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がんについて
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/416.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2015 年 2 月 18 日 11:27:24: tZW9Ar4r/Y2EU
 

〜癌について、その発症のメカニズム〜

癌についてかいてみる。
なぜ、私が癌について書くか?
それは、

「癌」こそが、
権威医療のデタラメの頂点を極めている病だからであり、
そのことが、
私を癌について書くことに、
駆り立てるのである。

癌は、世に言われるような難しい病ではないことは、
断言する。
(他の病も同じで病の仕組みは簡単なのである)

人間が本来食うべきものでないものを食うから
おかしな病になる。
基本はこれに尽きるが、
他にも、
人間本来あるべき生活習慣
人間本来あるべき生活環境
人間本来あるべきストレスレスな心身の保持
これらを当たり前に過ごしていれば
癌などに成るわけがない。

さらに、
権威医療は、
表層の枝葉のデータばかり集積し、
わざと癌の正体に行きつかない研究を長年やっているし、
今後もその方針は変わらない。
(ここが重要である!)

癌以外の疾患でも、
権威医療の基本は臓器ごとの対症療法である。

だから、病などなくならない。
薬の種類や量や副作用が増え、
けったいな名前の病名が
日々でっちあげられ、発明されて
患者を翻弄して煙にまくだけの話である。

まさに、
副作用を抑える薬の負の連鎖が始まるのである。

生命とはどのように進化してきたのか?
生命とは何か?
生命はなぜ病になるのか?
そもそも病とは何か?
そういった一番重要なテーマについて
権威医療は無関心である。

現場の医師達は、
ビッグ・ファーマの研究者と営業本部長ががねつ造した
薬の処方マニュアルを、
各学会のガイドラインとするので、
そのガイドラインにつき従うだけである。
つき従えば、
自動的にビッグ・ファーマの売り上げが上がるような
仕組みになっている。

さらに現場の医師達はビッグ・ファーマが主催する
新薬の講習会等に積極的に参加しないと
医師としての能力やスキルが、
乗り遅れるような強迫観念に晒される。

こうやって、
現場の医師達をビッグ・ファーマは、
赤子の手をひねるように支配するのである。

もし、万が一、現場の医師が、
ガイドライン通りの処方をしなかった場合に、
医療過誤が起きた場合は、
必ず、裁判で負ける仕組みが出来上がっている。
裁判になってもビッグ・ファーマは、
俺たちの作ったガイドライン通りに処方しない医者は、
村八分にして、
この業界から叩きだしてやる!

学会は、
こいつは、
ガイドラインに従わないけしからん医師だ、
有罪になってもらい、
他のいうことを聞かない医師達の為に
見せしめにしてやる!


現場の医師は言わば、
ビッグ・ファーマの金儲けの為の、
奴隷、いや家畜だろう。

なぜなら病が根絶されると、
権威医療は崩壊するので、
彼らは、
この巨大利権である権威医療が崩壊しないように、
今後も栄華を究めることができるように
このように医師達を完全支配して、
完治しない薬を処方させるように、
育成してきたのである。
(これも重要である)


癌と言う病は、
その権威医療の中のドル箱疾患である。
だから大切に
温存され、
この巨大権威医療ビジネスは、
この癌という病の壮大なる恩恵にあずかる。

私は、
癌発症のメカニズムも単純明確に提示できる。

それは本文に書く。
繰り返す、
この病の興隆は、
ようするに、
権威医療が、
この病を温存し、
増幅させ、
癌の恐怖を我々に植え付け、刷り込み、
(巷に蔓延る癌保険も、癌検診も興隆を極めることができる)
莫大なビジネスにでっちあげているだけである。

この病で、
なんとも夥しい数の人々が断末魔の苦しみを味わいながら旅立っていった。
彼らが旅立った後に、
巨大な佇まいでそびえ立つのが
皮肉にも、
我らが、
権威医療の以下の紳士の面々である。

ビッグ・ファーマ、医療機器大企業群、
御用学者、大学病院、厚労省、
各学会、医師会、病院、
医療関連ビジネス全部、医師他
癌患者でぼろ儲けして、
ますます、
巨大化する権威医療の紳士の面々に、
患者は愚かにもすがり救いを求めるが、

実際は、
冷徹な連中に
やりたい放題やられて、
地獄の苦しみを味わい治療死させられて、

「抗がん剤よ!
大規模手術よ!
放射線治療よ!
数々の苦痛を伴う検査よ!
  心やさしき担当医よ!」

「愚かな私を、
人生の第四コーナーで、
地獄の苦痛を伴う
治療死をさせてくれて、
本当にありがとうございました!」

はないだろう。

皆さん、そう思わないだろうか!

さて、前置きが長くなった、
早速、はじめよう!

1.ヒトとは何か?

まず、我々人間は、60兆個の細胞の集まりだ。
(真核生物で多細胞生物で有性生殖の種である)

生命の黎明期の話だが、
実は、我々は、
顕微鏡でしか見られないような微生物から始まっている。

それが、「シアノバクテリア」の産生する「酸素」や、
2度の大規模な「全球凍結」により、
大気中の酸素が爆発的に増加して、
我々の身体は「多細胞化」して「巨大化」したのである。

そのひとつのひとつの細胞は、

実は、
「原核生物」と「好気的微生物(ミトコンドリア)」
の合体で生まれたのである。

それぞれ二つの種(生物)の

長所
(原核生物は細胞分裂と瞬発力、ミトコンドリアは持久力)
を携えて合体したのである。

これで、
瞬発力もあり、
持続力もある真核生物がうまれたのである。

ただ、
良い点ばかりではない。
酸素呼吸が必要になり、
酸素がないとすぐに死滅し、
栄養もコンスタントに摂取しないと死滅するようになり、
寿命も発生し、
激烈な環境変化に対し極端に脆弱になり、
簡単に絶滅するようになってしまったのである。

そんな弱点を兼ね備えながらも、
真核生物は多細胞化を遂げ、
有性生殖で、
世代ごとのごくごく僅かな、
進化を遂げながら
巨大化して人間になった。

その細胞が60兆個にくっついた(多細胞化)生きものが、
われわれ人間である。
(受精の時から、60兆個への旅はスタートしているのだが・・)

その細胞のひとつひとつには、
「生命維持装置」として、
「解糖系」と「ミトコンドリア」が、
存在する。

※具体的には生命維持装置は「ミトコンドリア」である。

細胞レベルでは、
心臓が決して生命維持装置ではない。

(生命維持装置の司令塔は
僅か4グラムの視床下部である。)

視床下部が、
60兆個の細胞内のミトコンドリアに
生命維持の指令を出しているのである。
視床下部がもう駄目だと判断したら、
ドミノ倒しのように全細胞のミトコンドリアに、
指令がいきわたり、
その生命体は旅立つのである。

解糖系は「原核生物由来」で、
「糖」を代謝してエネルギーを産み出す。

ミトコンドリアは、「好気的微生物由来」で、
「酸素」と「脂質」と「タンパク質」等で、
生命維持の為のエネルギー産生を行っている。

この解糖系とミトコンドリアの関係は、
あくまでも、ミトコンドリア優位で、
「イニシャチブはミトコンドリア」が握っている。

解糖系は、何か「瞬発力」が必要な時以外は、
「休眠」している。


2.癌とは何か?


1920年代にドイツのオットー・ウォーバーグが、
癌の正体について発見している。

オットーは癌患者とその患者の癌細胞を注意深く観察した。

まず、癌細胞について、

1.癌細胞においては、酸素があるが、嫌気的解糖作用が亢進している。

2.癌細胞においては、糖の代謝は通常細胞の数倍も代謝が亢進している。

3.癌細胞内のミトコンドリアはほとんど活動していない。

4.癌細胞は大量の糖を代謝した後に乳酸を大量に吐き出す。


癌患者においては、

1.低体温

2.高血糖

3.体質が酸性に傾いている
 
以上のことをオットーは、
観察の結果発見した。

これを、今風に私がわかりやすく書くと以下のようになる。


@癌とは細胞内の原核生物由来のエネルギー産生装置が、
 嫌気的解糖作用を亢進させて、
 細胞分裂を暴走させる現象である。

A大きな代表的な原因は、
 過剰なる糖の摂取で、
 糖の過剰な摂取で、
 嫌気的解糖作用の亢進が起きる。

Bそもそも、
 いかなる生命体の生体にとっても糖は相容れない物質である。
(生体の糖化のリスク)

Cいかなる生命体の生体も、
 糖を摂取すると、速やかに排泄しようとする生理作用が働くか、
 糖を別のものに変換して
 (インシュリンを用い、糖を中性脂肪に変換)
 糖による生体の悪影響を最小限にしようとする生理作用が働く。

Dヒトの場合、
 一般的に、過剰なる糖の摂取が日常化しており、
 その結果、糖を速やかに排泄しようとする生理作用の場合、
 尿の中に糖をしのびこませて排泄する(糖尿病の発病)か、
 細胞内の解糖系を異常に亢進させて
 (癌を発症させて)糖を代謝させて乳酸に変換するか?
 のどちらかになってしまうのである。


〜まとめ〜

本来摂取すべきでない糖を過剰に摂取すると、
その「有害物質である糖」を通常は、
インシュリンを用いて、
中性脂肪に変換して、
糖を無毒化するが、
(体内貯蔵)

過剰なる糖の摂取は、
インシュリンの分泌の枯渇を招き、
糖を中性脂肪に変換できなくなり、
苦肉の策として、苦し紛れに、
尿の中に糖を忍び込ませ、排泄する。
(糖尿病発病)

しかし、
このようにならない人も多く存在する。

あろうことか、
癌の発症で、糖の処理を行うのである。

生体は目的の為なら何でも行うのである。
だから、多くの癌患者が発生する。

ようするに、過剰な糖質の摂取が、
自身の細胞質の嫌気的解糖作用の亢進(癌発症)を引き起こし、
過剰な糖の処理(乳酸への変換)を行うのである。

通常は、
細胞内の解糖系は、
瞬発力を用いる時以外は、
眠っているのだが、

本来、摂取してはいけないはずの糖を
人間が過剰に摂取すると、

解糖系が目覚め台頭し、
ミトコンドリアを圧倒し、制圧し、
嫌気的解糖作用の亢進を招き、
癌を発症させ癌細胞の分裂を暴走させるのである。

「我々は、毒物である糖を体内で処理する為に
わざわざ癌を発症させるのである。」

「だったら、糖など摂取するな!」

と言いたいが、

権威も、学歴も、肩書きも、
何もない素人の戯言等、
与太話だと思われ、
誰も、私の話などに耳を傾けるわけもないのである。

(それは、それでいい)

しかしながら、
これが、癌である。

癌なのである。

「癌は生体において害のある糖を、
  自身の細胞内の糖代謝で処理する生体防御のシステムである」
    (嫌気的解糖作用の亢進)
  

3.癌発症のメカニズム


御存知のように癌は通常、
臓器の上皮細胞や皮膚に発症する。

なぜなら、それらの細胞は、
日々、
細胞分裂を余儀なくされる細胞だからであるが、

臓器の上皮細胞や皮膚には、
解糖系が多く存在する。

反対に、
心臓の筋肉や、
神経細胞(脳のニューロン)には、
ほとんど解糖系がない。

解糖系がほとんどないので、
心臓の癌や神経の癌は殆ど発症しない。

脳腫瘍は、
脳の神経細胞(ニューロン)が癌になるのではなく、
解糖系が多い、
脳の神経細胞ではないグリア細胞が癌になるのである。

簡単に言えば、
我々の生体で日々分裂を余儀なくされる細胞は、
解糖系が多いので癌になる確率は高いのである。

この皮膚や臓器の上皮細胞において、
嫌気的解糖作用の亢進が起きた時に癌の発症となる。

原因としては、

@過剰な糖質の摂取

A中長期の過剰なストレス(コルチゾールの分泌による負の連鎖)

B放射性物質の内部被ばく(魚介類、肉、卵、野菜等)外部被ばく

Cステロイド、解熱鎮痛剤、抗生剤等の中長期の服用

Dすべての食品添加物の摂取

E塩素消毒した飲料水の摂取

F紫外線

G飲酒、喫煙

H夜更かし、睡眠不足、不規則な生活

I腸内環境の劣悪化

J過労、頑張りすぎ等

K暴飲暴食

L抗生剤、ホルモン剤投与等劣悪環境下の家畜肉や鶏卵や乳製品の摂取

M農薬まみれの野菜の摂取

N遺伝子組み換え食品の摂取

P酸化した食品、カビが付着した食品等の摂取

※くれぐれもお気を付けください!

糖質の過剰な摂取以外にも、
癌発症の原因は、
数多く存在する。

結論は、

皮膚や臓器の上皮細胞が嫌気的解糖作用の亢進が起きれば、
癌発症となるのである。

癌は何度も書いているが原核生物由来であるが、

原核生物には、以下の特徴がある。

@糖を代謝して乳酸を吐き出す。

A瞬発力があるが、持久力はない。

B酸素は利用しない。

C適温は32℃位が適温である。

D細胞分裂に特徴がある。

E不死である。

F糖を摂取しなくても休眠して生命維持ができる。

G環境変化に強靭で、
 環境変化に、
 遺伝子を変異させてスピーディーに対応してサバイバルできる。
 (耐性菌等)

この中で重要なのが、

G番の

「環境変化に遺伝子を変異させてスピーディーに対応してサバイバルできる」
というところである。

たとえば、
大腸菌に紫外線を当てると、
最初、大腸菌は、
紫外線に適応できず、
分裂しないが、

何度も繰り返すと紫外線に対する耐性ができて、
分裂ができるようになる。

これは、医療の現場で、
「抗生物質」の使い過ぎで、
「耐性菌」ができる原理や仕組みと同じである。

我々の生体内の解糖系も、
よからぬ刺激

(過剰な糖、紫外線、放射背物質、ステロイド、食品添加物、塩素、農薬、遺伝子組み換え食品その他)

を受けると、

原核生物の本能が目覚め、
嫌気的解糖系の亢進を招き癌発症となるのである。


〜補足〜

我々は、パワー(瞬発力が必要な時)必ず、
息を止める。

これは無意識のうちに、
瞬発力のある解糖系を利用しようとしているのである。

解糖系(原核生物)には、
酸素はむしろ害なのである。

従って、
我々が、息を止めて(嫌気的)何か重い物を持ち上げる時、
嫌気的解糖作用が発症し、
筋肉内で糖が代謝されその結果、
乳酸が分泌される。

その結果、翌日、筋肉痛に悩まされるが、
(痛みそのものは、乳酸が原因ではないようだが・・)

しかし、
筋肉にも解糖系があり、
嫌気的解糖作用が発症し、
乳酸が分泌されているのに、
筋肉の癌は、あまり聞かない。

なぜか?

その理由は、
筋肉の嫌気的解糖作用が起きて、
乳酸が分泌されても、

「コリ回路」という機能が働き、
乳酸が回収され、

肝臓で新たな糖となり、
筋肉に糖が戻ってくるからである。

いわば、糖が、
体内でリサイクルされるのである。
この他にも、

「糖新生」と言って、
体内で血糖を補充するシステムがある。

糖など、まったく摂取せずとも、
ヒトは、何不自由なく
健康に人生を歩めるのである。

糖は、体内で合成し、
リサイクルすべきものであって、
決して体外から摂取すべきものではないのである。

他にもステロイドにしても、
インシュリンにしても
体内合成し、
体内でリサイクルし、
自給自足するものである。
これらを体外から
強制的に薬と言って、
注入やら服用させるから、
人間の健康が損なわれるのである。

糖、インシュリン、ステロイド等体内合成可能なものは、
体内合成で賄うべきものである。

話がそれたが、

話を「コリ回路」に戻す。
「臓器」の「上皮細胞」や「皮膚」においては、
「コリ回路」が働かず、

「嫌気的解糖作用」の結果分泌される「乳酸」は、
細胞内に置き去りにされ、

留め置かれ
細胞内は「乳酸」がはびこり、

細胞内は「酸性」に傾き、

この「酸性」が、「解糖系」を刺激して、
「嫌気的解糖作用の負の連鎖」が始まり、
やがて「癌発症」となるのである。


 

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コメント
 
01. BRIAN ENO 2015年2月23日 13:48:14 : tZW9Ar4r/Y2EU : p10mGbEe4I
糖と生命体の歴史とあるべき姿
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/418.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2015 年 2 月 20 日 10:07:14: tZW9Ar4r/Y2EU

癌の糖の異常な取り込みは、己の細胞が糖により糖化しないための防御反応である!
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/423.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2015 年 2 月 23 日 09:46:08: tZW9Ar4r/Y2EU


02. 2015年2月25日 19:34:24 : eFdsvwQPjQ
私の疑問に回答をいただいた様なものでした。

投稿ありがとうございました。


03. BRIAN ENO 2015年2月26日 11:13:41 : tZW9Ar4r/Y2EU : xeeQ8NNpCA
コメント、ありがとうございました。
ご自身の健康、
そして、
幸福な人生に役立てていただければ幸いです。

04. BRIAN ENO 2015年2月26日 13:50:59 : tZW9Ar4r/Y2EU : xeeQ8NNpCA
オットー・ウォーバーグを手掛かりに、癌の謎に迫る!
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/884.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2014 年 4 月 25 日 08:18:54: tZW9Ar4r/Y2EU

05. 2015年2月26日 14:43:02 : b5JdkWvGxs

BRIAN ENO氏のアホ陰謀論に引っかかるアホがいるのが異常なんだけどね:

「ガンは寿命が延びたから発生率が増えた」はウソ!
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/553.html

BRIAN ENO氏のアホ陰謀論を斬る _ Warburg の研究を理解しないで嘘八百言ってるだけ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/554.html


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