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中国の漢方研究者が発表した「がんに効果的な食品」ベスト10(NEWS ポストセブン)
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/390.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 24 日 07:51:05: igsppGRN/E9PQ
 

中国の漢方研究者が発表した「がんに効果的な食品」ベスト10
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140524-00000010-pseven-life
NEWS ポストセブン 5月24日(土)7時6分配信


 華僑向け通信社、中国新聞社によると、中国湖北省の黄志傑・湖北中医(漢方)学院副研究員が広東省深セン市で行なわれた学会で、がんに効果的な食品のベスト10を発表した。黄氏は「がん細胞の発生や増殖を防ぐ物質が多数含まれている自然食品がある」と解説する。さて、その自然食品とは?

 第1位/にんじん:にんじんには葉酸が多数含まれており、抗がん成分として知られるビタミンAが主成分だ。ビタミンAはがんに対する免疫成分としての効果があることが最近の研究で分かっている。

 第2位/きのこ類:きのこ類にはβグルコースが多数含まれており、強い抗がん作用がある。食道がん、胃がん、大腸がん、小腸がん、肺がん、肝臓がんに顕著な効果があるという。

 第3位/さつまいも:がん細胞を抑制する20種類の野菜のなかでも、最も抗がん作用が強いのがさつまいもだ。加熱したさつまいものがん抑制率は98.7%、生のそれは94.4%とされる。さつまいもに多く含まれる糖脂質ががん細胞の生育を抑制したり、殺傷する能力が高い。とくに、乳がんや結腸がんに効くとされる。

 第4位/ぶどう:主に赤ぶどうの果皮などにも含まれる抗酸化物質、レスベラトールに強い抗がん作用があることが最近の研究で分かっている。マウスなどを用いた研究では、寿命延命、抗炎、抗癌作用、認知症予防、放射線による障害を抑制、血糖値の降下などの効果が報告されている。

 人間においても、血圧が高めの人の血管を拡張させ、動脈硬化を防止し、脳の血流量を増加させることで認知症を予防するとされる。レスベラトールを最も多く含んでいるのは赤ワインで、適量ならば効果が期待できるという。

 第5位/柑橘類:よく知られているように、オレンジやミカン、レモンなどの柑橘系の果物には多くのビタミンCが含まれており、殺菌作用が高い。柑橘系果物に多いノミリンには抗肥満、血糖値降下作用があると報告されており、主に大腸がんに効果的といわれる。

 第6位/海産物:ワカメや昆布類のほか、魚介類にも多くのビタミンや微量元素が含まれており、栄養素の消化、吸収を助け、適度な排泄を促すことが分かっている。

 第7位/アスパラガス:多数の抗がん成分が含まれることが分かっている。ただ、生で食べると腹痛を起こす可能性があり、食べる際には煮る、焼くなど加熱する必要がある。

 第8位/トマト:活性酸素を吸収することで知られる成分が多く含まれることが米国での研究などから分かってきた。トマトは、米国で1996年に発表された活性酸素の吸収能力を意味するORAC値が高い。主にリンパがん、直腸がん、咽喉がん、肺がん、乳がんの発症を抑える効果があるという。

 第9位/大豆:更年期の女性が食べると、ホルモンの分泌が促進され、更年期障害が緩和・軽減されるという。乳がんや結腸がん、直腸がんの発症を抑制するとされる。

 第10位/キャベツ:ビタミンCやE、さらに豊富な繊維質、葉酸を含んでおり、潰瘍の治療に効果的で殺菌、消炎作用が強い。このため、抗がん作用も強く、大腸、小腸がんなどに効果的だという。


 

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コメント
 
01. 2014年5月24日 18:38:21 : 3cdYZYbVIc
ニンニク以外には効かないよ。

癌に効く食べ物はせいぜいこの程度:

1. 発酵ニンニク

2. 行者ニンニク

3. りんご

4. 温州みかん(オレンジやグレープフルーツはNG)

5. 日本酒(純米酒に限る、ワインやビールは癌細胞を増殖させるので NG)

5. ブロッコリースプラウト 

6. ハタケシメジ

7. 腐る直前のバナナ


癌に効く薬草
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/555.html


[32削除理由]:アラシ

02. 2014年5月24日 20:46:08 : 3cdYZYbVIc

みかん農家だけでなく消費者にとってもすごく大事な発表と思います


がん抑制効果発表
 
おいしくてヘルシーを証明  消費拡大を期待

 ”ミカンが色づくと医者が青くなる”。ミカンを食べると健康になるという言い伝えを裏付ける
研究成果が登場した。農水省果樹試験場、京都府立医科大学などの共同研究グループは
世界で初めて、かんきつの中に含まれる二つの成分に強い発ガン抑制効果があることを突き止めた。
一つの成分は、温州ミカンに多量に含まれ、さらに発ガン抑制物質がいろいろ見つかりそうだという。

需要減にあえぐ温州ミカンの見直しにつながることが期待されている。
強い発ガン抑制効果が見つかったのは、色素の一種「β−クリプトキサンチン」。温州ミカンに
限って果肉部分に一個につき1〜2rほど含まれ、完熟させるほど含量が多くなるという。
グレープフルーツやオレンジ、甘夏、伊予柑には含まれていない。

 もうひとつの発ガン抑制物質は、夏ミカン、八朔、ユズ(カボス・すだち)、カラタチなどの果皮に
多く含まれる「オーラプテン」という香りの成分。そのまま食べるわけにいかないが、マーマレードなど
で、消費可能だ。同グループは、この二成分以外にも、かんきつに含まれるいくつかの
発ガン抑制成分の研究を進めており、まだまだ見つかる可能性がある。

 農水省果樹試カンキツ部品質科学研究室の矢野昌充室長は「二十年前はひとり年間20sの
ミカンを食べていたが今は5〜6s。今後、ミカンの消費拡大につなげたい」と話している。
 この研究結果について、日園連の佐藤専務は「素晴らしい成果だ。消費増につながるよう
PRしていきたい」と歓迎する。
かんきつにがん抑制効果
 かんきつ類から二種類の新しい発ガン抑制物質を世界で初めて発見したと農水省果樹試験場が
13日、発表した。うち1種類は日本の温州みかんに多く含まれるベータ・クリプトキサンチンで、
発ガン抑制作用が特に強く、健康食品としてみかんの見直しにつながる成分という。
発見したのは、果樹試験場カンキツ部(静岡県清水市)の矢野昌充室長と京都府立医大の
西野輔翼教授、京大農学部、近畿大生物理工学部の共同研究グループ。

 かんきつ類が発ガン予防によいとの疫学データを手がかりに、どの成分が効いているのか調べた。
その結果、みかん1個に1〜2ミリc含まれ黄色のもとになっているベータ・クリプトキサンチンに
強い発ガン抑制作用があることを見つけた。作用の程度は、同じ色素のカロチノイドの一種で、
ガン抑制物質として知られるベータ・カロチンより5倍も強かった。

 毎日みかんを1,2個食べるだけで、ガン予防の効果を期待できるほどだった。
研究グループは、安価に大量精製する方法も開発した。

 もう一つあらたに見つかったガン抑制物質は、ナツミカンやハッサク、グレープフルーツの
果皮に含まれるオーラプテン。果肉にはほとんどないが、ガンの一因となる活性酸素が
体内で作られるのを防ぐ働きがある。
                                 
平成10年5月14日 朝刊に掲載されていました。
http://www.marutani-21.co.jp/mikan/mikaninformation.html


温州みかん

ミカン 未熟果の果皮(青皮)
熟果の果皮(陳皮)

成分 ・オーラプテン
・クエン酸
・シネフリン
・ノビレチン
・ビタミンC
・ビタミンP
・β-カロチン
・β−クリプトキサンチン
・ペクチン・・・水溶性食物繊維
・ヘスペリジン・・・ミカンのスジ・ワタ・袋の白い部分に。
・リモノイド

西南のひかり ガンなどの予防効果があるとされるβ-クリプトキサンチンを100g中に2.3mgと、通常のミカンの2倍含有。
露地栽培でも年内に収穫でき、糖度も13%と高い。


•β-クリプトキサンチンとは? β−クリプトキサンチンはオレンジ色の色素で、カロチノイドの一種です。
この色素はカンキツ類に特有というわけではありませんが、温州ミカンに特に多く含まれています。
この物質は、血液中に入って活性酸素を消去したりすることで発がんを抑制するのです。

また、血液中に蓄積することもわかってきていて、ミカンを1週間に2個食べる人は全く食べない人の2〜3倍量が血液中に入っていることが解りました。

ミカンの果実に含まれる2つの成分に、強い発ガン抑制物質が含まれていることが、日本の研究グループにより発表され、平成10年5月14日付けの新聞各紙に掲載されました。

 1つは「β‐クリプトキサンチン」といって、温州みかんの果肉に多く含まれる色素で、マウスを使った実験で、皮膚腫瘍の発生抑制効果を確認しました。

 実験結果によれば、β‐クリプトキサンチンを1日に1mg摂取すると、発ガン予防の効果が期待できるとのことです。これは、ニンジンなどに多く含まれ、以前から効果が確認されていたβ‐カロチンよりもはるかに強い発ガン抑制効果(約5倍)があると言われます。 a.β‐クリプトキサンチンは温州みかんで特に含有量が多く、1個(約100g)につき1〜2mg程度含まれ、完熟させるほど含量が多くなるそうです。

b.β‐クリプトキサンチンはオレンジ類やグレープフルーツ、あるいはレモンなどにも含まれています。

しかしこれらに含まれているβ‐クリプトキサンチンの量は、ごくわずかです。
これに対し、温州ミカンに含まれている量は、オレンジやグレープフルーツの約60〜100倍といわれ、特異的に多く含まれていることが、研究の結果わかりました。

 毎日ミカンを1〜2個食べるだけでガン予防の効果が期待できるそうです


•ガン・・・果肉にガン抑制物質 農水省・果樹試験場と京都府立医科大学などの研究グループは、温州ミカンの果肉に含まれる色素にガンを抑制する作用があることを見つけた。この色素を与えたネズミはガンの発生率が低下したという。
この物質は『β-クリプトキサンチン』。

温州みかん2個に2〜2mg含まれる、含有量は輸入オレンジの200倍という。 a.この物質をネズミの皮膚に塗ると皮膚ガンの発生率は約2/3に抑えられた。
b.エサに混ぜて食べさせた場合もネズミの大腸ガンの発生率を抑制出来た。

ガンの抑制効果は、β-カロチンの約5倍に達する。

2日に2〜2個の温州みかんを食べれば、ガン抑制効果を期待出来るほどという。
 またナツミカン(夏みかん)やハッサクに別のガン抑制物質『オーラプテン』が含まれていることも分かった


•がん予防にミカンを食べよう・・・オレンジ色が決め手 1日1個で効果。

1日1個のミカンが、がん予防に効果・・・・。こんな研究成果を、農水省果樹試験場や京都府立医科大などのグループがまとめ、13日に発表した。 ミカンやブレープフルーツなどのかんきつ類から、色素の1種「ベータクリプトキサンチン」と、皮に含まれる植物性化合物「オーラプテン」の2物質に、強い発がん抑制効果が認められたという。

研究ブループは、2物質を分離して取り出す技術で特許を出願する一方、消費者には「健康食品としてのミカンを」と呼びかけている。

研究グループは矢野昌充・農水省果樹試験場カンキツ部品質化学研究室長(静岡県清水市)、西野輔翼・京都府立医科大教授(生化学)ら。野菜や果実など植物性食品のがん予防効果は、統計などの疫学的研究では知られていたが、研究グループは、かんきつ類について、具体的にどの成分が予防に役立つのかを調べた。 a.かんきつ類のオレンジ色のもとになる色素(カロテノイド)の1つベータクリプトキサンチンには、発がん性ウイルスを使った実験で、がん予防効果があるとされる色素のベータカロチンと比べて、ウイルス活性化阻害効果が約5倍あった。ベータクリプトキサンチンは、国産の温州ミカンの果肉に特に多く含まれているという。

b.さらに、夏ミカンやグレープフルーツの皮に多く含まれる化合物オーラプテンについては、マウスの背中に皮膚がんを引き起こすウイルス培溶液を塗る実験で、事前にオーラプテンを塗っておくと、がん発生率が塗らない場合の1/5ほどに低下する効果があるとの結果がでた。

今後は品種改良で、がん抑制成分を多く含むかんきつ類を開発する計画だ。
 矢野室長は「1日1個の温州ミカンで、ベータクリプトキサンチンの適正量1ミリグラムを摂取でき、がん予防役立つ


•骨密度が変化→骨粗鬆症 2012年、農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所と浜松医科大学は、温州ミカンをよく食べる閉経後の女性が、骨粗鬆症になりにくいことを突き止めた。

温州蜜柑に多く含まれるβ-クリプトキサンチンという色素の血中濃度が高いと発症リスクが約9割下がるという、

浜松市に住む調査開始時骨に問題がなかった187人を対象に4年間追跡調査した。

温州ミカンを毎日4個以上食べる・・・・62人中1人
温州ミカンを毎日1個以下食べる・・・・62人中9人


•ミカンをよく食べる人には、[糖尿病]や[高血圧][心臓病][痛風]の人が少ない と話すのは、農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所健康機能性研究チームの杉浦実主任研究員。

約6000人を対象に行ったアンケート調査で、ミカンをあまり食べない人に比べてミカンが大好きな人は、これらの病気になる危険性が2〜5割低下していた。


a.週に2〜3個・・・あまり食べない人

b.1日に4個以上・・・大好きな人

その理由は・・・色素成分であるβクリプトキサンチンが活性酸素のダメージから体を守り、[生活習慣病]や[ガン]を予防すると考えられる。

しかも、この成分は“体内の、いろんな臓器に蓄積されやすい”(杉浦研究員)
1日にたくさんミカンを食べていた人ほど、ミカンの季節でない9月でも、βクリプトキサンチンの血中濃度が高いまま維持されていた。


•脂肪の合成を抑える

@脂肪細胞が大きくなるのを抑える作用と、

A脂肪の合成を抑える作用

があることを、河田照雄・京都大学大学院農学研究科教授らが、2007年10月の日本肥満学会で発表。


•腸の免疫機能を高める 2009年、愛媛大学と四国電力の子会社、伊方サービスは、柑橘類の果皮が含む「β-クリプトキサンチン」と「オーラプテン」の2種類の物質が腸の免疫機能を高める可能性があると発表

•柑橘類の皮・・・・脳神経を守る 2012年、ミカンなどの柑橘類の皮に含まれる有機化合物に、脳の神経細胞を守るタンパク質を増やす働きがあることを松山大学薬学部のチームがマウス実験で突き止めた。

この有機化合物は「ヘプタメトキシフラボン」。

ヘプタメトキシフラボンを液状にしてマウスに5日間投与し、脳の血管をつまらせてから、脳の断面を分析すると、記憶を司る海馬で、神経細胞が傷つくのを防ぐタンパク質「脳由来神経栄養因子」が、投与しなかったマウスより3.5倍増えた。


•柑橘類の害虫「ミカンキジラミ」 2013年、豊橋技術科学大学などのチームは、ミカンキジラミを調べた結果、毒を作る細菌を体内に共生させることで天敵から身を守ることを突き止めた。

研究チームは、ミカンキジラミの腹部の器官にいる2種類の細菌を遺伝子解析で調べると、「プロフテラ」と名付けた細菌が、毒性のある化合物を作っていると判明。
プロテフラをヒトとラットのがん細胞に与える実験で、がん細胞を死滅させることが分かった。

もう1つに細菌「カルソネラ」はミカンキジラミに栄養を供給。

いずれの細菌も虫に取り込まれて細胞内小器官のように働いており、共生関係を受け継いできた。
http://www.naoru.com/mikann.htm



[32削除理由]:アラシ

03. 2014年5月24日 20:54:13 : 3cdYZYbVIc

その65.りんごはスゴイ!放射性物質除去からガン予防まで

 「りんごが赤くなると医者が青くなる」という諺があるように、それほどりんごは健康によい食品です。確かに昔は病気見舞によく使われたり、お腹をこわした時に、すりおろしたりんごのお世話になった人も多いでしょう。

 今回は、このアップルペクチン(りんごの食物繊維)が放射性物質、特にセシウム137の除去に、さらには、ガンの予防にも役立つことについて書きます。

 富山医科薬科大学名誉教授・田澤賢次博士著「林檎の力」(ダイヤモンド社)によると、チェルノブイリ原発事故によって被曝した子どもたちのうち、ベラルーシのシルバースプリングスに住む615人の子どもたちに、21日間アップルペクチンを服用させ、その前後のセシウム137の集積量をダブルブラインドにて調査した論文(ベルラド研究所)が紹介されています。その結果は図1の通り。

 「アップルペクチンを服用した子どもの減少率は63.6%ですが、服用してない子どもは13.9%にとどまっています。驚くべき差です。アップルペクチンが体内汚染を除去すること、それもかなり効率がよいことを、この実験は物語っています。」(同著)そしてそのメカニズムについて、「ペクチンは消化管の中にある放射性物質を吸着して、自分が便として出される時に、これを一緒に運び出しているのです。」(同著)と述べています。

 この実験から博士は、福島原発事故によって放射能汚染が心配される人たちに、りんごをできるだけ皮つきのまま(皮の部分にペクチンが多い)食べるよう薦めています。

 次に博士は、アップルペクチンと抗ガン(腫瘍)作用についての研究成果も発表しています。

 60匹のラットをABCの3つの群に分け、A群にはアップルペクチンを混入していない基礎食を、B群にはアップルペクチン10%を混入したエサを、C群にはアップルペクチン20%混入したエサをそれぞれ与えました。そして全てのラットに発ガンを促す物質であるAOMを合計11週で11回皮下注射して発ガンを観察しました。その結果が図2です。

 基礎食を与えたラットの発ガン率は100%、10%ペクチン投与群は70%、20%ペクチン投与群は45%。アップルペクチンを多く与えた群が発ガン率が低いことがわかりました。

 また、これを裏づける為、腫瘍や炎症のバロメーターとなるプロスタグランジンE2を測定したところ、ペクチン投与群は非投与群に比べて1/4という結果でした。つまりアップルペクチンは、腫瘍や炎症を引き起こす腸内腐敗菌を抑制する(静菌作用)ことがわかったのです。  以上2つの(対放射線と抗ガン)作用を総合的に理解するためのキーワードは、『腸』なのです。

 アップルペクチンがこの2つに有効だったのは、アップルペクチンが腸内の老廃物や異物を便として排出することによって腸内細菌叢の改善、腸内浄化を実現し、ひいては血液(門脈血)の浄化を通して自己免疫力の強化に役立ったからなのです。

 当然のことながら腸機能改善に役立つ物はアップルペクチンだけではありません。日本の伝統食(玄米、野菜、海藻、味噌、醤油、納豆などの発酵食品)は全てその力を持っています。筆者がくり返し“伝統食は日本人の財産”と書く理由もそこにあります。
http://www.ps-corp.co.jp/column/health/n065.html

りんご、一日一個で医者を遠ざける


 ヨーロッパでは少なくとも16世紀頃には、りんご摂取が健康によいと知られていました。

 フィンランドで、ガンに対するりんごやタマネギなどの野菜の効果についての疫学研究が25年間行われました。その結果、りんごの摂取は、肺ガンに対して予防効果が極めて高いことがわかりました。(相対危険度0.42)。

タマネギ(相対危険度0.75)も効果がありましたが、りんごに及びませんでした。

また、肺ガンを含むすべてのガンに対してもりんごの摂取は相対危険度が0.87と、予防効果が高いことがわかりました。

この結果は、りんごを多く摂取すると肺ガンになるリスクを58%:軽減できること、すべのガンになるリスクを13%減らせることが期待され推測されています。

 日本では食生活の西洋化に伴い、直腸・結腸ガンが増加しています。直腸・結腸ガンの多いウルグアイで行われた疫学研究から、りんごを摂取すると相対危険度(0.40:リスクを60%軽減する)が下がり、ニンジン、ほうれん草、じゃがいも、マメ等の摂取より有効であることが明らかになりました。また、富山医科薬科大学で行われたラットの実験で、水溶性食物繊維であるリンゴペクチンの摂取により、結腸ガンの発生が抑制されることが確認されました。

 りんごには、良質なペクチンが多く含まれています。最近の研究において、高リポ蛋白血症の患者にリンゴペクチンを供試したところ、摂取90日後には、総コレステロール値が低減したばかりか、悪玉コレステロール値の減少、善玉コレステロール値の上昇が認められ、健常人の脂質構成とほぼ同じになったと報告されています。また、りんごの食物繊維に動脈硬化を予防する作用があることも報告されています。

 また、津軽地方の住民の血圧は低く、高血圧の患者が少ないのは、この地域の住民がりんごを多く食べているためとわかりました。りんごを食べるとコレステロールと血圧が下がり、心臓病や脳卒中の予防になります。これは、りんごに含まれているペクチンが、増えすぎたコレステロールを吸収し排泄を促進するのでコレステロール値が下がり、りんごに含まれているカリウムが、過剰になったナトリウムの排泄を助けるので血圧が下がるのでしょう。

 また、喘息、気管支炎、肺気腫等の肺疾患と食生活について25年間(1960〜1985年)にわたり調査した結果、りんごの摂取は、これらの疾患発症を抑制する働きのあることがわかりました。(相対危険度0.63:リスクを37%軽減する)

 りんごには、ビタミンCが含まれていますが、多くはありません。しかし、フランスの研究者によるハムスターとモルモットを用いた研究で、標準食餌と一緒にりんごを与えると、血液と臓器内のビタミンC含量が高まりました。これは、りんごに含まれる未知の物質がビタミンCの吸収を助けることを示唆しています。


 『参照文献 「果物の真実」 間苧谷 徹 編著 (化学工業日報社発行)』


 「リンゴの生ジュースにはガンを抑える効果がある」弘前大学の城田安幸助教授が5月23日、こんな研究成果を明らかにした。今秋の日本癌学会総で発表する。 

弘前大学で研究

研究は城田助教授が7年前から続けきたマウスを10匹ずつ 5郡に分け、群ごとに違う飲み物を与え、45日後にがん細胞(マウスの繊維肉腫)を植え付けて経過を観察した。 2%生ジュースの群は、がん細胞が小さくなったり消えたりして8匹が治り、水の群は7匹、その他の群は4〜5匹が死亡し、平均寿命は50〜40日だった。

りんごから抽出したポリフェノールやペクチンの抗癌効果に関する報告はあるが、生ジュースは初めて.城田助教授は「マウスに与えた量は人間なら1日コップ一杯程度、とりやすい食品であることに意味がある」と話している。 
朝日新聞より抜粋(2002/5/24)

りんご果汁に抗がん作用

 城田弘大助教授がマウス実験で確認

 弘大農学生命科学部環境生物学講座の城田安幸助教授は23日、リンゴ果汁に抗がん作用や、免疫力を活性化せる働きがあるという研究成果を発表した。10月に東京都で開かれる日本癌(がん)学会総会で発表する。

 同教授によると、これまでリンゴに含まれる成分のポリフェノールやペクチンなどに関する抗がん作用の報告はあるが、リンゴ果汁自体ががんに効いたという研究成果はないという。

 城田助教授は(1)リンゴ果汁(2)減菌水(3)抗がん作用のあるといわれる冬虫夏草(漢方薬の材料になるキノコ)のエキス(4)同じくホヤのエキス(5)リンゴ果汁と冬虫夏草エキスを混ぜたもの--の計5種類を、それぞれ生後5週目のマウス10匹に経口摂取させた。45日目にがん細胞を皮下接種し、経過を観察した。

 その結果、がんのため死亡したマウスの数は、リンゴ果汁を与えたマウスが2匹だったのに対し、他では5匹から7匹だった。また、死亡するまでの日数の平均値も、リンゴを与えたマウスが72日以上だったのに対し、他は40日から50日だった。

 さらにマウスの腹腔(ふくこう)から、細菌や異物を取り込み消化するマクロファージを取り出し、異物にあたるイースト菌を与える実験を行った。その結果、リンゴ果汁を飲んでいたマウスの方が減菌水を飲んでいたマウスより2倍近く、イースト菌を取り込んだことが分かった。

 城田助教授は現在、特許申請中で、「リンゴジュースの消費拡大や将来的には医薬品開発への応用につながれば」と話している。(東奥日報新聞記事より抜粋、2002/5/24)
http://homepage3.nifty.com/jindaira/KENKOUKINOU/noen60.htm

ガン細胞の増殖を抑えるりんごの皮

◆ 論文で紹介します(翻訳:伊澤) ◆
Apple phytochemicals and their health benefits

りんごの植物化学物質とその効用

Jeanelle Boyer コーネル大学 アメリカ
Nutrition Journal 2004 3:5

「一日一個のりんごで医者いらず。」と昔から言われてきましたが、科学的に裏づけらる論文を紹介します。りんごの実よりも皮の方に効果が高いことが下記の論文から分かります。いい事づくめのりんごの皮。捨てるなんてもったいない。トマトも皮ごと頂きたい。しかしやはり農薬の事が気になりますが・・・


健康的な食事でガンになるリスクを30%下げることができると試算されています。 「1日に1個のりんごで医者いらず」ということわざを科学的に裏付ける多くの研究がなされています。

1990年代の始めに、156の研究の内128の研究が果物と野菜のガンに対する防御効果を示していました。その効果は、果物と野菜に含まれている植物化学物質(フィトケミカル)によっていると考えられています。フィトケミカルとは、カロテロイド、フラボノイド、イソフラボノイド、フェノール酸、などの物質です。何千というフィトケミカルが食品に含まれ、まだ未知のものもあります。

フィトケミカルはガン細胞の増殖を抑え、炎症と免疫を調整し、脂肪などの酸化を防ぎます。ヒトと多くの動物は、酸化に対する防御システムを持っていますが、充分ではなく、酸化による障害が起きます。心血管病とガンは、いずれも酸化的ストレスによって生じていると考えられています。実際、ヒトで1日当たり1個の細胞中のDNA(遺伝子)は、1万ヶ所の酸化が見られるという、試算があります。


りんごなどが示す健康効果には以下の病気に効果がある事が示されている。

•ガン
•心血管病
•ぜん息
•糖尿病

動物実験 試験管内で示されていること

•抗酸化
•ガン細胞に対する増殖抑制
•脂肪の酸化の抑止
•コレステロール低下

フィトケミカルはりんごの皮に多く含まれている。

りんごの皮は、身に比べて、

2倍から6倍(フェノール化合物)
2倍から3倍(フラボノイド)
2倍から6倍(抗酸化力でみて)


りんご中のフィトケミカルの量は、

@ 品種によって変わる(ふじが一番多い)
A 保存などでは変わらない
B ジュースにすると ストレート圧搾で10%(抗酸化力で)
酵素処理で3%(抗酸化力で) に低下します。


下記のグラフは抗酸化活性量(γmoiビタミンC相当量/g果実)を示します。


解説

植物化学物質(フィトケミカル)は植物が自分自身を酸化から外敵から身を守るために合成している物質です。フラボノイド、ポリフェノール、アントシアニン、などは、病原から植物を守るために働いています。

ヒトと動物は進化の最初の段階から植物を栄養源として摂取してきており、当然のように植物を消化し、フィトケミカルを利用するか、あるいはその害を減らす様に発達させてきたものと思われる。

日光や紫外線の害から植物を守るための色の付いたフィトケミカル(カロテノイド、アントシアニン)は、同じ働きとして抗酸化作用を強く持っているはずです。
りんごの「赤」い色は、基本的には日光などから実を守るために存在しているのです。今日、ここで言いたい事は、りんごの皮など全体を食べることが重要だという事と、もう1つ、「科学的な事実」をどうとらえるか、ということです。

科学が解明したビタミン類が今、「サプリメント」になっています。

初期はバラ色で「サプリメント信仰」の様になっていますが、疫学研究には「効果なし」あるいは「悪い影響」を示す研究が増えています。「フィトケミカル」も同様の道をたどる恐れがあります。

「トマトのちから…(リコペン)」などもその道をたどっていると思います。はっきり言います。サプリメントの様に抽出する必要はありません。りんご、トマトなどを1個ずつ丸ごと食べればいいのです。その方が安全ですし、効果もあるはずです。
http://www.nagoyaseikatsuclub.com/essay/syokuhinnzyouhou/119.htm


[32削除理由]:アラシ

04. 2014年5月24日 21:24:38 : 3cdYZYbVIc
  日本酒はガン細胞の増殖を抑制することを実験で確認

                    医学博士 滝澤行雄 秋田大学名誉教授
                       国立水俣病総合研究センター所長

 私は長年、疫学の研究に携わってきました。疫学という学問は、人間の集団を対象
にして、環境や地域の特性、生活習慣などが、健康に与える影響を調べ、疾病の予防
手段を考える研究分野です。
 東北の秋田といえば、全国的にみても日本酒の消費量が多い地域です。
 疫学の調査を通してわかったことは、秋田をはじめ、日本酒の消費量が全国平均よ
りも多い地域では、消費量の少ない地域に比べて、肝硬変や肝臓ガンによる死亡率が
低いことです。
 では、なぜ日本酒の消費地では、肝硬変や肝臓ガンによる死亡率が低いのでしょうか。
この疑問に答えるため、私たちは日本酒のガン細胞に及ぼす影響を、ヒトのガン細胞
を用いて調べました。
 最初に、火入れ処理(製造過程の日本酒を65度前後に加熱して殺菌すること)を
する前の純米酒100ミリリットルを濃縮ろ過し、2.5ミリリットルの資料を作りました。
 次にヒトの膀胱ガン、前立腺ガン、子宮頚ガンの培養細胞をプレートに取り出し、
5段階の濃度に調整した試料に24時間培養して、細胞の変化を観察しました。
 その結果、64倍に薄めた日本酒の調整試料は、ガン細胞の90%以上が凝縮あるいは
壊死していました。
 さらに128倍にも薄めた調整試料では、約半分のガン細胞が凝縮、または壊死すると
いう結果が出ました。
 この研究では、ウイスキーやブランデーでも同様実験を行って比較しましたが、日本
酒のようなガンの抑制効果は殆ど認められませんでした。
 次いで日本酒のどの成分が、ガン細胞の増殖抑制を示したのかを調べたところ、日本
酒に含まれるアミノ酸、糖類といった低分子量の成分(分子量約1万)に、ガン細胞の
萎縮・壊死に効果があることがわかりました。
 醸造酒である日本酒には、アミノ酸や糖類をはじめ、100種類以上の微量栄養素が含
まれています。一方、ウイスキー、ブランデー、焼酎などの蒸留酒では、蒸留という製
造工程でこうした有効成分の大半が失われ、わずか四、五種類の栄養素しか残りません。
 この栄養分の多寡が、ガン細胞を死滅させる効果の違いに関わっているものと推測
されます。またビールやワインなども醸造酒ですが、日本酒ほど成分の種類が豊富では
ありません。
 この実験では純米酒を使用しましたが、日本酒なら、本醸造酒や吟醸酒でも、純米酒
とほとんど変わらない効果が得られるものと思います。
 なお、一般にアル添酒や三増酒と呼ばれる、醸造アルコールを添加している普通酒で
は、ガン細胞の抑制効果は低くなっています。

      「日本酒のすごい薬効」マキノ出版ムック。須見洋行教授監修より 
http://www.organic-mikishi.jp/homepage0/1_10jyuttoku/0007.htm

[32削除理由]:アラシ

05. 2014年5月24日 22:19:58 : 3cdYZYbVIc

日本酒(昔ながらのつくり方をした清酒)にがん抑制効果があると言われています。
がん細胞を入れておくと死滅するというのです。
同じ実験をウイスキーや焼酎でした場合、ほとんど効果が出ないらしいのです。


コメント


これは知りませんでした。
清酒でないとだめなんでしょうかね?
2009/5/28(木) 午前 0:55 [ tuda ]

純米酒で実験したようです、醸造アルコールを入れた場合は効果が3分の1に落ちたそうです。

はじめてこの事を見つけたのは滝沢教授が直接書いた文だったように思いますが、もう1度読みたいと思って検索しても、同じものは出てきません。
2009/5/28(木) 午後 0:50 [ kkkimidori ]
http://blogs.yahoo.co.jp/kkkimidori/27303656.html



[32削除理由]:アラシ

06. 2014年5月24日 22:29:12 : 3cdYZYbVIc

日本酒が、がん培養細胞の増殖を抑える


酒はその国の文化の所産です。また医学的にみても、適量の飲酒は胃液の分泌を促して食欲を刺激し、さらに善玉コレステロール(HDL、高密度リボ蛋白)を増やして心筋梗塞や冠状動脈疾患を予防してくれます。最近の研究では、老化や痴呆の防止にも効果があることがわかってきています。

 そればかりか、がんの抑制にも効果があるという驚くべきデータも得られたのです。

 世界にさまざまな酒がある中で、とりわけ日本酒は、アルコールのほか有機酸、糖分、アミノ酸、ビタミンなど100種類以上の微量成分が含まれています。疫学的研究やがん細胞の増殖抑制実験で、これら日本酒の成分ががんの死亡率やがん発生のリスクを軽減するという研究の成果が相次いでいます。ここでは日本酒の発がん予防効果を中心にお話ししたいと思います。

 日本人の飲酒率は近年、急激に上昇していますが、肝硬変、肝がんの死亡率は世界のうちでむしろ低率国群に属しています。

 ただ、同じ国内でも、日本酒の消費量が多い東日本地域のほうが、西日本に比べて肝硬変や肝がんによる死亡率が低いのです。厚生省の資料によると、戦後の1969年〜1983年までの約15年間における「肝硬変・肝がんの性別・都道府県別標準化死亡比」は、両疾患とも性別に関わりなく「西日本に高く、東日本に低い」という地域差をはっきりと示しています。この地域差は肝がんよりも肝硬変で大きく、男性の中高年齢層ではいっそう明確になっているのです。

 日本の肝硬変の主な要因は肝炎ウイルスとされ、欧米とは対照的にアルコールに起因するのは10%程度といわれています。その上、ウイルスの地域分布に東西間の差はとくに見られていません。

 ここで、私たちは、最近10年間の肝硬変による標準化死亡比を都道府県別・酒類別に詳細に観察してみました。その結果、日本酒の消費量と肝硬変は、男女とも危険率1%の有意の負相関を示したのです。つまり日本酒を飲んでいる人は、肝硬変による死亡の危険がきわめて少なくなるという数値です。肝がんでもほぼ同様でした。

 これを踏まえて、さらにわれわれは日本酒の成分の生物活性についても実験を行いました。実験では、日本酒から得られた成分そのままの抽出試料と、濃縮試料の2種を用い、5段階の濃度に調整。それを膀胱がん、前立腺がん、子宮頚がんそれぞれの培養細胞プレートで24時間培養して細胞の変化を観察したところ、いずれの試料もがん細胞の増殖を抑制する細胞毒性作用が見られました。とくに64倍まで薄めた濃縮試料では、がん細胞の90%以上が凝縮または壊死していたのです。

 ウイスキー、ブランデーから得られた試料でも同様の実験を行いましたが、どちらも日本酒にあるようながんの増殖抑制効果はほとんど認められませんでした。

 また、日本酒に人工アルコールを加えると、その活性は3分の1ほどに低下しました。このことからも日本酒中の微量成分に量・反応の効果があることがわかります。

 さらに、日本酒のどの成分ががん細胞の増殖抑制を示したかを調べたのですが、日本酒に含まれるアミノ酸、糖類といった低分子量の成分にがん細胞の萎縮・壊死を示す効果があることも判明しました。

 こうしたいわば試験管中の実験結果が人体にはたして適用できるのかこれについてはすでに日本におけるがん研究の第一人者であった国立ガン研究所の故・平山雄先生が重要な研究結果を1978年に発表しています。

 これは、全国から選ばれた健康な成人26万5118人について、さまざまながんの危険因子を16年間にわたり継続観察した息の長い調査です。

 これによると「毎日喫煙・飲酒・肉食をし、しかも毎日緑黄色野菜をとらない。」グループががんの最高危険度を示しました。しかし、興味深いのは、「喫煙・飲酒・肉食を毎日せず、緑黄色野菜を毎日とる。」という節制型のグループはがん危険度は最低ですが、この群に「毎日飲酒する。」を加えても、その発がんリスクにほとんど差がなかったことです。

 さらに平山先生はこの集団調査結果から、「毎日飲酒する。」群が、非飲酒群に比べて胃がんや腸がんのリスクが低いことも明らかにし、われわれの実験の成果を支持しています。また、日本が進めるがん戦略10ヵ年計画の一環として、文部省の「がんレポート班」研究があります。現在継続中ですが、これまでの40歳以上の12万5760人を対象にしたがん死亡調査で、1987年から92年までの5年間における全死亡者2377人中、がんによる者は760人で、全がん、胃がん、肺がんおよび肝がん・肝内胆管がんすべてにおいて、毎日飲酒者のほうが非飲酒者に比べて、男女とも低いことが、中間報告ではあるものの、明白になっています。

 以上、述べたように日本酒は、心筋梗塞や肝硬変、肝がん、消化器系がんなどを予防する効果がある飲み物だということが分かりました。

 しかも、おかずと共に楽しみながら飲む”晩酌〃という日本酒ならではの飲み方は、健康効果と結びつく素晴らしい習慣。適正飲酒を守れば、大脳皮質を刺激してストレスを解消、心の緊張をほぐし、明日の仕事の能率を保証し、精神に活力を与えてくれるまさに”百薬の長〃といえるのではないでしょうか。
http://www.mercatoclub.com/mimiyori_kenkou.htm

[32削除理由]:アラシ

07. 2014年5月25日 00:43:36 : 3cdYZYbVIc

患者さんの為の栄養アドバイス
http://www2.ocn.ne.jp/~mutenka/kenkou/ganyobou.htm


要するに、毎日

日本酒と温泉水

酒粕とリンゴとミカンと発酵ニンニク

だけを食べてれば癌は治るんだね。それ以外は何も食べない方がいいよ。

何しろ初期人類は果実食で柑橘類ばかり食べていたんだから。


温泉水はこれかな:

釈迦の霊泉
群馬県利根郡みなかみ町上牧3768
http://www.shakanoreisen.com/



[32削除理由]:アラシ

08. 2014年5月25日 00:59:36 : 3cdYZYbVIc
どうしても野菜や肉を食べたかったら、一度湯搔いてアクを捨ててね:


YAHOO癌掲示板

化学物質 2004/ 9/16 18:55メッセージ: 285 / 336
 
投稿者: etc53_jp (男性/栃木県)

父は胃ガンと膵臓ガンを患っていました。
臆病な父は手術が怖く他の治療法を探していました。そんなとき出会ったのが食事療法でした。

可能は限り無農薬・濡添加のものを食し、野菜や肉なども必ずアク抜きをして食べ、水も浄水器を使い塩素を除去して使いました。

一年後、膵臓ガン−消滅・胃ガン−米粒大にまで縮小。

二年後、胃ガン−消滅、現在六八才ですがすこぶる元気

再発しないよう今までと同じ食生活を続けています。

病院から処方された抗ガン剤等の薬は一切使いませんでした。

以上のことから、体験的ではありますがガンの大きな原因の一つが化学物質と考えています。


[32削除理由]:アラシ

09. 2014年5月25日 08:20:42 : 3cdYZYbVIc

詳細は

中川隆 _ 医療・健康関係投稿リンク
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/454.html



[32削除理由]:アラシ

10. 中川隆 2014年5月25日 10:07:16 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

追記

❈リンゴ・・・皮ごとかじるのはもってのほかです

  秋口になると、いろいろな種類のリンゴが旬を迎えて店頭に山と積まれます。早生わせの「津軽」の旬は9月。中出なかての「スターキング」「デリシャス」「紅玉」「むつ」「ジョナゴールド」は10月。晩手おくての「ふじ」は12月。このように秋から冬にかけてはリンゴの季節。甘酸ッパイ香りは、収穫の喜びを告げているようです。ところで、リンゴは病気や害虫に弱い為、農薬の中でも特に殺虫剤の使用が多くなりがちです。良く熟したリンゴなどは、皮ごとガブッと食べると美味しそうですが、止めましょう。

  そこで安心な食べ方は、まず、しっかり水洗いします。水を流しながら、スポンジを使って30秒程こすり洗い。これで、表皮の農薬やダイオキシンが減らせます。

  次に皮をむけば、表皮下のクチクラ層ごと取り除くことができるので、この部分に残っている農薬やダイオキシンの心配もなくなります。切り分けたリンゴを塩水に浸ける、これも良し。褐色になるのを防ぐ意味だけでなく、果肉にまで浸み込むタイプの農薬を使っていたとしても、これで溶けだしてしまうので安心。また、リンゴも「無袋栽培」で育てたものと「有袋栽培」で育てたものの2種類があります。できれば太陽の光に直接あたる「無袋栽培」の物を選びましょう。

  尚、リンゴの表皮が光ってヌルヌルしていることがあります。このヌルヌルは決して農薬ではないのでご安心を。果肉のでんぷんなどが糖に変わるとき、油膜が表面に出てしっとりと光沢が出るのです、熟して食べ頃のサインです。


❈果汁飲料水・・原材料に“輸入果物”が入っていないかを要チェック

  今売られている果汁飲料には、果汁100%の「天然果汁」、果汁50%以上の「果実飲料」、果十50%未満の「果汁入り清涼飲料水」の3種類があります。

  糖分をテストしてみると、天然果汁は11%前後、果汁入り清涼飲料水は13%前後ありました。糖分はこちらの方が少し多め。濃縮果汁還元のジュースも天然果汁と表示されています。栄養価や安心度には差がなく、輸送が便利というところが利点。但し、正確には100%果汁ではなく、5〜6倍に濃縮した果汁を水で薄めて戻したもの。天然果汁の表示は疑問です。

さて、天然果汁なら、まるっきり安心かというと、そうでもないのです。なんと、ジュースから農薬が検出されたという ニュースもあるのです。

ミカンもリンゴもブドウもジュースの果汁を搾るとき、たいていは皮ごと搾ります。ということは、輸入果物を搾ったジュースには、ポストハーベスト農薬が残っている可能性が・・・。ミカンジュースを選ぶなら、表示の果実名がミカンだけの物を選びましょう。輸入バレンシアオレンジなどとの混合より安心です。

  リンゴジュースなども、国内産の物を選びましょう。さて、ジュースの飲み過ぎは太るもと。程々に飲むのが安心。買う時には容量の小さい物を選びましょう。


危ない食品食べてませんか?
http://www.long-life.net/new_page_800.htm

[32削除理由]:アラシ

11. 2014年5月25日 20:20:27 : lgMmKdn9TI
リンゴは20回ぐらい農薬をかけます。

12. 法然満作 2014年5月26日 20:03:38 : sbUdEXKPHjujU : OIpsUytRgc

その通り、りんごは農薬まみれ。

無農薬のものでないとかえって危険だね。

ニンニクは、セックスセンター刺激するから一時的に
気の巡りが良くなって、健康にはいいな。

だが幽体の上方への通路が開いていないと、性エネルギーを
漏らし過ぎることになって、寿命と健康と意識の覚醒にはラクシュミ・ジュエリー
かえってマイナスだ。

程々に。

一番健康に良いのは、どなたか書いていたように
野菜をアク抜きして、腹7分で昼だけとか、せいぜい
1日2食だな。

朝は消化の時間ではないから胃を休める(食べない)。

あと週に1回断食をすれば完璧だ。



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