も真相の道さんの見解をお聞きしたい。

119. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 18:34:27 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>113 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏

>クリントン小沢会談をご存知ですか。
>アフガンの後方支援(給油活動とも言う)止めたのは誰ですか。

この質問へのご回答はまだですか〜?
発言者は、私じゃ無いよ、>>106>>107 ID=Y28uZ2IjEwさん だよ?

話題が“真相”に近付くと“シカト決め込み、何時のまにかドロンッ”じゃ、
『真相の道』っていうハンドルネームが泣くんじゃネ!?

遠慮せずにお答えしてあげてYO!!


120. 日高見連邦共和国 2012年10月23日 18:41:34 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

あっと失礼、短時間で一杯タイピングしたから、何箇所か“変換ミス”してるのはご勘弁!(文脈で解釈してね!)

それと、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏 と勝手に解釈・同一人物視してる事にも、
一応謝罪し、訂正させて頂く。
ごめんね、ごめんね〜!!

ID=s3vzXhnNp2さん、これから暫く私はパソコンの前を離れるから(横からチャチャは入れないから)
私を含む貴君への“質問・問題提起”には、しっかりと論理的なアプローチと具体的挙証を以って、
回答と“反論”を書き込んで頂ける事を、心から希望する。


121. 2012年10月23日 21:33:17 : esmsVHFkrM

>>113のs3vzXhnNp2さま、

>>69>>87>>93>>97>>101>>105のesmsVHFkrMです。

お返事いただきまして驚きました。あなたの今までの議論ぶりから考えて不明を指摘されれば当然無視してくるものと思いましたが、潔く間違いをお認めになりましたのでその勇気と誠実に報いるために私ももう一度だけお返事いたしましょう。

あなたの「法治主義」のご都合主義ぶりには改めて驚くばかりです。

あなたは小沢だけが憲法違反を主張していると「法治主義」の名の下に断罪しますが、今の自衛隊の存在とその海外派兵はそもそもがすでに憲法違反ではありませんか。だから小沢に限らず自衛隊とその海外派兵を論じる人間はみなすでに憲法違反です。

そもそもあなたは、自衛隊違憲そのものについては「芦田修正」とか(自民党政府も採用をためらった陰謀論で学会でも少数派の超融通解釈論です)ほとんどの国会議員の認識とか持ち出して議論がちっとも法治主義ではないくせに、こと小沢の国連中心主義についてはとたんに厳格な法治主義を唱えるのは奇矯です。

実際小沢の国連中心主義が憲法違反だとして、それでは小沢以外の政治家なら、例えば安倍次期(?)総理大臣とかなら、自衛隊の海外派兵をまったく行わないとでも言うのでしょうか。安倍なら憲法を守って自衛隊の海外派兵はありえないわけではないでしょう。安倍は海外派兵の制限について口をぬぐっているから今公然たる発言がないだけでいざとなれば憲法違反の海外派兵を行うのは確実です。つまりあなたの「法治主義」によれば、海外派兵に制限を加えようとする方はそれを口にしたから憲法違反で、制限なんかはなから考えていない方はそんな制限について論じないから憲法違反ではないという極めて奇妙な断罪になってしまいます。これを堂々とやっているのがあなたです。わたしはこのようなただただ小沢を憲法違反で批判したいというだけの合目的的な「法治主義」適用を「ご都合主義法治主義」と厳しく批判します。

それでいてそんな空疎な「ご都合主義法治主義」による違憲合憲の妄論は別にして実際政治はどうなのかと言えば小沢と安倍では大違いです。小沢は国連中心主義で国連決議に基づく多国籍軍参加の海外派兵しか認めないとしているのに対し安倍はそんな制限は一切なくフリーハンドで海外派兵です。それは安倍自民党の憲法改正草案にはっきりと示されていることで、すでに私が>>105で論じたとおりです。また、安倍のフリーハンドの海外派兵ではアメリカの命令によるアメリカの戦争へ巻き込まれる危険性についてまったく歯止めがなく、小沢の国連中心主義がむしろそのような危険に備えたものであることはすでに>>89の8ONngxoxfwさんが指摘し論じたとおりです(8ONngxoxfwさんにもう一度敬意を表します)。

それでもあなたは「憲法を適正に改正し、それに則って運用することは法治主義に合致しており、論理的にも正しいと言えます」として安倍は改憲を行って海外派兵をやろうとしているから改憲をしないで海外派兵しようとする小沢より安全だとしていますがそれは現実を無視した暴論です。すでにイラク等に対する海外派兵は行われて既成事実があるのですから安倍が改憲が行われるまで海外派兵を待つなどということを信じるお馬鹿がいるでしょうか。第9条にもかかわらず戦力を保有してその戦力の増強を背景にした弱腰でない外交の強い日本を標榜する右翼保守政治家が海外派兵だけは第9条を尊重してその実施を改憲まで待つなどということがありえないのは子供でもわかることです。

あなたは、安倍自民党の憲法改正草案の第9条関連部分について「しかしこの文案の中では、私が繰り返し主張している自衛権の定義については記載されておらず、不十分と言えます」と評しておられますが、あなたのナイーブさには改めて苦笑せざるを得ません。

「不十分」なのは自民党の草案作成スタッフの知識能力に足りないものがあったわけでもそれを承認した党幹部が不明だったわけでもありませんよ。自民党はわざと「不十分」にしているのですよ。私がすでに>>105で述べたように「自衛権の」定義どころか何から何まで曖昧で、第1項の戦争放棄の制限からの抜け道(例外)だらけでおまけにどんな解釈でも許すように巧妙にできています。それは現行憲法の第9条が解釈の余地を残さないように論理的にまた明確かつ簡潔に記述されていたことと著しい対照をなします。

そもそも憲法とは人民と国家の間の契約で(社会契約)それによって生じる国家権力の乱用から人民の基本的人権を擁護するべく人民の権利と国家権力への制限ばかりが述べられます(権利章典)。そして解釈による憲法違反を許さないような論理的で明快な規定ぶりとなります。これは、人民の側からいえば憲法がそのようなものでなければ解釈を許して憲法違反すなわち基本的人権の国家権力による蹂躙を許すことになるからです。反対に国家権力の側から言えば、それが国家権力の乱用を望むならば、そのような解釈の余地を残さない論理的で明快な憲法は不自由で具合が悪いということになります。

安倍自民党の望む憲法はそのような解釈の余地を最大にした曖昧あ憲法です。だから、安倍自民党の第9条第2項はあなたが言うように「不十分」だし私が指摘するように第1項の戦争放棄制限の例外、抜け道が多く含まれ曖昧で解釈の余地に富むものとなっています。これはみんな安倍自民党がわざとやっているのですよ。

というわけで、安倍は自衛隊について言えばすでに憲法違反ですし、その違憲状態の中で海外派兵をフリーハンドで行おうとしています。自衛権の明記を名目に改憲を主張していますが、それはまず現在のフリーハンドの海外派兵の違憲状態を合憲化しようというものですし、さらに現行憲法の厳格な第9条を骨抜きにして曖昧で解釈の余地を多く残すものとすることでまったく無制限の好き勝手を可能にしようというものです。このように違憲合憲を問わず安倍の海外派兵は一切のフリーハンドですから、アメリカの要求に対しても憲法上の制限が掛からず(アメリカに対する口実とならず)アメリカの戦争に巻き込まれる危険性が高くなります。

だから安倍は非常に危険です。日本を再び戦争によって破滅の淵へ追いやりかねないそういう非常に危険な政治家です。

それに対して小沢は同じく自衛隊の違憲状態から出発しながらその違憲な自衛隊をどのように制限していくかを熟考しその回答として国連中心主義を提唱しています。これはなし崩しのとめどない海外派兵に対して客観的かつ事実的な制限を加えもってアメリカの圧力によるアメリカの戦争への巻き込まれを阻止しようとするものです。

小沢が現在の有力政治家の中で例外的に安全であるのは明らかです。

最後にあなたの私に対する質問にお答えしておきましょう。

あなたは、

「非武装中立が政治信条であるあなたが、42条の件から極めて好戦的であることが実証された小沢を支持するというのは、あまりにもおかしいですね」

とおっしゃいますが、まず小沢は好戦的ではありませんし、日本で好戦的な政治家と言えば安倍や麻生や石原や平沼です。

さらに、非武装中立論者である私が小沢を支持する理由についてはすでに私の>>69および>>93に詳細しましたのでぜひお読みいただきたいと思います(まだこんな質問をするのは読んでいらっしゃらないからでしょう)。

一言だけ言えば、私は非武装中立をそして日本の非武装平和主義をただ主張するのではなくいつかは実現したいと願っています。一国の安全保障政策を実現するのは政治です。政治はリアリズムですから、主張するより実現のためのパワー獲得が大事です。急がば回れです。したがって私は小沢を支持します。

あなたは執拗に非武装中立論なら社民党を支持しろとおっしゃいますが、その手には乗りません。非武装中立を主張する社民党を(いまでもそうでしたっけ)支持しても非武装中立は実現できません。非武装中立は現実的な選択肢の着実で賢明な選択の果てに実現されます。私には政治的リアリズムを解する知恵があります。

あなたこそ右翼ならば愛国党か在特会を支持すべきではありませんか。あなたも認めるように安倍自民党の改憲案は「不十分」ですよ。

あなたこそ、「ご自分の政治信条の根幹部分は捨てずに、ぜひ大切にしていただきたいものです」。



122. 2012年10月24日 00:33:32 : d07iybJkXA
どうでもいい記事に100越えのコメがつくとはそっちの方に驚き。
国連PKF参加問題の文脈は個別的自衛権と集団的自衛権に基本的な違いはないという小沢一郎の自論から導き出されたもの。
全ての侵略戦争は個別的自衛権から始まっている。集団的自衛権はそれを補完する意味では侵略戦争に加担することになりかねないという危惧。
ゆえに紛争を解決する手段としての国連軍(常備されていない)創設に道を開くため、率先して自衛隊が紛争地域の処理に参加させるべきだというのが小沢の意見だったはず。
小沢も自分の主張が所詮国連幻想であるとの非は甘んじて受ける気だろうが、戦争への道を開くという馬鹿げた意見には苦笑するしかあるまい。
esmsVHFkrさんもVakaに噛んで含めるように教えてあげても意味のないことは重々承知ながら、それでも我慢強く三歳児に諭すように平易な文章で繰り返し書くのも徒労でしかないのでもうやめたらいいと思いますよ。



123. 2012年10月24日 07:01:38 : esmsVHFkrM

>>122のd07iybJkXAさま、

esmsVHFkrです。

ご親切なお言葉をいただきましてありがとうございます。

はい、そのとおりです。しかし、私はもとより文部省の愚民化教育のために官僚利権政府公認思想である右翼保守主義に洗脳されたs3vzXhnNp2のようなネトウヨと議論して彼らを説得できるとは考えておりません。

私がやろうとしていることは、この投稿とかs3vzXhnNp2が書きなぐるようなネトウヨの妄論暴論に対しその誤謬と欺瞞を明らかにし何が正しい考え方なのかをこのコメ欄に残すことです。そしてその議論の過程においてネトウヨに代表される右翼保守思想と私が信じる自由民主主義思想の知性、見識、道理、倫理における違いをはっきり示すことで、そのような右翼保守思想を信奉する人間がどのような種類の人間であるかをはっきりとさせそれをもこのコメ欄に記録することです。ですから論争の挙句にネトウヨが逆上して言葉尻を捕らえた難癖と一方的な罵りを始めることはむしろ歓迎するところです。これこそこの類の人たちの人間としての質を露わにするものですから。

私は民主主義が実現されるとはこのようなネトウヨが改心してその右翼保守思想を捨て民主主義思想を信奉するようになることだと考えるような夢想家ではありません。社会にこの種の人たちが一定の割合で生じてしまうことがいわば近代社会の「必要悪」であることは現在のドイツにおいていまだにナチの右翼思想を信奉するネオナチが存在することからも明らかです。

それでも大事なことはそのような狂信者たちの罵声に対して理性が声を上げることであると信じます。理性の声が狂信者の罵声に負けずに聞こえている限りその社会は右翼ファシズムの暗黒に落ち込んでいくことはないのです。このことは戦前日本とワイマール共和国ドイツの痛切な経験です。当時だってそれらの右翼狂信思想の蒙昧と誤りを理解しそれに反対する理性的な人々がそのような狂信者よりはずっと多く存在していたのです。しかし理性的な人々の多くは沈黙しました。

したがって、私は自分がやっていることが蟷螂の斧であろうと声を上げ続けることが重要であると信じます。右翼狂信者の声が大きければ大きいほど理性はその声を高めていかなければなりません。右翼ファシズムとの戦いは政治や政治家に限られるわけではありません。日本人一人一人がその身の回りにおいて右翼狂信者の罵声に対して理性の声を確実に着実に上げていくことこそ草の根の戦いであると信じます。

小沢の真意は自衛権暴走の危険を国連における集団自衛権に解消することだとのd07iybJkXAさんの指摘はまったくそのとおりで、私もその論点をもっと主張すべきであったと反省しています。今度やるときは参考にさせていただきます(蟷螂の斧ですからそう覚悟しています)。

重ねてご親切なお言葉に感謝します。



124. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 08:20:48 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>113 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』=『Vaka』=『仕業屋』

逃げたか・・・
ま、後でもう一回“補足レス”するね!

>>122さま の秀逸な要約に拍手!!

私は元々、この投稿・コメント欄の結論(投稿主の捩れた意図も含んで)は、
>>12さま の買い込みで出ていると思っています。

>>10さま >>31さま のコメントも素晴らしい!

まあ、本当はこの辺で“議論のタネは出尽くして終了”なんだけどネ!

でも、ID=esmsVHFkrMさま の“教育活動”はとても大切なものだと私は思います。
(それに引き換え、私の“条文引用しまくりの上での質問”は蛇足の部類かも〜)


125. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 08:21:59 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
124です。誤記訂正

×(誤): >>12さま の買い込みで出ていると思っています。
 ↓
○(正): >>12さま の書き込みで出ていると思っています。


126. 2012年10月24日 10:21:11 : s3vzXhnNp2

>>121=esmsVHFkrMさんへ
  
  
自衛隊が合憲であることは、既に>>91で憲法に基づいて実証済みです。

大部分の国民もそう認識している。
だからこそ、間接民主主義で選ばれた大部分の国会議員が自衛隊は合憲だと認識しているのです。
小沢も含めて。

違憲だと喚いているのは、共産党と社民党の一部くらいでしょう。
つまり自衛隊は違憲だというあなたは、このようなカルト集団と同類ということです。
大部分の国民からは浮いた存在なわけですね。
  
  
一方、小沢が憲法違反をしてまで戦争に突き進もうとしていることも、既に>>82>>91で、小沢の主張と国連憲章42条、日本国憲法の条文を具体的に引用して実証した通りです。

すなわち、

@ 自衛隊は合憲である。
A 国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争への参加は憲法違反である
B 小沢はこの憲法違反である〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させようとしている

以上は明白なのです。

あなたが個人的な思い込みで否定するのは勝手ですが、客観的な根拠事実の提示(事実を提示したリンクなど)もなく、何の説得力もありません。

最高裁判決でも自衛権を認めており、自衛隊は違憲との判断は出ていません。

「憲法9条はわが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定していない。」
(砂川事件の最高裁判決・ウィキペディアより)
    
    
以上のように、自衛隊が違憲だというあなたの主張は共産党、社民党なみのカルトでしかないのです。

そして上記の通り、小沢は憲法違反である国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させようとしており、小沢は日本の政界の中でもずば抜けて好戦的な人間だと言えるでしょう。

現憲法下で国連憲章第42条の〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させるなどという国会議員は、小沢以外で聞いたことがありません。


127. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 10:42:59 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>126 ID=s3vzXhnNp2

お、私の存在と“主張・立証・質問”を飛び越えて上のコメントしたって事は、
続いて私の“コメント・問題提起”に答えてくれるって事かな?

>@ 自衛隊は合憲である。
A 国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争への参加は憲法違反である
B 小沢はこの憲法違反である〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させようとしている
(引用終わり)

これなんか、まさに私が“具体的根拠と記述”にて貴君に問い掛けている内容だな〜
私の追加コメントしようと思って来たんだが、一時間くらい貴君の書き込みを待つとしようー!


128. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 10:53:18 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>126 ID=s3vzXhnNp2

【論点整理@】

★投稿主『真相の道』氏の『国連』という組織への認識☆
(当スレッドの枝スレ・本文に記した、投稿主『真相の道』氏のコメントを部分引用)


小沢は自衛隊の海外派兵を国連決議による国連軍への参加に限るように唱導している。
小沢の主張は元投稿で説明した通り、憲法違反の可能性が極めて高い。
そして国連は、第二次大戦の戦勝国だけが常任理事国であり拒否権を持つという、極めて歪んだ、公正ではない組織です。
この歪んだ公正ではない組織の言われるがままに、憲法を無視して戦争に参加させられることなどあってはなりません。
(引用終わり)

ID=s3vzXhnNp2 に問う。貴君は投稿主のこの見解を“是”とするか?
であるなら、『国連(国連憲章)』を信じれず、『日米安保』を信じれるという具体的説明と、
『日米安保の条文』に記されている『国連(国連憲章)を尊重する旨の記述』がある事
(つまり『日米安保』は『国連(国連憲章)』の存在とその意義を“尊重した上”での“軍事条約”という事になるのだ)
の“不整合”の説明が必要となろう。

まあ、貴君の見解が、投稿主『真相の道』氏とご同様であれば、だけどね!

失礼、一時間の“時間つぶし”の間に、余計な事を書いちゃったカナ?
次回の私のコメントは、11時45分以降〜〜〜


129. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 12:40:44 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>126 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

さて・・・
>>128 での【論点整理@】への回答は別に期待していないので、あくまで『確認事項』って事で。
んで、投稿主『真相の道』の投稿を受けて、ID=s3vzXhnNp2 が“肯定論”を展開してる以上、
ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』 と断定し、両者の主張・思想は“同一”であるとの前提で以下の論理展開を行う。

ご不満・ご反論有れば是非その旨、コメントするか“枝スレ”立てて下され。

さて、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』 の主張は煎じ詰めればこうだ。
(最初の投稿の“本文”と最新コメント“>>126”が驚くほど近似・類似してる事をご確認あれ。

>@ 自衛隊は合憲である。
A 国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争への参加は憲法違反である
B 小沢はこの憲法違反である〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させようとしている
>あなたが個人的な思い込みで否定するのは勝手ですが、客観的な根拠事実の提示(事実を提示したリンクなど)もなく、何の説得力もありません。
最高裁判決でも自衛権を認めており、自衛隊は違憲との判断は出ていません。
>そして上記の通り、小沢は憲法違反である国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させようとしており、小沢は日本の政界の中でもずば抜けて好戦的な人間だと言えるでしょう。
(引用終わり)

ID=ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』 は当投稿とコメント“129”を経てすら、
自らの言う主張の根拠を『客観的な根拠事実の提示(事実を提示したリンクなど)』出来ず、
『何の説得力もありません。』という状態に陥らせているのです。

とりあえず【論点整理A】を提示した上で、私が当初から追加コメントしようとした内容を記述します。


130. 2012年10月24日 12:55:15 : Y28uZ2IjEw
>126
日本が国際連合に加盟しているということは国際連合の規約(国連憲章)を受け入れているということではないですか。そうでなければ脱退するしかないですね。
そして小沢さんが規約に従うと言ったことを捻じ曲げて積極的に戦争する好戦的な人間と言い代えていることです。もう下手なトリックを使い人を貶めたり愚弄するのは止めましょう。

131. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 13:03:27 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>126 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

【論点整理A】

★ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏 が自衛隊は“合憲”だとする根拠☆
★ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏 が国連憲章第42条〔軍事的措置〕への参加を“違憲”とする根拠☆

>最高裁判決でも自衛権を認めており、自衛隊は違憲との判断は出ていません。
「憲法9条はわが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定していない。」
(砂川事件の最高裁判決・ウィキペディアより)
(引用終わり)

『真相の道』氏が、繰り返し小沢一郎と秘書らを巡る裁判に関する投稿&コメントで使用している文言、

『それは裁判(判決)で事実認定されている』

と同一ロジックであり、能が無いというか、面白くも無い、というか、そこしか“訴求ポイント”が無いというか・・・
んで、私が繰り返し、『その裁判で事実認定された根拠となる、具体的で客観的な証拠は?』と問われても、
何時までたっても答えない(答えられない)哀れな、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏。
だってそんなモン“無いン”だもんネェ〜!!

翻って当投稿及びコメント欄での主張も『最高裁判決で合憲の判断を得ている』の一点張り。
そこに“解釈”が存在し、“論点”が発生しているっていう私の“指摘”はガン・スルーで、こんな恥かしい言い回しを繰り返す。

>自衛隊が違憲だというあなたの主張は共産党、社民党なみのカルトでしかないのです。

共産党、社民党の政党支持率を合わせれば、少なく見積もっても5%程度にはなり、
また、私や私のカミさんのような“潜在的支援者・同調者”は、その2〜3倍は存在すると想像される。

ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏 は10人のうちの“一人”という少数意見を、
馬鹿にし切り捨てる“反民主主義的思想の持ち主”というレッテルを貼られて平気なのかな?
(少数意見の“最大限の尊重”が民主主義の原点の一つと私は信じて疑っていない)

気を取り直して続けるね〜

ID=s3vzXhnNp2 の >>126 でのコメント

>そして上記の通り、小沢は憲法違反である国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させようとしており、小沢は日本の政界の中でもずば抜けて好戦的な人間だと言えるでしょう。
(引用終わり)

ありゃありゃ『憲法違反である』って言い切っちゃってるよ、この人。大丈夫?勇み足も過ぎるんじゃない?

投稿主『真相の道』氏は、スレ本分ではこう書いている。

>国連による「軍事的措置」への参加、つまり国連指示による戦争行為への参加は違憲の疑いがかなり高いといえます。
(引用終わり)

お〜い、どっちなんだよ!“憲法違反”なの?“疑いか高い”の?
まあ、憲法違反と言うのなら、どのような“場”でそのような“判断”が成されたのか、
『自衛隊合憲の最高裁判決』と同様に、具体的な根拠アンカーを貼って説明してほしいものだ。

事の是非はここでは問わない。
具体的な論点と、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏の“見解(証明)”を記して、ココは終わりとする。



132. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 13:07:00 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
>>130さん

正しく美しい見解、有難うございます!

私の長文コメント貼り付けまくりの見難いスレッド、ほんとうに見苦しくて申し訳ございません。

とりあえず、次のコメントで“一段落”ですので、どうかご容赦を。


133. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 13:38:13 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>126 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

【論点整理B】

★私『日高見連邦共和国』の主張☆
 (小沢一郎の“所見・施策”とは必ずしも一致しないし、またする必要もない)
 (理由と根拠はこのスレッドの各コメントで記している)

@自衛隊は“憲法・前文”と“第9条”の『解釈』によって“違憲”である。
A日本国憲法の上位にはいかなる法律も組織も存在しえない。
 (しいて言えば、国会決議と、“主権者たる国民”の意思のみである)
B憲法を解釈し“自衛隊合憲判決”した最高裁が、そもそも“憲法違反”である。
C百歩譲って、“自衛隊合憲判決”した最高裁が、憲法違反ではないとしても、
 そこに“憲法の精神と条文”を『解釈』する余地がある(明確になっていない)事は確かである。
D『自衛隊を合憲』とするなら、国連憲章の精神に則って国連決議によって成される国際貢献つまり、
 あらゆる〔非軍事的措置〕〔軍事的措置〕に参加する事は、いかなる判断からも“違憲”には相当しない。

つー事です。
さて、『B憲法を解釈し“自衛隊合憲判決”した最高裁が、そもそも“憲法違反”である。』
って記述は、かなり“突飛”なものと写る方もおられるかもしれない。
でもこれも、実は既に“議論し尽くされている事”
私が強調したいのは“議論されるべき論点”が存在するって事であって、裁判や何かで『お墨付き』を貰ったからって、
全てが“黒(或いは白)”と断じて言いのかい、ってお話し。

あくまで“私”がそのように考える根拠として『日本国憲法』から要所を抜粋して以下に記す。

★私『日高見連邦共和国』が、“最高裁の自衛隊合憲”判決を“違憲”とする根拠☆

==============================================
『日本国憲法・【前文】より抜粋』

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し
 (中略)
 ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、
 その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
 これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
 われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

『日本国憲法・【第6章・司法】より抜粋』

 第76条 [司法権・裁判所、特別裁判所の禁止、裁判官の独立] 
  すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束(こうそく)される。

 第81条[法令審査権と最高裁判所] 
  最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合(てきごう)するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。
==============================================

分かりますか?
司法・裁判官は“憲法を頂点とするあらゆる法規”に拘束され、遵守するものであって、
その“憲法”そのものを“解釈し断ずる”権利など、有していない事を?
そして、“憲法を解釈し断ずる権利”を有するのは、

>主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

と憲法前文で記しているように、唯一“主権者たる国民”であり、

>その権力は国民の代表者がこれを行使し、

と同じく憲法前文で記しているように“国会議員および国会”がその“代弁者”たりうるのです。

これが、私が“中学生のような純な気持で素直に日本国憲法”を読んで感じる“見解”です。

さて、>>126 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏には、とりあえず、
最高裁判所における“自衛隊合憲判決”が如何なる理由・理論付け、
または国民合意的アプローチによって『正当化されるのか』をご説明願いたく強く希望し、
その旨を改めて表明して、一連の“私の主張・証明・質問”を終了させて貰うこととする。


134. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 16:07:38 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>126 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

どうした〜?
誰の何へのレスでもいから、何かカキコメよ〜〜〜!


135. 2012年10月24日 19:29:11 : esmsVHFkrM

>>126のs3vzXhnNp2さま、

>>69>>87>>93>>97>>101>>105>>121のesmsVHFkrMです。

「蟷螂の斧」をきどってしまいましたので、さらに理性の声を上げましょう。

まず自衛隊の違憲問題ですが、いまだにあなたが「自衛隊が合憲であることは、既に>>91で憲法に基づいて実証済みです」と妄信されているので、もう一度そのあなたの>>91の「実証」を批判することでその誤りをはっきりさせておきたいと思います。

まず、憲法第9条全文を引用します。

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

また、あなたの>>91における自衛隊合憲の「実証」は以下のとおりです。

「自衛隊は合憲です。

あなたが言われる通り、芦田修正がその大きな根拠ですね。
そしてあなたの言われる通り芦田が国会でその意図を採決前に表明していなかっとしても、それは問題ではありません。
条文をそのまま理解すればいいだけ。

憲法の他の箇所も、一文一文すべてその意図を書き手が国会で表明したわけではありません。

条文を読めば、「前項の目的を達するため、」という但し書きによって、自衛のための武力行使まで否定しているものではないことがわかります。

そして芦田は憲法施行後、上記の意図を説明し、ここでも矛盾がなかったことが確認されたわけです。

従って自衛隊は合憲です」。

以上を踏まえて、まずあなたが「芦田修正がその大きな根拠ですね」とあなたの実証が芦田修正に依拠していることを確認しておきます。

したがって芦田修正を検討しますが、芦田修正とは正確には、第9条第1項冒頭に「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」の部分(第1部分)を、第2項冒頭に「前項の目的を達するため」の部分(第2部分)を挿入した修正です。

あなたはその第2部分をもって第9条第2項の戦力不保持が侵略戦争のための戦力に限定される(自衛戦争のための戦力は保有できる)と読みますが、これはいわゆる限定放棄説で憲法学においては少数説です。

限定放棄説に対しては、そもそも自衛戦争のための戦力と侵略戦争のための戦力は区別できないから第2項の戦力不保持が論理的に意味をなさなくなるとか、自衛戦力の保持が可能であるなら当然憲法にあるはずの軍隊設置やその統帥についての規定がないとか多くの法論理上の批判があります。

これに対して多数説である遂行不能説は、第9条第2項の「前項の目的を達するため」(芦田修正第一部分)は憲法第9条第1項の「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」する(芦田修正第2部分)ないし第1項全体の趣旨を指すもので、それらを戦力不保持の動機として示したものだとします。すなわち芦田修正第2部分は第2項の戦力不保持と交戦権の否認を限定しないとします。

政府も、当初より芦田修正による限定(限定放棄説)を否定して基本的に遂行不能説に立ち、第9条第2項の禁止する戦力保有とは一切の限定を受けない戦力(自衛戦力を含む)の否定だと受け入れています。政府がそれでも自衛隊が合憲だとするのは、自衛隊はその規模の小ささ(?)から禁止された「戦力」には当たらないからだと主張するからです。しかし、この政府の「戦力」解釈論はあなたが採るところではありませんでしたよね。

と言うわけで、芦田修正によって自衛隊の合憲が「実証」されるわけではまったくありません。

むしろ、芦田の後付けによる説明にもかかわらず学会の多数説がこれを容れず政府もまたこれを否定するのは、法論理的に無理があることのほかにそうであれば憲法の立憲過程に陰謀があって憲法が簒奪されるような国家反逆があったことを公認することになるからです。この点は私がすでに>>87および>>93に詳述したとおりです。

このように語義の解釈を始めれば何とでも言えるようになるわけですが(第9条解釈説のヴァリエーションは驚くばかりです)、問題はあなたがその「実証」である>>91で言うとおり芦田修正などと言う奇矯な解釈論に囚われず「条文をそのまま理解すればいいだけ」です。

素直に第9条を読めば明らかです。憲法は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」としているのです。

このように憲法をそのまま素直に読むことは憲法起草公布当時においては極めて普通のことで、当時の内閣総理大臣がどう読んだかは以下の吉田茂の有名な国会答弁に明らかです。

「自衞權に付ての御尋ねであります、戰爭抛棄に關する本案の規定は、直接には自衞權を否定はして居りませぬが、第九條第二項に於て一切の軍備と國の交戰權を認めない結果、自衞權の發動としての戰爭も、又交戰權も抛棄したものであります」(1946年(昭和21年)6月26日、帝国議会衆議院本会議における原夫次郎議員に対する吉田茂首相の答弁)

以上であなたの「実証」が誤りで自衛隊が違憲であることは明らかですが、あなたはその>>91において「芦田修正がその大きな根拠ですね」と芦田修正以外にも根拠があるようなニュアンスのことをおっしゃっています。「法治主義」を標榜される人間が「条文をそのまま理解すればいいだけ」ではなくそれ以外の根拠を持ち出して主張することは笑止千万でまさかあなたがそのような意図であるとは思いませんが、例によって念のためにそのよな可能性の予防的な議論をしておきましょう。

あなたは「国会議員の大部分も自衛隊は合憲と判断しています」と言っておられますが、憲法典とは時の政府や国会によってすら無効にされない国家の基本原則のことですから、たまたま現在選出されている国会議員の大部分の判断などまったく意味がありません。憲法とは法概念的には国家を設立するに際しての人民と国家の契約(社会契約)ですから、人民の同意なしにそれを変更したり廃止したりはできません。そしてその人民の意思とは、単なるそのときそのときの国会における多数派ではなく憲法に定められた適正な改正手続き(第九十六条)を経て初めて表明されるわけですから、そのような改正がないと言うことは憲法は改正されておらず「条文をそのまま理解すればいいだけ」です。

また、あなたは「最高裁判決でも自衛権を認めており、自衛隊は違憲との判断は出ていません」と>>126に書いておられますが、自衛隊の憲法第9条における合憲性について直接は最高裁の判例はありませんよ。下級裁において長沼ナイキ基地訴訟と航空自衛隊イラク派遣違憲訴訟の2判例があるだけです。

ナイキ地対空ミサイル基地建設のため農林大臣が国有保安林の指定を解除したことに対し地域住民が「自衛隊は違憲、保安林解除は違法」と主張して処分取消しを求めた長沼ナイキ基地訴訟においては、一審の札幌地裁が自衛隊違憲判決を下し「自衛隊は憲法第9条が禁ずる陸海空軍に該当し違憲である」として処分を取り消しました。その後二審の札幌高裁は「統治行為論」で憲法判断を回避した上で「防衛施設庁による代替施設の完成によって補填される」として一審判決を破棄、最高裁は憲法判断に触れないまま原告適格がないとして上告を棄却しています。

航空自衛隊イラク派遣違憲訴訟では自衛隊そのものではなくそのイラク派遣の違憲性が争われましたが、名古屋高裁は訴えどおり自衛隊イラク派遣は違憲であるとの判決を下しています。

したがって日本の裁判所の第9条にかかわる憲法判断としては、自衛隊ないしはその海外派兵を違憲とする下級審判決が2例あるだけで、その他は最高裁を含めてみな「統治行為論」や手続き論で憲法判断を忌避していると言うことです。つまり自衛隊が合憲であると言う判例はひとつもないのです。

あなたが引用している砂川事件は、アメリカ軍の立川基地拡張に対する反対デモ隊の7名が安保条約および地位協定の実施に伴う刑事特別法違反で起訴された事件ですが、一審の東京地方裁判所は「日本政府がアメリカ軍の駐留を許容したのは、指揮権の有無、出動義務の有無に関わらず、日本国憲法第9条2項前段によって禁止される戦力の保持にあたり、違憲である」として全員無罪の判決を下しました。検察が跳躍上告した最高裁判決においては、憲法第9条が「禁止する戦力とは日本国が指揮・管理できる戦力のことであるから、外国の軍隊は戦力にあたらない」、「他方で、日米安全保障条約のように高度な政治性をもつ条約については、一見してきわめて明白に違憲無効と認められない限り、その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」(統治行為論)として原判決を破棄しました。つまり最高裁は米軍の駐留についても統治行為論で憲法判断を忌避しました。

あなたは、この最高裁判決が「憲法第9条は日本が主権国として持つ固有の自衛権を否定しておらず」と述べた部分を捕まえてだから自衛隊は合憲だと主張されていますが、それは成り立ちませんよ。自衛権そのものが憲法第9条に否定されているものでないと言うことは憲法学説の大部分が認めるところですし、わたしも第9条が自衛権そのものを否定しているとは考えません。

自衛権の行使が即戦争とか戦力の使用ではありません。そう考えるのは頭に戦争しかないからです。自衛権の行使とは文字通り自衛権の行使であって、それには当然戦争以外に外交、国際交渉、国際機関による調停、海上保安庁、警察力、レジスタンス等々があります。憲法第9条はそのうちの戦争(戦力の行使)を自衛権行使の手段として否定しているのです。戦争でない手段の中には、海上保安庁や警察のような戦力ではない武力も含まれますから、憲法第9条の要請するところは、むしろそのような国境警備的な武力の強化です。わたしは、この観点から、海上保安庁はその艦船数や規模や武装において拡充強化されなければなりませんし、空域に関してもアメリカのAir National Guardのような防衛戦闘機による空域保安庁が設立されるべきだと考えます。また、警察力についても各国のSWATのような強武装警察部隊が増強されるべきです。

憲法第9条が自衛権行使の手段として戦力の行使(戦争)を禁止していることは政府も認めていて、それゆえに政府は自衛隊を「戦力」にあたらない小さな武力としています。世界第6位の防衛予算の自衛隊が「戦力」にあたらない小さな武力であると言うのがデタラメであることは私が再三指摘したとおりです。

というわけで、自衛隊が憲法第9条違反であることがよくお分かりいただけたと思います。

次に小沢のことですが、あなたは>>113において「小沢が安倍など他の政治家以下であり、論外であるという私の主張に誤りはありません」と初めて「小沢が危険であるならば誰が危険でないのか」と言う私の問いに対して安倍がそうだと認めましたが、あなたは>>95で安倍を明確に否定したのではなかったのですか。>>95にこうあります、

「>ということは共産党と社民党と小沢以外でなおかつ改憲による9条廃止を主張する有力政治家ということですね。だったらたとえば安倍晋三ですね(異議はないですよね)。

違います」。

これはどういうことなのでしょうか。

このように簡単に答えられる質問への回答を忌避していたずらに議論を長引かせたり、違うと否定したものを説明もなく突如肯定したりするような議論の進め方は極めて不誠実で無礼で非建設的です。あなたはこのような行為がいかに卑劣であることかわきまえているのでしょうか。ここ阿修羅で議論を行うもの同士の名誉とモラルの問題として猛省を促すとともに謝罪を期待します。

それにしても、どうしてそうまでして安倍と小沢の海外派兵に関する主張の比較を避けなければならなかったのですか。安倍が議論の俎上に登るのが具合が悪かったようですね。しかしその答えは明らかです。それは、安倍が非常に危険な政治家であるからです。

安倍が「安易な戦争への参加に反対な人」にとっていかに危険な政治家であるかはすでに>>93>>105>>121に詳述したとおりです。要点だけ繰り返せば、阿部は第9条の改憲を主張していますが改憲が実現していない現時点までですでに海外派兵を主張していますから(安倍の提唱した自衛隊海外派兵恒久法をご想起下さい)、憲法第9条を遵守する意図はまったくなく憲法違反です。安倍自民党の「憲法改正草案」を見れば安倍の目指す防衛とはどのようなものかわかりますが、それは第9条の第2項を全面的に書き換えて、無制限な海外派兵ばかりか自衛目的でない軍事行動をも可能にするもので、軍事的にも戦前への復帰を目指していることは明らかです(これが「美しい日本」です)。これは自民党がその改憲議論において徴兵制を盛んに提唱していることによっても証明されます。

さらに安倍は対米従属的な政治家ですから、そのような無制限な海外派兵ではアメリカの圧力(安倍の場合は命令でしょうか)によるアメリカの戦争へ巻き込まれる危険性が高まります。これが安倍の望んだような改憲を行った後では、憲法第9条を理由にアメリカの圧力を拒否することもできなくなります。

このように改憲があってもなくても憲法9条を無視して戦前のように一切の制限なしに(法律による制限が制限とならないのは官僚利権政府統治下に暮らす日本人の常識です)海外派兵を行おうとする安倍は再び日本と日本人を戦争による亡国に導きかねない極めて危険な政治家です。

それに対してあなたは小沢をただただ小沢の国連中心主義が憲法違反であるという理由だけでこの安倍より危険で好戦的な政治家であると断じています。その主張のために導入されたのがあなたのいわゆる「法治主義」です。しかしこの「法治主義」が笑止千万であることは、あなたの「法治主義」が自衛隊違憲についてはズルズルなの(上に見たとおりです)こと小沢については急に厳格になるということで明らかです。私はすでに何度もこのあなたの「ご都合主義法治主義」を批判しました。

「現憲法下で国連憲章第42条の〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させるなどという国会議員は、小沢以外で聞いたことがありません」とのあなたの結論ですが、小沢以外の政治家、例えば安倍、は自衛隊の海外派兵についてまったく制限なしとして恥じないのに対し、小沢は日本の戦前の苦い経験から個別的自衛権行使の暴走の危険性を国連における集団自衛権の中に解決することを提唱しています。小沢の提唱に従えば、その結果として安倍のような無制限な個別的自衛権の行使による海外派兵ができなくなるわけですから、また、安倍が望んでも日本をアメリカの戦争に巻き込むことができなくなるのですから、あなたが挙げるまさにそのポイントにおいて小沢は安倍のような危険から日本と日本人を救う政治家です。

あなたが、たびたびの私の指摘にもかかわらず(他の方々もさまざまそれを指摘しておられます)頑なに反論など聞こえないかのように馬鹿のよう「小沢は憲法違反だから危険だ」と繰り返すのは、小沢が提唱するような制限がついては都合が悪いと言うことでしょうか。そんなに安倍のフリーハンドな海外派遣が制限されては困りますか。

あなたは、当初「「安易な戦争への参加に反対な人」の一人のふりをして小沢が憲法違反だとして小沢を危険な政治家だとして批判しましたが、このように議論が進行してくるとあなたが決して憲法を守ろうと言うような人間でないこと、それゆえに「安易な戦争への参加に反対な人」でないことが明らかになってしまいました。

そんなにあの好戦的な安倍が好きですか。そんなに戦争がしたいですか。

あなた方のような右翼保守思想はかつて日本を亡国の淵に追いやりましたが、いままた亡霊のようによみがえって再び日本と日本人を破滅させようとしています。われわれ自由民主主義者は決してそれを許しません。

以上で私が言うべきことのすべてです。

世界に戦争がなくなって平和になりますように。その世界平和に日本が非武装平和主義リーダーシップで貢献できますように。

これが心ある日本人の願いです。


136. 日高見連邦共和国 2012年10月24日 23:15:45 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>126 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

へいへいっ!
“張子の虎”、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏よ!

>>135 ID=esmsVHFkrMさま のコメントに、どう答える?

これじゃ、貴君の主張は、“屁の突っ張り”にもならんぜよ!?

返答、プリ〜ズゥ。


137. 2012年10月24日 23:18:01 : Y28uZ2IjEw
>135
ご苦労様でした。ただ申し上げておきますがこの方は通称バカ(vaka)さんと申しましていくら懇切丁寧に説明しても理解できない方なのです。これだけきっちり理論立てて説明してもこの方の頭の中はこの方が主張されている3点で固まっているのです。バカにつける薬は無いと申しますがその典型の方なのです。そして都合が悪いと返事をされません。この方の正体は上記に私が書いている通りと確信しています。私はこの方のことをオームさんと呼ばしていただいています。何を言っても答えは一つなのです。パターンは同じで一つの事実に捏造とトリックを合成して小沢さん攻撃をするのが得意の方なのです。例を揚げれば登石の推認があります。この方にとって内容は関係ないのです。推認した事実が全てなのです。分かっていただけるでしょうか。長い間ご苦労さまでした。私もおかげで少し憲法、安保、国連の勉強させていただきました。日高見さんにも感謝。

138. 日高見連邦共和国 2012年10月25日 06:22:35 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>126さま

いやあ、私はこのスレでは何もしていません。
ID=esmsVHFkrMさん との“対話”に直接割り込んだらイケないかな、と思って、
私なりの勝手なカキコミを割り込ませただけですが、かえって“読み難いスレ”にしちゃったかも!
(スレ中盤の、ID=gyqvGhwBJAさん との応酬も含めて)

私は、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏に、日米安保と沖縄駐留米軍に関して、
ずっと以前から『彼の主張に対する反論・証明及び返答の要求』をしているのですが、
“不誠実この上無く”無視・ガンスルーしまくりなのが、この恥知らずで厚顔な、
ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏 なのです。

大変失礼致しました〜


139. 日高見連邦共和国 2012年10月25日 06:23:56 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
138です。アンカー間違い。

>>137 ID=Y28uZ2IjEw さま 向けのコメントでした。

重ねて申し訳ございません。


140. 2012年10月25日 07:05:53 : esmsVHFkrM

>>136の日高見連邦共和国さま、

>>137のY28uZ2IjEwさま、

>>135のesmsVHFkrMです。

朝起きてきてみましたら、s3vzXhnNp2からはもう何も言ってきていません。さすがにもうぐうの音の出ないのでしょう。

お二方には、暖かいご支援と友情あふれるご忠告をいただきましてまことにありがとうございます。

私の意図は、>>123>>122のd07iybJkXAさんにご忠告のお礼を申し上げた際に述べたとおりです。それは、日本の国家主義右翼保守思想を信奉するネトウヨのような狂信者の罵声に対して理性の声をあげること、日本に理性の声が響くことを止めないことです。

それが理性の声であることを証明するためにも、その主張が正しいばかりでなくその論争の過程で私たち自由民主主義者と彼ら右翼保守主義者の知性、見識、道理、倫理の差をはっきり示したいと考えています。それが右翼保守主義者とはどんな人間であるかをはっきりこのコメ欄に記録し読む人にそのような人間の人間性と思想がどんなシロモノかを理解させることになるでしょう。

今回のs3vzXhnNp2について言えば、「「安易な戦争への参加に反対な人」のふりをして現れて猫なで声で「違憲」だとか「法治主愚」などと唱える卑怯者ですが、それが最後には本性を露わにして例の一方的な罵詈雑言を喚きたてるところまで記録したかったところですが逃げられてしまったのは残念でした。まことに卑怯者とはどこまでも卑怯なものです。

それでもs3vzXhnNp2が安倍を支持するという証拠(ええこのスレが立派な証拠です)を取ったのは成果であったと思います。今後s3vzXhnNp2が小沢を一方的に誹謗中傷しに出てきたときには防戦ばかりでなくこのスレを根拠にs3vzXhnNp2が安倍を支持するものと決め付けてその安倍を批判するつもりです。攻撃は最大の防御です。

重ねて友情に感謝します。


141. 2012年10月25日 10:33:59 : s3vzXhnNp2

>>135=140=esmsVHFkrMさん

@ あなたはついに捏造までするレベルにまで落ちてしまったのですか?

>s3vzXhnNp2が安倍を支持するという証拠(ええこのスレが立派な証拠です)を取った

そのような証拠は全く提示されていませんよ。
逆に、あなたから安倍を支持するのかと聞かれて、支持しない。
その理由はこうであると具体的な根拠まで挙げているわけです。

私は>>91で下記のように自衛権の定義を憲法に記載すべきだと主張しています。

『小沢のように憲法無視をされないように、憲法で自衛権を明確に定義し、記載することが望ましい。
定義まで書かれていれば、いくら戦争好きな小沢とは言え、それを超えての戦争行為への参加を言い出すことはできないからです。
小沢のような政治屋の暴走に対する抑えになる。

すなわち、上記の結論を把握し、小沢のように憲法無視をされないように憲法改正で自衛権を明確に定義し、記載することを考える政治家が望ましいということになります。』

ところが安倍の主張にも、自民党の憲法改定草案にも、自衛権を明確に定義していない。
従って現段階では安倍は支持できない。
そういういう説明をしています。(>>102

以上のように現段階では安倍を支持できないことを具体的に根拠事実を挙げて説明しているにもかかわらず、私が安倍を支持していると決めつけることは、ただの捏造です。
  
  
  
A >>135でのesmsVHFkrMさんの主張について

>まずあなたが「芦田修正がその大きな根拠ですね」とあなたの実証が芦田修正に依拠していることを確認しておきます。

これはその通り。
私は明確にそう主張しています。
芦田修正だけが根拠ではありませんが、大きな根拠であることは間違いありません。
  
  
>これはいわゆる限定放棄説で憲法学においては少数説です。

いきなり決めつけられても何の説得力もありません。
限定放棄説が憲法学においては少数説であるという客観的根拠事実を提示してください。
(誰かがそう言ったというただの決めつけではなく、憲法学者へのアンケート調査結果などの客観的事実)

そして仮に「憲法学においては少数説」だったとしても、論理的に完全否定されているわけではありません。
私は、憲法学でも学説として現に存在する限定放棄説が正しいと考えます。
  
  
そして解釈はいくつかあるにせよ、結果として間接民主主義によって国民から選ばれた国会議員の大部分が自衛隊は合憲と判断しています。

つまり間接民主主義によって国民から選ばれた圧倒的多数の国会議員が自衛隊は合憲だと判断している。
従って、圧倒的多数の日本国民も自衛隊は合憲だと判断していることになります。

そうではない、違憲だと喚いているのは、共産党と社民党ぐらいでしょう。
つまり自衛隊が違憲だというあなたは、このようなカルト集団と同類ということです。
大部分の国民からは浮いた存在なわけです。

ところがあなたは、自分の政治信条の根幹を大きく曲げて、日本で最も好戦的な政治屋と思われる小沢を支持するという。

小沢が好戦的な政治屋であることは、既に実証されています。
現憲法下で国連憲章第42条の〔軍事的措置〕という戦争に日本を積極参加させるなどという国会議員は、小沢以外で聞いたことがありません

このように現憲法下で、国連に言われるがままに日本を戦争に向かわせようとする小沢。
本当に小沢は恐ろしい政治屋です。

そして、非武装中立、自衛隊は違憲という大きな政治信条を曲げて小沢を支持するあなたの政治姿勢がメチャクチャであることは、これまで説明してきた通りです。

国家の根幹を成す部分について、ほとんど真逆の政治信条をもつ小沢を支持するというのですから、そこに冷静な論理的判断は見えません。

見えるのは、あなたが言うところの小沢にはパワーがあるからというだけの、政策とは無縁なカルト的思い込みだけなのです。
安全保障という国家の根幹部分の重要政策は無視なのだから酷いものです。
  
  
以上のように、小沢は現憲法下で国連に言われるがままに日本を戦争に向かわせようとする恐ろしい政治屋であることが明確になりました。

>>102で説明した通り、アフガニスタン紛争時には国連憲章第7章に基づいて国連の多国籍軍が出動し日本の自衛隊は不参加でしたが、小沢が権力握れば、同様のケースで憲法を無視して自衛隊が出動させられるわけです。
恐ろしいことです。

小沢のこの主張に組みし、現憲法下で国連に言われるがままに日本を戦争に向かわせようと考える方は小沢を支持してください。

esmsVHFkrMさん、あなたもその一人であり、憲法を無視する好戦的な人間というわけです。
  


142. 2012年10月25日 11:19:12 : l1NPjWZAfD
>>126s3vzXhnNp2

自衛隊は合憲だが専守防衛だということに留意しとらんじゃないの。
小沢一郎も自衛隊は違憲ではないと言っているが、専守防衛は堅持すると主張している。
予防的先制攻撃の放棄だとタカ派からしばしば攻撃される専守防衛だが、憲法条文をその通りに守るなら(違憲と合憲の真ん中と解釈して)どうしたって専守防衛にならざるを得ない。
小泉以降、専守防衛どころか周辺事態法は日本近海を飛び越えてシーレーン果ては中東アフリカにまで伸びかねない状況だ。
小泉が承認した自衛隊イラク派遣はイラク戦争は国連が承認したものでない米英単独の戦争であり、それに日本が同盟国として関わるということは戦争後(正確に言うと大規模戦闘が終わっただけで戦争が終わったわけではないが)であったにせよ、合憲専守防衛からすればまったく遵守されていないわけで小泉後の首相とくに安倍は自ら専守防衛を無きものとして米軍の軍事力を利用しつつ、最終的に日本の軍事的自立を目指す二段階論でネトウヨは小躍りするわけだが、米国が安倍の思うようなそんな甘ちゃんなわけもなく日本が言うことを聞かなければ平気の平左で中国に露骨に擦り寄ろう。
安倍は中韓嫌いでとくに中国の突出をなんとしても認めないとアメリカに言ったそうだが、アメリカは正直困っているというのが本音だ。
安倍がまかり間違って首相になり自論を遂行しようとしても政治的に抹殺されるだろうとは孫崎享の意見だが、アメリカの言うことを聞かない歴代宰相の例に倣ってそういう事態を招いたとしてもそれは冷戦下の状況も作用していたのであり、新植民地主義の到来と呼ばれる今の状況ではアメリカの選択肢は日本にのみ目が注がれているわけではない。
然るに安倍の目論みは冷戦下の思考のような米国に付くことで、米国の日本における役目を日本が受け継ぎ自立するというものである。
米国がそんな旨味を日本に渡すわけが無い。
冷戦が終わってなお米国が東アジアと周辺地域に固執し続けるのは軍事的戦略だけではないということをわかっていない。
日本は周辺国と多角的で重層的で柔軟な外交を粘り強く仕掛け、いくつも保険をかけておくことでアメリカを牽制しつつ徐々にアメリカの軍事戦略から遠ざかっていく。
専守防衛はその意味において日本の切り札になりうるのにし国連中心主義もけして夢物語ではないのに沸きあがってくる声は勇ましいものばかり。
困ったもんだ。


143. 日高見連邦共和国 2012年10月25日 12:06:23 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
>>141 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

だ〜いぶ時間を掛けて、やっと思いついた、なんとか議論の継続を“見せる為だけの”薄っ〜いコメント、ほんとにもう沢山!
(って、このコメント欄でコメントしている方々の論調、見てる?聞いてる??理解してる???)

これはID=s3vzXhnNp2=『真相の道』のいつもの“手法”。もったいぶって時間を掛けて『時差でコメント』し、
(実際“返答に窮する場合”も多いかと)そして、議論の方向や論調を無視したキメ言葉、
『これがこのスレの結論だ』と、勝手に嘯く。

まあ、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』の“ぐうの音”を聞けた所で(お昼前だしね)、
笑ってばかりも居られないので、改めて反論しておく。

>芦田修正だけが根拠ではありませんが、大きな根拠であることは間違いありません。

だったら、『芦田修正だけが根拠ではありません』って言う他の根拠を具体的に提示してみろよ!

>限定放棄説が憲法学においては少数説であるという客観的根拠事実を提示してください。

“少数説”というID=esmsVHFkrMさん の記述に切り替えして偉そうに反証を求めるな!
貴君が『限定放棄説』を持ち出しているんだから、それが“主流であり、国民一般的にも認められている”事を自ら証明しなさい!

>そして解釈はいくつかあるにせよ、結果として間接民主主義によって国民から選ばれた国会議員の大部分が自衛隊は合憲と判断しています。

“その時の国会議員”が追従的に”合憲と解釈(しているらしい)”って事は、全く全然意味を成さない!
自分でも言っているように『解釈はいくつかある』この“まごうかたなき事実”のみが有効だ。
つまり、『(日本国)憲法』の条文・文言に“解釈”が介在する事態こそが問題の紛糾を招いており、
その『条文・文言』を決めた際の経緯や思惑は全く関係なく、全て有効なのは『制定され条文化された憲法の条文・文言』だけなのだ、
と私は繰り返し主張している。この私の“核心的問題提起”に答える事は出来ないか、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』よ””

かてて加えて、私は、『最高裁の自衛隊合憲判決、そのものが“違憲”』だと言っている。
(理由と根拠は既に前コメで提示している)
そして、よしんば『最高裁の自衛隊合憲判決』が有効であり、自衛隊が“合憲”だと判断し得るなら
(私はそれを、憲法の恣意的解釈でしかないと言っている。その根拠も前コメで提示済み)
小沢一郎が言う『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加も“合憲”と判断されるしかない・
(国連決議による決定は、如何なる国の“国権の発動の場”では無いのだから)

そして、貴君が、繰り返し言うセリフ、

『上記の国連による「軍事的措置」への参加、つまり国連指示による戦争行為への参加は違憲の疑いがかなり高いといえます。』

違憲の疑いが高いのか、“違憲”なのか、支離滅裂でさっぱり分からないが、貴君がそう断じる具体的根拠と自分の解釈を記してくれ!!

最後に貴君は、>>113 のコメントで記すように、

>小沢の主張は、憲法を無視した上で、法律の縛りというハードルもなく、国連という公正ではない組織に指示されるがままに盲目的に戦争に突き進め!

と、『国連(その国連憲章の精神の)否定』を繰り返すが、では貴君は盲信してやまない『日米安保条約』が、
条文上は“国連と国連憲章”を尊重する文言を並べている事実への“不整合”の説明と、
国連以上に『二国間の軍事同盟』の方が、平和で民主的な東アジアの“安定的成長”に寄与するという事を、客観的・具体的に証明しなさい。

OK???


144. 2012年10月25日 12:49:25 : esmsVHFkrM

>>141のs3vzXhnNp2さま、

>>69>>87>>93>>97>>101>>105>>121>>135のesmsVHFkrMです。

>>140のせいでだいぶ調子が出てきましたね。「本性を露わにして例の一方的な罵詈雑言を喚きたてるところ」までもう一歩というところでしょうか。

わざわざ出てきて「以上のように現段階では安倍を支持できないことを具体的に根拠事実を挙げて説明しているにもかかわらず、私が安倍を支持していると決めつけることは、ただの捏造です」なんて必死で否定していますが、それが証拠なわけで、もうバレバレですよ。

そもそも、

「逆に、あなたから安倍を支持するのかと聞かれて、支持しない。
その理由はこうであると具体的な根拠まで挙げているわけです」

とおっしゃいますが、私はあなたに誰を支持するのかなどと尋ねたことは一回もありませんよ。私が訊いたのは、あなたが小沢を危険な政治家であると主張するのであれば、危険でない(安全な)政治家は例えば誰ですかです。

その政治家が安全か危険かは相対的な問題ですから、あなたが「政治家として、小沢は論外だと言うのがここのコメント欄で私がこれまで実証したことであり、結論です」と主張するのであれば(支持する支持しないにかかわりなく)論外でない(危険ではない)と考える政治家を例えばとして挙げていただいてその政治家と小沢を比較することであなたの主張が妥当なものであるかどうか検証できるからです。比較して小沢がより危険ならなるほど「あなたは正しい」ですし、そうでなければ「あなたは間違っている」です。私の例えば誰かとの質問はそのような当然の考慮から出ています。

ところがこんな単純な話がとんでもなく複雑な展開を見せるわけです。その経緯は私の>>101のまとめをご覧下さい。どうしてこうも必死で回答を忌避する必要があるんでしょうか。安部かと訊けば違うと言う(もう一度確認しておきますが、あなたの支持する政治家ではありませんよ、あなたが小沢より安全だと考える政治家で例えばですよ)、それで結局は「小沢が安倍など他の政治家以下であり、論外であるという私の主張に誤りはありません」です。結局そのような政治家は「例えば」安倍じゃないですか。そうそう、こういう議論の仕方についての反省と謝罪はどうなりましたっけ。

こうまで異常に安倍の名前が挙がることを忌避するにはそれ相応の理由があるわけです(最高裁が9条と自衛隊についての憲法判断を忌避し続けるのと同じですね)。それはあなたが安倍の支持者だからです。

これが私が言う「証拠」です。

もうバレちゃっているわけですから、これからはあなたと小沢について論じる場合には安倍との比較をさせていただきますので覚悟して下さいね。

第9条と自衛隊については、あなたの>>141は、「とにかく何か出しておいてとりあえず反論した格好をする」ですから、私としては私の>>135に何も付け加える必要がありません。それにしても、私に、

「あなたはその>>91において「芦田修正がその大きな根拠ですね」と芦田修正以外にも根拠があるようなニュアンスのことをおっしゃっています。「法治主義」を標榜される人間が「条文をそのまま理解すればいいだけ」ではなくそれ以外の根拠を持ち出して主張することは笑止千万でまさかあなたがそのような意図であるとは思いませんが、例によって念のためにそのような可能性の予防的な議論をしておきましょう」

とまで言われて、憲法は正統な手続きによって国民の意思で改正されない限り国会議員のどのような判断、違憲、理解にも左右されるものではないという憲法典の大原則をあらかじめ指摘されているのに、予想通り国会議員の話を出してきたのには大笑いしました(最高裁はさすがにもう出ませんでしたね)。

なるほど、「芦田修正論が学会で少数意見だからといって間違っているわけではない、数を言うなら国会議員でどうだ」ですか。

私としてはもう言うべきことはすべて>>69>>87>>93>>97>>101>>105>>121>>135に述べましたから、あとは皆さんに読み比べていただけばいいんじゃないでしょうか。

それにしても、「捏造」だとか口走り始めたところを見ると、あなたは皆さんが言うように本当にあのVakF4nKSH2(通称VAKA)ですか。VakF4nKSH2は池田信夫の「捏造」朝日新聞謝罪社告を論拠に従軍慰安婦問題は朝日の「捏造」だと主張した前科がありますから大変に「捏造」に縁が深い人です。詳しくはこのスレを見てください。

「朝日新聞の偽造した「慰安婦問題」」
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/683.html
投稿者 真相の道 日時 2011 年 12 月 18 日 11:33:21: afZLzAOPWDkro

というわけです。

まだお返事がいただけますか。


145. 日高見連邦共和国 2012年10月25日 19:27:41 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>141 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

お〜い、どうした、まさか終わりかー!?


146. 2012年10月26日 06:00:56 : esmsVHFkrM

>>144のesmsVHFkrMです、

一晩待ちましたがあの多弁なs3vzXhnNp2さんからは何もありません。

本人の否定にもかかわらずs3vzXhnNp2さんが実際は安倍晋三の支持者であると判断される合理的な理由について>>144において詳述いたしましたが、ご本人からの異議はありませんでした。

ご本人の否定についても、私などのような柔な民主主義者ではなく、密室における尋問技術に長けた東京地検特捜部、警視庁、大阪府警、神奈川県警、兵庫県警等の日本の捜査機関の手にかかれば簡単に真実の自白が得られるであろうことは最近のネット脅迫事件捜査を見れば明らかです(特捜部の調書を根拠に小沢と秘書を批判するs3vzXhnNp2さんには当然本望のことと信じます)。

というわけで、ご本人からの承諾も得ましたので、晴れてs3vzXhnNp2さんが安倍晋三の支持者であると認定できました。

s3vzXhnNp2さんの自分の政治的立場を一切明かさないことで相互に矛盾する政治的立場まで自在に利用して特定の政治家(小沢一郎ですが)を誹謗中傷するようなやり方は卑劣で論争者の最低のモラルにもとるものでした。しかし、今回このスレで安倍晋三を支持するとのs3vzXhnNp2さんの政治的立場が確認されたことにより、今後はその主張について政治的立場からの一貫性とか矛盾とかその支持するところの安倍自民党の主張との対照とかが可能となり、s3vzXhnNp2さんとの論争が始めて意味のあるものとなったのは大変喜ばしいことです。

ご協力ありがとうございました。



147. 2012年10月26日 10:28:37 : s3vzXhnNp2

>>144=>>146=esmsVHFkrMさんへ

>>102で安倍が現段階では、私が推す(押すは誤字でしたね)つまり支持できる政治家ではないことを、根拠を具体的に挙げて明示しています。

『だからこそ安倍が私の押す「安全な政治家」とは断言できないのです。』

あなたはそれを無視して決めつけているのだから、捏造していると言われてもしかたがないないでしょう。
  
  
>こうまで異常に安倍の名前が挙がることを忌避するにはそれ相応の理由があるわけです(最高裁が9条と自衛隊についての憲法判断を忌避し続けるのと同じですね)。それはあなたが安倍の支持者だからです。

これが「証拠」ですか?w
お笑いもいいところですね。
客観的な事実ではない、「異常に」などというあなた個人の勝手な思い込みは証拠ではありませんよw

ましてや安倍の名前は私が出し始めたのではなく、あなたが何度も持ち出し、私に質問したため回答しただけのこと。
あなたからの安倍についての質問への回答をしたから、安倍の支持者などというのは論理的に破綻していますね。
  
つまりesmsVHFkrMさんは、私が挙げた根拠を無視し、客観的な事実もないままに断定し、捏造するまでに落ちぶれてしまったわけです。

議論に負けたからと言って、この姿勢はいただけません。
  
  
それから、あなたが断定した下記について、お願いしている具体的な「証拠」がまだ提示されていませんが‥。

『>これはいわゆる限定放棄説で憲法学においては少数説です。

いきなり決めつけられても何の説得力もありません。
限定放棄説が憲法学においては少数説であるという客観的根拠事実を提示してください。
(誰かがそう言ったというただの決めつけではなく、憲法学者へのアンケート調査結果などの客観的事実)』

あなたが断定したことの客観的な証拠を求めているだけですよ。
断定したのだから思い込みではない客観的な証拠の提示をお願いします。
それができなければ、あなたはここでも捏造したことになります。

回答をクレクレだけではなく、ご自分が断定したことはきちんと実証してください。
それとも捏造なので実証はできないということなのでしょうか?
  
  
ここのコメント欄では、esmsVHFkrMさんが「非武装中立」という政治信条を捨てて、小沢と同じく好戦的な人間にまで落ちぶれてしまったことが明らかになりました。

>>141などで実証)

そしてそれへの論理的な反証ができないとなると、今度は捏造するまでに落ちぶれた。(上記の安倍の件)

esmsVHFkrMさん、あなたはどんどん落ちぶれていく一方のようですね。

哀れであり、残念です。
  
  


148. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 12:28:03 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>147 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

>回答をクレクレだけではなく、ご自分が断定したことはきちんと実証してください。
それとも捏造なので実証はできないということなのでしょうか?

これ、貴殿のこと。

>そしてそれへの論理的な反証ができないとなると、今度は捏造するまでに落ちぶれた。(上記の安倍の件)
esmsVHFkrMさん、あなたはどんどん落ちぶれていく一方のようですね。

これもまた貴殿のこと。

人さまの批判はいいから、貴殿が『投稿したスレッド』の内容の確かさの証明をさっさとしなさい。

貴殿と、ID=esmsVHFkrMさん との間で“議論が成立していない理由”は、ほぼ100%貴殿の“詭弁”にあるんだぞ?
分かってる?


149. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 13:47:45 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>147 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

なあ、昨日の石原慎太郎の記者会見の内容、聞いたか?
“突っ込みドコロ”が超満載で楽しいくらいなんだが、とりあえず1点だけ。
『現行の日本国憲法には“合法性”が無いので、即刻破棄、新憲法発効は必要だ』
ってよー!!

私がこれまで展開した持論、
『最高裁判所での自衛隊合憲判決それ自体が“違憲”』
って“解釈”も“よっぽどの暴論”のテリトリーだとは思うが、どうよ、この石原慎太郎の『憲法解釈』は?

是非、>>147 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏の“ご見解”を知りたい。

小沢一郎嫌い、共産党・民社党嫌い、って意味では気が合うんじゃねーの?


150. 2012年10月26日 15:03:35 : RDpY5bo2m2

投稿とコメントを読んだけど、この件については真相の道さんやs3vzXhnNp2さん(同一人なの?)の言っていることが正しいよ。

国連憲章第42条の「軍事的措置」が憲法違反なのはたしか。
条文を読み比べればはっきり違憲だとわかる。

小沢さんの消費増税法案廃止や、TPP不参加、原発反対などには大賛成で、小沢さんを支持してきたけど、この件はダメ。
国連の言うとおりに戦争に参加するなどというのは、絶対に反対。

これでは小沢さんを支持できなくなる。

コメントしている人たちにも問題が多いと思う。
小沢さんの言うことなら何でも賛成というのではなく、間違っていることは間違っていると言わないと…。

esmsVHFkrMさんなんか、しっちゃかめっちゃか状態。
非武装中立なのに、何で小沢さんのこの主張を支持するの?

指摘されて困ってs3vzXhnNp2さんにナンクセつけているようにしか見えないよ。

それにしても小沢さんのこの主張には困った。
取り消してもらえないものだろうか?
  


151. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 16:03:40 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>150 ID=RDpY5bo2m2

>国連憲章第42条の「軍事的措置」が憲法違反なのはたしか。
条文を読み比べればはっきり違憲だとわかる。

その条文を私は引用して示しているんだが、そう断定する根拠を示してはくれないか?

私の引用が“不足”なら、補足引用して頂けると有りがたい。


152. 新自由主義クラブ 2012年10月26日 16:06:52 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>150さん

小沢一郎氏が「国連憲章第42条の『軍事的措置』に日本も積極的に関わるべきだ。」という主張を始めたのは、1991年の湾岸戦争の直後からでした。

小沢一郎氏は、現行憲法において、国連憲章第42条の『軍事的措置』に基づく国連軍・多国籍軍に参加できるようにするための理論構築を有識者に命じ、自民党内に「国際社会における日本の役割に関する特別調査会」(通称・小沢調査会)を発足させ、1992年6月に初会合を開き、1993年2月に答申を得ました。

この頃の、小沢一郎著『日本改造計画』(講談社,1993)にも反映され、憲法九条に「第三項 ただし、前二項の規定は、平和創出のために活動する自衛隊を保有すること、また、要請をうけて国連の指揮下で活動するための国際連合待機軍を保有すること、さらに国連の指揮下においてこの国連待機郡軍が活動することを妨げない。」という条項を付け加えることを提案しています。

その一方、憲法はそのままにして、平和安全保障法といった法律をつくることでも対応できると言っています(随分、人を喰った話ですね)。

この頃の小沢一郎氏の安全保障政策は、国連中心主義の意味づけに変化がありますが、基本的に現在の小沢一郎氏の安全保障政策に受け継がれています。

この1993年頃の小沢一郎氏の安全保障政策の問題点は、浅井基文著「『 新保守主義』-小沢新党は日本をどこへ導くのか-」(柏書房,1993)に的確に述べられています。私の安全保障観と異なるところもありますが、この当時の小沢一郎氏の政治改革の方向を著者は『新保守主義』と喝破し、小沢一郎氏の安全保障政策を危険なものとして批判しています。


■小沢調査会の提言の要旨――答申原案
1992/02/21 毎日新聞朝刊

「我々は、集団的自衛権とは別の概念、即ち、国連が国際社会の平和秩序の維持のために、実力行使を含めた措置を担保する集団的安全保障という概念が、国際社会で広く認められていることを承知している。憲法第九条に関し、この概念に従えば、新たな政府解釈を行うことにより、国連軍への参加が可能になるものと考える。」
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01252/contents/155.htm

■浅井基文著「『 新保守主義』-小沢新党は日本をどこへ導くのか-」(柏書房,1993)
内容: 小沢一郎を中心とする様々な「改革」論の内容を検討し,憲法改定をねらう彼らの主張の危険な本質を明らかにする。外交経験豊富な国際政治学者が,平和外交を基軸にすえた日本の進路を提起。国際社会と日本の関わり方を考えるための必読書。
http://www.kashiwashobo.co.jp/cgi-bin/bookisbn.cgi?cmd=d&isbn=4-7601-0992-7

第三章 小沢一郎の「改革」論
4 日本の国際的役割に関する小沢の主張
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/pdf/07/ozawa01.pdf


■文藝春秋 1999年9月特別号 所収
「日本国憲法改正試案」小沢一郎(自由党党首)

[自衛権]
一 「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
二 「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」
三 「前二項の規定は、第三国の武力攻撃に対する日本国の自衛権の行使とそのための戦力の保持を妨げるものではない。」
(編集部注・小沢試案)

[国際平和]
「日本国民は、平和に対する脅威、破壊及び侵略行為から、国際の平和と安全の維持、回復のため国際社会の平和活動に率先して参加し、兵力の提供をふくむあらゆる手段を通じ、世界平和のため積極的に貢献しなければならない」(編集部注・小沢試案)

http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm


153. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 16:52:13 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>152 『新自由主義クラブ』さん

話しがややこしくなるから、茶々入れるの待ってくんない?

今は小沢一郎の施策を論じてるのではなく、現在ある『条文』で確認出来る“事実と解釈”を明らかにしようとしてんの!

割り込んでくるなら、ここでは私の具体的な“論証”に対して、直接の見解を記してくれ〜!!


154. 新自由主義クラブ 2012年10月26日 17:06:34 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>10

>日本の国連主義は、むしろ対米従属に歯止めのために考えられたもの。
>小沢の国連常備軍構想もその延長上にある。
>当時護憲の加藤周一や横路にも相談し練りあげたものだ。
>アメリカはもちろんそれを知り、賛成していない。

小沢一郎氏における、日本の武力行使による国際平和への貢献を国連中心主義とする理由付けが、『日本改造計画』(1993)の頃と、『小沢主義』(2006)の頃とでは異なっています。

『日本改造計画』(1993)の頃は、米国が国連中心主義になるから、日本もそれに従うという対米従属的な考えでした。また、その方が、国内と外国(アジア諸国)の誤解も受けないだろうという主張でした。

一方、『小沢主義』(2006)では、アメリカの一国主義は良くないから、国連中心主義なのだ、という主張に変わっています。


■小沢一郎著『日本改造計画』(講談社,1993)
「アメリカは、地域紛争の処理に積極的にかかわっていく決意をしているだけでなく、国連の集団安全保障機能の強化、すなわち国連主導の新世界秩序システムの構築を考えていることは間違いない。

このように、日本の周辺国が日本の単独行動を警戒し、最も関係を重視すえきアメリカが世界の平和維持に積極的であることを考慮すれば、日本がとるべき平和貢献の道は自ずから明らかになる。

アメリカとの共同歩調こそ、日本が世界平和に貢献するための最も合理的かつ効率的な方策なのである。

日本は国防の基本方針の第一項に国連中心主義をうたってはいるものの、実質的には日米安保体制のもとに独立と平和を守ってきた。自由、基本的人権の尊重といった価値観も日米は共有している。この点から考えても、平和維持のための貢献はアメリカと緊密に強調して行うべきである。」pp.116-117.

「日本が海外での武力活動に参加するのは、唯一、国連による平和維持に協力するためである。その限りにおいて、憲法九条に違反するものではない。むしろ、憲法の精神に合致する。…

しかし、日本には不幸な過去がある。…まず第一に、国民の間にまだアレルギーが残っている。…
第二に、アジア諸国において、かなり薄れてきたとはいえ、いまだ感情的な抵抗感があるようだ。…

本当に日本は世界の平和だけを願って活動するのだということを、一点の疑いもなく、言葉ではなく行動でしめす必要がある。

そのためには、国連待機軍を自衛隊とは別に組織する方が、当面の政策としては現実的であろう。」pp.134-135.


■小沢一郎著『小沢主義−志を持て、日本人−』(集英社,2006(文庫版2009))

「今のアメリカの過ちは、世界の平和を自国の力で維持できると過信しているところにある。

たとえば現在のイラクの混乱にしても、やはりアメリカが「これはアメリカの戦争である」として、国連による決議を経ずに戦争を開始してしまったことがそもそもの誤りだった。…

そうした事実を見るにつけても、やはり僕は国連の存在が世界平和の鍵になると思うのである。」pp.157-158.


155. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 17:12:27 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>152 『新自由主義クラブ』さん

繰り返すぞ?
ここでは今、『日本国憲法』『国連憲章』『日米安保条約』の、条文・文言に関しての“解釈”を論じている。
(突っ込みドコロ満載のその“書き込み”も黙認してあげる)
それ以外の書き込みは止めさなれ!


156. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 17:29:23 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>147 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』
>>150 ID=RDpY5bo2m2
>>154 『新自由主義クラブ』

論点整理するぞ!?(なんだか、楽しくなって来たぞ!!)

@自衛隊は“合憲”か?
A最高裁判書での自衛隊合憲判決は“有効”か?
 (裁判所が憲法を“解釈”する権限を憲法が与えているか?)
B『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?
 (その客観的根拠―例えば最高裁判決などが有るか?)

これだけだよ?
それも、『芦田修正』だとか『限定放棄説』なんぞ、私は問題にしていない。
憲法も国連検証も“法”なのだから、唯一その“条文・文言”にのみ、“解釈の拠り所”がある、と言っている。
そして、結局は、現実的に憲法にも“解釈”が入り得る余地がある事、その“論点によって論争がある事”を確認したいだけだ。
(つまり、係争中の案件があるばかりで、“確定”しているものは何も無い)

また、『日本国憲法』『国連憲章』『日米安保条約』も、単独で“矛盾”を抱えており、
ましてや“相互の補完関係”においては、多くの問題・課題を背負っている。
そういう視点から現在ある“論点”に追加するとしたら、

C『日米安保』が“合憲”か?
D『日本国憲法』は“合法”か?(石原慎太郎の偉大なる指摘)

だが、ここまで話しを大きくすると収集がつかなくなるので、とりあえず、論点@〜Bを論じようや。
私が言いたい事と “挙証”はこのスレッドのコメントで終っている。
内容とコメントNo.つけて再整理するのが“丁寧で親切”とは思うが、議論が建設的なものになりそうだったら、
後から改めて“私の主張と根拠”を整理して提示するので、ご了解願いたい。


157. 2012年10月26日 17:53:55 : S57QJHub3w
真相の道は馬鹿の一つ覚えの成り済ましで自分を自分で援護してなにやってんだw
オマエはウィキペディアをそのやり口で荒らしていまだに出入り禁止解けない超A級のキチガイ荒らしなんだから身の丈に合わないことをやるもんじゃない。
オマエには能力的に無理だし無駄。
せいぜいできることが自演自作のID多数派工作の味方作りだけ。
その手ももはやバレバレなんだからいい加減自分の能力の無さを嚙みしめて自演自作の荒らしをやめなさいw。

158. 2012年10月26日 18:10:22 : s3vzXhnNp2

>>150=RDpY5bo2m2さんへ

>esmsVHFkrMさんなんか、しっちゃかめっちゃか状態。
>非武装中立なのに、何で小沢さんのこの主張を支持するの?
>指摘されて困ってs3vzXhnNp2さんにナンクセつけているようにしか見えないよ。


その通り。

esmsVHFkrMさんが、あなたが言うところの「しっちゃかめっちゃか状態」であることは、>>147>>141などを読めば誰でもわかるはず。

おっしゃる通りです。
  
  
>コメントしている人たちにも問題が多いと思う。
>小沢さんの言うことなら何でも賛成というのではなく、間違っていることは間違っていると言わないと…。

これまたその通り。
ここは、小沢カルトと呼ばれる小沢への盲目的信仰者が徘徊しています。
あなたのように小沢支持でも、間違っている場合はダメだしできる人こそ、まともな小沢支持者と言えるでしょう。

カルト宗教信者は政治には不要ですよね。
    
   
>国連憲章第42条の「軍事的措置」が憲法違反なのはたしか。
>条文を読み比べればはっきり違憲だとわかる。

その通り。

>>65>>82>>91などで具体的に条文を引用して実証した通りです。

日本語が理解できる方はきちんと理解できるということですね。
  
  
>小沢さんの消費増税法案廃止や、TPP不参加、原発反対などには大賛成で、小沢さんを支持してきたけど、この件はダメ。
国連の言うとおりに戦争に参加するなどというのは、絶対に反対。
これでは小沢さんを支持できなくなる。

小沢のウソつき公約に騙されないように。
小沢が公約や国民への約束を破り続けてきたことは、阿修羅でも下記で実証されています。

http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/110.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/602.html

このようにウソを繰り返す小沢への支持はやめたほうがよいと思います。


159. 新自由主義クラブ 2012年10月26日 18:13:07 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>156

お答えします。

@自衛隊は“合憲”か?

違憲と思います。
しかし、私は自衛のための戦力は保持すべきだと思っています。
ですから、自衛隊が専守防衛のために合憲化するように改憲してした方が良いと考えています。
しかし、日本が改憲するによって周辺諸国が軍備拡張する口実を与えますから、タイミングは重要です。
できれば、国連が自衛のための戦力の内容について規制すべきだと思います。
中国、ロシアが参加できるような集団安全保障機構が成立するような環境をつくり、自衛のための戦力を合憲化するように改憲するのがベストです。

A最高裁判書での自衛隊合憲判決は“有効”か?
「最高裁判書での自衛隊合憲判決」について知らないので、教えてください。

B『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?

経済制裁は合憲ですが、後方支援を含む軍事的措置は違憲だと考えます。
日本は、将来にわたり、国連憲章42条、43条に基づく、国際の平和及び安全の維持に必要な兵力を安全保障理事会に利用させるべきではないと考えます。
そのような行為を合憲化するような改憲をすべきでないという意味です。

端的に言えば、日本は、小沢一郎の嫌いな「専守防衛」「一国平和主義」を貫くべきです。その行動原理は、「他国が日本と同じように振舞った場合に、日本が最も平和に生存できる行動を選択すべきである」ということです。

現在の国連の体制では、第二次世界大戦の戦勝国による国際的「貴族制」(アリストクラシー)が敷かれています。常任理事国(5大国)は、「貴族的」な特権階級の国々です。この体制は、それぞれの国民の子孫はまた、「貴族的」な特権階級の国々の国民であるという意味で、世襲制です。

太古から、貴族階級の成立は、大きな戦争で戦功をあげた人とその子孫が特権階級化したことに始まります。

小沢一郎は、「ノーブレス・オブリージェ」という言葉を使って、「経済大国化した日本も、貴族階級(=常任理事国化)入りしようよ。そのためには、次の戦争に出かけて、まず戦功をあげなきゃね。」と誘いますが、これには反対です。

貴族階級入りしたい予備軍の騎士たちが競争することで、不要な戦争に駆り出される仕組みに気づくべきでしょう。それが、特権階級の仕組んでいる罠です。

現代の国連の平和維持活動など、欧米先進国の植民地戦争時代の尻拭いと、欧米先進国が仕掛けたマッチポンプの火消しに過ぎません。

いずれ、新興国の経済発展という土台の構造の変化で、上部構造である国際関係における国連常任理事国という貴族階級は瓦解します。ですから、日本は貴族階級入りすることを動機として、マッチポンプ戦争に加担すべきではありません。



160. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 20:00:16 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>158 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

あんた、答えるベキ人、ちゃうやろ?

ちゃんと、私の質問に答えて〜!

あとさ、ID=RDpY5bo2mさん が、あんたとこんな『茶番コメント応酬』する為に出てきた人じゃないと、今はまだ信じてる。

わざわざ、他スレッドでも、このスレッドを引用するくらいだからね!
まさか、ね。


161. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 20:16:04 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>159 『新自由主義クラブ』

返答、有りがとね!

>@自衛隊は“合憲”か?

違憲と思います。
(引用終わり)

私は、その上で、『無防備の防衛』を祖国に任じ、自衛隊の“発展的解消”を行うために、
『自衛の為の戦力の保持はこれを認めない』という条文を加えるベキと思っています。

>A最高裁判書での自衛隊合憲判決は“有効”か?
「最高裁判書での自衛隊合憲判決」について知らないので、教えてください。
(引用終わり)

出てないっしょ?『真相の道』をへこます“切り札”として黙ってたんですが、
『自衛隊合憲の最高裁判決が出ている』って繰り返し言ってるのは、この『真相の道』ですから、
直接聞いてみたら?多分、『砂川裁判』の事を言ってるんでしょ?
私は、『裁判所が憲法を解釈する権限は無い』という立場です。(ご存知の通り)

>B『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?

経済制裁は合憲ですが、後方支援を含む軍事的措置は違憲だと考えます。
(引用終わり)

だからね、唯一の判断根拠たる“条文・文言”をどう読むか、解釈するかの問いをしているのであって、

>日本は、将来にわたり
(引用終わり)

以下の“長文”は全く不要です!
言ってる意味、分かりますか?

あとね、一個だけ

>日本は、将来にわたり、国連憲章42条、43条に基づく、国際の平和及び安全の維持に必要な兵力を安全保障理事会に利用させるべきではないと考えます。
そのような行為を合憲化するような改憲をすべきでないという意味です。
(引用終わり)

小沢一郎は現行憲法の解釈で“合憲”であると言っている。故にこの件で“改憲”する必要はないんだが?
どーも、恣意的に話を“こんがらせよう”としてるダロ?
ミエミエでつまんないんですけどっ!!!


162. 日高見連邦共和国 2012年10月26日 20:19:52 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>150 ID=RDpY5bo2m2

>>157 さまに、こんな事言われてるよ?

>真相の道は馬鹿の一つ覚えの成り済ましで自分を自分で援護してなにやってんだw

俺はキミの言葉を“まだ”信じてるからね〜!
私の >>151 の質問に答えてオクレ〜!!

信じてるゾ〜!!!


163. 2012年10月27日 07:34:19 : DcxDg6lzRM
新自由主義クラブとかいう、いや、真相の道とかいう実態はVakF4nKSH2がID使いまわして成り済ましてるだけの自演自作野郎は、相変わらずモノ知らずの無知を曝け出している。

>>159
>端的に言えば、日本は、小沢一郎の嫌いな「専守防衛」「一国平和主義」を貫くべきです。その行動原理は、「他国が日本と同じように振舞った場合に、日本が最も平和に生存できる行動を選択すべきである」ということです。


小沢一郎は専守防衛が嫌い?嘘言うな。小沢一郎は専守防衛堅持を主張しているよ。

小沢のホームページの政策の項目にちゃんと書かれている。

『自衛権の行使は専守防衛に限定
日本国憲法の理念に基づき、日本及び世界の平和を確保するために積極的な役割を果たす。自衛権は、憲法第9条に則って、個別的であれ集団的であれ、わが国が急迫不正の侵害を受けた場合に限って行使する。それ以外では武力を行使しない。』


基本的なことも押さえていないくせに利いた風な物言いをするのがVakF4nKSH2の特徴だ。
いいかげんにしろ。


164. 日高見連邦共和国 2012年10月27日 07:50:51 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>150 ID=RDpY5bo2m2

>真相の道さんやs3vzXhnNp2さん(同一人なの?)

ここに書き込みまでなさる人が“そんな白々しい”セリフ言うのも“違和感”があるが、
ま、いーや。

ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』

はここ阿修羅では“常識”です。ハンドルネーム偽造コメントの恐れもあるから、投稿者はコメント欄でコメント応酬してはいけない、
と、ド・屁理屈つけて“言い訳”してますが、投稿主『真相の道』と100%イコールの主張を振り回すコメンターが、
(例えそれが、仮に“厳密な本人”では無いにしても、同一グループによる“犯行”って事は間違いない
スレッドに“現われ、粘着”するって事に対しては、投稿主『真相の道』は、しかり説明責任を果たす必要がある。

さて、お遊びで、当スレッドと、当コメント欄、及び枝スレでの、投稿主『真相の道』氏と、ID=s3vzXhnNp2氏の“発言”を並べてみようか!?
そこに現れる現象を“一目瞭然”と言う・・・

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■『真相の道』 本投稿 本文 2012 年 10 月 19 日 12:46:45

>つまり小沢は、国連憲章第42条の「軍事的措置」という戦争行為に日本を巻き込もうとしているのです。
>上記の国連による「軍事的措置」への参加、つまり国連指示による戦争行為への参加は違憲の疑いがかなり高いといえます。
>そして、国連憲章第42条の定める「軍事的措置」は、日本国憲法が禁止している、「国際紛争を解決する手段」としての「武力による威嚇又は武力の行使」に該当する可能性が極めて高い。
>以上からすれば、日本を戦争に巻き込もうとしている小沢のこの政策は、憲法違反の疑いが濃厚です。
>以上から、小沢が権力を握れば日本が戦争行為に巻き込まれることは確実と言えるでしょう。

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■本投稿 コメント欄 65. 2012年10月20日 10:08:35 : s3vzXhnNp2

>つまり小沢が権力を握れば、憲法を踏みにじって戦争に参加させられるわけで、言語道断。
>さらに言えば、国連は第二次大戦の戦勝国だけが常任理事国で拒否権を持つという、極めて歪んだ、公正ではない組織。
>この歪んだ公正ではない組織の言われるがままに、憲法を無視して戦争に参加させられることなどあってはならない。

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■本投稿 コメント欄 82. 2012年10月20日 21:16:55 : s3vzXhnNp2

>従って、小沢が権力を握れば、上記の通り憲法違反をしてまで日本が〔軍事的措置〕という戦争行為に参加させられるわけです。
>さらに言えば、国連は第二次大戦の戦勝国だけが常任理事国であり拒否権を持つという、極めて歪んだ、公正ではない組織。
>この歪んだ公正ではない組織に言われるがままに、憲法を無視して戦争に参加させられることなどあってはならないことです。
>つまり小沢は、日本国憲法を無視してまで、公正ではない国連という組織に言われるがままに日本を戦争に参加させようとする、恐ろしい政治屋ということになりますね。

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■本投稿 コメント欄 91. 2012年10月21日 11:10:07 : s3vzXhnNp2

>従って自衛隊は合憲です。
>さらに言えば、間接民主主義によって国民から選ばれた国会議員の大部分も自衛隊は合憲と判断しています。
>したがって小沢は、日本国憲法を無視してまで、公正ではない組織(前のコメントの通り)に言われるがままに日本を戦争に参加させる恐ろしい政治屋という結論になります。

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■本投稿 コメント欄 102. 2012年10月23日 10:04:14 : s3vzXhnNp2

>したがって小沢は、日本国憲法を無視してまで、国連という公正ではない組織(私の以前のコメントの通り)に言われるがままに日本を戦争に参加させる、恐ろしい政治屋だという結論が再確認されましたね。

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■本投稿 コメント欄 113. 2012年10月23日 17:43:39 : s3vzXhnNp2

>小沢だけが現憲法のまま、現憲法の規定を無視して戦争への道に突き進もうとしているのです。
>ところが小沢は、こういう憲法改正という国民の意思確認の手続きを一切なしで、かつ現行憲法を無視して、国連という公正ではない組織(私の以前のコメントの通り)に指示されるがままに国連憲章第42条〔軍事的措置〕という戦争へ盲目的に突き進もうとしているわけであり、論外です。
>小沢の主張は、憲法を無視した上で、法律の縛りというハードルもなく、国連という公正ではない組織に指示されるがままに盲目的に戦争に突き進め!

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■本投稿 コメント欄 126. 2012年10月24日 10:21:11 : s3vzXhnNp2

>大部分の国民もそう認識している。
だからこそ、間接民主主義で選ばれた大部分の国会議員が自衛隊は合憲だと認識しているのです。
>違憲だと喚いているのは、共産党と社民党の一部くらいでしょう。
>最高裁判決でも自衛権を認めており、自衛隊は違憲との判断は出ていません。
「憲法9条はわが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定していない。」
(砂川事件の最高裁判決・ウィキペディアより)
>以上のように、自衛隊が違憲だというあなたの主張は共産党、社民党なみのカルトでしかないのです。

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■本投稿 コメント欄 141. 2012年10月25日 10:33:59 : s3vzXhnNp2

>そして解釈はいくつかあるにせよ、結果として間接民主主義によって国民から選ばれた国会議員の大部分が自衛隊は合憲と判断しています。
>つまり間接民主主義によって国民から選ばれた圧倒的多数の国会議員が自衛隊は合憲だと判断している。
従って、圧倒的多数の日本国民も自衛隊は合憲だと判断していることになります。
>そうではない、違憲だと喚いているのは、共産党と社民党ぐらいでしょう。
>このように現憲法下で、国連に言われるがままに日本を戦争に向かわせようとする小沢。

*********************************************

■『真相の道』 枝スレ投稿 本文 日時 2012 年 10 月 19 日 19:27:23

>つまり小沢が権力を握れば、国連憲章第42条に則って憲法違反である戦争に日本が参加させられる可能性が高いのです。
>たしかに小沢の主張は、元投稿で説明した通り憲法違反の疑いが濃厚であり、メチャクチャです。
>小沢は憲法を無視して、日本を自衛のための戦闘ではない戦争に参加させようとする恐ろしい政治屋と言えるでしょう。
>これは、これまた元投稿で説明した通り憲法違反の可能性が極めて高く、そのようなマネまでして日本を〔軍事的措置〕という戦争に参加させようとする小沢には、大きな問題があると言わざるをえません。
>小沢の主張は元投稿で説明した通り、憲法違反の可能性が極めて高い。
>そして国連は、第二次大戦の戦勝国だけが常任理事国であり拒否権を持つという、極めて歪んだ、公正ではない組織です。
>この歪んだ公正ではない組織の言われるがままに、憲法を無視して戦争に参加させられることなどあってはなりません。
>元投稿で説明したように、小沢によって日本が安易に戦争に参加させられてはたまったものではありません。
それも憲法違反の疑いが極めて濃厚なのだから、なおさらです。
>日本を戦争に巻き込もうとする恐ろしい政治屋:小沢の排除に、国民は立ち上がるべきです。

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どうですか?
隠す気も“サラサラ”無く、“イケしゃーしゃーと”、同じ事を同じ文章・文言で語っている。
そして、ID=s3vzXhnNp2 に至っては、『同じネタ・同じ事』の繰り返し、です。
これは“壊れたレコード”と揶揄される現象です。
まあ、プロパガンダなんだから、しょうが無いって言ったら、しょうが無いけれど、“能がない”事には変わりがない。

ゆえに、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』なんです。



165. 日高見連邦共和国 2012年10月27日 13:29:08 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

レス無いから、私の独り言、続けるね〜

私が小学校高学年の頃、親父が付き合いで“赤旗・日曜版”を取ってた。
中学校に入って、土曜日の部活から帰って来てから読む“赤旗・日曜版”が毎週楽しみだった。
私が中学を卒業する頃、親父は“赤旗・日曜版”の購入を止めた。
後からかーちゃんから聞いた所によると、“アカに染まる”事を恐れたようだ。
あほか。私がそんな柔な“タマ”かっつーの!
ちなみに、私が生まれ育った岩手県南の小さな村は、共産党員さんが結構居ましたよ!

そんで、中学3年生の文化祭。(まさに丁度今の時期)
テーマは『世界平和』
学校でもリーダー格の私は(まあ、小さな中学だけどね)、弁論大会と討論大会にエントリー

弁論大会の“表題”は『真の平和、それが償い』。
先生達は“表題だけならトップ”と評してくれて期待してくれたが、弁論を聞いて、明らかに“がっかり顔”
当時の私は、今話しているような理論を持ち合わせてなかったので、“理念だけ”が先走っちゃってたもん。でへっ。

んで、討論大会は『自衛隊は必要か(日本の平和を守る為に)』
事前のテーマ選定の会議で、私は『自衛隊は合憲か』というテーマを主張して譲らなかったが、
ちっと『角が立つ』という理由で、多数決にて却下。

我が中学は1学年2クラスなもんで、『A組』と『B組』で、討論大会でどちらの“論陣”を張るか、でまた紛糾。
80年代の田舎の純朴で“素直な中学生”としたら、『平和の為に自衛隊は必要』の側には立ちたくないでしょ?
しょーが無いので私が属する『B組』が『自衛隊は必要』の側に立つことにした。(いつも汚れ役や私だったのさ)

当然、論陣の真中は『自衛の為の力は必要(抑止力として)』にならざるを得ないよね。
討論大会は盛り上がりもせず、白けもせず、って感じで終ったが、私個人はすごく貴重な体験をしたと思っている。
自分の意のそぐわない事を『正しいと主張』するには、それなり勉強しなくてはならないし、
また、逆の立場で“普段自分が信じている事”を見つめ直すのは、素晴らしい体験だった。

そして思ったのは『世界平和』を脅かす最大のものは、戦争や兵器を忌み嫌い知ろうとしない平和主義者たちなのでは無いかと、
特に思いつめた風でもない、熟慮・深慮して悩んでふうでもない、田舎の中学生の“純真無垢”な顔を見て感じたのだ。

『銃を捨てる事は、銃を取る以上に勇気が必要だ』
『銃を捨てるという事は、自分の命を自分以外に委ねる事だ』
『銃を捨てた結果として、仮に命が絶たれても、泣いてくれる友人を持つ事こそが大切だ』
『銃を撃った者が責められ、後からでいいから“反省”できる世界こそが、進歩した世界だ』
『自ら銃を持つ事は相手に銃を持たせる理由を与える事だ。銃を取らない者が実は最強だ』
でも、
『銃を取る者の心理と主張、そして銃の構造・能力に関する知識を学ぶ事は怠るな』

・・・そいう思考の末に、私は今言う『無防備の防備』を主張するに至るのだ。


166. 日高見連邦共和国 2012年10月27日 14:13:34 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>150 ID=RDpY5bo2m2
>>158 ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』
>>159 『新自由主義クラブ』

国連と平和維持活動に対しての小沢一郎の意見を引用する。書籍からの書き起こし。
これを通しで読んでから、小沢一郎の主張の正しさ(或いは間違い)をご指摘いただきたい。

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『豪腕維新』 角川書店・角川学芸出版 平成18年8月10日初版発行
(夕刊フジの連載「小沢一郎の豪腕コラム」の書籍化) より

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◆ 平和活動に日本は積極的な強力を (P.240)

 僕は世界の平和について語るとき、「国連の役割をもっと大きくしなければならない」といい、国連の旗の下で行われる平和活動などに、「日本は積極的に協力していくべきだ」と訴えている。
 これに対し、「国連などあてにならない」「無力で不完全だ」という消極論者がいる、ならば各国が「力には力」「核には核」などと軍拡競争をどんどん進めていくべきだと考えているのか。そんなことになれば、世界はどうしようもなくなる。
 現実の国際社会では一国だけで平和を維持することは不可能だ。少し哲学的な言い方をすれば、旧来の主権国家論を脱却した理念を持ち、そしたものの考え方をしなければ、二十一世紀の世界平和は維持できず、将来の日本の安全も確保できないだろう。
 ただ、消極論者がいうように、国連が十分に機能していない部分があるのも確かだ。国連は自らの役割を果たすため、もっと自己改革していかなければならない。
 現在の国連の矛盾・問題点の一つは「敵国条項」だ。
 国連は、第二次世界大戦の連合国中心に設立されたもので、戦後六十年以上過ぎた現在でも、国連憲章53条と107条には、先の大戦で連合国の敵だった国家が国連検証に違反した行動を行った場合、国連決議に拘束されずに無条件で軍事制裁を科すことができるとしている。
 敵国は明記されていないが、日本やドイツなどを対象としている。これは断固撤廃させなければならない。
 (中略)
 ただ、日本は金しか出さないから迫力に欠ける。僕は国際社会におけるコスト負担の形として、口先や金だけでなく、世界の平和を願って身を削る覚悟のある者(国)だけが「平和の配当」を要求するする資格があると思っている。

 ―――2006年3月17日 掲載

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◆ 平和維持には「国連待機部隊」で参加を (P.86)

 国際社会では一国だけで平和を維持することは不可能である。日本がこれだけ豊かに幸せに平和にくらしていかれるのも、諸外国との友好関係を維持することができ、世界平和と自由貿易があったからだ。
 このため、僕は以前から「日本が今後も豊かさを享受していくには、平和維持の為に積極的に貢献すべきだ」と言い続けてきた。
 (中略)
 ただ、我が国には日本国憲法があり、前文や第9条で「国権の発動たる戦争、武力の威嚇・行使はやめる」と記している。
 そこで僕は、自衛隊は第9条の趣旨から専守防衛に限定し、国連が行う平和維持の行動には、自衛隊とは別組織の「国連待機部隊」をつくり、国連決議に基づいて参加すべきだと訴えて来た。これならば国内外の理解も得やすい。
 一部新聞が国連待機部隊について「自衛隊と二重になり、効率が悪い」などと批判していたが、僕の考えでは、自衛隊も国連待機部隊も防衛長官の指揮下に置き、組織系統の違いだけで区別する。
 隊員の基本的訓練も自衛隊で行い、希望者などを国連待機部隊に配属するようにする。まったく別組織を新たにつくるなら別だが、こうすれば「効率が悪い」という批判は当らないだろう。
 昨年11月に民主党の横路孝弘副代表らと会談したときも、国連待機部隊について大筋で合意したが、1月13日の民主党大会で菅直人代表が「国連待機部隊」の創設構想を表明したことは素晴らしいことだ。
 (後略)

 ―――2004年1月16日 掲載

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以上の小沢一郎の“所信”を踏まえての、ご意見・ご反論を乞う。

 


167. 日高見連邦共和国 2012年10月27日 14:15:38 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk
116です。誤記訂正

×(誤): ◆ 平和活動に日本は積極的な強力を (P.240)
 ↓
○(正): ◆ 平和活動に日本は積極的な協力を (P.240)


168. S.T 2012年10月27日 17:11:18 : TNEHs1z1b5edM : Jg7EKvJWPY
誰が一番和平を目指しているのかは「行動」でよく解る。

小沢氏が中国へ訪れた時やら、中国の要人が天皇陛下と面会したことで、明らかに戦争危機よりもまず対話と和平を目指している証拠なんだよね。
それをアホの活け造り達が小沢は無条件で日本を中国へ明け渡すなどと当時は言ってましたよね?
明け渡すのなら「「軍事的措置」という名の戦争行為に 日本を引きずり込もうとしている」という主張は矛盾する。
辻褄が合わなくなって来たので憲法論を引っ張りだして批判しようとしているのだろうけどね。

>>65.s3vzXhnNp2のコメより
> さらに言えば、国連は第二次大戦の戦勝国だけが常任理事国で拒否権を持つという、極めて歪んだ、公正ではない組織。
>この歪んだ公正ではない組織の言われるがままに、憲法を無視して戦争に参加させられることなどあってはならない。
この思想こそが最も危険であり、大東亜戦争に至る前、日本が国連から離脱し戦争へと進んでしまった歴史とだぶって見える。
しかもマスコミ自体も戦争行為を煽っていたらしい。
当時を生きていた訳じゃないのでその時の世論がどうだったかは知る事はできないが、戦争へと向かって行った報道だったのは確かなようですし、戦争が始まり戦局が悪化して行っても負けている事実を完全に隠蔽し続けて来た悪しき経緯がある。

国連が信頼できないと言うのは「常任理事国家だけの判断」で自分勝手な行為を止める事のできない組織という事を問題にしているのだろうけど、そうなれば国連決議を無視して戦争や殺戮を起こして来たアメリカはどうなんですか?ロシアはどうなんですか?中国はどうなんですか?
特に日本はアメリカの属国だから、アメリカの手先として自衛隊がアメリカの言いなりに動かされては日本としてたまったもんじゃない。
その暴走を食い止めているのが「日本国憲法9条」という事になっている。
この9条が邪魔になっていると考えているのは誰なのか、誰が今憲法を変えようとしているのか。

日本は世界の一員として国連の一員として共同作戦に参加する事こそ、どこぞの国家単独だけの作戦に参加する事をちゃんと拒否する事ができる。
最悪なのは憲法をいじくり回して、国連でもアメリカでもどちらでも都合のいいように勝手に動かせる軍隊を作り上げる事です。
ちゃんとした政治家が日本をちゃんとした政治で治めている限り、特定国だけの利害だけに利用を防ぐのなら、大義名分として国連軍の指示に従うとなれば、特定国家の言いなりで派兵に協力したり特定国家の戦争費用での協力がしにくくなる。

究極はもしも日本が他国からの侵略攻撃を受けた場合、国連がその行為に対し日本を支持し侵略国家に対する制裁を国連軍として派兵する事になった場合、日本も国連軍と認可されていたのなら、国連の指示で侵略国家への反撃を多国籍軍として共同で阻止するための日本国外での「国連軍」として堂々と反撃できる。
しかし、国連の同意も無く支持さえ得られない場合、日本への侵略行為として認めない可能性もある。
もちろん日本が相手を挑発して戦争になった場合だけどね。
属国主義では当然ながら国連各国の信頼は薄いだろうし、ご都合主義さえまかり通るので日本国としての独立した国家意識を持ち合わせていないという事になる。

日本を守るのは日本国という独立している国家なはず。
しかしアメリカに軍事基地を提供し、犯罪協定でさえ基地へ逃げ込めば治外法権という日本の中にアメリカがある。
アメリカは、日本を自分たちで永久に押さえ込まねば何をしでかすのか解らず、とんでもないモノを開発し、アメリカを凌駕してしまう危険を感じたのだろう。
日本へ駐留する事で監視し、情報を収集して不穏な動きが無いか政治家の行動なども監視しているのだろう。
スパイを取り締まる法律を作らないのは「アメリカに配慮」している為かもね。
スパイを捕まえたら実はアメリカだったなら、アメリカとしてシャレにならんでしょ。
他国の工作員活動を認める事にもなるが、アメリカに取ってはそんな日本国内の事などアメリカへの被害が及ばねばどうでもいい事だろう。
アメリカの日本を押さえ込む役目が次は韓国や中国が極秘裏に決めていたとしたら、在日特権を解決しないで生かし続けている理由が納得できる。
アメリカはいずれ日本から撤退をするだろう。
アメリカ本土から直接地球全体の国家や地区へ攻撃できるディフェンスシステムを構築した場合だけどね。
それが宇宙上空からなのか、超高速移動体による遠隔操作での攻撃なのかは解らない。
無人化にこだわるのは人間の生理現象や強烈な加速減速重力を人間の耐えられないチカラでも問題なく対応できるからね。
そしてこれからの戦争は、前線での兵士の攻撃よりも、安全地帯の中枢部で指揮を行う幹部などがいる基地などを狙った攻撃によって指揮系統を破壊し、命令を下す頭脳部の破壊で無駄な戦力浪費を防ぐ事が考えられる。

しかし、こうまでして小沢一郎を陥れたい連中って一体何なのでしょうか。



169. 日高見連邦共和国 2012年10月28日 08:50:04 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>168 『S.T』さま。

まったく、ご論のままその通りだと思います。

そして私は、この『日本国憲法の素案』を練り上げた、アメリカの決して主流派では無い“開明的・進歩的”学者グループが、この憲法に乗せた“想い”と、
太平洋戦争後の混乱期、あらゆる物資に困窮し、また“戦前(軍国)教育”の価値観崩壊と言う、物・心両面の“苦渋”を味わう当時の日本国民が、
『戦争の永久放棄』を謳ったこの『日本国憲法』をどのような“心持ち”で迎えたのか、その二つこそが大切なものだと考えます。

『日本国憲法』の制定に至る様々な議論や、経過、関係者の“思惑”そんなものは一切関係ありません!
『条文・文言』として記述され、理解出来る内容が “全て”であり、そこをこそ論ずべきだ、という事が、ここでの私の唯一の主張です。

また、『自衛隊が現存する』という現実(リアル)を以て政策を立案せねばならない政治家が、
“解釈として自衛隊は合憲(とせざるを得ない)”のは当然で、『自衛の為という大義名分』が有ったとしても、
マッサラナ気持ち(それを私は中学生にような純真無垢な心、と表現します)で読んだ時に、
『悲惨な戦争の為の道具である軍隊なんて(理由の如何によらず)未来永劫持ちたくない』
と語っているのが、『日本国憲法』の“真理”です。

以下に、印象に残っている本(マンガ)の一節を紹介させて頂きます。

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☆『マンガ・最終戦争論 ―石原莞爾と宮沢賢治』 江川達也著
 株市区会社PHP研究書刊 平成24年2月3日初版刊行

(P.136〜142の間を文章書き起こし)

(以下、作中の石原莞爾のセリフ)
「敗戦は 神意であると直感する」
「神が世界平和のため 反省する機会を与えてくださったことに 私は感謝します」
「日本は素っ裸の丸腰になって 真の平和国家を世界に先駆けて創造せんとする 先駆的使命をあたえられたのでス」
「敗戦の原因は 国民道義の驚くべき低下にありました」
「国の興亡には匹夫にもその責があり 我々は 戦争放棄の偉大な意義を自覚し 身に寸鉄を帯びず 
ただ正義に基づいて国を立て むしろ全世界に対して その進むべき道を示すのである」
「国民が 誠心(まごころ)を回復することこそ 平和国家を存続させる為の第一条件です」

==========================================

私は、日本人全員に問いたいです。
「日本平和国家を存続させる為の第一条件」は、経済ですか、自衛の為の武力ですか?

日本国憲法前文に記されている“言葉”こそが、我が国を守り発展させる事の出来る、唯一の“拠りすがら”です。

******************************************

『日本国憲法 前文より抜粋』


日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
  平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
  (中略)
  われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

******************************************

この文言のどこに『自衛の為の戦力の保持』を認め得ると考えるに充分な“理論・理念”がありますか?
この文言のどこが『国連決議によるあらゆる平和維持活動』に参加する事を“違憲”とする解釈するに妥当な理由がありますか?


170. 新自由主義クラブ 2012年10月29日 08:52:34 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>168

小沢一郎は、護憲論者ではありません。

日本が『国連決議によるあらゆる平和維持活動』に参加する事を、日本国政府が認めるならば改憲は不要だ、という考えです。

小沢一郎は、日本が『国連決議によるあらゆる平和維持活動』に参加する事を明記するように日本国憲法を改正することには、賛成しています。


171. 新自由主義クラブ 2012年10月29日 08:58:43 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>163

小沢一郎は「自衛権の行使は専守防衛に限定」と言っているのであって、「日本の武力の行使は専守防衛に限定」とは言っていません。

同じウェブサイトで、小沢一郎は「国連の平和活動は、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置への参加」と言っています。

国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置とは、「武力の行使」のことです。

小沢一郎は、国連憲章に基づいて、日本は積極的に武力を行使せよ、と言っているのです。


■[国連平和活動への積極参加]
国連を中心とする平和活動については、国連の要請に基づいて積極的に参加する。国連の平和活動は、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置への参加であっても、主権国家の自衛権行使とはまったく性格を異にしており、したがって日本国憲法第9条に違反せず、むしろ、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致するものである。

http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/run_for_ipolicy_0609.htm


172. 日高見連邦共和国 2012年10月29日 09:22:22 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>>171 『新自由主義クラブ』さん

おっと、再度の書き込み、有難う!!嬉しいよ!さすが、私が見込んだ“敵陣営の政策通”!!

でもね〜、だから〜、小沢一郎のその “見解”は、違憲なのかな?合憲なのなか?如何にお考え、と繰り返し問うてるんだよ?

そんで、ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』 は『違憲だ』だとか『違憲の疑いがある』とか、根拠の無い“うわごと”を言ってだけで“らち”があかない。
そこで、貴方が“ご登場”って事で、大分まともな議論が出きるって、喜んでいるんだから、がっかりさせないで〜〜〜

もちろん “憲法解釈”を越えて、小沢一郎の論が支持できる・出来ないは有ると思うよ?
でもそれは“次の段階”のお話しだよね?

>小沢一郎は「自衛権の行使は専守防衛に限定」と言っているのであって、「日本の武力の行使は専守防衛に限定」とは言っていません。
同じウェブサイトで、小沢一郎は「国連の平和活動は、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置への参加」と言っています。
国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置とは、「武力の行使」のことです。
小沢一郎は、国連憲章に基づいて、日本は積極的に武力を行使せよ、と言っているのです。
(引用終わり)

これは“違憲・合憲”さあ、ドチラ!?


173. 日高見連邦共和国 2012年10月29日 13:09:30 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

私がこのスレッドで記したコメントの内容を整理します。
大まかに分けると『私の見解の記述』『根拠となる条文・文言の引用』『書籍からの引用・指摘体験談』の3つに分けられます。

>>102 では以下の3点に関しての私の見解を記しています。

 @【“自衛隊は合憲”とする最高裁の判断は“合憲”か?】
 A【自衛隊は“合憲”か?】
 B【「国連憲章第42条」の「軍事的措置」への参加は“違憲”か?】
 C私(日高見連邦共和国)の憲法解釈・改正に関する概略論

>>110 では『日本国憲法』『国連検証』の、前文・条文を引用しています。

 @★“自衛の為の戦力の保持”を否定する日本国憲法の【全文から抜粋】
 A★“国連憲章”における国際連合の目的【第1章 目的及び原則 より抜粋】
 B★“国連憲章”における反平和的行為への行動原則
  【第7章 平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動 より抜粋】
 C★国連憲章【前文】より抜粋

>>113 では『日米安保』の、前文・条文を引用しています。

 @★『日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約』より抜粋☆
  【前文】
 A第一条:
 B第二条:
 C第三条:

>>128 では論点整理をさせて頂いてます。

 【論点整理@】
  ★投稿主『真相の道』氏の『国連』という組織への認識☆

>>131 では再度、論点整理をさせて頂いてます。

 【論点整理A】
  ★ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏 が自衛隊は“合憲”だとする根拠☆
  ★ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』氏 が国連憲章第42条〔軍事的措置〕への参加を“違憲”とする根拠☆

>>133 では三度、論点整理をさせて頂いてます。また、その根拠として『日本国憲法』の条文を引用しています。

 @【論点整理B】
  ★私『日高見連邦共和国』の主張☆
   (最高裁判所・司法の役割・権限に関して)
 A『日本国憲法・【前文】より抜粋』
 B『日本国憲法・【第6章・司法】より抜粋』

>>164 では、投稿主『真相の道』氏とID=s3vzXhnNp2 のコメントを並べて、“同一人物説”を説明しています。

>>165 では、私の中学時代の“極私的体験”を語り、『中学生のような素直で純真な視線』の説明をしています。

>>166 では、小沢一郎の書籍『豪腕維新』から文書書き起こししています。

 @◆ 平和活動に日本は積極的な強力を (P.240)
 A◆ 平和維持には「国連待機部隊」で参加を (P.86)

>>169 では『マンガ・最終戦争論 ―石原莞爾と宮沢賢治』から、石原莞爾の作中のセリフを書き起こしています。

以上です。ご参考に!!
 


174. 日高見連邦共和国 2012年10月29日 13:14:45 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
173です。しまった!確認不足で、大事なアンカー2箇所間違ってる!!

訂正させてください。

×(誤): >>102 では以下の3点に関しての私の見解を記しています。
      >>113 では『日米安保』の、前文・条文を引用しています。
 ↓
○(正): >>104 では以下の3点に関しての私の見解を記しています。
      >>116 では『日米安保』の、前文・条文を引用しています。


175. 新自由主義クラブ 2012年10月29日 16:47:20 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>172『日高見連邦共和国』殿

私は、小沢一郎という政治家は、「目的のためには手段を選ばず」というタイプの政治家だと思っています。

内閣法制局が「国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置=武力の行使が合憲だ」と言えば、小沢一郎氏は「改憲は不要」と言うし、最高裁や内閣法制局が「国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置=武力の行使が違憲だ」と言えば、小沢一郎氏は、きっと「改憲が必要」と言うはずです。

>>159 @自衛隊は“合憲”か?」

に対して、「違憲」と答えたとおりに、現行憲法を素直に解釈すれば、憲法は自衛のための戦力を含めて、戦力の保持を否定していると考えられます。
(私は、自衛のための戦力と、それを行使する権利は認めるように、憲法を改正した方が良いと思います。そして、「自衛のための戦力」の範囲は、国連を中心として規定し、制限するべきだと考えています。)

ですから、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置(=武力の行使)のための戦力の保持も違憲ですし、その戦力の行使も違憲だと考えています。

私は、日本が、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置(=武力の行使)に参加することには、反対です。

日本が常任理事国入りを目指して、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置(=武力の行使)に参加することには、なおさら反対します。


176. 新自由主義クラブ 2012年10月29日 16:55:12 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
【小沢は「専守防衛」を否定している。】

>>163
>小沢一郎は専守防衛が嫌い?嘘言うな。小沢一郎は専守防衛堅持を主張しているよ。


それは間違いです。
小沢一郎は、日本が自国の防衛だけに専念し、日本が国際貢献のための海外派兵を拒絶するようなことであってはならないと述べています。小沢一郎はその意味での日本の「専守防衛」を否定しています。ただし、同時に、小沢一郎は日本が海外派兵する場合は、国連の議決が必要だと言っています。

もし貴方が小沢支持者でしたら、小沢一郎著『日本改造計画』(講談社,1993)を読み返してください。

対米従属派だった小沢一郎は、日本がアメリカに協力して新しい世界秩序(新世界秩序:New World Order)を構築するために、受動的な「専守防衛戦略」から能動的な「平和創出戦略」への大転換、すなわち国連主導で積極的に日本軍を海外派兵するような方針転換が必要だと説いています。

■小沢一郎著『日本改造計画』(講談社,1993)pp.118-119.

日本がアメリカに協力して新しい世界秩序の構築に積極的に参加するとなると、日本の安全保障体制は現状のままでよいだろうか。

これまでの日本の防衛戦略は、「専守防衛戦略」であった。こうした消極的な政策になったのは、個別的自衛権は保有するが集団的自衛権は認められないとする憲法解釈の枠内で安全保障や防衛戦略をつくったからだ。…

ところが、自衛隊が「専守防衛戦略」の枠を出ないならば、新秩序構築に自衛隊を活用しようとすると深刻な限界が出てくる。

自衛隊は今後、日本の平和と安全にとって好ましい戦略環境を積極的、能動的につくり上げていく手段として位置づけなければならない。すなわち、受動的な「専守防衛戦略」から能動的な「平和創出戦略」への大転換が必要なのである。…

ガリ事務総長は、将来の国連の役割を、紛争発生後の平和維持活動だけでなく、紛争防止のための予防や積極的な平和創出などにまで広げるように提唱し、具体的な提言を行っている。(1)紛争発生前の国連の要因配備、(2)国連憲章第四十二条に基づく各国待機部隊の設置検討、(3)停戦維持など「平和実施」のために紛争に介入する緊急展開部隊の創設、などである。ここに出てくる緊急展開部隊は、安保理が権限を与え、事務総長が指揮する部隊という構想である。この部隊は、停戦協定が破られるなど平和的解決に失敗した場合に、紛争地域に投入することが想定されている。

自衛隊の再編成は、当然、このような構想に対応する形になる。…

そのためにも、専守防衛を基本とする「防衛計画の大綱」は抜本的に見直さなければならない。その見直しは、軍事専門職である制服自衛官が純軍事的視点から行うことが不可欠だ。


177. 日高見連邦共和国 2012年10月29日 17:31:55 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
>>175 『新自由主義クラブ』さん

お戻りになられましたね〜
有り難や〜!!

>内閣法制局が「国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置=武力の行使が合憲だ」と言えば、小沢一郎氏は「改憲は不要」と言う

その通りです。が、内閣法制局は一切関係ありませんが?何でここで出くんの?
そんなもん持ち出さなくたって、私が挙証してるでしょ?>>166

>最高裁や内閣法制局が「国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置=武力の行使が違憲だ」と言えば、小沢一郎氏は、きっと「改憲が必要」と言うはずです。

『いうはず』ってなんだよ〜。論陣の柱が、結局“予想(願望)”じゃ、様に無んないよ!?

貴君は『自衛隊は違憲な存在なんだから、その“国連への派遣”だって“違憲”』っていう主張な訳ね?
OK、私の“基本的な考え”も同じだ。>>166
だから貴君は、『自衛隊を“合憲”とするように憲法改正すべし』と言ってるし、
私は『自衛隊は“違憲”だから、自衛隊を発展的解体すべし』と言ってる。
(“違憲”とはっきり認定する為の憲法改正は勿論OKだ)

そんで、『発展的解消』した自衛隊の一方は、小沢一郎の言う『国連待機部隊』に順ずるものになるべきだと思う。
(もう一方の片割れの行き先は別途、後述する)
現に自衛隊が存在し、待った無しで国際情勢が動いているさなか、消極的でも後追い的でも
“自衛隊を合憲相当と判断”し、その一番有効的で実効的な用途を考慮すれば、
小沢一郎の主張が最もリアリズムに富む、と私は判断している。

要は日本国としての“国際貢献の有り方”を小沢一郎は大きな風呂敷で提示しているのであって、
そこに“賛否両論”があって悪い筈が無い。
これで“論点”が明確になったのだから。

問題なのは、その小沢一郎の所見を『日本を戦争に引きずり込む』とする、一方的で恣意的な誤誘導だろう?
そうは思わないかい、『新自由主義クラブ』さん!?


178. 日高見連邦共和国 2012年10月29日 17:42:35 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
>>176 『新自由主義クラブ』さん

小沢一郎の主張は、何一つ揺らいでいないし、破綻もしていない。

>動的な「専守防衛戦略」から能動的な「平和創出戦略」への大転換、すなわち国連主導で積極的に日本軍を海外派兵するような方針転換が必要だと説いています。
>対米従属派だった小沢一郎は、日本がアメリカに協力して新しい世界秩序(新世界秩序:New World Order)を構築するために、受動的な「専守防衛戦略」から能動的な「平和創出戦略」への大転換、すなわち国連主導で積極的に日本軍を海外派兵するような方針転換が必要だと説いています。
(引用終わり)

何か特別な、『専守防衛』の思想に反する“思想”のようなこの欺瞞的・誘導的文章には、不快感を禁じえない。

結局小沢一郎は何を言わんとしているのか・・・
>>166 のコメントで引用した『豪腕維新』(平成18年8月刊行)の文章を再読されよ。

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◆ 平和活動に日本は積極的な強力を (P.240)

 僕は世界の平和について語るとき、「国連の役割をもっと大きくしなければならない」といい、国連の旗の下で行われる平和活動などに、「日本は積極的に協力していくべきだ」と訴えている。
 これに対し、「国連などあてにならない」「無力で不完全だ」という消極論者がいる、ならば各国が「力には力」「核には核」などと軍拡競争をどんどん進めていくべきだと考えているのか。そんなことになれば、世界はどうしようもなくなる。
 現実の国際社会では一国だけで平和を維持することは不可能だ。少し哲学的な言い方をすれば、旧来の主権国家論を脱却した理念を持ち、そしたものの考え方をしなければ、二十一世紀の世界平和は維持できず、将来の日本の安全も確保できないだろう。
 ただ、消極論者がいうように、国連が十分に機能していない部分があるのも確かだ。国連は自らの役割を果たすため、もっと自己改革していかなければならない。
 現在の国連の矛盾・問題点の一つは「敵国条項」だ。
 国連は、第二次世界大戦の連合国中心に設立されたもので、戦後六十年以上過ぎた現在でも、国連憲章53条と107条には、先の大戦で連合国の敵だった国家が国連検証に違反した行動を行った場合、国連決議に拘束されずに無条件で軍事制裁を科すことができるとしている。
 敵国は明記されていないが、日本やドイツなどを対象としている。これは断固撤廃させなければならない。
 (中略)
 ただ、日本は金しか出さないから迫力に欠ける。僕は国際社会におけるコスト負担の形として、口先や金だけでなく、世界の平和を願って身を削る覚悟のある者(国)だけが「平和の配当」を要求するする資格があると思っている。

 ―――2006年3月17日 掲載

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この小沢一郎の文章が全てだ。誤解や解解釈など入り込む余地もない。

『新自由主義クラブ』さんは、ワンパターンで『日本改造計画』(講談社,1993)を引用するが、
『豪腕維新』『語る。』『小沢主義(オザワイズム)』は考慮されないのかな?

このコメントでの補強は、後ほど先に紹介した『小沢主義(オザワイズム)』からの引用で行わせて頂く。


179. 新自由主義クラブ 2012年10月29日 17:45:16 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>177『日高見連邦共和国』殿

端的に言えば、小沢一郎は「現行憲法下で国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置=武力の行使が可能だ」という方向に、必死に誘導してきた。

それが、『真相の道』氏の『日本を戦争に引きずり込む』とする、主張だ。

この一点に関して、『真相の道』氏の主張は、正しいものだと断定する。

小沢氏の安全保障論の問題点と危険性は、浅井基文氏の下記の著書に的確に記述されている。

私のコメントに対する反論は、浅井基文著「『 新保守主義』-小沢新党は日本をどこへ導くのか-」(柏書房,1993)を一読してから、いただければ、ありがたく存じます。


■浅井基文著「『 新保守主義』-小沢新党は日本をどこへ導くのか-」(柏書房,1993)
内容: 小沢一郎を中心とする様々な「改革」論の内容を検討し,憲法改定をねらう彼らの主張の危険な本質を明らかにする。外交経験豊富な国際政治学者が,平和外交を基軸にすえた日本の進路を提起。国際社会と日本の関わり方を考えるための必読書。
http://www.kashiwashobo.co.jp/cgi-bin/bookisbn.cgi?cmd=d&isbn=4-7601-0992-7

第三章 小沢一郎の「改革」論
4.日本の国際的役割に関する小沢の主張
5.小沢調査会の提言−小沢の主張と論理

http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/pdf/07/ozawa01.pdf


180. 日高見連邦共和国 2012年10月29日 17:51:57 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>>176 『新自由主義クラブ』さん

178の補足。

>自衛隊の再編成は、当然、このような構想に対応する形になる。…
そのためにも、専守防衛を基本とする「防衛計画の大綱」は抜本的に見直さなければならない。その見直しは、軍事専門職である制服自衛官が純軍事的視点から行うことが不可欠だ。
(引用終わり)

これも、さも“恐ろしげ”な感じを強調したくてしょうがないような、ほんとに恣意的な引用だね!
別に『専守防衛』を破棄しようってんじゃない。それこそ“憲法改正”が必要になろうに!
『このような構想に対応する形』は、『ガリ事務総長は、将来の国連の役割を』に掛かる文言。
最初から最後まで、国連及び国連憲章、そして国連決議に則る形で『日本がどのように世界平和に貢献できるか』の命題に対する回答だ。

また『「防衛計画の大綱」は抜本的に見直し』それは『軍事専門職である制服自衛官が純軍事的視点から行うことが不可欠だ』と言っているのも、
“自衛隊の指揮権を国連に委譲する事を条件として”、実務レベルでその実行に齟齬が生じないような国内法整備の必要性を言っているのに過ぎない。

これの“何が問題”なんじゃ!?


181. 新自由主義クラブ 2012年10月29日 17:58:10 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>180 『日高見連邦共和国』さん

>これも、さも“恐ろしげ”な感じを強調したくてしょうがないような、ほんとに恣意的な引用だね!

違います。

捏造ではなく、小沢一郎著『日本改造計画』(講談社,1993)に実際に書かれている文章です。御確認ください。

小沢一郎は、本当に、米国と国連とが一体となった体制化での、日本の軍国主義的な政策を提言しています。

>それこそ“憲法改正”が必要になろうに!

小沢一郎が危険な政治家である理由は、“憲法改正”を経ずに、「現行憲法下で国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置=武力の行使が可能だ」と主張していることです。

小沢一郎著『日本改造計画』(講談社,1993)を読み返して、御確認ください。


182. 日高見連邦共和国 2012年10月29日 18:00:14 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>>179 『新自由主義クラブ』さん

>私のコメントに対する反論は、浅井基文著「『 新保守主義』-小沢新党は日本をどこへ導くのか-」(柏書房,1993)を一読してから、いただければ、ありがたく存じます。
(引用終わり)

また1993年の書籍?もうかなり“古い書籍”だねよぇ〜。1993年って何かあんの〜?

>端的に言えば、小沢一郎は「現行憲法下で国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置=武力の行使が可能だ」という方向に、必死に誘導してきた。
(引用終わり)

論の最初がこの決め付け?その“必死に誘導してきた”って言う様を客観的に証明してくれ、って言ったって、“立て板に水”なんだろうね〜!

>私のコメントに対する反論は、浅井基文著「『 新保守主義』-小沢新党は日本をどこへ導くのか-」(柏書房,1993)を一読してから、いただければ、ありがたく存じます。
(引用終わり)

これから家帰って、飯食って、子供不風呂入れて、報ステ見て、カミサンと“交流”してからじっくり読んでレスするね〜

つーかさ、『新自由主義』(貴君のいつもの主張)と『新保守主義』って共存可能な概念なの?
“その言葉の定義”も含めて“問題提起”するのが、“丁寧であり親切”だよなー、と思う私であった。



183. 日高見連邦共和国 2012年10月29日 18:11:04 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>>181 『新自由主義クラブ』さん

>>これも、さも“恐ろしげ”な感じを強調したくてしょうがないような、ほんとに恣意的な引用だね!
違います。
捏造ではなく、小沢一郎著『日本改造計画』(講談社,1993)に実際に書かれている文章です。御確認ください。
(引用終わり)

“捏造”なんて一っ言も言ってないでしょー?
“恣意的な引用”って言ってんの!
文章の引用次第で、イメージ的にどうとでも“誘導”出来るでしょ?貴君程度のテクニックであれば。

>小沢一郎は、本当に、米国と国連とが一体となった体制化での、日本の軍国主義的な政策を提言しています。
(引用終わり)

これも一緒。国連(国連憲章)に則る形で米国が主動するのであれば、何一つ問題が無い。
そして、常任理事国ですらない日本が、国連を使っていかな“日本の軍国主義的な政策”を展開できるのか、
出来得れば、小沢一郎の書籍または発言を引用してご説明願えないか?

>小沢一郎が危険な政治家である理由は、“憲法改正”を経ずに、「現行憲法下で国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置=武力の行使が可能だ」と主張していることです。
(引用終わり)

ほんと、無限ループだよなぁ。
私の >>177>>178 のコメントと挙証を再確認されたし!
今後、私のコメントに反論する場合は、明確な挙証を持ってされる事を心から希望する。
(私の挙証を否定する“反証”でもOK)

貴君の“思いや、決め付け”はもう結構。
議論を前へ進めようゼ!!


184. 日高見連邦共和国 2012年10月30日 08:47:36 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>181 『新自由主義クラブ』さん

引用の文章、読んだよ!
今はあまり時間が無いので、ごく簡単にレスしとく。
(今夜にでも、具体的な反論を行うつもり)
小沢一郎の主張に“対角線上からの見方、批判”はあるのは当然だ。いや、無ければ困る。
でもそれは『理論と理屈』で成されるべきもので“根拠のない断定”で行われても困るのだ。
例えば、冒頭付近の文章は、

>結論的に言えば、自衛隊の海外派兵が狙いであるにもかかわわらず、その結論を導くためにかなりの工夫をこらしている。

と“断定的に決めつけており”その解説(背景と挙証)は成されていない。
そして、結論部分の文章、

>本当に安保理を、「国際協調」を体現するものとして、無条件で受け入れられるものなのか。

だから、“日本の発言力を高める努力を行う事”、そして究極的には『国連の大改革」、その前段とした“常任理事国入り”を視野に入れているんでしょう?

浅井さんは、小沢一郎の主張・論法を『トリック』として「提言に乗せられるな」などと言ってるが、
私に言わせれば『恣意的曲解』で“下種の勘繰り”も甚だしいとしか言えない。
浅井さんの論法こそ、断定的解釈によってレトリックを駆使した“小沢一郎攻撃”だ、としか言えない。

なお、ウェキで確認できる浅井さんの略歴等を引用しておく。
軽く読むとさ、う〜ん、“お注射”された事が充分“忖度”できるよね!

============================================
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E4%BA%95%E5%9F%BA%E6%96%87

浅井基文

浅井 基文(あさい もとふみ、1941年7月3日 - )は、日本の元外交官、政治学者。
目次 [非表示]
1 経歴
2 人物
3 著書
3.1 単著
3.2 編著
3.3 共編著
4 脚注
5 外部リンク
経歴 [編集]

1941年愛知県生まれ。愛知県立西尾高等学校卒業。1963年、東京大学法学部を経て外務省に入省。同期には野村一成ら。
中国語研修(台湾及び米国ハーバード大学)、アジア局中国課、条約局条約課、在オーストラリア大使館、在ソ連大使館、調査部分析課を経て、条約局国際協定課長(1978年 - 1980年)、在中国大使館参事官(1980年 - 1983年)、アジア局中国課長(1983年 - 1985年)、イギリス国際戦略研究所研究員(1986年 - 1987年)などを歴任。
1988年に東京大学教養学部教授に就任。1990年に日本大学法学部教授。1992年に明治学院大学国際学部教授を務める。2005年4月、広島市立大学広島平和研究所所長に就任(2011年3月31日退職)。

人物 [編集]

中国語研修を受けたチャイナスクール外交官のなかでも、親中志向が非常に強い。学生時代から毛沢東と中華人民共和国を信仰しており、外務省入省時に中国語研修を、「蒋介石の支配する」台湾で受けることに強い不満を感じたという[1]。
外務省出身ながら、日米同盟を基本とした日本外交に批判的であり、護憲・平和主義の立場からの論陣を張っている。
2009年3月10日に浅井が毎日新聞へ起稿した文章の「特に毎日、朝日は、他の全国紙に比べ公正性、中立性が高いとみられている」という部分について、3月29日の産経新聞の記事にて立命館大学の加地伸行から批判された[2]。
2009年9月29日、日本が拉致問題を主張することが北朝鮮の非核化を妨げていると主張した[3]。

=============================================

最後のここで一つだけ聞いとく。

『国連憲章』の理想的素晴らしさは、誰もが認める事だろう。
ではなぜ“その精神の遂行”を、日本の政治家・小沢一郎が主張すると、かくも非論理的攻撃を喰らうのか?
不思議だとは思わないかい?
小沢一郎が、国連安保理化に、日本の指揮権を離れた武力組織を『国連待機部隊』を置く事で、
“どんな悪さが”できるんだい?どんな“日本の国益を損なう”事態が想定できるんだい?

是非、答えてほしい。


185. 日高見連邦共和国 2012年10月30日 09:06:31 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q
>>181 『新自由主義クラブ』さん

時間が無いので、書籍の一部を断片的に引用する。私の主張を“補足”する内容だ。

貴君には、“だれかの書籍”ではなく、貴君自身で貴君自身の考えを立証する“挙証”を行ってほしいと願う。

*********************************************

☆『小沢一郎 嫌われる伝説』 渡辺乾介著
 株式会社小学館刊 2009年12月5日初版刊行

(P.278〜280の間を文章書き起こし)

◆ 「主権脱却」とは何か

 (承前)
 小沢一郎は次のように発言した。
 「(中略)古い覇権国家論を展開していたのでは、いつまでも争いはなくいならない。主権国家万能主義な考え方から脱却して、『共生』あるいは『共存』の考え方を共有し、実践しなければならない。それは人と人との共生と、人と自然(地球環境)との共生という二つの側面がありますが、21世紀はその二つを実現する時代にしなければならない(後略)」
 (中略)
 小沢は(中略)、限られたメディアで主権脱却論を唱えるようになったが、元は『日本改造計画」に発していた。「普通の国」論では自立国家になる二つの要件を示していた。一つは平和のための国際社会の義務をはたすべきだとしたものの、その一点ばかりが拡大解釈され、「普通の国」イコール軍拡路線として批判されてきた。もう一つは、地球環境と貧困を人類共通の課題として、日本が中心的な役割を果たすべきであるとし、外交の主軸にすることを提唱していたのである。
 (中略)
 自立国家を実現した、次にある課題が主権脱却なのである。小沢一郎の自立思想は「自立国家」を外輪にして、内側に「地球共生」の理想理念を隆起させている。

*********************************************

そして、私がさらに理想的理念を隆起させると、上記引用した小沢一郎の思想は、
『国家の解体』=『地球全土の統一政府樹立』に繋がって行くのである。
話がでかすぎて”理解の範疇”を超えてしまってるかとは思うが、是非この主張を
“頭の中”に入れて置いててくれ。

さらに、宮沢賢治に“コトバ”を添えておく。

『世界ぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない』


186. 日高見連邦共和国 2012年10月30日 16:32:17 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>181 『新自由主義クラブ』さん

ご指示 >>179 の浅井さんの『作文』読んだよ!
名前の通り“浅い”解釈と文章だねっ!!

この文章だけを読む限り、『日本と中国の分断を狙ったアメリカ方面からの工作員』っていう線は薄く、
“生真面目と正直さだけが取り得”の非現実的夢想型平和主義論者、としか言い様がない。
(浅井さんの支持者・シンパさんが居たらごめんなさい。これは結構誉め言葉なんですよよ?)
これでは、もし仮に『小沢一郎が指摘されるよな悪意と欺瞞を以って』論を展開しているなら、それに対応し得るとは思えない。

だって、ご紹介の『作文』には論点が無いもん。最初から“小沢一郎を否定”したい方々は、これを読んで、
『ああ、そうだ、書いてある通りだ。ほんと、小沢一郎は“軍拡主義”の戦争好きだ』と思うだけだろうし、
私のように、最初から小沢一郎の“根本の心理”と胸中に描いている“心象風景=未来絵図”を理解・共有している人にとっては、
『どーしてこうも好き好んで曲解に基づく恣意的解釈の“妄想”を膨らませられるんだろう』と呆れるばかりだ。

それにサ、これは大事な指摘なんだが、今は、小沢一郎の解釈

『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?』

だろう?その論点に対して提示されたこの『作文』を読んでも、法解釈の話しは一切ない。
『そのように解釈した小沢一郎が本当にやりたいと邪推する事』への批判ばっかり、じゃないかい?

それとさ、略歴や思想傾向を読むよ、浅井さんは勿論『自衛隊は違憲』論者だと思うが、
では、その“違憲状態”をどう解決して行くべきだと思ってる人なんない?
これは貴君の“説明責任の範疇”だとおもうぜ?
それと、そもそも『違憲とほぼ断定され得る“自衛隊”の、海外派遣問題』を論じること自体がナンセンス、だとは思わんか?
ここで浅井さんを持ち出した『新自由主義クラブ』さん?

加えて、この『作文』は1993年当時の世情を反映して書かれているが、続いて起こった、
小泉政権下での『イラク戦争』と、それに関わった日本及び日本政治家の行動・発言も含めて、
小沢一郎の主張が“正しい”のか“トリックと欺瞞”なのかを、改めて論じるべきだろう!!
いや、事の正しさを問題にするのではない。そもそも“憲法”を取り扱う際に“解釈が入り込み得る”こと、
つまり『論点が存在する事』を認めろよ、と私は最初から言ってるんだ。

っつても、これでは話しが全然前に進まないので、貴君の希望に沿う形で、
ご紹介された浅井さんの『作文』に対して、私の“基本的主張の立場”に則って“反論”させて頂く。

が、だ!!
あまりにも“突っ込みドコロ”が一杯過ぎて、どーしたらイイんじゃ状態。
そこで、とりあえず何点か適当に『反論点』を見繕って書き込むので、是非、それに対するレスをおくれ。


187. 日高見連邦共和国 2012年10月30日 17:34:16 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>181 『新自由主義クラブ』さん

繰り返すが、私が提示している論点

『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?』

に大して、浅井さんの『作文』が全く“回答の役を無していない”ことを再強調させて頂く。

かつ、この浅井さんの『作文』は、恣意的曲解に強調に基づく『乱暴な議論の展開』であり、『トリック』と『詭弁』に充ちている。
(上記一行の文章の『』内は、浅井さんが『作文』中で小沢一郎に向けて書いている単語だ)

以上の私の思いの概略を踏まえて、浅井さんの『作文』の“要点”を摘出し、それに反論するので、是非それに答えて欲しい。

=============================================
[1] 引用の『作文』の文章の P.110 より

>「国際貢献」の有り方(抜粋)

 小沢湾岸危機以来、手中的に「国際貢献」の有り方について発言した。その議論は決して単純ではない。
 結論的に言えば自衛隊の海外派兵が狙いであるにも関わらず、その結論を導くためにかなり工夫している。
(引用終わり)

冒頭からこれなんだもん。嫌んなっちゃう。
『その議論は決して単純ではない。』そんなん、当たり前っしょ!
『結論的に言えば自衛隊の海外派兵が狙いであるにも関わらず』
先ずここだね。この文章以下、『当時(湾岸危機)の状況を振り返』っているのだが、
“小沢一郎の狙いが自衛隊の海外派兵”であると断定する事の説明など、一切成されていない!

ゆえに、ココでの『新自由主義クラブ』さんへの問いかけは、小沢一郎が『是が非でも自衛隊を海外派兵したい』という客観的な挙証と、
仮に『自衛隊を海外派兵』したとして、小沢一郎は何を狙っているのか(何の得をするのか)を具体的に説明して欲しい。

*********************************************
[2] 引用の『作文』の文章の P.112 より

>「小沢のトリック」(抜粋)

 (承前)
 何を為すべきかについて、国民の間では「世界の平和、国際の平和、国際の強調、国連中心、それについては百%異論はない」
 (『探検』、167頁)。彼の議論のトリックは、この短いくだりに秘められている。 小沢のいうように、国民のほとんどは、世界の平和、国際の平和、・強調の必要性について合意する。
 そして、日本がそのために積極的に係っていくべきものであることについても、広範な合意があるといえるだろう。
 しかし、その係り方として、直ちに「国連中心」という結論が自動的に出てくるのだろうか。 
 国連が常に正しい存在であり、正義の味方であるというイメージにははなはだ怪しいものがある。
(引用終わり)

『新自由主義クラブ』さんには、どこが『彼の議論のトリック』なのかを説明して欲しい。

『その係り方として、直ちに「国連中心」という結論が自動的に出てくるのだろうか。』
と浅井さんは言っているが、逆に問おう。『国連中心』意外に、何がある?
いや、これも暴論か。個人的ボランティアからODA活動まで、“出来る事”は多岐に渡る。
でも、日本が『国連憲章』を批准している以上、これを『イの一番の最優先』に持ち出す事が、いかな“トリック”に成り得るのか?

そして、では、「国連中心」意外に、何が有り得るか、と考えると、どーも『新自由主義クラブ』さんには『日米安保』があるのかな、と思っちゃう。
(もちろん、浅井さんの“想定”には無いと想像するが)
・・・という私の“妄想”も踏まえて、「日米安保」態勢が「国連中心」主義以上に、世界全体の平和と安定に寄与する事を証明して欲しい。
(ま、この質問はかなり“踏み込んだ”もんだから、これはスルーで構わないよ!)


*********************************************
[3] 引用の『作文』の文章の P.124 より

>「小沢の憲法解釈」(抜粋)

 (承前)
 小沢においては「憲法の理念というのは・・・国際協調の中で正義と秩序に基づいた国際平和を希求し、
 一生懸命やって名誉ある地位を占めたい・・・。その理念に基づいて国連に加入している、
 国連というのは、みんなで平和を守る、平和を乱す奴は、言っても聴かなきゃ力で抑える、
 みんなで、要するに警察権を行使するということ。憲法の理念と合致しているから、入っているわけ」
 (『探検』、202頁)ということに眼目がある。
 国連の考えている「平和」とは、要するに軍事力によって維持される「平和」だ、と言っているの等しい。
 しかし、手段安全保障体制は、可能な限り非軍事的手段で国際問題を解決するという考え方に立っているという事は、誰もが認める常識である。
 「言っても聞かねば力で抑える」という暴力肯定主義ではない。
(引用終わり)

ほんと、疲れるねえ〜。いや、どんな言葉にも“揚げ足取ろう”って必死な様は「哀れ」としか言い様が無い。

『みんなで平和を守る、平和を乱す奴は、言っても聴かなきゃ力で抑える』ってのは、
“国連決議(みんなで決める)”を最優先させるまっとうで常識的な意思表明だし、
国連憲章に則った思想による情勢判断と、しかるべき“国連決議”による『軍事的行動』は、
それこそ国連憲章で保証されているんだから、文脈とか言葉尻を抜きにして、何故この小沢一郎の談話が、
『「言っても聞かねば力で抑える」という暴力肯定主義』と断じられる理由となるんだい?ちっとも分からない。
そこで『自由主義クラブ』さんに問いたい。
小沢一郎が『可能な限り“非軍事的手段での国際問題の解決”を否定し、可能な限り“軍事的手段で国際問題の解決”を希求している』という、
具体的で客観的な挙証を行ってくれ。

ま、これは本来なら、このような“断定的な文章”を作文した浅井さんい“説明・挙証責任”があるので、
『新自由主義クラブ』さんは、浅井さんの『作文全体』(引用の部分以外の書籍への記述)で説明したら宜し。
それが無いなら、“無い”って素直なお返事でもOKっスよ!!

=============================================

親愛なる『新自由主義クラブ』さんにおかれては“しまった”っと歯噛みしているかもしれぬ、と邪推する。
でもね〜、浅井さんのこの『作文』を引用しちゃったのは貴君なんだから、その責任はしかり果たして欲しいな〜
“ハグラカシ(煙幕)”目的で貼り付けたものだろうけど、ダメダメ、見逃したりは絶対しないよ?

まだまだ、指摘したい“論点”は沢山あるので、『新自由主義クラブ』さんには、
この質問・問題提起に対して、レスポンスの良いご返答を心から希望する。

 


188. 日高見連邦共和国 2012年10月31日 11:01:59 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>181 『新自由主義クラブ』さん

私のレスが続いて申し訳ないっス。
私の論証の補足資料として、再度小沢一郎の書籍から、文字書き起こします。

=============================================

☆『小沢主義(オザワイズム)―志を持て、日本人』 小沢一郎著
 株式会社集英社インターナショナル刊 平成2006年9月5日初版刊行

(P.157〜163の間を文章書き起こし)

◆第5章 21世紀、日本の外交 (より抜粋)

(承前)
■無定見な対米外国

 今の日本が抱えている最大の問題点は何といっても、対米関係、ことにアメリカが
行っている「テロとの戦争」への対応だろう。日本政府は何の原則も定見もなく、
ただひたすらアメリカに追従していればいいという、これまた思考停止としか
言いようがない外交を続けている。まさに「外交不在」だ。
 最初に断っておくが、僕は日本の外交にとって最も重要なのは日米外交だと思っている。
 日本と同じ政治体制、経済体制を持ち、長い歴史的関係を持つ両国が緊密な関係に
あることは、世界平和にとっても、また日本の繁栄と安全にためにも必要不可欠なことだ。
 しかし、だからといって現在のように「アメリカの“ご機嫌取り”をしていればよい」
というような態度を取るのは、けっして本当の意味での同盟国のあり方ではない。
 と同時に、日本政府の思惑とは裏腹に、見せかけだけのやり方は実はアメリカからも
評価されていないということを日本人は知るべきである。
 本来、同盟とは双方の信頼に基づく、対等の関係であるべきだ。しかし、日本政府
の姿勢はけっしてそうしたものではない。これは日米同盟の名が恥じるというものだし、
国際社会全体から見ても好ましいあり方とはとうてい思えない。
 読者もご存知のとおり、アメリカは2001年のアフガン戦争、そして2003年に
イラク戦争において「これはアメリカの戦争だ」として、国際社会の同意を待たずに戦争を開始した。
 これに対して、日本政府はただちに「アメリカを支持する」と表明し、イラクには日本
の自衛隊を「復興支援目的」という名目で派兵したわけであるが、今もってアメリカは
イラク戦争について国際社会から「はたして戦争の大義はあったのか」と疑惑の目で見られている。
 僕は、日本が国連決議を待たずにアメリカ支持を打ち出したことそのものを一方的に批判しているわけではない。
 国際社会全体がアメリカのやり方を支持しなくても、日本の国益や世界平和の観点
から、同盟国としてアメリカを支えるという判断がそこにあるのなら、それはそれで
国家としての行き方であり、一つの外交政策となりうる。
 しかしながら、そこははたして日本外交としての見識や思想があたのか。あるいは国益に基づく判断があったのか。
 そんなものがあるとは、僕にはとうてい思えない。
 しかしその一方において、アフガンの復興と治安維持のため、国連は各国に要請して
PKOを組織してアフガンに派遣したが、日本は国連の活動であるPKOであるにも
関わらず、「危険だから」という理由で参加を断っていたのである。

■「その場しのぎ」の下策

 そもそも、自衛隊は紛れもない軍隊であり、その軍事目的を自国の領土の外に派遣するというのは、非常に重大な意味を持ている。
 日本政府がいくら苦し紛れの理由を付けてイラクに自衛隊を送っても、国際社会が
そのまま受け取ってくれるわけではない。「日本はアメリカの戦争を利用して、ふたたび
海外に軍隊を派遣するための既成事実作りをしているのではないか」と一部の国々から疑われかねないやり方である。 
 自衛隊を派遣するならば、まず日本の立場と方針を明確に説明し、その枠の中で行動
するのが当然のことであって、「その場で対応する」という対応は国家のあり方としては下策だ。
 ましてや、自衛隊の海外派遣については、従来から憲法第9条の規定に抵触するのではないかという議論が絶えないところだ。
 アメリカと連携して対テロ戦争に参加するというのであれば、従来の憲法解釈を変更し、
我が国の安全と直接関係のない事態であっても、日米同盟のもとにアメリカと集団的
自衛権の行使が可能であると、日本政府として正式に決定した上で、堂々と自衛隊を
イラクに派遣するのが筋というものであろう。
 しかし、小泉首相はそうした憲法議論にはいっこうに踏み込むことんなく、法的根拠
も曖昧なまま、イラク派遣を強引に実現してしまった。
 小泉首相はそうして自衛隊をイラクに派遣したことで、アメリカに評価されると思って
いるのかもしれないが、けっしてそんなことはない。アメリカだってバカではない。
その場しのぎのつじつま合わせで、見え見えの追従を言われて喜ぶ人はどこにもいない。
これでは日米関係がよくなるどころか、かえって悪影響を与えているようなものである。

(中略)

■国連に「御親兵」を

 今のアメリカの過ちは、世界の平和を自国だけの力で維持できるのものと過信していたところにある。
 たとえば現在のイラクの混乱にしても、やはりアメリカが「これはアメリカの戦争
である」として、国連による決議といった手続きを経ずに戦争を開始してしまったことがそもそもの誤りだった。
 戦争が一応終結した後、抵抗運動やゲリラ活動が止まらない最大の理由は、イラクの
人々がアメリカの戦後統治に対して「大義がない」と感じているからにほかならない。
結局はアメリカ一国の国益のためにやっていることではないか、とイラクの人々は感じている。
 これがもし、アメリカが最初から国際協調の中でイラク問題を処理していたら、
ここまで戦後統治に苦労することはなかったはずだ。
 そうした事実を見るにつけても、やはり僕は国連の存在が世界平和の鍵になると思うのである。
 もちろん、現在の国連がさまざまな問題点を抱えているのは僕も承知している。
 しかしながら、現時点において、地球上の主権国家のうち、190カ国以上が加盟
している国際組織は国連以外にはない。だとすれば、この国連をいかにして、より
実効性を持った組織にしていくかに知恵を絞っていくのが最善の選択だと僕は思う。
 といっても、今の国連には残念ながら、平和のための自前の実力行使を行う自前の
警察力、軍事力がない。現在の国連の枠組みでは、国連が平和維持活動を行うときには
各国からの軍隊がそれに参加することになっているわけだが、それではしょせん「借り物」にすぎない。
 国連が本当の機能を果たすためには、やはり常設の警察軍を自前で持つのが理想である。
しかし、国連がみずから独自の警察軍を創設することは、今の政界情勢ではほぼ絶望的であろう。
 そこで僕がかねてから理想として提唱しているのが、日本が世界に先駆けて、国連に
その力を提供するということである。
 ご承知のとおり、明治維新の際、新政府は当初、自前の軍隊を持たずに、薩長をはじめ
とする旧藩の「多国籍軍」によって国家防衛、治安維持を行っていた。今の国連と同じである。
 しかし、それではやはり統一国家としての国防態勢としては不十分で、明治維新の
成功も期しがたい。かといって、新たに国軍を創設するには、あまりにも時間も費用もかかる。
 そこで西郷隆盛や大久保利通、板垣退助ら維新の元勲たちは自分たちの出身藩である、
薩摩・長州・土佐の藩兵を新政府に提供して直轄軍にした。
 この「御親兵」があったおかげで、新政府が廃藩置県という大事業を成功することができたことは有名な話しだ。
 僕は、この明治維新の故事にならって、日本は今こそ国連に「御親兵」を出して、
世界平和への我が国の姿勢と理念を世界にアピールしていくべきだと思っている。

■今こそ日本国憲法の精神を

 といっても、現在の自衛隊をそのまま国連に差し出すのは内外から誤解を受ける
恐れがある。だから自衛隊とはまったく別に国連専用の組織を編成し、これを提供
するわけである。もちろん、その場合、その部隊は国連事務総長の指揮下に入る。
 日本には不幸な過去があるから、現在のように自衛隊を国連の平和維持活動に
提供すれば、それは周辺諸国に対して余計な疑念を起こしかねない。自衛隊は
あくまでも国家防衛に専念する、専守防衛の兵力としておけばそうした摩擦はなくせる。
 また、現在の法体系では、国連の平和維持活動に自衛隊が参加した場合、最終的な
責任が国連にあるのか、それとも日本側にあるのかがはっきりしない。この点でも、
「人員・装備は日本が負担するが、指揮権は国連にある」と明言すれば、こうした混乱が起きることもない。
 さらにもう一つ、付け加えれば、国連に部隊を提供することは現行の憲法といささか
も矛盾するものではない。いや、それどころか憲法の精神に合致していると言っても過言ではない。
 なぜなら、先ほどにも述べたことと重なるが、日本国憲法前文には世界の国々、諸国民
と協力して「国際社会において名誉ある地位を占めたい」という理想が掲げられている。
 一国だけの努力や活動ではなく。世界との連携こそが重要であるという憲法の理想に、
現在の地球上で最も近いのが国連であるし、実際国連憲章の精神は各国が個別的に平和
を目指すのではなく、国際的な協調の中で平和を実現するということにあるのだから、
これはまさしく日本国憲法の精神とも合致するものだ。
 だとすれば、日本が国連の改革・発展に尽力していくのは、憲法の要請するところだとも言えるわけである。
 さまざまな問題を抱えている国連をどう改革し、世界平和実現の為の実効ある組織に
変えることができるかを考えるのが、現代を生きる日本人の責務ではないだろうか。
 今の日本はさいわいなことに、国連改革において重要な役割りを果たすだけの力を持っている。
 何度も繰り返すけれど、外交とはまずみずからの信念、ビジョンを世界中に明確に
アピールすることから始まる。そして、みずからの信念に基づく行動を起こしてこそ、
国際社会において敬意を払われる国家となる。
 僕は日本に、そうした国になってほしいと心の底から思っている。

■日本は世界に何ができるか

 もちろん、国連部隊の創設で全てが解決するわけではない。軍事力・警察力の行使は、
あくまでも「対処療法」敵なものであって、戦争や紛争、あるいはテロそのものがそれによってなくなるわけではない。
 現在のイスラム・テロにしてもそうだが、あらゆる戦争や紛争の根っこにあるのは貧困の問題だ。
 アラブ世界が欧米に対して不信感を抱くのも、その根底には欧米とアラブ社会の
経済格差、また、アラブ社会内部での貧富の問題があるからに他ならない。結局のところ、
富の偏在が戦争や紛争をもたらすのである。
 こうした世界的規模での貧富の格差、富の偏在をどうやって解決していくか。これは
難問ではあるが、日本が21世紀の外交課題として取り組んでいく問題と思っている。 
 日本は戦後半世紀の間、アメリカの傘の下で保護されてきたが、みずからの信念、哲学を問われることはなかった。
 しかし、21世紀の日本はそうであってはならない。「自立した国家」として世界に
何が貢献できるか、それが問われている。「アメリカのご機嫌を取っていれば大丈夫」
などといった安易な道は止め、今こそ「日本が世界に対して何ができるのか」を考えなければいけないと僕は思う。
(引用終わり)

=============================================

まあ、これも2006年刊行の書籍って事で、“現在の目”で見るとやはり“古い”と言わざるを得ない。
でもそれは、小沢一郎の思想の根本部分を『訂正や修正』すべき点があると言っているのではなく、
大きな自然災害時の“緊急出動態勢”なども含めた“理論と方法論”の肉付けが必要だね、っていう指摘だ。

少なくとも、貴君が引用した1993年の書籍(作文)なんぞよりはずっとリアルに“21世紀の現実”を表現している。
しかし、あれだね。1993年って、おおよそ20年前だゼ・・・?
時代と“常識”は進んでるって、理解してますか???


189. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 08:11:59 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

おや、あんだけ“あちこち”で催促したのに・・・


190. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 13:06:43 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>181 『新自由主義クラブ』さん

他スレで“啖呵”切ってたんで、もうじき戻って来てくれるものと信じて、論点の整理と内容の整理をしとこうか。

今の論点はこれだ。
『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?』

これを論ずる前段階として『自衛隊は“違憲”か?』という命題があるのだが、小沢一郎が言うところの
『自衛隊とはまったく別に国連専用の組織を編成し、これを提供するわけである。』(>>188
な訳だから、“自衛隊の憲法適合性”から議論は自由になると言う訳だ。すっきりだろ?

そんで、議論は、
『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?』
のところで、じっくりたっぷり論じれるのである。

補足するとね、そもその“違憲か合憲か”の議論も煮詰めないで、そこ行動を行う事によって生じる危惧
(キミらが言う、小沢一郎は積極的に戦争したがている(日本を戦争にひきずりこもうとしている)っていうヤツだ)
に関して“あーだこーだ”言うのは論点がボケるだけで結論なんか出ようがない。
だから最初に、日本港憲法の“解釈”によて小沢一郎の主張がほんとうに“違憲”の疑いがあるのか、
有るのであれば、どの条文・文言がそれに該当するのかを明確にしよう、っていう提案だ。

以上の視点を置き去りにして、日本が国際社会で果たせる役割とか、積極的に何かをしようとする際の
課題や問題点が“燻り出されて来る”筈が無い。例えば、日本やその指導者が国連を“ミスリード”して、
みだら無闇な“戦闘行為(国連軍の派遣)”が出来得るのか?どうか?って視点も含めてね。

さて、以下にごく簡単なマトリクスを示す。今の議題に関しての、理解度・立ち位置マーカーだと思って見て欲しい。

=============================================

『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?』
及び
『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“正しい”か?』

[レベル1] 憲法解釈は良く分からないが、小沢一郎がいう事にはとにかく反対である。

[レベル2] 憲法解釈上“違憲”であり、軍事的措置には参加すべき出ない。現行憲法は維持を望む。

[レベル3] 憲法解釈上“微妙”であり、“解釈”によって軍事的措置への参加の是非を問うべきではない。
    (現行憲法維持すべきか、改憲すべきかは今は判断できない)

[レベル4] 憲法解釈上“合憲”であるが、軍事的措置には参加すべきではないので、“解釈”ではなく条文でその旨明確にするように憲法改正が必要。

[レベル5] 憲法解釈上“合憲”であり、軍事的措置には参加すべきで、実効性の有る行動を速やかに行う為には“憲法改正議論”にはすべきではない。

[レベル6] 憲法解釈上“合憲”であり、軍事的措置には参加すべきだが、“解釈”ではなく条文でその旨明確にするように憲法改正が必要。

[レベル7] 憲法解釈上“違憲”であるが、軍事的措置には参加すべきなので、“解釈”ではなく条文でその旨明確にするように憲法改正が必要。

[レベル8] 憲法解釈云々は関係なく、どんな手段を用いても積極的に世界中で“国連の名を借りて”戦争したいので、
    とにもかくにも現行憲法は邪魔。新憲法発布を望む。

=============================================

まあ、かなり乱暴なマトリクスだが、レベルの数字が高くなればなるほど『イケイケどんどん』って事はお分かりだと思う。

さて、『新自由主義クラブ』さんの位置はどこ?

投稿主『真相の道』=ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』=『Vaka』ほか、小沢一郎攻撃陣営は、
[レベル7]に決め付けて恣意的に貶めようと必死なのだが、
小沢一郎の主張を冷静に客観的に評価すれば[レベル5]に該当する事が明確だろう。
せいぜい中庸、まん中いら辺だよ?

国民の大勢はは[レベル1]だって思ってるんでしょ?
だから投稿主『真相の道』あたりが“扇動的投稿と文章”でイメージだけを煽る。
せいぜい[レベル2]だと見くびってる。(事なかれ主義で、自分だけ良ければいいと思ってるってね)
でも違うね。国民の根深い所の意識は既に[レベル3]には確実に至ってるよ?

私は・・・しいて言えば、[レベル5.5]かな〜

さあ、『新自由主義クラブ』さんの書き込みを待つっ!!!


191. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 13:10:22 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>181 『新自由主義クラブ』さん

ちなみに補足すると、例の石原御大閣下は[レベル8]の御仁だよね〜
しかも、“国連”なんか最初から無視!
・・・異論は無いかと!!


192. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 14:54:00 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
『日高見連邦共和国』さま、お待たせいたしました。

本日のやりとりを抜粋します。
http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/156.html

>>10(日)
『国連決議に従って軍事的行為に参加する事は、日本国憲法の解釈上、違憲か合憲か』

>>12(新)
違憲かどうかはともかく、私は『日本が、国連決議に従って軍事的行為に参加する事』には、反対です。

>>15(日)
その第一段階は『国連決議に従って軍事的行為に参加する事』が違憲かどうか、って論点だろ?
『違憲かどうかはともかく(中略)反対です』っていうその“理由”をちゃんと語れよ!
『小沢一郎が国連の決議に従って行う軍事的行為に積極的に参加する事で、何を得するのか?
あるいはそこで、国連を壟断(ミスリード)して好き勝手な戦争行為の助長が出来るとでも言うのか?
さー、是非答えて欲しい。
それとも、理由の如何に問わず、日本人が銃器を手に取って“戦闘行為”そのものを行う事を否定するのか?
あるいは『自衛の為なら構わない』けれど『地上のどこかの専制に苦しむ兄弟の開放の為には血は流したくない』って事なのかい?

>>16(新)
>あるいは『自衛の為なら構わない』けれど『地上のどこかの専制に苦しむ兄弟の開放の為には血は流したくない』って事なのかい?
そういう言い方もできると思います。
『自衛のためでない戦争のために血を流す』のは、国連加盟国の中でも特別な国の役割だと考えています。
私の安全保障観は、国連憲章と完全には一致していません。

>>20(日)
それは貴方の“敗北宣言”と受け止めてよろしいか?
さんざん、小沢一郎の思想は危険だ、日本を戦争に巻き込もうとしている、と煽っておいて、
私から論理的で的確な反論をされると『私はこう思うんです。あとはわかりませ〜ん』で終わりじゃ、興醒めもいいトコなんだが?
>>あるいは『自衛の為なら構わない』けれど『地上のどこかの専制に苦しむ兄弟の開放の為には血は流したくない』って事なのかい?
>そういう言い方もできると思います。
(引用終わり)

日本人の多くがそう考えれば、この国はそうなろう。
小沢一郎の言うように、積極的に世界の不平等と貧困を解消すべく、日本がより責任を果たすべきだ、
と考える人が多く居れば、小沢一郎の主張は受け入れられよう。
いずれそれは、相当する痛みと覚悟を要する事だから、結論は簡単には出ないだろうし、色んな意見が出てくるのは正しい。
民主主義の国だもの。
そう、そんだよ。『新自由主義クラブ』さんが、図らずも認めてしまったように、事の要諦は、
小沢一郎の政治的意図や、『国連の名を使って戦争をしたい』と批判者が口から泡を飛ばして言うような事じゃない。
日本が、我々が、世界に対して、何を成す為に、どのような犠牲を払う覚悟があるか、だ。
それを冷静に議論し合う事に、些かの異論もあろう筈が無い。

>>23(新)
私は、すべての国が『地上のどこかの専制に苦しむ兄弟の開放の為に積極的に血を流そう。できればそこで戦功を上げて常任理事国入りを目指そう。』と考えるより、『自衛のためでない戦争で血を流す』のは、国連加盟国の中でも特別な地位にある国の役割とし、日本のような「普通の国」については、自衛のためでない他国への武力行使や軍備の保有に制限を与えた方が、世界全体が平和になると考えています。


193. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 15:24:41 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>その第一段階は『国連決議に従って軍事的行為に参加する事』が違憲かどうか、って論点だろ?

小沢一郎氏は、「憲法は不磨の大典ではない。私たちが楽しく豊かに暮らすための基本的なルールである。私たちを取り巻く環境が変わり、私たち自身の必要や要求が変われば、憲法も、時代の変遷とともに姿を変えるのは当然のことだ。」(『日本海改造計画』)とおっしゃっているくらいなので、まず日本や世界の平和を守る体制がどうあるべきかを述べてから、そのために必要な法体系を述べた方が良いと思います。

ですが、本スレッドの>>192のご質問にまず簡潔にお答えしてから、日本や世界の平和を守る体制がどうあるべきかを述べてから、日本国憲法と国連憲章をどのように修正すべきかの考えを述べたいと思います。

まず、「『国連決議に従って軍事的行為に参加する事』が違憲かどうか」について。

前に申し上げたように、私は、自衛隊の存在と自衛隊による武力の行使は、違憲だと思っています。
ですから、日本国憲法では、日本が戦力を持つことを禁じている以上、『国連決議に従って軍事的行為に参加する事』すら禁じていると思わざるを得ません。

その根拠は、文部省発行の「あたらしい憲法のはなし」です。
「あたらしい憲法のはなし」は、文部省が1947年から1951年まで、日本国憲法の解説のため、当時のすべての中学一年生に配布されました。
これを“中学生のような純な気持で”読むと、この憲法では日本が自衛のための戦力の保持と武力の行使をも放棄しているように思えるのです。
(憲法学者や法律家は決してこれを憲法解釈の根拠にしないでしょうけどね。)


引用しましょう。

■文部省発行「あたらしい憲法のはなし」(抜粋)

三 國際平和主義

 國の中で、國民ぜんたいで、物事をきめてゆくことを、民主主義といいましたが、國民の意見は、人によってずいぶんちがっています。しかし、おゝぜいのほうの意見に、すなおにしたがってゆき、またそのおゝぜいのほうも、すくないほうの意見をよくきいてじぶんの意見をきめ、みんなが、なかよく國の仕事をやってゆくのでなければ、民主主義のやりかたは、なりたたないのです。

これは、一つの國について申しましたが、國と國との間のことも同じことです。じぶんの國のことばかりを考え、じぶんの國のためばかりを考えて、ほかの國の立場を考えないでは、世界中の國が、なかよくしてゆくことはできません。世界中の國が、いくさをしないで、なかよくやってゆくことを、國際平和主義といいます。だから民主主義ということは、この國際平和主義と、たいへんふかい関係があるのです。こんどの憲法で民主主義のやりかたをきめたからには、またほかの國にたいしても國際平和主義でやってゆくということになるのは、あたりまえであります。この國際平和主義をわすれて、じぶんの國のことばかり考えていたので、とうとう戰爭をはじめてしまったのです。そこであたらしい憲法では、前文の中に、これからは、この國際平和主義でやってゆくということを、力強いことばで書いてあります。またこの考えが、あとでのべる戰爭の放棄、すなわち、これからは、いっさい、いくさはしないということをきめることになってゆくのであります。

六 戰爭の放棄

 みなさんの中には、こんどの戰爭に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとう/\おかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戰爭はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戰爭をして、日本の國はどんな利益があったでしょうか。何もありません。たゞ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戰爭は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戰爭をしかけた國には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戰爭のあとでも、もう戰爭は二度とやるまいと、多くの國々ではいろ/\考えましたが、またこんな大戰爭をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

そこでこんどの憲法では、日本の國が、けっして二度と戰爭をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戰爭をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戰力の放棄といいます。「放棄」とは「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
 もう一つは、よその國と爭いごとがおこったとき、けっして戰爭によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの國をほろぼすようなはめになるからです。また、戰爭とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戰爭の放棄というのです。そうしてよその國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の國は、さかえてゆけるのです。
 みなさん、あのおそろしい戰爭が、二度とおこらないように、また戰爭を二度とおこさないようにいたしましょう。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html


194. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 15:46:28 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>192>>193 『新自由主義クラブ』さん

ご帰還有難う〜!
心から感謝!!

暫く黙って聞いてる(読んでる)ねっ!
終ってたら、『さーどーぞ』って言って下さい。

なお、>>193 のコメントを軽く読むと、すでに論点がずれておられます〜

【論点】 『国連決議によって成る“非軍事的措置及び軍事的措置”』への参加は“違憲”か?』
 
 これは“自衛隊を送る”という事とイコールではない事は重々ご承知かと。この視点に沿った“修正”をお願い致す。

【検証方法】 日本国憲法の前文・条文・文言を“読むこと”と解釈すること”でお願い致す。

 補足の資料引用は構わないが、それはあくまで“予備資料”であって、『日本国憲法』
 という国内法規の最上階に座するものを“忖度・解釈”するものは、あくまで憲法の文言しかない、問いう点お忘れなく。

以上。


195. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 15:56:39 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>194

日本国憲法の前文の

「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」からは、

私は「『平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めるために』日本は武力の行使をできる。」というようには、読めないと思っています。

『日高見連邦共和国』さんは、前文にも、9条にも、国際貢献のための武力行使の禁止は明記されていないから、「国際貢献のための武力行使」は現行憲法で認められているという解釈なのでしょう?



196. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 16:19:49 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>195 『新自由主義クラブ』さん

スポットの質問だと思うんで、同じくスポットで答えるネ!

>私は「『平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めるために』日本は武力の行使をできる。」というようには、読めないと思っています。
(引用終わり)

すでに説明・挙証済みかとは思いますが、記します。

★武力を行使するのは『日本』ではありません。
 国連憲章に則る国連決議によって『国連』の名の下に武力が行使されるのです。
 それも、あくまで“最終手段”としてネ!
 日本は国連にその“力”を与えるだけです。指揮権は“国連事務総長”に帰属します。

◆日本が国連に与える力は“自衛隊”ではありません。
 小沢一郎が言うよう自衛隊を母体として“選抜(志願)”させる事が効率的でしょうが、
 それは、その“有り方”を論ぜればよい事。
 日本が国連に与える力は“自衛隊”ではありません。

 >>188
 >自衛隊とはまったく別に国連専用の組織を編成し、これを提供
 するわけである。もちろん、その場合、その部隊は国連事務総長の指揮下に入る。

あとさ、>>187 の質問にも、ちゃんと答えてね!続きもあるからサ!!


197. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 16:37:35 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>196

>★武力を行使するのは『日本』ではありません。
 国連憲章に則る国連決議によって『国連』の名の下に武力が行使されるのです。
 それも、あくまで“最終手段”としてネ!
 日本は国連にその“力”を与えるだけです。指揮権は“国連事務総長”に帰属します。
 >>188
 >自衛隊とはまったく別に国連専用の組織を編成し、これを提供
 するわけである。もちろん、その場合、その部隊は国連事務総長の指揮下に入る

国連憲章に則る国連決議によって『国連』の名の下に武力が行使を徹底するなら、国連事務総長が直接に、世界各国から若人を募集し、訓練をおこない、武器の購入も国連がやったら良い。

米国軍人並みの給料を支払えば、おそらく、発展途上国から入隊希望者が続々と集まるのではないだろうか?

日本は、そのような構想を提唱するという方法もある。

弊害もあるだろうが。

しかし、小沢氏は、武装した日本人を集めて国連に差し出すことで、日本の国益になると考えているのだろう。


198. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 17:41:54 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>187

[1] 引用の『作文』の文章の P.110 より

>ゆえに、ココでの『新自由主義クラブ』さんへの問いかけは、小沢一郎が『是が非でも自衛隊を海外派兵したい』という客観的な挙証と、
>仮に『自衛隊を海外派兵』したとして、小沢一郎は何を狙っているのか(何の得をするのか)を具体的に説明して欲しい。


●小沢一郎が『是が非でも自衛隊を海外派兵したい』という客観的な挙証

小沢一郎は、必ずしも「自衛隊」と言っていない(別組織の武装組織を派遣する案を出している)ので、「日本軍」と呼ぶことにする。

浅井基文氏の著書にも書かれているように、小沢氏は、1991年の湾岸戦争後に、国連の指揮下での「日本軍」の派遣を主張する発言が目立つようになり、自民党内に、そのための法制度などを研究する調査会を発足させ、自らがその会長となった。これが小沢調査会とよばれるものである。

小沢調査会の目的は、「国連憲章と日本国憲法前文・第九条問題、PKO問題、国際貢献のための恒常的財源問題、ポスト湾岸問題、ODA問題、国民の意識改革、等の広範な諸問題について、網羅的に検討し、わが国の将来へのあり方について提言をまとめる」ことであったらしい。

その後の、小沢氏も、この提言に沿った安全保障論を唱えていくことになる。
例えば、小沢氏のアフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)への参加の主張も、この小沢調査会の提言と合致している。

小沢氏が、1991年から1992年に、日本軍の海外派兵について、熱心に研究し提唱したことは事実である。


■1992/02/21 毎日新聞朝刊
小沢調査会の提言の要旨――答申原案
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01252/contents/155.htm

■「憲法つまみ食いの独断だ」 小沢調査会の答申案(潮流・底流)
1992/02/21 朝日新聞朝刊
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01252/contents/053.htm

●仮に『自衛隊を海外派兵』したとして、小沢一郎は何を狙っているのか(何の得をするのか)を具体的に説明して欲しい。

日本の経済的繁栄を支えている自由貿易を守るためには、世界平和が不可欠であり、日本は軍事力の行使を含めた国際貢献をおこなうことが必要だというのが、小沢一郎氏の考えだろう。

さらに、事力の行使が、国連における日本の地位向上にも役立つと考えているのかも知れない。

小沢氏は、こう発言している。
「世界の平和機構は国連だ。国連中心の平和外交だ。国連に加盟し、常任理事国にもなりたいと考えている。その日本が、国連で決めたことに対して、……最大限の協力ができないというのでは、とても国連中心外交云々ともいっていられないし、常任理事国なんてもってのほかだという話になってしまう」(『Voice』)
「国連で世界中の人が議論して決めたことについては、国際社会の一員として日本は協力しなければいけない。……治安を乱すものについては警察力で抑えるという協力もある」(『世界週報』)

浅井基文『新保守主義 −小沢新党は日本をどこへ導くのか』(柏書房,1993)p.117より


199. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 17:42:45 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>197 『新自由主義クラブ』さん

またまた、スポット質問だとは思うので、そのつもりで回答します。

『ほんとのご回答』は、じっと待ちます!!

>世界各国から若人を募集し、訓練をおこない、武器の購入も国連がやったら良い。
米国軍人並みの給料を支払えば、おそらく、発展途上国から入隊希望者が続々と集まるのではないだろうか?
(引用終わり)
 
それも含めて、スピードと実効性を考え合わせて、“然るべき手段”を議論すればいいのでしょう?
小沢一郎のは“その一つの選択肢”です。最初から私はそう言ってますよね?

>日本は、そのような構想を提唱するという方法もある。
弊害もあるだろうが。
(引用終わり)

その通りです。“弊害”も含めて、広く冷静に議論を煮詰めて行けば言いのです。
わたしはそれを、ず〜っと主張し続けているのですが、何か?

>しかし、小沢氏は、武装した日本人を集めて国連に差し出すことで、日本の国益になると考えているのだろう。
(引用終わり)

だからね、まず第一に、その小沢一郎の考え方が『日本国憲法の精神に抵触するか』を論じようって言ってるだけ。
(ID=s3vzXhnNp2=『真相の道』はそれが“違憲”だ、“違憲の疑いが強い”って言ってるっしょ?)

小沢一郎は、日本人が率先して世界に範を示し、率先して決断・行動する事で、
何より国連憲章が念ずる理念を実現する最短ルートを示し、そうであればこそ
日本が世界に“名誉ある立場”を示せるんだ、と言っている。そして私はそれを全面的に“是”とすると、ね。

人任せ、他人任せ、では“世界から本当の尊敬の念”を得ることは出来ない、という考え方だ。
今私は、これを他人に押し付けようとしているのではない。
貴君の考え方を否定しようとしているのでも、説得しようとしているのでもない。

小沢一郎及び私の考え方が、『日本国憲法』の理念に反するか、“違憲”と言えるのか、
言えるならその“根拠”となる文言あるいは条文はどれか、と問うているだけだ。

くどいようだが、この“論点の原点”をお忘れなきよう。


200. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 17:54:14 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>199

>人任せ、他人任せ、では“世界から本当の尊敬の念”を得ることは出来ない、という考え方だ。

小沢一郎氏らしい表現ですね。さすが日高見さん。

しかし、私は「日本は、湾岸戦争の時に人的貢献をしなかったので、世界から感謝されなかった。」というような、国を擬人化する表現には、とっても疑いの目を向けています。

「国際世論」て、いったい何でしょうか?
国際的に影響力のある国の政府・メディアが発信元でしょう?


201. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 18:02:09 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>198 『新自由主義クラブ』さん

これもはスポットの書き込みではないとは思うが、ちっとクチバシ挟むのでご容赦。

>小沢一郎は、必ずしも「自衛隊」と言っていない(別組織の武装組織を派遣する案を出している)ので、「日本軍」と呼ぶことにする。
(引用終わり)

その、議論の相手(私)の承諾を得ようともせずに勝手に(しかも恣意的に危険性を強調するような)、
『日本軍』と呼ぶのは、許容できません。私は以下のように提案します。

★現行自衛隊 = 日本軍
☆国連に派遣する軍事部隊 = 国連直轄予備軍

少なくともこうして相手に承諾・了解を得るのが“礼儀”だぜ?

あと、もいっこだけ。(ごめんね、くどくて)

>小沢氏が、1991年から1992年に、日本軍の海外派兵について、熱心に研究し提唱したことは事実である。

それは、世情が可及的速やかな“アウトプット”を求められる“非常時・準戦時”だったからでしょ?
それに貴君は繰り返し『日本軍の海外派兵について、熱心に研究し提唱』というが、“熱心”という修飾後(または動詞)が掛かる文言は、

『日本の軍隊・自衛隊に準じる部隊の海外派兵』

ではなくて、

『国連決議による、非軍事的・軍事的活動』

に対してだよ?

貴君らは物事をセンセーショナルに無闇やたらと煽り立てる論法に終始する。まったく食傷だ。
今のこの私の記述は“どうでもいような事”に聞こえるかもしれないが、とても大事な“指摘”だから、
この内容をぜひ咀嚼して頂きたいと希望する。


202. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 18:05:11 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>187

[2] 引用の『作文』の文章の P.112 より
>『新自由主義クラブ』さんには、どこが『彼の議論のトリック』なのかを説明して欲しい。

これは、「『国連中心ならば、米国の勝手な思惑の戦争ではない』とは限らない。」という浅井氏の見解だと思います。

[3] 引用の『作文』の文章の P.124 より
>小沢一郎が『可能な限り“非軍事的手段での国際問題の解決”を否定し、可能な限り“軍事的手段で国際問題の解決”を希求している』という、
具体的で客観的な挙証を行ってくれ。

浅井氏の言うように小沢一郎が『可能な限り“非軍事的手段での国際問題の解決”を否定している”とは思わないが、小沢一郎氏以前の自民党の有力政治家は、憲法改正を経ずに“日本も軍事的手段での国際問題の解決を”などとは言わなかった。

だから、浅井氏は、“日本は、非軍事的手段での国際問題の解決に、もっと協力できるはずなのに、どうして軍事的手段という方向へ向かうのか”という疑問と憤りから、このように述べたのだと思います。



203. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 18:10:49 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>200 『新自由主義クラブ』さん

これもスポットの回答ですね。
これだけにお答えしますが、スポット問答は結構ですので、以降は論点の核心部にだけご回答頂けるよう、留意してください。

>国を擬人化する表現には、とっても疑いの目を向けています。

貴方がどのような目を向けようが、それは“論点”では有りません。

>「日本は、湾岸戦争の時に人的貢献をしなかったので、世界から感謝されなかった。」

日本は“金だけしか出さない”という批判が有ったのは、疑い様のない事実でしょう?

>「国際世論」て、いったい何でしょうか?
国際的に影響力のある国の政府・メディアが発信元でしょう?
(引用終わり)

そんな事をがなり立てて、ここで何が具体的で建設的な議論が出来るとお思いですか?
当時の雰囲気、空気、報道全てが挙証です。
しいて言うなら、クウェートが戦後発表した声明で、『世界各国への感謝の表明文』の中に日本の国名が無かった事は有名なお話かと・・・

『新自由主義クラブ』さん。
お願いですから、イチャモンに近い問答で、論点をボヤかせ、議論を煙に撒くのは止めてくれませんか?
心からのお願いです。


204. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 18:13:44 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>202 『新自由主義クラブ』さん

そちらの主張が終ったら、終ったよ〜!って、言ってね。

これから暫くパソコンの前を離れるんで、レスはお待ちあれ。

それと繰り返すが、スポットでの“各論でのかく乱コメント”は要らないので!!


205. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 18:15:00 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>201
>★現行自衛隊 = 日本軍
>☆国連に派遣する軍事部隊 = 国連直轄予備軍
>少なくともこうして相手に承諾・了解を得るのが“礼儀”だぜ?

武装した日本人を集めて国連に差し出すなら、”国連直轄軍・日本隊”だろうかね。

”国連直轄予備軍”と称するならば、>>197で、私が言ったような、国連事務総長が、世界中からニューヨークの国連ビルに兵士を招集して編成してものでなくてはいかん。

とにかく、小沢が手が届かないところでヒトを集めなきゃならん。小沢に殺されたくない。


206. 新自由主義クラブ 2012年11月01日 18:24:33 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>203『日高見連邦共和国』殿

>>。ヨ日本は、湾岸戦争の時に人的貢献をしなかったので、世界から感謝されなかった。」
>日本は“金だけしか出さない”という批判が有ったのは、疑い様のない事実でしょう?
>>。ヨ国際世論」て、いったい何でしょうか?
>>国際的に影響力のある国の政府・メディアが発信元でしょう?
>(引用終わり)
>そんな事をがなり立てて、ここで何が具体的で建設的な議論が出来るとお思いですか?
>当時の雰囲気、空気、報道全てが挙証です。
>しいて言うなら、クウェートが戦後発表した声明で、『世界各国への感謝の表明文』の中に日本の国名が無かった事は有名なお話かと・・・

貴殿が、かなり小沢先生とメディアに洗脳されていることはよくわかったから、本日はここまでにしましょう。


207. 日高見連邦共和国 2012年11月01日 18:41:22 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>205>>206 『新自由主義クラブ』さん

最後にちらっと覗いてみれば・・・
私が立ち去ったと分かって、このコメントの連打?
いや、はや。

>本日はここまでにしましょう。

かってに区切るなや〜。
少なくとも、貴君の『反論・反証』が終ったのか、続くのか、そんくらい記せよ〜
ほんと、こうい場での“議論”のマナーと基本、弁えてる???

>とにかく、小沢が手が届かないところでヒトを集めなきゃならん。小沢に殺されたくない。

これは既に提示している基本的な『命題・論点』だが、『小沢に殺されたくない。』と感情的に吐き捨てる根拠・・・
小沢一郎が『国連』の名を借りてミスリードして、貴重な日本人とその軍隊組織を、壟断し殺す、という具体的な根拠を知るしな。
それとも“崇高な国連憲章”の名のもとでのなされる“軍事行動”そのものを“危険なもの”そこでの死を“無駄(犬)死に”というのかい?

>貴殿が、かなり小沢先生とメディアに洗脳されていることはよくわかったから、

貴君が私の発言をどのように受け止めようと、ここでの議論では“何の論点でもない”って、何度言ったら分かる。
ま、そこまで私をコバカにするんだったら、日本の湾岸戦争時・戦後、いかに日本の“金だけの支援”が世界中に絶賛され、
感謝され、拍手と祝福に充ちていたのかを、具体的に挙証せねばなるまい。
いやはや、貴君は喋ればシャベルほど、証明せねばならない事がお増えになって、お大変だねぇ〜。

>武装した日本人を集めて国連に差し出すなら、”国連直轄軍・日本隊”だろうかね。

では貴君のご提案のとおり、日本が組織して国連に提供する軍事組織の名称は

『国連直轄軍・日本隊』

としましょう。お互いの合意の上で。


208. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 00:31:54 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>205>>206 『新自由主義クラブ』さん

宣言通り、おやすみかな?

改めて貴君のコメント読み直してみると、どうももう今日は長文を書き込むほどの余裕も失っちゃったみたいだね。

私と貴君とのしつこい応酬にあちこちから“苦情の声”が上がってるんで、出来ればこのすれにお互い膠着して議論をしようではないか!?

なお、
>貴殿が、かなり小沢先生とメディアに洗脳されていることはよくわかったから、本日はここまでにしましょう。
(引用終わり)

マスネディアからの洗脳云々って文言は看過しえないね。
昨今の異常な小沢一郎バッシングと一歩的偏向報道、一般国民の小沢一郎に対するイメージを著しく貶めているが、
貴君はこのような状況を問題視はせず、逆に小沢一郎を褒めそやしたり、あるいは有利な状況を伝えるメディアは
“洗脳されている”あるいは“操られている”って批判するのかい?
いやはや、貴君のご都合主義の便利な脳みそには恐れ入るね!

まあ、具体的な挙証、って事で、これまた手元にある書籍から、引用文字書き起こしするんで、読んで見てくれ。
嘘や誤謬、事実にならざる事があれば、どしどし指摘してくれ。
そうでないと、貴君は貴君自身の“主張”を裏付け出来なくなるYO!?

===========================================

☆『福田vs小沢 大連立の乱!』 大下英治著
 徳間文庫刊 平成2007年12月15日初版刊行

(P.570 の文章書き起こし)

◆第19章 テロ特措法の与野党攻防 (より抜粋)

(承前)
 湾岸戦争の時は、確かにリスクはゼロであったものの、法人臨時特別税までかけて
一兆円を超える資金を拠出した。それにも関らず、国際社会で評価されるどころか、
人的支援をしなかったことで非難までされる始末であった。今回のイラク戦争の平和回復活動では
六年間にわたる給油活動で、日本政府は6百億から7百億の拠出で国際的に高い評価を得ている。
かつて国連の職員をしていた山本一太は思う。
(以下省略)

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☆『小沢主義(オザワイズム)―志を持て、日本人』 小沢一郎著
 株式会社集英社インターナショナル刊 平成2006年9月5日初版刊行

(P.155〜167の間を文章書き起こし)

◆第5章 21世紀、日本の外交 (より抜粋)

(承前)
■100ドル札を突き付けられた司令官

 そこでもう一度、自衛隊派遣問題に話題を戻したい。
(中略)
 その結果どうなったかは改めて言うまでもない。世界は日本のことを「自らは汗を流さず、
何でもカネで解決しようとする国」と見るようになった。湾岸戦争が終結したときに、
クウェートが出した感謝決議の中に日本の名前は書かれていなかった。
 これは僕が直接、指揮官本人から聞いたことだが、湾岸戦争が終わった後で日本は
掃海艇をペルシャ湾に送った。その掃海艇の指揮官が、戦争に参加した米軍将校と話す機会があったという。
 そのとき、指揮官が日本が多国籍軍に参加できなかった理由と、その代りに国民一人あたり
100ドルの資金援助をしたことを縷々説明した。日本の苦しい立場を多少は分かって
もらえるのではないかと期待してのことだが、これに対して米軍将校はどうしたか。
 彼は財布の中から100ドルを札を一枚取り出し、
「これをやるから、俺の代わりに戦ってくれ」
と指揮官の鼻先に突きつけた。もちろん、これに対して掃海艇の指揮官は一言も言えなかったという。
(以下省略)

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☆『小沢一郎 嫌われる伝説』 渡辺乾介著
 株式会社小学館刊 2009年12月5日初版刊行

(P.148〜   の間を文章書き起こし)

◆ 自衛隊派遣、迷走の責任転嫁

(承前)
 そこに至るまでの小沢は、戦闘活動に関与しない自衛隊へ剣の方法として、前線の野戦病院
に自衛隊の医療班を派遣することや、自衛隊の大型輸送機C−130でエジプトの空軍基地
を使って物資、難民輸送をする準備を進め、日本大使館を通じて関係国の了解まで取っていたが、
外務省と防衛庁が輸送機の派遣に二の足を踏み、民間の貨物船を使おうとしたが、
海員組合が反対して断念すざるを得なかった。「現にペルシャ湾には日本のタンカーが
数多くいながら、危ないからと言って輸送船すら出せないというのなら、商売の為には行くが、
国際社会の平和の目的ではだめだということか」というアメリカの苛立ちに、沈黙を通すしかなかった。
(以下省略)


◆ 開戦前夜の「ある、ない」論争

(承前)
<一人前の国家として国際的な安全保障に協力できず、資金提供だけでお茶を濁そうとすると、
こういうことになってしまう。韓国やフィリピンは要因を派遣してそれなりの評価を受けた。
日本はどんなにカネを出しても尊敬されない。それが国際政治の冷徹な現実である>
(以下省略)

◆ 「中国、韓国、アジアはどうした」

(承前)
「武力行使と一体化しなければ」と併せ技のように使われる「戦争に行くわけではない。
危なくないところへ行く」という虚構の理論は、日本国内では通用しても、国際社会での場に移行した時、
国の信用はいっぺんに地に落ちてしまう。日本ではPKO(国連平和維持活動)と
PKF(国連平和維持軍)は区別されているが、国際的には一体のものと考えるのが常識だ。
「武力を行使しない」とか「危なくないところへ行く」といった憲法解釈を迂回するための
政治的規定は意味をなさず、そうした功利主義は国家の原則を問われ、いくら国際行動に参加しても、
労多くして益少ないどころか、逆の評価しか得られない。そればかりか、無理と誤魔化しを重ねて
自衛隊を派遣したものの、イラクではイギリス軍とかオランダ軍に護衛されて後方支援するという屈辱的姿を晒した。

(中略)

 90年代半ば以降、「小沢なき自民党」は矢継ぎ早に新法をつくって自衛隊が米軍の後方支援を
できるように制度改正した。96年に日米同盟の範囲を日本の防衛だけでなくアジア太平洋地域
に拡大したガイドラインが策定された。98年の北朝鮮のテポドン発射を受け、
翌99年に極東有事に際しての米軍の後方支援をする周辺事態法が成立した。
9・11同時多発テロ後のアフガン戦争では、アフガンを吸うへん事態とは言えないことから、
01年11月にテロ対策特別措置法を成立させ、インド洋に海上自衛隊の輸送船や
イージス艦、補給艦を派遣し、給油活動を開始した。さらに03年には北朝鮮の核開発の脅威
を視野に入れた有事三法(武力攻撃事態対処法、改正自衛隊法、河川安全保障会議設置法)もつくられた。
(以下省略)

=============================================

さて、以上をお読み頂いて、“何が洗脳に値するか”を具体的に説明して頂き、
間違った情報や事実が有れば具体的に指摘してもらい“代わりの真実”を示して頂きたい。

なお、かつて小沢一郎が“大連立”を語り相攻撃を受けながら、結局12年政局を見返すと、
『三党野合』という疑似的大連立がみごとに成立・出現してしまった。

それとまったく同様に、上記引用の最下部の方での書き記しているように、
“湾岸戦争時”に小沢一郎が主導しやろうとした事以上の“法解解釈の見直し”や、
自衛隊を海外へ派遣できる様々な立法が成立してしまっている。
しかも、小沢一郎が言う『国連尊重、国連決議』にもとらない『米軍従属』の仕組みの中で、だ。

貴君はこれを“危機的状況”とは思わないのか?

 また、先日の臨時国会、自問党の代表質問で阿部総裁は『集団的自衛権の及ぶ範囲の見直しの必要性』
をトクトクと説き、答えた野田首相も“まんざらではない”回答を行っている。
これがもう、“防衛庁”が裏で糸を引いてる様があからさま過ぎて“興ざめ”するくらいの“三文芝居”
と私は思うんだが、『新自由主義クラブ』さんは、如何お考えか、是非ご意見を承りたいところである。
 


209. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 09:31:57 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>205>>206 『新自由主義クラブ』さん

とりあえず、昼過ぎくらいまでは、書き込み待ってるね!


210. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 15:36:12 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>>205>>206 『新自由主義クラブ』さん

どうもお越しにならないようですので、暇つぶしに、改めて佐高さんの書籍(2冊)から文章書き起こしで紹介するね!?

これば別に、質問や問題提起ではない。“挙証”と呼ぶにも語弊があるかも。

決して“親・小沢”ではない、
・・・と言うよりは、引用しなかった部分ではかなりきつい小沢一郎批判を繰り返している・・・
東北は酒田(サカタ)出身の佐高(サタカ)さんの、小沢一郎および小泉純一郎への論評を、
一般的な社会常識や、執筆当時の世情や世論を“再確認する”意味でのご紹介である。

=============================================

『佐高信の政経外科Y 小泉純一郎と竹中平蔵の罪』 佐高信著
 毎日新聞社刊 2009年2月25日 初版刊行
        2009年3月20日 第3刷(私が手元に持ってる増刷版)

★ ギルティ・ペアの小泉と竹中(P.14〜P.23)から抜粋

(承前)
 つまり、竹中が政治家に近付き、ついには政治家になって言論を買い占めることになった。
 小泉内閣で派遣を製造業にまで認め、それが現在、“派遣切り”を生んでも、竹中が平然として
 責任がないような顔をしていられるのは、「言論買占め」の残像が残っていることによる。
 小泉のバカ人気の前には、小泉や竹中を批判する言論は、ほとんど登場の場を与えられなかったからである。
(中略)
2005年秋、いわゆる郵政選挙で、日本テレビに駆けつけた小泉純一郎は、キャスターの
小栗泉が郵政民営化法案の冊子を掲げながら
「小泉総理はもちろんお読みになっていると思いますが」
と水を向けた瞬間、
「そんなの全部読めるわけないじゃないか。だいたい政治家でそんなもん全部読んでる人なんていませんよ」
と言い捨てた。
(中略)
 小泉は一次方程式しか解けない男と批判してきた。アメリカ一辺倒で、アメリカと中国
という2次方程式になると解けない。櫻井に対する小泉の答も小泉単純一郎の面目躍如とするばかりである。
 ちなみに、小泉の後の安倍晋三は1次方程式も解けず、福田康夫に至っては、そもそも
解く気がなかった。麻生太郎は「方程式」という字も読めないかもしれない。
(中略)
『小泉の勝利 メディアの敗北』で、小泉の指南役と言われた松野頼三がこう語る。
「歴代総理を見てきたけど、小泉ほど、選挙と人事が好きな政治家はいないよ。極端に言えば、
あれはそれしか考えていない。本心では、政策や議会なんかどうでもいいと思っている節があるな(笑)
(中略)
 イラクにおいて、どこが非戦闘地域かと問われて、「自衛隊が活動している所は非戦闘地域」
と国民を愚弄するような答弁をしたのと同じように、小泉は「他人がやるのは派閥活動で自分
がやるのは非派閥活動」と思っているのかもしれない。
(以下省略)
 私は小沢は小泉と違って、違憲は違っても議論はできると思った。しかし、小泉はそもそも
議論のしようとしない。他人の意見を聞くと、自分がブレルと思っているかららしいが、
そんな男がこの国の首相になり、竹中平蔵を起用して、この国をぶっ壊してしまった。

*********************************************

『佐高信の政経外科Z 小沢一郎の功罪』 佐高信著

 毎日新聞社刊 2010年1月25日 初版刊行

☆ 始めに(P.8〜P.9)から抜粋

(承前) 
 もちろん、小沢については懸念すべき点はある。警戒すべき点といった方がいいかもしれないが、
それは象徴的に2つ挙げられる。
 1つは、憲法を改正して集団的自衛権を認めようとしている事である。いわゆる「普通の国」になろうということだが、この本に掲載している対談でも、それが問題になった。
(*日高見連邦共和国注釈:これは筆者の誤解に順ずる表記である。ここで言っているように、
書籍中に紹介されている対談では、“話題”にはなったが、その是非と根拠には一切触れていない)
 2つ目は、小選挙区制の推進である。(中略)三木睦子や新党日本の田中康夫と共に
反対の論陣を張った私は、いまでも、小選挙区制がいいとは思っていない。
(*日高見連邦共和国注釈:だからと言って、対案を示せる佐高せんでもないのである)
 3つ目に、京セラ名誉会長の稲盛和夫に傾倒している点を危惧する。
(中略)
 ただ、意外に思われるかもしれないが、小沢は閉鎖的ではない。記者クラブ所属の記者
だけでなく、フリーや海外メディアの記者にもオープンにして会見をしてきた。世界にも
珍しい排他的なギルドの記者クラブを皮肉れば、だから小沢は、日本の大手紙からは攻撃の対象
とされてきたとも言える。

☆ 三、小沢の対米姿勢と対中姿勢(P.19〜P.21)から抜粋

(承前)
小沢は米国務長官のクリントンと会談し、「対等な日米関係」をめざすと強調した。
オバマ政権のアフガニスタン政策は批判しなかったが、と問われて、小沢はこう強調している。
「アフガンの問題も言おうかとは思ったけど、今回は言わなかった。だけどね、次期総選挙で
民主党が政権を取れば、ぼくはオバマ政権に対して、『増兵しても、絶対に勝てない』というつもりだよ。
みんなが安定して暮せるようになれば、タリバンも、アルカイダも、なくなる。
いま食べられないから問題なんだ。それを力で押さえ込んでも反発するだけだ。タリバンは、
民族主義運動だから、どんどん支配地を増やしているじゃない。陸続きのソ連だって
アフガニスタンに勝てなかったのだから、海を越えてやって来るアメリカが勝てるわけがないよ」
(以下省略)

☆ 四、原敬への傾倒と反薩長史観(P.21〜P.23)から抜粋

(承前)
 小沢は(中略)2009年8月16日に、盛岡市の大慈寺を訪れ、原敬の墓前に手を合わせ、
暗殺された平民宰相を引き合いに、こう語ったという。
「(今は)戦前の昭和史に似ている。大先輩にも今、決意を心のなかで申し上げた。本当に大改革を進めると、
どういう目に遭うか分からないが、郷土の大政治家である原敬先生も愚かな者の手に倒れるまで、
日本の政治にために頑張った。自分としてもそのような志を受け継いでやりたい」
(中略)
 薩長の官軍に対抗し、会津や庄内の奥羽越列藩同盟に加わった南部の中心人物として、
佐渡は、変心して官軍側に寝返った秋田を討つべし、と断を下す。
「薩長は官軍にあらず私兵なり」と主張した佐渡は、その官軍に敗れるや、責任者として官軍に引き渡された。
尋問に対しては「首謀は私一人にして他にあらずmだれにもはからず私の一存で兵を進めたものである」
とだけ答えたとか。その意志を忘れじと胸に刻んだ原敬は、大正6年9月8日に戊辰戦殉難者の
50年祭を行い、こう祭文を読んだ。
「同士相謀り旧南部藩戊辰戦役殉難者50年祭本日を以って挙行せらる。顧るに、昔日も
亦今日の如く
国民誰か朝廷に弓を引く者あらやん。戊辰戦争は即ち政見の異同のみ。当時、勝てば官軍負くれば賊軍
との俗謡もあり、其真相を語る者なり。今や国民聖明の沢に浴し、此事実天下に明らかなり。
諸氏以って銘すべし。余偶々郷に在り、此の祭典の列するの栄を担ふ。及ち赤誠を披露して諸氏の霊に告ぐ」
(中略)
 盛岡では今でも佐渡のことを呼び捨てにせず、「佐渡さん」とさん付けする。その佐渡の辞世の歌はこうである。

○花は咲く柳はもゆる春の夜に
  うつらぬものは武士(もののふ)の道
 
 小沢については憲法観の他に、小選挙区制推進など、真っ向から反対した点は多い。
しかし、自民党に戻らなかったことは評価していいだろう。戻らずに自民党的利権政治を
倒そうとしていることは認めたい。たとえ、自らが自民党的体質を色濃く残しているとしてもである。
(以下省略)

=============================================

小沢一郎や私たち岩手県人の、魂の“根底に流れる歌”を、欠片でも皆さんのお耳(心)に届けられたら、これ幸いです。



211. 新自由主義クラブ 2012年11月02日 15:36:42 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>203
>【日高見さん】日本は“金だけしか出さない”という批判が有ったのは、疑い様のない事実でしょう? 当時の雰囲気、空気、報道全てが挙証です。
>【日高見さん】しいて言うなら、クウェートが戦後発表した声明で、『世界各国への感謝の表明文』の中に日本の国名が無かった事は有名なお話かと・・・


貴殿は、かなり小沢先生とメディアに洗脳されていると思っています。

孫崎享氏によると、小沢一郎氏は、湾岸戦争当時は“アメリカの走狗”と呼んでもいい状態でした。また孫崎享氏によると、「湾岸戦争で国際社会は日本の財政的貢献を評価しなかった」というのは事実ではなく、それが国際世論であるという偽の情報を造って日本に流したのは、駐日米国大使アマコスト氏の工作によるものだそうです。

“ミスター外圧”との異名をもつ対日強硬派のマイケル・アマコスト駐日大使は、小沢一郎と直接協議することも多かったようです。

当時は首相を含めて湾岸戦争において自衛隊を派遣することについては、首相を含め、官僚、与野党の国会議員、国民のほとんどが消極的でした。

小沢氏は、その後自民党内で小沢調査会という海外派兵などの安全保障政策を研究する研究会を結成し、その研究の集大成である著作『日本改造計画』を上梓しました。小沢氏の『日本改造計画』では国連の武力行使を目的とする日本の海外派兵を強く主張しています。

「湾岸戦争で日本が評価されなかったことを教訓に、日本も国連の武力行使に積極的に参加すべき。」という方向へ日本の世論を誘導する工作は、マイケル・アマコスト駐日大使と小沢一郎氏とが共同でおこなったのではないかと、私は見ています。


■孫崎享著『戦後史の正体』(創元社,2012)pp.315-319.

[湾岸戦争]

米国が冷戦後の世界戦略を考えているなかで湾岸戦争が起こります。1990年8月2日、サダム・フセインがクウェートに侵攻しました。このとき日本は海部俊樹首相、小沢一郎自民党幹事長という体制でした。そして湾岸戦争が翌1991年1月から2月にかけて行なわれますが、ブッシュ(父)政権はこの戦争のための協力を日本に求めてきました。

当時の外務次官・栗山尚一氏の証言(政策研究大学院発行『栗山尚一オーラルヒストリー』)から、このときの状況を整理してみましょう。

○8月のなかばごろに、輸送手段の提供と資金の依頼があった
○8月末に第一次貢献策として、10億ドルを出すことを決めた
栗山次官が橋本大蔵大臣に要請し、橋本大臣がこれを了解した
○栗山次官はアマコスト駐日大使に、掃海艇を出すのは困難といった
○栗山次官は自衛隊の派遣については、非武装にすることを選択した
○かぎりなく非武装に近い形でも自衛隊を出すことには米国は大歓迎だった
○この当時、後藤田さんや宮沢さんが掃海艇を出すことに反対していた
○栗山次官は伝統的なPKOなら全面参加に賛成だった。しかしピース・エンフォースメント(強制行動)には反対だった
○9月、ブレディ財務長官が来日し、新たに10億ドルの拠出を要請してきた。橋本大臣が同意した
○米国議会は人的貢献に着目し、日本を消極的同盟国と位置づけた。
「アメリカといっしょになって血を流す用意があるかどうかが同盟国としてのテストなのだ」という考えが米国のなかに一般的に存在していた
○アマコストを含めて、象徴的な意味で人的貢献を求める空気が強くなっていった
○米側から新たに90億ドルの資金要請があった。これは橋本大蔵大臣とブレディ財務長官の間で決まった。積算根拠はとくになかった

結局、1991年1月に始まった湾岸戦争のために、日本は130億ドル(紛争周辺国に対する20億ドルの経済援助を含む)の資金協力を行ないました。栗山氏の証言にあるとおり、なんの積算根拠もないままに、10億ドル、また10億ドル、つぎは90億ドルと、巨額な資金をただ言われるままに出していったのです。

しかしその次は、「お金だけではダメだ、人的貢献(自衛隊の派遣)がどうしても必要だ」という空気が支配的になります。

1991年版の「外交青書」(外務省)は次のように書いています。
「日本の協力について『遅すぎる。少なすぎる』という批判や、日本の協力に人的側面が含まれていないことにも批判があった」

1992年、日本はPKO法案(「国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律」)を採択します。日本は資金協力だけでなく、人的貢献もできる体制になったのです。

当時の宮沢喜一首相は次のようにのべています。
「私の内閣は1991年11月5日に成立しました。国会ではPKO法案の審議が行なわれていまして、審議入りは18日であったようです。この法案は、その年の2月に湾岸戦争が終わりましたが、湾岸戦争への日本の関与について、金は出したが人は出さず、という国際的な批判があるとかありまして、なにか法律をつくるべきだということが前内閣のときにあったんだと思います」(『聞き書 宮沢喜一回顧録』)

問題は、日本が自衛隊を派遣しなかったことが本当に国際的非難を浴びていたかという点です。

外務省官僚OBを中心に作っている「霞関会」という社団法人があります。この会は毎月『霞関会会報』を発行しています。その2008年3月号は、恩田宗・元駐サウジアラビア大使の「湾岸危機の際の日本の貢献−その国際的評価について考える」を掲載しています。

○国際的に評価されなかったことの証しとしてよく引用されるのが、クウェートが戦後米国の有力紙に掲載した感謝広告である。感謝対象国に日本が入っていなかった問題だが、あの直後、真意をたずねた黒川大使に対し、クウェート外務省は、あれは本国政府が指示したものではなく、現地が十分に考えることもせず新聞にのせてしまったものだと釈明したという
○クウェートは戦後発行した開放記念切手シートに日の丸の旗を入れており、戦争記念館には日本国旗を掲揚し、日本の貢献を数字(130億ドル)で説明する特設パネルを展示している

「国際社会は日本の財政的貢献を評価しなかった」というのは事実ではありません。
ではどうして、そういう話が日本の政界やメディアに広まったのでしょう。
それは当時のアマコスト駐日大使が日本の各層に、「人的貢献がどうしても必要だ」と説いてまわったからです。アマコストは著書『友か敵か』(読売新聞社)のなかで次のようにのべています。
「湾岸危機はまた、国際貢献について日本に大きな自省をせまった。日本は国際貢献を財政的貢献に限定すべきではないという外国からの批判は、徐々に日本人自身にも浸透した」

湾岸戦争をきっかけに、日本国内では「自衛隊を海外派遣しなければならない」という意見が当然のように受け入れられるようになります。アマコストなどの工作が成功したのです。


■孫崎亨著『アメリカに潰された政治家たち』(小学館,2012)pp.95-96.

“ミスター外圧”との異名をもつ対日強硬派のマイケル・アマコスト駐日大使は、お飾りに近かった海部俊樹首相を飛び越して、小沢一郎と直接協議することも多かったのです。小沢一郎が「剛腕」と呼ばれるようになったのはこの頃からです。

この時代の小沢一郎は、はっきり言えば“アメリカの走狗”と呼んでもいい状態で、アメリカ側も小沢を高く評価していたはずです。


■小沢一郎 追い詰められた改革者
エドワード・W・デズモンド 『タイム』誌東京支局長
フォーリン・アフェアーズ日本語版 1995年11月号

当時自民党幹事長だった小沢は、米国の外交関係者と頻繁に接触していたが、彼らは、日本も多国籍軍の活動をめぐって積極的な役割を担うべきだと強調し、さもなくば、米国がその兵士たちの命を犠牲にしてでも守っている世界の安全に日本はただ乗りをしていると批判されるだろうと主張した。

小沢は米国側のこの要請に熱心に応えようとしたが、現地での穏当な貢献を提案した小沢の案でさえも、自民党、国会の双方で拒絶されてしまった。日本の国益には目もくれず、日本人部隊を(現地に派遣して)危機にさらしたり、憲法九条をめぐる伝統的な解釈に異議を唱えることで、あえて大衆の怒りを買う覚悟のできている政治家は、どの政党にもほとんどいなかった。…

小沢にしてみれば、湾岸戦争を機に、一九九〇年代の日本が、国益にそった行動をとる能力を基本的に持っていないことがさらけ出された、ということになる。視野の狭い政治家たちが湾岸戦争への対応をめぐって死命を制する日米関係を危機にさらしたわけで、小沢はこうした危機を繰り返してはならぬと強く感じていた。小沢の外交問題への関心はさらに高まり、九一年に彼は、日本が直面する諸問題を議論するための、官僚、学者からなる小沢調査会という内輪の会を結成した。ここにおける研究の集大成が小沢の著作『日本改造計画』なのである。

http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/200909/0909_1.htm


212. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 16:49:20 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>211 『新自由主義クラブ』さん

お疲れさま。挙証有難う。
そーかー、今日の長い長い沈黙は“これ”を探し廻ってたのね!
ほんと、お疲れさん。

色々長々と引用してるが、結局『背景や事情』を無駄に連ねてるだけで、肝心な点は余り無い。

して言うと、

>外務省官僚OBを中心に作っている「霞関会」という社団法人があります。この会は毎月『霞関会会報』を発行しています。その2008年3月号は、恩田宗・元駐サウジアラビア大使の「湾岸危機の際の日本の貢献−その国際的評価について考える」を掲載しています。

○国際的に評価されなかったことの証しとしてよく引用されるのが、クウェートが戦後米国の有力紙に掲載した感謝広告である。感謝対象国に日本が入っていなかった問題だが、あの直後、真意をたずねた黒川大使に対し、クウェート外務省は、あれは本国政府が指示したものではなく、現地が十分に考えることもせず新聞にのせてしまったものだと釈明したという
○クウェートは戦後発行した開放記念切手シートに日の丸の旗を入れており、戦争記念館には日本国旗を掲揚し、日本の貢献を数字(130億ドル)で説明する特設パネルを展示している

「国際社会は日本の財政的貢献を評価しなかった」というのは事実ではありません。
ではどうして、そういう話が日本の政界やメディアに広まったのでしょう。
それは当時のアマコスト駐日大使が日本の各層に、「人的貢献がどうしても必要だ」と説いてまわったからです。アマコストは著書『友か敵か』(読売新聞社)のなかで次のようにのべています。
「湾岸危機はまた、国際貢献について日本に大きな自省をせまった。日本は国際貢献を財政的貢献に限定すべきではないという外国からの批判は、徐々に日本人自身にも浸透した」
(引用終わり)

ここだけだネ!なんでここだけの引用で終らせないの?
余計なもんまぶして膨らましても、意味無いよ?
一個ずつ検証しようか?

=============================================

>クウェートが戦後米国の有力紙に掲載した感謝広告である。
(引用終わり)

違うんだな。小沢一郎や私が言っているのは、『クウェート議会が採択して公にした“感謝決議”だよ。
調べ直してみな〜〜〜

>○クウェートは戦後発行した開放記念切手シートに日の丸の旗を入れており、戦争記念館には日本国旗を掲揚し、日本の貢献を数字(130億ドル)で説明する特設パネルを展示している
(引用終わり)

うんうん、そうだね。そういう事もあるさ!色んな立場から、賛否両論あって当然。
日本有難う、って声が無いは筈がない。私はそれを否定しているんではないんだがね?

>「国際社会は日本の財政的貢献を評価しなかった」というのは事実ではありません。
ではどうして、そういう話が日本の政界やメディアに広まったのでしょう。
それは当時のアマコスト駐日大使が日本の各層に、「人的貢献がどうしても必要だ」と説いてまわったからです。アマコストは著書『友か敵か』(読売新聞社)のなかで次のようにのべています。
「湾岸危機はまた、国際貢献について日本に大きな自省をせまった。日本は国際貢献を財政的貢献に限定すべきではないという外国からの批判は、徐々に日本人自身にも浸透した」
(引用終わり)

これが何の“反証”に当るの?

『「国際社会は日本の財政的貢献を評価しなかった」というのは事実ではありません。』
って事への具体的な言及や挙証が無いし、

アマコストっちは『日本は国際貢献を財政的貢献に限定すべきではないという外国からの批判は、徐々に日本人自身にも浸透した」』
って言ってるんでしょ?
それが、『国際常識的に間違いであった事』を具体的に説明・挙証して貰えないと、貴君の理論が成立しないんだがなー!

分かってる?

=============================================

まあ、貴君が私の『具体的で客観的な引用』に対して、“反論した”ってエビデンスを置きたかった気持ちは分かるが・・・

普通の人がちょっと“注意深く”貴君のコメントを読めば、何の説明にもなっていない事に気づくのは難しくはないだろうサ。

ほんと、貴君の引用はいつも、“具体的でも客観的でも”なく、恣意的な決めつけと断定に充ちたものしか出てこないのナ!!

ま、この問答は“本来の論点”には全く関係の無いものなんで、
『新自由主義クラブ』さんには、本来の論点に立ち戻る事を強く希望する。


213. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 17:17:11 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>211 『新自由主義クラブ』さん>>211 『新自由主義クラブ』さん

勇躍書き込んで、さっそく“論破”されちゃった『新自由主義クラブ』さん。

そう“へこむ”事もさいさ!

私の主張が“ある程度の客観性”を持ち、貴君の主張が“かなり恣意的で一方的”なことを差し引いても、
確かに『湾岸戦争当時の日本の交際貢献への有り方への国際世論の厳しさ』(その一般的な報道)は、
確かに、誇張され、煽られ、膨らませられた部分も“有った”ことは冷静に振り返れば事実だ。
でも、報道なんて、常にそういう性質のもんだろ?

小泉政権時代の“何が何でも小泉麗賛”といった反論の余地を存在させないような時代がかつて有った。
そして今は“何が何でも小沢批判・悪人”といった一方的で客観的な視点を欠いた報道が大手を振ってまかり通っている。

こんな“悪例2題”に比べたら、日本人の“内省”も含めた『批判の声を真摯に聞く』態度の裏返しの、
湾岸戦争当時および以降の、ちょっと行き過ぎた報道姿勢は、可愛いもんだ、としか言いようがない。

私は、そういった“皮肉と隠喩”を含めて >>210 などのコメントを書き込んだんだよ?
先回りしてネ!!

別に質問ではないから、聞き流してもらって構わないが、大手メディア報道が、得もすると
具体的な根拠もなく、極めて極端に一方的に“怒涛の波を造って”流れてしまうこの現実を、
『新自由主義クラブ』さんはどのように所感する?

これは“小沢一郎云々”の問題とは全く切り離して考えねばならない、現代の本質的大問題だと、私なんかは思うがね。


214. 新自由主義クラブ 2012年11月02日 17:19:11 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>212

>違うんだな。小沢一郎や私が言っているのは、『クウェート議会が採択して公にした“感謝決議”だよ。
調べ直してみな〜〜〜

失礼しました。
しかし、クウェート議会の議決も、(ミスではなく)ワシントンポスト誌のに掲載された感謝文でも、米国の意向で日本を省いた可能性があると、私は思っています。

クウェートは米国の影響下にある、族支配の国ですし、湾岸戦争後もクウェートに米軍が駐留し続けました。当時のクウェート議会の議決は、個々の議員の意思の反映ではない可能性があると私は思っています。

また、日本からの130億ドルの拠出金については、当時はクウェート議会はよく知らなかった可能性があります。クウェートには日本の金は、ほとんど届きませんでしたから。


215. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 17:24:10 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>214 『新自由主義クラブ』さん

OK,私は >>212>>213 でも語りすぎてる(語り尽くしてる)から、“この件”はもういいよ。

本題にもどろーよ!


216. 新自由主義クラブ 2012年11月02日 17:30:23 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>212さま

>『新自由主義クラブ』さんには、本来の論点に立ち戻る事を強く希望する。


本来の論点とは、詰まるところ、『小沢調査会』の提言を認めるかどうか、ということだと思います。

この提言の特に、
「国連軍の活動は、国際的な合意に基づき、国際的に協調して行われる国際平和の維持・回復のための実力行使であって、憲法第九条の禁止するわが国の『国際紛争解決手段としての戦争・武力行使』には該当せず、そのための実力行使は、憲法第九条には抵触しないと考えられるからである。」
というところについての賛否が結論です。

わたしはこの提言の内容に反対です。


■小沢調査会の提言の要旨――答申原案

(4)「国際的安全保障」への参加の検討

 国連平和維持活動への参加の実績を踏まえて、次の段階としては、いわゆる国連軍に対して積極的な協力さらには参加を検討する必要がある。憲法の前文の精神を実現するには、同条の規定を誠実に履行する必要があるからである。
 政府の憲法第九条の解釈においては、自衛以外の実力行使、あるいは集団的自衛権に基づく実力行使は認められていない。しかし、我々は同時に国連の設立の趣旨や国連憲章第六章、第七章、さらには日本国憲法前文にすでに内包されている、集団的自衛権とは別の概念、即ち、国連が国際社会の平和秩序の維持のために、実力行使を含めた措置を担保する集団的安全保障という概念(集団的自衛権との混同を避けるために、むしろ「国際的安全保障」という名称の方が適切と考えられる)が、国際社会で広く認められていることを承知している。憲法第九条に関し、この概念に従えば、新たな政府解釈を行うことにより、国連軍への参加が可能になるものと考える。国連軍の活動は、国際的な合意に基づき、国際的に協調して行われる国際平和の維持・回復のための実力行使であって、憲法第九条の禁止するわが国の「国際紛争解決手段としての戦争・武力行使」には該当せず、そのための実力行使は、憲法第九条には抵触しないと考えられるからである。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01252/contents/155.htm


217. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 20:07:34 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>216 『新自由主義クラブ』さん

『がくっ!』
今の私の、貴君のコメントを読んだ瞬間の状態を“擬音化”すると、こんな感じ。

>本来の論点とは、詰まるところ、『小沢調査会』の提言を認めるかどうか、ということだと思います。

まあ、これはイイや大目に見て許してあげるが・・・

>わたしはこの提言の内容に反対です。

あのねえ、もしもし、『新自由主義クラブ』さん。
あなた、小学生ですか?

ねえ、貴君と私は延々とこのスレッドでコメントを交わし合っている。
それは取りも直さず、『有る一定の論点』において、己の主張を立てあい、
その“確からしさ”を、論説なり根拠なりで『示しあう』事の筈だ。

また、このコメントの応酬が、“相手を説得する(納得させる)”ことが目的でない以上は、
(少なくとも私はそうだ)
やはりこのスレッドの閲覧者が見て“どちらの主張が正しかろうか?”(あるいはその挙証がなされているか?)
が、お互いの“論理の正当性”を証明できる唯一のものの筈だ。

それがどうだい、貴君のこのコメントは?

>わたしはこの提言の内容に反対です。

私は貴君の感想や判断を聞いているんではない。“それを支持できるか、出来ないか”は次の段階の話しで、
今は『小沢一郎の主張』=『国連決議に基づいて、“国連直轄軍・日本隊”を派遣する事』が日本国憲法の“解釈”に照らし合わせて、
“違憲か?合憲か?”、そしてそう判断する根拠としての“条文・文言”はどこだろう、
って事を論点として論じ合っている筈なんだ。

あ〜、これも繰り返し、貴君に向かって説明・念押ししているつもりなんだが、
貴君の解釈力を“過大評価”しちゃってたのかな、私
今日の、他スレでの“珍聞答”を見せて頂いても、私は貴君への“評価”を大きく変えなければならないのかと、危惧している。

さて、今日の貴君のコメントはこれにて終了かい?

私が貴君に対して問い掛け・問題提起してるのは“これだけ”ではないが、
瑣末時・各論に議論が入り込むくらいだったら、『これにて終了』と言ってもらった方が、
再び私の方から再質問・問題提起を出来るので嬉しいのだが。
(貴君が答えてくれたコメント >>198>>202 にも『反論コメント』したいしさ!

まあ、現在の論点(私からの問いかけ内容)が分からなくなって来たなら、そう言ってくれ。
整理して、再提示してあげる。

これにて終了なら、『終了〜〜〜』とコメント入れて下さいまし。
よろしいかや?

あ、ちなみに、駄目押ししとくけど、 >>216 の貴君のコメントは『不誠実にして回答の体を成していない』
と私は判断せざるを得ないし、私のこの言葉を聞いて、無視するも良し、コメントし直すのも良し、
全ては、貴君の『信用と尊厳』の問題なので、貴君の対応には、関心も興味もない。

私が敬意を払うのは、議論における真摯で誠実なコメントのみに、である。


218. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 20:41:50 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>216 『新自由主義クラブ』さん

貴君や、このスレッドの投稿主、あるいは一種“小沢アレルギー”を持つ方々を含めて、
“自衛隊”または“憲法解釈(改憲)”に対しての、人間心理をモデル化して、マトリクスとして示してみる。
“自分の今の居場所”の確認に使ってくれたまえ。

=============================================

★国連決議による非軍事的・軍事的行動への、国連直轄軍・日本隊の派遣についての是非マトリクス☆

[レベル0] 防衛の為の自衛隊、国連に供する軍隊組織を含めて、あらゆる軍隊の存在は日本国憲法の精神にもとる。
     (あらゆる武力と軍隊を永久に破棄すべし!)

[レベル1] 小沢が言うからにゃ、とにかく反対、絶対反対。
     (小沢が反対って言ったら、掌返して、賛成、絶対賛成!)

[レベル2] 憲法解釈に依らず、とにもかくにも絶対反対。考えるのも汚らわしい。
     (純粋無垢で無責任な平和主義者の方々)

[レベル3」 憲法解釈で“合憲”でも、自分や日本人を戦地には行きたくない、行かせたくない。
     (自分が血を流す覚悟を持てない弱い方々)

[レベル4] 憲法解釈で“合憲”でも、日本はそんな行動をすべきではない。
     (真剣に過去の歴史を反省し、日本と自分を戒める方)

[レベル5」 憲法解釈での“合憲・違憲”の判断を含めて、広く深い国民の合意形成の上での“判断”を尊重する。
     (憲法改正の是非も含めて)  

[レベル6] 憲法解釈で“合憲”なので、日本は積極的に国連に参加すべきである。

[レベル7」 憲法解釈で“違憲”なら、憲法を改憲してでも日本は積極的に参加すべきである。

[レベル8」 憲法解釈に依らず、とにもかくにも“へ理屈つけて”、日本は国連に“国連直轄軍・日本隊”を出すべきである。

[レベル9」 現行憲法に合法性は無いのだから、『国連』と『日米同盟』をしっかり考慮した新憲法発布を急ぐべし!
     (国権の発動たる“日本軍”を再整備、究極的には核武装する)

=============================================

という分類さ。レベルの数字が大きくなればなるほど『行け行けドンドン]だと言うことは明確だろう。

小沢一郎の位置は、言うまでも無く[レベル6]だ。まあ中庸からちょっち強行ってポジション。

貴君やは[レベル1]の入った[レベル3]
日本国民の多くは[レベル2]〜[レベル4]のゾーンに8割方治まるかな?
私は潜在的には[レベル0]、現実世界的リアルで言えば[レベル5]だ。

如何だろうか?なんかスッキリした気分にならないかい?


219. 日高見連邦共和国 2012年11月03日 09:47:27 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>216 『新自由主義クラブ』さん

おやおや、『新自由主義クラブ』さん???


220. 日高見連邦共和国 2012年11月04日 11:11:41 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>216 『新自由主義クラブ』さん

ねえねえ、『新自由主義クラブ』さん???


221. 日高見連邦共和国 2012年11月05日 11:44:27 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>216 『新自由主義クラブ』さん

もし、貴殿の回答コメントが“終了”なのでしたら、その旨の書き込みお願いしたい。

もちっと待ってレスポンス無いようだったら、私の方から、貴殿の書き込みへの“反問”と、

>>187 でのコメント(貴殿が紹介してくれた“作文”への、批評と反論の[4]以降)
の続きを記したいので、ご了解願いたい。


222. 日高見連邦共和国 2012年11月05日 19:43:13 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>216 『新自由主義クラブ』さん

おやおや、他スレでもカキコミお見かけしませんが、“大型連休”ですか?

続きは明日、シタタメます!


223. 日高見連邦共和国 2012年11月06日 17:31:20 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>216 『新自由主義クラブ』さん

ちょっと今日は“お忙し”なので、明日以降〜!!


224. 新自由主義クラブ 2012年11月07日 14:53:56 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>218

レベルの数字が大きくなればなるほど『行け行けドンドン』ならば、 [レベル6]と[レベル7]とは、順序が逆だと思う。

現在の内閣法制局の憲法解釈を政治家の力でねじ伏せて、日本を無理やり国連の武力行使活動に参加させるよりは、改憲手続きを経て、国民の意見を確かめた上で日本を国連の武力行使活動に参加させようとする政治家の方が、誠実だと思う。

小沢一郎は、内閣法制局の憲法解釈を政治主導でねじ伏せようとする傾向がある。
日本国にとって重要なことが、岩手4区の住民の意見だけで決まるのは理不尽だ。
現行の政府の憲法解釈を変更しようとするくらいなら、憲法改正の手続きをおこなった方が良い。

私は、貴殿とは考え方が正反対です。

> [レベル6] 憲法解釈で“合憲”なので、日本は積極的に国連に参加すべきである。
> [レベル7」 憲法解釈で“違憲”なら、憲法を改憲してでも日本は積極的に参加すべきである。


225. 日高見連邦共和国 2012年11月07日 16:01:20 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>224 『新自由主義クラブ』さん

ほんと、勘弁してくんない?私がお遊びで書き込んだマトリクスに対する“批評”はイイちゅねんっ!!

だいたい、
>日本国にとって重要なことが、岩手4区の住民の意見だけで決まるのは理不尽だ。
この“イミフ”な書き込みはなんぞや?

まーさんざん“回り道”しちゃってるから、セコイ突っ込み箇所は大目に見てあげるから、
議論を前に進ませね?

“論点”が分かんなくなったら『整理して提示してアゲル』って言ってるんだからサ〜

ぷん、ぷんっ!


226. 日高見連邦共和国 2012年11月07日 16:03:23 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>224 『新自由主義クラブ』さん

ただねえ・・・


小沢一郎は、内閣法制局の憲法解釈を政治主導でねじ伏せようとする傾向がある。
日本国にとって重要なことが、岩手4区の住民の意見だけで決まるのは理不尽だ。
現行の政府の憲法解釈を変更しようとするくらいなら、憲法改正の手続きをおこなった方が良い。
(引用終わり)

ここの書き込みは“大変に重要”なんで、忘れずに居てね?
然るべき時、きちんと『突っ込んで』あげますゆえ。


227. 新自由主義クラブ 2012年11月07日 16:42:24 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>226

>現行の政府の憲法解釈を変更しようとするくらいなら、憲法改正の手続きをおこなった方が良い。

現行の政府の憲法解釈では、自衛権は放棄していないと解釈しているから、そこは、私の意見とは異なる。

私が日本国憲法を読むと、自衛のための戦力の保持と自衛のための武力の行使も放棄しているように読める。

私は、自衛のための戦力の保持と自衛のための武力の行使、その際の指揮権が内閣総理大臣にあることを憲法で明記して認めておいたた方が良いと思っている。
憲法を改正するなら、それらを明記すべきと思っている。

一方で、国連主導であっても、国連軍や多国籍軍への参加は憲法で禁止すべきと考えている。

それから、私は、日本のPKOへの参加は認めたくない。
できれば、日本政府によるPKO活動参加の禁止も憲法改正に加えたい。

日本人が個人の意思と資格で、他国の傭兵となって国連軍や多国籍軍へ参加すること、PKO活動に参加することは禁止しなくて良いと(今のところ)思っている。

繰り替えすと、私は改憲論者である。

昔、憲法改正のことを、「創憲」と呼んだ人もいた。今のWikipediaの「創憲」の項には、その頃の話は載っていない。私は「創憲」という造語は好きでない。「憲法改正」と正直に言った方が、胡散臭くない。



228. 日高見連邦共和国 2012年11月07日 17:55:36 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>227 『新自由主義クラブ』さん

う〜ん、そのコメントをワザとやってるんだったら、かなり“悪質”だゼ?

私は思う、とか禁止すべきと考える、とか、貴君の『思いの表明』は要らない、って、ほ〜んと何度言ったらわかるんだい?

今の唯一の論点は、

>一方で、国連主導であっても、国連軍や多国籍軍への参加は憲法で禁止すべきと考えている。

そう考える根拠としての『条文・文言』はどれだい、って事だけだぜ?

>私が日本国憲法を読むと、自衛のための戦力の保持と自衛のための武力の行使も放棄しているように読める。

だからね、議論の過程で『専守防衛の自衛隊』と『国連直轄軍・日本隊』を“分けて考えてるだろ?
そして、貴君がツマラナイ“作文”持ち出して『読んで感想書け』と勝手に言い放ちながら、
小沢一郎は『詭弁を弄して日本を戦争にひきずり込みたがってる』って言うから、
それは、どの『条文・文言』を読む事によって証明できるか、っていう『国連憲章・日本国憲法』の解釈論を俎上に上げているんだよ?

再度申し伝える。
本来有るべき“論点”に立ち戻って頂きたい。
それが“分かんなくなちゃた”のなら、整理してあげる・・・ってほんと、このセリフ何回言ってるんだろうね〜



229. 日高見連邦共和国 2012年11月07日 18:36:57 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>>227 『新自由主義クラブ』さん

しばらくまたパソコンの前離れるので、コメント入れといておくれ〜

それと、


一方で、国連主導であっても、国連軍や多国籍軍への参加は憲法で禁止すべきと考えている。
それから、私は、日本のPKOへの参加は認めたくない。
できれば、日本政府によるPKO活動参加の禁止も憲法改正に加えたい。
(引用終わり)

この“お言葉”は、現状の『国連憲章・日本国憲法』解釈論では、小沢一郎の主張は“一理”あり
国連への『国連直轄軍・日本隊』の派遣は“違憲”に当らない、っていう解釈を貴君がしているって理解で宜しいか?

散々、ごねてイチャモン付けて、結局は“小沢一郎の論理の正しさ”を認めていただけるのね?
アリガトウ!!


230. 日高見連邦共和国 2012年11月08日 05:13:10 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>227 『新自由主義クラブ』さん

ちゃんと、“コミュニケーション”しようよ、『新自由主義クラブ』さん。

あなた、こういう場やリアル(現実世界)で、議論あるいはディベートした事ある?

なんかもう、礼儀とか理屈、以前の問題・・・


231. 日高見連邦共和国 2012年11月08日 08:40:50 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>227 『新自由主義クラブ』さん

今日も、“コミュ”しようね〜!


232. 日高見連邦共和国 2012年11月09日 11:31:34 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>>227 『新自由主義クラブ』さん

お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぉ〜〜〜〜〜〜〜ぃ・・・・・
(遠くに虚しくコダマする様)


233. 日高見連邦共和国 2012年11月10日 12:28:58 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>>227 『新自由主義クラブ』さん

『ゼロG・LOVE』くんでもイイから、代わりに来ないかな?


234. 日高見連邦共和国 2012年11月11日 12:48:39 : ZtjAE5Qu8buIw : wN3GZJJ33Q

>>227 『新自由主義クラブ』さん

さ、じゃ私の方でこのスレを“〆”させて頂いてもいいですかな?


235. 日高見連邦共和国 2012年11月12日 09:34:18 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>227 『新自由主義クラブ』さん

・・・と言いつつ、あと2、3日待ちますか。
ほんと、『分かんなく』なっちゃてたら言ってね、恥かしがらずに。
このまま“ほっとく”方が、100倍恥かしいよ、人間として!


236. 日田見連邦共和国 2012年11月16日 08:19:24 : AtV/Ww3e6fM4k : Ihir5pcR5A

>>227 『新自由主義クラブ』さん

私ちょっと忙しいので、ここへの書き込みは、もちっと後ね〜


237. 日高見連邦共和国 2012年11月21日 08:17:48 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>>227 『新自由主義クラブ』さん

さすがにそろそろ書き込みますかー!


238. 日高見連邦共和国 2012年12月29日 12:32:01 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>227 『新自由主義クラブ』さん

ここでの議論から逃げ出し、しばらく阿修羅から居なくなったと思ったら、
ズーズーしく最近“ご復帰”

でも、ここには訪れない???
まー、私もここでの“総括”をサボってんので、偉そうな事言えないか?
年内は忙しいので、来年早々にも書き込みます。

一足はやく、皆さん、良いお年を!!!


239. 日高見連邦共和国 2013年1月09日 14:26:43 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk
>>227 『新自由主義クラブ』さん
さすがにそろそろ書き込みますかー!

240. 新共産主義クラブ 2013年12月12日 15:14:28 : w0NMVeciJ/Y.. : i2q62WS81c
>>229. 日高見連邦共和国さん

国連中心主義を掲げながら自国の軍事的影響力の拡大を目指す者たちは、やがて国連事務総長の国籍や歴史認識を根拠に、国連安全保障理事会を「アポンタン」と呼んだり、「国連は機能不全に陥った」と叫んだりして、最後には国連中心主義を撤回し、国連決議を経ない米国や日本の単独武力行使を支持するようになります。

あなた(日高見連邦共和国)のコメントの意見が、それを示しています。
 
 

■米国のシリア攻撃は法的にも政治的にも極めて弱体、米国世論の支持なし.日本ただ盲従 (孫崎 享)

「現在のシリアの状況を本気で改善したいなら、地上軍こそを“大規模に”投入すべきだと私は思う。
国連が機能不全状態であり、人民(弱い女子供)に大きな脅威が迫っているなら、
公立・公平な軍隊が、正義の名の下に“盾”となるのは正しい行為だ。」(日高見連邦共和国)
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/344.html#c16

「勿論、私は“国連中心”の解決のみを望むが、“トップ”があんなんじゃ、ロクな対応が出来ないのは眼に見えてる。」(日高見連邦共和国)
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/344.html#c16


「国連があのように『アンポンタン(安保理に掛けているジャレだぜ?)』であり、シリアの一般国民の安全と命を守る為の“究極の選択”として、アメリカ単独の軍事行動を決して忌避はしない。」(日高見連邦共和国)
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/344.html#c30

「戦後処理の中で、国連がどうしてここまで機能不全に陥ったのかを徹底的に反省し、
これを機に“国連の大改革”を果たすべきであろう事を、強く申し加えておく。」(日高見連邦共和国)
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/344.html#c30


241. 日高見連邦共和国 2014年1月29日 11:12:41 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>240 『新共産主義クラブ』=『新自由主義クラブ』=『米犬』

遅いよ、あまりにも遅すぎるよ!!(笑)

227. 新自由主義クラブ 2012年11月07日 16:42:24 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS

240. 新共産主義クラブ 2013年12月12日 15:14:28 : w0NMVeciJ/Y.. : i2q62WS81c

この間、なんと1年と1ヶ月!
何やってたの、この期間!!!
さらにペンネ変えてもその旨挨拶も無し!!!

まあ、『新共産主義クラブ』=『新自由主義クラブ』ってことは阿修羅の常識だが・・・

ヒドスギマスね、オマエ・・・
(笑)


242. 日高見連邦共和国 2014年2月22日 08:03:07 : ZtjAE5Qu8buIw : l4hzFDsOaY

>>240 『新共産主義クラブ』=『新自由主義クラブ』=『米犬』

いつでもここに戻って来いよ!!

とことんお相手してあげるから。(笑)


243. 日高見連邦共和国 2015年1月16日 09:48:15 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>240 『新共産主義クラブ』=『新自由主義クラブ』=『米犬』=『ぽわろ』

今でもまだ、私はオマエの“帰還”を心待ちにしている!(笑)


244. 日高見連邦共和国 2015年7月02日 12:27:55 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

『偽共産主義モグラ』

戻って来て、ちゃんと答えろっ!!


245. 日高見連邦共和国 2015年8月17日 09:20:54 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

ID=Ma5RZiiuic さんのご来訪を心からお待ちいたしております。

http://hwww.asyura.com/15/senkyo190/msg/238.html#c12
===================================

12. 2015年8月06日 18:18:42 : Ma5RZiiuic

私はこの件ではあなたを支持はしない もし、小沢氏が以前のように国際貢献論を復活させるのであれば、私は批判をする
国連はこれまでアメリカの別働隊として動いてきた アメリカの邪魔者を国連という錦の御旗を使って排除しようとする動きが今後もないとは言えない
湾岸戦争では世界は見事にアメリカに騙されたのだ 多国籍企業の邪魔者抹殺の為の動きには警戒したい
===================================
(引用終わり)


246. 日高見連邦共和国[2] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2015年12月25日 16:40:51 : mFuG9qQlTk : haqrMEPyuI4[2]

待ちぼうけは、まったく苦にならない私(笑)。

来年もヨロシクぅ〜!!


247. 日高見連邦共和国[7] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年1月15日 17:28:32 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[1]

皆さま、今年もどうぞヨロシク〜!(笑)

248. 日高見連邦共和国[3571] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2017年1月14日 10:11:25 : lt7TdFOYcQ : Br9qzPsZN0k[243]

何度煽っても、『新自由主義クラブ』=『新共産クラゲ』はこのスレッドに戻って来ない。(笑)

皆さま、今年(2017年)もヨロシコ!


249. パヨクハンター[2] g3CDiINOg26Dk4NegVs 2017年3月16日 22:00:39 : tstH53H1oh : wyd2DB2s3NM[1]
くたばれ安倍アンチ

250. 日高見連邦共和国[6326] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年1月28日 03:08:11 : GufQlxHJXY : jJggiPI0ngE[12]

>>249

こんちわ!・・・っつっても、すでにもう2018年なんスけどね。(笑)


251. 日高見連邦共和国[10120] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年9月03日 12:08:53 : NwWQYiC8iY : NhAAyv4W0iw[1073] 報告
定期巡回で〜す。
252. 日高見連邦共和国[12582] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2019年3月07日 12:30:17 : 0nvyZmqwOI : OG1uRFQxbDR3M0k=[18] 報告
久しぶりに覗いて見にきたサ〜。(笑)

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