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2017目1目22 緊急セミナー in studio citizen「公共電子貨幣で新国生み」講師/ 山口 薫氏
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/487.html
投稿者 Air−Real 日時 2017 年 1 月 30 日 01:34:52: dsfJ1hAY0z6VI gmCCiYKSgXyCcYKFgoGCjA
 

(回答先: 連邦準備金制度の終了→公平な分配の国による実施:米国貨幣法 The American Monetary Act 翻訳文 投稿者 Air−Real 日時 2017 年 1 月 29 日 23:48:17)

2017年1月22日 公共電子貨幣で新国生み.
https://www.youtube.com/watch?v=96r0CCpsQsg

取りあえずURLだけで失礼。

例えばBIを試行するなら、当然電子カードタイプのものとなるだろう。

企業グループ間に流通するポイントカード同様に、一定額相当のポイントを付与して民間にバラまくのと同様のことをする。企業レベルで貨幣は創造できるのであって、すでに同様の行為は可能となっている。
そのシステムを丸々活かせればいい。

或る意味、既に生まれている「ポイント=貨幣価値」は公共貨幣同等のものである。
そこに創出された分の価値とは、企業グループ全体の雇用要員の労働努力で充当されているわけだ。
(それと同じことを国と国民ですればいい)

デビットカードのようなもので支給し、山口氏のプランに在るように一人条件なく月あたり40万円、年額にして500万をまとめて、もしくは月々振込にし、月末毎、もしくは年度末にはカードデータを完全に消去→一度リセットしてゼロにする→新たに振り込む・・を繰り返す。
そうすると、貯蓄不安も無くなり消費はただ促されるだけとなる。カードでは貯蓄出来ない。投入された分は使わないと戻る。
それでローンも組めるが、それには一定間、市場における収入を得なければならないと云う条件を付ける。
 ↓
そこで、あらゆる人々に見合った仕事を創出することが必要と云う事になる。

大事なことは、それぞれに見合った活躍の場をそれぞれが見つける為の十分な機会の場を社会が余裕を持って与えることの出来る環境造りである。資金が在ればやってみたいことを皆が社会に対し提案し、それを試す機会を平等に得ることとなる。偽善や欺瞞が社会から払拭される。そのことが齎す効果は計り知れない。
 
例えば、聾唖者が社会で同じ仕事を探すよりは、彼らがしたい仕事を考える方が社会に還元されるものとなる。

そのような余裕ある態度が社会に生まれることを期待する。

世代間毎に見合った雇用というものもある。それぞれが均等に資金を持てば、容易に仕事を創出できる。

全ての面で円滑にシームレスな循環が生まれる。

職種の向き不向きを自身で見極めるに十分な時間があれば、何事にもトライ出来る前向きな人間性が育まれる。

完全に不安を解消するセーフティネットが生まれれば、企業もそこに人件費やコスト面を考えること無く、いくらでも雇用できる。試験的な雇用を十分に創出し提供出来るようになる。
企業側は新たな事業、開発のための雇用を十分に確保することが可能となる。

正規か非正規かという現在の問題は何らそこで意味を持たなくなる。

ともかく、これが実施されたら良い事尽くめとなる。
基本的に社会に不満がなくなれば、犯罪は当然減少する。国家間の争いも当然無くなる。

そうなった場合現在ある社会にどういった影響が出るか。
予想されるのは、社会に支持されない人間性はそこで消滅し、不要な企業もまたそこで淘汰される。
そして社会に必要な企業、インフラ、職種のみが残り、そこで人々に苦痛を与える体制作りは二度と生まれないようになる。これ迄の社会は新たな歯車を回し始めるだろう。

そこで社会に求められる仕事は、全体で回す必要性がでてくる。
そして、そことの兼ね合いで自分達がしたい望みの仕事もいくらでも創出することが容易となる。

ここでも、自国ファーストで一つの循環を壊すことの無いようにして、それぞれがそうしたシンプルなアイデアで繋がって行けばよいだけである。シンプルであるからこそ、調整も容易く、機能美溢れるものとなる。

街に人が溢れるような社会インフラを皆で理解し、足りない所に人手を繋げる、そうした循環した社会づくりが求められる。そうすると、しまいには、持ち家も必要とせず、あちこちに渡り歩く人達用の共有住宅なんかも生まれるかも知れない。

インフラ全般と、建築も、運送関係も、コンビニも、それも自国ファーストの一環として、全てに於いて、ボランティア同様の繋がりで循環して行く社会が完成されれば、もう悔いを残すことは無い。  

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