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小沢氏、ゴールキーパーに=生活が参院選ポスター 13参院選
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/769.html
投稿者 オロンテーア 日時 2013 年 6 月 25 日 00:12:11: LjwfVSkSJX/2w
 

小沢一郎代表がサッカーのゴールキーパーに扮(ふん)した、生活の党の参院選ポスター(生活の党提供)

 生活の党は24日、参院選のポスターを発表した。サッカーのユニホームを着た小沢一郎代表がキーパーとしてゴール前に立ちはだかり、キャッチフレーズに「生活を守る」を掲げた。製作に関わった村上史好衆院議員は記者会見で「アベノミクスに真っ向対決をする強い姿勢と、体を張って国民の生活を守る、生活の守護神としての小沢氏を表した」と説明した。テレビCMも作る。

(2013/06/24-23:09)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013062400907  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年6月25日 00:20:32 : MwzaQepiYk

「小沢一郎の生活を守る!!」ですね。

小沢さんが立ち上げた「日本未来の党」による脱原発アンケート改ざんの様子↓
http://www.youtube.com/watch?v=8AAELYYvEN8

最初、このアンケートサイトは自分達と無関係であると表明した「日本未来の党 」
しかし、ネット上の追及で誤魔化しきれなくなり、最終的には改ざんを認めました。


02. 2013年6月25日 00:33:08 : BIgfJMRMNE
>01

小沢が立ち上げた?寝言言ってんな。アホが。
嘉田が立ち上げた未来の党に小沢率いる「国民の生活が第一」が合流しただけだろ。
それがなんで小沢が立ち上げたになる?貴様は馬鹿すぎるから黙ってろ。
貴様のコメントは「小沢が未来の党にいるから改竄した」と言いたいのか?
アホが。


03. 2013年6月25日 00:48:58 : MwzaQepiYk
ね!こうやって仲間に責任転嫁するわけですよ。小沢派はいつもそう。
味方のフリしてすり寄ってきて母体を壊す。
そして交付金だけちゃっかりくすねていく。
もう、そういうやり方が嫌気されて、今は一人ぼっち。
支持もされなくなりました。

04. 2013年6月25日 02:00:53 : VJJQdNZhoQ
いつしか「生活を守る」がじわじわ効いてくる。
小泉で疲れ、菅野田で行き詰まり、安倍であきれ返ってしまった。
後始末は大変だが、やがて片付くものだ。

05. S.T 2013年6月25日 03:58:35 : TNEHs1z1b5edM : SNtet1RBtY
>>03. MwzaQepiYk
主張が真逆ですよ。

責任転換して来たのはマスコミであり自民党であり、菅・野田政権でしたよね。

脱原発を目指して小沢氏が自らの党を合併してもらい、小沢氏が表に出ないようにしたけども脱原発派を潰す為のネガティブ攻撃を行ったのは誰だったかな?

民主党反省会で、自らの反省もろくにせず小沢氏批判を行ったのは誰だったかな?

小沢氏の裁判問題で、散々悪人報道を繰り返し説明責任を主張したマスコミや自民党は無罪判決に対する自分たちの説明責任を果たしたのか?
無実の人間をここまで犯罪者に違いない!だの、腹黒だ!だの、人権無視のヒドい有様だったよね。
この件について詫びの報道をキチンと検証したのかな?

ないだろ?
だって、小沢氏の政策こそ国民を主権にし、国民こそ国家の根幹だからこそ守らねばならないと理念がある。

国民の主権を取り上げようとしている自民党の改憲こそ、日本の文化破壊を進めようとしているんだけど、それでも本当にいいのか?

自民党を有利な方向へと持って行きたい情報操作を行おうとしている連中が暗躍しているみたいだけど、自分で考えて調べる国民は騙されないですからね。

責任転換は自民党・現民主党のお手の物ですよ。
むしろ責任を転換しないで「お天道様は見ている」とバカ正直な政治家がいるとしたら、それは最もぶれていない小沢氏だと思うんだけどね。

いつも疑問に思うんだけど、小沢氏を批判する連中って絶対に自分ならこの政策を掲げる政治家を信頼してみたい!という前向きなコメントがまずない。
日本の未来を考え憂うのなら、誰に未来を託したいのか意見や考えを持っているはずなんだけどね。
だから出てくる政治家の名前が「小沢一郎」しかない。
不思議だよね。


06. 2013年6月25日 06:29:25 : e3JiGUywZA
>>02
未来の党が大成功してても、そう言いますか?
さすが、小沢さん、となりますよね?
要はご都合主義。失敗は周りの責任。成功は小沢の手柄。
これが、ここの小沢信者の考え方です。

07. 2013年6月25日 07:26:59 : dieLmElcFQ
汚炉路〜んさんは
いつもの小沢さんに対するネガティブコメントは今回はなしか?www

尋ね人真相の道
毎回二重投稿を指摘されても
管理人さんに削除申請もせず
放置したまま逃走中。

いつも小沢さんに対して妄想的に誹謗中傷を繰り返し
真相とは真逆の捏造の道まっしぐら

戻ってきたら投稿規定ルールを音読して読み直しと
小沢さんに対する今まで誹謗中傷をお詫びするように。


08. 信陵君 2013年6月25日 08:00:47 : ni8b7lPstfka. : Xwlemfst1A
06>小沢さんに未来の党が失敗した責任がないとは言ってない。馬鹿が、どうせ工作員だろ。しかし、一番責任があるのは嘉田だ。何が「鉛筆持ったら未来〜〜〜」だよ、こんな馬鹿な三流政治家だとは小沢さんでなくとも思わなかった。選挙で大敗した責任を取ろうともせず、阿部知子と党を支配しようとした。しかも、やり方もてんで汚くてマスコミにリークしてから後出しで進めるというものだ。これじゃ誰もついて行くものなどいない。成功してれば一番の手柄は嘉田だったはずだがこの程度じゃ成功などしない。だから、嘉田を過大評価した小沢さんにも責任はある。小沢さんだって人間だから当然失敗することはある。仕方ない。しかし、我々は小沢氏をぶれなく支持する。小沢氏以外に日本を再生できる政治家はいないからだ。

09. 日高見連邦協和国 2013年6月25日 08:26:27 : btx7MCvfA9eZk : IeaB3HQJJg

“生活を守るキパー”いいんじゃないでしょうか?
CMに期待です!!

10. 2013年6月25日 09:51:42 : 6lEL0QePhA

 とてもいいポスターだ。

発想がきわだって新しいし、まさに斬新なポスターだね。


11. xyzxyz 2013年6月25日 10:45:03 : hVWJEmY6Wpyl6 : JI2Seycs4s
日の丸をつけて日本代表を意識しているのもいい。
さらに言えば、尖閣に警備施設なりを作れと石原さんばりの主張をしている
小沢さんは、領土もしっかりと守りぬくぞという意思の表れでしょう。
そういえば野中さんの北京棚上げ発言も小沢さんは否定していたし
中国の思惑には乗らないぞということでしょう。軽々に乗って騒いでた野中さんや
阿修羅の一部の人達は小沢さんの泰然自若の構えを見習うべし。

小沢さんなら、アメリカの経済侵略、中国の武力侵略を打ち返しつつ
対話の道を探ってくれると期待できますね。


12. 2013年6月25日 11:47:19 : f1zwb64UDo
いいね〜いいね〜〜

いつも背広とネクタイばかりの固定イメージでは、この荒れ果てた日本を乗り切るのは厳しいからね。元気が出る。

小沢支持者としては、嘉田氏に乗っかった昨年、緊張感が失せて小沢氏から少し遠のいたけど、このポスターを見て、心新たに、参議院選に向けて応援していこうと決意した。

ゴールキーパーの小沢さん!! 何があっても、私たちを「うろうろ」させないで国民の生活を守って!! 頼みます。


13. 2013年6月25日 11:59:42 : hINe5Ywxuk
01みたいなのがいつも一番に出てくるねぇ(笑)
でもって内容はつまらん事ばかり
押し付けがましいんだよ!

14. 2013年6月25日 12:34:55 : Hr10yMd0G2
今後自民党3年間で、日本がどうなるか見物だ。
(安倍なんてもう用済みで消えていないだろう。)
生活にアップアップのノー天気国民もその頃にはチッとは脳みそ働かして考えるだろう「このままじゃヤバい」ってね。
少し遅すぎた感もあるけど、マアその反動は大きかろうから今度こそ(次の衆議院選)クソ自民を叩きつぶして壊滅状態に追い込み政権を奪回せねば。
そのためにも小沢さんにはもうひと踏ん張りしてもらうしかない。
野党が共闘するしかない。
国民の敵、マスゴミの正体を国民に知らしめるしかない。


15. 3535 2013年6月25日 13:22:58 : de6M5da9nfABc : 8cPdmfNjEo
このポスターを最初に見たときは少し笑ってしまいそうな感覚にとらわれたが(ユニフォームの黄色といい、いつもの小沢さんとのギャップで)小沢さんに関心も無く生活の党を知らない人たちにとっては少なからずインパクトがあって印象に残るのではないかと思います。
吉と出るか凶と出るかは当日にならないと結果は出ないと思うが、少なくても現時点での党の政策や小沢さんのぶれない信念と思想に私は全面的に応援、支持します。

16. 2013年6月25日 15:20:42 : Un6heX4IUI

選挙前ギリギリになって決めた方がいいんじゃないですか?

どうせまた、政党名変更して臨むんでしょ?


17. crites 2013年6月25日 15:55:50 : Lb4g7GWIhFnZM : fHmY8f87Lk
>>15
>このポスターを最初に見たときは少し笑ってしまいそうな感覚にとらわれたが

私もだ(笑)。ほんとに小沢もいろいろと大変だな。以前は殴られるCMがなかったか?(笑)

まあ悪者イメージであの顔の小沢をを売るのは一苦労だろうから(笑)、少し笑いを誘うというのは悪くないと思うよ。


18. 2013年6月25日 16:19:53 : BmlRwCfNDk
>01 ichiban,ichiban,ban,ban,ban

一番に出てくる人いつもヘンですね?
何でしょうか?とってもヘンです。
いいポスターですね。守護神ということですかね。これで、若い人にも注目されそうです。谷さんも、柔道連盟の理事です。いいですね。


19. ハッチャーソン 2013年6月25日 18:48:24 : TrWLQPQ7Wmp4E : i09cyMsdiQ
>>09
ほかのみなさんもだが、ホントにこのポスターでいいの? ホメ殺し系もあるようだが。

よそのスレッドにも書いたけど、これダメでしょう。怒りの表情と色が合ってなくてハチャメチャな印象しかない。

小沢氏にこわい表情をさせるのなら、こっちをむいて睨んでいる構図はぜったいに変だ。


20. 2013年6月25日 19:59:06 : CbD5crET12
本物の政治家は権力から弾圧される。国民が早くそれを見抜くことが望まれます。どうでも良い政治家では何も出来ない。既得権益を壊すことから始まるのです。
西郷さんもそうだったのです。日蓮も弾圧された。世阿弥は芸のために権力に抵抗して子供(元雅)を殺され自分は流刑です。国民のために政治を行うものをわれわれは守らなくては成りません。中世でないのですから。

21. 2013年6月25日 21:00:41 : eOrHu2mcJg
このポスターを見てふと「詐欺には気をつけなくっちゃ♪」と思った(マジ)

22. 2013年6月25日 21:00:54 : sQJ2rOAHsw
日銀総裁がデイトレーダー状態では、安倍政権長くないでしょうね。

23. 2013年6月25日 21:59:37 : XzypMhEPM2
小沢さん、とっても若いです〜!

これからどんどん、仕事をしてくださいね。

こんな変な日本になっちゃったけど、やりがいが有りますよね。

応援してます!


24. 2013年6月25日 22:26:36 : uPQKynh7AA
ちょっと人相悪いかも。。。
by 生活支持者

25. 2013年6月25日 23:51:48 : Pt5c0UzByo
おお、いいね!小沢さんキーパー姿似合ってる。
憲法も脱原発も反TPPも守ってほしい。
応援しています。

26. 2013年6月26日 00:27:16 : LZQqGUA606
小沢さん支持だけど、嘉田さんがらみの失敗とインチキ選挙は痛かったなあ…
あと、後継者は育っていないの?

27. 2013年6月26日 03:29:09 : FX7bDtlYGQ
5番
貴方に同意します、そのとうり、
世の中目が見えない連中が,又見えない振りしてる連中の多いこと、

28. 2013年6月26日 06:22:17 : dRWhKZuF1c
>>5
全くいい事いいますね!
小沢は「自分で考え、自分で判断して行動できる国民になって欲しい」と我々に自立を求めています。
しかし、世のB層は世間の風潮を鵜呑みにして、自分で調べず、考えず、判断出来ず、の状態で騙されてしまってます。
衆愚という言葉がありますが、庶民は簡単に流されます。
なぜ日本では、巨人に人気が集中し、AKBなどのアイドルが持て囃されるのか?
絶えずメディアに流れてるからです。
心理学でいう「単純接触の法則」でわかる通り、人間は目にする回数の多い物に好感を抱くようになっています。
庶民は「みんながいう事は正しい」、「世間の風潮に従えばいい」という意識に染まってるんですね。
そういう人間ばかりで多数派になってしまい、お互いが流され合い、結局、誰も自分で考えてないのです。

なぜ、小沢だけがこれほど熱烈に支持を受けるのか?
他の政治家で、これほど心酔される人はいません。
それは、小沢は本物だからです。
小沢支持者は、自分で調べて考えて判断出来た者たちなのです。

小沢支持者は、理路整然とコメントする者ばかりでしょう?
しかし、反小沢は一方的なヘイトスピーチに終始する者ばかり。
この辺りからもわかりますね。


29. 2013年6月26日 07:35:35 : SyL4BfBxDI
小沢さんの本質は、権力側にあって、力を発揮できる人であって、どん底から這い上がっていく執念と言うか粘り強さを心得た人とは見ていない。
どん底から這い上がろうとしたら、候補者の決起大会で、皆がねじり鉢巻をしているとき、一人背広姿で泰然と座っている写真を見ると、この人は本気で戦おうとしているのか、大きな疑問が出てきます。戦うときは、皆と一体になって戦わなければならないのですが、総大将は動かないよとでもいいたそうな雰囲気、実際の大戦とは違うよといいたくなります。何はともあれ、世間一般の常識とかけ離れ、その境地を唯一絶対と考えていては、国民大衆と率直に話をするなどとても無理なことでしょう。仁王様みたいなポスター、素晴らしいと思う人には素晴らしくとも、関係ない普通の人から見たら、悪魔にしか見えないでしょう。

30. 2013年6月26日 08:10:36 : zZqgtgYkD2
小澤さん 頑張れ 俺が付いている
日本の将来は小澤君 君がいるから  俺も安心して天国へ行ける
万歳 小澤 日本! 

31. 2013年6月26日 08:38:08 : ef50x2tBkY
このポスターを家の壁に 貼るのは
ちょっと恥ずかしい…
人気取りに迎合してるみたいで
もう少し硬派なイメージのがよかったなあ。

32. peco1 2013年6月26日 08:51:42 : dS2szVnkzePTE : BGHLm1POaN
黄色、青、赤、、、
配色が微妙じゃないかなぁ、、、

33. 2013年6月26日 10:45:33 : fMn8eeXFqw
>02. BIgfJMRMNE クン

男には珍しくヒステリックだが、女性ホルモンが多いんじゃないか?それとも
周りの人間からバカにされているかのいずれかだNe!脳溢血に気を付けて!
余計な御世話だが、血管を丈夫にするサプリでも摂っておいた方が良い。

>03. MwzaQepiYk クン

テレビや新聞だけの情報では、この程度のコメントも致し方ないだろうが、
小沢一郎代議士は著書もいろいろ出版しているから、勇気は要るが一度目
を通してみてからで遅くなかろう!でないとただの空コメントでしかない。

橋下徹氏が開いた、維新の会のパーティーは、10,000円会費で3,000人
小沢氏が開いた、生活が第一のパーティーは、20,000円会費で4,200人(ホテル
側発表)と3,000人収容の広間からあふれるほどの盛況だった。

これを見ただけで、小沢一郎代議士に恐れを成すのは当然でもあろう。
これはひとえに、小沢一郎氏の人間力を証明するには充分だろう。

小沢氏を非難する御仁の共通点は作文が多すぎる。既得権がらみの輩から
依頼され投稿しているバイトだろうから、やめろとは言わないが、もう少
し質を上げなきゃね〜・・・・。

追伸
左だか右だかはどうでもいいが、宮内庁長官が天下り場所になっている(前任の
羽毛田は財務省のノーパンしゃぶしゃぶの常連)。」事に怒りを禁じえない。

天皇陛下にお仕えする立場にいながら、使い古しの質の低い人物が天下っている
事を恥ずかしく思う。


34. 2013年6月26日 11:13:22 : hKYMEdnzU2
なかなか男前だなぁ。黄色がよく似合う。
自民公明民主・クズ官僚共の処理はやはりこの人しかいない。
比例区は生活で!

35. 2013年6月26日 11:23:09 : pDg08GNWNw

生活の党を応援してますが、このポスターはやめてほしい

今をかえてほしいのに、「生活を守る」では一般市民に訴えられるのでしょうか。
小沢さんに睨まれているような感じがするし、もっと工夫がほしいですね。
守ってそしてもっとよくしていく、というようなメッセージでないと
なにも伝わらないと思います。


36. 2013年6月26日 13:32:08 : AD3yZmxXSo
クスッと笑ってしまうポスター! 
ユーモアがあって、とてもいい。
小沢さんのイメージとの違和感から、とっても印象に残る。

小渕元総理が亡くなった後のポスターは、小沢さんが殴られながらも、歩き続けるものだった。
やはりポスターは、強烈なものでなくては、印象に残らない。

前衆議院選は、どこを探しても、小沢さんの顔がなかった。
今回は、バッチリだ! 


37. 2013年6月26日 15:34:20 : 513OfBcVZX
責任転換して来たのはマスコミであり自民党であり、菅・野田政権でしたよね。

脱原発を目指して小沢氏が自らの党を合併してもらい、小沢氏が表に出ないようにしたけども脱原発派を潰す為のネガティブ攻撃を行ったのは誰だったかな?

民主党反省会で、自らの反省もろくにせず小沢氏批判を行ったのは誰だったかな?
>>05さんまったくその通りです。
小沢一郎氏を支持応援致すます。


38. 2013年6月26日 16:35:58 : jqhAmbnPiX
親近感を感じるポスターだね。
だけど、やつらは参院選でも必ず不正工作をする。

39. 2013年6月26日 16:39:10 : hD6CiuETZU
一方の安倍ちゃんのポスターはコレ。

https://www.jimin.jp/activity/news/121442.html

お通夜のようなクールさが不気味。
「キーパー オザワン」のド迫力勝ちだと思うがね。


40. 2013年6月26日 17:06:43 : Gte8QgRUiX
なかなかグーだ。
ss

41. 2013年6月26日 17:35:24 : roGaIcp56w
関係ないかもしれないけど・・・すいません!

森田実氏が公明党を絶賛しているとか。
その理由はなんでしょうか?
「森田実の言わねばならぬ」に理由が書いてありますが、これは表向きのような気がします。かつては創価の批判をしていたような記憶はあるのですが、この急激な方向転換は解せないです。

誰かご存知の方よろしくお願いします。


42. 米犬 2013年6月26日 18:11:12 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
もっとにこやかにしないと・・
ちょっと顔がこわばっている。カブキ役者のようだ

43. 日高見連邦共和国 2013年6月26日 18:51:16 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

>42 『米犬』

それも“演出のうち”なんだが、貴殿の所感は次回の広報活動に有り難く生かさせて頂く。


44. 2013年6月26日 19:17:44 : qFz3Nvimvw
これじゃハナから負けを認めてるポスターだな
攻撃のない守りなんて意味ねーじゃん

もっと斬新なものに変えろ


45. おじゃま一郎 2013年6月26日 19:44:48 : Oo1MUxFRAsqXk : VfqjtEfvno
小沢オワコン。

46. 2013年6月26日 20:18:50 : h4HseR8nCA
これはダメです。


褒めているコメントはいわゆる工作員のものです。
そのくらい感じ取ってください。

19、32、35さんがちゃんと見抜いていると思います。


47. 小沢一郎総理大臣を希求! 2013年6月26日 20:46:45 : rOgS6PuU907Ys : YnnraOEu7E
小沢さん かっこいい!

48. JohnMung 2013年6月26日 22:41:54 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

03. 2013年6月25日 00:48:58 : MwzaQepiYk
 >ね!こうやって仲間に責任転嫁するわけですよ。小沢派はいつもそう。
 >味方のフリしてすり寄ってきて母体を壊す。
 >そして交付金だけちゃっかりくすねていく。
 >もう、そういうやり方が嫌気されて、今は一人ぼっち。
 >支持もされなくなりました。
     ↑
 ID:MwzaQepiYk は、これまでに「真相の道」=Vakaや「新自由主義クラブ」などバカウヨが、ガセ・デマに憶測・妄想込みでカキコしてきた戯言!
 3000m障害で、3〜4周遅れのウスノロ野郎!

 阿修羅閲覧者のみなさんは、すでにご承知のとおり、下記で再確認しておきましょう。

 昨年末の総選挙に向けて、発足した「日本未来の党」の分党劇については、「真相の道」=Vaka はこれまでもネガキャン三昧であったが、その都度、撃退されている。にもかかわらず、である。「真相の道」=Vakaに、「猿山のセンズリ猿」という別名が付けられてしかるべきである。
 留意すべきは、「新自由主義クラブ」が見境もなく、「真相の道」=Vakaと全く同様のことをやっていることである。言わば、「新自由主義クラブ」は「猿山のセンズリ猿2号」ということになろう。
 ID:MwzaQepiYk はとりあえず、「猿山のセンズリ猿3号」ということにしておこう。

 以下、下記のスレへのコメントを再掲する。

(再掲開始)
 ”民主党「公開大反省会」で露呈した小沢一郎と民主党の亀裂 天木直人”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/562.html
 投稿者 JAXVN 日時 2013 年 5 月 12 日 12:03:29: fSuEJ1ZfVg3Og

 http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/562.html#c63

 昨年末の旧日本未来の党の分党「劇」は、バカメディアの記者どもに誘導・誑かされた嘉田代表(当時)の独断専行がもたらした結果である。

 分党に至ったきっかけは、嘉田元代表が、幹部議員への根回しすらもせぬうちに、記者クラブに人事案件をリークしたためである。こうしたことは、政党でなくてもあってはならないことである。

 ましてや、嘉田元代表の要請で開かれた衆参両院議員総会で、嘉田元代表の人事案が否決され、その上で議決された動議を、「クーデター」と言うに及んでは、なにをか況んやである。

 分党に関して、バカメディアは当時、憶測・妄想織り交ぜて謀略的記事を報じていたが、実際は、下記の通りである。

 旧「日本未来の党」の分党に関して、大手マスメディアは口裏を合わせたように、小沢一郎氏と「生活の党」に対するネガキャンに血道を挙げていた。
 一々各紙を論評するほどの価値もないので、毎日新聞等への反論を書き込んでおく。

 旧日本未来の党の関係者が話し合った結果、小沢氏ら旧「国民の生活が第一」の衆参議員15人が旧「日本未来の党」の組織を継承し、森ゆうこ参議院議員を代表として「生活の党」と党名を変更してリスタートすることになった(平成25年1月26日の党大会で小沢一郎氏が代表に、森ゆうこ氏は代表代行に就任)。
 嘉田氏らは離党して、「日本未来の党」の名称を継承し、政治団体「日本未来の党」として再発足することにした。

 こうしたことにした背景には、総選挙を戦った実質的な本部事務所は旧「国民の生活が第一」が提供し、事務所に詰める人材の多くは旧「国民の生活が第一」の事務局員と小沢氏の秘書軍団が担ってきており、総選挙の費用の殆どは旧「国民の生活が第一」と候補者達が負担していたことがある。

 分党に際して、嘉田氏らは、「名」を取り、小沢氏ら旧国民の生活が第一の議員達が「実」を取ったことになっているが、果たして内実はどうであったのか。

 当時、旧日本の未来の党は、結党後〜総選挙を通じて発生した「負の資産」=「借金及び赤字」を相当な金額(数十億円とみられる)をどうするかが課題となっていた。また、嘉田元代表は借入の連帯責任者となっていたはずである
 こうした「負の資産」を小沢氏ら旧国民の生活が第一の議員らが引き継ぐことにしたのであり、嘉田元代表らは「負の資産」=「借金及び赤字」の負担の継承を免除してもらったのである。

 小沢氏ら旧国民の生活が第一の議員らは、「実」=「負の資産」を引き受け、嘉田元代表らは、「名」だけでなく、「負の資産」=「借金及び赤字」の責任を免除して貰ったのである。
 つまり、総選挙の後始末は、小沢氏ら「生活の党」の議員達がすることになり、私たち支持支援者も、微力ながら、その一端を担わせてもらう所存である。
 https://twitter.com/sensouhantai/status/285240178161885184

 「未来の党分党、許されないマスコミの歪曲批判」
 http://www.olivenews.net/news_40/newsdisp.php?n=134673

 賢明な阿修羅閲覧者のみなさんには既知のように、バカメディアはもとより、アメポチ売国奴の「真相の道」=Vakaはじめバカウヨどもの門外漢にとやかく言われることではないのである。

 一事が万事、バカメディアとゴロツキ記者どもは、小沢氏と同志達の他者に対する気配り・思いやりの部分は伏せて、憶測・妄想を織り込んで、ことごとく悪しざまに描くという卑劣極まりない記事にすることが習い性になっているのである。

 バカメディアの記者どもが、上記の事情をまったく知らないわけではなく、知っていてもそのことは伏せて、小沢氏ら「生活の党」が理不尽に政党交付金を独り占めしたかのように、国民・有権者に思い込ませることに主眼に記事を書いてきたのである。

 こうしたことも、ただちに反撃するとともに、バカメディアらは「本当のこと」を伝えないだけでなく、憶測・妄想を織り交ぜて謀略的な報道を常套化していることも、内外に広く情報発信していきましょう。

 62>ZDCgOYiiFQさんはじめ、良識ある阿修羅閲覧者のみなさん
 http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/562.html#c62

 63>のコメントでも書きましたが、大手マスメディア等(バカメディア)やバカウヨどもは、「本当のこと」を伝えないばかりか、事実をねじ曲げ、ガセ・デマ・妄言を平気で垂れ流す、民主主義の妨害者=国民の敵であると断言します。

 小沢一郎氏と生活の党を支持するかどうかに関わりなく、国民主権の民主政治の確立に向けて、バカメディアやバカウヨの理不尽な情報操作・誘導、攪乱工作には直ちに反撃しましょう。

 63>のコメントをはじめ小生のコメントで、情報発信・啓発活動に役立つモノがあれば、ご自由に拡散して下さい。
(再掲終了)

 ところで、「新自由主義クラブ」は下記のスレでも、見え透いた妄言を書き込んで攪乱分断工作に血道を挙げています。

 ”小沢氏5/26森ゆうこ総決起集会:迫害と共に闘った同志(もうすぐ北風が強くなる)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/486.html
 投稿者 かさっこ地蔵 日時 2013 年 5 月 29 日 09:10:24: AtMSjtXKW4rJY

 02. 新自由主義クラブ 2013年5月29日 09:32:24 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS

 「新自由主義クラブ」は、「真相の道」=Vakaと同様、謀略・売国奴の手先として、落ちるところまで落ちたというしかない。
 時折、一方で真面目に議論するかのような振りをするが、根っからのクソ犬だから、ガセ・デマに憶測・妄想を絡めて、書き捨て、攪乱分断に血道を挙げるのである。

 なぜなら、アンカーNo.13のコメントの内容は初めてではなく、何度か阿修羅政治選挙板にコメントしているので、「新自由主義クラブ」が知らないはずはないからである。小学生でも、小生のペンネとコメントにあるキーワードをいくつか使ってググれば、分かることである。
 もし知らないというなら、今後は「お幼稚の悪戯小僧」並みに扱ってあげましょう(笑!


49. JohnMung 2013年6月26日 22:49:55 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 は〜い、バカウヨご一行のおなり〜!

16. 2013年6月25日 15:20:42 : Un6heX4IUI
 >選挙前ギリギリになって決めた方がいいんじゃないですか?
 >どうせまた、政党名変更して臨むんでしょ?
     ↑
 ID:Un6heX4IUI=木卯正一=リュ(ユ)ジョンイル閣下!
 口出しする前に、もったいぶらずに、ペンネをきちんと書きな!

42. 米犬 2013年6月26日 18:11:12 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
>もっとにこやかにしないと・・
>ちょっと顔がこわばっている。カブキ役者のようだ
     ↑
 人それぞれ、「米犬」=「新自由主義クラブ」は牝犬に愛想を尽かされたようだな!

45. おじゃま一郎 2013年6月26日 19:44:48 : Oo1MUxFRAsqXk : VfqjtEfvno
 >小沢オワコン。
     ↑
 おじゃまは、失語症か!? 終わったな(笑!


50. 2013年6月26日 22:57:57 : Q1AShcAlNU
私もこの奇想天外の党の宣伝ポスターを見て笑ってしまいました。キャプテン小沢氏のお顔がちょときつく見えるのが気になりましたが、生活の党名を知らない人達でも必ず注目するのではと思うほどインパクトがあります。

これで、生活の党候補者全員が当選確実!

選挙告示直後に、このポスターからキャプテン小沢さんが全身を見せて動き出してきます。ストーリーのポスターなので、その都度小沢さんがメッセージを発信します。乞うご期待追伸:選挙用ポスターは別にあり、ありふれた普通のだそうです。


51. 2013年6月26日 23:18:33 : FfzzRIbxkp
原発事故が起きてから、私は屋外をランニングするのをやめましたし、
スイミングもやめました。

福島の子供たちは屋外の活動が制限されています。

アウトドアスポーツを未来も楽しめるようにするにはどうしたらいいのか、
おのずと答えが出てきますね。アスリートの皆さんの奮起も期待します。

美食ではなくても、安全な食べ物を食べたいですよね。
放射能で汚染されていないお水を飲みたいですよね。

おのずと答えが出てきますね。


52. JohnMung 2013年6月27日 02:46:38 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 50>さんを一区切りに、あれは? どうなった?
 お遊び、半分、マジ、半分で、↓ 知っている方は教えてチョ!

 ところで、安倍っちは、首相公邸に入居したのかな?
 していないとすれば、首相になって半年、血税1億5千2百万円の半分は無駄遣いではないか? まだ入らないで、無駄遣いを続けるつもりか?

 沖縄県では、そのようなカネがあれば、プライベートビーチ付きの別荘が十分造れるぞ!
 「チームせこ〜い」のバカウヨどもは、小沢氏のことでは、ガタガタ言うくせに、早よ、何とかせんかい!

 恐らく、自らのやったことと祖父岸信介を恨んで出没する怨霊に怯えているのだろうが、「真相の道」=Vaka は、次のことをネタにシコシコばんばんやったらよかろう。

 安倍晋三が首相公邸に入らない日数はまもなく160日になるが、2013年度予算として、首相公邸向けに1億5千2百万円が計上されているのである。

 安倍内閣は5月24日、”首相公邸に幽霊が出るとのうわさ 政府答弁書「承知していない」”というような世にも不可思議な閣議決定をしました。

 ということは“幽霊が出る”ということを否定したのだから、5月24日以降、公邸に入居しない理由はなくなったわけだ。安倍晋三は安心して、首相公邸に速やかに移り住むべきである。移り住まないのなら、首相公邸に付けられた予算(税金)を無駄遣いする気だろうか?
 そんな屁たれたことをやっておきながら、また相続税3億円を脱税しておきながら、国民には消費税増税云々をよくも平気で言えるな!
 二枚舌・三枚舌どころか、八岐大蛇並みの八枚舌野郎!

 ”首相公邸に幽霊が出るとのうわさ 政府答弁書「承知していない」”
 フジテレビ系(FNN) 5月25日(土)12時11分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130525-00000700-fnn-pol

 首相が任期中に住むための首相公邸。5月24日、この公邸をめぐって、長い間ささやかれていた幽霊のうわさについて、政府が閣議決定をした。しかし、安倍首相は、第2次安倍内閣発足後半年が経過した今でも入居していないようだ。

 静寂に包まれる夜の首相公邸。
 ここには身の毛もよだつうわさがある。
 午後4時半、菅官房長官は「(気配を感じたことは?)言われればそうかなと思いました」と述べた。
 「首相公邸に幽霊が出る」とのうわさについて政府は、「承知していない」とする答弁書を閣議決定した。
 菅官房長官は「いろんなうわさがあるということは事実でありますし、この間、閣僚があそこで懇談会を開いた時も、そういう話題も出たということも事実でありますけれども」と述べた。
 記者の質問に、苦笑いで答える菅官房長官。
 実は安倍首相が、就任から5ヵ月ほど過ぎても、公邸に引っ越ししていないことをふまえ、民主党の議員が、「幽霊のうわさは事実か」と質問をしていた。
2006年、小泉 純一郎元首相は「幽霊に出会ったことないね。一度会いたいと思ったんだけど」と述べていた。
 旧首相官邸だった現在の公邸。
 かつては青年将校によるクーデター「二・二六事件」の舞台となり、今もその時のものといわれる弾痕が残されている。
 また、この土地はもともと怪談「化け猫騒動」で知られる、佐賀鍋島藩の江戸屋敷があった所で、いわば、「いわくつきの土地」と言われていた。
 羽田元首相の綏子夫人も、以前、住んでいた時の体験を著書で、「悪寒が走ったと申しましょうか、何か胸を圧せられるような、異様な雰囲気を感じました」と語っている。
 その後、綏子夫人は、知り合いの女性におはらいを依頼。
 女性は「霊がうようよいる」と話したという。
 真偽不明のうわさ。
 安倍首相の今後の入居については、諸般の状況を勘案しつつ判断されるという。
・最終更新:5月25日(土)12時11分

 ”二・二六事件の兵士たち!?首相公邸に出現する謎の幽霊”
 http://matome.naver.jp/odai/2136937578328381801

 ということではありますが、本当のところ、安倍晋三くんは、故松岡利勝氏、故中川昭一氏の変死の件が気がかりなのかも知れませんね。こちらの方は、まだまだ生々しいし、関与如何によっては時効に至っていないのでは!?
 今夜も首相公邸では、怨霊の方々が運動会をやるのだろうか?

 ↓ これの方。ひょっとして、すでに誰かに憑依していたりして!

 ”【憲政史上最凶の心霊写真】樹海で首相を歓迎する自殺怨霊!! 松岡大臣「変死」の猿芝居!! 墓穴をほった安倍政権の断末魔”
 http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/822.html
 投稿者 passenger 日時 2007 年 7 月 07 日 07:33:07: eZ/Nw96TErl1Y

 今後、首相に立候補する場合、首相公邸に3泊4日の体験宿泊をした議員だけが有資格と認定されるようにしたらいいかもね。

 ”安倍晋三首相の「健康不安説」が生んだ首相公邸の「幽霊」話は佐賀・鍋島藩の「化け猫」騒動よりも恐ろしい (板垣 英憲)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/419.html
 投稿者 笑坊 日時 2013 年 5 月 28 日 06:03:25: EaaOcpw/cGfrA


53. 2013年6月27日 02:59:35 : Un6heX4IUI

68 名前:名無しさん@13周年 :2013/06/25(火) 00:15:10.32 ID:lrzn4++N0
この三色層化ちっくだね。


83 名前:名無しさん@13周年 :2013/06/25(火) 00:16:51.92 ID:pYqjkVWv0
>>68
やっぱりそう思う?

159 名前:名無しさん@13周年 :2013/06/25(火) 00:29:56.39 ID:StHx47aF0
        
         鳩山

    岡田   菅   野田

      海江田 細野  

  原口           前なんとか
       山岡  東

         小沢


民主党政権って改めて見ると壮絶だった・・・3試合で9失点レベルじゃ済まない
他にもsengoku、枝野、Ren4、ミスター年金とかサブにいるんだもんな・・・


164 名前:名無しさん@13周年 :2013/06/25(火) 00:30:49.87 ID:hmaCSXXK0
>>159
民主党に右サイドいねーよ


179 名前:名無しさん@13周年 :2013/06/25(火) 00:32:47.11 ID:OP/k7Jtv0
>>164
糞ワロタwwww
全員左に寄りすぎて試合にならんな

182 名前:名無しさん@13周年 :2013/06/25(火) 00:34:17.36 ID:KnorFoMJ0
すげえ昭和臭


54. JohnMung 2013年6月27日 05:12:15 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 >>51. さん ご指摘のこと、大変なことですよね!

 少々、関連することで、レスしておきます。
 まず、↓ については、赦しがたきことであると、憤りを禁じ得ません。

 ”福島第1、井戸に高濃度汚染水 東電と規制庁の甘い認識…高まる批判”
 産経新聞 2013年6月20日(木)08:05
 http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20130620126.html

(引用開始)
 福島第1原発2号機の海側から、高濃度の放射性物質が検出された。最悪の場合、高濃度汚染水が海に流れ出ていることも考えられる。事故直後から2年以上にわたって流出が続いていた可能性も否定できない状況だ。東電、原子力規制庁双方で公表に遅れがあり、汚染水対策の認識の甘さが改めて浮き彫りとなった。

 放射性物質について、東電は「(事故直後の)平成23年4月に、高濃度汚染水が流出した際に土壌に吸着したもの」との見解だ。しかし、流出箇所となった作業用の地下トレンチにはまだ大量の汚染水があるとみられ、ここから地下水に漏れ出ていれば、流出は事故直後から2年以上続いていることになる。

 原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員も19日の委員会で「過去に流出したものか、新たな流出があるのか分からないが、きちっと監視を続けてもらいたい」とクギを刺した。

 福島第1原発では湾内の放射線量があまり下がらないことから、汚染水の流出が続いているのではないかとの指摘が根強く残る。

 東電は事故直後に汚染水を海に流出させた際、湾外に出る量を最小限に抑えるためにシルトフェンスという膜を、湾の開口部を覆うように張っており、放射線量が下がらない理由についても「シルトフェンスが一定の役割を果たしているため」と説明していた。

 しかし、今回、海に近い場所の地下水の汚染が確認されたことで、汚染水が海に流出していることも、現実問題としてとらえる必要が出てきた。東電は海側の地面に薬液を注入して地盤改良を行うなど対策を講じる方針だが、後手に回る東電の対応には批判が集まる可能性がある。

 地下水の汚染については公表の遅れも問題視されている。東電は5月31日には汚染を把握。しかし「分析ミスの可能性がある」などとして再調査を実施、公表は19日にまで遅れた。規制委の島崎邦彦委員長代理は「もっと早く公表できたはずだ」と対応を批判。だが、その規制庁も17日にトリチウム検出の報告を東電から受けたにもかかわらず、公表は2日後だった。

 東電は増え続ける汚染水対策として、汚染される前の地下水を海洋放出する計画を立てている。しかし、新たな汚染水流出の可能性が明らかになり、公表も遅れたことで、海洋放出に対する批判が高まるのは必至だ。(原子力取材班)
(引用終了)

 次に、「東洋経済オンライン」の「現地ルポ」をご覧下さい。

 未だに、収束と言える状況になく、廃棄物処理の確かな工程も立てられていないことを確認しておきましょう。

 ”福島原発、終わりのない「水」との戦い 〈現地ルポ〉廃炉への遠い道のり(上)” 東洋経済オンライン 2013年6月19日(水)09:20
 http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-14368.html

 東京電力が6月11日、報道陣に福島第一原子力発電所の現場を公開した。報道陣への公開は今年3月以来となる。その取材内容をレポートする。

 取材の焦点はまず、汚染水への対応状況。福島第一原発では、地下水の流入により1日当たり400立方メートル(=400トン)の汚染水が発生しており、増え続ける汚染水の問題が廃炉を進めていくうえで最も深刻な課題となっている。この汚染水の発生をいかに減らし、貯蔵し、浄化していくかだ。

 4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出しの準備状況も焦点。1〜4号機の廃炉に向けた実施計画である「中長期ロードマップ」では、4号機の燃料取り出し開始までが第1期とされており、今年11月の開始予定に向けて作業が順調に進んでいるかだ。

■原発へ向かう途上、楢葉町や富岡町の現状は…

 6月11日午前8時、集合場所のJヴィレッジでまず各自の取材前の内部被爆線量をホールボディカウンターで測定(取材後も測定)。その後、取材スケジュールや積算線量計など装備品の説明を受け、カメラ、ICレコーダーなど機材養生(ラップなどで包装)を行う。

 福島第一原発から約20キロメートル、福島県双葉郡の楢葉町と広野町の町境にあるJヴィレッジは、もともと1997年に開設された日本最大規模のサッカートレーニング施設。が、東日本大震災後は事故収束作業の拠点として、出資者でもある東電が利用している。施設からは大勢の作業員が続々とバスに乗り込んでいく。建物内には作業員に対する全国からの励ましの寄せ書きや千羽鶴が数多く飾られていた。

 9時20分にJヴィレッジをバスで出発し国道6号を北上、楢葉町と富岡町を通り大熊町にある福島第一原発へ向かう。車中では通常のマスクと綿手袋、靴カバーの簡易な装備。Jヴィレッジでの空間線量は毎時0.9マイクロシーベルトだった(東京都心の線量は毎時0.05マイクロシーベルト前後)。

 楢葉町は昨年8月に日中の出入りが自由な避難指示解除準備区域に指定され、交通量はかなり多い。ガソリンスタンドも一部営業している。昨秋から除染も進められており、車窓からは除染作業員の姿や、除染で発生した汚染土が黒いビニール袋に入れて大量に積み上げられているのが方々に見える。ただ、汚染土の最終的な処分場は決まっていない。

 その北の富岡町は今年3月25日に警戒区域を解除され、放射線量に応じて帰還困難区域・居住制限区域・避難解除準備区域の3つに再編された。

 避難解除準備区域と居住制限区域は日中の立ち入りが可能になったが、帰還困難区域との境界には検問があり、許可証のある人しか入れない。

 稼働を停止している福島第二原発は富岡町にある。この日は霧(ガス)が濃く、車窓から第二原発の建屋は見えなかったが、そこにつながる送電線と巨大な鉄塔が見えた。震災当時、やや内陸にあるこの辺りの国道6号は津波の被害を免れたが、海沿いにあるJR常磐線では富岡駅の駅舎などが流された。現在、JR常磐線は広野駅までで寸断されている。

 検問を経て帰還困難区域に入ると、窓ガラスが割れ、品物が棚から散乱したままの商店が目立つ。地震後、住民は片付ける間もなく避難し、今も戻ることがままならない。

 大熊町に入って第一原発まであと3キロメートル地点の空間線量は毎時4.8マイクロシーベルト。Jヴィレッジで胸に装着した積算線量計は、この時点で0.000ミリシーベルトから0.001ミリシーベルト(1マイクロシーベルト)へ初めて表示を変えた。出発から約30分で福島第一原発に到着。

■「免震重要棟がなかったら、と思うとぞっとする」
 免震重要棟に入り、現場取材のための装備品を着用。暑さを和らげるための3つの保冷剤と線量計を入れたベストを着て、つなぎ型のタイベック製防護服で頭から足まで包み込む。さらに二重のビニール手袋、二重の軍足、専用の靴を身につける。

 免震重要棟というのは、災害発生時に対策活動の拠点となる緊急時対策室や通信・電源などの重要設備を集合させた建物。震度7クラスの地震が発生しても支障を来さないよう設計されている。

 福島第一原発では2010年7月から運用を開始。原発事故の収束作業で重要な役割を果たし、事故当時の清水正孝社長は12年6月の国会事故調査委員会の聴取において、「あれ(免震重要棟)がなかったら、と思うとぞっとする」と証言している。

 今、全国の原発では新規制基準に対応するために免震重要棟を建設中だが、東電の原発にあったのは、震度7を記録した07年の新潟県中越沖地震時に、柏崎刈羽原発の建屋内部の緊急時対策室が大損害を受けたという反省があったためだ。

■原子炉注水用の配管を短縮する「復水貯蔵タンク」初公開
 10時40分ごろ、発電所構内の取材のため免震重要棟前でバスに乗車。まず、1号機のタービン建屋海側にある復水貯蔵(CST)タンク前で降車する。空間線量は毎時135マイクロシーベルトだ。

 この緑色をした巨大なCSTタンクは、今回初めて公開された場所のひとつだ。周辺には、津波でひっくり返った自動車などそのままのガレキも多い。その側では黙々と数人の作業員が作業していた。

 東電では、メルトダウン(炉心溶融)した1〜3号機の原子炉を水で冷やす注水用の水源として、6月下旬からこのCSTタンクを使う予定だ。現在は、原子炉から離れた高台にあるバッファタンクの水を使用しているが、建屋に近接したCSTを利用することで屋外に張られた配管の全長が1キロメートル短縮され、3キロメートルになる。これによって配管からの水漏れのリスクが低減するという。水源の保有水量も従来の1.8倍の1800トンとなる。

 また、CSTタンクは原子炉と同じ海抜3メートルの低地にありながら、事故時の地震と津波でも損傷はなく、耐震性も増すという。2014年度末には建屋内のみの水循環で、全長をさらに1.3キロメートルまで短縮する計画だ。

 もっとも、短縮できる配管は処理済みの汚染水が流れる部分であり、原子炉建屋からの高濃度汚染水が流れる配管についてはそのまま。その厳重な安全管理は怠れない。

■難航する汚染水抑制策、地下水バイパス計画に地元反発
 CSTタンク前で約15分間、説明を受けた後、再びバスに乗り、1〜4号機のタービン建屋海側を南下。3号機前で空間線量はこの日最大の毎時1100マイクロシーベルト(1.1ミリシーベルト)を記録した。周辺に作業員の姿はない。猛烈な線量の高さが廃炉作業を妨げている。

 バスは4号機建屋の山側に回った後、「地下水バイパス揚水井」の前を通過する。これも今回初めての公開となる。

 地下水バイパスは、東電が資源エネルギー庁と一緒になって進めようとしている汚染水抑制策のひとつだ。地下水がメルトダウンした原子炉建屋に入って放射能汚染される前に、敷地山側に掘った12本の井戸(揚水井)で1日に1000トン程度くみ上げ、建屋付近の地下水位を低下させることで、建屋への地下水流入を抑える。くみ上げた地下水は一時的にタンクに貯蔵し、水質確認をしたうえで海にバイパスさせて放水する仕組み。設備的にはすぐにでも稼働できる態勢にある。

 しかし、地元の漁業関係者や住民らの反発で実施は遅れそうな雲行き。東電や資源エネルギー庁は揚水井でくみ上げた地下水の水質分析結果を基に安全性を説明しているが、海洋放出による風評被害への不安や東電自身への不信感などから、十分な理解が得られていない。福島第一原発の高橋毅所長は、「厳しい意見が出たのは承知しているが、われわれとしては調べた事実を丁寧にご説明していくしかない」と話す。

 同意が得られてバイパスが稼働したとしても、建屋への地下水流入を防げるのは1日当たり100トン程度と見込まれており、全流入量の4分の1にすぎない。

■どの汚染水抑制策にも残る不確実性
 東電が計画している汚染水抑制策としては、@地下水バイパスに加え、Aサブドレンによる水位管理、B建屋の貫通部の止水、さらに政府が設置した汚染水処理対策委員会で追加抜本策として採用されたC凍土による遮水壁がある。

 サブドレンというのは、建屋底部への地下水流入防止や、建屋に働く浮力の防止を目的として建屋のすぐそばに数多く設置された井戸。大震災で損傷して稼働できなくなっているが、これを復旧して建屋周辺の地下水をくみ上げることにより、建屋内の地下水流入を抑制する計画。地下水バイパスに比べ、建屋周囲の地下水位をより直接的に管理できる。2014年度半ばからの運用開始を目指しており、建屋への地下水流入量は1日当たり120トン(地下水バイパスと合わせると220トン)程度減らせると見込む。

 しかし、サブドレンでくみ上げる大量の水(大震災前は1日850トン)の行き先は決まっていない。水質調査もまだで、放射能濃度によっては稼働できない可能性がある。

 建屋の貫通部の止水については、建屋外壁の配管・ケーブル用の穴や扉などが地下水の流入経路になっている可能性が高いため、これら貫通部を止水して地下水の流入を抑えようというものだ。1〜4号機建屋には合計で880カ所以上の外壁貫通部があり、東電はこれまでに3カ所の止水を実施している。直接的な止水効果は高いと見られるが、止水すべき個所の特定や高線量下での作業の難しさなど、技術的課題は多い。

■原子炉建屋を氷の壁で囲む世界に例のない試み
 凍土による遮水壁というのは、東電の対応策が予定通り実施できない場合に備えて、政府が5月末に決めた対策。建屋を囲むように遮水性の高い壁を設置し、建屋内への地下水流入を抑えるため、ゼネコン各社から粘土壁など3種類の提案が出されたが、最終的に鹿島建設の凍土方式が採用された。

 そのやり方は、1〜4号機の建屋を囲むように1メートル程度の間隔で地下20〜30メートルの難透水層まで凍結管を埋め込み、その管内に零下数十度の冷却材を循環させて凍結管のまわりに凍土の壁を造る。粘土壁などに比べて施工が容易で工期が18〜24カ月と短い。遮水機能が高く、残土も発生しない。地震でヒビが入ってもすぐに再凍結する。2015年度上期の運用開始を目指しており、これによって建屋への汚染水流入は1日100トンまで減らせると試算している(100トン残るのは、雨水流入などのため)。

 ただ、凍土による遮水壁には、これまで2年程度の運用実績はあるものの、大規模かつ10年を超える運用実績はない。世界でも例のない初めての取り組みだ。30〜40年とされる長期の廃炉工程で耐久性を維持できる保証はない。東電側も「技術的に難しい」(広瀬直己社長)ことを認めている。また、継続的に冷凍機を運転したり、冷却材や凍結管・配管を交換したりする維持コストもかさむ。そうしたコストはまだ明らかにされていない。

 こうした対策によって、東電と政府は2015年中に地下水流入量を100トンまで段階的に減らした後、建屋内の滞留水を徐々に処理することで、21年には流入量ゼロとする試算を立てている。成功してもあと8年。何か問題が生じれば、10年以上、地下水流入と汚染水増大が続くリスクは否めない。

■約1000基、30万トンに増えた汚染水タンク、今後2年で容量は倍以上へ
 バスは敷地南部の廃スラッジ(放射性廃棄物)貯蔵施設前に停車。降車して外階段で地上11メートルの施設屋上に上る。南から西方一帯には、数えきれないほどの汚染水貯蔵タンクが立ち並ぶ光景に目を奪われる。タンクに混じって、廃棄物を貯蔵する四角いコンクリート製の容器群。また、北方には建屋が一部崩壊した原子炉1〜4号機を一望できる。空間線量は毎時5マイクロシーベルト。

 増え続ける汚染水をどう保管するか、これも難しい課題だ。建屋内に溜まっていく汚染水は汲み出された後、処理施設でセシウムや塩分を除去されたうえ、原子炉注水冷却用を除いたものが中低レベル汚染水の貯蔵タンクに保管される。1000トン入る円筒型タンクや100トンの枕型タンクなど、現在敷地内には約1000基のタンク(総容量約33万トン)があり、総貯蔵量は約30万トンに及ぶ。東電では2015年度中ごろまでに総容量70万トンへ増設する計画。さらに2016年度中には80万tまで増設することを検討している。増設のために敷地内の林が伐採され、整地された土地も見えた。

 高橋所長によれば、「福島第一は他の原発に比べて敷地がたいへん広く、土地としては80万トンのタンクを置く余裕はある」という。ただ、タンクを増やせばいいという問題ではない。タンクはあくまで一時保管用。根本的対策ではない。今の汚染水抑制対策ではタンク容量80万トンで何とか対応可能との試算だが、これもあくまですべての対策がうまくいっての話だ。

 ”福島原発、「燃料取り出し」いつ始まる? 〈現地ルポ〉廃炉への遠い道のり(下)” 中村 稔 :東洋経済 記者 2013年06月20日
 http://toyokeizai.net/articles/-/14369

 東京電力が6月11日、報道陣に福島第一原子力発電所の現場を公開した。報道陣への公開は今年3月以来となる。その取材内容をレポートする。

■地下貯水槽も地上タンクも汚染水漏れで不安だらけ
 4月には地下貯水槽で汚染水漏れが発覚した福島第一原発。汚染水の移送先のひとつとなった新設の地上タンク(G6タンク)も見えた。

 地下貯水槽は、地上タンクが設置できない送電線下の土地を活用して施工された汚染水貯留施設であり、敷地内に7カ所(全容量5.8万トン)ある。

 しかし、4月5日に2号貯水槽で漏洩が発覚。その後、1号、3号でも漏洩を確認。東電は地下貯水槽の使用をやめ、すべての汚染水を地上タンクに移すことを決め、4月16日から移送を続けている。すでに低濃度汚染水が入った4号の0.3万トン(7月上旬移送完了予定)を除くすべて汚染水(2.4万トン)の移送が終わっている。

 漏洩した汚染水の量について東電は当初、2号貯水槽から最大120トンと推定していた。ただその後、水位計の不具合が見つかり、別の方法で再計算した結果、1〜3号の総計で20〜30リットルにとどまると修正。ただ、漏れた事実に変わりはなく、原因もいぜん不明。貯水槽を再利用できるメドは立っていない。

 汚染水漏れに関しては地上タンクでも発生している。最近6月5日には、地下貯水槽の移送先であるG6タンクで3〜4秒に1滴程度の水漏れが見つかった。タンクは鋼鉄製の板をボルトで組み合わせた円筒形で、つなぎ目部分から漏れていた。貯水量を減らして漏れは止まり、漏れた水も回収したというが、原因はまだ調査中。施工時間を短くするため、溶接ではなく、ゴム製パッキンをはさんでボルトでつなげており、パッキンの耐用期間は5年程度といわれる。

 こうしたいわば“仮設”のタンクが全体の3割近くあるとされ、今後も漏洩が続く不安がつきまとう。

■4号機プールから1533体の燃料取り出しが11月開始
 一方、4号機の原子炉建屋では、今年11月の使用済み燃料取り出しを目指し、燃料を取り出すクレーンを固定するためのカバー設置工事が行われていた。

 事故当時、4号機は1〜3号機と同様、全電源を失い、冷却機能を喪失したが、定期検査中で全燃料が炉心から建屋内の使用済み燃料プールに移されていたためメルトダウンは起きていない。ただし、プール内には今も1533体の使用済み燃料が存在している。

 また、3号機と共用している排気筒を通して3号機の水素が流れ込み、水素爆発が発生したため、建屋が大きく破損している。2011年7月にプールの耐震補強工事が行われ、12年7月には建屋上部のガレキ撤去も完了したとはいえ、燃料の安全性を確保するには建屋からの取り出しが急務だ。

 4号機から取り出す燃料は、4号機の建屋近くにある共用プールに移送される。共用プールには現在、事故前に運び込まれた1〜6号機の使用済み燃料(当初6377体)が沈められている。4号機の燃料を入れる空きスペースを確保するため、燃料の一部を4月から順次、乾式キャスクと呼ばれる専用容器に入れ、新設した乾式キャスク仮保管設備に移送しているところだ。同保管設備は取材コースの最後にバスから確認できた。

 4号機からの燃料取り出しは2014年12月まで続く計画。作業中に大規模な地震が発生しないことを祈るしかない。3月18日にはネズミの接触が原因と見られる仮設電源盤のショートで停電が発生し、4号機燃料プールを含む重要施設の冷却が最長29時間にわたって停止した。こうした事故を起こさないよう万全の態勢が求められる。

■人を寄せ付けない1〜3号機、メルトダウンした燃料はどこに
 バスは敷地南側のG6タンク前を通り北上。地下貯水槽前で停車したあと、海沿いの原子炉建屋へ最接近する。水素爆発で無残に崩壊した3号機建屋が眼前に迫る。炉心燃料が溶融(メルトダウン)した1〜3号機は、注水冷却を続けることで約15〜45度の低温安定状態を維持している。だが、周辺の放射線量は依然高く、1、2号機の建屋山側の空間線量は1000マイクロシーベルト毎時に達した。

 廃炉に向けた中長期ロードマップでは、今から8年後の2021年までに溶け落ちた燃料デブリの取り出しを開始する計画。今はまだ、溶けた燃料がどこにあるのかもわかっていない。そして、30〜40年後までに燃料デブリの取り出しを完了し、原子炉建屋等の解体や廃棄物処理を実施して、廃炉を完了することにしている。

 30〜40年後というと、現場の担い手は次の世代、もしくは次の次の世代に移っている。彼らはどんな思いで作業に当たるのだろうか。

 バスは再び山側に上り、多核種除去設備(ALPS、通称アルプス)前で停車。汚染水の最終的な目標は「きれいにすること(浄化)」だ。既存の水処理設備は主にセシウムを除去するが、処理水の放射性濃度をいっそう低くするため導入されたのがこのALPSだ。貯水タンクの水をALPSに通せば、トリチウムを除く62種の放射性物質の除去が可能とされる。1日最大500トンの処理能力があるという。

 発生する廃棄物は高性能容器(HIC)に収容。HICの強度不足を改めたことで当初の計画から遅れているが、現在、8〜9月からの本格稼働を目指して性能確認(ホット試験)を行っている。

 しかし、これも汚染水最終処理の決め手とはなっていない。東電は処理水の海洋放出を模索していたが、トリチウムが高濃度のまま残るため、原子力規制委員会では処理後も水を構内に保管するよう求めている。結果的に、処理済みの貯水タンクが必要となる。最近になってALPSの処理タンクで水漏れも見つかり、試験運転を一時停止に追い込まれた。

 バスは最後に乾式キャスク仮保管設備を通過後、免震重要棟へ戻る。バスでの取材時間は約1時間半。その後、福島第一原発の高橋毅所長が囲み取材に応じた。

■「明確な見通しは困難」「人材確保が大事」と高橋所長
 「私が来た1年半前と比べれば、安定した方向に向かっているとは思う。現場作業員の被爆線量も1カ月1ミリシーベルト程度まで落ちている。しかし、3月以降、停電や汚染水漏洩などトラブルが続いたことはたいへん申し訳ない」と高橋所長は語った。「今後は原子炉からの燃料取り出しなど新たな取り組みがあり、もっと放射線量が高い環境での作業になる。そのための人材をしっかり確保する必要がある」。

 本当に30〜40年で廃炉が終わるのかとの問いには、「はっきりした見通しが立てられる状況ではない。(1〜3号機の)建屋の中の実態把握はこれからで、作業は(遠隔操作ロボットなどの)技術開発に依存している。うまくいった場合は前倒しできようが、障害があれば後ろ倒しもありうる。時間がかかる廃止措置だが、放射性物質を敷地外に出して不安を与えるようなことはしてはならないと思っている」と答えた。

 Jヴィレッジに戻ったのは14時25分。積算線量計は68マイクロシーベルトを表示していた。

 今回の取材を通じて実感したのは、事故収束の難しさだ。廃炉の工程は険しく、果てしなく長い。今は汚染水の処理に手を焼いているが、メルトダウンした燃料の取り出しについては方法論が定まっていないどころか、現状把握すらできていない。この日も約3000人の作業員が現場で働いていたが、厳しさを増す作業環境下で人材を確保し、士気を維持していくことは容易ではないだろう。

 とはいえ、廃炉作業は何年かかっても貫徹するしかない。過酷事故を起こした国としての絶対的な責務である。東電に任せきりになるのではなく、国際的知見も取り入れながら、政府、規制当局、学界など国全体が総力を挙げて取り組んでいくことが求められる。

(写真は梅谷秀司・日本雑誌協会代表撮影)


55. JohnMung 2013年6月27日 05:20:25 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 >>53. 2013年6月27日 02:59:35 : Un6heX4IUI
     ↑
 ID:Un6heX4IUI=木卯正一=リュ(ユ)ジョンイル閣下!
 もったいぶらずに、ペンネをきちんと書きな!

 コメもご贔屓の2chそのもののアホ晒しで、ワロタ!
 いい歳こいて、どたま惚けまくりじゃないか!


56. JohnMung 2013年6月27日 05:33:07 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 福島の漁民・漁業者がどういう状況にあるか、そのほんの一端ですが、みておきましょう。

 ところで、現状把握だけでも、いろいろ情報隠蔽や情報操作がされることから、政府機関発表の統計情報等から推定するしかないこともあるのです。が・・・
 それからだけでも、いろいろなことが浮かんできます。

 以下は、下記スレへのコメの再掲です。若干の加筆補正をしています。すでにご覧いただいた方は、スルーして下さい。

 ”暴言・高市政調会長の“クビ”が決まった! (日刊ゲンダイ)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/624.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 21 日 00:01:00: igsppGRN/E9PQ

 http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/624.html#c34
(再掲開始)
 福島の漁民・漁業者がどういう状況にあるか、そのほんの一端をみておきましょう。

 福島では、東日本大震災・福一破砕後、漁業の操業自粛をしていますが、試験操業を認められたタコなど16(?)種の漁獲対象の漁獲高(築地など市場出荷)は未だに発災前の0.9%に過ぎません。

 福島の漁民・漁業者とご家族、その地域の方々はどういう思いでいるのでしょうか?

 隣接県の茨城、千葉は、宮城、岩手はどうなのでしょう?

 底生魚介類は移動範囲が限られるでしょうが、
 カツオやマグロ等々の回遊する魚介類はどうでしょうか?
 また、多年生の魚介類の汚染物質の蓄積はどうなっているのでしょう?

 日本からの水産物輸入を未だに停止している国はありませんか? ありますね!
 同じく日本からの農産物輸入については? こちらもありますよね!

 いま急ぐべきことは、原発再稼働や原発輸出ではなく、アッキーも絡んでいる「1ミリシーベルトを50ミリシーベルトにしても安全だ」といったまやかしを直ちに止めて、福島県民を安心できる地域への移住と生活の抜本的な立て直しができるように支えること、福一の収束を急ぐことなどではないでしょうか!?

 ペテン詐欺集団安倍自民党と安倍自公売国政権は、どうしても安全だと言うのなら、東京都内(離島を除く)に原発7〜10基を新設して、都内で必要な電力は原発で自給します、と東京都民はもとより、日本国民に宣言したらよいでしょう!
 やれるなら、やってみな! 安全なんだろ!?
 安くて、炭酸ガスなしで環境にも優しいんだろ!?
 安倍や茂木、甘利らと太田は、東京都民に向かって、日本国民に向かって、胸を張って宣言したらいいでしょう!

 風呂の中で、屁をこくように、安全性に留意して・・・、なんら具体性もないし、誠意も感じられない美辞麗句を並べ立てて・・・

 福一はいつ収束するのか?
 モルモットみたいに閉じ込めている福島県民の健康と生命は大丈夫なのか?
 いつまでに帰られるようになるのか? 2〜3年ではないだろう? 5年でどうなのだ? ムリとちゃうか?
 60歳代以上の方は生きているうちに、帰られるのか? 50歳代は? 40歳代は?
 隣接県の住民はどうなのだ?
 安倍や茂木、甘利らと太田は、福島県民はもとより、隣接諸県民、日本国民に、参院選前に、きちんと説明をするべきではないか?

 蛇足であるが、「真相の道」=Vakaや「新自由主義クラブ」=「米犬」などバカウヨどもも、脱原発を掲げる政党政派・政治家と支持支援者に対して、攪乱分断工作をするなら、安倍自民党や自公政権に対して、東京都内に原発7〜10基を新設するように、喚き立ててみろ!
(再掲終了)

 時間のある方は、下記もご覧いただければ、幸甚です。
 http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/624.html#c30


57. JohnMung 2013年6月27日 05:38:33 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 被曝量と健康被害等の関係性を下記でご確認下さい。

 ペテン詐欺集団自民党の企みをしっかり学習して、身近なところから遠隔の知人友人まで一人でも多くの方々に情報発信しましょう。

 ”シーベルトとは ー シーベルトとは、放射能の人体への影響量を表す単位である。”
 http://www.toha-search.com/kenkou/sievert.htm

 ”全身被ばく、最大50ミリシーベルト=福島原発事故でWHOが推計”
 http://live.enformable.com/post/23607715527/50-who

 ”国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠(東京都環境局)”
 http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/policy_others/radiation/view/men.html

 ”10ミリシーベルトでも危険−ICRPは放射線被ばくの発がんリスクを10分の1に過小評価している−(松崎道幸医師)” Monday, April 29, 2013
 http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/04/blog-post_2225.html


58. JohnMung 2013年6月27日 05:44:25 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 続いて、下記のスレも、みておきましょう。

 ”生活森ゆうこ議員、福島の原発事故地域の放射線規制の問題点を厳しく追及 (かっちの言い分)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/622.html
 投稿者 笑坊 日時 2013 年 5 月 14 日 00:34:44: EaaOcpw/cGfrA

 ところで、統一協会壺売り・山口組在日金庫番やCIA工作員との親交・相続税脱税等疑惑満載の安倍晋三とペテン詐欺集団自民党及び安倍自公売国政権は、福一が未だ収束しないにも拘わらず、無責任にも原発再稼働と原発輸出に躍起となっています。

 下記をご覧下さい。原発再稼働なしでのエネルギー供給の可能性に関する重要な指摘がされています。
 去る4月25日参議院予算委員会質疑(経済財政集中審議)における生活の党はたともこ議員の質疑の動画と(未定稿)会議録要点です。

 ”2013.4.25参・予算委質疑(経済財政集中審議)”
 公開日: 2013/04/26
 日銀の金融緩和と経済成長について/アベノミクスの財政出動と成長戦略について/原発­再稼働問題について/東京五輪立候補ファイルに基づき、電力不足の嘘を追求。
 http://www.youtube.com/watch?v=xCz7cTVK7Ps&list=UU8MmXV0bTc0lGVrkNvJhNRQ&feature=player_embedded
 ”未定稿:会議録要点”
 http://www.hatatomoko.org/20130426220201.pdf

 去る3月21日参議院経済産業委員会質疑における生活の党はたともこ議員の質疑の動画と(未定稿)会議録要点及び会議録全体です。

 ”2013.3.21経済産業委員会”
 公開日: 2013/05/01
 W発電(ソーラーパネル+エネファーム)、電池3兄弟(太陽電池・燃料電池・蓄電池­) 、TPP条件、原発への核ミサイル・大規模爆撃攻撃、高効率火力推進等について
 http://www.youtube.com/watch?v=nbn4FswHyC8
 ”未定稿:会議録要点”
 http://www.hatatomoko.org/20130429180052.pdf
 ”会議録全体”
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/183/0063/18303210063002c.html

 もう一つ、次のスレをご覧下さい。

 ”参議院予算委員会 森ゆうこ議員質問「議事録」<総理、本気で言っているんですか!(原発)事故がいつ収束するか分からない>”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/765.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 25 日 22:30:00: igsppGRN/E9PQ

 以下、少々長いコメントを書き込みます。いくつかに分けることも考えましたが、そのまま掲載することにしました。ご容赦下さい。

 まず、生活の党代表代行森ゆうこ参議院議員の質疑に大拍手!

 それに引き替え、原子力規制委員会田中委員長の煮え切らない答弁、さらに安倍総理の責任転嫁・責任放棄の答弁!
 どうもなりませんな! 元々がペテン師大嘘つきで、統一協会壺売り・CIA工作員や山口組在日金庫番との親交疑惑等のある安倍晋三には速やかに退任して貰うのが最善の道であると思います。

 ところで、森ゆうこ議員と東電廣瀬氏との質疑で出てきた「福島第一発電所の廃炉関係費用は、二十四(2012)年度の第三・四半期(見積もり)で九千二百億円」ということですが、これに対して、森ゆうこ議員は「とてもそんな金額ではできないでしょう」と追求したのに対して、廣瀬氏は「もちろん、今後の状況次第によりまして、また改めて当然見直しをしていくという必要はある」と答えています。
 2012年度第三・四半期見積もりの廃炉費用(9,200億円)が1〜4号機に対応するものとして、2,300億円/基ということになります。

 注)福島第一原子力発電所については、「2013年4月現在、6基ある原子炉のうち1〜4号機は廃炉の途上にある。2012年4月20日付で、1〜4号機は電気事業法上、法的にも廃止された。しかし、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律に基づく廃止措置は、使用済み核燃料の除去を要するため、見通しは立っていない」(ウイキより)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

 森ゆうこ議員が「とてもそんな金額ではできないでしょう」と追求したことには、下記からも、容易に頷けるでしょう。
 以下はすでに、阿修羅でコメントしたものを織り込みながら、再掲します。 

(再掲開始)
 1990年代後半に廃炉作業に取りかかった旧東ドイツ領にある原発(40年経過後)の場合、廃炉作業の完了は2050年となる見込み。
 総経費5,800億円、廃棄物の総量180万トン。
 最終廃棄物の場所は決まっていない。一旦、候補地を公表したが、その地域の住民の反対が強固で、撤回せざるを得ない状況であり、他の候補地を挙げても同様の事態が不可避の状況。

 つまり、1基の廃炉作業が完了するまでに半世紀超の時間が掛かり、多額の経費を必要とする。大量の放射能汚染廃棄物が残り、その処理をどこでやるか目途も立たないというのが実情である。
(再掲中断)

 これまでの記述で、東電の「2012年度第三・四半期見積もりの廃炉費用」が1基あたり2,300億円というのは、ドイツの1基当たり廃炉費用5,800億円の4割程度の低さであることは確認できたでしょう。

(再掲再開)
 ちなみに、ドイツの原発は2008年1月現在17基。

 日本は、同55基、建設中と計画中を加えると、69基。ドイツの3〜4倍となる。
 計画中を取りやめ、建設中も中断した上で、直ちにすべて廃炉作業に取りかかっても、廃炉作業が完了するには2075年以降まで掛かることになる。
 もし、いま建設中または計画中のものを推進するとすれば、稼働後40年+廃炉作業50年超=90年超ということになる。
 つまり、今後の原発行政の動向次第では、22世紀に問題を持ち越すことになる。

 火山・地震列島の日本では、この間に不測の事態が起こらないとも限らない。誰がどう責任を取るのか。取れるのか。
 福一の場合、まだ実質収束していないとみられるが、収束までにどれだけの費用が掛かるのか、除染作業等の費用は? 一時避難に係る費用は? 補償費用は? 復旧・復興の費用は? 等々いままでどれくらい掛かったのか? これからどれくらい掛かるのか? これすらもまだ確定できない費用を含めれば、とてつもないことになろう。
 安倍晋三と安倍自公政権は、原発再稼働、建設中のものについても推進する意向であるが、今後、万が一、福一のような破砕事故が起こったら、安倍晋三と自公政権の閣僚は責任を取れるのか?

 ところで、建設・計画中を除く55基の放射能汚染廃棄物は9,900万トンとなるが、どこが引き受けるのか? 廃炉作業費31兆9,000億円は誰が負担するのか?
 放射能汚染廃棄物を引き受ける地域があるとしても、そのための費用は誰が負担するのか?
 福一のような破砕事故が再び、起こったら、計り知れない費用が掛かることは不可避であるが、どこの何奴が責任をとるのか? 取れるのか?
(再掲再中断)

 東電廣瀬氏は、福一の破砕に伴う賠償費用について、「一方、賠償費用につきましては、これも第三・四半期、十二月末の時点での見積りでございますけれども、約三・三兆円というふうに見ております」と答えています。
 しかし、これも「2012年度第三・四半期見積もり」であって、今後増えることも想定しています。少なくとも上記の金額を超えるということでしょう。

 さらに、森ゆうこ議員は、安倍総理に対して、「何十年掛かるか分からない、一体幾ら掛かるか分からないこの費用を考えて、そして稼働率等を考えても、総理、原発は低廉で安定的なエネルギーと言えるんでしょうか」と尋ねています。
 これに対して、安倍総理は、「原発のコストについては、東日本大震災後二〇一一年十二月に政府が試算を行っています。この試算は、設備や燃料、維持費など、発電原価のみならず、損害賠償費用を含む事故対応費用、CO2対策費用、政策経費などの社会的費用も加味したものであり、原子力はキロワットアワー当たり八・九円以上と試算されています。その他の主要電源のコストと比較して必ずしも高いコストと試算されたわけではないと承知をしております。」と、恐らく経産省の官僚が用意した模範回答を読み上げたようです。
 森ゆうこ議員は、「本気で言っているんですか。事故がいつ収束するか分からない、一体幾ら掛かるか分からない、今の汚染水の対応にうまく対応できていない。本当に安い電力だと思っているんですか」と追求すると、
 安倍総理は、「ただいま答弁したとおりであります」と、いつもの責任逃れの常套句!
 森ゆうこ議員が指摘するように、「全く虚構にすぎない」と、小生も思います。

(再掲再々開)
 要するに、原発は、多額の費用を要するだけでなく、危険極まりないものであり、再稼働も新規建設も直ちに止めるべきである。

 EUの中で、積極的に原発を推進してきたフランスでさえ、最近の調査では、国民の半数以上が、原発推進に反対の意向を示すようになってきており、オランド政権も世論を無視できず、原発推進政策の転換を検討せざるを得なくなってきているそうである。

 安倍晋三と自民党は、TPPと原発では、中央部と都道府県で正反対の政策を掲げる擬態を弄してまで、国民・有権者を騙し、票と議席を掠めとったが、総選挙直後から、TPPや原発はもとより、その他の政策についても、数々の公約ずらし・公約破りを進めている。拱手傍観すると、飛んでもないことになろう。

 最後に、「資源小国」という表現はこれまでの産業構造・技術構成を前提とする限り、一定の意味を有することは否定しない。
 しかし、発想を転換して、エネルギー転換や代替資源開発等に注力することを通じて、「資源小国」という表現を博物館行きにしましょう。
(再掲再々中断)

 さて、一昨日(4月25日に)、生活の党はたともこ議員が、参院予算委員会で、質問しています。下記をご覧下さい。いずれ、文字起こしが公開されるでしょう。
 “H25.04.25 参議院予算委員会 はたともこ(生活の党)”
 http://www.youtube.com/watch?v=eEq4wE6K1Z8

 この中で、日銀黒田総裁等への質疑の後、脱原発に向けたエネルギー転換のことに言及しています。
 小生のPCは旧型で、音声再生ができないので、NHKラジオで聴いた記憶で書きますが、ガスコンバインド発電や最新石炭火力の積極活用と自然エネルギーへの転換、そして省エネを推進していけば、10年以内に全ての原発を廃炉作業に向かわせることが可能であると指摘していたようです。
 これに対して、安倍総理も茂木経産大臣も概して、安全性と経済性そして環境配慮を前提に原発推進の姿勢を続けると答えるばかりです。

 要するに、例の「ベストミクス」を追求するということです。言う本人らもその響きに酔いしれているかも知れませんが、「ベストミクス」の「ベスト」を「最良・最善」と解して、国民・有権者が勝手に思い込むことを期待しているのでしょう。

 ちょっと考えてみれば、すぐ分かることですが、安全性では比べものにならず、環境配慮も経済性も遜色ないし、原発の事故想定下では、全てが吹っ飛びかねないことを顧慮すれば、原発再稼働・新規建設続行・原発温存自体が愚にもつかない浅知恵であるばかりか、他の意図があることは容易に思い浮かぶでしょう。

 日本国民の安全・福利等の維持・向上によって「国民の暮らしといのち」を守るよりも、日米「原子力ムラ」と「戦争ムラ」への気遣いが最優先されるのです。

(再々再開)
 総じて、わが国は、原発再稼働やTPP参加及び消費税増税等を含む「アベノミクス」ではなく、「原発ゼロノミクス」構想を具現化し、推進することを通じて、産業構造や雇用構造の転換を図るとともに、新分野も含む先端技術開発、ローテクを含む地域循環システム開発等々によって、国際的に貢献する途を選択すべきである。
(再々再掲終了)

 既得権益に拘る余りに、目指すべき地平を見誤らないようにしましょう。
 最後の部分は簡単にしか触れていませんが、発想を大胆に変えて、子々孫々に誇れる地域づくり・国づくりを目指して切磋琢磨しませんか。
 「ないものねだり」は「よしこさん」にして、また、他国の物を横取り・強奪するようなことは止めて、まずは「あるもの」を見直し、活かす斬新な仕組みを創り上げましょう。
 それは、他の国・地域にも活かされる価値あるものになるでしょう。物の輸出入だけがすべての時代ではありません。デザイン(商品や建築だけではなく、地域や国づくりにもデザインは必須です)もそれに関わる技術技能、人材も他国・地域の助け(輸出入の対象とするか、援助・支援の対象とするか、はたまた、それぞれの保てるものを交換する対象とするか、状況に応じてやればよいでしょう)になり得ましょう。


59. JohnMung 2013年6月27日 05:57:18 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 阿修羅閲覧者のみなさんは、麻生自公政権下で引き起こされた西松建設事件〜陸山会事件・小沢裁判という政治謀略・人権蹂躙の冤罪事案に、検察司法や大手マスメディア等が結託していることについては既に、ご存知のことですが、原発再稼働についても、同様の構図がみられることを確認しておきましょう。

 ”[原発訴訟]を全て敗訴にした最高裁事務総局は[原子力ムラ]の守護神! (杉並からの情報発信です)”
 http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/728.html
 投稿者 メジナ 日時 2012 年 4 月 11 日 00:49:33: uZtzVkuUwtrYs

 ”[福島第1原発事故]は最高裁事務総局の[原発は止めない]という裁判方針によって引き起こされた!(1/5)” 2012-04-09 22:50:33
 http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/37de27b9064f0ae8cfbc1dc129ad20c3

 ”2[福島第1原発事故]は最高裁の[原発は止めない]という裁判方針によって引き起こされた!(2/5)” 2012-04-09 23:00:41
 http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/38ad8806f4147d5bab1711609f812621

 ”[福島第1原発事故]は最高裁の[原発は止めない]という裁判方針によって引き起こされた!(3/5)” 2012-04-09 23:04:54
 http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/f79d14a357c5808b9b64aa232400129a

 ”[福島第1原発事故]は最高裁の[原発は止めない]という裁判方針によって引き起こされた!(4/5)” 2012-04-09 23:05:33
 http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/511e223c1877d233ed59858994e4644c

 ”[福島第1原発事故]は最高裁の[原発は止めない]という裁判方針によって引き起こされた!(5/5)” 2012-04-09 23:13:00
 http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a7eef5c223e2483089880934f2f08cce


60. JohnMung 2013年6月27日 07:18:50 : SfgJT2I6DyMEc : X6g2BgxSDY

 安倍晋三とペテン詐欺集団自民党と股座膏薬公明党は、的外れの言い訳・詭弁を弄していますが、安倍晋三首相が参議院で問責決議を受けたのは、正規の手続きによって召集された予算委員会等を安倍首相と閣僚、自公議員が、正当な理由がなく手続き面でも正規の手続きを怠って欠席した、憲法違反を問われたものです。

 「生活保護改正法案と生活困窮者自立支援法案」については、不正受給や外国人受給等の本来の趣旨から逸脱した問題を抜本的に解決する措置を施した上で、本当に必要な日本国民が胸を張って受給できるようにすればよい。

 ところで、下記のスレで「電気事業法改正案など政府提出の重要法案は廃案となる。」と触れており、

 ”参院、安倍首相問責案可決の公算=民主が方針転換―通常国会、午後に閉幕 (時事通信社)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/828.html
 投稿者 乃依 日時 2013 年 6 月 26 日 12:58:07: YTmYN2QYOSlOI

 ”参院:安倍首相の問責決議を可決 (毎日)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/829.html
 投稿者 乃依 日時 2013 年 6 月 26 日 14:12:03: YTmYN2QYOSlOI
     ↑
 上記の枝スレでは、

 「問責決議が可決されたことで、成立が固まっていた電力システム改革を進める電気事業法改正案など重要法案は一転、廃案になる見通しとなった。」と指摘しています(実際に、廃案になりました)。

 「電気事業法改正案」については、「きっこのブログ」が、その欺瞞性・反国民性等に触れているので、確認しておきましょう。

 このことを、殆どの国民・有権者はご存知ないと思われるので、近隣から遠隔まで、親類縁者、友人知人等々に、メール添付やファクス送信等々の方法で知らせましょう。

 この事案に限らず、ペテン詐欺集団自民党と安倍自公売国政権は、ほぼ同様の抜け道・逃げ道を設け、換骨奪胎して、日本国民・有権者の暮らしといのちは二の次。三の次で、ひたすら、「原子力ムラ」「戦争ムラ」「土建ムラ」等々日米既得権益亡者(シロアリ)に奉仕する政治行政を進めていることを、内外に広く情報発信し、暴露しましょう。

(引用開始)
 ”どうなる,電気事業法改正 その問題点はどこにあるのか(院内集会報告)”
 (きっこのブログより) 2013年6月21日 (金)
 http://onndannka.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-cd5e.html

 前略,田中一郎です。

 昨日夜,衆議院第2議員会館にて「どうなる,電気事業法改正」と題した院内集会が,eシフトや日本消費者連盟などの主催で開催されました。別添PDFファイル2つはその際の資料です。

 <別添PDFファイル:データ量の関係で添付できませんでした>
(1)どうなる,電気事業法改正(2013年6月20日第2回院内集会 :eシフト他)
(2)電力システム改革の推進について(2013年6月:経済産業省)

 ご承知の通り,電力業界の政治的圧力に負け,電気事業改革に消極的な自民党は,それでも福島第1原発事故後の電力業界のあまりの体たらくへの国民の憤りには勝てず,しぶしぶながら今国会に電気事業法の改正案を提出しております。その内容は別添PDFファイルに解説されておりますが,@本来,先に手当てしなければならない発送電分離を2018年以降に先送りし,情勢の変化を待って(国民の忘却を待って)なし崩し的にやめてしまうことをねらう,Aそれでも発送電分離に追い込まれた場合には,その形態を法的分離にとどめることで,電力会社本社の経営支配・影響力を温存する(本来は完全切り離しの所有分離でなければならない),B具体的な内容はほとんど全て参議院選挙後に先送りし,自民党安定政権成立後に,電力業界の意向をフルに反映させる形で格好だけの改革を行う,などの方針で望んできております。

 元々経済産業省は,どちらかと言えば電力業界や電力事業を,欧米の改革を参考にしつつ市場原理主義的に再編・改革する考え方が主流でした。しかし,故橋本龍太郎元総理に代表されるような,業界癒着型の自民党政治家達が大挙して電力業界の意向を反映する形で政治的に動き,電気事業法改革や核燃料サイクル見直しをつぶしてきた経緯があります。今回の電気事業法改正を巡る動きは,その第2ラウンドと見ておいていいでしょう。

 ところで,この電気事業法改正案や電気事業改革については,改革を進める経済産業省(自民党政治家の方はどちらかと言えば,その邪魔をする方)の(自民党や電力業界との政治的妥協によって打ち出された)改革案について,いくつかの根本的な欠陥があります。しかし,今回院内集会を主催した市民団体にせよ,講演をした講師にせよ,その根本問題に気が付いていないか,あるいは見て見ぬふりをしているか,あるいは政治的に実現可能性が低いからあきらめているか,いずれかは分かりませんが,この根本的な欠陥が電力システム改革の重要なポイントとして指摘されていないのは残念であるように思います。

 以下,院内集会の仔細は別添PDFファイルの資料をご覧いただくことにして,私は上記で申し上げた「根本的な問題点」を下記に列記しておきます。今後の議論の展開は,下記の根本問題が克服されていく形でなされることを期待いたしますが,現状のままでは「おいてけぼり」となる可能性が高いと言えます。我々,持続可能性のある社会と新しいエネルギー活用時代を展望する市民としては,この「おいてけぼり」を蹴飛ばして(坂本冬実「夜桜お七」),電気事業改革の議論をその本流へと戻すことを考えなくてはなりません。

1.電力システム改革の目的は何なのか
 電力システム改革や電気事業法の改正の目的がはっきりしていない。経済産業省のペーパーには,@安定供給,A電気料金の最大限抑制,B需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大,の3つが挙げられている。依然として「(電力の)安定供給」という「抵抗勢力」=電力会社の「錦の御旗」を真っ先に掲げていることや,電気料金の値下げとはせずに「最大限抑制」などとしていること,あるいは「需要家の選択肢」だけでなく「事業者の事業機会の拡大」なども付記しているところに,電力業界や産業界との政治的妥協や,現在の霞が関官僚達の頭脳が市場原理主義にイカれていることなどを感じさせるけれど,それはさておき,電力システム改革の目的は本当にこれでいいのか。
 
 私のイメージする電力システム改革は,電力などのエネルギーを大量消費する経済や社会を改革し,持続可能で消費者・国民の安全・安心で豊かな生活を保障する電力供給体制を創ること,従って,たとえは,@地域独占や総括原価主義の歪みきった電力システムを抜本的に切り替え,電力供給の適切な競争条件を整備することで,発電のコストは原子力が最も低コストだというでっちあげられた原子力安価神話を崩壊させるとか,A遠隔な過疎地域に巨大な発電所を建設し,それを複雑な配電網でユーザーに何の規制もなく青天井で限りなく使っていい状態で電力を供給するという,大量生産・大量(エネルギー)消費の構造を時間をかけて抜本的に改めるとか,Bそのための方法が,自然再生可能エネルギー革命の推進であり,エネルギーの地産地消=分散型オンサイト電源の普及であり,また,電力需要構造の抜本的な転換,などではないかと思われるのだが,こうした新しい時代へ向けてのシグナルのようなものは,今回の電力システム改革の中にはほとんどビルトインされていないと言っていいように見える。

 電力システム改革の目的を,再度,浮き彫りにして,改革から期待される経済社会像をある程度明らかにしておく必要があるのではないか。原発などを改革後においても「ワンノブゼム」の電源などと位置づけしているようでは,何のための改革なのかがボケてきてしまうだろう。原発・核燃料施設に関わるこれまでの嘘八百を,消費者・国民の前に赤裸々に示して見せることも,この電力システム改革の大きな目的の一つであることも銘記しておくべきだろう。

2.電気事業改革を巡る2つの勢力の対立と「第三の道」
 私が上記で,改革の目的にこだわったもう一つの理由は,電力システム改革が市場原理主義によって,あらぬ方向に流されてしまう可能性が高いと危惧しているからである。2000年ころにアメリカ・カリフォルニア州で起きた大停電や,犯罪会社だったエネルギー総合企業・エンロンの経営破たんなど,電力システム改革にからんでいた市場原理主義勢力が,電力という現代社会に基礎的・不可欠なインフラに寄生して,甘い汁を吸い続けてシステム全体をおかしくしてしまった「前科」があることを決して忘れてはならない。

 また,電力業界ではないが,英国の国鉄民営化が市場原理主義的に展開されたために,鉄道事故の多発や鉄道労働者の疲弊,あるいは特権的経営者の出現と放漫経営・無責任経営の蔓延などが,少し前に出版された『Broken Rails』に詳しく書かれている(下記サイト参照)。間違っても,電力システム改革や電気事業法改革が,市場原理主義者達の「おもちゃ」にされてしまっては元も子もないし,更には,その無邪気な市場原理主義者達の背後に,したたかに日本の電気事業・電力エネルギー事業から甘い汁を吸おうと手ぐすねをひいている多国籍ファンドマネーがあることも警戒しておいた方がいいだろう。

 しかし,日本の場合には,歪みきった電力業界の伝統として,圧倒的な既存9電力会社の独占的支配力があって,改革を進めるためには,これに対抗するための「なんでもかんでも連合軍」を結成しなければ,ことが前に進められないという悲劇的情勢がある。しかし,だからといって,市場原理主義勢力にひさしを貸出し,結果的に母屋まで取られてしまったということになりかねないのが電力システム改革なのである。

 電力システム改革においては,市場原理主義勢力に万全の警戒をすること。これをスタート時点で,しかと認識しておかないと,ゆくゆく危なくなる。市場原理主義勢力の特徴は概ね下記のようなものである。

 <電力システム改革における市場原理主義勢力の特徴のいくつか>
・事業当事者にゆだねることを原則とし,公的ファクターの規制や介入を嫌う
・一に競争,二に競争,三四がなくて,五に競争
・外国資本をつれてきたがる(その手先の可能性あり)
・組織を機能で区切って細切れにしてしまう傾向がある
・経済成長至上主義で,電力をより安価に大量に供給することが最大価値だと考える
・消費者のことよりも(デマンドサイド)よりも,電力供給業界を優先しがち(サプライサイド優先)
・その割には中長期的な電力供給構造への関心が薄い(市場原理主義資本の草刈り場とされる危険性あり)
・原発については否定的だが,核燃料サイクルについては軍事面の問題があって,あまり言及しない
・自然再生可能エネルギーなどは信用していない(高コスト,おもちゃ扱い等)
・零細ユーザーや社会的弱者のことなど念頭にない
・時の支配権力側に立つことを優先する(ご都合主義)
・電力の供給も需要も血の通う生身の人間の営みであるという認識が欠如している

*クリスチャン・ウルマー『折れたレール イギリス国鉄民営化の失敗』
 http://homepage1.nifty.com/m-kasa/book/wolmar.htm

3.現在の電気事業・電力業界が抱える最大矛盾
 電力システム改革は,下記の3点を抜本改革しない限り,その改革目的は達成されることはあり得ない。本来であれば,経済産業省の説明ペーパーに「電力供給の適切な競争条件の整備」という文言がなければいけないはずですが,それは電力業界や,馬鹿もの政治家との妥協により,オミットされているのです。

(1)既存9電力会社の独占的支配力を解体すること
(2)原子力への様々な政策的肩入れ(国策民営)をやめること,また,原子力の嘘八百をきちんと否定すること
(3)自然再生可能エネルギーへの嫌悪をやめること(GDP至上主義・大量生産大量消費信仰)
 
(たとえば,院内集会当日の会場質問でも出ていたが,別添PDFファイルの経済産業省資料に,日本全国の電力供給系統網の図があり,そこに北海道電力と東北電力との連携電線が,わずか60万KWにすぎないことが書かれている。しかし,経済産業省はこれを今後,わずか30万KW分をプラスするだけで,目標90万KWの系統運用拡大にとどめる方針である。これでは自然再生可能エネルギーの宝庫である北海道の地の利は生かすことができない。関西電力と西日本の系統網並みの数百万KWまで拡大すべきである)

4.市場原理主義の電気事業改革はダメだ
 上記で申し上げたので繰り返さないが,電力システム改革を市場原理主義によって「横取り」されてはならない。地域独占の歪みきった現状システムでもなく,市場原理主義的な電力システム・電力業界再編でもなく,いわば電力システム改革の「第三の道」を,改革の目的を明確にさせた上で,改革後の経済社会のありようを念頭に置いた上で,市民の力で強力に推進していく必要がある。

5.電力システム改革がサプライサイドに偏っている
 その1つとして,現状での電力システム改革の議論が,供給サイド(サプライサイド)に偏っている傾向が見られる。電力システム改革は,電力需要構造の抜本的改革も並行して行われる必要がある。現在の日本の遅れた産業構造や消費構造をそのままの前提の上で,電力システム改革を構想することはよろしくない。脱原発はもちろんのことだが,二酸化炭素の大量排出や,エネルギーの大量生産・大量消費からの脱却など,デマンドサイドの改革についても並行して議論され,着手されていかなければ,新しい電力システム改革後の姿も歪んだものとなってしまうだろう。
 草々
(引用終了)


61. 2013年6月27日 10:28:58 : 42wL2xQezY
ジョンウンの長文は投稿潰しの嫌がらせにしか見えませんな。

どうですか阿修羅の長老たち。


62. 日高見連邦共和国 2013年6月27日 15:00:45 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>61

捨てIDでの“1〜3行投げ捨てコメント”の1億倍マシだと私は思います。

あ、ちなみに私は“長老”でもねんでもありません。
コメント書き込み暦3年未満の“おぼこ”です!!


63. 2013年6月27日 16:27:00 : FZl5FVIVlY
トンズラー日和見

もとより貴様には問うてないわ。うぬぼれるな。


64. 日高見連邦共和国 2013年6月28日 20:36:34 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>63 『ウェルシュ菌』くん!!

>もとより貴様には問うてないわ。うぬぼれるな。

キミは ID=42wL2xQezY さんなの?

って言うか、腸内悪玉菌(キミの事)のコメントに反応してんの、私だけなんだが?
(笑)


65. 2013年6月29日 07:58:15 : UI9bD7Zyo6
トンズラー日和見

だから貴様には61に答える『資格』はないのだよ。
沈黙しなさい。他の阿修羅閲覧者に無礼である。


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