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陥落間際」どころか反転攻勢 コバニ戦争の結果  第四位ンターナショナル
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/550.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 10 月 30 日 19:40:08: mY9T/8MdR98ug
 

 コバニ戦争は過去一カ月続いてきた(一〇月二一日現在:訳者)。九月一五日に始まった攻撃は、当初の計画に従えば、まず周辺の村々、次いで町の中心に対して、九月二〇日までには終わるはずだった。

 トルコ国家の将校たちもまた、この計画に沿って偶発事件をいくつか起こし、二〇日までにコバニの四〇万人がウルファにやって来るものと期待した。このようにしてトルコは、コバニに向けて、それが陥落した後にその砲火を開く最初の国になると思われた。

 この計画が崩れたとき、ある者たちはあらためて書き直された計画の中で、コバニのモスクで間近の祭事を祝うことなどを話していた。ある者たちはまた、決して具体化することのなかった予想シナリオの類の一面見出しを書き飛ばすことを抑えることができなかったほどに、この計画にのめり込んでいた。エルドアンはこの時期、自身をもはや抑えることができず、コバニは陥落の瀬戸際だなどと公言することで、彼の感情を赤裸々に漏らした。

 しかしながらコバニは決して陥落しなかった。それは抵抗した。そして今現在抵抗を続けている。この抵抗は今、クルド人たちと中東のみならず、全世界の主要なテーブル上の課題となっている。


YPGは有利な
市街戦を展開

ISISによる九月一五日の攻撃は、ISISがモスルを占領し、ラッカのシリア軍基地を攻略した後では、ある種予想された展開だった。YPG(シリアクルド人の政治勢力、クルド民族防衛グループ)は彼らがもつ手段の枠内でそれに対する準備を行った。攻撃が始まった時YPGは、コバニ周辺の村々から人びとを立ち退かせた。そのうちの何人かはコバニに連れてこられ、残りは、彼らの居住地に近いスルクに入るため国境を越えた。この何万人という人びとの立ち退き作戦は、成功だった。YPGは計画された攻撃の規模が分かっていた。そして大虐殺を防ぐためにこうした用心をしたのだ。

地理的諸条件とISISがもつ武器の圧倒的優位性は、YPGが防衛線を狭めなければならない、ということを意味した。そうやることでYPGは、自身をより良好に配置することができた。最後の段階は市街戦だった。それゆえ主要な準備はこれに向けられた。ISISはこれをある種の弱さと信じ、彼らが達成した砂漠での前進が今回に向けても成功を示すと考えた。これこそ、エルドアン、何人かの米軍高官、また評論家が「コバニは陥落間際」との主張を行った理由だ。

しかしながら、ISISとの本物の戦闘は町の縁で始まった。ISISは彼ら自身の通り道を開くために、一定の距離を置いて迫撃砲を撃ち込んだ。これが、町の外縁部にある居住域に彼らが入り込むことができた方法だ。かれらは、YPG/YPJの戦闘員による待ち伏せ攻撃の結果として、数百人の戦闘員を失った。四日間にわたってISISは、どのような意味でもまったく前進ができなかった。彼らの攻撃は多くが撃退された。

今やISISは、YPGの陣地に対する自動車爆弾の使用を試みている。これらの自動車は気付かれ一定の距離から破壊されてきた。しかしこれらの爆発が作り出した破壊の中で、ISISの戦闘員たちは僅かながらの前進をすることができている。しかしながら市街戦においては、町を知っている者が有利となる。そして現在の市街戦の中で、YPGはコバニを、ISISにとってのバミューダ―トライアングル(船が迷子になる魔海を指す:訳者)に変えてしまった。

戦闘の展開を変えているもう一つの要素は、頻度を増す有志連合の空爆だ。過去二、三日、空爆は非常に効果を発揮した。空爆はISISの重火器に向けられた。しかし彼らの補給路が有効に標的となっていなかったが故に、現時点ではまだ、彼らは補充を受けることができている。何人かのYPG司令官にしたがえば、有志連合が空爆を現在の頻度ではじめから行っていたならば、ISISは、コバニに達することさえできなかっただろう。このことは、有志連合が制御された戦力の逐次投入作戦にしたがっている、ということを意味している。

有志連合の空爆の目標座標は、コバニから提供され続けている。しかし、提供された座標すべてが今なお目標になっているわけではない。このことは言われる必要がある。このことは、「救済者」となりたいという有志連合の切望の一部として読まれつつある。

他方でISISは、空爆の効果を下げる目的で、市内あちこちに自身を拡散させようと試みつつある。地上での陣地が互いに混在するならば、空爆の遂行はもっと困難となるだろう。

YPGは、コバニでISISを生き長らえさせるつもりはないと語ることによって、あらゆる者たちを驚かせている。彼らは「コバニはモスルではない」と語っている。われわれは、彼らの土地で生きるためにそのいのちを犠牲にする何千という人びとについて語っている。これこそが、太陽が明日昇らないと言うと同じほどにISISのコバニ奪取があり得ない理由だ。


クルド人に開かれ
始めた国際的側面

コバニの抵抗は、報道において、国際社会と外交において、クルド人たちにとっての重大な成果に向け扉を開くことになった。以前にはクルド人のことなど聞いたことのなかった人びとが、今やコバニを知っている。この抵抗は、「クルド自由運動」と「女性解放運動」を世界に導き入れた。それはさらに、クルドの代表者たちのために、重要な外交の扉を開くことにもなった。多くの重要な諸会合が、世界の重要な諸勢力と共に開催された。これらの成果は、この地域における諸クルドの地位を打ち固めるだろう。


民族統一の気運が
固まりつつある

コバニの抵抗は、ハラバジャとシンジャルの虐殺がもたらしたことと同じ筋道で、クルド人の統一を大きく打ち固めることになった。それは、大きな精神的、政治的相乗効果をもたらした。この土台の上で、まずKCKの一代表団が南クルディスタンの諸政党との会合に出向き、次いで南の諸政党が各自の中で集まり、ロジャヴァの諸政党がそこに合流した。クルドの政治的人物すべては、民族統一の路線を取り入れるよう強いられた。なぜならば、この路線を取り入れない者たちはクルドの民衆によって地獄に落とされるだろう、ということが最終的に理解されたからだ。


再考をせまられ
るトルコ政府

ISISの攻撃が進行している中で、トルコはサリー・ムスリム(クルド民主統一党、PYDの指導者)をトルコに招待した。しかしながらこのイニシアチブは、遅延戦術以上には先に進まなかった。「われわれはあらゆる方法で君たちを支援するだろう。必要なら、われわれもまたISISに攻撃を加えるだろう。まず安心し給え」、おそらくはコバニでの抵抗の熱意を冷やす目的で、トルコはこの類の約束を行った。クルド人たちはこのことに気付いていた。そして彼らはトルコに向けた扉を閉ざさなかったとはいえ、彼ら自身の用心を怠らなかった。もっと印象的ですらあったことは、クルドに向けられたトルコの敵意、またそれがトルコ国家の諸政策をどれほど規定しているかが今や公然となった、という事実だ。

トルコの立場は諸クルド勢力を強いて、情勢をあらためて分析させた。この再分析はいわば政治行動としてだけではなく、クルド人すべての精神と魂の中に起きたものでもあった。「トルコ―クルド関係はどのように進むべきか? この敵意は一体なぜなのか?」は、今度々問いかけられている疑問のいくつかにすぎない。

おそらくトルコは、クルド人がそうする以前に、これらの問題を考え続ける必要がある。これらの問題への解答がはっきりさせられることになる一つの場は、疑いなくイムラリ島だ。そこでは、クルド民衆の指導者であるアブドゥッラー・オカラン(クルド労働者党の最高指導者)との間で何回もの会談が続いている。コバニに向けた、またその情勢に対するトルコの政策と操作は、イムラリ島での会談と対話の将来を決めるだろう。

結論としてわれわれは、戦争のど真ん中にいる。戦争においては天秤は度々傾き得る。しかしながら短期的には、ISISは徐々に、コバニの市街地から、またコバニ周辺の村々から取り除かれるだろう。この進展の結果として、われわれは、テル・アビヤドから西まで、シリリンから南まで、ジャラブラスとアザッツから西まで、ISISは取り除かれるだろうと言うことができる。この突撃は、この地域の未来を決めるだけではなく、あらゆるクルド人とクルディスタンの運命にも形を与えるだろう。

人道のためのこの闘争を支援している人びとは勝利するだろう。「偏らない」との想定の下に誤った方に身を置いた人びとは、暗黒勢力と共に溺死するだろう。歴史はこれを書きとどめ、われわれはこの歴史をしっかりと見ることになるだろう。(一〇月二一日)

▼筆者はクルド人ジャーナリストであると共にTV制作者。(「インターナショナルビューポイント」二〇一四年一〇月号)


http://www.jrcl.net/frame141103g.html  

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コメント
 
01. 2014年10月30日 20:27:52 : OIxNYWfJog
ISISもウクライナ正規軍も最初から弱いと言っている。

考えて見れば分かるだろう。地の利が有り郷土を護ろうとする者は強い。
金で集められただけの者は劣勢が見えたら弱い。戦う意義を見いだせない正規軍も弱い。

米軍の空爆だけが心配だ。
思うように成らないので業を煮やし、本性あらわにシリア政府軍やクルド民兵を空爆するかもしれない。

アメリカはイスラム国をイスラム穏健派の軍を創って攻撃すると言っている。
イスラム穏健派軍=アメリカ傀儡政権を造りたいということ。
軍を創れば政府も創るに決まっている。


02. 仁王像 2014年10月30日 22:14:36 : jdZgmZ21Prm8E : VKChv8dOrM
>戦闘の展開を変えているもう一つの要素は、頻度を増す有志連合の空爆だ。過去二、三日、空爆は非常に効果を発揮した。空爆はISISの重火器に向けられた。

 クルド人ジャーナリストによるこの証言は注目されるべきだ。
 イスラム国が米国・イスラエルの傀儡なら、イスラム兵を援護する空爆をすればよろしい。イスラム国をもっと強くして、シリア政権に差し向けるのだ。(何度も言っていることだが)。

 http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/542.html#c2


03. 2014年10月31日 00:23:04 : rJMfvElN4g
>>01
>ISISもウクライナ正規軍も最初から弱いと言っている

その通り
本来なら烏合の衆レベル
むしろ、何故そうじゃなかったのかという疑問が出てくるべき
そういう状況に陥るはずのないものが、そうなったなら
それは、創られた状況と結論付けて間違いがない

この記事は、クルド人が書いていると最後に分かったので腑に落ちた

民族的滾りだけで書かれている

戦争ってのは、どうやっても双方疲弊する
クルドサイドは、明らかに疲弊させられている
要らんエネルギーを使わされている

そんな中で、新しい政治的エネルギーだけが生まれてくるという希望をどうやったら持てるのか?


04. 2014年10月31日 01:56:30 : OIxNYWfJog
>>02

出来レースだとどちらの兵士も知って居るわけが無いだろう。そんなことを教えれば世界に分かってしまう。
当然、米軍のパイロットはISIS殲滅するんだと思って行っている。
しかし砂漠を移動中は爆撃に行かせないとか操作は出来る。
市街戦に入ってから爆撃に行かせれば効果は薄い。
基本的にはシリアのインフラ狙い。

>>03

>むしろ、何故そうじゃなかったのかという疑問が出てくるべき

報道にバイアスが掛っているのではないかと思ってる。
この記事もバイアスが有るかも知れない。


05. 2014年10月31日 04:46:51 : OIxNYWfJog
アメリカが、シリアの石油施設への空爆を決定
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/49352-

これほどアメリカの狙いが露骨に見えるものは無い。

もしISISが原油を輸出しているのなら、トルコに言ってパイプラインを止めれば良い。トルコもISISを支援するとは言えないだろう。

北朝鮮のタンカーを拿捕したようにISISの原油を積んだタンカーを拿捕すれば良い。

あるいはイランと取引したフランス大手銀行に巨額の罰金を国際法違反で課したようし、経済制裁をし違反企業に巨額の罰金を課せば良い。ISISと取引する企業など居なくなるだろう。
ISISへの制裁なら安保理を通るだろうから国際法違反でも無くなる。

ISISの原油輸出などというものが有れば止める手段はいくらでも有るのに、すぐに爆撃だというのは、もともとシリアのインフラを破壊しシリア政府の力を削ぎたい為。
在庫一掃セールも有るかww

イスラム穏健派の軍を創るとは、軍だけ創って政府を創らないわけが無い。
シリアに傀儡政権を造りたいということだろう。

これははっきりとイランとロシアの国益に反する。
イランが戦火に巻き込まれれば中国の国益にも反する。
中国の将軍がイランが攻撃されれば中国は核戦争も辞さずと言っていた。

たいへん危険な時代に成って来た。


06. 仁王像 2014年10月31日 06:37:33 : jdZgmZ21Prm8E : rrhSFojEI2
 >>01
 >アメリカはイスラム国をイスラム穏健派の軍を創って攻撃すると言っている。イスラム穏健派軍=アメリカ傀儡政権を造りたいということ。軍を創れば政府も創るに決まっている。

 これは無理。イラクに地上軍を投入しやっとの思いでマリキ政権を造ったもののうまくいかず、アバディに交代させた。にもかかわらずイスラム国に席巻されている。こんな発想をまともに持つほど、米国のインテリジェンスが劣化しているとは思わない。(シリアの反政府組織の穏健派を5000人ぐらいサウジで訓練して、シリア政権にけし掛けるという話はあったが、これとの混線では?)。/仁王像


 http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/441.html
 >中田 彼ら(イスラム兵)は金銭的な余裕がなく武装面では非常に弱い組織、という印象を受けた。

 彼らは死ぬことをまったく恐れていない。喜んで死ぬ。一方の政府軍(イラク軍)は死を嫌がって逃げる。だから弱い。

 アメリカ軍は強いイメージがあるが、本当に弱い。その理由の1つとして法の縛りが挙げられる。軍規があるとやはり弱い。

 http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/510.html#c4
 >トルコ国境のアイン・アルアラブで戦ったクルド人の民兵は、イスラム国は各地の戦闘で奪った最新式の兵器で容赦のない攻撃を加えてきたと言う。
 民兵「戦車は、イラク軍から奪ったもののようだった。彼らは打たれても前へ進み、死ぬまで向かってきた」


07. 2014年10月31日 07:24:05 : OIxNYWfJog
>>06
仁王像さん

>(シリアの反政府組織の穏健派を5000人ぐらいサウジで訓練して、シリア政権にけし掛けるという話はあったが、これとの混線では?)

イラクの話はしていません。イラクは傀儡を創ったけどもうお手上げなのでしょう。どんどんイランにすり寄って行っちゃうし。
イラク軍は腐敗が横行し弱いみたいですね。

シリア穏健派軍を5000人つくるというのは当初の話で、最終的には2万人とか言ってたみたい。
イスラム穏健派軍に地上戦を担当させ、ISISを排除すると。
軍を創って何の政治組織も創らないわけが無いでしょう。
政治組織は無し、傭兵隊に地上戦を担当させる何てことは言わないでしょう。それなら純然たる内政干渉に成ってしまう。

http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/441.html
 >中田 

↑この人はCIAからお金を貰っているのじゃないの。
ジャーナリストや学者がCIAの為に働いているのは公然の事実

『イラクとシリアはイスラムの世界においても、世界レベルでみても、ほぼ最悪の残虐な政権。イラクは単に野蛮で、シリアはもっと計算された冷酷な野蛮さ。人を殺すことも、嘘をつくことも平気な人たち』

↑こういう話は良く聞くんだけど、具体的な証拠付きで語られたことは一度も無い。
国として成立して間もないから、有る程度の強権は必要でしょう。
でも最悪の残虐、冷酷な野蛮、というのは見たことが無い。

あ、アメリカの傭兵が最悪の残虐さを発揮しているのはよく目にするけどね。


08. 仁王像 2014年10月31日 07:30:01 : jdZgmZ21Prm8E : rrhSFojEI2
 (06に追加)
 中田孝の言う、米軍は軍規があるので弱いという意味はこれだけでは分からない。以下、推測である。
 米兵の人権意識が高まっている、ということは田中宇も指摘している。軍規というのは、やららに米兵が犠牲になるような形での戦闘は極力避ける、ということではないかと思う。

・Re: 米国はベトナムで5万人の米兵を殺したが、今や「万」を超える兵士を殺すことはできなくなった!
 http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/655.html
 投稿者 仁王像 日時 2013 年 9 月 06 日 20:07:15: jdZgmZ21Prm8E

・Re: イスラム国の兵士が滅法強いのは、そのほとんどが「死兵」化しているからと思われる〜米国に勝ち目はない
 http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/308.html
 投稿者 仁王像 日時 2014 年 9 月 24 日 20:33:31: jdZgmZ21Prm8E


09. 夏も爽席 2014年10月31日 09:00:55 : YlJzBCjjO2yEw : Vnz7OOo4Do
>第四位ンターナショナル

これは何を意味するんだ?
第4インターのことか?
この組織は現実に活動してるのか?
でISISとはどういう関係?


10. 2014年10月31日 11:44:27 : OIxNYWfJog
>>08

>米兵の人権意識が高まっている、ということは田中宇も指摘している。軍規というのは、やららに米兵が犠牲になるような形での戦闘は極力避ける、ということではないかと思う。

戦う意義を見いだせないから弱いのでは?
圧倒的優勢なら戦えるが、市街地の銃撃戦などに成ると、戦う意義の見出せない人間は弱いのでは。

>イスラム国の兵士が滅法強いのは、そのほとんどが「死兵」化しているからと思われる

貧乏人が夢も希望も無くやけくそに成って居るか、薬を飲んでいるからじゃ無い?
理想に燃えて死兵なんていうのは考えづらい。
特攻は天皇陛下万歳と思い、叫び特攻したか?


11. 2014年10月31日 14:28:11 : pBipN2KXDo

老害のダイナシさんは、第4インター日本支部にいまだにカブレてるボケ老人だが、
第四位どころか、この集団こそ、日本の新左翼運動に混乱と恥辱をもたらした
第一位の反革命しゅうだんだったのですw ダイナシさんもあの集団レイプ事件に
関与してたんでしょ?w第4インター日本支部(4トロ)は、三十数年前の組織内
レイプ事件の党官僚的隠蔽工作が破綻して本家「第4インターナショナル」から
破門されて91年に解体したのでした。
------------------------------------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9D%A9%E5%91%BD%E7%9A%84%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85%E5%90%8C%E7%9B%9F%EF%BC%88%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%AF%E9%83%A8%EF%BC%89

1991年、第四インターナショナル統一書記局派の第13回世界大会は、80年代初頭に表面化した「性差別問題」を理由に、日本支部から「支部」としての資格を剥奪する。世界大会の決定は「女性同志の意志に応じて女性同志を第四インターナショナルのメンバーとみなす」とした。この時点で組織としての日本支部は解体した。
------------------------------------------------------------
「4トロ」レイプ事件の顛末については下記などをご参照くだされ。
|●「新左翼と女性差別」―かねこさち論文を読む (http://www.jrcl.net/frame11b8.html

自称「ダイナモ」なんぞは、この時代の強姦党員の意識から脱皮すらできていない
ロートル新左翼の滓野郎だってことデス。 脳が劣化してしまってもはや殆ど思考力を
失っているのに、機械的に勇ましいニュースをコピペしているだけの、新保守軍国
野郎にすぎません。
おいダイナモ、おまえにまだ良心が残っているのなら、首吊って死んでしまえ!


12. 仁王像 2014年10月31日 19:43:20 : jdZgmZ21Prm8E : rrhSFojEI2
 >>07

 イラクで地上軍を投入しても失敗した傀儡政権の樹立が、シリアであろうとどこであろうと、地上軍も投入せず空爆と外部からの操りでうまく行くはずがない。こんな見通しを読めないほどの米国でもないだろうということ。
合わせて、2万人もの傭兵を訓練するなどということを公にすれば、アサド政権側に易々とつけ込まれる。大量の工作員を送り込むだろう。シリアに送り込んでも、穏健派を内部から攪乱する。その他、さまざまな手が打てる。
 米国が本気なら実に下手糞なやり方である。本来、極秘に進めるべきことを早々と露見させたのは何ゆえか。単にブラフを掛けているか、ガサネタである。
 また、穏健派がいつまでも穏健派であり続ける保証もない。いつ豹変して手を噛んでくるかも分からない。米国が穏健派(政権)を足掛かりに中東での政治的・経済的利権を漁る限り、必ずそうなる。
 21世紀の中東は、もはや安定した傀儡政権を造ることは不可能なほど覚醒してきている。
 

 引用した部分の中田発言の真贋がどうかを問うている。CIAから金をもらっている云々などというウラの取りようもないところに話を振っても埒(らち)が明かない。

http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/531.html#c8
 >人種も言語も宗教も違う勝手の分からぬ地域を軍事的に制圧しつづけ、成果を引き出し長期にわたって定着させることが困難というよりも不可能である。ここ数十年の中東の歴史が示している。

・これでもアサドが好きですか?
 http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/371.html
 投稿者 あやみ 日時 2014 年 1 月 21 日 17:24:31: oZZpvrAh64sJM


 >>10

 「考えづらい」のは、(失礼ながら)ピンフボケか、内臓感覚のマヒのためでしょう。

 争点は、イスラム兵が弱いか強いかである。イスラム兵は装備も練度も低く弱い(中田氏も指摘)。だが、イラク兵はもっと弱く、米兵はさらに弱い。だからイラン革命の義勇兵のように神がかったところもあるイスラム兵は、相対的には強いということになる。ここが肝心なところ。(薬物を使ったとしても、人殺しをする戦場にそれを持ち込んではならぬ、というルールはない。つまり本質的なことではない)。

http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/545.html#c6

 http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/308.html
 >米兵は死兵には成り得ない。シリアの穏健な反政府組織を訓練して、イスラム国にぶつけても死兵にはならない。米国に勝ち目はない。


13. 夏も爽席 2014年10月31日 19:57:03 : YlJzBCjjO2yEw : FGNy6jRQzk
>この時点で組織としての日本支部は解体した。

そういう話は聞いたことがある
忌わしいことがらだから
それ以上の関心を持ったことはない
4トロて俗称だったよね
全共闘時代でも存在感は
まるっきり薄かった
トロッキーもメキシコで殺害されたしな
そういえば
太田竜に図書館で会ったことがある
この人も4トロからはリタイアしていたころだが


14. 2014年10月31日 20:33:29 : OIxNYWfJog
>>12
仁王像さん

アメリカを買い被っていすぎではないですか?
シリア政府軍が化学兵器を使った何て、幼稚な嘘をついてシリアを爆撃しようとした国ですよ。
ロシア軍がウクライナに侵入している何て幼稚な大嘘をついて、ロシアを経済制裁している国ですよ
ロシアが軍事介入したって何にも不思議なことは無い。ロシア民族をこれだけ虐殺しているんですからね。


だけどキチガイに核兵器、キチガイ相手に核戦争をしても馬鹿みたいだから我慢しているんじゃないですか?

>引用した部分の中田発言の真贋がどうかを問うている。CIAから金をもらっている云々などというウラの取りようもないところに話を振っても埒(らち)が明かない。

記事を見たらCIAが言って欲しそうなことを書いているからです。洗脳されたのかもしれませんけどね。

>ここ数十年の中東の歴史が示している。

私はそれが成功するなどと言ってませんよ。文章をよく読んで下さい。

>これでもアサドが好きですか?

アサドが好きか嫌いか何て問題にどうしてすり替えるのですか?
事実は何かということを話しているのです。

動画は消されています。嘘がばれそうに成ったから消されたのでしょう。それがもっともな消される理由です。
アメリカのやらせ動画や写真など、今まで散々出回ったでは無いですか。

アメリカの言ってることは信頼できないということが分からないのですかww

ちなみにアメリカの報道官が「アメリカの言うことは信用でき、ロシアの言うことは信用できないということが分からないのですか」と言ったそうなww

>争点は、イスラム兵が弱いか強いかである

つまらない争点で争いたくありません。


15. 2014年10月31日 20:40:15 : OIxNYWfJog
http://youtu.be/67RKxlyeRFk

動画の入れ方忘れたからリンク


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