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小沢一郎 vs 堀茂樹 ちょっと硬派な対談Vol.3 〜なぜ議会制民主主義か? 
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/140.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 12 月 17 日 21:43:00: igsppGRN/E9PQ
 

小沢一郎 vs 堀茂樹 ちょっと硬派な対談Vol.3 〜なぜ議会制民主主義か?@


公開日: 2013/12/16
「政治とは何か」「憲法の話をしよう」に続く第三弾は、議会制民主主義についてです。­今回は、日本に議会制民主主義を定着させるため政治改革が着手されてからの20年を振­り返ると共に、日本に「真の」議会制民主主義を定着させるための処方箋について、生活­の党小沢一郎代表と慶應義塾大学堀茂樹教授に論じていただきました。
収録日:2013­年12月12日(木) 
※動画は、ノーカットで全3本に分けてアップロードしています


小沢一郎 vs 堀茂樹 ちょっと硬派な対談Vol.3 〜なぜ議会制民主主義か?A


小沢一郎 vs 堀茂樹 ちょっと硬派な対談Vol.3 〜なぜ議会制民主主義か?B


Arai Takayuki(荒居隆行) ‏@arait9343 12月12日
小沢一郎代表と堀茂樹先生と対談トークを聴いてきた。いろいろとモヤモヤしていたものがある程度すっきりした。やはりこの日本社会の風土の中での国民の政治参加のあり方。様々な方法、ルートを確保することは、大事だと痛感。やっていることは間違いないようだ。


saori ‏@ka2saori 6時間
1時間21分見終わりました★とても重要な内容…過去の小沢発言と同じですが分かりやすいです※中曽根さんのことをちゃんと先生と呼んでいたのには個人的にはビックリ @seikatsu1pr :小沢一郎代表と堀茂樹慶大教授のちょっと硬... http://youtu.be/kaAZ06Wv_us?a



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年12月17日 21:45:54 : 2D6PkBxKqI
中曽根は小沢と同じアメリカの犬だから小沢と気が合うんだな

02. 2013年12月18日 02:37:51 : YxpFguEt7k
これは最高の動画ですね。堀氏、小沢氏に感謝いたします。
動画を撮られた方々にも感謝です。
いいものを見せてもらいました。

03. JohnMung 2013年12月18日 09:57:48 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 >>01. 2013年12月17日 21:45:54 : 2D6PkBxKqI
 >中曽根は小沢と同じアメリカの犬だから小沢と気が合うんだな
     ↑
 ID:2D6PkBxKqI は、”バカ川茶化し”こと中川隆=バカウヨ・クソウヨの極みです。

 こいつらのバカコメに惑わされないように、時間のある時にでも、下記スレを一読して、日本の闇勢力=奸賊・売国奴を確認しておきましょう。

 ”≪「MRA(道徳再武装)」、「松下政経塾」、「統一教会」、「CSIS」、などで検索した結果・・・・前編≫”
 http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/240.html
 投稿者 Roentgenium 日時 2010 年 2 月 11 日 06:19:50: qfdbU4Y/ODJJ

 ”≪「MRA(道徳再武装)」、「松下政経塾」、「統一教会」、「CSIS」、などで検索した結果・・・・後編≫”
 http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/241.html
 投稿者 Roentgenium 日時 2010 年 2 月 11 日 06:23:49: qfdbU4Y/ODJJ


04. 2013年12月18日 11:28:56 : eLmYZZlImc
うわ・・・
生活の党関連の動画の再生回数ってどれもこれも少ないねw
支持者が少ないのか、興味を持たれていないのか、周知活動を全くしていないのか。
全部当てはまりそうwww

05. 日高見連邦共和国 2013年12月18日 12:39:01 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

『議会制民主主義』かつ『間接民主主義(代議員制度)』こそが近代日本を支えた要諦。

制度の良し悪しはあれど、日本人の特質を考えれば“ベター”なものだと評価できる。

どんな統治制度、選挙制度でも、その制度の“悪さ”を際立たせるのが日本人の特質だと思っている。
大統領制度なんかぞを取ったら、それこそ最悪な状況が生まれやすいのが日本という国だ。

間接民主主義にとって“決められないこと”は罪科ではない。
むしろ、民意の発動たる選挙での“公約”を違える事こそが最悪・最強の“悪徳”な筈だ。
“公約”に明記なき事を強引に進めたければ、『解散総選挙で民意を問え』って事さね。

まあ、こういう理屈を、自民党や安倍総理に説いて“ご理解”頂けるなんて思っちゃいないよ。
“こういう政権”を選んだ日本人が、実に沁みて、身につまして痛感し、反省せねば、日本に明るい(正しい)未来は来ない。
ましてや、正しい“議会制民主主義”の熟成なんて、夢のまた夢・・・


06. JohnMung 2013年12月18日 14:58:54 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 >>04. 2013年12月18日 11:28:56 : eLmYZZlImc
 >うわ・・・
 >生活の党関連の動画の再生回数ってどれもこれも少ないねw
 >支持者が少ないのか、興味を持たれていないのか、周知活動を全くしていないのか。
 >全部当てはまりそうwww
     ↑
 こういう情弱脳弱の脳足りランランのバカウヨ・クソウヨは、アベノミクスの綻びが拡がり破綻に瀕していることが分からないでしょう(笑!

 徴兵されて、アメ公に率いられて地球の裏までも派兵してもらいな!
 屁たれの安倍チョン三と戦争お宅のナオン石破茂らに従って、最初に突撃したらよかろう。まやかしの国益のためにな! アホだら狂!


07. 2013年12月18日 18:51:14 : m8MoUKtCoc
小沢さんの話はおもしろかった。
さすがに官僚機構が恐れる政治家No1三番目の堀先生の話は冗長的で途中退席しました、あしからず。

08. 2013年12月18日 18:56:00 : 3PclOtTh2M
安倍氏の支持がある点は、安倍政権の日銀政策(金融緩和策)
に今のところ賛成しているだけです。
民主党の経済政策があまりにも幼稚で官僚まかせであった
ことが失望をあたえていた。
効果の有る第三の矢が出てこないので本格的な経済成長が今後
起こらない可能性がある。小沢さんが首相になる時は、経済の
解る優秀なブレーインを持つことが必要です。

09. 2013年12月18日 19:20:41 : XqYG4Um4FU
近頃ヤフー!ヤフー!からの汚ったなぁい流氷が流れ着いて来ます。
国民の目に触れられたくない質問を削除し、
汚い唾をそこら中に撒き散らし。
安倍は汚物の生産量だけはピカイチ!!

ザワさん・・ああザワさん・・・
あなたは仏の領域。
後光が眩しい。
そのマイナスイオンで浄化して下され
ああ・・汚れた心が洗われる・・・・

なぁ〜むぅ〜(ー人ー)



10. 2013年12月18日 20:22:53 : QmyrjoZuIs
このように小沢一郎が出てくると必ずハエ、やアブが飛んでくる。
このような記事が美味しいのか?
>01の様な。
>04の様な。

11. 2013年12月18日 21:25:11 : 2D6PkBxKqI
小沢信者の様なアホ右翼はIQ低いから からかい易いだけだろ

12. JohnMung 2013年12月18日 23:20:39 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 >>08.3PclOtTh2M さん

 >安倍政権の日銀政策(金融緩和策)・・・第一の矢とすれば、第二の矢の財政出動(2012年度補正で10兆円・・・その見返りに安倍自民党は土建業界はじめ各業界に政治献金を要請して請求書まで出していたことが暴露されています、そして2013年度に5兆円)もすでにしていますね。

 >効果の有る第三の矢が出てこないので ということですが、・・・

 ところで、本年(2013年)6月に株価動向に関する麻生副総理兼財務相の歪曲・誘導発言を指摘したことがありますが、下記ブログ記事のような指摘も出てきています。
 つまり、一事が万事、アベノミクス効果とするのは、事実・事実関係をねじ曲げるものだということです。

(引用開始)
 ”いまさきもり の アンダンテ・カンタービレ:『2013年 日本経済回顧』〜12/17 NHKラジオ 内橋克人さんのお話の要約” 2013年12月17日
 http://blog.goo.ne.jp/22jpgoo/e/67d265ab3d7f8702a60fab7e51ec3b1c

『2013年 日本経済回顧』   
 12/17 NHKラジオ 内橋克人さんのお話の要約です。  

 2013年は、政府・日銀によって進められたアベノミクスが、現実的な効果つまり実効性を発揮しつつあるのかどうか、一般生活者の方も高い関心をもって注目し続けた一年であったと言えるだろう。

 専門家の間でも、アベノミクスの実効性については、様々な議論が交わされた。
しかしその多くは、『日銀による金融の量的緩和と政府の財政措置が、株価上昇と円安をもたらした』、という認識を大前提とした上で、その効果が、今後、『企業の設備投資、個人消費の拡大といった実体経済へのプラス効果となって波及して行くのか否か』、そういう議論のなされ方がほとんどであった。
 こうした空気に乗って、高い内閣支持率が続いてきた、というわけである。

 ところが、わが国経済界の泰斗として知られる伊東光晴さんが『株価上昇も円安もアベノミクスの効果ではなく、別の要因に基づくものであると断言できる』と説く論考を、雑誌『世界』8月号(岩波書店発行)の誌上に発表して、各界に衝撃を与えている。

 その伊東論文は、極めて実証的、かつ緻密な分析の上になされたものであり、リフレ派への警鐘として十分に説得できた、というふうに思われる。その論文の表題からして、『安倍・黒田氏は何もしていない』というものである。

 この伊東論文の要点をまとめておこう。
 第一に、黒田体制下の日銀による、異次元の金融緩和の帰結はどうだったのか?について。
 異次元金融緩和といえば、ジャブジャブ市中にマネーを溢れさせる、というイメージである。しかし実際には、日銀による貨幣供給量の増加分は、その大部分が、各銀行が日銀に持っている当座預金の増加となっただけで滞留してしまっている。

 つまり、現実には企業への融資として引き出されることなく、いわば冷凍庫の中で眠ったままということである。
 企業への融資として引き出されるならば、それが設備投資資金となり、そうなれば実体経済の活性化へとつながっていくわけである。 しかし、そうはならずに、通常は銀行間の決済に使うのが目的の当座預金勘定の中に、大部分は冷凍されたままだ、ということである。

 結論から言えば、企業の資金需要そのものがない、つまり借り手企業がないのである。これでは異次元金融緩和が、実体経済の活況へとつながるはずがない。

 第二に、それではなぜ株価は上昇したのか?ということについて。
 伊東さんは、ここでも緻密な分析を行って、『株価上昇の原因は、アベノミクス以外の別のところにあった』としている。

 異次元の金融緩和を決めた日銀の金融政策決定会合というのは、今年4月4日に行われているのであるが、その数カ月前から、すでに株価は上昇に転じていて、黒田氏の日銀総裁就任決定時のはるか以前から、つまり、遡れば、あの衆院解散以前から株価上昇は別の要因で既にすう勢として始まっていた、ことを明らかにしている。

 この文脈を理解するのに大切なことは、日本株式市場の特異性ということである。
 伊東さんは、日本市場での株価の価格形成メカニズムというのを明らかにしていて、これを色々な分野から明らかにしているのである。
 つまり、日本の株式市場での株価というのは、主として外国人投資家のファンド・ヘッジファンドの行動によって決められているということである。
 それから、世界を視野に繰り広げられる海外投資家の分散投資の標的は、既に昨年2012年6月に、アメリカヨーロッパ市場からアジアへ、中でも日本に向かうと予想されており、2012年4月から9月まで売り越しだった海外投資家の行動が、2012年10月を境に、つまり衆院解散以前に、もう、一転して買い越しへと変っていたということである。

 すべては政権交代とは何の関係もない動きから始まっているということで、詳細なデータと時間的推移が示されている。

 第三に、それではなぜ円安に転じたのか?ということについて。
 これも既に2011年の頃から、密かに日本政府による巨額の為替介入が行われていた、と伊東さんは推測している。
 政府短期証券を使って円を調達し、これを為替先物のショートとロングの組み合わせといったような大変に複雑な手法を使って行った。そして、その効果が 2012年末以降に出るようにしていた、と伊東さんは見ているわけである。

 ひとたび、世の中で何か大きな流れというものが起こると、とかくマスコミは、その流れに合う現実だけをつまみあげて、人々を納得させようとする。
 しかし大切なことは、異論、つまり冷静に物事を見ている意見を、これを例えば、『景気に水を差す』などとして排除を続けると、思いもかけぬ別の要因で流れがひっくり返ってしまうことにもなる。

 仮に、一般に信じ込まれているのとは異なった要因で経済に変動が起きている、とすれば、当然、今度は一般の通念とは異なった要因で、突然の変動が経済を見舞うことになるだろう。対策も違ったものにならなければならないはずである。
 伊東さんは、『誤った理論は誤った政策を導く』という警告の書を、既に著しているのであるが、今回の雑誌『世界8月号』での伊東論文も、また、私たちにその危うさを教えてくれているのである。
(引用終了)


13. JohnMung 2013年12月18日 23:35:57 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 >>01. 2013年12月17日 21:45:54 : 2D6PkBxKqI
 >中曽根は小沢と同じアメリカの犬だから小沢と気が合うんだな
 >>11. 2013年12月18日 21:25:11 : 2D6PkBxKqI
 >小沢信者の様なアホ右翼はIQ低いから からかい易いだけだろ
     ↑
 ID:2D6PkBxKqI は、荒らし常習犯の”バカ川茶化し”こと中川隆=バカウヨ・クソウヨの極みです。
 コメントは、見ての通り、何の論拠もなく、「小沢が〜」「小沢が〜」と妄言・戯言のネガキャンをカキコしています。

 このIDを見かけたら、「管理人に報告する?」ボタンを押して、管理人さんに知らせて差し上げましょう。


14. JohnMung 2013年12月19日 05:16:31 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 ↓ も目を通しておきましょう。

 ”法学館憲法研究所:アベノミクスの虚構や歴史認識への疑問、そして原発輸出への不安” 2013年7月29日 庄司捷彦さん(弁護士)
 http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20130729.html

 参議院議員選挙の投票日に一つの論文に出会いました。世界8月号「安倍・黒田氏は何もしていない」と題する伊東光晴京都大学名誉教授の一文(p109〜)です。専門外なので正確に理解出来たとは言えませんが、私の理解した論旨は「世にアベノミクス効果と喧伝されている円安や株価上昇は、安倍内閣登場の前から始まっていた経済動向の結果にすぎない。第1の矢といわれる通貨供給量の大幅な増加は、設備投資に向けられてはおらず、銀行の当座預金が増加しただけで、白川前総裁時代と変わってはいない。株価変動の主な要因は外国投資ファンドの動向であり、彼等の株価上昇への動きは昨年10月(野田政権時代)から始まっていた。」と言うのです。これでは、「アベノミクスによる景気回復」なるものの実態が、経済学的に正確な分析や事実にもとづくものではなく、政治家のプロパガンダであり、これに乗せられたマスコミの創りだした虚構にすぎないと言うことになるのでしょうか。その晩、遅くまで報道されていた選挙結果は自民党の大勝利でした。

 「アベノミクス効果は支持を得た」と報じてもいました。国民は今回もまた、政治家やマスコミの誤った誘導によって、歪められました。勝利した安倍内閣の面々は、自分たちの掲げた「日本を取り戻す」とのスローガンに酔っている様子でもあります。しかし彼らは「日本の何が失われたのか、何を奪われたのか」について語っていません。「どんな日本を取り戻そうとするのか」についても具体的には語っていないのです。このスローガンは、中国や韓国だけではなくアメリカからでさえも強い違和感をもって受け止められています。「日本という国は、先の大戦での周辺諸国への侵略行為、その結果としての敗戦の事実、これらの歴史への責任を正確に認識しているのだろうか」との、いわゆる「歴史認識への疑問」を抱かせているのです。安倍総理は、閣僚たちの靖国神社への参拝を止めようとはしないばかりでなく、これへの批判に対して「脅しには屈しない」とさえ語ったのでした。友好国でさえも警戒心を抱かざるを得ない言動と言わなければなりますまい。勝利を得た自民党が今後の言動でどのような「歴史認識」を示すのか、これまで以上に注目しなければと思います。

 さらに、私の住む石巻市は、3.11最大の被災都市であるとともに、女川原発の所在地でもあります。「原発事故は収束した」との政府発表を信じている人はいるのでしょうか。事故原因も未だ不明なのです、炉心の状況も何一つ判明していないのです。15万人を越える人間が故郷を奪われています。汚染水の海への流出も続いてます。ところが政府は「安全な原発」などとの「見え透いたウソ」で飾り立てて、原発プラントを輸出しようとしているのです。国内での原発新設に絶望したメーカーたちの生き残り作戦なのかもしれません。

 しかし、原発プラントの輸出を公言し、セールスマンの役を演じている安倍首相の行動には、別の視点から大きな危惧を感じます。輸入受け入れ国から「使用済み核燃料は日本国が引き取ること」を、輸入の交換条件として要求されたらどのように応じるのでしょうか。「高度の安全性」がセールスポイントならば、輸入国から「危険物としての使用済み核燃料の引き取り」との交換条件を提示された時、これを拒絶できるのでしょうか。人類は未だ「放射性物質の半減期を短縮する技術」には到達していないのです。原発は地上のあらゆる生命体にとって「悪魔の技術」なのです。

 私の課題は、原発再稼働の阻止と憲法9条を護ること。「新たな政治情勢を、井上ひさしなら、加藤周一なら、どんな言葉で語るのだろうか」などと考えながら、さて自分はどんな言葉で語るべきか、どんな事実を伝えるべきか、考えながらの日々が続きます。
 加えて、これからの日常には、週に一度、このホームページを訪ねることも加わることになるでしょう。どこかでの再会を期して!


◆庄司捷彦(しょうじ かつひこ)さんのプロフィール

1943年宮城県石巻市で生まれる。1974年弁護士登録(横浜弁護士会・湘南合同法律事務所)。
1980年石巻市に移転。主な所属団体:自由法曹団、日本労働弁護団、反核法律家協会、日本民主法律家協会、原爆症認定訴訟、じん肺損害賠償訴訟などの弁護団に参加。日本国民救援会宮城県本部会長。詩人会議所属、筆名みちのく赤鬼人(せっきじん)。詩集「もしも千人の詩人がいたら」他。

<法学館憲法研究所事務局から>
庄司捷彦さんは、当研究所が普及をすすめているDVD「STOP戦争への道」 http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20130701.html の製作者の一人です。憲法を守り活かす取り組みをともに進めて参りたいと思います。


15. JohnMung 2013年12月19日 05:34:03 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 阿修羅閲覧のみなさんは既にご存知のように、福一破砕事故の最大の責任者が安倍晋三です。

 にもかかわらず、安倍晋三は、原発再稼働はもとより、原発新規建設に、そして原発輸出に血道を挙げています。

 安倍晋三と自民党、安倍自公政権は、原発の危険性を隠して、安全で低コスト、安定供給と環境保全にも貢献できる等々から、「ベース電源」とするとしています。
それぞれに問題がありますが、低コストはまったくの大嘘です。

 これまでも、原発は決して安くないことに触れてきましたが、今回は、大島 堅一さんのご指摘で確認しましょう。

 ”実は誰も分かっていない原発のコスト1  ☩†Meteora†☩”
 2011/6/17(金) 午後 10:44
 http://blogs.yahoo.co.jp/mxx941/4964861.html

 写真:大島 堅一(おおしま けんいち)
 http://blogs.yahoo.co.jp/mxx941/GALLERY/show_image.html?id=4964861&no=0
 立命館大学国際関係学部教授。1967年福井県生まれ。92年一橋大学社会学部卒業、97年同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。専門は環境経済学、環境・エネルギー政策論。高崎経済大学助教授、立命館大学准教授などを経て、2008年より現職。
 きっかけは、日本のエネルギー政策の特徴をつかみたいと考えて関連の財政支出について調べ始めたことです。お金の使い方に政策の重点が現れます。そういう意味で財政から見える国家戦略としてのエネルギー政策は原発と石油備蓄の2つだといっていい。規模は小さいものの、あえて言えば新エネルギー開発と省エネも政策の柱に数えられるといったバランスです。

 事故をきっかけに安いと思われてきた原発のコストに対する疑問が膨らんでいる。
 大島堅一立命館大学教授は、事故発生前から公開データを駆使した独自の手法で原発の実態的な発電コストを算出し、世に問うてきた。試算結果はこれまでの政府試算とは大きく異なる。
 浮かび上がったコスト構造は原発が抱える未解決の問題を突きつけるものだった。

■エネルギー政策の核心だった原発

――これまで原発を推進してきた大きな理由は「発電コストが安い」からでした。資源調達の安定性と併せて国民や産業界がそう信じていたから、
「原発に頼らざるを得ない」という合意があったのだと思います。

大島堅一氏(以下、大島):私は環境経済学の観点からエネルギー政策の研究を続けてきましたが、自分で研究を始めるまでは私も「原発は安い」のだろうと思っていました。
 実際、原発に対する財政支出は研究開発費や立地対策を合わせて年間約4000億円とかなりの額に上ります。そこで、こうした費用まで加えた原発の本当のコストはいくらになるのだろうかと関心が次に湧いてきました。電気料金には含まれない、税金として国民が負担している部分があるわけです。

■有価証券報告書に見る実態

――発電コストについては、2004年に政府が公表したが試算値が1つの根拠になっています。ここでは発電量当たり、液化天然ガスが5.7円/kWh、石炭火力が6.2円/kWh、石油火力が10.7円/kWh、一般水力が11.9円/kWh。これに対して原発は5.3円/kWhと一番安い。
 しかし、研究開発や立地対策に投入している財政はこの数字に反映されていないわけですね。
 
大島:ええ。それに政府試算値自体がいわゆるモデルケースに基づくもので、実態とは異なります。自分も同様の方法でやってみましたが、燃料費や建設費、稼働率などの前提の置き方で、安くも高くもいかようにもなります。
 例えば、政府試算では水力を除いて原発や火力の場合、設備稼働率を80%と仮定していますが、01年以降、電力9社全体でみて、原発の稼働率が80%以上になったことはありません。
 08年度は60%にまで下がりました。
 07年の新潟県中越沖地震による柏崎刈羽原発の停止が大きいと言われますが、それ以前から点検記録改ざん事件などをきっかけに定期検査が長期化し、80%確保は難しい状態が続いていました。一方の火力も原発事故前は全国平均で30%程度なのが実態です。発表されている政府試算はあくまでモデルなのです。
 そこで現実に近いコストを知りたいと考えて取り組んだのが、年度ごとに『有価証券報告書総覧』で公表されるデータを元に算出した電源別発電単価です。
 原発を持つ電力9社について発電原価を電源別に可能な限り抽出して総発電量で割り算します。
 1970年から2007年の平均で見ると原子力は8.64円/kWhで、火力の9.80円/kWhよりは少し安いという程度になります。いずれも設備の稼働率や減価償却などを含めた実態を反映した数字です。
 最も安いのは一般水力の3.88円/kWhです。

 ここで私が注目したのは原発と揚水発電の関係です。原発は出力調整が難しいため、夜間など余剰発電分で水を汲み上げてエネルギーを貯める揚水発電を付帯させます。
 実際、揚水発電の容量は1970年以降、原発の発電容量に比例する形で増えています。
 つまり揚水発電を原発の必需品と考えれば、発電コストも原発と揚水発電を合わせて考えるのが適切ではないか。
 揚水発電には事実上、原発で発電した電力が含まれるわけですから。
 両者を平均すると10.13円/kWh(表1の「原子力+揚水」)と、火力よりも高くなります。
 10年9月に原子力委員会でこの試算を発表したとき、「揚水発電はすべてが原発の電力貯蔵ではない」という反論がありました。
 もちろん、それに対しては、(電源別の)比率を教えてくれれば計算し直したいと思いますが、実態から考えて傾向として大きな違いはないのではないかと推測しています。

 表1:
 http://blogs.yahoo.co.jp/mxx941/GALLERY/show_image.html?id=4964861&no=1

■大きな財政支出

――以上は電力会社の原価、つまり消費者が電気料金として負担している部分です。これに財政支出を足し合わせないと本当のコストは見えないと先生は考えておられるわけですね。
 
大島:そういうことです。

 電力への財政支出には一般会計のエネルギー対策費とエネルギー対策特別会計があります。

 エネルギー対策特別会計は、田中角栄内閣時代につくられた電源開発促進対策特別会計がベースになっており、日本の原発開発推進の財政的な裏付けになってきました。電気料金に課される電源開発促進税が同特別会計に直入する仕組みでした。金額は年度により異なりますが、ざっくり4000億円程度です。
特別会計は原発だけを対象としたものではありませんが、中身を見ると実態として大部分が原発関連の技術開発と立地対策に充てられてきたことがわかります。
 立地対策は国から立地自治体に配賦する電源三法交付金がよく知られています。
毎年度の『國の予算』を基礎に一般会計のエネルギー対策費とエネルギー対策特別会計(旧電源開発促進対策特別会計)の費用項目を可能な限り電源別に再集計して、当該年度の電力9社の総発電量(送電端)で割ります。
 こうして算出した電源ごとの発電量当たり財政支出単価(技術開発と立地対策の合計、1970〜2007年平均)をみると、火力と一般水力がともに0.1円/kWhなのに対して原子力は2.05円/kWhにもなります。財政支出が原発にいかに手厚いかがわかります。
 というわけで、財政支出を加えた総合の発電コスト(1970〜2007年平均)は一般水力が3.98円/kWh、火力が9.9円/kWhで原子力は10.68円/kWh。
 揚水発電とのセットで考える「原子力+揚水」は12.23円/kWhになります。
 財政まで加味したコストは、原発が一番高いわけです。

――コストだけを見ると一般水力が一番安いわけですが、立地や自然環境への負担などから、
 もう大型のダム式水力をつくるのは難しいと言われます。過去のコストだけで将来の電力を選ぶこともできません。

大島:その通りですが、原発コストの問題はむしろ今後さらに膨らむ恐れがあることです。

 表2:
 http://blogs.yahoo.co.jp/mxx941/GALLERY/show_image.html?id=4964861&no=2

転載元*http://p.tl/RqZU

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【放射汚染】食の安全関連ニュースのサイト 2011/5/21(土) 午前 2:11
東電改訂版工程表について 2011/5/19(木) 午前 1:13
[転載] メカ音痴の東電さん。 2011/5/18(水) 午後 9:15
放射線量の正しい認識を持とうA 2011/5/13(金) 午後 3:06
放射線量の正しい認識を持とう @ 2011/5/13(金) 午後 2:15
[転載] 不足どころか「火力で」需要上回る◆原発無しでも電... 2011/5/12(木) 午後 7:39
原子力基本法 2011/5/12(木) 午前0:36

 ”原発の神話:安全、低コストは大嘘である。即脱原発政策を推進すべき。(かっちの言い分)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo156/msg/168.html
 投稿者 笑坊 日時 2013 年 11 月 09 日 23:03:55: EaaOcpw/cGfrA


16. JohnMung 2013年12月19日 05:53:51 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 安倍晋三と自民党、そして安倍自公政権は、これまでの経緯から、日本国民をペテンに掛け騙すだけでなく、TPPに係る「本当のこと」を隠してきましたが、そのTPPも合意形成が難しくなってきています。

 下記で、安倍晋三と安倍自公政権の大嘘とともに、アメリカ議会での批准が困難になってきていることを確認しましょう。

 ただ、TPPを阻止するために、これまでに指摘されてきた問題点とそれが日本国民の暮らしといのち、地域を守ることを第一義とするものでなく、日本国民と日本の地域運営を、アメリカと国際資本の意のままにするものであることを、身近な親類縁者から遠隔の友人知人まで周知して、安倍自公売国政権への抗議と打倒の声を広げ高めましょう。

 ”TPP、アメリカ議会での批准は不可能に!151名の民主党議員がTPP反対書簡を提出!共和党も反対多数!賛成派は大統領達”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/840.html
 投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2013 年 12 月 14 日 12:41:28: 4hA5hGpynEyZM


17. JohnMung 2013年12月19日 06:16:44 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 アベノミクスの推進にもかかわらず、株価動向は、外国人投資家の動向に係る影響が大きいことが言われてきましたが、外国人投資家に積極活動を促してきたアメリカFRBが「量的金融緩和の縮小」を決定したそうです。

 アベノミクスが”アベノゲリミクス”になりかねませんw

(引用開始)
 ”米FRB、量的金融緩和の縮小を決定 来年1月から”
 朝日新聞デジタル 12月19日(木)4時9分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00000006-asahi-bus_all

 【ワシントン=五十嵐大介】米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、景気を支えるために市場に大量のお金を流す「量的金融緩和」を来年1月から縮小することを決めた。

 FRBは昨年9月に「量的緩和第3弾(QE3)」を開始。今では毎月、米国債を450億ドル(4・6兆円)分、住宅ローン担保証券(MBS)を400億ドル(4・1兆円)分、合計850億ドル分の金融資産を市場から買い上げ、大量のお金を流している。

 今回の決定で、来年1月から、米国債とMBSの購入額をそれぞれ50億ドル分、合計で100億ドル分減らすこととした。

 また、主要政策金利「FF(フェデラル・ファンド)金利」の誘導目標を「年0〜0・25%」とする実質的なゼロ金利政策は、継続することを決めた。
朝日新聞社

 ”米FOMCが債券購入を月額750億ドルに縮小、緩和継続を強調”
 ロイター 12月19日(木)4時32分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00000025-reut-bus_all

12月18日、米FRBはFOMC後の声明で、債券購入額を月額で100億ドル減らして、計750億ドルにすると決めた。写真はワシントンのFRBで7月撮影(2013年 ロイター/Jonathan Ernst)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00000025-reut-bus_all.view-000

[ワシントン 18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は18日、連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、債券購入額を月額で100億ドル減らして、計750億ドルにすると決めた。ただ、政策金利を当初予想より長期間、低めに維持する可能性も示した。

購入額は国債が400億ドル、エージェンシー発行モーゲージ債(MBS)は350億ドルとし、50億ドルずつ減額する。

FRBは声明で「経済見通しと労働市場へのリスクは、一段とほぼ均衡してきたとみている」との認識を示した。

声明発表を受けて、米国株式市場は当初下落したが、間もなくプラス圏に戻した。債券価格も下落後に反発した。ドルはユーロや円に対して上昇した。

FRBは 失業率が6.5%を下回ってからもかなりの間、特にインフレ見通しが2.0%を下回る場合、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標をゼロ―0.25%に維持することが適切になる公算が大きいとした。

また、失業率が6.5%を上回り、インフレ見通しが2.5%を超えない限り、FF金利の誘導目標をゼロ近辺に維持するとした。

「FOMCは今後の会合で、資産買い入れペースを一段と慎重に緩めていく公算」とした。

また、向こう数年間のインフレ率と失業率予想を引き下げた。

2014年末までに失業率は6.3─6.6%に低下するとした。前回予想は6.4─6.8%だった。

FOMC当局者12人が2015年の利上げ開始を予想、3人は2016年とした。

ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁が決定に反対した。

*内容を追加して再送します。
(引用終了)


18. 2013年12月19日 17:32:23 : psxtWw479E
John Mung殿
>アベノゲリミクス
なんてメシ不味な名前!
アメリカ様にすら見捨てられまくりの愚犬どすなぁwwwwww

大阪では有権者の投票率(も学会員数も)高い阿倍野区は可哀想、
これじゃ「阿倍ノ苦」だな!

安倍による苦しみをとくと味わえよ!!
汚物なんか舐めるからだ!!!


19. JohnMung 2013年12月19日 19:46:20 : SfgJT2I6DyMEc : gr7OCnbH4g

 >>18. 2013年12月19日 17:32:23 : psxtWw479E
     ↑
 ID:psxtWw479E は、初出のようだが、>>16>>17.でカキコしたことが余ほどご都合が悪いようですなw

 阿修羅閲覧の多くの方々は、>>17.で紹介したFRBの動向はアメリカ経済が好天していると読むこともできることはお分かりでしょう。

 なぜなら、同様の見方をする投資家の動きを反映して、昨夜から本日に掛けて円安が進み、株価も上昇しているはずです。
 今後はどうなるかを別としても・・・

 後で、時間が空いたら、アベノミクスの綻び・破綻状況などについて、追加のコメントをしましょう。


20. 2013年12月21日 22:26:40 : Bn79Jb3VQQ
>>19 JohnMung殿?>>18の俺だが・・
ゴミクズ叩きすぎて何か最近疲れてないか?

>アベノゲリミクス
なんてメシ不味な名前!→臭すぎてメシが不味くなるの意。

>アメリカ様にすら見捨てられまくりの愚犬どすなぁwwwwww
→JohnMung殿でなくアメポチに言った言葉

>大阪では有権者の投票率(も学会員数も)高い阿倍野区は可哀想、
これじゃ「阿倍ノ苦」だな
安倍による苦しみをとくと味わえよ!!→創価共、安倍なんかに票入れやがって!、今に見てろ!

>汚物なんか舐めるからだ!!!→大阪に多い安倍カルト共に言った言葉


それとも俺が勉強不足で怒られてんだろうか・・


21. 日高見連邦共和国 2013年12月22日 07:12:45 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>11

このスレッドでチミのコメントがダントツ飛び抜けて“低能”なんだが・・・
(笑)


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