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毎日ヨーグルトを習慣化しよう! 便秘・風邪知らず (ZAKZAK) 
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/151.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 9 月 19 日 17:53:00: igsppGRN/E9PQ
 

毎日ヨーグルトを習慣化しよう! 便秘・風邪知らず
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130906/dms1309060745008-n1.htm
2013.09.06 河村舞子の快食改膳 夕刊フジ


 毎日グーグルは習慣化。ヨーグルトだって習慣化して、グルグルおなかを改善しましょう。

 つまらない人にはなりたくないが、つまる人にもなりたくない。それならヨーグルトの整腸作用で便秘にさよなら、肌はプリプリ、骨も丈夫、インフレ抱えてインフル知らず。まずは自分に合ったヨーグルトの菌を見つけ、共に成長しましょうよ。

 ヨーグルトの乳酸菌は、善玉菌として腸内で増殖し、悪玉菌を抑え腸内環境を整えるので、軟便や便秘予防・免疫力強化・胃潰瘍や大腸がん予防・ピロリ菌抑制・花粉症緩和・インフルエンザ予防・美肌・血中コレステロール値低下などに効果あり。多くの免疫細胞が腸に存在するので、腸内環境が悪いと免疫が下がり風邪や病気になりやすくなります。

 ヨーグルトも多種あり、迷います。中に入る菌にもビフィズス菌○○、ガセリ菌○○、○○乳酸菌…などいろいろありますが、メーカーや菌によって効果の違いがあり、また自分に合う菌じゃないと効果が発揮されないので、まずは1種類決めて毎日100〜200グラム目安で1週間トライしてください。時間は朝食後がベストで、乳酸菌の働きを助ける食物繊維を含むシリアルや果物などと一緒に取るとより効果的。

 私は「ヨーグルト+アイス」とお取り寄せの「ツバメの巣ヨーグルト」がお気に入りですが、水切りヨーグルトやドリンクにしたりといろいろ工夫をすると毎日だって飽きません。

 腸美人の超美人芸能人に「毎日ヨーグルトを食べる」という人が多いのですが、美人を夢見つつ毎日ヨーグルトを習慣化している私は便秘知らず、風邪知らず、花粉見えずで、インフレきつーい日常です。

■河村舞子(かわむら・まいこ) 女優・モデル。北海道出身。大学時代の生物学と食品の勉強を生かし、食と健康に関連するさまざまな活動を行う。ebook japan「一品絶品」コラムも連載中。


 

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コメント
 
01. 2013年9月19日 19:49:17 : W18zBTaIM6

「乳がんとヨーグルトの関係」

これは、最近私を悩ませている問題です。

いろいろ調べた結果を、報告しまーす!!

(私の見解なので、そのへんちょっこらご了承ください‥)


あ、このブログ長いので時間のある時に読んでくださいね!!

でも、一読の価値あり!!ですよぉ。←自分で言ってる(笑)


乳製品が乳がんに関与していて、摂取を控えたほうが良い、

という話は、みんな聞いたことあると思います。


でも、私がいただいた「がんが消える」とか「がんが食事療法で治る」系の本には、

乳製品全般ダメっていうのより、

ヨーグルトは積極的に取ったほうが良いというのが多数。

悩む‥。

心配ならば、食べなきゃいいじゃん!!

その通りです。

でも、

私は乳製品が好きなの。がまんしてるの。なので、

ヨーグルトが食べられるのならば食べたい。

なので、悩んでます。

毎日少しでも摂取しているのと、

たまーに、食べちゃうのとじゃ雲泥の差。

再発する原因になるなら、やっぱりがまんするし‥。

いくつか事例を紹介します。

がんナビのニュースです。2009年7月

大豆とヨーグルトで乳がんリスク減、アイスクリームでリスク増

(ぼーずさん、食べ終わった?このブログ明日読んで(笑)因みに私、抗がん剤治療中食べられなくてアイスクリームよく食べてましたから‥これ読んでがっくりですよぉ)

大豆やヨーグルトは乳がんに予防的に働き、アイスクリームは乳がんの危険因子になることが、乳がんの発症とライフスタイルの関連を見るためのアンケート調査で判明した。

その結果、大豆やヨーグルトは51歳以上の人の乳がん発症リスクを有意に下げ、年代にかかわらずアイスクリームの摂取は発症リスクを高めた。

このほか、コーヒー、緑茶、肉、魚、牛乳、米、パンなどは乳がん発症リスクとの関連は得られなかった。

アイスクリーム、牛乳だし、甘いし、脂肪多いしねー。でも、美味しいから困る。


8月27日放送 寿命をのばすワザ百科 (私は見なかったー。見たかったなぁ)

乳がん予防プラン

40代前後から急激に増加する乳がんのための予防プラン

きなこヨーグルト

ヨーグルト200gにきなこ12g(大匙1杯)を入れて混ぜるだけ。

毎朝食べるのがオススメ。

ポイント

1、ヨーグルトの乳酸菌

10代から40代にかけて大豆製品や乳酸菌を含む飲料を日常的に摂取している女性は、その後の乳がんリスクが低かったとする、調査報告を発表。

また、4日間以上乳酸菌を摂取している女性は3日間以下にくらべ乳がん発症率が3割異常少なかった。

2、大豆イソフラボン

国立がんセンターの多目的コホート研究のまとめによると、大豆イソフラボンが血中に多いほど乳がんになりにくいという報告がある。

また、大豆製品の中で大豆イソフラボンがダントツに多いのがきなこなんです。


乳がん対策(抜粋しまーす)

食物繊維の高レベル摂取が乳がんのリスクを減少させる一方で、高レベルの脂肪の摂取がそのリスクを増加させる。同時に閉経後のがんがエストロゲンによって誘発される。

エストロゲンが血中から除かれるのは、肝臓においてです。肝臓はエストロゲン分子とグルクロン酸を抱合させて、胆汁を経由して、抱合したエストロゲンを腸に分泌します。腸内の悪玉バクテリアがエストロゲンの1部を脱抱合させて、その溶解性を増し、血中への再吸収を促進するというわけです。

簡単に言うと、(ここから私の省略文です)食物繊維を多く摂取すると、エストロゲンは減少し、脂肪が腸内にたくさんあるとそれを餌にしてエストロゲンが多く分泌される。といこと。

乳がんのリスクを減少させる最良の方法は、食物繊維の量を増やすことと、脂肪を減らすこと。そしてヨーグルトのような発酵乳製品の摂取も良い方法なんだそうです。

ヨーグルトの善玉バクテリアが悪玉をやっつけ抱合させないようにして、結果エストロゲンが減少。←かなりはしょった(笑)

また、食物繊維にもいろいろあり、何がエストロゲンとの相性がいいのか、悪いのかがあります。

無漂白の小麦がベストだそうで、明らかに血中エストロゲンを有意に低下させる。オーツやトウモロコシの繊維は役に立たないようです。

そして、大豆製品も重要で、大豆にはエストロゲン胸部の受容体の働きを阻害する化合物が含まれています。大豆製品を食べる食習慣がある人には乳がんが非常に少ない。


ふーん。

で、最後は、400万部の大ベストセラーになった

ジェイン・プラントさんの「乳がんと牛乳」

再発を5回(確か5回)繰り返した彼女が、乳製品を口にしなくなったら

再発しなくなり、今も元気になったという内容の本で、

体験談やどうしてそう到ったかの過程、結果等が書かれています。

つまり、彼女曰く、乳がんの原因は乳製品だった!!!と断言。

もちろん、これにはヨーグルトも入ってます。


これらを読んで、どう思います?

とりあえず、大豆は食べようね。

ヨーグルトは‥

悩む気持ち、分かってもらえますか?

とりあえず、今は豆乳ヨーグルト活躍中です。

大丈夫かなぁ。
http://ameblo.jp/sakura-milkchocolate/entry-10656944668.html


02. 2013年9月19日 19:52:02 : W18zBTaIM6
乳癌の予防について

欧米では8人にひとりが乳癌を発症しており、2000年には日本でも女性のがんのトップになっており、

30人にひとりが乳癌に罹患しています。さらに増える傾向にもあります。

特に都市部での発症が際立って増えています。

また、発症年齢も40代が一番多いのですが、30代、20代も増えてきています。

癌の患者の食事指導(5000人以上)を長年している幕内秀夫さんが

乳癌の患者の食事がとても似通っていることに気がつきました。

まず80%以上の乳癌患者が朝はパン食で、スパゲティ、ヨーグルト、果物やお菓子を好んで食べている

という傾向があったのでした。

こうした食の欧米化が多くの問題を抱えていて、特に乳癌には非常に大きな影響を与えているとのことです。

癌の原因として言われているのは、タバコ、排気ガス、ベンツピレンなどの有害物質、

過度の紫外線や放射線、ウイルスや活性酸素などなどありますが、

健康な人でも毎日5000個位のがん細胞が発生すると言われております。

なぜ癌が発病しないかというと、体内の免疫細胞の働きで、異物となったがん細胞を殺傷しているのです。

免疫細胞さえしっかり働いていれば問題はないのですが、免疫力の低下が問題となります。

免疫力低下の要因は過度のストレス、過労、睡眠不足などさまざまです。

癌を育てる土壌となるのが体ということがいえます。

免疫力を含め体の状態が大切ということになります。

毎日の食事が骨や血、体を作っていることは言うまでもないことですが、

悪いものを食べれば体も悪くなり、体に良いものを食べれば健やかな体ができるのも当たり前のことです。

そのためには何がよいかというと、伝統的なごはん、味噌汁、漬物の食生活が

健康な体を維持するためにはかかせないということです。

さらに「乳癌を予防するための食事療法10か条」として


@ どんな生活でもごはんを1日3杯以上食べる。

A 朝食はごはんと味噌汁と漬物にする。

B 朝のパン食は日曜日だけにする。

C カタカナ食(ラーメン、スパゲッティ、パン)は常食しない

D 甘いお菓子を食べるなら和菓子にする。

E 果物は楽しみ程度にする。

F 野菜料理は、煮物、和え物、おひたし中心に

G 動物性食品は肉、食肉加工品、牛乳・乳製品よりも魚介類を中心に

H ごはんは未精製の穀類にする。

I 神経質にならない範囲で、食品の安全性に気を配る。

詳しくは、幕内秀夫著『乳がんから命を守る粗食法』をお読みください。
http://www.nishizawacl.jp/info_nyuganyobo.html


03. 2013年9月19日 19:54:44 : W18zBTaIM6
私は、病院勤務者です。

以前に、先生から牛乳に関しての資料を頂いたのですが、
牛乳がなぜ、いけないかと申しますと、
最近の牛乳は一度にたくさん搾乳が出来るように、
ホルモン剤を使用してまで、量を増やそうとしているため。

もう1つは、今まででは無かったのに、
女性ホルモンが多い時期の妊娠牛からも搾乳をするんだそうです。

そのため、まだ発育途中の男の子がその牛乳を飲むと、
牛乳の中のいわゆる女性ホルモンが多過ぎるために、
女性化をしたり、中には胸が膨らんでしまうケースが有ると、
その学会の資料には、明確な判定まで載っていました。

ヨーグルトも牛乳から作るので、良くないです。
食品で白いもの、ヨーグルト・牛乳・上白糖・小麦粉などは、
体を冷やしたり、消化・漂白等に対して、体に良く有りませんので、
なるべく自然のものに変え、控えた方が良いとも、
管理栄養士が警笛を鳴らしています。

周りの知人で、やはり乳がんになった人を知ってしますが、
毎日、牛乳・飲むヨーグルトを大量に飲んでいたので、
乳製品の取り過ぎが、乳がんの原因になると言うのは、
ウソでは無く事実ですので、貴方様もお気を付け遊ばせ。
投稿日時 - 2010-08-31 05:05:39通報する
http://okwave.jp/qa/q6147975.html


04. 2013年9月19日 19:57:40 : W18zBTaIM6
『乳がんと牛乳−がん細胞はなぜ消えたのか』
ジェイン・プラント 著  佐藤章夫 訳
径(こみち)書房 2008年10月3日発行

プラント教授は、乳製品を完全に断ちきることによって、再発・転移をくり返す乳がんを克服した。その闘病生活を描いた書物が2000年に出版されたとき、医師や、患者支援団体、栄養関係者から激しい批判と非難の嵐が巻き起った。非難はすべて、「乳製品は健康に悪い」というプラント教授の見解に反対するものであった。

しかし、その後、医学界の風向きが少しずつ変った。医師でないプラント教授が、2005年、本書をはじめとする医学関連書の執筆が高く評価されて、英国王立医学協会の終身会員に推挙されたのである。

ミルクは、タンパク質・ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれている健康的な飲み物だと考えられている。しかし、これは巧みにつくり上げられた幻想である。ミルクは、赤ん坊の成長と発達を促すために、たくさんのホルモンやホルモン様物質を高濃度に含む生化学的液体(ホルモンカクテル)である。ミルクは、単に養分を与えるだけでなく、細胞の分裂と増殖を刺激して、赤ん坊の急速な成長を促す。このため、古来、ミルクは「白い血液」とも言われてきた。

牛乳は急速に生長する子ウシ(体重が1日に1kgも増える!)にとって完璧な飲み物だが、人間の子ども(体重が1kg増えるのに1ヵ月かかる)には無用である。ましてや大人には害毒以外の何ものでもない。

つまり、ミルクは、それが人間のもの(母乳)であれ牛のもの(牛乳)であれ、子どもの成長・発育に適うようにつくられた、数百種類もの化学物質を含む、非常に複雑な液体である。牛乳が悪い飲み物というわけではない。それはすばらしい飲み物である、ただし子牛にとって。ここに牛乳問題の本質がある。

赤ん坊の細胞分裂を刺激するようにデザインされた物質を、成熟した人間が口にしたらどうなるか。ミルクに含まれているIGF-1は、細胞の分裂増殖が盛んなとき(人間では乳児期と思春期。成人ではがんに罹ったとき)にその力を発揮する。

IGF-1だけではない。現在の牛乳は妊娠している牛から搾られている。したがって、市販の牛乳は多量の女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)を含んでいる。バター・チーズ・クリームなどの乳製品には女性ホルモンがさらに濃縮されている。

あまりにも長いこと、私たちは「何パーセントかの女性が乳がんになるのは仕方がない」という考えを疑いもせずに受け入れてきた。乳がんにならずに済む方法があるなどとは考えてもみなかった。だから、医学・科学・政治・経済のあらゆる分野で、莫大な資金と労力が、乳がんという病気をできるだけ早期に発見して速やかに治療するということにだけ費やされてきた。

こんなことでは困る。

私たちは、タバコを吸えば肺がんに、過度の日光(紫外線)に当たれば皮膚がんになる危険性が高くなることを知っている。だから、肺がんや皮膚がんを避けるための行動を自分で選択することができる。しかし、乳がんに対しては無力感に陥るばかりである。乳がんを避けるのにどうしたらよいのか誰も教えてくれない。だから、具体的な予防行動を何一つとることができない。もちろん、年齢が高いこと、母親・姉妹に乳がん患者がいることなどが乳がんの危険因子であることは十分語られてきた。しかし、このようなことはすべて、現在を生きている人たちにはやどうしようもないことではないか。

プラント教授は、多数の科学的証拠に基づいて、乳がんの有力な原因の一つが乳製品の摂取にあることを明らかにした。世界中のすべての女性が、乳がんにならないために、万が一乳がんになってしまったら、治療効果を高め、再発・転移を防止するために、乳製品を避けてほしいというのが『乳がんと牛乳』の著者・プラント教授の願いである。

プラント教授は、自分が乳がんになるまでは、牛乳・乳製品の愛好者であった。身体によいと信じていたからである。

乳がんになる前は、低脂肪牛乳を大量に飲み、たくさんの乳製品を食べていた。料理には脱脂粉乳を使ったし、低脂肪チーズとヨーグルトもよく食べていた。乳・乳製品はプラント教授の主要なタンパク質源だった。

乳がんの真犯人に気付いたとき、プラント教授は一切の乳・乳製品を直ちに止めることにした。

チーズ、バター、ヨーグルトはもちろん、乳製品を含むほかの食品も全て流しとごみ箱に捨てた。市販のスープ、ケーキ、クッキーなど、いかにたくさんの食品が乳・乳製品を材料として使っているかを知って改めて驚いたと、プラント教授は語っている。

日本でも乳がんが急速に増えている。「なぜ、乳がんが増えるのか」と問われると、ほとんどすべての専門家は「食生活の欧米化」という曖昧な言葉で逃げる。

「食の欧米化」とは何か?

和食と洋食を一言で表わすなら、和食は味噌・醤油・鰹節・昆布の風味で、洋食はバター・クリームの香りのする食事である。

「食の欧米化」とは、日本人が牛乳・バター・クリーム・ヨーグルトなどの乳製品を口にするようになったことを言うのである。

食の欧米化が乳がん増加の原因なら、食生活を変える(乳・乳製品を食べない)以外に、日本女性を乳がんから救う方法はない。それなのに、乳がんの専門家が、早期発見・早期治療というお題目ばかり唱えているのは残念である。

プラント教授が勧める乳がん予防の食事の基本は、乳製品(乳牛の肉を含む)を食べない、大豆製品をたくさん食べる、新鮮な野菜・海草・果物を食べるという3点に尽きている。乳製品を食べないというこのプラント・ダイエットの実践は、元来が「穀物+大豆+野菜・海草(+魚)」からなる食生活を送ってきた日本人にはそんなに難しいことではない。古来、日本には、牛乳を飲み、乳製品を食べるという食習慣はなかった。とはいえ、世の中に乳製品が溢れている現在、「乳がん主犯=牛乳・乳製品」説を心底から納得しなければ、たとえ乳がんになっても完全な「乳断ち」は至難であろう。「プラント説」に心から納得したら、その納得を友人と分かち合っていただきたいものだ。
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/DairyandBC.html


05. 中川隆 2013年9月20日 04:16:26 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

結論は


考えられる最悪の朝食は


トースト + マーガリン・マーマレード

ミルク、 ヨーグルト

サラダ + マヨネーズ

バナナ、オレンジ、グレープフルーツ


の組み合わせという事ですね。


詳細は


食物によし悪しなし!_ 『衣食住・・・日本文化を見直そう』 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/550.html

トヨタの為に毒塗オレンジを食べさせられている日本人 _ 日本を農業の無い国にして良いのか?
http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/518.html


06. 2013年9月20日 12:19:46 : W18zBTaIM6

ハム・ベーコン・ウィンナ

も最悪の朝食に追加


何れにしろ、牛乳だけでなく ヨーグルトとチーズも止めておいた方がいいです。

アイスクリームも当然 NG


07. 中川隆 2013年9月20日 12:23:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

ヨーグルトや乳製品の代わりに日本古来の酒粕・甘酒をお奨めします:

幸霊 奇霊 祓へ給へ 清め給へ 守り給へ
幸はへ給へ 照らし給へ 導き給へ

   ◇       ミ ◇
   ◇◇   / ̄|  ◇◇
 ◇◇ \  |  | ◇◇
    彡 O(,,゚Д゚) /
       (  C `O
      /彡#_|ミ\
       (/h_i凵_ゝ

衣食住・・・日本文化を見直そう


桃の節句、といえば甘酒・・・。

わたしの子どもの頃も、祖母がよく作ってくれた。お米の香りがして、熱い甘酒をフーフー吹きながら飲んだものだ。しかし、いつの間にか、日本人全体の食卓、暮らしから姿を消してしまった。

温泉地などで、ときおり「甘酒いかがですか?」とふるまわれると、なんとなくホッとする。 これもまた、滅びゆく(滅ぼされゆく?)日本の文化のひとつなのか・・・。


わたしは、最近日本人の衣食任すべてにおいて、その完成度、美的なること、深遠なることに驚き、これをいかにしても残さねば、という熱き思いにかられている。 たとえば、着物に代表される和衣の美しさ。世界の名だたるファッション・デザイナーたちは、こぞってこう言うそうだ。

「日本人よ、キモノだけは滅ぼさないで!」。

着物(KIMONO)の美を、より深く理解しているのは海外のアーティストたちなのだ。

日本民家の美しさに驚嘆したのは来日、滞在する青い目の芸術家たちだ。

彼らは民家を修復、改修して、住みつき、さらに民家保存を訴え続けた。それが昨
今の古民家ブームにつながったのだ。

食もしかり。かつてアメリカ上院栄養問題特別委員会リポートは、日本の伝統的料理こそが、もっとも理想的な食事である・・・と断定、アメリカ国民に推奨した。

アメリカに”餌づけ”された食生活


日本人は、洋風、洋食狂い、カタカナ志向から、そろそろ目覚めるときではないか。誤解を恐れずにいえば、敗戦後の熱にうかされたような欧米志向、模倣こそは、アメリカの巧妙な占領政策に端を発すると確信する。

コカ・コーラ、マクドナルドをはじめとするファストフード、肉食・・・などの流行こそは、まさにアメリカによる敗戦国、日本人の”餌づけ戦略”だったのだ。 さてさて・・・日本人というか、わたし自身が忘れかけている甘酒のはなし・・・に戻そう。

専門書『発酵食品』(中野政肇光琳全書21)には

「・・・甘酒は、米飯もしくはカユに米こうじを加えて糖化したカユ状の食品」

とある。

「名前は酒であるがアルコールを含まないので酒としては取り扱われていない」

「その起源は、清酒のばあいと同様非常に古いことは確か・・・」

といいながら

「でんぷんがアミラーゼ(糖化酵素)で糖化した段階であるから酒以前のものであった、とも考えられるが、これを証明する適当な史実が見当たらない・・・」

とは太古からあったのではないか。なにはともあれ

「砂糖が甘味料として普及する以前の食生活において、重要な甘味食品」

であったことは、まちがいない。

臓強化、髪ふさふさ・・・飲む”若返り薬”


日本の発酵食品の研究では、右に出るものがない学者。それが小泉武夫氏(東京農業大学教授)だ。彼は、甘酒の効用についても造詣が深い。 健康雑誌『壮快』(1996年3月号)に寄せた一文にこうある。


「甘酒は、肝臓を強化し、髪をふさふさにして肌まで美しくする、飲む”若返り薬”だ」


これは、なんと・・・!ふつうのお酒は、そのアルコール作用で、飲み過ぎると肝臓を弱めてしまうことは、誰でも知っている。しかし、甘酒は肝臓を強くする効能がある・・・とは呑ん兵衛には嬉しいではないか。

しかし、江戸時代に暑気払いに売り歩いた、というからには、夏バテつまり体の弱ったとき効果があることを、江戸庶民は知っていたのだろう。 小泉教授によれば、甘酒が”若返りの妙薬”であることが判明したのは「酒粕成分」を研究する過程でわかったという。


日本酒と甘酒の違いは、次のとおり。


日本酒は、米と米こうじ、水を仕込み容器に入れて、さらに酵母を加えて増殖発酵させる。米こうじはカビ菌の一種で、米でんぷんを分解糖化させるはたらきをする。酵母は、さらに、その糖分をアルコール発酵させる。

だから、日本酒は、この2段階のバイオ発酵で醸し出されるのだ。酵母が増殖したものを”もろみ”と呼ぶ。さらに20日ほど発酵させて、袋に入れて加圧すると芳香鮮烈な原酒が垂れほとばしる。これぞ初搾り原酒で、これがじつに旨い!さて、この袋のなかに残ったものが酒粕である。


甘酒は酒粕をいただくのと同じ


甘酒の作り方は、まずドロドロのおかゆに米こうじを加える。その、こうじ菌作用で米でんぷんを糖化させてできあがり。だから、ほんのり甘い。「酒になる一歩手前の状態といえる」(小泉教授)。

酵母菌でアルコール発酵していないので、むろんアルコール分はなく、子どもでも飲めるわけだ。

どちらにせよ、酒粕と甘酒は、同一成分といってよい。つまり甘酒を飲むということは、酒粕をいただくことと同じなのだ。『壮快』(前出)でも小泉教授は「酒粕と甘酒は栄養的に同じものと考えてかまいません」と述べている。


では、甘酒(酒粕)が、肝臓に効能がある・・・とは、どういう理由からだろう?


ポイントはこうじ菌である。酒づくりに使われる米こうじは、蒸した米にこうじ菌というカビを繁殖させたもの。蒸米にこうじ菌胞子をまき、一定温度を保つと48時間後には、蒸米表面から内部にかけて、びっしり菌糸が覆い米こうじができあがる。この米こうじは日本酒の原料だけでなく、味噌やお酢、そして甘酒づくりにも欠かせない。


ペチプドによる細胞活性化作用


小泉教授によれば「そのこうじ菌の中に、わたしたちの体にとって重要な機能をもつ物質が次々と発見されて注目を浴びている」という。

つまり


「こうじ菌が、人体の健康維持や老化防止に役立つ”機能性物質を生産している」


のだ。その代表がペプチドである。これはたんぱく質が分解されてアミノ酸に変わる中間過程で生成される物賃酵母菌は、酒粕中で一部、自らの菌体も分解する”自己消化”と呼ばれる作用を起こす。そのようにして菌体を構成するたんぱく質を分解してアミノ酸を増やしていく。

さまざまな研究によって、この酒粕に含まれるペプチドには、人間の細胞強化作用が発見された。たとえば、弱った肝細胞もペプチドで活性化される。夏バテも、体全体の細胞がグッタリ弱った状態。それに”酒粕ペプチド”は活を入れてくれるのだ。江戸庶民の暑気当たりに甘酒・・・という知恵は、じつに医学的根拠があったのだ。


”こうじ酸”の老化防止、若返り効果


『壮快』誌から、小泉教授の甘酒礼讃を、少し引用してみよう。


「・・・酒粕や甘酒は、アルコール濃度のきわめて低い食品です。これを適量摂取することは、肝臓を健康にすると考えられるでしょう」。


その他、甘酒に含まれる機能性物質として”こうじ酸”を挙げる。この物質にも「老化防止や若返りの効果が期待できる」


という。


「地球上には、何千、何万というおびただしい数の微生物(菌類)が存在していますが、この”こうじ酸”という物質は、こうじ菌だけが生成することのできるきわめて特殊な物質です。

この”こうじ酵”が、最近、養毛剤や育毛剤に入れられていることは、知っている人も少なくないでしょう。これは、”こうじ酸”の特殊な還元作用によって、老化して弱った頭皮や毛穴を矯正し、活力をとりもどす効果があるためです」


「”こうじ酸”を含んだ甘酒を適量飲むことでも。老化した部位に作用して、育毛や美肌の効果が得られるのではないかと思います」


甘酒には、その他、ビタミンB1、B2など重要なビタミンやミネラル類も多く含んでいる。以上述べた栄養素は、すべて肝臓機能を健康に保つためには不可欠のものばかり。小泉教授はこう締めくくる。


「肝機能が弱っている人、アルコールで肝臓を酷使している人に、ぜひ甘酒をおすすめしたい・・・」


発酵飲料ヨーグルトの落とし穴


甘酒と似た発酵飲料に、ヨーグルトがある。東の甘酒、西のヨーグルト・・・といえるだろう。

東欧諸国などに古くから伝わる発酵乳の一種。「生きた乳酸菌が腸内有害菌を抑える」というふれこみで、日本でも大変なブームだ。日本でも愛飲している人は多いだろう。それよりも多いのは、その大衆版ともいえるヤクルトだ。これも”生きた乳酸菌”が売り物。しかし、これに異を唱える学者も多い。たとえば母乳育児の推奨で知られる小児科医の真弓定夫医師は

「ヨーグルトは飲まないはうがよい」

と指導している。


その理由の第一は乳製品自体がもつ問題点。


なるほどヨーロッパ民族は酪農とともに生きてきた。その理由は


「寒冷気候が厳しく穀物が育ちにくい風土だったので、乳製品を代替食として摂取するうちに2000〜3000年かけて乳糖分解酵素(ラクターゼ)が大人になっても生成される特異な体質へ適応している」から・・・


という。あらゆる哺乳類は、乳離れとともにラクターゼ分泌はピタリと止まる。それ以降は乳を受け付けなくなる。自然の摂理である。


それに逆らって乳製品をとり続けると、体はそれを異物と認識してアレルギーなどさまざまな異常反応を起こす。

牛乳を世界で最も飲むノルウェー人の骨折率は日本人の5倍という。

牛乳の過飲が骨カルシウム脱落を促進しているのだ。

牛乳を飲む人ほどガン、精神的不安定、暴力行為さらに白内障などが多いとは、その異常反応の現れだろう。


ヨーグルト、ヤクルトなど”生きた乳酸”が豊富・・・と謳うのも滑稽・・・


と真弓医師は指摘する。


「生きた乳酸菌ならお漬物を食べればいいのです。乳酸菌がたっぷりです。

カルシウムなら昆布でダシを取った味噌汁で十分です」


つまりは甘酒は、ヨーグルトに勝る。

発酵飲料も、カタカナから、ひらがなへ・・・このキーワードを胸に刻みたい。

http://blog.livedoor.jp/macrobi/archives/25020044.html


月桂冠総合研究所 2007-05-10

植物性乳酸菌で発酵した融米造り酒粕は、肥満・脂肪や健忘、脱毛を抑制する


 脂質代謝を改善して体重や腹腔内白色脂肪組織の増加を抑制し、血清中性脂肪の上昇を抑制する効果が高まるとともに、健忘症や抗がん剤による脱毛を抑制する──。

月桂冠総合研究所は、耐熱性αアミラーゼを用いた液化仕込みで生産される酒粕(液化粕)を、植物性乳酸菌GKS-KN2株(Lactobacillus brevis)で発酵した素材が、数々の健康効果を発揮することを見いだした。京都市で開かれる日本栄養・食糧学会第61回大会で、2007年5月19日に発表する。

http://www.gekkeikan.co.jp/RD/research/new006.html
http://www.gekkeikan.co.jp/RD/research/product005.html
http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/201005_01.html


ホンマかいな…酒かすが肝臓保護、月桂冠が研究 (2010/6/4、読売新聞)


かす汁など冬の家庭料理で親しまれている酒かすに含まれる成分が、肝臓を保護する効果があるという研究結果を、月桂冠総合研究所(京都府伏見区)がマウスを使った実験で明らかにした。

記事によれば、酒粕に含まれている成分が、肝臓を保護する効果があるそうです。どのようなものが肝臓を保護してくれるのでしょうか。

強い酸化力をもつ「活性酸素」が体内で増えると、臓器が傷つくなどして、様々な病気を引き起こす。特に肝臓は血液にのって活性酸素や過酸化脂質が集まりやすく、酸化を防ぐことが重要だと考えられている。

同研究所の堤浩子・副主任研究員、大浦新・副主任研究員は、日本酒を製造する過程で副産物としてできる酒かすの約6割を占めるたんぱく質に注目。 これを酵素で分解してペプチドと呼ばれる断片にし、その働きを調べたところ、肝臓内で活性酸素を防御する働きがあるグルタチオンという物質と同様の酸化抑制作用があることを確認した。

さらに、マウスの腹部に肝障害を引き起こす薬剤を一定期間、注射し続け、その間、グループごとに様々な餌をやる実験を実施。その結果、肝障害の指標となるGOTとGPTの数値について、普通の餌を食べさせた場合を100とすると、断片の入った餌をやったグループでは、それぞれ39と26だった。

一方、酒かすをそのまま食べさせた場合は、普通の餌より両方の数値とも低かったが、断片入りの餌ほどには効果が出なかった。 このことから堤研究員らは、酒かすに含まれる成分に肝機能保護や肝障害予防の効果があると結論づけた。

http://kanzoo.wordpress.com/2010/06/04/%E9%85%92%E7%B2%95%E3%81%8C%E8%82%9D%E8%87%93%E4%BF%9D%E8%AD%B7%EF%BC%8D%E6%9C%88%E6%A1%82%E5%86%A0%E7%A0%94%E7%A9%B6/


酒粕の効能


酒粕とは日本酒の製造過程でできる濾過残存物です。近頃は発酵食品が注目されていますが、酒粕もその一種類の中に含まれます。

最近、愛媛大学医学部奥田教授、秋田大学医学部滝沢教授、国立ガンセンター平山博士、倉敷芸術大学須見教授、京都大学吉川教授、月桂冠(株)総合研究所、等の研究により、日本酒や酒粕には健康面できわめて期待の持てる、様々な発酵による生成物質が含まれている事が明らかになってきました。


@ 糖尿病予防

食物中の澱粉質は、体の中のアミラーゼという消化酵素によって、ぶどう糖に変ります。 血糖(血液中のぶどう糖)は、膵臓で造られるインスリンの作用で脂肪細胞に取り込まれ、脂肪に変ってエネルギー源となります。糖尿病は、インスリンの作用が妨げられ、血糖が脂肪細胞に取り込まれずに増えてしまう病気です。
結果として、血糖は筋肉に入っていかず、尿にぶどう糖として出てしまい、いくら食べてもエネルギー源が確保できないと言う、大変なことになります。

一方、体内にはインスリンとは逆の作用をするホルモンがあり、そのあるものは脂肪細胞の脂肪を分解します。(糖尿病になると患者が急に痩せるのはこの為です。)しかし、正常時はインスリンとこのホルモンはバランスをとって存在しています。

このホルモンの働きを弱めてやれば、インスリンは作用しやすくなります。

愛媛大学医学部奥田教授は、酒粕中に、インスリンに似た働きをする物質があり、このホルモンの働きを弱めて、脂肪の分解を抑制する事を発見しました。
この事から、酒粕が、糖尿病予防に役立つのではないかと期待されます。


Aガン抑制

私たちの体の中には、ガン細胞と正常な細胞を見分けて、ガン細胞だけを殺すリンパ球があります。その代表がNK(ナチュラルキラー)細胞と言われております。
愛媛大学医学部奥田教授は、酒粕中の生理活性物質とその医学的効果の研究において、酒粕はリンパ球のガン細胞を殺す作用(NK活性)を強める、すなわち、 NK細胞の活性促進物質がある事を明らかにしました。また、(株)月桂冠総合研究所は、清酒や酒粕中に、ガンを予防する物質(αーハイドロオキシ酸)を見つけました。

この他、秋田大学医学部の滝沢教授は、清酒中にガン抑制物質が含まれることを発見し、国立ガンセンターの平山博士は、長期の疫学調査の結果、日本酒を飲む人の方が飲まない人より、大腸、胃ガンにかかる危険性が少ないと報告しています。

これらのことから、酒粕が、ガン抑制に役立つのではないかと期待されます。


Bガン患者の激ヤセ防止

ガンにかかると、お腹が空かない為に、あまり食べられず、その結果、痩せるといった症状がでます。
これは、ガン細胞から出るトキソホルモンLという物質が、体内の脂肪を溜めている脂肪細胞に作用して、中の脂肪をドンドン分解したり、また、脳の満腹中枢を刺激して、何時も満腹感を覚えさせて食欲を低下させるからと言われております。愛媛大学医学部奥田教授は、マウスを使った実験で、酒粕にはこのトキソホルモンLの働きを妨害するグルコサミンなどの物質が含まれている事を明らかにしました。

この事から、酒粕が、ガン患者の急激な痩せを防ぐと共に、食欲も増すので、ガン患者の闘病体力の維持に役立つのではないかと期待されます。


C高血圧の抑制

生活習慣病の中で、高血圧は、狭心症、心筋梗塞といった心臓疾患や、脳溢血などの脳疾患を引き起こす恐ろしい因子です。

血圧は、色々なシステムによってバランスよく制御されています。中でも、重要な調節系に、腎臓から分泌されるレニン及びカリクレインという物質があります。血圧を上げる仕組みは、レニンが血中のタンパク質を分解してアンジオテンシンなる物質を作り、これが血管を収縮させたり、交換神経を刺激して、血圧を上げます。血圧を下げる仕組みは、カリクレインが、肝臓から分泌されるキノーゲンに作用してキニンという物質を作り、これが血管を拡張させて、血圧を下げます。これらがバランスを取りながら血圧を調整しているといわれています。

ところが、ここにアンジオテンシン変換酵素(ACE)なる迷惑な物質があって、これが血圧を上げるアンジオテンシンの働きを強め、血圧を下げるキニンの働きを弱めます。 高血圧の患者は、この酵素の活性が強くなりすぎているので、これを阻害してやると血圧が下がります。

(株)月桂冠総合研究所の川戸博士は、この酵素を阻害するペプチドという物質を日本酒から3種類、酒粕から6種類発見し、実験用高血圧ラットに与えて血圧の降下を確認しました。中には、市販の血圧降下剤に匹敵する降下を示すものもありました。

この事から、酒粕が、高血圧症の予防に役立つのではないかと期待されます。


D肥満予防

人間の体は、食べた物が脂肪細胞の中に脂肪として蓄えられ、これが運動エネルギーとして消費されます。この時に、消費よりも、蓄積される脂肪のほうが多いと太ることになります。

先ず、食べた澱粉は溶け、これが消化酵素αアミラーゼによって分解され、グルコース(ぶとう糖)になります。このグルコースは小腸から吸収され血液に入って血糖になります。しかし、これだけでは、ただ血糖として存在するだけで、脂肪細胞に取り込まれません。ここで、澱粉がふどう糖に変る速さ、即ち血糖の上昇に刺激されて、その上昇の速さ以上の速さで膵臓からインシュリンが分泌されます。このインシュリンが血糖を効率よく脂肪細胞内の脂肪に変えていきます。

つまり、太るという事は、血糖とインシュリンの両方が揃った時に初めて生じます。愛媛大学医学部奥田教授は、酒粕中に、αアミラーゼの作用を妨げる、即ち澱粉の分解を抑制する物質が含まれている事を発見しました。この物質により、澱粉の分解が遅くなる為、インシュリンはあまり上昇せず、したがって、血糖も脂肪細胞に取り込まれないことになり、脂肪の蓄積が少なくなります。

この事から、酒粕が、肥満防止に役立つのではないかと期待されます。


E健忘症予防

老年になって起こる痴呆の主なものに、脳血管性痴呆と老年痴呆(アルツハイマー型 老年痴呆)があります。この老年痴呆は、原因も治療方法も現在は不明で、医学界も全力で取り組んでいるよう です。その中で、パソプレッシンというタンパク質が注目されているそうです。

パソプレッシンは大脳にある、記憶の保持・学習機能・神経伝達に関与しているホルモンで、 プロリルエンドペプチターゼ(PEP)という酵素によって分解されます。本来、この二つはバランスが取れて、正常なシステムとして働いていますが、何らかの 原因でバランス調節がくずれ、例えばPEPがパソプレッシンを異常に分解する事により、記憶や学習能力を低下させ、これが痴呆症状の発現に関係があるのでは?・・と考えられているそうです。

(株)月桂冠総合研究所のグループは、PEPの働きを阻害する物質が、 日本酒の中に3種類、酒粕中にも3種類含まれている事を発見しました。 そして、マウスによる実験でその効果を確認しました。
この事から、酒粕が健忘症の予防に役立つのではないかと、 期待されます。


F脳梗塞予防への期待

脳には多くの脳細胞があり、血液によって大量の酸素・ 栄養物がその脳細胞に供給されています。従って、血液の流れに障害が起こると大変な事になります。

脳梗塞は脳内の血管が詰まる為に起こり、これには心臓など他から血栓が 飛んできて脳内血管を詰まらせる脳塞栓、脳内の血管自体に動脈硬化が起きて血栓が出来る脳血栓があります、(血栓は血液が凝固したものです。)
私たちの血液は、必要な時は固まり、必要がなくなるとそれが溶けるようにできています。つまり、血液の固まりを溶かすウロキナーゼという酵素が分泌され、血液がスムースに流れる様にな っています。この他にも、血栓を溶かす物質にプラスミノーゲンがあります。

日本酒や酒粕の中には、体内でこのウロキナーゼの合成を促進させる酵素やプラスミノ ーゲンに働いて血栓を溶かす物質も含まれている事が分かってきました。

これらの事から、酒粕が、脳梗塞の予防に役立つのではないかと期待されます。


G骨粗しょう症予防

私達の骨は、分解と合成を繰り返しています。 古くなった骨は血液中に溶け出し(骨吸収)、新たに骨になる細胞が作られます(骨形成)。骨吸収と骨形成のバランスが崩れ、骨吸収の方が早くなると、骨はスカスカになり、骨粗しょう症となります。

私達は年を重ねると、骨の組織(骨コラーゲン)を壊すカテプシンLという物質を分泌すようになります。 その為に、骨形成より骨吸収の方が早くなります。

(株)月桂冠総合研究所は、日本酒を造る麹の中から、カテプシンLの働きを阻害する物質を3種類も見つけ、しかもその働きは強く、それは酒粕でも見られました。

このことから、酒粕が骨粗しょう症の予防に役立つのではないかと期待されます。


Hアレルギー体質改善

現代病の1つにアレルギーがあります。

本来、体は外敵の侵入に対し、これに対抗する抗体(と呼ばれるタンパク質)を作り、リンパ球(白血球)を増やして外敵を退治し、次に同じ外敵が侵入してきた時には、既に作られている抗体や増えているリンパ球で直ちに外敵を排除し、病気を防ぐ免疫という仕組みを持っています。

この仕組みが敏感に働きすぎて、自己の組織にまでも影響を及ぼすのがアレルギーと 言われています。アトピー性皮膚炎や花粉アレルギーは、カテプシンBという酵素によって作られる免疫グロブリンが原因で引き起こされるアレルギーと言われております。

(株)月桂冠総合研究所のグループは、日本酒や麹の中に、このカテプシンBの働き を阻害する物質が含まれている事を発見しました。
この事から、酒粕がアレルギー体質の改善に役立つのではないかと、期待されます。


I狭心症、心筋梗塞、動脈硬化予防

心臓は血液ポンプですから、他の臓器より多くの酸素・エネルギーが必要です。

この心臓を動かす筋肉(心筋)に、酸素・エネルギーを供給する血管が狭くなって、血流が低下し、心筋の動きが悪くなったり(狭心症)、血液が流れなくなり、心筋への酸素・栄養補給が阻害されると、心臓の収縮力・リズムが乱れ。大変なことになります(心筋梗塞)。血流を悪くさせるものに、血液自体に血栓がある事や悪玉コレステロールによって血管の内膜が厚く・固くなる事(動脈硬化)がありますが、最近は動脈硬化によるものが多くなっていると言われています。

(株)月桂冠総合研究所の川戸博士らは、ラットによる実験で、酒粕には、血清や肝臓中の総コレステロールの上昇を著しく抑え、善玉コレステロールを増やす働きがある事を明らかにしました。これは悪玉コレステロールが減っていることも意味します。また、倉敷芸術科学大学須見教授は、日本酒は、動脈硬化、脳卒中の予防に効果があることを報告しています。

これらの事から、酒粕が狭心症、心筋梗塞などの心疾患や動脈硬化の予防に役立つ のではないかと期待されます。


J美白効果への期待

シミ・ソバカスは、皮膚のメラニン色素の沈着により起こります。

このメラニン色素の発現は次のメカニズムによります。即ち、アミノ酸の一種のL−チロシンにチロシナーゼという酵素が作用して、ドーパクロムという メラニン色素になる前の物質ができます。このドーパクロムがメラニン色素に変わる事により、シミ・ソバカスができたり、日焼けして皮膚が黒くなったりします。
しかし、チロシナーゼの働きを阻害する酵素を加えると、ドーパクロムは生成できません。このチロシナーゼの働きを阻害する物質の代表の一つが、遊離リノール酸で、酒粕には大量に含まれています。

この事から、酒粕には美白効果があるものと、期待されます。

昔から、酒造りに携わる人の手は白くつやがあるといわれるのは、この為でしょうか。

http://www.sakekasu.com/nutrition.html


酒粕を用いた民間療法


(A)ヤケドの塗り薬

◆ヤケドしたところをよく冷やした後、板粕の表面をよくあぶって殺菌し、それをよく冷ました後、傷口の表面に貼る。(ヤケドによる熱を早くとることが出来、酒粕の成分により、治りも早い)


(B)喉が痛いとき

◆ガーゼに酒粕を延ばして置き、それをガーゼで包み、喉にしばらく乗せておく。(喉の痛みがすーっと消える)


(C)ひび・あかぎれに

◆ひびの場合は、酒粕を水でどろどろに練り溶かし、患部に塗る。しばらくして洗い流す。これを何日か続けることにより、ひびが治るだけでなく、手もつるつるになる。
◆あかぎれの場合は、柔らかめの酒粕を患部に塗って、バンソウコウで止めておく。(酒粕は、皮膚関係には万能薬のように使える)


(D)捻挫や腰痛の湿布に

◆酒粕をガーゼで包んで患部に貼る。(腫れがひき、痛みも和らぐ。)

http://www5.plala.or.jp/fmartkoyama/sakekasu.htm


酒粕をもっと食べよう


日本酒を絞ったあとの粕が酒粕だが、これは発酵食品であって、エンザイム(酵素)の宝庫であり、酵母に含まれるビタミン・ミネラルの宝庫でもあり、善玉微生物の宝庫でもある。食物繊維も多い。なにより安いのが魅力である。

 アルコールが含まれるので、長期保存に耐えられる。冷蔵庫に保管するとずっと腐らない。マイナス18度以下なら3年も品質が劣化することはないそうだ。冬の初めに買って、「春過ぎて夏来にけらし酒粕の…」になっても食べられる。 もっと活用されていいと思う。

 酒粕には糖尿病治療、高血圧予防、美肌作用が認められ、ほかにも肥満や骨粗鬆症、ガン抑制作用等の生活習慣病予防などに関する研究がすすめられているのだそうだ。
 
 ただ固まっているので、溶かすのがやや面倒である。一晩水に漬けておけば溶解しているから、どうってことはないのだが、このひと手間を惜しむべきではない。 私はよく粕汁もつくるが、味噌汁に少量入れるのが手軽だ。

 寿司酢は、酒粕を原料に酢酸発酵させたもので、赤みを帯びることから「赤酢」と言われる。わさび漬けや粕漬けの床にもなる。

 酒粕料理の代表は、粕汁と甘酒であろうか。
 そのほかにも、クラムチャウダーやパンに混ぜ込んだり、味噌粕漬け物もいい。
 酒粕をラーメンに入れたり、シチューなどにも入れる。
 ホウレンソウの和え衣にも使える。
 そのまま火にあぶって食べるのもいい。

 レシピは以下を御覧いただきたい。

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/tag_id/4978_酒かす/1/
http://www.shikisakura.co.jp/zatugaku/a015tyouri.htm
http://search.allabout.co.jp/s.php?qs=%8E%F0%94%94&x=13&y=8


 大事なことの一つは、酵母が生きているものでもあり、酵素の作用も大事なので、あまり熱を加えないことであろう。味噌汁の味噌もそうだが、ぐらぐらと煮てはいけない。酵母も酵素も死んでしまう。だから酒粕を油で揚げるのは、たとえおいしくても栄養的には不合格だ。

 シチューやラーメンに入れるときは、煮炊きして完成してから、仕上げにやや温度が下がったところで酒粕を入れるほうがいい。

新谷弘実医師によるエンザイム(enzyme 酵素)の説明を引用しよう。

      *      *      *

 酵素とは、簡単にいえば、いろいろな生命活動を司る「生命力」、もしくは「生命エネルギー」というべき存在です。生命あるところに必ず酵素があり、動物でも植物でも、酵素が土台となって生命エネルギーを生み出しているのです。植物の芽が出る、果実が実る、葉が紅葉するなどの一連の生命活動には、酵素が重要な働きを果たしています。

 私たちの体にとっても、同じことがいえます。人間の体のなかで酵素は、


1.体の恒常性(体温や血圧、神経などが意思とは無関係に常に同じように動くこと。ホメオスターシスともいう)を維持する。免疫力や自然治癒力を正常に保つ。

2.細胞の再生や修復をしたり、神経やホルモン系のバランスを調整する。

3.食べた食物を消化する。

4.体外から入ったり、体内でできた毒物を解毒する。


 などの働きをします。

 このような大事な働きをするにもかかわらず、医学や栄養学の分野でこれまで酵素の働きについて重要視されることはありませんでした。それは酵素の分析や合成が可能でないことから、研究が遅れたためだといわれます。(『ニューヨーク式腸の掃除法』主婦の友社)

      *      *      *

酵素には、生まれながらに持っている体内酵素のほかに、大きく分けると、体内でつくられるもの、食物から摂取するものがある。

 働きで分けると、消化酵素(食べ物が消化吸収される過程に担う)、代謝酵素(栄養素が細胞で働けるよう手助けする、毒素や化学物質を解毒する)、それに食物酵素(動植物の生きた食べ物に含まれる)になる。

 ビタミン・ミネラルは補酵素であって、肝心の酵素をうまく働かせるために必要なものなのだ。肝臓は500種以上の酵素を使っているが、酵素が働くためにビタミン・ミネラルが必要だし、逆に、酵素が十分でないと、ビタミン・ミネラルやほかの栄養素が利用されない。

 消化酵素と代謝酵素は、生まれながらの酵素(潜在酵素)から体内でつくられるもので、片方に多くの酵素が使われると、片方の働きがおろそかになるそうだ。「その結果、欠乏や消耗が多くなると、ガンや生活習慣病をはじめとするさまざまな病気を招く原因になると考えられ」それゆえに「体内酵素が欠乏したときが寿命の尽きるとき」と新谷医師は説く。
 
 健康を保つためには、酵素を減らさない生活習慣や食事が大事だというのである。 酵素は高分子タンパク質で、体内である物質をほかの物質に変える触媒の役目を果たす。その数は3000種以上はあるとか。

 ちなみに、花王とかライオンとか、洗剤や歯磨き剤を作っている会社の研究所では、全国の土を集めては、その中から新たな酵素を発見しようと地道な研究をやっている。で、歯を白くする酵素を見つけた、と言っては製品化する。


Unknown (奈々氏) 2010-05-13 10:46:58

私も酒粕ファンですので、ブログ主様が酒粕を取り上げてくださって嬉しいです。
酒粕は冷凍すれば持ちますので、私は冷凍庫で酒粕を計2キロほど常時保存しています。
酒粕を太陽石で作った水に数時間つけて、ミキサーなどでかき混ぜると、ヨーグルトのようなものができ、これにジュースや梅酒などと混ぜてカクテルのようにして毎日飲んでいます。また、魚の切り身が余ると粕漬けにして保存します。溶かさなくても、そのままグリルなどで焼いて、お好みでおしょうゆや、ハチミツなどをつけて食べるのもなかなかおつなものです。

私の健康法というか日々の食事はお米とお豆につきておりまして、特にお米は、米ぬか(玄米、ぬか漬け)、酒粕、日本酒、と日本人と切っても切れない食そのものなのですね。だから、日本人は、玄米、味噌汁、ぬか漬けを基本に日々食べていれば、それ以上のものはいらないと思います。

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/a539663c06154f8bc723fc095af2027e#comment-list
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/c32f0356a40c03fea6fd8bd7f81f4e4c


幸霊 奇霊 祓へ給へ 清め給へ 守り給へ
幸はへ給へ 照らし給へ 導き給へ

掛けまくも畏き 伊邪那岐の大神  ◇       ミ ◇     祓へ給ひ清め給へと
筑紫の日向の橘の          ◇◇   / ̄| ◇◇.   まをすことを聞こし召せと
小戸の阿波岐原に        ◇◇ \  |__| ◇ ◇    恐み恐みもまをす。
禊ぎ祓へ給ひし時に           彡 O(,,゚Д゚) /.       
なりませる祓へ戸の大神たち       (  P `O      
諸々の禍事・罪・穢れあらむをば    /彡#_|ミ\    
                           



09. 2012年8月25日 19:57:25 : HNPlrBDYLM

「日本酒のすごい薬効


日本酒はガン細胞の増殖を抑制することを実験で確認

医学博士 滝澤行雄 秋田大学名誉教授
国立水俣病総合研究センター所長

 私は長年、疫学の研究に携わってきました。疫学という学問は、人間の集団を対象にして、環境や地域の特性、生活習慣などが、健康に与える影響を調べ、疾病の予防手段を考える研究分野です。

 東北の秋田といえば、全国的にみても日本酒の消費量が多い地域です。
 疫学の調査を通してわかったことは、秋田をはじめ、日本酒の消費量が全国平均よりも多い地域では、消費量の少ない地域に比べて、肝硬変や肝臓ガンによる死亡率が低いことです。

 では、なぜ日本酒の消費地では、肝硬変や肝臓ガンによる死亡率が低いのでしょうか。

この疑問に答えるため、私たちは日本酒のガン細胞に及ぼす影響を、ヒトのガン細胞を用いて調べました。

 最初に、火入れ処理(製造過程の日本酒を65度前後に加熱して殺菌すること)をする前の純米酒100ミリリットルを濃縮ろ過し、2.5ミリリットルの資料を作りました。

 次にヒトの膀胱ガン、前立腺ガン、子宮頚ガンの培養細胞をプレートに取り出し、5段階の濃度に調整した試料に24時間培養して、細胞の変化を観察しました。
 その結果、64倍に薄めた日本酒の調整試料は、ガン細胞の90%以上が凝縮あるいは壊死していました。

 さらに128倍にも薄めた調整試料では、約半分のガン細胞が凝縮、または壊死するという結果が出ました。

 この研究では、ウイスキーやブランデーでも同様実験を行って比較しましたが、日本酒のようなガンの抑制効果は殆ど認められませんでした。

 次いで日本酒のどの成分が、ガン細胞の増殖抑制を示したのかを調べたところ、日本酒に含まれるアミノ酸、糖類といった低分子量の成分(分子量約1万)に、ガン細胞の萎縮・壊死に効果があることがわかりました。

 醸造酒である日本酒には、アミノ酸や糖類をはじめ、100種類以上の微量栄養素が含まれています。一方、ウイスキー、ブランデー、焼酎などの蒸留酒では、蒸留という製造工程でこうした有効成分の大半が失われ、わずか四、五種類の栄養素しか残りません。

 この栄養分の多寡が、ガン細胞を死滅させる効果の違いに関わっているものと推測されます。またビールやワインなども醸造酒ですが、日本酒ほど成分の種類が豊富ではありません。

 この実験では純米酒を使用しましたが、日本酒なら、本醸造酒や吟醸酒でも、純米酒とほとんど変わらない効果が得られるものと思います。

 なお、一般にアル添酒や三増酒と呼ばれる、醸造アルコールを添加している普通酒では、ガン細胞の抑制効果は低くなっています。

「日本酒のすごい薬効」マキノ出版ムック。須見洋行教授監修より
http://www.organic-mikishi.jp/homepage0/1_10jyuttoku/0007.htm


08. 2013年9月20日 18:01:29 : W18zBTaIM6

ヨーグルトとチーズを摂ると白内障になる・・『最新医学大事典』/前立腺ガンリスク高める「毎日新聞」
http://megalodon.jp/2010-0412-0842-47/21292738.at.webry.info/200805/article_9.html
http://21292738.at.webry.info/200805/article_9.html


これまではお年寄りの病気だとされていた白内障が低年齢化。
ヨーグルトだけではなく、チーズもその原因になりうる、ということです。

社団法人中央酪農会議『牛乳の栄養学的および生理学的効用に関する総合研究』や
『最新医学大事典』などにもヨーグルトとチーズを摂ると白内障になることが
記述されているそうです。

日本人には乳糖不耐症(この表現には意義があるけど)の人が
多いことは周知の通りです。
乳糖をグルコースとガラクトースに分解できない、ということ。
つまり乳糖分解酵素(ラクターゼ)を持たない。(乳幼児以降)
だから牛乳を飲むと下痢したりお腹がゴロゴロしたり、お腹が張ったり、
便がゆるくなったりします。
そういう人でもヨーグルトやチーズだったらその加工段階で
乳糖がグルコースとガラクトースに分解されているので、大丈夫、
ということですが、ヨーグルトでは乳糖が分解されているが為に弊害があるのだそうです。

乳糖が分解されてできたグルコースの方はそのままエネルギーとして
吸収されます。だから問題ない。
もうひとつのガラクトースはある酵素がないとグルコースになれないのです。
その酵素というのはガラクトキナーゼと言います。
このガラクトキナーゼも日本人には、乳幼児以外では、持っていない人が多い。
ということで、ガラクトースはガラクトースのまま体内に隠れん坊して
しまうことになり、出てこないのです。
隠れ場所は居心地がいい 目の水晶体です!


このことは1970年にリヒターさんとデュークさんがラットによる実験で
明らかにして、『サイエンス』誌に論文を発表した。
そのあと追試も行われたということです。

日本古来の発酵食品を摂っていれば 沢山の乳酸菌が摂れます!
味噌、醤油、糠漬け、漬物、鰹節、納豆、甘酒、なれ鮨、酢、みりんなどなど。

さらにヨーグルト(牛乳・乳製品全般)は
乳ガン、前立腺ガンのリスクも高めるそうです。

ヨーグルトは白内障のリスクを高めるかも知れない。

乳製品は タバコと同じ嗜好品として 気をつけましょう!!


【参考サイト】
女性のためのナチュラル・ハイジーン
生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」す べて解消!

ヨーグルトは本当に身体にいいの?
http://plaza.rakuten.co.jp/newantiaging21/diary/200805130000/

ヨーグルト・チーズと白内障
http://kobe-haricure.net/book/b92.htm#%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88


カン・ジン・カナメの健康教室 1
☆牛乳はモー毒?☆

(前立腺がん>乳製品食べる男性、発症率が1.6倍に
4月16日11時52分配信 毎日新聞
http://www.2nn.jp/newsplus/1208316465/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000039-mai-soci
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208316465/-100

乳製品をたくさん食べる男性は、ほとんどとらない男性に比べ、
前立腺がんの発症率が約1.6倍になることが、厚生労働省研究班
(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の
大規模調査で分かった。乳製品は骨粗しょう症や高血圧、
大腸がんの予防に有効だとする報告も多く、研究班は
「乳製品の摂取を控えた方がいいかどうかは総合的な判断が必要で、
現時点での結論は出せない」としている。  

 研究班は、95年と98年に登録した全国10府県に住む
45〜74歳(登録当時)の男性約4万3000人を04年まで追跡。
このうち329人が前立腺がんを発症した。牛乳やヨーグルトなど
乳製品の摂取量によって4群で分析した結果、最も多い群は、
ほとんどとらない群に比べ、前立腺がんの発症率が約1.6倍になった。
摂取量が多いほど危険性が高まる傾向がみられた。

 乳製品に多く含まれるカルシウムと飽和脂肪酸は、前立腺がん発症の
危険性を高める可能性のあることが報告されている。【須田桃子】


【出典】
ヨーグルトの落とし穴   蚤とダイエット
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/200805130001/


日本古来の発酵食品を摂っていればたくさん乳酸菌は摂れます。
日本には植物性の乳酸菌、
味噌、醤油、日本酒、ビール、甘酒 、焼酎、糠漬け、漬物、鰹節、納豆、甘酒、なれ鮨、酢、みりんなどがあります。
日本の発酵食品(乳酸菌)その種類は世界一なんですね。
日本人こそ昔々から発酵食品を利用してきたんです。


スキニービッチオーガニック最新最強ダイエットにも 乳製品の怖い話が載っています!!

http://megalodon.jp/2010-0412-0851-08/21292738.at.webry.info/200904/article_4.html

牛乳・乳製品は摂取しない方がよいと、徐々に浸透してきています。
http://21292738.at.webry.info/200810/article_5.html

http://nyuugangyuunyuu.blog2.fc2.com/blog-entry-4.html


09. 2013年9月20日 18:03:45 : W18zBTaIM6

牛乳の害(ここにもアメリカとマスコミ支配の影が・・・)
 

「牛乳はカルシュームが多く、健康によい」という常識は、どうやら捏造された幻想価値にすぎない可能性が大きいようです。

●牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかけるうえに、消化管でスムーズに処理されず、いろいろな毒素をだし、血液を汚していく。特に、牛乳の蛋白質カゼインは、粒子が小さいので、腸の機能が弱っている時には、腸壁を素通りして、血液の中に入っていく。→異質の蛋白質を摂り入れたためアレルギー反応が起こる。(日本でアレルギー疾患、小児喘息、慢性湿疹が増えている原因として「除草剤の影響」と「牛乳の摂り過ぎ」が考えられる。)

●牛乳に含まれるカルシウムは仔牛向けなので、分子が大きく人間には吸収しにくい。

●牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなって体外に排泄される→牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していく。→アメリカで骨粗鬆症が多いのは牛乳の摂り過ぎからだと考えられる。また牛乳の飲み過ぎによりカルシウムが奪われ虫歯になり易くなる。

●骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど、骨量が少ないことが証明されている。

●牛の体温は約42℃あるので、人間の体温では固まってしまう。母乳を赤ちゃんの体に注射しても死なないが、牛乳だと死んでしまう。人間の母乳を子牛に注射すると子牛は死んでしまう。仔牛にとっては完全食品であってもヒトにとっては異種タンパクで、体内では毒になる。

●小さい時より牛乳をたくさん飲み続けていると、ぜんそく、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなる。知恵遅れや言葉の遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足による落ち着きが無くなるなどの精神発達面にも害を及ぼすとの説もある。

●牛乳の乳脂肪はアテローム硬化を引き起し、心筋梗塞や脳卒中、さらには結腸癌、乳癌、前立腺癌になり易くなる。
 
●昭和33年、学校給食に牛乳が取り入れられ、それから数年後からアレルギー、アトピー、喘息(ぜんそく)が急に増え始め、10年後から糖尿病、白内障、骨粗そう症、貧血、精神的不安定などの病気が非常に増えている。

●にがりを含む味噌、醤油を日本人はだれでも食べているため、牛乳の蛋白質が「にがり」で硬化して目の中にたまり、白内障を引き起こす⇒白内障の最大の原因。

 牛乳をヨーグルトにするとカルシウムの吸収が良くなるので、乳製品をたまに嗜好品として食べるくらいならそれほど害はないそうですが、子供の頃から毎日飲んでいると(大人でも多量に飲むと)想像以上の害をもたらすようですね。カルシウムの量で見ると、牛乳よりも、野菜や海草に多いようです:ヒジキ(同量で牛乳の14倍)わかめ(7倍)海藻や、ゴマ(10倍)、切り干し大根(5倍)大根の葉(2.5倍)、小魚や煮干し(22倍)など、日本の伝統的な食材で十分カバーできます。ではなぜ牛乳?という疑問に対するショッキングな答えがここにあります。

 >なぜ、こんなに害のある牛乳が「身体に良い完全食品」と無批判に受け入れられてきたのでしょうか? それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものを言わせて政治的圧力や宣伝攻勢を仕かけてきたからです。上下両院議員の7人に1人がこの業界を支持基盤にしていると言われ、「ミルクロビー」が存在しているのです。アメリカ政府は牛乳の害を知りながら、有名人を使った乳製品業界の大キャンペーンに目をつぶり、実際は事実を隠蔽してきたのではないかと言われています。日本でも同じです。テレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、乳製品メーカーとも言われています。それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の了解があるのです。

 msg:リンク
http://sisosiso.seesaa.net/article/4236345.html


 卑近な例ではありますが、アメリカとマスコミ支配の一端を示すものではないでしょうか。さすがに最近は、アメリカの栄養学者の中にも、牛乳や乳製品をとらないように警告している人がいるようです。アメリカで多かった、難病の潰瘍性大腸炎、顆粒性大腸炎などが最近、増えているのは牛乳のせいだと考えられるからです。しかし戦後50年、牛乳神話を信じつづけてきた日本人がどれだけの害を被ったのか、アメリカも日本のマスコミも語ろうとはしません。事実ならマスコミが騒ぐタバコの害どころではありません。今後も上記の記述の真偽について、継続的に注目していきたいものです。

「牛乳は身体に良いという“神話”が乳業会社の力もあって、この20年間に造られてしまいました。乳業会社は保健所のスポンサーです。ウソも 100回言えば本当になり、日本人皆が洗脳されてしまっています。名前は申し上げられませんが、後輩の小児科医がテレビや新聞で、牛乳を飲むようにすすめています。ある会合で個人的に聞いてみると、自分はもちろんのこと、自分の子どもたちにも、孫にも一滴たりと牛乳を飲ませないと言っていました。」・・・東京の開業医、真弓定夫氏の話

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=102095


10. 2013年9月24日 01:26:44 : Ezl2LJ9Lwg
俺の経験上、おなかの調子を調えるのに一番は大根おろしだが。

11. 2013年9月29日 15:07:59 : X8K3Jt2Lhg
給食用脱脂粉乳がアメリカから輸入されていたのは、核実験で被爆した牛から絞った牛乳の後始末をさせるためですよ。

甘酒は素晴らしい。祖母がよく作ってくれたものです。


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