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陰謀論をなぜ信じるか  日経サイエンス
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/197.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 2 月 08 日 22:22:15: mY9T/8MdR98ug
 

多くの学者は陰謀論者を偏執・妄想の人として相手にしない。だが、そうした反主流の考え方を抱く人は驚くほど多い。調査会社パブリック・ポリシー・ポーリングが2013年4月に発表した全米調査によると、米国人の37%が地球温暖化はでっち上げだと信じ、28%が秘密のエリート権力が世界征服を企んでいるのではないかと疑っている。

陰謀論は政治的に重要な問題への一般市民の関心をそぎ、関与を妨げてしまう恐れがあることが、最近の研究から示されている。陰謀論が絶えない理由をもっとよく理解すれば、誤った情報と戦う新たな方法を考案するのに役立つだろう。

思い込みのかたまり

まず用語について。陰謀論はもちろん、科学的な意味での理論ではない。これに対し陰謀論者は、それを裏づけるしっかりしたデータがないままに、有力者や有力グループが邪悪な目的を達成するために何かを密かに企んでいると主張する。

陰謀論に関するこれまでの研究で一貫して確認された事実に、ある特異な説明を信じ込んでいる人は、それとは別のやはり風変わりな説まで信奉しがちである、ということがある。この観察事実は、ラトガーズ大学の社会学者ゲルツェル(Ted Goertzel)が1994年に提唱した「陰謀論的思い込みはさらなる奇妙な考えを助長する」という仮説を裏づけるものだ。ある事例で官僚は信用できないと思い込むと、世の中で起きている不穏な出来事はすべて同様の隠蔽工作が背景にあるように見えてしまうのだろう。

英ケント大学の心理学者であるウッド(Michael J.Wood)とダグラス(Karen M.Douglas)、およびサットン(Robbie M.Sutton)は2011年の研究で、オサマ・ビンラディンが米軍の急襲によって殺害されたという公式説明をどの程度支持するかを大学生たちに1から7の7段階で評定してもらった。政府の説明を疑問視し、襲撃時にビンラディンはすでに死んでいたと考えた人たちは、驚いたことに、ビンラディンがまだ生きていると主張する傾向が他の人よりも強かった。

ウッドらは、人が陰謀論を信じるのはその筋書きの詳細を信じるからではなく、陰謀論的考え方一般を支えるもっと高次の思い込みを抱いているからだと結論づけた。そうした観念を生む大きな要因の1つは、権威・権力に対する強い不信だろう。権力は基本的に信用ならないとする信念体系においては、困った事態に対する別の説明が(いかに異様で矛盾したものであろうとも)、そのありうる権力に対する懐疑と整合している限り、もっともらしく思えるのだろう。

科学に対する非科学的疑念

パブリック・ポリシー・ポーリングの調査結果に見るように米国人の1/3以上が気候学者たちの結論の真実性を疑っているいま、社会への影響は重大なものになりかねない。西オーストラリア大学に所属する心理学者のレバンドウスキー(Stephan Lewandowsky)らは2013年5月に論文発表した研究で、科学を受容する姿勢と陰謀論的思考パターンの関係を調べた。気候問題のブログを執筆している人から被験者を集め、その集団の信念体系に的を絞って調べた。この結果、複数の陰謀論を信じている人は重要な科学的結論を受け付けない傾向があることがわかった。気候学に限らず、喫煙ががんを引き起こす場合がある、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)がエイズにつながる、といった確立した事実も拒否する。

ダグラスとケント大学の大学院生ジョリー(Daniel Jolley)は2013年に発表した研究で、被験者に地球温暖化懐疑論を含む様々な陰謀論を支持する記述を読ませた。この結果、地球温暖化はでっち上げであるとの考え方を肯定する情報に接した人は、この問題に政治的に関与する気が薄れ、自分でできる二酸化炭素排出抑制の努力などを実行に移さなくなることがわかった。この結果は陰謀論を表面的に擁護しただけでも不信のタネがばらまかれ、重要な科学的・政治的・社会的問題から注意がそらされることを示しており、注意を要する。

オクラホマ州選出の上院議員インホフ(James Inhofe)による近著「The Greatest Hoax : How the Global Warming Conspiracy Threatens Your Future (大捏造 : 地球温暖化の陰謀論はいかにあなたの未来を脅かすか)」のような目に付く本は、本の中身まで読まれなくても、気候変動抑制対策に対する市民の支持を微妙に損なうかもしれない。

実際、陰謀論を引きずり下ろすのはひどく難しい。陰謀論を論駁しようとすると、残念ながら陰謀論を正当化する副作用が同時に生じてしまうからだ。解決策としては、しっかりした科学的証拠を可能な限り広く社会に広め、トンデモ世界観に一般市民が少しでも惑わされなくなるのを期待する以外にないのかもしれない。

哲学者のポパー(Karl Popper)は、陰謀論の悪いところは大事件を計画されたものとして述べる傾向にあり、多くの政治的・社会的行動が本来行き当たりばったりであり予期せぬ結果が生じることを著しく過小評価させてしまうのが問題なのだと主張した。ポパーが述べたこの認知バイアスは心理学者が「根本的な帰属の誤り」と呼んでいるもので、他者の行動の背景に意図を過大に感じ取る習性のことだ。この認知バイアスが働くと、人々は複雑な出来事に対して単純な説明を与えて世界を理解するようになると考えられる。陰謀論を信じ込むと無力感と不確実さの感覚を伴うことが、いくつかの研究によって示されている。例えばテキサス大学オースティン校のウィトスン(Jennifer Whitson)とノースウェスタン大学のガリンスキー(Adam Galinsky)による2008年の大規模調査は、抑制を欠いた人は陰謀論を含め幻のパターンを知覚しやすいことを示した。存在しないパターンを見いだすことによって、構造と組織を求める欲求が満たされるのだとウィトスンらは指摘している。

言い換えると、陰謀論を採用することで世界をより予測可能なものに焼き直しているのだ。はっきりした敵を作り出すことで、あまりに抽象的に思えた問題をすべてその敵のせいにする。

気候変動問題がよい例だ。気候問題に関する査読論文を解析した2013年のある研究によると、人間活動に起因する地球温暖化を支持する科学的見解は全体の97%に達している。もちろん、それが意味するところに対処するにはただではすまないだろう。温暖化という現象全体をでっち上げにすぎないとみるほうが、温暖化抑制に必要となる犠牲を払うという困難な決定をするよりも、心理的にはるかに好都合だ。


著者
Sander Van Der Linden

ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(グランサム気候変動環境研究所)の博士課程に在学,現在はエール大学の気候変動コミュニケーションプロジェクトの客員研究員として研究している。

原題名
What a Hoax(SCIENTIFIC AMERICAN MIND September/October 2013)

http://www.nikkei-science.com/201402_044.html
---
この文章は日経サイエンス2014年2月号の記事の重要部分を要約したものです。

気候変動問題に関して言えば、ピュアレビューを通過した論文のうち、温暖化人為起源説を支持しない論文は全体のわずか3%しかなかったという事実が専門家の間ではこの問題について現在ではすでに決着がついていることを示している。温暖化懐疑論のほとんどは、専門外の門外漢やすでに現役を引退した専門外の学者が書いたものであり、保守系新聞紙、保守系ウェブサイト、陰謀論系サイトなど、専門家向けではない素人向けのメディアにばかり掲載されている。特に米国では保守系メディアに多くの温暖化懐疑論が掲載されている。そのことは温暖化懐疑論が科学的理由からではなく、石油産業など大企業の経済的利害が動機となっていることを示唆している。そんな科学的裏付けのないものであっても本当だと真に受けてしまう人も多い。  

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コメント
 
01. 2014年2月09日 02:49:16 : 4y7HUwtwEE
これは阿修羅にとっては実に本質的な記事だと思います。

私が阿修羅を初めて覗いたのは2005年の終わりでしたが、その時直覚した、「カルト陰謀論サイトとしての阿修羅」の意味について興味を持って、時々ですが考えて来ました。

まあ、ここに即してあえて言うなら、陰謀論とは「愚者の竹槍」でしょうか。あるいは、「絶望者のスコップ」とか・・・(笑)

要するに、私がここで想定しているのは支障のない社会生活を送れている「一般人」ではなく、なにか社会的にいわば「障害」を持っているために、よくある普通の人間関係の中で自己実現=自己肯定できない人たちです。

その人達は、ありがちなパターンとして、普通に流通している世界観からあらかじめ阻害されています。で、そんな彼らにとってもっとも軽業師的でしかも手軽な、自己を確認し肯定感を得る、しかも知的な方法とは、ある物事に小さなスコップで穴を掘りあけ、その穴の底の小さな知見から、一発逆転世界を裏返し、思いもしない新・裏解釈をやって見せつける、というウルトラ離れ業なのですね。これが陰謀論のコアではないでしょうか。

あっしらさんが代表でしょう。
あっしらさんはどっかのサイトで

  「総理になることは可能ではあるがやるつもりはない」

と言っていたとかむか〜し見ましたよ。
私の記憶は周囲の評判では確かです (笑) いや、書いていても恥ずかしいです。

・・・だいたい、こういった流れがここでの陰謀論の真髄だと思っています。
自己を守る知的武器、という意味で私は「愚者の竹槍」というわけですが。

いずれにせよ、そういう意味では陰謀論は「主観が基礎」であり、科学の対局にあるものとして、芸人のネタ話とまったく同じレベルなわけですね。

またいつか、陰謀論のいろんな汚い「手口」について書くかもしれません。


02. ぐぐちゃん 2014年2月09日 08:35:10 : CkQogoPBhFpqo : bqGisjYRWI
この記載は少々問題がありますね。
元記事にあたったわけではありませんので元記事の趣旨はわかりませんが、記載されている内容に関して疑問点を記載します。

まず、人為的温暖化=CO2ではない点です。
この記事を読んだ多くの人がそのように誤解する可能性があります。
人類は原油換算で120億トンものエネルギーを年間に使用しています。
おおざっぱに言って、最後に焼却処理をすることを考えると、ほとんどが熱として出ていくことになります。
この事実から考えると、人為的な温暖化がないとはいえないでしょう。
しかしながら、それはCO2だけせいなのでしょうか?
釣りをされている方はよく御存じと思いますが、発電所の排水のそばは魚がよく釣れます。それは、温かい排水によって魚が集まるからです。これも人為的な温暖化です。もちろんCO2に関係ない(?)原子力発電所も同じです。
その4%を瀬ない国土で利用している日本は、熱くなって当然と思います。

CO2の温室効果による温暖化は仮説にすぎない(=証明されたものでない)のです。
CO2と気候変化に正の相関があることは事実ですが、統計的手法による推定にすぎません。
気を付けていただきたいのですが、統計的手法は「原因不明な事象に対して、原因を推定する。」ためには有効です。
実際には、「推定された原因と原因不明な事象との間の因果関係の科学的な解明」が必要です。
実際にすべての理論は仮説に過ぎません。相対性理論も量子力学も仮説です。99.9%(たぶん)の確率であっていると判断されたときに標準理論となります。
推定された原因は、99.9%正しいと思われる因果関係が解明されて、初めて科学的に証明されたとなります。
この点を注意されたほうが良いかと思います。

最後に、
>温暖化人為起源説を支持しない論文は全体のわずか3%しかなかったという事実
の母集合はなんでしょうか?
どの分野の人々でしょうか?
その点がわからないと、97%が認めていると書かれても、わかりません。
当然、査読された論文には温暖化以外について書いているものの方が圧倒的にたくさんあります。
その論文の中でどこにフォーカスして調べたのでしょうか?
統計的な数字は、その統計を求めた方法が記載されて初めて意味を持ちます。
このままでは無意味な数字となります。


03. ダイナモ 2014年2月09日 11:38:50 : mY9T/8MdR98ug : Kr2S1L17Og
>>02

IPCCは温室効果ガスによって人為的に温暖化が起きている可能性を95%としています。そうでない可能性が5%あることを認めています。この5%の確率の可能性をもって、温暖化人為起源説は「でっち上げだと断定する」のはいわゆる「陰謀論者」であると、この記事は言っているのです。

あなたは記事を最後まで読みましたか?

「気候問題に関する査読論文を解析した2013年のある研究によると、人間活動に起因する地球温暖化を支持する科学的見解は全体の97%に達している。」


04. 2014年2月09日 12:34:38 : lqOPOFnyLE
科学を多数決できめるようなことは昔からおかしいと決まっています。一件一件納得できるかどうかを論ずるだけです。それが97%というなら、それはそうでしょう。(温暖化人為説全体で多数決するのはおかしいということです。)
STAP細胞も最初は従来の学問成果を愚弄するものか とまで言われたではありませんか。
また、陰謀論と懐疑論は全く違います。陰謀論の一部は、確かに精神的な悩みがあるものもあるでしょう。しかし、懐疑論者にそれを当てはめるのは妥当なことではないでしょう。

05. ダイナモ 2014年2月09日 13:31:35 : mY9T/8MdR98ug : Kr2S1L17Og
>>04

最初に二酸化炭素に温室効果があることを突き止めたのは19世紀半ばのアイルランド出身の米国人ジョン・テンダルです。20世紀初めにスウェーデンの地球科学者スヴァンテ・アレニウスが化石燃料の燃焼で大気中に放出された二酸化炭素が地球の気候を変える可能性を初めて認識しました。1960年代になると米国の科学者たちが政治指導者たちに、これは現実の問題になるかも知れないと警告を発しました。

はじめは認識されていなかった人為的温暖化が、近年になってようやく広く認識されるようになったのです。あなたが持ち出したSTAP細胞の例は、これまで認識されてこなかったことが認識された点でこの人為的温暖化論と同じような性質のものと言えます。人為的温暖化否定論はこうした認識を無かったことにして、100年前の認識レベルにまで巻き戻そうとする試みです。

気候学などの専門家が科学的知見に基づいて人為的温暖化否定論を主張するのならそれは自由です。そうした論文でピュアレビューを通過できた論文は、人為的温暖化肯定論の論文の30分の1以下でしかないという事実は、「専門外の素人の間」ではともかく、こと専門家の間では「ほぼ決着がついている」ということを示しているというだけです。


06. 2014年2月09日 15:33:14 : bjne0tChHg
ダイナモの言うことは信じられない

07. ぐぐちゃん 2014年2月09日 18:52:35 : CkQogoPBhFpqo : bqGisjYRWI
>「気候問題に関する査読論文を解析した2013年のある研究によると、人間活動に>起因する地球温暖化を支持する科学的見解は全体の97%に達している。」

だから、母集合はなんですか?
どのような学会等で書かれたものですか?
学会は中立のものだと感じ害されては困ります。

先に述べましたが、「人間活動に起因する地球温暖化」ですよね。
CO2に限っていませんよね。
まぜ、CO2と言わないのでしょうか?


08. 2014年2月09日 19:05:07 : 4y7HUwtwEE
私はこのサイトではあっしらさんの対局にいつもダイナモさんを見てきました。

>>04
あと、何らかの「温室効果ガスによる地球温暖化否定論」について言えば、それが「懐疑論」だとしても、結局はIPCCにまとめ上がる科学者たちの「陰謀」に結果するわけですよね。そんなことは瞬間的に明らかなことですよ。

また、投稿に上がっている97%とかの確率の意味とは別に、例えば気候学者の100%が温室効果ガスによる地球温暖化に賛成しているかといえば、そうではありません。やっぱり、100%を若干切る99%あたりの数字になるのですよ。この意味は、多分(笑)100人に一人はどの世界でも頭の変な人間がいるという、ありふれた意味の確率だと思います。


09. ダイナモ 2014年2月09日 19:54:58 : mY9T/8MdR98ug : Kr2S1L17Og
>>07

まずはじめに断っておきますが、学会発表と査読論文は関係ありません。ここで言っている査読論文とは掲載申込みを受けた学術雑誌が、その論文が掲載してもよいだけの信頼性があるかどうかを判定する査読をパスした論文です。STAP細胞の研究論文掲載が科学雑誌ネイチャーに断られたエピソードはよく知られていますね。一方、学会発表では学術雑誌への論文掲載ほどの厳しいチェックは行なわれません。これまでにない新しい知見で一通りデータがそろっているならOKという感じです。ですから学会発表では玉石混交です。

温室効果ガスはCO2に限りませんよ。このことは広く知られていることですが…。

「気候問題に関する査読論文を解析した2013年のある研究」についての記事が、2013年5月16日の英ガーディアン紙に掲載されています。それによると1991年から2011年の間に査読付きの学術雑誌について「地球規模の気候変動」をキーワードにして検索を行ない、その結果12,000以上のアブストラクトを評価したとあります。英文ですが以下をどうぞ。

http://www.theguardian.com/environment/climate-consensus-97-per-cent/2013/may/16/climate-change-scienceofclimatechange


10. ぐぐちゃん 2014年2月09日 23:26:14 : CkQogoPBhFpqo : bqGisjYRWI
もう一度書きますね。
査読にかけたのはどの雑誌で、どの分野についてでしょうか?
先ほど書きましたが、その内容が提示されないと統計的に意味がありません。
つまり、学会誌ですか?それとも科学雑誌のみですか?
それがわからないと、意味を成しません。

「人為的温暖化」という言葉は、温室効果ガスよりずっと広い意味です。
人の活動によって発生する温暖化との意味です。
なぜ、温室効果ガスによる温暖化といわなくなったのでしょうね。


11. 2014年2月10日 00:31:37 : FeMi4yoYc4
ま、冷静に市民が考えれば分かることが一つある。
陰謀論の人間が居なくなって一番困るのは、それを批判して活動しとる連中やってこと。
医者と製薬会社は患者が治ったら金が儲からんで。だから、役に立たん事や薬を、嘘をばら撒いて騙しているのを、市民は信じている。
放射能、原発が安全だ、ってのも同じやな、危険と知ってっから、安全だ安全だと何千億円もメディアに払ってきた、しかも市民から徴収した金でだぜ。

12. ダイナモ 2014年2月10日 00:52:48 : mY9T/8MdR98ug : Kr2S1L17Og
>>10

Web of Scienceという世界を代表する学術文献データベースを用いて、「地球温暖化」または「世界的な気候変動」をキーワードにして1991年から2011年の間に発表された論文を対象として調査を行なったということが英国物理学会出版局のWebページに書かれています。対象は論文に限定され、書籍、議論、裁判書類などは除外されたそうです。

英文ですが以下をどうぞ。

http://iopscience.iop.org/1748-9326/8/2/024024/article

Web of Scienceは、以下のWebページにあるように学際的分野にわたる国際一流誌を収録する学術文献データベースだそうです。

http://hamada.u-shimane.ac.jp/campus/library/01topics/hamada_trial3.html


温室効果ガス以外に人為的温暖化の原因となるものがあったら教えて下さい。


13. 2014年2月10日 10:40:10 : lqOPOFnyLE
人為的温暖化否定論の論文でピュアレビューを通過できた論文は、人為的温暖化肯定論の論文の30分の1以下でしかないという事実

これが、97%の人が人為的温暖化を肯定している というようですが、それは肯定論に基づいた関連の研究論文を発表したということで、人為的温暖化のメカニズムや事実を発表したということとは異なり、またその種の研究成果を認めたということとは違います。
 一本でもよいから、ちゃんとした研究論文を8割の人が認めれば、当座はそれが正しいことでよいわけです。そのようなキーとなる論文を作れればよいのです。二酸化炭素による地球温暖化説は、あまりにも多くのプロセスが入り、いわば論であって、全体を論証できるものにならないのです。したがって、IPCC報告は科学的論文ではないということです。


14. ダイナモ 2014年2月10日 11:53:43 : mY9T/8MdR98ug : EsRpuaMEHE
>>13

この研究論文のアブストラクトを読むと、査読を通過した11,944件の論文のアブストラクトを調査した結果、論文の66.4%が温暖化の原因については論じていなかった、32.6%が人為的温暖化を支持した、0.7%が人為的温暖化を否定した、そして0.3%が温暖化の原因は不明だとした、とのことです。温暖化の原因を論じた論文のうち、97%が人為的温暖化を支持したというのは、この結果から明らかになったことです。

根拠もなく人為的温暖化を支持した論文は査読をパスできません。しっかりした根拠があって初めて査読をパスできるのです。つまり、人為的温暖化のメカニズムや事実を論文で明らかにしたということです。論文ですから「論」になるのは当たり前です。

IPCC報告と、ここで扱っている論文は別のものです。IPCCには科学者のほかに各国政治家も含まれています。大多数の国の政治家は自国が温室効果ガス削減義務を負うことまたは多くの削減義務を負うことに反対しています。そのため、IPCC報告書は温暖化の影響を過小評価する傾向にあります。そういう意味では、IPCC報告書は各国政治家の圧力を受けた妥協の産物であるということは言えます。

>一本でもよいから、ちゃんとした研究論文を8割の人が認めれば、当座はそれが正しいことでよいわけです。
>そのようなキーとなる論文を作れればよいのです。
>二酸化炭素による地球温暖化説は、あまりにも多くのプロセスが入り、いわば論であって、
>全体を論証できるものにならないのです。したがって、IPCC報告は科学的論文ではないということです。

意味が分かりません。1つの論文で温暖化のすべての側面を説明することは不可能です。温暖化の現象の様々な側面について各界の専門家が研究しているのであって、「一本でもよいから、ちゃんとした研究論文を」というのは考え方が間違っていますし、それができないからIPCC報告書は科学的論文ではないという考え方もとても奇妙で間違っています。


15. 2014年2月10日 15:11:20 : nJF6kGWndY
>陰謀論を引きずり下ろすのはひどく難しい。陰謀論を論駁しようとすると、残念ながら陰謀論を正当化する副作用が同時に生じてしまう

陰謀論は神と同じで、バリエーションが限りなくに存在し、それらが相互に矛盾し、多くの場合対立しあっている。

その意味では神の不在証明が原理的に不可能なのと同じで 全ての陰謀論の否定は不可能であり、基本は無視するしかないが

神と同じで、無視できないのが人の弱さ愚かさというものだなw


http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0RGFY6JIJUR01.html
地球温暖化のペース鈍化、太平洋の風が一因か−米豪の科学者
  2月9日(ブルームバーグ):太平洋の貿易風が強まっていることが地球温暖化の鈍化につながっている可能性があるとの見方を、米

国とオーストラリアの科学者らが示した。
豪ニューサウスウェールズ大学のマシュー・イングランド教授(海洋学)ら10人が9日、科学誌「ネイチャー」に発表した研究報告書によ

ると、過去20年間で強さを増した貿易風の影響で温度の高い海水が深部へと移り温度の低い海水が表面に移動。これによって世界

の平均気温が2001年以降、最大でセ氏0.2度低下したと説明している。
科学者らは、温暖化ガスの排出量が過去最高水準に増加しているにもかかわらず、地球温暖化のペースが過去20年間に緩和して

いる要因について研究している。今回の報告書は、熱がどのように深海に移動し得るかを説明し、深海で熱が吸収される理論につい

て詳述している。
科学者らは「この風が2012年の世界の平均地表気温が0.1−0.2度低下した一因であり、01年以降観測されてきた地表気温上

昇のハイエイタス(停滞状態)の主因である可能性がある」と述べている。
原題:Global-Warming Slowdown Is Result of Pacific Winds, StudyShows(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:London Alex Morales amorales2@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:Reed Landberg landberg@bloomberg.net
更新日時: 2014/02/10 13:12 JST


16. ダイナモ 2014年2月10日 16:48:04 : mY9T/8MdR98ug : VUUpsktA76
>>15

「解決策としては、しっかりした科学的証拠を可能な限り広く社会に広め、トンデモ世界観に一般市民が少しでも惑わされなくなるのを期待する以外にないのかもしれない。」

これだと思いますよ。


17. ダイナモ 2014年2月10日 17:12:42 : mY9T/8MdR98ug : VUUpsktA76
でも面白いですね。ここ阿修羅サイトは「陰謀論」が売りのサイトですから、温暖化はでっち上げだとかいう記事は多くの人が読みますが、温暖化を肯定する記事はほとんど読まれません。

私見ではビジターの9割近くがいわゆる「陰謀論にはまってしまった人」だと思います。こういう人が「陰謀論の誘惑」から脱却するのは至難の業でしょう。


18. 2014年2月10日 23:29:26 : KrI3yNrAhi
ダイナモの言うことは
信し ゙ ;られない

19. 2014年2月10日 23:31:21 : KrI3yNrAhi
ダイナモの
言うことは
信し& # 1 2 4 4 1 ;られない

20. 2014年2月12日 07:52:43 : CaEjUoHgdQ
温暖化というのが陰謀論だとは知らんかったなあ。
原発推進派のやらせということ?エコ発電もか。
排気ガス出すのはあんまり良い事ではないという認識ぐらいかなあ、とくにディーゼルなんか発がん性もあるみたいだし。
 それぞれに各論で考えるべきであって、陰謀論として、なんでもひっくるめて同一化して物事を言うのもどうかなあ。
陰謀論をなぜ信じるか?て、信じざるを得ない状況があるからだよ。
すべて本流の意見以外は陰謀論とひとまとめにして、一つおかしければすべて葬るという考え方そのものが陰謀じゃないのか?
 

21. ダイナモ 2014年2月12日 11:18:21 : mY9T/8MdR98ug : jjuqP8Joug
>>20

違いますね。「人為的温暖化はでっち上げだ」と主張するのが陰謀論です。

こういうのは宗教と同じで、科学的事実を突き付けても間違いに気づけないところが宗教との共通点ですね。

人為的温暖化を否定したい石油産業をはじめとする各産業界や政治家たちは社会的影響力の点では有名だが気象では専門外の人物に人為的温暖化を否定する主張を行なわせて多くの人をだましているわけです。こうした人物はいくらでもあげられますが、米国では産業界とのつながりが深い保守系議員にこうした人物が目立ちます。

データなどいくらでも模造できますが、一般の素人にはそのデータが模造だとは分からないですからね。産業界や政治家の手のひらで踊らされているのに気づけない人たちも可哀そうです。


22. 2014年2月13日 12:51:21 : jDUea84PZI
アメリカのビデオニュースでは、
陰謀論を空論としてきた時代は終わり、
今は陰謀論は真実であると、いいきっていました。

あまりにも恐ろしく、人は信じられない。
信じることさえ
恐ろしいので、信じなかった私ですが、
15年も前に話してくれた人がいましたが、その時は、
まさかと思いました。そして、変なことをいう人だと
警戒もしましたが。
今は、話してくれたことに、感謝しています。


23. 2014年2月14日 19:43:29 : h0FF2vA2SA
> オサマ・ビンラディンが米軍の急襲によって殺害されたという公式説明

911事件について米政府が極めていかがわしい陰謀論を唱えている以上、この公式説明も額面通りに受け取るべき理由はない。

http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/195.html#c21


24. 2014年2月15日 15:23:19 : VUEalrUanU
911以後、陰謀論(すでに論の域は出たと私は個人的には思いますが、)は、今では立派に市民権を得たという感じではないでしょうか?
こんな記事ではもう騙せないほど世界は覚醒していると思うのですけど。。。日本はまだなのかな?

25. あず子 2014年4月01日 10:01:14 : FbHay3iNqHnXE : NRF9v64TFQ

日経サイエンスでありながら、

科学記事とは言えない、醜悪な記事。

週刊新潮が書くなら分かるが。

そもそも陰謀を働く人間が、陰謀論を嫌う。

陰謀を働かない人間は、そんなものかねえ?

と思うだけ。

ちなみに、CO2温暖化懐疑派が陰謀論者というのは

おかしい。単に別の学説を支持しているだけだ。

学説は多数決で、ましてや権威で正否が決まるものではない。

余談だが、アポロの月着陸を捏造、と疑うのも、

陰謀論にされているようだが、捏造論だろう。

陰謀の使い方、間違っていないか?



26. 2015年5月20日 13:23:49 : 4JHLTNeMKQ
読めないニックネーム(再開版)
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

魔法使いハンターねこた@lanekotaさんの過去記事とツイートと取材音声(ICレコーダー録音 文字起こし有り)発掘。

Posted on 2015.03.28 Sat 00:25:45 edit

魔法使いハンターねこたさんは
@陰謀論者のほとんどがキリスト教と大本教系
Aユダヤと在日は下っ端の囮の役者
B神話改竄・偽伝統・物語で精神操作
C哲学こそが支配の要
などの極めて重要なことを指摘した今は引退された女性です。

魔法使いハンターねこた@lanekota
“オウムも大本教も言ってた「ユダヤ=フリーメーソン」の陰謀論。イラン系思想を持つ、まんまダイレクトに秘密結社の手羽先はユダヤに全ての罪を押し付ける事で暗躍してる現実があるんぢゃ!”

”BOT 陰謀論者の宗派リスト(陰謀論者はカルトばかり!?)
http://t.co/xcYJnwGNNC

☆殆どの陰謀論者クリスチャンか大本教
☆ユダヤ陰謀論、秘密結社の陰謀論はキリスト教の宣教
☆日月神示などは神道カルトの洗脳”

魔法使いハンターねこた@lanekota(引退済みなので今は別人のアカウントになっています。注意)
さんの
陰謀論者の宗派リスト
の旧版と、過去ツイートを発掘したので引用しておきます。

なお、陰謀論者の宗派リストの最新版は、本ブログの

「ユダヤ」なんてキリスト教の盾に過ぎません!
陰謀論者のデスノート 陰謀業界人の宗派リスト 。派閥別工作員の特徴リスト(ねこた+まっこうもぐら製)。 
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

聖書が根拠の日ユ同祖論の矛盾と対策。日ユ同祖論を広めているのはキリスト教と和風キリスト教(神道、大本教系)。ユダヤ・在日押しつけ陰謀論者はイエズス会の手先。
東電は上智大学=イエズス会支配。電通神社支配のマスコミはキリスト教に逆らえない。ねこたさんの陰謀論者の宗派リスト 。
派閥別工作員の特徴リスト(ねこた製)。
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

多くの陰謀論者が無視する点を盛り込んで陰謀論者チェックリストを作りました〜はじめにお読みください@
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
にあります(他の場所にもあるかもしれませんが)。
これらと本記事だけでも保存(電子媒体だけでなく、できれば電子媒体と紙媒体の両方で。音読して録音もいいかも)を推奨します。推奨というかお願いします!


陰謀論者の宗派リスト
まさに。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikaeru0628/38175893.html
“陰謀論者の宗派リスト
1 カレイドスコープ(カトリック)
2 宇野正美(聖書キリスト教会orプリマスブレザレンなどの福音派)
3 小石泉(ペンテコステ派)
4 飛鳥昭雄(モルモン教)
5 鬼塚五十一(リトルペブル。カトリックセックス教団だったのですが、バチカンから切り捨て)
6 ベンジャミン・フルフォード(ユニテリアンらしい)
7 リチャード・コシミズ(ワールドメイトと思ってましたが、生長の家と関係ありそう?)
8 副島隆彦(ユニテリアン)
9 ユースタス・マリンズ(おそらく福音派)
10 ヘンリー・メイコウ(改宗ユダヤ人。おそらく福音派)
11 ウィリアム・G・カー(キリスト教・宗派不明)
12 フリッツ・スプリングマイヤー(プロテスタント系の宣教師)
13 シスコ・ウィーラー(スプリングマイヤーの嫁。釣り師)
14 船井幸雄(宗派不明。でも大本臭い思想)
15 中丸薫(宗派不明。でも大本臭い思想)
16 泉パウロ(東京の立川福音派教会牧師)
17 藤原直哉(大本教に関係あり)
18 サーティンキュー(元五井野正の信者で現在は大本教にべったり、悪の魔術師さん(笑)
19 酒井勝軍(クリスチャンでキリスト教宣教師。大本教信者でユダヤ陰謀論の言いだしっぺかな?)
20 岡本天明(日月神示の作者。怪しいと思う。元大本教信者)
21 キチガイ医(東洋医。サイエントロジーの信者)
22 安部芳裕(ロックフェラー財団の支援を受けてる)
23 ネットゲリラ(産廃処理業者の社長。この業界は部落が多いです。コメント欄でカトリック式地鎮祭をしてる情報を頂きました。部落とカトリックは繋がりがあるようです。まだ未確認なので調査中です)
24 きくちゆみ(正体がバレてるみたいですが、わかりません。)

新しく追加 2013/12/12
25 さてはてメモ帳(キリスト教の応援団としてブログを開設)
Commented by oninomae at 2012-07-18 20:02
>キリスト教は、謎の、光と闇の二重構造の宗教である。

人助けの気持ちを持ったキリスト教徒には頑張ってもらいたいと思っています。このブログでは、初期からそのような人たちを応援してきました。

26 大日本平和党 (http://sekainoura.net/
大日本平和会という暴力団傘下の右翼団体がありました。どうやらこの団体はそっちに似てるようです。しかもメイソン=イエスの血筋を守るとか言ってるあたり、どうも胡散臭い。

27 ジョン・コールマン(300人委員会の陰謀論などで有名な元MI6職員。しかし、彼の著作を見れば面白いネタがあるが、あからさまにキリスト教原理主義の フィルターがかかってるのを感じる。おそらく陰謀論ネタをキリスト教原理に取り上げてもらったとかじゃないのかな?宗派はわかりませんでしたが、おそらく プロテスタントのどこかでしょうね)

その他(組織や団体など)

1 成甲書房(朝鮮人によって設立。戦前、朝鮮の独立運動をやってた。いわゆる開化派かな?陰謀論専門の出版社で有名。独立運動に関わっていたのでプロテスタントクリスチャン人脈とのつながりがある模様)
2 大本教(日油同祖論、天皇シュメール起源説、イシヤの陰謀論の言いだしっぺ。でもイシヤを叩きつつも自分がイシヤから出てるのがわからないバカが陰謀論の世界にはうじゃうじゃwww)
3 独立党(名前が朝鮮の開化派の独立党と同じなのは偶然かしら?)

思いつき次第書き足していきますんでよろしく

とりあえず。こんな感じ。これくらいのことはガイドラインとして覚えていただきたいです。立場を見極めるのが大事なので。

参考リンク http://ameblo.jp/sumi-jon/entry-11400895345.html
       http://d.hatena.ne.jp/tamhate/20110329


秘密結社の陰謀論の注意点

皆さん秘密結社の陰謀を知りたくてネット検索されますが、ここで注意点を書いておきます。現在ネット上に氾濫してる 秘密結社(フリーメイソン・イルミナティ他)の陰謀論の情報源はすべてプロテスタントの聖書原理主義かフランス革命後のカトリックのデマパンフの情報源で す。ネットに氾濫してる秘密結社の陰謀論は全てその劣化コピーです。

よって秘密結社の陰謀論を調べると、キリスト教的な価値観に見事にハマってしまって、本質に何も迫らず、ただひたすらおどろおどろしい話に終始するという、アチラ側が鼻くそほじって安泰安泰と高笑いするようなカモ陰謀論者になります。

なので秘密結社の陰謀論を追及する場合は注意してください。

その陰謀論を主張してるのが前述したカルト紐つき陰謀論者というカラクリです。

<貼り付け終了>
あのね〜、●水先生の話を聞くより、ねこたさんのTwitterなんぞをながめている方がよっぽどお目目が開きますよw

リチャード・コシミズ氏に対する、ねこたさんの疑問。

”魔法使いハンターねこた @lanekota
@rusanful @FukudaNao 他にもナチスをユダヤ人だらけと批判する割には、当時のローマ法王のピウス二世とナチスは仲良しだった件やキリスト教が世界を支配するツールとして機能してきた事実や李氏朝鮮末期のメーソン人脈の開化派が独立党という名称を使ってたことなど疑問は沢山”
カルト's(カルズ?)の正体w
http://blogs.yahoo.co.jp/mikaeru0628/38216811.html



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