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<医療>欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのか(デスクトップ2ch)
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/105.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2013 年 8 月 04 日 08:01:40: 8rnauVNerwl2s
 

「ですから日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作り
ませんし、点滴もしません。肺炎を起こしても抗生剤の注射もしません。内服投与のみです。
したがって両手を拘束する必要もありません。つまり、多くの患者さんは、寝たきりに
なる前に亡くなっていました。寝たきり老人がいないのは当然でした。 」

延命治療をやめよ。
高齢者への過剰診療をやめよ。
ほどほどの寿命で満足せよ。


医療ビジネス・貧困ビジネスが、創●学会・共●党、部●解●同盟の資金源になっていませんか?


デスクトップ2chから
http://desktop2ch.tv/bizplus/1340447033/

1@@@ハリケーン@@@φ ★[] 投稿日:2012/06/23 19:23:53  ID:???(1)
 ヨーロッパの福祉大国であるデンマークやスウェーデンには、いわゆる寝たきり老人は
いないと、どの福祉関係の本にも書かれています。他の国ではどうなのかと思い、学会の
招請講演で来日したイギリス、アメリカ、オーストラリアの医師をつかまえて聞くと、
「自分の国でも寝たきり老人はほとんどいない」とのことでした。一方、我が国のいわゆる
老人病院には、一言も話せない、胃ろう(口を介さず、胃に栄養剤を直接入れるため、
腹部に空けた穴)が作られた寝たきりの老人がたくさんいます。

 不思議でした。日本の医療水準は決して低くありません。むしろ優れているといっても
良いくらいです。

 「なぜ、外国には寝たきり老人はいないのか?」

 答えはスウェーデンで見つかりました。今から5年前になりますが、認知症を専門に
している家内に引き連れられて、認知症専門医のアニカ・タクマン先生にストックホルム
近郊の病院や老人介護施設を見学させていただきました。予想通り、寝たきり老人は1人
もいませんでした。胃ろうの患者もいませんでした。

 その理由は、高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるの
は当たり前で、胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、国民
みんなが認識しているからでした。逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方
さえあるそうです。

 ですから日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作り
ませんし、点滴もしません。肺炎を起こしても抗生剤の注射もしません。内服投与のみです。
したがって両手を拘束する必要もありません。つまり、多くの患者さんは、寝たきりに
なる前に亡くなっていました。寝たきり老人がいないのは当然でした。

■欧米が良いのか、日本か

 さて、欧米が良いのか、日本が良いのかは、わかりません。しかし、全くものも言えず
、関節も固まって寝返りすら打てない、そして、胃ろうを外さないように両手を拘束され
ている高齢の認知症患者を目の前にすると、人間の尊厳について考えざるを得ません。

 家内と私は「将来、原因がなんであれ、終末期になり、口から食べられなくなったとき
、胃ろうを含む人工栄養などの延命処置は一切希望しない」を書面にして、かつ、子供達
にも、その旨しっかり伝えています。(宮本顕二)

ソース:ヨミドクター
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=60441

関連スレ
【コラム】寝たきり専門の介護施設??? 介護現場の隙間に新ビジネス--結城康博(淑徳大准教授) [06/20]
コメント24件

2 名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2012/06/23 19:24:41  ID:+j75kV+f(1)
死んでるからでは?
コメント2件

3 名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2012/06/23 19:25:19  ID:dpyavVgc(2)
これはよく言われる話だわな。いたずらに延命していいのかって議論は
日本じゃ全く盛り上がらないけどな・・・
コメント5件


<参考リンク>

■ここから本文です 「延命治療はやめて」と高齢者願うも病院では「地獄の検査」 死ぬまではずせない。スパゲッティ状になって
 http://www.asyura2.com/09/health15/msg/364.html


■<麻生問題発言>麻生太郎の延命治療拒否宣言は間違っていたのか?あなたはこれでも延命治療を受けますか?か?
 http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/654.html


■<綺麗事はもう沢山 真剣に国を憂う> 膨張する医療費・激減する年金積立金と国の財政
 http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/875.html


■[認知症]長寿国の現実(5)国挙げ対策、進む欧米(ヨミドクター)
 http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/896.html


■貧困ビジネスの最初の考案者は日本共産党と創価公明党だと思う。
 http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2012/2012/05/post-202.html


■生活保護・貧困ビジネスの現状 不正受給 膨らむ医療費の裏 政府の対策・世論 まとめ
 http://matome.naver.jp/odai/2134014987279271801


■医療ミスの訴え
 http://smcb.jp/ques/52478
・・・
解答の中にもありましたが医療ミスの訴訟には共産党など、これらの問題に関与してきた機関や弁護士の情報がとても役に立ちます。共産党で検索し電話相談窓口に相談なさると良い方法が見つかる可能性があります。


■貧困ビジネス・人権派ってなんだ!?
 http://d.hatena.ne.jp/ooidoya/20120321/1332331742


※日本の医療行政・反日極左の活動  

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コメント
 
01. 2013年8月04日 08:21:37 : 3PJAqRzx3M
ちなみに老人だけでなく若い人間にも同じ。
風邪やインフルエンザぐらいでは家に帰って寝ていろといわれるだけで、
薬なんか出さないから。

02. 2013年8月04日 08:26:45 : Leq45E6jPg
少なくとも今の日本では「延命治療」を受けさせないと家族が
「保護責任者遺棄」という犯罪者にされる可能性がかなりあります。

病院で「寝たきり」になった方については出来る限り水分や栄養分を体内に入れる
努力をしないと医師は「過失致死」や場合によっては「殺人」に問われる場合さえあります。
植物状態から回復する見込みがない患者を流動食で延命するのが「好ましい」なんて
考えている医療関係者は殆どいないと思います。

でも、警察にとって、逃げも隠れもせず捜査に協力的であろうこの種の「容疑者」は
鴨ネギですからね。

また、同じエリートでも医師は理系エリートであり、法律家が属する文系エリートの
「お仲間」ではないので思う存分いじめることが出来るみたいです。

こういう問題は医療「技術」ではなく「哲学」に属するもの。
ですから医師や看護師やケアマネージャーなど現場の技術者には決められません。
それこそ法律家や哲学者や歴史家や社会学者などの文系エリートにご登場頂く場面です。


03. 2013年8月04日 08:32:17 : 0J4wTtThac

   >>会員番号4153番
   >延命治療をやめよ。高齢者への過剰診療をやめよ。ほどほどの寿命で満 足せよ。

   
前の二つの意見は、そのとおり、まったく同意見だ。

   「ほどほどの寿命」てなんだ。
   何歳ぐらいをいってるのかわからんぞ。
   だいたい、自分でそれがわかるのか。
   
   「満足せよ。」とは、どういう意味かわからんぞ。
   はっきり書けよ。にえきらん野郎だぜ。

    



04. 2013年8月04日 09:36:12 : xV5sUE5upQ

 人間 動物全般は 食べ物が食べられない 水が飲めない場合

 餓死することで 死亡するように 設計されている

 ===

 その場合 多くは 炭酸ガスが体内に出来て それが 痛みを

 和らげるため 安楽死するようになっている
 
 ===

 多くの動物が 死ぬときに 叫んだり 走り回って 苦しみながら

 死ぬことはない  ほとんどは 静かに死んでいく

 ===

 人間が 死の間際に 手(医療)を加えると 苦しみながら 死ぬことになり

 自然の摂理と 逆の方向になる
 


05. 2013年8月04日 10:22:33 : qSh1FNp0Ag
昔の日本には良い制度があった。
姥捨て山と水子。
口減らしには山か川に棄てればいい。

06. 2013年8月04日 10:41:35 : ulCOxFypGs
>>04. 2013年8月04日 09:36:12 : xV5sUE5upQ
 人間 動物全般は 食べ物が食べられない 水が飲めない場合
 餓死することで 死亡するように 設計されている ===
 その場合 多くは 炭酸ガスが体内に出来て それが 痛みを
 和らげるため 安楽死するようになっている

私の学校時代は柔道必須だったので冬の寒稽古を早朝二時間びっちりとしましたが在学中柔道5段の先生に合計三回ほどですが絞め技ざで気絶の経験があります。
(長い時間あれをやられるとそれこそ死ぬわけなので臨死体験になります)

最初は息ができなくて苦しいという感じですが、まもなく意識が遠のいてゆき、それと同時に目の前が真っ白い光につつまれてゆき、大変気持ちのいい快感がでてくるのです。そしていつのまにか意識がなくなります。三回ともそういう体験でしたのでおそらく死ぬ時はそのようになるのだと思います。

実の弟をなくしたときも父をなくしたときも病室でいつのまにか息絶えていて看護師も気がつかない静かな死に方をしたのですが彼らもおそらくそういうふうに死んだであろうと思います。

自然に死ねるならば死ぬことはなにも恐ることはないなと今私は思っています。


07. 2013年8月04日 12:11:47 : KgvkdBAaIs
いちるの望みを持って、胃ろうをはじめると、それをやめた結果死亡すると
殺人罪に問われるかもしれないという(医師はそれを恐れている)、今の法体系の再検討が必要だ。

「このままでは死亡する」「手当すれば後遺症がでるかもしれないが回復することもある」 と言われれば、まず手術そして延命的な措置となるのは、人情として否定できない。問題なのは 数か月たって、回復の兆しがみえなくても延命的な措置をやめることが違法となってしまうために延命的な措置が継続する。


08. 2013年8月04日 12:51:05 : QBrYpzDGwo
「寝たきり」というのも色々あるのでは。
 軽い脳こうそくとか、半身マヒとなった人に対して、周囲が言葉をかけたり身体を動かす訓練をしたりの助力をしないで布団に寝かせておけば次第に筋肉が退化して歩けなくなる。例えば70代でそのような状態になったとして、奥の部屋のベッドに寝かせておくだけで精神的な面でも孤独な状態に放置すれば寝たきりとなるが心臓はまだ健康な状態なので本人には辛いものがある。
 寝たきりにさせないというのは、寝たきりになる前に命を断つということではなくて寝かせきりにしないという意味だと思う。
 寝たきりにする、イコール胃ろうなどの延命装置を使って延命措置をすること、というのは短絡的であり、誤解を招くのではないか。
 経済も疲弊し、国の財政も苦しくなってくると邪魔になるのは老人であり、キャンペーンも張られてくるだろうが、福祉先進国では施設も充実しており、介護も受けながら精神的にも張りのある生活をしていて、いわゆる老人鬱などの心身症状を和らげる工夫をしているので寝たきりにならないと聞く。認知症すらも改善するといわれるような精神活動を活発にさせるような介護によって寝たきりにならず、従って周囲の迷惑にならずに余生を全う出来る。
 寝たきりの部分がない、あるいは少ないというのは最後まで余生を自立して全うさせる工夫があるからであって、胃ろう措置をするとかしないとかの話しではない。

09. 2013年8月04日 13:00:42 : mXdp5X7pCx
ヨーロッパに長く住んだことがあれば、この書き込み自体ナンセンス
だということがわかる。
寝たきりでも植物人間でなければ、ちゃんとケアしているよ。
日本よりずっとやさしい世界だと感じる。


10. 2013年8月04日 13:17:09 : Leq45E6jPg
そうはいっても、昨日まで元気に歩いていた高齢者が熱中症で倒れて食えなくなって、
点滴1本すれば生き返るものを「見なし末期」で看取ってしまうという場合も
北欧なんかだとあるようですよ。

日本からの「見学ツアー」などには普通は見せない、枯れ枝みたいな高齢者が
収容されている「看取り部屋」などもあるようで・・・

日本では「後期高齢者」の医療費問題が喧しいですけど、そもそも「後期高齢者」
になったら積極的医療に保険が利かなくなってしまう国も結構ありますよね。


11. 2013年8月04日 15:51:54 : J9t96vpShM
寝たきりになる前に首くくろうよ

12. 2013年8月04日 16:06:00 : FdiP5aE78E
>05. 2013年8月04日 10:22:33 : qSh1FNp0Ag
>11. 2013年8月04日 15:51:54 : J9t96vpShM
>寝たきりになる前に首くくろうよ

お手本を見せてくれよ。動画で配信しろ。


13. 2013年8月04日 16:48:53 : QBrYpzDGwo
 終末期医療の問題ですね。最後の時をどのように迎えるかというような。
  その最後の時は個人によってかなり幅があると思います。
  でも早々と寝たきりにする必要はなく、出来る限り余生を楽しめるよう、精神的にもフィジカルにも、色々な方法で活力を維持することが結局は周囲のためにもなると思います。
  戦火をくぐり抜け、高度経済成長期を必死に働いて税金を納め、近代社会を築いた高齢者が「生きてて良かった、有難う」と死んで行けるように、寝たきりにしない工夫が大切だと思います。
  寝たきりになった後どうするか、ではなくて、高齢者が寝たきりにならずに余生を全う出来るような工夫を後に続く世代はするべきでしょうし、福祉先進国はそうしているのだと思います。寝たきり、寝かせきりがいないというのはいち早く殺しているから、ということではないでしょう。
 それより、国防軍が発足して若者が海外の戦地へ派兵され、無傷で帰国しなかった場合、それこそ寝たきりになった場合には高齢者より長く存命します。癌患者も今後増加するでしょう。こうなると終末期延命治療の問題は高齢者に特化する話ではないことがわかります。
 

14. 2013年8月04日 16:52:51 : lCaFLDXL1Q
安楽死法案を希望する。自分の最期は自分で決めたいもんだ。

15. 2013年8月04日 20:37:55 : XZ2uHaevNs
医は仁術から算術になった、それだけの事。

16. 2013年8月04日 20:41:25 : lqOPOFnyLE
寝たきりというのは、寝たきりというだけのことで、口から食べれないことでも、病院で薬漬けになることでも、ましてや胃ろうになることでもない。もちろん、後者のような人が寝たきりになるのは当然だが、それ以外の人が多い。
本論は、やや学習不足。介護がよければ寝たきりが少なくなる。寝かせきりが多いのも日本の特徴。

17. 2013年8月04日 21:03:30 : S5mYqbmNps
こういう議論がでてきただけでも良いことだと思う。福祉の専門家の北欧マニアが決してしゃべらない事実はもっと明らかにした方がいい。日本がいいのか北欧がいいのか、一概には決められないが、医療費の問題を考えると日本のやり方が限界に近づいているのは事実だと思う。国民の意識もかわってきてると思う。

18. 2013年8月04日 22:46:05 : sYQGxwJagA
もう1つ

延命治療は年金支給時期を後退させる口実に使われてる


19. 2013年8月05日 00:53:29 : QBrYpzDGwo
  福祉予算に回す金が少なくなり、医療費の高騰が医療保険制度を圧迫するようになると必ず出る対象者への批難めいた論調だが、年金制度が出来た時から今日このような高齢化社会が出現することは分かっていた筈だが、厚生省高級公務員は先が長いので楽観視して公益法人や独法、研究機関などをどんどん作り、予算を湯水の如く使っていた。それが何十年もの厚生行政の順送りとなり、最近になってようやく年金運用の出鱈目、年金資金の無駄使いが指摘されるようになってきたのだ。
 今さらではあるが、大事な資金を預かる、会員制組織で言えば会計担当者が独断で会費を自在に使ってきたような結果を、長い間税金を納めてようやく受け取れる年齢になったら「年寄りに出す金は勿体ない」とでも言うような論調はいただけない。
 会計検査院による調査は実に様々な官庁の無駄使いを報告しているが、その中に保険、年金予算の問題も入っている筈だ。
 弱きに強く、強きに弱い社会風土は彼ら統治機構の政策を指摘するより、当該の受給者の問題として捉える傾向があるから、北欧の「ゆりかごから墓場まで」、の福祉政策のちょっとした隙を突いて北欧を視察してきた研究者を揶揄したり、納税者の目を背けようとするが、こういうことでは今後も単なる会計担当者に過ぎない立場である高級公務員による予算の独断使用を許すことになってしまうだろう。
 いくら予算運用が出鱈目でも納税者が受給の段になって互い邪魔者呼ばわりし始めれば、全く彼らにとっては都合の良いことだし、納税者にとっては百害あって一利なしだ。

20. 2013年8月05日 04:17:42 : 0EopofEgjc
>>04

そりゃ衰弱だろ?
脳タリンの愛ちゃんが出る幕じゃねぇよ。


21. 2013年8月05日 09:54:43 : FSXu3i0CmF
19がまとめです。全くその通り。年金官僚公務員の誰一人責任を取らない。この無責任体制が日本を滅亡に導いている。

情のない国だ、日本は。


22. 2013年8月05日 09:58:44 : Zj8loJaBgo
日本の医療人は、世界的に見ると最も「算術」から遠いところにいるんですけどね。

日本の保険医療の「公定価格」、物価水準が日本の10分の1くらいと考えられる
中国の実勢価格よりも安いといわれていますぞ。
もちろん、「西側先進国」のなかでは最安の部類です。
自由価格の米国なんて日本の3〜5倍が相場でしょう。
ものによっては10倍くらいボッタクル場合もあるようですね。

どこの業界でも「ブラックリスト」に載るような人物でも「応召義務」があるので
取りあえず診るしかない日本の医療機関(さすがに最近は入院などは断るけど)。

救急患者の財布を開いてゴールドカードがなければサヨウナラ、なんて病院が
実在する国と同列には語れません。TPPって、そういう国の医療制度に近づくこと
なのを、みなさん、ご存じ?


23. 2013年8月05日 10:05:26 : ot5uFxTMTw
あと公平に対する違反
共済年金・共済保険の一元化な

なんで共済保険は掛け金も安く
負担は1割りでいいんだ?


24. Ampontine 2013年8月05日 11:47:19 : PhdoqdC12V6tw : cnAhzCX6qg
>23
追求されては不都合な人々が多すぎます。大手報道機関もおとなしいですね。情報統制がよほど行き渡っているのでしょう。庶民は我慢するほかないということですね。消費増税にしても、困るのは庶民ですよ。

25. 2013年8月05日 13:54:05 : ruNYCbZbCo
厚労省は、介護の現場から歯科医師を外してしまった。
歯科こそが 食を支える 学問です。
医科は薬や点滴をするだけです。
歯科のいない介護現場は無歯科医村と同じです。
ホントは歯科の方が、介護という点では医科よりずっと価値が高いのです。
欧米では歯科医師は介護現場でもっと活躍しています。
今の介護現場を医者が仕切っている以上、胃瘻手術1回10万円がなくなることはありません。
歯科医は口から食べさせること、胃瘻にしないことに生きがいを感じているので、医科にとって邪魔なのです。
入れ歯でものを噛むようになると、脳が刺激されて寝たきり老人が歩けるようになる事も多々あるのです。



26. 2013年8月05日 15:24:44 : xV5sUE5upQ

 愛の親族は 歯科医だが 現在 アルツハイマーの研究をしている

 歯科医と 老人の健康には 密接な関係があるようですね!!

 ===

 歯科医師も加わって 哲学的にも 生物学的にも正しい医療とは何か??

 時代は 変わりつつあるのではないでしょうか!!
 


27. 小沢カルトは馬鹿ばかり 2013年8月05日 18:14:34 : .8s1Cm2S.9lOg : ZScmaCw6b6
無知無学


日本では高齢者のがん患者に延命処置をしないという不文律がある


現実を知れ


間抜けが!

.


28. 2013年8月05日 19:38:50 : dHNluj81Fq
25年前の一老人の無意味な延命治療国民ショウが諸悪の根源だと思われます。

しょうがないんだよ(笑)


29. 2013年8月05日 20:47:15 : e4vYCR38so
=====

愛ちゃんげんきだったのか
近頃良い人になったんだね(笑)


30. 2013年8月05日 23:10:53 : xV5sUE5upQ

 >日本では高齢者のがん患者に延命処置をしないという不文律がある


 癌も 末期症状では ほっておくと 餓死するんだね!!

 ただし 骨ガンは別で 痛いらしい

 ===

 以前 言ったと思うけど 愛の母は 自宅で死ぬことをえらんだ

 末期の肝臓がんで死んだのだが なぜか 痛いと言わずに

 普通に死んじゃった 愛は 母が 人に心配かけない性格だから

 痛いのを我慢してるんだと思ってた

 だから 母が死んだときの事を思うと がまん強い母を 良く頑張った

 んだね〜〜って 涙が出てたけど

 ===

 最近は 母は 痛みなしに 老衰みたいに 往生したんだと思う様になった

 それは それで 母にとっては良かったな〜〜 なんて思うし

 愛も 幾分 救われた気持ちになる
 


31. 2013年8月06日 18:08:51 : QBrYpzDGwo
  胃ろうをやってまで延命措置をするな、というのはその通りであるが、早い所寝たきりにしてしまう、すなわち、高齢者を出来るだけ元気でいさせようという予防医学(メンタル、フィジカル両方面で)を放棄してしまうと、ちょっと転んで骨折しただけで寝たきりとなったり、バリアフリー環境のない中では寝たきりになる確立は非常に高くなるだろう。
 「働かざるもの食うべからず」の論理が蔓延すると、この世に役に立たない者は抹殺しよう、という言論が幅を利かすようになるだろう。そうなれば、若者並みに暮らせないものは早々と寝たきりになってしまい、寝たきりになったら姥捨て山なる場所に放置し、食を断ち、自然死を待つのがベスト、ということになるのだろう。
 だが北欧の福祉政策はそういうことではないと思う。寝たきりにならないような環境を整えることを理想とし、政府はそのための予算を確保しているのだ。
 動きの鈍くなった高齢者は足手まといであり、いずれ死ぬ者に予算をかける必要はない、というような風潮、北欧をモデルとするような考えは否定し、この投稿やコメントから少し感じ取れるような、高齢者が寝たきりとなるのを防ぐのはそれもコストであり、いわば終末を早く迎えさせて餓死に持って行くのがベストとすれば、それは日本独自の方策ということであって、わざわざ北欧を引き合いに出して語る必要はないように思う。

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