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井の中の蛙、昔の解釈改憲知らず 防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛 (産経ニュース)  : 解釈改憲反対派の 論理破綻・撃沈
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/360.html
投稿者 真相の道 日時 2014 年 7 月 10 日 11:07:10: afZLzAOPWDkro
 


最初に私のコメント、次に記事本文を記載します。


[コメント]


■日本国憲法の歴史は 解釈改憲の繰り返しの歴史でもある  矛盾のかたまりの解釈改憲反対派は撃沈

>日本国憲法は昭和21年11月の公布以来一度も改正されていない。ただ、それでは実際問題としていろいろ不都合が生じて、柔軟な解釈が幾度も加えられた。
>吉田茂首相は当初、憲法が自衛権を直接には否定していないが、その発動はほぼ不可能かのような答弁を残した。鳩山一郎政権は「憲法は、自衛権を否定していない。…憲法は戦争を放棄したが、自衛のための抗争は放棄していない」との見解を示した。60年日米安保論争では、岸信介政権が集団的自衛権の制限的保有論を唱えた。


その通りです。

憲法が発布された当初は、自衛権の発動は不可能と解釈されていました。
それが個別自衛権ならば発動はできると解釈改憲された。
その結果、自衛のための部隊である自衛隊が発足したわけです。
さらに日米安保論争時には、集団的自衛権の制限的保有はできるとさらに解釈は変更された。

このように、日本国憲法の歴史は解釈改憲の歴史とも言えるものです。

解釈改憲がダメだというのなら、自衛隊は即刻廃止・個別的自衛権の発動もなしとしなければ理屈に合いません。
ところが解釈改憲反対派がそのような主張をすることはありません。
(ごく一部のいっちゃっている人たちは別ですが‥。)

何のことはない。
解釈改憲反対派は、これまで繰り返されてきた解釈改憲はOKとしているのです。

にこかかわらず、今回は解釈改憲はダメだと言う。
矛盾もいいところですよね。

重要なのは解釈改憲は一律にダメということではなく、その解釈改憲が憲法の倫理、世界情勢や世界常識等から考えて妥当か否かなのです。

すなわち、何とかの一つ覚えで解釈改憲反対!と喚く人たちは、「解釈改憲反対」を論拠としたスタート時点で既に撃沈しているわけです。


[記事本文]


 先日、所用で総理官邸向かいの国会記者会館を訪ねた。夕刻の3時間ほど、外で拡声器がスローガンをがなり立てていた。「解釈改憲反対!!」「憲法9条を守れ!!」

 1日に集団的自衛権の限定的行使容認を含む閣議決定が出たことへの抗議デモだ。所用のあと、外に出ると、地下鉄の入り口が分からなくなるほどのデモ参加者はいた。が、60年安保騒動当時にこの界隈(かいわい)を埋め尽くした大群衆の記憶鮮明な私は「たったこれだけ?」とつぶやいた。しかし、人数だけが問題なのではない。

 ≪いくつもの前例になぜ沈黙≫

 問題は解釈改憲反対なるスローガンだ。この言葉は、安倍晋三政権が集団的自衛権の憲法解釈を見直す意欲を示し始めた7年前から頻繁に登場するようになった。以前にはほとんど出番がなかった。

 日本国憲法は昭和21年11月の公布以来一度も改正されていない。ただ、それでは実際問題としていろいろ不都合が生じて、柔軟な解釈が幾度も加えられた。だからこの憲法は長命化したともいえる。

 安全保障関連でもそうだった。吉田茂首相は当初、憲法が自衛権を直接には否定していないが、その発動はほぼ不可能かのような答弁を残した。鳩山一郎政権は「憲法は、自衛権を否定していない。…憲法は戦争を放棄したが、自衛のための抗争は放棄していない」との見解を示した。60年日米安保論争では、岸信介政権が集団的自衛権の制限的保有論を唱えた。


 今回閣議決定では、1972年政府「資料」が限定的行使容認の論拠となっている。だが、9年後の81年政府答弁書では、わが国は国際法上は集団的自衛権を保有するが、憲法上その行使は許されない、とされた。右往左往である。

 これらはすべて解釈改憲ではないか。が、解釈改憲反対論者たちは安倍政権以前の右の諸説をその都度の解釈改憲だとは見ていないらしい。一部のマスメディア、知識人とデモ参加者たちは、過去のいくつもの解釈改憲になぜ沈黙するのか。身勝手が過ぎる。それほど安倍政権だけが憎いか。

 ≪国連も憲章の解釈で若返り≫

 目を転じて国連憲章を見よう。憲章は74年までに3回改正された。最重要なのは安保理非常任理事国数の増加だ。が、それは国連加盟国数の著増の影響である。憲章の基本的骨格に関わる規定は一貫して不変だ。憲章改正が至難だからである。しかし、国際社会も時代によって変化する。その変化に対応するためには、やがて古希を迎える憲章の解釈を柔軟化するほかない。憲章の若返り策だ。

 今回の閣議決定では、国連の集団安全保障分野も大きく扱った。当然である。関連するPKO(平和維持活動)、PKF(平和維持軍)などはいずれも憲章若返り策にほかならない。いってみれば、それは国連的「解釈改憲(章)」である。それなくして今日の国連はない。日本の解釈改憲反対論者はこの現実をどう見るのか。

 彼らがやっているのは「井の中の蛙(かわず)」の一点凝視にすぎない。大海を知らない。「解釈改憲」非難しか念頭にない。それは幼児性、駄々っ子性の表れである。幼児はいずれ分別の年齢に達するが、解釈改憲反対派に精神的成長を期待するのは多分、無理だろう。

 やらせておくしかあるまい。


 われわれに必要なのは、解釈という人間的営為の意味を改めて考えてみることだろう。私見では解釈は人間だけがやる。判断は動植物もやる。解釈と判断は違う。人間の特技たる解釈は広がりも深まりもする。しかも止まることがない。そのことに気付かせてくれるのはなかんずく宗教典の解釈である。私は信仰心の薄い人間だが、教典解釈が不断の営みであることにはしばしば頭(こうべ)を垂れてきた。

 ≪法制局見解の欠陥是正が先≫

 仏教にせよキリスト教にせよイスラム教にせよヒンズー教にせよ、いずれも原教典と目されるものがあった。だが解釈が始まる。その解釈は一色(ひといろ)ではなく、多様化した。結果、分派が生まれた。すると争いが生じる。他宗派との間で。また同一宗教の異宗派間で。その根にあるのは神の解釈、教典の解釈の不一致である。不一致が原因で宗教戦争が幾度も起きた。

 解釈とは、ある意味でそれほど厄介な人間的営為だ。そして変化してこその解釈でもある。変化は解釈の生命なのだろう。だから日本国憲法9条の解釈が変遷してきたのは、当たり前のことだ。それを咎(とが)めるのは間違いである。

 巷間(こうかん)、集団的自衛権行使容認は正々堂々と改憲をもってなされるべきだとの声がある。一見、もっとも臭い。が、この手順論はよく考えるとおかしい。なぜか。集団的自衛権は「憲法上行使不可」とした従来の内閣法制局見解が欠陥品だからである。欠陥は変更ではなく、是正こそが必要なのだ。


是正をしないまま改憲で集団的自衛権の行使は可とすれば、論理的には、現行憲法下での内閣法制局見解は間違っていなかったことになる。これはおかしい。その旨を私は本欄でも著書でも繰り返し述べてきた。この考えはいまなお不変である。(させ まさもり)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140710/plc14071003080003-n1.htm


 

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コメント
 
01. 2014年7月10日 11:19:16 : LBtbDXFoS6
>本国憲法の歴史は 解釈改憲の繰り返しの歴史でもある  矛盾のかたまりの解釈改憲反対派は撃沈

だから、解釈改憲で丸ごと無効も可?
右派はウハウハ、呵々大笑!ってわけですか?
これぞナチスの手口ですな。
「日本はもう民主主義とか全然、カンケーねえし!」とか言ってるのも同じ。

そんな国に住みたい連中とは袂を分かちたいね。
ドネツクでネオナチや極右のクーデター政権と戦ってる義勇兵につくづく同情するよ。


02. 2014年7月10日 11:23:24 : xDRhAYEVaA
何なんだよ、この投稿は!
屁理屈の塊じゃないか。
これまで集団的自衛権は違憲としてきたんだろ。
屁理屈で逃げるんじゃない。



03. 函館の犬。 2014年7月10日 11:31:00 : bhbAK3m6MJQx2 : 6tyUyIzMQQ
大海を知らない、だって。自分が知ってるつもりらしい。学者バカなのだろう。

04. 2014年7月10日 11:31:50 : LBtbDXFoS6
ああ、そうそう、「立憲主義」も捨てたってことだよね。
一応、近代国家の要件のはずなんだけど。

アベちゃんの独裁国家になるわけ?

同じ独裁者でもサダム・フセインほどの貫録もないのに。
せめてリビアのガタフィだったら国民の面倒はよく見てくれてたようだったが。


05. 新共産主義クラブ 2014年7月10日 11:52:06 : w0NMVeciJ/Y.. : 183U02GDLU
小沢一郎氏や石原慎太郎氏などが主張しているように、占領下で制定された日本国憲法は無効だという意見もある。

小沢一郎氏や石原慎太郎氏などのように日本国憲法は無効とする考えは極端な考えである。

しかし、確かに占領下で制定された日本国憲法の、占領下での政府答弁での憲法解釈が現在でも、すべて正しいとは限らない。

当時の日本は米軍による間接統治下にあり、日本政府は米軍の意思を国会に伝えて来たに過ぎないからだ。

それでは、日本国憲法の解釈は、何を基準にすれば良いのだろうか。

実は、憲法解釈には、違憲審査で日本と同じ付随的審査制を採用しているアメリカにおいても、原意主義派と司法積極主義派とがいて論争になっている。

憲法解釈の原意主義とは、アメリカ独立時の、アメリカ合衆国の「建国の父」の憲法解釈を尊重する主義であり、ティーパーティー(茶会)など、アメリカの保守派が支持している。

司法積極主義とは、司法、特に最高裁判所が憲法判断により法令を拡大(過大)解釈することによって事実上の立法や行政の機能を果たすことを言うが、三権分立が厳密な意味では存在しない日本では、司法積極主義を採用するのは危険である。

日本のように議院内閣制の下で、内閣総理大臣と内閣だけで最高裁判所の判事を選任できる日本国憲法では、三権分立の規定に欠陥があって、司法に対する行政の権限が非常に強いからである。

憲法解釈の終審裁判所の人事を、議会の同意を必要とせず行政府だけでおこなえる国は、主要な先進国では日本の他には存在しないのである。

したがって、日本では憲法解釈においては原意主義を採用するしかないのだが、日本における原意主義の基準となる「建国の父母たち」とは、誰を指すべきだろうか?

日本占領下のGHQのマッカーサ総司令官だろうか?

占領下の第90回帝国議会選挙で選ばれた議員たちだろうか?

これについては、私は、日本が独立した時の国会議員たちと、日本が独立後に初めて選挙で選ばれた国会議員たちが、日本国憲法における「建国の父母たち」であり、その「建国の父母たち」の多数派の憲法解釈が、日本国憲法における「原意主義」の「原意」であるとするしかないと思っている。

そうすると、日本国憲法第九条の憲法解釈については、従来の日本政府が解釈してきたように、「日本国憲法は、日本の個別的自衛権行使は認めるが、日本の集団的自衛権行使は認めない」というのが、最も正統性のある憲法解釈であると考えている。


06. 2014年7月10日 11:58:12 : rUcsZpkfo6
だんだん 2ちゃんのスレッドのタイトルみたいになってきましたね
例によってソースは産経
そして「ね」

もはや幸福の科学の布教活動です ね


07. 2014年7月10日 12:08:19 : W2KODMxWXk
> それほど安倍政権だけが憎いか。

はい。


08. 2014年7月10日 12:16:09 : G8rUd70nfc
ようするに「過去に解釈を変更したのだから 変更は正しい」
これも一種の循環論法ですね
中身に関しては触れないのも特徴
ネトな人はなんで循環論法が好きなんでしょうね?

さこの お佐瀬さんって人調べてみればわかりますが
あの 安倍の私的オトモダチ諮問機関の一員で 例によって拓殖大学
そして産経の関係者です

これも一種の循環論法って奴でしょうか?


09. 2014年7月10日 12:46:23 : MGahwLer4Q
>05新共産主義さんへ
あなたはどうして石原慎太郎と小沢一郎を同意者のように書くのですか。
今まで石原氏がどれだけ小沢さんの悪口を言ってきたことか、本当に言いたい放題でしたよ。政策の違いはもちろんです。

そんなことも知らずに石原慎太郎と小沢一郎は、などと書かないでください。


10. 2014年7月10日 13:01:40 : VOoNZYXeyA
こういう開き直りは有る意味爽快だwww 。

11. 2014年7月10日 13:20:13 : JNvemQUOJA
真相の道と、会員番号なんちゃらって、

ここの管理人が雇ってるピエロなんじゃないの?毎回ずいぶん笑わせてくれる。

それと、

新共産主義クラブって、実はkojitakenなんじゃないのか?

小沢のことばっか考えてて、何でも小沢が嫌いってとこ、そっくり。


12. 2014年7月10日 14:54:51 : YxpFguEt7k
林修三法制局長官の答弁
「他の外国、自分の国と歴史的あるいは民族的あるいは地理的に密接な関係のある他の外国が武力攻撃を受けた場合に、それを守るために、たとえば外国へまで行ってそれを防衛する、こういうことがいわゆる集団的自衛権の内容として特に強く理解されておる。この点は日本の憲法では、そういうふうに外国まで出て行って外国を守るということは、日本の憲法ではやはり認められていないのじゃないか、かように考えるわけでございます。
…(米国に)経済的な援助を与えるというようなこと、こういうことを集団的自衛権というような言葉で理解すれば、こういうものを私は日本の憲法は否定しておるものとは考えません。」

つまり米国の駐留は合憲。海外での自衛隊の武力行使は違憲。


岸内閣が集団的自衛権を容認するとされている答弁について
南野森氏
「日本の領土内に存在する米軍基地が他国から攻撃を受けた場合に、日本が米軍とともにその防衛に当たること(いわゆる「共同対処」)を、集団的自衛権と定義するのかそれとも日本の個別的自衛権と定義するのか、という論争を踏まえてのことである(日本政府は、それを日本の個別的自衛権の行使であるとしている)。」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/minaminoshigeru/20140304-00033189/

だそうです。また、吉田茂氏、鳩山一郎氏が言う「自衛権」については、
松本一郎氏
「自衛隊は54年に発足したばかりで、よちよち歩き。米軍を守るといった集団的自衛権は議論にもならなかったし、自衛権と言えば個別的自衛権であった。」
http://www5.sdp.or.jp/special/kenpo/156teruya.htm

当時は、集団的自衛権などというものは存在していなかった。もちろん話題にもならなかった。誰かが「自衛権」と言ったら、それは「個別的自衛権」を指し示していると解釈して会話していたようです。

佐瀬昌盛氏、勉強不足だったね。ずっと解釈は変わってないようですよ。


13. 2014年7月10日 15:12:56 : rAZs4KvhOE
解釈の変更であって、改憲なんぞどこにもない。

14. 増税反対 2014年7月10日 15:22:20 : ehcoR2LmdzYII : ScYqcWbqvA
 つい最近まで自民党と公明党が集団的自衛権は認められないと

言ってたから、国民はそれを信じて納得してきたのに、今になって反対派

ウンヌンと言われても国民は納得できないんじゃないかな。

 こういう馬鹿な男が防衛大の教授かと思うと、自衛隊員が不憫でならない・・


15. 2014年7月10日 15:57:05 : KQnBZ5mt2Q
自衛隊がなければ物理的に個別的自衛権を行使する能力は国に存在しないわけでなないものをバックにして個別的自衛権の行使を認めようにも認められないのは当然のこと。客観状況に照らして解釈を変更することと不要なものを机上の観念論と数の論理で押し切ることとは同じとは言えない。これは子供でも理解できること。

16. 2014年7月10日 19:31:25 : cRee7HBph2
何でもかんでも前例が―。前例がー。どこぞの役人のセリフか前例教の信者かね? 国民にとってはいい前例と悪い前例とが有るんだがねー?

17. 2014年7月10日 19:46:45 : qtDeFcAHlY
 自衛隊はもともと外国から国を守るために発足したのではなく、朝鮮戦争で米軍が日本を留守にしている間に日本国民が暴動を起こさせないように作られた国民鎮圧実力組織から始まっている。個別自衛権の為でも、集団的自衛権で海外で戦争するために作られてはいない。しかし、自然権として個別自衛権までは憲法解釈できるが、国際紛争を武力による解決手段とすることは憲法上許されないという解釈がこれまでの歴代内閣で守られてきた。軽薄で頭の悪い、恥知らず、低学力の安倍に国を任せることは出来ない。

18. 2014年7月10日 19:51:27 : UKwVIgTgfw
【憲法改正編】大川隆法総裁の提言 ―未来を拓く言葉―
http://www.youtube.com/watch?v=gCKa00INeoI

だそうです。


19. 2014年7月10日 20:11:55 : O5GIC1L8mY
解釈ってのは、都合のよいもの。

ナチス風に解釈して
アベ内閣は戦争放棄を放棄してしまった。

戦う財源がなく戦う兵隊もいないのにドンパチ出来るかな。
平和ボケの戦争屋さん。


20. 2014年7月10日 22:33:37 : KQnBZ5mt2Q
・〖カテゴリ〗集団的自衛権に関連する記事を集めました(IWJ)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E8%87%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9

21. 2014年7月11日 01:01:13 : Qk0z0gVGLY
>>11

おれもそう思う。掲示板を盛り上げるためにやっている、あるいは、管理人に
やらされているとしか思えない。

>>真相の道

>重要なのは解釈改憲は一律にダメということではなく、その解釈改憲が憲法の倫理、世界情勢や世界常識等から考えて妥当か否かなのです。

>すなわち、何とかの一つ覚えで解釈改憲反対!と喚く人たちは、「解釈改憲反対」を論拠としたスタート時点で既に撃沈しているわけです。

一行目はまさにそのとおりだな。そして、反対派は解釈改憲だから反対して
いるのではなくて、まさに中身を見て、世界情勢を見て、世界の常識から見て、
反対と判断している。

だから、何とかのひとつ覚えで反対していると勝手に勘違いしている
真相の道こそ、批判のスタート時点で撃沈している。完全に撃沈主義者だ。

おじゃま一郎や新共産主義クラブは、自分がピエロであることをわかったうえで
やっているように見受けられるが、この真相の道は、自分がピエロであることを
理解していないフシが見られる。

まあ、掲示板を盛り上げていくうえで、それでもぜんぜん問題ないが。
引き続き、ピエロ役をがんばってくれ。


22. 新共産主義クラブ 2014年7月11日 09:26:43 : w0NMVeciJ/Y.. : 183U02GDLU
>>21

解釈改憲による安倍政権の集団的自衛権行使容認に関しては、小沢一郎はまさにピエロ役を演じてきたね。

小沢一郎の生活の党は、メディアや時期によって、集団的自衛権容認に賛成したり、反対したりと、さまざまだったね。

後ほど新共産主義クラブの投稿で検証しよう。


23. 2014年7月11日 09:31:51 : DSy5R0qfML
解釈改憲など前世紀末になって小沢が言い出すまで聞いたことも無いわ

憲法9条は明確に戦争を禁じている

日本は戦争を為す事は出来ない

自衛戦争であってもだ

相手が宣戦布告なく侵攻してきたなら、それは国家紛争ではなく、ただの治安不順なので、対象が外国人であろうが自衛隊は鎮圧する

これは、日本は宣戦布告された場合、抵抗できないということ=良いとか悪いじゃなくそういうことだ

しかし、宣戦布告してくる国があれば、それを抑止し反撃するための国際規定が国連集団安全保障である

さらに、国連集団安全保障発動以前に、日本が攻撃されることを前提とした防御戦争の発動を戦争を行えない日本に代わってアメリカが行なってあげよう・・・これが日米安全保障条約の集団的自衛権(アメリカが日本の自衛権代行)となっている

宣戦布告されない紛争なら、自衛隊は相手が外国人であろうが何んであろうが、治安維持活動に何も問題ない

集団的自衛権とは、日本の政府が自衛隊の指揮命令を行うなら100%憲法違反だが、国際社会に供出して、国連統合参謀本部が指揮命令するなら、紛争解決するのは日本の政府ではないため、日本の紛争解決のための手段に当てはまらない

良い悪いではなく、自衛隊とは、宣戦布告なき騒乱動乱なら日本の政府が鎮圧命令可能、国連平和維持活動へは日本の政府が関与は禁止だが自衛隊の指揮命令貸与での参加は可能、宣戦布告されれば国連が日本の支持に回れば国連集団安全保障、それまでの繋ぎアメリカ集団的自衛権

これで法的根拠が成り立つんだよ

国連集団安全保障への供出が憲法違反というなら、自衛隊に現在の戦力保有を認めることが憲法違反となる

当たり前の話だ

日本は国連非常任理事国で、東アジアへの国連安保理への貢献に何ができるのか?この問いへの1つの回答が「自衛隊と自衛隊駐留施設を保有する」「指揮命令を国連統合参謀本部に貸与する」「通常は災害対策賦役を負担することで維持費重複を避ける」から合憲な訳だ

ここで問題は、今回の集団的自衛権とは「日本がアメリカの艦船援護に」というとこが問題で、❶日本の防衛戦に❷国連集団安全保障という判断が下りる前❸一時的に自衛隊は防衛戦に参加できないけど米軍は戦闘中という状況が発生している❹さらにICBM発射を抑止するため日本の領土領水以外である❺この条件が揃った場合、これを見做しで連携作戦する=解釈改憲OR今まで通り米軍にだけ闘ってもらわなきゃならない

という選択なんだよ

まあ現在、米軍が必要無いと言ってるので、解釈改憲する必要性は乏しいんだが(中国を刺激するだけ)まあ米軍がお願いしますと仮に言ったとして、それから考える問題ではないため、答えを出しておくこと自体は悪いことではない

1番悪いのは、自衛隊が絶対戦わないという考え=なら自衛隊なんか持たず解散しろ

自衛隊は、三菱重工と軍事官僚に税金注入するための飾りか?


24. 2014年7月11日 09:41:58 : DSy5R0qfML
繰り返すが日本の憲法では宣戦布告されれば自衛隊は反撃できない

国連は集団安全保障に基づいて、国連軍にて宣戦国を攻撃する

その時、国連軍が組織到着するまで、どうするのか?

国連統合参謀本部に命じられた防衛省が、国連軍として自衛隊を指揮命令するから、日本は自衛できるのである

従って、国連軍に供出できない自衛隊は違憲であり、即刻解体

国連軍に供出できることを以って存在が合憲となる

宣戦布告なき侵攻は紛争ではなく、自衛隊の出動は対象が外国人であることなどでは制限できない


25. 2014年7月11日 09:56:59 : KQnBZ5mt2Q
◐7 / 11 14:00〜 岩上安身による伊勢崎賢治氏インタビュー ※テーマは「集団的自衛権」について
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1


26. 2014年10月17日 10:56:09 : wqrB0fTF0E

カエル繋がりでw

世界仰天生物日記

2013年08月27日22:00
http://gyo-ten.doorblog.jp/?p=6

栃木県矢板市の水田で金色の「トウキョウダルマガエル」見つかる


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