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小麦は食べるな すべて小麦が原因だった!
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/137.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2013 年 8 月 24 日 10:03:15: KqrEdYmDwf7cM
 

http://musojuku.jp/bifu-blog/?p=56149

ちょっと小麦粉の害が誇張されているかなと思いながら読んでいました。
でも、今まで多くの人を見ていて、思い当たるフシがかなりあるので、マクロビオティック的にも頷けるのです。
要するに最近の小麦粉は品種改良されすぎて、もはや人間に害を及ぼすレベルまで品種破壊をされていることが諸悪の根源なのです。
これはアメリカの話なのですが、日本は小麦の全消費量の85%を輸入に頼り、そのうち6割をアメリカが占めている現実を考えると、小麦に対しての認識を正しく知る必要があると思います。

過去に「食生活欧米化の真の原因」という記事を書いていますが、この記事の内容とは別に、今は小麦の「質」が著しく低下してしまって、もう危険ゾーンに入ってしまったという話です。
それがアメリカでは色々な症状として現れているので、その小麦を輸入している日本でも該当する事例が多いと予測出来ます。

日本には幸いにしてお米があります。
小麦の摂取量が増えて体調を崩す人が多いこの時代に、この本は大いなる参考になると思います。
試しに小麦抜きの生活を1ヵ月送ってみましょう。
その次に純粋に国産小麦粉だけに絞り込んでみましょう。
話半分ととらえても、ちゃんと答えが出ます。

マクロビオティックではすでに小麦製品は避けた方が良いと結論がでているのですが、それは腸の組織を壊してしまうからなんですね。
そして、その体験は多くのむそう塾生もしています。
パスタの練習を続けてしたら、皮膚トラブルや口内炎や膨満感や、色々な症状を訴えています。
ふっと思うのですが、最近日本人でも欧米型の禿げになる人が多いのは、小麦粉が影響しているのかも知れません。
もちろん、肥満は確実に該当しますね。
アトピーの人は完全に小麦製品は影響しますしね。

この本で一番問題にしているのは、砂糖が精製されすぎて問題なのと同じように、小麦も品種改良されすぎて問題なのだということです。
アメリカではかつて食べていた小麦品種は、今は市場には存在しないそうです。
それが仮に全粒粉であっても、オーガニックであっても、品種そのものが問題なのだそうです。
次の文がすべてを物語っています。

ー訳者あとがきより引用開始ー
つまり、全粒粉の小麦は精製しているわけではないが、同じような人工的なプロセスが品種改良という作業の中で既に起きていたというのが著者の主張である。
ー引用終わりー

なお、巻末にある「小麦抜き生活健康レシピ」は、アメリカ人向けのメニューなので、日本人にはあまり参考にならないかもしれません。
でも、マクロビオティックをしている日本人なら、苦労なく小麦抜きメニューが作れると思います。
書名:「小麦は食べるな」
著者:Dr.ウイリアム・ディビス
訳者:白澤卓二
発行:日本文芸社
定価:1400円+税

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小麦は食べるな すべて小麦が原因だった! への2件のコメント

stun より:
2013年8月23日 4:34 PM

品種改良はあちこちで問題になりますね。
新潟の現在のBLといわれているコシヒカリも、実はヤバいんじゃないかと思っています。でも、もうほとんどがBLに切り替わっていますね。
心ある農家さんは昔ながらのコシヒカリを種もみを取りながら作り続けています。ずっとお世話になっていた農家さんもBLコシ、断腸の思いですが切り替えを検討しています。
ありがたいことに野菜もようやく在来種や固定種の種をとっている野菜が手に入るようになってきました。
男性の精子の減少は、種取りのできないF1種野菜を食べ続けてきたことが原因じゃないかと思っています。

お勧めの本、是非読んでみます。
返信
マクロ美風 より:
2013年8月24日 7:40 AM

stunさん、おはようございます。

もとを辿れば、アメリカの日本人壊滅作戦が着々と進んでいるだけなのかも知れません。
優秀な人種の日本人を絶やすため、ありとあらゆる手段を使って来たことが、ジワジワとボディブローのように効き始めています。
今後TPPでそれはもっと顕著になるでしょう。
在来種も固定種も栽培したら捕まってしまう事態になってしまうかもしれません。
種なしぶどうも含めて、F1種は大いに問題です。
不自然きわまりないです。
マクロビオティックで考えたら大いに間違っていることを、平気で進めてしまう今の時代って本当に怖いですね。

この本は一般の人には「ほんまかいな」と思われるかも知れませんが、マクロビオティックを知っている我々としては、現実に見聞きしたり体験しているので納得できます。

商品の説明
内容紹介
「私たちは遺伝子操作で"破壊された小麦"を食べています」brアメリカでは2億人が毎日、何らかの小麦食品を食べ、結果として1億人以上の人が肥満、高血圧、糖尿病、心臓・内臓疾患、脳疾患、皮膚疾患などで苦しんでいます。br著者は自分の患者2000人に博士独自の「小麦抜き生活」を実践させたところ、病気、疾患の全快など、著しい改善をみました。Br本書は博士の患者の実体験を随所にちりばめ、今日から使える小麦抜き生活の方法をつけた新しい食生活のバイブルとなるでしょう。
著者について
ウイリアム・デイビス医博はアメリカの著名な循環器専門医。著者は、2,000人の患者に小麦粉食品の摂取を止めさせたところ、以前の健康状態を取り戻した。その成果をもとに、国民的な肥満病蔓延は小麦が最大原因であるとし、大きな話題となった。 白澤卓二 順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。千葉大学医学部卒業、同大大学院医学研究科修了。医学博士。東京都老人総合研究所研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどをへて現職。

 肝心の本の内容ですが、重大な提言だと思います。
 いま日本で80%以上を輸入しているアメリカ産小麦、日本の農林10号という小麦をベースにした改良品種の小麦は、そもそもロックフェラー財団系の研究所で作られたものでした。そしてその開発者は食料増産に寄与したということでノーベル賞を取りました。ところがその60年代に生まれた新種の小麦は、すでにこれまでの小麦とは遺伝子情報がかなり違っており、その変わってしまった遺伝子にグルテンアレルギーの人々が反応しているというのです。どんな品種改良をやらかしたか。そこには人工交配のほか、遺伝子組み換えも含まれているというのです…!
 2013年5月に放映されたニュースでは、オレゴン州で、モンサントが開発した許可の下りなかった遺伝子組み換え小麦が根付いているのが発見されたということです。しかし小麦においてはこの遺伝子組み換えが初めてではなく、いま私たちが当たり前に食べている小麦こそ、すでに世界で遺伝子組み換えが注目される前から行われていた「遺伝子組み換え小麦」だったのです。その小麦は緩やかに小脳を犯し、50歳ごろには目に見えた命の危険にかかわる疾患として現れることが研究結果で分かっていて、アメリカではすでに100人に1人が小麦アレルギー。彼らは全粒粉小麦なら健康に良いとおもって食べていた層。しかし遺伝子組み換え小麦は、精白しようが全粒粉だろうが、食品として体が認知しないのはどちらも同じ。

 何よりも怖いのは、この小麦が精製された砂糖よりもGIを急激に上げ、その分解物の一部が脳関門をすり抜け、麻薬とまったく同じ作用をしていることが証明されていること。一度破壊された小脳は再生しません。ですから年を追うごとにまともにモノを考えることができなくなり、自分の体の機能や免疫系がマヒしていきます。しかし遅行性のため、消費者は気が付かないまま小麦という麻薬に依存してしまい、食欲中枢を壊された結果、異常な食欲に取りつかれメタボ腹(※小麦は内臓脂肪になる。)を創り出すことが分かったということ…。
こうして、60年代から入り込んだ遺伝子組み換え小麦は、今、徐々にその真の恐ろしい作用を「メタボ腹」というかたちで、露呈し始めている…という内容です。 メタボは不摂生のせいではなく、遺伝子組み換え小麦の摂取に原因があったのです。原種の小麦を選べないのなら、小麦を食べないほうがマシ。そういうことです。編集しなおして、再出版したら、日本でもベストセラーになりそうな本です。


【著者は何者?】
アメリカの予防循環器科の医師。

【どういうことが書かれているか】
著者は毎日ジョギングしてバランスのとれた食事をしていたのに太りすぎで糖尿病になってしまった。
その原因を探ったら小麦が原因ではないかと突き止めた。
太った患者に小麦抜きレシピをさせたところほとんどの人が痩せ、糖尿病が治った。
●どうして現在の小麦が危険になったか
人類が1万年前から食べ続けている小麦がなぜこんなにも凶悪化したかというと、
過去50年、農家や植物遺伝子学者達が飢餓救済という大義名分のもと、人体への悪影響を一切考慮せずに丈夫で大量に生産できる小麦を作るために何万回も品種改良、人工交配し続け膨大な数の遺伝子が変更されたため。安全性テストを一度もしなかった理由は、小麦同士でいくらかけあわせても小麦なのだから人体に影響があるはずがないという(分かりやすく言うと善人同士のカップルから悪人が産まれるわけはないというめちゃくちゃな)理論。
パンやピザの生地がのびるのも遺伝子操作した小麦グルテンによるもの。本来はのびない。
遺伝子組み換えグルテンのある小麦が誕生→同じ時期からさまざまな病気がどんどん増加→つまり小麦が悪い
●小麦を食べると太る
小麦は砂糖やどの炭水化物よりも血糖値を大幅に上げる→インスリンが大量に出る→内臓脂肪が蓄積される→インスリンがさらに大量に出る→糖尿病になる。
●小麦を食べれば食べる程さらに食べたくなるニコチンのような依存性
●小麦を食べると統合失調症、自閉症、ADHDを悪化させる
等々……

【感想】
小麦は人間の脳、心臓、腸、皮膚まで全身に悪影響を与えるようです。
印象として小麦悪、というよりグルテン悪といった感じでしょうか。
欧米では常識化しつつあると言うと大げさですが、グルテンフリー食品が増えているようです。
そのため、この本だけが異質、特異ということではなさそうです。
この本ではグルテンフリー食品も食べるなと言っていますが……。

読んでみると、私の『読む前のこの本に対する胡散臭い印象』は単純に私が知らなかっただけで、わざと奇をてらって売れるために刺激的に書いたとかではないようです。
ちょっと大げさな例えかもしれませんが、工業廃水を川に垂れ流していた昔の日本人に、
「煙草は吸うな!」と言えばそこまで害はないよと怒られるかもしれません。
「原子力は使うな!」と言えば鼻で笑われるかもしれません。
でも今ではタバコの害も、原子力の危険も知っています。環境にも気を使う社会になっています。
同じように、今の日本人に
「小麦は食べるな!」と言えば何言ってんの?と思うでしょう。
つまり、知らない人にとって最初は否定から入るということです。
誰でも最初は無知であり、無知を持続するということは危険も持続してしまう可能性を孕んでいます。
昔の人が原子力の怖さを知らないまま使い続けていたのと同じように、
今まさに、小麦の怖さを知らないまま食べ続けている状態なのでしょう。
日本ではまだ知らないというか気付いていないというかまったくグルテンを無警戒ですが、いずれは日本もグルテン不使用食品がでてくるのでしょうか。
百年後でもタバコやコーラのように小麦を食べ続ける人はいるでしょうが、
千年後には『小麦』は『食べない方が良いただの雑草』の一つになっているかもしれません。
なので、読む前は胡散臭さが漂っていましたが、読んでみるとそれなりの根拠も書かれているのである程度納得できます。
まあ、少し過大かな、とも思いますが。
(小麦をやめて5日後には関節の痛みがなくなり、試しにサンドウィッチを食べたら5分もたたずにまた痛み出したとか)
私は遺伝子操作というのは細胞レベルで顕微鏡で何か変えるのかと思っていましたが、
人工交配、品種改良のことだったので、ある意味余計怖いですね。
だって、果物とかもしてますよね?より甘く、より育てやすくとか。
案の定、現代の果物は糖分が高すぎてたくさん食べない方が良いようです。

 

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コメント
 
01. 2013年8月26日 22:56:08 : nJF6kGWndY

>最近の小麦粉は品種改良されすぎて、もはや人間に害を及ぼすレベルまで品種破壊をされている

営業デマ臭い

科学的な根拠があるなら出すべきだな


02. 2013年8月26日 22:58:20 : nJF6kGWndY

> 何よりも怖いのは、この小麦が精製された砂糖よりもGIを急激に上げ、その分解物の一部が脳関門をすり抜け、麻薬とまったく同じ作用をしている

アホラシイ

人参やジャガイモだって結構、GI値は高い

GI値が高いものを食べる場合、野菜など他の食品を併用して下げれば良いだけ


03. 2013年8月28日 19:17:57 : 3oi5Otsb5E
砂糖に繊維はないが、小麦は精製してても繊維ゼロってことはないんじゃないの?玄米より白米がGTやばいなら、小麦が砂糖よりやばいってのはよくわからない。

04. 2013年9月01日 14:05:43 : s1s0jQ1eWo
▼アメリカの肥満大国は小麦のせい? – 遺伝子組み換え小麦とTPPの危険性
・小麦とは違う遺伝子組み換え(GMO)小麦
上のインタビュー内容を要約すると、現在アメリカで生産されている小麦のほとんどは1960〜1970年代に遺伝子組み換え技術によって作り出された、本来の小麦とは似て非なる作物であり、この小麦を摂取しなくなることで肥満が解消できるだけでなく、糖尿病や関節炎といった肥満に付随する病気も克服できるといった内容となっている。
・2500万人を超えるアメリカの糖尿病患者数
統計的な側面からこの遺伝子組み換え小麦とアメリカの糖尿病患者数の推移に相関が見られるか調べてみたところ、確かにこの遺伝子組み換え小麦が出回り始めた1960年代から徐々に糖尿病患者数は増加していることがアメリカの疾病予防管理センターの統計から見て取ることができる。
また、 グリアジンを様々なアレルギーを引き起こすアレルゲンであるとする研究結果も多く発表されており、今後とも注意した方が良いのが、アメリカの小麦なのである。
http://www.newsnoura.com/tpp/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%9B%BF%E3%81%88%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E3%81%A8tpp/
▼でも、やっぱりパンも食べたい!!
私の場合は子どものアレルギーがあまりにも重度だったため、母乳を飲ませている私自身も小麦製品を完全除去しなければならない時期がありました。
小麦粉の中に手を入れてみると、ひんやりと冷たい感触がしますね。小麦は陰性食品です。そして精白したり粉にしたりした穀物は、陰性で酸性の食品に変わってしまいます。
現在日本で流通している小麦粉はほとんど輸入品です。農薬と化学肥料の危険よりも何倍も怖いポストハーベストや輸入の際の燻蒸消毒の害があることは理解しておきましょう。特に断りがある場合を除いては、全てといって良いほど輸入小麦粉に小麦改良剤を加えた粉を使って、さらにたくさんの添加物を混入して化学合成したイーストでスピード発効させて作られたものであることを知っておきましょう。
http://www.ctb.ne.jp/~green_mom/bread_idea.htm
▼小麦中毒
白いパンは、「砂糖の塊」と同様なんです。
砂糖の様にあっという間に体に吸収され 砂糖同様、血糖値を急上昇させ 砂糖と同じ様に、すぐに脂肪に変換され贅肉になってしまうのです!
じゃあ!全粒粉のパンなら良いのでは!?と思いがちですが、全粒粉のパンでも2枚食べると 甘いチョコレートバーを1本食べるよりも 血糖値がはね上がる!というデーターがあるそうです。
小麦には、強い中毒性がある事が 最近の研究で判明し、ますます砂糖との 類似点が増えることになりました。
小麦に含まれるグリアディンは砂糖やコカインより 強い中毒性があると指摘されているそうです。
http://ameblo.jp/ginza-shinkyu-salon/entry-11257363268.html
▼小麦粉食の問題点
まず、小麦粉と聞いて思い浮かぶのはやっぱり真っ白な粉ですよね。
精製された小麦粉です。
真っ白い小麦粉は、小麦から食物繊維たっぷりの外皮(ふすま)とビタミン・ミネラルなど栄養分の豊富な胚芽を取り除いたもので、ほとんど栄養のないデンプン質(炭水化物)だけになったものです。
精製された白い小麦粉・白米・白砂糖などは、本来腸で吸収されるべきものが、食べるとすぐに胃から直接吸収されて血液中に流れ出し、血液を汚し、血糖値を跳ねあがらせて内臓やホルモン分泌系、神経系に負担をかけるので、マクロビではなるべく避けたい食品とされています。
そして、注目したい小麦粉の特徴は、身体に蓄積され、体内のいたるところに粘液を作り出すことです。特に腸壁・腸の絨毛にへばりつき、腸の機能をにぶらせ、腸を痛め、腸内環境を乱します。言われてみれば、小麦粉はお料理のつなぎとして使ったり、カレーやクリームソースのとろみをつけるために使ったり…。その粘りのある性質からこの特徴が連想できる気がします。
なので、小麦粉を日常的に摂る食生活は、さまざまな病気の原因となってしまうのです。
http://plaza.rakuten.co.jp/manyamanya/diary/201202080000/

05. 2013年9月15日 00:23:28 : 3PJAqRzx3M
>人類が1万年前から食べ続けている小麦がなぜこんなにも凶悪化したかというと、

逆に言えば1万年しか食べていない。
狩猟採集は猿人時代から200万年以上。
農耕が始まって寿命は半減し、各種病気も発生。

残念ながら人体は穀物摂取に適応していないということ。

GIだけでなく、リーキーガットの問題もある。


06. 2013年10月06日 20:10:30 : Q82AFi3rQM

1か月くらい前の記事になってしまいましたが、興味深く拝読しましたので、
ひと言。

 福島原発の放射能汚染が言われてからこのかた、食事内容に嫌でも気を使う
ようになりました。
で、それとは別に、すでに小麦については30年位前に(著者氏名がすぐに出て
来ませんが)文庫本で何冊か読み、その頃からそば粉を使うようになり今日に至
っています。
 シチューのような料理に使う「シックニング」(トロミ付け)には小麦粉より
そば粉を使うほうがよいとのアドバイスがありました。

 人間の味覚には食べ慣れるということがありますが、私が成人になってから
本当においしいと感じたのは、玄米です。玄米を知ってから白米の味が薄いと
いうことがわかりました。
 今は食品が安全だと頭から信じられる世界ではなくなり、今食べているもの
の原料はなにでどこでできたのか、常に考えさせられています。アホらしいよ
うな、悲しいような話。

 遺伝子組み換えをどういう「理由」で実施したのか、さかのぼれば、すべて
「金」のため。

 あらゆるものを「金」の対象にする「企業」が行っているわけですね。

 食料にするべきトウモロコシを燃料にするというので南アメリカの国で大
騒動が起こったことがありましたが、こういうことをする人間のひどさ。
最低だと思います。生きるのに必要な食物を人体に危険なものに「変質」させ
て、「金」もへったくれもあるもんじゃない。
 人間て、ひどい。

 小麦粉自体に罪はない。

ともかくも、近所の知ってる農家が作ってる玄米やそば粉を買って暮らして
ます。

 


07. 2014年1月30日 03:40:46 : jDUea84PZI
値段に反映されて、いやだけど安い小麦粉を使ったところ
以前と違いおかしな味がして、やはりワンランク上の値段のものに
しています。沢山使う料理はやめているし、市販の袋菓子はいっさい
買わないようになりました。
スーパーも毎日あちこちと回らないと、野菜が思うような
産地のものがなかったり、魚も同じものばかり、食べるようになり、
また、缶づめも産地がわからず、やめた。
生協店舗でも、信用していいのか、わからない。
調べているといわれても、後の祭りにならないか
不安です。

どこも、信用ならない、店も福島産茨城産ばかり
並べていると、おかしくなりそう。
本当に大丈夫なのか、わからないから、このように
思うのです。
政治家が大丈夫だと、食べてももう、信じられません。
どうか、悪く思わないでください。


08. TET 2014年6月16日 20:26:11 : UVmM7NkAYwQe6 : kj13CeQozY
たこやき お好み焼き ダメだと言う事でしょうね。。。。

09. 2014年10月18日 08:32:25 : TnEe5XBqls
これは、事実だ。
実際、小生は短期間で18キロほど痩せたし。
運動も何もしていない。

ただ、小麦を控えた「麺類・パン類」
要は、グルテンを多く含む食品を糖質ダイエットとも違う。
(ご飯は1日250グラム程度食す。)

小麦には、中毒性があるのも間違いない。
時々、強烈に食べたい時がある。
その時は、素直に食べる。
そうすると、間違いなく「肩こり」になる。

突然変異で生まれた穀物 小麦

特に、日本人やアジア系が大量に食しだしたのは、
ここ数十年。

体が対応できてないんだろう。小麦に
毒であることは、間違いない。

実体験として


10. 函館の犬。 2014年11月05日 05:24:52 : bhbAK3m6MJQx2 : ICpVdEl3SI
岡山県は喘息罹患率、全国1位。あそこはコメ消費量全国最低。パンでも食ってるんだろ。

香川県は喘息死亡全国1位。小麦の讃岐うどんだろ。あの辺に移住する人間の感覚がわからん。


11. 2014年12月20日 09:22:59 : jDUea84PZI
グルテンがダメって、日本では昔からたべている お麩は小麦から洗いだしたぐるてんを使っています。
要するに現在の食物では、品種改良されていて、食べ物にはふさわしくないって
ことですね?
日本は無農薬栽培をすると、村八分状態になるそうです。
多くの農業従事者は、手をつなぎあって、薬でもうけている農協を相手に
闘わないとなりません。

農業って、金目当ての人に乗っ取られていますね。
キューバは国全体で無農薬にこだわっているようです。

最近では農業の工場までできて栄養も液肥を与えられ、蛍光灯の光を
あてて、育てられた野菜を東京の人は、おいしいと言ってテレビで
やっていました。
無知って本当に恐ろしいですね。


12. 2014年12月20日 23:07:12 : FzsmobYq8k
>>11

キューバの人は貧しくとも、政府のやり方に納得して暮らしてるんなら今の日本国民よりずっと幸せかも。
とはいっても、社会主義を賛美してるわけじゃないんですが。


13. ガチフロ 2014年12月21日 01:37:12 : .d9frr28GjDrI : UiOd73SM7Q
なによパスタの練習て

14. 2014年12月21日 02:09:50 : FzsmobYq8k

「なによパスタの練習て」てなによ。
フィリップス全自動製麺機25000円か・・・欲しいわ。


15. 2014年12月21日 08:48:16 : XKdHslvcCY
https://twitter.com/neko_aii/status/545728744397082624/photo/1

シミュレーション「浜岡2号機がメルトダウン」した場合の放射能拡散分布
放射能が首都圏を直撃することがはっきりと分かります。
http://www.stop-hamaoka.com/simulation.html


16. 2014年12月21日 08:51:22 : XKdHslvcCY
★アメリカの小麦がこわくて輸入できない!

https://twitter.com/neko_aii
https://twitter.com/neko_aii/status/546279190853476353
neko-aii @neko_aii
· 11 時間 11 時間前
2014年12月19日
私の知人がアメリカに住んでいますが、彼の言うことには
「アメリカ人は放射能の怖さを教育されてよく知っている。
アメリカの原発は川辺に設置されるが、下流域の作物は汚染がひどく、

★アメリカ人は食べない。輸出用に回されている」
とのことでした。


17. 2014年12月21日 11:29:03 : diADX7bCck
理屈、論理が荒っぽすぎるのでは? 催眠商法を連想させる。

18. 2014年12月22日 17:46:50 : w3M1BHSquE
よーく読んでみれば 小麦ばかり食べすぎると体に悪いと言う事しか言ってないぞ^^;
そんなのどんな食物にでも例外なく言える事で、その程度で まるで小麦が毒であるかのような物言い
17さんの言う通り、催眠商法の一種かなんかでしょうな

そりゃあ、小麦を徹底的に排除した食生活すれば、ダイエットになる事は間違いないが
だからと言って、太るのが小麦のせいばかりでは無い 本当に悪いのは砂糖や油や高塩分 
小麦を排除すれば当然、ハンバーガーや菓子パン ラーメンやパスタなどの 「油ギラギラのジャンクフード」 を
食べずに済むから、結果的にダイエットに貢献できる訳でしかない

一方、米はというと 大抵の人はコメだけを“ご飯”として食べるから
おかずにさえ気を付ければ、健康的な食事は十分可能 例外はチャーハンとか牛丼とか一部のものだけで
9割がたは、ご飯としてそのまま食べるのがコメである

欧米人だって、パンを主食にして日本人と平均寿命 そう大して変わらない国だって
たくさん有るじゃないですか どう考えてもこの記事 「大袈裟」 ですなぁ。


19. 2014年12月23日 22:15:13 : 66NX0v2Mqg
>>18

小麦に限らず穀物には、栄養の吸収を阻害する物質が含まれている。
また、リーキーガットを起こす物質も含まれており、慢性炎症の原因になるといわれている。


20. 2015年4月23日 22:17:37 : p9B89YgNYw
小麦には結構な量の残留農薬が含まれているのではないだろうか?
大雑把なアメリカ人は無頓着に入れているはず。

欧米人の農業政策は世界を破滅に導くだろう。

早く独立して、食糧安全保障を確立して欲しい。

改良と言うより農薬が原因だと自分は思う。


21. 2015年5月24日 00:50:42 : kmRrTQnpHg
確かに一部のアメリカ人の肥え方、異様な感じがする、ところが、最近日本でも巷にみる、たまに若者のぶく太りを、アメリカ人のような、あれはいったい何を食べておるのかな・・、
小麦粉、確かに何か怪しげ・・、不味い・・、食べ続けると体に悪そう、それと、パンにはマーガリンが必ずといっていいほどに混入、どーにもいただけない、
ymz製のパン・・。

22. 2015年9月02日 22:44:52 : b5JdkWvGxs
アメリカ人が太っているのはホルモン入り牛肉のせいだよ

23. 中川隆[1682] koaQ7Jey 2016年2月26日 16:05:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1601]


chizut223さん 2015/12/14


う〜ん、これは真実かどうかは知りませんが、

アメリカ製のというかUSAで開発された高収穫ができる遺伝子操作された小麦のある品種が、そのグルテンに、脳内麻薬的なたんぱく質が含まれていて、依存症になるという

エリカアンギャルの論が元になってると思います。

食べ過ぎなければ害はないですし、この論だと、ヨーロッパ産由来の小麦(デユラムセモリナ)だと大丈夫ということになりますね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10153598135;_ylt=A2RAqaaG8s9WADwAjPLaaAB8


24. 中川隆[1683] koaQ7Jey 2016年2月26日 16:08:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1602]

chizut223さん 2016/2/4


グルテンにはグリアジンという成分があるんです。


『小麦粉は食べるな』の著者ウィリアム・デイビス氏によると、1960年代のグリアジンと2012年のグリアジンは構成するアミノ酸が違っているそうです。これは品種改良という名の元で行われた遺伝子操作が原因ではないかと。

またグリアジンには消化器官の中で『Exorphins』と呼ばれるポリペプチドに変化し、それが血液脳関門をすり抜け、オピオイド受容体(モルヒネ受容体=そこにモルヒネがくっつくと体に変化が現れる鍵穴のようなものです。受容体については、環境ホルモンセミナー等で説明があります。)にくっつくことで、食欲を刺激する事で、更に食べたくなる、お腹がすくと錯覚させるそう。


以上、引用ですが

70年代の遺伝子操作の改良小麦(主にアメリカ産)が問題なようですよ。

ヨーロッパ由来とかは別に問題ないし、

国産小麦はとんどアメリカ産同じ遺伝子の種子なので、育った地域が日本だというだけですのでアウトということになりますが。


あくまでこの方達の「論」ですので、

でも、ただのたんぱく質なので、小麦アレルギーじゃないかぎり、そもそも食べ過ぎなければいいだけです。

普通、食生活に気をつけてたら、パンいくつも食べたりしないでしょ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11155491006;_ylt=A2RAqaaG8s9WADwAhvLaaAB8


25. 2016年2月28日 00:18:18 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[170]
6様、賛同致します。

26. 2016年2月28日 20:07:12 : DcYRyD2WFQ : yg9aozpnhaE[11]
小麦には他にもゲロゲロな話題があるんだよね。収穫直前の小麦に直にグリホサートを散布する事がかなり広まっている。一斉に枯れ上がり生産性が上がるのだ。今では、通関される小麦の1/3から検出される。グリホサートは、人への毒性が低いとされ、許容濃度の上限は20ppmと大半の農薬より高い。この辺までは、トンでもなく陰謀でもなく事実らしい。

ところが、グリホサートには自閉症の発症に結びつく、見落とされた有害性があるという主張がある。


 

 
グリホサートが、腸内細菌の一部を殺してしまうことで、自閉症以外の健康影響があるという主張もある。


27. 2016年2月28日 20:44:03 : DcYRyD2WFQ : yg9aozpnhaE[12]
世界で始まるモンサントの農薬残留検査
http://altertrade.jp/archives/9388

【隠蔽されるラウンドアップの毒物危険性】米国のGMO農業の破局に学べF・W・イングドール
http://enzai.9-11.jp/?p=8425

各国の農薬の使用状況
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/chemical/pest_imp-fd/pdf1/yunyu8.pdf

「グルテン過敏症やセリアック病の原因」
https://www.facebook.com/yoritaka.okamoto/posts/725916710822837:0

米麦の残留農薬等の調査結果
http://kome.st/harapeko/?p=4542

自閉症、腸と脳のつながり明らかに
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9948/


28. 中川隆[1787] koaQ7Jey 2016年3月02日 13:00:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1717]
小麦粉から生まれるグルテンの脅威:パンや麺が好きな人は要注意!


日本は小麦の大部分を海外から輸入しています。その輸入量は5,000〜6,000トンに達し、国内の生産量はわずか688トンにすぎません。輸入量トップ3の国はアメリカ、カナダ、オーストラリアでアメリカが最も量が多い輸入大国です。

2014年アンケート調査.png

↑現代の日本人のパン食文化はしっかり浸透し、朝食にパンを食べる家庭は約50%と半分にまで達しています。確かに大人はパンとコーヒー、子供はパンと牛乳というのは食の定番となり、カフェでもレストランでもパン食系メニューがしっかり根付くようになりましたね。

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小麦輸入量.jpg
↑戦前までは朝も含め3食和食が中心でしたが、戦後、GHQの占領下時代に学校給食のパン食や西洋食文化の普及政策で小麦粉の需要量は急増しました。(1940年から一気に輸入量が拡大しています)

戦後不況だったアメリカ経済にとって市場を開放することとなった日本へ小麦粉の輸出拡大政策をとり、結果として新たな日本の食文化としてパンを始めとした小麦粉食品が次々に誕生、定着しました。

パンなどの小麦粉商品に隠された健康問題成分が

いまでは日本人の半数がパンを口にする時代になりました。そんな小麦の大量生産、輸出をしているアメリカでは「グルテンフリー」という言葉がヘルシー志向派では合言葉となってきています。
グルテンフリー.jpg グルテンフリー2.jpg

この「グルテンフリー」ですが、多くはダイエットを目的とした小麦粉商品の摂取を控えるというものですが、(実はまだ殆ど日本では大きく扱われていないですが)パンをはじめとした小麦粉食品に含むグルテン成分の影響によるグルテン過敏性腸症(セリアック病)の健康問題が潜んでおり、アメリカではグルテン成分摂取を避けるという傾向もあるのです。

グルテンとは何かというと、小麦粉に水を加えてこねると段々とモチモチしてきますが、まさにそこの段階でグルテン成分が生成されるのです。

グルテンは水に反応するタンパク質の一種ですが、実はこれが非常に問題成分で、パンなどを食べてグルテンを摂取することで免疫を持たない小腸が炎症を起こし、軽い症状からひどい症状(セリアック病)まで健康問題を引き起こすことがあるのです。

以下の症状がある場合はセリアック病の症状が現れていると言われています。

『 胃腸問題(腹痛、ガス、下痢、便秘)、意図しない体重増加や減、貧血、骨や関節痛、倦怠感(疲労、衰弱、うち状態など心身に異常を感じる)、不妊症 』

また、子供に対しては、

『発育や思春期兆候に遅れ、成長障害(主に乳児)』

こうしたセリアック病を引き起こす人はアメリカでは1%程だそうです。日本でも小麦アレルギーの子供がいたりしますが、このグルテンが原因の子が多いと言われています。
実は、

”実際にセリアック病を起こす人は全体の80%を超えるが、殆どの人は気がついていないだけである”

というアメリカの研究結果もあります。

グルテンでどのような影響があるのか

1.腸への影響
小麦を摂取すると明らかなアレルギー反応を起こす場合は対処しやすいのですが、グルテン過敏症を潜在的に持って気がついていない人は多いそうです。

研究実験でIBS(過敏性腸症候群:慢性的に胃腸に障害を抱える症状)を持つ34人の研究対象者にランダムに分けてグルテンの入った食事とグルテン抜きの食事をとらせたところ、グルテンの入った食事をとっているグループのほうが胃腸痛、ガス、便が硬くなる、疲労等の症状が現れたそうです。

また、腸の障害や腸内層の変異などを引き起こすという研究結果も出ています。セリアック病の症状がひどい人は、グルテン成分が腸内のバリア機能を弱らせてしまい血中に容易に有害物質を送り込ませてしまい体内の健康サイクルが悪くなってしまうようです。

日本人の10%〜15%に起きると言われているIBSは、20歳〜40歳が最も起こりやすく、このグルテンによって症状の悪化や症状を引き起こしていると言われています。

自分では気がついていませんが、グルテンによって腸が不健康になり、結果として多くの悪い症状を引き起こしている可能性があるということですね。なかなかすぐにグルテンが原因と判別しづらいのも問題な気がしますね。


2.脳への影響
グルテンは脳へも影響も及ぼしています。精神疾患を患う人はこのグルテン摂取により症状を悪化させている『グルテン過敏末梢神経障害』が起きているという研究結果もあります。

また、グルテン摂取により歩行・運動失調症も引き起こすようです。運動制御の重要な機能を持つ小脳とグルテンの関係が指摘されており、実際にグルテンフリー(一切のグルテン摂取をやめる)と、歩行失調症が著しく改善したという報告があります。

他にも脳、精神系と関連のある統合失調症、自閉症、てんかんの症状もグルテンフリーの食事により改善が見られたという報告あります。


3.食べるのが止まらなくなる小麦中毒の影響も?
毎朝パンを食べていると突然パン食をやめると決めてもパンを食べたくなる、しばらくパンやラーメン、うどん、パスタなど小麦粉食品を食べていないと無性に食べたくなる、という思いに駆られたことはありませんか?

実際にはまだ立証されていないそうですが、小麦商品を欲する多くのグルテン中毒性の症状(禁断症状)がみられるレポートがあり、研究が進められているとのことです。

確かに、米とパンをしばらく食べない場合、主食の米よりパンの方が無性に食べたくなる方が多くありませんか!?

どんな食品にグルテンが含まれているのか

もともと日本の和食文化にはなかった小麦主体の西洋食メニュー。西洋人がグルテンフリーを意識している一方で、日本人はまだ意識している人が少ないですが、潜在的にグルテン過敏症に悩まされている人は相当数いる気がします。

その背景には戦後GHQが推奨し子供時代の学校給食から取り入れた牛乳やパンなどの西洋食が日本の食文化として浸透した結果、これらの食材と日本人体質のギャップを問題視しなくなった潜在的なすり込み(洗脳)も関係しているのかもしれないですね。

最後にグルテンを含む食べ物をご紹介しておきます。
GLUTEN FREE in JAPAN 「グルテンを含む食べ物」サイトより


1 小麦、大麦、ライ麦を含むもの。(パン、パスタ、マカロニ、ピザ、ラーメン、うどん、素麵、餃子の皮、麩、スポンジケーキ、クッキー、など)
2 揚げ物(衣に小麦粉を使用しているもの)、天ぷら
3 麦茶 (麦茶は大丈夫、という説もあり)
4 そばは十割そばならOK
5 ビール
6 醤油 (原料に大豆と小麦が1:1で含まれるものがほとんど。小麦を使用していない醤油ならOK。ただ、醤油に含まれる小麦は醗酵・貯蔵の過程でグルテンの成分はなくなる、ともいわれてます。一方で醤油で症状が悪化する人もいます。)
7 フライドポテト(小麦粉をまぶしている場合もあり。ポテト自体にグルテンは含まれませんが、小麦粉を衣にしたものを揚げた油にはグルテンがまじっていたりします)


(参考:AUTHORITYNUTRITION: 6 Reason Why Gulten May be Bad For You)
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/420117592.html


29. 中川隆[3230] koaQ7Jey 2016年7月10日 15:42:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3581]

ちょっと調べたけど、この話は正しい可能性が高いね

高脂血症の原因は油ではなく小麦のグルテンみたいだから勘違いしない方がいいよ


薄毛が気になったら小麦をやめるといいかも - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2146777359462864001

2016.07.06
【驚愕】小麦を食べ過ぎると「ハゲ」になる!?
パンや麺類を止めたら髪がフサフサに!円形脱毛症や炎症の恐れも


結婚後、夫の髪が残念なことに…!“ハゲる原因”になる「意外な食べ物」って?
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_ItMama_25570/pid_2.html


ウイリアム・デイビスの著書『小麦は食べるな! 遺伝子組み換えの恐怖! 』によれば、

小麦を摂取すると、セリアック病に似た炎症が皮膚に発生し、円形脱毛症になるそうです。

炎症を起こした毛包は毛を支える力が弱まるので、毛が抜けてしまうとのこと。

このようにして脱毛してしまった場合、小麦を食べ続ける限り毛は抜け続けるそうです。

しかし、小麦と全てのグルテン源の摂取を控えることで植毛手術も塗り薬も使用せず、毛が再生してくるとのこと!


小麦は食べるな!より

ウイリアム・デイビス医博はアメリカの著名な循環器専門医。

著者は、2,000人の患者に小麦粉食品の摂取を止めさせたところ、以前の健康状態を取り戻した。

その成果をもとに、国民的な肥満病蔓延は小麦が最大原因であるとし、大きな話題となった。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12372.html

ラーメン止めたら髪が生えてきた
http://ncom.moo.jp/ikumou/entry64.html


一般論としてラーメンが髪に悪いというのは周知の事実。

しかし、実際にはどの程度禿げに影響があったのだろうか?

ラーメンとハゲ 〜ラーメン止めたら髪が生えてきた

…週に3回以上とんこつラーメンを食していた管理人がラーメンを止めてみた体験談です。

…思えば管理人が髪が薄いと気になりだしたのは22の頃。

そこから禿げとの長い戦いが始まったわけですが、それ以前に20から酒を飲み始め、ラーメンのバカ食いという食生活に大きな変化があることを忘れてはいけなかったのです。

管理人がラーメンを食する生活を18年ぶりに止めてみたところ、、、

なんと、一気に髪にコシが出てきました。
2週間目には目に見えて頭頂部が「濃く」なってきました。

これは、ラーメンを止めることで、頭皮の血流がどんどん良くなったから・・・のようです。

それではなぜ、ラーメンが血行を妨げていたのか???

という問題ですが、いろいろと調べてみたところ、ラーメン、特にラーメンに含まれている「グルテン」に問題があるのではないか・・・という結論に達しました。

グルテンとは?

コシのある、粘りのある麺は最高に美味しいですよね。

あのコシ、粘りの源となっているのが「グルテン」です。グルテンは植物性のたんぱく質に分類されます。

しかし、元来の小麦はあんなに「伸び」なかったそうです。

そこから、人間が品種改良し、遺伝子改良し、今の「伸びる」コシの強い「グルテン」をたっぷり含んだ小麦が生まれたそうです。

このコシの強いグルテンたっぷりの小麦にはこんな話があります。

「いつものパン」があなたを殺す
デイビッド・パールマター (著), クリスティン・ロバーグ (著)
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%99%E3%80%90%E3%81%8A%E8%A9%A6%E3%81%97%E7%89%88%E3%80%91-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%BC-ebook/dp/B00S2793M4?ie=UTF8&SubscriptionId=AKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B00S2793M4&linkCode=xm2&tag=shigotonin09-22


小麦は食べるな! – 2013/7/13 ウイリアム・デイビス (著)
https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E3%81%AF%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%AA-%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%82%B9/dp/4537260335?ie=UTF8&SubscriptionId=AKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4537260335&linkCode=xm2&tag=shigotonin09-22


いま日本で80%以上を輸入しているアメリカ産小麦、日本の農林10号という小麦をベースにした改良品種の小麦は、そもそもロックフェラー財団系の研究所で作られたものでした。そしてその開発者は食料増産に寄与したということでノーベル賞を取りました。

ところがその60年代に生まれた新種の小麦は、すでにこれまでの小麦とは遺伝子情報がかなり違っており、その変わってしまった遺伝子にグルテンアレルギーの人々が反応しているというのです。

どんな品種改良をやらかしたか。そこには人工交配のほか、遺伝子組み換えも含まれているというのです…!

2013年5月に放映されたニュースでは、オレゴン州で、モンサントが開発した許可の下りなかった遺伝子組み換え小麦が根付いているのが発見されたということです。しかし小麦においてはこの遺伝子組み換えが初めてではなく、いま私たちが当たり前に食べている小麦こそ、すでに世界で遺伝子組み換えが注目される前から行われていた「遺伝子組み換え小麦」だったのです。

その小麦は緩やかに小脳を犯し、50歳ごろには目に見えた命の危険にかかわる疾患として現れることが研究結果で分かっていて、アメリカではすでに100人に1人が小麦アレルギー。

彼らは全粒粉小麦なら健康に良いとおもって食べていた層。
しかし遺伝子組み換え小麦は、精白しようが全粒粉だろうが、食品として体が認知しないのはどちらも同じ。

何よりも怖いのは、この小麦が精製された砂糖よりもGIを急激に上げ、その分解物の一部が脳関門をすり抜け、麻薬とまったく同じ作用をしていることが証明されていること。

一度破壊された小脳は再生しません。ですから年を追うごとにまともにモノを考えることができなくなり、自分の体の機能や免疫系がマヒしていきます。

しかし遅行性のため、消費者は気が付かないまま小麦という麻薬に依存してしまい、食欲中枢を壊された結果、異常な食欲に取りつかれメタボ腹(※小麦は内臓脂肪になる。)を創り出すことが分かったということ…。

こうして、60年代から入り込んだ遺伝子組み換え小麦は、今、徐々にその真の恐ろしい作用を「メタボ腹」というかたちで、露呈し始めている…という内容です。

メタボは不摂生のせいではなく、遺伝子組み換え小麦の摂取に原因があったのです。

原種の小麦を選べないのなら、小麦を食べないほうがマシ!

長いので要約しますと・・・。

まず、小麦粉と聞いて思い浮かぶのはやっぱり真っ白な粉ですよね。
なぜ白いかと言えば精製されているからです。

真っ白い小麦粉は、小麦から食物繊維たっぷりの外皮とビタミン・ミネラルなど栄養分の豊富な胚芽を取り除いたもので、ほとんど栄養のないデンプン質(炭水化物)だけになったものです。

精製された白い小麦粉・白米・白砂糖などは、本来腸で吸収されるべきものが、食べるとすぐに胃から直接吸収されて血液中に流れ出し、血液を汚し、血糖値を跳ねあがらせて内臓やホルモン分泌系、神経系に負担をかけるそうです。

そして、注目したい小麦粉の特徴は、身体に蓄積され、体内のいたるところに【粘液】を作り出すことです。

特に腸壁・腸の絨毛にへばりつき、腸の機能をにぶらせ、腸を痛め、腸内環境を乱します。

言われてみれば、小麦粉はお料理のつなぎとして使ったり、カレーやクリームソースのとろみをつけるために使ったり…。その粘りのある性質からこの特徴が連想できる気がします。

つまり、小麦粉を日常的に摂る食生活が、さまざまな病気の原因となってしまうのです。

急激な血糖値の上昇。
また、体中いたるところ粘液を作り出したら、体内の毒素の排出環境は悪化することは目に見えています。

脂肪とタンパク質を大量に摂取すると老廃物が大量に発生し、皮膚から脂肪の排出が増え、汗腺や毛穴が詰まり、それが酸化して体臭が発生すると言われています。

育毛におけるシャンプーはこの汗腺や毛穴の詰まりを落とすわけですが、
ここで大事なことは、

汗腺や毛穴に脂を運んでいるのは当然血液!!

血液の中にたっぷり脂が浮いている状態になってしまっているところを問題視しなければいけません。

そう、グルテンを大量に摂取することで、血糖値の急上昇と血中脂質の急上昇が発生していたのです!

どろどろの血液こそが薄毛の最大の原因!!
・・・とは本サイトでも何度でも申し上げている通り!!

なんと、コシの強い麺にたっぷりと含まれている「グルテン」が体内で脂質に変わり、血管を詰まらせ、毛根を酸化させていたのです!

中年男の大好きな脂たっぷりトンコツラーメンこそが・・・!
育毛の天敵とも言える食べ物だったのです!!

ラーメン好きなアナタ!

まずはだまされたと思って、ラーメンを1週間止めてみてください。

まず体調がよくなります。

皮脂の量が減ります。

そして・・・抜け毛が減り、気がついたら髪の毛にコシが出ていること間違いなし!!


30. 2016年11月20日 03:59:28 : WrWwiK2OoI : C5xFk9Ta0qE[1]
増えつつある?グルテンフリーが話題なのはセリアック病≠ノあった?

グルテンフリーダイエットが話題になっております。その背景には、1980年代以降、アメリカではセリアック病のの患者数が倍増しているためではないかと考えられます。そのセリアック病とはいったい何?また食の欧米化が進んでいる日本では大丈夫なのか?関連記事をまとめました。

更新日: 2013年10月25日
kyama77さん
https://matome.naver.jp/odai/2138270308461063601

健康・医療

セリアック病の食事療法
https://allabout.co.jp/gm/gc/389353/

okwave お麩が大好き。グルテンって体に悪いの?すぐに回答を!
2014-03-13 20:49:02
http://okwave.jp/qa/q8512596.html



31. 2016年11月20日 04:23:26 : WrWwiK2OoI : C5xFk9Ta0qE[2]

嗚呼、悲しいではないか!


ヒラリー・クリントンは遺伝子組み換え食品の花嫁として非難された後、大衆と記者から今は逃げている

2015-07-02 18:00:00
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12044498864.html



32. 中川隆[7012] koaQ7Jey 2017年3月08日 05:38:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7476]

問題なかったはずの小麦でさえも、危険なものになった理由


人類が生み出した最悪の企業と言われているのが「モンサント」である。モンサントは1901年に創業された歴史の古い企業なのだが、この企業の始まりは「サッカリン」である。

サッカリンは人口甘味料のひとつなのだが、当初これは「砂糖よりも甘い魔法の物質」と喧伝されて人々はサッカリンに惚れ込んだ。

モンサントはこれをコカコーラ社に売って莫大な利益を出し、会社の基盤を作り上げていく。

しかし、後にこの「サッカリン」は発癌物質であるとして世間の批判を浴びることになるのだが、こうした事実が分かるまで、人々はこの人工甘味料を何の疑問もなく飲んでいた。

モンサントは殺虫剤としての「DDT」も製造していた。当初これは「ノミやシラミを効果的に駆除する魔法の殺虫剤」と喧伝されて人々はDDTに惚れ込んだ。

日本でもDDTの大量散布によってノミ・シラミを駆除してきたという歴史がある。

しかし、後にこの「DDT」は発癌物質であるとして、世間の批判を浴びることになる。こうした事実が分かるまで人々はDDTを疑問もなく「浴びて」いたのだった。


モンサントがやってきた危険なビジネスとは?

モンサントは変圧器や蓄電器に使われる「PCB」も製造している。当初これは「絶縁性や不燃性に優れた魔法の素材」として喧伝されて幅広く使われるようになっていた。

しかし、後にこの「PCB」は人体や環境に強い毒性を持つことが分かり、環境破壊の元凶とまで言われるようになって使用が中止された。こうした事実が分かるまで人々はPCBを疑問もなく使用していた。

モンサントは1970年に強力な除草剤を開発しているのだが、当時ベトナムでジャングルのゲリラ戦に悩んでいたアメリカ軍がモンサントに作らせたのが「枯葉剤」だった。

当初これは「効果的にジャングルを消滅させることができて軍事的に非常に有効だ」とアメリカ軍は惚れ込んだ。

しかし、後にこの「枯葉剤」は人間や動物に凄まじい奇形を発生させる猛毒であることが判明し、枯葉剤を使用したアメリカ軍は全世界から批判されることになった。

その後、モンサントは再び人工甘味料の世界に舞い戻ったのだがそこで発売するようになったのが、「アスパルテーム」だった。このアスパルテームは「健康被害はない」として製造され続けて現在に至っている。

科学者は「このアスパルテームが腎臓機能障害、腫瘍、脳障害、頭痛に深く関わっている」として、「これは一種の神経毒である」とも評した。

しかし、モンサントも政府も「問題はないと認識している」という見解なので、アスパルテームを使うかどうかは個人の判断に任されている。

さらに1990年代に入ってからモンサントが力に入れるようになったのは、「遺伝子組換え」の分野である。

モンサントは2000年代に入ってから遺伝子組換え作物を販売するようになっていったのだが、それは「1年しか育たず、モンサントが発売する除草剤しか効かない」というものだった。

そのため、農家は「毎年モンサントから種子を買い、毎年モンサントの除草剤を使う」ことを強いられるようになっていったのである。


飢餓を解消するために品種改良された小麦の問題

ところで、このモンサントがロックフェラー財団と共同で行っていたのが「小麦」の改良であった。

ロックフェラー財団は人類の飢餓を消滅させるという目標を掲げて、それを「グリーン・レボリューション」と名付けた。

そしてその一貫として、効果的に育つ小麦の「品種改良」に力を入れていたのだが、その「品種改良」をモンサントと組んでやっていたのだ。

なぜモンサントだったのか。モンサントが除草剤という「毒薬」の第一人者だったからである。

大量に作物を作るためには人間が手で雑草を抜いていたのでは間に合わない。雑草だけを殺す除草剤の研究が必要だった。そして、その除草剤に強い品種改良が求められた。

それができるのがモンサントだった。

本来であれば、小麦も一気に遺伝子組換えで作り変えるのがモンサントのやり方だが、小麦だけは強い反対に見舞われて導入に挫折したようだ。だから小麦は「遺伝子組換え」ではなく「品種改良」だったのだ。

実は欧米では「小麦だけは絶対に遺伝子組換えの対象にしない」と言われている。それはなぜか。小麦は自分たちの主食であり、米やトウモロコシと違うからだ。

米やトウモロコシを遺伝子組換えして問題が出ても、困るのはアジア人や動物である。小麦を主食としている欧米人は直接的には困らない。だから、積極的に遺伝子組換えの対象となる。

しかし、小麦を遺伝子組換えして問題が起きると自分たちに跳ね返る。だからしない。単純な問題だった。

それで欧米人も多くが「小麦だけは安全だ」と思っていたのだが、最近「実はそうではない」という現実が静かに広がるようになっているという。

モンサントは導入に挫折した後も秘かに小麦の遺伝子組換えの研究を行っていたのだが、それが問題だったのではない。「品種改良なら問題ないだろう」という発想で行われた、普通に出回っている小麦が問題なのである。

品種改良が繰り返された結果、現在の小麦はもう過去の天然の小麦とは遺伝子的にも「まったく別物」になってしまったと言われている。日本に入ってきている小麦も例外ではない。


「自分たちが儲かるための改変」をして食の危機に

これを発見したのは、アメリカの医師ウィリアム・デイビス氏だった。

今まで人類にまったく無害であったはずの小麦が、アメリカ人を悩ます数々の疾患の原因になっているのではないかと疑われるようになっているという。

心臓疾患、高血圧、脳疾患、免疫性疾患、生活習慣、アトピー等の皮膚疾患、セリアック病をはじめとする各種アレルギー、リウマチ、肥満……。ありとあらゆる疾病が、小麦によって引き起こされていた。

今まで問題なかったはずの小麦が人類に問題を引き起こすようになっているというのは、それを主食にする欧米人にとっては衝撃的な事実でもある。

ウィリアム・デイビス氏は、それがロックフェラー財団とモンサントが組んでやった品種改良された小麦から始まっていることを発見したのだった。

しかし、この説は証拠がないとされ、学会からも黙殺され、大規模な研究機関もなぜか「研究を避ける」状態である。

もうアメリカでは古来種の小麦はない。口に入る小麦のほぼすべては品種改良されたものである。そうであれば、なおさら研究が必要なのだが誰も事実を追及しない。

最近は徐々に「現代の小麦」は全粒粉であっても危険だと認識されるようになり、小麦を避ける人も増えているという。

しかし、細心の注意で避ける努力をすれば成し遂げられるかもしれないが、「小麦を食べない」というのは、普通に生活していると食べない選択は不可能に近い。

つまり現代人は、ロックフェラー財団やモンサントによって改変された「小麦もどき」を食べるしかない。そのために病気になっても、それが「運命だ」とあきらめるしかない状態になっている。

もともと小麦の品種改良は「増え続ける人類に対する食料不足の対応策」であった。それは人類の救世主になるはずだった。

しかし、その対応策に金儲けと支配欲が絡むと、モンサントのように「自分たちが儲かるための改変」をするようになる。そして、安全や健康が危機に晒される。

ところで、人類最悪の企業として人々から蛇蝎のごとく嫌われるようになったモンサントだったが、もう私たちはこの企業の名前を目にすることはない。

2016年になってドイツのバイエルが買収したからである。ドイツのバイエルが欲しかったのはモンサントの遺伝子組換えの技術と特許であると言われている。

「モンサント」という悪名高いブランドは逆に必要ないので、抹消していく方向にあるという。


小麦と言えばパン、パスタ、ラーメン、ピザから、多くの加工食品に使われており、今や日本人にも欠かせない食材となっている。小麦が安全ではないと言われても、もはや為す術がない。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/02/20170227T1927010900.html


33. 中川隆[-6322] koaQ7Jey 2017年10月12日 13:20:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

肉食ドイツ人がどうして健康維持されているか検証。
導き出された3種の食材。〜A黒パン〜  2016/01/15
http://eurofligtlouge.sakura.ne.jp/wpdatabase/2016/01/15/%e8%82%89%e9%a3%9f%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e5%81%a5%e5%ba%b7%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b%e6%a4%9c-2/

堅くて酸っぱい『黒パン』が多くのドイツ人の命を救ってきました

ドイツ黒パンRoggenbrotローゲンブロートライ麦

ドイツのパンと言えば
全粒粉やライ麦などを使った
『黒パン』が有名です。

西ヨーロッパでも北に位置するドイツは
昔は小麦が育ちにくかった土地です。

今でこそ小麦の品種改良が進み
寒いドイツでも小麦が
生産できるようになりましたが
昔は小麦のほかにも大麦やライ麦など
雑穀も栽培しなければ
食べていけなかったのです。

そして、収穫した小麦やライ麦も
全粒粉にしたり、
精度の低い精製にとどめたりして
少ない収穫でも嵩が出るようにしました。

そんな”貧乏食”だったドイツの黒パン。
そんな黒パンが昔のドイツ人の飢えを救っただけでなく
昔から今でも栄養や健康面でもドイツ人を支えているのです。


不毛な北の大地の象徴だった黒パン

ドイツ北の冬の大地
小麦が育たないというドイツの土地柄の
歴史的背景から生まれた黒パン。
ロッゲンブロート(Roggenbrot)と呼ばれ、
普通の白いパン(ヴァイツェンブロートWeizenbrot)と違い、
表面は堅く、味には酸味があります。

一般的には柔らかく甘みのある
白いパンの方がとっつきやすいですよね。
実際、世界的なパンのイメージは
白いパンの方が圧倒的です。

と、白パン優勢のこのご時世で
堅くて酸っぱい黒パンが
これまで生き残ってきた理由の一つに
実は栄養的に結構優れている
というのがあると思います。

昔は白いパンの方が上等で
黒いパンは貧しいパンという
イメージもありましたが
近年になってからは
その栄養価の高さから
見直されるようになりました。


こんなに高い「黒パン」の栄養価

野菜の種類が少ないドイツの食事。
ビタミンや食物繊維が不足して
病気にならないか心配になりますよね。

でも今日8000万人のドイツ人が
普通に生活できているのは、
この黒パンの活躍があると思われます。

寒冷で小麦の栽培に向かなかったドイツ。
長い歴史の中でライ麦の栽培が行われ、
ライ麦パンの文化が発達してきました。

ライ麦は小麦粉に比べて食物繊維が多く
ビタミン類とくにビタミンB群が多く含まれています。
またミネラルやカルシウムも豊富に含んでいます。

特に食物繊維に関しては
沢山の肉類が出てくるドイツ料理では
食物繊維が豊富なドイツの黒パンの方が
腸に負担が掛からず、消化に良いです。

これに関しては、キャベツに引き続き
黒パンの食物繊維もドイツ人の胃腸の健康を
守ってきたと言えます。

そしてビタミンB群が豊富、
特にビタミンB1やB2が小麦より多く、
脂肪の燃焼しエネルギーに変えてくれます。


最近話題の全粒粉やふすま粉、ナッツ類も入っています。

またドイツの黒パンには
全粒粉や精製度の低い小麦もよくつかわれます。
栄養的には全粒粉などもライ麦同様に
食物繊維、ビタミンB群、ミネラル分を豊富に含んでいます。
このためドイツの黒パンは多くの
食物繊維、ビタミンB群、ミネラルを含んでいると言えます。

そのため今日では健康食品やダイエット食品としても
ドイツの黒パンは注目されるようになりました。

またナッツ類が入っているパンもあって
これまた食物繊維やビタミンEなども豊富だそうです。
さらに良性の脂肪酸が多く、
悪玉コレステロールの抑制にも良いそうです。


ドイツ人に学ぶ健康法:毎日食べるパンをライ麦や全粒粉に

ドイツ朝ごはんライ麦パンRoggenbrot
http://eurofligtlouge.sakura.ne.jp/wpdatabase/wp-content/uploads/2016/01/ドイツ朝ごはんライ麦パンRoggenbrot.jpg

この様に、ドイツ人の健康は厳しい環境下で育つ
ライ麦や貴重な小麦の全粒粉によって
結果的に支えられてここまでやってきました。

長年ドイツに関しては

「野菜があんまり育たない土地で、どうやって生きいるんだろう?」
「みんな病気にならないの?」

なんて思って思っていましたが、このパン文化によって、少し疑問が解けました。

ドイツという国は、
民族的にはローマ時代には既にこの地に定住し
フランク族の大移動やフランク王国の分裂以降
その歴史と文化を深めていきました。

ドイツはジャガイモ料理のイメージが強いですが
ジャガイモは大航海時代以降に
アメリカ大陸から伝わったもので
歴史的にはパンよりも相当最近になって
ようやく登場してきます。

ジャガイモがヨーロッパに伝わって以降、
その栽培の容易さと味の良さ、
ビタミンCなどの栄養価が高い事から
ヨーロッパ大陸で爆発的に生産が増え
ドイツの人口を増大させるまでになります。

黒パンは小麦の品種改良が近年で進んだり
ジャガイモの栽培が広まるまでの1000年以上の間、
ドイツ料理の主食としてドイツ人を支えてきました。
そして、その歴史は今でも続いているのです。

その2000年にも及ぶ歴史の中で
築かれた文化というのは
やはり生き残るに値する理由があったのではないでしょうか?
(↑なんて、歴史ロマン番組的に終わってみたかったりする)

というわけで、
ドイツ滞在中は白パンよりも黒パン、
フランス滞在中も、普通のパンよりではなく
ライ麦や全粒粉が入ったカンパーニュを
優先的に食べて行こうと考えている今日この頃です。

肉食、小麦食が多く
食文化の違うヨーロッパでも、
今日も元気に強く生きる!
http://eurofligtlouge.sakura.ne.jp/wpdatabase/2016/01/15/%e8%82%89%e9%a3%9f%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e5%81%a5%e5%ba%b7%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b%e6%a4%9c-2/

古代小麦Emmer(Zweikorn)のパスタをゲット!!
Dゲノムグルテンを含まない健康食品!!必須アミノ酸など栄養価も高し!!  2016/01/29
http://eurofligtlouge.sakura.ne.jp/wpdatabase/2016/01/29/%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e5%b0%8f%e9%ba%a6emmer%ef%bc%88zweikorn%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%92%e3%82%b2%e3%83%83%e3%83%88-d%e3%82%b2%e3%83%8e%e3%83%a0%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%86/


最近話題の糖質制限。
しかし、かと言って炭水化物をやめることはできない!
そんな人も多いかと思います。
かくいう私もその一人。
しかし、そんなワタクシにピッタリのアイテムを発見しました!

そう、それが

古代小麦(Emmer/Zweikorn)のパスタ!!


ソルレオーネ ビオ オーガニック ブロンズダイス・フジッリ 500g(全粒粉エンマー小麦)
価格:842円(税込、送料別)
https://item.rakuten.co.jp/kenkoex/1030-7640164481180/?scid=af_pc_link_tbl&sc2id=af_101_0_0


フタツブ小麦Emmerのパスタ

↑真ん中の茶色いパスタの方です。右の白い方は普通のパスタ。
現在、ワタクシは炭水化物を食べるときは、
「なるべく黒い・茶色いもので取る」
という量ではなく質による糖質制限をしています。

パンはライ麦全粒粉のRoggenvollkornbrotを基本にし、
白いパンや白米、白い砂糖をなるべく食べないようにしています。


なのでパスタも、普通のパスタから、
全粒粉のパスタ(Pasta integrale)に切り替えようと
BIOマーケットで探していた時に
偶然ながら古代小麦のパスタを発見したのです!

再び現代に注目される「古代小麦」とは?

品種改良により大量生産が可能になった
現代の小麦の原種。
簡単に言うと、元々自然にあったのに近い小麦の品種です。

日本ではエンマ―小麦やフタツブコムギと呼ばれる古代小麦の一種。
中世ではすでに薬としての効果もあると言われており、
栄養価も非常に高く、胚芽などを除去しない分、
食物繊維は精製したお米の18倍にもなります。
エンマ―やスペルト(Spelt)といった古代小麦は
タンパク質も普通の小麦よりも良性なものが多く、
鶏卵よりも量が多いとも言われています。
さらに、シリカと呼ばれる薬になる成分もあり、
集中力や思考力を高め、美肌や髪の健康を保ちます。
ミネラルや酵素も含みます。

参照
http://www.swissinfo.ch/jpn/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E7%A9%80%E7%89%A9-%E5%81%A5%E5%BA%B7%E7%9A%84%E3%81%A8%E6%B3%A8%E7%9B%AE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B/4764684


マイペースに成長する古代小麦。大量生産出来ないから値段は高め。

小麦食文化真っ只中のドイツ。
全粒粉のパスタ(Pasta integrale)を探していたところ
たまたま小さなBIO食品屋さんにて発見。
出張中にパスタは食べたくなるので重宝します!
といっても、4.5€(約600円)もするから、
普通の3〜4倍も値段が高いですがね!

今の小麦は病気や冷害に強く、
また一房に付く種子の量も多く、
また化学農法に向くように改良されています。

「パンが1個100円で買える(欧州なら1個1€)」様になるためには、
このような大量生産に向く品種改良が欠かせなかったのです。


「糖質制限」が叫ばれる現代だからこそ、注目される古代小麦

とにかく糖分が体に悪いことが分かってきましたが、
かと言って明日から「炭水化物無し!」といわれましても
どだい無理な話。
炭水化物を”抜く”タイプの糖質制限は相当なストレスが掛かります。
(すでに一回挫折済)

というか、古代から今の今まで、
米や小麦が「主食」とされていたのに、
なぜそれらが急に「毒」となってしまったか。

ということで、
まずは白米から麦玄米ベースの雑穀米にしたり、
「量よりも質の糖質制限」を始めてみました。

しかしながら、年の半分は海外にいる生活。
麦玄米雑穀ごはんは年の半分も食べられません。

そこで、「小麦は食べるな」といわれる昨今ですが
ワタクシはドイツやフランスにいることが多いので
「小麦文化の真っ只中」で「質の糖質制限」を目指しています。

その中で発見した事柄二つあります。

@精製した小麦の製品でなくて、全粒粉のものを食べる
A大量生産された小麦の製品でなく、ライ麦や雑穀、古代小麦などを食べる


という事です。

@Aともに共通することは、
ビタミンBや食物繊維、ミネラルなどを
穀物によって取っている点です。

@については、精製した小麦やお米が現代に普及する過程で
多くに国でビタミン不足に陥り、脚気が大流行しました。
日本では江戸時代に白米が江戸から庶民に流通したため脚気が流行、
その為ビタミンB1が豊富に含まれる蕎麦が流行したと言われています。
いまでもその名残は、関東の蕎麦屋の数で現れていますね。

Aについては、大量生産された小麦と違い、
ライ麦や雑穀、古代小麦は多くのビタミンB群やたんぱく質を含みます。
また、全粒粉を使う場合なども多いので、食物繊維も多いです。

ちなみに、現在の小麦は
元来栄養価の28%もあったタンパク質が10%になり、
栄養価としては低くなっています。
また、血糖値が上がりやすく、
現代病を引き起こしやすくなる
Dゲノムのグルテンを含みます。
(※古代小麦にDゲノムはなし)


以上の理由で、明日からパスタは古代小麦or全粒粉に実験的切替え

という事で、古代小麦のパスタを使ってみることに。
古代小麦はエンマ―のほかにも、スペルト(ドイツではDinkel)などの品種もあるので
見かけたら是非とも使ってみたいと思います!

あと、白米から玄米麦雑穀へ
白い小麦パンから全粒粉のライ麦パンへ切り替えてから
かれこれ10日ほどたちますが、
食物繊維が多いのでお腹が調子が良くなっているのと
あとビタミンBが多いからか肌の調子が良好で
時々腰にできるアトピー性皮膚炎か蕁麻疹みたいなのが
この1週間くらい全然痒くなく好調です。
(睡眠時間が比較的取れてるのもありますが、)

これからも引き続き、
「黒いや茶色い穀物を食べて、質による糖質制限」
によってどんな効果があるか、
検証して結果をお伝えできればと思います!

今のところポッコリお腹が気になる31歳、
ベスト体重から10キロプラスの65キロです。

ストレスになる量的を糖質制限を極力せず
どこまで健康的な体になれるか、
いまから楽しみですね!
http://eurofligtlouge.sakura.ne.jp/wpdatabase/2016/01/29/%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e5%b0%8f%e9%ba%a6emmer%ef%bc%88zweikorn%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%92%e3%82%b2%e3%83%83%e3%83%88-d%e3%82%b2%e3%83%8e%e3%83%a0%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%86/



[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

34. 中川隆[-13442] koaQ7Jey 2018年7月12日 08:18:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16492]

小麦は主食にならない
コメはダイズを組み合わせることで完全栄養食になる

日本を作った「イネ」。そのすごい力とは?
2018年07月05日 稲垣栄洋(植物学者)
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/5343?


「コメと味噌汁」は栄養学的に優れている

コメは栄養価に優れている。炭水化物だけでなく、良質のタンパク質を多く含む。

さらにはミネラルやビタミンも豊富で栄養バランスも優れている。そのため、とにかくコメさえ食べていれば良かった。

唯一足りない栄養素は、アミノ酸のリジンである。ところが、そのリジンを豊富に含んでいるのがダイズである。そのため、コメとダイズを組み合わせることで完全栄養食になる。ご飯と味噌汁という日本食の組み合わせは、栄養学的にも理にかなったものなのだ。

かくしてコメは日本人の主食として位置づけられたのである。

一方、パンやパスタの原料となるコムギは、それだけで栄養バランスを満たすことはできない。コムギだけではタンパク質が不足するので、どうしても肉類などを食べる必要がある。そのため、コムギは主食ではなく、多くの食材の一つとして位置づけられているのである。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

35. 2018年8月11日 04:38:06 : E8lunHOnzk : N4_r6nYBukQ[7]
同じ食品を取り過ぎると、アレルギーを発症するという単純な原理では・・・。
だって小麦「グルテン」だけに限定して除去しても
アレルギーを完全に避けられるとは思えないもん。
実際・・甲殻類アレルギーの私は、蟹を蒸す蒸気でも症状が出るし。

アレルギー全般が、異種タンパクに対する反応する事は理解できるけど
だからグルテンを除去した小麦なら大丈夫っていうのも、何だかなぁ。^^;
小麦全般をやめておけという結論が順当だと思う。


36. 中川隆[-13548] koaQ7Jey 2018年9月21日 07:39:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18667] 報告

小麦が変えた世界とは
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3879.html


英国のトマス・ロバート・マルサス(Thomas Robert Malthus)は、1798年に『人口論』という本を書きました。

その中で彼は、

「人口は、幾何級数的に増加する。
 一方、食料の生産能力には限界がある。
 だから人口の増加には一定の限界がある」

という論を発表しました。

あたりまえのことですが、人は食べなければ生きていくことができません。
彼は地球上の全耕地面積を調べ、当時の食糧の生産能力から可能な食糧生産高を計算し、そこから地球上で養える人口を割り出したのです。
その答えが「20億人」でした。
ですからそれ以上は食糧生産高が間に合わず、人口は増加しない、と計算したのです。

マルサスが『人口論』を書いたころの地球上の人口は10億人でした。
いまは70億人に達しているのですが、マルサスの予測どおりの20億人に達したとき、何が起こったでしょうか。
答えは第二次世界大戦です。
つまり世界の人口が食料供給量と等しくなったとき、世界で大規模な戦争が起き、人類に大規模な殺し合いが起きています。

では、どうしていまの地球上の人口は、戦後わずか70年で70億、つまり2.5倍に増えたのでしょうか。

その答えが「小麦」です。

人類の基本食糧は、世界三大穀物と呼ばれる、コメ、小麦、トウモロコシですが、小麦から作られる食品といえば、パンやうどんの他、ラーメンやパスタ、マカロニ、餃子の皮、シューマイ、カステラ、ケーキ、天ぷら、トンカツのコロモなどがあります。どれも基本的な食品ばかりです。


人口が多い国といえば、Chinaが思い浮かびますが、そのChinaの戦前の人口は5億でした。
いまや15億に達しています。
戦後、彼らは約3倍に増殖しました。
なぜ増えたのでしょうか。
答えは「小麦」です。
小麦の収量が爆発的に増えたのです。

世界の小麦生産量は、およそ6億トンですが、このうちの1億トンがChinaで生産され、Chinaはそのすべてを自国内で消費しています。輸出はほぼゼロです。
どうしてChinaの小麦の収量が3倍にもなったのかというと、実は日本が関係しています。

明治33年(1900)に起こった義和団事件のあと、日本を含む11カ国は北京議定書によって清国政府から賠償金を得ることになりました。
欧米諸国が、その賠償金を自国の利益のために費消したのに対し、日本はその賠償金をChinaのために使いました。
具体的にどうしたのかというと、北京に「華北産業科学研究所」を設置したのです。

どういう研究所かというと、Chinaの農業振興を目的としました。
まずはChineseたちが安心して食べていかれる環境を整備する。
それは民度を高める第一歩です。

このため「華北産業科学研究所」に、日本は東大、北大、九大などから、とびきり優秀な人材を326名もこの「華北産業科学研究所」に送り込み、Chinaの農業や土壌、羊毛、造林等についての詳しい調査を行いました。
そして昭和13(1938)年には、具体的な農業生産高の向上を図るため、我が国を代表する農学博士の稲塚権次郎博士を「華北産業科学研究所」に送り込んでいます。

飯塚権次郎博士は、明治30(1897)年の富山県城端町の貧しい農家の生まれですが、猛勉強して東京帝國大学農科農学実科を卒業し、秋田県の農事試験場に勤務しました。

 雨ニモマケズ
 風ニモマケズ
 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
 丈夫ナカラダヲモチ
 慾ハナク
 決シテ瞋ラズ
 イツモシヅカニワラッテヰル
 (中略)
 サウイフモノニ
 ワタシハナリタイ
有名な宮沢賢治の『雨ニモマケズ』ですが、この詩は「冷害に強い品種」として稲塚権次郎博士が開発した稲の「陸羽132号」を宮沢賢治が大絶賛して詠んだ詩です。

「陸羽132号」は冷害に強くて収量が多い品種です。
これをもっと味を良くしようとして権次郎博士が開発したのが「水稲農林一号」です。
これが現在のコシヒカリやササニシキ、秋田小町の親にあたります。

ちなみにKoreanも米を食べますが、禿山ばかりだった朝鮮半島でも人口が増えたのは、日本統治時代にさかんに植林事業が行なわれ、同時に耕地の開拓が行われたことと、稲塚権次郎が開発した農林一号を、朝鮮総督府が半島で必死の普及をしたことによります。

当時の朝鮮総督府は、そのために指導官となり、また自ら農業に従事できる人材を広く日本から集めて、半島各地に入植させました。
そうすることで半島の人々の食糧事情の改善を図ったのです。
これによって朝鮮半島は、日本統治時代に耕作地が2倍になり、1反辺りの収穫量も3倍に増加、Koreanの平均寿命も30年以上伸びることになりました。
これが可能になったのも、稲塚権次郎博士の開発した米の新種が導入されたからです。

人は食べなければ生きていくことができませんから、どこの国においても、農業は国の基幹柱です。
「そんなことはない。金儲けして他国から買ってくれば良いではないか」と漠然と思っている人が最近では増えていますが、これは大きな間違いです。
いついかなるときでも国民が安全に安心して暮らしていくことができるようにしていくのが国家の使命です。
国は、そのための共同体です。
ですからどこの国でもまずは自国民が餓えて死ぬことがないように最善をつくすのです。
凶作や飢饉のとき、当然のことながら外国に回せる食料などありません。
何があっても、まずは自国民が餓えないようにするのがその国の政府の最大の使命です。

このことは食に関する安全対策の面からも重要です。
植物性の食物にせよ、魚を含む動物性の食物にせよ、その国の土壌や食べ物で育っています。
公害だらけで毒性の強い土壌や海で育った動植物には、当然、その毒物が体内にあるわけです。
それを食べれば、自国民がその毒物を摂取することになる。
そんなことで体内に異常が発生したり、あるいは精子に異常が生まれて大事な子孫ができない状況になったらたいへんです。
「いまさえ儲かれば良い」という発想をする人がいますが、我々の祖先が築いてくれた自国は、いまを生きている我々だけのものではなく、我々の子孫のためのものでもあるのです。

秋田から岩手の県農事試験場に移った権次郎は、ここで小麦の研究を始めました。
苦心の末、昭和10(1935)年に「小麦農林10号」を誕生させます。
このことは以前「小麦のお話」でも書かせていただきました。

もともと小麦は、収穫期に高さ1M20cmくらいの大きさに成長します。
これをたくさん収穫するために、15cm間隔くらいに詰めて植えるのですが、そうすると背丈が高い分、地面の養分を大量に吸い上げるため、地味が枯れてしまって、何年かに一度には土地を休耕地にしなければならなくなります。
さらに茎の背が高くて大量の実をつけるから、頭が重い。
このため収穫期に台風などの風害があると、小麦が倒れてしまって収穫できなくなってしまいます。

これらの諸問題を克服したのが「小麦農林10号」で、背が低くて稔りが多く、収量が多いのです。
「小麦農林10号」は背が低くて茎が高さ60cmくらいにしかなりません。
だから、植える時も50cm間隔くらいに植えることが可能で、背が低い分、小麦全体の体積が小さくて、地面を枯らさない。
しかも倒れない。寒さに強い。
そのくせなんと5倍という大量の実を付けます。

Chinaの「華北産業科学研究所」に赴任した稲塚権次郎博士は、この「小麦農林10号」の子供たちをChinaで普及させました。
農業は単に土地に種を蒔けばほっといても収穫できるというような単純なものではありません。
途中で雑草を排除しなくちゃなんないし、変な虫が食わないように、防虫もしなければならないし、水の与え方だって時期に応じたものがあります。
病気や虫の害もある。
土地の改良の問題もあります。

それら諸問題をひとつひとつ丁寧に改善しながら、権次郎博士は、農林10号の子供たちを華北の人々に丁寧に伝授していったのです。
それはChina事変の真っ只中のことでした。

Chinaは古くから、わかりやすくいうと3つの階層によって構成されている社会です。
1つ目は文人層で、もともとは科挙の試験に合格した支配層、もっとわかりやすくいうなら公務員層。
2つ目が商業および農民層で、常に収奪の対象であり、食糧事情の乏しさから常に貧困とともにある層。
3つ目が遊牧民層で、圧倒的な軍事力を持った層です。

1と2は、自分の利益のことしか考えません。
そうでなければ生き残ることができないからです。
3は、自力で食えますから、基本的には1と2の層が織りなす諸問題には無関心です。

そして1と2の対立が織りなす社会的ストレスがピークになったとき、3が1と2のどちらに味方するかで、大きな政変である易姓革命が起きます。
それがChinaの歴史です。

つまり問題の本質は、圧倒的多数の人口を擁する2の商業および農民層が「食えない」ことに、Chinaの抱える最大の問題があったわけです。
食えれば争いの必要は薄まるし、自分の利益だけでなく他人の利益・・つまり公益を考える心のゆとりも生まれます。
そのためには、Chinaで農業を振興し、彼らが「食える」状態に一日もはやくしてあげること。
そのために日本が設置した華北産業科学研究所の使命は大きかったし、またそのために稲塚権次郎博士も、真剣に取り組んでいたわけです。

やがて大東亜戦争が起こり、昭和20年8月、戦争が終わりました。
日本は海外にあったすべての権益を放棄し、駐屯していた日本人たちも次々に日本に帰国しました。
広大な研究用農地を持つ華北産業科学研究所も、まるごとChinaに引き渡されることになりました。
このとき金陵大学で小麦の育種をしていた沈宗瀚博士は、施設の接収に来た際に次のように言いました。

「非常にいいものを作ってもらった。
 私も方々歩いたけれども、
 こんな立派な試験場は見たことがない。
 ほんとうにいいものをつくってもらった。
 あなた方が許すことなら
 長くここに残って、
 この仕事を継続してもらいたい。」

結局、稲塚権次郎博士は、China当局に徴用されて、終戦後も2年間研究所に残って指導を続けました。
帰国したのは昭和22年です。

こうしてChinaの小麦の収量は、あっという間に3倍に成長しました。
Chineseの主食は、小麦です。
ラーメンも、餃子も、中華饅頭も、小麦が原料です。
おかげでChineseは、腹いっぱい飯が食えるようになり、食料がある分、人口も増えました。
当時、5億人だったChinaの人口が、いまの15億人に増えたのは、大局的にみれば、Chinaで生産される小麦の収量が増えたからです。

そしてその小麦は、日本の稲塚権次郎が開発した小麦の子供たちです。
このことは、現在Chinaで栽培されている小麦のDNAを調べれば明らかなことです。

さらにいま世界で栽培されている小麦も「農林10号」の子供たちです。
戦後、GHQが日本にやってきて、日本の農業試験場から根こそぎ小麦の種を持ち帰りました。
それが米国で栽培され、インドで大飢饉が起きたとき、この小麦で億の民の人命を救い、奇跡の小麦と呼ばれて、種子の交付の中心となった博士はノーベル賞をもらいました。

そしてインドはいま13億の人口を擁しています。
終戦時の頃の人口が4億人です。
やはり人口が3倍に増えています。
その原因は、Chinaと同じ「農林10号」です。

人間にとって、何が悲しいといって、我が子の死、家族の死ほどつらいものはありません。
ましてやそれが餓死とあっては、それこそ死んでも死にきれない。
生きるための食料の確保は、それだけ深刻かつ真剣な問題なのです。

ではその後の日本はどうなたのでしょうか。
昭和30〜40年代には、田んぼは冬には麦畑に変わりました。
年配の方なら、冬に麦踏みをされたご記憶の方も多いかと思います。
けれど現在、日本の田畑で麦畑を見ることは、なかなかありません。
冬場の田んぼも、いまではすっかり休耕地になっています。

その一方で日本は世界でも有数の小麦消費国です。
ところがその小麦は、収穫時の実の状態での販売はできないこととされています。
粉末にしたものしか国民には見せてはいけないのです。

そして国内で消費される小麦の、実に85%は輸入小麦です。
輸入先はおよそ、米国60%、カナダとオーストラリアが20%で、要するに先の大戦の戦勝国からです。
そしてすべての輸入小麦は日本国政府が外国から買い上げて、国内の製粉業者に売り渡すこととされています。

さらに近年では、国内で栽培する小麦(これは小麦に限らずすべての穀物や野菜も同じですが)の種子は、農家が自家栽培のものを使ってはならず、すべて外国産のものを米国から輸入する方向で政府間交渉が進められています。
そしてその小麦は、もとをたどせば、日本で開発された小麦です。
小麦のDNAを調べれば、それは明らかなことです。

食の安全は、国民の共同体の代表である国がしっかりと保持していかなければ、結果として、国民の健康が阻害され、ひとたび凶作にでもなれば、またたくまに国民に餓死者が続発することになってしまいます。
なんとなれば、国家という共同体は、そもそも国民みんなが飢えることがないように組織されたものといえるくらいです。

国民の食と健康は、国民が守らなくて、誰が守ってくれるのでしょう。
いま目の前に食べ物がたくさんあるから豊かなのではありません。
食の豊かさも安全も安心も、国民が自分たちでしっかりと管理していかなければ、結局は国民がつらい思いをすることになってしまうのです。

だから昔の武士は新米を食べれませんでした。
俸禄米も知行米も、新米は万一の飢饉のときの村人たちのためにとっておくのです。
そして古古米となったものから食べました。
民こそが「おほみたから」。
この概念は、日本社会にとって、まさに血肉となる基礎中の基礎だからです。

農業は国の柱です。
私達はこのことをいまいちど肝に命じて、あらためて国作りをしていかなければならないのではないでしょうか。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3879.html

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37. 中川隆[-9273] koaQ7Jey 2019年6月26日 19:52:03 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3231] 報告

2019.06.26
食パンブーム 毒入り危険食べたら死ぬで グリホサート入り輸入小麦
https://golden-tamatama.com/blog-entry-poison-imported-grisosart-wheat.html

さて、その昔、グリコ森永事件というのがあって。

こういうのが流行りますたよね。

ワタスは前も書いたんですが。

どうも、パンを食べると体の調子が悪くなる。
手の甲が荒れてきて痒くなってしまう。

でしばらく食べないと治る。

やっぱり小麦が怪しい。

ワタスはそのため、ずーっと前から小麦製品はあまり食べないようにしてます。
最近はチェーン店のラーメンも食べない。

チェーン店は激安の輸入小麦で作ってるからです。

最近はこんな本がいっぱい出てます。

以下を見ると
つぁああああ。

なんだか最近、米国、EUでは大変なことになっているとか。

山田正彦さん(元農林水産大臣)のブログにそう載ってますた。

輸入小麦を食べると脳神経をやられるモンサントのグリホサートを摂取してしまう。
そして遺伝子の作用にも悪影響がある。

日本人に癌とか痴呆症が急増してるのはやっぱり輸入小麦のせいなのか。
日本では一切報道されてない。


日本では報道されませんが 、米国、EUでは今大変なことが 起きています。

日本では報道されませんが 、米国、EUでは 今大変なことが 起きています。 最後まで読んでよければシェア拡散して頂けませんか。

最近、モンサントにラウンドアップで癌になったとして、米国では3件目の判決、癌患者夫婦に2200億円の賠償を命じる判決がでました。
 
まだ同様の裁判が1万1000件申し立てされて現在審議中ですが、これからも続々と判決がだされそうです。
 
昨年モンサントを買収したドイツのバイエル社は株価が5割下がって、ついに買収した農業部門から1万1000人のリストラを発表しました。
 
バイエル社そのものも、このままでは傾くのではないかと噂されているほどです。
 
・・
恐いことに米国、カナダ、オーストラリアでは小麦などの収穫前に乾燥の手間を省くためにラウンドアップを散布しているのです。
 
農水省は10年前から米国などから輸入される小麦のほぼ全量からグリホサートが検出されたにもかかわらず、小麦商品の調査すらしなかったのです。
 
最近、日消連で調査したところ日清製粉等大手3社の小麦粉等からグリホサートが検出されたのです。
 
グリホサートは癌になるだけでなく、脳神経を直接侵すものとして、米国では発達障害の原因のひとつだと指摘されています。
 
モンサントはこれまで尿としてすぐに排泄されるので心配はいらないと 主張してきました。
 
しかし、私たちは日本人の体の中に グリホサートが蓄積されているのではと考え、フランスのクズサイエンスに毛髪を送って検査していただきました。
 
ようやく国会議員 23人を含む28人からの62品目の全ての毛髪検査結果が出揃いました。 
なんと28人中21人から 70%の割合でグリホサートが検出されたのです。 恥ずかしいことに私からも検出されました。
 
農薬の毒性を研究されている、木村ー黒田純子博士も高い割合 に驚いていました。 
同博士の話では、グリホサートはラットの実験で2代3代と、代を重ねるごとに異常が増幅されるそうで、 許容される値はないそうです。
 
遺伝子そのものを直接害するものではなく遺伝子のスイッチ部分をオフにするものだそうで、私達の孫やひ孫が心配になります。
 
昨日、今日と検査結果を国会議員の先生方に各々に説明に回りました。
 
国会議員の先生方もこの結果に驚いていましたが、近く女性議員を中心に記者会見してその内容を公表して頂けるようです

いや、脳神経をぶっ壊し、遺伝子のスイッチをオフにする。

グリホサート入りの輸入小麦。
要するに生物兵器なんですね。
日本人を絶滅させようと送り込まれてる食品兵器。

以下も日刊ゲンダイさんより


国会議員らの毛髪検査で…発がん性「農薬」検出7割の驚愕


発がん性の疑いがある農薬「グリホサート」をどれくらい摂取しているのか――。国会議員らの毛髪を使って検査したところ、驚くべき結果が出た。山田正彦元農相が共同代表を務める「デトックス・プロジェクト・ジャパン」(DPJ)が21日、参院議員会館で開いた会合で明らかにした。

 旧米モンサント(現在は独バイエルが買収)の除草剤「ラウンドアップ」に含まれるグリホサートについて、世界保健機関(WHO)の下部組織「国際がん研究機関」が、毒性や発がん性の懸念があるとしている。欧州など海外では使用禁止や規制強化に動いているのに、日本は2017年12月、残留基準が大幅に緩和され、小麦は改正前の6倍、ソバは150倍に引き上げられた。「100円ショップ」には、グリホサートを含む除草剤がたくさん並ぶ。

 DPJは21日、日本の“グリホサート漬け”の実態を探るため、「検査プロジェクト」を立ち上げ、広く参加を呼びかけたのだが、それに先立って、国会議員23人を含む28人分の毛髪を仏の機関で検査した結果を発表した。グリホサートか、グリホサートが分解してできるAMPAが検出されれば、グリホサートが体内に存在していたことになる。

〈両方検出〉4人
〈グリホサート〉4人
〈AMPA〉11人
〈検出せず〉9人

 28人中、実に7割にあたる19人から検出されたのだ。

アメリカやEUではバレて来た。
確かに見るとバイエル社(2018年モンサントを買収)の株。

めっちゃ下がってます。


https://golden-tamatama.com/wp-content/uploads/2019/06/WS20180618AZC21AGAG001235.jpg

日本人は未だ目覚めずに、食パンブームとか。

食・グルメ 2019.06.07
食パンブームはまだまだ続く!?一度は食べたい関東の絶品食パン5選
https://rurubu.jp/andmore/article/7877?utm_source=antenna

今、食パンが大ブーム!おいしいお店を探し歩いているという人もいるのでは?都内近郊にも、絶品食パンを購入できるお店がたくさんあります。そこで今回は、王道から変わり種まで、おいしい食パンを販売するパン屋さんをまとめました。どこも1度は行ってほしい名店ばかり。ぜひ参考にしてくださいね。


Summary
10種類の食パン専門店「VIKING BAKERY F」
1日40本限定で作られている食パン「nichinichi」
噛むほど広がる小豆の食感食パン専門店「あずき」
絹のようにきめ細やかで口溶けのよさ「銀座に志かわ本店」
毎日多くの行列ができる大人気店「考えた人すごいわ」


10種類の食パン専門店「VIKING BAKERY F」
https://rurubu.jp/andmore/article/7877?utm_source=antenna


いやはや。
グリホサートを丹念にまぶした食パンブーム。

ワタスはすぐに体に反応が出るのに。
都民は感覚が麻痺してるんでしょうかね。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-poison-imported-grisosart-wheat.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

38. 中川隆[-10505] koaQ7Jey 2019年10月29日 12:00:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2368] 報告
今、アメリカのスーパーはどこに行ってもオーガニック、「NON GMO」があふれている。アメリカを変えた女性といわれているゼン・ハニーカットさんにもお会いした。彼女はロバート・ケネディ・ジュニア弁護士やジョンソンさんと一緒になって裁判をひっ張って来た人だ。

 彼女の子どもは3人ともアレルギーで、そのうち次男のボダイ君は小麦アレルギーがなかったのでパンやパスタをたくさん食べさせた。するとある日突然、理由もないのに怒り出し、暴れ出して自閉症の症状を起こした。驚いて病院に連れて行き、腸内細菌を調べると、クロストリジウムという脳神経を直接おかしくする細菌が、ヨーロッパの環境基準の四倍見つかった。このせいではないかと彼女は考えた。

 アメリカでは10年前から小麦の収穫前にラウンドアップをまいていた。ラウンドアップをまくと小麦が枯れるため、コンバインで刈る手間がなくなる。主成分・グリホサートは小麦の芯まで浸透し、水分が一滴もなくなるため、日本に運んで来るまでにカビが生えたり細菌が発生することもない。彼女はこのグリホサートのせいではないかと考え、小麦粉製品を食べさせるのをやめ、有機の物と発酵食品にするとボダイ君の症状は劇的に改善された。

 それまで、「グリホサートは食べ物から体内に入ってもすぐに分解されて尿として排出され、体内に残ることはない」という研究論文の下で、アメリカ環境保護局(EPA)も認めて来た。しかし、体内にグリホサートがあるかもしれないと考えた彼女が、母親たちの協力を得て母乳中のグリホサートの検査をすると、9割以上の母親からグリホサートが検出された。


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種子法廃止とこれからの日本の農業について 元農林水産大臣・山田正彦 2019年10月26日
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13829


 私は五島列島出身で、29歳のときに400頭くらい牛を飼っていた。豚も年間8000頭くらい出荷していたので、相当な規模だった。うまくいかず自分で肉屋もやり、最後は県庁前で牛丼屋までやったが、さんざん失敗した。当時4億円くらい借金を抱えた。忘れられないのは当時の農水省の勧めで大型畜産をやった仲間が2人自殺したことだ。私は破産状態だったが、弁護士の資格だけは持っていたので、弁護士をして借金の支払いをしながら、なんとも悔しかったので衆議院に出た。3回敗れて4回目に通り、5期衆議院議員をさせていただき、運良く農林水産大臣にさせていただいた。そのときに、戸別所得補償や飼料米制度、林業再生プラン、漁業の所得保障などいろいろやらせてもらった。そのときちょうどTPP交渉に参加したいという話があり、閣議で大げんかして大臣を辞め、今日までTPP反対運動を続けてきた。

 ところがTPPは昨年12月30日に発効した。たった5日間で牛肉の輸入量は半月分になるほど急増した。今年2月1日に日欧EPAも発効し、なんとEU産豚肉は五割増になった。チーズやバター、乳製品、果物類も今だいたい昨年に比べて3割増だ。そんななか日米FTAがいよいよ来年1月には発効する。一番恐れていたことだ。

 アメリカは農産物しか売る物がない。日本を見るとトヨタ自動車一社の売上だけで30兆円だ。農林水産物はあわせても8兆円しかない。2年前に「トヨタ自動車その他日本の自動車に25%の報復関税をかける」とトランプからいわれ、霞が関の官邸や農林水産省、経産省から聞こえて来るのは、「このさい、報復関税25%をなんとか延期してもらうために、農林水産物は譲るだけ譲る」ということだった。そしてアメリカの農務省長官も、はっきり「もう日本とは話がついた」と、今年5月からツイッターでいっている。今後大変なことになっていくのではないかと思う。

 今、アメリカもオーストラリアもどんどんコシヒカリをつくっている。これが60`4000円で入ってくる。私が農林水産大臣のときにおこなった試算では、今日本のコメの生産原価は60`当り1万5000円だ。昨年の農家の手取りが1万3300円だった。試算ではTPPに参加すると日本の食料自給率は14%まで落ち込むという結果になった。韓国ですら今、食料自給率は48%だ。日本は本当にどうなるのかと心配している。

 TPP協定は条約であり、憲法の下で、国内法の上になる。米韓FTAを結んだ韓国が200本の法律を変えたように、日本もTPP協定(8000ページ・30章)に従って、この2年間、次次に法律を変えている。一番最初に変えたのが主要農産物種子法の廃止だ。これについて私は5年前から、「明らかに国の主権を損なうものだ」としてTPP違憲訴訟をしている。その判決が昨年10月31日にあったが、判決のなかで種子法廃止について「背景事情の一つにTPP協定に関する動向があったことは否定できない」と、TPP協定と種子法廃止の関連を最高裁判所は認めた。水道法改定、漁業法の改定、市場法の事実上の廃止、森林管理法の改定など、すべてこれはTPP協定によるものなのだ。

種子法で日本のコメ、麦、大豆は守られてきた

 今私たちはおいしいお米を当たり前のように食べている。これは全部、伝統的な固定種だ。種子法のおかげで私たちの主食であるコメ、麦、大豆など、それぞれおいしいものを食べることができた。これがどうなるか。

 野菜で考えていただくとわかりやすい。野菜は30年前、みんな伝統的な固定種だった。ところが野菜の種子はF1に変わり、今、90%を海外で生産している。2年前にモンサントの遺伝子組み換え農産物の見学会に行ったとき、思いがけないことを聞いた。「日本の野菜の種子はモンサントでつくっています」といわれたのだ。そんなことはパッケージに書いていない。「委託生産し、委託販売している」という。調べてみるとモンサントは野菜の種子だけで800億つくっている。世界の種子は今、モンサント(バイエル)、ダウ・デュポン、シンジェンダ(中国化工集団傘下)の3社で世界の種の7割を握っている。同時にこの3社で世界の農薬の7割、世界の化学肥料の7割を握っている。

 こうして野菜の種子はF1になり、ニンジンでいえばカロチンなど栄養価は3分の1に減っている。F1は科学的にそこまで問題になるとはいわれていないものの、主食のコメ、麦、大豆の公共の種子がなくなると、民間の種子を使わざるを得なくなる。すでにコメ、麦、大豆の民間の種子ができている。

種子法とは

 種子法ではコメ、麦、大豆の伝統的な日本の在来種を国が管理し、各都道府県に原種・原原種の維持、優良品種の選定、奨励、審査を制度として義務づけてきた。そのもとで、各地の農業試験場で雑種の混入や不良な種を取り除き、厳格に監査した優良な品種を公共品種として安く安定して提供してきた。

 原原種の栽培では、コシヒカリやヒノヒカリなどを1本ずつ植え、毎年つくっている原種を純粋なコシヒカリに合わせて開花時期、丈の高さを揃えていく。四割くらいは黒米や赤米になったりするので、それをとり除いていくと、そこで6割くらいしか残らない。農業試験場に見学に行くと、穂先が1aくらい伸びているなかから、1_か2_違えばとり除いていた。その後も10回前後の抜きとり作業をおこなうなど、「異株」に対して細心の注意を払い、発芽率90%の種をつくり、その後に原種をつくる。3年目にようやく県が種子栽培農家を選定し、圃場を選定して、福岡県であれば「ヒノヒカリ」「発芽率90%以上」と、県として責任を持って保証書を出し、だいたい1`500円ほどでコメ農家に提供してきた。それをコメ農家は4年目につくり、われわれは5年目に食べることができる。そうやって純粋な伝統的な品種をしっかり守っている。麦も大豆も同じだ。

 ところが、種子法を廃止するとき政府は「種子法があることで民間の優秀な品種が普及できない」「なかなか売れない」といった。民間の優秀な品種(三井化学の「みつひかり」など)があるではないかと説明して回った。「みつひかり」は野菜と同じようにF1の種子で、伝統的な固定種ではない。価格を見ると、「みつひかり」の種子は4000円なので、公共の種子と比較すると8〜10倍する高い物だ。野菜の種子もF1になって多国籍企業がつくるようになってからは、イチゴやトマトなど1粒1〜2円だったものが、今は40〜50円だ。いずれコメ、麦、大豆の種子も40〜50倍になっていくことは間違いないと思っている。

農家を大企業に隷属させる

 私は三井化学の「みつひかり」や住友化学の「つくばSD」の生産者、日本モンサントの「とねのめぐみ」の生産者など、さまざまな方に会ってきた。話を聞くと、民間の種子には必ず、収量がコシヒカリの1・2倍〜4倍、味はヒノヒカリ以上、コシヒカリ以上という内容が書いてある。そしてつくりやすく倒伏しない。しかし実際は必ずしもそうではない。最初の年は化学肥料をやるのでいくらか収量があるが、土壌が追いつかず、だんだん収量が減ってくるのでやめた農家もけっこういた。

 実際の契約書を見ると、モンサントの契約書は有名で、何十ページもあって肝心な部分は英語で書かれているのだが、これがたった1枚だった。そのなかに「指示されたことに従わない場合はモンサントに生産者は責任を負う」と書かれている。農薬や化学肥料の指示はなかったのかと聞くと、その方は「そういう指示はなかった」といっていた。

 しかし、「つくばSD」の契約書は10ページあり、指定された農薬と化学肥料を必ず使わなければならない、反すると損害賠償責任を負うと書かれていた。そして「収穫されたものはすべて住友化学の指定するところに納めなければならない」となっている。価格については住友化学と生産者とで、「収穫後にそのときの相場を見て決める」となっている。今回の台風のときのように全滅する場合はどうかというと、「災害時の責任はすべて生産者が負う」となっている。これは非常に一方的な契約だ。

 「みつひかり」の生産者の話では、最初の年は60`1万2000円で全量引き取りだったからつくったが、翌年は60`1万円、その次の年は9000円になったのでやめたという。私は「よくやめられましたね」といった。この「みつひかり」の契約書だと、正当な理由がなければ、やめるにしても莫大な損害賠償を請求される恐れがある。

 これから、地方自治体が公共の種子をつくらなくなると、モンサントなど民間との契約の下、農家はまさにがんじがらめに縛られて、アメリカの農家のように奴隷農場に、借金漬けになっていく。

日本のコメ農家がモンサントへロイヤリティを支払う

 もう一つ、「農業競争力強化支援法」の八条三項のなかで、「銘柄が多すぎる」といっている。日本には各県の奨励品種だけで約300品種ある。天皇家の古代米だけで17種類だから、全国でだいたい1000種類のコメがつくられている。そのコメを数種類に集約するという。「民間の種子に」という意味だ。農協潰しの法案といわれた「農業競争力強化支援法」だが、八条四項では、日本(国の農研機構や各都道府県)が蓄積してきた育種知見をすべて民間に提供するとされている。国会で「海外のモンサントなどにも提供するのか」と聞くと、当時の斉藤農水大臣は「TPP協定は内外無差別だから、当然そうなる」と答えている。

 そうなるとどうなるか。メキシコはトウモロコシの原産国だが、今、メキシコの農家はモンサントなどにロイヤリティを払わなければトウモロコシをつくることができない。フィリピンもそうなった。日本のコメ農家もそうなっていくということだ。

 たとえば福岡県でやっとできたおいしいコメの品種も、提供するとロイヤリティを払わなければならない。国民の税金、県民の税金でつくった新しい品種だ。この育種知見がTPP協定によって多国籍企業に出て行くことになる。

 じつは農水省の事務次官が平成29年11月15日付で、「都道府県に一律の制度を義務付けていた種子法及び関連通知は廃止するものの、都道府県が、これまで実施してきた稲、麦類及び大豆の種子に関する業務のすべてを、直ちに取りやめることを求めているわけではない」という通知を出した。「いずれやめなさい」「予算をつけませんよ」という意味だ。さらに、「民間事業者による稲、麦類及び大豆の種子生産への参入が進むまでの間、種子の増殖に必要な栽培技術等の種子の生産に係る知見を維持し、それを民間事業者に対して提供する役割を担う」とある。

 三井化学の「みつひかり」や日本モンサントの「とねのめぐみ」などのように、麦でもすでにF1の麦もできている。そういった民間のものが普及するまでの間だけ、各都道府県は育種知見を維持し、その間に民間にそれらの知見をすべて提供する義務があるという通知だ。実際に種子法が廃止になった昨年四月に奈良県、和歌山県、大阪府は県が責任を持ってつくるのをやめ、民間に委託した。県の保証するコメ、麦、大豆の種子は三府県ではなくなった。福岡県も条例をつくらなければそうなっていく。

日本も遺伝子組換えのコメ、麦、大豆を作付けするようになる?

 飼料米制度は私が大臣のときにつくったものだ。今コメでは農家は赤字だが、飼料米制度で何とか食べてきている。その飼料米農家に先日、農政局から説明があり、「反当り11俵以上とれないと補助金を出さない」という話が出てきたという。調べて見ると、すでにゲノム編集の飼料米の種子が用意されていた。その農家が「これからはF1か遺伝子組み換えの飼料米をつくらなければいけないのではないか」と心配していたが、まさにそうだった。そして「WRKY45(ワーキー45)」というゲノム編集のコシヒカリの種子も用意されていた。

 ゲノム編集について、昨年8月7日の『日本農業新聞』の1面に「GM技術該当せず」とある。ゲノム編集は遺伝子組み換えの一つだが、「遺伝子組み換え技術に該当せず、安全だ」といい始めたのだ。『日本経済新聞』(今年3月19日付)には「ゲノム編集食品、夏にも」とある。実際にはこの10月1日にゲノム編集食品は解禁された。任意の届け出のみで表示もないまま、いよいよ流通し始める。

 ゲノム編集とはなにか。例えばトマトの熟成する遺伝子だけを粉砕すると、熟成せず腐らなくなる。3年間、青青としているトマトができている。それを収穫して倉庫に入れておき、出荷のさいにエチレンガスをかけると真っ赤になる。それが本当に安全なものなのだろうか。

 EUでは、遺伝子組み換えは原則禁止しており、ゲノム編集は遺伝子組み換えであるとして使わないようにしている。ところが日本は、「ゲノム編集は遺伝子組み換えと違い、新しい別の種類の遺伝子を組み換えて入れるわけではない。アミノ酸に変わりないから安全だ」といっている。ところがアメリカもそうではない。先日訪米し、遺伝子組み換えの分野では右に出る人はいないというチャペラ教授に話を聞いたが、最初「ゲノム編集」といっても伝わらなかった。そして「そうか、山田さんがいっているのはNEW GMOのことだな」といわれた。アメリカでもみな、遺伝子組み換えの延長線上の話だという認識だ。しかし日本だけはゲノム編集は遺伝子組み換えと違うといい出した。

 今、ネイチャー誌に論文が載っているように、「ネズミ1匹の遺伝子を粉砕すると1600」の副作用がある。

 たとえば、中国でゲノム編集によって双子の赤ちゃんが生まれた。父親がエイズだったので、生まれてくる子どもがエイズにならないよう、ウイルスにかかっている遺伝子だけを壊した。すると思いがけず双子が生まれた。しかし、2人はエイズにはかからないが、西ナイル熱ウイルスにはかかる、インフルエンザにかかると重症化する、免疫疾患になる、短命であるなど、さまざまな影響があることがわかってきた。

 ゲノム編集食品で最初に、もうすでに日本に入ってきているのは高オレイン酸大豆だ。アメリカでは「ゲノム編集の大豆」「遺伝子組み換え大豆」というと、今ほとんど売れない。それで安倍総理は日米FTA交渉のなかで受け入れた。何の表示もないまま、食用油としてすぐに店頭に並ぶと思う。これがどういう作用があるのかはまったくわからない。

 ゲノム編集の高オレイン酸大豆や、カーギルが関与している除草剤耐性のあるナタネなどが日本に入ってきたところだと思うが、さらに政府はそれについて「有機(JAS)」の認証をできないか検討を始めた。9月30日に第1回の検討会があり、第2回が近く予定されている。アメリカですでに用意されている遺伝子組み換えのコメの種子、ゲノム編集のコメの種子、麦、大豆、ジャガイモなどについて、「有機」の認証をしたいというのだ。話を聞き、資料を読んでみると、認証することが前提の検討会になっている。今、遺伝子組み換え食品について、日本は政府が318種類も承認している。アメリカですら197種類だから日本はダントツだ。

 遺伝子組み換え農作物は、すべて除草剤・ラウンドアップ耐性だ。ラウンドアップをまくと植物は枯れる。主成分のグリホサートはベトナム戦争の枯れ葉剤と考えればよい。植物がアミノ酸をつくるシキミ酸経路を破壊するので、植物はアミノ酸をつくれず枯れる。ところがグリホサート耐性を持たせた農作物は、いくらグリホサートをまいても死なず、すくすくと生きている。ところが、そのラウンドアップで今大変なことが起きている。

ラウンドアップ裁判

 アメリカで昨年8月10日、歴史的な裁判があった。

 学校の用務員ジョンソンさんが、校庭の除草のために20〜30回ラウンドアップをまくと、腕に腫瘍ができ、末期ガンであることがわかった。モンサントのラウンドアップ以外に考えられないと、モンサントを訴えた裁判だが、モンサントに320億円支払えという評決が出た。判決は86億円に訂正されたが、これは世界のトップニュースになり、世界中に激震が走った。

 世界各国でじつは今、グリホサート、ラウンドアップの規制が広がっている。ラウンドアップをやめた国は24カ国、規制している国は33カ国にのぼっている。隣の韓国もラウンドアップの使用をやめ、ネオニコチノイドの空中散布や屋外の使用を一切禁止している。


 ラウンドアップをめぐる裁判は次次に起きており、ジョンソンさんの次には88億円、3例目の夫婦のガン患者には2200億円支払えという評決が出た。サンフランシスコでジョンソンさんに会い、インタビューをすることができたが、腕はケロイド状で肉が出ていた。彼は、「妻がハグすると皮がずりっと落ちて大変なので、今優しく抱いてもらっているだけだ。子どもはどうやらあきらめがついたようだが、妻はまだあきらめがついていないようだ」と話していた。日本に対するメッセージを求めると、「ラウンドアップの使用をできるだけ早くやめてほしい。日本だけでなく世界の人にそういいたい」といわれていた。

 その後、この訴訟にかかわったロバート・ケネディ・ジュニア弁護士にもインタビューした。彼は叔父のジョン・F・ケネディがホワイトハウスにいるときに、レイチェル・カーソン女史に会ったという。当時、モンサントはDDTを世界中で売りまくっていて、レイチェル・カーソン女史は「鳥も鳴かない春が来る」といい、モンサントから徹底的に糾弾されていたそうだ。そのときからロバート・ケネディ・ジュニア弁護士は30年間モンサントとたたかってきたという。

 裁判で勝利できたのは、モンサントが所有している最高の内部機密資料を裁判に出すことができたからだという。その内部機密資料によって、モンサントは19年前から、遺伝子組み換え作物やグリホサートでガンになることを認識していたことが明らかになった。実証の結果わかっていたのに悪質な隠蔽工作を続け、今日まで売り続けてきていたのだ。ロバート・ケネディ・ジュニア弁護士の話では、例えばニューヨークでは「ラウンドアップはコーヒーやピクルスと同じように飲んでも健康な大丈夫なものです」と宣伝していた。これは明らかな間違いなので、モンサントは莫大な罰金を払わされることになったという。

 日本では、「すぐに生分解されて自然に戻るから害がないとコマーシャルしている」と話すと、明らかに虚偽の事実で、公共放送でやるなど考えられないといわれていた。TPP違憲訴訟をするうえで裁判資料の提供を依頼すると、喜んで承諾して下さり、「日米で一緒にたたかいましょう」という話になった。

 今回、劇的な裁判となったが、すでにアメリカで5万件、同様の裁判が起こされており、カナダやオーストラリアでもモンサントに対する同様の裁判がなされている。モンサントを昨年6月に買収したバイエルは今、株価が5割下がっている。そしてついに正社員の1割に当たる1万2000人のリストラを発表し、動物医薬品を売るドル箱だった会社を売却した。アメリカでもEUでも「モンサントは終わった」といわれ、バイエルも危ないといわれているほどだ。

オーガニック食品の広がり

 今、アメリカのスーパーはどこに行ってもオーガニック、「NON GMO」があふれている。アメリカを変えた女性といわれているゼン・ハニーカットさんにもお会いした。彼女はロバート・ケネディ・ジュニア弁護士やジョンソンさんと一緒になって裁判をひっ張って来た人だ。

 彼女の子どもは3人ともアレルギーで、そのうち次男のボダイ君は小麦アレルギーがなかったのでパンやパスタをたくさん食べさせた。するとある日突然、理由もないのに怒り出し、暴れ出して自閉症の症状を起こした。驚いて病院に連れて行き、腸内細菌を調べると、クロストリジウムという脳神経を直接おかしくする細菌が、ヨーロッパの環境基準の四倍見つかった。このせいではないかと彼女は考えた。

 アメリカでは10年前から小麦の収穫前にラウンドアップをまいていた。ラウンドアップをまくと小麦が枯れるため、コンバインで刈る手間がなくなる。主成分・グリホサートは小麦の芯まで浸透し、水分が一滴もなくなるため、日本に運んで来るまでにカビが生えたり細菌が発生することもない。彼女はこのグリホサートのせいではないかと考え、小麦粉製品を食べさせるのをやめ、有機の物と発酵食品にするとボダイ君の症状は劇的に改善された。

 それまで、「グリホサートは食べ物から体内に入ってもすぐに分解されて尿として排出され、体内に残ることはない」という研究論文の下で、アメリカ環境保護局(EPA)も認めて来た。しかし、体内にグリホサートがあるかもしれないと考えた彼女が、母親たちの協力を得て母乳中のグリホサートの検査をすると、9割以上の母親からグリホサートが検出された。

 私はそれを聞いて日本で何とか調べたいと思い、フランスのクズサイエンスというところに髪の毛を送って調べてもらった。1キット5万円したが、30キット購入し、国会議員23人や私も含め総勢30人を調べると30人中21人からグリホサートが検出された。これを黒田純子博士が聞いて驚いた。「尿で検査すると日本人みんなから検出されるのではないか」と。

 今の医学では1個の細胞が生きるのに10個の腸内細菌の力を借りなければいけないといわれている。私たちは腸内細菌で生かされている。グリホサートはその腸内細菌のうち善玉菌をほとんど殺してしまう。そうなるとガンになったり、切迫流産や生殖系の機能を阻害したり、自閉症になることなどが明らかになってきている。黒田純子博士は、「じつはグリホサートは遺伝子を傷つけるのではなく、メチル化するのだ」といわれた。メチル化とは、遺伝子のオン・オフを人によって突然切り替えるのだそうだ。そうなるとこの遺伝子がそのままゲノム編集と同じ効果になる。

 ネズミの実験ではF0(大人の世代)、F1(子どもたちの世代)にはほとんど影響はないという。ただF3(孫)、F4(ひ孫)の時代に異常が出てくるという。遺伝子そのものが変わるため、最初の角度が一度違っても、遠くに行くほど角度が開くそうだ。

ラウンドアップにかわる除草剤

 ラウンドアップは今のJAでもどこでも売っている。しかし、お母さんたちが反対運動をしてダイソーは8月8日から販売をやめた。ラウンドアップにかわる天然素材の除草剤はないか調べていると、オーストラリアでオーガニック・コンタクト社の除草剤を、昨年暮れ近くになって政府が有効な除草剤としたことがわかった。この話を聞いてすぐにサンプルを輸入してもらい、試験してみた。すると1時間で雑草に黒く斑点ができてひっくり返っていき、4時間後には一部だが茶色く枯れた。これを、アメリカのEPAが除草剤として承認した。EUも審議中で、スリランカ、ニュージーランドも承認し、4カ国が承認したところだ。何とかしてラウンドアップをやめたい。

世界に逆行する日本―世界の流れは有機・自然栽培、非遺伝子組み換え作物に

 アメリカのダイソーで販売しているポテトチップには警告として「揚げたジャガイモ(ポテトチップスなどの)には、発がん性や、先天性血管、そのほかの生殖系への悪影響を引き起こすことが知られている、アクリルアミドという化学物質が含まれています」という表示がされている。日本では普通に食べている。カラムーチョもそうだ。世界は食品表示が厳しいのに、これから日本で売られるゲノム編集の大豆やナタネでつくられる食用油は、何の表示もないまま合法的に売られる。しかも政府はこれを「有機(JAS)」で売りたいという検討会まで始めている。まさに世界の流れと逆行している。

 韓国のスーパーでもオーガニックコーナーができ、オルゴク小学校(清州市・500人)では、有機・無償で学校給食を提供している。パンやサンドイッチは輸入小麦に頼らざるを得ないのではないかと思ったが、パンやパスタは一切使わず、うどんは全部国産の小麦粉だという。日本の大手3社の小麦粉を調べてみると、グリホサートがたくさん含まれている。もっとも入っているのが日清製粉の「全粒粉強力粉」だ。オルゴク小学校はアレルギーの子どもが七人しかいなかった。

 韓国の農水省の課長に全国の状況を聞くと、ほぼ小・中学校は有機・無償でやっており、高校はもう少しかかるということだった。保育園・幼稚園でも始め、何年か後には妊婦にも有機の物を食べさせたいと思っているという話だった。

 韓国も台湾も、食の安全に対する取り組みを始めている。日本は農薬や食品添加物の基準でいうと台湾の400倍も緩い。小麦粉のグリホサート残留農薬基準は中国の150倍緩い。そして世界各国がグリホサート、ラウンドアップを規制しようとしているなかで、こともあろうに日本だけがグリホサートの残留農薬基準を、物によっては400倍にまで緩めた。そば粉やナタネなどは75倍、100倍、テンサイは75倍だ。今、世界で一番農薬の残留基準が緩いのが日本だ。

 ロシアも2016年に遺伝子組み換え農産物はつくらせない、輸入させないという法律を上院下院で通した。中国も2017年から同じように輸入も国内栽培も禁止している。いずれも国を挙げて有機栽培に力を入れている。アメリカも、じつは遺伝子組み換え農産物は2016年から頭打ちで、今オーガニックの生産がなんと年に10%の割合で伸びている。

 先月アメリカに行き、モンタナ州(小麦の大産地)を訪れた。そこで10年前までケミカル農業(農薬や化学肥料を使う農業)をしてきたが、オーガニックに変えたという農家に会った。やめた理由を聞くと、「ケミカル農業をしている農家は家に帰るとすぐに服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びないと子どもをハグできなかった。今は子どもたちと一緒に畑の中に入ることができる」という話だった。今、彼のつくった小麦は1ポンド14jだが、ケミカル農業の小麦は1ポンド3・7jだという。農薬や化学肥料にも金がかかる。「彼らは赤字だ。私は早く切り替えてよかった。アメリカでももう有機にしないと農業はやっていけない」と話していた。

自家採種の禁止

 政府が自家採種を原則禁止するという種苗法の改定案を、いよいよ来年の通常国会で提出することがはっきりした。今年3月から9月25日まで5回にわたって検討会を開いてきたものだ。

 自家採種(自家増殖)というのは、たとえばイチゴの場合は苗を10本とか15本購入し、ランナーで芽出しして次の年に植えたりすることだ。イモやサトウキビ、ジャガイモも同じだ。木の場合は接ぎ木する。そのような自家増殖を現行の種苗法では、二一条にあるように、モンサントなどが登録した品種でも、農家は種を買ったら自由に自家採種し、次の年に植えたり、加工することができる。原則自家採種自由だ。

 ただし、第三項に「農林水産省が特例でもっていわば適用しない品目を定めることができる」となっていた。じつは自家採種の禁止は始まっていた。最初はバラ、カーネーションなどの花、その次はキノコ、TPPを批准してからはキャベツ、ブロッコリー、ナス、トマト、スイカ、メロン、キュウリ、ダイコン、ニンジンなど、あらゆるメジャーな野菜や果樹をはじめとする357種類もの植物が指定され、今年新たに野菜のみで31種類指定され、400種類近くになっている。この登録品種を勝手に自家採種したら懲役10年、1000万円以下の罰金で、しかも共謀罪の対象だ。

 ところが、アメリカでも主要農産物の小麦は自家採種が3分の2で、3分の1が公共の種子、カナダは8割が自家採種、2割が公共の種子だ。オーストラリアは95%が自家採種で5%が公共の種子だ。それなのに日本はいよいよ自家採種禁止法案を出してきた。農水省の課長に「コメも麦も大豆も自家採種禁止にするのか。それが本当の狙いで、邪魔だったから公共の種子法を先に廃止したのか」と聞くと黙っていた。ところが検討会のとりまとめ(9月25日)には、わざわざ「これまで種苗法では非常に例外が多くて複雑だったから、シンプルなものにして、一律、自家増殖禁止の条文にしたい」と書いてある。そうすると「あまおう」をつくっているイチゴ農家もこれまでのように増殖できない。苗を1本250円ほどで6000本買わなければいけなくなる。

 検討会でプレゼンをした茨城県の横田農場は、過疎地のため、人に頼まれて耕作面積が増え、今150fでコメをつくっている。8品種のコメを作付けしているが、そのうち登録品種だけで7dくらい自家採種しているという。コシヒカリなど育種期間(25年)が切れている品種もあるが、まだ切れていない新しい品種(「ゆめぴりか」など)の自家採種をやめて種子を購入すると500万円ほどかかり、「われわれはやっていけない」とプレゼンした。これが民間の種子になるとその10倍=5000万円かかる。ところがこれに一切コメントなしで、自家採種一律禁止という方向で条文にし、来年の通常国会で審議が始まることになった。自民党はどんなことがあってもこの法案を通すとはりきっているという話を耳にし、大変心配しているところだ。

 なぜ自家採種を禁止するのか、その理由として農水省は「シャインマスカットなど日本の優秀な育種知見がそのまま中国や韓国に流れた。これを取り締まらなければならない」という。そのために種苗法を改正して、許諾・承認を得るか、新しく買うかしなければいけないのだという。しかし、海外流出を食い止めるのであれば、宮崎県が種牛の精液が海外流出するのを刑事告訴したように、現行法で刑事告訴すれば足りることだ。海外に出たものを取り締まるには、農水省が海外でシャインマスカットの育種登録もしくは商標登録などをすべきではなかったか。それを怠っていて、政府は「種苗法を改正しなければ海外流出を食い止めることができない」といういい方をしている。

 1週間ほど前に「日本の種を守る会」は農水省の知財課長を呼んで話を聞いた。そこで農水省は「育種権者が第三者、企業にかわった場合、育種権はどうなるか」を説明した。思い出してほしい。農業競争力強化支援法で、例えばマスカットは農研機構の育種知見だが、それらをモンサントなどの民間企業に譲渡するようになっている。譲渡されて育種権者がかわった場合、そこから許諾を得るか、種苗を買わなければいけなくなるのではないか。県民や国民の税金で開発した育種知見を民間企業に譲渡しておいて、農家(国民・県民)が使うときには民間企業にロイヤリティを払わなければ許諾するわけはないだろう。県や国であれば許諾するであろうし、研究者はみんな使ってほしいと思っている。しかし、民間企業は当然、許諾料をとるか、1本ずつ買えとなるのではないか。

 もう一つ、農水省は「これまでの伝統的な固定種をつくっている有機栽培の農家は大丈夫だ。安全だ」と説明している。家庭菜園は私も大丈夫だと思っているが、有機栽培の農家は安心ではない。種苗法二一条では、「登録された品種」と「特性により登録された品種と明確に区別されない品種」も自由に自家採種できるようになっている。野菜は土地と風土、栽培する人や年によって少しずつ変化していくものだ。登録品種であっても変化していくので、今モンサントは子会社を使ってナスやブロッコリー、トマトなど、さまざまな野菜をどんどん登録品種にしている。これらの登録品種と、有機栽培で農家がつくっている野菜のどこが違うのか区別はしにくい。こうして新規の育種登録を次次にした民間企業が、野菜農家などに育種権の侵害として賠償金を求めるようなことになりはしないかと心配している。

 すでに企業から生産者が訴えられる裁判が6件起こっている。モンサントの裁判は有名だが、カナダでは有機栽培の伝統的なナタネ農家がモンサントから訴えられて裁判で負けた。日本で有機栽培をしている農家も、ある日突然、モンサントから20億、30億円の賠償金を請求されることもあり得る。実際、今度の種苗法の検討会でリードしたのは知的財産権ネットワークの弁護士だ。日弁連の雑誌にも、「これからは育種権の争いが論点になってくるだろう」と書かれている。

 農水省の知財課長の説明では、こうした争いになった場合、裁判所は育種登録した品種の現物と、農家がつくっている作物の違いを求めようとするという。しかし、実際には登録したモンサントの野菜の品種も変化してくるから、その特性を6項目くらい法制化し、それに反したら育種権違反だとやれるよう改正案を準備しているという。これはモンサントなど種子企業が裁判で争えるように改正する内容だ。

 アメリカで10年ほど前に自家採種禁止法案が通ったときも、「伝統的な固定種を栽培している有機栽培農家は安全だ」と説明していたが、今は本当に伝統的な有機栽培農家も種子を買わなければならなくなり、事実上、自家採種禁止になってしまった。このことはエップ・レイモンドさんの米国からの報告に詳しく書かれている。決して有機栽培農家、自分で種とりをして伝統的な固定種を栽培している農家も安心ではない。今度の種苗法改定案はどのようなことがあっても反対しなければならない。

 種子法が廃止されたとき、農水省は自民党議員のところを「種苗法で守る」といって回った。ところが種苗法改定で自家採種を禁止し、コメも麦も大豆も、すべての種を買わせるのが狙いだった。アメリカもそうだったが、国家は嘘をつくものだ。

 私たちは裁判でも争っているが、今後は広島県のジーンバンクのように伝統的な固定種を県が発掘し、それを保存・管理することが大事になってくる。広島県はそれを農家に無償で貸し出している。福岡県でもそのような条例をつくって、企業や民間や県も出資して公社をつくり、守ることが必要になってくる。

日本の経済、地域の経済を発展させていく施策

 種子条例は、九州では宮崎県が1番につくり、今、熊本県が種子条例のパブコメで骨子案を発表した。鹿児島県知事もつくることを表明した。この前の議会までに11の道県でできたが、新しく栃木が先日採決し、宮城県の種子条例もパブコメをした。島根県も種子条例をつくることを発表し、岩手県は議員提案でやることが決まった。滋賀県もやる。年内にだいたい16の道県で種子条例ができそうだ。秋田、青森なども動き出しているし、福島も動き出した。来年度までに26の道県で種子条例ができるのではないかと思っている。

 種子条例ができる一つのきっかけは、市町村のみなさんが動き出したということだ。1番最初につくった新潟県では、柏崎市が日本で1番最初に種子条例の制定を求める意見書を出した。県内各市町村で動き出し、それをもとに新潟県がつくり、兵庫県、埼玉県、山形県というようにどんどん動いてきた。


 地方分権一括法では、国が地方自治体に指揮命令することは一切禁止している。国が地方にいえるのは単なる通知だけだ。通知は法律的にいうと「技術的助言」に過ぎない。法律に反しない限り地方自治体は何でもできるのだ。今治市は食と農の条例をつくった。「遺伝子組み換え農産物はつくらせない」という条例だ。もし市長の承認なくつくれば、2年間の懲役、500万円以下の罰金など、非常に厳しい内容だ。この町で「ゲノム編集のものは表示なくして流通させない」といった条例に刑罰まで定めてつくることができる。韓国は学校給食を条例で全部無償でやっているが、おそらく日本でも学校給食を有機でやる市町村が出てくる。世田谷の区長は無償で学校給食を始めた。同時に今、有機でやろうと真剣に考えているところだ。千葉県いすみ市の学校給食はコメは有機100%だ。普通入札で60`1万3000円くらいだが、2万円で買い、差額を市が補填している。

 じつは安倍官邸が悪いといっている時期ではない。農薬から自家採種禁止まで大変なことになろうとしているが、私たちの暮らしは自分で守るしかない。そして自分で守ることができる。住民には請願権が認められている。知っている市会議員や町会議員を通じて、この町で学校給食を有機農産物でやるという条例案を審議してくれという請願を出すと市町村議会はそれを審議しなければいけない。次次にそういったものを出していくことによって地方から変えていくことができる。今、自分が動けば何でもできる。私たちが主役だ。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13829



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