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エリオット波動
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/591.html
投稿者 中川隆 日時 2015 年 3 月 27 日 13:09:00: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: ポイント & フィギュア _ 最強チャート 投稿者 中川隆 日時 2015 年 1 月 03 日 05:20:30)

エリオット波動の解説書


先物市場のテクニカル分析 ジョン J.マーフィー (著)
第10章 エリオット波動理論
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%88%E7%89%A9%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%88%86%E6%9E%90-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-J-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4322218911/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1273295862&sr=1-2


エリオット波動入門 ロバート・R・プレクター・ジュニア, A・J・フロスト (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2/dp/4775971239


FX エリオット波動 実践投資術 杉田 勝 (著)
http://www.amazon.co.jp/FX%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%86%E6%9E%90-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95-%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E6%8A%95%E8%B3%87%E8%A1%93-FX%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%86%E6%9E%90%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4408110450/ref=pd_cp_b_1

エリオット波動関係のサイト


DVD 杉田勝のエリオット波動入門 理論編 ダイジェスト
http://www.youtube.com/watch?v=OcPjHhBkwJI

松下誠のFX動画解説 エリオット波動原理
http://www.youtube.com/watch?v=lj138EEnwpU

エリオット波動 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95

エリオット波動の基礎講座
http://www3.famille.ne.jp/~takaaki/kiso.html

エリオット波動理論
http://www.kabudream.com/technical/elliott.html

エリオット波動原理
http://cardamon.onmitsu.jp/elliott.htm

エリオット波動
http://fxgaitame1.blog89.fc2.com/blog-entry-325.html

エリオット波動理論の威力
http://www.forexwatcher.com/topics/topic_1.htm

エリオット波動原理の三原則
http://cardamon.onmitsu.jp/elliott-gensoku.htm

フィボナッチ数 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E6%95%B0

フィボナッチ係数
http://fxgaitame1.blog89.fc2.com/blog-entry-327.html

フィボナッチ比率
http://www.forexwatcher.com/topics/topic_2.htm
http://www.forexwatcher.com/pattern/fibo.htm

推進波のウェーブ・パターン
http://cardamon.onmitsu.jp/elliott-suisin.htm

調整波のウェーブ・パターン
http://cardamon.onmitsu.jp/elliott-chousei.htm

エクステンション。イレギュラーなパターン
http://fxgaitame1.blog89.fc2.com/blog-entry-347.html

ダイアゴナル・トライアングル
http://fxgaitame1.blog89.fc2.com/blog-entry-504.html

タイム・ターゲット
http://www.forexwatcher.com/topics/topic_1.htm

三角保合い
http://www.forexwatcher.com/topics/topic_3.htm

ファンライン
http://www.forexwatcher.com/topics/topic_4.htm


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うん、イロイロあってね・・。
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エリオット理論を使用した簡単なトレーディングの基本。


・波動カウントを行う場合は最も判りやすい第3波動を見つける。

・トレードの参入は第1波動、第2波動を確認した後、第3波動が第1波動の高値を抜いてきたときに参入するのが安全な戦略。

仮に第3波動でギャップ(窓)を生じれば、自信を持ってトレンドに追随する。


・三角保合いが形成されれば、第4波動あるいはBウェーブの可能性が高く、保合いの放れにつき、第5波動あるいはCウェーブを取りに行くことが基本。


・第3波動で延長が見られれば、第4波動の保合いは乱高下の様相を呈するのでトレードは一旦休むこと。


・Bウェーブには注意を要する。しばしば高値を更新し、トレンドが再開されたと騙されやすい。騙しのBウェーブともいわれ、一文抜け天井となりやすい。
http://www.max-value.com/technical/tec/tec1_erioto.htm


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(3)値幅予測


http://www.forex-meister.com/index.html


転換日予測

初項=1,第2項=1として,隣り合う項の和が次の項の値となるような数列をフィボナッチ数列という。

・A(n+2) = A(n) + A(n+1)

・1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597………

フィボナッチ数列を使用し、転換日を予測する
http://www.forex-meister.com/change_day.html

フィボナッチリトレースメント
http://www.forex-meister.com/tecnical.html


一目均衡表計算値
http://www.forex-meister.com/tecnical.html

エリオット波動計算


エリオット波動

エリオット波動は米国のR.N.エリオット氏の理論です。エリオット波動論の基本概念は、マーケットの動きには予測可能な波動パターンが存在するというものです。

5つの上昇時の波動(1〜5)と、それに続く3つの下降時の波動(A〜C)で構成され、合計8つの波をもってそれが1つの周期となり、そのパターンで相場は展開すると考えます。

波1、3、5は上昇波で、波2、4は全体的上昇トレンドのなかの調整波です。

また、波5の上昇が完成したあと3つの調整波が始まり、その3つの調整波はa、b、cで構成されます。


第1波動


第1波動の値幅は全ての上昇波の基本となります。

第1波動は値固めの過程であり、相当下落した水準からの単なる反発としかみえません。

基本的に長きに亘る弱気相場が終了して、その立上りの波動であるため、スタートは急騰気味(踏み上げ相場)になるも長続きしません。

この時点では大部分の投資家は依然弱気のままです。

通常5つの波のうちで最も短いですが、大きな底値形成後などには稀に力強い波動を形成します。

第2波動


第1波動の0.382、0.5、0.618押しが基本であり、第1波動の大部分を戻すこともあります。

第1波動のスタート地点を下回ることはありません。

第1波動(上昇)と第2波動(下落)の1サイクルで準備段階的な構成要素をもちしばしば、ダブルボトムや逆三尊パターンが出現する。

第3波動


第1波動の1.618倍、2.618倍、3倍を第2波の終了点、または第1波動の天井から計測します。

エクステンションの発生時には、2.618倍〜4.236倍になることがあります。

最も勢いのある波動で、出来高もこの過程で最大となり、エクステンション(拡張)の可能性が最も高くなります。

第1波の頂上を突き抜け、伝統的なブレイクやトレンド系指標がシグナルが出現します。

第3波は通常一番長く、最も力強いものとなり、第3波が5つの波のなかで最短になることはありえません。


第4波動


第1波動の全値か1.618倍。あるいは第3波動の0.382、0.5、0.618倍を戻します。

第4波の調整は第3波の上昇(下落)幅の38.2%〜61.8%に収まることが多いですが、第2波が小さかった場合には大部分戻すこともあります。

その場合は、第5波が最長になる場合もあります。

トライアングル等の複雑なフォーメーションを形成し、非常に計測が困難です。

比較的利益を出しやすい第3波動が終了して、慢心な投資家が第4波動で更に玉を増やすため、値幅の大きい乱高下を演ずる。

第4波の底は必ず第1波の頂上より上になるということが、エリオット理論の主要な原則の1つとされます。


第5波動


第1波動の0.382、0.5、0.618、1倍、または、第4波の下落幅の1.618倍の上昇となります。

状況によっては第3波全体の上昇幅の1.618倍以上の上昇になることもあります。

また、底値から第5波動の天井までは第1波動の3倍が目安となることもあります。

踏み上げ相場の様相を呈し、三空を生じる事もしばしばあります。

出来高は価格上昇に追随しなくなり、オシレーターも逆行が生じて、相場の天井を警告することが多くなります。

第5波は通常第3波ほどの力強さはありませんが、商品市場ではしばしば最長の波となり、エクステンションを伴いがちです。


A波動


第5波動の0.382、0.5、0.618押し、あるいは第1波動0.382、0.5、0.618、1倍を下落します。

また、第4波動のボトム近辺が下値支持線として抵抗を受けやすいです。

a波は上昇トレンドにおける単なる戻しと勘違いされます。

a波が5つの波に細かく分かれたときは、そうでないことが明確となります。

B波動


a波動の0.382、0.5、0.618を戻します。

b波動の上昇はまだ天井を打っていないという市場心理が働き、天井近辺まで急騰することもあります。

戻り幅は、通常の場合a波下げ幅の61.8%以下ですが、場合によっては100%に及ぶこともあります。

b波は新しいトレンドにおける反発ですが、通常出来高は伴いません。

b波の出現時は買い持ちを解消する最後のチャンスとされており、同時に新しい売り持ちを作るチャンスでもあります。

C波動


a波動の0.382、0.5、0.618、1倍か1.618倍を下落します。

またcの目標値は第1波スタートと地点から第5波天井までの0.382、0.5、0.618押しが目安となります。

最低でも0.382は必ず下落します。

また第4波動のボトムも支持線として働きます。

このc波も内部に5波動の波を含みます。

c波の出現により、上昇トレンドの終わりは疑いの余地がないものとされます。

第4波とa波のボトムを結ぶトレンド線を引くと、有名なヘッド・アンド・ショルダーがよく出現します。


http://www.forex-meister.com/elliot.html


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三角保ち合い放れ 計算


三角保ち合い

三角形の保合いの中で、五波のジグザグを繰り返し、エネルギーを蓄積します。

そして、三角形の抵抗線を抜いたとき、波は勢いよく放たれます。

三角形の最大幅の値幅分を、第五波のポイントから上昇または下落すると計算します。
http://www.forex-meister.com/triangle.html

ヘッドアンドショルダー計算


ヘッドアンドショルダー

ヘッド・アンド・ショルダー(三尊天井)とは、ヘッドと2つのショルダーと呼ばれる3点により天井を作る形態です。

中央のヘッドと呼ばれるものが両脇のショルダーと呼ばれるものよりも高くなりますが、場合により変動します。

もっとも信頼性の高いチャートパターンとも言われています。

ネックラインがブレイクされたあと,ヘッド・ショルダーからネック・ラインまでの値幅分を下落すると計算します。

http://www.forex-meister.com/head_and_shoulder.html


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テクニカル分析 - 宮田直彦 レポート 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
http://www.sc.mufg.jp/report/mt_report/index.html

【エリオット】宮田氏を語る20【母和子に捧ぐ】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1403183680/

【エリオット】宮田氏を語る21【休載砲最強】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1410141753/

【エリオット】宮田氏を語る22【休載砲最強】©2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1414769064/

【エリオット】宮田氏を語る23【休載砲最強】©2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1418138299/


 

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コメント
 
01. 2015年3月27日 14:13:16 : b5JdkWvGxs

エリオット波動株初心者のためのネット株ミニ取引ブログ、鞘取りとは
http://kogure013.seesaa.net/article/110132224.html

02. 2015年4月27日 12:57:26 : b5JdkWvGxs

エリオット波動―ビジネス・サイクル 単行本 – 2000/6
A.ハミルトン・ボルトン (著), 林 康史 日本証券新聞編集局
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95%E2%80%95%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB-%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3-x/dp/4930896053/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1430106948&sr=1-1

日本株スーパーサイクル投資 単行本 – 2014/4/12
宮田 直彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4594070108/ref=pe_492632_159100282_TE_item


03. 2015年5月12日 23:54:04 : b5JdkWvGxs

フィボナッチブレイクアウト売買法 (ウィザードブックシリーズ) 2010/5/14
ロバート・C・マイナー (著), 長尾慎太郎 (監修)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E6%B3%95-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4775971336/ref=cm_cr_pr_product_top


04. 2015年5月13日 06:46:27 : b5JdkWvGxs

フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ) – 2010/2/12
キャロリン・ボロディン (著), 長尾慎太郎 (監修)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/4775971301/ref=pd_sim_14_2?ie=UTF8&refRID=07VCC8M29JRDK92R343S

05. 2015年5月31日 18:47:18 : b5JdkWvGxs

正直、フィボナッチだけで勝てるだろ
http://2ch.fx-log.com/technical/post_2.html

正直、フィボナッチだけで勝てるだろ 2
http://2ch.fx-log.com/technical/_2_2.html


6. 2015年6月02日 16:48:42 : b5JdkWvGxs

View from the Top of the Grand Supercycle (英語) ハードカバー ; 2003/2/21

Robert R., Jr. Prechter (著)


ハードカバー ¥ 764 より
http://www.amazon.co.jp/View-Grand-Supercycle-Robert-Prechter/dp/0932750559


7. 2015年6月02日 19:26:28 : b5JdkWvGxs

http--www.minyanville.com-businessmarkets-articles-robert-prechter-elliott-wave-principle-elliott-8-25-2010-id-29782page=full
http://www.minyanville.com/businessmarkets/articles/robert-prechter-elliott-wave-principle-elliott/8/25/2010/id/29782?page=full

Elliott Wave Count
http://www.spiritoftruth.org/charts.html

Daneric's Elliott Waves The Wave Count Since the 2009 Low
http://danericselliottwaves.blogspot.jp/2014/07/the-wave-count-since-2009-low.html

Daneric's Elliott Waves Elliott Wave Update ~ 3 December 2013
http://danericselliottwaves.blogspot.jp/2013/12/elliott-wave-update-3-december-2013.html

http--www.globaldeflationnews.com-wp-content-uploads-2014-01-dow_baseline_19641.jpg
http://www.globaldeflationnews.com/wp-content/uploads/2014/01/dow_baseline_19641.jpg

http--elliottwavepredictions.com-wp-content-uploads-2011-08-DJIA-quarterly-8-4-112.jpg
http://elliottwavepredictions.com/wp-content/uploads/2011/08/DJIA-quarterly-8-4-112.jpg

the ELLIOTT WAVE lives on - Anthony Caldaro - Public ChartList - StockCharts.com
http://stockcharts.com/public/1269446/tenpp

今後の世界情勢予測 2010/05/10
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-381.html?sp


8. 2016年1月03日 10:46:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[697]

エリオット波動は本来、NYダウの様な指数でしか成立しません。
個別銘柄ではエリオットのルール違反はしょっちゅうです。

例えば

第4波の底は必ず第1波の頂上より上になる

というルールは個別銘柄では破られる事の方が多いです。

日経平均も最近は日銀や GPIF の極端な価格操作の為にエリオットのルールが成り立たなくなってしまいました。


個別銘柄でかろうじてエリオットが使えそうなのは、01銘柄とトヨタの様な超大型株だけです。


株式市場の01銘柄とは、4桁の証券コードのうち下2桁が01で終わる証券コードの銘柄のこと。

01銘柄は、その業種の代表的な銘柄であることが多く、株価の値動きは市場関係者から注目されています。

次の表は2012年6月現在の01銘柄の一覧です。
http://www.weblio.jp/column/content/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE01%E9%8A%98%E6%9F%84%E3%81%A8%E3%81%AF


エリオット波動に基いて売買判断するならトヨタが一番いいです。


7203 - トヨタ自動車(株)
http://minkabu.jp/stock/7203?q=7203
http://moneybox.jp/investment/adr.php?t=7203
http://finance.yahoo.com/q?s=TM
http://www.kabuka.jp.net/rating/7203.html
http://textream.yahoo.co.jp/message/1007203/a5ha5ha5bfbcabf0bcv


間違っても、東京エレクやファーストリテイリングの様な日経平均の株価操作に使われる銘柄をエリオット波動分析に基いて空売りしたりしない方がいいです:


日経平均 寄与度 [日経平均銘柄一覧]
http://nikkei225jp.com/nikkei/


9. 2016年1月03日 11:11:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[698]

フィボナッチ・レトレースメントに基いた上昇トレンドでの押し目買いの方法


・ 日足60日移動平均線が上向き

・ 日足 Point & Figure が買いシグナルが出た ×列 に有り、日足RSIが 70%未満

又は

日足Point & Figure が買いシグナルが出た ×列 から ○列へ3枠転換した直後で
まだ売りシグナルが出ておらず、日足RSIが 70%未満


・ 1分足180分移動平均線が上向き

・ 寄付きに株価が暴落

が成立する場合にはフィボナッチ比率 38.2%, 50%, 61.8% でナンピン買い


☆ 180分移動平均線が上昇から下降に転じたらナンピン中止


時価5000円、単元株数100株の銘柄を買う場合の例


@ 直近の重要な 安値→高値 の上昇幅を100% とした時に
フィボナッチ比率 38.2% だけ押した株価で500株 指し値買い

A 約定したら 前日高値 - 反発した安値 の下落幅を100% とした時に
フィボナッチ比率 38.2% だけ高い指し値で返済注文を出しておく
1分足チャート RSI (14本) > 70 になったら成行き売りに変更する

B 株価が更に下落したら
直近の重要な 安値→高値 の上昇幅を100% とした時に
フィボナッチ比率 50% だけ押した株価で指し値で1000株買い増し

C 約定したら前の返済注文をキャンセルして、@ と B の平均買い価格より
20円高い指値で1500株の新規返済注文を出しておく

D 14:50 の段階で返済注文が約定していなかったら、売りの指値を損失が
出ないギリギリの価格に変更する

E 14:55 の段階で返済注文が約定していなかったら、注文をキャンセルして
利が乗っている買い玉だけを成行き注文で売る。

F 翌営業日は売れなかった買い玉の平均買い価格を基準に再度ナンピン買い増
暴落してどうしても売れなくなったら、買い玉と同株数だけ別途空売り、
両建てにして様子を見る。


☆ 持ち越した後、下降トレンドに転換したら、買い玉より多い株数を同時に売り建てて、
すべて清算した時に利が出る迄 両建てを維持する。


10. 中川隆[1617] koaQ7Jey 2016年2月22日 18:27:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1529]


日経は16000円が必死で誰かに守られています|杉田勝のFXブログ 2016-02-22
http://ameblo.jp/win-sugita/entry-12131521655.html


日経は16000円が必死で守られています。
やはり、官のお金が支えているのでしょうか?

ここからの上げは調整の(b)波のc波の上げのようですね。

youtubeに予測動画を載せました。
https://youtu.be/RN4VysWOsTY



同じエリオット波動派でも杉田勝さんのカウントは宮田直彦さんとは全然違うので

杉田勝式カウント法を纏めておきます:


エリオット波動で推進波 第5波から調整A波へのトレンド転換の判定法


1) 推進波 第4波は調整3波かトライアングル5波から成る

推進波 第5波は衝撃波5波かダイアゴナルトライアングル5波から成る


2) ジグザグ調整A波は衝撃波5波から成る

ジグザグ調整B波は調整波3波かトライアングル5波から成る

ジグザグ調整C波は衝撃波5波かダイアゴナルトライアングル5波から成る

ジグザグ調整C波はA波と同じ値幅になる


3) フラット調整 A波は調整波3波から成る

フラット調整 B波は調整波3波から成る

フラット調整 C波は衝撃波5波かダイアゴナルトライアングル5波から成る

フラット調整 C波の値幅はA波の値幅の1.618倍になる

・推進波からの調整がトレンド転換(ジグザグ調整A-B-C波) へ進行する場合の判定法

@ 推進波 第5波の上昇角度より 調整A波の下降角度の方が急

A 調整B波の戻りの値幅は調整A波の下げの 61.8%以下

B 調整B波の上昇角度は調整A波の下降角度より緩やか


☆推進第2波の値幅は推進第1波の値幅の 61.8%前後か 61.8%以下になる

☆調整C波に入って株価が調整A波のボトムを下に切った所が空売りのタイミング

・推進波からの調整がトレンド転換へ進行しない場合の判定法
(調整はX波になり前の推進波と同方向のトレンドが再開する)

@ 推進波の上昇角度よりX波の下降角度の方が緩やか

A X波の終了後、X波の下げの 61.8%以上戻す


☆ X波が終わって株価が直前の推進波のピークを上に切った所が買いのタイミング


詳細は

FX エリオット波動 実践投資術 杉田 勝 (著)
http://www.amazon.co.jp/FX%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%86%E6%9E%90-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95-%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E6%8A%95%E8%B3%87%E8%A1%93-FX%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%86%E6%9E%90%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4408110450/ref=pd_cp_b_1


11. 中川隆[4234] koaQ7Jey 2016年9月30日 09:13:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4642]

391 : 山師さん 2016/09/28(水) 14:21:47.11 ID:J97WV8ov

>宮田のカウントが間違ってるっていうなら
チャート作ってみんなを説得させてみろ

だからこれが大方の専門家の日経平均のカウントだと言ったろ:

ドル建て日経平均と矛盾しない正しいカウント
http://theelliottwavesufer.blogspot.jp/2014/02/asyuracom-225-look-for-decline-towards-at.html


424 : 山師さん 2016/09/29(木) 09:43:36.19 ID:KAPmuOy9

後付けで波動とか言ってるだけだろ
先が読めないんじゃ意味ない

425 : 山師さん 2016/09/29(木) 10:04:16.26 ID:y0s3xAzY

波動は後付けだが
何通かのパターンに絞っていくのが正しい使い方

>>391のリンク先は
GC5,C1,P3 or GC4,Cx,Pc
と選択肢で出す優しいサイトや


12. 中川隆[4235] koaQ7Jey 2016年9月30日 09:34:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4643]

422 : 山師さん 2016/09/29(木) 09:14:42.00 ID:SxYjXLTQ

スーパーサイクルが5波入りしてると確定的に言うのは
日本のアナルリストしかおらん


423 : 山師さん 2016/09/29(木) 09:39:37.69 ID:ZJmkhKdf
>>422
アメリカは今サイクル B波が終了しつつあるし、ドル建て日経平均は NASDAQ と連動してるから 2000年以降は NASDAQ と同じカウントにした方がいいんだよね:



1010 日経平均(ドル建て) - BusinessNewsline
http://finance.businessnewsline.com/market/chart/1010.html

ドルベースで見たときの日経平均1950-2010 NightWalker's Investment Blog
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2011/01/1950-2010-2994.html

Nasdaq のエリオット波動
https://www.tradingview.com/chart/ND1!/HdvqZVSC-Long-Term-Nasdaq-100-under-Elliott-Wave-Count/

ダウ平均のエリオット波動
http://elliottwavepredictions.com/http:/elliottwavepredictions.com/sp500/longterm-elliott-wave-hurst-cycle-analysis/
http://danericselliottwaves.blogspot.jp/2013/12/elliott-wave-update-3-december-2013.html

1928-2010 ダウ平均 の推移 NightWalker's Investment Blog
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2011/01/1928-2010-ce7f.html


Nasdaq は今

super cycle 4波、cycle B波 の上げの最終局面

あるいは

super cycle A波、cycle B波 の上げの最終局面

どちらにしろ、宮田さんみたいに今は primary 3波の上昇トレンドだというのは見当外れだな


13. 中川隆[4239] koaQ7Jey 2016年9月30日 10:40:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4647]

プレクターの NYダウのカウント
Robert Prechter Goes All In and I'm Right Behind Him
By David Waggoner Aug 25, 2010 8:10 am
http://www.minyanville.com/businessmarkets/articles/robert-prechter-elliott-wave-principle-elliott/8/25/2010/id/29782?page=full


プレクター・フロストの本のカウントでは

super cycle 1波(上昇) ピーク 1837
super cycle 2波(下降) ボトム 1857
super cycle 3波(上昇) ピーク 1928
super cycle 4波(下降) ボトム 1932
super cycle 5波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle A波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)


最近は 第1波と第2波をずらして

super cycle 1波(上昇) ピーク 1928
super cycle 2波(下降) ボトム 1932
super cycle 3波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle 4波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)

とカウントするのが一般的みたいですね。


14. 中川隆[4240] koaQ7Jey 2016年9月30日 10:46:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4648]

NYダウ 長期チャート
http://stockcharts.com/freecharts/historical/img/100-100.png
http://baseviews.com/chart/dow-ja.html

ナスダック総合指数 長期月足チャート Base Views
http://baseviews.com/chart/nasdaq-ja.html

日経平均株価 超長期月足チャート|1949年5月算出開始から現在まで Base Views
http://baseviews.com/chart/nk225-j.html


15. 中川隆[6993] koaQ7Jey 2017年3月06日 10:56:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7456]

フィボナッチブレイクアウト売買法 (ウィザードブックシリーズ) 2010/5/14
ロバート・C・マイナー (著), 長尾慎太郎 (監修)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E6%B3%95-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4775971336/ref=cm_cr_pr_product_top

ロバート・C・マイナー のフィボナッチ・ブレイクアウト売買法に書かれている目標値の計算を行うには EXCEL のグラフ機能を使います:

例えば、エリオット波動 上昇調整波 A-B-Cで C波ピークの目標値を予測するには


EXCEL シートで

前の下降 5波のピーク 990.0
前の下降 5波のボトム 300.0

A波ピーク 600.0
B波ボトム 400.0
C波ピーク ?

とセル入力して C波ピークの目標値の候補を複数計算します:


1. 前の下降推進波 (第1波〜第5波) の値幅の内部リトレースメント
C11 = bottom + (peak - bottom) ・0.786 = 842.3
C12 = bottom + (peak - bottom) ・0.618 = 726.4
C13 = bottom + (peak - bottom) ・0.500 = 645.0
C14 = bottom + (peak - bottom) ・0.382 = 563.6

2. A波の値幅を使った代替価格予想
C21 = B + (A - bottom) ・1.618 = 885.4
C22 = B + (A - bottom) ・1.000 = 700.0
C23 = B + (A - bottom) ・0.618 = 585.4

3. B波の値幅の外部リトレースメント
C31 = B + (A - B) ・2.618 = 923.6
C32 = B + (A - B) ・1.618 = 723.6
C33 = B + (A - B) ・1.272 = 654.4


を計算してグラフ(散布図)を書きます。

C波ピークの目標値はこのグラフで 2ケか3ケの候補値が狭い範囲に集まったゾーンになります。

表計算とグラフを書くには 表計算ソフト が必須ですが EXCEL は高価なので廉価な同等品を買えば十分です:

DELL ストア
KINGSOFT KINGSOFT Office 2016 Personal パッケージCD-ROM版 #KSO-16PSPC01A
販売価格 3,580円

総合オフィスソフト「KINGSOFT KINGSOFT Office 2016 Personal」は、ワープロ、表計算の2つから構成され、Microsoft Office 2016/2013/2010/2007のファイル形式(*docx、.*xlsx)で作成した文書の読み込み、編集、保存及びMicrosoft Office 2003のファイル形式(*.doc、*.xls)で作成した文書の読み込み、編集、保存ができます。
http://accessories.apj.dell.com/sna/productdetail.aspx?c=jp&l=ja&s=dhs&cs=jpdhs1&sku=A8869255


16. 中川隆[-7276] koaQ7Jey 2017年7月06日 23:46:36 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究– 2017/7/16
一般社団法人日本エリオット波動研究所 (著) ¥ 3,024
https://www.amazon.co.jp/dp/4775991523/

日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/
https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80-755139954659980/


当エリオット波動研究所は、米国エリオットウェーブインターナショナル(Elliott Wave International)認定CEWA(Certified Elliott Wave Analyst)Level1を持つ研究者達によって運営され、正統なエリオット波動原理による分析や教育を行います。

先ずは、

「エリオット波動原理入門」
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2/dp/4775971239

の原著である

「Elliott Wave Principle」
https://www.amazon.co.jp/Elliott-Wave-Principle-Market-Behavior/dp/0932750435


の著者の1人であり、(Elliott Wave International)の総帥であり、月刊エリオットウェーブセオリスト(EWT)編集長でもあるミスター ロバート・R・プレクター、Jr(Mr.Robert R.Prechter,Jr.)を簡潔にご紹介したいと思います。


*R.N.エリオット(1871-1948)が著した「The Wave Principle」と「Nature’s Law」を研究し、再検証しながら進化させた「Elliott Wave Principle」をMr. A.J Frostと共著し1978年に発表。

ロバートの研究はもちろん現在も進行中で、新しいガイドラインの発表や本の改定も行われている(日本語版は2009初版の為、英語の最新版と同じではありません)

*1949年生まれ エール大学 投資行動心理学 1971年卒業 

1975年メリルリンチ・マーケットアナリスト部門のテクニカルマーケットスペシャリストとしてキャリアをスタート。その在任中にエリオット波動原理とA.J Frostに出会う。

*1979年EWI設立 社長兼編集長を務める月刊マーケットニュースレターEWT(Elliott Wave Theorist)は、業界紙で初めてハード・マネー・ダイジェストのアワード・オブ・エクセレンス賞2回 タイマー・ダイジェストのタイマー・オブ・ザ・イヤー賞2回受賞という快挙を成し遂げる。

*1984年に、4か月間に渡ってパフォーマンスを競う全米トレーディングチャンピオンシップのモニターされるリアルマネーオプション部門で、444.4%という前例のない高いリターンを上げる。

*1989年12月 フィナンシャル・ネットワーク・ニュースの「グル・オブ・ザ・ディケイド」に指名される。

*1990−1991年 全米テクニカルアナリスト協会の会長を務める。

その他、以下の様にも呼ばれています。

*[One of the premier timers in stock market history]by Timer Digest

*[The Champion Market Forecaster]by Fortune Magazine

*[The World Leader in Elliott Wave Interpretation]by The Securities Institute

*[The nation’s foremost proponent of the Elliott wave method of forecasting] by The New York Times

*現在もEWI総帥でありEWT編集長でありSocionomics Institute のExecutive Directorでもあり、Elliott Wave研究のワールドリーダーとして、投資情報サービスの第一線で活躍している投資(投機)の世界で最も著名な人物の1人です。

*エリオットウェーブインターナショナル(EWI)は1979年に、ロバート・R・プレクター.Jr.により設立された、世界最大の独立系テクニカルリサーチ会社です。
http://lab.elliottwavejapan.com/?eid=1


エリオット波動のための参考書籍 日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/books-2/


@『The Wave Principle』(1938年の論文)
R・N・エリオット著

エリオット波動の発案者であるR・N・エリオット本人が、エリオット波動について最初に発表した論文。


A 『Nature’s Law』(自然の法則) R・N・エリオット著
https://www.amazon.co.jp/gp/product/1607963140/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=1607963140&linkCode=as2&tag=asyuracom-22&linkId=16fe2b101c891941ccb4616f32e2c4e6

1946年に書かれたエリオットの代表作。


B 『The Elliott Wave Principle − A Critical Appraisal』
ハミルトン・ボルトン著

エリオット波動の価値を見出し、広めたボルトンによるエリオット波動に関する著作。
『The Complete Elliott Wave Writings of A.Hamilton Bolton』に収録


ョC 『Elliott Wave Principle : Key to Market Behavior』
ロバート・R フロスト、A.J.プレクター著
https://www.amazon.co.jp/Elliott-Wave-Principle-Market-Behavior/dp/0932750435

※アマゾンドットコムで検索すると2005年版が最新版である模様ですが、ハードカバー版とソフトカバー版があって、内容が少し異なっています。ハードカバー版の方が最新の知見を反映して最新の内容になっているようですので、もし購入する場合には2005年版のハードカバー版をおすすめします。

なお、邦訳の『エリオット波動入門』は1998年版を翻訳したものであり、2005年版のハードカバー版とは内容がところどころ異なっています。


ョD Visual Guide to EW Trading『Visual Guide to Elliott Wave Trading (Bloomberg Financial)』
Wayne Gorman、Jeffrey Kennedy著

エリオット波動を使ったトレードの基本的な考え方の解説と実践例が紹介されている本。


ョE エリオット波動入門
ロバート・R フロスト、A.J.プレクター著
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2/dp/4775971239

『Elliott Wave Principle : Key to Market Behavior』の翻訳本

残念ながら誤訳がかなり多く、原書と逆の意味に訳されている箇所もあります。エリオット波動の概要をつかむことはできますが、詳細を知りたいならできるだけ原書と見比べながら読むことをお勧めします。


ョF 『エリオット波動―ビジネス・サイクル』
A・ハミルトン・ボルトン著(日本証券新聞社)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95%E2%80%95%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB-%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4930896053

『The Elliott Wave Principle − A Critical Appraisal』の翻訳本。


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これらの本の中で、現在世界のエリオッティシャン(エリオット波動の研究者や愛好家)の間で最も基本的で権威あるテキストとして読まれているのがCのプレクターの本です。用語や記号の定義や使い方や各種波動の概念についてはこの本のものが業界標準になっています。

残念ながら日本においてはエリオット波動の専門家あるいは権威と言われる人たちでも用語や概念を間違って理解して使用している人たちが多いです。
その一因として、翻訳本の誤訳がひどすぎる、という問題もあります。できるだけ原書とともに読み進める必要があります。

当研究所に対してよく「エリオット波動の権威の××さんはこう言っているぞ!」という反論やご意見をいただくこともあります。しかし、基本的な用語使用から間違っているのであれば、どんな権威の方のご意見でもこちらとしては聞き入れるわけにはいきません。まずは用語使用や基本概念の理解、さらに先人たちの研究成果をきちんとする必要があります。

また、現在最も権威と言われているプレクター本の原書に書いてあることであってもそのすべて正しいわけでもありません。当研究所の観察・研究によると、プレクター本に書いてある説明についても、「これは間違いだな」と判断せざるを得ない箇所がしばしば見受けられます。

ただし、プレクターをはじめ先人たちの残した論文や著者には間違いよりも学ぶべき点が多いということは言うまでもありません。

そうした意味でも、まずは先人たちの理論や現在の標準的な理論をきちんと理解して、その上で自分なりの観察や考察によって反論したり新たな知見を加えたりしていくというのが科学的かつ生産的な研究・分析につながります。

これまでの研究や議論の積み重ねを無視して、なんの根拠もなく自分勝手な用語や概念の使用、分析を行っていては何の意味もないし発展性もありません。
ですから、まずはこれらの本で先人たちの理論や概念をまずは丁寧に理解することからはじめていくべきですし、以上で紹介した本はそうした意味でエリオット波動研究者たちの必読書といえるものばかりだといえると思います。

小泉秀希
http://jewri.org/books-2/


17. 中川隆[-7252] koaQ7Jey 2017年7月07日 21:08:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

一般社団法人日本エリオット波動研究所 所長 有川和幸


ラルフ・ネルソン・エリオットの理論が世間に認知されるようになったのは、1934年、当時「フィナンシャル・ワールド」誌に寄稿していたC・J・コリンズにエリオット自身が自説を紹介する手紙を書いたことがきっかけだったと聞いています。その後、1938年、コリンズによって、エリオットの理論は「波動原理」という小冊子にまとめられ、1946年には、エリオット自らが「自然の法則」という著作に自身の考えをまとめ世に送り出しました。

しかし、エリオットの理論は最初から大きな注目を浴びていたかといえば、けっしてそうではなかったようです。1948年にエリオットが没したあとにエリオットの理論について研究をしていたのはほんの数人だったとも言われています。

その後、G・ドールが著書の中でエリオットの理論を紹介し、1960年にはA・H・ボルトンによって「エリオット波動理論の批判的評価」というやや厳しいタイトルの著作にエリオットの理論がまとめられ、これが世間にエリオット波動理論を広めることになります。この著作は日本語にも翻訳され、「エリオット波動~ビジネス・サイクル~」というタイトルで1965年に日本証券新聞社から出版されることとなり、ようやく日本にもエリオット波動理論が伝わることになりました。

1978年には、R・R・プレクター・JとA・J・フロストの手で「エリオット波動理論」という著作が出され、これやこれの改訂版が、現在、エリオット波動理論の教科書として世界中のエリオティシャンに愛読されています。日本ではパンローリング社から「エリオット波動入門」として翻訳版がでていますが、入門にしてはえらく難しいなと思いながらも当サイトにいらっしゃるほとんどの方が読まれたのではないでしょうか。

現在、エリオット波動理論の「教祖」がプレクターであることに異論はないと思われます。私たち、日本エリオット波動研究所も論理の支柱はプレクターの理論に求めています。しかし、同時に、プレクターの理論があくまで仮説であるとの認識は捨てていません。

本当に波動と波動はフィボナッチ比率の関係にあるのか、

トライアングルはインパルスの2波には絶対に出ないのか、

ダイアゴナルトライアングルとトリプルジグザグに波動構成上の違いはあるのか、

そして何より、カウントそのものが判断する人の恣意性に左右されるものではないのか

といった具体的な数多くの疑問を、漠然としたイメージではなく、データーベースーを活用した統計学的見地から解き明かしていく活動をしています。

いま、ネットにはエリオット波動に関するブログやエリオット波動のカウントが溢れています。しかし、そこには、エリオット波動理論を根底から無視したものや、誤った理解に基づいていると思われるものが多く見受けられます。

たとえば、Z波がエンディングダイアゴナルになると書かれていたり(Z波は必ず修正波になるので、推進波であるダイアゴナルにはならない。)、

「フィボナッチ比率」のことが「フィボナッチ級数」と書かれていたり(級数とは数列の項の和のことであり、1.618などのフィボナッチ比率とは意味が全く違う)、それはもう目も当てられないありさまです。

ところが、エリオット波動理論を正しく理解している人がきわめて少ない現状では、そうした間違いが指摘されることもなく放置され、あたかも事実であるかのように拡散されて行っています。
http://jewri.org/company-information/


エリオット波動をマスターすれば大金持ちになれるか

エリオット波動とは何であるかと問われれば、「株価は一定のフォームに従って変動するという理論」と答えることができると思います。その「フォーム」に関して、長さや組み合わせのルールが細かく決まっているのです。そして、分析者を悩ませるのは、いまどんな「フォーム」を形成している途中であるかということです。

もしもその「フォーム」が完成する前に、どんな「フォーム」になるのかが確実に分かれば、エリオット波動をトレードツールにすることによって大金を手にすることはたやすいと思います。

しかし、現実にはそうはいきません。具体的には、今進行中の修正波が「ジグザグ」なのか「フラット」なのか「トライアングル」なのか、はたまたそれらが合わさった「複合修正」なのかは、どんなに経験を積んでも的確に判断することはできません。

また、推進波にしても、「インパルス」になるのか「ダイアゴナル」になるのかはかなりの時間を経過しなければ分からないことがほとんどです。

それに、「インパルス」はどこかの波が延長するかもしれませんが、それがどこなのかは事前には分かりません。

さらには、いつをもって一つの波動が終了したのかも事後的にしか分かりません。

要するに、エリオット波動をマスターしたとしても分からないことだらけなのです。


エリオット波動の大家であるボルトンも「エリオット波動理論は一足飛びに金持ちになる簡単な方法ではない」という意味のことを言っています。

わたしも現在、本を制作中ですが、ライターの小泉さんに

「いかにもエリオット波動で簡単に儲けることができそうに読者に思われるのは困る。あとからカウントすれば、この通りにやれば必ずと言っていいくらいにうまくいくが、進行中の波を正しく認識することは困難だ」

というようなことをしつこく言って、楽に儲けたいと思う人にとってはつまらない本にしようとしています(笑)


そもそもエリオット波動理論は覚えることが多いし解釈も複数あって、簡単にマスターできるものではありません。

ツイッターでわたしが勝手にテクニカルの先生として尊敬しているT.Kamadaさん(@Kamada3)ですら「エリオット波動は分からない」そうですし、YEN蔵さん(@YENZOU)さんも、先日お話ししたときに「はっきり言ってエリオットってテクニカルで一番難しいですよね」と言っていました。

そんなに大変なのに、習得しても簡単には儲けられないのですから、軽い気持ちで始めようとしている方には決してお勧めはいたしません。では、どうして社団法人まで作って研究しているのか。

それは、エリオット波動は、ほかのテクニカルでは不可能なマーケットの予想ができるからです。

正確には「予想」ではなく、「想定」です。「予想」と「想定」のどかが違うかと言えば、「予想」が未来に対する空想であるのに対し、「想定」はルールに従ってカウントしていけば自ずから出てくる結果なのです。

ただし、この「想定」は必ず複数のものが出てきます。それも、二つや三つではなく、十くらい出ることも珍しくはありません。

また、エリオット波動の強みは、今、相場のどの位置にいるのかということが認識できるのです。


「大きな上げ相場の中の小さな下げ相場のどの辺」という認識も可能です。
その認識が正しいかどうかはまた別の話ですが。

要するにわたしが言いたいのは、中途半端な気持ちでエリオット波動を齧ってもそれで儲けることは難しいということです。

かつてわたしは、ツイッターで、エリオット波動を学びたいと言っている割に真剣さが足りないと感じたフォロワーを次々にブロックしておおいに顰蹙を買って恨まれていましたし今も恨まれているかも知れません(笑)

そのようにしたのは中途半端にエリオット波動を勉強するのは時間の無駄だと思っていたからです。

いまは法人として活動していますからそんなことはしませんが、どうせエリオット波動を勉強するのなら、正しい方法で、根気よく、分かるまで続けることが大切だと思います。

エリオット波動に限らず、相場には必勝法はないと思いますし、楽して大儲けを続けることも不可能だと思います。わたしも一日10時間以上はチャート分析をしていますし、研究所のメンバーもチャートの見すぎで免疫力が低下して倒れたりしています。それでも、たいして儲かっているとは思っていません。


何度も言いますが、エリオット波動をマスターしたからと言って簡単に大金を儲けられるわけではありません。しかし、大きな損をすることは全くなくなりましたし、ジョージ・ソロスから見れば無きに等しいほどですが、ほんの少しの利益を比較的安定的に出せてはいます。(有川)
http://jewri.org/post-1467/


『エリオット波動入門』との出会い

私は最初にパンローリング社の翻訳本である『エリオット波動入門』を一読して、エリオット波動というものがとても体系立ったものであるし、それまでの自分の相場経験からしても腑に落ちる点が多かった、ということがあります。

ただし、この翻訳本はとても分かりづらくて、繰り返し読んでも理解できないという箇所が何十か所もありました。後から原書を読んでわかったことですが、この本には明らかな誤訳が数十か所あります。ある程度英語が読めるなら英語の原書を読んだ方がはるかに分かりやすいです。

このように不完全な翻訳本でしたが、そこから得られた断片的な知識だけでもかなり役立つものがあると思いました。実際にこの翻訳本を読んで、自分の投資やトレードにうまく活用できたケースがけっこうありました。
http://jewri.org/post-1443/


フィボナッチな勘違い

いま手元のスマホで「フィボナッチ級数」と検索してみてください。すると、テクニカル手法解説やFXのサイトなどが幾つかヒットすると思います。で、そのサイトを開いてみると「フィボナッチ級数がエリオット波動理論の数学的基礎になっている」などと書いてあったりすると思います。

結論から申し上げますと、エリオット波動と「フィボナッチ級数」は何の関係もありません。エリオット波動に関係があるのはフィボナッチ数列やフィボナッチ比率です。

フィボナッチ数列とは説明するまでもありませんが、1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144・・・・と永遠に続くアレですね。フィボナッチ比率とはフィボナッチ数列の項と項の比率のことで、隣り合う項の比率が徐々に1.618、つまり黄金比率に近づいていくというアレです。

では、フィボナッチ級数とは何か。ここで手元のスマホで「級数」と検索してみてください。すると、「級数」とは数列の項の和のことであることがすぐに分かります。

エリオット波動の説明に「フィボナッチ級数」を持ち出しているサイトはすべて間違いを書いているということになります。そうした間違いを書いているサイトには大手の証券会社も含まれていますから、エリオット波動理論がどれほど正しく認知されていないのかここでも思い知らされることになるわけです。

ではどうしてわざわざ難しい「フィボナッチ級数」などという用語を持ち出してきたのでしょうか。その原因はみなさんお馴染み「エリオット波動入門/パンローリング社」の127ページにあると思っています。

「エリオット波動入門」の127ページを開いてみてください。下の方に、「フィボナッチ級数」という文字がわざわざ太字になって目立っていますよね。おそらくこれを見た誰かが裏を取ることもなく鵜呑みにして「フィボナッチ級数」と自慢げにブログかなにかに書いて、それを見た人がまた自分のブログやツイートに「フィボナッチ級数」と書いたりしているうちに広まったのではないかと思われます。

日本にはエリオット波動を正しく理解しているひとはほとんどいませんからそうした間違いが指摘されることもなく、初心者の人に吸収されていきます。

わたしがたびたび指摘している「Y波がダイアゴナルになった」と平然と書いてあるレポートと同じで、著名アナリストが書いたエリオット波動の説明がデタラメであってもそれに気づく人がいないのです。そうして、間違ったエリオット波動理論が拡散されていっているのが現状です。


では、原書にはどう書いてあるかというと「The Fibonacci Sequence」とあります。「Sequence」を今一度スマホで検索してみてください。そこには「連鎖」や「数列」と出ていると思います。「級数」などという訳は見当たりません。

「エリオット波動入門」はエリオット波動を学ぶ上での名著だと思いますし、わたしもページがばらばらになるまで何百回も読み返し手垢で汚れ食事中には触れないほどです(やや誇張あり)。しかし残念ながら誤訳が多いのも事実で、当研究所が主催した勉強会では独自に作成した正誤表を配布しました。

しかしこうした間違いは、きちんと調べればすぐに分かることでもあります。ですから、「フィボナッチ級数」と書いてあるかどうかを見ればそのブログやサイトのエリオット波動に対する理解レベルも分かることにもなる可能性があります。

さて、ここからが本題です。

フィボナッチ比率として重要な数字は一体どれでしょうか。

答えは黄金比率でもある 0.618 と 1.618 の二つだけです。

これにそれぞれの累乗である、0.236 と 0.382 と 2.618 と 4.236 を加えてもいいと思います。

たまに 0.764 をフィボナッチ比率に加えているレポートを目にしますが、0.764 はフィボナッチ比率ではありません。1から0.236を引いただけの数字です。

フィボナッチ比率とは、フィボナッチ数列の項の数字と項の数字の比率のことです。

たとえば55は隣の89の0.61797753倍つまり約0.618倍で、89は55の1.61818182倍つまり約1.618倍です。

また55は89の次の項である144の0.38194444倍つまり約0.382倍、144は同じように55の約2.618倍になっています。

しかし、どの項とどの項を較べても0.764という比率は出てきません。これは、0.382が1から0.618を引いた数であることから、1から0.236を引けばそれもフィボナッチ比率になるという勘違いからうまれたものだと想像できます。

また、これは勘違いとは別のことになりますが、0.786も重要なフィボナッチ比率と言われていたりします。

この数字は0.618を0.5乗して出てきたものと思われます。0.618の0.5乗は0.78612976になります。0.618の0.5乗って、要するに0.618の平方根のことですが、フィボナッチ比率の平方根がフィボナッチ比率かといえば決してそうではありません。

しかし、0.786倍が戻りのめどになることも多いらしいのです。

だったら、0.618の1.5乗の0.486とか、0.786の0.5乗の0.887などはどうなのでしょう。

それらしい数字をたくさん出してこれもあれもフィボナッチ比率だといっておけば、どれかに近いところとリトレイスポイントが重なることでしょう。

ここで疑問に思うのは、本当にぴったり 0.236、0.382、0.618、0.786倍のところに戻るのでしょうか。

ぴったりでないなら、0.2、0.4、0.6、0.8では駄目なのでしょうか。

たとえば、当研究所が集めているデータによると、いまのところ 2波が 1波の 61.8% ぴったり戻った事例はひとつもありません。

23.6%も38.2%も78.6%もひとつもありません。

それなのに、どうしてフィボナッチ比率まで戻ると多くのひとが思っているのでしょうか。

多くの人はそうしたポイントにラインが引かれてあるチャートを見て、そのライン近くまでリトレイスしたり、値段が伸びたりするとフィボナッチ比率が機能していると思ってしまうのでしょう。

しかし、それが本当にフィボナッチ比率ぴったりでないなら、はたしてフィボナッチを持ち出す意味があるのでしょうか。

現在、当研究所が集めている程度のサンプル数では、まだフィボナッチ比率が有効でないと直ちに結論付けることはできません。しかし、フィボナッチ比率が有効だと主張するひとがそれを有効だと証明できるデータを持っているのかどうかも疑問です。

フィボナッチというだけで、なにか神秘的な力を持っているような気はします。
小宇宙の渦の巻き方さえも黄金螺旋なのだから、そこで生きる人間の経済活動もフィボナッチ比率に支配されているという考えもあることは知っています。

しかし、現実のチャートに現れている数値が本当にぴったりフィボナッチ比率なのかどうかを調べて判断しなければ、エリオット波動がオカルトと言われても仕方ないことだと思います。(有川)
http://jewri.org/post-1481/

フィボナッチが示唆する2017年のNY株価大転換

エリオット波動理論には「フィボナッチ時間数列」という概念もあるとプレクターは言っています。詳しくはお手元の「エリオット波動入門」の187ページに書いてあります。

それによると、スーパーサイクルのオーソドックスな高値をつけた1928年、または名目的な高値をつけた1929年からフィボナッチ数の「年」を足した年は相場の大きな転換点になっているといいます。

1229+3 = 1932 弱気相場の底
1929+5 = 1934 修正底
1929+8 = 1937 強気相場の天井
1929+13 = 1942 弱気相場の底
1928+21 = 1949 弱気相場の底
1928+34 = 1962 暴落の底
1928+55 = 1983 おそらくスーパーサイクル波のピーク

これはニューヨークダウに関することですが、以上のように書かれています。

では、1983年に実際にピークが訪れたのでしょうか。チャートで確認する限り、小さな「丘」にはなっていますが、ピークとはとても言い難いです。

もしもプレクターが「予想通りにピークをつけた」と言ったとしたなら、わたしは今後プレクターの言うことは全く信用しないでしょう。実際にそのことに関してプレクターがどう釈明したのかは調べてみましたが分かりませんでした。2005年の改訂版にも依然として同じ記述があります。

ピークと言えるのは4年後の1987年でしょうか。1987年に何があったのかは株をやっている人なら知らない人はいないと思うのであえて書きません(こっそり書くとブラックマンデーがありました)。また、スーパーサイクル級のピークとなれば、1999年か2007年のどちらかであることはチャートを見れば一目瞭然です。

そこで、問題となるのは、その次の転換年です。55のつぎのフィボナッチ数は89ですから、

1928+89=2017年

あれ、今年じゃないですか。いまはまさに月足レベルで見ると上昇相場の真っただ中ですから転換点が訪れるとしたら、ピークが来ることになると思います。

もっともこのフィボナッチ時間数列というものが本当に機能するものなのか、単なるこじつけなのかについては当研究所ではまだ検証できていません。したがって、これを元に相場を予想することもトレードすることもありません。そのうちどなたかがこのことに気付いて「やっぱりフィボナッチは凄い」と言い出すのか出さないのかに注目しています。こういう類の分析記事には恣意的な記述が多いので注意が必要です。

たとえばこのやりかたでは世界金融危機で壊滅的ともいえる暴落があった2009年は出てきません。

また、わたしが最近読んだ日本のマーケットに関するあるレポート

宮田直彦 レポート
http://www.sc.mufg.jp/report/mt_report/index.html

にも、相場の節目の年にフィボナッチ数を足すと、その年が相場の転換点になるというようなことが書かれていましたが、1989年のバブルのピークというスーパーサイクル級の節目が無視されて、たいした底でも天井でもない年が節目とされていました。まさに詐欺師の仕業というしかありません。

法則性のある数字と相場を結び付けるレポートは非常に興味をそそられますが、恣意的で強引な解釈が含まれていることも多いので、まずはご自身で検証してみることが必要だと思います。(有川)
http://jewri.org/post-1472/


スーパーサイクル(W)波は本当に終わったのか
http://jewri.org/post-1484/

まず、図1を見てください。

これは現在想定している225の超長期波動の進行の様子です。

若干のカウントの違いはあっても、このように現在すでにスーパーサイクル(V)波が進行中であるというのが、大方のエリオティシャンの間でのコンセンサスだと思われます。

しかし、この想定に死角はないのでしょうか。

ここで、わたしはスーパーサイクル(W)波がまだ終わっていないというカウントを提示し、問題提起したいと思います。

ご存じのように「エリオット波動入門」に載っている、ダウの長期予想は完全に外れていました。

その理由の一つが、進行中の波動のサイズを小さく見積もりすぎたことにあります。

これは、日頃の小さな波動のカウントの際にもよく経験することです。

abcのジグザグ修正が終わり、次の上昇波動に入ったと思っていたらその上昇波動が3波動で終わり、まだフラットを抜けていなかったことに気づくというアレです。5波の副次波インパルス1波が終わっただけなのに、5波全てが終了したと思ってしまうことも珍しくはありません。


同じように、実は図2のように、依然スーパーサイクル(W)を進行中というカウントも想定することはできるのではないでしょうか。

また、現在は全体がトライアングルになった(W)波のb波を進行中かもしれません。

何といっても4波です。単純なWXYの複合修正で終わるとは言い切れませんし、スーパーサイクル級の波動が複合修正になるということ自体にも疑問を抱く余地があります。4波がしつこいヨコヨコの動きになることが多いのを、日々チャートを見ている方なら皆さん感じていることでしょう。

図1と図2のどちらの想定が正しいのか、もしくは全く違う動きになるのか、その答えが出るのは早くても30年くらいは先になるかもしれません。

いずれにせよ、エリオット波動には必ず複数の想定が存在するのです。
超長期の波動に関してもサブシナリオを常に用意しておくことが必要であることは言うまでもありません。(有川)
http://jewri.org/post-1484/


ディグリーとラベリングの表
http://jewri.org/standard/


プライマリー波は2年間くらいの長さ?


エリオット波動理論では、波動が入れ子状に重なった、いわゆるフラクタクル構造になっているとされていることはみなさんもご存知だと思います。

波動の階層(ディグリー)によって「サイクル級」「プライマリー級」「インターミディエット級」「マイナー級」などといった名前がつけられており、2005年時点では、一番小さな波動は、「ミニスキュール級」という名前になっています。

ある本には、「サブサブミニュエット」という表記がありましたが、それは著者が勝手に作ったものだと推測され一般には全く通用しません。

ここで気になるのは、それぞれのディグリーがどのくらいの長さ(期間)の波動のことを指しているのかということではないでしょうか。

一般には、


「サイクル級」が約10年、
「プライマリー級」が約2年、
「インターミディエット級」が約6カ月

といった認識ではないかと思われます。

そうした認識のもとに、「そうしたディグリーの存在はエリオット波動理論に時間論が存在している証拠」と言っている人もいるようです。

結論から言いますと、
ディグリーは時間論などでは全くありませんし、期間も決まっていません。

あくまでフラクタル構造の何層目かを特定し波動と波動の位置関係を知るための便宜的な概念です。

現在の日経平均はスーパーサイクル級の5波動目が進行しているといわれていますから、このことを例に話を進めてみることにしましょう。

当ホームページに

「スーパーサイクル(IV)波は本当に終わったのか」
http://jewri.org/post-1484/

という記事がありますから、まずはそちらをご覧いただいてから、本編の続きを読んでいただくとより理解しやすいかと思われます。

もしも、現在もなお「スーパーサイクル級」の4波動目が終わっていなくて、 2009年からは、フラットを形成中のスーパーサイクル(IV)波のうち、b波が進行中だとしたらディグリーの表記はどうなるでしょうか。

フラットならb波は3波動ですから、いま進行中と想定されている「プライマリー級」4波を含むインパルスが5波まで完成したものがそのうちのA波になります。

ちょっとややこしいですが、そうなると、そのA波が「プライマリー級」ということになり、それ以下は一段階の格下げになります。つまり、2015年高値からの修正局面は「プライマリー級」4波ではなく、「インターミディエット級」4波という表記になるわけです。

つまり、同じ長さの波動が「プライマリー級」にも「インターミディエット級」にもなるのです。

こうしたことは、トライアングルの中のジグザグや、延長した3波などにも頻繁に起きています。

これだけをみてもあるディグリーに決まった長さ(期間)は存在しないことは明らかです。

「スーパーサイクル級」波動自体も延長しますし、そのひとまわり上の「グランドスーパーサイクル級」は波動も延長する可能性はありますから、実際に日々見ている波動がどのディグリーであるかはマーケットの歴史が全て終わってしまうまで確定できるものではないのです。

ですから、ホームページに掲載しているチャートに付したナンバリングも全て暫定のディグリーです。マーケットの近未来を想定するのに、現在、「グランドスーパーサイクル級」の延長波の中にいるのかどうかはよほど神経質な人でない限りどうでもいいことですから。

つまり、あるディグリーがどれだけの長さ(期間)であるかということは、本質とはかけ離れた論議ということになります。

ただ、初心者の人に分かりやすく説明するために、目安として、「プライマリー級」は大体2年くらいということは意味のないことではありません。しかし、2年くらい続いた波動が「プライマリー級」であるかどうかは全く分からないのです。

当ホームページのチャートに付したナンバリングのディグリーが執筆者によって違うのはそのためです。ですから「マイナー級」波動が6カ月続いたり、2週間で終わったりしても別段驚くことではありません。(有川)
http://jewri.org/post-1464/


ディグリーを実際の225CFDのチャートで確認してみましょう
http://jewri.org/post-1461/


チャート1は、2015年2月からの日足の225CFDチャートです。

オレンジ色で3や4と記してある数字が「プライマリー級」波動の記号です。

「エリオット波動とは」では、「2.ディグリーとラベリングの表」という項目がありますが、それを見ていただければ分かる通り、「プライマリー級」というのは「サイクル級」に次ぐかなり大きな波動です。

オレンジ色のBは「プライマリーB波」という意味で、ここでその波動が終わったことを示しています。

ちなみに「プライマリーB波」は2011年の12月に始まりました。「プライマリーB波」は2015年8月に終わり、現在は「プライマリーC波」の中にいると想定しています。

チャート1にあるように、「プライマリーC波」はトライアングルになるのではないかと考えています。青色の(A)(B)(C)(D)(E)という5つの波動から構成されるトライアングルです。

この、(A)や(B)といった波動は「プライマリー級」より一つ下のディグリーである「インターミディエット級」の波動です。「インターミディエット(E)波」の終点は「プライマリーC波」の終点でもあります。

さて、その「インターミディエット級」波動は、「マイナー級」波動によって構成されています。チャート1の中の、青色のAやBやCがそれです。「インターミディエット(B)波」や「インターミディエット(C)波」が「マイナーA波」や「マイナーB波」や「マイナーC波」によって構成されているのが分かると思います。

チャート2は、チャート1の紫色の四角で囲んだ部分を拡大したものです。

つまり、「プライマリーC波」の「インターミディエット(C)波」の「マイナーA波」部分の拡大になります。

「マイナー級」波動の一つ下はローマ数字を丸で囲んだ「マイニュート級」波動です。

その下がローマ数字に()を付けた「ミニュエット級」、

さらに下がローマ数字だけの「サブミニュエット級」、

さらにその下が「プライマリー級」と同じくアラビア数字を丸で囲んだ「マイクロ級」という具合です。


エリオットが「波動原理」を書いた当初は、波動のディグリーは「メジャー」、「インターディエット」、「マイナー」の3通りしかなく、それぞれの大きさの目処が決まっていました。

しかし、その後、後継者たちによって波動理論が発展していくにつれディグリーの概念も変化してきたのです。現在では、それぞれのディグリーに決まった大きさはありません。あくまで、波の階層を示すための便宜的なものと考えた方が合理的です。

分かりやすいイメージとして、住所のようなものと捉えることもできるかと思います。例えば「中央区」というだけでは、東京都なのか、福岡市なのか、千葉市なのか全く分かりません。

それと同じように「マイナーA波」というだけでは、どこの「マイナーA波」なのか分かりませんが、「インターミディエット(C)波」の「マイナーA波」といえばどの波動を指しているのか分かりやすくなりますし、さらに、「プライマリーC波」のと頭につければより波動が特定されます。

また、「エリオット波動とは」の「2.ディグリーとラベリングの表」にあるように、それぞれのディグリーの波動をどういう記号で記すのかはっきりと決まっています。

ですから、日足のチャートに3と記してあれば、それが「プライマリーB波」であることが他の人が見ても分かるのです。

パソコンやスマホの通常のキーボードでは、ローマ数字を丸で囲んだ記号が出せないので「マイニュート級」波動を表記するのは面倒ですから、それと分かるように別の記号を使うことは問題ないと思います。

しかし、「プライマリー級」波動を(1)と書いたり、「インターミディエット級」波動を1と書いたりするのは誤解を招く恐れがあるので、やめた方がいいと思います。


最後になりましたが、推進波には数字を、修正波にはアルファベットを使います。初心者がよく間違えるのが、「トライアングル」と「ダイアゴナル」の記号です。

「トライアングル」は修正波ですからABCDEとアルファベットを、「ダイアゴナル」は推進波ですから12345と数字をふります。ラベリングは覚えるまでは少し面倒に感じますが、正しく覚えておくと、誤解なくカウントを伝えることができます。

今回提示したチャートおよびカウントは2017年4月17日時点のものです。カウントはその後大きく訂正されることもあるので、ツイッターやホームページでご確認ください。(有川)
http://jewri.org/post-1461/


C波が巨大化したフラットも横ばい修正か
http://jewri.org/post-1494/

日々チャートをカウントしていると、C波が異常に大きいフラットに出くわすことがあります。

そうした時、まずは自分のカウントを疑い、鉛筆の芯を舐める勢いでじっくりとチャートを眺めるのですが、大抵の場合ほかに整合性のあるカウントはなく、巨大化したインパルスの下に「C」と符号を書き込むことになります。


わたしが知る限りではプレクター本にはこうしたフラットの記述はありません。

もちろん、拡大フラットの場合はC波が巨大化するという事例は出ていますが、B波がA波の始点で止まるいわゆるレギュラータイプに関しては、C波は B波の始点をわずかに超えたところで止まるという説明になっています。

ところが、1946年にエリオットが書いた「自然の法則」にも、1960年のボルトン本にも、C波が巨大化するフラットが図解と共に紹介されています(参考図はボルトン著/エリオット波動~ビジネス・サイクル/日本証券新聞社刊より抜粋)。

プレクター本より前に出たボルトン本にも記述がありながら、それを絶対に読んだはずのプレクターが何故C波巨大化フラットについて言及しなかったのかはわたしには分かりません。

これはあくまでわたしの個人的な想像ですが、プレクターはフラットを「横ばいの修正」と分類していたため、ジグザグ並みの「値幅修正」をすることになるC波巨大化フラットを認めることに躊躇したのではないでしょうか。

実際にチャートを観察すると、C波が巨大化した場合には大きく値幅を修正し、実質的にジグザグと同じような役割を果たすことが確認できます。

またエリオットは、「7波動で値幅修正している波動は、そのなかの細かい動きを観察してみると、1波と2波がそれぞれA波とB波、3波から7波がC波に該当するフラットである」という意味の記述を図解入りでしています。

これはいわゆるC波が巨大化したフラットのことです。

ここで問題となるのが、複合修正にC波巨大化フラットが現れたときの波動カウントとその後の波動想定です。

たとえば複合修正のW波がC波巨大化フラットになった場合、プレクターの定義をあてはめると、その後のX波を挟んだY波でさらに「値幅修正」をすることは認められません。

複合修正において「値幅修正」するのは、ダブルジグザグとトリプルジグザグだけであり、W波がフラットになる可能性があるダブルスリーやトリプルスリーは「横ばいの修正」でなければいけないからです。

しかし、日々カウントをしていると、W波にC波巨大化フラットが出現すると、その後のY波でも「値幅修正」してしまうことにしないと辻褄が合わない状況に出くわすことがしばしばあります。


ここで考えてみたいのが、複合修正とは何かという問題です。

ご存じのように、修正波の局面では、インパルスやダイアゴナルといった推進波の局面に較べ、波動の進行予想が大変困難です。はっきり言うと不可能です。

フラット自体が修正波の集合体みたいなものなのに、さらにX波という修正波を介在して別の修正波と繋がるかもしれないし、繋がらないかもしれないというような状況に出くわすわけですから予想できるはずがありません。

実際のチャートを見ても長い修正局面ではローソク足の並びがもうぐちゃぐちゃです。

こうした「ぐちゃぐちゃ」をなんとか体系立てて説明しようとしたのが複合修正だと思います。

じつは、この複合修正を使うと、推進波のダイアゴナルはトリプルジグザグとしてカウントすることも可能です(添付図版参照)。

さらに修正波のトライアングルはトリプルスリーとしてもカウントできます。

また、3波動か5波動かはっきりしない副次波を持つ小さなディグリーであれば推進波のインパルスでさえダブルジグザグにカウントできてしまうのです。

つまり、複合修正を使えばどんな波動でもそれらしくカウントできることになります。

たまに、B波とカウントしたいところにインパルスにしか見えない5波動が現れることがありますが、そうしたときはこの「奥の手」を使ってそれをダブルジグザグとして処理することが可能なわけです。


こうしてみると、なんだかインチキっぽく思えてきますよね。

複合修正に関しては今後の大きな研究課題でもあり毎日研究員が事例研究をしています。

ただ、これだけは言っておきます。某著名アナリストのレポートにあるようなZ波それ自体をダイアゴナルとするカウントは現在のエリオット波動理論を完全に逸脱しており、そうしたカウントの基に作られた今後の想定が結果として当たったとしてもそれはエリオット波動による予想とは言えません。

Z波は修正波であることが必要条件であり推進波であるダイアゴナルにはなりえないのですから。(有川)
http://jewri.org/post-1494/


18. 中川隆[-7251] koaQ7Jey 2017年7月07日 21:09:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

エリオット波動分析 日本エリオット波動研究所

日経225CFD
http://jewri.org/category/nikkei/

ダウ
http://jewri.org/category/america/dow/

ドル円
http://jewri.org/category/usdjpy/

ドルインデックス
http://jewri.org/category/america/dollar_index/


19. 中川隆[-7249] koaQ7Jey 2017年7月07日 21:14:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

エリオット波動 ディグリーとラベリングの表
http://jewri.org/standard/

20. 中川隆[-7246] koaQ7Jey 2017年7月07日 21:52:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

これでエリオット波動分析を公開しているサイトは4カ所になりましたが、
波動のカウントが4つとも全く違うのが面白いですね(嘲笑い):


日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/category/nikkei/

エリオット波動 杉田勝のFXブログ
http://ameblo.jp/win-sugita/

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 宮田エリオット波動レポート
http://www.sc.mufg.jp/report/mt_report/index.html

___


the ELLIOTT WAVE lives on _ 日経平均
http://stockcharts.com/public/1269446/tenpp/7

the ELLIOTT WAVE lives on _ NYダウ工業株
http://stockcharts.com/public/1269446/tenpp/1

the ELLIOTT WAVE lives on _ NYダウ輸送株
http://stockcharts.com/public/1269446/tenpp/2

the ELLIOTT WAVE lives on _ NASDAQ
http://stockcharts.com/public/1269446/tenpp/2

the ELLIOTT WAVE lives on _ S&P 500
http://stockcharts.com/public/1269446/tenpp/1


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USD-JPY Elliott Wave Analysis - Action Forex
http://www.actionforex.com/trade-ideas/elliott-wave-weekly/10281-usd-jpy-elliott-wave-analysis-8

USD-JPY Elliott Wave Analysis Forex Crunch
https://www.forexcrunch.com/tag/usdjpy-elliott-wave-analysis/


21. 中川隆[-7142] koaQ7Jey 2017年7月17日 13:16:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
エリオット波動では、波の大きさとは「値幅」ではなく「変化率」のことをいう。

エリオット波動の基本概念である「インパルス」を有史以来の大きなディグリーとして考えると、1000年前と近年では同じ「値幅」でも変化率が全く違うことは容易に想像ができるだろう。

1000年前などと大げさに考えなくとも、たとえば戦後すぐの日経平均が170円で1989年のそれが38000円であった事実は誰にでも認識できる。

170円が70円上昇して240円になれば50%もの値上がり。一方、38000円が38070円になっても0.2%の上昇でしかない。

ところが、戦後すぐの日経平均も1989年の日経平均も大きなディグリーで考えれば同じインパルスの中にいるのだ。

つまり、この大きなインパルスはログスケール目盛りのチャートで見なければそもそもインパルスの波形になっていないことが分かる。

また、波動はフラクタル構造になっているから、大きなインパルスがログスケールなら、その中の小さなインパルスもログスケールである。

さらに、その中にあるインパルスもログスケールであり、突き詰めれば1分足チャートで見るような小さなインパルスも当然ログスケールとなる。

つまり、波動の比率を計算する場合には、常に「値幅」ではなく「変化率」で計算しなければいけないということになる。

実際には、20100円が20120円になったというような上昇波動は「値幅」で計算しても「変化率」で計算してもほとんど同じ結果になる。

しかし、例えば7500円が10000円になるような波動は「変化率」で計算しなければ意味がない。

「値幅」だけを比較して、1波が3波の0.618倍になっているなどという分析は、そもそもエリオット波動の基本概念を無視しているものだ。

もし、エリオット波動分析の際にフィボナッチラインを引くならば、ログスケール目盛りを使う必要があるといえる。
http://jewri.org/nikkei170714/


22. 中川隆[-6596] koaQ7Jey 2017年8月24日 14:41:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

今、日本エリオット波動研究所の新著を読んでいますが、これはエリオット波動、と言うよりテクニカル分析で現時点で最良の教科書ですね。 是非買って読んで下さい:


あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究– 2017/7/16
一般社団法人日本エリオット波動研究所 (著) ¥ 3,024
https://www.amazon.co.jp/dp/4775991523/

日経225CFD 日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/category/nikkei/


23. 中川隆[-5568] koaQ7Jey 2018年3月04日 21:33:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

日経平均のエリオット波動カウント

Observation JPN225 by trader yikboyx — published December 14, 2017 — TradingView
https://www.tradingview.com/chart/JPN225/jvtmik67-Observation-JPN225/

Daneric's Elliott Waves
http://danericselliottwaves.blogspot.jp/

Nikkei 225 Elliott Wave Forecast 2018 - Imgur
https://imgur.com/gallery/wmF9GXI


日経平均のエリオット波動カウントは沢山候補が有ってどれが正しいかは全くわからないのですが、

エリオット波動のチャートを描く場合は、上のサイトの様に

縦軸の株価のスケールは対数目盛にするのが正しいです。

フィボナッチ比率を適用する際に基準になるのは株価の変動幅ではなく変化率です。

・第1波が10%上がっていて、第5波が第1波と同じ大きさになるというのは
第5波が第4波ボトムから 10%上昇するという意味です。


・第1波が10%上がっていて、第3波の大きさが第1波の大きさの 1.618倍になるというのは
第3波が第2波ボトムから 10%×1.618 だけ上昇するという意味です。


24. 中川隆[-5567] koaQ7Jey 2018年3月04日 21:35:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

S&P 500のエリオット波動カウント


スーパーサイクル波 (T), (U), (V), (W), (X), (a), (b),(c)

サイクル波 T, U, V, W, X, a, b, c

プライマリー波 @, A, B, C, D, Ⓐ, Ⓑ, Ⓒ

インターミーディエット波 (1), (2), (3), (4), (5), (A), (B), (C)

マイナー波 1, 2, 3, 4, 5, A, B, C

S&P 500 Elliott Wave Technical Analysis by Lara - 24th June, 2015 - Grand Supercycle Elliott Wave Stock Market
http://elliottwavestockmarket.com/2015/06/24/sp-500-elliott-wave-technical-analysis-24th-june-2015-grand-supercycle/

S&P 500 Elliott Wave Analysis Warns Of Wave 5 Top See It Market
https://www.seeitmarket.com/sp-500-elliott-wave-analysis-warns-wave-5-top-17557/

S&P 500 Elliott Wave Technical Analysis
https://www.fxstreet.com/analysis/sp-500-elliott-wave-technical-analysis-201712060628

S&P 500 Elliott Wave Technical Analysis - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=S%26P+500+Elliott+Wave+Technical+Analysis


25. 中川隆[-11412] koaQ7Jey 2018年4月27日 11:26:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12427]

エリオット波動のカウントをする際の厳守事項


1.チャートは縦軸の株価スケールが対数目盛のものを用いる

2.円表示ではなくドル表示のチャートを見て判断する。

3.米国株と日本株のカウントをなるべく合わせる


エリオット波動に使うチャートには縦軸の株価スケールが対数目盛のものを用いるのが正しいです。

フィボナッチ比率を適用する際に基準になるのは株価の変動幅ではなく変化率です。


・第1波が10%上がっていて、第5波が第1波と同じ大きさになるというのは
第5波が第4波ボトムから 10%上昇するという意味です。


・第1波が10%上がっていて、第3波の大きさが第1波の大きさの 1.618倍になるというのは
第3波が第2波ボトムから 10%×1.618 だけ上昇するという意味です。


26. 中川隆[-11410] koaQ7Jey 2018年4月27日 12:42:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12427]

日本エリオット波動研究所によるNYダウの長期エリオット波動カウント

あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究– 2017/7/16
一般社団法人日本エリオット波動研究所 (著) ¥ 3,024
https://www.amazon.co.jp/dp/4775991523/

日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/
https://ja-jp.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E6%B3%A2%E5%8B%95%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80-755139954659980/

NYダウ 日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/category/america/dow/


によると、


1932.07 スーパーサイクル波 (T)波 始点
1937.03 スーパーサイクル波 (T)波 ピーク
1942 スーパーサイクル波 (U)波 ボトム
1968 スーパーサイクル波 (V)波 ピーク
1982 スーパーサイクル波 (W)波 ボトム

現在はスーパーサイクル波 (X)波 上昇中


1982 スーパーサイクル波 (X)波, サイクル波 T波 始点
1987.07 スーパーサイクル波 (X)波, サイクル波 T波 ピーク
1987.10 スーパーサイクル波 (X)波, サイクル波 U波 ボトム(ブラックマンデー)
2000.01 スーパーサイクル波 (X)波, サイクル波 V波 ピーク(ITバブル)
2009.03 スーパーサイクル波 (X)波, サイクル波 W波 ボトム(リーマンショック)

現在は スーパーサイクル波 (X)波, サイクル波 X波 上昇中


27. 中川隆[-11409] koaQ7Jey 2018年4月27日 12:43:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12427]

アメリカ株とドル換算した日本株の月足チャートはリーマンショック以降は殆ど同じ動きをしている。

従って、どちらかが下降トレンドに入いれば、もう一方も連動して下降トレンドに入っていると判断できる:

NYダウ【0800】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ 【0802】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

0104:日経平均ドル換算値
http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0104I

日経平均 【0000】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

0123:TOPIXドル換算値
http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0104I

TOPIX【0010】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0010


____________


ダウ 長期 (日足) 日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/post-1409/

225アウトルック 日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/post-2194/

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225アウトルック

225は図1(225CFD週足)のように、1月23日にプライマリー級のD波が終了し、09年のリーマン後安値を起点に続いていたサイクル級の上昇波動が終わったとカウントできる。

このようにカウントした場合、プライマリー級C波の終点付近で、サイクル級の上昇インパルスが0.618と0.382という黄金比率で分割できる。あくまで「C波の終点付近」であってぴったりではないが、インパルスとしては理想に近い比率関係を示現していると言っていいだろう。

図1 

また、図2のように、このサイクル級のインパルスは、B波が延長しているが、その場合@波とD波が大きさと時間という二つの面でほぼ等しくなると いう「波の均等性」のガイドライン(エリオット波動研究 148ページ参照)にも見事に適合している。

また、図示はしていないが、D波の中でも延長した副次波の(5)波の1波と5波が1.000対0.618という比率関係にあるなど非常に美しい。

さらに、@波とB波を結んだ線と、A波とC波を結んだ線がほぼ平行でありきれいなチャネルを形成しているようにも見える。

このようなことからも1月23日高値をもってサイクル級の上昇波動が終了したと見るのが妥当だというのが当研究所の見解である。

もちろんそうではない可能性を示唆する代替カウントも存在するが、それはこの見方が明らかに間違いだと確認できたときに改めて提示しようと思 う。

つまり、リーマン後安値から約9年間に渡って続いてきた上昇相場はもう終わってしまったということだ。

サイクル級の上昇波動が終わったのなら、次に来るのはサイクル級の修正波動ということになる。

9年間の上昇波動に対する修正波動だから、半年やそこらで終わるとは到底思えない。最近の下落を見て、大底をつけたとか滅多にない押し目だという声も聞かれるが、まだまだ修正の初期段階にしか見えない。

9年間の上昇に対する修正だから、2年から3年の時間を要すると考えていいのではないだろうか。

図2

修正の価格的ターゲットとしては、図3のように上昇率全体を1.000とした時のの0.382戻し地点である15000円付 近を一つの目安として提示したい。その地点は「the previous fourth wave of lesser degree」という「修正波の深さ」に関するガイドライン(エリオット波動研究 180ページ参照)にも適合する。

図3

2018年3月2日記
エリオット波動研究所  所長
http://jewri.org/post-2194/


__________


株価が景気を反映しなくなった理由

ポートフォリオ投資とHFT(超高頻度売買)を組み合わせた売買シェアが、60%まで増えています。10年代の国際金融は、ネットワークで、リアルタイムに連結されているからです。

世界中の国債や株の売りも買いも、コンピュータ画面で一瞬です。株と債券の金融市場は、インターネットで変容しています。売買を叫ぶ「場立ち」があった「のどかな市場」ではない。

それでなくても、わが国の日経平均は米国ダウの子供です。米国株を売買しているヘッジファンドがポートフォリオ(分散投資)で、日本株をたとえば12%と一定割合にしているからです。米国株が下がると、ポートフォリオの中の米国株が減少します。かわりに、12%枠と決めている日本株の構成比が上昇します。これでは日本株の下落リスクが大きくなる。

株価罫線を分析するトレンド理論(傾向理論)とは違う、ランダムウォークの理論では、向こう3ヶ月で10%上がる確率があるときは、10%下がる確率も同じです。このため、ポートフォリオでのリスクが、コンピュータが自動計算する数値で大きくなる。

従って、米国株が下がると日本株を売って減額調整するプログラムが組み込まれています。ヘッジファンドのほとんどの売買で行われているHFT(超高頻度売買)がこれです。人間は関与せず、現物・先物・オプションの売買を組み合わせ、瞬時に売買が行われます。

ファンドマネジャーの関与は、ポートフォリオの割合(パラメータ)を変えるときです。以上の売買構造が増えたため、日米の株価の動きは同時化します。日米だけではない。

世界の株式市場(時価総額6000兆円:世界のGDPの1倍)が、ほとんど瞬間連動して動きます。基礎的な経済指標によるファンダメンタル理論(端的に言えば、景気がよくなると株価が上がる)は、ほとんど関係がなくなっているのです。
http://www.mag2.com/p/money/24781


28. 中川隆[-11408] koaQ7Jey 2018年4月27日 12:45:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12427]

因みに、日経株とアメリカ株のエリオット波動カウントにはこういうのも有ります:

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 チーフ・テクニカルアナリスト 宮田直彦
エリオット波動マーケット分析


日経平均・TOPIXは今、サイクル第(X)波、プライマリー第(3)波、インターミーディエト第3波

【日経平均・TOPIX】
(サード・オブ・サード上昇入りの可能性が高まっている)

日経平均の 2016 年 6 月安値(14,864 円)からの上昇はプライマリー第(3)波とみており、その中のインターミーディエト第1波は今年 1 月高値(24,129 円)で終了したとカウントできる。

そして今年 3 月 26 日安値(20,347 円)からプライマリー第(3)波のインターミーディエト第3波、すなわち「サード・オブ・サード」という、もっともダイナミックな強気トレンドに突入した可能性が高まっている。

その通算上昇幅(率)は、プライマリー第(3)波のインターミーディエト第1波(9265 円、62%)に等しいか凌駕すると予想でき、それだけで日経平均 は 3 万円に達する可能性がある。


_____


NYダウ・S&P は今、スーパーサイクル第(X)波、サイクル第X波、プライマリー第D波、インターミーディエト 第(4)波、マイナー B波


【ダウ工業株平均・S&P500】
(中期レンジ相場が継続する可能性)

S&P500 は 1 月高値(2872)以来、インターミーディエト第(4)波の調整にあるとみている。この見方通りならインターミーディエト第(4)波は、今後半年~1 年程度の期間でレンジ相場(トライアングル、フラットなど)を形成する可能性が比較的高いだろう。


(17 年サイクルボトムに向けた動き)

米国株は長期的に概ね 17 年周期で停滞期と上昇期を繰り返してきた。
S&P500 は 17 年停滞期を終えつつあり、新たな 17 年上昇期に入ることになるだろう。

4 月 2 日のダウ平均は一時 23,344 ドルまで下落、17 年 11 月 15 日以来の安値となった。同じ日の S&P500 は 一時 2553 と 2 月 9 日安値(2532)に接近した。17 年サイクルボトム形成に向けての動きが続いている模様。

(インターミーディエト 第(4)波中 マイナー B 波のリバウンド入りか)

インターミーディエト 第(4)波中のマイナー A 波は終り、4 月 2 日以来マイナー B波のリバウンドが始まったとみられる。

4 月 2 日というのはダウ平 均が年初来安値(23344 ドル)を付けた日である。一方 S&P500 の年初来安値(2532)はダウ平均より 2 ヵ月前、2 月 9 日に付けた。つまり二つの指数の形状は強気ダイヴァージェンスであり、しばらく米国株マーケットが 上昇するとみている理由のひとつである。


________


宮田直彦さんの場合は


エリオット波動のカウントをする際の厳守事項

1.チャートは縦軸の株価スケールが対数目盛のものを用いる

2.円表示ではなくドル表示のチャートを見て判断する。

3.米国株と日本株のカウントをなるべく合わせる


をすべて無視しているのが問題なんですね。


29. 中川隆[-11406] koaQ7Jey 2018年4月27日 12:54:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12427]


円表示の TOPIX や TOYOTA の月足チャートを見れば、宮田直彦さんが

日経平均・TOPIXが今、

サイクル第(X)波、プライマリー第(3)波、インターミーディエト第3波

というカウントにした理由は良くわかるのですけどね:


日経平均 【0000】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

TOPIX【0010】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0010

トヨタ自動車【7203】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203


30. 中川隆[-13522] koaQ7Jey 2018年9月25日 06:37:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18802] 報告

アメリカ株のエリオット波動

宮田直彦 2018 年9 月6 日 S&P 500のカウント

現在は

cycle X波, primary D波, intermediate 第(5)波

で超長期上昇トレンドの最終段階にある


2018.01.26 2872.87 intermediate 第(3)波ピーク

2018.06.28 2691.99 intermediate 第(4)波ボトム

現在は intermediate 第(5)波に入った所なので、しばらく上昇トレンドが続く


その後は

cycle a波, primary Ⓐ波, intermediate (A)波

の壊滅的な大暴落が来る

NYダウ (NYダウ) 【0800】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800

NASDAQ (NASDAQ) 【0802】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

S&P 500 Stock - Yahoo Finance
https://finance.yahoo.com/chart/%5EGSPC#eyJzaG93QXJlYSI6ZmFsc2UsInNob3dMaW5lIjpmYWxzZSwibXVsdGlDb2xvckxpbmUiOmZhbHNlLCJzaG93Q2FuZGxlIjp0cnVlLCJib2xsaW5nZXJVcHBlckNvbG9yIjoiI2UyMDA4MSIsImJvbGxpbmdlckxvd2VyQ29sb3IiOiIjOTU1MmZmIiwibWZpTGluZUNvbG9yIjoiIzQ1ZTNmZiIsIm1hY2REaXZlcmdlbmNlQ29sb3IiOiIjZmY3YjEyIiwibWFjZE1hY2RDb2xvciI6IiM3ODdkODIiLCJtYWNkU2lnbmFsQ29sb3IiOiIjMDAwMDAwIiwicnNpTGluZUNvbG9yIjoiI2ZmYjcwMCIsInN0b2NoS0xpbmVDb2xvciI6IiNmZmI3MDAiLCJzdG9jaERMaW5lQ29sb3IiOiIjNDVlM2ZmIiwibGluZVR5cGUiOiJjYW5kbGUiLCJyYW5nZSI6IjF5IiwiYWxsb3dDaGFydFN0YWNraW5nIjp0cnVlfQ%3D%3D



▲△▽▼

ダウ 長期 (日足) 日本エリオット波動研究所 March 30, 2017
http://jewri.org/post-1409/

31. 中川隆[-13521] koaQ7Jey 2018年9月25日 06:49:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18802] 報告

因みに、日本株でエリオット波動のカウントをする際には

1.チャートは縦軸の株価スケールが対数目盛のものを用いる

2.円表示ではなくドル表示のチャートを見て判断する。

3.米国株と日本株のカウントをなるべく合わせる

を厳守すべきです。


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日経平均 (日経平均) 【0000】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

TOPIX (TOPIX) 【0010】 株価 チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0010

0104:日経平均ドル換算値
http://www.miller.co.jp/chart.cgi?0104I
https://nikkei225jp.com/data/dollar.php


_____


日経225CFD 日本エリオット波動研究所
http://jewri.org/category/nikkei/

32. 中川隆[-13785] koaQ7Jey 2018年12月16日 07:49:42 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22177] 報告
アメリカ株のエリオット波動 宮田直彦 2018 年12月14日


S&P 500のカウント

現在は

supercycle X波, cycleT波, primary (4)波


(S&P500 は primary(4)波を終了か ⇒ primary (5)波は最高値を更新へ)


S&P500 は 09 年安値(666)以来、cycle T波の上昇局面にあるとみている 。

今年 1月高値(2872)からの調整は primary (4)波に位置づけられる。


primary (4)波は保ち合い (トライアングルが典型)となることが予想される。

そして、この primary (4)波は終わったかもしれない。

宮田レポート(マンスリー) 2018 年12月号

S&P500 は底入れしたか、しつつあると思われる

12 月10 日、S&P500 は一時2583 と9 月高値(2940)からの下落における最安値を付けた。この時点で9 月高値からの下落率は12%超となり、今年1 月から2 月までの下
げ率(11.84%)をやや上回った。

この日、VIX 指数(恐怖指数)は一時25.94 まで上昇したが、10 月11 日の高値(28.84)を上回る動きにはならなかった。S&P500 が安値を切り下げる一方でVIX 指数の高
値が切り下がるという、「ダイヴァージェンス」の形は継続している。つまり株価が
下がるほどに、市場心理は落ち着いてきている。

今月も株価は上下に荒っぽい動きとなっているものの、上記ダイヴァージェンスは、S&P500 が底入れしたか、しつつあることを暗示している。


2019 年は保ち合い相場?

長期的には、S&P500 の上昇トレンドは継続しており、1 月からは第(4)波調整に位置付けられる。第(4)波は「トライアングル」を形成する可能性が高い。
18 年のS&P500 は上下に大きく動いた印象があるが、1 年間を通じては、結果的にレンジ相場だったといえるだろう。実際、足元の水準(2636.78、12 月11 日)は、17 年の終値(2673.61)とほぼ同じである。

19 年も今年同様に、上昇と下落局面が混在しながらの、保ち合い相場が基本ではな
いだろうか。そのような保ち合いは、次の強気相場=上昇第(5)波に向けた、足場固めの局面と考えられる。

___


因みに、宮田さんのカウントが当たった事は過去一度も無いという噂です。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の上司の指示通りに、エリオット波動の言葉を使ってインチキ・カウントをでっち上げているという事でしょうか。

33. 中川隆[-13106] koaQ7Jey 2019年1月09日 20:44:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22222] 報告

パウエル議長のハト派発言で米株市場大幅反発!しかし、エリオット波動が示す未来は…=今市太郎 2019年1月7日
https://www.mag2.com/p/money/618132


先週末、パウエル議長が利上げ中断の可能性を示して米株市場は大幅に反発しました。しかし、エリオット波動のエキスパートは天井の可能性を指摘しています。(『今市太郎の戦略的FX投資』今市太郎)

パウエルが緩和しても、米株は既に暴落に突き進む可能性について

NYダウはエリオットの上昇波動の最終段階を打ってしまったのか

先週金曜日、パウエルの利上げ中断、緩和を中心としたパウエルプット発動の可能性をご本人が直接口にしたことから株式市場は大幅に買戻しが進み、恐らく週明けの東京市場でも日経平均が連動する形で上昇することが期待されます。

しかし、米株を長期で分析しているエリオット波動のエキスパートによれば、NYダウは昨年末段階ですでに上昇5波動目の最終段階である5ポイント目を打ってしまった可能性が極めて高く、下手をすればもう下落3波の波動の中に入り込んでいるリスクすらあるわけで。今の相場での下落ポイントが押し目であると考えるのは極めてリスクが高くなりそうです。

エリオット波動を利用した投資運用はかなり難しい

そもそもエリオット波動論というのはかなりカウントを見極めるのが難しく、さらに間違った場合にはカウントしなおすことでいくらでもやり直しが効くという妙にフレキシビリティの高い分析法です。そのため、分析した本人は間違っても諦めがつくのかも知れませんが全くの第三者が人の分析を真に受けて投資するのは相当難易度が高いものと言えます。

実際この分析法を使って長者になったのは1987年のブラックマンデーのときに逆張りに使って大儲けしたポールチューダージョーンズくらいしか存在しないとも言われており、よほどの目利き感をもっていないと利用するのは相当難易度が高いのが実情となっています。

すでに最終波動をつけて下落局面入りの可能性も

足元では、多くのエリオット波動のエキスパートが米国でもNYダウがかなりロングレンジで、あるいは2008年のリーマンショック以降から見ても最終波動の5波動目の5のポイントを打った可能性を指摘し始めており、これが間違いなかった場合すでに米株相場に残されているのは下げ3波だけの可能性も高まることになります。

先週末に、パウエル議長が利上げの後ずれと緩和措置を再度市場に持ち出すようなことを示唆したことからかなり株価は買い戻されており、エリオット波動のカウントにも影響を及ぼしかねない状況にもなってきています。しかし、すでに10年以上上昇した相場ですから、一定の大幅調整がでてもまったくおかしくはないこともまた事実。2018年にピークアウトしたということを覆すことができないリスクも高まりつつあります。

こうなると、下落局面は必ずしも押し目買いのチャンスとはならなくなる危険性が相当に高まりますから、慎重な対応が必要になるのは言うまでもありません。リーマンショック後の直後もそうでしたが、押し目と勘違いして早めにポジションをつくり大失敗した人をこれまで随分見てきていますので、拙速な判断は禁物です。

相場下落は突然、かつ上昇より加速度的に早い

正月早々ドル円がフラッシュ・クラッシュに見舞われたことで、改めて暴落相場の恐ろしさを認識させられた次第。下落する相場は突然にやってきますし、なにより上昇よりも飛躍的にスピードが速いのも大きな特徴といえます。

いつ相場が暴落するかなどまったく予想はつかないわけですが、少なくとも米株についてはすでに120か月近い景気拡大を経て、下方向に転換するタイミングが近づいていることだけは相当意識する必要があり、リセッションの予測が後ずれしても相場の下落が先に起きる危険性もかなり考えておく必要がありそうです。

バフェット指数のウォーレン・バフェットもアップル株で大損害

直近ではアップル株が大きく値を下げ、投資資金のかなりの部分を現金化して暴落を待っていたと言われるウォーレン・バフェットも相当な含み損を喰らってしまったようで、まさに猿も木から落ちるような状況が展開中です。

とにもかくにも個人投資家は、迂闊な投資をして証拠金を減らさないことに細心の注意を払うべきで、危ない時間帯にあえて相場に乗り込む必要もないのではないでしょうか。

この辺りはまさに個別の投資家の意識や感性次第の部分もありますが、今は決して無理をするタイミングではないと思われます。

34. 中川隆[-13105] koaQ7Jey 2019年1月09日 20:53:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22222] 報告

石原順の米国株トレンド5銘柄 の記事一覧

資産運用に不可欠な米国株を動かす要因を分析し、個別銘柄の選択、売買手法、運用ノウハウをご紹介します。マーケットの底流と先端で何が起こっているのか?世界市場の同期性をとらえ、時代を先取りする独創的な視点で情報を発信していきます。
https://media.monex.co.jp/category/us-trend

エリオット波動分析とNYダウの下落相場
石原 順 2018/12/25
https://media.monex.co.jp/articles/-/10709


エリオットの波動カウントはカウントする人によって違うので、様々な解釈が存在することを最初に断わっておく。

下のNYダウの週足チャートは、筆者の周辺の運用者のカウントだが、現在のNYダウは2009年から始まった長期上昇相場の最終波動、すなわち、第5波動の5、つまり天井を付けたようにも見える。


NYダウ(週足)とエリオット波動の波動カウント

出所:筆者作成

1波や3波の上げ相場で売り損ねても、その後の上げでお迎えが来てポジションを利食いすることは可能だ。しかし、5波のトップ(天井)は大天井であり、その後のA-B-C波の急激な下げに巻き込まれる危険性が高くなる。相場の「5波=相場の最終波動」にはしがみつかないということが大切だ。たとえ、最後の上げを取り損ねることになっても……。最後の買い手になってはいけない。

5波の天井を付けた後の日足の波動カウントが以下のチャートだ。すさまじい急落相場である。


NYダウ(日足)とエリオット波動の波動カウント
https://media.monex.co.jp/articles/-/10709

35. 中川隆[-13104] koaQ7Jey 2019年1月09日 21:18:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22222] 報告

前記の米国株のカウントを纏めると


>>34
エリオット波動分析とNYダウの下落相場
石原 順 2018/12/25

現在は

cycle X波, primary (A)波

(NYダウ は primary (5)波を終了か ⇒ 下降トレンド primary (A)波 進行中

____

>>26
日本エリオット波動研究所によるNYダウの長期エリオット波動カウント
March 30, 2017 By 小泉
http://jewri.org/post-1409/

現在は

cycle X波, primary (A)波

NYダウ は primary (5)波を終了か


______

>>32
S&P500のエリオット波動 宮田直彦 2018 年12月14日

現在は

supercycle X波, cycleT波, primary (4)波

(S&P500 は primary(4)波を終了か ⇒ primary (5)波は最高値を更新へ)

36. 中川隆[-13082] koaQ7Jey 2019年1月11日 15:00:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22222] 報告
2019 年 1月 9日 宮田直彦 《当面の底値に達した米国株》

現在は

supercycle (X)波, cycleT波, primary (4)波

(S&P500 は primary(4)波を終了か ⇒ primary (5)波は最高値を更新へ)


S&P500 は今後2-3 ヵ月で底値を固め、新たな強気トレンド入りを見込む
S&P500 は 2018 年1 月高値を起点とする primary 第(4)波の調整にあり、パターンは「拡大フラット」(A-B-C)とみられる。

12 月に付けた安値は、A 波とC 波が下げ幅において黄金比(1:1.618)をほぼ反映しており、これも底入れ見通しをサポートしている。

このように、水準面で S&P500 は底入れした可能性がある。しかし波動構成上、C 波すべてが終わったとはいえない。その理由は 2018 年 9 月から12 月までの下落が 3波構成にとどまっていることにある。

拡大フラットにおける C 波 は 5 波構成になる。

おそらく今後 2-3 ヵ月の間はリバウンドと下落を交えながら、徐々に底値を固める展開ではないか。しかし早ければ春先から、S&P500 は primary 第(5)波の上昇トレンドに入る可能性がある。

また今年は、フィラデルフィア半導体株指数(SOX 指数)の第 5 波上昇入りが想定さ
れる。投資家の期待が著しく低下した半導体セクターだが、その復活にも注目して
みたい。


マーケットは韻を踏む

「歴史は同じようには繰り返さないが、韻を踏む」というのはマーク・トウェインの
言葉だが、それはマーケット動向にも当てはまる。1960 年代後半から80 年代前半にかけての supercycle 第(V)波 cycle 第W波「拡大三角形」の後には、ダイナミックかつ長期にわたる強気相場が続いた。

また 2000 年から09 年にかけての supercycle 第(W)波「拡大フラット」は、その後の強気相場に先行するものだった。

それぞれの時代背景・調整の規模は異なるが、S&P500 が拡大型の調整パターンの後に上昇したという点では同じだった。今回の「拡大フラット」も「韻を踏む」動きとなるかを注目している。




▲△▽▼

>>172 に出て来る『韻を踏む』というのは
先物市場のテクニカル分析 ジョン J.マーフィー (著)
https://www.amazon.co.jp/%E5%85%88%E7%89%A9%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%88%86%E6%9E%90-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-J-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4322218911/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1547168955&sr=8-1&keywords=%E5%85%88%E7%89%A9%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%88%86%E6%9E%90+-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88


の P.184 で『韻を踏んだ動き(measured move)』として説明されているもので

チャート分析で

フラッグ、ペナント等のトレンドの一事休止を表す短期保合いパターンはトレンドの中間位置で形成される事が多い


という内容で、ポイント&フィギュアの売買シグナルとして良く知られています:


ポイント&フィギュア P&F その2 売買サイン メジャード・ムーヴ
https://www.fxtechnical.net/2008/03/_pf_fx53.html





▲△▽▼

宮田直彦さんの三菱UFJモルガン・スタンレー証券エリオット波動マーケット分析レポートは

ネット証券会社【カブドットコム】
https://kabu.com/default.html


に口座を作れば無料で読む事ができますが、宮田直彦さんのカウントが当たった事は過去一度も無いと言われているので、ご注意下さい。

37. 中川隆[-11168] koaQ7Jey 2019年9月25日 12:34:50 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1635] 報告
不動産価格は株価に先行して変わる、株価は景気に半年先行する

従って

米国株は今上がっているので、半年先はアメリカ経済もドルも更に上向くというのが相場の常識です:


宮田直彦のエリオット波動マーケット分析

ドル−円 のエリオット波動

下降トレンド
第1波 1978/10/31 177.05
第2波 1982/10/29 277.45
第3波 1995/04/19 79.75
第4波 2007/06/22 124.16
第5波 2011/10/31 75.35

上昇トレンド
A波 2015/06/05 125.86
B波 2019/08/26 104.46
C波 現在進行中


NYダウ、S&P500 のエリオット波動

現在は

supercycle X波, cycleT波, primary (5)波, intermediate (B)波

の上昇トレンド中


日経平均・TOPIX のエリオット波動

現在

cycle(X)波, primary (3)波, intermediate (B)波

の上昇トレンド中

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