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埋立承認撤回拒絶の合理的根拠示せぬ翁長雄志氏(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/667.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 9 月 21 日 21:04:43: EaaOcpw/cGfrA
 

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-a7b5.html
2014年9月21日

2010年の沖縄県知事選で、仲井真弘多氏は普天間の県外・国外移設を公約に掲げて当選した。

その仲井真氏が、本年1月の名護市長選を目前に控えた昨年12月に辺野古海岸埋立申請を承認した。

仲井真氏は沖縄県民を裏切ったのである。

そして、安倍晋三政権の菅義偉官房長官は、

「埋立申請承認がすべて」

だと発言している。

「埋立申請承認」を盾に、辺野古米軍基地建設を強行しようとしている。

これに対して、沖縄県民が怒るのは当然のことだ。

沖縄県民は2010年の沖縄県知事選で、辺野古海岸に米軍基地を建設することに、明確なNOを突き付けた。

辺野古海岸を有する沖縄県名護市の市民は、2010年以降、4度あった意思表示の機会のすべてにおいて、辺野古海岸に米軍基地を建設することを拒絶する意思を明示した。

この意思を踏みにじり、背徳の「埋立申請承認」を盾に辺野古海岸米軍基地建設を強行するのは、まさに「銃剣とブルドーザーによる暴挙」に匹敵する行為である。


11月16日に投開票日を迎える沖縄県知事選の最大の争点は、辺野古海岸を破壊して米軍基地を建設することの是非である。

県民を裏切った仲井真弘多氏は、臆面もなく知事選に出馬する意向を示した。

この背徳の人物を再選させるなら、沖縄の民主主義は永遠に消えることのない禍根を残すことになる。

辺野古に米軍基地を造らせないとする県民は、大同団結して、辺野古海岸米軍基地建設を阻止するただ一人の候補者を擁立し、この候補者の当選を何としても実現しなければならない。

米軍基地建設阻止を求める政党、団体は、翁長雄志氏の擁立を決めた。

その翁長氏が9月13日に出馬表明記者会見を行った。

その模様はネット上で動画配信されているから、はっきりと確認できる。

もちろん、その模様を何度も確認している。

記者会見で質問が集中したのは、言うまでもなく

「埋立承認撤回」

である。

菅官房長官が明言したように、辺野古米軍基地建設問題の核心は

「埋立申請承認」

である。

つまり、辺野古基地建設阻止の第一歩が

「埋立申請承認撤回」

になる。

誰が考えても分かることだ。

この点に質問が集中した。


しかし、翁長雄志氏は、この質問に対して、合理性のある答弁をまったく示せなかった。

「保守と革新が腹8分、腹6分でまとまっているから、具体的に埋立承認撤回と明言できない」

の繰り返し。

ほとんど意味不明である。

そもそも、辺野古米軍基地建設阻止を求める翁長氏を支持する沖縄県政野党5団体は、翁長氏と交わす協定で

「新知事は埋め立て承認を撤回」

と明記する方針だった。

それが、7月、翁長氏との調整で

「新知事は埋め立て承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせません」

と変化した。

何が変わったのかというと、

「埋立承認撤回」の確約

が排除されたのである。

これを翁長氏は「腹8分目、腹6分目の共闘」と言っている。

つまり、いわゆる「革新系」会派は「埋立承認撤回」の確約を求め、翁長氏側にいる「保守系」会派が「埋立承認撤回」の公約化を拒絶しているのである。


選挙前に「埋立申請承認撤回」を確約しておかなければ、辺野古米軍基地建設は止まらない。

菅義偉氏が、「これがすべて」と明言しているのだから、結果は非を見るよりも明らかだ。

喜納昌吉氏が問題提起したのはこの点だ。

喜納氏が知事になりたいとかいう、低い次元の話ではない。

現在の選挙の図式で進もうとするなら、翁長氏に「埋立申請撤回」を確約させるべきである。

この確約を得ずに翁長氏支持で突き進むのは、翁長氏支持の5会派も、県民を冒涜することになる。

県民が新しい知事を選ぶ選挙である。


県民が求めていることは、

「辺野古に米軍基地を造らせない」

ことであり、選挙前にはっきりさせておかねばならないことは、そのための、実効性のある、具体的手段について、確約することである。

翁長氏は確約を拒絶しているが、その理由について、合理性のある、人を納得させる内容を何ひとつ示していない。

翁長氏が埋立申請撤回を拒絶するなら、別の統一候補を必ず擁立するべきである。

喜納氏である必然性はない。糸数慶子氏でもよい。稲嶺進氏でもよい。伊波洋一氏でもよい。高良鉄美氏でもよい。

翁長氏支援陣営の各会派、政党は、問題の核心を「玉虫色」のまま選挙に突入するべきでない。

このような「曖昧さ」が、のちの禍根を引き起こす原因になる。

知事権力を取ることが目的だけなら、単なる権力闘争だ。

そうではなく、正統性のある、透明性のある、県民の意思を問う選挙にしなければ沖縄の政治は完全に堕落してしまう。


 

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コメント
 
01. 2014年9月21日 21:34:32 : gBNXV99QxA
不思議だねえ。

どうして前回知事選に僅差で負けた伊波氏は再び立たないのか?

健康か?資金か?

資金だけなら、沖縄県民の8割が反対している基地建設を断固引っ込めるんだから、何とかなるのではないか?

で、どうして元々自民党の翁長氏を、共産党まで支持することになったのか?

しかも植草氏がおっしゃる通り、玉虫色のことしか言えない薄気味悪い候補なのに。

この辺の経緯に、日本の暗部をひしひしと感じる。


02. 2014年9月21日 21:51:56 : dJd7ojDjFk
  鳩山も駄目だった仲井真も駄目で、今度の候補も先が見えている。本土のすれからした人物が、コチトラが沖縄の悲劇に同情して論じようとすると、あれで沖縄は、金をとる手段にしているようなことを言って反感を感じたものだが、仲井真は結局金だったし、この度もそれを目当ての沖縄人の芝居か。満額さっさはらってやればいい

03. 2014年9月21日 22:52:41 : kDVop4u7Ig
毎日新聞(電子版)は「保守分裂招いた辺野古移設対応」の記事で、三好規正・山梨学院大法科大学院教授は公有水面埋立法には撤回や取り消しについての規定はない。
「法律に書いていなくても、承認手続きに瑕疵があったり、深刻な環境破壊など公益に反する状況が明白になったりすれば撤回できる」と指摘する。
ただ現辺野古については「瑕疵があるがどうか現状では撤回は難しいだろう。」
三好教授によると仮に移設反対派の知事が誕生し撤回した場合【国が県を相手に違法確認訴訟】を起こす可能性があるという。

嘉手納爆音訴訟などを手掛けてきた池宮城紀夫弁護士(沖縄弁護士会)は「重大な瑕疵を理由に行政行為の
効力失わせるのが『取り消し』で、瑕疵はないが効力を持続させる事が適当ではない理由が発生した場合に
失効させのが『撤回』だ」と説明する。その上で「撤回の理由を『県民の総意』とできるし、知事の裁量の範囲内として法的にも認められる可能性がある。」と主張する。・・・。

法律専門家の色んな意見で、翁長氏が「私一人の一存で申し上げる事はできない」しか言えないじゃないの?


04. 2014年9月21日 23:56:53 : mwFdAsX9cC
翁長も、民意を裏切る候補なのか?

誰が基地削減・米軍駐留撤退を実行するのか?

情けなくなってきた、ね、沖縄県民は。

誰に投票したらよいのか、わかりませ〜ん。


05. 2014年9月22日 03:41:33 : YxpFguEt7k
「翁長氏が埋立申請撤回を拒絶するなら、別の統一候補を必ず擁立するべきである。
喜納氏である必然性はない。糸数慶子氏でもよい。稲嶺進氏でもよい。伊波洋一氏でもよい。高良鉄美氏でもよい。」

糸数慶子氏は知事選で仲井真氏に3万票差で負けている…
伊波洋一氏は、社民、共産、社大、国民新党、新党日本、そうぞうの6党の支持、民主党沖縄県連の支援も受けても4万票差で負けている。2年後の宜野湾市長選ですら負けている…
仲井真氏を破ることは容易なことではない。

おそらくこの選挙のキャスティングボートは公明党が握っている。公明の援護射撃がないかぎり、翁長氏とて当選は難しいだろう。沖縄県知事の権限は大きい。何といっても沖縄県警のトップに立てることに意義がある。自民党に「No」を突きつけることにも意義がある。
清新な公約を立て、落選を繰り返すのは共産党の悪い癖だ。オリーブの木を育てるには妥協は必要だと、わたしは思います。

植草氏、がんばってください。応援しております。


06. 佐助 2014年9月22日 08:42:06 : YZ1JBFFO77mpI : WBNBGXIFfM
米国にNOと言える日本をめざしてシャフルするドタバタ喜劇

菅官房長官発言「辺野古は”済んだ”ことだ。知事が変わっても、何も変わらない」このことから

沖縄県知事選は、仲井真 対 翁長 の闘いの構図にはならない,是を猿芝居と言う。

両者共に「埋立承認撤回」公約拒絶することはないが,また駄ますかも知れない。


翁長氏は「辺野古受入れ」を行った張本人ではある。ならば「埋立承認撤回」公約はできない。猿芝居
仲井真氏は「辺野古受入れ」で「埋立承認撤回」公約していない,これも県民をだました。
喜納氏は 辺野古基地建設反対,反自民「埋立承認撤回」公約だろうが,これもお化け民主党なので信用もできないお化けである。政権を犠牲にしてまで消費税を増税をたくらんだお化け,シロアリ発言を反転させたお化け政党には,誰も信用しない。沖縄にもう基地はいらないのならば,相手は日米政財界&マスコミになる。

すなわち,日米政財界&マスコミ 対 沖縄県民 の闘いになるが米は間違いなく抜ける

美しい海岸を破壊させて米軍基地を新たに建設するか,沖縄県民の意思を求めなければならない。米国は沖縄から基地をグアムに移管しようとしていた,ところが自公政権は,県民の意志を踏みねじり引き留めたのである。分かっていたことなんですが,米国は沖縄から手を引来たがっている。その構図がメイ氏によって少し暴かれてきた。日本の安倍軍国後継内閣は平和憲法を反故に核武装化し米国にNOと言える日本をめざしてシャフルすることなんです。


07. ハブクラゲ 2014年9月22日 09:00:56 : dkK73owOgrAfo : LEYbZMHrSo
植草さん、ぜひ沖縄に来てください
沖縄の実情に触れてください
辺野古テント村へもぜひ。

植草さんの沖縄県知事選についての
投稿には、現地に住む者としては違和感が拭えません。

ぜひ沖縄に来てください。


08. 2014年9月22日 09:25:24 : gBNXV99QxA
07のような意見を言う翁長支持者が多いようだが、

もう埋立申請撤回公約なしは、承知の上で織り込み済みなんですかね?

で、それで翁長さんが勝って、結果として一工事がストップできなくても、もう一切文句は言わないわけね?


09. 2014年9月22日 10:03:21 : 2PGVCvGupY
植草氏の記事を読んでいると、此れまで沖縄で論議されて来たことを、まるっきり無視、或いは調べもせずに、一方的な言い方で記事を書いている。
まるで日本政府に急所を握られたか、お金を掴まされて、沖縄の反基地運動、辺野古新基地建設阻止の選挙を潰すための記事を書いているとしか理解できない。

選挙投票まで2ヶ月を切った、この期に及んで、選挙運動を仕切りなおして、勝てる選挙が物理的に出来無い事を判った上で、選挙の仕切り直しを言う植草氏は、日本政府からの回し者である。

植草氏は最近このシリーズの記事を書き続けている、その中の↓で
★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK171 > 546.html  
埋立承認撤回提唱喜納昌吉氏を岡田克也が攻撃へ(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/546.html

> 「埋立申請承認撤回」こそ、辺野古基地建設を阻止するための、実効性のある唯一の手段であるからだ。
>「埋立申請承認を撤回」しても、国は訴訟に持ち込むと考えられるから、それでも基地建設阻止の道のりは険しい。

この様に書いている、全く唯一の物でも何でもなく、本人も「それでも基地建設阻止の道のりは険しい。」
と言っているのに、馬鹿の一つ覚えの様に此れを繰返して言う。

この記事の中でも書かれている↓
>翁長氏が埋立申請撤回を拒絶するなら、別の統一候補を必ず擁立するべきである。
>喜納氏である必然性はない。糸数慶子氏でもよい。稲嶺進氏でもよい。伊波洋一氏でも>よい。高良鉄美氏でもよい。

糸数慶子氏、稲嶺進氏、波洋一氏、高良鉄美氏、いずれも沖縄の基地反対の最前線に立って基地反対の行動をして意思を示しておられる方々です。
その他にも、弁護士の方、日々基地反対抗議、辺野古基地建設阻止の運動に加わり前線で戦っている県民の方たちも、翁長氏の擁立には直接、間接に関わって真剣な議論が成されて、埋立承認撤回も含めて未来の沖縄を決定付ける今度の県知事選挙、或いは選挙後の道筋なども含めて話し合われているはずだ。
其れで決まった今回の翁長氏の擁立である、此れの何処が玉虫色だと言うのか?

高良鉄美氏に付いては最後まで翁長氏との一本化調整に残っていた人である、そういった経緯をまるっきり無視して、また今更話し合えと言うのか?
沖縄タイムス、沖縄県知事選:野党、翁長・高良氏に候補絞る
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=68353

稲嶺進名護市長についても、今現在重要な名護市長の立場に有る、これらをまるっきり無視して県知事推薦ですか?後任の名護市長の選挙に今まで以上の混乱も簡単に想定できるし、県知事と名護市長の両方でかなりの選挙運動のハンデに成ることも簡単に判りますよね、植草氏はそんな事も判らないで、当てずっぽうに名前を挙げているだけでしょう。

同じく、糸数慶子議員にしても、国会議員としての立場で沖縄の基地問題に積極果敢に行動をしています、他に適任の候補者が有れば、何も今の立場を捨ててまで、県知事へ立候補する理由は無いでしょう、植草氏はこれ等の事に付いて全く知らぬままに記事を書いているのなら、全く持って無責任である、便所の落書きでは無いんでしょ、植草氏の記事は。

自民党の者同士が暗闇で、真剣に討議を交わした結果 ・ ・ ・ 等と言うので有ればそれは植草氏の言う、玉虫色なんかよりも、もっと真っ黒けっけのけ、ノミのウンコ程の信用も無いが、ここまで真摯に話し合われている事に付いて玉虫色とは言いがかりも良いところで有る。
下記に参考になる記事を紹介します、良かったら聞くなり読まれて下さい。
翁長氏の県知事立候補、記者会見(那覇市民会館)此処にその動画と書き起こしが有ります、まずは皆さん此れを確かめてから植草氏のいい加減な妨害記事を考えて頂きたい。
Takenouchi Mari Files~竹野内真理ファイル~
http://takenouchimari.blogspot.jp/

三上知恵の沖縄撮影日記
http://www.magazine9.jp/article/mikami/14628/

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK171 > 639.html  
喜納昌吉氏の立候補はおかしい(反戦な家づくり)
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/639.html


10. 2014年9月22日 10:23:56 : gBNXV99QxA
>>09

だから翁長さんが当選後、ちゃんと工事ストップさせるなら、だれも文句はないんだよ。

ぼくは沖縄県民じゃないが、辺野古基地なんてまっぴらと思っている。植草さんもそうだろう。

植草さんが要求してるのは「必ず工事ストップさせます」という公約だけだろ?

どうして、そんな簡単なことに「うるさい、俺たちを信じないのか?」と怒るわけ?

「撤回」ができないなら、どんな方法でストップさせるわけよ?全然説明がなければ、だれだって不安に思うよ。

もっとも、君たち翁長支持者が、それもすべて織り込み済みで、「たとえストップしようとしなくてもやっぱり翁長さんを支持します。後は一切文句言いません」と開き直ってるんなら、県外者としても、「それならそれでいいよ」とあきらめるほかないが。


11. 2014年9月22日 10:33:34 : gBNXV99QxA
はっきり言って、米軍基地というのはちっともうれしくないし、植民地日本の象徴のようなものなので、不愉快だが、原子力発電所のような、広汎な汚染を及ぼすものでもないし、県外者としては、

翁長支持の沖縄県民が「俺たちは俺たちのやり方があるんだ、部外者がだまってろ」という態度なら、「もうどうでもいいよ、勝手にしろ、そのかわり後で文句言うなよ」という気になってくるな。


12. 2014年9月22日 11:25:07 : 2PGVCvGupY
10さん11さん
植草氏を信用するのは勝手です。
私が植草氏の記事に対して指摘している所もキチント確かめてコメントを頂きたい。

埋立承認撤回が総てと言っているのは自民党幹事長菅氏と植草氏でけですよ。
沖縄現地で闇の中で自民党関係者だけで翁長氏の擁立を決めた訳では無いの。
日々、現地での基地反対、辺野古基地建設阻止、ヘリパット建設阻止等の反対運動、行動の最前線に立って活動している人達。

沖縄で基地反対の声を挙げ行動している、国会議員、県議会議員、首長、裁判闘争を起こしている弁護士の人なども直接、間接に関わって複数の候補者の中から翁長氏が最終的に決定された。

その事実と植草氏が一方的に言っている事とどちらに重みが有りますか?
植草氏は、直接沖縄に来て、この一連の記事を書くための取材とか調査とかされたのでしょうかね。

今のこの時点で、選挙を仕切りなおして別の候補者を立てて勝てる選挙なんて出来るのですか?余りにも無責任な事は言わないで欲しい。

其れ等の結果、翁長氏が県民を裏切る行為に走っても、其れを止めたり、引っ繰り返す気概を皆持ってこの選挙に立ち向かって居るのです、当事者ですから。

10さん.11さんそんなコメントを入れるならばせめて翁長氏の県知事出馬会見の録画を聞いての感想なり、書き起こしを読んでの感想もお聞かせ頂きたいです。


13. 2014年9月22日 11:58:51 : gBNXV99QxA
>>12

植草さんは鋭いですよ。

彼はブログで、鳩山辞任前から、菅直人の人間性に警告を発していた。

残念ながら、小沢はじめ、民主党で菅直人に対立した連中も、植草さんの警告を真剣に聞かず、ろくに有力な対抗馬を立てようとしなかった。(小沢派はこの時、樽床支持でお茶を濁した)

ある意味、この時から今の安倍政権が始まったと言っていい。

「後の祭り」にならないように善処してくださいね。


14. 2014年9月22日 12:25:40 : kDVop4u7Ig
神奈川県民ですので、投票権はありません。断片的な情報しか分かりません。
沖縄の地元住民や有権者の方が、もっと詳しい「実情」を把握していると思う。

過去に誤った判断があったとか、前例あれこれで責めたりして、だから、信用できない人だと言い切ったら、
人間の立ち直る機会は失ってしまうね。人は失敗する「悔いを改める」「考えを見直す」事ができなくなる。

翁長氏の擁立は、県連・団体他が、一旦決められたことでしょ。記者会見での応対云々に問題があれば、
再協議するなり、最善な方法や方向性を検討する事は、考えられないのかしら?

“嘉納昌吉”氏だったら、信用できるとのことでしょうか?良く分かりませんね!

公約を掲げても平気で裏切られる様な政治現状下で、柔軟的な対応策と打開策に尽力するべきですね。
沖縄の知事選挙は「地元の有権者」が決める事だと思いますよ。

植草さんと同様「辺野古の埋立」は、絶対反対の意見を持っています。心配しながら見守っております。


15. 3535 2014年9月22日 13:41:20 : de6M5da9nfABc : 7iNAimA0ag
今回の沖縄知事選の件で良識ある阿修羅の方たちが沖縄のことや日本の行き末について色々意見を交わされてると思いますが、今回の知事選は基地建設反対を超党派のオール沖縄で翁長氏を沖縄県民は支持しています。もちろんご指摘の通り、翁長氏は承認撤回、とまでは明言していません、それは法律や司法の手法のことがあるから?私にはわからないが、しかし基地建設反対を訴えている翁長氏ほど現時点で当確に近い人はいません(ペテン売県の仲井眞、反対票分断担当の下地、第2自民狙いの胡散臭い民主喜納、等まったく信用できません)
確かに翁長はもともと仲井眞を支える保守でり、撤回を明言しないから信用できないという事だと思うが、沖縄の歴史的立場から見れば誰が本当の保守で誰が革新なのでしょう?特に基地問題は沖縄だけの問題ですか?、今回の知事選で争点になっているのは抑止力と関係のない海兵隊の移設の話ですが?確かに今回は沖縄県の知事が承認を決めてしまったことでの問題だと思うが、誰が何が何でも移転先は沖縄だ、と決めつけているのでしょう?その前に日本国民は0.6%の国土に74
%の米軍基地がある沖縄が、自立に向け経済発展を目指し、阻害要因であり、抑止力とは関係ない普天間基地を沖縄県民は撤去してくれと訴えているのです。その不条理な状態を思い、さんざん国に貢献してきた沖縄県を思い、その事を実現するために、防衛に大事だと言う海兵隊の基地を我が都道府県に誘致をと、積極的に国に訴えを起こした自治体や団体はありますか?(辺野古基地建設反対のデモは東京でも行っていただき県民の私からすればありがたく思いますが、)9月20日の県民大行動で元首相の鳩山氏も参加し紹介されていたが、批判などなく逆に拍手で迎えいれられていました。それはなぜか、確かに最終的には辺野古回帰してしまいましたが、(本人も沖縄で謝罪していました)その事より沖縄の事を真剣に考え、初めて県外・国外との意志を示してくれた総理大臣の事を沖縄県民は知っているからです。
沖縄県民は全力で基地建設阻止の行動をしながらオール日本の大きな岩にオール沖縄が小さな針の先ほどの穴をあけるべくギリギリかつ最善の選択と覚悟をしていると思います。
色々な思想、色々な団体がこれまでの歴史とこれからの歴史に覚悟をしたオール沖縄だという事を理解していただければ幸いです。

16. 2014年9月22日 17:21:33 : BurzNpl77I
>知事権力を取ることが目的だけなら、単なる権力闘争だ。
>そうではなく、正統性のある、透明性のある、県民の意思を問う選挙にしなければ沖縄の政治は完全に堕落してしまう。

植草氏のおっしゃる通り、本質はそこに在ることぐらい沖縄県民は誰でも解ると思う・・・・・。しかし、基地建設阻止という沖縄県民の連帯をより現実的なものにしていくかという視点からより現実的に考えるなら、現在の連帯に刺激を与えると分断化してしまうことも無きにしも非ずで、とんでもない立候補者が当選してしまう懸念がある。しかし、この選挙は緒沖縄県民が知事選を通して、基地建設反対の意思をストレートに表明することの方が大切である。基地建設反対の最大の要件は、「埋め立て承認せず」以外はないわけである。沖縄県民は、本当に基地建設反対なら「埋め立て承認せず」を明言する候補者だけに票を入れればよいわけだ。それができないと言うことは、基地建設反対はさほど考えていないと言うことになるわけだ。難しく考えない方がよい。今回の知事選で最大の目標を「基地建設反対」だけに絞ればよい。本当に基地建設反対を表明しようとすれば1つに絞るしかない。そして単刀直入に「基地建設反対=埋め立て承認せず」でいけばよいだけだ。他のことも絡めて考えたくなるのも解るが、まずは基地建設を食い止めてから、次の段階でそれらを求めていくことが現実的な方法だとわたしは思う。


17. 2014年9月22日 20:32:40 : F3wzprZRMQ
植草さんの記事は信頼してるが 植草さんさ〜翁長の気持ちも考えてくれないか?裏で様々な圧力を受けてる最中だと思うよ今承認撤回を主張したらさらに表、裏で圧力を受けるのは確実、もう少し猶予を与えるべき、下地の出馬は票の分裂のためだろう、喜納も出馬するらしいが当選しないのをわかっていながらの出馬、この二人本性はヘノコ基地推進と同じ

18. 2014年9月22日 21:50:26 : m3qMESgSng
沖縄県民にとって最優先事項は何なのか。
県民が一体となりこれをはっきりさせない限り、県民それぞれが曖昧もこの状態で県知事選に臨めば、あまりよろしくない結果に繋がると思う。

1.基地建設断固阻止
2.経済生活の向上
3.福祉向上

1.2.3.のどれを最優先事項にするか、必ず1つに絞ることが大切である。
その上で、もし沖縄県民が1.に絞って最優先事項にしていくなら、植草先生の理論は適切であると思う。
しかし沖縄県民が最優先事項を1.1つに絞りきれるかと言うことである。現実は県民一人一人の願いは色々あるので、1.以外の願いを持つ人々が、今回は1.だけを最優先事項にして、他の願いは次の段階で求めていくとどれだけ覚悟できるかにかかっていると思う。

いずれにしても沖縄県民は、ほんとうに沖縄の将来を考えれば、今回は1.を最優先事項として絞ることではなかろうか。
二兎追うものは一兎も得ず
1つだけに集中することである。
段階を追うことである。


19. 信陵君 2014年9月23日 12:27:16 : ni8b7lPstfka. : Xwlemfst1A
翁長は間違いなく隠れ基地容認派でしょう。埋立申請承認撤回を公約できないことがその証拠である。当初から基地反対派を裏切るつもりでいると考えられる。仲井間知事と同じで脛に傷あり、自民党に逆らえず、反基地派を装っているだけである。民主党本部が喜納氏の出馬を邪魔するので結局無所属で出馬することになる。曖昧さをのこしたまま翁長を支持すべきではない。基地反対派は喜納氏に一本化すべきである。まだ、2か月あるので沖縄県民には賢明な選択をしていたただきたいものです。

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