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Re: テスト
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投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 06 日 08:56:41: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

(回答先: テスト 投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 14 日 14:37:27)

凄い!山尾志桜里議員 もの凄いヤジ浴びるも動ぜず「TPP断固反対、総理、それは嘘です!この嘘に国民は怒っているのです!」





【4/5衆議院本会議】山尾志桜里TPP協定に関する質疑


TPP審議入り 首相「成長戦略の切り札に」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160405/k10010468391000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002


後半国会の焦点の1つ、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案などが、5日の衆議院本会議で審議入りし、安倍総理大臣は、「農業者が海外に販路を開拓する絶好のチャンスであり、成長戦略の切り札としていく」と述べ、TPPを早期に発効させる意義を強調しました。


TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と、協定発効後の農家への支援策などを盛り込んだ関連法案は、5日の衆議院本会議で、安倍総理大臣と岸田外務大臣、それにTPPを担当する石原経済再生担当大臣らが出席して、趣旨説明と質疑が行われました。


この中で、自民党の吉川元農林水産副大臣は、「12か国で合意し署名したTPPは、わが国やアジア太平洋地域にとって、どのような意義があるのか」と質問しました。


これに対し、安倍総理大臣は、「TPPは、8億人の市場と世界の4割の経済圏を生み出し、GDP=国内総生産を14兆円押し上げる効果が持続する。国内の人口減少を乗り越えて日本経済が中長期的に力強く成長していく基礎となる」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「日本の農産物に新たな巨大市場をもたらし、農業者がブランド化などで国際競争力をつけ、海外に販路を開拓する絶好のチャンスだ。今後、このようなメリットを生かして、TPPを、わが国の成長戦略の切り札としていく」と述べ、TPPを早期に発効させる意義を強調しました。


民進党の山尾政務調査会長は、「コメなどの重要5項目のうち、およそ3割の品目で関税が撤廃されており、5項目を関税撤廃の例外とするとした国会の委員会決議に違反する。また、政府は交渉経緯に関する情報を隠そうとしている」と指摘しました。
これに対し、安倍総理大臣は、「交渉を主導することで、農林水産品のおよそ2割について関税などによる保護を維持し、厳しい交渉の中で国益にかなう最善の結果を得ることができた。コメなどの重要品目については、関税撤廃の例外をしっかり確保しており、交渉結果は国会決議の趣旨に沿うものと評価していただけると考えている」と述べました。


また、石原大臣は、「交渉参加国は、秘密保護に関する書簡により、各国との具体的なやり取りは公表しないと決められており、交渉段階での情報を説明するのに制約があることは理解いただきたい。今後の審議でも、TPPの各規定の内容や趣旨、解釈などについて丁寧に説明を行っていく」と述べました。


一方、安倍総理大臣は、協定発効から7年後以降に、アメリカなどから要請があれば、日本の農林水産物の関税に関する再協議を行う規定が、協定に盛り込まれていることを巡り、「将来の合意について何ら予断するものではない。再協議を行ったとしても、国益に反し国民生活を脅かすような合意を行うことはない」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は、遺伝子組み換え作物に対する国内での表示義務の変更の可能性について、「遺伝子組み換え作物に関する表示を含め、TPP協定に、わが国の制度の変更が必要となる規定はない」と述べました。


6日に特別委で趣旨説明 7日から質疑で合意


TPP=環太平洋パートナーシップ協定の承認を求める議案などを審議する衆議院の特別委員会は、理事懇談会を開き、6日、委員会を開いて趣旨説明を受けたうえで、7日から2日間、安倍総理大臣の出席を求めて質疑を行うことで与野党が合意しました。


TPPの承認を求める議案と、協定発効後の農家への支援策などを盛り込んだ関連法案を巡って、与党側は、5日の衆議院本会議での質疑を受けて、速やかに特別委員会でも審議に入るよう求めているのに対し、野党側は、審議に先だってアメリカとの交渉の概要を明らかにすべきだと主張し、協議が続いてきました。


こうしたなか、自民党の佐藤国会対策委員長と民進党の安住国会対策委員長が国会内で会談し、安住氏は、政府が情報を開示しなければ十分な国会審議ができないとして、甘利前経済再生担当大臣とアメリカのフロマン通商代表の交渉に関する資料を提出するよう改めて求めました。


これに対し、佐藤氏は、「開示できない部分は黒塗りとなるが、政府側に資料を提出するよう求めたい」と述べ、応じる考えを伝えました。


このあと、開かれたTPPの承認を求める議案などを審議する特別委員会の理事懇談会で、政府側から、ほとんどが黒塗りされているものの交渉の論点を記した資料が提出されたことから、与野党は、6日委員会を開いて議案などの趣旨説明を受けたうえで、7日から2日間、安倍総理大臣の出席を求めて質疑を行うことで合意しました。



民進・山尾志桜里氏、安倍首相に「逃げるな」…でも自身の疑惑にはダンマリ 「逃げてるのは自分じゃないか」とやじも
http://www.sankei.com/politics/news/160405/plt1604050018-n1.html
2016.4.5 16:04 産経新聞


 民進党の山尾志桜里政調会長が5日の衆院本会議で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案に関する質疑に立った。同党が提出した安全保障関連法の対案の審議に関し、安倍晋三首相に威勢良く「逃げるな」と攻め立てた山尾氏。だが、自身に浮上している「政治とカネ」の問題については、発覚から1週間近くたったこの日もダンマリを決め込んだ。


 山尾氏は本会議で「私たちは政権を担うことのできる新たな政党となるため、民進党として新たな一歩を踏み出した」と宣言。安保関連法の対案について首相に「なぜ審議から逃げるのか」と迫った。自民党が平成24年の衆院選の公約に基づき「TPPへの交渉参加に反対」とのポスターを掲示したことを「首相のウソ」とも断じ、「国民に真摯に向き合って」と求めた。


 これに対し、首相は「新しく政調会長となった山尾氏のご活躍を期待している」とエールを送った。
 激しく首相に迫った山尾氏だが、24年の政治資金収支報告書で個人からの寄付の上限額を超えた額を記載したことや、230万円分のガソリン代を計上したことが問題視されている。説明を回避し続ける山尾氏の質問中には「逃げているのは自分じゃないか!」「説明責任を果してから言ってくれ!」との激しいやじが飛んだ。


 山尾氏は今週中に記者会見で詳細を説明する予定だが、本会議後は記者団に「近々説明するので、少しお待ちください」と述べるにとどまり、真摯に向き合うことはなかった。



















 

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